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2004/2/29 (日)  今日は記念日
2004/2/26 (木)  シービスケット感想記
2004/2/24 (火)  言えないよ〜
2004/2/22 (日)  免許の更新
2004/2/21 (土)  観戦記
2004/2/20 (金)  森三中トークライブ あ然! ラスト3回
2004/2/18 (水)  ジーコジャパン
2004/2/17 (火)  色々興味を持っても、いいじゃない!
2004/2/14 (土)  懐かしい話でも
2004/2/11 (水)  どうなのかな?
2004/2/10 (火)  常識?
2004/2/8 (日)  肉問題
2004/2/7 (土)  お酒を飲む
2004/2/6 (金)  森三中トークライブ 2度目
2004/2/5 (木)  香港旅行記について
2004/2/4 (水)  実は…
2004/2/1 (日)  昨日の私
2004/1/30 (金)  サヨナラ
2004/1/28 (水)  豚めし
2004/1/26 (月)  モーニング娘。を考える
2004/1/24 (土)  ハロープロジェクトコンサート 1.25前日
2004/1/23 (金)  あぁ、もう…
2004/1/20 (火)  日本食
2004/1/19 (月)  マスターズリーグ総括
2004/1/18 (日)  駅弁、食べます
2004/1/17 (土)  青春
2004/1/16 (金)  森三中トークライブ 深夜に何をしているのだか
2004/1/15 (木)  延長戦、終了
2004/1/14 (水)  1/14 東京対名古屋 感動のラストシーン
2004/1/11 (日)  日曜日なのに
2004/1/10 (土)  読み手の存在
2004/1/7 (水)  03年JRA賞を考える
2004/1/6 (火)  ヘタッピ写真
2004/1/5 (月)  1/5 東京対大阪 落日の大阪
2004/1/4 (日)  お休み終了
2004/1/3 (土)  単なる偶然
2004/1/2 (金)  1/2 東京対福岡 粘りの東京が…
2004/1/1 (木)  年頭の挨拶

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2004.2.29(日)    今日は記念日
 バイクで東京体育館へ移動中、結婚式の記念撮影をしている集団がいた。
 結婚式ですか、おめでとうございます。何か見ているだけでもいい気分になります。微笑ましい気持ちで近くを通った。
 でもふと思った。今日が結婚式ということは、4年経たないと結婚記念日が来ないのか? 4年間は新婚さんでいいのか? オリンピックとアメリカ大統領選と結婚記念日がイコールになるのか? くだらない事を考えてしまった。
 ということで今日は2月29日は4年に1度の日。そして私の誕生日が1日だけ遅れる年であります。

 ついでに。峰竜太氏今日8歳の誕生日をお迎えになりました。パチパチ。

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2004.2.26(木)    シービスケット感想記
 「歴史的名馬」と呼ばれる馬達を大きく2つに分類が出来る。1つは成績が完璧である事。もう1つは実績の他に時代を巻き込ませた馬。例えばオグリキャップは後者。競馬ブームに乗っかって、世間まで名を轟かせる一大アイドルになった。
 シービスケットも時代が名馬にした。そんな彼と彼に関わった人間のお話が映画「シービスケット」である。

 本当は本を読んでから映画を見ようと思っていた。が読む暇もなく、早く見に行かないとロードショーも終わってしまうので、本を読む前に映画鑑賞となった。
 感想から先に言うと、本を映画化するには時間が短すぎであった。例えば馬に絡む3人のストーリーが飛びすぎ。またシービスケットの成績がどうなっているのかがわからない。そしてシービスケットと彼に携わった人たちのその後。確かにここまで時間を使ったら、2時間20分の映画が3時間以上になってしまうだろう。だけどしっかり作りこまれているので、どうしても気になってしまったのだ。
 ただ大恐慌時代のアメリカの沈みようはしっかり書かれているのは、いい。暗い時代にエリートを打ち破ろうとする、下層からの一筋の光がシービスケット。大人気になったのもうなずけるし、夢を託せそうな気分にもなれる。
 ストーリーに残念な部分があったが、演出に関してはさすがハリウッド、と思わずにはいらなかった。マッチレースの演出には唸らずにいられなかった。こんな方法を使うのかと。レースシーンにもこだわりを持っているようで、迫力のある映像にはただただ感動。言葉も出ません。その他の部分でもお金のかけ方が上手いのを実感。映画ってカッコイイと改めて心に響いた。
 「シービスケット」は真面目に競馬を伝えようしている、見ていて心地よい気分にさせてくれた。スミス調教師の馬に対する心遣い、ハワードの優しさ。すべてにおいて馬を尊敬している。馬って、競馬ってこんなに素晴らしいジャンルなのだよな。関わっている事に誇りを持った。

 シービスケットは時代を味方にアメリカンドリームを掴んだ馬である。伝説を目の当たりにした、彼と同じ時代を過ごした人達をうらやましくなった。

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2004.2.24(火)    言えないよ〜
 気乗りのしない、付き合いだけの飲み会ほどつまらないモノはない。
 まぁ上の言葉はあまり気にしないで。単なる独り言なので。

 飲み会に参加させられて、話の流れでタイプの女性芸能人は誰? と聞かれた。乗り気もない上につまらない質問だったので、答えたくもないのだけど、一応場の空気もあるので答える事にする。
 元モー娘。の市井紗耶香と返答。これはこれで正解なのだけど、別の答えが心の中にあった。でも人名を出してもわからないだろう。そして名を告げる勇気がなかった。喉まで出かかっていたが、言えなかった。言えないですよ、○○○の○○○○や●●●の●●●●だなんて、言えない。
 楽しめていない場で、私自身をさらけ出す必要性もないので、答えなくても良かったと思っているが。

 ※伏せ字の答えを知りたい方は、私に酒をしこたま飲ませてから質問をしてみて下さい。多分スラスラと答えるでしょう。関係のない事までも。

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2004.2.22(日)    免許の更新
 気がつけば3月が目の前。免許の更新も間近。早く終わらせておかないと。5年間残るモノだから、しっかりとした身なりで写真を撮りたい。そうなれば長くなってきた髪の毛を切りに行かないと。
 ところが給料日前なのでお金がない。なおかつ月曜日から連続19日勤務(予定)。休みがないので、今日しか時間が取れない。免許の更新か髪切り、どちらかしか選択するしかない。
 どっちにしようか…。
 大事度を考えて免許の更新にした。髪の方は誤魔化せばいいのだから。で、昼過ぎに鮫洲の試験場へ出掛ける。時間も2時を回っていたので、時間もかからずに進む。で写真撮影。
 前回の更新の時はフロンターレのユニフォームを着ていたが、今回はどうするか悩んだ。何せフロンターレは今年から新たに変わった。だから今回は無理だ。どうしよう…。
 ジャンバーで隠したまま、撮影室へ。順番が着たので、パッと脱ぐ。着ていたのは…バファローズのホーム用ユニフォーム。ちょっと恥ずかしかった。でも出来上がったものをみると、なんだか分からない。まぁ前回もそうだったんだけど。

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2004.2.21(土)    観戦記
 「すくすく」で公開中の観戦記。スポーツに限らず観戦をしたモノを記述しているのだが、今月は僅か2回で全て森三中オールナイトトークライブ。しかもこのまま終わってしまいそう。どうなの一体?
 お金が無く他まで手が回らないのと、スポーツ自体がオフシーズンなのが原因だけど、それにしても今月は何もない。隙間だらけだ。
 去年がどうだったけ? と振り返ってみた。そしたらかなり埋まっている。でも内容は「独り言」の領域ばっかり。観戦記はサッカー観戦1つ。
 んじゃ、いいのかな。

 ついでに。サッカー観戦記も読んだ。書いている内容が薄い。恥ずかしいね。この頃は観戦記のスタイルが出来上がっていなかったので、書きっぱなしの感が強い。いまでも変わっていないと思うけど…。

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2004.2.20(金)    森三中トークライブ あ然! ラスト3回
 トークライブの冒頭で3月にて終了と聞かされて、頭がすっ飛んでしまった。えっ、何でなの? 理由は聞けたけど、正直ショックが一杯だった。

 今回が3回目の参戦となる森三中オールナイトトークライブ。毎回新規客が大半を占めるイベントなので、リピーターになるのはかなり異例。もっとも上には上がいるが、珍しい人種の仲間入りをしてしまったらしい。
 今回は35人ほどの入り。前回からは減っている。前回は何だったのだろうか?
 黒沢が声が出ない状態だったので、助っ人して伊藤麻子という女性ピン芸人も舞台に上がる。この芸人さんは見た目は若いのだが…。ちょっとビックリでした。
 ホウレンソウ(前回のトークライブ後からの森三中の行動などを伝えるコーナー)、森三中JAPAN(世間のニュースを斬るコーナー)が終わり、今回のトークライブのメイン、ゲストコーナーへ。
 ゲストは爆裂Q。以前雑誌の企画で森三中とコンパをし、メンバーの一人が村上LOVEを出し、その人と村上を付き合わせようのノリでゲストとして呼ばれたのである。案の定舞台上だけの盛り上がりで、客席はどちらかというと置いてけぼり感が強かった。いつもの倍の時間を割かれ、楽しかったけどイマイチついて行けない状態であった。
 最後の1時間は最終回の企画をアンケートで募集していたので、企画会議に。結局決まらずお楽しみに、で終わる。

 残り2回、もちろん行きます。というか日曜日にチケットが発売なので、速攻買いに行く予定。次回はかなりタイトなスケジュールなのだが、それもまた楽し。
 でもあと2回なんだよな。寂しい。

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2004.2.18(水)    ジーコジャパン
 ついにドイツワールドカップへの道が始まった。今日のオマーン戦から長い戦いがスタート。3大会連続の出場が出来るのか?
 …う〜ん、今日の戦いを見ていると厳しいかな、と思える。何かを期待させる匂いが感じられない。過去の代表の試合と共通した内容で、どのように点を取るのかがうかがえない。そりゃ、私はプロの解説者ではないから、高いレベルでのプレー経験がないからそう思っているのかもしれない。でも素人を満足させる試合が格下相手に出来ないのもどうかと思う。
 サッカーは点を取ってなんぼのスポーツ。ゴールを奪うために色々な手を使うわけだが、今の日本代表には統一した考えが見られない。確かに今日本で最上級の選手達が揃っている(一部除く)。だがサッカーは優秀な選手がいるだけでは、話にならない。共通した考えのもとで戦わないと足下をすくわれる。
 確かに結果も大事。だけど先の見えない内容では、未来だって見通せない。一体いつになったら内容と結果が伴った試合が見られるのだろう。いつも欲求不満のまま終わる代表戦。だから好きにはなれない。
 最後に今日の感想。中村俊輔はファンタジスタだった。いい意味でも悪い意味でもね。

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2004.2.17(火)    色々興味を持っても、いいじゃない!
 ここを読んでいる人にはバレバレだと思うが、私は熱しやすくて冷めやすい性格の持ち主である。一つの事が気になると、周りを気にせず対象物に向かって突っ走ってしまう。
 しかし私の場合タチが悪い。気になった物事を今まで気になっている物事と同時に愛してしまおうするのだ。共存出来ている時は、いい。だが確実に本丸へ進めば進むほど無理が生じる。
 例えばサッカーと競馬は共存が難しいモノの一つ。スポーツは生の迫力こそが醍醐味。がサッカーと競馬の開催時間が同時刻である事が多い。しかも競馬のG1シーズンとサッカーのデーマッチのシーズンはイコールになる。どっちを取ったらいいの? で迷う。そんな事がところどころで生まれている。
 だからと言って視野を狭めるなんて、出来ない。何も勉強出来ないし、刺激も得られない。視野を狭くする事は私自身の幅を狭くする事と同じ事なのだから。
 んじゃ、どうしたらいいのか? それが分かれば…。

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2004.2.14(土)    懐かしい話でも
 99年の秋、当時虜になったプロレス団体DDTを見に下北沢・北沢タウンホールへ。グッズを売っている某選手の前にポケットステーションが置かれていた。ゲーム好きは知っていたが、まさか持っているとは。
 説明するとポケットステーション(以下ポケステ)とはプレステの付属品で、ゲームソフトと連動したミニゲームが出来る代物。「どこでもいっしょ」で大ブレイク。また「どこでもいっしょ」は5つのキャラクターに言葉を教え、言葉遊びを楽しむゲームソフトである。
 私もポケステを持っていて、もちろん「どこでもいっしょ」が入っていた。ポケステは赤外線での情報交換が可能で、「どこでもいっしょ」ではキャラクター同士の名刺交換などが出来た。是非とも某選手と名刺交換をしてみたい。でもOKが出るのか?
 休憩時間に思い切って名刺交換をしたいと告げると、簡単にOKをもらった。早速赤外線。某選手と名刺交換しちゃったよ、と心の中では大爆発。初めて見た時に、上手くてしゃべれるオモロイヒールがいたのかと感動してしまったくらいだったので、こんな事が出来て幸せであった。
 ところが、その某選手はその後DDTを離れる事になる。別の団体で別のキャラクターで活躍し始めたのが理由である。別キャラクターは覆面をしているので中の人は正体不明である。だが色々な話を聞くところによると、中の人は某選手らしい。
 某選手の別キャラクターとは、大阪プロレスのえべっさん。ドインディーという暗い底にいたレスラーがメジャーの表舞台まで駆け上がった、今のプロレス界をときめく人である。

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2004.2.11(水)    どうなのかな?
 ジャイアンツのキャンプがサイパンで行われた。が期間は1週間。果たして意味があるのだろうか?
 そもそも海外でのキャンプとは、暖かい気候の中で1年間戦える体を作るものである。過去にはいくつものチームが海外でキャンプを張っていた。が経費削減のため国内でのキャンプに切り替えるチームが続出した。
 今年ジャイアンツがサイパンで1軍キャンプを復活させた事に、ケチはつけるつもりはない。が期間が問題なのである。1週間。確か30日に日本を発ち、8日にサイパンから帰国した。20度近い気温の所から10度の場所へ戻る。
 風邪等の体調の心配、疲労回復の問題もある。そして移動時間を考えたらたかだか1週間のキャンプはどうなのだろうか。私は無意味なのではと思ってしまうのだが。

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2004.2.10(火)    常識?
 私の職場内にいる人がよく言う言葉がある。
「常識がないですよね!」
 そこで思う事がある。常識ってなんだろう?
 簡単に言えば常識とはその人の持っている物事の尺度にすぎない。もっと言ってしまえば物事の尺度は世間の尺度と必ずしも一致するものではない。また自分自身が正しいと思っていても、人からすれば間違いな事も当然ある。
 例えばトイレの後、手を洗う際、石鹸で手を洗う人から見たら、水で流すだけの人は汚い、と言うだろう。しかし水のみの人が手を洗わずにトイレを出ていく人の事を汚い、と言い、石鹸で手洗いをする人を潔癖性と罵るかもしれない。見方によって常識なんて変わってしまうのである。
 はっきり言ってしまえば、常識があるないなんて言うのはナンセンスな話なのである。常識と非常識のラインなんて最初から存在しないのだから。
 もっともこの常識も世間の常識とは外れているのかもしれないが…。

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2004.2.8(日)    肉問題
 アメリカでの牛BSE問題から始まり、鳥インフルエンザ。豚にも鳥インフルエンザが感染? との話も上がっている。もし豚にもインフルエンザがかかったとなると、さらに肉問題が悪い方向へ走りそうだ。まさに食物連鎖である。
 牛丼がほぼ消滅し、各牛丼店が四苦八苦している。豚丼だの鶏丼、カレー丼など様々な丼が出てきているが、全てに肉が入っているのでこれ以上肉問題が発展するのは、さらに厳しい局面に向かう事にもなる。
 これから肉問題はどこへ行くのだろうか。肉を食べない食生活に移行するのだろうか。それとも牛豚鳥に変わる第4の肉が台頭するのか。各牛丼店を見ていると、肉から逃れられない様に思える。となると第4の肉が出てくるのか。羊や猪とかか。
 今のアメリカ政府の狂牛病検査の仕方を見ていると、日本側としては納得いかない。となると安い牛肉は当分入ってこない。鳥インフルエンザも感染源が特定されないと、輸入も再開されない。一体どうなるのだろうか。
 この冬、日本の食文化が変わるのかもしれない。

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2004.2.7(土)    お酒を飲む
 森三中のトークライブが行われる下北沢ロフト。ステージがあり、普段はお酒を飲みながらライブも楽しめるお店である。建物自体は古いのだが、お酒と音楽を味わいながらムードたっぷりの時間が過ごせそうである。
 普段はお酒は飲まない。飲むとすれば飲み会ぐらい。しかも居酒屋。だからワイワイしながら飲むのが普通。だけど下北沢ロフトしかりショットバーのような店で1人もしくは2人で静かに、独特の空間にも酔う飲み方は出来ないし、した事がない。
 お金がないのがそういう店に行けない最大の理由であるのだが、自分の幅を広げるために、もっと行くべきだと思っている。お酒の飲み方もだけど、お酒の種類も覚えられる。
 しかし問題がある。静かに飲むという事は当然「間」が生まれる。慌ただしい人間なので「間」が出来るのが怖いのである。毎日が勉強。大人飲みの出来るようになれば、「間」がつかめる人間にもなれるのではないだろうか。
 その前に1人前の給料をもらえる仕事に就かないと。

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2004.2.6(金)    森三中トークライブ 2度目
 夜、23時。環七をバイクで走る。深夜の爆走の理由は下北沢ロフトで行われる森三中のオールナイトトークライブを観戦のため。帰りの朝の電車の少なさがイヤなため、バイクでの出動にした。
 家を出るのが遅かったため、開場時間に間に合うのか心配であったが、飛ばしたおかげで何とか間に合う。
 ロフト前は前回より人が一杯いる。会場後わかるのだが、今回は50人を超える人が来場していた(過去最高らしい)。整理番号28番はやはり遅いな。今度はもっと早くチケットを買わないと。
 24時、トークライブ開始。出囃子はチャーリーズエンジェル。森三中の3人のうち2人は恥ずかしがっていた(もう1人はチャーリーズエンジェルを知らなかった…)。
 24時から26時までの2時間はホウレンソウ。大島のハンガリー話が盛り上がり、スケッチブックに書かれていたテーマが全て終わらなかった。ちょっぴり残念。
 26時からの1時間ゲストコーナーはCOWCOWの山田よしがゲスト。時期的な話としてバレンタイントークが中心に。
 27時から29時まではまたもゲストが登場し女性5人によるバレンタイントークが。ゲストは女性ピン芸人・なかのよい子と吉本新喜劇女優・山根木夏花。なかのよい子の前に出る芸が全面に出てしまい、バレンタイントークをする前に1時間が終わってしまう。結局残りの1時間も中途半端な形で終わってしまった。話は面白かったものの、テーマになる話が膨らまなかったのが残念。個人的には天然系美人の山根木夏花の話をもっと聞きたかった。オーラの出し方を先輩芸人に聞き回るボケっぷりとベッピンさんのギャップがハマりそう。
 今回の感想は、全部が完結しないまま終わってしまった気がする。まぁ時間帯もそうだけど、細かいことまで気にしていてはいけないのだろうね。上でチビチビと書いているけど。
 トークライブが終わり外へ出る。気温が低い。23時よりは確実に寒い。ブルブル震えながらバイクに乗って帰る。朝の環七は空いている。夜より乗っている時間が短かかった。

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2004.2.5(木)    香港旅行記について
 作成段階で何かが変だ、と感じていた。ただ何かはわからないまま、また早くアップしたかったので気にせずにいた。そして1月1日にようやく更新。しばらく放心状態に、なんかならなかったけど、満足感に浸っていたので、忘れかけていた。
 ところが、先日過去の旅行記を見て、変な部分がわかった。
 3回目の旅行記は文字が大きい。1・2回目は文字レベル1で3回目はレベル4。だから作りながら違和感に苛まれていたわけだ。そしてあまり書いていないのに、文章量が多くなっていると錯覚していたわけでもある。
 前々から1・2回目については文章のスリム化を考えていたし、今回のはもう少し文章に手を入れても良いかなと思っている。ですのでそのうちどこかしらが変わっていると思うので、気になったら見てください。
 もっとも、改訂はいつになるかわからないけど。

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2004.2.4(水)    実は…
 只今、いくつかの独り言ネタを会社で作っています。暇なもので(苦笑)。ちなみに3本以上書き上げました。
 ネタ枯れってあまり無いのですよ。大抵何かに興味を持ったり、頭の中でこれは何だろう? と考えたりして、あれこれと話を膨らます。あとはパソコンの前で、文章として体裁を整えるのみ。意外に簡単に作っています。あんまり必死になって書いてはいないのです。むしろ観戦記の方がバタバタしながら作っています。
 大体独り言で取り上げる内容ってたいした話でもないし、文章量も少ない。おまけに内容も乏しい(苦笑)。だから無理なく続いているわけでして。
 落ち着きがなく、考え込むタイプの人間ですから、何らかのネタが生まれては消えの繰り返しをしながら、生活をしています。ですので多分今後もネタには困らないでしょう。
 あっ、一つだけ悩む事がありました。オチをつける事。無理に落そうとしている節をよく見かけます。これだけは難しいです、ハイ。

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2004.2.1(日)    昨日の私
 19日の月曜日からの12日連続労働も終わった土曜日、久々の休みに心ウキウキ。
 11時半までじっくり睡眠後、渋谷の麺喰王国内のngon!でベトナムの辛い麺「ブンボーフエ」を食べる。麺は米麺でスープの色は真っ赤。だけど辛さはマイルド。牛肉には味が乗り、別乗せの野菜を入れながら食べるスタイルと辛すぎない辛さに病みつきになりそう。汗と鼻水を流しながら、美味しくいただく。締めはベトナムコーヒー。下に沈むコンデンスミルクをかき混ぜて飲む。色はコーヒー牛乳ぽいが、コーヒー独特の苦みが残った本格の味に満足。美味かったです。ただ残念なのが、人の入りが悪い事。
 食べ終わり、京王線に乗り東京競馬場へ。友人であり心の師匠にあたるF男氏と会う約束があったのだ。合流するともう2人友人がおり、4人で競馬観戦。ちなみに馬券の方は…ファンタジーということで(笑)。最終レース後、府中駅付近の居酒屋で飲み会。12月の香港旅行の写真公開をし、色々な話に花が咲く。気がついたら23時を回っている。朝まで付き合う事確定。
 2次会はカラオケ屋。朝5時まで歌わせてもらう。モーニング娘。絡みの歌を何曲も歌わせてもらい、心のススが全て落ちた気分。ここまでモー娘。が歌えたのは初めて。
 5時になり家路に。7時前に帰宅。カップラーメンを食べてから寝る。
 久々の休み、満喫しました。3人様、楽しかったです。ありがとうございました。

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2004.1.30(金)    サヨナラ
 仕事をとっとと終わらせ東急東横線に乗り込む。今日で渋谷−桜木町間の営業が終わり。桜木町駅は横のJRの駅と並びだけにまだ名は残るが、横浜と桜木町の間にある高島町駅は形もなくなってしまう(と思っていたのだが、実は横浜市営地下鉄の駅に高島町駅があった)。どうしても見ておかないと、と欲望にせがまれ向かうことに。
 何年か前の冬、鬱病がひどかった頃、仕事で桜木町へ行った帰りに東横線に乗った。その時初めて高島町駅を間近で見た(根岸線と一緒に走っているので遠くから見たことはあったけど)。桜木町駅からは一直線の先にある駅でいわゆる島型のホームであった。特に変わったところもなく、心に残る印象もなかった。
 今回初めて高島町駅で下車した。ホームには多くの人がカメラを持って立っていた。過去この駅にこれだけの人がいたことはないだろう。なにせ1日に6500人しか乗降者しない駅である。なのに今日はホームに溢れるばかりの人が。私もカメラを持ち写真撮影。
 階段を下り、一つしかない出口の改札へ。駅の外にもカメラを持った人たちが。駅前は何もない。国道1号線と16号線がそばを走り、車の行き来が激しいが、駅はゆったりとした時間が流れている。横浜駅と桜木町駅の間にあるのに、横浜と思えない空気が漂う。
 記念入場券を買うために列に並ぶ。私の20人後ろで切符は売り切れた。切符は硬券で後々まで残せそう。なくさないようにしないと。買った後駅の周りを歩いてみる。ただ何もない駅周り。桜木町側に見えるみなとみらいのビルの灯りと電車のコラボレーションがやけに悲しく見えた。
 高島町駅から桜木町駅まで歩く。桜木町駅も見てみたかったからだ。こっちの駅は大混乱。切符を買うのにも長い列。横目に見ながらJRの桜木町駅から根岸線に乗り、電車の中から高島町駅を見る。やはりホームにはたくさんの人がいた。
 廃止になる横浜−桜木町間。その中でも駅そのものが無くなる高島町駅。最後の日にこんなに人が集まってくる。駅としたら幸せなラストではないだろうか。たくさんの人にお別れの挨拶をされるのだから。
 2004年1月30日、第二横浜駅こと高島町駅の幕は閉じ、一つの時代が終わった。

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2004.1.28(水)    豚めし
 駅からの帰りがけ、松屋の前を通ると見慣れない幟がある事に気付く。何だろ? 「豚めし」と書いてある。アメリカでのBSEの影響か? 素通りしようと思ったが、気になる気になる。値段も牛めしと変わらない。期間限定らしい。早速食べてみますか、と店内へ入ってしまった。
 注文し、出てきた豚めし。何の変哲もない丼モノだ。ニオイがあまりしない。汁は牛めしとは違うみたい。一口食べてみる。牛めしに比べると味は上品かな。でも物足りない気分にもなる。サラサラと口の中へと入っていくが、満腹感を満たしてはくれない。
 あっという間に完食。食べたぁ! という気にならない。終わっちゃった、感が強かった。牛めしの代替になるかなと考えていたが、期待外れだった。
 次は、多分ないと思う。

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2004.1.26(月)    モーニング娘。を考える
 なっちこと安倍なつみが卒業した。卒業といっても芸能界から出るわけでなく、モーニング娘。から飛び出るだけだけど。もっとも他のメンバーの卒業とは違い、「ミスモー娘。」の名を持つ彼女だけに、反響がとてつもなく大きかったのは事実。でも騒ぎすぎではないかな。
 で卒業後、活躍できるのか? の問いにはやはり「?」が付く。ゴマキこと後藤真希が卒業後、大きな活躍が出来ていない現状を見ると、厳しい現実が待っているのは言うまでもない。ネームヴァリューはあるので、そこそこの活躍は出来るだろうが、モーニング娘。在籍時以上のパフォーマンスは、望めないだろう。
 でなっちがいなくなったモーニング娘。の今後を考える。ただでさえパワーダウンが目立つのに、なっちの卒業はかなりの痛手。どうなってしまうのか、と心配にもなる。
 パワーダウンの理由は一言で言ってしまうと、世間からヲタク相手に商売を始めた事に他ならない。ヲタク相手の商売は楽。繋ぎ止める事さえしていれば良いのだから。また世間を相手にする事はハイリスクハイリターン。当たらないと落ちていくのだから、一つのプロジェクトとして成功したモーニング娘。を残すとしたらそっちの道へ行くしかないだろう。その結果はアングラへ行ってしまうのは当然の結果だが。
 もっともヲタク相手といえども、気に入られなければ簡単に捨てられてしまうが。
 さて今後の展開だが、多分石川梨華と藤本美貴が2トップになって、回りを亀井絵里や田中れいな、高橋愛が固めると思われる。小粒感は否めない。どこまで引っ張る事が出来るだろうか。また辻希美・加護亜衣が夏に卒業もする。新メンバーも入るだろうが、すぐには戦力にはならない。にもかかわらず、出ていく人間が多い。不安がいっぱいである。

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2004.1.24(土)    ハロープロジェクトコンサート 1.25前日
 多分新横浜の街は2002年のワールドカップ決勝以来の盛り上がりを見せるのではないだろうか。同じような雰囲気が感じられた。
 新横浜駅構内の階段途中で、夜の闇の始まりを感じる街中でボードを持つ人たちを見かける。彼らは文面は違えど、同じ内容の言葉を書いている。
「1月25日夜公演のチケットを譲って下さい」
 プラチナチケット化した横浜アリーナで行われるコンサートのチケットを求める彼ら。誰もが最後のステージを見たいと思っている。ハロープロジェクト冬・追加公演。別名「なっちの卒コン(卒業コンサート)」。

 長い列に並び、ようやく会場内へ入る。コンサートが始まる前から、会場は出来上がった状態になっている。18時40分、コンサートの始まりを告げられるとファンの炎は一気に天井を突き破るかの勢いで盛り上がる。
 モーニング娘。おとめ組・さくら組に続きモーニング娘。がGo Girl〜恋のヴィクトリー〜などを歌うと早くもクライマックスかと思うくらいに盛り上がる。
 出場グループとMCのまことと稲葉貴子が登場。保田圭(ミュージカル出演のため)と紺野あさ美(体調不良のため)欠場が告げられる。
 トークが終わると後藤真希・前田有紀・中澤裕子・ミニモニ。・ZYX・あぁ!・カントリー娘。と紺野と藤本(紺野は休み)・ココナッツ娘。と稲葉貴子(「黄色い空でBONBONBON」は懐かしくて嬉しい)・メロン記念日・飯田圭織・松浦あや(順番は忘れた)が登場。それぞれ持ち歌を歌う。
 そしてコンサート後半、モーニング娘。が再登場するとまたもパッと会場が華やかに。
 モー娘。の曲が終わり、間が開く。しばらくするとなっちが一人で登場。卒業に対するコメントを話し、「22歳の私」を熱唱。その後全員で懐かしの曲「ふるさと」に懐かしさを感じながら、なっちの歌を聞く。モーニング娘。としてはもう見ることがないのだな、と思うと寂しい気分に。
 最後は全員で「でっかい宇宙に愛がある」を歌い、コンサートは終了。だが終わっても会場の炎は簡単には消えない。なっちコールが途絶えることがない。もちろん会場の外でも盛り上がりは終わらない。

 明日がラストコンサートになるのだが、今日以上の盛り上がりが待っているのだろう。コンサートが終わっても新横浜はコンサート会場のノリが続くだろう。
 街は壊滅状態になるかもしれない。そんな気分になりながら、なっちの卒コンの中に身を任せながら感じていた。

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2004.1.23(金)    あぁ、もう…
 フロンターレと出会ってから、冬にする恋は春には消滅する運命になる。何故だかわからない。私個人の資質だとは思うが、冬以外だと長いのに、冬だと…。
 が恋以外でも、冬に始まる物はフロンターレと私の関係の前に成就もしないまま終わってしまう。例えば仕事もそう。以前冬に始めた仕事で、辞めたいとは思っていたが、年も越すことなくクビになって終わったこともある。
 何が言いたいのか? 今やっている仕事、辞めたい! もう限界。確かに面白い仕事である。が4月以降残留できるのかが定かでない。また残れるにしてもポジションがない。5月には世界最終予選兼アジア予選があるので、その辺の仕事はあるかもしれない。でも基本的に、私は余剰人材である。
 今後がどうなるのかわからないまま仕事を続けているのは、正直しんどい。前が見えない状態。その中であれをやれ! と言われても、キツイ。しかももらえるお金も下の下。
 今の会社の編集部のバイトに入り込めるのなら、願ったり叶ったり。がそんなことは宝くじが当たるくらい、可能性が低い話。だったら、安住の地を探した方が良いのでは、と思ってしまうのは当然の事。
 今の仕事は楽しい。がフロンターレと私の間を切り裂く悪魔である。さてさてどうなる事やら。

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2004.1.20(火)    日本食
 多分こんな事を気にして、「海外競馬 6号」を買った人間は私くらいだろう。「海外競馬 5号」の編集後記に「香港の吉野屋にはアメリカにあったエビ丼ないだろうな」という一文に過剰に反応し、次号で結果報告があるのでは、と勝手に期待を膨らませていた。
 だが6号には残念ながら記述はなかった。吉野屋へ行ったかどうかも定かになっていない。落ち込んだ事は言うまでもない。エビ丼記述は香港から帰ってきてから見たので、私自身で確認できなかった。だから知りたかったのだが。
 香港には吉野屋は存在する。ちゃんとオレンジの看板で。内装や味などはわからないので、次回以降の課題になっているのだが、店舗数はかなりあるようだ。私が通う(?)足裏マッサージ店の近くにもあるし、12月の旅行でネイザンロードにもあるのを確認した。
 倫敦大酒楼1Fの窓側から通りの向こうに吉野屋があり、どんな人達が入るのか観察をしていた。日本だと男女の比率は9:1だが、香港は若い女性も堂々入る。学校へ行く制服を着た女の子も入る。多分比率は5:5ではないか。朝ご飯に粥を食べる感覚で、牛丼を食べるようである。日本とは違う客層にビックリした。
 香港では日本食ブームが周期的に起こる。先程見ていたテレビでも和民がブームに火をつけて、またブームが来ているようだ。和民だけでなく、魚一丁も香港でブレイクしているとも聞く。
 やはり次の旅のメインは日本食かな。和民などの居酒屋だけでなく、沙田競馬場の食堂にも日本食はある。その辺を調べてみないと。

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2004.1.19(月)    マスターズリーグ総括
 今シーズンで3回目となるマスターズリーグ。まだ東京ドーム以外での開催を見ていないので、物差しがすべて東京ドームでしかないのだけど、マスターズリーグがしっかりと根付いたと言い切ってもいいようだ。
 優勝が絡んでいた事もあるが、平日のナイターでも3万人を動員出来ているのだから、すごい。ファイターズ対ブルーウエーヴでも1万2・3千人がマックスなのに、その倍は入る。しかも、地上波での放送、CMもない。スカパーでしか見ることの出来ない野球、マスターズリーグ。でも東京ドームに人が集まるのだから、認知されたのだ、と胸を張ってもいい。
 営業とか、色々な人たちの頑張りもあるが、グランドの選手達が泥臭くても一生懸命頑張っている姿に共感を覚え、多くの人の足を運ばせている。1回大会から見続けている私には、マスターズリーグが成長しているのに、嬉しい気持ちでいっぱいである。

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2004.1.18(日)    駅弁、食べます
 月曜日に続いて、17時に新宿京王百貨店へ。もちろん駅弁大会に行くため。バイクで山手通りを走り、新宿駅近くでバイク下車。地下道を通って京王百貨店内へ。
 7階でエレベータを降り、右に曲がると催し会場。この時間でも人で溢れかえっている。欲しいのは初参加の名寄駅「ニシン・かずのこ弁当」。月曜日はこの時間でまだ残っていたので大丈夫と思っていたが、今日はもう売り切れていた。残念。テレビの密着レポートで出ていて、売れるか心配していたので、完売は嬉しい。
 「ニシン・かずのこ弁当」の代わりの魚系弁当を色々と見ていると、ある弁当に目が止まる。台湾の駅弁(正確には台湾鉄道記念日に発売される弁当)。限定物で整理券配布終了になっていたが、キャンセルが出たとの事で売り出されていた。去年も出ていたが、買えなかった弁当。急遽予定変更。1500円と高価だが、ケースはアルミ製の2段構え。この後も使える物だから、トータルで見たら安いかも。
 そして忘れてならないのは、森駅「いかめし」。もう一品に欲しい時には、いかめしである。
 帰り間際に、赤福のブースを見る。もう売り切れているのだろうと思っていたら、雪のため出荷自体がなかったとの事。本当は朝に来ようかと考えていたが、来なくて良かった。
 家に帰り、駅弁を食べる。台湾駅弁の「懐舊便當」は上に揚げ肉があり、下には炊き込みごはん。監修は台湾の欣葉(中華航空の機内食も担当している)。味はしっかりしている。肉は豚肉で旨い。ごはんの量も多く、90%満足のいく弁当である。不満の10%はおかずが少ない事。
 会場で駅弁を見ているだけで、心がワクワクしてくる。駅弁には魔力があるのだろうか。やっぱり駅弁はたまらない。できれば、旅行に行って食べたい。う〜ん、どこかへ旅に出掛けたい。

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2004.1.17(土)    青春
 「青春時代とは夜更かしが出来る時代の事である」
 ある人の語った言葉である。青春とは年齢ではなく、夜遅くまで起きていられる状態こそ、と話した。となると、今日の出来事は「青春」なのかも。
 金曜24時から5時までのオールナイトトークライブ。昼寝もせず、どんな事が起きるのかワクワクしながら参加したトークライブ。感想は別の所で述べているので省略するが、見に来て良かった。
 4時近くから眠気が襲ってくるが、耐える。そして4時50分に終了。見終わって階段を上がり、外へ出る。冬の寒さが体に染みる。まだ空は朝を告げようとはしていない。今度はバイクで来るのもいいな、と思いながら、井の頭線に乗る。渋谷で山手線に乗る。5時の渋谷の気温が2度。寒いワケである。自転車に乗りながら、久々に若ぶっているな、と一人で微笑んでしまった。
 家に帰り、すぐさまお風呂へ。帰りの途中でコンビニで買ったカップ麺を食べる。時計は7時になる。眠気がまたやって来た。そのまま寝てしまう。
 起きたら16時…。一日の大半を寝て過ごした事になるのか。またそれも良いか、青春とは無駄に時間を過ごす事でもあるのだから。
 さて、起きますか。

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2004.1.16(金)    森三中トークライブ 深夜に何をしているのだか
 23時30分。場所は下北沢のビルの前。人がポツポツと集まっている。何で真夜中に人がいるのか? ここで森三中のトークライブが行われるのだ。しかもオールナイト。
 確かに今年の目標として、色んな所へ飛び出す、と言った。だけど何故にこんな所に。またどうして森三中なのか。大した理由はないのだけど。
 会場は下北沢ロフト。観客は3・40人くらいで女性が大半(90%くらい)。森三中はビジュアルタイプの芸人ではないから(失礼な)、男が少ないと思っていたが、ここまで女性が多いとは。
 24時、森三中の3人が出てきてトークライブ開始。1時間に10分の休みを入れ、5時までライブを続ける。ネタをするわけではなく、ゲストを呼んだりして、トークだけをする。
 「森三中のホウレンソウ」では、前回のトークライブ後からのプレイべート行動の写真公開をし、ゲストコーナーではダイノジの大地氏が招かれ、大島とともにいじめられ話で盛り上がる。後半は大島・村上の誕生日記念のゲーム大会。後半は多少のグダグダ感もあったが、有意義な5時間であった。
 また行きたいか? と言われれば、行きたい! と答える。理由は特にない。妙なハマりそうな空間がここにあったから。
 継続して行き続けるかは、わからないけど。

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2004.1.15(木)    延長戦、終了
 昨日の試合をもって東京ドームにおけるマスターズリーグの開催は終わり。つまりは東京ドームの野球シーズンも終わり。もっとも3月になればオープン戦が始まるので、短いオフではあるが。
 そして野球シーズンが終わりに伴って、ある事も終了に。それはビールの売り子のBちゃんに会うことである。事ある事にここにも書いてきたが、Bちゃんは顔見知りになったビールの売り子さんで、もう4年近い付き合いがある。「付き合い」とは言っても、私はお客さんでしかないのだけど。
 今シーズンで就職のため引退をするのだが、以前話とかしていた時に、9月で売り子を卒業する、と言っていたので、マスターズリーグにはいないと思っていた。ところが、Bちゃんはいた。当然東京ドームに行く度に彼女からビールを買っていた。野球観戦仲間のN氏と、「今延長戦みたいなもんだね」と笑いながら話していた。
 だが延長戦も終わりが来た。いつものように「今日最後!」と(もうすぐ営業時間終わりだけど、買います? の意)。ちょうどビールも無くなっているので、購入。その時、今日で最後だね、と話す。ちょっぴり寂しい気分に。
 9月にお別れをしていたから、そんなに落ち込んだりはしなかったけど、やっぱり会えないかと思うと、少し悲しい。延長の最後の回である12回裏が終わった。そんな気分になった。

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2004.1.14(水)    1/14 東京対名古屋 感動のラストシーン
 過去色々なスポーツを見てきているが、優勝を決めるシーンを目の前で見た事がない(トーナメントの決勝を除く)。人が多く集まる優勝決定試合には出掛けるのが好きではないし、まして嫌いなチームの試合は見に行きたくないで、当然かもしれないが。
 だが去年、優勝の場面に立ち会えるチャンスがあった。マジック1での地元の試合。期待をしていたが、大事な試合で負けてしまう(後日、アウエーで優勝を決める)。それが去年の東京ドリームス。今年も同じ状況で東京ドーム最終戦を迎えた。

 9回2アウトランナーなし。状況は3−4、現在2位で逆転優勝を狙う名古屋がリード。しかもマウンドには守護神与田剛。肩の調子もいいのか、現役最後の頃には出なかった130キロ後半のストレートも飛び出す。9番打者は途中出場の高木豊。最後のバッターか。場内は名古屋の勝利が目前である雰囲気であった。
 2回裏、大矢昭彦のゲッツー崩れで先制し、3回には2アウトから清家政和が名古屋のショート宇野勝の緩慢なエラー(記録上は強襲ヒット)で出塁すると、3番安部理が2ランHR。無駄な失点で先発の鹿島忠の足を引っ張る。
 しかし簡単に名古屋は怯まない。直後の4回表、鈴木信良の3ベースと大久保弘司の犠牲フライで同点にすると、5回に1死2・3塁から平野謙が犠牲フライ。四球で出塁した彦野利勝がホームへ帰り、3−4と逆転。また4回以降山内和宏から4人の投手をつぎ込み、追加点を与えない。そして9回、満を持して与田剛が登場した。
 高木豊がこの打順にいたのは、神様のいたずらだったのだろうか。スタメンでなく、水上善雄と交代での出場。その高木が打席立つ。与田が投げるボールに反応すると、インコースに来たストレートを振り抜く。ボールは快音を出し、飛び立つとライトスタンドへ届くまで時間はかからなかった。一瞬にして4−4の同点。沸き返る東京ベンチ。優勝したかのような騒ぎよう。
 延長は10回まで。だが引き分けでは東京の優勝は決まらない。あくまでも勝たないと今日の優勝は、ない。
 10回裏、2番清家が倒れるが続く安部が四球で塁に。バッターは駒田徳広。現役時代はこの場面でよくゲッツーが見られた。イヤな予感が。が与田が暴投、1死2塁に。全て駒田のためにお膳立てされたように事は進む。与田が投げた渾身のボールを駒田が打ち返すと、右中間フェンスを直撃。安部がホームを踏み、東京がサヨナラで連覇を決める。去年出来なかった地元での優勝を果たし、劇的なラストシーンを演出した。
 土橋監督の胴上げ後、東京の選手・コーチ陣がグラウンドを1周し、喜びを身体一杯で表現していた姿に、私の心まで晴れやかになった。昨シーズンのモヤモヤも消え、スッキリした気分で今シーズン最後の東京ドームが終わった。

 マスターズリーグはプロ野球とは違う、野球の面白さを見せる。まだ全試合が終わっていないが、来シーズンが早くも楽しみである。

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2004.1.11(日)    日曜日なのに
 13時半、仕事開始。なかなか仕事が終わらない。遊びながらやってもいないし、休みもとらずに働いているのだが。
 時計を見たら17時。このまま行ったら京王百貨店の駅弁大会には間に合わない。もっともこの時間では赤福は買えないが。
 ラジオから19時の時報が。しまった、鉄腕DASHが始まっている。ビデオ予約していないよ。20時からのジャンクスポーツも厳しいな、このままだと。
 1時間後、まだ終わりそうにない。明日も出勤のようだな。夕御飯はキムチ鶏鍋の予定なのに、まだ食事どころではない。家の近くのスーパーは鶏もも肉が特売だったのに、白菜が1/2が68円でお買い得だったのに、買いに行けそうにない。ふぅ〜。なんでこんな事になっているのだろう。これも仕事の一部だからしょうがないにしても…。
 21時仕事場をあとにする、明日も仕事に出る事を伝えて。家に帰る途中で違うスーパーで買い物。キムチ鶏鍋の出来る食材を買い込む。帰宅後、ごはんを炊いて、鍋作り。明日をメインにするため、ちょっとで終わらす。
 時刻は22時を回っている。今頃晩御飯だよ。

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2004.1.10(土)    読み手の存在
 文章を書く−何かを相手に伝える事。言いたい事を表現する手段方法の一つ。
 伝えるであるのだから、読み手に対しわかりやすくなけれらばならない。つまりは読み手を意識して文章を書かないといけない。たとえ垂れ流しでも、HPやその他の方法で人前に出すのであれば、読者の事を考えないといけない。そうでないと、ただ字が並んでいるだけに過ぎない。

 いきなり何を書くのか、と思ったことでしょう。これは、私自身に言いたい事である。自己満足で終わっていないか? わかりやすい文章を書いているのか? 伝えたい事をちゃんと伝えているのか?
 記録のために残している文章もあるが、未来の私が読んで面白いと思えなければ、意味はない。読み手に何を伝えたいのかがないと、読む価値もなくなるし、読むのにつかれてしまう。
 このHPを訪れる人は少ないし、「独り言」を見る人も数が限られている。だが少なくても、HP上にアップする以上は読み手の存在を意識しないと。自己満足にならず、お仕事感を出さず、義務で覆われた文章にならないように。でも難しいのだよね。日々勉強しなさい。

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2004.1.7(水)    03年JRA賞を考える
 昨日6日にJRA各賞が発表になった。結果を見て考える所があったので、述べたい。各所でも話になっていて、乗っかるワケではないけど。あくまでも私自身の考えなので。ツッコミはOKですが。
 まず2歳勢から。牡馬は朝日杯の結果があるにしても、コスモサンビームがメイショウボーラーを大差で破るとは。接戦と予想していただけに。牝馬のヤマニンシュクルの大差勝ちはあり。
 3歳はネオユニバースの大量得票は当然。ただザッツザプレンティとネオユニバースの戦いの中にリンカーン1票が気になる。あとから述べるが、どういう基準で投票したのか、理解に苦しむ。菊花賞・有馬記念2着は2冠馬や菊花賞優勝・JC2着を上回るのか? その点牝馬の結果には納得はいく。アドマイヤグルーヴに1票しかなかったのは、驚き。もしリンカーンに投票した人が満票間近のスティルインラブに入れていたら…。考えるだけで、虫酸が走る。
 4歳以上の部。牡馬はシンボリクリスエス275票・ヒシミラクル12票で終わり。腑に落ちない。タップダンスシチーの立場は? JC馬に1票も入らないか。シンボリクリスエスが受賞する事にケチはつけない。が、軽視しすぎではないか? 牝馬のビリーヴの受賞はアリ。ここには文句はない。
 父内国産馬部門。ヒシミラクル、おめでとうございます。
 短距離馬部門は以前から言われているが、スプリンターとマイラー、どちらを指すのか? 曖昧のまま続いている。一考してほしい。でデュランダルの一人勝ちでいいのかな。
 ダートホース。何でこの賞だけ「ホース」で「馬」ではないのだろう。そんな事はさておき、アドマイヤドンとゴールドアリュールの差が218票は離れすぎではないか。いやゴールドアリュールの方がふさわしいと思うのだが。スターキングマンに入れた人は、東京大章典が終わるまで投票を待った、エライ人なのかな。
 障害馬。ビッグテーストとウインマーベラスで票が割れ、ビッグテーストに軍配が上がった事に異議はない。が該当馬なし51票をどう考えるか。中山大障害なかったから? 2頭で選べなかったから? もしくはどっちも大した事がないから? 疑問である。
 そして年度代表馬。得票から見ると、天皇賞秋・有馬記念>>>>牝馬3冠>>天皇賞春・宝塚記念>2冠馬。普通に考えれば、あり得ない話である。牝馬3冠が年度代表馬になれないのは。が年度代表馬は実力+1年間競馬界の主役が選ばれるべき。今ひとつ話題に乗れなかったスティルインラブ、仕方ないのかも。
 さて、毎回各所で意見が出る1票馬の出現。対象馬は悪くないのに、変な目で見られる。可哀想な話である。今回も場違いな投票が、2歳牡馬・牝馬・3歳牡馬・短距離馬・父内国産馬で見られた。2歳牡馬のシェルゲーム、牝馬ダンスインザムード。重賞レースを勝ったから強い馬、とは言わないが、まだ重賞出走もしていない馬に投票するのはどうなのだろうか。未知の力を信じて、なんて事は通用しない。現時点での実績等で投票するものではないのか、JRA賞とは。
 3歳牡馬は上で述べているので省略。
 短距離馬のテンシノキセキ。デュランダルやビリーヴより上回っているのか?
 父内国産馬のウインブレイズとカンファーベスト。ヒシミラクルやザッツザプレンティに勝る? だったら重賞未勝利のツルマルボーイでもいいんじゃないの?
 確かに以前よりマシになったとは言われるが、異端な投票が続く間はやはり問題視しなくてはならない。自分の目で見た「実績」をしっかり残した馬を選んで欲しい。受け狙いではなくて。

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2004.1.6(火)    ヘタッピ写真
 今回の香港旅行記は写真が多すぎ! と思った方、多いのではないでしょうか? 私だけですかね、そう思っているのは。文章の合間に写真があり過ぎていて…の感想もあるのでは。
 色んな物をカメラに収め、過去最大の100枚超えの現像。本当はもっと写真をアップしたかったのですが、さすがにこれ以上は無理! と判断して、あの結果です(笑)。
 とは言っても、馬の写真の中には同じ馬が何枚もあったり、また腕が悪くしっかりと写っていないのもたくさんあるのです。だから100枚と言っても、実際は半分以下になるのかな、まともなのは。
 でも面白い写真も中にはあるので、下手な画像を蔵出ししたいものです。あくまでも空想の域のお話ですがね。

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2004.1.5(月)    1/5 東京対大阪 落日の大阪
 第1回マスターズリーグは大方の予想を裏切り大阪ロマンズが優勝した。リーグ中に急死した杉浦忠監督の弔いの戦い、見事栄冠をものにした。2回は2位で終了。東京ドリームスとはライバル関係が出来かけてきた。
 ところが今年、大阪はまったくいいところがない。札幌の躍進もあるが、最下位争いの真っ最中。だが首位東京に土をつけたのは福岡と大阪のみ。一矢報いる姿が見られるかと思っていたが…。

 東京ドームに着いたのが19時半前、イニングは3回表。この段階で3−0。東京がリード。1回に森博幸2点、2回清家政和1点タイムリーで3点。大阪の村田辰美を崩していた。外野席に腰掛けて見始めた3回裏にはまたも森博幸が1点タイムリー2ベースで4−0。
 そして4回、大矢明彦から蓬莱昭彦・屋敷要・清家政和・安部理まで連続出塁で3点(エラー絡みと清家・安部のタイムリーでの得点)取ると、駒田がとどめの3ランHRをライトスタンドへ叩き込み(10−0)、この回から登板の中西清起は1アウトも取れずに降板。駒田のHRは試合は事実上終わらせた。
 が試合結果以外のお楽しみが待っていた。まず4回表から登板した村田兆治が140キロを超える投球でドームを湧かせれば、6回2アウトで江夏豊の登場でまた沸騰。ボールの勢いは現役時より劣るも、江夏が投げている姿に感動。また代打張本勲(三振)や2塁に守備についた近藤昭仁(守備機会なし)も目一杯動いていた。
 また大阪も代打川藤幸三に中西清起・野田浩司・遠山奨志・伊藤敦規・若生智男の元阪神投手リレーの奮闘、特に67歳の若生の投球には驚き。いつもは白熱した試合で湧かしていたが、今日は昔の選手の姿で心が踊った。

 今日の勝利で、東京はマジックを1とした。14日の名古屋戦で勝てば優勝となる。昨シーズンは勝てば優勝になる東京ドーム最終戦で負けた。結局優勝はしたが、どこかスッキリしなかっただろう。勝って優勝した姿を見たい。
 一方の大阪も残り3試合。順位で1つ上の福岡とはゲーム差0.5。3位は難しいが、せめて最下位だけは避けて欲しい。同じ関西の阪神タイガースに笑われないように。

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2004.1.4(日)    お休み終了
 今年の正月休みは9日と長かった。でもあんまり長くは感じなかった。何でだろう。グータラしていて、1日を大事にしていなかったからかな?
 9日間あったが、一体何をしていたのだろう?覚えているのは、香港旅行記をアップ、競馬(2日間)・プロレスイベント・野球を見に行った事とキムチ鍋を食べた事くらい(4日間)。あとモモの裏の痺れから腰痛に発展(現在進行系)。
 考えてみたら、色々あったんだね。ふ〜ん。何も感じていないノンポリ人生送っていますな、私は。明日から仕事。ボチボチ頑張りますか。
 ちなみに去年の正月休みは2日間。でも今年の休みと同じくらいに感じたのは、何でだろ?

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2004.1.3(土)    単なる偶然
 ちょっと気になる芸能人がいます、お笑いの方なのですが。ただその人についてほとんど知らない。実は名前も知らなかったくらい(苦笑)。というのも、テレビで見るチャンスがほとんどないからです。ただそのグループが出ていると、ついその人に目が行ってしまうのですよ。
 でも最近その人の名前をはっきりわかったので、早速Yahoo!で検索。あんまり情報がなかったのですがね(笑)。その中で目に付いたのが、誕生日。私の好きな女子アナと同じ誕生日。しかも1年違い。
 顔もスタイルも違うけど、気になる女性が同じ誕生日。単なる偶然だけど、こんな事ってあるのですね。
 どうでもいい話だけど。

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2004.1.2(金)    1/2 東京対福岡 粘りの東京が…
 正月2日からマスターズ観戦。まったく暇人である。ところが、スタンドは人の山。3万人入ったというのだから、凄いものである。

 東京はまだ1敗しかしていない。が他チームの投手陣のレベルが上がっているせいか、3分と勝ち切れていない面も。対戦相手の福岡とも1勝1分の成績である。
 先制は福岡。1回表松永浩美のヒットで二村忠美がホームイン。あっさりと東京先発の野村収を打ち込む。3回にも松永のタイムリーに続き藤本博史が2ベースで2点追加、0−4と早くも勝利を確信したかに見えた。
 が今季の東京は「逆転の東京」と言われるほどひっくり返す試合が多い。3点を取られた裏の攻撃で早速反撃。3回から先発の加藤初を継いだ安仁屋宗八が打たれる。清家に2点タイムリー2ベース、安部理もタイムリーで1点差に。ここで福岡は永射保へスイッチ。駒田徳広を抑えるピンチを抜け出す。だが6回裏に森博幸に2ベースで同点にされると、試合は1点を争う好試合に。
 7回表福岡、8回裏東京は共に敬遠策から満塁のチャンスをものにするが、活かせず0で終わる。
 9回表、東京のマウンドには斉藤明夫が。福岡も東京も下位打線から。延長の匂いがする。ところが9番榊原聡一郎がヒットで塁に出ると、途中出場の市場孝之が右中間抜けるヒット。榊原は3塁を回る、がボールもホームへ。タイミングはアウトだったが、キャッチャーがボールを弾き、ホームイン。4−5。次の原伸樹がしっかりライトへ犠牲フライを放ち4−6。「逆転の東京」もさすがに2点差は大きく、ストッパー木村恵二の前に沈黙。このまま試合は終わる。

 東京は7勝2敗3分となり、2位名古屋とのゲーム差が1.0となった。名古屋との直接対決もあるだけに、まだ今季のマスターズリーグも予断を許さない。

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2004.1.1(木)    年頭の挨拶
 新年あけましておめでとうございます。本年も昨年同様、ご愛好のほどよろしくお願いします。
 今年こそ、新企画を立ち上げたいと思っておりますが、いつ出来るのか…。企画倒れで終わらないことを、自分の事ですが祈っております。

 お年玉ではないですが、香港旅行記が完成しました。アップはしましたが、手直しをし続ける予定です。

 今年も、よろしくお願いします。

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