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2005/4/29 (金)  4/28 川崎対横浜FM 王者を相手に立ち向かう川崎
2005/4/28 (木)  金魚また逝く
2005/4/27 (水)  訳なくて…
2005/4/25 (月)  サイレントウィットネスPart2
2005/4/24 (日)  4/24 バファローズ対ファイターズ エースの力見ました
2005/4/23 (土)  4/23 バファローズ対ファイターズ グダグダな流れの試合
2005/4/22 (金)  残念
2005/4/21 (木)  まだ3週間も経っていないのに
2005/4/19 (火)  皐月賞観戦記
2005/4/18 (月)  響きの良い言葉
2005/4/17 (日)  4/17 川崎対名古屋 名古屋の前に完敗
2005/4/16 (土)  4/16 ファイターズ対イーグルス エース対決の行方は
2005/4/13 (水)  日本語って難しい
2005/4/10 (日)  カメラ
2005/4/9 (土)  4/9 川崎対東京V ロスタイムに事件無し!
2005/4/8 (金)  大人げないかな?
2005/4/6 (水)  ケロロ軍曹
2005/4/5 (火)  サクラ、サク
2005/4/4 (月)  忘れ物
2005/4/1 (金)  やろうと思えば
2005/3/29 (火)  報告
2005/3/27 (日)  懐かしき中学の卒業式
2005/3/26 (土)  3/26 川崎対G大阪 ナビスコカップ 得意技は引き分けですか?
2005/3/23 (水)  バカプラン
2005/3/20 (日)  旅
2005/3/19 (土)  3/19 ナビスコカップ 東京V対川崎 漫画のような試合
2005/3/16 (水)  無題
2005/3/15 (火)  思いつくままに書く
2005/3/14 (月)  池の主、逝く
2005/3/13 (日)  3/13 マリーンズ対バファローズ 開幕間近のオープン戦
2005/3/12 (土)  3/12 川崎対浦和 意地か底力か
2005/3/8 (火)  悲しくも嬉しくも、あるのか?
2005/3/6 (日)  5年ぶり
2005/3/5 (土)  サイレントウィットネス
2005/3/1 (火)  32度目の…

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2005.4.29(金)    4/28 川崎対横浜FM 王者を相手に立ち向かう川崎
 川崎は名古屋・広島と連敗。しかしこの2戦休んでいたジュニーニョが復帰によって流れが変わるか。3連敗は許されないが、相手は去年の王者横浜。苦しい試合を想像させた。
 試合開始前から強風が等々力競技場を包む。特に上空は強く、ボールが押し戻されたり流れが変わってしまうくらいだ。ロングパスがどこに行くかわからない位の風に両チームは困惑していた。
 前半はお互いに風に苦戦する。蹴ったボールが思うように飛ばず、カットされて攻守交代が多く見られた。またゴール前ではDFがラストパスを出させない。チャンスはなかなか訪れない。今日の風から点が入らないかも、と思われた。
 が28分、センターサークルからカウンター、右サイドに流したボールを長橋が対応、後ろにいた黒津にボールを預けるとそのままゴール前へセンタリング。ゴール前にいたマルクスがオフサイド気味ではあったが抜けだしヘディング。ボールはゴールネットに突き刺さり川崎が先制する。
 横浜もボールを支配しているのだが、ラストの一歩手前でカットされて攻撃を喰らう展開が何度も続いたまま前半が終わる。
 風が依然として強いまま後半が開始する。
 開始から4分後の49分、左サイドにいたアウグストのアーリークロスがゴール前に飛ぶ。横浜DF陣の裏を突いて黒津が走り込む。オフサイドラインを読んでの飛び出しで抜けるとこれまた頭で横浜ゴールに決める。2−0。連戦でフルメンバーではない横浜だが、まさかの2点差。
 だが去年の王者はここから反撃を開始する。54分にFKのチャンスを得るが那須のヘッドは枠の上。しかし71分、ほぼ同じ位置からのFK、ゴール前でごちゃついたところに那須が今度はゴールに押し込むように決めて2−1。
 ここから横浜の更なる怒濤の攻めが始まる。松田をトップに上げて3トップにしたパワープレイにして、攻撃に厚みをもたせるが、川崎も3バックから4バックに移行させる。今季最初の頃に見られたバタバタした守備ではなく体を張った中にも冷静さがある。
 結局最後まで1点差を守り抜き、川崎が連敗を2で止める事に成功した。

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2005.4.28(木)    金魚また逝く
 今月上旬に1匹になった金魚(「更紗」)の仲間を2匹買ってきた。白い体に頭の部分に赤い大きな丸がある通称「日の丸」と、特に特徴がなく強いて言えば尾の先端が黒いので「尾クロ」。4期生となる2匹は前からいた更紗とケンカもせずにやっていたので、ホッとしていた。
 日の丸は最初から更紗の後ろについて泳いでいたが、尾クロは悠々自適に泳いでいた。仲良くやっているので、見ているだけでも楽しかった。
 が悲劇は簡単に訪れた。風邪をひいた日の朝、餌をあげた段階では何事もなかったのに、翌日の朝親の一声でビックリして風邪でツライ体を起こした。「1匹死んでいるよ」と。慌てて飛び起きて見てみると、確かに息もしていなかった。
 前兆とかがあればまだわかるけど、何もなく逝ってしまった。正直ショックであった。
 幸せにさせてあげられなくてゴメンね、と土に埋めながら悲しい気分でつぶやいた。尾クロの泳いでいるところももっと見たかった。パッと見普通の琉金だけど、地味な分だけ味があった。
 まだ3週間くらいで死んでしまった尾クロ。君のことは忘れないよ。ありがとう。合掌。

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2005.4.27(水)    訳なくて…
 風邪ひきました。何故にこんな季節にひくのだろう。しかも今年2度目。前回から3ヶ月も経っていないのに。
 昨日(火曜日)の朝、鼻の辺りに違和感を感じていた。まぁいいや、と思っていて出動。そしてしばらくしていると急に寒気を感じた。室内の空調かな、と思っていたが自分だけ寒がっている。そのうちに体の節々が痛くなり、動くのもおっくう。食欲もなくなっている。もうこれは風邪だ。定時に帰ってからはまず部屋の中を暖め、コンタクトを外して寝る。とにかく汗をかかないと。こちらの思惑通り汗がびっしりと出る。
 朝まだ不完全ながらも一応動けそうな体調まで戻っていた。まだ無理は出来ないので午後出動を連絡して再び寝る。そして出動しました。
 まだ心と体のバランスが完治していないのだな、と実感。心と体がアンバランスな状態にいるから簡単に風邪をひくのだろうな。ここ数年3回くらいしか風邪をひいていないのに(いちいち覚えていないけど、多分このくらいじゃないかな)、3ヶ月で2回は多いでしょ。
 風邪の方は今現在は完治とは言えないが、60%くらいまでは回復。とりあえずはGWは寝込んで過ごす生活にはなりそうにないので、良かった。

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2005.4.25(月)    サイレントウィットネスPart2
 サイレントウィットネスがまた勝った。昨日のレースが初の1400mであったが、他馬を相手にせず危なげのない勝利でデビューから17連勝を飾った。
 今回は初の1400mのレースだけあって心配な部分が多かったが、いつも通りに突き放しての圧勝劇。確かに前回より相手が弱かった事もある(実際去年の香港マイル2着馬(サイレントウィットネスと同厩)がメインのQE2世カップに回っていたし)。でも初の距離で追う事なく勝っているのだからそこは評価しないといけない。レースがある以上、どの馬にも勝チャンスはあるのだから。
 さて1400mを勝ったわけで、これで次走はこれまた初のマイル戦、チャンピオンズマイルが有力されている。今度は骨っぽい相手が揃う。何せ国際レースとして初の開催で、しかも今季初実施のアジアマイルチャレンジ。各国から力のある馬が揃う。まだ正式に招待馬が発表になっていないが、日本からは皐月賞2着のコスモバルクも登録している。他国からの参戦も間違いなくある。非常に厳しい戦いになりそうだ。
 もしここも勝つことになれば、いよいよ海外遠征も見えてくる。まだ香港でしか走っていないので内弁慶と呼ばれているが、「本物」と言われる時も近くなる。早くその時が来る事を待っている。

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2005.4.24(日)    4/24 バファローズ対ファイターズ エースの力見ました
 ファイターズ先発はエースの金村。前回の登板ではエースとしては物足りない感じであったので、今回は期待していた。
 一方のバファローズは前日とは打線を変えてきた。不振の谷と村松を後ろに下げ、ブランボーをベンチへ。好調の塩崎を3番、北川を4番に据える。
 が1回裏バファローズ打線の入れ替えが功を奏したか、2番平野、3番塩崎が連続ヒット。1死1・2塁。先制のチャンス。が4番北川が最悪の併殺打。攻撃が終わってしまった。
 運があるのか、ピンチの後にはチャンスが待っている。2回表セギノールがヒット、木元のセンター前ヒットの時センターの谷がまごついている間にセギノールは迷わず3塁へ、送球の間に木元は2塁へ。バファローズ先発ケビンを揺さぶる事に。次の稲葉は犠牲フライでしっかり先制する。
 続く3回表には1塁に實松を置いて2死から小笠原が今期初のソロ以外のHRをレフトスタンドへ放つと、セギノールはライトスタンドへ一直線のソロHR。2本のHRで0−4とする。
 その後ケビン・金村がテンポよく投げ、見ていて緊張感のある流れで試合は続く。
 6回表に小笠原四球、セギノールヒット、小田三振で1死1・2塁になってから稲葉が打ったボールは左中間へ。センター谷が取るように思えたが、レフトの早川が目に入ったのか、こぼしてしまう。ボールが転がる間に小笠原がホームイン。ファイターズは5点目。この回でケビンはKO。
 金村は6回裏に平野の犠牲フライで1点取られるが8回を1失点で投げて、9回はマイケル中村がしっかりと締めて1−5でファイターズが連勝。
 金村は8回を5安打と完璧に抑え、しかもストライク先行するエースとしてふさわしい内容。見ていても気持ちがよい投球だった。ケビンも5点は取られたが、テンポのよい投球は良かった。ただ良い回と悪い回の差があるのが難点だが。
 昨日とは違って早い試合展開で、2時間50分で試合が終わった。1−5と点差が離れたが、締まった試合ではあった。

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2005.4.23(土)    4/23 バファローズ対ファイターズ グダグダな流れの試合
 バファローズ主催の東京ドームでの試合はオリックスの感謝デー。去年もあったのだが、今年も開催された。地元の雰囲気をそのまま運んでくるので、演出面でも注目ではある。

 主催のバファローズが景気づけに先制する。1回裏1死満塁から北川がレフトへ犠牲フライ。大西が先制のホームを踏む。幸先の良い展開のように思えた。
 が直後の2回表1死から木元がヒットで出た後、稲葉の当たりは右中間へ。センターの谷がジャンピングキャッチで取りに行く。が一旦はグラブに収めるものの、ボールの勢いに圧されたか弾いてしまう。取れていればファインプレーものであったが。ボールが転がる間に1塁ランナーの木元はホームイン、打った稲葉は3塁まで走り、同点に。気を落としたワケではないが、バファローズ先発の光原は続くオバンドーに2ランHRを浴びる。難しいボールではあったが、上手くスタンドまで運んだHRであった。
 ファイターズ先発正田は毎回ランナーを背負いながらの苦しいピッチング。だがバファローズの拙攻もあり、追加点を許さない。バファローズは何故負けが多いのかわかるような気がした。ランナーを出しても繋ぐ事ができない。緻密さが全くないのだ。
 6回表ファイターズは木元が塁に出て、1死後オバンドーが2ベースヒット、これで木元はホームまで走る。1−4。これで勝負あったか、と思えた。
 が裏の攻撃、ここまで踏ん張っていた正田が打たれる。ガルシアが2ベースヒットで塁に出ると、8番的山の一振りはレフトスタンドへ直撃。2ランHRで一気に1点差に追いつく。1死後にバファローズは正田をマウンドから降ろすと、7回裏にこれまた大阪近鉄バファローズ組の北川が立石からソロHRを放つ。4−4、これで試合は振り出しに戻った。
 ファイターズは立石・吉崎・建山が、バファローズは加藤・菊地原・吉川・萩原が後続を断ち、延長戦に突入する。
 10回表、バファローズのマウンドには9回から立っている萩原。9回は完璧に抑えたがこの回捕まる。まず先頭の小笠原にライトスタンドへ突き刺すようなHRを打たれる。これで4−5とされると、セギノール四球、木元ヒットで無死1・2塁。ここで2回に同点打を打っている稲葉がセンター前へヒット。セギノールがホームインし4−6。ここで萩原はノックアウト。相木がマウンドへ。が流れは止まらない。次の森本が送りバント、田中幸雄が三振後、中嶋が2点タイムリー。延長に入って一気に点差をつけられバファローズは意気消沈。最後はストッパーの横山が抑えゲームセット。
 バファローズはチャンスを作りながらも、ちぐはぐな攻撃ばかりでランナーを進める事が出来ない。決定力もない。ファイターズも不格好ではあるが、まだ気持ちが入っている。勝てないチームと多少勝てるチームの差を見せられた様であった。

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2005.4.22(金)    残念
 19時過ぎに品川駅から四谷へと向かう。気持ちは複雑。行きたくはないのだけど。四谷駅で電車を降りて四谷3丁目方面へ。向かう先は地下にあるライブハウス「LIVE GATE TOKYO」。ここであるグループのライブがあるのだ。
 CSのファンダンゴTVの番組の中に「恋はナポリタン」というのがある。何ともヌルイ空気のまま放送している番組なのだが、その中の企画で出演しているライセンスと森三中がライブをやるという。重大発表もあるというし、この番組の視聴者参加企画には一回も参加した事がない。一つくらいは行ってみてもいいかな、と。多少気乗りはしないものの、行ってみるのもいいんじゃない? と思いながら。
 当日券はしっかりとあって、飲み物を買って中へ入る。綺麗なビルの地下にあるライブハウスだけあって綺麗な中身だ。ビールを飲みながら開始まで待つ。そして20時半過ぎ、ようやく幕が開く。
 内容はいつもの番組通りグダグダのヌルイまま進んでいく。今回主役、森三中の最終兵器・黒沢はいつも通り台詞咬みっぱなし。でも受けるのは凄い。何とも番組を生で見ているような感じのままライブは続く。
 そして最後に重大発表が。何ともイヤな予感はしたのだが、その予感通りだった。「恋はナポリタン」終了のお知らせ。この番組のためにファンダンゴTVに加入した私にとっては、予感はあっても実際にその言葉を聞くとショックであった。終わってしまうのか。
 今まで参加できなかったのはそれなりの理由があって行けなかったのだが、今回は何故か行けた。導かれていたのか。終わってしまうのは残念。本当に残念。こんな番組があっていいのか、と思えるのがなくなってしまうのだから。
 今では吉本のお笑いタレントの名前が一杯出てくるようになったが、そのきっかけはこの番組。隔週で楽しみにしていた番組が終わってしまうショックを背負ったまま帰途についた。

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2005.4.21(木)    まだ3週間も経っていないのに
 「リハビリ」の合間をぬって香港旅行記を作成中。短い時間なのでちょこっとずつしか出来ていないのだが。でも何とか3日目が終わりそう。終わりも近いかな。
 作りながら思っているのはまだ3週間も経っていないのだよな、という事。遠い昔とまでは言わないまでも、3ヶ月近く前に出掛けたような感覚。まだ余韻で浸っていてもおかしくないのに、何故ないのか? と疑問にすら思ってしまう。
 日常が忙しいから、というのが正解なんだろうけどそれではあまりにも答えとしては単純だしつまらない理由。他に何かがあるに違いない。今回は3泊4日だったからか。前回は4泊5日だったから短く感じているとか。それは違うか。でも全然余韻がないのはどうなの? と自分に言いたい。
 今考えると夢のような空間にいた気分。それの余韻が遠い過去のようになっているのが一番寂しい事に思える。充実していたのだけどな。

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2005.4.19(火)    皐月賞観戦記
 今年の皐月賞は最初から最後まで1頭のためのためのレースであった。最初は主役でも主役のまま舞台を降りられない事だってあるのだから、主役をしっかりと演じきったのは素晴らしい事である。
 主役は最初から見せ場を作った。まさかの出遅れ。見ている人達をハラハラさせる。直線の短い中山、多頭数の競馬、追い込み不発等の不安が頭の中をよぎった事だろう。そして波乱を演じる役者が出てくるのか?
 後ろから3頭目で1コーナーを通過、ジワジワと前へと進む。ここでブレーキが利かずに先頭まで引っ掛かってしまう可能性だってある。でも動じず虎視眈々と前を狙うかの如く走る。
 3コーナーから4コーナーへ向かうところでは先頭集団が射程範囲の所に取り付いていた。でも手応えが怪しくも見える。大丈夫なのか? 不安にさせながら4コーナーを回る。
 ステッキが入る。伸びるのか、伸びるのか? 武豊の腕がうなり出す。するとどうだ。不安は一気に消えた。短い直線の途中であっという間に先頭に立つ。後ろからは誰も来ない。一跳びごとに差をつけるともう追う事を止めた。無理はさせない。一番人気に応え一番最初にゴール板を駆け抜けた。
 勝ち時計もさる事ながら上がり時計も優秀。多少無理しながらの競馬なのに、3F34.0とは。それも最後は流しながら。驚愕のレースであった。
 人目を付くくらいの出遅れから、4コーナーでは先頭に取り付く勢い、先頭に立つともう無理はしない。ハラハラからドキドキ、そしてホッとさせるレース、まさに主役級の活躍である。
 次はダービー。無事にダービーの舞台に立てれば、また最初から主役の座にいる事は間違いない。その時もまた主役の舞を踊るのだろうか。
 ディープインパクト、すでに歴史のページに名を刻む馬と言っても過言ではないだろう。更なるページを作り替える名馬の域まで走って欲しい。後生まで語り尽くされる記録と記憶の名馬になるように。

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2005.4.18(月)    響きの良い言葉
 柴門ふみの漫画は好きではない。でもこの漫画のタイトルは好き。そのタイトルとは「カオルーンで会いましょう」。香港好きだからこの言葉に弱いのは事実だけど、でもカオルーンを使うのは良いセンスだと思う。
 例えばカオルーンがクーロンだったらインパクトに弱い。現地読みっぽくガウロンでは何か綺麗さがない。また漢字の九龍だけにしても堅苦しさがある。
 カオルーンではなく別の地名ならどうだろう。ワンチャイで会いましょう。違うよね。コーズウェイベイで会いましょう。長いし、なんのことだかわからない。香港で会いましょうは香港観光協会のキャッチコピーみたい。
 名前がイイから漫画を読むっていうのもある。その意味でも「カオルーンで会いましょう」って素晴らしいタイトルだ。内容がどんなのかはわからなくても、人と人の結びつきのある漫画なんだろうなと想像もつくし、日本ではない場所で何かが起こるのだなを想像もさせる。
 タイトルで人を引きつけるってあるのだよな、とこの漫画から教えても貰った。シンプルだけど綺麗さと華やかさがある。そういう意味でも柴門ふみって凄い人である。でも柴門ふみの漫画は好きではないのだが。

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2005.4.17(日)    4/17 川崎対名古屋 名古屋の前に完敗
 川崎は東京V、神戸と連勝で迎えた名古屋戦。ジュニーニョが怪我で欠く苦しい陣容での試合となった。
 試合開始から名古屋は攻めてはいるが型が作れていない。川崎DF陣の踏ん張りもあるが各人の役割が決まっていないように見受けられた。
 一方川崎は攻めの形を作るがどこかチグハグ。ジュニーニョに変わってスタメンで出場したフッキがイマイチ出来が良くない。積極性はあるのだが空回りしている。また名古屋の守備が堅く、強引にこじ開けられる突破力のある選手がいないのも要因か。
 前半引き分けのまま終わるかと思われた42分、名古屋ゴール前でFKのチャンス。蹴るのは中村。ボールは壁の選手の上を超え、グイッと曲がりながら落ちてゴールネットを揺らす。技ありFKで名古屋が先制する。
 後半も川崎は前半と変わらない。フッキから黒津に変え2トップに変えたり、谷口を外し相馬を投入してアウグストを前列に上げて攻撃陣を厚くするが、名古屋の守りは堅い。逆に攻めに力が入っている所を名古屋がカウンターで攻め込むシーンが目立つようになる。川崎は集中力が高く、何とか凌ぐが…。
 77分、名古屋はカウンターからチャンスを掴むと一旦は切られるも、再び右サイドからの安のライナー性のクロスに杉本がDFを背負いながら反転しながらシュート。これがズバッとゴールネットを揺らして2点目に。
 川崎は再び攻める。シュートを打つ事は打てるが、決定的チャンスは結局訪れず、ラストパスは簡単に弾かれる。名古屋の守りの堅さを実感させられる。また3人交代後に我那覇が怪我で退場。10人でのプレーを余儀なくされる。こうなると手足をもがれたような形に。
 試合は名古屋の試合巧者振りをまざまざと見せられて終了。点差以上の完敗感を味わう事に。

 試合中寺田と我那覇が怪我で退場。ジュニーニョも怪我しており、長期に響かなければよいのだが。

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2005.4.16(土)    4/16 ファイターズ対イーグルス エース対決の行方は
 ファイターズ金村、イーグルス岩隈とエース同士の対決に東京ドームには多くの観客が訪れた。この2人の緊迫した投げ合いを想像しての来訪だっただろう。だが意外な展開であった。
 1回表イーグルスが竜太郎のライトへのタイムリーヒットで先制すると2回には藤井の、3回には吉岡のタイムリーヒットで計3点取る。
 岩隈が先発となればこの点数なら十分援護射撃になり得るはずだった。が岩隈もピリッとしない。1回裏に小笠原にソロHRを打たれると、4回裏にもチーム2本目のヒットとなる小笠原の当たりはセンターバックスクリーンに飛び込むHRで1点差。
 ここから岩隈の悪さがさらに目立つ。6回裏に小田にも1発を浴びて同点に。そして8回裏2死1塁からセギノールのヒット、小田四球で満塁になると、稲葉にライト線への2塁打を打たれ5−3と逆転。岩隈らしさが見えないまま8回終了までマウンドにいた。
 一方の金村は3点は取られ良い方ではなかったが、イーグルスの1・2回の連続併殺打、7回礒部の走塁ミスでピンチを広げなかったのが良かったか。結局金村1000イニング投球記念を勝利で飾った。
 今季の開幕投手の2人。もっと迫力のある投手戦を見たかったが、ファイターズの連勝中の勢いとイーグルスの詰めの甘さだけが目立ち、エースの投球力が見られない試合で終わった。

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2005.4.13(水)    日本語って難しい
 某競馬雑誌Gに載っていたこの記事。また香港のチャンピオンズマイル話なのですが。
「(前略)出走予定レースは、今年新設されたアジア・マイル・チャレンジ競走の香港G1チャンピオンズマイル(後略)」(原文ママ)。
 これはどうとも取れる。新設されたアジアマイルチャレンジ競走と新設された香港G1チャンピオンズマイル。どっちでも読みとれる文章である。仮にも雑誌でどちらとも読みとれる記事はどうなのだろうか。
 このように直せば間違いはないと思うのだけど。
「出走予定レースは、今年新設されたシリーズのアジア・マイル・チャレンジ最初の競走になる香港G1チャンピオンズマイル」
 これも微妙かな? でもこっちの方が新設されたのはアジア・マイル・チャレンジだとわかると思うが。
 記事にするのなら少なくともJRAやアジア・マイル・チャレンジのHPくらいは目を通して欲しいな。ちゃんと存在するのだから。

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2005.4.10(日)    カメラ
 先週の香港旅行の写真が出来上がった。見てみて愕然としている。普通の観光写真はそれなりの出来なのだが、目的の競馬の写真の出来が悪すぎる。自分の腕の悪さはわかっているし、それをカメラのせいにしてもいけないのはわかっているけど。でもカメラが、カメラが…。
 そろそろ買い換えかな、と考えていたりもする。さすがに型も古いし、中古を買ったいたわけだし。
 買うとすると、メモリ媒体などの資産を活かせた方が良いに決まっている。するとやっぱり今の機種の上位互換になるのかな。狙いは2つ決まっていたりもする。
 でその2つ、どちらも一長一短。一つは去年香港で買ったデジカメのバッテリーが使える。またズームが7倍と以外に使える。がデカイし、コンバーションレンズは使えない。値段も張る。
 もう一方は今使っているのと同じくらいの大きさで、コンバーションレンズを使えば8倍くらいのズームが利く。値段もお手頃。持ち運び便利なのはいいよね。ただ香港で苦労して買ったバッテリーが使えない。改めて機器を買い直しが必要。
 普段使うわけではないのでそこまで必要なのか考えたりもするけど、あればもっと使うかもしれない。またカメラの勉強をしておけば上手く撮れるはず。そろそろ買い換えの時なのか。

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2005.4.9(土)    4/9 川崎対東京V ロスタイムに事件無し!
 3週間前に行われたナビスコカップでの一戦は4−4と打ち合いの末引き分けであった。しかも川崎4−0から引き分け。この試合で両者の2つの顔を見せられた。良い方と悪い方と。
 場所を味の素スタジアムから等々力競技場に移しての試合はナイトゲームにて行われた。

 前半から両者の攻守が入れ替わる展開が。ただFWに仕事をさせるパスまでは続かない。DF陣の冴え渡るカットで決定的チャンスはどちらにも訪れない。
 試合が進むに従って7対3で東京Vのペースになるが、前回対戦の良い方の守りが働いている。点が入る雰囲気には至らない。
 ロスタイム寸前に両者がチャンスを。川崎は右サイドからのクロスでゴール前のチャンス、これはクリアされるがCKを得る。が東京Vが凌ぐ。東京Vは小林大悟のフリーでのミドルシュートがバーをかすめる。
 両者決定的なチャンスを得られないまま前半が終わる。
 後半も同じように両方の守りが良い方の堅さを見せる。ただ目立つのはイエローカードの数。それほど当たりが強くなかったり、危なくなくても簡単にカードが出ていて選手のイライラが見てわかる。
 試合が始まって70分。両チームともまだ交代無し。展開的にも何か目先を変えないとこのまま終わってしまいそうな感じをした頃、動いた。ジュニーニョがセンターサークル付近で左サイドへ横にボールを流すと走り込んだのはアウグスト。ドリブルでゴール前まで突進。そのままシュートを放つとグラウンダーのボールはゴールネットに入り川崎が先制ゴールを決める。
 試合が動くとベンチワークも動き出した。川崎が我那覇から久野に変え守備的にすると、東京Vも平野から森本を投入。3トップも出来る体勢に。川崎は今期初スタメンの谷口が足をつるアクシデントが起こるが、佐原を入れしっかりとケアをする。
 川崎は点を取ってから攻撃にも拍車がかかり、決定的チャンスをいくつか演出する。がゴールにはならず。この展開は今年のパターンに似ている。追加点が取れずロスタイムに同点ゴールを許すパターンに。しかし今日は違った。こちらも今期初スタメンのGK吉原が83分の小林大悟のシュートを防いだりして、ゴールを許さない。またDF陣がワシントンをしっかりガード。気迫が見て取れた。
 そしてロスタイム3分もクリアし、レフリーが試合終了の笛を吹くと今季初勝利に。今季の試合は引き分け4つと負け1つ、うち3つがロスタイムに点を入れられているので、川崎サポーターにとっては初勝利よりロスタイムに点が入らなかった事にホッともしていたであろう。

 4−4の対戦からは想像もできない得点の匂いがしない試合だった。が、よりスリリングで楽しい試合でもあった。

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2005.4.8(金)    大人げないかな?
 某スポーツ紙のHPを見るのが日課。競馬新聞を買うのもこのスポーツ紙だし、プロレスやサッカー情報も結構詳しく載っている。青い表紙は私のお気に入りなのである。
 さてそのHPを見ていて、こんな記事があった。
「コスモバルク、香港参戦へ」
 何と、以前話題にした香港のチャンピオンズマイルに参戦するプランがあって、実際に登録まで済ませたという。
 この記事を見た瞬間、声を大にして叫びたかったし、かなり高い唇をかみしめる音が出ていただろう。確かにサイレントウィットネスを見たかったからチェアマンズスプリントを見に行ったのは失敗ではない。がコスモバルクが出るのなら…。
 本気で出走する意思があるのなら確実に選ばれる事は間違いないだろう。ジャパンカップ2着、国際レーティングも高いので、高い確率で出走できるであろう。そう考えると…あぁ何てこったい!
 悔しい思いをしながら記事を読み続ける。すると悔しさから怒りへと変わっていった。そこにはこんな記載があったからだ。
「香港チャンピオンズマイルは新設レースで、今年から国際G1に昇格した安田記念(6月5日)とも提携し、両レースを勝てば、JRAと香港ジョッキークラブから100万米ドル(約1億500万円)のボーナスが出る」(原文まま)。
 待てよ、おい! チャンピオンズマイルは新設レースではないぞ、ゴラァ! 国際レースではなかったけど、春のマイル王を決めるレースとして古くから親しまれているレースの向かって、何を言うかNスポーツ!
 この記事を見た後、また香港へ行きたくなった気持ちも増したが、マスコミに対する不勉強さを改めて出来上がった。この怒りのぶつけ所がなく、モヤモヤしたままその後全く集中できなかった。

 ついで話。この記事をほぼ転用している大きな競馬HPサイトがあったのだが、チャンピオンズマイルの所がアジアマイルチャレンジとなっていた。アジアマイルチャレンジはレースでなく安田記念との2レースを指すので全くのお門違いである。簡単に言えば日本ダービーを三冠レースと言っていると指摘すればわかりやすいかな?
 何にせよ、アジアマイルチャレンジはレース名ではないし、チャンピオンズマイルは新設レースではないぞ。

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2005.4.6(水)    ケロロ軍曹
 最近ケロロ軍曹にハマっている。
 ケロロ軍曹というのはアニメ化された漫画を原作に持つ作品。あらすじを簡単に言うと、ペコボン星(地球)制圧のためにやってきたケロン星人のケロロ軍曹。しかし兵器を地球人に取られて(本人曰く貸して)しまった結果地球に取り残されてしまう。地球に留まっている仲間のケロロ小隊と共に地球での生活を繰り広げるギャグストーリーである。
 原作は月刊エースだから小中学生中心をターゲットにしている漫画なのだが、もっと上の世代でも十分いける。
 何が面白いかというと、トホホな展開がいい。地球征服のためにやってきたのに、今では居候の家で家事をやっている毎日。そしてプラモデルを作る。忘れた頃に地球征服をたくらもうとするけど、居候家も征服できない。おバカでおポンチなケロロ軍曹がまた憎めないのである。
 ボケガエルとバカにされながらも健気に、そして前向きに調子よく生き続ける彼らを見ていると、無駄な事を考えているのがバカらしくなる。今の私にとってのサプリメントアニメ、それがケロロ軍曹である。
 地球征服はまだまだほど遠い彼らなのだが、アニメは好調。この4月より土曜10時からの放送が金曜18時とテレビ東京のアニメゴールデンタイムに進出、そして香港・台湾での放送を始まった。
 アニメや漫画の中ではペコポン星を制圧は出来ておりませんが、確実に世間を征服しつつあるのであります。恐るべしケロン星人であります。

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2005.4.5(火)    サクラ、サク
 香港旅行出発日にはまだ蕾だった桜だったのに、3日後には三分以上の咲き加減でいた。たかだか3日でこんなに目が開くのか。自然には不思議な力を持っているのだと、改めて驚かされた。
 桜の花を見るとようやく春がやってきた、と嬉しくなる。暦では春だけど、温かい空気が漂い、桜の枝に白桃色の花が咲き誇らないと春を感じられない。
 また桜は冬の閉じている心を解き放つ力も持っている。お花見なんていうのはその最たる例じゃないかな。花を見て騒ぐ事で気分転換にもなる。桜が心を揺さぶるのだ。
 今年は桜の開花が遅くて心配だったけど、今後の天気予報を見ている限りでは一気に満開へ向かいそうだ。香港から帰ってきたら咲いていた桜に、現実に戻らされた暗い気持ちを良い方向へ戻してくれた。
 桜は私にとって欠かせないモノであるようだ。

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2005.4.4(月)    忘れ物
 ある程度なら現地でも旅行の忘れ物や不足品の買い足しなんていうのは可能。例えばタオルが欲しかったのでスーパーで購入したりなんていうのは普通に出来る。だけど不可能のモノもある。
 今回カメラの望遠レンズを忘れた。何か忘れているなと思っていたら、これだった。買い足しはまず不可能だし、例えあったとしても同じ物を二つもイラナイ。カメラに関しては残念な部分が多かった。ここでレンズがあったら、と思う場面が何回もあったし。
 また目薬も忘れていた。これは買い足しは可能だし今後も使えるが、どれにしたら良いのか迷っているうちに買わないで帰ってきてしまった。いつも使っているのがあれば良いのだけど、そんな好都合は存在しない。
 何が言いたいかというと、忘れ物をしないように早めに荷物整理をした方がいいな、と。負の事があると気持ちが乗らなかったりする気分屋なので、今後は気を付けたいな。

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2005.4.1(金)    やろうと思えば
 やろうと思えば旅行の荷物の準備なんて30分で終わってしまう。もちろんデジカメの充電などは事前に終わらせておくのは当然だけど。
 時間は昨日31日は午後11時半にリハビリ先から家へ帰る。本当にリハビリかよ! そんなツッコミはさておき、2日間も休むのだからそのための代償はしっかりと払わないと。もっとも休み明けの火曜日の仕事量とか水曜日に終わらなかった仕事がなだれ込むのが怖かったのが要因の一つでもあるわけだけど。実は歓送迎会もあったけど、結局パスになってしまった。なにげに楽しみにしていたのに、行けなかったのは残念。まぁ行っても何もする事はないのだけど。
 家に着いたら午前様。そこから荷物整理。早めに荷物整理をしておくのだったと、と嘆いてももう遅い。急いでやってみたら30分で終わった。でも何か忘れ物をしているような気がする。パスポートとお金と航空券引換書さえ持っていれば問題ないから、これだけは家を出る前にもう一度確認しないと。
 香港、久々! さぁ楽しむぞ!

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2005.3.29(火)    報告
 さらっと言ってしまいます。
「今週金曜日より3泊4日で香港に行って来ます」
 ということで。
 サイレントウィットネス目当てで行って来ます。後日旅行記お楽しみに。

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2005.3.27(日)    懐かしき中学の卒業式
 金曜日、金八先生の今回のシリーズの放送が終了した。前回は全く見ておらず、今回は全部見ていたわけではなく、最終回の2つ前くらいからチャンネルを変えながら見ていた程度で、ドップリはまっていたわけではないので語るなんてほど出来ないが。
 最終回は毎回卒業式で涙を誘う場面が多いわけだが、今回もそんなシーンが溢れていた。ラストのソーラン節もそうだけど、金八先生が一人一人に渡す漢字一文字も結構泣けた。もし自分がもらえるのなら、どんな字をもらえただろうか、なんて考えてみたり。
 卒業式の場面を見ながら、自分自身の15年以上前の中学の卒業式が頭の中に甦った。雨の中体育館一杯に卒業生と在校生と親たちがいた。底冷えする体育館での時間はとにかく長かった。どうして卒業式の来賓の挨拶ほどつまらなく、長ったらしいのだろうか。背筋をピンと伸ばしていないと怒られるし、窮屈な事この上ない。貰った言葉なんて右から左へ簡単に通り抜けていき、10分後には跡形もなく消えている。
 卒業式はドラマと違って感動する場面もなく、淡々と流れる。それが現実なのは十分わかっていたけど。でも卒業式が終わったのが嬉しくて友達に握手をしていたのは今でも恥ずかしく覚えている。された本人はどうなのだろうか? 覚えている?
 中学時代は今でも楽しい思い出が一杯。バカになって遊んで騒いでいたあの頃。自転車で走り回ったり、語り尽くせないたくさんの面白かった出来事があった。それがあの卒業式で終わってしまった。今考えるとそう思う。

 そういえば卒業式といえば、一緒に写真を撮ろうという言葉に断っていた。その理由が前年にミホシンザンの調教師が「天皇賞を勝つまで一緒に写真を撮らない」とAJCCと日経賞の口取りに入るのを断ったのが頭にあって、それを実践していただけの話。でも何を願掛けしていたのかは覚えていない。今思えば映っておいても良かったのでは、と思っている恥ずかしい過去。

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2005.3.26(土)    3/26 川崎対G大阪 ナビスコカップ 得意技は引き分けですか?
 2−1と川崎がリードでロスタイム、あと30秒で試合が終わる。しかしゴール右サイドでアウグストを交わして上がったクロスに途中出場の松波がゴールを決める。同点。これで4戦連続のドローゲームになった。

 試合は終始川崎ペースだった。G大阪は防戦一方、攻撃もシュートまでいけない展開が続く。が19分吉原の右からのクロスに久野がオウンゴール。慌てる場面でもなかったが、足に触ったボールはそのままゴールネットを揺らしてしまった。が前半のチャンスはこれのみ。全く見所がなかった。一方川崎も攻めてはいるがどこかもどかしい。このまま0−1で前半が終わってしまいそうな感じであったが、40分前線に上がっていた寺田がFW顔負けのボレーシュートを決めて同点で前半が終わる。
 後半はG大阪もシュートまで行けるようにはなるが、GK下川のファインセーブもあり、またDF陣の守りもよく、得点を許さない。そんな中60分、ジュニーニョが中央からドリブル、ペナルティエリア前で左に流れDFを交わしながらシュートを決め、逆転する。その後も川崎はチャンスを作るがなかなかゴールを奪えない。
 そしてロスタイムに同点にされる…。

 川崎はロスタイムに谷口を入れて守りを固めてきたが、それが逆にDFを混乱させたような感もあった。
 どうであれ、後半40分以降に点を取られ同点になる展開が3回連続。これがJ1の集中力なのか? それともチームの弱さか? 川崎の今シーズン初勝利は今日も幻となった。

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2005.3.23(水)    バカプラン
 先日香港賽馬會とJRAがアジアマイルチャレンジという提携レースを行う事を発表した。具体的に言うと香港のチャンピオンズマイルと日本の安田記念が提携し、連勝するとボーナスがもらえるという事に。もちろん国際レースなので各国からの参戦も可能。
 これは凄い事ですよ。ワールドシリーズに比べたら規模は小さいけど、マイルを通じて国際的に競馬の広がりをみせるわけですから。それと香港と日本の競馬の繋がりが大きくなれば、馬産地まで潤う可能性だってある。
 でこれは是非生で両方のレースを見たいな、と思い日程を見ていると5月13日だという。土曜日か…。まてよ、何か気になることが。そうだ翌日はワールドシリーズ第2戦のシンガポール航空国際カップの日ではないか。
 だから土曜日に香港でチャンピオンズマイルを見た後に、日曜日の朝にシンガポールへ旅発つ。グランジ競馬場へ行きシンガポール航空国際カップ観戦。で翌日帰国。シンガポール航空国際カップはナイター競馬のハズだからこれはまったく不可能ではない。かなり無理が生じる旅になりそうだけど。
 企画は立ててはみたものの、実際にやるとなると…。難しいね、これは。お金の問題もあるけど、休みが取れない。しかも4月には…。
 だけどこれを実際にやってみたら凄いだろうね。2日間で二カ国の国際G1を2つ見る。しかもシンガポールでは国際G3も観戦できる。そう考えるとワクワクしてくる。でも行かないけど。
 だれかこれを実現してくれないかな。

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2005.3.20(日)   
 旅にも色々ある。大勢でワイワイ行く旅、フラリと行く一人旅など色々ある。どんな旅も好きだ。旅は自分自身をリフレッシュさせてくれる作用もあり、いつも何かを得られる。
 よく一人旅をする。知らない街に身を置いてみると自分の弱さを再発見する。でも同時にこの場に短い時間でもいたという強さも生まれる。怖くて怯えそうな気持ちを振り切って立ち向かう。言葉の通じない、地理にも詳しくない所であるならより一層感じる。そんな中に少しでもいる。次への経験になる。
 一人旅に出掛ける段階で弱さに立ち向かう気持ちがある。その気持ちこそが大事なパートナーでもあったりする。決して一人ではない、強い心持ちも一緒にいる。だから怖くなんかない。街の中にとけ込んでしまえば、街の一員なのだ。
 そして帰ってくる。非日常に身を置いた事で、気分がリフレッシュする。日常を忘れる場所にいた事で、日常のイヤな事が消えているからだ。そしてまったく知らない場所での経験が日常にプラスされる。だから旅が好きだ。

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2005.3.19(土)    3/19 ナビスコカップ 東京V対川崎 漫画のような試合
 前半を終わった段階で、この試合は終わったと思っていた観客は多かったはず。それがまさかまさかの展開で終了。だれも4点差を追いつくとは思わなかっただろう。

 東京V対川崎は開始4分、CKの流れたボールがもう一度ゴール前へ。シュートは一度はGKに弾かれたが、川崎の寺田の前に転がる。落ち着いて押し込んで先制点を上げる。この点で川崎は気が楽になったのか攻めも好調。ジュニーニョが東京VのDF陣を縦横無尽に切り裂く。25分にカウンター、マルクスのDFの裏を突く縦パスにジュニーニョが走り込みシュート、これがズバッとゴールネットを揺らして2点目。その3分後には右からのFKにまたも寺田が頭で決めて0−3。42分にもゴール前でジュニーニョが左にボールをはたくと我那覇が折り返す。走り込んだマルクスが滑りながらのシュート。綺麗にシュートが決まって4点目。
 0−4。前半終了段階で4点差。キックオフ段階の張りつめた空気も緩みだしていた。もう今日は終わっただろう、と。だがここからドラマは始まった。後半開始時にFWの平本から森本へ交代がドラマを生み出した要因でもあった。
 まず49分にワシントンがPKをもらい、自分で決める。55分小林大悟シュートが寺田の足に当たり方向が変わってボールはゴールへ。59分左からの折り返しに森本がシュート。GKに弾かれるも目の前に転がるボールに再び蹴り込む。10分間で3点が入った。
 川崎も山根から中村に交代をするが、流れは変わらない。前半さんざん止めていた東京Vのラストパスが止められない。川崎DF陣の裏に突くパスがドンドンやって来る。川崎の攻撃陣も前半のような攻撃がない。東京Vの攻撃の前に防戦一方。
 しかし時間が経つに従って、川崎もなんとか流れに乗る。東京Vも少し手詰まり感がある。このまま3−4のまま終了かな、と思わせる感じになってきた。
 ところが一人何かをしそうな男がいた。ワシントンである。彼がボールを持つとDFが2人で止めに行き、時には突破される。このワシントンがドラマを演出させた。
 81分ゴール前でワシントンがポストになる。動きを止めに川崎DF陣が前を向かせないように張り付く。その時左へボールをスルリと流す。誰もいない所に走り込んでいったのは森本。左足を振り抜くと同点ゴールが決まった。
 4−4。まさかの同点劇である。
 このまま試合は4−4のドローゲームで終わった。前半の4点差をひっくり返した東京Vを誉めるべきか、4点を取られたDFを叱るべきか。とにかく評価のしにくい試合でもあった。
 ネタ的には面白い試合ではあったが。

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2005.3.16(水)    無題
 死んだ金魚を買ってきた鉢の底に埋めた。安らかに眠って欲しい。だけど、また金魚が死んだら…仲間に入れてあげてね。

 最近閉塞感にさいなまれている。
 1月下旬から「リハビリ」をし始めて1ヶ月半。とにかく前を向いて走ってきた。また家と「リハビリ」場とが近いため、寄り道無し生活。息抜きをする事せずに過ごしてきた。また冬は寒く体も動かせないし、お金もないので外出も不可能。そうしたら状態が悪くなり出してきた。
 心と体のバランスが崩れ倒れて以来、胸の苦しみが時折やってくる。精神を張りつめ過ぎると特に起こりやすい。そんな時は大きく深呼吸。そして心を落ち着かせるようにする。だけどこれはあくまで応急処置みたいなもの。根本は治っていない。
 今の「リハビリ」は結構自由にやらせてもらえるので気楽。だから心が大きく崩れたりはしない。だけど小さくは壊れているのだから、まだまだ崩れたバランスは元には戻っていないワケだ。今までなら簡単に立ち直れたのが、なかなか立ち上がれない。
 そうは言っても徐々に良いリズムにはなってきているのは事実。なので傷が大きくなる前に多少なりのケアをしたいと思っている。
 そんなわけでそのうちどこかへ行こうかと検討中。どこに行くかは…。

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2005.3.15(火)    思いつくままに書く
 ネタなんてそこら辺にいくらでも転がっている。問題はその無数に転がっているネタを膨らませる妄想、もしくは想像力があるかどうかである。
 最近独り言の更新が少ない。それは自分でもわかっている。気持ち的に忙しくなってきていて、こっちまで手が回らないのも事実。だけど一番の原因は想像力が少〜しだけ低下しているかな、という事。今まではこっちに方にも力を分けられたから良かったが、最近は…。
 それもまた良し。人生なんてそんなもの。バイオリズムみたいに波がある。今は忙しいと気持ちが逃げているが、2・3ヶ月もすればまた元に戻る。何せHP更新の方が続けている日数が長いのだから。
 そんなわけで今はつぼみの状態。じっくりと足場を作らないといけない段階だから。
 もっとも今が充実しているかどうかは別の話。充実していれば想像力だって広がるわけだから。

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2005.3.14(月)    池の主、逝く
 金曜日、池型水槽の主と呼んでいたボスこと金魚が亡くなった。先週火曜日より虫の息だったが、ついに息を絶えてしまった。
 ボスと呼んでいた金魚は2年前の秋にやって来た。当時一緒に買ってきた金魚は2匹。が1匹は転覆病という病気にかかって死んでしまった。1匹で冬を過ごした。1匹が死んでしまった事もあり、また鉢で飼うために最初に買った金魚は簡単に亡くなった事もあり心配したが、無事に行き続けた。その後更紗模様の流金が仲間に。ケンカもせず仲良く過ごし2年目を過ごす。そして3度目の冬がようやく終わりかかる頃に、調子が悪くなった。
 最初気付いた時、ただ浮かんでいるように身体を横たえていた。異変を感じ、小さい水槽に移し、家の中で様子を見る事に。どんな処置をして良いのかわからない。ただ塩浴という塩を使った方法があるのを知っていたので、何もしないよりはやってみようと実施。でも結局は死んでしまった。
 ボスには思い入れがある。口がしっかり開かないので餌に気を配ったり、なかなか成長しない身体が心配だったり。これだけ長く一緒にいた金魚は初めてなのでいつまでも生きているモノだと思ってもいたり。ちなみに今まで飼った中で一番長生きした金魚だ。
 なので寂しい。金魚を飼うのが怖い部分もある。もうサヨナラはイヤだ。でも怖がってはいけない。ボスが色んな事を教えてくれた。一緒にいた時間、楽しかった。だからまた違う金魚とその時間を共有できたら良いのではないか。
 多分4月くらいまでは金魚は1匹のみかも。でもボスと同じように長生きをしてくれたら嬉しい。その思いを込めて金魚選びをしようと思う。
 ボスの亡骸、ゴミ箱へポイなんかしません。ちゃんと土に返します。ボスの亡骸がある植木鉢には綺麗な花が咲く。そんな風景を作ろうと計画中。そのための準備をしないと。

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2005.3.13(日)    3/13 マリーンズ対バファローズ 開幕間近のオープン戦
 オープン戦も中盤戦に突入し、そろそろ各球団の戦力が見えだしてきた。まだ肌寒さも残るが、あと2週間でシーズンイン。もう開幕は目の前だ。
 マリーンズの先発は開幕候補の清水直行。3回に乱れはしたが、5回を無失点で抑えた。安定性もあり、さすがエースの貫禄を見せた。投手陣はその後小宮山・山北・戸部・藪田と無失点ピッチング。この時期は投手の方が仕上がりが良いのは通説だが、投手陣は順調な仕上がりを見せているようだ。
 打者の方は、レギュラー組が数人抜けている事もあって湿りがち。そんな中サブローは2安打(うち1HR)と振れているのを証明。また小坂が2盗塁と開幕スタメンに大きくアピールしていた。
 一方バファローズ。1+1が2になっておらず。投手はケビン(バーン)が5回2失点。仕上がりに難がありそう。まだまだ本来の出来にはほど遠いか。打者もスタメン級が数人休んでいた事もあったが、打てそうな気がしなかった。ゴールデンイーグルスが100敗とか言われているが、バファローズの方がその可能性が高いような感じであった。
 マリーンズはある程度の力が見えてきた。3位争いにはしっかり加われそう。だがバファローズは最下位争いになりそう。
 試合は3−0とそつなく点を取ったマリーンズの勝利。

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2005.3.12(土)    3/12 川崎対浦和 意地か底力か
■ 川崎対浦和 意地か底力か
2005年03月12日 23:05:39 [日記]
 よくよく考えてみると、川崎のJ1歴と浦和のJ2歴が同じ。まったくつまらない話だけど。

 ホーム側から強い風が吹く等々力競技場、川崎J1復帰初戦は浦和。5年前と同じ赤い悪魔が等々力へやって来た。だがあの時とは違うモノ、それは観客の数。フルハウス、試合日前にチケットは完売。フロンターレ史上初の出来事である。スタジアムは赤と青にしっかりと染められた中、試合は行われた。
 開始4分、いきなりPKのチャンス。マルクスの縦のスルーパスに飛び出したジュニーニョが飛び出してきた浦和GK都築に倒される。主審がPKを宣告する。キッカーはジュニーニョ、蹴ったボールは都築が反応するも前に弾く。そのボールに詰めたのは蹴ったジュニーニョ。川崎が早くも先制する。
 この勢いに乗って川崎が攻めるが徐々に浦和が攻め出す。様子を見ながら攻める手だてを探しているようだ。21分、田中達也が持ち込んでシュートもDFに阻まれるが、こぼれ球を酒井が奪うと、DFの動きを読んで空いたスペースを狙い緩いシュート。これが見事ゴール枠の端にスッポリ収まり浦和が同点に追いつく。
 ここから浦和の攻勢が見られる。がDF陣やGK下川のファインセーブ、また浦和のエース・エメルソンの出来の悪さもあり22点目がどうしても奪えない。そのまま前半が終了。浦和がこのまま後半も動き出すかと戦々恐々としていた。
 が2点目は川崎の方に流れるとは想像もしていなかった。しかも3点目まで。
 52分、中盤でボールを奪い左へ、アウグストのクロスは右へ流れるが、長橋がゴール前に折り返す。我那覇がゴールを背にもらい、流れるように振り向いてシュート。このボールはゴールネットを揺らし逆転。そして64分、ゴール右からのFK。蹴るのはアウグスト。独特のステップから蹴り込んだボールはGKの手をかすめゴールネットがお出迎え。ゴールが決まった瞬間、等々力競技場が驚愕の声で響き渡った。
 がこれで終わる浦和ではない。田中達也・酒井に替えて横山と岡野が入る。これがこの試合を変えるとは、この時点では誰も想像しなかった。
 80分、岡野が右サイドを突破し中へ入る。横山とのワンツーを成功させシュートは川崎ゴールに突き刺さる。3−2。3点目を失った時点で勢いを失っていた浦和の息が吹き返す。ここから怒濤の攻めが始まる。しかし川崎のDF陣も集中力を切らさない。浦和に決定的なチャンスを与えない。選手交代で時間稼ぎをしながら何とか凌ぐ。
 だがロスタイム3分目、ついに力尽きた。いや浦和の意地が見られた瞬間でもあった。ゴール右で三都主がシュート、これはDFに当たりボールは上へ。三都主はヘディングでゴール前に、そこに詰めていたのはDFの闘莉王、身体ごとゴールへ入り込むように気迫でボールを頭に当てる。10分以上浦和の攻撃に耐えていた川崎もこの気迫だけには勝てなかった。同点ゴールが決まった。
 川崎と浦和、地獄と天国を見ているようだった。ボールがセンターサークルに置かれ、キックオフをした瞬間ゲームセット。川崎はあと10秒ほど守り切れれば勝ち点3が取れるハズだったのに。これがJ1の厳しさなのだろう。
 勝ち点2。前節は負けなかった、今節は勝てなかった。だが試合内容にはハズレではない。何のきっかけが無くてもくさらずにやれば結果は来る。力がある事がわかった。そんな試合であった。

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2005.3.8(火)    悲しくも嬉しくも、あるのか?
 人生を振り返って、あの時の判断が本当に良かったのか、と自分を問い詰める事は誰でもあると思う。私の場合はいつもなんだけど。一時の感情で道を別れたワケではないけど、やっぱり振り返ってしまう。
 あの選択は間違ったかなと思う事もしばしばあるけど、大概は良かったのではと思える事が多い。
 先日知った話なのだが、去年働いていた某ファンクラブが組織変更をし、今までのファンクラブ業務から携帯電話サイトのみのサービスになるらしい。その某ファンクラブは委託業務だったので業務委託解除をしたのか、人件費や運営費を縮小のためなのかはわからないけど(推測では後者)。
 去年の今頃退社したのだが、もしその時点で辞めていなくても、今年辞めていたのかもしれない。というのも去年、「しばらくは社員登用はない。バイトなら続けて良いよ」的発言をされていていたので、在籍していても某ファンクラブにいられない可能性が高いし、行きたくもない違う部署へバイトのまま異動させられていた可能性だってある。またバイトだから外へ出される(簡単に言えばクビ)事も。まぁもしかしたら行きたかった部署に行けたかも(これは1億分の1の確率だろうが)。
 確かにその後、学校に通ったり、仕事先のストレスで心身に病を背負ったり波瀾万丈な事を経験し、病気については今でも後遺症に悩んでいる。ただ辞めたのが早かったから、早くに良い経験を出来たと思う。ツライんだけどね。それに1歳若い分だけ仕事探しの小回りも利くし、良い実務経験だって踏めるのだし。
 実のところ、某ファンクラブには多少心残りがあったのだけど、これでようやく吹っ切れた。だって無くなっちゃんたんだから。もう無くなるのだよ。何を考えても何も無い物に思いを入れたって、無意味なんだから。
 去年の今頃辞めた事が正解だったのだろうか。人生の選択は時間が教えてくれるのだけど、多分あのままいた所で良い人生経験は出来なかっただろう。仕事についても。だから正解だったのだと胸を張って言える。
 辞めた事については正解でも、某ファンクラブが無くなってしまうのには寂しい気持ちも、ある。

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2005.3.6(日)    5年ぶり
 柏駅から柏サッカー場へと歩く。この道を歩くのは4年半振りか。変わっていないと思うが、何か変わってしまっている様な感覚で一杯だった。人の流れに沿ってサッカー場へ進むと入場口にたどり着く。この辺の風景は覚えている。懐かしさがようやくやって来た。
 4年半前、川崎はこの地でJ2降格が決まった。3年かけて上がったJ1生活は1年で終わってしまった。しかし遅かれ早かれ降格になると思っていた部分もあったので、涙はなかった。また上がってくればいい。そう祈っていた。だけど祈りはなかなか通じなかった。4年かけてようやく叶った。
 柏の応援も少し変わっていた。得点時に歌う曲はサンバデジャネイロから宇宙戦艦ヤマトへ変更に。サンバデジャネイロの方が好きだったのだが。ただあの熱い応援は変わっていなかった。
 J1のピッチに立つ川崎の選手を見ていると、帰ってきたんだなと実感する。あの頃は余白の残るゴール裏だったが、一杯のサポーターがいる。まだまだ少ないが、それでも選手に気持ちを伝わるくらいの数がいた。
 5年ぶりのJ1。5年前は福岡だった。雨の中立て続けに点を奪われ負けた。悔しい敗戦だった。だが今回は負け試合を振り払う同点ゴールによって勝ち点1を取れた。もう前回とは違う。そう感じさせてくれた。
 2度目のスタートラインに着いた川崎。もうこの位置に戻らないようにして欲しい。もうJ1に上がれるように、と祈りたくは、ない。

 試合は柏に先制されるも、ロスタイムにジュニーニョが同点ゴールを決めてドロー。5年振りのJ1初戦は負けずに済んだ。

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2005.3.5(土)    サイレントウィットネス
 サラブレが1月に04年全G1レースを収録したDVDを発売したが、その中にプラス4レース、JRA以外のレースも入っている。その中に04年香港スプリントの名が。サイレントウイットネスのレースを入れてくるなんて、センスがいいぞ、サラブレ。
 ということでサイレントウィットネスのお話です。

 古い話になるが、先週の日曜日の事。香港でサイレントウィットネスがまたも勝ち、連勝を15に伸ばす勝利を収めた。現在世界中の短距離馬の中でもトップクラス、5本の指に入ると思える強さの持ち主が、更に勝ち星を重ねた。
 この馬は何回か見ているのだが、とにかく気性が荒い。いつも2人引きでチャカついている。その荒さがレースでは良い方に出ているようで、常に前へ前へと爆発させるように走る。
 多分彼の一番のレースは03年香港スプリントだろう。苦しいレースだった。最後の最後でナショナルカレンシーを交わすのだが、気迫というか気持ちが最後まで萎えず、闘争心丸出しで走る姿が格好良かった。全香港人の後押しもあったのが、それ以上の力を出しての勝利に、香港人ではない私も感動した。
 短距離王の名を欲しいままにしている彼が今度は日本占領を狙っている。4月の2レース勝利後には日本のレースに参戦する予定があるという。ただ名前が挙がっているのが安田記念とサイレントウィットネスの守備範囲の距離ではないので実際に出てくるかは疑問だが、秋のスプリンターズステークスなら勝負になるだろう。実際03年香港スプリント3着、04年香港スプリント2着のケープオブグッドホープが去年のスプリンターズステークスで直線振りがありながらも3着に突っ込んできた姿を見ていると、簡単に勝ってしまいそうな気がする。
 まだまだ日本での知名度が低いサイレントウィットネス。是非とも日本での彼の走る姿を見たい。その時は競馬場で応援しますよ。伝説になりうる馬なんですから。

 コアな話で凄いと思うのは1週前にオーストラリアで勝利を収めたケープオブグットホープが同じレースに出てきた事。タフなヤツだな。

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2005.3.1(火)    32度目の…
 初老とは40歳を超えた人の事をいうらしい(トリビアの泉より)。あと8年で初老の域に達してしまうのか。そう考えると恐ろしくもなる。まだまだ若いと思っていたのにいつの間にか30歳を超えていた。
 それでも気持ちだけは若いつもりでいないと、と思っていてもなかなか身体が付いてこない。身体の衰えが気になる。年齢を少しずつ感じだしてもいる。
 昔30歳と言えば大人と思えていたけど、実際になってみると全然大人になっていない。いや、大人なんかにはならないのではと考える事も。例えばすぐにカチンときたり、精神的に安定を保てなかったり。
 一体いくつになったら自分自身が大人と思えるのだろうか。初老と言われるとしになってもまだまだ子供なのかもしれない。
 まぁそういう人生もありかな。たった一度しかない人生だし、崩れた人生もまた一興。良いんじゃないかな、それだって。
 それに大人って何? なんだから。精神的に安定している人? 答えなんていっぱいあるのだから。無理に大人になろうなんて考える必要性もないんじゃないかな。

 誕生日の日くらいは自分の人生を考えたりしますよ、私だって。

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