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2002/10/31 (木)  DDT アトム大会 さてどうなることか?
2002/10/30 (水)  日本シリーズ ジャイアンツ圧勝
2002/10/29 (火)  人生の別れ道だった日
2002/10/24 (木)  DDT ジオポリス大会 激闘のメイン
2002/10/23 (水)  10/23 川崎対福岡 怒り&怒り
2002/10/20 (日)  10/20 大宮対川崎 さすがに、もう・・・
2002/10/19 (土)  日々勉強です
2002/10/18 (金)  10/18 マリーンズ対バファローズ 今年も終わりか・・・
2002/10/17 (木)  池山、引退試合
2002/10/16 (水)  広東語
2002/10/13 (日)  10/13 川崎対C大阪 首の皮一枚
2002/10/10 (木)  ただいま!
2002/10/8 (火)  行って来ます
2002/10/6 (日)  10/6 ファイターズ対ライオンズ 今年最後の東京ドーム?
2002/10/2 (水)  アレックス・カブレラ
2002/10/1 (火)  もう10月になってしまった
2002/9/30 (月)  9/30 ファイターズ対ブルーウエーブ 寂しい気分で・・・
2002/9/29 (日)  高橋尚子のモチベーションって何?
2002/9/28 (土)  9/28 横浜FC対川崎 第4クールまずまずのスタート
2002/9/27 (金)  他人のイメージ
2002/9/26 (木)  DDT クラブアトム大会 三四郎の動向
2002/9/25 (水)  HP正式オープンなんて言うけど
2002/9/24 (火)  巨人、セリーグ優勝
2002/9/23 (月)  初カキコ
2002/9/20 (金)  DDT ジオポリス まさかの結末
2002/9/16 (月)  大阪旅行記・最終日 後日談付き
2002/9/15 (日)  大阪旅行記・2日目 大阪ドームってどうよ?
2002/9/14 (土)  大阪旅行記・初日 渋滞地獄編

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2002.10.31(木)    DDT アトム大会 さてどうなることか?
 今日は先週のビッグマッチ後最初の大会なので次のストーリーの始まりなどが見られる非常に重要な大会だ。
 ダークマッチはなし、映像から始まる。
 試合やストーリーとして注目はやはり蛇界転生絡み。ポイズン澤田一人となってしまった蛇界転生。そのポイズンと造反した蛇影・ハブ影にHERO!の1対3のハンディキャップマッチ。ポイズンは1人で頑張るが数で劣る。蛇影に捕まりもうこれで終わってしまうのか!と思っていたところに覆面レスラーが登場。どうみても新日本プロレスの魔界1号っぽい覆面。そいつが蛇影を襲う。それによってポイズンは反則負け。その後を追って入ってきたオールバックの鴨井長太郎。これはまさに新日の魔界倶楽部のパクリではないか。長さんは蛇界を愛する者達が蛇界倶楽部を作りポイズンを助ける、とマイクパフォーマンス。それに握手するポイズン。これによって蛇界と反ポイズン派の争いがどのように向かっていくのか、そして結末はどうなるのか気になるところだ。多分年末の後楽園で一つのクライマックスを迎えそうだが。
 あとは先週タッグで負けてチーム解散をしたMIKAMIの動向も気になるし、悪のプロデューサー高木三四郎の次の標的、佐々木・GENTAROの赤レンジャーズ潰しがどのようになるのかも注目。
 11月のジオポリスが終われば12月の後楽園ホール大会。加速はまだまだ続く。

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2002.10.30(水)    日本シリーズ ジャイアンツ圧勝
 今年の日本シリーズ、ジャイアンツ対ライオンズはあまりにも予想外の展開で終わってしまった。まさかのジャイアンツの4連勝での終わりとは。
 戦前はジャイアンツの野球をライオンズが緻密に壊す・・・そのような考えを持っていた人が多かっただろう。が現実は違っていた。ライオンズはジャイアンツを壊すところか自分たちが勝手に崩れていった。何故にこのような結果になったのだろう。理由はいくつもある、ライオンズの先発投手陣の不調、打撃陣の不振、ジャイアンツの打撃爆発等・・・。がその中で一つ思い浮かんだことがある。それは
「ライオンズの野球って何だったのだろうか?」
考えてみる。緻密さとか繊細な戦術ってなるのだろう。それは相手を十分把握した段階で初めて成立するものではないだろうか。今のライオンズの戦力というのは黄金時代を作っていた頃より数段も劣る。それを戦術などでカバーをしてきた。が相手を十分に丸裸出来ない状態で戦う、それが今回の結果につながったのだろう。もしくは丸裸しようにも出来なかったジャイアンツがいたのか。どちらにしても何回やっても同じ結果が続いただろう。

 アンチ巨人と言われる人間ではあるが今回の日本一は素晴らしいと褒めたい。オール日本人で4連勝。日本人だけで日本一になれるチームが他にあるだろうか。お金で選手を引っ張ってきて、って陰口を叩かれる。確かにそうである。でも例えばメジャーリーグから30億円で獲得した選手が3人入ってそれで優勝したらそういうことが言われるだろうか?多分言われない。日本人ばかりを獲ったから言われるのだろう。野球は点を取って勝ち負けを争うスポーツ。そのためには点を取れる選手を獲得するのは当然ではないのだろうか?それが日本人か外国人かの差だけだ。
 ジャイアンツの勝つのを見るのはイヤだが、こういう野球もアリだ。私はそう思う。ただジャイアンツの親会社の社長がね、嫌いなんだよね・・・。

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2002.10.29(火)    人生の別れ道だった日
 人生にはいくつかの選択すべき道がある。その選択が人生そのものを大きく変えてしまう出来事となる。もし違う選択をしていたらどうなっていたのだろう?と時々考えてしまう。あの道とこの道の分岐点、その時は簡単な選択でも後々になって、とんでもない事だったと思うことがある。

 今から6年前の夏の土曜日の事、何故かサッカーが見たくなった、それも当時のJFLが。早速本屋でぴあを立ち読み。東京ガスの試合があるぞ。でも今日で試合開始が14時。現在12時過ぎでこれから西が丘まで行くのはキツイな。あっ、明日の夜に川崎フロンターレの試合がある。これなら競馬を見た後にサッカーを見に行ける。しかもフロンターレってJリーグの準会員。確か2位までに入ればJリーグに行けるのだよな。これは美味しいかも・・・と思い、翌日日曜日、等々力までフロンターレを見に行った。
 翌日の夜、スタジアムに着き出場選手を見て驚く。選手は元Jリーガーばかりで、マリノスサポーターだった私はGK浦上という名を見てびっくりした。昔マリノスにいたこの人は今ここにいるのかと。試合はお粗末な内容だった。退場者を一人出し、相手がPKを外してくれたことで1−0で勝つという格下相手に厳しい試合をしていた。が何か引きつけられるモノがあった。それは今でも何かわからない。でも応援したくなった。これがすべての始まりだった。それから追っかけをし出した。
 結局この年3位でJリーグ入りは出来なかった。翌98年はJFL2位でJ1参入トーナメントに出場。アビスパ福岡相手にロスタイムで同点にされ、延長でVゴール負けという悔しい試合して、J2でのスタートになる。99年、ついに念願のJ1昇格を等々力で決める。が2000年、柏スタジアムでJ2降格、01年はJ1復帰を出来なった。色々な出来事があった。それをほとんどスタジアムで見てきた。
 もしあの時東京ガスの試合を見に行っていたらどうなっていたのだろうか?もうサポーターは辞めていたかもしれない。もしかしたらまた別のチームに移っていたかもしれない。どうなっていたのだろうか?
 ただ私はフロンターレというチームに関わって人生を損したという気持ちが全くない。あの時東京ガスの試合を見ていたら博多の森での参入トーナメントのあの試合を見ることはなかっただろうし、J1昇格とJ2降格を味わうこともなかった。その他色々な波ありの出来事を肌で感じられたのは財産だから。

 別れ道の選択だったあの日、もしあの日に戻れても私は今の道を選択するつもりだ。だってこの歩いてきた道に悔いはないから。

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2002.10.24(木)    DDT ジオポリス大会 激闘のメイン
 18時50分頃、ようやく開場。来月の同じジオポリス大会のチケットを買って、お茶を飲みながらパンを食べる。すると今日のダークマッチが始まるとのこと。急いで食べてイス席へ。
 大家対「昭和」子は大家がジャーマンスープレックスから勝利。
続いて映像が入る。そしてオープニングテーマが流れる。今日のジオ大会が始まるぞ。
 第1試合は「藤沢一生DDT退団記念試合」藤沢対「昭和」のシングルマッチ。説明すると藤沢一生というレスラーがいて、彼は新日本プロレスの佐々木健介という選手に似ている(激似)。で佐々木が退団をするというのをネタにした一生がそれをパロったのだが当の本人は結局残留。藤沢選手はというと・・・退団らしい。誰も止めないとのこと。どこまでがネタかわからない。本当に止めるのか?試合は一生が勝つ。がこの後残留を希望する一生に対して社長の三和氏が強制連行(BGMは中島みゆきの世情)。一体どうなるのか、来週以降気になる。
 第2試合は諸橋・坂井組対橋本・前田組のタッグマッチ。諸橋と坂井が面白かったが特に感想なし。試合は橋本が諸橋に勝つ。
 第3試合はスーパー宇宙パワー対一宮。偽造対ものまね対決も空振り。一宮のがんばりと偽造が良かったくらい。期待はずれだった。
 休憩を挟んでセミファイナル、高木・ポイズン澤田組対HERO!・ハブ影組。特別レフリー・蛇影。高木組が終始悪党プレーで若手のHERO!組を圧倒。レフリーの蛇影が試合に介入するかと思いきや何も無しで、ポイズンがハブ影をフォールして勝利。試合後高木組は若い二人をさんざん痛めつける。そしてポイズンは蛇影にハブ影に攻撃しろと命令。その指示を受けて攻撃をし、羽交い締めにする。そこへポイズンが走り込むが、羽交い締めを解いた蛇影がポイズンに対して緑の毒霧攻撃慣行。ハブ影と手を組む。蛇界転生分裂の瞬間だった。HERO!とも手を組み打倒ポイズンを誓う。ポイズンと高木は仲間割れまで起こす。蛇影がどのように動くのかが最大の焦点だったこの試合、このような動きをするとは思わなかった。すべて良い意味で裏切られた。面白かったよ。
 メインはKO−DタッグチャンピオンMIKAMI・鳥羽(スーサイドボーイズ)組対WEWタッグチャンピオン佐々木・GENTARO(赤レンジャーズ)組のダブルタイトルマッチ。負けた方がチーム解散という過酷な試合。最初はシングルマッチのように静かでじっくりと試合を運ぶ4人。が試合の時間が進むに従ってチームプレーや大技でヒートアップしていく。返し技や飛び技なども出てどちらが勝つかわからない展開に。25分を超える長い試合、でもシーソーはどちらに傾くのかわからない。脚立の上での攻防からGENTAROが雪崩式ブレーンバスターでMIKAMIを痛めつけると、佐々木がラリアート・Gガイストでフォール勝ち。赤レンジャーズが2冠王になり、スーサイドボーイズが解散となる。スーサイドはなかなか立ち上がれない。ようやく立ち上がった二人はリング上で抱き合い別々のコーナーからリングの外へと行き、解散となった。約2年半、三上恭平が海外遠征から帰ってきてMIKAMIになってからずっとコンビを組んできた二人。これが最後の試合となってしまった。彼らがリング上で話をしているのを見た時、悲しい気分になってしまった。でもこれが彼らにとって新たなスタートとなるのだ。どのようなストーリーが出来上がるのか、これからも見ていきたい。
 試合は満足のいくモノだった。乱入やマイクパフォーマンスなどをせず、試合内容だけで勝負して見事にメインという大役を締められた。彼ら4人の成長がうかがえる試合だった。今日の最高の試合であった。

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2002.10.23(水)    10/23 川崎対福岡 怒り&怒り
 今日の対戦相手はアビスパ福岡。監督が替わってから1勝しかしていない目下絶不調チーム。前節も1−4の大敗。今日は楽勝でしょう、と余裕を持っての試合までだった。
 今日はテレビ生放送なので19時4分試合開始。フロンターレペースで始まる。いい感じの攻撃が見られる。福岡が負け続けいているのがわかる気がした。前半25分、センタリングのボールをマーロンがヘッド、これがループ気味になりキーパーの頭上を越えてゴール。さぁこれからガンガン攻めるぞ。攻め立てるが少しずつ福岡ペースになろうとしている。そして40分福岡・アレンに強烈なシュートを決められる。これが今日のバカ試合の開始のゴールとなる。続いて41分、福岡・原田のミドルシュートを浦上がはじいて防ぐ、がそのこぼれ球をノ・ジュンユンが押し込み1−2と逆転。しょげ返るフロンターレサポーター。だが前半はこれで終わらない。42分、マーロンがまたも頭を合わせてゴール。2−2のタイスコアにする。このあと試合が荒れ出す。福岡の喧嘩サッカーが爆発。選手同士一触即発状態になる。乱闘は起こらず前半終了。2−2だ。
 後半開始から福岡はDFを入れ替えてきた。が福岡の守りはザルだ。攻める川崎。でもゴールは遠い。シュートをしっかり決められない。一体いつになったら、と諦めがちになっていた74分、途中交代の今野からのクロスにまたまたマーロンが頭で合わせる。ボールは微妙であったがゴールラインを割ったという線審の判定により3−2、ようやく逆転、マーロンはハットトリックだ。これで何とか勝てたかな、と思っていた5分後の79分、福岡・アレンがゴール前の混戦の中でシュートを放ちゴール。3−3の同点に戻る。かなり苛立つ。こんな試合しやがって!!シュートは決まらない、守りはザル以下、どうやって勝つって言うのだよ。ばかばかしい試合だ。とむかついてくる。そしてロスタイム、もう終わったなと思っていた89分、右サイドからのセンタリングを伊藤宏樹がライダーキックばりの跳び蹴りシュート。これが決まる。選手交代で時間を稼いで試合終了。4−3。辛くもの勝利だった。
 試合終わって喜べなかった。いや喜びたくなかった。こんな試合で喜べるか!!相手の悪いサッカーに付き合って変な守り、攻めをしてぼろぼろじゃねーか。攻守ともに戦術というモノを理解しているのか聞きたい。高校サッカー以下だよ。勝ったから良いものの、もし引き分けていたら暴動モノの内容。情けなかった。DFの3人の表情は暗かった。特に箕輪は憮然としていた。当然である。勝ったぞ、良かったぞで来られた日にはブーイングものだ。それなりに責任を感じているから少しは勘弁した。でも納得はしていない。人から顔が怖い、と言われた。こんな試合じゃそうなりますよ、と。とにかく腹の立つ試合であった。

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2002.10.20(日)    10/20 大宮対川崎 さすがに、もう・・・
 前半は川崎ペース。いいシュートが何本もあった。ゴールか、と思ったシュートが2回バーやポストに当たりノーゴール。いい攻めはしているがゴールまでいかない。こういう時ってイヤな気分。何かやな予感が。
 後半は攻守が切り替わる展開に。でもどちらもゴールが遠そう。だが68分、川崎が一瞬の隙を見せる。そこを大宮・バルデスにループシュートを決められ先制される。大宮はこれを機に攻撃的な選手を引っ込め守りを固める。1点と大宮の守りがプレッシャーとなる川崎。守りに人数が多くいるため最後のシュートまでいけなくなる。攻めているがシュートが打てない、川崎。色々と攻め方を変えるが点が取れそうな気がしない。ロスタイムに入る。必死になって攻める川崎、だが大宮の守りになすすべもなくなっている。タイムアップ。1−0で大宮の勝ち。ここで川崎が負けたことでいよいよ川崎の昇格が厳しくなったと言ってもいい展開になってきた。
 試合後引き上げてくる選手を見ていたら負けて頭を下げる選手より悔しくてたまらないという感じの選手が多かったので、少し気が晴れた。まだ諦めていない選手もいるのがわかったから。ダメだと思っていても可能性が0になるまではダメではない。だから少なくても可能ならそこに掛けよう。ダメになったら・・・その時考えればいい事だ。

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2002.10.19(土)    日々勉強です
 ここの文章はどれだけの人が読んでいるのだろう?たくさま。のHPを大々的に広告しているわけでもないし、間違ってここに入り込んだなんていう人もいないだろう。ごくわずかの人がここを見ているにすぎない訳だ。でも一応インターネット、世界に発信をしているわけだから世界中の人が読む可能性もあるのだ(もっとも日本語が読めるというのが条件だけど)。
 なんでこんな事を書いたかというと、ここに文章を書くという事は少ない人数であれ読む人がいる。その読者に対し、いかに読める文章を書くか。今まであんまり気にしていなかったことだが、こういった事を念頭に置いておかないといけないと感じたからだ。ただ書くだけ、ではいけないのではと思った。ここに何かを書いた、で何を言いたいのかをはっきりさせないとダメ。ただの書き殴りになってしまうからだ。
 とは言ってもすぐに成長なんてしない。文章を書くことによってしか成長は出来ない。だから勉強と思い少しでも文章を書いていくつもりだ。文章力を付けるいい道場がここにあるのだから。

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2002.10.18(金)    10/18 マリーンズ対バファローズ 今年も終わりか・・・
 仕事を終わらせ電車を乗り継ぎ海浜幕張駅へ。ここに来るのも久々。今年2回目か。前回はマリーンズ対バファローズ、って今回と同じじゃん。しょうがないよ、バファローズファンなんだからさ。
 そういやこの試合、今年最後のプロ野球の公式戦なんだよね。日本シリーズは別枠だから。で2年前もマリンスタジアムで公式戦最終試合を見たっけ。その時は20世紀最後の公式戦ということで証明書をもらった。一体どこに行ったか、あの紙。ちなみに2年前の試合、会社をずる休みして見に行ったっけ。もう時効話。
 17時半頃球場入り。内野自由席は無料なのだが、外野席で見たいのでわざわざお金を払る、物好きさんです。丁度バファローズの選手の練習中だ。練習見学ヲタなのでじっくりと見入る。
 今日の試合勝てば単独2位確定。だから勝て欲しい、のに一旦は同点に追いついたもののあれよあれよという間に点差を離され気が付いたら7−3で負けている。7回裏にはこの試合で引退するマリーンズの平井にタイムリー2ベースを打たれて8−3にされる、バファローズ。結局8−3でマリーンズ勝ち。ホークスと並んでの2位決定。かなり悔しい。今年は勝ったところをほとんど見ていない。疫病神か、俺は?
 試合終了後はマリーンズの平井の引退セレモニーを見る。平井選手、お疲れさまでした。その後は球場外で応援2次会に出る。今年最後のバファローズ応援。悔い無し、か?

 今年も野球の季節が終わってしまった。日本シリーズやマスターズリーグ等の野球はあるが、公式戦が終わると何か寂しくなる。来年の3月までの辛抱。
 来年はどんなシーズンになるだろうか。その前にFA宣言する選手の動向が気になるが。

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2002.10.17(木)    池山、引退試合
 テレビでスワローズ戦を見る。池山の引退試合だ。引退試合って1打席だけ立って終わり、というのが普通だが今回は違った。スタメンで登場、試合終了までグラウンドにいたのだから。
 見ていてつらかった。足は痛いのだろう、引きずっていて満足に走れない。足の踏ん張りが利かないから思うようなスイングが出来ない。だけど最後まで戦おうという姿勢が見えて・・・。4打席目の2ベースは全盛期ならバックスクリーンにHRだっただろう。だけど伸びない。悲しかった。でもそれが現実なのだ。

 思えば中学生の頃から池山はスワローズの一員として活躍していた。池山・パリッシュ・広沢の3馬鹿トリオも懐かしい。そして10年前にリーグ優勝をした時はもう立派な超1流選手であった。晩生は怪我との戦い。でも池山がそこにいるだけでチームは明るくなる。いるだけでよい選手であった。

 引退セレモニーを見ながら、涙が出てきた。池山が現役選手でなくなることへの寂しさもあるが、自分が見てきた大好きだったスワローズの形がすべてなくなった感じがしたから。今のスワローズはもうあの頃のチームではないのだ。わかっていてもあの頃のイメージが焼き付いている。
 自分にとっても昔のスワローズとの引退試合だったのかもしれない。

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2002.10.16(水)    広東語
 香港に旅行に行った時、広東語がしゃべれたらと思ったことが何回もあった。別にしゃべれないことで陰口を叩かれたとかそういうことではない。自分の気持ちを伝えることが出来なかった事がそう思わせるのある。
 早速帰国してから広東語の勉強をしようと本屋へ。が広東語の本って意外にない。また本によっては単語一つとっても読み方が違ったりする。何でなの?外国語スクールの中に広東語なんてもちろん入っていない。どうして?ってこれは需要がないからだろう、当たり前の話。
 色々調べていくうちにこんな事がわかった。広東語は方言だ。書く字は北京語(いわゆる中国語)だが読み方が広東読みをするのである(言語不一致)。これが混乱させる要因らしい。それに広東語というのは言語として研究されていなく勉強方法も確立されていないのだとか。
 んじゃ一体どうやって勉強したらいいの?言葉を覚えるのってしゃべることと同時に耳で聞くことが大事なのだから。必死に単語を覚えても、文法を覚えてもしゃべれない英語ってあるわけだし。字面を覚えても音がわからなければ相手が何を言っているのかわからない。
 どうしたらよいのだろう?と考えて一つ名案が浮かんだ。
「広東語を話せる方、個人教授して下さい」
 これって、どう?

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2002.10.13(日)    10/13 川崎対C大阪 首の皮一枚
 14時4分キックオフ。前半からフロンターレの攻めが目立つ。シュートまで行くがGK目の前だったり決定力がない。セレッソも勝っておかないといけない試合のはず、が何か気持ちが乗っていない感じで攻めに迫力がない。川崎は攻めて攻めるが点が取れない。きつい展開だ。37分コーナーキックのチャンス、アレックスの蹴るボールを箕輪が頭で合わせて先制。よっしゃー!力拳を作り、歌を歌う。前半はこの1点で終了。流れが川崎にあったので先制できて嬉しい。が1点のみというのに不安もあった。
 後半開始。前半は真ん中あたりで煽りをしていたが、後半は前で応援専念。今日は暑い。これで選手がバテるのでは、と心配。そう考えていたが以外に頑張っている。ベンチもまだ選手交代を考えていないようだ。大丈夫なの?徐々にセレッソペースになり始めている。大丈夫なの?DFも体を張ってしっかり守っている。が73分、途中交代で入ったセレッソ・原がミドルシュートを決める。1−1の同点になってしまった。あぁ・・・でもまだ同点。これからだ!この直後からベンチも動き出す。アレックス→黄川田・長橋→我那覇とFWを多く投入。どんなことしてでも点を取りに行く姿勢が見える。が試合は90分を回った。ロスタイム。セレッソに押され気味。森島に決定的チャンスを作られるが何とか回避。その直後黄川田がボールキープしてシュート、がセレッソDFの足に当たりバーに直撃、あぁと思った時マーロンの前にボールが。体ごと押し出すように頭で合わせたボールはゴールネットを揺らす・・・逆転だぁ!観客は大喜び、選手も体で喜びを表している。そしてこのまま終了。2−1で川崎の劇的勝利。20,405人の観客が等々力に集まった試合、それがこういった結果になるとは。これだからサッカー応援は止められない。
 試合終了後選手がスタンド前へ。ここで一人の選手がサポーターの前まで来たかと思っていたら、誰かの手招きで観客席まで乱入、一緒になって応援歌を歌い盛り上がる。本当に熱い男だ・熱ぶり男だ、岡山一成。スタンドが一緒になって盛り上がった瞬間だった。
 今日は本当に負けられない試合だった。この後の事を考えると負けられない、いや引き分けも許されない試合であった。そんな中2万人以上の人が集まり、勝つ・・・感動である。2・3位とは勝ち点差が6。厳しいがこの勢いで行こう。そうすれば結果が見えてくる。ここまで来たなら、もうやるしかないのだ。

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2002.10.10(木)    ただいま!
 怪我なく帰ってきました。
 今回一人旅行なのでいろいろ歩き回りました。おかげで足疲れています(笑)。
 何があったかは後々に旅行記の方に書き込みます。内容は期待しないでね(笑)。でもその前に前回4月の旅行記を書かないと。だから少し遅れますが、もし早くみたい人は掲示板の方に催促を。そうすると早くなるかも・・・。
 
 あと8日分、行く前にアップしようとしたけど忘れていた。大した話ではないですがね。

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2002.10.8(火)    行って来ます
 今、朝の5時です。
 今日から2泊3日で香港の方へ行って来ます。目的はサッカー・競馬観戦及び社会科見学といったところです。
 無事の帰国を祈って下さい。
 では。

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2002.10.6(日)    10/6 ファイターズ対ライオンズ 今年最後の東京ドーム?
 昨日のライオンズ対ホークス、ライオンズが西武ドーム最終戦とカブレラの56号見たさに5万人の人が入った。これはもしかしたら今日も混むかも?
 外野席の入場口へと行くが、開門から40分たっても入場券を買う人の列があった。ちょっとびびる。食事を買ってから12時15分頃ドームに入る。いつも通りレフト側に行く、が今日は違う。人がいっぱいいる。チケットが安くなっている得割デーでもないのに。こんなに西武ファンっていたの?やっぱりカブレラの56号待ち?どっちでもいいけど人がいっぱい。何とか席を確保できた。
 今日の試合はっきり言って凡戦になるのではと危惧していた。それはカブレラと小笠原への敬遠攻め。カブレラに56号を打たれたくない、相手の選手に首位打者を取らせないぞ、の意向が強く出て敬遠になるのでは、そのためつまらない試合になるのではと。だがそれは試合が始まったらまったくの馬鹿な考えだったことがわかった。良い意味で期待を裏切ってくれた。
 1回表2死1塁、早くもカブレラ登場。ちゃんと勝負するのかと思っていたらファイターズ先発金村は真っ向勝負。ファーストフライで抑える。一方ライオンズ先発石井も2死から打席に立つ小笠原にしっかり勝負をする。結果ファーストゴロでアウト。両チームとも正々堂々勝負している。嬉しかった。4回表無死1塁でカブレラ。今度はドームの天井にボールが当たる高〜いフライでアウト。初めてドームの天井に当たる打球を見た。いいもの見たよ!
 同行者に「今日の石井は調子がいいね。ワンチャンスを逃すとファイターズは点が取れそうにないね」と話していた4回裏、ファイターズにチャンスが。古城2ベース、小笠原ヒットで無死1・3塁、先制のチャンス。だが後続が打てずこのチャンスを逃す。これが最後まで響く。
 6回表1死から小関が2ベース。バッターは3番、今日2打数2安打の宮地。どう攻める?勝負するの?とハラハラしながら見入る。2−3で7球目、宮地が放ったボールはライトスタンドへ入り先制HRとなる。0−2だ。そして次はカブレラ。このショックで金村はダメになってしまうか?とじっくり見ながら思う。ワンストライクからカブレラのバットがボールを叩く、がスタンドへはほど遠い。でもセンター前ヒット。金村は崩れていなった。その後の2人を三振で終わらせる。あの1球は悔いが残りそうだが引きずってはいなそうだ。
 ライオンズの投手・石井はこの2点でますます調子づく。小笠原もしっかり抑える。そして8回表1死2塁から小関が3塁へ盗塁成功、宮地が三振で2死3塁になりカブレラに回る。この状況、懸念してた状況だった。もしかすると・・・。ファイターズ大島監督はこの試合に勝つことを念頭に指揮をしていたようだ。最後のホームゲームでの采配。カブレラに対して敬遠を指示。投手の金村は悔しそうだった、勝負したそうだった。いやしたかっただろう。がベンチのサインは「敬遠」。怒号がドーム内を襲う。でも普通のシーズンなら敬遠もありだと思う。0−10ならまだしも0−2。ここでカブレラに打たれて追加点を取られる可能性も高い。次の高木大成の方が打ち取りやすい考えたのだろう。金村の投げたボールはすべてコースを外れる。四球。が高木大成にヒットを打たれ0−3になる。これで今日のファイターズの息の根が止まる。8回裏は三井、9回裏は豊田で締めて0−3でライオンズの勝利に終わる。いい試合を見せてもらった。
 試合終了後はセレモニー。去年のホームゲーム終了後のセレモニーは大島監督が退場処分になっていなかったので2年ぶりに監督は出られた。ホームのファンに最後の挨拶をしてセレモニー終了。最後にビジョンにスタッフロール風に流れた映像が今日のファイターズの一番面白いものだった。
今年も東京ドームで試合を見るのも終わりだな、なんて言わない。11月になればマスターズリーグが始まるんだし。それまでは別場所に行くとするか。

 今年のファイターズ戦、いろいろ楽しかったなぁ。来年が最後。いっぱい見に行くぞ!!

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2002.10.2(水)    アレックス・カブレラ
 インターネットテレビでライオンズ対バファローズ戦に合わせたらカブレラが55号HRを打ったところだった。まったくいいタイミングだった。これは野球の神様が降臨した証拠なのかな?(笑)
 ホームラン55本・・・まさに素晴らしい記録だ。でも去年ローズが55号打ったときより盛り上がりに欠けていると思うのは気のせいかなぁ?
 今年のカブレラはシーズン当初全く打てずにいて、去年はまぐれだったのか?振り回すだけのバッターだったのか?と思っていた。折しも去年のホームラン王ローズがHRを量産していたこともあってそう思っていた。まして腰痛で戦線離脱という憂き目にもあった。が7月下旬から突如打ち始めた。あっという間にローズを追い抜き気がつけば50本のHR。そして10月2日、日本タイ記録の55号HRが生まれた。去年ローズが55号HRが生まれたのもこの対戦カードだった。
 このHR量産はボールの選択が出来るようになったのが大きい。前は来た球をすべて振り回し、三振かHRどちらかだったが、今は違う。首位打者争いまで絡むのだからいかにボールがよく見えている証拠なのだろう。振り回しはそのままでヒットも打てるのだから、鬼に金棒を地でいく存在だ。
 アンタチャッブルの領域に入ったカブレラ、残り5試合で日本記録の56号を打つことが出きるのだろうか。一つ気がかりはホークス戦が一つ残っていることか。

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2002.10.1(火)    もう10月になってしまった
 朝、家を出るとき小学生がいないことに気づいた。どうしてだろう・・・そうか今日は都民の日か。
 昼、町中に子供がうじょうじょいるのに気づいた。どうしてだろう・・・だから今日は都民の日なの。
 まるでにわとり頭。

 そう10月になってしまった。もう10月なのだ。今年もあと3ヶ月しかないことになるんだよね。やろうと思っていたことがあって引き延ばし、チャンス待ちをしていたら10月だよ!どうする?どうするって言われても困るだろうけど(笑)。
 このまま今年が終わっていくのかな?と思うとやばい。でもたぶんこのまま。自分の情けなさにため息が出る。

 でも10月。悲しい気分で始まるわけではない。もう少しするとお楽しみが・・・それは何かは終わってからお話しします。そっちの方を考えるとすごーいハッピー気分さ。

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2002.9.30(月)    9/30 ファイターズ対ブルーウエーブ 寂しい気分で・・・
 今日は仕事が忙しく18時に終了。さぁ東京ドームへ急ぐぞ・・・なんて思わない。なぜかというと
・消化試合
・ブルーウエーブ戦は自由席はどこでも空いている
・正直面白い試合になる気がしない
から。じゃあ何でドームに行くのかって?それはそこで野球をやっているかだ!野球大好きっ子だからね。無理してまで走って行くカードでもないし。
池袋から後楽園まで地下鉄に乗り、マクドナルドで買い物をして18時半、東京ドームに到着。丁度ブルーウエーブが先制したようだ。早速人の入りを見に行く・・・うわっ、結構人がいるじゃん。8月に行われたこの対戦カード、平日だが夏休み真っ最中であったのでそれなりの人が来るのかと思いきや、その時が1万人・・・。で今日はその位は入っているなと。真面目な話5千人くらいしか入らないかと思っていたので人がいて良かったと安心する。人の入りを確認後、今日は先に来ているN氏と合流、試合の流れを聞く。
 今日の興味はブルーウエーブ・谷とファイターズ・小笠原の首位打者争い対決。それ以外なし。ていうか5位対6位の対戦に何を望むの?6位は確定しているのに。谷は5打数2安打・打率3割2分7厘に。あんまり調子が良くなさそうで首位打者は厳しいのでは?一方小笠原、3打数2安打・3割3分8厘。8月頃のスランプから脱出したようだ。何とかタイトルを取ってもらいたい。個人的に一番応援している。
 試合はファイターズ金村の出来が悪い。制球力がなく、決め打ちされているようで簡単に打たれている。がブルーウエーブも攻め方が悪く、なかなか大量得点が取れない。1回1点、2・4回に2点ずつ取り金村を4回途中でKO。が今日の金村の出来ならもっと早い段階でKO出来たはず。問題が山積しているぞ、ブルーウエーブ。ファイターズはブルーウエーブ先発の小倉を攻め込む。9安打を打つも得点は1・4・5回の1点ずつのみ。その後に出てくる中継ぎ抑えのピッチャーにノーヒットに丸め込まれて3−5でブルーウエーブの勝ち。何とも間延びのした、緊張感に乏しい試合であった。
 ブルーウエーブ、今日は勝ったが、打線に迫力無し・ミスが多しとお客様に見せられる内容の試合ではなかった。というかこんな試合していていいの?っていいたくなるほどもどかしさを感じた。もう少しいいところ見せて欲しい。唯一救いは生きのいい若手がいることかな?でも未来は暗い。
 試合終了後、今期最終対戦ということもあり両応援団がエール交換をしていた。今シーズンも終わりが近づいて来たんだなと寂しさが溢れる。ただ今の順位を見てこれを見ていると傷の舐めあいという感じがしてもの悲しさも感じた。

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2002.9.29(日)    高橋尚子のモチベーションって何?
 今日ベルリンマラソンで高橋尚子が女子の部優勝をした。これでマラソン6連勝とか。すごいものである。
 オリンピックで優勝し、塗り替えられたにしても当時のマラソン世界最高記録をマークしている。本当に凄い、素晴らしいマラソン選手である。この人の活躍をリアルタイムで見られる事は幸せである。

 マラソン中継を見ながらふと思った。
「この人のゴールって一体何なんだろう」と。
 一つの目標とするものがあって、それをやり遂げた後、燃え尽きることなく次の目標を作る、そしてやり遂げるの繰り返し。途中怪我をしてくじけたかもしれない、でもまた走り続ける。何が彼女を走らすのか?何のために走り続けるのか?どこまで行けば気が済むのだろう。
 どうあがいても飽きっぽい性格の私にはとてもじゃないが真似の出来ない事である。でもこれがプロであり、真の成功者の姿なのかもしれない。
 そう考えると、これからも大成出来ないな、私は(笑)。

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2002.9.28(土)    9/28 横浜FC対川崎 第4クールまずまずのスタート
 朝雨が降っていたので心配になったが、試合2時間前には止んでいた。これなら芝生の状態も悪くなさそうでいいかな。
 前半は横浜FCペース。何度も危ない場面もあったが、決定力の無さで無失点で終わる。フロンターレもチャンスを作るものの最後の一歩が甘い。やはり出場停止の茂原の穴はかなり大きい。
 後半加賀見から渡辺に変えて、渡辺をボランチ・マルキーニョをボランチから2列目に。それが利いたか開始早々に長橋のゴール。だがその後が続かない。得失点差が少ないのだから大量得点がしたい。が横浜FCのモネールが守りに守る。20分マルキーニョが足を痛める。ここで今野を投入。すると34分、その今野が2点目のゴール。この追加点は大きい。攻められる場面が多かったが、しっかり守りタイムアップ。2−0で勝利。第4クールというのはお互いの手の内を知り尽くしての対戦だけに苦戦が予想されて、実際そうだったがよくやったと思う。でも下位のチーム相手なのだからもっと点を取っておきたかった。

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2002.9.27(金)    他人のイメージ
 イメージって先入観でもあったりするんだよね。その人が別の人を遠巻きで見ているときに「こんな感じの人なんだな」って思うのがイメージだと思う。で実際に接してみると、何か違うって事、よくあるよね。

 何でこんな事を書くかというと、私っていうのはイメージしているのと実際の私のギャップが激しいから。これはある人から言われたことなんだけど、私は見た目しゃべりが少ない・冗談を言わない・粘着質ではない・威圧感がある等と。でも実際どうなんだろう?威圧感はあると思うけど、その他ってあっていない部分が多いと思う。
 でそれが元で・・・ということがあった。勝手なイメージで俺を固めないでくれって気持ちが強かった。じゃあそのイメージで俺はいた方がいいの?でもそれは真の俺ではないよ!イメージ通りでなかったりするから人との関係って難しかったり愉しかったりするわけなんだから。

 私の場合、イメージ通りの方が良いって言う人が多い。結構困った問題である。でも真の姿出していくつもり。だから・・・。

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2002.9.26(木)    DDT クラブアトム大会 三四郎の動向
 7月から2ヶ月ららぽーとのビアガーデンプロレスがあったおかけで3ヶ月ぶりの渋谷・アトム大会。ホント久々である。

 18時45分頃会場に入る。ダークマッチがあると思ったからだ。しかし、無し。これならもう少しゆっくり家を出ても良かった。久々のアトム。狭さを感じつつも懐かしさも。ただいまって感じかな?
 19時ちょい過ぎに映像が始まり、オープニング曲が流れ興行が始まる。先週金曜日に突然ヒール転向したDDTの主役こと高木三四郎がそのヒール転向へのいきさつを話す。ブーイングが観客から出る。お構いなしにしゃべり続ける。
 第1試合 ○佐々木対諸橋●
 第2試合 ○坂井対「昭和」子●
 第3試合 ○GENTARO対藤沢●
 まぁふつうの試合だった。藤沢は本家・佐々木健介が松葉杖をついているのを見たのだろう、松葉杖をついて登場。それを使っての凶器攻撃はやっぱりね、と思いながら。それ以外の試合は、特になし。
 休憩を挟んでセミファイナル。宇宙・橋本・前田組対P澤田・蛇影・ハブ影組は蛇界転生組のお家騒動の方が気になる。宇宙組は・・・まぁそんなとこ。だけど蛇界転生はどうなるのだろう?って気になる。これからの展開に注目。
 メインは高木・HERO!組対MIKAMI・鳥羽組のタイトルマッチ。高木がヒール色を強めた戦いをする。高木の暴れっぷりにHERO!が怒りを露わにし、最後パートナーである高木にミサイルキック。それをMIKAMIがスク〜ルボーイで丸め込み、高木をフォール。王者がタイトル防衛。が高木が怒りまくり正義の味方のHERO!のマスク・コスチュームをハサミで切る暴挙へ。当然観客からブーイング。
 いったいこの後どういった話になっていくのか?10月のジオポリス大会へ向けてのストーリー展開が注目される。蛇界のお家騒動、プロデューサーになった高木の動向など気になる点がいっぱい。ジオポリス大会の後だっただけに今後のストーリーを想像するのにとても有意義な大会であった。

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2002.9.25(水)    HP正式オープンなんて言うけど
 まだ一部はできあがっていないんだよね。旅行記とメールが。
 旅行記はスマートメディアを入れるPCカードを買わないと、画像を入れられない。画像を入れたいと思っているので、これを買わないことには。
 メール、こっちはhot mailか何かでアドレス取っちゃえばいいはなしなんだけど・・・諸事情があってまだメール関していうと、こちらももうしばらく待って下さい状態。
 一応日記と独り言だけでも、てこれしかないから、他には。
 まだ他の人には開設したことを報告していないので、当分は人の目を気にすることなくやっていこう。

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2002.9.24(火)    巨人、セリーグ優勝
 しちゃったね、優勝。アンチジャイアンツだから優勝されて悔しいのだが。もっとも自分の場合はアンチ読売(ナベ○ネでも可)だけどね。自分の所のマスコミを使って宣伝しまくるあの体質が、嫌い。でもそれを除けばジャイアンツってそんなに嫌いではないんだけどね。
 日本シリーズは巨人対西武。テレビで人間対機械って言っていたけど、あながちハズレではない。西武の精密機械がどこまで通じるか?巨人の打撃を西武のピッチャーが耐えることが出来るのか?それなりに興味のあるところはあるけど、あんまりそそられない対戦カードだ。
 残すところは個人タイトル。カブレラ・松井の三冠王がどうなるか、注目。

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2002.9.23(月)    初カキコ
 なんとなく思ったこと、日記帳の方には書けないことをここに書き記していこうと思っている。
 内容なんて、ない。明るいのもあれば、暗いのもある。ごちゃ混ぜのコーナーになるだろう。
 先はわからないけど、とりあえず始めよう。まずはそれからだ。

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2002.9.20(金)    DDT ジオポリス まさかの結末
 18時50分頃にダークマッチ、19時には試合開始の音楽が流れる。あぁ久々。楽しみだぁ。
 今日は4試合。4試合目がメインでロイヤルランブル(時間差バトルロイヤル)。これが今日のお目当て。だが3試合目のMIKAMI・タノムサク鳥羽組対HERO!・トグロ蛇影組がいい試合で、メインを喰ったかも、と思ってしまう。
 3試合目が終わり休憩が入り、いよいよランブル戦だ。今のシングル王者高木三四郎が1番目の登場、その後1分おきに続々と選手が入場・退場を繰り返す。
 試合にはハプニングが付き物。前の試合で制裁を食らった蛇界転生のハブ影がポイズン澤田に突っかかって行けば、まだ練習生の坂井が宇宙パワーをオーバーザトップロープで失格にさせる。
 MIKAMIと高木の2人がリングに残り、このランブル戦はネタ大会で終わっちゃったかな?と思っていた矢先、試合開始前にリング上で「高木にベルトは巻かせない」と毒づいた悪の社長・三和がイスを持って乱入。高木を痛めつけ試合を壊しに来たのかと思いきや、高木は取り上げたイスを目の敵の社長に叩きつけるかと思いきや、MIKAMIへ。最初目を疑ったが、悪の社長と高木は結託したとようやく事実に気づく。最後は高木がフォール勝ちで王座防衛。しかしベビーフェイスだった高木がヒール転向。予想もつかない展開に会場は唖然。
 わからないでもない。9月のららぽーと大会を最後にWEWの選手が出なくなって必然と自前の選手だけで興行を打たなくてはいけなくなった。で今まで通り宇宙パワー対高木ではマンネリ。そう考えればこの高木ヒール転向は面白くなりそう。ただ今までベビーフェイスとしてきていただけにファンはどう対処したらよいのかわからない状況だった。

 こういうあとだけに次の大会26日のclub・ATOMは行かなくてはいけない。この説明があるだろうし。当然他の選手の動向も気にもなるし。

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2002.9.16(月)    大阪旅行記・最終日 後日談付き
 夜行バスに乗っている。熟睡まではいかないまでも、それなりに寝れた。
5時10分、東京駅到着。こういう時だけ早く着くものだ。やはり普段の行いが悪いという証拠だろう。早く着くことにこした事はない。京浜東北線に乗り、6時前には家に着く。これで大阪旅行は終了。パチパチ。

 あとは旅行外の事。
 家に着くなりまずシャワー。新聞を読んでいるうちに時間が。今日は朝ごはんを外で食べるつもりなので早めに出掛ける。
 16日は世間的には振替休日で休み。が自分の今の仕事はそんな休みはない。なので仕事に出る。コーヒーショップでサンドウィッチとコーヒーで朝ごはん。で仕事場へ。
 今日は仕事量が2日分の上、別の仕事も入っている。残業は覚悟していたが、やはりあった。まぁたいした事ではないが。
仕事が終わった後、帰りがてらに買い物。
 20時には家に着き、風呂→晩ごはん。土曜日のサッカーを見ながらごはんを食べる。
 今週こそはいい事、あるだろうか?多分ないのだろうけど・・・。

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2002.9.15(日)    大阪旅行記・2日目 大阪ドームってどうよ?
 6時半頃起床。早速朝風呂。風呂から上がった後はスポーツ新聞を読みにリラックスルームへ。昨日の試合の記事を読む。全然フロンターレについての記事なし。つまらん。
 8時頃、カプセルホテルを出て地下鉄鶴見緑地線を使い、大阪ドーム前千代崎駅へ。9時より大阪ドーム見学ツアーがあるので、その受付をしにこんな朝早くに出掛けたのだ。ドームツアーと外野自由席券のセットチケットを購入し、9時に大阪ドーム内へ入る。諸事情により野球関連緒室には入れなかったもの、アリーナ(グラウンド)へは入れて、ベンチにも座る。そうこうしているうちに、バファローズの選手が練習を始める。ツアー参加者はスタンドで移動。ここで練習を見る。10時前、時間となりドームの外へ出る。
 時間があったのでバファローズショップに行きたかったが、11時開店なので諦め、外野席入場の列へ並ぶ。今日は中村紀洋のバブルヘッド人形が配布されるせいか、たくさんの人が並んでいた。日が照ってきて、暑い。
 11時開門。人形をもらい外野席へ。がもう席がなさそう。何とか席を確保。その列の一番前はバファローズの応援団「大阪私設応援団」の人達が応援をする場所。いいところを確保できたものだ。
 席を確保したのでドーム内見学。感想。欠陥球場だ。なぜなら、
 1・1階外野席からビジョンが見えない・打ち上がったボールが見えず、見えるのは落ちてくるところ。ボールを取っているかはわからない。これは外野席は2階建てで1階とかぶって作られているのだ。屋根のようになっていて当然上は天井。そりゃ見えないね。
 2・2階外野席は階段が急で危ない、怖い。ビジョン、ここも見難い。
野球場でこういうつくりはありなの?是非とも設計した人とお話をしてみたいものだ。あとここのマクドナルドは日本一値段の高いマックだ。
 お昼にいか焼きと焼きうどんとビール。いか焼きは大阪の味。美味しい。
 13時、今日の試合大阪近鉄バファローズ対西武ライオンズ、プレーボール。先発は宮本と石井。昨日は勝っているので、今日も勝って欲しい。
バファローズ、ヒットは打つもののゲッツーでチャンスを潰しているうちにライオンズが3回に1点、4・5回表には和田・松井に2ランHRを打たれ0−5。9回裏石井の暴投で何とか1点を取るも1−5でバファローズの負け。ガックシ。でも6回裏2死1・3塁バッターがノリの時に「踊る牛」に。1塁からライト側までがあのタオル踊りをやる姿は荘厳の一言。これだけでも見る価値はあった。感動した。
 試合終了後はフェスティバルゲート内の大阪プロレスの常設会場デルフィンアリーナのそばへ行き、その後は梅田をブラブラ。マンガ喫茶で時間を潰し、ガード下でラーメンを食べる。
 21時、東京行きの夜行バス、青春ドリーム2号に乗る。このバスは普通の夜行バスと違いリクライニングシートでなく、1列4人の普通のバス。だから横の人とぶつかる可能性あり。案の定ぶつかっていた。ビールを飲み、仮眠程度しか出来ないけど、寝る。東京へ着くのは明日の5時半予定だ。

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2002.9.14(土)    大阪旅行記・初日 渋滞地獄編
 さて、今日から大阪旅行だ。2泊3日(車中1泊)。
 今回の目的はサッカー(フロンターレ)と野球(バファローズ)の応援。特にバファローズの本拠地大阪ドームは初めての場所。実に楽しみ。

 10:10 東京駅発のバス・東海道昼特急に乗る。この時点で東名・大和で自然渋滞20キロとの事。少し先行きが心配だ。案の定首都高から渋滞開始。少しイライラが出るが余裕もあり。
 12:30頃 予定より70分遅れで足柄SA到着。
 14:50頃 東名・磐田出口での交通事故による渋滞にハマる。渋滞4キロと言われていたがここで30分の遅れ追加。
 15:30頃 浜名湖SA着。磐田対浦和をテレビで見ながらうどんを大急ぎですする。
 17:15頃 名神・養老SA着。この時点でどの位遅れを回復しているかと思いきや、まったく回復していない。つまり100分の遅れのまま運行中。かなりムカツク。
 17:40 定時ならこの時間に大阪駅に着いている筈だが、まだバスの中。携帯から今日のフロンターレのスタメン選手を見る・・・マルキーニョがスタメン!?試合を見なくてもいいか、と思う自分がいた。
 18:40 京都へようやく入るが、道が混み始めている。スピードも上がっていないようだ。この先バスに乗っていたら試合終了時刻に大阪に着きそうな感じだったので名神・京都深草でバス下車。近くの駅、京阪線藤森駅へダッシュ!
 18:47 普通・淀屋橋駅行きに乗る。
 19:01 丹波橋駅で特急・淀屋橋駅行きに乗り替える。
 19:04 長居にてセレッソ大阪対川崎フロンターレ、始まる。
 19:30頃 マルキーニョが先制ゴールを決めていたことを知る。ビックリビックリ!!
 19:40 京阪・淀屋橋駅着。またもダッシュで地下鉄御堂筋線の淀屋橋駅へ。そして電車に乗り込む。
 19:50 乗った電車は途中の天王寺駅が終着。かなり鬱(笑)。携帯で試合速報を見る。同点になっている。
 20:04 ようやく長居駅到着。上がらない足で懸命にスタジアムへ向かって走りながら速報を見る。負けている・・・足も当然止まる。だけど頑張って前へと進む。それにしても全然歓声とかが聞こえない。本当に試合をしているのか?
 20:11 入口を探すこと30秒、やっとスタジアムに着いた〜。チケットを渡し入場。一目散にフロンターレ応援ゾーンへ。この時、後半7分であった。
 20:53頃 試合終了。自分が着いて5分後にマルキーニョの2点目のゴールで同点。しかしセレッソに再逆転を許し、なおかつPKのピンチ!しかしGK浦上が体でボールを止め4点目を許さず!そしたら後半34分ヤス(長橋)のミドルシュートが炸裂。またまた同点だぁ。沸き立つフロンターレサポーター。その後はピンチの連続を何とかしのぎ、3−3のドロー。でも自分が着いてからは2−1で川崎の勝ちだったけどね。
 試合後はミナミヘ行き、金龍ラーメンで夕食。そのあと吉本の経営するカプセルホテル「シルエット」へ。こじんまりとしているところだ。風呂が小さかったのが残念。スーパーサッカーを見てカプセル内で熟睡。

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