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2004/4/30 (金)  ブログ
2004/4/29 (木)  4/29 横浜FC対川崎 力の差
2004/4/28 (水)  カ・イ・カ・ン
2004/4/27 (火)  4/24 横浜FC対京都 インパクト、なし
2004/4/26 (月)  私のつまずき
2004/4/25 (日)  香港競馬・今日のG1レース結果
2004/4/24 (土)  森三中単独ライブ 余は満足じゃ!
2004/4/23 (金)  香港旅行記の始末記
2004/4/22 (木)  大阪近鉄バファローズ
2004/4/21 (水)  「YOSHIMOTO 80 バトル」 お笑い、見に行きました
2004/4/20 (火)  4/17 川崎対水戸 大爆発! 大逆転!
2004/4/19 (月)  スカーレットの一族
2004/4/18 (日)  4/18 ファイターズ対マリーンズ マリーンズ連敗脱出!
2004/4/17 (土)  地上波初登場!
2004/4/16 (金)  4/16 ファイターズ対マリーンズ ルーキー押本健彦
2004/4/15 (木)  姉さん、試験です!
2004/4/14 (水)  クィーンエリザベス2世C
2004/4/13 (火)  テレビ収録
2004/4/12 (月)  出来ますか?
2004/4/10 (土)  4/10 川崎対湘南 5得点の大収穫
2004/4/9 (金)  写真撮影
2004/4/6 (火)  貴重な経験
2004/4/4 (日)  竹本騎手
2004/4/3 (土)  ハルウララから見える事
2004/4/2 (金)  ハルウララを考える
2004/3/31 (水)  時速5キロの男
2004/3/29 (月)  新喜劇の女優さん
2004/3/28 (日)  ネコ
2004/3/27 (土)  3/27 川崎対大宮 ジュニーニョさん、出番です
2004/3/25 (木)  恐ろしき計画
2004/3/23 (火)  3/21 東京V対柏 森本君見たさに
2004/3/22 (月)  母校のバレーボール
2004/3/21 (日)  お悔やみ
2004/3/20 (土)  谷間世代ととU−19代表
2004/3/19 (金)  森三中トークライブ 最終回はサプライズ続出
2004/3/18 (木)  ファイターズに神が舞い下りた
2004/3/17 (水)  3/17 昼の部・スワローズ対ホークス 夜の部・
2004/3/16 (火)  ズル休み
2004/3/15 (月)  白髪
2004/3/14 (日)  モーニング娘。おとめ組 近距離での迫力
2004/3/13 (土)  3/13 川崎対鳥栖 緊張の開幕戦
2004/3/12 (金)  ホッと一息
2004/3/5 (金)  森三中トークライブ ラスト前の大暴れ
2004/3/3 (水)  幸せをつかめよ!
2004/3/1 (月)  涙のバースディ

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2004.4.30(金)    ブログ
 スポーツなどの観戦記用に使っている「すくすく」。観戦記の方も読んでいる人は少ないので気づいていないでしょうが、「すくすく」がブログになりました。
 ブログについて詳しくはわからないのですが(今勉強中)、簡単に言うと随時更新型のHP。今後の主流になっていくでしょう、と言われてもいます。色んな所でブログ対応の字も見かけられますし。
 で「すくすく」もブログになったわけですが、工事後早速どうなったのかを見たら…この形の日記帳を嫌って「すくすく」にしたのに、変更したのはよりによって嫌いな形になっている。ガッカリ。
 前のは月ごとに一覧になっていて見出しから1つの記事をチョイスできたのに、今度のは過去5つの記事が一気に出される。昔のは月ごとの所をクリックすれば見る事はできるが、その月の記事が全部画面上に出てくる。考えてみたら、この独り言と同じようなカンジですかね。一つ一つのが良かったのに。
 ただ別の場所を借りて、となると無理。というのも過去のも全部持ち出して貼りたいわけですが、2年以上前の出来事を書き込めるレンタル日記帳はない訳で。だったら自分のところで世話をするしかない。
 このままで行くしかないのかな、と思う今日この頃です。

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2004.4.29(木)    4/29 横浜FC対川崎 力の差
 前節川崎は山形相手に逆転負けを喰らった。アウェーの山形県陸上競技場でなかなか勝てない。

 今日の対戦相手は3位の横浜FC。横浜FCは今シーズンまだ負けがない。コンパクトに守り全員で攻める形をとり、去年とは異なるチームになってきた。ただ前節を見た限りでは、同じようなシステムを取る大宮などに比べると、まだ戦術理解度が低いように見えた。
 ただ7戦2勝5分が表すように、勝ちきれないが負けないサッカーをしているのが怖い。

 ホーム側にある掲示板に向かって風が吹く三ツ沢球技場、14時4分川崎のキックオフ。
 序盤は横浜FCペースを握るが、川崎の中盤のチェックが早くシュートまでいけない。すると徐々に風上に立つ川崎がゲームを支配していく。13分にはジュニーニョが持ち込みミドルシュート、ポストに当たり我那覇の足下へ。落ち着いてボールをゴールに決めたが、オフサイド。ジュニーニョのシュートの段階で我那覇はオフサイドの位置にいたためである。この攻撃を見て、横浜FCの守備を破る方法を掴んでいるように感じた。
 17分、ジュニーニョのゴール前へのスルーパスに我那覇が走り込むが横浜FCのGK菅野が滑り込みながらボールを抑える。が完全にキャッチできてなく、こぼれる。今野がすかさず奪う。ところがこの瞬間菅野が今野の足を払って倒してしまう。主審はPKを宣告。このPKをジュニーニョがゴール右隅に決め川崎が先制点を取る(18分、0−1)。
 ここから川崎が更に攻撃の手を強めると思われたが、横浜FCの攻撃が始まった。サイドから中央から攻めるが、ゴール前では川崎DF陣が体を張って守る。そこで川崎はボランチの久野を下げ、寺田を投入。リベロの相馬をボランチに上げて、高さの3バックで対応をする。攻められながらもゴールチャンスを与えず前半が終わる。
 後半開始のキックオフと同時に川崎は積極的に攻撃を開始。厚みのある攻めで横浜FCを脅かす。3分、鬼木のDFの裏を取るパスに長橋がトラップしシュート、GKがはじくがこぼれ球が我那覇の下へ。今度はオフサイドはない。しっかりゴールへ流す。川崎がいい時間帯に追加点を奪った(0−2)。
 2点目が川崎に流れを掴ませた。川崎がゲームを支配し続ける。ただ横浜FCも攻め込まれるが、川崎のDFの裏のスペースを狙う攻撃に対し、冷静にオフサイドを取っていく。川崎も横浜FCもメンバーチェンジをするが、両方ともラストの段階でしっかりと抑え込まれ、点が奪えない。
 川崎は鬼木→中村の交代の後で我那覇の代わりに入ったマルクス。4節の仙台戦で怪我をし全治2ヶ月の診断を受けていたが、4週間で復帰。今後の戦いにおいて絶対必要な戦力だけに、戻ってきたのは大きい。
 結局両者共に48分のゴールを最後に、ゴールを決めさせる事なく終了。0−2で川崎の勝利。試合内容から見ても点差以上に川崎の近さの差が際立っていた。

 試合後、横浜FCのサポーターからブーイングが飛んでいた。しかもバケツに入った水をピッチに投げつける有様も。今日に関しては勝てそうになかった試合だが、あまりにも酷い光景だった。

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2004.4.28(水)    カ・イ・カ・ン
 昼前に一雨降ったが、昼間から天気が良くなったので、バイクに乗って砂浜で太陽を浴びる事に。場所は大田区城南島。海の向こうは羽田空港。海と飛行機を見たい時に訪れる場所である。
 本来の目的は潮干狩り。木更津などの内房からアサリが流れてくるのである。ただ昨日は大雨で海は大荒れ。貝は砂地に飛ばされ、死んでいた。なのでアサリを取るところではなかった。
 何もせず帰るのもつまらないので、お散歩。海水が気持ちよく見えたので、裸足になって波に当てる。やっぱり気持ちいい。しかも足裏に砂が当たり、足裏マッサージをしているみたいで、気持ちいい×2乗。水の温度と足裏の快感の相乗効果が心までリフレッシュ。
 海から上がった後、1人ボールを投げするまでテンションが上昇。人がほとんどいない砂浜でボールを投げて広いに行く姿は、端から見たら寂しがり屋さんだっただろうけど、気にしない。もうハイテンションまで行っている私には関係ない話。
 今書いている最中も足裏には砂浜での感触が残っている。もうやみつきになりそう。

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2004.4.27(火)    4/24 横浜FC対京都 インパクト、なし
 試合前の段階で3位横浜FCと6位京都の対決。横浜FCは引き分けが多いが負け数0と確実にポイントを重ねるサッカーをしている。一方の京都は降格してすぐのシーズン、波に乗れないままでいる。またストライカーのチェ・ヨンスが怪我で休養中。厳しい闘いが続いている。
 雲が灰色がかっている風の強い三ツ沢球技場。気温は3月の寒さの中で試合は行われた。
 前半風上を取った横浜FCのペースで進む。サイドを上手く使った攻撃で再三再四京都陣営に入り込む。だが京都のDFが最後の最後で守り、決定的なチャンスは作らせない。またコンパクトなサッカーで京都の攻撃を潰し、流れを離さない。
 京都もDFラインの裏を突くパスを多用するしたり、個人技で抜こうとするが、全て横浜DFの網の中。シュート2本で終わってしまう。ただうちの1本はオフサイドラインを突破してのループシュートはポストのわずか上。開始わずか6分のシュートが入っていれば…また違う展開になっていただろう。
 後半は風上に立つ京都がペースを握れるかと思っていたが、風下でも横浜FCが。前半とは違って五分五分にはなるが、両者とも最後の決め手に欠く。お互いにシュートは打つが、ゴール枠から外れていたり、枠に飛んでもGKの守備範囲。GKを驚かせるシュートはない。
 交代をしながら点を取りにいくが、ロスタイムに盛り上がりがあった程度で、ゴールの匂いは最後までしないままスコアレスドローで試合終了。

 両チームとも大人しかった。京都は攻撃の軸のチェや松井がいなかったのが影響していても、何もできないままされるがままの状態。またDF陣も物足りない。ようやく守っている。このままでは昇格争いから脱落しそうである。
 横浜FCはコンパクトなサッカーが少しずつ浸透してきている。がまだ完成系にはほど遠い。攻撃陣もサイドの攻撃を多用するのは良いが、ラストパスの精度が低すぎる。また個々のレベルもまだ低い。これからのチームではあるが。
 横浜FCは次節、京都は次々節首位川崎と対決する。両者とも攻撃が弱いだけに、いかに川崎攻撃陣を止める事ができるかが、勝負の鍵になるだろう。

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2004.4.26(月)    私のつまずき
 小学校5年、この年は記憶に乏しい。正確に言えば一つの事しか鮮明に覚えがない。私のいたクラスが学級崩壊を起こしていた。今の学級崩壊に比べたらまだカワイイ方かもしれないが、確実に崩れていた。
 クラス替えをし、担任も新しく赴任してきた女性であった。1人のガキ大将がクラスを掌握していて、女性教師も太刀打ちできなかった。そうなれば崩壊は目に見て明らか。他のクラスより断然授業の遅れが目立つようになる。だが学校側は適正な処理もできないまま。
 反ガキ大将組もあったが体制には逆らえず、下に付いているが魂までは売らないぞ的な存在で留まっていた。
 小学5年の社会や理科、国語は大した事をやらないのでつまずきにはならないが、算数だけは違った。方程式の前段階の勉強などがあった。これらを冬休みや春休みに一気に勉強させられたが、流しての授業だったので頭の中に残る事はなかった。ほとんど勉強していないので、翌年引っ越した先の算数についていけなかった。ただここでしっかり独学をしなかった私も私なのだが。
 そしてまさか20年後にこのつまずきが尾を引くとは思っていなかったが。
 考えてみても小学5年生の楽しい思い出はほとんど、ない。暗黒時代であったし、何もかもつまらない時期でもあった。

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2004.4.25(日)    香港競馬・今日のG1レース結果
 国際G1であるクィーンエリザベス2世カップは伏兵リバーダンサーの勝利。去年のこのレースでは4着だったが、近走はあまり成績が上がっていなかったので人気を下げていた。展開面で恵まれすぎた感もなく、実力馬エレガントファッションを押し退けての優勝。完勝であった。
 2着はエレガントファッション。道中も不利なく前々で競馬が出来た。が最後は力負けながらも、2着を死守したのはさすがか。3着にはイギリスからの参戦、スコッツビュー。最後直線での外からの追い込みで何とか滑り込んだ。エレガントファッションとは首くらいの差。レーティングから見ても大健闘なのかも。
 1番人気ラッキーオーナーズはいいところなく6着に敗退。また香港マイル2着のボウマンズクロッシングは4着で配当も大荒れ。日本でもおなじみのサラファンは12着、パオリニは13着と後方のまま終わった。

 香港人にとってはクィーンエリザベス2世カップより大事としていたであろうレースがチェアマンズスプリント。何せサイレントウィットネスの連勝記録が懸かっているのだから。
 結果から言うとサイレントウィットネスは連勝記録を11と更に伸ばす結果になった。2番枠から飛び出すと先頭を走り、そのまま先頭でゴール。最後は流す余裕で圧倒的な人気に応えた。今世界のスプリント界でもトップクラスの力を改めて感じた。
 3着にはエレクロトニックユニコーンが入った。大外から一気に追い込んできた姿には、往年のファンはたまらなかっただろう。
 今年は同時に行われていたチャンピオンズマイルが5月へ移行し、マイルとスプリント馬が同居したレース。その中でもしっかりと結果を残したサイレントウィットネスの走りは見ている方も熱くなる。世界に飛び出して欲しいものである。

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2004.4.24(土)    森三中単独ライブ 余は満足じゃ!
 2004年単独ライブ3連発の第1弾「本当にやばい状況 4月」観賞。場所は銀座ガスホール。18時開場だが時間前から長蛇の列。チケットには整理番号が付いているのだが、それでも早くから人が並んでいた。ちなみに私は整理番号8番で一番前の列でご鑑賞。
 オープニングが女囚。行進などで動きのある物を見せてタイトルコール。
 いい関係・入院・Mハマー・娘よ・ダンク松本・3人の女・赤松雅子のタイトルのコントを披露。
 キャバクラ・入院・娘よは3人の女へ繋がるコントになっていて、それぞれがどのように罪人になったのかが描かれていて(キャバクラでは大島がイリオモテジマヤマネコを捕まえて、入院では村上が患者を殺してしまい、娘よでは黒沢が夫の局部を切ってしまう。ただコント中では捕まってはいないが)、3人の女は刑務所でのやり取りになっている(3人の女が始まる段階では繋がっているとは思えなかった)。ただラストの姉さん格(黒沢)がホームレスになっていて他の2人が虫ケラのように扱うのはどうなのだろうか? 本人達はハッピーエンドが嫌いと言っていたが。
 またMハマーとダンク松本、赤松雅子はそれぞれ大島・村上・黒沢のソロ舞台になっていて、刑務所への慰問という形を取っているのも肝だった。
 コントの質も低くなく、しっかりとネタが練りこまれていたし、話も柱を中心に枝分けされていて1本の芝居としてもOKなモノだった。特に入院では病室を抜け出すために言うウソや細かいネタ、女を捨てている姿などはやばい状況を乗り切ろうとする今の彼女達の姿にも見えた。もちろん笑いにもこだわっているが。
 個人的には一番最後の赤松雅子。理由は…言わなくてもわかるでしょ、という事で(笑)。

 今回のライブは300人以上の席があったが、ほぼ満員。客席の雰囲気も良く、なんだかアットホームな単独ライブであった。またヨシモトファンダンゴTVでも放送する予定だとか。
 次のライブは7月。もちろん先行発売でチケットは購入しました。今度も整理番号は早いぞ!(笑)

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2004.4.23(金)    香港旅行記の始末記
 というわけで4日〜6日までの3日間、香港へ行って来ました。詳しくは旅行記をアップしていますので、そちらをご覧下さい。
 過去と違って無職だったから早く更新をしたかったのですが、寝かしの作業をしていた関係上(簡単に言えばサボりですが)時間がかかってしまいました。
 今回は写真の数があまり多くないのですが、表に出せないのも。サントリーの烏龍茶のパクリのようなパッケージの烏龍茶から香港の和民の看板、ホテル内にあった○○のお○○ゃ屋などなど。おバカなものを撮ったのですが、全部をお見せできないのが残念です。
 今度はいつ香港に行けるかわからないですが、その時もまた旅行記を作りますので、お楽しみに。って楽しみにしている人はいないだろうけど(苦笑)。

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2004.4.22(木)    大阪近鉄バファローズ
 ただ今最下位。今年は3位以下かなと想像していたけど、最下位まで落ちるとは。しかも今日負けて3連敗。さすがにショックは大きいです。
 ローズの退団はデカかったけど、むしろ若手が台頭してくるチャンスと思えた。今年2年目の坂口や筧などの有望な野手の出番もあるだろう。またなにげに外人を採ってくるのが上手い。外人選手の働きでなんとかAクラスに滑り込める、と。ところが事は上手く進まない。
 まずオープン戦での吉岡の今シーズン絶望の怪我。これには北川が穴を埋める活躍をしているので結果オーライ。新外人は大外れ。抑えのカラスコが炎上。9回で逆転やサヨナラ負けの連発でもまだ抑えをやっている。バーンズに至っては手首の捻挫の後、今度は2軍の試合中に怪我でまたも離脱。また手薄な中継ぎ投手陣は手薄なままだった。
 そして最大は中村紀洋の不調。これだけは想像できなかった。チームの流れを止めてしまい、負けてしまう。これの繰り返しで最下位。チームの雰囲気は最悪であろう。何か悪い流れを変える鍵がない限り今シーズンはこのまま終わってしまう可能性がある。
 昔のように負けてもバカみたいにHRを打つしっちゃかめっちゃかな試合が出来ればまだ楽しめるのだけど。それも期待できないのだからストレスが溜まる一方。どうにかしてよ!

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2004.4.21(水)    「YOSHIMOTO 80 バトル」 お笑い、見に行きました
 初めてルミネtheよしもとの中に潜入。本当ならネタと新喜劇のあるメインの「7じ9じ」に行きたかったのだが、あいにく料金が払える状態にない(ちなみに前売3500円)。そんな貧乏人のためにちゃんとヨシモトを堪能できる場がある。それが「YOSHIMOTO80バトル」である。「YOSHIMOTO 80 バトル」とは若手芸人の修行の場で、「7じ9じ」の前にお客さんの前でネタを披露するイベントである(ちなみに若手芸人はシアターDという小屋で腕を磨いてからでないと、ルミネの舞台には立てない)。
 「YOSHIMOTO80バトル」は3部構成で成り立っていて、まだ下から上がってきたばかりが出てくる「FIRST CLASSゴングショー」、「FIRST CLASSゴングショー」で3回合格した芸人達がレギュラーを目指して1対1で戦う「はなまるバトル」、レギュラー芸人(「7じ9じ」・「WEEKENDライブ」などに出演できる)がネタを披露する「80バトルレギュラーメンバー」。「80バトルレギュラーメンバー」は若手でも名の通った芸人達が顔を揃える。
 今日のMCはじゃぴょん。
 16時45分「はなまるバトル」からスタート。第1試合は堀部雅人対アホマイルド(アホマイルドの勝利)、第2試合はくまだまさし対ナイーブ(くまだまさし勝利)。特に印象に残る事はなかった。
 次の「FIRST CLASSゴングショー」には4組が登場。とっしー、エントランス、インジャリカン、LOVE。インジャリカンだけ合格。LOVEも合格のレベルにはあると思ったが、残念だった。
 最後がおまちかねの「80バトルレギュラーメンバー」。今日はPOISON GIRL BAND、森三中、パンクブーブー、タカアンドトシ、ハローバイバイ。POISONは独特の間合いを持つ不思議な男2人組。ちょっとした気だるさに何か引かれる。森三中は和ませてくれる。いつ見ても楽しい気分になる。パンクブーブーは前2組が独自の世界のネタだっただけにやりにくい所もあっただろうが、客の心を掴む。ネタもいいし、若手トップクラスである。タカアンドトシは地味ながらも確実に笑いを取れる本格派の漫才コンビ。もっと人気が上がっても良いのだが。ラストのハローバイバイは締めにはどうかと思っていたが、しっかりとツボを抑えていて、満足できた。
 あっという間の80分で料金が倍でもいいくらい(ちなみに前売1000円)。始まるのが早いのが難点だけど、時間のあるヒマな人には是非ともオススメします。もちろんお笑い好きな人にですけど。

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2004.4.20(火)    4/17 川崎対水戸 大爆発! 大逆転!
 前半39分の段階で0−2、水戸リード。水戸のコンパクトで堅い守りの前に川崎は何も出来ないままでいた。このまま、もしくは更なるカウンター攻撃で水戸が勝つのでは? 首位川崎は足下をすくわれるのではないか? の雰囲気にスタジアムはなっていた。

 今日の川崎の相手は水戸。昨シーズンは2勝1敗1分と相性が決して良いとは言えない。しかもホームでは勝てていない。イヤなイメージが残っていると危ない。今シーズンの水戸は5試合全部引き分け。闘莉王は抜けたが守りは完璧で、全員守備全員攻撃が浸透しているチームである。特に去年まで川崎にいたFW小林康剛を中心にカウンターがハマると怖いチームである。

 試合開始から川崎ペースで始まった。前がかりで進む川崎は前節の勢いそのままで攻め立てる。しかし個人の能力は低いが、コンパクトに数を生かして守る水戸の前にラストパスは繋がらず、逆に水戸はカウンターで襲いかかるという場面が続いていた。そんな中の25分、水戸左サイドからゴール前にクロスを上げる。右サイドから飛び出した秦がゴールライン手前で折り返すとゴール前にいた小林の足下へ。落ち着いて蹴るとボールは川崎ゴールへ。水戸が先制点を奪う。
 そして33分、カウンターから右サイドの秦から左サイドへ。川崎DF陣が裏を突かれる。そこに飛び出したのは磯崎。ドリブルで持ち込みGKとの1対1にも勝ち水戸が2点目。全ては水戸へと流れていた。
 しかし40分、鬼木の右サイドからゴール前へのアーリークロスを水戸DFが目測を誤り、裏にいた今野がヘディングでゴールを決める(1−2)。ようやくスタジアムから歓喜の声が聞こえたが、まだホッとした程度のモノに過ぎなかった。サポーターから爆発した熱狂が生まれるまでには至っていない。
 前半は1−2のまま終了。川崎は早くもカードの交換を用意をするハメになっていた。
 後半開始から鬼木に替えて中村投入。しかし水戸の守りは崩せない。攻めてはいるがGK正面であったり、枠の外であったり。そうこうしているうちに水戸のカウンターに手を焼く。焦りの色も隠せない。ただ前半には見られなかったダイレクトパスやドリブルでの突っかけが見られるようになる。あと1つ、何かを足せばゴールはあるかもしれない。ただまだ匂いは感じられなかった。
 70分、切れだしたジュニーニョがドリブルでDFを突破しスルーパスは走り出した我那覇へ。右サイドからのシュートはGKに当たるもボールはゴールへ吸い込まれるように転がる。2−2川崎同点。我那覇らしいゴールでもあった。これで川崎は目覚めた。
 72分、ジュニーニョがペナルティエリア外からフリーでミドルシュートにGKは1歩も動けず。3−2川崎は一気に逆転。川崎サポーターのイライラを吹っ飛ばし、喜びの沸点へ。水戸は磯山から樹森、秦から須田に替えるがもう手遅れであった。
 81分にジュニーニョ・我那覇のワンツーパスでDFを交わしジュニーニョのシュートはDFに当たる。がボールは我那覇の足下に転がる。蹴りこんだボールはGKに当たりながらもゴールで4点目。更に88分、水戸DFのクリアミスをジュニーニョがカット、ドリブルで持ち込み我那覇へ。ボールはポジションから少しズレるが反転をしながらのシュート。ネットを揺らし5−2。我那覇は公式戦初のハットトリックを完成させた。もちろんスタジアムは逆転時点から温度は下がる事なく熱くなっていた。
 川崎も今野から寺田、我那覇から町田と入れ替え、5−2と川崎大逆転で試合終了した。

 もしも水戸が前半のままの試合をしていたら川崎は今季2敗目を喫していただろう。ジュニーニョの個人技やコンビネーションが川崎を救った。水戸は暑さからか集中力をなくしたのもあるが、やはり今年もジュニーニョが川崎の鍵を握る男であるようだ。新潟から加入したマルクスは怪我で出てこられない中、川崎は厳しいながらも首位をキープした試合であった。

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2004.4.19(月)    スカーレットの一族
 昨日の皐月賞、ダイワメジャーが波乱を演出。見事クラシック制覇を果たした。調べによると、1勝馬の優勝は54年ぶりの出来事だという。
 彼が先頭でゴール板を過ぎた時、ある事が頭をよぎった。
「スカーレットインクの血統がG1を勝ったのか!」
 そして1頭の馬が浮かび上がった。スカーレットインクを母に持つ、スカーレットリボン。ダイワメジャーの叔母にあたる馬である。

 昭和63年の桜花賞トライアル。当時の関東牝馬はシノクロスをトップにスイートローザンヌ、サークルショウワ。実力は拮抗した。関西牝馬もレベルが高くなく、突き抜けた実力馬はいなかった。乱戦模様を割るように入ってきたのがスカーレットリボン。2馬身半差をつけての勝利で一気に桜花賞候補に名乗りを上げたのと同時にニュースターの誕生を感じた。しかしスカーレットリボンにとって最後の勝利に。桜花賞は12着。トライアルホースで終わってしまった。
 3年後、妹スカーレットブーケが札幌でデビューすると札幌3歳S(当時)も勝利。牝馬路線の先頭集団を走る事になる。クイーンCで3勝目をあげ、トライアルのチューリップ賞2着後の桜花賞は4着、オークスは5着に敗れる。重賞を4勝するもG1には縁のない成績で繁殖入りをする。
 初仔スカーレットメールはチューリップ賞2着も本番は出走できず。
 その後ダイワルージュが新馬・新潟3歳Sを勝ち阪神3歳牝馬へ。だがテイエムオーシャンの2着に敗れ、桜花賞でもテイエムオーシャンの前に3着と涙を飲んだ。
 スカーレットインクの血統はG1を勝てないのか。本番に弱い血統の仲間入りをしているのだな、と。残念な気持ちにいた。ところがダイワメジャーが皐月賞を制覇。レッテルがようやく剥がれたのであった。

 16年前、桜の開花直前に出会ったスカーレットリボン。私の前に鮮烈に現れたヒロインは花を咲かせる事は出来なかったが、甥っ子が見事満開の桜を咲かせた。
 今年の皐月賞の感想である。

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2004.4.18(日)    4/18 ファイターズ対マリーンズ マリーンズ連敗脱出!
 マリーンズは7勝目をあげてから10連敗。しかも負け始めがファイターズで、その時のファイターズの先発が今日と同じループ。いつの間にか、一体いつ勝てるのか? がマリーンズファンの合言葉になっていた。

 2回表無死、ベニーの盗塁から始まり福浦がループの直球を叩くと、ボールはライトスタンドへ(0−2)。久々の先制点は号令になった。2死3塁で渡辺正人の打ったボールはボテボテのゴロ。しかしサード小笠原が後ろに反らし3点目、打った渡辺は2塁へ。諸積四球後、堀がセンター前ヒットで4点目。李も四球で歩き満塁になると、ファイターズのループはここで降板。この回2回目の打席に立つベニーは櫻井に抑えられるが、主導権を握った。
 4回表には橋本のタイムリーヒットで、初芝のHRで1点ずつ取り6点目。
 そして8回表、6回から登板の芝草からこの回交代した清水から橋本のソロHR。1死後諸積・堀・李の連続ヒットで追加点を奪うと(1点)、ベニーがセンター前ヒットでこの回4点目。続いて途中出場の波留にもタイムリーが(2−11)。9回には渡辺正人と李のタイムリーで2点取り、13点目に。
 久々の打線爆発に先発の渡辺俊介も応える。下手投げから出てくる緩急のついたボールに坪井・新庄・金子・高橋信二のいないファイターズ打線は沈黙。實松と木元のソロHR2本を含むヒット6本に抑えるピッチングで完投。

 試合後、レフトスタンドから「連敗脱出!」のコールが出ていた。ちょっと苦笑いだったが、続いて「これから連勝!」の前向きなコールには納得。まだまだ先は長い。まだ傷は浅い。前日にはジョニー黒木も戻ってきた。戦いはこれから、である。

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2004.4.17(土)    地上波初登場!
 映画「少林サッカー」がついに地上波で放送。楽しみで楽しみで、朝から期待で胸がいっぱいでした。ただ気になるのは時間。2時間枠では100分以上の映画は全部放送できない。どこら辺をカットされるのかもある意味注目でした。
 で感想。まさか最初からカットとは。八百長を仕向けるシーンを削るとは。映画の肝にもなっているのに。例えば靴を拭く所や小切手を渡す場面。この後の展開に繋がっているのだよ。でその後もカットが目立ったけど、端折ってもいい場面だったので問題はないように思えたが、オープニングのカットが20年後の八百長を依頼する場面を無くす布石とは。映画の編集の人、思い切った事をしたものだ。
 ここをカットしてもいいの? と思いながら、流れや結果がわかっているのに手に汗を握りながら見ている私がいた。やっぱり少林サッカーは面白いよ、うん。大胆な編集をしたカット版「少林サッカー」だけど、興奮していまいました。十分堪能しました。
 もし今回初めて見て楽しめた方、あんまり面白くなかったとの感想を持たれた方、ノーカット版の方を見て下さい。本当の「少林サッカー」がそこにありますから。

 ヴィッキー・チャオは美しい。中国の神秘だね。

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2004.4.16(金)    4/16 ファイターズ対マリーンズ ルーキー押本健彦
 ファイターズ先発押本健彦は今年入団したルーキー。高校→社会人出の若手が今日の試合の先発に抜擢された。投げ合う相手はマリーンズのエース清水直行。マリーンズ打線は最近調子悪いが、一旦波に乗ると止められない。プロ初先発には厳しい相手になるだろう。
 ファイターズは連勝中で流れを止めたくないところ。打線が押本を援護する事ができるのか、が鍵になる。

 先制はファイターズ。3回裏、坪井が打ったボールはレフトスタンドへ。清水直が打たれた初ヒットがHRであった。これで楽になれるはずの押本。が4回表、4番李の時に1塁にいた堀への牽制球をファースト小田が後ろに反らし、堀が一気に3塁へ。李が2遊間を抜けるヒットで同点。押本が一気に崩れそうな予感がした。しかし次のベニーの打球をセカンド木元がナイスプレーでゲッツーに抑える。すると5回裏、女房役の高橋信二がレフトスタンドへソロアーチ。2−1と再びリードをする。これで押本に勝ち投手の権利が。
 6回表、押本の姿はマウンドにはなかった。5回まで投げていたが、後半はアップアップになっていたのをみて交代させたのだろう。高橋憲幸が2、横山が2/3、清水が1/3イニング、そして9回伊藤が3人で締めてファイターズの勝利。投手の継投がズバリと決まり、押本に初勝利をプレゼントした。
 マリーンズはヒット5本でチャンスを作るが、今日ばかりは勝利の女神がファイターズに向いていたとしか思えない。8回表2死3塁で福浦の打ったボールはマウンドを跳ねてショート金子が取りやすいバウンドになりアウトに。また清水直が8回をヒット4本で抑えるもHR2本が命取りになったり。

 まだまだ初々しい顔の押本。プロとして成功するには課題が多いが、今日ばかりは勝利を喜んでほしい。そして明日から課題を糧に取り組んでくれれば、ファイターズのエースになれる要素が十分ある。
 いつか北の大地の顔になれるように。

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2004.4.15(木)    姉さん、試験です!
 4日連続の更新か。珍しい事もあるね。雪でも降らないといいですが。

 さて今日は入試。30人の枠の所に入り込まないとならない。しかし、応募者数が不明。一体何人が受けるのだろうか。また試験問題も中3レベルというが、過去の問題を見ると結構やっかい。数日前から結構ナーバスになっていた。
 で10時半より試験開始。最初の説明で試験時間20分に驚く。過去は30分だったぞ。そして回答は選択方式。過去は書いていたのに。今回から変更したのか? まぁここで平常心を保たないと。試験はとりあえず終了。
 その後は面接。当初の予定では試験は出来が悪いはずだから面接に賭けようと考えていた。ところが面接は2・3の質問だけで終わり。熱意を伝える以前だった。
 試験結果は約1ヶ月後。どうなる事やら、というか受からないと困る。
 ちなみに試験は何回に分けて行われ、応募者数は58人の模様(試験問題の入っている袋に58と書いてあったので、多分58人と推測)。約2倍の倍率。何とか引っかかってくれないだろうか。

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2004.4.14(水)    クィーンエリザベス2世C
 4月25日香港で行われるクィーンエリザベス2世C。どこかしこのHPでも予想がされているけど、その流れに乗ってここでも予想をしたいと思います。
 今回は香港馬の勝つ可能性が高いと言っても過言ではないだろう。海外出走馬をみても勝負になりそうなのは2頭のみ。香港馬は昨年の香港カップ3着とマイル1・2着が出てくるわけだし。
 実力のある香港馬の中でも本命にするのはマイル1着のラッキーオーナーズ。前走香港ダービーも勝ち、リズムにも乗っている馬。特にダービーは2000mも走れる事を証明でき、今後香港代表として引っ張っていける存在に。連軸にもなる頼りにしていい香港のエース格であろう。
 対抗はエレガントファッション。香港カップ3着で距離適正十分だが、ポカも多い。今年も5・2・1着。堅実ではあるのだが、勝ち味に欠けるのが気になる。牝馬なので斤量は多少軽くなるが、本命にはしにくい。
 ▲にはドイツ代表パオリニ。香港ではおなじみになったドイツ馬。香港の馬場が合っているのか、勝てないけど掲示板には絡む。△の1頭、アメリカ代表サラファン同様勝てないだろうが、3連複候補。
 他にも△にはボウマンズクロッシング、セルフフリット。ボウマンズは限りなく▲に近い△。香港マイル2着時の足が出れば波乱を起こせそう。

 今年は日本馬の出走がないのが残念。登録馬もバランスオブゲームとウインブレイズ、スケールワールドだけだったのにも。2000mで日本と似た芝だし、天皇賞に出ない馬は出てほしかった。輸送と検疫で、その後のレースに支障が出ている馬が多いのが、二の足を踏む結果になっているのだろうか。
 日本の方が賞金も高いし、リスクを背負う意味もない。だけど箱庭競馬のままで終わってしまう。チャレンジをすれば経験として次につながる。4月と日程的に厳しいが、来年はG1級の馬の挑戦を。

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2004.4.13(火)    テレビ収録
 昼の番組と言えば吉本ファンダンゴTVの「ワイ!ワイ!ワイ!」。火曜日MCタカアンドトシの日は、コーナーもイケているし、フリートークも絶品なので火曜日はお気に入りになっている。その結果が番組観覧につながっているわけだが。それ以外にもこの日が一番観覧客が少ないというのもあるが(あくまで噂)。
 来週は東京NSCの入学式があるという事で、今日は珍しい2本撮り。12時からの生放送終了30分後に来週分を収録するという。時間もあるし、興味もあるので居残ってみました。
 この収録時にハプニングが発生。1つはライブ告知。当日の吉本主催の興行を告知するのだが、別の日と間違って発表していた。
 そしてもう1つは電話先の人が怒ってしまい、撮った分をカットしなくてはならなくなってしまった事。詳しく書くと、裏観光名所を紹介するコーナーで某寺の像と供養祭について電話にて聞いていたところ、対応していた人が怒りだして、ディレクター氏が急遽事情説明に。ちょうど番組的にはCMに入っていたので電話は違う場所で行われ、収録後撮り直し裁定に。
 生放送のように撮っているので、カットした時間分を前と後ろの流れを壊さないようにしないといけない。時間配分やトークをどうするのか? 時間はタイムキーパーがいるのでわかるが、トークをどう変化させるのか、注目であった。がタカアンドトシとゲストのサカイストは時間もトークも完璧にこなした。しかもトークは前の収録としっかりリンクしていているし。簡単な打ち合わせだけで一発OK。さすがプロである。
 テレビの収録って色々あるのだな、と勉強になった。

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2004.4.12(月)    出来ますか?
 「ある列車が、長さ1.6qのトンネルに入り始めてから出るまでに1分8秒かかり、長さ700mの鉄橋を渡り初めてから渡り終わるまでに32秒かかりました。この列車の長さは何mですか?」

 これ中学校3年生までに習った事なんですけど、答えられますか? 私は出来ませんでした。距離・時間・速度と食塩水の問題は見るだけで拒絶反応を起こしてしまうので出来ない部分もあるのですが(どうして拒絶反応が起こるかは後日改めて)、これ以外の問題もほぼ出来なかった。
 今試験勉強をしているのですが、中学校までで習った数学は社会でほとんど使わないし、見る事もないのでもう15年以上遠ざかっている。埃をかぶった頭の中の引き出しから必死に探しているのですが、やり方が見つからない。どうしてもわからない。計算問題で点数を稼いで、応用問題はほぼ捨てるしかない状態。
 試験まで残りわずか。試験は筆記だけでなく面接もあるので筆記で全てが決まるわけでないのですが、不安で一杯。今回の試験がダメでも、まだ何回かチャンスはあるのですが、やっぱり一発で決めたい。そう考えると、ますます不安が増してくる。ましてやライバルが何人いるのかもわからない。倍率が高くなると受からない可能性も高い。あぁどうしよう。
 不安スパイラルに陥っています。

 ところで、上の答えは100m。

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2004.4.10(土)    4/10 川崎対湘南 5得点の大収穫
 前節は開始2分でのペナルティエリアで与えたファールからPKでの失点に始まり、GKへのバックパスのミスを突かれ再失点。アウグストのゴールもあったが攻めた数だけの点数は取れず、3連敗中の仙台に2−1で敗れた。
 しかも試合中にマルクスが怪我で退場。イヤな負け方だっただけに後遺症が残っていないかが心配だった。

 今日の試合はDFに箕輪が復帰し、マルクスの代わりに今季初先発の今野を。ほぼ去年と同じスタメンで湘南に挑む。
 開始5分、スローインから左サイドを崩し、ジュニーニョからのパスに久野がシュート。ボールはパラシオスに当たり、方向を変えゴール(1−0)。サブに入っていた寺田に子供が産まれたのを祝って、ベンチ前で揺りかごダンスを披露するイレブン。このゴールで流れは川崎が掴んだ。その3分後の8分には、またも左サイドを崩しFKをもらうと、久野のグラウンダーのボールをフリーになったアウグストが中央から豪快に足を振り抜き追加点(2−0)。この2点で川崎から前節の不運な敗北は消え去り、川崎のサッカーの時間になっていた。
 開幕してから一番いい試合をしているのではないだろうか。理由として今野が中盤に入った事。ボール回しが良い。さすが去年1年間で出来上がったコンビネーションはある。特にジュニーニョやアウグストが生きていたし、スルーパスで何回もチャンスを作り出していた。また2列目からの飛び出しも前線でのプレスも効いていた。
 33分には今野から我那覇のワンタッチパスで最後はジュニーニョがDFをかわして、ガツンとシュートを決めて3点目。49分には我那覇からのスルーパスに反応、GKが今野を倒しPK。ジュニーニョが右サイドに決めて4ー0。そして66分には今野からのパスに我那覇がJ2・100試合出場に花を添えるゴールでダメ押しの5点目を奪う。
 がこの後集中力が落ちたか、湘南に攻められる場面が多くなる。前半は何もできなかったが、後半開始と同時に坂本と加藤大志が入り何度もチャンスを作り出していた。特に加藤大志は果敢にアタックをしたり、シュートも打ったりし、チームに活力を与えていた。今後要注意になる選手であろう。
 川崎は我那覇→町田(66分)今野→中村(74分)久野→寺田(81分)と選手を代えて更なる点数を奪いにいくが、何も出来なかった。

 5−0と今季初めての大量得点の川崎。得点の数も良いが、失点0を誉めてあげたい。前節はDFのミスが失点につながったが、今日は最後まで集中を乱す事なく終わった。前節のミスした選手がいなかったのもあるが、連鎖反応が起きる事も多々ある。だが事故らしい失敗もなく、問題のない出来であった。

 次節は水戸戦。相性が決して良くはない相手。今日のような試合が出来れば負けはないであろうが、気を抜かず戦って欲しい。

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2004.4.9(金)    写真撮影
 「写真を撮る」というのは難しい。
 プロのカメラマン氏曰く、
「プロとアマチュアの写真の違いは構図もそうだけど、写真にメッセージが込められているかどうか」
だそうだ。写真に主張がなければ、ただシャッターを押しただけの記録程度のものにすぎない、とも。
 そう考えると写真を撮るって本当に難しい。ボタンを押せば簡単に写真は撮れる。だけどその写真には魂がない。撮った本人の思いが写真から出てこなければ、意味のない物になってしまう。
 最近写真を撮る事があって現像した物を見ると、何か物足りない。それはカメラを向けた時に何も考えていない証拠なのだろう。
 私はアマチュアだからそこまでこだわらなくても良いのだろうけど、やはりカメラを持って動く以上は何かを伝える様にしたい。信念を持った写真、いつか取れるように腕を磨く。
 写真道は険しい道である。

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2004.4.6(火)    貴重な経験
 その道を極めた人が語る言葉には重みがある。だからこそ心に響く。
 昨日会った人はまだ道を極めている最中の人なのだが、その道を歩く他の日本人とは明らかに違う思考力や行動力などを持ち合わせいる。
 わずか30分ほどの立ち話ではあったが、その世界について、他の日本人について、これからの身の振り方についてなどを語ってくれた。その世界の事柄について私も研究はしていたので難しい事はなかったが、さらに突っ込んだ所まで話してくれたので、実に有意義な時間であった。
 会話の中で一番重要な所は、自分の力で物事を掴まなくてはならない事。簡単のようだけど難しい。アピールもそうだし、折れない心も持ち合わせていないとならない。また海外で成功するためには、言葉や文化の壁にぶち当たっても乗り越えようとする気持ちも必要。そして何よりも行動力。ダメモトで入り込んでいくたくましさが無いと、とてもやっていけないのだそうだ。聞いていて私には出来ないな、と思いながらも少しでも真似をしてみたいと感じた。
 実力とプラスアルファの何かが無いと続けていけない厳しい世界で戦っているその人は本当に輝いていた。目が生きていた。
 仕事終わりの貴重な時間を私のような人間に割いてくれて、本当にその人には感謝。

 かなりオブラートに包んだ文章になっています。この文章の意味はそのうち何らかの方法で発表します。少々お待ち下さい。

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2004.4.4(日)    竹本騎手
 竹本騎手が2日に亡くなった。3月28日のレース中に落馬、頭を打ち意識不明の重体。脳挫傷の診断を受けていた。脳挫傷と聞いて最悪の事を考えた。だけど騎手になりたい執念を持っていた彼だけに、目を覚ましてくれるだろうと信じた。だけど…。
 竹本貴司騎手は騎手試験を3回目で合格した苦労人であった。1回目は馬を御する事が出来ず、2回目はケガで試験を受けられず、不合格。だけど心は折れず、今年ようやく騎手免許を取得した。競馬学校の同期や後輩には遅れたがようやくデビューを果たし、3月7日に初勝利をあげる。そして15戦目での悲劇であった。
 誰かが死んでも、どの馬が死んでも、次の日になればどこかで競馬は行われる。悲しいけど、悲しんでいるばかりではいけない。泣きたい気持ちをずっと持ち続けならが、また生きていかなくてはならない。
 このジャンルに住み続ける事は本当にツライ。明日誰かが死ぬかもしれないのを頭の中に入れていなくてはならないのだから。だけど競馬が好き。好きだから悲しみを自分の中で消化をしないとならない。
 殉職した彼の存在、騎手への思いはずっと心の中に残しておきたい。騎手になりたい気持ちを持ち続けた、若武者を。
 合掌。

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2004.4.3(土)    ハルウララから見える事
 で昨日の続きです。
 ハルウララを考えた時、1つの疑問が浮かび上がったのです。
「どうしてこんなに負け続けている馬が現役でいられるのだろうか?」
 勝たないと生き残れないジャンルで、負けていても残り続けているハルウララ。何故だろうか? いくつか頭の中に説が出てきた。
 仮説はこうである。
 1・馬房が余っているので、とりあえず馬を入れておくため
 2・馬主がいい人だから
 3・裏事情が存在する
 まず1から。これは南関東でも起きている現象。馬が足りないのだ。今の景気の悪さで馬を買う人がいない。だから馬がいないし、馬房は余る。厩舎サイドから見れば、馬がいれば稼げる。まして体は丈夫な方。だから残っている。
 2も厩舎側の意見かも。お金払いのいい馬主なら、確実に期日までに飼葉料が入ってくる。そのために居続ける事が可能。これは1とリンクするところもあるが、お金が絡む。
 3が一番やっかい。実はハルウララについてはあまり報道を見ていないので推測になってしまうので割愛するが、やばい事がある、と。誰が…。
 全て憶測にしか過ぎない。でも何かがあるためにハルウララは競走馬で居続けているのは事実であろう。謎は深まるのみ。謎の答えはどこにあるのだろうか。決して浮かび上がってこない深い闇の底なのか? もっとも考えすぎの部分はあるけどね。

 最後に。出走履歴を見ていて、1着馬を見ていたらバンブーピノとかギネスブック、マイネルガーベ、チタニックオーとも走っている。かなりビックリ!

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2004.4.2(金)    ハルウララを考える
 ようやく世間のハルウララ現象が収まったようで。いつかこの話題を触れないといけないと思っていたのですが、なかなか気分が乗らなくて…というのはウソです。正直なところ、私は迷っています。ハルウララを認めるのかどうか。
 競馬は強い馬が後生に血を繋いでいくジャンル。その観点からいけば、ハルウララは邪道中の邪道。だけど競馬にはロマンも同時に存在している。ロマンから見たらあり得る存在なのである。一体どっちを取ったら良いのか、迷ってしまう。
 なので、ハルウララ関係については書ききれない部分があり、手を出さないでいたわけです。結論は多分出ないでしょう。十人十色。色々な答えがあって良いワケなのですから。
 ただハルウララ現象を見ていて、気になる事はあります。それは…明日のお楽しみ(笑)。この流れとはちょっと違う所へ発展しますので。
 スミマセンが、明日をお楽しみに。

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2004.3.31(水)    時速5キロの男
 今時間が有り余っている。仕事なんか簡単に見つからないし、電話をしても女性のみだったり。今後どうなっちゃうんだろう? なんて考えながらボケッとしている。何とかなるのだろうけど、何とかなるまでの時間がわからないのがツライのだよね。
 でとりあえず何もする事がないので体を動かそう。今まで運動不足だったし。しかも直近の仕事はストレスと体力低下が著しかったし。でもスポーツジムに行くお金なんぞ、ありません。
 そこでウォーキング。歩きます。万歩計を持って歩けば良いのだろうけど、とりあえず何も持たずにただ歩く。今日だけでも多分9キロは歩いただろう。流石に永田町から渋谷は長かった。しかもウォーキングはダイエットにもなる。足腰を鍛える上にダイエットまで出来てしまう。なんて素晴らしいことか!
 ただし問題もある。今筋肉痛になっています。明日歩けるのかどうか…。

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2004.3.29(月)    新喜劇の女優さん
 以前森三中のトークライブにゲストで出た山根木夏花という人がいる。背が高く美人、それでいて料理が得意らしい。本当に文句の付け所の無い女性である。
 吉本新喜劇では綺麗どころの役回りを担当する、正統派の位置に属する。ギャグとかはせず芝居を引き締める役割をし、看板女優ではないがルミネの新喜劇にはなくてはならない存在である。
 夏花さんの個人HPがあり写真も載っているが、それではイマイチ美人さが伝わってこない。プロの写真家が撮ったのでよそ行きっぽさがあるからだ。だから本人を直接見てもらえれば、美しさがわかってもらえるはずである。
 でどうしてこんな話をしたかというと、ルミネザよしもとの売店に夏花さんのイラスト缶バッチとステッカーがあったのを見て、ビックリしてしまったからだ。新喜劇だけしか出ていないので、ないだろうと思っていたが、まさかあるとは。改めて夏花さんの存在感の大きさにビックリした。
 余談だけど、あまり美人に書かれていないのもどうなのだろうか。

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2004.3.28(日)    ネコ
 私は本来は犬派である。犬派であるのだが、猫が飼いたい。
 事の発端は、去年の9月。車検のために預けていたバイクを取りにいく時の事。京急六郷土手駅から第一京浜に向かって歩くと、動物病院がある。窓に貼ってある紙を見ると「猫の里親募集」と書いてあった。一緒に付いている写真の猫がかわいい。そりゃ小さいのはいつだってかわいく見えるのはわかっているけどね。
 以降心は揺れ動いている。犬でもそうだが、種類にこだわりはない。もちろん雑種でもいい。勝手な想像だけど、猫は犬と違って手がかからないと聞く。今一人暮らしだから無理がないかな、と。
 飼うにしても、受入れ側も心構えが必要。まずは家の片付けをしないといけない。金銭的に多少の裕福さも大事。なにせ現状私自身のご飯代で精一杯。
 現実は甘くない。

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2004.3.27(土)    3/27 川崎対大宮 ジュニーニョさん、出番です
 おっ、ようやく目覚めたのか? 後半が始まり動き出した選手達を見て、思わず声が出た言葉である。正確にはジュニーニョに対してであるが。
 ジュニーニョの動きが前半冴えなかったのとチームとしての動きの悪さがイコールでは無かったが、印象としてそう感じた。

 川崎は大宮の組織的なプレースタイルに手を焼いた。DFラインを高めにし、コンパクトに守り、バレーの高さとスピードを活かした速攻で攻めるスタイルに何もできないままであった。
 実際川崎は大宮のDFラインに気を取られたか、前半オフサイド0。シュート数も4本。ファーストシュートは川崎だったが、攻める事が出来なかった。そればかりかイエローカードを3枚もらう有様。まったく良い所が見られなかった。組織の守りの前に何も出来ないままであった。
 が後半に入り、突如川崎は動き出す。攻めあぐねていた大宮DF陣を崩し始める。ジュニーニョがドリブルで突破しだせば、アウグストもクロスが何本も入り出す。
 川崎に中盤を支配されだし、大宮ベンチは動き出す。59分に斉藤から氏家へ、65分にはFWダニエルから久永へ替え、システムも4−4−2から4−3−2−1と中盤を厚くする。
 しかし交代の中の66分、木村からパスを受けたジュニーニョがゴール前まで突破、ラインまでボールを持ち込むとマイナスの折り返しパス。ここに反応したのがマルクス。蹴りこんだボールはゴールネットを派手に揺らし川崎が先制点を奪う。
 ただこの後川崎はチャンスらしいチャンスを作る事は出来なかった。決して守りに入るつもりは無かったのだろうが、我那覇から寺田を入れボランチへ、久野をボランチから左サイドバックにした4バックにし(71分)、鬼木を下げて中村を入れダイヤモンド型の中盤にするが(78分)、マルクスが下がり気味でのプレーで実質ジュニーニョの1トップの形になり、攻撃が単調になる。大宮も高橋を入れ2トップにするが、川崎DF陣の前になすすべなし。前半9本打てていたシュートも1本。結局1−0のまま終了。地味な試合で終わっていた。

 ジュニーニョがチームにリズムを作ったが、まだ去年のような動きには至っていない。今日は目覚めたが、まだ寝起きのような感じであった。
 完全に目を覚ましてくれないと、厳しい闘いは続くであろう。

 次節は仙台。いまだ勝ち点もなく、得点すらあげていない。でも怖い相手である。去年までJ1にいたチームであるし、川崎がJ1昇格した時だって3連敗スタートで得点も1点。
 仙台は実力はあるだけに、こっちは目覚めさせて欲しくない。

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2004.3.25(木)    恐ろしき計画
 いよいよ金曜日、仕事を辞めます。色々あったけど、居続けた後の事を想像すると良い結果ではなかったかな、と勝手に思っています。
 良い結果と言えど、来週から無職になるのは事実。ただ今仕事探しをしています。何とかなるでしょ、と他人事のように考えています。大丈夫かね、この人は?
 でちょっと頭が飛んじゃっています。その結果バカな事を計画中です。お金もないし、入ってくる予定なんてありゃしない。なのにお金の出ていく事を思考中。何考えているのだかね、一体。本当に大丈夫なのかな?
 大体さ、それなりの福耳の持ち主で、貯金が無くなりかけると仕事が見つかる過去を持っているからって、そうなったら仕事が見つかるだろうと思っているところ、どうなのか?
 我ながらバカだな、と呆れ返ってしまう。

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2004.3.23(火)    3/21 東京V対柏 森本君見たさに
 15歳10ヶ月の驚異の新人、森本貴幸が先発出場するという話を聞き、どんなものかと珍しさも手伝って味の素スタジアムへ。マスコミも柏陣営で森本のゴールを待っていた。
 ピッチ上での佇まいや落ち着きぶりはとても15歳とは思えなかった。スタミナ面も今日に関して言えば問題もなかったし、ボールに向かう気持ちも良かった。
 がシュートを簡単には打たせてもらえなかった。そうだろう、結果を出されたら柏のDFは面目丸つぶれである。中学校卒業したての若い奴に大人げない、と言われようが、それがプロの仕事である。そういう意味では、森本と柏DFの戦いも見応えはあった。82分に交代したが、どう成長するのか、気になる男である。

 森本にだけではなく、柏のDF陣は他の選手もしっかりと守っていた。決定的チャンスを作らせなかったのは守備の勝利である。
 ところが攻撃陣がピリッとしない。前半から何本もシュートを放つが、枠には飛ばないし、飛んでもGK真正面。後半には決定的チャンスを何回も作るが、山下のループは枠の僅か上、スルーパスを受けた途中出場のホベルチがGKの位置取りを見てループシュートはGKが何とか弾く。これまた途中出場の谷澤はGKの上にボールを浮かしゴールを狙うも、勢いがなく寸前で東京VのDFが掃き出す。何度もチャンスを逃す。
 80分、谷澤の右45度からのミドルシュートは枠内に飛ぶもGKが弾く。イライラが募りそうな展開である。だがこのシュートがゴールラインを割ってCKに。このチャンスを逃すかと、DFの永田がヘディングでゴールを狙うと、ネットは揺らさなかったが、ボールはしっかりとゴールラインを割っており、ゴールと認められる。
 あとはしっかりと守りきり、柏が0ー1で勝利。支配率も高く、楽に勝てそうな試合であったが、なんとも不満度も高い内容であった。
 東京Vは悪くはないのだが、あと1つ何かがあれば変わる。きっかけ待ち。

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2004.3.22(月)    母校のバレーボール
 母校安田学園が3年連続6回目の春高バレーに出場も、緒戦敗退で短い春が終わった。今年の東京代表の出場権を得る大会をテレビで見たのだが、正直勝てると思えなかった。くだらないミスが多く、無理だなと感じていたので、準決勝を勝ち上がったのが奇跡で、全国大会では厳しい戦いになると予想した。
 そして今日2回戦、対崇徳高が行われ0−2のストレート負け。現場で観戦し、期待していたが残念な結果であった。
 毎年の事なのだが、1回崩れるとそのまま終わってしまうのが安田学園のバレー。東京大会では巻き返せても、全国レベルではズルズル引き下がってしまう。第1セットは典型的な全国での試合だった。ミスが多く相手にリズムを与え、何も出来ないまま前に向かう気持ちの無いまま終了。気迫が表に出てこない、もどかしさが悔しかった。
 が2セット目は心を入れ替えたか、常にリードをし2セット目を取れそうな気がした。が20点を取った後、バタバタになってしまい、負けてしまった。
 全国で戦うとなると、都レベルから更にレベルアップをしないとならない。それはミスをしないだけでなく、精神的な部分でも。
 自分で言うのも変なのだが、安田学園はノホホンとした、お坊ちゃまっぽい所がある学校である。校風なのかはわからないが、これが最後の勝負根性に及んでいるのかなと勝手に想像してしまう。
 東京はバレーボールのレベルが年々下がっている。それを差し引いても緒戦敗退は致し方ないのだろうが、もう1歩の所で止まっている感が強い。壁を乗り越えたら全国でも上位に行ける力は十分ある。

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2004.3.21(日)    お悔やみ
 いかりや長介さんが亡くなった。心の中にポッカリと穴が開いた気分だ。多分ジャイアント馬場さんが亡くなったとき以来の衝撃である。
 私にとっていかりやさんはドリフターズとイコールになるのだが、ドリフにとって無くてはならない存在であった。もちろん加藤茶も高木ブーも欠けてはならないが、いかりやさんを扇の要の存在と同等に捉えていた。
 初めてドリフターズを見たのは全員集合、幼稚園の頃だろうか。学校コントや家族コント、坊さんシリーズや冒険家モノなど数多くのバリエーションを持つオープニングコントがあって、歌があり、ショートコントがあるエンターテイメント色満載の番組に心を奪われていた。当時の私も「志村、後ろ〜!」とかテレビの前で声を出して見ていた子供であった。
 小学校4年生になるとマンネリもあったのだが、土曜8時はひょうきん族にチャンネルは変わっていた。時事ネタを織り交ぜつつ、体を張ったネタの笑いに気持ちは移っていた。しばらくして全員集合は終了。ひょうきん族に視聴率で負け、幕を降ろす事になった。
 その後、加藤茶や志村けんはお笑い番組で見る事が多かったが、いかりやさんはお笑いでは見かける事はなかった。が芝居やトーク番組に出演するのが多くなった。そして踊る大捜査線である。もちろん他にも良いドラマにも出ていたが、役者として世間の目を奪ったのは踊る大捜査線であったのは否定できない。役者として動いている時も、どこかにサービス精神を感じていた。勝手な想像だけど、全員集合時代から培った「人に魅せる」心を持って演じていたのではないだろうか。
 踊る大捜査線MOVIE2の中で青島と室井に向けた言葉が、今でも残っている。次の時代を任せた、と言う台詞が遺書のように聞こえる。
 お笑いのイロハを教えてくれたいかりやさんは、私を築いた人の大事な1人である。合掌。

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2004.3.20(土)    谷間世代ととU−19代表
 U−23オリンピック代表が何とか五輪出場のキップを得た。ホッとしている反面、もうちょっと楽に出場権を取ってくれよの気持ちも。何はともあれ、本当におめでとう。
 で報道の中で気になった事があった。
 「谷間の世代がアテネの切符を手にした」
 ちょっと待ってくれ。谷間の世代とは今の五輪代表がU−19時代の言葉で、4年経った今だってこの世代は谷間の状態である。4年前のU−19は谷間だったが、U−23の代表は谷間ではない。今回選ばれている戦力は谷間ではない。
 それを象徴するのが平山を中心とする去年ワールドユースを戦った選手達の台頭であろう。飛び級で上がってきた彼らがチームに加わった事でチームが強化されたのは事実。はっきり言ってしまえば、去年のワールドユース組の加入でチーム力がアップしたのだ。そこを見逃したらいけない。
 気になったので書いてみました。

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2004.3.19(金)    森三中トークライブ 最終回はサプライズ続出
 今回で最終回になるオールナイトトークライブ。前売りだけで43枚売れたという。でも始めてきた人が半分以上。どういう事なのか、最後まで森三中の3人にはわからないまま終わってしまった。
 最初の2時間は過去28回行われたトークライブの参加回数の多い人を表彰するコーナーから始まり、森三中のほうれんそうに森三中JAPANとあっという間に進んでいく。
 森三中が売れるために3人の悪いところを指摘しようのコーナーは、暴露大会になりそうな雰囲気が漂っていた。ところがこれはダミーで、大島の旦那である鈴木おさむをシークレットゲストに向かえるためのコーナーであった。
 鈴木おさむが大島とのノロケ話や放送作家から見た森三中の悪いところや売れた芸人の話などをし、会場に笑いが。大島との愛を飼育愛と答え笑いが漏れたが、大島を見ていたら、よくわかった。普段はハッキリと切り捨てる発言の影で、繊細な心を持っている彼女に惚れ込むのはわかる。また売れた芸人の所で岡村隆史と名前が出て、とぶくすり時代から黙々と台本に向かって勉強している姿を見ているから、今の森三中にはプロ意識がないと警告する場面も。
 3時過ぎには鈴木おさむがゲストとしてよゐこの浜口優が登場。黄金伝説での奇跡や銛を持って魚漁りの話などで、また大笑い。めちゃイケでのドッキリ企画は本当に騙されていて、去年の桐堂大学もまったく気がつかなかったという。純粋にバカかも、と思うが楽しそうだからいいのかな、これで。
 4時20分で一旦終わり、10分休憩後はトークライブによく来ていた女性ピン芸人なかのよいこが登場、挨拶をする。
 残りは1年4ヶ月の思い出を1人ずつ語り、4月の単独ライブの告知をして終わる。
 オールナイトのトークライブは終了。ただ今後もトークライブが出来たら、と話していたので是非とも復活して欲しい。定期的ではなくても良いので。

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2004.3.18(木)    ファイターズに神が舞い下りた
 水曜日の試合の事。ライトスタンド、正確には右中間のセンター寄り一番前の列に異質な軍団がいた。同じコスチュームを着た女の子達が座っている。この軍団は何なのだろう? 怪しげなグループなのかなぁ? たぶん球場にいた人達はそう思っていたに違いない。
 が試合が始まったらナゾは全て解けた。新庄がセンターの守備位置に入った瞬間、「シンジョー」の大声援が。彼女たちは新庄応援隊であったのだ。新庄が来るとボンボンで、ボードを掲げて応援を始める。一体何なんだ。ファイターズ戦でこんな光景を見た事無い。今日の試合は確実に今までとは空気が違う。
 で彼女たちの本当の姿は何だろう? 答えはボードにあった。「美少女クラブ21」と書かれている。あぁ、土曜日にテレ朝でやっている番組だね。「新庄を応援しよう」という番組企画で来た訳だ。なるほどなるほど。
 今までファイターズではありえなかった風景を演出した新庄。おそるべし男である。
 ファイターズに神が降臨していた。

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2004.3.17(水)    3/17 昼の部・スワローズ対ホークス 夜の部・
 まず昼の部から。
 ホークスのエラー数7つ、スワローズのヒット数13本、取った点数5点−まったく腑に落ちない。5点のうち3点はHRでの得点だし。とにかく点が取れない打線に落ち込んでしまった。
 例えば5回裏、岩村のHRで4−3とリードした後、1死満塁のチャンスで城石がピッチャーゴロゲッツー。6回には松中・稲嶺・瑞季がエラーを記録し、ランナーを出すが点には繋がらない。8回にはマーチンが三振ゲッツー。9回はエラーで出た代走野口が牽制球で刺される。
 ただ運だけはあったのか、9回2死1・2塁で宮出が打ち上げたボールを宮地が一旦は取ったボールを落としてしまう。その結果同点に。でも5点のうちの1点がこれかと思うと。
 ホークスの投手陣を崩していたのは事実だが、相手のミスにつけ込んだ野球が出来ないのは問題がある。試合中盤からは若手選手も出てきているが、チャンスをモノに使用する気概が感じられない。
 今年のスワローズ、勝ちきれないままシーズンが終わってしまう可能性があると、試合を見ながら感じた。

 試合は1回柴原2回ズレータがスワローズ先発鎌田からソロHRで先制するも、2回裏に城石が1点を返すと、4回裏に稲葉が逆転2ランHRを放つ。がホークスもすぐさま稲嶺が2ベースで同点にするも、岩村がホークス先発ナイトからHRを打ち4−3。ところがまたもホークスは鎌田を攻める。井手が満塁から2点タイムリー2ベースを打ちまたも逆転(4−5)。スワローズのマズイ攻めと小刻みな投手リレーで交わすが、9回裏2死1・2塁から宮出の打ち上げたボールをライト宮地が取りこそない5−5の同点になり終了。


 続いて夜の部。
 バファローズ先発の2年目阿部健太の投球が良かった。5回4失点も2ランHR2本。一発病は気になるが、点を取られた回以外はノーヒット。及第点を与えられる結果だった。
 一方ファイターズ先発のループはいまいち。バファローズがコツコツと粘っていたのもあるが、回を追う事にストライクとボールがハッキリし、打ち込まれる。5回2/3を6失点で降板。厳しい結果であった。
 両先発が降板した6回表の段階で4−6でバファローズがリード。と、ここまではまだ野球になっていた。

 ところが、7回裏から試合はまったく違う方向へ向かっていった。
 阿部→吉田豊彦の後を任された岡本が炎上。新庄が2ベースで口火を切ると、小笠原がヒットで1・3塁。エチェバリアの時にワイルドピッチで新庄ホームイン。エチェバリア・セギノール四球で満塁になると、途中出場の小谷野がライト前ヒットで同点に(6−6)。高橋信二が逆転2ベースで8−6にすると、森本が犠牲フライで9点目。金子のヒットの後、坪井が攻撃を締めくくる3ランHRでこの回8点目。12−6と一気に差を付けた。
 これで終わっていれば今年のファイターズは変わったな、の印象を持って家に帰れた。
 が8点を取った後、ファイターズの芝草の投球が悪すぎた。大西ヒット、代打星野・鷹野連続四球でいきなり満塁。1番大村がタイムリーで1点。代打益田も続く。今度は2点タイムリーで9−12。バーンズ四球で芝草は1アウトも取れずに降板。変わった横山は永池を三振に取るが、北川が奈良原強襲ヒットで2点。2アウト後、大西が頭部にデッドボールで退場。2巡目の星野の時に横山がワイルドピッチで同点になると、星野の何でもない打球を小谷野がエラー。バファローズ7点目で13−14。逆転をしてしまった。
 だが、これで終わらない。その裏、西浦を1塁に置き高橋信二がオープン戦3号の2ランHRで再逆転(14−13)。9回表、バファローズは1死1・3塁のチャンスを作るが、守護神建山が抑え、4時間に及ぶ試合が終わった。
 ファイターズとバファローズは毎年1回こんなバカ試合が行われるが、今年はこんな早い時期に行われるとは。

 試合は1回表バファローズ1番大村の初球HRから始まる。2回裏木元が2ランHRを打つが、3回水口の犠牲フライ・4回大西の2ベースで1点ずつ取り、5回には水口タイムリー(1点)中村タイムリー(2点)で6点目を取るが、ファイターズは5回に金子の2ランHR・7回に大量8点で逆転、が8回バファローズが7点取り再逆転。しかし8回裏に高橋信二の2ランHRでこの日5回目の逆転で13−14で大乱戦が終了した。

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2004.3.16(火)    ズル休み
 どうしても夕方から抜けられない用があった。仕事を早退をしようかと思ったが、休んだ。ハローワークに行きたかったし、何より無駄に時間を過ごしたかった。平日にノンビリしてみたかった。
 朝はいつも通りに起き、渋谷のハローワークで仕事探し。その後お昼に向けて新宿へ。ルミネTHEヨシモトでワイワイワイという公開生番組を見学。ちなみにワイワイワイはスカパーの吉本ファンダンゴTVで平日12時から放送されている、お笑いの若手グループが曜日ごとに司会を行っている番組である。ちなみに火曜日担当はタカアンドトシ。しっかりとした漫才を出来る若手注目の2人。
 放送終了後はルミネ2内の本屋で立ち読み。ボケッとした時間を過ごす。次は場所を変えてヨドバシカメラ。最近足マッサージ機が欲しいので、品定め。日曜日に美容室に行った際、使った機械がいいな、と思うが3万円以上する。だが安いのは足裏だけであったり、両足使用でなかったり。足裏も欲しいが、ふくらはぎもマッサージしたい。まぁ今すぐ買うわけでないのだから、見るだけね。
 新宿をフラフラした後、地元へ戻る。駅ビル内のコーヒーショップで履歴書を書きまくる。その後買い物をして家に帰る。
 一応目的はあったものの、基本的にノープランで、精神も休ませた1日。たまにはズル休みも必要なのである。

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2004.3.15(月)    白髪
 髪の毛を切った。美容室の大きな鑑でマジマジとさっぱりとした髪型を見た。なんて白髪が多いのだろう。かなりビックリした。30歳前から気にはなっていたが、こんなに増えているのか。以前は家族に白髪を抜かれていたが、今は抜く事もない。だから増加しているのだろうか。
 考え方によっては頭が薄くなっているのでないのだからいいのかな、というのもある(一部の方、スミマセン)。だけど白髪はやっぱりショックはある。歳を取ったのだな、と実感してしまう。
 最近時々会う同世代の友人の頭が薄くなっている事に気付いた。それを直接言うのは、やはりまずいなと思っているので言わない。でもお互い若くはなくなっているのだよな。
 髪の毛を見ると何となく悲しくなってしまう。

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2004.3.14(日)    モーニング娘。おとめ組 近距離での迫力
 モーニング娘。がさくら組とおとめ組に別れてコンサートを行っている。モーニング娘。では小回りが利かないため、2つに分けて全国を回る事を目的として。
 今回訪れたのはおとめ組の方。石川梨華・藤本美貴といったモーニング娘。中心メンバーがいるグループである。
 松戸にある松戸森のホール21はおよそ千人入れば満員になる中規模な会場。中野サンプラザよりも小さい感じか。10列目とあってステージが近いので、メンバーの目線もダンスも流す汗も見える。こんなにカッコイイパフォーマンスをしていたのか、と感動。今までのコンサートでは遠くてわからなかった生の迫力が間近で見られるのだ。ビジョンからでなく自分の目で直接見る彼女達は本当に輝いていた。スターの意味を改めて思い知らされた。

 友情〜心のブスにはならねぇ!〜から始まり、ここにいるぜ!にGET UP ラッパー!入り、ふるさと・BE ALL RIGHTの後にさくら組の映像と演劇、そしてまた歌と大忙し。後半の曲はモーニング娘。の過去のシングルを歌い、友情のカップリングのサマーナイトタウンやDo it! NOWにシャボン玉、ザ☆ピ〜ス!から続けざまにGo Girl〜恋のヴィクトリー〜などノリにノリまくれた。アンコール後のゲーム大会にラストのI Wishで締めて終了。まさにお腹一杯の気分であった。
 それもすべては2部制のおかげである。つんく♂さん、ありがとう。

 P.S.ゲーム大会で優勝した小川麻琴様、運良くサポーターとなり、景品をもらって帰りました。ありがとうございました。

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2004.3.13(土)    3/13 川崎対鳥栖 緊張の開幕戦
 2004年シーズンのJリーグ開幕に相応しい青空がスタジアムを覆う。新しい戦いが始まるのには最高の舞台が整った。
 優勝候補だろうがなかろうが、最初の試合は大事な試合。単なる1/44ではないのだ。まず一つ勝ってホッとしたいところ。そして次へのステップへ進めるのである。
 川崎は今年も昇格候補に挙がっている。監督に関塚隆を迎え、FWには元新潟マルクスも入り、今年こその気持ちで開幕戦に挑んだ。

 開幕モード一杯の等々力競技場が一気に静まり返った。開始2分、今年から鳥栖へ移籍した元川崎の伊藤彰に先制ゴールを決められたからだ。しかも3人に囲まれながらも強引にドリブルで抜け出し、DFもかわしてのゴールである。このゴールによって試合は鳥栖ペースで進む事に。シュート数は少ないものの、確実に川崎陣内で攻める。
 川崎は何かぎこちない。鳥栖の反則でのボールカットもあるが、思うようなボールの展開が出来ていない。また攻撃が単調であった。セットプレーからしかチャンスが作れない感があった。
 がそのセットプレーから同点ゴールが生まれる。29分アウグストのCKをマルクスが頭でゴール(1−1)。今シーズン初得点がチームに活力を与え、攻撃も組織的になる。それまでは個人技のみだったが、ようやく全員で攻められるように。特に右の木村・左のアウグストのキレがいい。サイドを使いだしてから攻撃に幅が広がった。木村の正確なクロスは見応えがあった。
 前半ロスタイム、3年目の右サイドの男が仕事をする。サイドを駆け込んでからのグラウンダークロスを放つとボールはゴール前へ。我那覇がスルーすると後ろにはフリーのジュニーニョ。難なくゴールを決め逆転(2−1)。川崎にとって最高の形で前半を締める。
 逆転して後半を迎えた川崎は、勢いそのままで攻撃を再開する。前半の頭の攻めがウソのような動きである。我那覇・ジュニーニョ・マルクスにアウグストが加わり、攻め立てる。57分、自慢の3トップがゴールを演出してみせる。ジュニーニョからマルクスに渡すと右サイドを駆ける我那覇へ。我那覇は慌てる事なくゴールへしっかり蹴りこみ3点目をゲット。これで勝負あり、大量得点へと進むように思えた。
 が3分後、川崎のクリアミスから3点目を取られた直後に入った村主のグラウンダーのミドルシュートにこれまた途中出場の佐藤大実がゴール前で合わせて3−2になる。
 以後は一進一退。鳥栖は最後まで集中力を乱さず、川崎も何とか凌ぎきる。川崎は我那覇から中村、マルクスから町田に交代をし、流れを変えようする。試合前は川崎楽勝を予想していたが、接戦で手に汗をかく熱戦になっていた。
 結局3−2で川崎の勝利。大事な開幕戦でしっかり勝点3をものにした。

 川崎は盤石か? と言われると正直厳しい。まず我那覇・ジュニーニョ・マルクスの3トップ(正確には2FW・1MFではあるが)とボランチの間に大きなスペースが出来てしまう。また前線からのプレスがないため、ズルズルと攻め込まれる場面が多く見られた。攻撃も個人技ベースの攻めが多すぎ。組織の中で個人技なら良いが、個人技が目立ちすぎる。また見ていて面白みがない。
 これからどのように変わっていくのか。変わらないと昇格は難しい。気になるところである。

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2004.3.12(金)    ホッと一息
 2月23日より始まった19日連続勤務がようやく終了。やっと楽になりました。最初の1週間は普通だったのですが、次の1週間はかなりやばい事に。チケットの優先販売が始まり、Vリーグ東京男子大会ファイナルのための準備もありのウイーク。しかも金曜日は森三中のオールナイトトークライブもあり、誕生日なんて実感が湧かなかった。そして悪魔の最終週。月・水は退社時間0時過ぎ、火曜日はマンガ喫茶で一夜を過ごす。木・金にしても20時に仕事を残しながら帰宅。おかげで最終週はパソコンの電源をつける事なく寝ている毎日でした。当然HPの更新なんて…。
 でもようやく仕事も一区切りつき、辞めるにも最適な時期になりました。今日その件について話し合いをし、自分の気持ちを伝えました。一応慰留を求められていますが、どうするかは決まっています。
 まぁ、ホッと一息。ようやく来た休みを謳歌します。

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2004.3.5(金)    森三中トークライブ ラスト前の大暴れ
 残りあと2回となった森三中のオールナイトトークライブ。今年から見始めて第1・3金曜日の楽しみになっていたのに…。でも残りをしっかり味わおうと、仕事から帰宅後急いでバイクに乗り込み、環7を走る。
 今回はいつもより一つ前の席をゲット。さすが整理番号11番だけはある。
 ラスト前ということもあって、今回のトークライブは何でもアリの様相が。まず最初の1時間はほぼ客いじり。初めて来た客に何の媒体を見てトークライブに来たのか、吉本ファンダンゴTVを見ている人とかを聞いたり。ちなみに後者で手を挙げたのは2人で1人が大島の友人、もう1人が私。ちゃんといじられました(笑)。
 次の1時間が森三中JAPAN。その後のゲストコーナーはCOWCOWの多田氏。史上初の立ったままのゲストトークが繰り広げられる。多田氏の何とも言えないテンションと話術にトークの記憶はないのに面白い男だとの印象が強く残った。以前COWCOWの山田氏もゲストで来場し、面白かったので一回漫才を見てみたい。
 残り2時間は大宴会モード。最初は前回のアンケートで出た「もらったアンケートに意見を言う」を。大島の毒舌に黒沢・村上もタジタジ、客席は少し引き気味に。それをカバーしたのがカラオケ大会。前回も登場した伊藤麻子のスナックに森三中が来るというシチュエーションでのカラオケは大盛り上がり。普通舞台上だけがいい気分になる事が多いが、確実に客席も巻き込んでいた。笑いもあり、歌を聞かせるもある。何でもアリが爆発した瞬間である。次回で終わりなのがもったいない気分で一杯だった。
 トークライブが終わり外へ出ると雨が降っていた。11時から仕事だ。雨宿りは出来ない。ゆっくりと事故がないように帰るか。

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2004.3.3(水)    幸せをつかめよ!
 去年の11月に引退した市井紗耶香が妊娠5ヶ月の出来ちゃった婚だったと写真週刊誌が報じた。しかも相手がグループ内の1人ときたもんだ。
 この記事を見てどうしてソロデビューをしたのか、引退をしたのかが何となく見えた。あくまでも想像で憶測だから、ここに書くつもりはない。ただ心のつっかえがようやく消えたのは事実である。
 もちろん寂しい気持ちがあったのも、事実。

 モーニング娘。加入時からファンだった。あの頃から何か居場所を探し続けているような感じであった。ラブマシーンの頃にようやくモー娘。でのポジションも生まれ、これからと思った矢先に離脱。ここが居場所ではなかったらしく、理想の場所を求めて旅立ち、1年半のブランクを経て復帰。でも理想と現実の狭間で苦しむ姿が見え隠れしていて、どのように解決をするのかと見ていた。しかしいつの間にか消えてしまい、引退発表がされた。一体どこへ向かうのかと思っていたら、結婚だったとは。

 不器用で、素直になれない娘。強情だけどちょっぴり心が弱い彼女。どこか私に似ている気がする。だからこそ、幸せになって欲しいと思ってしまう。
 今度こそ居場所を見つけ、理想と現実が重なった人生を送って欲しい。
 心から願っている。

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2004.3.1(月)    涙のバースディ
 東京では25年ぶりに雪の降らない2月であったと新聞に載っていた。で何で3月に入った途端に雨が降るのかな、しかも大粒で寒い雨が。月初めなのに、何かイヤな感じ。
 それはさておき、今日の仕事はハード。朝から晩まで電話が鳴りっぱなし。昨日一昨日の総括と今週末のイベント進行表を明日の朝に発表しないといけないのに、全然前に進まない。お昼は15時半。しかも20分間のみ。ようやく仕事が終わったのが19時半。
 ふぅ〜、とエレベータの壁によりかかるとある事実を思い出した。

 「今日、誕生日だったな」

 祝ってくれる人もいない、寂しい31歳の誕生日はこうして終わった。

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