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2002/12/31 (火)  天皇杯の前フり
2002/12/30 (月)  このHPについて
2002/12/29 (日)  プロの目
2002/12/26 (木)  お騒がせしました
2002/12/25 (水)  12/25 新感線「七芒星」+天皇杯川崎対鹿島
2002/12/22 (日)  有馬記念 イケイケタップ!
2002/12/16 (月)  日曜日は有馬記念
2002/12/15 (日)  神戸から大阪へ サッカーからプロレスへ
2002/12/14 (土)  よく考えてみたら
2002/12/12 (木)  目を開けたら・・・
2002/12/11 (水)  ナンバー1より・・・
2002/12/10 (火)  誰にも似ていない私
2002/12/9 (月)  雪の降る朝
2002/12/8 (日)  涙が流れそうになる曲
2002/12/7 (土)  大人のお酒の飲み方へ行くのだ!
2002/12/4 (水)  そうなの?
2002/12/2 (月)  ビバ、りんかい線!
2002/12/1 (日)  うちの金魚
2002/11/30 (土)  テストのない授業
2002/11/29 (金)  DDTジオポリス大会 まさかの王座転落
2002/11/28 (木)  納得がいかないこと
2002/11/25 (月)  香港行きた〜い!!
2002/11/24 (日)  11/24 湘南対川崎 リーグ最終戦だが・・・
2002/11/23 (土)  市井紗耶香のライブだぞ!
2002/11/22 (金)  高円宮様 ご逝去
2002/11/21 (木)  ボージョレ解禁日
2002/11/20 (水)  注目!
2002/11/19 (火)  4年前の今日
2002/11/17 (日)  日米野球総括
2002/11/16 (土)  たまには自暴自棄になるのさ
2002/11/14 (木)  最近のお気に入り
2002/11/13 (水)  FA交渉解禁日
2002/11/7 (木)  ノリヒロの行方
2002/11/6 (水)  中国
2002/11/5 (火)  11/5 東京対大阪 マスターズリーグ開幕
2002/11/2 (土)  大分、昇格おめでとう
2002/11/1 (金)  明日は我が身・・・

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2002.12.31(火)    天皇杯の前フり
 1999年天皇杯決勝清水対横浜F。前年10月に突如発表された横浜Fと横浜Mの合併の為チームが消滅する横浜F。発表された日以降の試合を負けることなく進んできた。リーグ戦、そして天皇杯。3回戦からスタートした横浜Fは大塚製薬・甲府・磐田・鹿島を破り決勝まで登りつめてきた。天皇杯は負けたらおしまいのノックアウト方式のトーナメント戦。敗戦がチームの最後となる横浜Fは1試合でも長く戦おうと負けずに来た。選手・サポーターの願いは天皇杯優勝で解散、であった。
 試合は清水に先制を許す。だが気紛れといわれる勝利の女神は最初から横浜Fに微笑んでいた。同点さらに逆転で2−1。そしてタイムアップ。この瞬間横浜Fは伝説となった。
 青空に散った翼の破片を片手に選手・サポーターは新たな道へと進み出した。新チームを発足させたサポーター・新天地での活躍を夢見る選手達、それぞれが別の方向へ歩き出した。

 あれから4年。明日の天皇杯決勝に現れた京都。指揮を執るのは横浜F最後の監督エンゲルス。01年シーズン、J2へ落ちたチームを立て直し1年でJ1へ復帰させて、02年シーズンは降格させることなく終わらせた。
 相手は鹿島。この大会いまだ無失点。壁を突き破り再び栄冠を勝ち取ることが出来るだろうか?キックオフは13時30分。

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2002.12.30(月)    このHPについて
 昨日の話の続きになるのだが、先生にこのHPについてもアドバイスをいただいた。要約するともっと人目につくようにデザインをしろ!と。もっともだと思う。人が見た時に引きつけるモノがないのは事実だし。
 このHPを作るにあたってのコンセプトとして、お金をかけない・力を入れない・趣味の域を超えないの「3ない主義」で始めたものだ。だからこのままで良いと思っていた。だが考えてみれば個人商店で来る人が来てくれればいいや、という考え方はいけない。来てくれた人に対して感謝を表す意味でももっと見やすく、見栄えを良くする事をしなくてはと。あくまで「3ない主義」の中でやるのが与えられた課題をクリアする事を実践してみたい。
 やれるところまで行ってみたい。ただ計画はまだ出来ていない。そして時間もあるか?どうしたらよいか見直しだ。

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2002.12.29(日)    プロの目
 昨日、正確には今日の時間になるのだが、忘年会3次会の店を追い出され行き場がなくなった。まだ始発が走っていないのでスクールの先生の事務所にしばらくいさせていただく事になった。編集プロダクションの仕事場、というのを初めて見学してみた。机はこざっぱりとしていて、パソコンはみんなMac。ゴミゴミしていなくてきれいなオフィスであった。
 時間まで先生にいろんなアドバイスをもらった。先生はライターの方を担当しているの文章についてを主に話してくれた。私の文の問題点、例えばもっと深く書いた方が良いところをさらっと書き終えている、簡単な言葉で逃げている、くどさをつけた方がよい、日記なら「今日」という言葉はいらない等を上げて、こういった所を直していかないと深みのある文章にならずに、平坦で終わってしまうと言われた。私自身も平均的な文章だと認識しているので、どのように良いものにしたらいいのかを研究していたのでいいコメントをいただいたと思っている。
 あとはこれらの事をいかに文章に生かしていくかだ。一朝一夕で身に付くものではない。反復練習しないと覚えない代物。ライターを目指すわけではなくても、文章を書くという事は社会のどこかで必要になることがある。そのためと思ってこれからも文を綴っていきたい。
 これが私の道になると信じて・・・。

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2002.12.26(木)    お騒がせしました
 パソコンのウィルス問題、解決しました。すべてはパソコンセンターの業者さんの力によってですけれど。
 今回のウィルス、正確には悪質プログラムはかなりやっかいな敵でした。私のパソコンの中に勝手に入り込み、自動的にプログラムを更新して、国際電話に電話させようとするなんとも卑劣な奴。許せない、こんなものを作った人間を。
 この他にもパソコン内の改善やソフトのインストールまでしていただきました。来てもらった業者さんはパソコン歴15年を超えるベテランさんで本などにつぎ込んだお金が200万円を超えるというのだから筋金入りのパソコンヲタ(失礼)。もっと聞き出そうと色々と取材をしてみたかったが、私の言葉や知恵が足りなかったものだからほとんど掘り出せないまま終わってしまった。反省材料が山ほどでた。まだまだ修行が甘い。
 少しは動けるマシンになって、これからもガンガンパソコンを使っていきたいな。と思った矢先、ファイアウォールの壁を抜けきって私のパソコンにアタッキングしてきた奴がいた。またも許せない人間現る。しかもウィスルを残して行きやがった。これはちゃんとウィルススキャンで駆除したので問題なく終わりました。
 今回の一件でパソコンが怖いものだと初めて認識しました。防犯などを改めて考え直さないといけないようです。
 ちなみに業者さん来訪サービスの料金は2万5千円プラス消費税でした。

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2002.12.25(水)    12/25 新感線「七芒星」+天皇杯川崎対鹿島
 今日見る芝居は劇団☆新感線の「七芒星」。主演は元光GENJIの佐藤アツヒロと奥菜恵。2人に古田新太などの新感線の役者が絡む。内容は白雪姫と7人の小人をモチーフにその後の世界を書いた話。以前新感線では「ロスト・セブン」という白雪姫と7人の小人のその後を描いた話があったが、今回のはあくまでモチーフにしているだけで、前回のようにまんま同じ世界にしていない。
 感想は「ロスト・セブン」より話に入り込め、また今の私の心に役者の言葉が深くエグってきて、久々にいい芝居を見た、という気分になった。奥菜恵の芯のある可愛さも良かった。話の内容もわかりやすいまでいかないも、ちゃんと劇中に説明をしながら進めるので無理なく楽しめた。また見たいなと思う出来であった。やっぱり新感線は面白い!

 タクシーに乗り一路国立競技場へ。246は渋滞していたが何とか試合開始30分前に到着。急いで応援席へ急ぐ。今日は人がいっぱいいる。何か嬉しい。また走って場所を確保。周りの知り合いに挨拶などをしているうちに選手紹介・試合開始になる。
 天皇杯準々決勝・鹿島対川崎、19時5分キックオフ。最初から攻めてくる鹿島。パスがピンポイントで来る来る。この場面を見て今日は何点取られるかな?と恐怖を感じた。鹿島の攻撃をDFの伊藤宏樹やボランチの鬼木が体を張って守る。攻めは黒津・我那覇に林が動いてチャンスメイクをしようとする。なんかいい感じで試合が流れている。ただ川崎には決定的チャンスまでボールが流れない。点が取れそうにない。でも先制点が取れれば、もしかする。そんな気がした。
 何とか前半は0−0で終了、後半へ。
 後半、怪我をした黒津に変わって黄川田が入る。これが裏目。黄川田が1.5列目の動きをしていたので我那覇の1トップ気味になる。これで鹿島が守りやすくなったようだ。しかも川崎の選手の足が止まりかけてきて、動きが悪くなってきている。やばいぞ!なんとか手を打たないと。が64分、鹿島・本山に先制ゴールを奪われる。これで鹿島は逃げに入る。柳沢に変えて本田投入。川崎も攻めるがゴールに至るまでいかず。85分過ぎにFKを頭で合わせ、ゴール前へ。そこに伊藤宏樹が詰め寄るが・・・わずかに届かず。ロスタイム2分も攻めきれず1−0で鹿島の勝利。これで今年の川崎の天皇杯が終わった。
 残念な試合だったが、勝てそうとは思えなかった。J1のトップチームの底力をまざまざと知らされた。やっぱり鹿島は強い。このチームを負かせるチームになりたいものだ。

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2002.12.22(日)    有馬記念 イケイケタップ!
今日は有馬記念。DDT後楽園大会、天皇杯4回戦川崎対G大阪戦を蹴飛ばしての有馬記念観戦。
思えば高校2年の冬、雨の中イナリワンがスーパークリークを交わして勝ったレースからもう12年、毎年中山で有馬記念を見ている。今年も行くのだ。

ホープフルステークスに間に合うように中山に到着。早速馬券購入。負ける・・・。もうやだ、鬱だ。しかし次のレースでワイド的中。とりあえず馬券代を取り返す。
いつものことだが、この日は競馬場が混む。とにかく混む。周りは人だらけで動きが取れない。中山難民と化した私の所に留守電が入っていた。友人のF男氏からだ。電話に従い1コーナー沿いに行き合流。ここで競馬を見る。続く8Rは惜しくも1・3着で外れ。残念。
さぁ有馬記念だ。予想は完了、馬券も買ってある。後はレースを待つだけ。出走馬が馬場入りして15時20分、ついに今年最後芝のビッグレースが始まる。
1番人気のファインモーションが好スタート。それを見るようにタップダンスシチー。2頭を見るようにナリタトップロードなどが列を作り1周目のゴール板を過ぎる。ファインが逃げ、ペースが落ちかけるところにタップが並んで交わして逃げる。経験の浅いタップには厳しい競馬だ。3コーナー手前でタップが加速をつけ大逃げに入った。4コーナーバテると思ったタップが脚色は衰えない。このまま行きそう。タップの複勝馬券とワイド馬券を持っている私は必死に「哲三、イッタレイッタレ!」と叫ぶ。坂を上りきりタップ勝ったか、というところでシンボリクリスエスが強襲。一気に交わしてゴール。シンボリクリスエスが今年の有馬記念を制した。馬券は押さえで買った複勝・ワイドが的中。馬券代プラスアルファをもらった。
レース後は友人何人かと会う。東中山駅までワイワイしゃべりながら向かう。
友人と別れ五反田駅からJRに乗り換え実家へ向かう。電車の中でスポーツニュースを見る。天皇杯の結果が出ている。何々・・・川崎が勝ったって?マジですか?まいったなぁ25日は用が入っているのに。行けないところならまだしも、国立での準々決勝。普通に行ける場所。どうしたらいいの?かなり鬱モードに入った。

果たして25日は国立にいるのか、それとも違う所にいるのか。今もってわからない。

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2002.12.16(月)    日曜日は有馬記念
 今日夕食をお台場で済ませた。その帰りフジテレビへ立ち寄った。今1階で有馬記念の特集をやっているからだ。早速中に入って見学。そういえば去年もやっていたよな、なんて記憶を頭のはじっこの方から引っぱり出してきた。
 いくつかパネルがあったのだが一番目についたのが過去の有馬記念4レースの回顧。昭和59年シンボリルドルフ・平成2年オグリキャップ・10年テイエムオペラオー・11年マンハッタンカフェ。どれも懐かしい。シンボリルドルフは私の記憶の中にある有馬記念の最古のレースの勝ち馬。シンボリルドルフ・カツラギエース・ミスターシービーの3強の争いが今でも記憶に残っている。オグリキャップ、初めて競馬を見て感動で涙を流した。信じることの大切さを教わった。テイエムオペラオー、強かった。最後の最後で交わした勝負根性、年内負けなしのGT5勝。かっこよかった。マンハッタンカフェ、この馬より2着のアメリカンボス。この馬おすすめしていたのに、おすすめしていた本人が買っていなかったという失態を演じた。
 まだまだ色々な記憶が残っている有馬記念。今年はどんなレースになって頭の中の記憶の箱に納められるのだろう。今から楽しみだ。

 そういや上記の4レースのうち3レースは競馬場で生で見ているのだよな。もう10年以上生で見続けているのか・・・歳取ったな。

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2002.12.15(日)    神戸から大阪へ サッカーからプロレスへ
 土曜日23時53分、品川駅からムーンライトながらに乗り一路大垣駅へ向かっていた・・・が昨日の残り。
 で朝、大垣に着いてから米原まで行き、新快速に乗って大阪まで。大阪駅で降りて向かうはウインズ梅田。今日はJRAカレンダーの配布日。並んでゲット!
 大阪駅でうどんを食べまた神戸へ向かい電車に乗りこむ。新長田駅で降り、地下鉄に乗り換え総合運動公園駅へ。着いたら10時55分、開門5分前。いい時間に着いたものだ。

 今日の試合は天皇杯3回戦神戸対川崎だ。6年前、同じ天皇杯3回戦で対戦している。その時は2−0で神戸の勝ち。何も出来ずの完敗だった。その借りを返すときが来た・・・といってもこれを勝ったところでJ1に上がれるわけでもないのだが。
 神戸ということで売店にあったそばめしを食べながらお昼を楽しむ。
 13時試合開始。最初は神戸ペース。が川崎が両サイド、特に右サイドからの攻撃が活発でこれで流れを川崎へ向かせる。9分、マルキーニョからのCKにアレックスが頭で合わせて先制!なおも攻め続ける川崎、がDFのマークのズレが生じそこを神戸のオゼアスが頭でお返し、1−1の同点になる。でも今日の川崎は何か違う。攻めに攻めている。29分ゴール前での混戦の中岡山がここでも頭で決め2−1、サイドリードをする。川崎のサイド攻撃が面白いように決まる。が最後のシュートまでが行かない。結局2−1で前半終了。
 後半はサイド攻撃が身を潜める。がここぞというところでの選手の攻撃参加の数が多くなってきている。カウンター戦法に切り替えたようだ。神戸は頑張るもこちらは決定力不足を露出している。それに怖いのはオゼアスのみ。川崎は結構楽だったのでは?74分カウンター攻撃に切り替えていた川崎が右サイドのスペースにボールを蹴りこむ。それを長橋が反応、DFの裏を取った。後はGKとの勝負。そのGKがペナルティエリアの外で長橋の足を払い一発レッドカードで退場。これで11人対10人。焦る神戸にとっては同点への道がかなり閉ざされた。80分我那覇が左サイドからキツイ角度のシュートを決めて3−1。これで勝負あり!ロスタイム4分も何のことやら。試合は3−1で完勝。普通に勝ってしまった。こんなに簡単に勝てて良いのだろう?少し疑問になった。

 試合後は今度は大阪へ戻る。新今宮駅前にあるフェスティバルゲート内のデルフィンアリーナでプロレス観戦。団体はもちろんDDT。大阪初上陸。試合は普通の内容だった。特にビックマッチ用のカードを組んだのではなくいつも通りのだった。一押しは・・・なし。

 試合後は急いで大阪駅へ行く。吉野屋で並とみそ汁を食べる。なにも大阪まで来て吉野屋はどうなんだろ?ってよくないよ!
 夜行バスの青春ニュードリーム大阪で新宿まで行くのに乗る。1列3人掛けのリクライニングではないので結構キツイが、眠かったこととビールを飲んだことでしっかり眠る。

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2002.12.14(土)    よく考えてみたら
 今日の今頃、本当なら香港にいるはずだった。なのになのに・・・何で俺は今日本にいるのだ。くそー!!
 とここ毎日怒りに怒りまくっていた。がふとあることが頭をよぎった。
「なんで10月に香港に行ったのだろう?」
そうだ10月に香港に行ったのは12月はスクールがあるから。だから12月は行けないので前倒しで10月にしたんだっけ。それを思い出したらもう怒りは収まった。そうだったんだよな。10月のことも1年くらい前の記憶になっている私の頭の悪さにもビックリだ。

 来年はきっと12月にも香港に行ってやる。その時はクリスマスイルミネーションを誰かと一緒に見たいな。そんなことを考えていても来年の今頃、隣に誰もいなくて寂しく夜景を楽しむ姿が目に浮かぶ・・・。

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2002.12.12(木)    目を開けたら・・・
 昨日のこと。仕事の帰り、埼京線に乗りウトウト眠っていた。電車は大崎へ到着するようだ。ふっ、と頭を上げ目を開けたら・・・目の前にピーターフランクルが座っている。マジびびった。
 それだけのお話。

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2002.12.11(水)    ナンバー1より・・・
 人生の中でナンバー1という地位に立ったことがほとんどない。学校のテストでも科目別でクラス1位になったこともないしその逆にビリだったこともない。1番足が速いってこともなかったし鈍足で有名であったこともない。上位ではあって1番になったことはなかった。役職とかでも1番上にはなったことはなく、いつも2・3番手。恋愛問題でも結局はいい人止まりで終わるのは1番になりきれないからか。唯一トップに立ったのが競馬雑誌のネタ投稿でのポイント数くらいだった。
 本人がトップを望もうと望まなくてもトップにはなれない人。でも良いのだ。トップに立てる器ではないことは十分承知している。上に立てる人材ではないのだ。だから思うのはナンバー1よりオンリー1。この人はどこか違うという存在になりたい。その他大勢で埋もれるのではなくて、異質の光を輝きを放てる人間に。

 昨日の話と被っているな、反省。

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2002.12.10(火)    誰にも似ていない私
 先日の飲み会で芸能人の誰に似ているか話で盛り上がった。私の所に回ってきた時、誰がいたかな?というところで話が中断してしまった。
 私は芸能人に似ているということを言われたことがないのである。生まれてきてからもう20プラス数年経っているが、言われたことがない。もっともこんな顔の芸能人はいたらおかしいかもね。イヤだし、人気なさそうでお互いに惨めな気分になっちゃいそう。
 でも私はそれで良いのだ。誰にも似ていない存在でありたいから。誰かに似ている、ということでそのイメージで付き合われても、それは困る。 私は私。ポジションでの変わりはいても、個人としての変わりは絶対に存在しない。常にその考えで生きていきたいと思っている。

 誰にも似ていない、というのはあくまでも芸能人の話だから。私は父には似ている。顔も性格も。

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2002.12.9(月)    雪の降る朝
 朝目覚めたら雪が降っていた。部屋の窓から見える屋根は一面白い綿で覆われているようだった。そして空からは止まることなく落ちてくる羽のような雪。こんな風景を見ながらお茶を飲み、饅頭を食べながら昼寝もする、マッタリとした日を過ごしたいな・・・なんてことを思っていた。
 がそんなことを考えていたのもわずか数秒。今日は月曜日、仕事の日。電車がちゃんと動いているのかをチェックしなくては、とテレビをつける。とりあえず早めに出ておかないとやばそうだ。
 
 悲しい気分になった。

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2002.12.8(日)    涙が流れそうになる曲
 今年もサッカー・天皇杯の季節が来た。昔から天皇杯が好きで、元日の決勝を見ないと正月が来たと思えない。また準決勝まえまでの試合も好きで、私の応援するチームが負けても他の試合を見てしまう。
 その天皇杯で一番好きなのがテーマ曲。あの音楽を聴くと何故か涙が流れそうになる。スタジアムであの曲が流れるとじわっと心に染み込んでいき、涙を誘発させる。でも涙を流さないように努力をする。
 もし元日の決勝戦に川崎フロンターレが行って、テーマ曲と共に選手が入場したら・・・もう涙が止まらないだろう。元日にチームを応援できる喜びや全サッカー選手がこの頂点での戦いを希望し、でも希望叶わず去っていく、その中でファイナリスとして残る嬉しさ、それらがすべて涙という形で表現される。いつかはこの夢を叶えてみたい。

 この文を書きながら涙目になってきている。だって想像するだけでも涙が流れそうになるんだもん。

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2002.12.7(土)    大人のお酒の飲み方へ行くのだ!
 スクールの交流会後の2次会で行った日比谷Bar。初めてこういう場所に来た。店内は暗めの照明。そして静かに流れる時間。何となく落ち着かない。見慣れないのもあるが、お酒を飲みながらワイワイやっているのを見るのが好きな私にとって場違いな感じであった。
 でも年齢を考えると、もうこういったお店でゆったりと飲むというスタイルにならないといけないかも。若い人のノリではしゃぐ歳でもないんじゃないかな?もちろんそういうノリも大事だけど、アナザーバージョンの私がそろそろ生まれても良いだろう。
 ただ問題は、料金。お金だね。まだまだお子様給料の私には大人にはなれない。あぁ、いい仕事見つけないと。

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2002.12.4(水)    そうなの?
 先日、若い女の子にこう言われた。
「ちょっとかっこいいですよ。でも浮気しそうなカンジ」
・・・待ってくれ!私はかっこよくないよ。それに最後の浮気しそうって何なんだ。一途な男なんだよ、私は。そういう風に見られているのか。少しショックだった。
 でもちょっとかっこいいと言われて嬉しかったりはするけどね。

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2002.12.2(月)    ビバ、りんかい線!
 昨日りんかい線が天王洲アイル駅から大崎駅まで開通し、埼京線との相互乗り入れが開始した。これで仕事場の池袋まで一本で行けるぞ。素晴らしいぞ、りんかい線!
 がこれが微妙で、大井町駅のエスカレーターを何本も下り改札に着いて、またエスカレーターを降りる。その時間を考えると大井町駅→品川駅で山手線乗り換えの方がいいかも。電車の時間も、そう。着きたい時間に電車が着かない。早かったり遅かったり。しかも埼京線は遅れることで有名な電車。遅れた日には・・・。
 どの方法で仕事場に行こうか迷っている最中です。

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2002.12.1(日)    うちの金魚
 9月に直径40センチ、深さ20センチほどの鉢を買った。それに金魚を飼うために。最初の2匹はすぐに死んでしまった。しょうがないので新たに2匹購入。種類は琉金。しっぽのヒラヒラが可愛い。
 この2匹の金魚のうち1匹は元気。だがもう1匹がダメなのである。最初に水換えをした後にそいつが急に動きが弱くなった。息絶え絶え状態。もう死んじゃうのかな?そう思った。が回復したのか泳ぎだした。ところがその後奇妙な動きをし始めた。頭を底の方にして逆立ちのようなカッコでじっとしているのだ。こいつ何しているんだ?死んじゃっているのかと思うも、突っつくと思い出したようにピクリと動く。たまにお腹を水面の方に出すことも。これは転覆病という病気の一種の症状。このままならやばいぞ!
 そして今日鉢を見たら横になっていた。さすがに死んじゃったのか、そう思い突っついてみた。動くよ!横になりながらも目だけは動いている。もうこいつの行動、ワカラン。だれか解説して、頼む。

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2002.11.30(土)    テストのない授業
 10月からスクールに通っているが、授業を受けているときある事が頭をよぎった。
「テストがない授業って初めてだな」
 考えてみれば小学校からテストのために勉強があったようなもの。漢字テストのため、英単語の書取のため、数学の公式を覚えるため等すべてがテストにつながる勉強であった。が今は違う。力の判定のテストは存在しない。すべては自分自身との戦いである。心が折れずに自分の進む道へ行けるかがゴールになる。テストで終わるゴールとは違うゴールだ。
 だから時たま不安になる。この不安は・・・最初のゴールに向かうまではずっと続いていくだろう。

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2002.11.29(金)    DDTジオポリス大会 まさかの王座転落
 19時ちょっと過ぎに映像が流れ試合が始まる。
 第1試合、アイアンマンヘビーメタル戦王者一宮対U−FILEの越後。ガチガチの試合になる。がそこはプロレスのリングで行われている試合。越後がロープへ逃げて倒れているときに蹴りを入れ変形インディアンデスロックを決め防衛。なかなか面白い内容だった。
 第2試合、前田・「昭和」子対諸橋・坂井組。あまり面白くなかった。前田と諸橋を変えたらもう少し面白かったかも。
 第3試合、佐々木・鳥羽対宇宙・O.K.REVOLUSIONの対決。O.Kは大家健が電波を受けて(?)この名前に変更。が気持ちが空回りしたか佐々木組にいいようにやられる。反撃をするが最後は佐々木がD−ガイストでO.Kをフォール。O.K、名前変更直後の試合を飾れず。先週までの彼とは違う、元に戻ってしまった感じだった。残念。
 第4試合、MIKAMI対橋本。期待していたが凡戦。
 休憩を挟んでセミファイナル、HERO!・蛇影・ハブ影対ポイズン・蛇界1号・2号。ポイズンは前回の試合でエキスを飲むが蛇界倶楽部総帥鴨居にキスをされて失神。まだ開場していないとのこと。選手入場してもまだ来ない。どうした?そのまま3対2のまま試合が始まる。蛇影の出て来い!の声にようやくポイズンがパワーアップしたカッコで降臨。強化エキスの影響か力強さが出ている。フォールもそのポイズン、HERO!をイースターオブモアイで沈め勝利。蛇界ファンタジーが満載だった。
 メインはKO−D無差別級選手権、王者高木対GENTARO。試合開始から高木ペース。ラフプレーを織り交ぜつつ攻め立てる。GENTAROも反撃するがすぐに高木ペースに戻される。途中高木のマネージャーのサンダーが乱入するがGENTAROのパートナーの佐々木がそれを阻止し、フィニッシュへと進む。お互いが大技を出し合う。高木が三四郎スタナー2000を決める。これで勝負あった・・・に見えた。がGENTAROがはね返す。そして高木がロープへ飛びGENTAROへ向かう、そこにGENTAROのスイートチンミュージック炸裂!これでGENTAROはスリーカウントをとりベルトを奪った!この試合は王者が防衛して来月の後楽園に向かうものだと思っていたので、結果にはびっくりした。
 若手のGENTAROがベルトを獲ったことでこれからの流れがどうなるのか?そして三四郎の巻き返しは?来月は大阪と後楽園の2試合のみ。スキットの展開が望めないだけにどのように話を持っていくのか気になる。

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2002.11.28(木)    納得がいかないこと
 よく昼ご飯をマクドナルドで食べる。おなかが空いているが、しつこいのを食べたくないという時がある。さっぱりのにしたいな、と。そんな時はナゲット5個入りとかを頼む。まぁそれは普通のお話である。
 が話はここから始まる。ナゲット5個入りだけを注文するわけではない。他のサイドメニューも選ぶ。ポテトとかジュースとか。例えば
・ナゲット5個入り+ポテトS+オレンジジュース+ハンバーガーにすると税込586円となる。がこれをおもちゃ付きのハッピーセットでナゲットのコースにすると、
・ナゲット5個入り+ポテトS+オレンジジュース+ハンバーガー+おもちゃ1個で税込471円なのである。
 おかしくない?おもちゃ1個増えてて100円違うんだよ。逆ならまだしも。おもちゃだって欲しいのがあることもあるけど、毎回同じのはいらないし。第一持って帰るのもタルい。
 くだらない話ではあるが、現在納得がいかない出来事の第1位がこれである。

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2002.11.25(月)    香港行きた〜い!!
 土曜日の昼間、テレビを見ていたら香港旅行番組がやっていた。見ていたら行きたくなった。飲茶した〜い。ビクトリアピークに登っていた。あの夜景をまた見た〜い。トラムや町並みを見るたびに今すぐにでも香港へ行きたくなった。香港に行きて〜よ〜!
 香港行きたい、香港行きたい。本当なら12月に行く予定もあったのに。あぁ行きたいよ〜。

 でもあなた10月に香港に行って来たばかりでしょ?

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2002.11.24(日)    11/24 湘南対川崎 リーグ最終戦だが・・・
 13時キックオフ。先日亡くなられた高円宮様への黙祷をして試合再開。前後半通じて川崎ペース。がサイドからのクロスの精度が悪いのと、湘南の最終ラインがしのいでいたのでチャンスらしいチャンスが皆無。湘南は中盤がボロボロで何もできない。どちらもイライラが募る展開。つまらない試合だ。結局そのまま何も起こらずスコアレスドローで終了。特に書くこともないくらいたいした試合ではなかった。

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2002.11.23(土)    市井紗耶香のライブだぞ!
 市川駅の目の前にあるビルの地下にはライブハウスがあるのだが、そこで市井紗耶香inCUBIC−CLOSSのライブがあるのだ。紗耶香ファンとしては行かなくては。
 またまた待ち合わせ時間に遅れること15分、N氏と合流。すぐにCLUB GIO市川に行く。中は狭かった。それだけに熱気はムンムン。厚めのジャンバーを着ていたのだが脱いでも全然大丈夫。
 19時にライブが始まる。狭いから当然ステージも近い。だから紗耶香ともかなりの至近距離だ。うれしいねぇ。歌は水曜日に出たアルバムを中心に歌う。楽しい時間はホントあっという間。20時にはライブが終わる。がこの後握手会が行われた。紗耶香と握手するのは5月の名古屋の握手会に続いて2回目。その時以来の最接近だ。やっぱり紗耶香は小さい。でも可愛い!!本当に可愛い!!ライブは短かったが至福の時間であった。

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2002.11.22(金)    高円宮様 ご逝去
 高円宮様がお亡くなりになった。皇室にはあまり興味はないが、高円宮様はスポーツを通じての文化交流をなされていたし、日本のスポーツにも熱心に力を注いでくれていた方なので勝手に身近な宮様と思っていた。まだ47歳という若さ。これからもっとご活躍をしてもらいたかった。本当に残念でならない。
 スポーツを通じての文化交流・・・宮様がなされていたことをもう一回見つめ直して、今度は宮様に変わってスポーツの発展をさせることが宮様に対する恩返しではないだろうか。宮様のなされた功績は大きい。だけど小さな事からでも良いから進めていこう。そうすればいつかは大きな木になるから。

 高円宮様、心よりご冥福をお祈りします。合掌。

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2002.11.21(木)    ボージョレ解禁日
 仕事が朝だけだったので帰りにコンビニでボージョレヌーボーを買った。早速家に帰り朝ご飯とともに飲もう・・・がコルク抜きがない。錐で何とかコルクを抜くことに成功。がこのコルクはもう使用できないくらいボロボロ。しょうがないので一瓶飲むことに。
 時間にして30分で一本完飲。かなりふらふら状態。すぐに布団に突入。目が覚めたときには夜の10時。12時間ぐっすりと眠っていた。

 一家に一つ、コルク抜き。
 これを感じた去年の11月第3木曜日であった。

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2002.11.20(水)    注目!
 今日市井紗耶香inCUBIC−CLOSSの初アルバムが発売された。是非買うように。ここを読んでいるあなた、是非買うように。
 一人1枚以上、購入せよ!

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2002.11.19(火)    4年前の今日
 福岡・博多の森競技場でJ1参入トーナメント1回戦アビスパ福岡対川崎フロンターレが行われた。あの日のことは今でも頭の中に残っている。先制ゴールを奪った時の興奮、逆転した時の爆発、ロスタイムに同点にされた時の落ち込み、Vゴールが決まって負けた時の失望、そして涙・・・すべてが記憶の中にある。

 もしあの時勝っていたら、と考えることがある。どうだったのだろうか?もしかしたら1年でJ2へ戻っていたかもしれない、降格候補といわれながらも毎年土俵際で踏ん張っていたかもしれない。それはわからない。ただ言えることはあの時の負けがあるから今があるということ、それだけである。

 あの試合は技術論とかそういったものは、ない。あるのは目の前の相手に勝つという気持ちのみ。華麗なパス回しとかかっこいいドリブルとかはない。どんなことをしてでも点を取って負かしてやるという鬼気迫った選手同士の戦いであった。例えこの試合で選手生命が絶たれてもいい、勝てればそれで良いのだ・・・。そのくらいの気持ちで選手は試合に臨んでいただろう。だからあの試合は心を揺さぶる試合になったのだろうと思う。

 試合は生放送で中継されていて、それをビデオに録ってある。そのビデオをたまに見ようとするがいつもオープニングの所でビデオを止めてしまう。なぜならここには4年前の私が映っているからだ、それも笑顔の私が。この後に来る悲劇をまだ知らぬ笑顔を見ていると悲しくなってしまうのだ。
 負けたけど、この時得たものは自分にとって大きなものである。これは誰にも渡せないくらい大事なものだ。こんな試合を見るとやっぱりスポーツって生で見るに限るとつくづく感じてしまう。現場の興奮は絶対にカメラを通さないから。

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2002.11.17(日)    日米野球総括
 今日で日米野球全7戦が終了した。結果は3勝4敗で日本が負けた。がその結果はどうでも良いと思っている。私は日本の選手が頑張ってはいるがまだまだメジャーにはほど遠いな、と感じた。
 何故か?最大の理由はタフではないということ。今回は東京ドームを皮切りに名古屋・福岡・大阪・札幌と移動したのだが移動するに従って日本の選手は疲れてきてプレーにも集中力が欠けてきた。がメジャーの選手は何ら変わることなくプレーをしていた。考えてみればアメリカ合衆国を西へ東へ飛び回って野球をしている人たちだ。日本国内くらいの移動は大したことがないだろう。
 走攻守を支える体力がないとメジャーでは通用しないのだ。ホームである日本でこれだったらアメリカでプレーするということはそうとう厳しい。まして日本より多い試合数をこなす訳だ。そんな中を戦っていくのである。それを何年も続ける。タフでないとやっていけない世界である。
 そこにプレーの質とかを比べると、やっぱりメジャーって凄いなと思ってしまう。

 そんなことを考えながらテレビで試合を見ていた。

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2002.11.16(土)    たまには自暴自棄になるのさ
 もともと精神面が強い人間ではない。幅3センチの平均台を片足で渡っているような精神の持ち主である。だからちょっとしたことで勝手に心が乱れて荒れてしまう。本当に自分勝手にね。今日もそんなことが起こりかけた。起こったと言ってもいいのかも。今その状態で書いている。

 今荒れたい気分。でも荒れたところで何も起こらない。それがわかっているから余計に荒れたくなる。

 現代医療学ではこういったのを○○症候群とかって言ってくれるのだよね。でこういった場合はなんて言うのだろう?それはあなたの心が病んでいるだけで病気には値しないなんて言われるのがオチなんだろうけど。・・・荒れてやるぅ〜。

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2002.11.14(木)    最近のお気に入り
 この頃テレビが面白くない。テレビっ子の私としてはつまらないのである。がこれは面白いと思えるのが出てきた。
 その番組は「HR」。観客を入れたコメディドラマである。これは面白い。三谷幸喜ワールド爆発!東京サンシャインボーイズの芝居を見ているような感じで楽しめる。
 三谷幸喜が朝日新聞の水曜夕刊のコラムでこれには気合いが入っていると書いていたが、その言葉に違わぬ番組の出来。登場人物一人一人にしっかりと役割を与えて誰一人とも欠けてはドラマが成立しない。細かいところにまで気が届いている。見終わった後、早く来週のが見たい、と思わせる。すっかりハマっている。
 早く来週が来ないかなぁ・・・。

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2002.11.13(水)    FA交渉解禁日
 今日の0時をもってFA交渉が出来るようになった。注目は松井とノリになるのだろう。他のFA宣言した選手で移籍を前提にした交渉をする人もいるが、その選手達より松井とノリがどうしても気になる。一体どこへ行くのだろう?
 松井の心を射止めるメジャー球団はどこだ?ノリは残るのか、移籍するのか?マスコミの妄想記事ではなく、真実を早く知りたい。

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2002.11.7(木)    ノリヒロの行方
 ノリ、バファローズに残留して!バファローズ悲願の初日本一に貢献して。そしてメジャー挑戦を・・・なんて夢みたいなお話かな?

 FA宣言をした中村紀洋、その動向が気になる。一体どうなるのだろうか?「髪の毛を黒くしたらジャイアンツ入りしてもいいよ」と某オーナーが発言していたが、当の本人は髪の毛をオレンジに染めていた。これはどういう意味なのだろうか?ジャイアンツには行かないよ、なのか、某オーナーへの挑戦なのか、わからない。
 近鉄ファンは結構移籍しちゃうんだろうな、の諦めムードが漂っている。まぁ過去の例があるから仕方のないことなのだろうが。
 本当のところはどうなの?教えて、ノリ?

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2002.11.6(水)    中国
 香港にハマってから何故か中国まで気になるようになった。何故か、は変か。香港は中国の一部なんだし。中国茶や中国菓子から中華料理に至るまで気になる存在。そして最近では中国へ旅行したいな、と思っている。 なんなんだろ、これは?まぁいってみたいと思っているのは上海。でもさ、中国って何があるのだろう?万里の長城とかぐらいしかしらないし。上海に行ったとしてもどこへ行ったらいいのかな?
 でも中国までハマって何回も行きだしたら洒落にならない事になりそうだな。(笑い)で済まされないかもよ。

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2002.11.5(火)    11/5 東京対大阪 マスターズリーグ開幕
 今日は開幕戦。なので開幕セレモニーが行われる。でその後に試合だ。対戦カードは東京対大阪。大阪は昨シーズンの優勝チーム。見応えのある試合に違いない。
 試合は東京が1回裏に先制、しかし大阪がすぐに反撃、2回表に石嶺がHR、3回表には長短打で東京の先発村田を攻め立て4−1となる。東京もここからじわじわと攻め立てる。6・7回裏に1点ずつ返して4−3にする。が8回表に守備のエラーから1点を献上、大阪が5−3でまた突き放す展開に。これで今日は終わったなと思った。がドラマはここからだった。9回裏、大阪の前の回から投げている野田が打たれる。守備の乱れから1点差に詰め寄られ、弘田のセカンドゴロを大石がホームへ悪送球で同点に、そして安部がサヨナラタイムリーヒットで4−5、東京が劇的なサヨナラ勝ちを納めた。
 実に楽しい試合だった。確かに現役の選手の試合とは雲泥の差はある。だけどグラウンドにいる選手はみんな野球が好きでたまらないといった動きをする。それだけでも楽しいものだ。のびのびと野球をやっている姿は現役選手のとまた違う面白さを出している。その姿を見ていると野球っていいよな、と改めて感じてしまうのである。
 大好き、野球!!

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2002.11.2(土)    大分、昇格おめでとう
 今日の試合で大分が勝ち、J1昇格を決めた。4年越しの思いがようやく実を結んだ。
 4年前、Jリーグが2部制になって初めての年、最終戦でロスタイムの同点ゴールにてまさかの引き分けでFC東京に昇格の座を明け渡し、翌99年も最終戦での結果待ち。大分は90分で勝つも浦和がVゴール勝ちでまたも昇格を逃す。2000年はシーズン途中で監督交代を行い流れを変えて昇格を狙うも、結果は6位。
 そんな過程で今年のシーズンを迎えた。シーズン当初はなかなか波に乗れなかったものの、勝ち始めると一気にトップに立つ。が突如失速を始めた3クール目、どうなるのかと思っていたら昇格に対する執念からかもう1回気合いを入れ直したかの如く前に向かって走り出した。そして今日ついに昇格を決めた。

 よそのサポーターだが、おめでとうと言いたい。でも一つ言っておく。昇格はゴールではない。あくまでJ1のスタートラインに立っただけである。これからが本番だ。浮かれずに頑張って欲しい、九州の唯一のJ1チームとして。
 J1に上がって浮かれて1年でJ2へ逆戻りしたチームのサポーターの声だからかなり重みがあると思うが。

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2002.11.1(金)    明日は我が身・・・
 朝日新聞に40代の独身男性が16%いるという記事が載っていた。単純計算をすると5人に1人は独身だということだ。こういう記事を見ると自分のことが心配になってしまう。
 このことをある人に話すと、「あの人達はあの歳になっても理想が高いからでしょう」と言われた。確かにそうかもしれない。だがそれだけではないはず。そういった人と自分との共通項があるかもしれない。もともとネガティブシンキングの人間だからそう考えるともう止まらない。どこにあるのだろうとか色々頭の中を駆けめぐる。何かあるに違いない・・・。
 そんなことを考える前に行動に移すことが何より大事なのに。わかっているけど、そういうことはわかっているけど・・・。

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