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2003/12/31 (水)  2003年大晦日の風景
2003/12/30 (火)  くだらないおしゃべり
2003/12/28 (日)  シンボリクリスエスに送る言葉
2003/12/27 (土)  演劇少年の独り言 劇団ショーマ「VERSUS」
2003/12/26 (金)  有馬記念を考える
2003/12/23 (火)  近況
2003/12/20 (土)  休日の過ごし方
2003/12/19 (金)  夢の中
2003/12/18 (木)  帰国後の私の考え
2003/12/15 (月)  帰ってきたぞ!
2003/12/12 (金)  行ってきま〜す!
2003/12/11 (木)  旅行前夜
2003/12/8 (月)  12/8 東京対福岡 負けない東京・勝てない福岡
2003/12/7 (日)  シリーズ・あなたに惚れた1
2003/12/5 (金)  ♪スンスンスーン
2003/12/4 (木)  私的暴力発言
2003/12/3 (水)  12/3 札幌対福岡 懐かしの顔、今も変わらず
2003/12/1 (月)  街中にて
2003/11/30 (日)  11/30 天皇杯1回戦・東京佐川SC対九州INAX
2003/11/29 (土)  11/29 東京対札幌 去年とは違う今年の札幌
2003/11/28 (金)  讃岐うどん
2003/11/27 (木)  選出馬が決まる
2003/11/26 (水)  こげぱん貧乏
2003/11/23 (日)  11/23 川崎対広島 試合に勝って悔し涙
2003/11/22 (土)  ハロプロ大運動会 けが人だらけの・・・
2003/11/20 (木)  萌え萌え
2003/11/18 (火)  違和感
2003/11/17 (月)  食糧問題
2003/11/16 (日)  全日本女子バレー
2003/11/15 (土)  11/15 湘南対川崎 首の皮一枚…
2003/11/13 (木)  2週間
2003/11/12 (水)  ケッテー!
2003/11/10 (月)  さようなら
2003/11/9 (日)  大失態
2003/11/8 (土)  11/8 川崎対福岡 気持ちで立ち向かう
2003/11/6 (木)  サヨナラなのか?
2003/11/5 (水)  GO GIRL
2003/11/4 (火)  売り子体験から学んだ事
2003/11/3 (月)  11/3 バレーボール日本対韓国 19歳のパワー
2003/11/2 (日)  ある決心
2003/11/1 (土)  11/1 甲府対川崎 甦る記憶

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2003.12.31(水)    2003年大晦日の風景
 お昼前にバイクの走り納めをするべく、街を走る。途中ガソリンが無くなりそうになったので、ガソリンスタンドへ。何故か行列が出来ている。しかも洗車にも列が。
 第一京浜から海岸通りに入り、レインボーブリッジの下の一般道を使いお台場へ。台場小香港でお茶と黒酢を購入。東京湾第2航路トンネルをくぐって平和島で第一京浜に戻る。
 家へ帰る前にスーパーでお買い物。今日と明日の晩御飯は鶏肉入りキムチ鍋。撮りもも肉にキャベツ・キノコ・ニラ・豆腐を買う。これで2日は大丈夫だろう。
 帰宅後すぐに大井競馬中継を見ながら、香港旅行記作り。元日には完成しそうだ。競馬が終わったらお風呂。
 19時、鍋を突っつきながら格闘技番組のザッピング。別のテレビでは紅白歌合戦が流れている。中邑真輔の敗戦は悔しいが、またチャレンジして欲しい。安田忠夫、まぁこんなもんでしょ。永田裕志は…どうでもいいや、口だけ番長。藤田和之のルールに負けない試合には恐れ入った。
 紅白が終わるともう2003年も残り15分。カップそばで年越しそば。外から汽笛が聞こえる。新しい年が始まったようだ。

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2003.12.30(火)    くだらないおしゃべり
 今日朝5時。ようやく年賀状が完成しました。昨日の夜から作成し、色々と手を加え、結局はシンプルな年賀状になりました。夕方にポストへ入れたので、届いた方は年賀状を見て、馬鹿な奴、と思って下さい。

 さて香港旅行記ですが、今日はイベントへ行くため夜中の帰宅。明日は大井競馬場へ行くので、年内HPアップは難しい状況。でも元旦には出来上がると思いますので、お年玉と思って下さい。

 それでは。

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2003.12.28(日)    シンボリクリスエスに送る言葉
 過去有馬記念を優勝し引退した馬を思い出そうとしても、なかなか思い浮かばない。それもそのはず、平成2年オグリキャップまで歴史を戻さなくてはならず(トウカイテイオーは翌年も現役を続けるトレーニングをしていたので除外)、さらにその前になると…ヒカリデュールになるのではないだろうか(もしかするとグリーングラスまでいないかも)。有馬記念以外でも、GTを勝って引退した馬は両手の数にもならない。
 有終の美を飾って引退をするのは容易ではないのに、いとも簡単にやってのけた君は素晴らしい! 走りを見て、「まだ現役で走れるよ」と言われる退き方は見習うべきものがある(もっとも、君が引退を決めるわけではないが)。ターフを去るまでカッコイイ姿でいた君こそ真の王者だ。
 最後のレースで9馬身離し、レコード勝ちをした事は後生まで伝えられる出来事。平成15年有馬記念優勝馬シンボリクリスエス、私は伝説として語られるレースを生で見られた事に感謝する。そして、君を次世代に語り継ぐために、競馬ファンであり続ける。

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2003.12.27(土)    演劇少年の独り言 劇団ショーマ「VERSUS」
 劇団ショーマ…高校1年生の春休みに出会った劇団である。確か見たのは「ルシファーは楽園の夢を見る」だったかな。話は硬派で映画チックな流れで進み、役者は個性のある演技派揃い。見た瞬間、ハマってしまった。カッコイイ芝居をする劇団だ、と。
 以降毎回のように通い続けた。「けれどスクリーンいっぱいの星」では現実と虚構の世界の戦い、「アメリカの夜」では映画の中の世界を壊そうとする現実の人間と阻止する人間のせめぎ合い。他にもたくさんの息を飲むヒマもない流れのストーリーにドキドキしていた。だが96年3月の「ゲームの名前」を見て以降、遠ざかってしまった。
 嫌いになったわけではない。ただ見に行く機会を失ってしまったのだ。ちょうどその頃一人暮らしを始め、お金が無かった。今回の公演はパスしよう、次は行くぞ、を続けているうちに遠い存在になってしまった。またショーマも00年から3年間休眠もしていたのも要因。
 ところが縁は切れそうで切れない。今月中頃妹からメールがあった。「今回のショーマ、あんまり人が入っていないから、ヒマだったら見に来て」と。久々に見たいと池袋まで出掛ける。

 話は裏カジノを売り上げを強奪する事件が起こる。がそれはカジノの支配人の罠。罠にハマったグループは怒り、復讐に燃える。一方護送車が事故で横転。逃げ出す2人の囚人。彼らもカジノの支配人の罠にかかった事のある過去がある。逃亡資金を奪うため、彼らも復讐に立ち上がる。3組が大金のために死闘を繰り広げる。誰が最後まで生き残るのか。
 話に大きな変更点はなかった。が導入部分から違っていたので、またラストも変わっていたので、別の話として受け入れることが出来た。それに今回の話は刑務所での回想話になっていて、聞き手のボケとかが話にタメを作り、息をつく一時を作るところも憎い。

 見た感想は、やっぱりショーマはカッコイイ。高校生の頃、手に汗を握りながら見続けた芝居をしっかりと進化させていた。嬉しかったし、ホッとした。また次回作も見たいし、通い続けたいと改めて感じた。
 だけど今日一番のサプライズは、私の妹が当日券を売っていた事。

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2003.12.26(金)    有馬記念を考える
 去年2着のタップダンスシチーが1着になる可能性は極めて低い。というのもこの10年間、前年2着馬は翌年に勝った事がない。歴史を紐解いても、何と昭和52年のテンポイントまで戻らないとならない。ちなみに、その時は前年の1・2着が入れ替わっただけだった。以降は2着馬の成績は悪い。
 去年は有馬記念で、今年はJRAマイホースでお世話になったタップダンスシチーだが、不安な要素が一杯である。何か良い条件はないのだろうか? 浮かばない。
 何せ頭に浮かぶのはシンボリクリスエスの事。天皇賞1着・JC3着は馬場は違えど去年と同じ。先輩シンボリルドルフに続く連覇も見えている。ただ不安はある。藤沢厩舎の馬は引退レースで勝てないのが…。過去にシンコウラブリィが勝っているが、他には頭に浮かばない。これだけが気になる。
 さて、タップダンスシチー。今年はどんな話を作り上げてくれるのだろうか。多分馬券を持って。
 ところで、予想。ウインブレイズ・リンカーン・ツルマルボーイ。この3頭を人気馬と絡める予定。

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2003.12.23(火)    近況
 テキスト版香港旅行記、現在快調執筆中です。あらかた書き終わっています。校正と補足をして、寝かせれば完成。web版は寝かせる前の状態から作りますので、今回はweb版が早く出来上がります。
 今日、駅ビル内のエクセルシオールへ資料を持ち込み、2時間以上缶詰になって大筋を作成。有意義な時間を過ごせました。平日だと仕事の合間、しかも時間が限られている。また昼休みが食事の時間のみの時もある。だからじっくり作り込める時間は嬉しい。ありがとう天皇誕生日。
 これで年内作成も夢ではないです。

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2003.12.20(土)    休日の過ごし方
 久々の休日。12月に入ってから始めてである。香港旅行中は仕事を休んでいたが、一日中動いていたから対象外。とにかく体を休める日は今月に入ってなかった。ましてや10時間を超える労働も週に3回以上。だらだらした休みを過ごしたい。やっと思いが現実に。
 起床は12時。すでにお昼。コンビニに行って弁当を買ってきて、冷凍みそ煮込みうどんと一緒に食べながら天皇杯4回戦横浜対広島をテレビ観戦。横浜の安定したサッカーにJ1のレベルを再確認する。
 試合後はまたお昼寝。17時に起きる。風が冷たい外に出て、夕御飯のお買い物。キムチ鍋の素に豚肉・白菜・まいたけなどを購入。寒い夜には鍋が似合う。家に帰り早速調理開始。とは言ってもスープを鍋に入れて、具材を次々に投入すれば完成。難しいものではない。大量に作ったので、残る。明日分だね、これは。
 スカパー開放デーなのでプロレス格闘技チャンネルを見ながら、おやつ。お茶はいつもの中国茶。のんびりした休みを満喫しながらテレビを見ていると、眠くなった。体の要求に任せて、寝る。
 明日何をしようか。

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2003.12.19(金)    夢の中
 先週の今日の夜は香港へ向かっていたのか。なんだか信じられない。たった7日前の出来事なのに、遠い過去に感じる。仕事と仕事の合間の旅行だったからだろうか、本当に香港へ行ったのか考えてしまう。
 昼間冷たい北風が体に突き刺さると、夜厳しい寒さが体温を奪っていくと、香港旅行を思い出すが、どこか他人事のような気がするのだ。確かに写真も撮った、お土産も買った。目には風景が焼き付いている。だけど現実ではない、と思ってしまう私がいる。
 夢中…夢の中。この言葉が当てはまるのかもしれない。夢中になって香港を歩き回った。写真を撮った。色んな物を見てきた。熱中しすぎたからこそ、時間はあっという間に過ぎていった。そして帰国したら、目の前にはすぐに現実が待っていた。旅行の余韻に浸る間もなく。
 実際に香港へ行った。それは事実。だけど実感が湧かない。短すぎた時間がいけなかったのだろうか。理由が何にせよ、記憶はすぐそばにあるのに、遠くに感じる。不思議な感覚である。

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2003.12.18(木)    帰国後の私の考え
 香港から帰ってきて3日、早くもまた香港に行きたくなった。もっと言ってしまえば、今度は1週間くらい滞在したい。マカオにも行ってみたいし、香港島をじっくり勉強してみたい。
 長く滞在はしたいが、香港で生活をしてみたいか、というと迷ってしまう。私にとって香港は非日常空間。もしここで暮らしたら、次に旅をしに行く時は日常の時間が流れてしまう気がするからだ。
 食べ物、競馬、交通網…日本とは違う空気が私を刺激し、心を揺さぶる。まったく異なる物がここにあるからだ。しかし一瞬でも日常にした瞬間、戻れない道へ進んでしまう。夢の中が夢でなくなる。未知の世界だからこそ面白いのである。夢を続けてみるためには、目を覚まさせないようにしないと。
 ようするに、異邦人であり続けた方が私にはいいのだ。
 もっとも香港で暮らすとなると仕事など金の稼ぐ事が出来ないと、無理。香港住人になるなんてあり得ない話である。その前に言葉の問題だってある。言葉は多少出来るようには、なりたいけど。

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2003.12.15(月)    帰ってきたぞ!
 無事帰ってきました。
 色々と話はありますが、ちょっと待っててね。
 そして考えた事もあります。香港についてです。ビクトリアピークで、スターフェリーの中で、競馬帰りの電車の中で、そして空港へ向かうバスの中で。
 結論は出ているし、問題はないです。きっかけは土曜日の出来事。まだまだ終わる事は出来ません。

 それにしても、日本から離れている間に色んな事が起きていたようで。広末涼子の出来ちゃった結婚(これが早稲田大学中退の原因?)ヴィッセル神戸の会社更正法申請、市立船橋の健闘など。メイショウボーラーも負けていたし。
 たった3日で浦島太郎状態です。

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2003.12.12(金)    行ってきま〜す!
 いよいよ今日です。出発の日です。香港へ日本馬応援をしに行って来ます。
 今回の旅行、まったく気持ちの高ぶってこなかったのですが、昨日の仕事が終わったら一気に盛り上がってきました。毎日仕事仕事で香港の事を考える時間ものなかったので、当然かもしれないのですが。
 3泊4日。日本を夕方に出発し、香港からは昼間の便で帰ります。今回はどんな事が起こるでしょうか。不安もありますが、楽しみもあります。
 でもその前に、お昼までお仕事…。ワッハッハ!

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2003.12.11(木)    旅行前夜
 ようやく荷造りに取りかかりました。3泊4日だし、荷物は大したことないのですぐに終わると思っていたら、アレはどこだ? これは? など捜し物をしてばかり。やっぱり旅行の準備は早めにするものですね。
 足りない物は現地で買えばいいし、と思っているので。

 明日の今頃は、香港行きの飛行機の中か。

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2003.12.8(月)    12/8 東京対福岡 負けない東京・勝てない福岡
 私が東京ドームに着いたのが、4回表。この時点で福岡に1点入っていた。3回表に藤本博史の2ベースヒットで先制したそうだ。
 マウンドを見ると東京のピッチャーは増岡から村田に変わっていた。村田は140キロのストレートで福岡打線を、ドームの観客を驚かせていた。村田のあとを三浦→西崎が福岡を抑え、スコアボードに0の山を築く。
 一方の福岡、先発の池田から大野へ。大野は6人を4三振で仕留め、完璧な投球で魅了した。大野の後の小林がまた東京打線に隙を与えない。
 東京は福岡の投手陣をなかなか打ち崩せない。が7回に変わった木村が東京を目覚めさせる。8回裏2死満塁の大チャンスを作るが、木村が踏ん張り0点で終わってしまう。攻撃が歯がゆい。あと1本が出ない。9回からは抑えの西村が登場。いよいよ東京の負けが現実になるのか。
 ところが、今季低迷中の福岡。勝ち星に見放されている事を実感させるイニングになるとは。
 駒田が出塁するが、森は内野ゴロでホースプレー。佐藤も内野ゴロで2死2塁。バッターは芦沢。誰もが福岡勝利を確信していた。西村の投げたボールは芦沢の腕に当たる。デッドボール。だが2アウト。あと一つのアウトで終わりだ。8番は途中出場の鮎川。ファーストゴロ。ベースカバーに西村が入る。終わったな…あっ、西村がボールを落としている。2死満塁に。ここで代打は弘田。弘田が振り抜いたバットにボールが当たるとセンター前にポトリと落ちる。東京同点に追いつく。まさかの同点劇であった。勢いで東京のサヨナラゲームを想像したが、西村は気持ちを切り替え、清家を抑える。
 10回は福岡・西村、東京・西崎が0で抑える。1−1のタイスコアで終了。
 福岡は虎の子の1点を守りきれなかった。この辺に今季の不調が出ているようだ。東京は得意のしぶとさで何とか負けなかった。でもバッター陣が打てていないのが、気になる。
 試合の緊迫感はドームを覆い、見応えのある試合であった。

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2003.12.7(日)    シリーズ・あなたに惚れた1
 勝手にシリーズ作りました(笑)。続きがあるのかは、わかりません。
 第1回の登場は女子バレーボール選手・櫻井由香選手(デンソー・エアリービーズ所属)。誰それ? という方、多いかもしれません。99年のワールドカップで大活躍をした選手です。という私も良く知りませんでしたが(苦笑)。
 6・7日と試合前のインターバルを利用して、ファンクラブ会員限定のサイン会のスタッフとして動いていました。6日の最初のゲストが櫻井選手。私を含めてイベント初参加が多く右往左往をし、また告知がしきれておらずあまり人が集まらない中、行われたトークショー。でも彼女はイヤな顔をせず、笑顔で楽しい話をしてくれました。話の中に「バレーボールに対する愛情」がヒシヒシと伝わってきて、ビデオカメラを持つ私の心にも響いてくる物ばかりでした。
 また姉御肌の様な人で、見ていてカッコイイ人だ! と惚れてしまいました。美形だし、話も面白い。自分がやっている事に誇りを持っている。もちろんプレーも素晴らしく、キャプテンとしてチームに渇を、大きな声で鼓舞する姿は尊敬の念で一杯に。
 トークの中で、「デンソーは弱いチームですが〜」と言っていましたが、是非とも決勝ラウンドまで勝ち上がって欲しいものです。

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2003.12.5(金)    ♪スンスンスーン
 あと1週間で香港旅行。待ちに待った香港旅行。なにせ4月にポシャっているだけに、今回は期待が前回以上に膨らむ。
 あれこれ考えていると、香港での滞在日数が足りなくなってしまう。日曜日は競馬で半日潰れるし、買い物もある。食べてみたい物もあるし、いつもの足裏マッサージもある。
 やりたいことが多すぎる。大変だぁ! でも楽しい時間はあっという間に過ぎていく。だから今回の旅行も…。もう2日ほど滞在していた〜い。

とは言っても、仕事仕事で準備すら出来ていない。大丈夫なのかな?

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2003.12.4(木)    私的暴力発言
 小久保の無償トレードなど4番バッターを次々と揃えるジャイアンツ。世の中では引き抜きで野球をつまらなくする、と声を上げる。でも批判の声も聞かずに、バファローズのローズを獲得するとの報道もあるし、他の選手に手を出しているとも聞く。
 私はジャイアンツの有名選手獲得は歓迎している。もっと言えば、まだ生温い。やるならもっと徹底的にやるべきだ。
 例えばドラフトでは自由獲得枠以外は参加しない。つまりは若手選手は育てない。で他チームから選手を引っ張って、打線を、投手陣を作り出す。要するに引き抜きだけでチームを結成する。1番から9番まで他チームで活躍した選手ばかり。でよそのチームに良い選手がいたら、使わない選手とトレードさせる。文句の言う選手は徹底的に干す。そのくらいの戦略でやってくれたら、世間も何も言わなくなる。中途半端が一番良くない。どうせやるのなら冷徹にならないと。開き直ってやってもらった方が、ファンも納得する。
 どうせなら、憎いくらいでないとつまらない。常勝球団にしたいのなら、もっとアグレッシブに。大体ジャイアンツに良い選手が集めるためのFAや新ドラフトであるのだから。

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2003.12.3(水)    12/3 札幌対福岡 懐かしの顔、今も変わらず
 仕事の都合上どうしても試合開始18時40分には間に合わなかった。しかも着いたのが19時半前。試合の展開の早いマスターズリーグ、4回まで終わっていると思っていたら…まだ3回裏の攻撃中、丁度広瀬がHRで逆転をしたところだった。
 ちなみに1回表に福岡が先制するも、裏の攻撃で石毛が同点HRを打ち、1ー1で広瀬の一発で2−1になったとの事。
 イスに座り観戦をする。札幌の先発川口の投球は見られなかったが、4回表から札幌は30歳代の選手ことサポート選手を続々と投入。その中には初登場の石井浩郎の姿も。石井が仕事をするとは、この時思わなかった。ようやく出てきた石井の姿は見ていて嬉しかった。
 5回裏、昨期まで見るれなかった打線の爆発が目の前で起こった。広瀬の今日3打点目になる2点タイムリーを起点に秦真司のタイムリー、加藤俊夫の2点タイムリーに続いて小早川の2ランHR、とどめに石井が現役当時を思い出させるような豪快なHRで8点目。福岡の投手・永射保をメッタ斬りに。繋がらない打線は、広瀬や石毛の加入でチームに活気を与えた。また去年までいた選手も今年こそはの気持ちで戦っている。一つにまとまっている。先週も札幌を見たが、一番面白い野球をしている。スタメンで出ている選手がリアルタイムで見ていた人が多いのもあるが、子供の頃のワクワク感にハマってしまう。
 福岡も6回に1点、7回に2点を取って(カズ山本の犠牲フライとタイムリーヒット、杉山の併殺の間の得点)反撃を試みるも、7回裏に小早川の3打点目のタイムリーに石井の2打席連続2ランHRで3点追加で13点目。去年までのお荷物球団の面影など微塵も感じさせない試合運びで勝利に導いた。
 試合後のヒーローインタビューは5本のHRを打った選手達。石毛・広瀬・小早川・石井、懐かしの顔は現役当時より老けたが、プレースタイル・インタビューは昔のまま。この4人に秦真司や蓑田浩二、山倉など少年時代に見ていた選手達が活躍する札幌の躍進は、野球少年心を動かされる


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2003.12.1(月)    街中にて
 夜、仕事が終わり帰路を急ぐ。渋谷公園通りに出ると街路樹がライトアップされている。そうか、12月か。
 イルミネーションで彩られる街を見て、12月を迎えた事に気付く。あと1ヶ月で2004年。今の仕事のせいもあるけど、月日の流れの早さに驚く。
 今年も残り僅か、ささやかな幸せを手にした〜い。それと今の職場で社員になれれば。

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2003.11.30(日)    11/30 天皇杯1回戦・東京佐川SC対九州INAX
 今年も天皇杯の季節になった。プロ・アマチュアが元日国立の決勝の舞台を目指し戦うトーナメント大会には、様々なドラマが待ち受けている。会場の大小に関係なく、憧れの舞台や、Jリーグチームとの対戦を求め、熱戦が繰り広げられる。
 今日向かった先は西が丘。東京都代表・東京佐川SC(JFL)対佐賀県代表・九州INAX(九州リーグ)。格から言ったら東京佐川の圧勝だろう。

 西が丘に着いたのが開始3分。この時点で東京佐川は点を取っていた。調べると1分に山根のゴールだったそうだ。
 両チームのシステム、東京佐川は3−5−2、INAXは4−4−2でラインにして戦う。1点取られているにもかかわらず、INAXは守備に入るとFWまで自陣まで戻る。だがコンパクトではなく、いいように東京佐川に攻められる。またボールを取った後の動き出しが悪く、カウンターもままならない。
 一方の東京佐川も攻めてに欠く。確かにINAXの引いた守りに手を焼いていたが、攻撃パターンが単純すぎる。35分に嘉悦からパスを受けた山本が右足でゴールへ流し込み攻め続けた東京佐川が追加点を取る。「ようやく」はあてはまるゴールだった。
 2点目を取られてからINAXの動きが良くなる。それは後半になっても続いた。
 後半は攻めの意識が高まったのか、INAXが攻め出す。前半にはなかったCKのチャンスも作り出す。後半開始10分前後はもしかしたら、の場面もあった。しかしゴールは奪えない。もし点が入っていたら、展開は大きく動いただろう。がチャンスを逃したら…。
 66分、ペナルティエリア外で強引に佐川東京の山本がボールを取ると、一気にゴールへ、そしてしっかりとGKの動きを見極めネットを揺らす(3−0)。2分後には右サイドをえぐった山根のセンタリングを山本がボレーシュート。鮮やかにネットに突き刺さり山本のハットトリック完成。東京佐川の地力を見た。
 その後は1点でも取ろうとINAXも攻めるが、結局4−0で終了。佐川東京が2回戦に勝ち上がった。

 佐川東京、正直言って物足りない。攻めは放り込みで個人技頼り、サイドは使うが中央での展開が少ない。守りは及第点だが。JFLレベルなら良いが、Jリーグとの対戦になったら、厳しい。その前に2回戦を勝たないといけないのだが。

東京佐川 4 − 0 九州INAX
得点 1分山根 35・66・68分山本(東京佐川)
 1加藤        1木原
 5伊藤        3永吉龍也
 4川村        4小池
 6鈴木       15山口
 3冨山       16今村
17熊谷       11堀口
10米山       (→81分安富)
18中払        8小森
(→79分小幡)   14三原
 8山根        7永吉伸也
 7嘉悦       10永吉雄一
(→61分馬目)   20寺井
11山本

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2003.11.29(土)    11/29 東京対札幌 去年とは違う今年の札幌
 10月に開幕したマスターズリーグ。今日の対戦は開幕カードの東京対札幌。前回の対戦は今年の札幌は一味違う所を見せた試合。札幌は2勝3敗と負け越しているが、失点が少なく点が取れるチームになった。

 1回表、東京先発の村田兆治から秦がライトスタンドへ先制2ランHR。その裏に森が1点を返し、2回裏に高木豊に逆転の2点タイムリー、3回裏には佐藤洋の追加点と札幌先発新浦を攻め込み4−2とする。
 以前の札幌ならズルズルと点を取られていただろう。が今年は違う。4回表、村田の乱れを突く。秦のデッドボールから始まり、暴投でチャンスを広げ、岡崎がタイムリー、大野の時のワイルドピッチで同点に追いつく。そして新浦から変わった藤城、星野、津野、小野が強力東京打線を抑え込む。が札幌打線も東京のつぎ込む投手(大川、野村、斉藤)を打ち崩せないまま、延長10回を終わらせる事に。
 結果4−4のドロー。東京は札幌に対して痛い引き分けであったと同時に、札幌も勝てそうな試合を逃した試合であった。

 札幌は現状4位だが、上位に入る力はある。今日は石毛がいなかったが、広瀬・石毛の2遊間は鉄壁で好打。秦も好調キープしている。他の選手も波に乗れば、怖いチームに変貌する事、間違いない。

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2003.11.28(金)    讃岐うどん
 最初に本物に出会ったのは、やはり讃岐であった。四国を廻っていた時、本山寺近くでおなかが空いた。時間もお昼。どこか近くの店に入ろうと見つけたのがうどん屋。どこにであるような食堂風の店。地元の人たちで賑わう店の中に腰掛ける。
 メニューを見て驚いたのが、値段の安さ。こんなに安いの? 腹減りだったので、肉うどんの大盛りを注文。一口食べて後悔をする。旨い、旨すぎる。素直なうどんを頼めば良かった。肉の旨味がスープに入っているから、この店の、讃岐うどんのスープの味が分からない。またうどんの喉ごしの良さ。ツルッと入り込む麺が、一瞬のうちに通り過ぎ、余韻だけを残す。目から鱗が出るくらいのショッキングな味。旨すぎて後悔をしたのは生まれて初めてだ。以降私は讃岐うどんの虜に。
 旅の道中、違う食べ方も教わる。88番札所大窪寺前の土産屋で食べた生醤油うどん。うどんに生醤油をかけて食する。麺の旨さが、喉ごしが一番ストレートに出る食べ方。食べてみて、讃岐うどんの神髄を知らされた。同時に私の人生の引き出しがまた一つ増えたと感じた。
 しかし以後なかなか香川へ行くチャンスも、また食べる機会もなかった。が恵比寿駅に出来た讃岐うどん屋が火付け役となり、讃岐うどんがブームに。ブームの中生まれた「はなまるうどん」では、しょうゆうどんがあると言う。早速食べに行く。大根おろしを上に乗せ、しょうゆをかけただけのしょうゆうどんは、遠い記憶を呼び起こす味。頭の中でうどんに目覚めた店がフラッシュバックした。懐かしさで全身が包まれた。
 同行二人。弘法大師と二人で巡礼をしているという意味。お遍路をしていた私をうどん屋へ導いたのは、弘法大師だったのでは、と思うこともある。讃岐へ来たのだから、一息付けよう、と私に囁いたのではないだろうか。私は勝手にそう考えている。

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2003.11.27(木)    選出馬が決まる
 12月14日の香港国際デーのレース選定馬が決まった。日本馬はカップ1頭、マイル3頭と4頭選出された。スプリントとヴァースに1頭もいないのは寂しいが。
 スプリントは香港馬が有利であろう。特に去年2着のファイアボルトを中心に、サイレントウィットネス・グランドデライトの香港馬で勝負。
 ヴァースはアンジュガブリエル・ジョハー・フィールズオブオナーのJC組の取捨選択が鍵。激走で疲れがあったら、伏兵の台頭もありそうだが。フェアーミックスを穴馬と言って良いのかな?
 マイル。日本馬対サラファンと見ている。主観が入っているのを承知の上で。逃げ馬ローエングリンは単あって複なし。レーティングトップだが今夏の遠征の際、環境になかなか馴染めなかったという話を聞くと、割引か。一緒にフランスへ渡り、最初から馴染めたというのはテレグノシス。差し馬だけに長い直線はプラスだが、右回りに難があるのが…。そうなると第3の馬アドマイヤマックスか。スプリンターズSから香港一本に絞っての調整がプラスかどうかは分からないが、安田記念の力を信じたい。対するサラファンはJCからの参戦。今年はマイル中心に使われているだけに、ここが勝負レースと読んだ。ただ去年の力があるかどうかは…。昨年の優勝馬オリンピックエキスプレス。去年と同じように1000mのトライアルを惨敗。が去年と違う気がする。抑え程度かな。
 いよいよ大一番カップ。香港の鬼エイシンプレストンにもちろん期待をしたい。香港G14勝目を是非手にして欲しい。がライバルは手強い。本命になるであろうファルブラブはJCを回避してBCから直行で勝負。BCこそ3着に破れるも、同着+頭の大接戦。怖い相手だ。香港馬エレガントファッションはクィーンエリザベス2世カップ2着もあるが、今回のメンバーでは掲示板に入れれば御の字だろう。
 以上が現時点での私の視点。今週のJCを見たらまた変わるかもしれないが。

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2003.11.26(水)    こげぱん貧乏
 昨日、こげぱんの卓上カレンダーを探しに銀座博品館へ。残念ながら置いていなかった。がそばにあったガチャポンにはこげぱんの最新ヌイグルミが。すぐに財布を出しチャレンジ。こげチョコパン・キレイパン・キレイパンぐるみを着るこげぱん・こげマヨネーズパン…あと一つ、こげぱんだけだ。が出ない、出ない。何でこげぱんだけでないの? いらだち、ムキになる私。3千円近く使いこげぱんを出せずに退却。
 今日、こげぱんを求め池袋のアソビーへ。が以前はあったガチャポンがなくなっていた。でも昨日探していた卓上カレンダーはあった。そしてこげぱんの最新本も。買いました。近くのガチャポン広場に行ったら、ここにこげぱんを発見。またもがちゃぽんにお金を入れる。だがまたもこげぱんが出ない。泣きたくなるくらい、出ない。2千円で手を止める。
 誰か、マフラーをしたこげぱんをダブらせていないですか? 他の物と交換しませんか? お願いです、誰か〜いないですか〜…。

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2003.11.23(日)    11/23 川崎対広島 試合に勝って悔し涙
 97年11月、JFL最終節。Jリーグ入りを狙う川崎はNTT関東を下し、2位東京ガスの結果を待った。勝ち点差は1。延長突入なら昇格。が東京ガスは負けなかった。僅か勝ち点差1で昇格を逃す事となる。
 そして5年後、03年11月23日。J2最終節はあの時と同じシチュエーションとなった。試合前の段階で1位広島勝ち点86・2位新潟85・3位川崎82。川崎は勝った上で新潟の負けがないと昇格が出来ない厳しい状況にいる。
 しかし今日の相手は昇格を決めた広島。今年の対戦は1勝2分。勝てるかどうかもわからない。

 2万人入った等々力競技場。13時4分川崎のキックオフ。昇格を決めている広島の動きがよい。開始早々からミドルシュート、サンパイオのヘッドがポストに当たるなど川崎ゴールを脅かす。試合が進むにつれ、中盤でのボールの奪い合いが目立ち、J2の試合とは思えない展開が続く。お互いがせめぎ合い、チャンスをうかがう。
 27分、川崎に最大のチャンスが。ジュニーニョが倒され作ったFK。蹴るのはアウグスト。狙いすまして蹴りこんだボールは直接ゴールに入った。欲しかった先制点を奪う。
 しかし広島も黙っていない。直後に決定的チャンスを作る。が吉原がフリーで放たれたシュートを弾き、ピンチ脱出。が35分、アウグストが広島FWマルセロを倒してPKを献上してしまう。マルセロの蹴ったボールを今度は弾くことは出来ない。1−1の同点に。
 だが川崎はすぐに気持ちを入れ替え、攻撃を再開する。前半は1−1で終了。
 後半は川崎の攻勢が目を引く。ジュニーニョを中心に攻撃に更に勢いが増している。広島もシュートはあるものの、単発で線になっていない。
 64分、今野からホベルチへ。我那覇・ホベルチの2トップ、ジュニーニョ2列目に変更し、ますます点を取りに行く姿勢を全面に出す。FK、サイド攻撃からチャンスを作るが、なかなかシュートまで結びつかない。だが何かを予感させる攻撃である。
 81分、ジュニーニョ・ホベルチと繋がれたパスが、ゴール右にいた我那覇に。ワントラップからのシュートは広島ゴールを揺らし、待望の2点目が入った。87分我那覇に替え、岡山を投入。4バックで広島の攻撃に対処する。
 そして90分が過ぎタイムアップ。2−1で川崎は勝った。あとは新潟の結果待ち。が新潟は15分に決めたゴールを守りきり、勝ち点3をゲット、88にする。この時点で川崎の昇格はなくなった。
 勝ったのに暗いスタジアム。まるで5年前が頭の中によぎった。あの時と同じだ、と悲しい気分に浸った。

 歴史は繰り返す、とはよく言ったものだ。本当に昔の記憶と目の前の事実が重なる時があるのだから。
 もうこんな状況は見たくない。来年こそ、J1へ戻ろう! 今度はぶっちぎりで優勝を決めて。

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2003.11.22(土)    ハロプロ大運動会 けが人だらけの・・・
 ハロプロ大運動会、正式名称「ハロー!プロジェクト スポーツフェスティバル」。ハロープロジェクトに所属するモーニング娘。など総勢45人が出る運動会。一昨年は某コンビニ主催のイベントしてさいたまスーパーアリーナで、去年は大阪ドームで行われたスポーツ大会。今年は大阪と東京両ドームの2回興行で行われる。
 先週大阪で第1戦が催されて、今日が2戦目。大阪でのケガや筋肉痛の人たちが多く出ているとの情報があったので、気になったのだが…。

 13時半に大運動会が始まる。開始前に60m走準決勝中止と1500m持久走が800mリレーに変更に。持久走は先週大阪で辻希美が過呼吸症候群で倒れるなど様々な問題が発生した事があってだろう。
 まずお約束の出場選手紹介。そして競技開始と行くワケなのだが、最初の60m走でこのイベントの先行きが不安にさせた。
 60m走予選は全員走るのだが、彼女達半分以上の足のテーピングが。ガチガチに固めている娘もいる。大丈夫なの? 大丈夫でなかった。まず矢口真里が走っている途中でスピードダウン。ゴール後倒れ、そのまま退場。次に出てきた時は足に包帯が。以後の競技参加不可能。他にもアヤカなどここで離脱する娘が続出。
 次の80mハードル予選では吉澤ひとみがハードルが足を痛め、ハードルも跳べずフットサルまで欠場。痛々しい姿を見ているのは悲しい。
 跳び箱では一押し石川梨華が松浦亜弥と1位になる。
 けが人続出の運動会、800mリレーは同じ人が2回走るなど苦しい場面もあり、80mハードル決勝は、あさみが欠場で3人立てのレース。徐々にドーム内の緊張が消えかけてきた。
 その悪い空気を一転させたのが騎馬戦。会場が一気にヒートアップ。特に2回戦後の梨華ちゃんの猛抗議。マジで怒っているようだった。盛り上がりが戻ってきた。
 次が今大会の最大の目玉、フットサル。実はこれにも問題が。運動会参加しながらのフットサル。体力が落ちているのが目に見えているのに、サッカー歴何年の人たちとやり合う事の難しさを考えていないのか?
 ウォーミングアップが終わり10分ハーフの試合がスタート。始めて2ヶ月程度の素人がどこまでやれるのか、と思っていたが、以外にやれていた。もちろん相手が手加減していた部分もあるが。攻撃はGKの辻が吉澤をターゲットにボールを投げ、他の娘が攻撃を仕掛ける。これしかできないのだが、忠実に守っていた。ただ吉澤は足を痛めている。所々ベンチで休んでいた時は何もできない。守りも前半はボールにばっかり選手が動き、フリーの選手にシュートを決められる。実力差は歴然。しかし3分の吉澤の落としたボールに梨華ちゃんがシュートを決めた場面は拍手物。鮮やかな速攻でドームがどよめいた。前半は1−6。ハーフタイムで良い修正が出来たようで、しっかり人に付いて守るが徹底される。ゴール前の混戦での個人技シュートの得点は仕方ないが、前半より見られるように。攻撃もあさみがゴールを決めるなど、いい感じに。結局2−9で破れたが、これからも挑戦し続けて欲しいと思った。来年の運動会では更なる進歩した姿が見たい。
 フットサルの後は60m走決勝。予選のタイム上位6人が決勝に残るのだが、フットサルのユニフォームを着ているのが4人。運動神経の良さを垣間見る。そのユニフォーム組の辻が予選のタイムを上回り優勝。ゴール後後藤真希が足を痛め、倒れ込む。担がれて退場。また心配事が増える。
 長い時間をおいて、ドーム内がグタグタな雰囲気になったところで、最終種目の混合大リレーに。またリレーかよ! 最終走者の白熱のデットヒート、見応えのあるリレーで全種目が終わる。
 表彰式があり、青組が優勝、MVPには60m走1位、跳び箱・80mハードル2位の辻が選ばれる。
 運動会後はスペシャルライブ。モーニング娘。おとめ組から始まり、最後のモーニング娘。まで全14ユニットが1時間に渡って熱唱。60m走でケガをした、アヤカはイスに座って、前田有紀はジャージのまま、矢口は立ってはいるが踊らず。だが一番楽しめたのが、このライブであったのは、内緒。

 今大会は始めてのイベントではないのに、運営があまりにもひどかった。競技と競技の間を埋めたりせず、しばらくお待ち下さいと言ったまま30分ほど放置されたり。映像を流したりして見ている人を飽きさせない努力がまったくなかった。グタグタ感と進行の悪さ、けが人の多さと悪印象が残ったイベントだった。
 終了時間19時半。12時半に会場入りしたので、東京ドームに7時間いた。最長記録更新です。

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2003.11.20(木)    萌え萌え
 モーニング娘。で誰が好きか? と言われたら、梨華ちゃん(石川梨華)と答える。私のランキングは常に1位。では次は、と続けて聞かれれば、紺野(あさ美)。その下はダンゴだったりした。
 しかし最近2位の座が怪しくなる。6期メンバー亀井絵里が私の目に止まった。今ランキングで急上昇中なのである。
 亀井絵里、どこにもいるような娘である。だけどそこに魅力を感じるのである。身近にいそうな女の子がモー娘。として活躍している姿が共感を持てたりするのだ。
 また彼女の成長ぶりにも興味がある。何となく自信なさげな顔と、ひたむきな笑顔。落ち着いた雰囲気や控えめな所。頑張れ! と声を掛けたくなり、見守ってあげたい気持ちに駆られるのである。
 梨華ちゃんにも紺野にもない、亀井の独特の持ち味に今メロメロ。ランキング3位から更に上がりそうな存在である。

 ちなみに1位の上にはチャンピオンが存在する。もちろん市井紗耶香。永遠のチャンピオンであり続ける。

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2003.11.18(火)    違和感
 17時半になり、競技場全体が暗くなると黄色い声が一段と高くなる。NEWSの出番を告げるアナウンスと共に会場は一気にマックスへ。NEWSがコートの上で歌い出す。歌っているのは同じユニットなのに、女子の大会の時とはまったく違う盛り上がり、まるでコンサート会場である。どこか間違った場所に来てしまったような気持ちに。
 アイドルの煽りを受けた後の全日本男子バレーの試合。男子と女子では客層が大きく違う、と言われていた事を肌で感じる。女子には昔ながらの応援団がいたが、男子にはいない。会場DJが煽りを入れなくても、ニッポンコールを起こす。自発的…聞こえは良いが、ルーチンワークの一つとして、アイドルコンサートのノリが続いているかの如くである。これをやらないと始まらない、かのように。奇妙な連帯感が私を襲ってくる。
 コートへ目を向けると、全日本男子チームが戦っている。しかし、どこかひっかかる。一生懸命バレーをしている。でも何か足りない。そうだ、気持ちだ。女子は身体全体で喜怒哀楽を伝えていた姿が好感を持てた。だから観客は大声援を出し続けた。が男子は…カッコつけているにしか見えない。ガッツポーズ一つにもハートを感じられない。ポーズでしかない。技術以上に大事な物、気持ち。勝つ・戦う・倒すetc。私の目に映る全日本男子には、持ち合わせていない。黄色い声を受けていい所を見せようとする姿しかない。泥臭さも感じられない。一番重要な物を忘れているのを気付いていない。
 代々木第一体育館の片隅で心に引っかかりを持ち、第5セットまで続いた試合を眺めながら、違和感でいっぱいの私が、いた。

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2003.11.17(月)    食糧問題
 仕事で帰りが遅い。誉められた事でもない。ただ時給生活者にとっては嬉しい限りである。
 だが嬉しい事ばかりではない。問題もある。晩御飯である。安時給であるので、出来る限りお金は使いたくない。というか、使わないようにしないと。結局買う物の量が少なく、おなかを空かせる毎日。いつも安く多く御飯を食べたい気持ちだけがいっぱいに。
 帰りによるスーパー、最近夜11時まで開くようになった。総菜も置いてあるので、結構重宝しているのだが、遅く行くと半額の値札が付いているのである。これはお得。例えば300円の焼きそばが半額なら150円。残った150円でもう一品買える。当然おなかも満足になる。
 ところが半額になると、途端に売れ行きが良くなるのは当然の話。遅く行き過ぎると、棚には何もない状態。ガックリと肩を落とし、その日の御飯の再検討を始めないとならない。
 美味しい物をおなかが満足するまで食べれる日は、いつ来るのだろうか?

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2003.11.16(日)    全日本女子バレー
 昨日の中国戦に負けワールドカップ女子大会の全日程が終了。7勝4敗は上出来ではないだろうか。人づてに聞いた話だが、柳本監督はメダルのラインを7勝と予想していたそうである。そう考えると、今現在の目標まで到達していたのではないか。
 地盤沈下が激しいバレーボールを取りまく状況。特に女子は人気低下が著しい。Vリーグも満員になる事も少なく、10年を遡っても、今でもVリーグで生き残っているチームがほとんどない。日立・ユニチカ・イトーヨーカー堂といった名門チームは母体を変えたり、解散であったり、寂しい近況になっている。
 ところが、今回のワールドカップでの活躍、特に19歳コンビのメグカナこと栗原恵と大山加奈の登場は、バレーボール人気復活の鍵になりそうである。若い力の台頭はジャンルの底上げをし、爆発させる力を持つ。彼女達の出現は待ちに待った存在なのである。今後の彼女達の成長が全日本女子の成長にも繋がり、バレーボール王国復古の声も聞こえてくること間違いない。
 もっとも2人だけでは何もできない。先輩に当たる選手達も更なるレベルアップをすれば、オリンピック最終予選も期待できる。来年の大会が今から楽しみ。今大会を通じて大きく変化した全日本女子、大きな花を咲かせる所を見てみたい。
 最後に一つ。全日本男子、期待をしてはいけないらしい…。

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2003.11.15(土)    11/15 湘南対川崎 首の皮一枚…
 石崎監督は、川崎フロンターレは昇格できない運命なのだろうか。改めて考えさせられてしまった。運がないって言えば簡単に終わるかもしれないが、そんな言葉で片付けたくない。
 ただ灯はまだ消えていない。そこがもどかしい。なぜ神はわざとらしく、可能性を残すような事をするのだろうか。

 全ては後半開始直後のオウンゴールが流れを崩した。確かに前半、シュートがバーやポストに当たる不運もあったが、26分のジュニーニョのゴールが良い方向へ向かわせていた。1点しか取れなかったが、勝てそうな雰囲気はあった。湘南もDFの裏を突くパスを多様していたが、怖さはなかった。がオウンゴールが狂わせた。
 クリアボールが身体に当たり、結果的にオウンゴールとなった要因を作ったアウグストが68分にFKを直接決め、イヤな空気を振り払ったかに見えた。ところが何本シュートを打ってもネットを揺らせない湘南が意外な形でゴールを決めるとは。
 77分、湘南の坂本が左サイドからのセンタリングを放つ。完璧なミスショットと誰もが思った。がボールはフワフワとゴールめがけて飛ぶ。ゴールに呼ばれたかのようにGK吉原の頭の上を越え、スッポリとネットに収まる。2−2。まさかの同点ゴール。川崎は緊張の糸が切れた。
 前半劣勢だった湘南が、後半は攻勢をかてきた事もあり、川崎は守勢に入ることが多くなっており、攻撃に行けない。選手を入れ替えるも効果無く、結局2−2のまま終了。勝ち点3を取れず終わった。
 全てが終わった。それは試合直後の選手が立ち上がれない姿であったことからも想像できるであろう。1位新潟・3位広島は負けないだろう。広島はしっかり勝っていたが、新潟は福岡相手に引き分けていた。その結果広島は昇格を決め、最終節で新潟が敗れ、川崎が勝つと昇格の可能性だけが残った。

 97年、最終節で東京ガスが負けて、川崎が勝ったらJリーグ入り、の状況を思い出した。あの時はもちろん昇格は出来なかった。
 確率は9分の1。が一番難しいところにいる。可能性があるのなら掛けてみたいが、どうしてこんな難問を神は突きつけるのだろうか。
 神の気紛れで最後まで昇格争いに踏み止まることとなるが、1週間後にどんな結果が待っているのだろうか。

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2003.11.13(木)    2週間
 今の仕事に就いてから2週間。いまだによくわからない。まぁ短期間でわかる仕事とは思っていないけど。
 忙しい時とそうでない時の差が激しい。初日は仕事がなくて、ヒマを持て余していたのに、昨日は昼御飯が17時。もう夕御飯やん! で帰宅は23時。トリビアの泉を見る事が出来なかった。
 もっとも、忙しいのでヘルプのような形で入り込んだ私。まず年内は確実に居られて、来年3月までは保証できるが、その後どうなるかは…の状態だけど、どうする? と採用の電話をもらった時に言われた。考えた。
 やらないよりやって失敗した方が後悔しない。ダメならしょうがない。チャンスを奪う気持ちで闘ってみたい。可能性があるのならチャレンジしてみたかったので、仕事に就いた。
 ダメでも良いと思っている。次の仕事を探せばいいじゃん。気楽にはなれないけど、前向きに考えて。今までに足りなかった事を勉強させてもらうつもりで。

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2003.11.12(水)    ケッテー!
 今日、お金を払ってきました。何のお金かって? 旅行代金です。そうです。12月香港旅行、正式に決まりました(パチパチ)。
 思い起こせば、4月にSARSの影響で中止になって以来、精神状態もおかしくなったワケだけど、ここに来て気分も上昇。やる気も十分(らしい)。
 最大のネックであった休み申請。以外に簡単に取れちゃったモノですから、もはや障壁なし。いざ香港へ!
 今回の旅行は初体験モノがあったりと、今から心配事、アリ。社会勉強ですよ、の精神のもと、楽しんでこようと思っています。
 今から計画で頭が一杯です。

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2003.11.10(月)    さようなら
 昨日市井紗耶香の引退が発表された。シンガーソングライターとしての壁にぶつかり、考えた結果、違う道へ進む事を選んだ。
 もの凄く残念である。まだまだやり残している事が多すぎる。歌手としてやり尽くしたとはとても思えない。もっと這いつくばって歌手道を全うして欲しかった。
 モーニング娘。を辞め、自ら選んだシンガーソングライター。なのに…。
 市井紗耶香、まだまだこれからではないのか? ここからが勝負所ではなかったのか?
 多分もう表舞台に出てくる事はないだろう。だから言葉や気持ちは届かない。だけどあえて言う。
 今までありがとう。さようなら。次の人生、成功を祈る。

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2003.11.9(日)    大失態
 久々の飲み会の場。しかも今回の飲み会は競馬投稿関係。必然とテンションも上がる。私自身はそんなに飲んだ記憶がない。多分普通通りだった。がしかし、2次会で向かったカラオケ屋で寝てしまい、その次には…。大失態をしてしまった。
 同行していた3人にはとんでもないモノを押しつけられたカンジであったことだろう。本当に申し訳なく思っています。
 それにしてもここまでお酒に弱い体になっていたとは。ハイペースでなかったはずなのに。これからは自分で控えるようにしないと。
 反省しています。

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2003.11.8(土)    11/8 川崎対福岡 気持ちで立ち向かう
 試合開始と終了直前のゴールほどショックの大きい失点はないし、勢いがつく得点もない。試合の流れを掴み・変える事の出来るゴール一つで展開も変化する。
 例えば10月の新潟戦、開始1分ゴールは川崎の選手達に気持ちの上で優位に立たせた。
 たかだか1つのゴール。でも精神的に来るイヤなゴールである。

 今日の試合、石崎監督は前節より大きくスタメンをいじった。山根の出場停止、アウグストの復帰もあるが、鬼木を先発出場させ、また1年以上ケガで休んでいた寺田がDFとして戻ってきた。そしてFWには我那覇を置く。
 相手は7連勝中の福岡。3・4クールの14勝2敗3分。キツイ相手である。が2敗の内1敗は川崎が記録。しかも今季3勝と福岡をカモにしている。
 前節と違い、動きがいい川崎。別チームのようだ。ボール回しもスムーズ。試合開始よりジュニーニョ→アウグストのホットラインが炸裂するなど、アウグスト効果が目に見える。プレッシングサッカーで福岡ゴールを攻めまくる。ただ決定力と福岡DF陣の踏ん張りがゴールを許さない。40分のオフサイドをかいくぐり飛び込んだ茂原のヘディングシュートもGKが止め、こぼれ球を今野がシュートを放つがクリアされるなど、集中力も高い。
 一方福岡はベンチーニョの単発シュートしか目に入らない。しかし不気味である。
 前半終了間際、44分福岡のCK。ファーサイドに流れたボールに反応する吉原。が触れず折り返したボールにベンチーニョが頭で合わせて3戦連続先制点を奪われる(0−1)。ロスタイムに川崎はFKのチャンスにアウグストが蹴るが、壁に当たり、前半が終わる。イヤなイメージのままロッカールームへ消える。
 福岡に試合が傾くのか、と思った後半開始2分、ジュニーニョのスルーパスにアウグストが反応、ドリブルでゴールへ向かう。そこに前に出たGKが足を引っかける。笛が吹かれた、PKだ。ジュニーニョが落ち着いて蹴り同点に(1−1)。同点ゴールは精神的に楽にしたか、攻めが前半以上に分厚くなる。特にジュニーニョの動きが目立つ。
 58分、そのジュニーニョがミドルシュート。GKが弾くが、我那覇が詰めている。体勢を崩しながらもシュートを決め2−1に。62分には鬼木からのパスをジュニーニョが受け、DFとGKを交わし無人のゴールを揺らし3−1。4分後の62分、我那覇がPKを得る。蹴るのはジュニーニョ、もちろん決めてハットトリック達成(4−1)。77分にジュニーニョの左サイドからのシュートをGK弾くが、こぼれ球に我那覇が頭で押し込み5−1に。20分の間に我那覇とジュニーニョが大爆発した。
 その後福岡の江口に得点を許し5−2になるが、気持ちは最後まで福岡ゴールを狙っていた。そして試合終了。
 思いもよらなかった大量得点。昇格争いでは得失点差も大きな要素の一つ。+3はかなりデカイ。

 前半終了した段階では、負けも覚悟した。だが後半開始直後の同点で息を吹き返した。選手の動きもより活発化し、終わってみれば5−2。想像すら出来なかった。
 それも全ては同点PKにあった。チャンスをものにした川崎。まだまだ死んでいなかった事を証明した。

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2003.11.6(木)    サヨナラなのか?
 ローズがバファローズ退団が決定的になった。ローズ側は複数年契約を希望するが、バファローズ側は単年契約を譲らない。
 バファローズフロントの意見もわからなくもない。年齢35。確かに今年ホームラン50本打った。が来年以降活躍できる保証はないし、上積みが期待できるわけでもない。が例えば2年後を想像した場合、37歳で打てても守備に不安のある選手が必要かと思うと…。
 間違って欲しくないのはローズ不要説を唱えているわけではない。ただ今の年齢で複数年契約は難しい。保険を掛けているようにしか見えない。本当にやれるのであったら、単年でも良いのではないか?
 私自身はローズには選手人生最後までバファローズにいて欲しい。バファローズファンになった一因でもあるわけだし。

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2003.11.5(水)    GO GIRL
 モーニング娘。の新曲は、いい! 女の子の明るさと勢いを感じる曲で、聞いていて元気になる。またプロモーションビデオもメンバーの可愛らしさも出ている。見ているだけで幸せになる。
 ♪恋する女の子は ヴィクトリー
 久々にテンポの良いモー娘。の曲である。オススメ!

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2003.11.4(火)    売り子体験から学んだ事
 仕事の一環で代々木体育館にて売り子さん体験。売店でプログラムを売るのだが、ただボケッとしていても売れない。こっちから積極的に声を出して売り出さないと。
 昔競馬場の売店で売り子っぽい事をやっていたので、多少は良かったと思うが、全体面では反省する箇所も。もっとしっかりとわかりやすく声を出すとか、来ているお客さんに対して自信を持って対応をするなど。これは売り子でなくても、私自身の課題点。
 今回は色々勉強をさせてもらった。まだまだ私自身の甘さも知った。明日も多分同じ場所で働く事になるだろう。バレーボールも見たいが、私の勉強のため、しっかりと私作りをしたいと思う。

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2003.11.3(月)    11/3 バレーボール日本対韓国 19歳のパワー
 仕事でバレーボールワールドカップの売店のヘルプ。でも3試合目の日本戦になると、人の動きもなくなるので、試合観戦も出来る。
 本来なら仕事なのだが、合間を縫って試合を見た。タダで見せてもらった試合、だけど気合いが乗りまくった。

 1セット目は接戦ながらも落とす日本チーム。やはり韓国に勝つのは難しいか。だが2セット目から19歳の栗原恵の動きが目に入る。何本もブロックを決める、スパイクも良い角度で叩きつける。
 とにかく栗原へ回せ。栗原勝負だ。売店の裏でつぶやきながら徐々に拳にも力が。
 2セット目を奪うが3セット目はデュースから落とす。やっぱりやばいか? イヤ、今日の栗原はいい。彼女にボールを回していけば、周りの選手も発憤する。奮起を信じて4セット目に入る。
 セットを落としても20点台だった韓国が15点しか取れない。2連敗スタートした韓国の弱さか。日本は栗原を中心とした攻撃で着実に点を伸ばす。25−15、あっけなく4セット目が終わる。
 会場は爆発寸前まで盛り上がってきた。5セット目は15点先取。先手で行かないと負ける。先に点を増やしたのは韓国。やはり日本には苦手意識があるのだろうか。だが思いがけない方向へ進む。日本はサービスエースや相手のミスから着実に点を重ねる。まさかこのまま行くのか? 行くのである。唯一のウイークポイントであった栗原がバックにいるポジション。ここでも勢いそのままにしっかりとサーブ権を奪い取る。3セットまで行ったり来たりの主導権は、日本の方向に向いている。
 残り1点で韓国戦勝利。しかし栗原はバック。少し不安。が栗原に乗せられたのか、一緒になって勢いついた途中出場の佐々木がブロックを決める。完璧なブロックで日本が劇的勝利。苦しい展開からの勝利に、会場はドカンと爆発。勝った喜びで溢れかえる。
 試合開始1時間以上前から観客席は満員。会場の雰囲気も出来上がっていた。期待に違わぬ試合内容、しかもニューヒロイン誕生の瞬間に、見ていて良かったと心から喜ぶ。勝つと負けるでは五輪への切符にも関わるが、今日の勝利は全てを超越していた。
 しかしこれで終わったわけではない。ここからが正念場。強豪がひしめく大会。まだこれからである。だが勢いから見ると…期待せずにはいられない。

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2003.11.2(日)    ある決心
 私のミスから人に団体に対して疑心を与えてしまった。ミスは些細かもしれないが、社会的には大きな問題。やってはいけない事である。
 団体長へ進退を伺った。辞めるのではなく、これをきっかけに大きくなれ、と言われた。だが私はもう決めていた。団体から離れる事を。
 離脱は前々から考えていた。だが思いとどまっていた。簡単に辞めてはならない。現状から逃げているだけでいるだけだ。だから前を向いて戦う気持ちで進んでいたが…。
 今回の事件はきっかけはない。あくまで最後の一押しである。
 まだ結論は出していない。しかしもう決めている。
 私はフリーバードになる。

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2003.11.1(土)    11/1 甲府対川崎 甦る記憶
 ゴールが遠い。甲府の壁の前にもがき苦しむ川崎イレブン。シュートは打てない、打ってもDFの前でカットされる。FWの枚数を増やしても、同じ。
 昇格を狙う川崎の前に立ちはだかる甲府…この光景、どこかで見たような。そうだ、7年前の夢の島でやった試合だ。あの時も追いかける展開。目の前で攻める川崎だが、ゴールが遠く、負けた。記憶が甦った。

 朝雨が降った影響で水は浮いていないが、スリッピーなグラウンド状態。滑りやすく、足を取られる選手が目立つ。
 今節もアウグストが累積欠場で休み。影響は大きい。最初から甲府は前線からのプレスが効いているせいもあるが、攻撃がいまいち。形すら作れない。そして悪夢が訪れる。
 川崎のゴールまで藤田が池端へパス。池端はリフティングでDF裏へ流すと、待っていたのは小倉。左足でのシュートは無情にも川崎ゴールを揺らした。23分の出来事である。
 甲府が先制点を取った事により、ますます甲府ペースに。正確に言うと、甲府の守りのペースにハマリだす。川崎はチャンスすら生まれず、イライラの募る展開で前半終了。何か手を打たないと、厳しい。
 後半開始より、塩川から我那覇へ交代、2トップにする。ターゲッターが増えた事で攻撃にようやく厚みが増す。が最後の最後でシュートがGKに止められる。60分にはホベルチから中村へ。中盤を厚くする。
 が攻撃に気持ちが向いていると、カウンターを食らいやすい。68分、小倉からのロングパスがDFの裏を突く。最後は水越が決める(2−0)。
 今野から岡山に代え、更に攻撃陣の数を多くするが、ゴールが見えない。甲府の堅い守りの前に、得点の匂いがしない。このまま終わってしまうような予感が。チャンスが無かったわけでない。でもことごとくGKに弾かれる、枠を外れる。
 そしてホイッスルが吹かれる。0−2。川崎完敗、そして終戦が身に染みる試合後であった。7年前、夢の島で味わった感覚が身体全体を覆った。もう、だめなのか。

 7年前も甲府戦後、残す試合は3戦だった。川崎は苦しみながらも3つ勝つが、昇格は出来なかった。しかし他力本願ながらも3連勝し、可能性に賭けた。
 今年は違う。まず2連勝すれば、最終戦は広島。勝てば逆転可能なのだ。他力ではない、自力で昇格できるのだ。可能性がある限り、戦い続けるしかない。
 勝負の世界に諦めは通用しない。

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