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2003/4/30 (水)  4/30 ファイターズ対マリーンズ 明暗を分けた4回裏
2003/4/29 (火)  4/29 川崎対大宮 レフリーのせいだよ!
2003/4/28 (月)  こげぱ〜ん!2
2003/4/27 (日)  浅草で香港競馬
2003/4/26 (土)  4/26 ファイターズ対バファローズ 今日はお祭り!
2003/4/25 (金)  4/25 ファイターズ対バファローズ 今年も弱いの?
2003/4/24 (木)  本当なら(恨み節編)
2003/4/23 (水)  終わり…
2003/4/22 (火)  4/22 ジャイアンツ対スワローズ 何故こんな所にいるのだろう?
2003/4/21 (月)  また一つ消えた
2003/4/20 (日)  SARS肺炎について
2003/4/19 (土)  4/19 川崎対水戸 水戸の力は本物
2003/4/18 (金)  4/18 ファイターズ対ライオンズ 気分がすぐれないので…
2003/4/17 (木)  こげぱ〜ん!
2003/4/16 (水)  日韓戦
2003/4/15 (火)  反省もしますよ
2003/4/14 (月)  劇団☆新感線プロデュース 花の紅天狗観劇記
2003/4/13 (日)  タマモクロスのこと
2003/4/12 (土)  LOVELOVE・ヴィッキー!
2003/4/11 (金)  クローサー(夕陽天使)
2003/4/9 (水)  4/9 川崎対山形 問題なし!
2003/4/8 (火)  話には聞いていたのだが
2003/4/7 (月)  4/6 ファイターズ対ホークス 途中からでも美味しくいただけました
2003/4/6 (日)  別れ
2003/4/5 (土)  4/5 川崎対甲府 89分からの悲劇
2003/4/4 (金)  4/4 ファイターズ対ホークス 俺的野球開幕戦
2003/4/3 (木)  実際やると難しい
2003/4/2 (水)  勝つのではなく、負けない
2003/4/1 (火)  新企画考え中
2003/3/30 (日)  桜・サクラ・さくら
2003/3/28 (金)  光り輝いていた男
2003/3/27 (木)  気が付けばあと1ヶ月
2003/3/26 (水)  終わりだけど終わらせない
2003/3/24 (月)  終わりなき戦いへ行くのか?
2003/3/23 (日)  すごいよ、N崎!
2003/3/22 (土)  3/22 川崎対湘南 私の開幕戦
2003/3/20 (木)  魅惑のタンバラー
2003/3/19 (水)  演技と現実の狭間
2003/3/18 (火)  3/18 ファイターズ対バファローズ サボることは悪くない!
2003/3/15 (土)  DDT 想像通りと予想外の展開
2003/3/13 (木)  食べられます
2003/3/11 (火)  タマちゃん捕獲騒動
2003/3/9 (日)  昔見た未来はまだ現実になっていない
2003/3/8 (土)  答えは他にもあったのか!
2003/3/6 (木)  DDT 久々のアトムだぜ!
2003/3/4 (火)  今年のフロンターレ
2003/3/1 (土)  ビバ、30歳!

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2003.4.30(水)    4/30 ファイターズ対マリーンズ 明暗を分けた4回裏
 4回裏1死満塁。マウンドにはマリーンズの2回の途中から登板している神田。バッターは田中幸雄。得点は6−5。マリーンズは表の攻撃で1点差に詰め寄っての守りである。しかし神田がヒットと四球2つで満塁にしてしまった。ここで投手を替えるのか?マリーンズベンチは動かない。このルーキーに全てを任せるのか。
 神田は期待に応えるべく投げた。田中幸雄を三振に仕留める。が次のバッターは先程の回に神田からヒットを打っている島田。今日2安打。まだ神田で行くようだ。マリーンズベンチの期待は今度は叶わなかった。島田に走者一掃の2ベースを打たれてしまう。1点差まで詰め寄ったマリーンズだが差が4点に広がった。
 ここで気落ちしたか、神田は西浦に真ん中から落ちるボールを投げるが、西浦はすくい上げてボールをレフトスタンドへ向けて飛ばす。HR。これで2打席連続HR。11−5。これで勝負があった。

 マリーンズは立ち上がりの悪いミラバルを攻め立てた。ファイターズの守りのミスもあり2点先制。この勢いに乗るかと思われたが、ファイターズは2回裏田中幸雄・島田・西浦・高橋信二の連続ヒットで1点を返すと(西浦の時に島田が走塁死)2死満塁で奈良原の2点タイムリー、小笠原のタイムリーでマリーンズ先発の高木をKO。4−2と早くも点数をひっくり返す。
 3回には西浦の2ランHRで6−3にした直後にマリーンズは1点差に詰め寄った。負け試合がいつの間にか勝てる展開まで持って行っている。ここでゲームを崩さないようにしないといけない。なのに経験の浅いルーキーに続投させる。その結果が完全な負け試合にしてしまった。

 マリーンズは5回表に調子の上がらないミラバルから1点返すがこれが精一杯。あとはファイターズの打撃ショー。7回には高橋信二の2ランHR、8回は島田の3ランHRに金子のタイムリーで19安打17点と圧勝。投手も6回から関根・高橋憲之・伊達と無得点で繋ぎ17−6と一方的な内容の試合となった。

 やはり4回裏が全てであった。ここで1点差で終わっていたら…そう思うとベンチワークの難しさを再認識してしまう。

 ファイターズは西浦・島田の休火山コンビの大爆発が大勝の要因だろう。両者共に力はあるもの常時発揮できない右バッター。が今日は2人で8安打10打点と久々に活躍をしている場面を見た。
 この2人が常にこのバッティングが出来ればファイターズは上位争いも可能なのだが。現実は難しい話である。

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2003.4.29(火)    4/29 川崎対大宮 レフリーのせいだよ!
 今日の対戦は大宮。開幕の新潟戦は落としたもののその後は着実に勝ち点を増やして上位にいる。対して川崎は負けは日曜日の新潟戦のみ。が引き分けが4つと勝つ数より多い。うち追いつかれてが2つと勝負弱さが目立つ。完封試合が2つも気になる所だ。
 開始10分、パスミスを大宮のバレーにカットされゴールへ向かって一直線にドリブル。何とか取り返そうと渡辺が手を使って止めにかかる。が相手を倒して1発レッドカードで退場。残りの80分を10人で戦うことに。でも10人になっても前半はボールを支配して攻めまくる。何回もチャンスを作るが最後のシュートが枠を捕らえることができない。このまま終わるかと思われた44分、今野の右からのセンタリングをGKが弾く。こぼれ球をジュニーニョがゴールへ叩き込み10人の川崎が先制。
 後半、大宮は3バックにして中盤を厚くしてくる。その効果と川崎の運動量の低下もあって徐々に大宮へと流れが向く。が両者とも決定的なチャンスは作れない。大宮は積極的に選手交代をする。活きのいい選手が攻撃を仕掛け川崎のスタミナを奪っていく。それが82分のバレーのミドルシュートに繋がる。動きの鈍くなった川崎DF陣の隙をつくシュートがゴールに刺さる。川崎はまたもミドルシュートにやられる。この点をきっかけに川崎も再度勝ち越すため、大宮は逆転を狙って攻めを始める。しかし今日3つ目のゴールは決まることなく終了。1−1のドロー。
 川崎は10人になったのが誤算。10分の出来事、あれは1発レッドカードだったのか?また他の場所でのレフリングにも疑問が残った。でも勝てないのか。勝てそうな展開だったのに。
 大宮は…どうだったのだろう。バレーの前線での守りが良かった。あとは特になかった。
 でも引き分けているのだよな。いつ勝ったのか忘れたよ、ここのところ引き分けばっかりだから。

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2003.4.28(月)    こげぱ〜ん!2
 先日こげぱんのおもちゃ付きお菓子が発売されたと書いた。が今度はぬいぐるみ入りのお菓子が出た。中身は5種類。こげぱんが2種類とメロンパン、いちごパンにベリーパンが箱の中に入っている。
 無表情でやさぐれているこげぱんがかわいくてしょうがない。顔をスリスリしたいくらいだ。もししゃべれたらベタベタするなよ、と怒られそうだが。
 これがラムネ入りで300円(消費税込み)なら安い。えぇ安すぎます。マニア心をくすぐることをやってくれてありがとう、カバヤさん。

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2003.4.27(日)    浅草で香港競馬
 朝から気温が高く晴れ晴れとした天気。こんな日はどこかへドライブなんかしたら楽しいだろうな、きっと。でも残念ながら気分はブルー。何事にも気乗りはしない。

 17時よりグリーンチャンネルで香港クイーンエリザベス2世カップ(QE2C)の中継がある。これを見るために浅草にある大木(洋食屋)まで出掛ける。日の出桟橋から水上バスに乗って隅田川を上り浅草へ。個性的な橋の数々を眺めながらの40分。風を肌で受け心の傷を癒す。
 ウインズ浅草で皐月賞の馬券を換金。浅草寺で手を合わせてから大木へ。もう友人のF男氏は到着済み。ひとしきりしゃべっていると放送時間になる。奥の部屋でグリーンチャンネルを見る。QE2Cの前のレース、現地G1・チャンピオンズマイルはマイル最強馬エレクロトニックユニコーンの圧勝で終わる。強い競馬でため息が出る。
 17時40分、いよいよQE2Cのスタート。今年はSARSの影響で遠征馬が3頭(うち1頭は取消)。その遠征馬の中でも日本代表のエイシンプレストンが1番人気。香港でG1を2勝していて、3勝目を狙う。ただ気になるのはこの馬のペースになるかどうか。去年12月のレースではスローペースに泣かされ5着に負けている。その前回同様ペースメーカーがいない。まして今回は1番枠で内に包まれる心配もある。差し馬としては不利な事ばかりが頭に浮かぶ。
 が終わってみれば不安なんて何ともなかった結果になった。スタート良く飛び出したエイシンプレストンは終始4番手をキープ、向正面で内から外へポジションチェンジを図る。エレガントファッションやパオリニなどの有力馬が仕掛けてもじっくり我慢。4コーナーを回ってから追い始めるとしっかり前の馬を捕らえ、去年に続いての勝利を飾った。
 「よしよし」「我慢だぞ」「行け祐一!」「よっしゃー」などの声を出しながらの観戦。最後は握り拳を作っていた。本当に勝てた姿を見られて良かった。でもどうして私は香港でなく日本でこのレースを見ているのだろう。やっぱり落ち込む。でもすぐに回復。エイシンプレストンの姿を見ていたら落ち込んでばかりいられません。
 感動と勇気を与えてくれたエイシンプレストンに感謝!

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2003.4.26(土)    4/26 ファイターズ対バファローズ 今日はお祭り!
 朝から生温い。こんな日はバイクをかっ飛ばして走りたい。そんな気になる天気だ。
 でも今日も東京ドーム。またファイターズ対バファローズを見に行く。本当は日曜日にしようかと思っていたが、気分が変わり今日に変更。多分日曜の方が試合としたらバカみたいな展開が予想されるので楽しそうなのだけど。
 12時半頃到着。今日からGW突入。かなりの混み具合を想像していた。が以外にも入っていない。昨日もそうだったのだけど客の入りが悪い。最終的には外野はある程度埋まるのだけど、試合前からの人数が悪い。いつものアタリに座れたからいいか。もちろん昨日同様友人と観戦。
 先発はファイターズが金村、バファローズが岩隈。金村は今年調子が悪い。まったくボールが走っていなくて打たれてばかりいる。多少復活の兆しが見えてきているもののまだ去年の良い頃比べたら落ちる。
 その金村、1回表からピンチ。連続四球でノーアウト1・2塁。ローズ・中村を三振に取るが川口・吉岡に連続タイムリーを打たれて2−0。ボールが先行する苦しい投球が続く。3回には今日2番に抜擢された星野にソロHR、4回は大村に犠牲フライを打たれる。5回表1アウト満塁でついに降板。良さの兆しが隠れてしまった内容だった。代わった櫻井は押し出しと犠牲フライで2点取られる。これで6失点目。9回には8回から登板の岩本より吉岡がHRを打つ。
 投げては岩隈が4連勝の勢いそのままの投球。4回に外野のマズイ守備から3ベースを打たれ小笠原の内野ゴロの間の得点1点のみの完投勝利。見ていて不安を感じさせない堂々としたマウンドさばきが気分を良くしてくれた。
 応援も久々に笑う牛、踊る牛に新曲も聴けて、負けているときに歌われる紅の牛を聞くことなく終わったのには最高の気分。見に来て良かったと笑顔で帰宅できました。
 おしまい。

 ちなみに今日のビールは3杯。相変わらず可愛かった。昨日は2杯です。

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2003.4.25(金)    4/25 ファイターズ対バファローズ 今年も弱いの?
 今年2回目の近鉄戦。前回は仕事を早退して見に行った今回と同じ東京ドームのファイターズ戦。大荒れの試合だった。あれから1ヶ月半。長いこと待たされた気がする。
 今日の試合は本当なら香港に行っていて見ることの出来なかった試合。だけど見られちゃう。いいことなのか悪いことなのか?もちろん悪いことに決まっている!

 先発はファイターズがミラバル、バファローズがパウエル。先々週の大阪ドームでの対戦と同じ顔合わせ。
パウエルの立ち上がりが悪かった。1回は3つの四球で満塁にして坪井に2点タイムリーを打たれる。この時ローズがボールを後ろにそらしかけたを見てクローマーが飛び出しアウトになってチェンジになったから良かったものの、この段階では先が思いやられた(実は四球はこの回の3つのみ)。2回はヒット3本で1点取られる。ヒット→盗塁死・アウト・3ベース・ヒット・アウトという効率が悪かったのが幸いした。3回以降は落ち着いてきたパウエルだが4回に小笠原にソロHRを打たれて4−0と一方的な展開になる。
 一方ミラバルは対照的。バファローズ打線を手玉に取る。6回に中村にソロHRを打たれるが星野の2本と合わせて3本しかヒットを打たせなかった。見ていて安定感があり崩せそうな気もしなかった。
 結果4−1でファイターズの勝利。パウエルは立ち上がりさえ何とかしていれば接戦になったであろう。非常に残念である。
 明日はバファローズは岩隈が先発。明日は期待するよ。

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2003.4.24(木)    本当なら(恨み節編)
 朝キャリーケースを引きずりながら駅へ向う。満員電車を避けるためりんかい線・埼京線を使って仕事場へ。仕事が終わったら成田空港へ直行。18時25分キャセイパシフィックで香港へと飛び立つ・・・はずだった。なのに今日本にいる。
 明日は朝から競馬のやっていない沙田競馬場を見て、午後はサッカー観戦の予定だった。でも当然香港にいないので予定だけで終わってしまった。
 日曜日は朝に足裏マッサージをして、今度は馬が走っている沙田競馬場で国際G1クイーンエリザベス2世カップに出走するエイシンプレストンを応援している私の姿がいたであろう。でも想像だけだ。
 私はSARS肺炎が憎いと思っていない。むしろ憎いのは・・・。
 気分はやはり乗らない。盛り上がってこない。当然である。
 元々この旅行は潰れる予定であった。仕事が決まって休みが取れなければ必然的に中止だった。しかし仕事は見つからない。イライラ解消になるかな旅行になったところで中止。ますますイライラが増してくる。もう心ここにあらず。
 しばらくはこの思いは引きずるだろう。仕事が見つかるか、他のことに
集中できるかしないとズルズル行きそう。
 もしかしたら厄払いでもしてもらった方が良いのかな。

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2003.4.23(水)    終わり…
 ついに、というかとうとう香港行きの航空券をキャンセルした。
 仕事が終わってからHISへ向かう時後ろ髪を引かれる思いだった。出来れば行きたい、本当に行きたい。エイシンプレストンの走る姿、晨曦対愉園の試合、取材をする場所など様々見たいものが存在した。最後までSARS肺炎騒動が好転することを祈っていた。しかし…。
 エレベーターに乗り9階、池袋のHIS到着。係りの人にキャンセルを告げる。悔しさからようやく出た声で。担当の女性はてきぱきと応対した。私は彼女の顔をしっかり見ることが出来なかった。じっくり見て話を聞いていたら涙がこぼれそうな気がしたから。出来ることならやっぱり行きます、と言いたかった。でも、でも…わかっている。踏ん切りをつけて最後のやりとりをする。
「ありがとうございました」と挨拶をする。そして後ろを向く。
 帰りの電車、気持ちが盛り下がっている自分がいるのがはっきりわかった。この世の終わりを感じながら家へと戻った。

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2003.4.22(火)    4/22 ジャイアンツ対スワローズ 何故こんな所にいるのだろう?
 東京ドームで今年初の巨人戦観戦。今年から全席指定になってどうなっているのかを見学。
 何故この試合を見に行ったかというと、単純な話金券ショップに行ったら今日の外野指定のチケットが定価より安く売っていたから。ヒマでもあったし。
 外野はライト側が外野指定席、レフト側がビジター外野指定席。一応ビジター側ではホーム側の応援はしてはいけない、となっているのだが応援をしていて、その都度係員に怒れている人が後を絶たない。
 で席は余裕のない作りなので座って見ようなんて、無理。横の人との間隔や通れない席前の通路。まったく無駄なことをしてくれたものだ。こんなつらい思いまでしてジャイアンツ戦を見たくはない。次に行く時は立ち見席だろう。でも次があるのか?

 試合は不振で2軍に落ちていた江藤がこの日に再昇格。いきなりヒットに満塁HRの活躍やペタジーニのHRで追いすがってくるスワローズを圧倒。9−3でジャイアンツの勝利。アンチの私にしたらつまらない試合であった。

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2003.4.21(月)    また一つ消えた
 朝時々寄る好きなパン屋のシャッターが上がっていないのに気づいた。8時開店なのに、やっていないの?と少し驚いた。
 仕事の帰りまだシャッターが降りている。今日は休みなのかな。あれ、
店前に紙が張ってある。なになに、4月20日をもって閉店する・・・マジですか?ちょっと聞いていないよ!
 この店は私が生まれる前からずっとやっていた。私好みのパンが多くて
休みの日の昼御飯は自転車に乗って買いに行っていた。あんパンから始まりマロンクリームの入ったデニッシュや生クリーム入りのパン、時間があるときは奥の喫茶ルームでコーヒーを飲みながらケーキをほおばるのが楽しみだった。そんな心落ち着く場所がなくなってしまうのなんて。
 私はパンにはうるさい。というかもの凄く好みの幅が狭い。だからどの
パン屋でも満足する人間ではないのだ。この店は私の狭い守備範囲を抑える数少ない店だった。だから余計に閉店してしまったのが悔しい。

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2003.4.20(日)    SARS肺炎について
 香港で変な肺炎が話題になっていると話を聞いたのは2月下旬の事だっただろうか。某巨大掲示板の香港関係のスレッドを毎日見ているのだが、
そこで見たのが始まりだった。その肺炎は日に日に香港中の話題となってアジアにも感染者が発見される。ついには日本でも雑誌やテレビで取り上げられるようになった。
 マスコミは大危険な病気として日を追うごとにして過熱報道になる。がこの肺炎についてちゃんと報道されていなく、誤解や認識の足りなさが目に余った。
 ここ1ヶ月以上この肺炎についてネットなどで調べた。その結果、
・誰もが発病するとは限らない
・死に至るのはこのウイルスとの合併症を起こしてということ
・また死亡者の年齢はほぼ高齢者
・石鹸の手洗いでウイルスは死ぬ
・常に清潔な状態にいれば安全である
・空気感染ではなく飛沫感染
など。どこまで伝わっているのだろうか?ただ香港が危険だ、中国には行かない方がいいぞとしかとないような気がする。
 例えば香港に行くなと言われているが、広東省の発症していないが菌を保有している人が東京の満員電車に乗ったとして、その人がくしゃみをしたらそこで感染する事だってあり得る。まだシンガポールには渡航規制は出ていないが、建国以来最悪の出来事としてとらえているこの国で感染する可能性だってあり得る。そういう事を考えているのだろうか。ただその場所に行くなだけは危険思想ではないだろうか。
 生きている限りどこかで感染している可能性がある。感染したくなければ特効薬が出来るまで家から出ないことをオススメしますよ。えぇ一生家から出ないことをね。
 もしかするとほぼ全員がマスクをしていてウイルスに敏感になっている香港が一番かもしれない。

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2003.4.19(土)    4/19 川崎対水戸 水戸の力は本物
 水戸は着実に力をつけてきたチーム。一昨年のシーズンから守備力が安定してきた。攻撃に難があったが、大負けが減った。怖い相手になってきている。
 今日の試合も守備の粘りが出ていた。怪我上がりの長橋にヘディングシュートとジュニーニョにゴールを決めれれて前半44分までに2−0となる。だが川崎は何度も攻めているが点が取れそうにない。確かに2点入ったが、ゴールが遠い気分だ。
 前半終了間際、左サイドでボールを持った水戸トゥーリオがフェイントからDFをかわしミドルシュート。これが鮮やかにネットを揺らす。2−1。
これで前半終了。イヤな雰囲気のままハーフタイムに。
 後半開始2分、早いリスタートでのボール回し、がゆっくりとしたボールに水戸の山崎が反応しカット、ドリブルからこれまたミドルシュート。またもネットを揺らす。2−2。水戸、同点に追いつく。
 この後は一進一退。だがお互い攻め手を欠ける。ただ時間だけが流れていく。そして終了。去年の水戸との試合もワンチャンスで点を取ってあとは決め手なしの試合が多かったが、今日も同じだった。
 水戸は開幕連勝スタートで調子の良さが出ただけでない。簡単に勝てる相手ではない。甲府にしても然り。もうお荷物球団ではない。そこのところの再認識をしないと、いけない。

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2003.4.18(金)    4/18 ファイターズ対ライオンズ 気分がすぐれないので…
 ファイターズは正田、ライオンズは三井が先発。最初に捕まったのは正田。金子がボールの握り直しのせいでランナーに出た小関をカブレラがHRを打ち先制。がその裏三井は森本のヒットから奈良原の3ベースで1点、小笠原の犠牲フライで同点にされる。三井は四球が多いものの何とかしのぐ。
 しかし正田は3回松井とカブレラにHRを打たれ2点、4回には2アウトから松井にセンター前ヒットで1点を取られ、5回途中で降板。替わった櫻井も正田の作ったピンチを抑えられず平尾に犠牲フライを打たれて2−6となる。6回にはカブレラを歩かせ宮地を四球で作ったピンチにマクレーンがタイムリー、後藤武の犠牲フライで2点追加される。
 ファイターズも何とか食らいついていきたいが三井の荒れ球に手が出ない。ヒットより四球の方が多い展開に。
 8回表にはこの回より替わった岩本から後藤武が2ランHRで2−10。その裏にファイターズ高橋信が2ベースで1点を取り3−10にするのが精一杯。結局3−10でライオンズの勝利。

 ファイターズは負けるべくして負けたという印象が強い。まず正田。ボールが甘いのか簡単に打たれる。1回はエラー絡みのランナーを背負っての得点は別として、全体的に赤点。また櫻井は暴投が多すぎ。もう少し捕手との連携が必要。岩本はボールに切れがないように見える。このままかすんで消えていく姿しか見えない。もっと頑張って欲しい選手であるのだが。
 ライオンズはいいところが出た試合。が1回守備での佐藤の怪我、3回攻撃の和田の我が気になる。佐藤はフェンスに身体ごとぶつかっていき、和田は走塁の際に怪我をした様子。和田の方が気になる。長期離脱になったらと思うと。カブレラが2打席連続HRはすごい。これで4試合で5ホーマー。量産するの?

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2003.4.17(木)    こげぱ〜ん!
 食料補給のためにコンビニへ。お菓子のコーナーで目が止まった。こ・これは・。こげぱんチョコ。ビスケットの中にチョコが入っていて表面の絵柄が一つ一つ違う。こげぱんでも顔だったり、体育座りをしていたり種類がある。
 が一番のお目当てはマスコット。普段のこげぱんから頭にイチゴを乗せているこげぱん、キレイパンやいちごぱん、メロンパンに親友のこげクリームパンなど10種類。箱にどのキャラクターが入っているのか記されているのでダブる心配なし。だから10個は簡単に揃った。目の前に全部を並べ、こげぱん達の愛くるしいさにメロメロになっている。
 箱の中にはキャラクター紹介の漫画もあり1箱158円は安い。安すぎる。

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2003.4.16(水)    日韓戦
 見終わっての感想。レフリーのホームびいきが香ばしかった。あの韓国対イタリア戦のモレノ氏を見ているようだった。
 それはさておき、韓国。90分間バテない体力はさすが。サッカーもモダンになってきているし。ターゲッターという意味でチェヨンスがいなかったのが最終的に痛かったかも。パスの正確さや個人技、プレスのかけ方など驚異に感じた。2・3点取れてもおかしくなかったのに。
 日本はヨーロッパ組がいないとどうしても力が一枚落ちる。攻撃にも迫力が感じられない。もっと前へ、しっかりとしたパスなど言いたいことは山ほど。最後のゴールはラッキー。勝ったのは良いがスッキリしない。それはレフリーの采配にもよるが、でも物足りない。
 あぁ何か気分が盛り上がらない。

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2003.4.15(火)    反省もしますよ
 過去ログを見て思った。最近文章が長すぎる。もっと短く出来るのに。言いたいことを強調していない。だからダラダラしすぎる部分が出てくる。
 また肩を張ったような力を入れすぎの文章も多いのが気になった。気楽に文章を書くのがここの役割だったはず。なのにここのところ硬派な文章を書こうと思いすぎているみたい。

 その辺よく考えて書かないと。

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2003.4.14(月)    劇団☆新感線プロデュース 花の紅天狗観劇記
 初演がいつだったかと調べたら96年秋だった。およそ6年半振りの再演。今までの再演は話が大きくなって豪華になっていたのだが、今回のは初演と多少の変更はあるものの大筋は変わっていなかった。
 内容はガラスの仮面をモチーフにした芝居。演劇少女赤巻紙茜はふとした事から月影花乃丞率いる劇団に入ってしまった。ライバルで先輩女優の桜小町カケル(実は男)と月影先生のライフワークである紅天狗の主役を争う。一方仰天一郎(アオギ・テンイチロウ)はこの芝居を手にしようとあの手この手で対抗する。一体誰がこの芝居の権利を得るのか、そして幻と言われた芝居・紅天狗とは何なのか?
 見ての第一感想は月影先生演じる木野花が目立ちすぎが凄かった。初演は茜役の高田聖子が何とか主役の座を守っていたけど、今回の高橋由美子には正直木野花の相手は難しかったのかも。これは月影先生主役の芝居か?と思ってしまうほど。それだけインパクトが強かった。
 ただ月影先生のハイテンションだけが印象に残るガラスの亀であった。まぁこれも新感線ぽいといえばそれまでだけどね。
 演出は豪華に、曲も増えてよりミュージカル風になり誰でも楽しめる内容に出来上がっているので芝居を見たことがない人にもお勧めはできます。肩の凝らない芝居だから。

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2003.4.13(日)    タマモクロスのこと
 昭和62年武豊がジョッキーデビューを果たし、その年にG1騎乗規定をクリアし早くも大物振りを見せていた。翌年オグリキャップがJRA登場。瞬く間に出世街道をひた走った。1人と1頭が日本中に空前の競馬ブームを巻き起こた。ブームが起こりかけの頃、1頭の芦毛馬が競馬界を動かしていた。その馬こそタマモクロスである。
 当時の年齢の4歳春はクラシックレースに出ることもない条件馬にすぎなかったが秋に突如素質開花。平場・特別を大差で連勝すると暮れの鳴尾記念で1500万下の身でありながら古馬相手に6馬身差の完勝、金杯は苦しい競馬ながらも勝ち、続く阪神大章典では辛くも1着同着。気が付けば5連勝。三冠レースには出られなかったが今や関西を代表する5歳馬になっていた。
 4月29日天皇誕生日、そして天皇賞(春)の日。天気はドンヨリとしていた。馬場コンディションはやや重。しかしタマモクロスには関係のない話だった。彼一人の独壇場。中段から抜け出すと2着ランニングフリーを3馬身放しての勝利。関西の枠を超えて日本のタマモクロスになった瞬間でもあった。鞍上のベテラン南井克巳にとっても初のG1制覇の記念する日に。その後の宝塚記念は2200mの距離を懸念されたが、中距離王ニッポーテイオーをうち負かす。
 レース後は表彰式が行われる。関係者はトロフィーや記念品を受け取る。だがいつも生産者の場所は代理の人間が立っていた。生産した錦野牧場は彼がデビューする前に倒産していたのだ。家族はバラバラに。彼の母馬もその後行方知れず。そんな家族の心の支えになっていたのがタマモクロスであった。ひたむきに走る姿に勇気や希望を与えていた。
 秋になると1頭の馬が世間を賑わす。まだまだらの芦毛は並みいる馬を蹴散らして人々の心を引きつけた。ハイセイコーと同じ地方競馬出身。だから人は白い怪物と呼んだ。名はオグリキャップ。タマモクロスとの対決が秋のG1戦線の楽しみとなっていた。
 そのオグリキャップとの芦毛対決は10月30日東京競馬場・天皇賞(秋)で行われた。休み明けのタマモクロスは2番人気、1番人気は若き芦毛であった。レースは終始前にいたタマモクロスが挑戦者の追撃を退け史上初の天皇賞春秋制覇を決めた。
 続くジャパンカップではアメリカからの参戦ペイザバトラーに負け連勝記録が8で止まる。が日本馬には先着を許さなかった。
 12月25日。この日を持ってタマモクロスは引退が決まっていた。ラストのレースは有馬記念。人々は有終の美を飾ることを希望していた。が一方ではここでオグリキャップに勝ってもらい芦毛王の座を力で奪って欲しいの声もあった。芦毛対決は競馬ファンの中でも論争の的になった。ドリームレースにふさわしい環境が整った。
 オグリキャップ陣営は鞍上に名手岡部幸雄を置き、入念な準備を行った。そのオグリキャップが過去2戦とは違ってタマモクロスより前のポジションを取った。中山のコーナーを6回周り短い直線を考えてのことだろう。終始オグリを見るタマモクロス。この体勢は直線にはいるまで変わらなかった。最後のたたき合い。必死に追いまくる南井克巳。が差は縮まらない。半馬身の差は変わらずタマモクロスは2着に敗れる。この年初めて日本馬に先着を許した。
 これを最後に北海道で種牡馬入りをした。第二の馬生は必ずしも大成功とはいっていなかった。だが個性派の子供達はG1戦線で活躍していた。まだ種牡馬としてやっていける歳でもあったのだが。
 1年間で一気に燃え上がったタマモクロス、今でも彼の走りは頭の中にある。淀での出世劇、仁川の王者の行進、府中での死闘は今でも鮮烈に残っている。ターフを駆け抜け栄光への道を走り抜けた白い馬体はまだ私の中で走り続けている。
 4月10日、種付け後腸捻転で死亡。享年19歳。合掌。

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2003.4.12(土)    LOVELOVE・ヴィッキー!
 北京が生んだアイドル、趙薇ことヴィッキー・チャオ。今お気に入りの女優。
 何が良いか?まず顔、可愛い。本当に可愛い。くりくりとした目、その目から繰り出されるキリッと睨む目には色気を超えた色気を感じる。整った鼻や口にもキュートがストレートに表れている。そして心を奪っていく笑顔。もうメロメロである。
 演技もいい。私は北京語がわからないけど、動きや台詞回しはかっこいい。お気に入りは切ない演技。難しいシーンである。見ている方に感情を伝えないといけない所。それを完璧にこなす。悲しさがしっかりとわかる。同じように私まで切なくなってしまった。感情移入させられるのは素晴らしい役者の証拠である。

 なんて講釈はどうでもいい。彼女の笑顔や表情を見て欲しい。他人とは違う。他を突き放した所に彼女がいるのだ。これぞアイドル。見ているこっちをなごませる力を持っている。存在感もあってスターだと改めて感じてしまう。
 よく調べると1976年生まれ。ということは私と3歳違い。結構歳はいっているのだよね(失礼)。でもそんなことを感じさせない若さ。この若さの秘訣は何だろうと気になる。

 一回彼女を生で見てみたい。それが出来れば死んでもいい。多分死なないだろうけど。
 あぁ可愛いよ、ヴィッキー。私の心を奪ったまま返してくれない女性である。

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2003.4.11(金)    クローサー(夕陽天使)
 映画はまず見ない。映画館へ行こうと思わないし、いつでもいいやと考えているうちに終わっていたり。そんなことがよくある。
 そんな私が去年久々に映画を見に行った。少林サッカー。何故見に行ったかというと、去年4月に香港へ行った際、テレビでこの映画が香港のアカデミー賞にあたる賞をもらっている絵を見て、これは面白いのかも、と思い日本で公開された時に足を運んだ。映画の日にだ。正規の値段を払う気はなかったのだ。見た。真面目にバカをやっていて、でもストーリーは存在する。サッカーを崩すことない。見ていて楽しい気分になれた。気が付いたら4回見た。それだけハマったのだ。
 その映画の中で気になる俳優がいた。名はヴィッキー・チャオ。顔中吹き出物の女の子の役をしていた。内気な性格だったので台詞も30行足らず。だけど映画には欠かせないポジションを担っていた。彼女の演技と愛らしい顔に惚れてしまった。
 彼女が出た映画が日本で公開される。その話を聞いて早速調べた。クローサー。3月29日からのロードショウ。見に行かないと。
 クローサーは中国出身のヴィッキーの他に台湾のスー・チー、香港のカレン・モクとアジアンビューティが勢揃いの香港映画。3人の美女がアクションサスペンスに挑戦するといったもの。
 電子天使と名乗る殺し屋のヴィッキー・スー姉妹をカレンの新人刑事が追いつめる。がスーは元依頼主の策略によって殺される。そしてカレンもスー殺しの無実の罪にハメられる。それを復讐に燃えるヴィッキーが助け、元依頼主を殺しに行く、というストーリー。
 アクションはマトリックス並であっと驚くものばかり。これでもかと美女達が身体を張る。また脇を固める倉田保昭がまたいい味を出していて、最後のヴィッキー・カレンと闘う場面では日本刀を片手に豪快な演技が素晴らしい。また香港島をメインにして撮影していてハッピーバレー競馬場や香港スタジアム、SOHOなども登場。今の香港をそのまま映し出されている。
 アジア映画はあまり人気がない。だけどこの映画は見ておく価値はある。古くささは感じられず、前向きに映画に取りかかっているのがよくわかる。また3人が繰り出すアクションも以前の香港映画とは違う鮮麗されている。
 勧善懲悪な話ではあるが、ここまで乗り込んでしまう作り方には脱帽。是非とも見て欲しいです。そして3人の美女に惚れ込んで下さい。

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2003.4.9(水)    4/9 川崎対山形 問題なし!
 今日も甲府戦同様風が強い。強風を超えている。ボールが押し戻される。そんな中試合が始まる。
 風上の川崎は最初から全快で攻める。ボールを風に乗せてのシュートも出る。16分、連続するCK。3本目のCK、ゴール前の混戦の中箕輪がヒールシュート。これが虚をついた形になってゴール。川崎先制。なおも攻める。が山形はジュニーニョがボールを持つと複数の人数で止めにかかる。ここでボールを取られてチャンスの目を潰される。だが川崎の攻めを山形は押さえ込むことは出来ない。攻めにつぐ攻めが続く。何本もいいシュートが出るがキーパーの好セーブで防ぐ。またジュニーニョが潰されながらも個人技で抜いてチャンスメイクをする。39分FKのチャンス。こぼれ球を我那覇がシュート、キーパーは弾くもボールはゴールマウスへ。必死にキーパーはボールに向かうが、走り込んだジュニーニョが押し込み2−0となる。勢いは川崎のまま前半が終わる。
 後半は風上の山形が早い段階から攻めてくる。山形のFKをキーパーの吉原が弾いたり何とか守る。だが55分、我那覇が体勢を崩しながらもボールをキープしドリブル。相手DFを引きつけてジュニーニョへラストパス。これをキーパーの横をゴロで抜けるシュートを決めて3−0になる。しかし60分山形にDFラインを崩され松田のゴールで3−1となる。高さのあるFWを続々とピッチに入れる山形に対して、川崎はDFに岡山を入れて4バックで対応する。点を取ったことによって山形も攻めにも勢いが増す。がDFの身体の張った守りとGKのファインセーブで2点を許さない。80分にジュニーニョに替わり中村。その中村からのCKをこれまた途中交代の岡山が頭で合わせて4−1。これで山形は終わった。88分塩川のシュートはキーパーが弾くも中村がダイレクトシュート。ボールはゴールに向かってズバッと飛び込む。5−1。もうお祭り騒ぎだ。ちなみに中村は初得点。このまま終了。途中から降り出した雨など気にならない。前回の試合とは違って心は晴れ晴れ。
 今日は良いところばかり。だが中3日で疲れがあるのかスタミナ面が気になった。
 山形は攻めと守りの形が作れていない。きっかけがないとこのままズルズルと行きそう。

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2003.4.8(火)    話には聞いていたのだが
 ストーンコールド解雇。脊柱湾曲でドクターストップがかかった。これはストーリーの一つで解雇は治療するためのギミックであればよいのだが。でもここのところの精彩の無さとかを考えるとこのままバイバイが想像される。
 首の骨を折られて引退に追い込まれたこともあった。ビンス・マクマホンとの確執で出ていったこともあった。そのたびに戻ってきたストーンコールド。また戻ってきて完璧なスタナーを決めて欲しい。
 あえてサヨウナラは言わない。信じているから。スティーブ・ウイリアムスに戻るのはまだ早い。スティーブ・オースチンのままでいてくれ!

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2003.4.7(月)    4/6 ファイターズ対ホークス 途中からでも美味しくいただけました
 諸事情で試合途中から観戦。
 着いた時間14時55分。その前に同行人のN氏と電話をしていて、その段階で4回表と言っていた。それから20分。試合の展開からみると、5回裏くらいかなと想像。しかし中に入り、テレビを見ると4回裏。はい?しかもこの回に5点入っている。ホークス先発の杉内を打ち込んだのかい?ビックリする。この時点で5−1でファイターズリード。
 N氏と何とか合流でき、試合の展開を聞く。何でも杉内は調子よかったが、この回突然乱れたと。ホークスはファイターズのシールバックをなかなか攻略できないとも話す。話しているうちにテンポ早く7回まで進む。どうもファイターズの4回の攻撃は上手くハマったようにしか見えなかった。
 7回裏森本が2ランHRを打ち、7−1にして杉内をKO。これで今日の試合は決まった、と思った。だがこれからが大変だった。
 8回表ホークスはシールバックをKOさせる。そしてリリーフの山口から松中がタイムリーで1点、続く関根から井口が通算100号HRとなる2ランを放ち7−4に。そして9回表2アウトから抑えの伊達を攻め込む。村松ヒット、盗塁のあと川崎がタイムリーヒットを打ち7−5と2点差に詰め寄る。3番バルデスにはデッドボール。一打同点のチャンスを作り出す。しかし4番松中を仕留めゲームセット。何とかファイターズが逃げ切って今期東京ドーム初勝利。
 ファイターズは勝ったから良いものの、リリーフ陣が弱い。6点差を2点差まで持ってこられるのだからこれからが不安だ。まだ駒はあるが、すべて2軍。この駒を上手く使わないと、現状のリリーフ陣では崩壊してしまいそうだ。心配です。

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2003.4.6(日)    別れ
 好きなテレビ番組の一つにTOKIOの「THE 鉄腕 DASH!」がある。昔は実験のコーナーで盛り上がっていた。中央線とリレー対決をしたり、渋滞道路を走る車対自転車などアイドルなのに体を張った企画が面白かった。まだ深夜枠でやっていた頃からのファンなので日曜夜7時になったときは他人事だけどTOKIOもここまで来たかと嬉しくもなった。
 今番組の中心はダッシュ村。地図にダッシュ村を載せる目的から土地を買い、農業をしたり家を建て直したり、自分も村の一員のような感覚をさせる企画である。
 今日はスペシャルで、TOKIO対100人デカの缶蹴り勝負と同じ扱いでダッシュ村もやっていた。その中で村の住人ヤギのつばさの死があった。さっきまで生きていたツバサが突如息を引き取った。急性鼓脹症という病気らしい。テレビの画面から映し出される二度と動かないつばさと村の一員として活躍していた清隼一郎氏を見て涙が出た。清氏の涙には何もできなかった悔恨がぎっしり詰まっていたように見えた。それが印象的だった。誕生の瞬間からずっと見守ってきた清氏、成長を続け立派なヤギになってきたのを目の当たりにしていた時の突然の別れ。冷たくなるつばさを抱きしめるように目覚めを祈る姿に目頭が熱くなった。
 別れはいつでも訪れる。死も別れだが、愛用していた万年筆が壊れて捨てるのも別れ。恋人とサヨウナラをするのも別れ。有形無形限らず、この世には別れることが運命づけられている。だから涙を流してはいけないのだ。だけど出てくる涙。でもその涙は別れへの涙ではなく、悔いを残したことへの、別れるという事実に対する悲しみの涙。決して別れそのものには涙は流れない。
 だからいつも悔いを残さないような人生を送りたいと思っている。それは自分だけでなく、対人でも。サヨウナラを告げる時、ありがとうの気持ちを込めて別れが出来る人になれるように精進し続けたい。

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2003.4.5(土)    4/5 川崎対甲府 89分からの悲劇
 朝から雨が降り続ける等々力。
 今日我那覇が点を決めるとJ2タイ記録の開幕連続ゴールだそうだ。それもあって、キックオフから10分以上我那覇コールをしていた。でもゴールは決まらなかった。だが17分にジュニーニョがペナルティエリア外からの鋭いミドルシュートが決まる。川崎先制。風上に立つ川崎は雨でぬかるんだピッチの上を縦横無尽に走る。シュートも何本も放つ。が枠の外であったり、キーパーのファインセーブ連発で2点目が奪えない。甲府の攻撃時間は短く、安心して見ていられた。だけど2点目があるともっと安心できるが。前半は1−0で終了。
 後半今度は風上に立った甲府の攻撃が長くなる。それでも川崎はカウンターでチャンスを作る。何本もシュートを打った。だけどサポーターの声は歓喜ではなくため息ばかり。甲府のキーパーの反応よいプレーに川崎は追加点を奪えなかった。川崎は風下でボールが上手く飛ばない。中盤は疲れが見えてきている。そろそろ交代をしないのか?まだしない。もうあと10分、でもしない。我那覇からバルデスのFW同士の交代はあったもののハードチェックの中盤には声がかからない。残り時間が少なくなるに従って甲府の攻撃が降り続く雨のように激しさを増してくる。川崎防戦一方。だが最後の最後で守り抜く。ロスタイムに入る。CKの連続が続く。ここでゴールを決めたジュニーニョに替わって岡山が。甲府の高さ対策か?
 が替わった直後に途中出場の甲府・外池にゴールを決められて同点。ワンプレーの後試合終了のホイッスル。勝てる試合を逃してしまった。不満が残る内容。決められるときに決めないから…。

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2003.4.4(金)    4/4 ファイターズ対ホークス 俺的野球開幕戦
世間では3月29日がプロ野球の開幕戦だったが、私の中ではまだ始まっていなかった。この目で見ないことには開幕なんて言えません!
 試合前、ファイターズのオープニングセレモニーが始まった。今年で東京ドームをホームにするのは最後。だから力が入っているように見える。
 セレモニーが終わったら試合開始。先発はファイターズミラバル・ホークス斉藤和己。
 最初にチャンスを作ったのはホークス。1回表1番の村松がいきなり2ベース。が2番川崎が簡単に内野フライを打ち上げる。これでミラバルは立ち直り0点で終わる。がなかなか安定しないミラバル。要所を締めるが苦しい展開。5回表本間を歩かせたあとに村松の2ベースで本間が生還、ホークスが先制。続く川崎が1塁クローマーの横を抜ける3ベースで村松がホームイン。2点目を加える。6回表には期待できなそうな外人ネルソンに簡単に犠牲フライを打たれ3−0。この回でミラバルは交代。
 ホークス斉藤の独特のフォームから投げるボールにファイターズは手こずる。チャンスも作れない。が6回裏小笠原にソロHRを浴びる。でも後続をしっかり抑える。
 7回からファイターズは岩本を投入。7回は抑えるが、8回表城島にレフト2階席まで飛ぶHRを打たれ、ピンチを作って降板。替わった高橋憲がまたもネルソンに犠牲フライを打たれて5−1。
 ファイターズは最後まで斉藤を崩せず5−1のまま終了。
 ホークスは小久保がいない穴を城島がしっかりと埋めていた。松中4番は荷が重いか? 川崎のミスがいくつか見られたが、5回の3ベースで帳消しか。でも斉藤の変則フォームと狙い玉を絞らせない投球が勝因。
 一方ファイターズ。まず打てない。これ問題。とくにクローマー、守備はいまいちで打撃は三振ばっかり。振り回さなければそれなりの結果は残せると思うのだが。小笠原一人頑張ってる。それ以外は…。岩本はどうもダメかも。

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2003.4.3(木)    実際やると難しい
 真面目っぽいというのが私の第一印象で受ける印象が多いらしい。
 真面目、多分そうかもしれない。文章を書くのも堅めだし、考え方もオーソドックス。どこか一線を越えない。真面目がそうさせているのかもしれない。レールに乗ったまま違う方向へ進まない性格なのかも。
 でもそれでは面白くない。どこかで意表をつくことをやらないと面白くないのだ。羽目を外そう…でも実際はまだ枠の中。裏切るなんてもってのほかの状態。
 例えばこの独り言の舞台でもたまには違う話をしても良いはず。だけど堅めの文章になってしまう。人に読んでもらうだからしっかりとした物を作らないと、と考える私がいる。だから真面目なのが出来上がる。しかしそれだけでは何ともない。どこかで崩れたのがあるから真面目も浮き出す。柔軟性の問題。もっと頭を柔らかくしないといけないのである。
 どこかでぶっ飛んだ話を書こうと思う。でも実際にやるとなると…。
 喜劇と言っておきながら実際は大真面目に芝居をして笑いもない芝居のようだ。まだまだ修行中である。

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2003.4.2(水)    勝つのではなく、負けない
 高校時代はよくラジオを聴いていた。聞くのはもちろんオールナイトニッポン。勉強しながら、ゲームをしながら、ベットの中でこっそりとラジオに耳を傾けていた。
 あの頃はデーモン小暮やとんねるず、サンプラザ中野にビートたけしがパーソナリティとなって活躍をしていて、リスナーとして毎日が楽しかった。翌日授業中寝て怒れたこともあった。テレビの深夜枠は実験的内容が多く、こっちにもハマっていたが、基本はラジオだった。
 その数多いパーソナリティの中で一番好きだったのは鴻上尚史。当時演劇鑑賞を趣味としていて、中でも彼の劇団「第三舞台」は神に近いくらいの存在であった。だから主宰である彼の番組は釈迦の説法と同じような感覚で聞いていた。
 大概のオールナイトニッポンは最初の1時間がフリートーク、残りの1時間ははがきのコーナー。彼の番組もその例に漏れなかった。だけど話が面白く、またはがきのコーナーから生まれた物に「10回クイズ・違うね」や「究極の選択」といった世間も巻き込んだ企画が私の心を熱く、彼へ傾倒していくようになった。
 2時間番組のラストで彼はいつもこの言葉を語っていた。
「負けないように 泣かないように いい夢を見るんだよ」
 当時の私にはピンとくる言葉ではなかった。多分何事とも戦っていなかったからだろう。だから心に来なかった。しかし20歳になって大人になっていくに従って、この言葉の深みを知ることになる。
 たかだか23字の言葉、だけど心にグサリと突き刺さるのである。悔しい気持ちが生まれた時、ぶつかりたくてもぶつける所がない時、ショックを受けて落ち込んだ時、心でいつも泣いていた。時には目から涙も流れ出そうとした時もあった。だけどその寸前でこの言葉が私を支えていた。
 今私は行きたい業種があってそこへ向かって走っている。しかし目の前にある壁は、大きく、高く、厚い。いつも跳ね返されている。乗り越えそうになっても落とされる毎日。正直やりきれない思いで一杯になることもある。不安にもなる。だけどそんな時はこの言葉を思い出す。そうするとまだまだ頑張ろうとなる。
 希望へ向けて、決して負けない。そして決まったら涙を流す。それまでは戦い続ける。

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2003.4.1(火)    新企画考え中
 一応頭の中では構想は出来上がっています。これをHPに載せる用に工夫をしないといけない。それが難しいかも。でもフリーソフトでいいのがあればそれを使う。
 あと独り言はそろそろ過去ログを出そうかな。本来は独り言の所に過去ログのアドレスを入れたいのだけど、まだ未熟者だから別枠で。独り言用の掲示板も作ります。前のhotcake掲示板を使ってね。
 少しずつ改造していきまっせ!でも誰も来ないHPなのにね(笑)。

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2003.3.30(日)    桜・サクラ・さくら
 日本人として生まれてきているなら桜を嫌いな人はいないはず。日本ほど桜を愛する国はない。日本の春には欠かせない物なのである。人それぞれお気に入りの桜のスポットを持っている。どこの桜は日本一だとかこの桜の下で花見をしたいなど誰にも負けない思い入れが存在する。
 私にももちろんある。家から駅へ向かう道にある病院の私道の中の桜並木。ソメイヨシノがきれいに咲き誇る下を歩くたびに春の訪れを感じる。まだつぼみも小さい頃からいつ咲くのかなと上を見ながら春を待つ、春風の温かみを受けるとつぼみは次第に大きくなってくる。その様を見ながら春がもうそこまで来ていると実感する。そして誰かが笛を吹いたのを聞いたか一斉に咲き誇り春を告げる。その姿は日本人に生まれて良かったと思える瞬間でもある。
 最近は丸子橋から二子玉川へ向かう多摩堤通りの桜も気に入っている。桜が咲くその先には多摩川が優しく流れる。川から吹いてくる風は心地よささえおぼえる。この風景は東京都は思えないくらいのいいロケーションと自慢できる。この道をバイクで滑走すると爽やかな気分になって春という季節を満喫しているのを身体全体でわかる。
 来年この桜が見られるかどうかわからない。だから私の大好きな桜スポットをこの目にしっかりと焼き付けたい。写真や絵ではない、そして勝手に美化もされないリアルな記憶として心の中に閉じこめて置きたい。大事な、誰にも渡せない心の宝物として一生残すために。

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2003.3.28(金)    光り輝いていた男
 社長やレスラー問わず気に入らない相手には容赦なくスタナー。中指立てて、腹にキック、すかさずスタナー。喰らった相手は倒れ込む。倒れたヤツなど見向きもせずバドワイザーを飲みながら歓声を浴びる男、ストーンコールドことスティーブ・オースチン。彼のスタナーへの動きは国宝級であった。芸術そのものであった。一連の動作はスカッとさせる清涼剤。見ていて気分が一気に晴れるものであった。
 が去年のレッスルマニア後のボイコット事件から始まりドメスティックバイオレンスでの逮捕でその勢いも後光も薄れてしまった。いや、なくなってしまったと言った方が良いのかも。今年復帰したものの何か生彩がない。輝いていた頃のストーンコールドではないのだ。
 彼の全盛期は社長ビンス・マクマホンとの抗争時だったのかも。ビンス率いるコーポレート軍の刺客をことごとくスタナーで切り倒すオースチンにはかっこよささえ感じた。だが今は…。
 気分が晴れない。あの頃のオースチンを動かしていた力は勇気となって私の中に飛び込んできた。画面上の彼と一緒になってスタナーをして気にもなったこともあった。
 ストーンコールド、お願いだからもう1回あの頃のようなスタナーを決めてくれ。そして私の気分を晴らしてくれ!

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2003.3.27(木)    気が付けばあと1ヶ月
 大井町駅には品川区区長選の看板がある。4月27日(日)だと…あれこの日は香港のクイーンエリザベス2世カップの日だ。ということは、もう香港旅行まで1ヶ月を切ったわけだ。早いなぁ。
 今回の香港は今までの集大成の旅行にするつもり。もしかすると香港最後かもしれない。だから余計に気合いを入れて取材をしよう。でもまだ行っていない所が多い。観光名所から穴場スポットまで。プラス、ディズニーランドも出来る。となるとまた行くことになっちゃうのかな?
 行けるのならまた行けると良い。でも一つの所にこだわるのではなく、新たな場所も探し求めなければならない。それが旅人。あてのない旅は出来ないけど、その場所に一期一会を求めて翼を休ませるわけにはいかない。小さな旅人だけど、気持ちだけは冒険家でいたい。

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2003.3.26(水)    終わりだけど終わらせない
 毎週水曜日のお楽しみの番組「HR」が終わってしまった。最終回なので轟先生と淡島涼子・神野美紀との関係をはっきりさせるのか、進級の話があるのか、八木田さんと宇部さんの恋愛はどう進展するのかなどをどのようにまとめるか気になっていた。がまとめなかった。最終回もいつもと同じように面白く流れていった。
 見終わって感じたのは、また続きがあるのかな、ということ。だって終わりだったら無理矢理でも話をこじつけてしまえばいい。だけど何も結論がないということは、いつか続くのだろう。下手に結論づけたら次への展開に広がりが生まれない。だから一時休止のような形を取ったのだろう。
 多分今のシステム上1年間この流れで番組を作るのは無理があるのだろう。水戸黄門も2クールで一つの話を終わらせる。物語の閉塞感や惰性で番組が作るのが一番いけないことなのだろう。緊張感を持って物事を作り出さないと見ている方にも苦痛を与える事になるからだ。
 続くとしてもこのシチュエーションを崩さずに形を変えて来ることと想像される。三谷幸喜の術中にまたハマりそう。でもまたハマりたい。

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2003.3.24(月)    終わりなき戦いへ行くのか?
 アメリカのイラク侵攻が始まった。私は敢えて「侵攻」と書く。イラクの国連決議違反とかとかこつけてイラクという国の内政干渉を行っていると思っているからだ。決議違反ならこの侵攻も違反。違うのだろうか?とにかく今のアメリカはおかしい。
 また侵攻は大義名分に乏しい。湾岸戦争の場合イラクがクウェート侵略が事の発端で、クウェートを守る事を前提にアメリカが含む多国籍軍がイラクへ立ち向かった。だが今回は一体何を守るのだろうか?フセイン政権打倒?それはアメリカがやることなの。テロリスト撲滅?イラクにアルカイダのメンバーがいるのかい。どっちにしてもアメリカが動く事柄ではないはずだ。
 そのアメリカに一緒になっているのが日本。ボス犬の後ろでちょこちょこ歩いている小判鮫のような犬が今の日本。戦争反対と言っておきながら国連では武力行使賛成をする日本。だから世界の笑われ者になるのだ。いくらアメリカでも悪いことは悪いとはっきり言える存在になれない悲しさを痛感している。
 このまま戦争が続いていいのか?いいわけない!

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2003.3.23(日)    すごいよ、N崎!
 3ヶ月の眠りからようやく目覚めた。J2川崎フロンターレホームゲーム開幕戦。第1節は広島だったので今日の試合が等々力での最初の試合。緊張でワクワク。
 開幕戦は試合だけでなく他にも注目しなくてはいけない物がある。それは、売店。新商品が発売される可能性が一番高いのがこの日。いいグッズは早く買いたい。で開門直後に早速売店へ。行ってみたところ何とかっこいいマフラーが。青黒の格子模様に「football together」の文字が。これがオフィシャルのグッズか?と思わせる代物。すぐに購入。その後もひっきりなしに売れまくる。限定200枚が試合開始前に売り切れになったとか、と売店の売り子が試合後話していた。みんなも今までのダサいデザインはイヤだったのね。
 でこのマフラー。作ったのが川崎華族コールリーダーでウルトラスニッポンでも活躍中、DTPオペレータの仕事をしているN崎。試合後デザイン案を見せてもらったがどれも素晴らしい仕事ぷり。思わず見とれてしまう。
 一つの物に対して多くの案を出す。これ基本。だけど今日改めてその基本を学んだ。やっぱりN崎には一生かなわない。尊敬できる年下のヤツだ。

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2003.3.22(土)    3/22 川崎対湘南 私の開幕戦
 16時試合開始。応援のボルテージも一気に上昇。さぁいくぞ! と思っていた前半8分。湘南のコーナーキックから坂本のヘッドの折り返しを白井に決められて早くも点を取られる。呆気にとられる。でも10分我那覇が湘南ペナルティエリアで倒されてPK獲得。これをジュニーニョが落ち着いて決めてすぐに同点に追いつく。お互いにコンパクトなサッカーを掲げているので中盤でのボールの奪い合いになる。そんな中でも川崎はいくつもチャンスを奪う。がシュートはキーパーの正面ばかり。湘南は川崎のDFラインが浮ついているのを良いことにDFを切り裂く動きを仕掛ける。またサイドからのセンタリングに対応できていないのでサイドを使った攻撃を幾度も試みる。しかし寸前でクリアをされる。両者共にゴールを決められず前半は1−1で終える。
 15分の短いハーフタイム。今日のゲストパンチ佐藤が登場。シューズケースをプレゼントするために出てきたのだ。バットで打って観客席に、という企画だったのだが、最初のスイングが空振り。会場からは失笑。投げることに変更。いい味だしています、パンチさん。
 後半も同じような展開が続く。しかし川崎の方がより多くのチャンスを作る。シュートにいく回数も多い。だがキーパーの真っ正面をつく。湘南DFも体を張って守る。その繰り返し。攻めのリズムを変えなければ。誰かを入れて流れを変えなければ。いつまでも動かないベンチを見ながらイライラしながら応援を続けていた。そしてようやく後半31分バルデスが登場。そのバルデスからジュニーニョへのパスからのシュート。これはキーパーに弾かれるもののこぼれ球に我那覇が奪いシュート。これが決まる。2−1逆転。さんざん攻めていたのがようやく実を結んだ32分の出来事であった。その後も湘南のカウンターを許さず攻め続ける。チャンスもいくつか作るものの追加点は取れない。そしてタイムアップ。2−1で今シーズン初勝利。沸き返る等々力競技場。フロンターレコールがスタジアム全体を包み込んだ。
 今年の川崎は変わったことを感じることので来た試合だった。全線からのプレス、シュートへの意気込み、なによりJ1へ上がる執念。期待してもいいみたい。

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2003.3.20(木)    魅惑のタンバラー
 先週ゲーム情報番組を見ていたらあるソフトで遊んでいた。すごい楽しそう。欲しい。なんてゲームなんだろう?名前がわからないままゲームを探した。見つからなかった。そこで今度はネットから調べた。そしたらようやく発見。そのゲームの名は、「ミニモニ。シャカっとタンバリンだぴょん」である。ちなみに去年の8月に発売されていたゲームだ。
 内容はミニモニ。やモー娘。の曲をタイミング良くタンバリンを叩いたり鳴らしたりして点数を競う。番組を見ていてやりたくなったのでまたゲームショップ内を探索することに。
 行き着いたのはヨドバシカメラ新宿店。なかなか見つからなかった。が店の真ん中にドンと置いてあった。しかもタンバリンとソフト同封セット。いくらかな?1980円。安い。ちなみにソフトだけなら4280円。もうお買い得。箱を持ってレジへ。ミニモニ。の4人が写っている箱を持って電車に乗って帰宅。すぐに箱から中身を取り出し、ゲーム機に繋げる。
 電源を入れてスタート。やり方を覚えたらゲームを始める。ミニモニ。の曲からモー娘。のナンバーまで(モー娘。のは一部分だけ)16曲が楽しめる。タンバリンを上下左右に振ったり叩いたりして遊ぶ。以外に体力も使いそう。でも飽きも早そう。
 シャカ・シャカ・タン・タンとやっていると気分が乗ってきて愉快な気持ちになる。癒しではないけど十分に晴れ晴れとした心になるゲームだ。
 ただファン以外には楽しくも何ともないゲームであることは間違いない。

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2003.3.19(水)    演技と現実の狭間
 冬木弘道が亡くなった。去年ガンの摘出手術をして成功と聞いていたが、実は転移していて余命幾ばくもない状態だったらしい。そして今日、この世を去った。
 最初ガンという話を聞いたとき、またウソついてと思っていた。というのもキャラクターが「理不尽大王」。自分の都合のいいように物事を動かす事をしていたので、この話もその一環かと決めつけていた。ガンで引退…多分目立つためにやるのか、と勘ぐってもいた。だが実際に病院での写真とかを見せられると本当に病気だったのか、と自分の浅はかな心が悲しくなった。

 私が彼を最初に見たのはまだ全日本プロレスでサムソン冬木のリングネームで戦っていた時であった。川田利明とフットルースというコンビを組み、カンナムエキスプレス(ダグ・ファーナス、ダニー・クロファット)とアジアタッグを争っていた。好ライバルで試合は見応えがった。また天龍同盟にも入っていて、天龍・冬木・川田組対鶴田・谷津・カブキ組なんかはプロレスの楽しさを満喫できた。
 その後SWS→WARへ移籍、フリーになってFMWに参戦。そのまま住み着き、FMW倒産後はWEWを旗揚げ。エンタメプロレスを完成させるべく動きまくっていた最中に病に倒れたのだ。

 リング上や雑誌の中では傲慢な所を見せつけていた。観客をヒートさせる行動や言動でブーイングを浴びた。だが本当の彼は「理不尽大王」だったのだろうか。プロレスを離れた立場にいた時の姿を知らないからリング上が全てと思ってしまう。だが本性はどうだったのだろう。
 人は何気ない仕草から人間性が出る。リング上の彼は完璧であった。自分を消していたのではないかと思われる。同業者のレスラーのコメントとかを見ていても、いい人であっただろうと感じる。だけど本当にそうなのか、プロレスラーより一般人としての本当の姿を少しでも垣間見たかった。
 リング上で見せる彼の姿は観客を楽しませるために偽りを見せているようだった。ウソをウソとわからせないように完璧に。それが団体が生き延びる道ならあえて汚れ役を演じる。それが冬木弘道だったと考える。

 結婚式の仲人をつとめたのがジャイアント馬場。馬場さんもガンで亡くなった。SWS移籍の時に袂を分かち合ったが、同じ病気でこの世にサヨナラを告げるとは。
 心よりご冥福をお祈りします。
 さらば、理不尽大王。
 ありがとう、冬木弘道。

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2003.3.18(火)    3/18 ファイターズ対バファローズ サボることは悪くない!
 どう考えてもオープン戦が見に行けない。仕事やサッカーの方で見に行く暇を作れない。こうなったらサボるしか方法はない。ということでお昼で早退して東京ドームへ行きました。今年最初で最後のオープン戦観戦。
 ドームに着いたのが13時半。試合開始が13時で余計な演出はないから展開が早いはず。だから2回裏まで行っているかも、と想像。ドームに着くなりローズの曲が流れている。そして歓声が上がる。グラウンドを見たらローズが2ベースを打ったようだ。これが2点タイムリー。よっしゃよっしゃとスコアボードに目を移す。はぁ?2回表はいいとしても何だい5−2というスコアは。ファイターズの金村打たれ過ぎ。席に着いたらノリがHR。これで7−2。わっはっは、バカ試合だ。3回にはバファローズが1点、ファイターズが2点取り8−4。いよいよバカバカになりそう。が4回表、調子の上がらない金村から櫻井にピッチャーが変わったらバファローズは沈黙。打てません。ファイターズも山村から5回までに5点を取るも小池→三澤→赤堀→岡本の前に1点のみ。両先発の不出来が目立つ内容であった。結局8−6でバファローズの勝利。5回までで今日の試合は終わっていた。楽しめたからいいかな?
 気になったこと、その1。ファイターズ小笠原のサード。無難にこなしていたが彼がサードにいたことにビックリした。
 その2。バファローズの打線。去年とほぼ同じ。層も厚いとは思えない。爆発すればいいけど、沈黙も多いだけに上積み度の更なるアップを求めたい。
 その3。ファイターズ戦の席。C指定がなくなって1階内野自由席が出来た。それに伴って乾杯シートも200円アップもB指定へ移動。観客数アップが望めるかは疑問だけど、努力は感じる。
 顔見知りの売り子さんと話したのだが、今日は人少ない、先週のヤクルト戦の方がもっと入っていた、と。やっぱりパリーグ対決は人が入らないか。ってヒマ人くらいでしょ、平日昼間の野球を見に来るバカは。

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2003.3.15(土)    DDT 想像通りと予想外の展開
 18時開始だけど機械のトラブルがあったらしく10分以上遅れての開始。長いスキットがあって第1試合は鳥羽・諸橋組対西野・HERO!組。ゴツゴツしたぶつかり合いの試合は西野のヘッドバットが決まり勝利。
 前田対UGWP選抜選手は略。アイアンマンは坂井が独特の味を出しての防衛。MIKAMI・KUDO組対スーパー宇宙パワー・一宮(偽長州力)組は宇宙・一宮の貫禄プラスパワーの勝利。負けたとはいえ、KUDOのやられても立ち向かう目の鋭さは惚れる。かっこいい。あの目を持ちたい。
 休憩後はインフォメーションコーナー。試合よりリングの外でらしさを発揮するO.K.Revelution。2代目イメージガール建みさとちゃん親衛隊を名乗りまた電波を受けているところに三和社長兄弟が現れる。3代目のイメージガールを連れてきたと。来た女性は6月に卒業した初代の谷口智さん。どうもこの2人の女性の戦いが見られるかも。卒業を言い渡されたみさとちゃんをO.K.が電波語で優しく包む。やっぱりO.K.は変テコだけど面白い。好きだね。
 後半の試合はダブルメインイベント。最初は橋本対GENTARO。GENが簡単に勝つ。この時点で怪しい雰囲気がしていた。2年連続でこの大会「ジャッジメント」は裏切りが行われていた。また裏切りがありそうだな。予感は的中した。三四郎対佐々木。試合後半に三四郎のパートナー橋本とマネージャーのサンダーがリングへ入り込んできた。当然のようにGENTAROも佐々木を助けるようにリングへ。橋本とサンダーを蹴散らし、佐々木に三四郎を仕留めろ!と命令。必殺技D−ガイストの体勢をとった瞬間、このパートナーは迷うことなく佐々木の顔をめがけてスイート・チン・ミュージック。裏切りだ。ダブルクロス。この機に三四郎スタナー2000で佐々木を潰しフォール勝ち。試合後は三四郎一味が佐々木の公開リンチ。3年連続でジャッジメントはフラストレーションの溜まる終わりになった。

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2003.3.13(木)    食べられます
 先日差し入れとして桜もちを持っていった。和菓子が好きな私だがあんまり桜もちは食べない。季節物というのもあるが、食べる機会が少ないのだ。それにもし桜もちとおはぎがあるとすれば絶対におはぎを選ぶタイプだからますます手を伸ばさない。
 で桜もちを出して食べているところを見た。あれ、葉っぱ食べるの?思わず聞いてみた。食べられる物だと言われた。そうなのか、食べても良いのか。柏餅の葉っぱは食べてはいけないけど、こっちは食用なのか。で私も頂く…う〜ん塩漬けされているだけあってしょっぱい。ちょっと口に合わない。でも周りの人は平気だ。私だけが変なのかな。
 餅とあんこだけで美味しい。だけど葉っぱが入ると何か口の中が妙な気分になってしまう。葉っぱは食べられますが、私は食べない方がいいみたい。

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2003.3.11(火)    タマちゃん捕獲騒動
 早朝のこと、帷子川の住人(住アザラシ?)のタマちゃんを網で捕獲しようとする騒ぎがあった。捕まえようとした人たちは「汚い川で生活すると健康に害するし、自然に戻してあげるのが一番」などと語ったそうだ。
 タマちゃんを捕獲して北極圏に戻すことが今大事なことなのだろうか?疑問である。帷子川は汚い川であるがここで生き続けているのだから今すぐの保護は必要ないと思える。確かに自然に戻すことをしなくてはいけない。だけど順序がある。生息している現状を考えずに勝手に人の家に入り込んで、ここは汚いから出ていって、と言っているのとどう違うのだろうか。人間のエゴ丸出しである。
 大体この保護しようとした団体のコメントに何とも言えない馬鹿さ加減もみられる。
「昨年からタマちゃんのためにハマグリやアサリを与えてきた」
「自然に戻してあげたい」
待ってくれよ。自然界では餌は誰もくれない。自分から取りに行くものだよ。餌付けしておいて自然に戻す…北極の海に帰ったとしてもタマちゃんは生きていけるの?段階を踏んでの自然へ戻すならまだしも、人間の勝手な考えで捕獲なんてもってのほか。
 動物は人間より繊細な生き物。今住んでいるところが自分にとって有害か無害かを判断する力は人間よりはるかに優れている。排気ガスが充満している都会やオゾン層が破壊されている地球、自然が壊されていく日常。その中で何も考えずに生きている人間の方がよっぽど鈍感である。タマちゃんをどうこうする前に自分たちの事をもっと考えるべきではないか。それがタマちゃんなどの動物にも優しい環境に繋がると思うのだが。最後はこの団体と同じく理想だけで終わっちゃったね。

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2003.3.9(日)    昔見た未来はまだ現実になっていない
 2003年4月7日。この日は鉄腕アトムの生誕する日。あと1ヶ月を切っているのだ。しかしあの漫画に載っている図が今と合致するところが少ない。もちろんアトムのようなロボットが出来ていないから、ということではない。外の風景と漫画の中の景色にギャップがある。昔想像した○○年後の世界にはまだ遠く及ばないのだ。
 もちろん何十年前から今を見れば大きく変わったと思える。でも何かが違う。例えば温かみを感じないビル、優しさが伝わらない空の色などいえばキリがない。
 想像の未来ってこんなものだったのだろうか。進歩は道から外れていないのか。誤った方向へ進んでいないだろうか。そんなことを思ってしまう。
 子供の頃の空想の世界って現実を知らないから描けるところがあった。何も考えずに作り上げた未来図。その未来が大人になるにしたがって壊されていく。だけど想像なくして進歩はない。思いを心の中にしっかり閉じこめて。

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2003.3.8(土)    答えは他にもあったのか!
 女性20人に男1人。このシチュエーションの場合男はどうなるのだろうか?ハーレムになるか空気になるか。簡単に言えば、モテモテか存在すらしないか。
 去年の10月より通っていたスクールが来週終わる。とは言っても来月から進級クラスに行くのだけど。今の私のクラスには男が1人。当然先生やクラスメイトには簡単に名前を覚えられた。良いことではある。
 6ヶ月間毎週土曜日に通って上記の事の実験をしてみた、というのか実験をさせられていたのかはわからないけど。結果は出た。意外な答えだった。私自身はこの答えがあったのかと勉強になった。
 ハーレムでも空気でもない答えとは、
「パシリ」
であった。使われる存在。そうなのか、私はパシリか。でもいい。2つしかないと思われていた答えがまだ他にもあったのかということがわかっただけでも。
 私は喜んでパシリになりますよ!

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2003.3.6(木)    DDT 久々のアトムだぜ!
 開始10分前にアトムへ到着。久々。3ヶ月ぶりかな?ここには毎週通っていたよな。仕事を早く切り上げ定時で帰り、開場30分前には並んで待つ。あれは2年前かな?あの頃の勢いが懐かしい。
 今日は来週のジオポリス大会に向けた流れになるのが予想される。案の定そうだった。第1試合の諸橋対鳥羽は試合後ストップ・ザ・西野を合言葉にまとまり、セミのMIKAMI・KUDO組対スーパー宇宙パワー・HERO!組は宇宙が来週は一宮と組んでの対戦をアピール。メイン高木・橋本組対佐々木・GENTARO組は悪党マネージャーのサンダーを交え、反則し放題で観客の心を煽り、ジオでの完全決着を図る仕組みになっていた。
 この流れなら来週土曜日、見に行きたい気分にもなった。
 そんな中、ジオ大会とはあまり関係のなさそうな事をしていたのはO.K.Revolution。イメージガールの建みさとちゃんを革命の女神と崇め、親衛隊に名乗りを上げる。いい電波振りが好感(?)。ちょっとかっこいいかも。

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2003.3.4(火)    今年のフロンターレ
 再来週の土曜日にはJ2が開幕。我がフロンターレは初めてアウェーで開幕戦を迎える。対戦相手はサンフレッチェ広島、去年降格したチームだ。初戦から厳しい戦いが想像される。いや全戦が厳しい戦いになるだろう。2つしかない昇格のイスを巡って12チームが競い合うのだから。
 33人が登録され、スタメンも少しずつ見えだしてきた。今年の石崎監督はやりたいサッカーが見えてきて、選手がその動きをしてくれるとご満悦のインタビューをいくつか見た。本当に公式戦が始まってやれるのかはわからないが、監督のコメントから今年は期待していいのだねと言ってもいいらしい。
 去年のスタメンがそのまま試合に出られるわけでなく、チーム内での競争も激化しお互いで刺激をしあってチーム力がアップし、昇格争いではなく優勝争いに絡めるように願っている。
 最後に寺田周平選手、今年こそは1年間怪我無く過ごして下さい。頼みます。

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2003.3.1(土)    ビバ、30歳!
 私はへその緒が首に巻き付いて生まれてきたらしい。ただ巻き付き加減が緩かったので大事には至らなかったのだが。私の母の母の妹の最初の子がへその緒で息が出来なくて生後まもなく死んでいたので母はナーバスになっていたとか。とにかく死ななかったのは事実。
 生後10ヶ月の時、大腸と小腸がくっつく事件が起こった。父が一大事だと察知、すぐさまかかりつけの病院へ。そこから昭和医大病院へ直行。たまたま居合わせた宿直の先生が外科の先生。すぐさま手術。お腹を開けたら大腸と小腸は離れた。九死に一生。またも死ななかった。
 このころから悪運だけは強い子だったのだ。今でも悪運は強いと思う。無職でもうお金がないという時に仕事にありつけたり、絶体絶命の場面で声をかけた人がたまたま仲間の一人であったりという事が何回かあった。もうダメというピンチの際に金曜20時49分のアントニオ猪木のように逆転をする力を持ち合わせているのだろう。この力が今まで私を支えていたのかもしれない。
 悪運パワーが無くなったら、私の死期が来るに違いない。その時は逆転不可能の事が起きているはず。でも試合終了のホイッスルが鳴るまではもがいてやる。最後の生きた証拠を見せるために。

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