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2004/8/31 (火)  オリンピック球技総括
2004/8/30 (月)  研修日記5 通勤事情その1
2004/8/29 (日)  8/29 川崎対鳥栖 雨中の5得点・無失点
2004/8/28 (土)  8/25 川崎対京都 楽勝なのか凡戦なのか
2004/8/27 (金)  研修日記4 あっという間の5日間
2004/8/26 (木)  研修日記3 蓄積って大事なんですね
2004/8/25 (水)  研修日記2 勉強頑張ってます
2004/8/24 (火)  金魚の住みか
2004/8/23 (月)  研修日記1 研修なのさ
2004/8/22 (日)  高校野球
2004/8/21 (土)  8/21 横浜FC対川崎 ケンカマッチ
2004/8/20 (金)  ひとまず終了…
2004/8/18 (水)  残り100!(by白川アナ)
2004/8/17 (火)  ガッタス・ブリリャンチスHP
2004/8/16 (月)  8/16 イースタン戦 ジャイアンツ対シーレックス 湘南見たさに東京ドーム
2004/8/15 (日)  8/15 川崎対福岡 勝利は僅差
2004/8/14 (土)  地獄お台場
2004/8/13 (金)  新パソコン
2004/8/12 (木)  水槽掃除
2004/8/11 (水)  この日は
2004/8/10 (火)  ストップ・ザ・おっさん化
2004/8/9 (月)  心技体
2004/8/7 (土)  あとわずか
2004/8/6 (金)  新パソコン
2004/8/4 (水)  復活?
2004/8/3 (火)  今年の夏
2004/8/2 (月)  訂正とお詫び
2004/8/1 (日)  7/31 川崎対湘南 退場で波は変わった
2004/7/31 (土)  ハロープロジェクトコンサート モー娘。最後の辻加護
2004/7/30 (金)  企業研修まであと3週間
2004/7/29 (木)  欲しい物リスト
2004/7/27 (火)  27時間テレビ感想記
2004/7/26 (月)  変わらぬ私
2004/7/25 (日)  7/25 ファイターズ対ブルーウェーブ 不可解(?)な投手交代
2004/7/24 (土)  7/24 川崎対水戸 第3クール初戦の花火大会
2004/7/22 (木)  金魚の家
2004/7/21 (水)  丑の日
2004/7/20 (火)  以外と大変ですね
2004/7/17 (土)  チケット騒動
2004/7/16 (金)  お笑いブーム
2004/7/15 (木)  勉強をしているよん
2004/7/14 (水)  森三中単独ライブ「本当にもっとやばい状況7月」 今回は100点満点
2004/7/11 (日)  純粋に
2004/7/8 (木)  見届ける決意
2004/7/6 (火)  当選したのさ。
2004/7/4 (日)  1リーグ制、異議あり!
2004/7/2 (金)  お疲れさまでした
2004/7/1 (木)  本当にやばい状況

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2004.8.31(火)    オリンピック球技総括
 あっという間に終わってしまったオリンピック。日本選手の金メダルラッシュには驚き。オリンピックはもう参加だけの国になってしまったかな、って感もあったから。水泳に柔道・体操・陸上・レスリング。輝きはギリシャの空と同様澄み渡っていた。
 今回話題に上げたいのは球技。サッカー、バレー、野球。
 まずサッカー。男子は若さが出てしまったな、と。初戦の試合が大事と考えていたけど、早い時間帯でのミスからの失点で完全にチームとしてのリズムが狂ってしまった。結果パラグアイ・イタリアに連敗し早々に予選敗退が決定。若さ故の勢いが逆方向に出てしまった感じで終わってしまった。死のグループだったとはいえ、こんな簡単に予選敗退は寂しかった。
 女子はアフリカ勢との戦いの予習が出来なかったのが、ナイジェリア戦に繋がっていた。ベスト8での敗退は残念だったけど、持ち味は出せたのではないかな。ボールに対する執念に迫力を感じたし、女性特有の華やかさも出せた。アメリカ戦は惜しい試合だったけど、アメリカ相手にここまでやれれば上等じゃないかな、と勝手に感動しました。
 女子バレーは期待され過ぎだったのかも。5月の勢いがあれば良かったが…。出来上がったモノを壊して更に強固なモノを作り出す柳本監督のやり方は理解できるが、オリンピックを前にすべきだったのは自信を付けさせる事ではなかったのだろうか。幸い若い選手が多いので4年後は大いに期待できると思うが。
 最後に野球。全員プロで銅メダル。事実を受け入れるしかないと思っている。1チームから2人の枠が、と言う人もいるけど、1チームから3人以上入っても同じような結果が待っていただろう。確かにチームとしては小粒だったかもしれない。だが1つにまとまっていたのは事実。負けた相手がオーストラリアだけだったを見れば、やはり良いチームであったと言ってもいい。プロの選手揃えて、という声もあるけどそのプレッシャーは相当だったはず。結果を残せなかったのはプロとして失格ではあるが、私は誉めて上げたい。

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2004.8.30(月)    研修日記5 通勤事情その1
 超短期・不定期連載…と銘打っているのにほぼ定期化している研修日記その5。
 池袋の学校とは違って、今は研修生といえども会社へ通っている訳で、遅刻は許されないのです。9時始業なので遅くとも8時55分には机に着いていよう、と。そのためには会社1階エレベータホールに8時50分までいないといけない。なぜなら4機のエレベータに5〜12階までのフロアの人間が乗り込む。しかも6〜12階までは同じ会社。と言うことは同じ始業時間。そりゃエレベータも混みますわ。
 さて浜松町駅まで京浜東北線を使うのですが、浜松町駅の改札が狭い。おまけに駅から大門方面へ向かう人が多く、道も混雑。浜松町駅から歩いて7分と謳っているけど、10分くらいはかかりそう。となると8時40分には浜松町駅に着いていたい。
 で浜松町駅と大井町駅はおよそ10分。計算すると8時30分には電車に乗らないとマズイ。更に逆算、駅から家まで早歩きで10分、普通に歩いて15分。間を取って12分。すると8時15分には家を出ないと。
 8時15分、実は池袋まで通っていた時は8時5分くらいに家を出発をしていた。それで十分9時には学校に着けていた。浜松町と池袋、大井町から見たらどう考えても浜松町が近いはずなのに、10分しかノンビリできない。摩訶不思議な事である。

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2004.8.29(日)    8/29 川崎対鳥栖 雨中の5得点・無失点
 川崎が前回負けたのが6月の鳥栖戦。マルクス・ジュニーニョ・我那覇のミラクル3が執拗なまでのマンマークに遭い、ワンパンチでやられてしまった。その借りを返す意味でも、今日の試合は負けられない。

 霧雨がカクテルライトで光り輝く中、鳥栖のキックオフでスタート。鳥栖はマルクスに井手口、ジュニーニョに山道、我那覇に朝比奈がピッタリとマークに張り付く。ボールを持つたびに前に向かせないようにと身体を張って守る。それでもマルクスやジュニーニョはマークを外し、縦への突破からシュートを狙う。
 7分、ファールをもらってのFKを蹴るのはアウグスト。ボールは直接ゴールへ。GKシュウナイダーが後ろへ反らしCKに。CKのボールをアウグストがヘッド、DFが何とか身体に当てるが、こぼれ球が川崎の佐原の前へ。佐原は難なくゴールへ蹴り込み川崎が先制。
 このゴールは大きな意味を持っていた。鳥栖のゲームプランは3トップにゴールを許さず、引き分けもしくはカウンターで点を取るであっただろう。それが早くも崩された。しかし鳥栖は怯まない、同じように守り続け、カウンターを狙う。雨でスリッピーな事もあり、せっかくのチャンスで足下を滑らせてボールが飛ばなかった事も。またショートコーナーからのミドルをGK吉原にジャンピングキャッチされたり。川崎も何本もシュートを放つが、ゴールには至らず、前半が終わる。
 後半、一段と雨足が強くなり更に厳しいピッチ上での試合が始まる。
 開始直後、マルクスがマークについている選手の股を抜きGKと1対1に。ここでGKがマルクスを倒してしまいPKに。ジュニーニョがGKの動きと反対方向の右へ蹴り、2−0とする(48分)。
 鳥栖はトップを羽畑から佐藤大実に変え、よりアグレッシブに攻めだそうとする。カウンターでチャンスを作り出すが、川崎DF陣が身体を投げ出しながらクリアをする。川崎も中村やサイドの長橋、アウグストがチャンスメイクをし、局面打開を図るが決定打にはならない。
 雨は小降りになったが、選手達の疲労度はピークへと向かっているようである。徐々にではあるが、マンマークについている選手達の動きが遅くなってきた。71分、右サイドから長橋が中へ切り込みジュニーニョへ渡す。ジュニーニョはDFの裏のスペースへボールを出すと、走り込んでいたマルクスに。マルクスはGKと1対1になり、GKを見ながら豪快に蹴り込んで3点目をゲット。
 その2分後、ジュニーニョが伝説的なゴールを決める。ボールを受け取り前へ向かって突進、囲まれても抜き去る。鳥栖の選手を何人抜いただろうか(おそらく5人ほど)。最後はGKまでフェイントで交わし無人のゴールへ。思わず拍手をしてしまうくらい鮮やかで華麗なゴールであった。
 ジュニーニョは79分にも、中央で中村からもらったパスからDFを抜き去り、GKを交わしてハットトリックのゴール。あっという間にジュニーニョのワンマンショーになってしまった。
 川崎サポーターは3トップのもう1人、我那覇にゴールの期待を込め、我那覇コールを続ける。だが我那覇も疲れがあるか、動けない。結局コールに応える事は出来なかったが、川崎サポーターの我那覇への思いを感じられた。
 得点は5点取った。あとは守り。9試合連続失点中のDF陣。所々危ない場面もあった。寺田が故障で前半終了間際に谷口に交代したが、谷口も難しいコンディションの中、しっかり守り抜いていた。そして無失点のまま試合終了。5−0で川崎が勝利を収め、勝ち点を80に伸ばした。
 昇格まで秒読み状態になってきた。チームは昇格後の事を考え、勝ち点100、得点100キャンペーンを行う。夏はもうすぐ終わる。秋が始まると当時に川崎はJ1行きを決めるのだろうか。ただ選手達はまだ気を緩めていないコメントを発している。その気持ちでシーズン終了まで走り続ける事が、一番大事。

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2004.8.28(土)    8/25 川崎対京都 楽勝なのか凡戦なのか
 あっという間に90分が終わっていた。ダントツの首位と3位の対決。京都はここ5戦負けなしで柱谷イズムが浸透してきている。ましてこの連勝中、松井大輔がオリンピックで試合に出ていない。そんな中での川崎戦、勢いで川崎を喰らうのでは、と思われた。
 だが試合は京都はほとんど攻める事がなかった。多分あわやのシーンは開始2分の石丸のミドルシュートのみか。このシュートはポストの下に当たってノーゴール。ゴールの匂いがしたのはこれくらいで、あとは守りに時間を割かれていた。もっと積極的にシュートを、攻撃をしていれば、前半30分に石丸のミドルシュートが川崎DFの足に当たり方向が変わってゴールになったようにチャンスが生まれるのに。試合を通じてシュート数5本ではどうにもならない。本当に5試合3勝2分のチームなのだろうか、と疑問に。
 川崎は我那覇が欠場、黒津が今期初スタメン出場となったが、我那覇の役を忠実にこなそうとしていた。悪くはなかったが、黒津の良さであるスピードのある抜け出しが欠けていた。これも試練だろう。
 試合は終始川崎ペース。11分に速攻から右サイドへ流れたマルクスからのクロスにファーサイドのジュニーニョがヘッドで先制すると、前半に不運な同点ゴールを取られるが焦りはしない。後半開始直後の47分、一度はクリアされたボールをアウグストがカット。アーリークロスを放つと、京都DFの頭を越えてマルクスがこちらもヘッドでゴールで簡単に逆転。
 そして55分ゴール20m位との所からFK。誰もが直接狙ってくると思っていたところに、壁の横を鋭いパスが。壁の後ろにいたジュニーニョが合わせる。京都のDFもスライディングをするが、簡単にフェイントするとゴール目がけて力一杯蹴り込み3点目。してやったりの川崎。
 この後ゴールはなかったが、何点も取れそうな匂いはプンプンしていた。
 結局川崎の一方的な試合、3−1で川崎が勝利を収めた。川崎から見たら楽勝であったが、どこか物足りない試合でもあった。激しいぶつかり合いを期待していたのに。
 京都も何もせず、ではなかった。最初黒部・崔の2トップでスタートしたが、川崎DF陣の潰しがキツイ。黒部を変えて熱田を入れ崔の1トップ、熱田・美尾・中山らがシャドーになっての攻撃にシステム変更をしたが、結局機能せず。ベンチは戦う意思はあったようだが、選手には攻撃以前に試合に対する姿勢がなかった。
 川崎が京都に何もさせなかったのか、京都が何もできなかったのか。私は前者に感じた。だからこそこの試合は物足りない気分であった。

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2004.8.27(金)    研修日記4 あっという間の5日間
 超短期・不定期連載4回目。不定期と言いながらほぼ連載になっているが…。
 月曜日から研修が始まってあっという間に金曜日。時が流れるのが早い。今日も一つのWebアプリケーションを作成するという実習の続き。プログラムを組む前のシステム設計を作るが、パソコンを目の前に必死に考えているといつの間にか2時間が経過している。早いよ。とりあえず強制休憩に突入させて、頭をリラックスさせましたが。
 本当に時間の流れの速さを感じる。講習だってプログラムを作っている時はあっという間に流れていたし、お昼休みも短いように思える。充実している証拠なのかな、これは。それなら良い事だ。来週も引き続き実習。多分来週もすぐに終わってしまった、と言っていると予想。今気分が乗っているから、この調子で行ってしまいそうだからね。
 ただ私だけが抱えている問題は、時間が早く流れてしまうと焦りが生じてしまう。焦ってはいけないのだけど、結果が出ないことには何も生まれない。○でも×でもそこから始まるのだから。
 何もできないで1日が終わった時は、リラックマが言っていた事を反復する。
「明日の私の方が うまくやれる気がします」
 そう、明日だってやれる。明日の私の方が少しは知恵を持っているのだ。だから抱えている問題を明日まで引き延ばしてもいいんだよ。そういい聞かせる。言い訳に過ぎないけど、心を前向きにした方が良いから。
 残り14日で結論を出させましょう。×を承知の上で。

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2004.8.26(木)    研修日記3 蓄積って大事なんですね
 超短期・不定期連載3回目。
 研修の講習も終わり、次は実習。JDBC・Servlet・JSPを使ったWebアプリケーションの作成。Javaとアプリケーションサーバ、データベースを使ってそれなりのモノを作るのである。
 しかし最初っからプログラム作成ではない。まずはシステム設計。エクセルを使って仕上げる。しかしこれは顧客に見せるモノだから、ある程度出来上がった画面を作らないといけない。ここで必要になるのがHTML。最終作成にも必要なのだけど、こんな所で使うとは。どうしてHTMLを勉強したのか、ようやくわかった。
 データベースのプログラムを作るわけだから、データベース言語のSQLもある程度わかっていないと出来上がりは不可。データベースの勉強もどうしてするのかわからなかったけど、まさかここで、である。
 3ヶ月間勉強したJavaプログラム以外の事は、知識程度で留めておけばよいのだと思っていた。しかしこんなにJavaと絡んでくるとは。必要だとわかっていれば、もっと真面目に勉強したのに。
 いや、知っていても眠気には勝てなかったかも。はぁ〜。

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2004.8.25(水)    研修日記2 勉強頑張ってます
 超短期・不定期連載2回目。
 今日で3日目。昨日はServlet、今日はJSPと複合技の勉強。見慣れないプログラムで疲れが。Javaの先生がかつて、
「6時間ずっと集中していたら神経が疲れるでしょう。眠い時は寝ていても良いですよ。その方がより集中できますから」
と語っていたが、休む時間なんて、ない! 一応休憩時間はあるけど、休める場所がない。昼休みが唯一のお楽しみ。
 研修、辛いけどまだ面白いが先にきている。わからないことばかりだけど、わからないから学ぶ気持ちが高まる。とにかくこれをもっと自分の身にしないと。
 2つに分けられたもう1つの方は、こういった研修はなくいきなり演習で、付いてくれる社員もいない、という放置プレーとの話を聞くと、こうやって勉強をさせてもらっているのはもの凄くラッキー。だからこれを活かしたい。
 明日からこちらも演習開始になるらしい。だけど講師になる社員もいるし、全く関係ない人間に対して親身に教えてくれている。だからしっかりと答えないといけないし、答える事で自分の力になる。
 もちろん躓きもあるけど、少しずつ成長していきます。他の事もね。

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2004.8.24(火)    金魚の住みか
 金魚の池型水槽を求めて新橋は「パオパオアクアガーデン」へ。ここは熱帯魚と海水魚に亀の動物から水槽や小物などが揃っている都内でも有名なお店。熱帯魚に関しては珍しいモノも多くいる、水族館みたいな所です。
 金魚は残念ながら種類が揃ってはいないので最近は通っていなかったのだけど、池型水槽をここで見た記憶があったので行ってみる事に。
 店にはいると同時に池型水槽を発見。欲しいかな、と思っていた大きさ。値段がやはり張る。でも水槽プラスクリーナー付きで2万円だったら安いのかも。他にもあるか、と探るために2階へと進む。が期待は外れた。なかった。
 その後、金魚が見たく1階へ戻り見学。ピンポンパールがカワイイ。丸っこい姿が何とも愛嬌があって、見ていてホッとする。仕事が見つかって水槽を買えるお金が出来たら、水槽と共にピンポンパールを飼いたいね。
 店を出るまえに入口にあった池型水槽をもう1回見る。すると横に池型水槽のパンフレットが。見ると目の前の池型水槽より一回り小さいのもあって、1万円もいかない。こっちの方が良いかな。大きい方も良いけど、ベランダのスペースを取りすぎてしまう。30リットル入るなら、十分今いる金魚の他にも2・3匹を足すことも可能。高さも出来るのも嬉しい。
 早くお金を稼ぎたい。仕事探しのモチベーションが上がりました。

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2004.8.23(月)    研修日記1 研修なのさ
 超短期かつ不定期連載「研修日記」が始まります。来月16日までの期間限定で作者の気の向くままにしか更新されない日記です。
 誰にも期待されない中、スタートします。

 企業研修初日、何とか終了。無事に何事もなくホッと一息。メッキで張られたJavaが剥がれずに済んだ。とりあえず肩の力が抜ける。
 企業研修って何をやるの? まったく内容を知らされないまま今日を迎えた。受け入れ先の企業は引っ越しが今日終わって、オフィスには段ボールのゴミが積まれている。
 そんな中、セミナー室へと向かう、私を含めて7人。長机には学校で使っていたノートパソコンと紙の束が。この紙の束に我々のやるべき事が書かれていた。やるべき事とは…お勉強。もっと詳しく書けば実務で使えるようになるためのJavaの勉強。勉強の後は実習。要するに企業で行われる社員セミナーを我々が受けるという事らしい。実際に使う勉強が出来るのだから、文句はない。
 午前中はパソコンの設定に時間が潰れる。お昼はお弁当を買いに街を歩く。そして午後からいよいよ授業の開始。
 今日の勉強はJDBC。簡単に説明をするとJavaのプログラムからデータベースソフトを操るためのソフトの勉強(かなり間違った解釈だったら、スミマセン)。眠くなりたくなる自分に負けないように必死に食らいつく。最後の方は流す程度で勉強にはならなかったが、このプログラム自体2日でやるもの。たかだか半日で終わるモノではない。講師の方も言っていたが、あとは実習でやれば良い。そういうものでしょ、実際に自分で作ってみない事には身には付かないし。
 何はともあれ、1日目が終了。終了の17時にはもう疲れてダルくなった。早く帰りたい。明日はServlet。頑張らないと。
 あと他の事にも頑張らないと。これは私に課せられている問題だけどね。

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2004.8.22(日)    高校野球
 8月15日正午のサイレンを聞くと夏の終わりを感じ、甲子園の決勝戦が終わると夏休みもあとわずか、と体内時計が告げる。私にとって学生時代の夏休みは高校野球と共にあったといっても過言ではない。
 こう書くと高校球児だったの? て聞かれそうだけど、ハズレ。単なる野球好きの子供。一日中テレビの前で高校野球を見ているのが好きだった。荒木大輔や工藤公康のノーヒットノーラン、池田高校、桑田・清原のPL学園、常勝PL学園を負かした取手二高、元木の上宮高、川崎憲二郎の投げる姿…小・中・高の頃に見たヒーローは今でも覚えている。
 でもやはり記憶の中に強烈に残っているのは簑島高校対星陵高校。延長18回の死闘を田舎のテレビでしっかりと見ていた。星陵が突き放しても簑島が追いつく展開に手に汗を握っていた。簑島がサヨナラ勝ちをした時には空は真っ黒になっていた。こんな試合があるんだ、野球って面白いな、高校野球は最後までわからないんだ、と子供心に強く焼き付いた。
 今年の決勝戦もシーソーゲームであった。春夏連覇を狙う済美高校が南北海道代表の駒大苫小牧高校に打ち負け、北海道勢が初めて優勝を決めた。歴史が動いた瞬間、また新たな記憶が心に刻まれた。
 来年はどんな試合が待っているのだろうか。決勝戦が終わり、夏は終わりへと進む。寂しい気分と次の大会に待ちこがれる気持ちが、今年の夏も生まれた。

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2004.8.21(土)    8/21 横浜FC対川崎 ケンカマッチ
 前半を終わって2−2。しかも横浜FCが攻撃をし続けて、首位の川崎がカウンターでしかチャンスを作れない。こんな展開を誰が想像しただろうか。
 試合開始直後に布石はあった。横浜FCはキックオフから30秒ほどで右サイドからのクロスからいきなりチャンスを作る。ここはGKがキャッチするが、最初から戦う意思がハッキリと見受けられた。
 最後の事を考えずとにかく前へ、と攻撃をする横浜FCだが、川崎がパスカットからカウンター、ジュニーニョのドリブルから右にいるマルクスへパス、フリーのマルクスは落ち着いてゴールネットへ叩き込み、3分川崎が先制をする。
 だが横浜FCはドンドン前へ。ゴール前まで進むが川崎DFが対処して攻める展開になり始める。川崎はシュートを何本も打つが、ボールはなかなかゴールネット方向へ向かわない。1点でも入っていれば試合は川崎ペースのまま終わったであろう。だが点は入らない。
 23分、横浜FCはFKからのチャンス、右サイドから内田のクロスにゴール前にいたマシューがゴールで同点。横浜FCにとって今シーズン川崎戦初ゴールでもあった。
 勢いは止まらない。27分右からのCK、ニアサイドの選手が流したボールを早川が右足でボールを蹴るとボールはネットを揺らし、横浜FCが逆転。一気に場内の空気が変わった。
 川崎は焦りはないようだ。だがこの後レフリー小川直仁の不可解なレフリングに気持ちが熱くなりすぎて空回りしている。ジュニーニョのファールでイエローカードが出て、異議を申し立てたアウグストにもイエローカード。その後箕輪にもイエローカード。レフリー自身ゲームをコントロールできないで、冷静さを欠き、カードを出す事で試合を何とか取り戻そうとしているのがミエミエ。しかしこれが試合を荒れさせているのに。川崎は12人と戦っている模様に。
 だが38分、右CKから今日1ヶ月半振りの試合復帰となるDFの寺田が長身を活かしたヘッドで同点に戻す。このゴールで川崎は少し冷静さを取り戻した。
 15分のハーフタイムを挟んで後半開始。前半とは変わって川崎が攻める。横浜FCは守り一辺倒でなかなか攻める事が出来なくなる。ジュニーニョのドリブル、サイドからのクロスなどでチャンスを作るがシュートまでには至れない。横浜FCもGK吉原に弾かれた臼井のシュートしか出てこない。攻めているがイライラが募る展開に。
 61分、横浜FCの選手のドリブルを身体で止めにいった中村がファールをもらい、素早いリスタート。長橋が右サイドをドリブル突破でセンタリング。ボールはファーサイドにいたジュニーニョの頭に。ボールはしっかりとゴールへ入り2−3。ようやく川崎は同点に追いつけた。
 ジュニーニョ劇場の幕開け。68分マルクスのスルーに走り込み、GKが足を払って倒れたかに見えた。しかしノーホイッスル。これがまた怒りの導火線に火をつけたようで、その1分後にシュートも見せる。83分にはマルクスからのパスから我那覇とワンツーは裏を突く、横浜FCのDFが付いていながらもシュートを決める(2−4)。横浜FCは攻撃のためDF山尾を外しFW大久保を投入、3バックへ。守備陣の薄さを付く川崎、中村が久野とのワンツーで左サイドをえぐり、グラウンダーのクロスを。GKが取れずファーサイドへ流れるボールにフリーでいたジュニーニョがシュートを決め、ハットトリック達成。ジュニーニョの良さが出尽くした時間帯であった。
 横浜FCは4点目を取られた後、真中靖夫のシュートをGK吉原が弾き、伊藤宏樹がクリアしたボールが大久保に当たってゴールか、という場面もあったが久野のDFで防がれ、以降はチャンス無し。
 荒れ気味な殴りあいの試合は、川崎が2−5で勝利を収めた。川崎は試合に集中できない部分もあったが、よく耐えたと思う。ただ次節京都戦を前に累積で箕輪が出場停止、しかもリーチがかかった選手も。今後バックアッパーがどこまでやれるのか、も川崎の今後の課題。もちろん2失点の原因であるセットプレーの守りをどうするのかを克服するのも大事であるが。

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2004.8.20(金)    ひとまず終了…
 今日をもって講習が終わった。私たちのコースはこの後現場研修があるのだが、雇用能力開発機構主催専修学校委託訓練5月生の学校での授業は終了。何とも短い3ヶ月であった。
 元々別コース希望だったけど、縁あってJavaプログラミング技術科に入り、プログラマの面白さが少しだけわかってきて、これを仕事としてみたくなった。第2希望だったので自分自身やれるのか、どうなるのかと思ったけど、第1希望より合っているのでは、と思えるようになった。これは意外な収穫でもあった。
 コース説明会の時、暇そうにしていた学校の事務方の人を見て、話でも聞いてみようかと、説明を聞いたのがJavaプログラミング技術科との出会いであった。ただJavaを学ぶだけなら、家から歩いて7分の所での講習があった。だけど現場研修があるのが気になっていて、そこら辺の詳しい話を聞いてみたいとは事前に考えていた。だけど4ヶ月は長いよな、が当時の結論であった。だけど申し込みをする時、第2希望を空欄にするのはマズイ、と言われ追加で書いたのが通ったコース。決め手はこっちの方が家から7分より面白そうだし、猶予の期間が長かったから。また学校というのも要因。家から7分は企業のセミナー教室みたいな所だったのだ。
 来週から現場研修。男4人女3人計7人がある企業へ向かう。この組み合わせも、2グループに別れた段階で女性3人を1人と2人で分けない様にしたのが明白。また男4人も私を除く3人は横並びの席に座っている人達。どう考えても取り残されるのが見えてくる…。う〜ん、ネガティブ。まぁ何とかなるでしょ。
 延長戦、20日余りの現場研修。雑務ばかりと話に上がっているけど、何が起こるのか。一応良い方向のモノを期待しています。多分沈みたくなる毎日が想像できるけど、少しばかりは明るい希望を持って、ね。

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2004.8.18(水)    残り100!(by白川アナ)
 今日でJavaの授業が終了。3ヶ月に及ぶお勉強も今日が最後かと思うと、やけに寂しい。まだまだ教えたらない部分も多いし。
 で3ヶ月学んでの感想。先生が面白かったので授業にもついていけたし、Javaを更に学んでみたい気分に。もちろん職業訓練ですから、職業としてJavaプログラマーに就きたい。これで飯を食いたくなったのだから、3ヶ月間はまったく無駄ではなかった。
 ただ仕事がすぐには見つかるとは思えないので(出入りの激しい業界らしいが。でもどっかの入りたかった業界も出入りが激しいとの話だったけどね)。来週から始まる現場実習終了後は、自主練の毎日になるでしょう。でもJavaをどのように仕事で使うのかがわからないし、想像すら出来ない。だから訓練終了後どんな勉強をしたら良いのだろうか。
 そこで授業終了後に先生に相談。すると当たり前かもしれないけどこんな答えが。
「Javaの検定試験の勉強をしてはどうですか?」
 そうか、検定試験があったなぁ。で試験のレベルはどうか? 1年勉強して受かるかどうかだそうで。う〜ん、受験料が2万円を超えるのでそう簡単に試験を受けるのは難しいな。ただ検定試験を受かっていれば、通行手形になるので、検定の勉強をするのはいいな。
 あと気分転換にアプレットなどのプログラムも勧められた。プログラマになろうとするなら、本に載っているプログラムを打ち込むのも勉強の一つになる。
 何となく今後やるべき道が見えてきた。あとはいかに持続して勉強できるか。飽きっぽい性格だからね。

 残り2日で教室での授業が終わる。短い3ヶ月であった。まだまだ未熟者で教えてもらわないといけない事ばかり。明日・明後日頑張るぞ!

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2004.8.17(火)    ガッタス・ブリリャンチスHP
 14・15日のお台場カップの戦前の主役は誰が何と言おうとハロプロチーム「ガッタス・ブリチャンチスHP」(以下ガッタス)。1年間のフットサル練習の集大成になりうる大会、アイドルのフットサルのさきがけとして勝たなくてはならない要素が詰まっていた。優勝が絶対条件であった。
 今アイドル界のトップランナーに勝つ事は、今後においてもプラスになる。だから相手となる他のチームにも練習に力が入る。アジアツアーの一環で日本に来たレアルマドリードの選手に教えをもらうフジテレビ女子アナチームや専門家を招いて練習を積むイエローキャブ軍団など、全チームがガッタスを標的にしていた。だからこそ大会は失笑もなく、暑さにも負けない熱がピッチ上を覆っていた。
 2日間を通じてガッタスの戦い方を見ていて、去年11月の東京ドームでのハロプロスポーツフェスティバルの時とは見違えるくらい上手くなっているのに驚いた。あの頃はとにかく吉澤ひとみ頼み。吉澤をポストプレーヤーにして周りが動く。攻撃はそれだけ。守備は後手後手に回って何も出来ないままであった。
 が今回、対戦相手のレベル差こそあれ、守りに関しては相手の攻撃の芽を潰す意識が生まれていた。実に進歩である。2日目のよしもとマラティニーコ(以下よしもと)戦に進化が見られた。前日負けている相手のキープレーヤーを潰しにかかった。ボールを持つと前を向かせないでボールを奪いにかかる。結果前日とは違う結果を導いた。
 攻撃もゴールへの貪欲さが芽生えていた。2日目のよしもと戦の1点目は吉澤がゴール前にしっかり詰めていたから生まれたゴール。その他にも2日目のcarreca(イエローキャブ)戦のゴールにつながるPKもそう。シュートを打とうする気持ちが強く感じられた。
 大会直前にフットサル専用選手を獲得、全試合中心選手として活躍していた事に批判の声もあったが、予選リーグ2勝1敗、決勝リーグ2勝1分で優勝を果たし、大会を通じて主役であり続けた。
 次は都大会での初勝利。3月は無得点で終了した借りを返さないとならない。そのためにはパスの正確性や個人の能力アップ、チームプレーの向上。チームプレーの向上が最大の問題かも。自分の目で見た数試合を通じて、ボール回しが出来ていない。狭いピッチで相手を崩すにはボール回しは重要。個人技もそうだけど更なる向上が望まれる。
 確かに優勝はしたが、そこは井戸の中。まだまだ発展をしないと。

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2004.8.16(月)    8/16 イースタン戦 ジャイアンツ対シーレックス 湘南見たさに東京ドーム
 横浜ベイスターズの2軍湘南シーレックスが東京ドームでのゲームを行う記念すべき試合観戦。シーレックスはTVKなどの放送では見た事はあったが、生ではまだない。2軍とはいえ楽しみで東京ドームへと向かった。

 ジャイアンツの先発は河原。1軍での抑え失格になり、先発復帰へ向かうのか。先週のイースタンのライオンズ戦にも先発をしていて打たれていたので、今日はどうなのか、という点に注目。
 結果をいえば7回10安打4失点。1回裏に吉川がタイムリーヒットで先制点をもらったのに、2回表に小田嶋・北川連続ヒットの後の2死1・2塁で呉本がタイムリーヒットで同点。1塁ランナーはホームでアウトになるが、河原のボールに威力を感じられない。
 3回表には5安打1四球から3点を取られ1−4とリードを奪われる。1死2・3塁から小池の2点タイムリーと古木のヒットは目が覚めるくらいの当たり。河原の投げるボールに勢いもキレも見られなかったが、打たれ過ぎであった。小田嶋の時に1塁ランナーの古木が飛び出し2塁アウトの後に小池がホーム突入。タイミングはアウトながらもボールが逸れて4点目を献上。
 河原はその後抑えるが、打たれ出すと止まらない精神的な弱さを改めて披露してしまっていた。1軍での先発マウンドはほど遠い。まだまだ復活まで時間がかかりそう。

 ジャイアンツは1−4になってから、4回裏に大須賀が、5回裏に吉川がタイムリーヒットで1点差にするが、6回まで投げたシーレックスの先発吉川の前に4安打4四球と崩すが要所を締められる。
 8回表にシーレックス代打の福本に3番手柏田がレフトへソロHRを打たれ3−5に。ジャイアンツは、シーレックスの村西→デニー→富岡のリレーの前に沈黙したままゲームセット。

 シーレックスは連敗を7でストップ。
 ジャイアンツは2軍が長い選手が多くなってきた。このまま2軍の帝王になりそうな選手がウジャウジャ。それが気になった。

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2004.8.15(日)    8/15 川崎対福岡 勝利は僅差
 第1・2クール共に1−0と川崎の勝利。しかし試合の主導権は福岡にあった。川崎はワンチャンスをモノにしたイメージが強い。
 ただ今回の福岡は過去2回とは違う。何かというとベンチーニョがいない事である。キープレーヤーとして存在していた彼が退団し、新外国人エジウソンが加入。これがまだ機能しておらず、第3クール以降なかなか調子が上がらないでいる。
 ただエジウソンは怪我のため欠場。福岡にとってどう転ぶか。展開が読めない。

 お台場からの転戦で着いたのが20分過ぎ。この段階で13分に右サイドからのクロスをアウグストがトラップ、こぼれ球をジュニーニョが先制ゴールを上げ1−0とリードしていた。ただ話によるとワンチャンスで、あとは福岡が攻撃をし続けているとの事。
 見始めてからも福岡の左右からのクロスに手こずる川崎。ただFWは仕事をさせてもらえず、またしっかりとクロスに対応する川崎の姿が何回も行われるまま前半が終わる。
 後半福岡は50・52分と早めに選手交代をする。だがこの辺から徐々に川崎ペースへと試合が移り出す。前半には見られなかった攻撃が始まり、同時に福岡のサイドからのクロスが消え出す。
 60分左サイドからのFKにマルクスがバックヘッド、ボールは弧を描くようにゴールネットへと収まり川崎が2点目を。その5分後に右サイドからアウグストが競り勝ち、頭で前に落とす。ジュニーニョがボールに合わせて3点目。3−0と前回・前々回とは違った展開に。
 川崎はここ6試合連続失点中。なのでこのまま無失点で終われば、と思った矢先の72分、左サイドの古賀からのCKに千代反田がドンピシャヘッドで川崎ゴールを突き刺し3−1とする。これで福岡は生き返る。より積極的に攻撃を仕掛ける。しかし川崎も前がかりになるところをカウンターで対抗。両者とも決定的チャンスも生まれるが、GKのファインセーブで、福岡のゴール後は得点は生まれず3−1と川崎の勝利で終わった。
 2点差がついたが、試合内容は川崎は厳しい試合であった。3点と1点の差は得点力。福岡にベンチーニョがいたら、もっと厳しい試合になっていたかも。ベンチーニョじゃなくても、得点の匂いがするFWがいたら…。

 川崎は勝ち点を71とし、2位との差も28と広がった。だがまだ気を許せない。昇格、優勝が決まるまでは。己との戦いである。

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2004.8.14(土)    地獄お台場
 12時25分大井町駅発の船の科学館行きのバスを待つ私。しかしバスは時間になっても来ない。りんかい線へ移るか、と思った10分後ようやく到着。しかしバスの運転手から思いもよらない言葉が。
 「このバスは30分以上遅れて運転しています」
はぁ? という事は11時35分のバス? でも1時間は遅れているぞ、コラ! しかも金を払ってから言うなよ。それを聞いていたら電車にしたよ。
 バスは首都高の東京湾トンネルまでは順調に走ったが、高速を出てからが地獄。道路が混んでいて、多分普通なら3分で走るところを20分かけて転がる。走るなんて言葉は使えないし、使いたくもない。イライラが募るが、時間に余裕を持って乗っているのだから、と落ち着かせる。
 13時10分頃、ようやくフジテレビ前に着き、早歩きでお台場冒険王・冒険ランドへ。13時半より始まるDRAGON GATEのプロレスを見るのだ。特設ブースに入ると、まだ時間にはなっていなかったので試合は始まっていなかった。ルール説明など初心者にわかりやすい話で場を作っていた。そして試合。
 第1試合はシャチホコマシーン対ストーカー市川はお笑いマッチ。わかりやすいキャラ同士でプロレスという固定観念のイメージを変えさせるには十分の試合。第2試合は堀口元気・アンソニーW森対スペルシーサー・ドンフジイ。激しさと楽しさの混じった試合でプロレスの面白さがアピール出来たのではないだろうか。
 両試合を通じて、敷居を低くしてプロレスファンでない人達にも楽しんでもらえるプロレスをしていた。難しい命題をクリアしているDRAGON GATE。プロレス界の異端児は目線が違う。
 プロレスが終わった後は場内見学。その後大型ビジョンに映し出されているフットサルの試合観戦。
 持っている観戦チケットの開場時間になり合流した友人と中へ。席は500席もなく、座席間も狭い。日差しは弱くなったが、蒸し暑い。これまた地獄。そんな中フットサル大会を観戦。素人レベルから唸りたくなるくらいの上手いプレーヤーまでがマジ集中モードで試合をする。地獄を忘れさせる女神のプレーに心酔。明日の試合も楽しみだ。
 しかしフットサル後、本当の地獄が待っているとは思っていなかった。
 まず会場を出て軽く食事をしようと向かうが、笑笑や台場小香港内の店、どこもかしこも満席。確かに18時ではあったが、人が多すぎ。それもそのハズ、今日は東京湾花火大会。続々とお台場へ人がなだれ込んできている。食べるのは止めて帰ろう、ということになり東京テレポート駅へ向かう。がスロープへの階段は通行止め。おまけに交通整理している警官はお台場周辺の地理がわかっていない。この田舎者めが! 
 駅まで通りまわりをして歩くが、駅から向かってくる人達の方がはるかに多い。歩道の交通整理をしろよ、田舎者の警官が! 
 一歩ごとに性格が悪くなりながら東京テレポート駅へ。帰りの切符を買う人の列が早くも長い。どうなっているの、お台場? 年に1回の大祭りにてんてこ舞い。
 電車に乗って大井町へ。この後バイト。クローズ作業3連チャンの最終日。疲れた身体にムチを打って仕事を終わらす。仕事場から事務所へ戻る時、りんかい線の駅から浴衣を着た人達がうじゃうじゃ湧いてくる。大変だったろうね、お台場は。
 来年は時間を気にせず、1人以外で東京湾花火大会を見に行きたいな。違う地獄を味わいたい。多分無理だろうけど。

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2004.8.13(金)    新パソコン
 水曜日に届きました新パソコン、今のパソコンの1/2の高さのキューブ型。速度もあるし、メモリもある。結構お気に入りです。
 だが問題も。Javaのために買ったのに、JavaのソースであるJDK1.4.2が上手くダウンロードできない。ダウンロード後、JCPADというJava用のソフトがあるのですが、これを使ってコンパイル→実行をしても機能してくれない。コンパイルOKが出るのですが実行時エラーが。簡単なプログラムなのに。一体どうして?
 という事でまだ使い切れていないのが現状です。短い夏休みが終わる前に何とか全て完了にさせたいのだけど、多分無理。どうする、俺?

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2004.8.12(木)    水槽掃除
 この夏やらなくては、と思う事がいっぱいある。だけど何もできていない。例えば新パソコンでのJavaの勉強。忙しくて設定がまだ100%完了していない。時間がないのもあるけど、あれもこれもしないと、と気ばっかりが焦っていて、結局全ておろそか。
 だけど今日はこれだけはしよう、と強く思っていた金魚の水槽掃除を敢行。水槽の底に細かいゴミが増えていて、コケも多くなっていたので早めにやりたかったのだけど。
 まず水を9割ほどポンプで吸い込んでバケツへ。そのバケツに金魚を入れ、水槽を風呂場へ持っていきシャワーで勢い良く流す。石や水槽に付いたゴミを飛ばして綺麗にし、新しい水を入れてバケツに入っている古い水を流し、金魚を戻す。お掃除完了!
 ようやく一仕事が終わった。だけどまだやらないといけない事ばかり。はぁ、ため息が出ちゃう。次はHPのリフォームを終わらせる事に専念するかな。その前にJava設定と勉強でしょ?

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2004.8.11(水)    この日は
 小学3年生のこの日、父方の祖父が亡くなった。
 朝、病院から帰ってきた母が帰ってくるなり私に抱きついてきて泣き出し、こう言った。「大パパ(祖父の事)が死んだ」と。当時の私にはまだ「死」を理解出来るほどの頭は持っていなかった。多分初めて身近な親族が亡くなる事がなかったからだろう。
 祖父が入院をしていたのは知っていたし、病院にも通った。江夏の21球は祖父の病室で見ていた。ただこの時はどんな病気かも知らなかった。一旦退院はしたが、確か6月くらいに別の病院に再入院していた。しかしこの再入院の時は一回もお見舞いには行けなかった。家からも近い病院であったが。そして8月11日に…。
 私自身祖父の記憶ってあまりない。前出の江夏の21球であったり、幼稚園の敬老の日のイベントで祖父の分だけイスがなく、ピアノのイスに腰掛けていたくらいか。他というと、私同様強面の顔だったのでどうしても怖いイメージしかない。考えてみたら、71歳で亡くなるまで現役の調教師として働いていたので、近くに住んでいながらも、あまり会えることがなかった。それに祖母の方にベッタリだったし。
 記憶はないが逸話はいくつか聞いたことがある。それらを聞いていると、どことなく私に似ている部分があるなと感じた事も。祖父から父、そして私にしっかりとDNAは受け継がれているのである。
 この日に見る青空と耳に聞こえる蝉の声はいつもと違う感覚にさせる。

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2004.8.10(火)    ストップ・ザ・おっさん化
 地球温暖化防止は今や世界中の合言葉。気温上昇で海水の高さが上がると、住める場所がどんどん狭くなる。それだけでない。草木も枯れて砂漠化する可能性も。とにかく一人一人が温暖化防止を努めるようしないといけない。
 世界とは違うところで、私自身にも問題が迫っている。それはおっさん化。年齢も30を超えると色々な問題が出てくる。
 例えば匂い。どことなくオヤジ臭を感じる事がある。朝起きた時にもある。息にもオヤジを感じる。体力の衰え。運動をしなくなってますます落ち込んでいるのを実感している。それだけじゃないぞ、集中力低下やつまらないギャグまで。
 服装にも気を付ける。首まわりがゆるゆるのTシャツを着ていたら、貧弱さを更にアピールしてしまう。朝寝起きのまま買い物に行くのは危険。年齢以上の老けを見せてしまう。気が集中していないとやばいのだ。
 なのでとにかく若作りをしようと心がけている。
 今のところ髪の毛の衰えやおっさん太りには進んでいないが、体型などは気持ち一つで変化する可能性は十分にある。絶対に注意をしないといけない。
 独身だし、彼女も今のところいない。なので特におっさん化防止しないとならない。年齢は元には戻らないのだから、せめては若く見せないと。身だしなみから体型に話題などから細かいところにまで気を配り、進みゆくであろうおっさん化の流れを更にゆっくりにさせる努力。これが一番大事なのである。
 「ストップ・ザ・おっさん化」−今の私の標語である。

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2004.8.9(月)    心技体
 土曜日に終わったサッカー・アジアカップ。全試合がブーイングの中での試合になるとは想像もしていなかった。中国だけにいい目で見られるとは思っていなかったけど、あそこまで強いブーイングが飛ぶとは。
 よく言われるスポーツと政治を混ぜるな、という台詞。だけどごっちゃ混ぜになった悪意に満ちたブーイングの中、日本代表はよく頑張った。精神的にも一段上のステップに進んだ。
 確かにワールドカップ予選にスタメンで出る選手が少なかったし、中国の新聞に2軍チームと書かれていたが、中国の新聞は勘違いをしていた。今やスタメンとサブの差はほんのわずかである。海外で活躍しているか、否かだけである。中田英寿と他の選手とは差はあるが。代表に選出されるどの選手が出ても実力が出せる技術と体力が今の日本代表にはある。
 アジアカップを通じて心技体、全てにおいてランクアップをした。あとはこれをワールドカップの予選にぶつける事、そして他の日本選手に伝授する事。そうすればもっと日本のサッカーのレベルが上がる。
 ジーコ監督にはまだ疑問が残るが、選手達は確実にたくましくなっている。更なる上昇を期待します。

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2004.8.7(土)    あとわずか
 授業も残り7日。ここの所集中力が欠けている。眠気が強くて敵わない。理由はバイトなのか、単なる寝不足なのか、はたまた授業がつまらないのか。多分1番目と2番目が正解なのだろう。
 とにかく眠い。この2ヶ月の疲れなのかな、年齢的なものかも。考えてみたら、6時間授業を受けるなんて10年以上前に終わっていた話。それを今やっている。ブランクが長いのも要因かもね。
 歳を取ると集中力がなくなる、っていうのを実感しています。でも残りはもうわずか。最後は頑張っていきたい。小学生の頃の熱心さを取り戻すように。
 でもね実際のところ、ずっと集中していてもダメだと思うのですよ。上手く話の要所を聞くのが年の功でもあるわけだし。
 じゃあどうすればいいのか? 今回に関しては前者、通して集中してみよう。まだまだ歳なんか取っていないのを自分に言い聞かせるためにも。
最後はしっかり締めるのが大事。だからやり残しのない様に。
 来週、再来週、気合いを入れ直して頑張りますよ。

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2004.8.6(金)    新パソコン
 現パソコン、接続が安定していません。繋がるかどうか、ハラハラしながら接続にクリックをしています。昨日もまた日曜日と同じ状態に。前回を思い出しながら、とやろうとするが、繋がらない。どうしてなんだろう? で何かの拍子に接続可能。わからない…。

 とりあえず今のパソコンの代を継ぐパソコンを、と考えて安いのを学校のパソコンからYahooで検索。ちなみに授業中にね。結果から言うと、いわゆる富士通だのNECといったメーカーは高い(SOTECは外して考えていま)。で安いのはショップ系しか見あたらない。
 省スペース、OSはWindowsXP HOMEでいい、メモリは512メガ以上、CPUは2ギガ以上、コンボドライブ以上で価格8万円以下はさすがにショップ系しかないのね。で一番最初に出てきたのが、中古パソコン等も取り扱う某SM。OS入りと無しのがあって、もちろんOS入りの方、一応希望通りの商品がある。ただあまり評判が高くなかった、パソコンより委託製造元に。
 でそのSMのHPに載っていたSM特注のパソコンに目が奪われる。希望に沿っているし。そのパソコンを目指して店に突入。が見あたらない。翌日もう一回HPを覗くが、載っている。でも売っていない。何でだろうか。
 HPを見ながらふと思った。「この特注先を調べてみるか」。一応付け加えますが、この時も授業中ですが。で特注先(以下S店)のHPを発見、調べてみる。すると価格はSM特注品より多少高かったが、ショップ系の強みか自分好みのカスタマイズ可能。じゃあSMで買うよりS店で買った方が良いのでは? 学校の帰りに秋葉原へ。
 秋葉原のやや中心とはやや離れた所に小さな店が。ここがS店である。ネットで調べてみたところ、価格は多少高いが、信頼性が高く、サポートも悪くないとの評判があり、勝負してもいいかもと考えながら入店。そして見積もりを立ててもらう。悪くはない(実はいくらになるかは調べ済みだけど)。手を打つ事に。
 ショップ系だけに納期が来週の木曜日になってしまうのが難点であったが、一応現パソコンは動いてはいる。だから6日間くらいは我慢しよう。
 ということで来週末は新パソコンがやって来る。見た目はカワイイがうるさいとの評判である形のパソコン。ちゃんと動いていてくれれば、文句は言いません。早く来ないかなぁ。

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2004.8.4(水)    復活?
 事件は日曜の夜に起きた。昼ごろには繋がっていたネットがまったく反応がない。正確にはADSLは接続と言っているが、全然繋がっていない状態。どうして? で頭はパニック。いったい何なの?
 明日になったら解決しているかも、と考え就寝。だけど翌日になっても直っている気配なし。接続とパソコンは言うが、まったく繋がってもいない。ウィルスにやられたのか、とウィルスチェックを。もちろん関係なし。
 さて困った。今のパソコンは4年前に買った物。だからここで買い換えも良いかな。ただお金がない。これは大問題。で親に一応相談。安いパソコンを買う、プログラム練習用にするけど金を貸してくれないか、と。すると貸してくれました。以外に簡単に。
 だけど現パソコン、何とかならないのか。まずは朝にPHSで繋がるかも実験、が繋がらない。次に学校でネット検索。ADSLの会社にアクセスするとトラブル関係のページが。まず見たのが全体としてネットに繋がっているのか。問題はない、と。パソコンに問題があるのがわかった。接続の設定に問題がありそう。
 そして今日再度ADSL会社のHPのトラブルページへ。説明書のTCP/IPの所を見ろ、とあり。家に帰り早速説明書を見る、がTCP/IPに関するページはない。何だそりゃ! もうこうなったら破れかぶれだ、壊れたってイイ。やってみるか、とガチャガチャと接続に移行、でも何もできない。その時私の目に入ったのは、「新しい接続を作成する」。何でもいいや、やってみるか。すると何故か接続し、しっかりと最新ページまで見る事が出来た。またも私の目が点。どうしてなの?
 実際、今でも何が原因なのかはわからず。多分日曜日にしたWindowsのアップグレードだと思うが。まぁ繋がるならいいか。でもまた何か起こる可能性もあるので新パソコンを買います。

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2004.8.3(火)    今年の夏
 梅雨の季節が短く、6月から30度を超える日が多かったせいか、長い夏になっている気がする。夏は大好きだし暑いのも好きなので苦ではない。汗をかいた後のシャワー、そしてかき氷がたまらないくらいなのだから。
 だけど今年は夏を実感できないまま終わってしまいそう。というのもプログラムの勉強とバイトで夏を楽しむ事のないまま終わってしまうだろうから。
 プログラムはここに来て苦になってきたが、まだまだ勉強したい気持ちがいっぱい。だってまだ初めの一歩が終わったばかり。戦いはこれからなのだから。それにこの後は企業研修が待っている。気持ちは前向き。
 バイトは、というとキツイ。精神的に参っている。もう心は折れている。楽しくないし、プレッシャーがのしかかる。またすぐにパニックになってしまう。ヤジロベエみたいに良いのと悪いのがバランスを取っているようで。唯一の救いは毎日仕事がない事くらい。
 何にせよ、31歳の夏は勉強とバイトで消えてしまう。気がついたら秋だった、になっていそう。夏を満喫したいよ。来年こそは夏に大暴れする。決めた、暴れてやる。

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2004.8.2(月)    訂正とお詫び
> 加藤のマラソンは何となくヤラセの感が。でも楽しませる番組としては十分アリの範囲。今度はゴールできるような設定を希望したいですね。

 今週の火曜日にこのような文章を書いたのですが、土曜日の「めちゃいけ」を見て、自分の愚かな文に反省。本当に、本当に真面目に走っていたのですね。放送ラストの途中地点からの断念レポートも苦渋の決断からだし、その前段階のランニングする姿と熱中症や脱水症状などにやられる場面は放送はされていないけどシビアな現場を見ていたら、自分の文章の浅さに、見る目の無さに情けなくなる。
 本人や関係者がこのページを見ているわけもないけど、愚かな文章を書いた事にはお詫びしたいと思います。
 本当に憶測で勝手な文章を書いて申し訳ございませんでした。

 「めちゃいけ」の放送を見ていて、加藤浩次のひたむきな姿と真面目に取り組む姿勢に心を打たれました。今度こそ放送中に完走を期待したいです。それも演出無しの、彼の走りをメインとした物で。

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2004.8.1(日)    7/31 川崎対湘南 退場で波は変わった
 湘南はおそらく勝てる試合を自らの手で落としたのではないだろうか。そんな感想を持った試合であった。

 前半の最初は川崎のマルクス・ジュニーニョ・我那覇の3人に翻弄をされる。しかしシュートはGKの正面。チャンスを逃し続ける。
 前半12分、DF北出が負傷し退場。挽地が入り、ボランチ村山がDFラインへ。いきなりのアクシデント。だがこの後流れが徐々に湘南へと傾く。サイドからのクロスに川崎は四苦八苦、GKの吉原のファインセーブが連発。特に20分の湘南の攻撃には肝を冷やす。吉原が2連発のシュートをはじいてピンチを凌ぐ。川崎はゴール前まで進むがシュートまで行けない展開に。
 だが湘南にとっての悪夢が訪れる。32分金根哲がジュニーニョを倒しイエローカード。そして3分後にほぼ同じ場所で今度はアウグストを削り2枚目のイエローカードで退場。2列目で攻撃の起点にもなっていた金の退場で湘南は10人で戦う事になったのと同時に攻撃の目も潰れた。そして川崎の激しい攻撃が始まった。何度となくチャンスは訪れるが湘南は守りきり後半へ。
 後半開始時に佐野から加藤へ交代。高田の1トップに。とにかく堅く守ろうとする。川崎は更なる攻撃を始める。ジュニーニョがドリブルで突破をし攻撃のリズムを作る。
 52分、湘南陣内の右サイドからゴール前へボールが入ると、ジュニーニョが頭で合わせる。ボールは吸い込まれるように決まり、ようやく川崎がゴールを決める。
 がこれで湘南は守りが堅くなる。サイドのクロス、中央突破やスルーパスに必ずDFが対応、シュートも打たせない。チャンスは作るがシュートに行けない展開が続くと川崎ベンチは動く。今期初の先発出場となったルーキーの谷口から今野へ。1トップの湘南に対し2バックで応戦する。3トップの下に今野が入り攻撃にも拍車がかかるが、湘南の守りへの集中度にも拍車はかかる。何度もゴール前へボールは流れるがことごとくシャットアウト。川崎にとってはイライラする展開。
 湘南も守っているばかりではない。カウンターを狙う。74分に左サイドからのクロスに高田が頭で合わせるがGK真正面。決して諦めない気持ちの表れだった。77分ボランチの中町に代わりFWの柿本がピッチへ。2トップへ再変更しあくまで得点にこだわる。川崎は2バックと2ボランチが対応し続ける。
 だが81分にゴールネットを揺らしたのは川崎であった。ゴール中央からマルクスの左サイドへのスルーに反応したジュニーニョがボールに触るとGKの動きを見て落ち着いてゴールを決め2−0とする。この6分後にGKが飛び出すがジュニーニョを止められずにセンタリングを打たれる。マルクスが頭で合わせるが無人のゴールには入らず。川崎は決定的なチャンスを逃す。
 88分右サイドから高田のセンタリングに柿本が頭で合わせ1点差に詰め寄るが、川崎はマルクスに変え山根を。4バック3ボランチで守りを堅めロスタイム3分も安全にプレーし試合が終わった。
 もし11人であったら湘南は川崎を負かせたのではないか。攻撃にも意図があったし、なにより川崎に勝ちたい気持ちが強く感じられた。だが1人が減ってしまいゲームプラン変更が余儀なくされ…。そういう意味でも湘南はもったいない試合をしてしまった。
 どのチームも川崎を研究してきている。前節の山形も厳しい守りで引き分けに持ち込んだ。そして湘南も。研究の成果が結果としては出なかったが、プロセスは評価したい。4クール目の対戦はもっと厳しい試合になるであろう。

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2004.7.31(土)    ハロープロジェクトコンサート モー娘。最後の辻加護
 「HELLO!PROJECT 2004 SUMMER〜夏のドーン!〜」代々木公演に参戦。今回のコンサートはモーニング娘。として最後の舞台に立つ辻加護のためのコンサート。卒業は日曜日なので前夜祭みたいな雰囲気が代々木第一体育館にはあった。
 オープニングから松浦亜弥が登場。「GOOD BYE 夏男」が会場をトップギアに入る。3曲歌ってメロン記念日に移り「さぁ、早速盛り上げて行こか〜!」「夏の太陽」を熱唱。
 その後のユニットはW・アヤカ・稲葉貴子・保田圭。久々の圭ちゃんのコンサート参上。何とも懐かしい。しかも曲が「悲しい熱帯魚」。良いものを見た。
 ハロプロキッズ・飯田圭織・前田有紀と続いて安倍なつみ登場。「だって生きていかなくっちゃ」はいつも心に響く、イイ歌。「晴れ 雨 時々スキ」、新曲「恋のテレフォンGOAL」の3曲を披露。今でもなっちの人気は高いのを実感。
 中澤裕子、カントリー娘。に紺野と藤本(モーニング娘。)の後に今回のメインであるWが。「サウスポー」と「あぁ いいな!」(新曲)を歌う。
 後藤真希、ベリーズ工房が共に3曲歌った後にお待ちかねモーニング娘。がステージへ。「女子かしまし物語」「浪漫〜MY DEAR BOY〜」「愛あらばIT'S ALL RIGHT」を熱唱後、辻加護の卒業のコメントが入り、ラストに辻加護のリクエスト「I WISH」。この曲は4期の4人にとってメインに抜擢された思い出の曲。そして卒業する2人にとっても心の支えになる曲。歌っている2人の姿を、モーニング娘。としては最後なんだなと思ったら涙が。まだ入ってきたばっかりの頃の幼さからミニモニ。に5期が入ってきて、少し大人っぽくなりつつもやっぱり末っ子気質は変わらずの姿なども頭の中を駆けめぐった。
 最後は出演者全員であややの「Yeah!めっちゃホリディ」と「GO GIRL〜恋のヴィクトリー」で締め。歌い終わってステージから退場する時、辻加護に石川とヨッシーこと吉澤の4人だけで挨拶。何とも切なくなってコンサートが終わった。
 卒業コンサート(前夜祭含む)を何回か見てきているが、保田圭の卒コンのようなハートフルなカンジであった。明日の夜の公演はもっと熱気と暖かさが会場を包んでいるのだろう。そして辻加護はモー娘。から卒業するのだろうな、と感じ会場を後にした。

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2004.7.30(金)    企業研修まであと3週間
 Javaプログラミングの講習も残り3週間あまり。8月下旬から企業へ研修も始まります。どこへ行くのか楽しみでもあり、ついていけるのか不安もあったり。
 昨日ようやく研修場所が発表になりました。非公式な話で新橋と新宿の2箇所に別れると聞いていたのですが、どっちへ行くのかや企業名まではわからないままだったので、少し胸のつっかえも取れたカンジ。
 で行くのは新橋。予想通りでした。というのも家から近いから多分新橋になるのではと単純に考えていましたから。
 一応新橋と言われているのですが、実は浜松町であったり、御成門が一番近かったり。住所が新橋だから新橋と言っているようですが。通勤定期が支給されるのなら御成門と申請するのですが(本当は大井競馬場前から東京モノレールと言いたいけど)。そんな物は出ないようなので、浜松町駅を利用する予定。
 でその会社の名前は伏せておきますが、実はその会社名は知っていたりする。それも年に20回近くは見ている。それもそのはず、その会社は川崎フロンターレのボードスポンサー。紙に研修先名見た時はやだな、て気持ちもありましたが(情報・ネットワーク機器の販売、システム設計・構築・運用の会社って何か難しいし、狙っているところとは違うかなって気がして)、フロンターレのスポンサーと知って一変。今からでも生きたい衝動に。
 この研修で頑張っても登用はないようですが、現場を知るのは良い勉強。現場ではどんな力を求めているのかを知れるし、今後どのように1人で勉強するのにも役立つし。
 研修も楽しみですが、その前に今自分が出来る事を確実に身にしておかないと。当然戦力として見てはいないはずですが、やるじゃん、と思わせたいし。多分無理だろうけど…。

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2004.7.29(木)    欲しい物リスト
 ・パソコン−ハイクラスのパソコンではなく、低価格の物。希望は6万円以下。もっと安いのもありますが、CPUの処理速度とメモリを考えるとこの辺が妥当かな。Java専用機としての利用を予定。
 ・金魚の水槽−金魚が巨大化してきているのと、拡大化を図りたい私の思惑が一致。相場がわからないので市場研究をしないと。
 ・革靴−今使っているのがボロくなりかけてきました。買ってから3年近く。そろそろ買い換えの時期ですかね。最近では雨の日に使うと、屈底から水が漏れてくる。靴屋へ修理を依頼して、修理不可なら買い換えかな。
 ・プレステ2−買おう買おうとしている間に後継機の話が。そこまで待つのか、いや買ってしまうのか。欲しいソフトはいっぱいあるので、早く買いたい。DVDも使えるのがいいし。
 ・125ccバイク−この中で一番高価かも。足として使えるバイク、というよりスクーターは欠かせないないですよ。サッカーを見に行くくらいなら十分事足りる大きさだし。遠征となると250cc以上は欲しいけど、現状はこれでOK。
 ・ポータブルDVDプレーヤー−どこかに行く時にお供として。贅沢品だから今すぐではないものですが。
 ・DVD付きHDDビデオデッキ−DVDとHDDにビデオの付いているデッキですね。欲しいけど、今使っているビデオデッキが現役の間は買えないかな。これも贅沢品の分類。

 とまぁ、いくつも浮かんできます。お金がないから余計に欲しい物が増えているのかな。
 言っておきますが、誰かに買って欲しい、なんて思ってもいません。仕事が見つけてお金を貯めて買うぞ、という目的意識が多分欲しい物の数を増やしているのではないでしょうか。
 お金を遣いたいなぁ。仕事見つけたいです。

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2004.7.27(火)    27時間テレビ感想記
 今日未明(詳しく言うと午前3時)、ようやく録画した所まで見終わりました。つまり途切れ途切れですがほぼ全部見ました。今回は作り込まれた所が多く、出来映えはかなり高かったですね。
 SMAPの東京タワー→テレビ朝日→お台場アクアシティ前での中居抜きのライブ。そしてテレビ局を離れた中居に対し、ようやくフジテレビに到着しライブを始める。お約束言えばそうなのだけど、わかっていても笑わせるし、想像以上の事も。半歩先を完全に掌握されちゃいました。
 FNS28局のサマージャンボバカを決めるテスト。過去にトップを決める企画はあったけど、最下位決定戦とは。めちゃいけ! の元の企画を知っているが、これを一般人でやってしまうとは。各局代表者の選定にも拍手。辻加護に山本圭壱と浜口優の4人のトッププロの解答には涙が。多分一生かかっても勝てない相手です。あとやっぱりテレビ局に入社できる人はすごいな。
 加藤のマラソンは何となくヤラセの感が。でも楽しませる番組としては十分アリの範囲。今度はゴールできるような設定を希望したいですね。
 今回の27時間テレビは岡村隆史の頑張りが全てであったと言っても過言ではない位の大活躍だった。全企画に参加し、時にはSMAPの一員として、ナマジオネラでは騙されて、夜の大カマ騒ぎでは芸人、そしてメイン企画である具志堅用高とのボクシング対決。全てにおいて全力で立ち向かっている彼の姿には感動しましたよ。
 とある放送作家の話なのだが、岡村隆史という人間がいかに芸に対して真面目に取り組んでいる男はいない、という。ゼネラルマネージャは肩書きだけだろうが、番組を盛り上げるために企画段階から参加をしていたのは事実だろう。だからこそダラダラしかかる番組が緩まずに一つの流れに乗っていた。岡村隆史の人間性も番組から垣間見られましたし。自分の身を削ってまで笑いに追求する姿は大いに見習わないといけませんね。
 今回の27時間テレビは全部ビデオに録っておいても良かったなぁ。今流行のHDDビデオなら通しで録画が可能。録ったところでその後見ないのだろうけど、所々を見て笑いたくなります。
 多分2週間位したら、この番組の記憶は他の楽しい物事が上書きをし、記憶の片隅に追いやられるでしょう。だけど今回のは過去とは違って片隅でも生き続けそうな気がします。気がするだけだけど。
 笑福亭鶴瓶師匠、今年は粗相がなくて良かったですね。また見たかった気持ちもありましたけど(笑)。
 楽しくなればテレビじゃない! 楽しませてくれてありがとう。

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2004.7.26(月)    変わらぬ私
 中学生や高校生の頃、こういう事は大人になったら卒業しているのだろうな、と考える事は誰にだってあるはず。大人と言われる歳に少しずつ近づいている時期、大人の世界もわかってきて、これは大人になったら離れてしまうのだろうなと何となく理解していた。
 中高生の頃にハマっていたけどいつの間には遠ざかってしまったモノなどはたくさんある。そうやって大人になるのだ、と勝手に解釈をして。
 だけど離れられないことだってある。私にとって離れられないのは、中学生の頃に始まってもう15年以上続いているFNS系列の2○時間テレビ。内容がなくノリと勢いだけのおバカ番組に、仕事をしているであろう25歳を越えれば見向きもしていないだろうな、と考えていた。
 ところがいまだに見続けている。いつもスタートからずっと寝ないで全部見通してやろう、と挑んで敗れる。しかもこの日は出来るだけ予定を入れないで、家に閉じこもってテレビにかじりついている。どうしても出掛けないと行けない時はビデオに録ってまで。
 大人になりきれていないのだろうか? 正解でも不正解でもありそう。テレビがテレビだけに難しい事を考えてもしょうがない。このテレビの日だけ子供に戻る。それで完結できるじゃん。
 万が一だけど結婚をしたら見続けていないのだろうな。だけど現状を見ていると結婚して子供が産まれても、夜中も見ているのだろうな、きっと。それも良いんじゃないかな。変わらない事だって必要だから。

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2004.7.25(日)    7/25 ファイターズ対ブルーウェーブ 不可解(?)な投手交代
 ブルーウェーブの伊原監督はライオンズの監督時代から時々首を傾げたくなるような采配をする。常人にはわからないのか、策士策に溺れるなのか、悩む事も。この試合もそんな投手交代があった。

 2回表にファイターズ先発ミラバルからオーティズが2ランHRで先制する。ブルーウェーブ先発の歌藤は要所を抑えるが、撃たれた打球はフェンスすれすれまで飛ぶ。これが起点だったのだろうか? 3回裏1死からSHINJO・小笠原の連続ヒット後、セギノールを抑えるとベンチから伊原監督が。2回2/3で徳元に交代である。この後右バッターが続くのだが、諦めが実に早い。徳元は島田をレフトフライで仕留めるが、釈然としない交代劇。まだ投げられるハズなのに。
 徳元は4回は3人で抑えるが、5回に小笠原、6回に1年半振りに日本球界に復帰したオバンドーに2ランHRを打たれ、4−2に。しかし7回表に日高のソロHRで1点差に詰め寄る。徳元は6回を投げきり交代するが、次の投手交代にまた疑問が。マック鈴木がマウンドに。点差を考えれば小倉や萩原の方が、と。
 案の定マックは炎上、打者4人に対し1アウトも取れずに交代。しかも2連続ヒット→敬遠→セギノールに1点タイムリー(5−3)。完全に自滅である。代わった小倉も島田の2点タイムリー、金子の犠牲フライで3点を献上、8−3と一方的に。
 この後8回は萩原が3人で片付け、9回表、ミラバル→河本→建山の継投から武田がマウンドへ。ブルーウェーブは2点取り、横山を引っぱり出す。だが札幌の守護神は後続を攻撃をさせず8−5でファイターズの勝利で試合は終わった。
 試合後、やはり頭の中はブルーウェーブの投手交代。先発歌藤は怪我でもないの、なぜ交代させたのか。どうして1点差の所でマック鈴木を投入したのか。しかもマックに対して伊原監督は3日ぐらい前にかなり厳しいコメントをしていた。なのに大事な場面で使うとは。ナゾが渦巻いた。

 ファイターズのオバンドー加入がプレーオフに一段と近づいた感を醸し出していた試合だったが、私には伊原監督の考えがわからないまま、今年最後のファイターズ・東京ドームでの公式戦観戦は終わった。

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2004.7.24(土)    7/24 川崎対水戸 第3クール初戦の花火大会
 22節の京都戦から1週間の休みを挟み、今日から第3クールスタート。J2はここからが正念場。最初の試合を川崎は落としたくない。大事な一戦の位置付けてもおかしくないだろう。

 結果から言うと5−1。川崎は圧勝であった。
 試合序盤こそ水戸の攻勢が続き、川崎がカウンターでしか攻められない状態が続いた。だが20分過ぎ以降は川崎が流れを掴む。ジュニーニョにボールが集まりだし、チャンスも増えると37・39・51分に我那覇が、74分に黒津、83分ジュニーニョのゴールが。水戸にCKから小林のヘッドで1点は取られるがそれ以外はDFの伊藤宏樹と寺田の代役であった佐原と渡辺が踏ん張りチャンスの目を潰し続けて、試合終了。川崎は悪いところなしであった。
 また新人の谷口が公式戦初登場。わずか5分余りでパフォーマンスもマダマダであったが、高さもあり、これからの活躍が待ち遠しい。
 水戸もGK本間のファインセーブが何本も目立ったが、今日ばかりは川崎の攻撃陣の厚さが上回った。ただ水戸は点を取られても心は折れていなかったし、自分たちのサッカーを壊していなかった。守りは悪くはない。あとは点が取れれば、である。

 川崎の点、全てが違う取り方で見応えがあった。
 まず37分。1点目はジュニーニョと今野のワンツー、折り返しのボールが水戸のDFに当たる。がボールは我那覇の前へ。これをしっかりとゴールへ流してゴール。
 39分の2点目はまさに「さかつく」ゴール。センターサークルで今野が右サイドのスペースへダイレクトパス。そこに走り込んだ長橋のダイレクトパスがゴール前へ。待ちかまえる我那覇の頭にドンピシャリ。ボールの流れ具合とパスの正確性にしびれた。
 またこの時間帯の点が試合の流れを決める位の意味合いもあった。
 3点目は後半に入ってから。まずジュニーニョのシュートが枠に当たる→ボールは右サイドへ流れクロスが上がるが、ボールはバーに当たってフィールドへ→今野が拾い我那覇へ→我那覇が落ち着いてゴールを決める。バーだのポストだのゴール前でのアクションにツッコミたくなるようなシーンであった。
 4点目はハットトリックを決めた我那覇に変わってピッチに入った黒津。右サイドのスペースへロングパスが。走り込む黒津。水戸GK本間もペナルティエリアを越え詰めるが、黒津が一早く足に抑えると本間を交わす。そして無人になったゴールへ角度がなく、距離もあったがスッポリとゴールに。
 黒津は公式戦初出場ファーストタッチが決勝ゴールというラッキーボーイが今季初出場でも印象度の高いゴールを決めた。
 5点目は83分、J2得点王のジュニーニョのゴール。3人に囲まれながらもわずかな隙間へボールを蹴ると、GKの左手も届かずゴール。チャンスをなかなか生かせなかったが、ようやく本領発揮でった。
 個人技アリ、チームの想像力アリ、運アリ、インパクトアリと様々なゴールで等々力を湧かし続けたのであった。

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2004.7.22(木)    金魚の家
 以前にも書いたのだが、金魚を2匹飼っている。確か一昨年の9月くらいに和風な直径30cmあまりの器を買ってきて、金魚を2匹入れた。初代は2週間くらいで全滅し、2代目2匹がやって来た。その2代目も1匹亡くなり、その後もう1匹買ってきた。
 新入りの更紗琉金(以後サラ)は2代目(以後先輩)より1.3倍の大きさでケンカしないか心配であった。がそれぞれ自分のスタイルを守っているようで、いらぬ心配でホッとした。だが体が大きいので各パーツもデカイ。先輩が食べあぐねている中、サラは持ち前の大きな口で餌をガバッと吸い込む。当然食べる量も2匹で大きく違ってくる。その結果、サラはうちに来た時から更にデカくなり、いまでは先輩と2倍近くまで体格差に。
 器から見れば手狭感はないが、親が水草を入れたことにより問題が発生。サラが泳ぎにくくなってしまった。これは問題である。またもう少し大きな器で3匹ほど増やしたい願望も出てきた。そこで新たな家探しをしている。
 希望はプラスチック製の池型水槽。今より水の容量が多く入れば当然泳ぎやすくなるし、金魚を増やすことも可能。また水草も浮かべることだって可能。だがこの池型水槽はなかなか売っていない。以前見たのはペットショップではなくホームセンター。また結構なお値段。なのでしばらくは実現性が低い。残念。

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2004.7.21(水)    丑の日
 正式には「夏の土用の丑の日」。「う」の付く栄養のある物を食べて、暑気あたりを防ぎ、夏を乗り切ろうとした古人からの知恵らしい。例えばウナギを食べるのも一例。だけどウナギではない他の「う」の付く栄養価のある物を考えてみた。
 牛。普通だな。牛肉を食べて力をつけるのは。では何があるのだろうか。ウルトラマン。これは食べられないでしょ。正義の味方だし。ウミンチュウ。海人は共食いだよ。それはマズイ。ウツボ。普通に売っていないし、食べたくもない。却下。う〜ん、これだ、ウサギ。はぁ、言うに事欠いてウサギとは。確かにウサギを食する国はあるけど、土用の丑の日に買えないし、栄養価もわからない。
 あまりのボキャブラリーの少なさに泣きたくなった、朝の通学時間。

 とは言うものの、やっぱり定番通りウナギを食べて身体に栄養を与えようと帰りにウナギ丼を購入。久々に食べるまともな食事。やっぱりウナギは美味いなぁ。あまりの旨さに泣きたくなった夕食であった。
 美味くて健康な食事が一番。実感した日でもあった。

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2004.7.20(火)    以外と大変ですね
 Java以外の授業で一番楽しみだったWeb基礎の授業が今日で終了。HTMLやスタイルシートなど、このHPの改良も出来るようになったし、今後のためになる勉強だった。ところがここ2日間は苦痛の連続。何故かというとFLASHの授業であったからだ。
 FLASHはイラストレータ・フォトショップ・ファイアワークスに並ぶHPには無くてはならないソフトの一つ。4者共に共通するのは「画」を扱う事。美術の評価が低かった私には結構困難な問題。なにせ「絵心」てヤツがないからである。しかも取り扱った事のないソフトで、授業はプリントを渡され、これをやりなさい方式。ズルズルと周りから取り残されていく。
 何とかプリント通りに完成はさせるが、満足にはほど遠い。一応画像などのソースが渡されているモノもあるけど、まだまだとうなだれてしまう出来映え。ガックリである。
 もしWebクリエータ科に受かっていたらどうなっていたのだろうか? 正直怖くもなってしまう。しかし今Java集中モードに一応なっているから、FLASHまで気持ちが回らないという面もある。つまりはWebクリエータ科にいれば一つ一つが楽しい気分で学べただろうという事。
 今回は苦痛だっただけど、そのうちFLASHなどを使えるようにしっかりと勉強はしたい。やり込めばハマるしソフトは使えるのは十分わかった。要は慣れの問題だ。あとは絵心のみ。
 そういえば、Javaの講師が「プログラマには絵心がない」と言っていた。多分正解かもしれない。

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2004.7.17(土)    チケット騒動
 来月14・15日、お台場でフットサル大会があり、ハロプロ勢が参加する。これは見に行かないと。ハロプロ勢が出ていなくても、吉本興業から森三中も出るので見に行くつもりでいたけどね。
 でチケットの発売が今日17日。朝9時に近くのチケットぴあへ。頭も回らないし、おまけにノーコンタクトのメガネ。集中力がないボケーッとした状態。そんな中、チケット購入用紙を書く。
 10時になってチケット購入スタート。無事14日のチケットは購入できた。よっしゃ、とりあえず買えて良かった。でも14日は他にも2ステージある。他のステージも買うか…えっ、もうないの? 開始から10分で完売かよっ!
 しかも翌日もソールドアウトだって? うわー、早っ! ビックリしながら店を出る。この時間になると少しは頭が回転し始める。ローソンチケットならどうだろう。14日は売り切れだけど15日はあった。15日はフロンターレの試合があるから遅い時間はNG。だけど最初に見たのがお昼。これも買っちゃえ。結局2日間見る事に。楽しみだから良いのだけどね。
 そういえば最近お台場へはバイクでしか行っていなかった。でもバイクはない。電車か…。電車賃がかかるな。安く行く方法を考えないと。

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2004.7.16(金)    お笑いブーム
 あなたたち、私たち、Bコース、オレッ!
 このネタを知っている人、少ないだろうな。知っている人はかなりのヲタですよ。一応説明すると吉本興業所属のトリオ・Bコースのネタの合間に入れるセリフ。Bコース自体マイナーなので知らないとマズイわけではないのでご安心を。

 今世間では「お笑いブーム」というやつが来ているらしい。らしい、と書いたのは実感がないから。確かにプライムタイム帯に「エンタの神様」や「笑いの金メダル」もあるが、世間の話題になっているとは思えない。底辺は広がってはいるが、ブームまでには至っていないと感じているのだが。
 お笑いというよりコントが盛り上がっていて、漫才の方を見ると勢いがない。実際テレビに出てくる若手芸人を見ていると、コント中心に活動しているグループが目立っている。漫才の地位って低いのかなぁ? 漫才とコント、似た分野にいながら違う笑いにさせられいるのだろうか。
 大阪は漫才、東京はコント。吉本の舞台を見れば大雑把だけどこのように分けられる。これは漫才とコントの生い立ちにも繋がってくるらしい。お笑い文化について詳しくはないので、詳細はわからないのですが。今後の勉強課題としておきます。
 何にせよ、往年の漫才ブームとは違う笑いのブームが世間に流れ込んでいる。ブームと言われる時にはブームは終わっているそうだけど、今のお笑いブームはどうなのだろうか。もう下降線をたどっているのか。見届ける必要性がありそうである。

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2004.7.15(木)    勉強をしているよん
 昨日で眠い教習課程であった通信ネットワークも終了。本来なら勉強をしないとマズイ大事な所であるのだけど、机に座っての受講は体に良くない。しかも集中力の低下が気になる年頃には。
 でも来週からWebプログラミング。具体的にはJavaスクリプトのお勉強が始まる。一応説明しますが、JavaとJavaスクリプトは全く違うモノですよ。
 実に楽しみの授業。なにせワンランクアップのホームページ作成には欠かせないスクリプトが勉強できるのですか。スクリプトを使いこなせればかなり面白くなると思いますよ。
 とは言っても、JavaスクリプトってJavaより難しくないのですよ。習ってみれば結構簡単じゃん、みたいな事になっていそう。でもそれを自分のHPに還元すればいいわけで。より実戦の勉強にもなっちゃう。しかも仕事にもなってしまうかもしれないし。
 早く来週にならないかな。でもその前に明日の夕方から地獄が待っている。キツイのよ…。

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2004.7.14(水)    森三中単独ライブ「本当にもっとやばい状況7月」 今回は100点満点
 4月に続けての単独ライブ第2弾、「本当にもっとやばい状況7月」@シアターモリエール。4月はどこかダークさが漂っていたが、今回は夏よろしく開放的で、森三中らしさが満点であった。
 オープニングの布団にストッピングをする大島に逆ギレする黒沢の図が何ともこのトリオの力関係が垣間見られた。
 「ザ・レイプマン」−初っぱなから何というタイトルか(笑)。村上が大島家を訪れ、大島が電話をしに外へ出たスキに、レイプマンTシャツを着た黒沢が村上をいたぶる。2回行われた後、意を決してアメフトのカッコをして待つ。所が次に来たのはパイプマンTシャツを着た大島の男友達(ピース・綾部祐二)。だが村上はマウントパンチで応戦してしまう…。村上の二の腕、萌え。
 「進藤あかりの太鼓道」−太鼓叩きをライバルに取られた民謡歌手・進藤あかり(大島)。代役として選ばれたのがトシトシコ(黒沢)。だがトシコはおバカで太鼓の叩き方を教えるのに四苦八苦。そして1ヶ月後トシコがメインで踊り、進藤が太鼓叩きと立場が逆転してしまった…。黒沢の志村けんチックな言動が笑いのツボに。こういう役がハマる黒沢って一体。
 「和尚のひみつ」−知松(村上)とミユ松(大島)は和尚(黒沢)の元で修行中。知松が和尚の秘密というウワサを教え、ミユ松に調べさせる。脇がパインの匂い・お尻からあんころ餅の匂い・鼻くそが金粉。全部ウソなのだが、ミユ松が調べようとし、失敗を続け和尚に叱られ、最後は破門に。森三中らしいコントであるが。
 世界プルルン滞在記−どこかで聞いた事のあるタイトルだが(笑)。大島がムー一族を訪れる。村長の村上が村や遊びを紹介。だが遊びで大島が勝ってしまい、村上に足を撃たれる。もう帰ると言って大島は消える。大島と村上2人のコントであったが、ツッコミ役がいないので、暴走加減も見受けられた。
 「姐さんと清美」−極道の世界から足を洗おうとする姐さんと仕える清美。元歌手の姐さんにデビュー曲を聞かせて欲しいと、野球チームを持ちたい夢を持つ姐さんの応援歌を聴きたいと、床に置かれた紙に書かれたタイトルの歌を即興で歌う事に。最後は松方(大島)に刺されて2人とも死ぬ。黒沢が必死になって歌を作る姿が艶めかしい。そしてぶっ飛んだ歌詞が怖かった。
 「エースを狙え」−コーチ綾部を狙う大島と村上。色目を使って練習。素振り・サーブ・ボレー・ストローク、全て大島が暴走し上から黒沢のツッコミがあり、ラブゲームで村上の勝利。大島・村上の壊れっぷりの違いと下ネタを使った黒沢のツッコミが笑いに。
 タイトルロール、挨拶後に黒沢の単独歌謡ショー。歌い足りなかったという黒沢のストレス発散的なモノであったが、ここでも黒沢歌ワールド炸裂。常人にはついていけない歌詞にあ然と笑い。気分良く歌っている彼女を見ていたらこっちまでいい気分に。
 今回の単独ライブは前回より作り込まれていた。幕間の映像にしかり(多分「12人の怒れる男」ではないか?)、コントのネタにしかり、前回より笑いも多かったし、森三中らしさもあった。前回はよそ行き感もあったので余計に笑えた。

 今回は後に残る笑いもあり、出来も良くライブとしては高得点をあげてもおかしくなかった。次回は10月。もっと成長した姿が見られるのではないだろうか。やばい状況は抜けだしそうである。楽しみである。
 それにしてもギャラが1人千円は本当なのだろうか?

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2004.7.11(日)    純粋に
 プロ野球界は今大きく揺れている。ニュースでも話題になっているのでゴタゴタが世間にも伝わっている。試合結果はそっちのけでゴタゴタばかりがクローズアップ。野球に専念できない選手。野球好きには何とも悲しい事ばかりである。
 もっと野球を純粋に楽しみたい。一つ一つのプレーに一喜一憂し、敵味方なく心から拍手を送れる試合を見たい。だけど暗い話ばかりが先行し、グラウンドにも悪い雰囲気が蔓延している。
 どうしてこんなになってしまったのだろうか? 人それぞれ意見を持っていて、答えという答えは出ないだろう。正解はなくても、共通項はある。それはファン不在だという事。ファンの声という言葉を勝手に解釈をし、権力で悪政を続けたプロ野球界。昔なら良かっただろうが、Jリーグという対抗馬が生まれ、ファンの目が厳しくなってきているのに旧態依然のままで進めたツケが結局合併に繋がったのでは。
 こんな話をするのは、もうイヤだ。したくない。モヤモヤを持ったまま野球を見たくない。だけど現実から目を背けたくはないし、背けてはいけない。だから敢えて話をする。
 早く選手が楽しくプレーをし、ビール片手に一所懸命に戦う選手を追い続ける事が出来るような野球が見られる日が来るのだろうか。

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2004.7.8(木)    見届ける決意
 1992年9月、FMWと全日本女子プロレス(以下全女)との対戦が行われた。初めての女子プロレス間の対抗戦という事で、この試合は目玉になった。ここから女子プロレスの団体対抗戦の熱き戦いの幕が開けられた。
 1993年4月の横浜アリーナでは全女・JWP・LLWP・FMWの4団体が勢揃い。大会は盛り上がりすぎ、終電が終わっても試合が終わらない状況。堰が決壊したように団体の枠がボーダーレス化になり、女子プロレスがブームへと向かっていった。
 対抗戦は今まで団体間の壁で夢となっていた対戦も次々と行われ、ファンはもっともっとと煽るようになってきた。団体はファンの声を聞き入れ、刺激的な試合も増えた。
 1994年11月には東京ドームでの大会まで進出、対抗戦女こと北斗晶の引退の花道をトーナメント優勝で涙の幕を閉じた。
 だがここがブームのピークであった。夢の対戦の連続はもう現実になっていて、夢が無くなっていた。徐々に女子プロレスはじり貧になり、全女は団体が分裂して新たな団体が生まれた。ブームが立ち去るとファンも減り始めた。気が付いたら後楽園ホールには閑古鳥がなくように。
 「後楽園ホールが満員にならない団体は潰れる」という伝説が昔はあった。団体トップの全女が満員にならない状況が続いたのだから、他の団体もしかりである。ついには後楽園ホールから撤退する団体まで出てきた。
 そして今、女子プロレスは細々と、でも昔以上のプロレスをしている。

 プロ野球、1リーグになれば夢の対戦が行われる。松坂対ジャイアンツ打線。ジャイアンツ投手陣対ホークス打線。日本シリーズでしか見る事の出来なかった試合がたくさん見られることになるだろう。だけど何回も見たら見飽きる。その時目当たらしモノを野球界は提出できるのだろうか。
 女子プロレスとプロ野球は底辺が違うと言えばそれまでである。だけど見習うところは多い。歴史は繰り返す、という言葉はウソではない。夢を実現させすぎるのはバクチと教えてくれた。夢の後に残ったのもの悲惨さも。
 夢の対戦は麻薬。麻薬を打ち続けたら感覚が麻痺をする。ファンに対して麻薬を出し続ける事が出来るとは思えない。それが出来ているのなら合併なんてするはずは無いのだから。

 1リーグは決定的だろう。野球はこれから尻つぼみ的にしぼんでいくと想像する。今でさえ、ファン不在の合併に野球離れが始まっている。この流れで行けばファンが減る。縮小再生産が続く。いつの間にか日本のプロスポーツ1位はサッカーになっているかも。
 それでも私は野球を見届ける気持ちでいる。どうして戦後から日本のプロスポーツのドンとして栄えた野球が沈んでいったのかを後生に伝える義務があるから。それが野球を愛した人間が出来る唯一の行動である。
 どんな事があっても、私は野球から逃げない。見届けてやる。

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2004.7.6(火)    当選したのさ。
 エリアE-5、Quadrant Fox Trot,Lot Number205/787。
 これなんだと思います? 私が所有する月のアドレスです。何でこんなモノを持っているかと不思議になったのでは。私ですらどうして持っているのかがナゾなんです。
 日曜日に宅配便が来た。いったい何なのか、と封を開けると当選を告げる紙と共に、月の土地権利書が入っていた。この他にも月の憲法や土地のある場所の地図が同封されていたのです。
 一体何の当選かというと、春に香港旅行の手続きをしたHISで、申し込みをした時期に月の土地プレゼントをしていて、応募したわけではないのに抽選で当たってしまっていたわけですよ。欲しいと思ってもいなかったし、キャンペーンすら知らなかったのだから、当たっても「はぁ?」との反応しかできない。
 いつになれば月に行けるのかわからないし、興味はないからいらないけど、話の種になりそうなのでとりあえず取っておく事に。
 当たって運が良いのか悪いのか。こんな事で運を落とす事にならないだろうか。考えてしまいます。何とも微妙なプレゼントでありましたとさ。

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2004.7.4(日)    1リーグ制、異議あり!
 怒りに満ちている。もちろん今の野球界の首脳陣にである。もっと言ってしまえば某新聞社系のチームのオーナーにであるし、某近畿地区の私鉄鉄道会社のオーナーであったり。今日の所は某新聞社系チームに的を絞るが。
 どうして1リーグ制を押し進めようとするのだろうか? パリーグの意見ならわかる。経営が苦しいからセリーグとの交流戦をやりたい。その延長上で1リーグなら理解は出来る。だがセリーグの某チームオーナーの1リーグ制論は違う。自分の意見が通らないなら独立する、と脅し文句なのだ。要するに自分の意見が正当化されるリーグを作り出したいだけである。だいたい某オーナーから1リーグ制についてのメリットなど聞いた事がない(もしかすると私だけ聞いていないのかもしれないし、メリット云々にも当たらない意見は出ているかもしれないが)。
 私は1リーグ大反対である。まず夢がなくなる。1リーグ制にすれば松坂対巨人打線を何回も見る事は出来る。だけど何回も見たら飽きる。新鮮みが無くなるからだ。夢であるから、オールスター戦が盛り上がる。それがいっぱい見られたら…。
 また1リーグ10チームになったとしよう。その場合例えば去年のタイガースのように独走して優勝したらどうなる? ブルーウェーブ・バファローズ連合対カープ、見たいですか? ファンもいないガラガラのスタジアムの姿が目に浮かぶ。それではプレーオフ制度にしますか? 確かプレーオフに反対されたオーナー様がいらっしゃいましたよね。反対を取り消す事になりますよ。大丈夫ですか?
 また球団の数の縮小は野球底辺を更にしぼませる事にも。今球団が保有できる選手の数は60人。今回の合併で一時的に増えても、最終的には減る事になるだろう。で10チームとかになったら、プロ野球選手は600人しかいなくなるわけだ。その下も今淘汰されつつある現状を考えたら、日本の野球は尻つぼみになっていく。改めて考えなくてもわかる事だが。
 1リーグにするに当たって、各チームの経営者達が今のままではどのチームも潰れます。ですから1リーグにしてチームを統合します。選手の年俸も下がります。痛みを伴いますが応援して下さい、と言われれば納得はいく。だけど今の1リーグ制への動きは違う。日本の野球界を良くしようと意思すら感じられない。
 選手・ファンの方ばかりを見ている経営者は失格だが、選手やファンにも目を向ける経営者は良い経営者といえる(この辺の考え方は人それぞれだけど)。だが一番最悪なのは選手やファンの声を代弁すると言って、ウソやトンチンカンな事を言う経営者である。
 今求められているのは野球界を良くしようとするオーナーである。そんな人はいないのだろうか?

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2004.7.2(金)    お疲れさまでした
 偶然とは恐ろしい。等々力競技場の2階を開放した今日の川崎対横浜FC。久々に上から見たいな、とメインスタンドでなく2階席へ。試合全体が見渡せる2階席から試合を観戦。
 試合が始まって20分くらいだろうか。良く知っている顔が私の目の前を通過した。友人であるKさんである。早速電話をし合流。一緒に試合を見る。
 試合を見ながら雑談をする。プロ野球1リーグ制やら来期のJ1昇格予想、Kさんのサポーター話(彼はFC東京サポーターで熱烈な追っかけサポ)など色々な話で盛り上がる。試合が途中から集中力の欠ける内容になり、荒っぽくなってくると試合そっちのけで話に花が咲く。久々に会って話したので積もる話を大いに語り合う。試合後も駅までおしゃべり。
 色々と話を聞いてもらい、ありがとうございました。またどこかで試合を見ながら話をしましょう。その時には良い報告が出来ると良いのですが。

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2004.7.1(木)    本当にやばい状況
 今年森三中は3回単独コントライブを行う。そのタイトルが今日の題名と同じ「本当にやばい状況」。2回目には「もっと」、3回目には「さらに」と頭に付くのだが。
 なんでこんな話をするのかというと、今年私に取りまく(であろう)状況がライブのある月と重なるからだ。
 まず1回目が4月。仕事を辞め職探しと公共機関の訓練受講の受験。仕事は見つからなかったが、訓練受講は出来た。ただこの時期の心理状態は悪かった事はここを読んでいればわかってもらえているはず。
 で2回目が今月にある。「もっとやばい状況」−来ているのである。私の貯金が使い果たされてしまった。お金がないのである。一応バイトはしているのだが、スズメの涙。親にまたも借金をしてしまうハメに陥りそうである。また勉強の方も佳境に入ってきてどうなるのか、それももしかすると「やばい状況」。
 ここを乗り越えてもまだ3回目のライブが待っている。月は10月。思い当たる節なんかすぐに思い浮かぶ。まず仕事探し。9月に受講も終わって一安心何かしていられない。すぐさま走り回るのである。仮に仕事が見つかっていたとしよう。それでも「やばい状況」はある。そう、仕事に慣れるかどうか。だいたいプログラマーになろうと思って応募をしていないので(Webクリエータ志望だったし)、プログラマーについて何も知らない。そこで現実とのギャップを埋める事が可能なのか。
 思ってもいない事が起こる可能性も。例えば病気で倒れるとか(現実味があるから、怖い)、悪い女に引っかかるとか(これはこれで面白いかも)、何かがあってもおかしくない。
 森三中は今年が勝負の年と位置づけて付けたタイトル「本当にやばい状況」。まさかこっちの身にも同じように「やばい状況」が来るとは。恐ろしや恐ろしや。

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