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2004/12/31 (金)  2004年を振り返る
2004/12/29 (水)  東京大賞典観戦記
2004/12/26 (日)  有馬記念とM-1結果
2004/12/25 (土)  有馬記念&M-1予想
2004/12/24 (金)  そろそろ、ね
2004/12/21 (火)  ポータブルDVDプレーヤー
2004/12/18 (土)  新撰組!から三谷幸喜へ繋がる話
2004/12/17 (金)  ついに来たよ!
2004/12/16 (木)  写真
2004/12/15 (水)  まだうつろな
2004/12/14 (火)  ただいま!
2004/12/10 (金)  行っていきます。
2004/12/9 (木)  大事件に発展しそうで怖い!
2004/12/8 (水)  ハロプロ・フットサル部
2004/12/6 (月)  ケッテー!
2004/12/5 (日)  Hello Project SPORTS FESTIVAL2004 テンポのよい運動会でした
2004/12/3 (金)  最終日
2004/12/2 (木)  冬の風がやってきた
2004/11/30 (火)  月末報告
2004/11/28 (日)  色んなイベントデー
2004/11/27 (土)  今年のJ2を振り返る
2004/11/26 (金)  5日経過して
2004/11/24 (水)  11/23 川崎対甲府 川崎ダブルトリプル
2004/11/23 (火)  11/20 川崎対札幌 来期の札幌が気になる
2004/11/22 (月)  倒れました
2004/11/21 (日)  香港への道
2004/11/20 (土)  さいたま市デー
2004/11/18 (木)  何となく…
2004/11/14 (日)  11/14 川崎対神戸 天皇杯、もはや波乱ではなく…
2004/11/13 (土)  天皇杯
2004/11/12 (金)  ラーメン
2004/11/9 (火)  分配ドラフトが済んで
2004/11/6 (土)  何にもない土曜の昼間
2004/11/4 (木)  11/3 12球団東西対抗戦2004 12球団の応援堪能
2004/11/3 (水)  JBC祭り
2004/11/2 (火)  新球団誕生

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2004.12.31(金)    2004年を振り返る
 今年の最初は某バレーボールファンクラブで働いていた。編集者への道は諦めて、雑誌社で働くのも良いなとも思っていた。ただ立場はアルバイト。年齢を考えても社員かそれに近い立場でないと。
 そんな時に営業部への話があった。営業部に籍だけ入れておいて、ファンクラブで働けばいいのでは、と一番上の上司に言われた。でもそれを断った。
 まずファンクラブでやりたいのに営業なのは、という部分。ファンクラブで頑張ります、と言っておきながら営業部なのはどうなの? そして断った最大の理由は、そんな簡単にいくわけないだろ! と思ったから。一番上の上司の思うとおりに会社が動くわけないじゃん。籍を置いたら、ずっっと営業部だよ、ファンクラブにたまに顔を出す程度になるというのが目に見えてわかっていた。だから断った。
 まぁそのおかげで一番上の上司の嫌味に遭い続けて辞めるに至ったんだけどね。その他の人達はいい人だったけど。
 で無職になった。で思ったのは手に職を付けたい。ホームページ関係の仕事をしたい。で目を付けたのが国の機関の雇用能力開発機構センター主催の講座。ホームページデザイン等の勉強をしたかったが、そっちは落ちてJavaプログラムの勉強に。でここで4ヶ月良い勉強をさせていただいた。Javaプログラムだけでなく、データベースやHTMLなども教えてもらい、充実した4ヶ月だった。
 で勉強したJavaプログラムを活かして就職をしたが…。自分には馴染めなかった。何だろ、甘えた事を言えばもう少ししっかりとした仕事用の勉強をさせて欲しかった。それも持ち上げるように。完全に潰しにかかった教え方のように感じた(あくまで私の感想ですので)。またプログラム以外の事が多すぎた。これもプログラマの仕事なのか、とイメージと違う所に戸惑った。
 で自律神経失調症で倒れてしまったと。家を出るのも遅かったけど、帰りも遅かった(ムダに仕事場に居させられていたと思っているけど)。だから気分転換も出来ずに、それがストレスに。また仕事場の人達との交流の無さ。飲みに行こうよ、なんて2ヶ月いて1回しかなかったし(歓迎会除く)。
 もしもう少し人間的な職場だったら倒れる事もなかったし、仕事も辞める事もなかったのかも。

 ただ悪い事ばかりではなかった。香港へ2回も行けたし(その分お金は簡単に飛んでいってしまい、財布事情は大変だったけど)、学生気分に戻れたおかけで見失っていたものを取り戻せたし。
 だけど仕事をしていないのだから負け組なんだよね…。

 来年はずっと続けられる仕事を見つける事が最大のチャレンジになりそう。その中で手に職を付けられるモノであれば更に良し。
 自分自身の未来を明るくするために、今年の悪い部分を逆にして頑張らないと。自分で道を拓くために、己を磨いて、明るい未来を作らないと。
 もう後ろには戻れない、と思ったらダメ。後ろに戻れない事はないのだから。だから頑張れ、自分!
 って最後は自分を励ます文章になってしまった(笑)。
 要はダメダメな1年だったを振り返ってなぐさめないと終われなかったのだよ…。振り返るんじゃなかった…。

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2004.12.29(水)    東京大賞典観戦記
 朝目覚めると寒かった。外を見ると雪が降っている。思わずカーテンを閉じて二度寝をする事に。そして起きたら午後1時半。寝過ぎにも程がある。雪降る中、歩いて大井競馬場へ。雪は水混じりで積もる事はないだろう。
 競馬場に着いたのは8レース間近。東京大賞典が9レースなので何とか間に合ったというのが正解か。雪のせいで人の入りが悪い。12月29日が大一番の日になって長くなったが、毎年晴れていた。なのに今年に限っては…。相当な”雪男”がいたようで。
 レース直前になると、雪は雨に変わりだした。
 レースはブリーダーズカップクラシックに出走したパーソナルラッシュの出遅れで幕を開ける。まさかの出遅れに驚く。先頭に目を移すとユートピアとアジュディミツオーがハナを主張している。アジュディミツオー鞍上内田博幸は抑えたがっている。いや、ここは行かせろ、内田! その内なる声が届いたのか1コーナー過ぎでアジュディミツオーが先頭に立ち、差をつけて逃げる。2番手にユートピアが、その後ろに雪と同じ白を馬体に持つクーリンガーが。このペースなら逃げ残りもありそうだ。JCDを勝ったタイムパラドックスは中段よりやや前。順番は変わらず、ペースは逃げ馬向きで4コーナーを回り直線へ。
 直線に入ってもアジュディミツオーの脚は鈍らない。ここ最近は控える競馬をしていたが、やっぱり逃げられた方が現状は真価を発揮できるようだ。後ろはついてこられない。このまま逃げ切りそうだ。2番手もユートピアも変わりなさそう。3番手はクーリンガーだがタイムパラドックスが迫ってきている。夏のダートダービーチャンピオンのカフェオリンポスは後方のまま、大井のシャコーオープンも後方のままだ。
 雨交じりの中先頭でゴールしたのはアジュディミツオー、ジャパンダートダービー、JBCクラシックと逃し続けた統一G1をやっと制した。3歳馬での制覇、今後の出走レースには過大な期待をしたいが、それに応えてくれるだけの馬に更に成長するだろう。2着はユートピア、3着クーリンガーと1コーナーからゴールまでポジションは変わらぬレースは終わった。JCD勝ち馬で1番人気のタイムパラドックスは4着に敗れた。そして影の3歳最強馬とも言われていたパーソナルラッシュは馬群に沈んだまま。
 雪のせいで重馬場で雨の中と大舞台には少し似合わなず、全馬が力を発揮できたとも言いにくいが、アジュディミツオーは実力で東京大賞典を勝った。それだけは確実に言える。
 夜になったら雨はやんだ。寒さは変わらずだが。だが外の気温は寒くても、アジュディミツオーの走りと未来を考えると寒さは吹っ飛ぶ。さて、今日の夕御飯は何にしようか。

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2004.12.26(日)    有馬記念とM-1結果
 タップダンスシチーがあそこまで立て直っていたのか…という事でタップダンスシチーの展開にハマリ、馬券は外れました。当然3着予想も外れ。怪しいと書いていたシルクフェイマスが3着に入ったのだけど、馬体重大幅増でカット。これが響きましたね。
 まぁそういうモノなんですよね、競馬って。でも阪神最終レースをワイド3点プラス複勝的中で全敗は免れましたが。
 レースはタップダンスシチーの底力とゼンノロブロイの強さだけが目立った。前半1000mが60秒とスローで進み、そこからタップが淀みないペースして、ついていけない馬が続出。そんな中、ロブロイが離されず直線最後で交わす。この2頭が群を抜いていた。
 コスモバルクはスタートの時点でダメだと感じた。バルク自身が走る気がないような、気迫のない走行だった。途中外に出してやる気を起こそうとしていたけど、効果無し。JCから有馬記念まで大井競馬場での調教と今までとは違う稽古方法が合わなかったのだろう。

 M-1。アンタッチャブルがいい感じのいい加減さを全面に出した漫才でM-1を制した。ネタだけを見たら面白くはないが、ボケの山崎の持つ天性のオチャラケさがネタを引き立て、ツッコミの柴田がしっかりと返す。面白い事をするよなという場の空気も作る。勢いがいいアクセントとなって優勝に導いた。
 ファミ通で伊集院光が連載しているコラムによくアンタッチャブルの柴田の事が載っていた。いつも暇な芸人だからパワプロで凄い選手を育成し過ぎると書かれていたのが懐かしい。
 アンタッチャブル、おめでとう!
 ファイナル進出の南海キャンディーズは難解なコンビだった。これを漫才と言うのはどうなのかと思えるのだが、でも面白かった。しずちゃんにハマりそう。同じファイナル進出した敗者復活上がりの麒麟は正統派でしっかりと漫才を見せてくれた。
 ファイナルへ行けなかったけど、タカアンドトシは「これぞ漫才!」を見せてくれた。今年の頭にタカアンドトシを知ってからファンになり、今日の出番では正座をしながらハラハラしながらテレビ観戦。中盤からの展開もいい、終わりも完璧。だからファイナル進出できなかったが、ファン的な視線では満足で涙が出そうになった。4位は本当に上出来。
 笑い飯はもっとアバンギャルドにやって欲しかった。POISON GIRL BANDは「間」が勝負のコンビなのに焦りすぎていた。来年以降も期待できるコンビ、場数を踏んで更なる飛躍を待つ。トータルテンボスも場数、ここさえクリアできればブレイク出来るはず。

 12月26日、2つのグランプリは私の心を満たすには十分の内容であった。でも今から来年のグランプリに向かって動き始めている。
 来年のグランプリも見られる喜びが得られますように。

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2004.12.25(土)    有馬記念&M-1予想
 有馬記念は毎年3着予想というモノをしている。毎年3着には人気薄が来ると思い込んでいる(実際人気薄が来たりするのだけど)のでここからワイドを買うというのが私のマイブーム。ここ5年を見ても5・13・6・8・3番人気が3着に入っている。だから毎回3着馬を当てる予想を立てているのですよ。ただここ3年何故か3着予想馬が2着に来るという事にもなっているのがイヤなのだけど。
 で今年の3着予想本命<その1>はデルタブルース。前走の前を走っていた2頭が出てきているわけだし。ただこれに関しては何となくなんだけど。ボニヤに乗り代わりもいいかな。
 <その2>はツルマルボーイ。前の方で結果が決まった頃に追い込んで3着は目に浮かぶ。
 その他にもヒシミラクルやシルクフェイマス、ピサノクウカイ、ダイタクバートラムも怪しいのだけど。今年は少し3着に来そうな馬が多すぎです。

 時間は夜になってM-1。若手(結成10年目までのコンビ)がグランプリを目指す大会。
 さて予想は、◎千鳥○笑い飯▲アンタッチャブル△タカアンドトシ、南海キャンディーズ。
 千鳥はここ1年で更に伸びているコンビ。関西勢が強い大会で、去年の雪辱を果たすには絶好の舞台になっている。笑い飯やアンタッチャブルといった去年のファイナルに入った2組がいるが、それを押し退ける力は十分にある。実は本命にするのは少々冒険と感じてはいるのだけど。
 ○笑い飯と▲アンタッチャブルはM-1の審査員の判断基準のような勢いのある笑いが出来るコンビ。笑い飯は過去2回ファイナルに残っているわけで、今年こその意気込みも強いはず。アンタッチャブルも去年の勢いをそのままに今年も活躍しているので、優勝してもおかしくない。
 △タカアンドトシは正統派の漫才コンビ。安定感がある漫才は必見。ただ突き抜ける笑いがないが弱点。力自体はファイナルに行ってもおかしくはない。南海キャンディーズは見た事がないのだけど、今大阪の若手の舞台であるbaseよしもとでビーイチクラスとトップクラスの位置にいる。なのでその力が出れば、怖い。また初の女性が決勝進出したので注目でもある。
 あと印を付けていないが、POISON GIRL BANDがどこまでやるのかが楽しみ。このコンビの笑いはハマる人にはたまらない。ただツボに入らない人にはつまらないだろうが。でもPOISONが高得点を上げたら…すごい事になるよ。

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2004.12.24(金)    そろそろ、ね
 今病院に通っている。で今日は通院日で院長先生とお話し。家族以外で自分の心の状態をわかってくれていて、的確な指示やアドバイスをくれる人はほとんどいない。なので先生に話を聞いてもらって、どうしたらよいのかを相談する事によって心の励みになる。
 最近そろそろ仕事をしなくてはと思っているのだけど、怖くて逃げ出したい気持ちもある。その辺をどうしたらの答えをもらえて、満足な気分に。そうなのさ、やってみないと始まらないわけさ。仕事で失った自信などは仕事でしか取り返せないわけだし。新たな気分で、また以前とは違って戦うための杖を持って進めば変わるのではないかな。仕事の他に職場環境もストレスの要因だったのだし。
 ただね仕事をしたいと思ってもなかなかやりたい仕事はないのよね。今日も派遣の仕事で電話があって、OKを出した後に断りの電話があったり。そんな事もありますよ。
 これからまた違う勉強をするので、それを活かせる仕事が出来たらいいな、と。それをやってダメなら一般事務の仕事に戻ればいいのだし、と楽観的にいかないとね。まぁやってみたい事をやってみて結論を出したい。
 でも仕事がないのだよね…。まぁ勉強をして、スキルを手に入れて、それを派遣のスキルの場所に入れて…からかな、本格始動は。それまでは短期の仕事を見つけて食いつなぐ、というか食いつなぎます。あと精神状態だけをしっかりと良い方向で保てるような努力も。

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2004.12.21(火)    ポータブルDVDプレーヤー
 以前買いたい物に優先順位があると書いた。携帯電話やウルフルズやポルノグラフティのCD等買いたい物はいっぱいランキングに上がっているある。だけど今すぐに買う必要性がない物なので順位は高くない。
 優先順位のトップクラスに安価な金魚があったりする。春になったら買う予定。というのも冬は気温が低すぎて金魚にとって辛い時期。だからまだ買わずに来春にミニ池で新しい仲間を増やしたいと思っている。また他にも今年仕様フロンターレのレプリカユニフォームがあるが、こちらはお金に問題があってダメ。そんな物もある。
 そんな中、競馬で言えば1着との差がいつも1秒前後なんだけどなかなか連に絡めない馬のような存在だったポータブルDVDプレーヤー。5.3インチ画面のが1日限定19800円で発売されるという。以前から欲しかったもの、タイミング良し。この値段だったら買いだ。
 で買ってきたポータブルDVDプレーヤー、テレビに繋げることも出来るので、5.3インチ画面でなく家のテレビ画面で見ていたりする。
 ところで一つ問題が。うちにはDVDソフトが1枚しかない。なのでモー娘。のライブDVDと新サイボーグしばたのDVDを購入。それと昨日JRAのPATから送られてきた有馬記念の名場面DVD。しばらくはこれで楽しみます。
 ちなみにDVDソフトを買おうと色々と店を見ていたのだけど、映画っ子でないので、これが欲しいと思える物がなくて。シービスケットか少林サッカーくらいかな。でもプレーヤーは買ったけどソフトは優先順位が恐ろしいほど低い。買った意味があるのだろうか?

 で今思った事。早くフロンターレのレプリカユニフォームを買わないと。でも年間チケットも買わないといけないのだよな。現在のトップクラスはお金がかかる。助けて、仕事をくれ!!

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2004.12.18(土)    新撰組!から三谷幸喜へ繋がる話
 今日の昼間、遅ればせながら新撰組!の最終回を見る。色々と酷評されていたが私的には面白く見させてもらいました。話もさるごとながら出てくる役者にかなり興奮していた。阿南健治や相沢一之、小林隆といった東京サンシャシンボーイズの面々はもとより堺雅人や生瀬勝久、野田秀樹、白井晃などの小劇場出身役者がNHKの大河ドラマに出てきた事が嬉しかった。
 80年代後半の演劇ブームで三谷幸喜の名前を聞いた。東京サンシャインボーイズは第三舞台・夢の遊民社・SETの3強の下にいた劇団で面白い芝居をする劇団という話を聞いていた。ただなかなか縁がなく、最初に見たのが休団する公演だった。でその時に初めて三谷幸喜の芝居を見た。舞台上には阿南健治や梶原善に西村雅彦が出ていた。話にのめり込んでいく自分がわかった。こんな芝居をどうして今まで見なかったのだろう、と後悔した。それ以降三谷幸喜に傾倒した。そして新撰組!。期待の番組だった。
 三谷幸喜本人が言っていたのだが、史実を忠実に再現するドラマはしたくない、と。これはこれで良かったのではないか。それではドラマにはならないから。ドラマはどこかにフィクションや作り話があるからこそドラマとして成立するわけで、忠実に作るなら歴史の本を読んでいればよい。どこか面白く、作者の思いを乗せるからドラマとして成立する。だから酷評されていたが、私は新撰組!は楽しく見させてもらった。

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2004.12.17(金)    ついに来たよ!
 今日の新聞に興味深い記事があった。
 「ドコモも海外OK」。どういう事かというと、ドコモの携帯が海外でも使える、国際ローミングが出来るような機種が発売される、と。これは非常に嬉しい。
 というのも海外でドコモの自分の携帯番号のまま携帯電話を使いたい場合は、電話をレンタルしないといけなかった。それがこの機種のおかげで携帯をレンタルしなくても海外で使えるようになる。とてもいいことだ。 auやボーダフォンはもうこのサービスを開始しており、今回香港に行くのに携帯電話を持っていかなかった事を後悔していたので、ボーダフォンへ乗り換えようかな、と考えていた所にこの発表。待ってました! と大声で叫びたかったくらい。
 電話やメールの送受信も117カ国・地域で可能とくれば嬉しい事、この上なし! ただ値段が他のFOMAより高くなるとの事。今すぐに海外に行く事もないので出たら速攻で買うこともない。だいたい今無職だし、他にも買うべきものの順位もある。
 1つ出れば次から次と新機種が出てくるわけで、もう少し状況を見てから買っても良い。なのでしばらくは様子を見ます。でも優先順位は高いから来年早々には買っていたりして。

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2004.12.16(木)    写真
 香港旅行の写真を厳選し現像してみたらなんと141枚。5千円以上かかりましたよ、現像代に。まぁ写真を撮ったらそれだけお金は使うわけだし。必要経費ですからね。
 でも出来上がった写真を見ると、使えるのがほんのわずか。ブレてしまって写りの悪いのが多い。出来の悪いのの大半は動いているのを撮っている写真。デジカメの欠点だから仕方のない事だけど、最新のだったらもう少しまともになるのかな、と考えてしまう。
 だから新しいカメラを買おうかな、と。でも香港への渡航費用とカメラ代が同じくらいとなると、二の足を踏んでしまう。しかも今は無職。お金の入っている予定なんてない。だいたいカメラはがほとんど使わないから新しく買っても意味がない部分も。
 もっとカメラを使うようになれば新しく買ってもいいんだけどね。結論はしばし待て、か。

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2004.12.15(水)    まだうつろな
 昨日帰ってきてからとにかく眠い。仕方ない、動き回って寝る時間も惜しんでいたし、興奮して眠れなかったし。それだけ充実していたから疲れも後からやって来たのだろうね。
 でも行った後はいつも思うのだけど、非日常空間にどっぷりハマった後に日常空間へ戻ると体がついていかない。正直しんどい。今回は日にちがいつもより長かったのもあるし。
 やり残した事はないと言えばウソにはなるけど、ある程度の事はやってきたかな、という満足感はある。そりゃ細かい事を言ったらキリがないけど、これをやってみたいと思ったのを実践できたし。
 今度は何人かで行きたいな。やっぱり中華料理は1人では多いし、1人でハーバークルーズや夜景観賞は寂しい。何人かいるからこそ楽しめる場所だってあるわけだし。
 だから今度は2人以上で香港へ。ただご相伴してくれる人がないのね…。やっぱり次も1人か。何人で香港へ行っても疲れて翌日も眠くて仕方がないだろうけど。何人であろうと興奮するのは間違いないから。

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2004.12.14(火)    ただいま!
 帰ってきちゃいました、日本に。ということでただいまデス。
 今回は日本人が多かったですね。新パドックが出来た事である程度分散されたけど、それでも日本語遭遇率は高かった。ただね、日本人って結構自分で規制をかけてしまうんだな、と感じた。というのもゴール前の去年パドックだったところが、今年は1〜4着までの下馬所になっていたのですが、見られる場所が2段構成になっていて、去年は1段下は関係者専用になっていた。が今年はパスを見せる係員がいない。簡単に言えば入り込むのは可能、というより入っていい場所なワケ。だけどなかなか日本人は来ない。上の段で写真を撮っている。おかげで下馬の所をしっかりと写真に撮れました。
 また別場所でもパスを見せる係員がいないから…ここから先はヤバイ話になるので自主規制。ホント、これは言えないしHPにも載せられない。それくらいの事です。
 日本馬は惨敗してしまい、特にデュランダルの敗戦は悔しかった。池添は良馬場だけど散水のせいでぬかるんでいて走れなかった、とコメントしていたらしいけど、ペリエがあのペースで逃げていた段階で負けは覚悟していましたよ。
 カルストンライトオ、あそこまでついていけないとは。もうちょっと面白い競馬になると思っていたのに。これもショックでしたね。
 まぁ日本馬は惨敗で、私の馬券も負けが先行していましたが、十分楽しかったし行った甲斐はありました。来年の国際デーはわからないけど、ハッピーバレー開催に合わせて香港に行きたいかな、とか多分日本馬の出ないQE2世カップに行くのもありかな。
 また行きたいです。いい気分転換になりました。
 明日も多分香港話になるかも。

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2004.12.10(金)    行っていきます。
 これから成田へ向かいます。土曜日に申し込みをして、1週間も経たないうちに香港旅行。何をしたらよいのか、何を持っていこうかなど考える間もなく出発。全くのノープランです。まぁ日曜日は競馬場へ行くくらいですかね。
 という事で国際レース予想。
 まずヴァース、◎ポリッシュサマー○ヴァレーアンシャンテ▲ウオーサン△スイートストリーム。ウオーサン以外はフランス馬ばっかりかい!
 スプリント、◎サイレントウィットネス、以上。こればっかりは逆らえない。期待をしたいカルストンライトオが2番枠。ラチ沿いを走る彼にとっては良い枠順かな。サイレントウィットネスが6番枠なので真ん中中心にレースが進みそう。スプリンターズS出走のケープオブグットホープとサイレントウィットネスの間にどの馬が入ってくるのかが馬券の鍵かな。
 マイル。◎デュランダル○アントニウスパイウス▲ザデューク△グランドズールー・メリディアンスター。日本人だからと言うわけではないけど、デュランダルの末脚で一刀両断可能。あとは池添が思いきった騎乗が出来るかどうか。馬の力を信じて乗れば勝ち負けは間違いない。アントニウスパイウスもBCマイル2着があるだけに悔れない。あとは毎年香港馬が活躍するので▲以降は香港馬で。
 カップ。◎ラクティ○パワーズコート▲アレキサンダーゴールドラン△フィールズオブオナー・エイントヒア・エレガントファッション・ダンズインザムード。△多すぎ! 去年2着のラクティ、マイルCSは敗因がハッキリしている。去年スムーズに走っているので問題はないでしょ。パワーズコートは日本の馬場に合わなかったようで、香港でも同じような光景を見られるかもしれない。でも力的には認めざるを得ないところもあるし。パワーズコートと同じアイルランドのアレキサンダーゴールドラン。牝馬という事で割引だけど、力的には面白い存在。フィールドオブオナーは去年ヴァースで負けているだけに香港の馬場との相性が? ダンスインザムードはどこまで入り込めるのだろうか。馬券を超えての応援になるかな。エイントヒアやエレガントファッションは地元の利で。
 でも私の勝負レースは実は最終1400mのレース。ファイアボルトが出走してくる。スプリントに出ても1着は無理でも掲示板には入る力のある馬。それがここに来るのだから。
 そういえば4レースだったかな、天敵のビルズアイが出走。私の目の前で2戦2勝。しかも私の馬券に絡まらないヤツ。今回はこいつを潰してやる。裏勝負レースなのかも(笑)。

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2004.12.9(木)    大事件に発展しそうで怖い!
 23時半、今週末の香港国際レースの予想をしようと思っていたがそれどころではない事件が。明日10日の大井競馬が開催中止になった。なぜ? と思い調べてみたところ、出走予定の馬の大半が禁止薬物であるカフェインとテオプロミンが入っている飼料を使用していたため、公正を欠くとの事で中止になる、と。
 これは大事件になりそう。まず競馬開催が出来ないという事のマイナス。お金が入ってこないのに出走手当などを払わないといけないだろう。たまたま10日は最終日であり、前日までのお金を回すことになるだろうが。経費だけがかかってしまう。
 開催が中止になったとなればその分の損害賠償などの問題も発生される。納入業者もしくは飼料生産工場どちらかとの訴訟にもなる。
 また今回は納入業者もしくは飼料生産工場での問題なのだが、大井競馬場とは直接関係ないのに「大井競馬は〜」という風評が出る事も想像される。
 今現在地方競馬は苦境に立たされている。競馬場を廃止する所が増え、それに伴い競馬界の底辺も揺るぎだしている。馬房が埋まらないなんて話もよく聞かれる。逆風が吹かれる地方競馬界。大きなスキャンダルとしてニュースで扱われ、またもマイナスイメージが植え付けられるのではと危惧してしまう。
 そう考えると転びようによっては怖すぎて、ビクビクしてしまう。

 とにかく言える事は「大井競馬は悪くない。競馬が悪いわけではない」。それだけは大きな声で言いたい。

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2004.12.8(水)    ハロプロ・フットサル部
 去年のスポーツフェスティバルの企画として始めたフットサル。1年経過してメンバーのフットサルの成長力はめざましい。
 まずGK。紺野はある程度安心して見ていられるが、まだ周りがよく見えていない様に思える。おっとりとした性格で落ち着いたプレーが魅力だけど。個人的には正GKになって欲しいが。
 で正GKの辻。安定度は抜群。ボールに対しての恐怖心もなく、常に前に出られる気持ちが更に向上している。ボールを取ってからフリーの選手を瞬時に見つけフィードする。当たり前の事が出来ている。もっと練習すれば更に上手くなれる。成長が楽しみ。
 DFにあたるフィクソ。お台場では吉澤が入り、ボールの配給役にもなっていたが攻撃力が落ちてしまうマイナス面もあった。が里田が成長しDF面で確実に守れるようになりフィクソでの起用が出来るようになった。これは大きい。吉澤が攻撃に入れる時間が多くなればその分得点も増える。またボールをキープできるので、里田がフィクソとしてもっと伸びればガッタスは失点が減るのは間違いない。里田と同じカントリー娘。のみうなもフィクソに入る事もあるが、まだ心許ない。現状では里田が一歩リード。
 MFに当たるアラ。主に右に石川・あさみ・是永、左に後藤・吉澤・是永・藤本が入る事が多い。石川がプレー自体は安定しているが特徴がないのが難点。良いんだけど、物足りなさがある。ただゴールの嗅覚はただ者ではない。あさみは守備面では足りない部分があるが、ドリブルでの突破力は魅力。流れを変える時には欠かせない存在に。ただスタメン級ではない。
 後藤も石川同様安定して良いのだけど、特徴がない。吉澤・藤本はビフォ(FW)との併用が多いが、どん欲にボールに絡んでいくスタイルがいい。常にプレスをかけるし、攻撃面では周りを見ながら進める力を持っている。チームになくてはならない存在である。
 是永はフットサル要員として入っただけあって上手い。多分テクニックではチームナンバー1だろう。ただまだ他のメンバーに遠慮している部分がある。気持ちは分かるけどね。その辺の壁が崩れれば一皮むけてくるのだろう。
 ビフォは吉澤か藤本。上でも書いたけど、どん欲なプレースタイルに加えてシュート力とキープ力は素晴らしい。吉澤はキャプテンとして自らが動く事で引っ張るタイプらしく、とにかく諦めない気持ちが体から出ている。藤本は持ち前の負けん気がプレーからも見られる。監督としたら頼もしい選手だろう。
 1年前と比べ戦術の広がりも見せている。以前はビフォに吉澤を据えてGKがボールを持ったらとにかく吉澤へボールを投げる。吉澤がキープしてアラの2人が前へ、という形だった。お台場では吉澤がフィクソに入り、アラとビフォが攻める形になり攻撃の形が広がったが、この12月のさいたまでの試合は誰がボールをもっても次に何をしたらよいのかを個人個人でわかってきている。更なる戦術力向上したらもっと強くなれる、と思わせる。あとはスペースへの飛び込み。スルーパスに対応できていないところがあったが、ボールを持った彼女がどこに蹴るかを感じられれば。
 今の力では都大会は少し厳しい戦いになるかもしれない。が出場すれば十分楽しめそうなチームである。来年の都大会に是非とも出場してほしい。もっと成長した姿を見たいから。

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2004.12.6(月)    ケッテー!
 10日から14日まで4泊5日で香港旅行が決まりました。パチパチ。
 土曜日にツアーの申し込みをしたのですが、安いツアーは満席で、航空券と泊まるホテルを獲る方向で頼んでいたところ、何とか手の打てる範囲の値段があり、そこでOKを。
 今日航空券・ホテル代を払い、チケット引換券とホテルクーポンを頂きました。手にして改めて香港に行くのだな、と実感。まさか今年の国際レースを見に行けるとは思わなかったし。無理と諦めていたのだから。

 冷静に考えてみたら、出発まであと5日(今日含む)。レースへの情報収集もしないと。昨日買った紺野あさ美ちゃんの写真を見てハァハァしている場合ではないわけなのだ。

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2004.12.5(日)    Hello Project SPORTS FESTIVAL2004 テンポのよい運動会でした
 ハロープロジェクトのメンバーが勢揃い、2つの組に分かれて運動会を行うスポーツフェスティバル2004。今年もフットサルや走る競技など、さいたまスーパーアリーナが熱気で盛り上がった。
 去年のスポーツフェスティバルは競技と競技の間の時間が長すぎて間延びした退屈な思いをしていたので、今年もダラダラ感で会場が覆い尽くされるのでは、と危惧をしていた。が今年は進行が素晴らしく、テンポよく競技が行われた。また去年はたくさんの競技をしてフットサル、そしてまた多くの競技と出ているメンバーの足がテーピングだらけになっていたが、今年は競技の数を絞り、フットサルをしやすい環境を整えるなど工夫されており、メンバーの身体を心配せず楽しめた。
 60m走予選から始まり、障害物リレーは矢口の小川直也のカッコをしてハッスルポーズをしながら走り、加護のハードルにハラハラしながら見守るなど見所がたくさん。
 そしてフットサル。最初はユースの紅白戦。簡単に言えばハロプロキッズ達のフットサル。この世代からフットサルをすれば確実に上手くなるよな、と。
 その後の試合がトップチームであるハロプロフットサルチーム「ガッタスブリリアンチス」対フジテレビ女子アナチーム「REALLY? madrid」。8月お台場カップの再戦である。試合は終始ガッタスペース。REALLY?は森本を中心の何とか守るが、西山喜久恵などの選手のところにあるボールを奪い攻める。なかなか決定機を作れなかったが、前半最後にビックチャンス。中盤でボール奪い吉澤が駆け上がり、最後は石川がゴール。おいしいゴールであった。後半も引き続きガッタスペース。REALLY?ゴール前で藤本がボールをカット、そのままシュートを決めて2点目。そし森本からボールを奪い独走、GKの動きを見てのシュートで3点目。安定感のある試合運びで3−0でガッタスの勝利で終わった。
 1年前から考えたらもの凄い成長を見せている。昔はGKがボールを取ったらFWの吉澤にボールを投げてこぼれ球を拾って攻めるしか戦術がなかった。が吉澤だけのチームではなくなった。後半からGKに入った辻がボールを取るとフリーの選手にボールをフィード、ボール回しも繋がり、周りが見えるようになった。カントリー娘。の里田がDFで安定出来てきたし、藤本のプレスが一層磨かれていた。また途中から入る選手も見ていて不安を感じさせない。今年3月の都大会では勝てなかったが、来年もし出るようであれば1勝は出来る力を持っている。もっと成長を見たい。
 フットサルの後は跳び箱。ここではフットサルで2点目を取った藤本が優勝。60m走決勝はハロプロキッズの矢島舞美が優勝。騎馬戦は1勝1敗で大将戦は保田の騎馬が中澤の騎馬を押し出し勝利。最後の混合大リレーは2レース行われ、いずれも保田チームが勝利。
 2組に分かれての運動会だから得点を取り合う。今回の大会は中澤のチームが20点の僅差で優勝。まぁ見ている方から見たらどっちが勝っても良いのだけど。怪我さえなく終わってくれればそれで十分ですから。

 スポーツの後はミニライブ。Wから始まって美勇伝、カントリー娘。に紺野と藤本(モーニング娘。)、メロン記念日、前田有紀、W・保田圭・稲葉貴子・アヤカの混成ユニット、Berryz工房、後藤真希、松浦亜弥、そしてモーニング娘。が熱唱後、ハロプロメンバーの曲で締め。終了予定時間の18時にしっかりと終わった。

 今年のスポーツフェスティバル、観客を間延びさせない演出で6時間が短く感じられた。
 来年も同じような展開を希望します。

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2004.12.3(金)    最終日
 仕事最終日。関係者に挨拶をして終了。肩の荷が下りた気分はなく、むしろ辛い気持ちに。これからどうしたらよいのだろうか、と。
 自分の体と心が今壊れている。だからここを治してから仕事探しになるのだけど、両方ともある程度のところまで戻るのか。特に心、負けない心を持たないと同じ事の繰り返しになるのは目に見えている。だから心を鍛えたい。それができるのか? また仕事が簡単に見つかるのか。
 そんな事を考えていたら、仕事辞められて良かった? と言われてもハイなんて言えない。
 辞めるも地獄だし続けるのも地獄。それをわかっていての行動だけど。
 一つ言えること、それは今回良い勉強をさせてもらった。だからこれを活かして次に進めばいい。
 なんか言葉が上手く出てこない。とくかくまた無職になっちゃった。

 意味不明な文章になってしまった。

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2004.12.2(木)    冬の風がやってきた
 外で出ると冷たい風が身体を包む。もう12月なんだな。今月で今年が終わってしまう。なんか信じられない。例年に比べて長かったと感じている。
 考えてみれば色んな経験をした。3月に仕事を辞めて5月から学生になって、9月に仕事に就いて12月に辞める。川崎フロンターレは昇格するし、大阪近鉄バファローズはオリックスブルーウェーブと合併し、球界再編の嵐があった。自分だけでなく世間も色々あったなぁ。
 で残りは30日を切った。来週からの状況を考えると焦りたくもなるが、ここはじっくりと体を治したいと。でもそのまま引きこもり生活にならないようにしないとね(笑)。来年から勝負しますよ…って何を勝負するのかい!

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2004.11.30(火)    月末報告
 仕事辞める事にしました。いままでいくら身体的に辛くても、倒れる事がなかったのに、倒れたのです。やっぱり身体と心のバランスが崩れている証拠だと。
 でも辞めるのはどうなのか、と考えもしました。だってプログラムを立てるのは楽しいですし。でも仕事場の雰囲気や人間関係(一部の人は信頼しているし、この人には付いていきたいと思っているけど。プライベートも含めて)で苦しかった。それにこんな形で辞めて、次も同じように辞めるのではと思うのですよ。だから簡単には辞めたくなかった。
 仕事場の都合上、来週あたりまでは仕事をしないといけないらしい。その後は身体もですが(胃を完璧に直したい)、心のリハビリをしっかりとしたいと考えています。幸い、知り合いにメンタル面に詳しい人がいるのでその人を通じて精神面を鍛えるつもりです。
 今回の件では自分自身の弱さを認識しました。直さないとダメ人間が更にダメ人間になるので、心をしっかりと直したいと思います。

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2004.11.28(日)    色んなイベントデー
 本当はプロ野球OB戦か競馬を見に行こうかと思っていたけど、現在の気分では行く気になれず断念。もっともJ1の柏とセレッソ大阪の試合も気になるので家でお休み。
 セレッソが首の皮一枚でJ1残留。柏がJ2との入れ替え戦に。セレッソ戦をTVで見ていたが、良い試合とは言えないけど魂が入った試合ではあった。大久保がPKを取って自らが決めた瞬間、サポーターの近くへ走っていった姿、あの場面がこの試合の重要性を語っていたと思う。
 柏サポーターは過激に選手を誹謗中傷する横断幕があったが、セレッソにはそういった報道はなかった。あくまでも選手を信じていたセレッソサポーター、だからこそ大久保はサポーターの元へ走っていったと思う。大久保を始めイレブンは陳腐な言い方だけどチームのために、サポーターのために、まとまっていた。だからこそ勝利の女神が微笑んだのだ。
 柏は大分に引き分け福岡との入れ替え戦に駒を進めることになったが、どうなるのだろうか。98年にも福岡は入れ替え戦を経験しているが、あの時のメンバーはいない。楽しみであり削りあう戦いになるだろう。
 柏と戦う福岡は98年、1回戦でフロンターレを倒した後市原に負けて敗者復活で札幌に勝ちJ1に残った。あれ、市原に負けた…柏と同じ千葉県のチームだよね…。どうなる事やら。

 サッカーの試合終了間際にはジャパンカップダートがスタート。一言言わせてもらえば、ローエングリンはダートでは無理だよ! あと乗り役は彼しかいない。
 アドマイヤドンとタイムパラドックスの差は位置取りの差。タイムパラドックスはあの狭い中を突き抜ける根性には脱帽。ダートにはあまり良い遠征馬が来ないのが残念。やはりアメリカG1馬の降臨を期待したいけど。リドパレスではない日本向きの馬を。
 ジャパンカップは力の入ったレースに。ゼンノロブロイが突き放して勝ったが、2着争いには目を見張った。コスモバルクは多分岡田オーナーの思った通りの競馬が出来たのでは。一旦突き放されても差し返すところが並の馬ではない。騎手の腕だけではない馬の本質を見せてもらった。デルタフォースも追い込んできたが、なんとなく勝負が決まってからの感が強い。
 勝ったゼンノロブロイ、天皇賞で一皮むけたようで。ここまでの競馬をするとは思わなかった。シンボリクリスエスにはなれないけど、その地位に近づける力を持っているのがわかった。しかし勝てるとはなぁ。
 威信ことウォーサン、良いところなかった。去年の香港ヴァース以来のご対面だったけど、レベル的に低かったあのレースの3着馬だから…。でも日本に来てくれてありがとう。

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2004.11.27(土)    今年のJ2を振り返る
 最終節の大一番山形対福岡、シーズン終盤まで3位の座にいたが調子を崩し前節ではオウンゴールで同点にされた山形、優勝した川崎を破っての7連勝で最終戦に向かった福岡の一戦は運が左右された。主導権を握りシュート2本がポストに当たる不運が今の山形を表しているように、最初から勝利の女神が福岡に傾いていた様だった。
 1−3で福岡が勝利と意外な結果であった。ただこれからが大勝負。柏かセレッソ大阪との入れ替え戦が待っている。

 川崎の独走は予想外であった。前半戦の1点差ゲームをものにしてきたのが大きい。去年までの勝負弱さが消え、その結果チームの自信がついての独走となった。決して完璧な強さを持ったチームではなかったが、試合を通じて力を付けていった。来年J1では初戦が鍵になるだろう。リズムにさえ乗れば降格はまずないだろう。
 2位の大宮。途中加入のトゥット・森田がチームのスタイルに合致し、バレーの負担が減った事が最後の連勝に繋がった。チーム組織力ではJ2上位だが得点力不足のチーム、それが大宮であったが、途中加入の2人の得点力でアップしそれが昇格に繋がったといっても過言ではない。組織力はあるが、華がない。どのような補強をするのかが注目。
 3位の福岡、シーズン途中でチームの柱だったベンチーニョが退団し、エジウソンが加入したが、なかなかチームに馴染めず一時は圏外に落ちたが8連勝で3位に滑り込んだ。まだまだ若いチームで経験が足りない。入れ替え戦では厳しい闘いになりそう。
 山形はやはり得点力不足か。組織力なら大宮と同等に近い力を持っているが、どこか迫力がなかった。大島をサポートできるFWもしくはMFの駒が増えれば。
 京都はスタートダッシュの失敗が最後まで響いた。黒部・崔の怪我でリズムを作れず、監督交代。しかし守備陣が最後まで耐えきれない。引き分け数11はやはり多すぎ。来年は高額選手が抜けるという。来年は更に厳しい闘いが待っていそう。
 仙台はJ2降格時からチームに活気がなかった。来年は監督が替わると言うが、戦術云々より戦う心を持つチームにしないと同じ轍を踏むだろう。
 横浜FC、水戸、甲府、湘南はJ2の中位チームとしてはいい。若手も伸びているし、楽しみな部分が多い。ただこの4チームはしばらくは昇格戦線には入り込むのは難しいだろう。今年のような形になれば別だが。
 鳥栖は来年あるのだろうか。このクラブは今年こそビリではなかったが、今年も方針が見えなかった。厳しい。
 札幌、今年はビリではあったが第4クールの戦いを見る限りでは、来シーズンは最低中位までは行くだろう。チームとしてどのような戦い方をするかを選手が認識しているし、それを実戦していた。得点力さえ付けばいつでも飛び出せそう。来年の期待クラブ。

 今年のJ2は川崎を除き大混戦であった。守備力をしっかりさせて攻めるチームが多くなった。年々組織での守備への意識が高まり、引きこもった試合になりすぎる傾向も出てきている。それが12チームの内、9チームが引き分けが10試合以上あったわけで。大概のチームがコンパクトに守りカウンターを狙うスタイルを採用し、チームオリジナルが欠乏しつつあるのが気になる。もっと勝ちにこだわるチームが出てきてほしい。

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2004.11.26(金)    5日経過して
 水曜日に病院へ。診断はストレス性のものではあるが、一部の痛み(胃痛)はこのままにしていたらもっと大きくなるだろうと。胃と胸と頭と首筋の痛み(これは頭痛と関連しているらしい)の薬を山ほど頂く。とりあえず2週間ほど様子を見るようにと。
 仕事は1週間休むことにした。ただ休みの申請の仕方に問題があって、小言を喰らった。社会人としては当然の話だし。ただ現場リーダーの携帯電話番号等を聞いたりすれば良かったのだけど、こういう形態の仕事は始めてで、どのように連絡を取ったらよいのかがわからなかったのもある。どうせ言い訳として取られるのだから言わないけど。
 来週の月曜日は何としても仕事へ行く。小言プラス今後についての会談をする事になっているから。で私は私であるものを持っていく。どうして潰れたか、倒れたか。そして今後を考えたらやはり結論はこうなる。何を言われても、言われようがこれだけは貫く。
 問題は月曜日になって、スーツを着る事が出来るかどうか。あの時、スーツを着る事ができなかったのだから。それが不安。また胃痛・頭痛が断続的にやってくるのも。

 独り言というより日記になってきているな。そして暗い話に。やっぱり明るく生きたいよね。

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2004.11.24(水)    11/23 川崎対甲府 川崎ダブルトリプル
 3月に始まったJ2リーグ戦も今日の試合を入れて残り2つ。川崎はJ1再昇格を決めたがまだ残っている事が。それは勝ち点・得点100点オーバーである。試合開始前現在勝ち点98、得点97と目の前に目標は見えている。本拠地等々力ラストマッチで2つの100点越えが出来るのだろうか。

 開始12分、川崎が先に動く。甲府ゴール前でのFKのチャンスを得ると、マルクスが直接ゴールへ蹴り込む。ボールは軌跡を描いてゴールネットを揺らす。マルクスの芸術的ゴールで川崎が先制する。この後も川崎が優位に試合を押し進める。サイドからの攻撃やプレスが効いており甲府の攻撃を許さない。
 ところが、34分川崎は一瞬の隙をつかれる。甲府が左サイドをエグって寺田を振りきってゴール前へセンタリング。ペナルティエリア近くに流れたボールを水越がシュート。ボールは見事にゴール。甲府が同点に追いつく。
 しかし川崎は動じない。39分、ジュニーニョ→我那覇→マルクスとボールを繋いでゴール右へ流れたジュニーニョへラストパス。GKとの1対1を制して逆転ゴールを叩き込む。今シーズン36ゴール目のジュニーニョのゴールであった。
 2−1で後半へ折り返す。
 後半も川崎が試合の主導権を握る。ジュニーニョのクロスにマルクスのヘッド、CKから谷口のヘッドなどのシュートシーンもいくつも見られ、シーズン100得点目の前を感じさせる。そして70分、時は訪れた。
 後半途中から木村に変わって入った長橋がセンタリングからジュニーニョのヘッドでのシュート。ボールはポストに当たるが、こぼれたボールは我那覇の足下へ。落ち着いてゴールに蹴り3点目のゴールと共にJ2史上初の100得点を達成させた。我那覇の所にボールがこぼれる…覚醒したゴールゲッターにボールが吸い込まれるのか、と驚かされた。
 甲府も73分にPKで再び1点差にするが、81分川崎はショートコーナーから頭で合わせたのは今年デビューしたての谷口。ヤングフロンターレのゴールは明るい次世代を想像させるようでもあった(4−2)。
 川崎はその後3バックから4バックへシステム変更させたりして、余裕すら感じさせる。結局4−2で川崎の圧勝で終わった。そしてその瞬間川崎の今シーズンの勝ち点も102とJ2史上初の100点オーバーの勝ち点を得る事に。

 試合後はJ1昇格記念イベントが行われた。J1昇格・J2優勝・勝ち点・得点100点オーバー、ダブルトリプルを祝うにふさわしく選手とサポーターが喜び合っている姿が眩しかった。

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2004.11.23(火)    11/20 川崎対札幌 来期の札幌が気になる
 前回の等々力での対戦は6−0と川崎の圧勝。しかも試合後に札幌のサポーターが挨拶に来た選手へ乱入。良いイメージがない。だが今回の試合は違った。拍手で向かえられる札幌の選手。負けたが最後まで前向きだったからだろう。

 札幌のキックオフで始まった試合、札幌の猛攻でスタート。前線からのプレスと速攻で川崎を脅かす。10分過ぎまでペースを握る。徐々に川崎も攻撃を仕掛けられるようになるが、札幌のプレスが効きすぎていて、中盤でボールを奪われカウンターで攻撃が始まる。この展開が何回も続くが、ゴールには至らない。札幌の攻撃陣にもっと強力なFWがいたら、と思わすくらい。確かに川崎のDF陣も体を張って守っていたが、ゴール前で決定的なチャンスを作りきれない。19分、川崎のバックパスでもらったゴールエリアラインからの間接FKが最大のチャンスだったかもしれない。
 そうこうしている間に、35分、ジュニーニョがドリブルで縦に突破、DFを引きつけて右を併走する我那覇へパス。GKの動きを見ながらのシュートでゴールを決めて川崎が先制。その6分後、ペナルティエリア付近でボールを持つジュニーニョが縦に入り込もうとした時、ボールは上に。ループのように飛ぶボールは札幌DFの頭を越える。落ちたところはGKとの間。ジュニーニョがGK前でボールを奪い交わすと、あとは無人のゴールに決めるだけ。ゆっくりと焦らしてゴールライン上でボールを蹴り2点目。個人技の高さが光ったゴールだった。
 後半、札幌はまだスタミナが落ちない。しっかりと守る意識が高い。そして得点を取りに行こうという気持ちも持っている。ただ段々と川崎が攻撃の主導権を掴みだしている。がもう得点を与えないと気迫で守る。そして高い位置でボールを奪おうとする。プレッシングをする。まだまだ未熟な部分も多いが、やりたいサッカーが見えている。この1年、やってきたプレースタイルが実を結ぼうとしているようだ。

 結局2−0のままで終わったが、前回の等々力の戦いから見たら大きな成長が垣間見られた。プレースタイルも良かったが気持ちが最後まで切れなかった。残り10分から川崎が点を取ってもおかしくない状況もあったが、踏ん張る姿が勇ましかった。来年は、得点力が付けば、昇格争いまで行ける力を感じた。

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2004.11.22(月)    倒れました
 朝寝坊した。急いで出掛ける準備を。なんか頭がガンガンする。二日酔いのような感覚。昨日の夜はあまりお酒を飲んでいないのに。ただ時間がない。急ごう。
 歯を磨き、顔を洗って着替えをする。が胃が苦しい、内側で掴まれているようだ。ワイシャツを着てズボンを履こうとする時、外側から胸を圧迫される。誰も圧していない。苦しい、痛い、おまけに頭痛まで。何なんだ、一体!
 とりあえずうずくまって様子を見る。苦しさは変わらない。もう時間はない。早く着替えないと。また立ち上がりズボンを履こうとする。チャックをしようとするが苦しくて閉められない。相変わらず胸は圧迫されるし、胃は痛い。もうダメだ。
 ちょうど親が来たので、事情を説明。歩くのも辛いので病院にも行く気にもなれないので、とりあえず会社を休み、寝て様子を見る事に。時間が経つに従って胸の苦しさは無くなりつつあるが、胃痛は変わらず。
 夕方親が戻ってきて、薬を置いていく。薬局の人と話をして買ってきたという。どうやらストレスから来ている病状らしい。食事をして薬を飲む。胃痛は多少収まったが、胸の苦しみは断続的にやって来る。
 明日は休日。なので明後日の朝まで様子見。病院に行くかはその時点で決めるが。もう辛いです。

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2004.11.21(日)    香港への道
 香港スプリント出走にサニングデールとカルストンライトオが受託。今年の香港国際レースデーに日本馬の出走が確定した。
 サニングデールは初の直線競馬だけに期待は出来ないが、カルストンライトオには大いに期待したい。でもあと2年早ければという気もするが。彼は直線レースの経験がある。これは大きい。多分ジョッキーも大西直宏になるだろう。彼の直線レースでの力を伸ばせる騎手だから、かなりの期待をしたい。ただラチ沿いに走らないと全能力を発揮できない可能性もある。しかも香港には無敵王者サイレントウィットネスがいる。去年の香港スプリント3着馬のケープオブポイントが不格好な競馬をしながらスプリンターS3着まで入ってきたのを見ると、分が悪そうではある。でも期待をせずに入られない。
 香港マイルに出走を希望していたサクラプレジデントが屈腱炎のため引退。香港の馬場にも適合する、期待していたサンデーサイレンス産駒だっただけに残念。彼の走りを見たかったのに。まだ出走を表明していないが、是非香港での走りを見たいな、と思う馬がいる。その馬は今日のマイルCSに出走。見事勝利を飾った彼の名はデュランダル。大外から一気に交わしての優勝が目に浮かぶ。今年の香港馬のマイル勢に大物はおらず、もし出走すれば勝ち負けが期待できる。ただ今日負かしたラクティはあんなものではない。本気の力を出せれば怖い存在。でも今のデュランダルなら、との希望もある。是非とも見てみたい。
 多分カップやヴァースの出走馬はいなそうだけど、今年の香港国際デーは非常に楽しめそうな面子が揃いそうな予感である。

 見に行きたいよ〜。

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2004.11.20(土)    さいたま市デー
 浦和レッズが初のシリーズ優勝を決めた。12年目の初優勝で駒場は大きく盛り上がった。ただ負けて優勝なのだが(降格は勝ってだった)。
 負の歴史だった浦和、J2落ちも経験した。J1昇格もJ2リーグ最終戦での駒場Vゴールと苦しみながらの昇格だった。小野伸二が去ってまた負の歴史を引き継ぐのかと思われた。がその穴を埋めるように選手の補強を続けた。金満、金で選手を買っていると言われても。結果負の歴史を覆す結果をもたらした。それが昨年のナビスコカップ優勝。赤く染った国立が空からの涙と一緒に濡れた。そして今年の2ndシリーズ、圧倒的な強さでシリーズチャンピオンを決めた。
 紙吹雪で覆われる駒場スタジアム。12年間の負の歴史をかき消すような吹雪を明けたら明るい明日があるようだった。
 その同時間、大宮では大宮アルディージャが昇格2つ目の枠をゲット。第3クールで昇格寸前の川崎を負かして以来負け無しで残り2試合を残してのJ1昇格を決めた。

 大宮は過去昇格請負人の名を受けていた。柏・大分など目の前でたくさんのチームの昇格を見てきた。助演を続ける事が多かった過去。だが今日その過去を消すように自らがJ1昇格を決めた。
 森田・トゥット、シーズン途中から加入した2人が攻撃に厚みを、得点力をアップさせた。守備力には定評のあった大宮に金棒が加わった事で勝利に繋がったのだ。 
 大宮の前身はNTT関東。Jリーグ2部制の時に名乗りを上げて大宮アルディージャに。2年間は中位で終わるが、01年にバルデスを擁して一時断突のJ2トップに。がバルデスがバハナ代表の試合で骨折で戦線離脱。それを機に大宮は連敗を続け昇格レースから脱落。結局昇格できず、また地下に潜る事に。
 今年も苦しい戦いだった。川崎が独走する中、1つのジンクスが世の中に出回った。2位になったら勝てない。事実2位に立つと翌節には2位にはいなかった。大宮も何回もそのジンクスに負けていた。が33節に川崎に勝ってジンクスを破ってから2位の座を離さず昇格を決めた。
 大宮には目立つ選手はいない。強いて言えば試合に出ていないがワールドユースで準優勝した時のメンバーの氏家かかつてJ1でも活躍したトゥットか。スター選手はいないが戦術はピカイチ。かつてのFC東京を彷彿させる。あとはJ1に向けてどのように補強をするかが鍵。今のチームを踏まえての補強になるだろうが、気になるところだ。

 11月20日。さいたま市はサッカーで燃え上がった日になり、歴史を変える新たなスタートに日になった。

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2004.11.18(木)    何となく…
 昔は暗闇の中、道幅がとてつもなく広い道を歩いていた。時には走ってもいたけど。いつ頃からだろうか、道幅が狭くなっていった、急にではなく徐々に。気が付いていたら道幅は肩幅くらいまでになっているようだった。道の両端は「狂い」と「壊れ」の崖が待ち受けている。
 その道に至るまでに体力なども消耗している。普通に歩いているようでも、他から見たら危なっかしいかもしれない。その逆もまたある。今どんな感じで歩いているように見えているのだろうか?
 いつ崖に落ちるかもしれない。いや、もしかすると崖に落ちそうになって必死にもがいているのかも。わからない。でもその方向に彷徨っているのは間違いない。
 戻る道がないわけではない。後ろを向けば崖へ転落の道は防げる。でも戻る道の途中で崖に落ちる事だってある。一歩勇気を出せばいつの間にか道幅が広がっているかもしれないが、今の私には考えられない。どこに行っても暗闇。どうしたらよいのだろうか。

 狂ったり、壊れたりしたら、ゴメンね。多分ないだろうけど、一応ね。

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2004.11.14(日)    11/14 川崎対神戸 天皇杯、もはや波乱ではなく…
 天皇杯4回戦、J1が登場するステージ。川崎は神戸との戦いになった。天皇杯での神戸との対戦は1勝1敗。97年に負けたものの02年は3−1と圧勝し、どっちがJ1?といったないようであった。今年川崎はJ2を圧倒的に勝ち上がっただけに勝ちが義務づけられているようでもあった。
 前半は川崎の一方的なペース。0分からジュニーニョのシュートが口火となる。13分ジュニーニョが作ったCKで寺田が頭で合わせる。神戸DFがボールをはじき出するがボールはすでにゴールラインを割っておりゴール認定。川崎が早々とリードをする。
 この後も川崎が攻め続けるがなかなかゴールを割れずにいたが38分カウンター、神戸DF・3人と川崎・FW3人の勝負、マルクスが中央をドリブルで走りきると左にいた我那覇へラストパス、我那覇が落ち着いてシュートを決めて2点目。
 守っても吉原に変わって入った今季初出場の下川が体を張って守りゴールを許さない。確実に主導権を握っていた。
 が後半開始より神戸は和多田・藪田に替え藤本・平瀬を投入。これが大きく流れを変える。藤本が入り、また神戸の選手にスイッチが入ったか動きが前半とは違う。それは開始直後のゴールにも現れていた。右サイドから藤本がセンタリング、一旦はカットされるもこぼれ球をホルヴィがシュート。下川も手に当てるがボールはゴールに一直線。神戸が1点差に追いつく。
 流れは一気に神戸へ。川崎もチャンスを作るがゴールを割れない。逆に右サイドの土屋のオーバーラップに川崎はさんざん苦しめられる。また播戸のシュートなどで川崎ゴールを脅かす。59分CKから藤本がゴールを決め同点。神戸サポーターの前で阿波踊りを。
 神戸が2点差を追いついた。しかしこれで神戸の勢いが途切れてしまった感が。川崎も再び分厚い攻撃を始める。ジュニーニョが我那覇がシュートをするがゴールを決められず、また神戸も藤本のクロスを平瀬がヘディングをするが下川が張って守る。次の1点が勝負の点になりそうな予感が漂う。そして決勝点となるゴールが生まれる。
 72分、右サイドに入っていた木村からの鋭いクロスにジュニーニョが頭で合わせると、ボールは神戸ゴールを揺らし川崎が再びリードを奪う。3−2これが決勝ゴールになった。
 直後の川崎のピンチにはDF佐原が守ると、勝利の女神は川崎の味方をし続けた。平瀬のシュートはサイドネット、土屋のヘッドは枠の上などあり、レフリーが試合終了のホイッスルを鳴らすまで1点のリードを守り続けた。
 川崎が5回戦進出となった。対戦相手は鹿島アントラーズ。過去1点もとれていない相手、しかも監督は元鹿島、選手も元鹿島がおりゆかりのあるチーム。恩返しのしがいのある対戦になるだろう。

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2004.11.13(土)    天皇杯
 今年の天皇杯は昨年以上に裾野が広がり、J2は3回戦、J1は4回戦からのスタート。しかも10月に3回戦、11月に4回戦と前倒し日程。過去の査定終了後の大会でモチベーションの差がくっきりしていた問題と過密日程をクリア。より激しい試合が見られるような配慮からである。
 だがこの配慮、意味があったのだろうか。そう考えたくもなる4回戦であった。J1の16チームの内7チームが初戦敗退してしまったからだ。J2やJFLのチームの方が上のチームを喰ってしまおうという気持ちで向かってくるから上位チームはやりにくい。だけど国内最高峰のリーグのチームが負けてしまうのは。レベル差が縮まっている、と喜んではいられない。
 天皇杯の最大の楽しみはジャイアントキリング。だけど試合の半分近くが波乱では感覚が壊れてしまう。上位食いが普通におこなわれたら、もう波乱ではなくなる。そして上位チームの威厳にも関わる。ここは大人げないと言われようと完膚無きまでに潰すのが礼儀ではないか。
 怪我人とかチーム事情が様々あると思う。だけどプライドを持って戦って欲しい。例え相手がJ2最下位チームでも手を抜かず戦う。その気持ちがなければカップは手に出来ない。勝利にもっとどん欲でないと。

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2004.11.12(金)    ラーメン
 ここ半年以上カップ麺のお世話になっている。カップ麺も生麺タイプの値段が高いものが好き。本物のラーメンに近い味がするから。
 で本物のラーメン、ここ半年以上食べに行っていない。カップラーメン生活を送っているくらいだから、ラーメン屋に行くお金もないがイコールになるのは言うに及ばず。真面目な話、最近のラーメンて値段が高いような気がする。
 今日久々にラーメン屋の暖簾をくぐる。目の前に来たのは丼に入ったとんこつしょうゆラーメン。箸を割って麺を掴む。目に映った麺のツヤが新鮮だ。口へと持っていき、舌を通過し喉に流れる。麺が生きているかの如く。旨い。麺とスープが絡んだ物体に心が揺れる。ラーメンってこんなに旨かったのか。涙が出そうになるくらいの味である。
 チェーン店のラーメンなんだけど、ここまで旨いと感じられるとは思わなかった。カップラーメンはラーメンじゃないんだな。当たり前の事だけど、改めて実感した。

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2004.11.9(火)    分配ドラフトが済んで
 オリックスバファローズ(以下オリバ)と東北楽天イーグルス(以下イーグルス)の選手の振り分けドラフトが終わった。
 選手の振り分けを見ていると、イーグルスに大阪近鉄バファローズ(以下バファローズ)の選手が多く流れたな、という気がした。投手の高村(過去の新人王)、小池や山村など、捕手ではレギュラーの藤井、野手でも高須や前田、礒部や川口、益田、鷹野など渋い選手が多くて、ちょっとニヤリと思ってしまう場面も。ただ平均年齢が高いぞ。
 この選手の振り分けドラフトを見ていると、岩隈の気分がよくわかる。バファローズの選手が離れ離れになってしまい、純粋なるバファローズではないバファローズと名乗る合併球団のオリバ。そのチームを応援は出来ないですよ。選手、監督、コーチ、スタッフ等、100%残留でないとバファローズにならない。思い入れのあるバファローズだけど魂のない名前だけのバファローズではプレーできない気持ち、よくわかりますよ。私自身も純粋に応援できないですもん。いくらバファローズ出身の選手がいるといえども、いきさつが悪すぎる。心から愛する気持ちにはなれない。気にはなるけど一歩引いてしまう。いくら好きな選手がいても。
 何にせよ、このドラフトでバファローズがなくなってしまったんだな、と実感した。寂しい気分である。

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2004.11.6(土)    何にもない土曜の昼間
 川崎フロンターレは福岡での試合。福岡まで行くお金などないわけで、また首都圏ではJ1は柏・横浜国際・味の素スタジアム、J2なら三ツ沢での開催もお金の都合と気持ちの問題で行けない。ということで家でテレビを見ながらゴロリ。
 フジテレビ739で放送の女子バレーボールNECレッドロケッツ対東レアローズをメインにスカパー183chの横浜FC対大宮、184ch山形対湘南、185ch水戸対仙台をザッピングしながらスポーツ観戦。
 女子バレーはNECがストレート勝ち。ちょっと意外。東レの勝負所でのミス、サーブミスが多すぎで自滅感も強かったが、NECのしたたかさと高さは今シーズンも驚異。昨シーズンはワールドカップ後でコンディションが悪かったのもあるけど。今シーズンはパイオニアとの一騎打ちになるかも。
 サッカーは水戸対仙台はほぼ見る事なかった。消化試合の匂いを感じたから。横浜FC対大宮は大宮の安定した力をいかんなく発揮。先制したら守れるという自信がにじみ出ている。だから早い先制した段階でほぼ大宮勝利は揺るぎないと思いながら観戦。山形対湘南。湘南に早い時間帯に先制され苦しい試合。何とか後半の最後に同点に追いついたけど、ここまで。引き分けと山形にはホームで苦しい試合をした。大宮の2位昇格も間近か。今日の生放送になかった福岡が川崎に2−1で勝ち、山形が引き分けたため勝ち点差が縮む。J1の18位との対戦で勝てば昇格できるJ2の3位に入る戦いが熾烈になりそう。
 天気のいい外にも出ずに家でゴロゴロ。こんな事をしている自分がなんかイヤにもなるけど。

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2004.11.4(木)    11/3 12球団東西対抗戦2004 12球団の応援堪能
 今年プロ野球70周年記念の12球団東西対抗戦。今年の東西対抗は過去のものとは一味も違う。バファローズが消えてしまう。来年からゴールデンイーグルスが新しく加盟し12球団のままだけど、今の12球団ではラスト。感傷的な気分で東京ドームへ向かった。
 試合は4回裏東軍の和田(ライオンズ)の2点タイムリー2ベースで先制したが、5回表に西軍の井幡(ドラゴンズ)がソロHRで1点差にすると、8回表に五十嵐(スワローズ)から嶋(カープ)がタイムリー2ベースで同点、9回表に代打の柴原(ホークス)がレフト線沿いにサード岩村(スワローズ)とレフト森本(ファイターズ)の間にポトリと落ちるヒットで1塁ランナーがホームイン。最後を山口(ブルーウエーブ)が締めて2−3と西軍が逆転勝ちで幕を閉じた。
 試合自体は2時間ちょっとの短時間の決戦であったが、試合より楽しかったのは応援。12球団の応援団が揃うのはオールスターぐらい。それが全部の応援団と応援を見られるのだ。面白くないわけがない。全球団の応援を十分すぎるくらい堪能できた。また応援団の他球団への思いなども。ジャイアンツに対する他球団の対応にはジャイアンツ応援団が少し可哀想になった。
 試合後のセレモニーで来期より東北楽天ゴールデンイーグルスの加入が決まった、と話があった瞬間、外野席に陣取る応援団などからブーイングが。それも大音量の。その後に堀江コールも。楽天への良いイメージがないようである。横の繋がりの強い応援団、新球団はこの応援団とやっていけるのか心配になった。
 色々と感じる事はあった。選手だけのものではなく、会社のものだけでなく、ファンだけのものでない。三位一体でなければならないのを強く感じた。楽天への思いもわかった。来年はどうなるのだろう。明るい方に流れると信じているが。
 この試合後の2次会は各応援団が球団歌、応援歌を1曲ずつ歌いあった後、今年のバファローズのスタメン1番から9番までをレフトスタンドで歌い始め、3本締めで終了。もうバファローズの応援を見られないかと思うと寂しく感じた。エクストラマッチは終わった。

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2004.11.3(水)    JBC祭り
 今日は大井競馬場でJBCクラシックとスプリントのダート日本一を決めるレースと地方競馬所属牝馬ナンバー1を決めるTCKディスタフの豪華3本立ての地方競馬のお祭り。地方競馬で会場を持ち回りして地方競馬を活性させる目的も持つJBC、だけど過去には大井と盛岡競馬場でしか行われていない。
 今年はマイネルセレクトとアドマイヤドンの今年のドバイ遠征をした2頭の勝利で終わった。レースなのだから勝ち負けは必要だけど、お祭りには関係なし。地方競馬の馬とJRAの馬が1日でスプリントとクラシックの勝者を決める場に勝負事は二の次。この場に出走できる、参加できる喜びが一番大事。お祭りに出られないのが一番悔しいのだから。
 久々に大井のナイターが大入りになったを見ていて嬉しくなった。やっぱり多くの人に最高峰のレースを見てもらいたい。今日の王者を多くの人で祝福したいわけですよ。だから今日の人の入りは心から満足。もちろんレースも良いレースばかりで生観戦して良かった、と実感もしました。
 来年は名古屋競馬場。是非とも最高の場でお祭りを成功させて欲しい。あの雰囲気は格別だし、もっと多くの人に知ってもらいたいから。

 P.S. ちなみに私はTCKディスタフで燃え尽きていました。馬券ではなく応援し疲れで…。しかも応援が最後まで届かなかった…。

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2004.11.2(火)    新球団誕生
 今日の実行委員会でパリーグに楽天の加入。来年もパリーグの6チームで公式戦が行われることが正式に決定。
 正直なところ楽天の加入は複雑。先に手を挙げたからライブドアがいいというわけではないけど、どの心境の変化からわからないけど急遽プロ野球参入を決めた感のある楽天。プロ野球チームを持ちたいと行動していた(スタンドプレーかもしれないけど)ライブドアの方が私的好感度は高かった。出来る出来ないは別にしてプランを立ち上げるところは、今までのプロ野球チームとは違う新しい風を巻き起こしてくれると思っていた。だからライブドアに期待をしただけに残念な気持ち。
 楽天には是非とも仙台に根付いた活動をしてサッカーと同じくらいの熱狂度まで盛り上がるように頑張って欲しい。新球団には期待をしています。

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