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2005/6/30 (木)  帝王賞観戦記
2005/6/24 (金)  フラフラと
2005/6/21 (火)  増量中?
2005/6/18 (土)  飲み、そして帰り
2005/6/13 (月)  これが私
2005/6/11 (土)  6/11 川崎対広島 ナビスコカップ最終節 目的のない消化試合
2005/6/9 (木)  6/4 川崎対東京V ナビスコカップ 等々力の巻
2005/6/8 (水)  祝! W杯出場決定
2005/6/7 (火)  横断幕反省会
2005/6/6 (月)  競馬文化交流
2005/6/5 (日)  安田記念観戦記
2005/6/4 (土)  安田記念前夜
2005/6/3 (金)  悩んでみて
2005/6/1 (水)  悩んでしまう
2005/5/30 (月)  日本ダービー観戦記
2005/5/26 (木)  大失敗
2005/5/24 (火)  祝!です
2005/5/23 (月)  5/22 マリーンズ対ドラゴンズ 初回のエラーがすべて
2005/5/22 (日)  最悪な日曜日
2005/5/19 (木)  楽しみな一戦
2005/5/16 (月)  未知への挑戦に拍手
2005/5/15 (日)  精英大師、負けた…
2005/5/14 (土)  5/14 川崎対清水 スミ1…1点の重さ
2005/5/13 (金)  悲しみ、再び
2005/5/12 (木)  それ、見たことか!
2005/5/11 (水)  リンクページ
2005/5/7 (土)  ブドーカン
2005/5/6 (金)  旅行記第6弾完成にして思う事
2005/5/4 (水)  今ダ治ラズ
2005/5/2 (月)  解散
2005/5/1 (日)  5/1 川崎対千葉 必殺カウンター・一瞬の出来事

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2005.6.30(木)    帝王賞観戦記
 昨日大井競馬場で行われた帝王賞、タイムパラドックスが横綱相撲での完勝で終わった。じっくりと前の動きを見ながら歩を進め、直線外から力強く前を行くストロングブラッドを交わしての勝利。見事であった。ナイターが弱点と思っていたが、克服をしていた。
 鞍上の武豊も自信を持って乗っていたようで。そうでないとあの競馬は出来ないだろう。以前は大井競馬場は鬼門だったのに、いつの間にか手の内に入れている。恐ろしい騎手である。
 アジュディミツオーやアドマイヤドン、サイレントディール等はいなかったが、それでも誇れる勝利であった。7歳馬のクセにやるヤツだ。
 表彰式、騎乗していた武豊より一際大きな歓声があったのはプレゼンターの蝶野正洋。賞金の7000万円の大きな小切手を馬主に渡すところが彼が登場した時と同じくらいの盛り上がりだった。あの大きな小切手って結構カッコイイかも。蝶野もカッコよかったけど。
 2着に敗れたストロングブラッドも強くなっている。距離などに不安もあったが、正攻法の競馬をしていた。負けて尚強しを印象づけるレース振りだった。ただストロングブラッドが勝ったら…。それを考えると2着で良かったのでは。
 全体を通じて思ったのは、タイムパラドックスの強さを感じたレースであった事。生で見られて良かった。

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2005.6.24(金)    フラフラと
 たまに仕事中なのに余計な事で頭が一杯になる。いつもの事か。でパソコンをいじっている時に聞こえてきた言葉が気になった。
 「あすか組が…(略)」
 花のあすか組の事かなぁ、違うのかな。花のあすか組、懐かしいなぁ。TVドラマでやっていたよな。高校時代の古文の先生の娘さんが見ている、とかって言っていたっけ。その後、修学旅行の時に北海道で再放送をしていて、あまりの馬鹿らしさに感服してハマっていたっけ。
 原作はコミックで少女向きだったけど、ドラマは完全に男性用に仕上がっていたよなぁ。懐かしい懐かしい。
 そういえば主役って誰だっけ。ここまで出ているのに。こうなったらyahooで検索だ。花のあすか組…そうだそうだ小高恵美だ。可愛かったよなぁ、小高恵美。小高恵美って今何やっているのだろう。じゃあ検索。小高恵美っと…おっと小高恵美の非公認サイトがあるじゃない。へぇ、見てみないと。
 最近はあまり表に出ていないのね。過去の出演作品のコーナーがある。おぉ花のあすか組だ。これに石田ひかりが出ていたんだ。えっ、和久井映美や本田理沙もいたんだ。結構凄い過去なんだね。
 暇な時間が潰れて、喉まで出ていたつっかえも除かれ、昔を懐かしめた。まぁ良い事じゃありませんか。って仕事中でしょ、あなた!

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2005.6.21(火)    増量中?
 太った。
 体重計に電池を入れておらず、多分最近体重を測ったのが2年くらい前のハズ。かなり長い事体重測定をしておらず、自分自身どのくらいあるのかわかっていなかった。
 電池を入れ替えたという事で、体重計に乗ってみた。するとベスト体重より10キロ近く増えていた。2年前と比べたらは8キロ増。さすがに70キロ台の体重はヤバイ。
 今年の冬場は食べたなと実感はしていた。実際にウエストも太めになっていたのはわかっていたし、太め感を感じていた。でもまさか70キロオーバーとは。想定外の体重である。
 最近食が細く、あまり食べられない。なので多少は軽くはなっているのかな。ただ焼け石に水的な所もあるけど。運動不足もあるので、少しでも歩くように心がける。そこから始まるようです。
 年齢も年齢なので、太るのは体には良くない。なので少しずつでも減らすようにしないと。こんなに太ったのかぁ、はぁ。

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2005.6.18(土)    飲み、そして帰り
 昨日は中学時代の友人と久々の飲み。何年ぶりだろうか、こうやって飲むのは。つのる話が多く、また私の香港教普及もあったため、さて帰ろうかとなった時には午前1時半近く。夜8時半くらいにスタートしたので5時間あまりサシで話していたわけだ。
 久々という事もあり、非常に楽しい時間だった。お互い変わっていないのと、競馬好きも高まっているなというのを確認もできたし。
 その帰り、中学・高校時代よく通った道を自転車で走る。道が拡張されていたり、綺麗になっていたり時間のズレを感じていた。友人宅近くの商店街に入ってビックリ。商店街はほぼ様相を変えていた。商店が多かったのに今や住宅に変化をしている。道路の拡張もあるのだろうか、商店街はもうその姿は違ってものになっていた。久々に通った道は昔とは様変わり。浦島太郎の様な気分に。
 道を走りながら街は変わり続けているのに私自身は10年前とあまり変わっていない。精神的な所は弱くなっているが、それ以外の所では何も変わっていない。それで良いのかな、と思ってしまった。
 変わっていなくても良いのだよな、きっと。

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2005.6.13(月)    これが私
 熱しやすく冷めやすい…私を冷静に見なくてもそういう人間だと思っている。鉄は熱いうちに打て、とはよく言われる言葉だけど、それも当てはまる。とにかく目の前に出てきた事しか興味がないのかもしれない。
 でもそれではいけないわけで、特に今抱えこもうとしている問題に対しては長い目で見ないといけない。ただ本を重ねても、実際に読み出して実にしない事には意味がない。
 そんなわけで、1月に通っていたパソコンスクールに再び通う事に。ここで足がかりを作って試験に受かる勉強をする。今はこれしかないわけで。
 最近では休みの日は寝ているだけ。精神を休ませるのも大事だけど、しっかりと体と頭を動かさないと無駄な1日を過ごすだけ。
 とにかく今冷め始めているので、再び燃えさせて長く熱い状態を保つようにしないと。やらないと、ね。
 こうやって言わないと、やる気にならないのも問題だけど。でもそれが私なのさ。苦笑いで終わり。

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2005.6.11(土)    6/11 川崎対広島 ナビスコカップ最終節 目的のない消化試合
 試合前に両チームともナビスコカップ予選敗退が決まっていた。消化試合だが、プロとして戦う姿を見せないといけない。プロとはそういう存在である。

 試合開始から川崎ペース。広島も高い位置からのプレスをかけるが、有効打にはなっていない。9分右サイドで黒津がゴール目がけて突進、DFを抜くがその後に倒されPKを取る。10分、ジュニーニョが落ち着いて右サイド側のネットを揺らし川崎が先制する。
 その後も川崎がペースを握ったまま試合は続く。シュートまではいけないが、ますますゲームを支配して一方的な流れになる。が32分、広島のワンチャンスにやられる。ベットの左サイドからの高速アーリークロスがゴール前へ飛ぶ。そのボールに佐藤寿人がヘッドで合わせて同点に追いつく。
 ただそこから広島が盛り返す事なく川崎が攻める。がなかなか得点までには至れず前半が終わる。
 後半に入り広島にも少しずつボールが回るようになるが、まだ川崎にペースがある。波状攻撃もあり、点が入りそうな予感がする。
 その予感は的中。64分右からのサイドチェンジ、左でもらったアウグストがDFの裏に付くスルーパスを出すと、黒津がスルリと走り込みGKを見てシュートを決める。2−1。川崎が逆転に成功する。
 広島も選手を変え、ポジショニングを変えたりして攻撃的にして局面を変えようとするがチャンスも作れない。川崎も集中して守っており、決定的なところまでいけない。
 ロスタイムに川崎のカウンター。アウグストのパスカットからジュニーニョへパス、ドリブル。そのドリブルと併せて走ったアウグストがゴール前まで持ち込んだジュニーニョからパスをもらってシュートが決まる。決定的な3点目が入りゲームは終わった。

 川崎はナビスコカップ決勝ラウンドへ行けない事が決まっていたが、それでも最後までボールを追っている。良い試合を見せてもらった。

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2005.6.9(木)    6/4 川崎対東京V ナビスコカップ 等々力の巻
 ナビスコカップB組第5節、川崎対東京V。東京Vが等々力を拠点に置いていた歴史があるだけに、5年ぶりの等々力登場は因縁も多少ある対決である。

 試合直前から大粒の雨が降り出し、選手もやりにくく、芝生の状態を考えながら様子を見ながらスタートをするのではと思われた。が試合開始からお互いが全力で走り回る。芝生も雨中ながら滑るようなところはまだ見られず。
 両チームとも早めのチェックをしボールを奪う場面が多く、やろうとしているサッカーを実践しているように見える。東京Vはボールを奪ったらすぐに前線に放り込む、川崎はスペースを狙うようなパス出しが多く見られる。だがチャンスを作り出すも決定的なところまでには行けない。最後にはDFがクリアをしてFW陣に勝負をさせないからだ。だが一つ違えば決定的なチャンスも生まれるような気は持たせる前半だった。両者とも様子見ではなく、勝負に入っていた。
 後半も前半と同じような流れで始まる。最初に東京Vが動く。平野のクロスがフリーでいたワシントンのところに。がここは間一髪DFが間に合う。東京Vは決定的なチャンスを逃してしまった。
 すると今度は川崎が波状攻撃。勢いに乗って攻め出す。一旦は止んだと思われた波だが、終わっていなかった。この波にしっかりと乗ってみせた。65分、川崎は左サイドからのアウグストのクロスに絶好調の黒津が頭で合わせる。叩きつけたボールはゴールネットに突き刺さり、川崎が待望の先制点を奪う。その後も黒津の飛び出しにGKがPK寸前のカットでクリアなど川崎が攻勢になりだす。
 ところが東京Vもこのままでは終わらない。79分、右からのFKがファーサイドに流れると、そこにいたのは東京Vの山田。ヘディングでのシュートは見事ゴールネットを揺らし同点に。
 その後はめまぐるしく攻守が入れ替わるが、チャンスまで行くのは川崎の方。が両者とも2点目は許さないとDF陣も集中力が高い。結果ドローで終わったが、雨が降る悪条件の中、集中力の切れない選手達の姿が印象に残った。引き分けでも締まった内容の試合であった。

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2005.6.8(水)    祝! W杯出場決定
 今日の北朝鮮戦、2−0で勝ちドイツW杯出場を決めた。日本代表、おめでとう。そしてありがとう。
 振り返って、今日の試合を除いてすべて1点差のゲーム。オウンゴールやロスタイムでのゴールなどでの勝利と簡単な試合は1つもなく、苦しい試合の連続であった。運、などと言うのはいかがなものかと思うが、でも運が向いていたからこそ勝てたのではないだろうか。
 W杯最終予選だからこそ厳しい戦いが予想され、実際に大変な試合が多かった。激しい緊張感の中、選手はよく戦った。そして結果を残した。お疲れさま、と一人一人に声をかけて上げたい気持ちだ。
 ただこれが終わりではない。今度はW杯本戦で戦わなくてはならない。サッカーはまだ終わらない。この苦しい戦いを糧にして予選リーグ突破を期待したい。まだW杯は先の話だけどね。

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2005.6.7(火)    横断幕反省会
 安田記念の興奮、いまだ醒めません。サイレントウィットネスの走りには本当に感動。追っかけていて正解だった。いやサイレントウィットネスに早く会えて良かった。神に感謝。

 さて、本日のお題目は横断幕反省会です。
 多分というか自分の見た目でも、当日東京競馬場に張られた横断幕の中で一番地味な横断幕でした。シンプルなのは良いのですが、黒地の布に文字がモスグリーンのペンキ。作った段階でもヤバイかなと思ったけど、実際に張ってみて弱かったと実感。出来としては悪くなかったのですけどね。
 最初に買ったペンキと布の相性が悪かったのがそもそもの敗因。マスキングテープでレタリングした後に布とペンキの合わなかったのが判明。そこから慌てて緑のペンキを買いに走る。最初の緑はエメラルドグリーンで、マッチングできていれば勝負服と同じ、鮮やかな横断幕になったのに。
 勝負服と合わせた横断幕を作ろうして失敗した段階でやり直しをしても良かった。でも今回1度きりのために2枚も作るのは、と考えて止めた。でももう1回作ろうとしても、同じような感じになっていたかも。
 作成段階は楽しかったし、多少地味な出来でも見栄えは悪くなかったし、朝早く起きて横断幕張りの申請のために走った、無事横断幕が張れた事、良い思い出になりました。布の質をもっと上げれば最初のペンキとの相性が良かったもしれないし、明るい緑のペンキを早くに見つけていれば良かったのだが、それを今後の反省材料として次回以降いい横断幕が作れればな、と考えています。カッコイイのは作れないけど、気持ちが伝わるようなモノを作りたいな。

 次に来る香港馬は…ケープオブグッドホープかな。多分今年もスプリンターズSに来てくれそうな気がする。その時は応援しますか横断幕を張って。今度は派手とは言わないまでも、布と文字が同系色にならないように気を付けて、ね。

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2005.6.6(月)    競馬文化交流
 昨日の安田記念には香港競馬主催競馬旅行のツアー客や個人旅行で来た人達が見受けられた。まさか競馬を見に日本へ行く事になるとは思っていなかっただろう。馬が繋いだ縁である。
 彼らが初めて見たであろう東京競馬場、いや日本の競馬はどんな感じであったのだろうか。ジョッキーズクラブメンバーでなくてもゴール前でレースが見られる、親子連れが多い、ファンファーレに手拍子をするなど様々な異文化を体験したのではないか。逆に香港の競馬の良さも改めて認識もしたかもしれない。
 私自身も初めて香港競馬に接した時日本との違いを感じ、日本の良さや悪さを感じ取った。百聞は一見にしかずとはよく言われる言葉だが、自分の目で見た事はそのまま経験になる。そこで得た事を何かしらの方法で伝えるのが経験した者がすべき事である。香港から来た応援隊はどんな伝聞をするのか、興味がある。
 で多分彼らが思う事の一つに日本の競馬が外国人に優しくない、が出てくるのではないか。例えば競馬新聞。英語表記の新聞はあるだろうか。それも馬柱があるやつが。競馬者なら言葉が違えど見ているうちに何となく分かった気になるが、正しく読み通せるか。馬名はレーシングプログラムにアルファベット表記があるが、箸休め程度のモノでしかない。
 また競馬場などでは日本語表記が主であるのはよいが、もう少し英語表記を増やさないといけないのではないか。他にもあるが挙げるとキリがない。
 何が言いたいか、というともっと世界を広げた方がよいのではという事。日本には外国人も多く在留しているのだから、彼らをターゲットに入れても良いのではないだろうか。アメリカの名馬の子供だって日本にはいる。母国で見た馬の子が走っているだけで嬉しくなったりする。ジェニュインの子供がシンガポールや香港で走っていたら応援したくなるだろう。
 競馬は文化である。ギャンブルという側面も持っているが、高い価値を持った文化である事は否定できない。ただ悪い面もまだあるが、日本の競馬は世界にも誇れる力は十分ある。
 競馬会は国際的に認められるような努力をしている。国際レースや外国産馬の出走機会を増やしたり。ただ外国馬を出走させる事だけが国際化ではない。旅行者にも優しくなければ真の国際化ではない。
 日本の競馬文化向上のためにも、もっと広い視野を持たないといけない。

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2005.6.5(日)    安田記念観戦記
 サイレントウィットネス、残念。残り200mの段階で勝ったと、思ったのだけどね。でもあの走破タイムと着差を見れば負けてなお強し、と感じさせるには十分のレースをしていた。初コース、しかも左回りで坂がある。それでも能力を十分発揮するのだから、やっぱり精英大師は香港の英雄である。
 勝ったアサクサデンエン、スイープトウショウ共に無印だったので、というか香港馬と香港遠征経験馬が来なかった段階で紙屑になってしまう馬券であったのだが。

 う〜ん、やっぱり勝った馬よりサイレントウィットネスを語りたくなってしまう。良くやりましたよ、頑張りましたよ。でも結果がついてこなくて…。悔しいなぁ。レースは香港から来た応援団の後ろで見ていたのだけど、彼らも悔しそうだったな。あともう少しで勝てたのに、と思っていただろう。でも満足げなところもあったようにも見えた。
 そういえば、パドックでコーツィーと声を出したら、その後にもっと発音の良いコーツィーという声が聞こえた。サイレントウィットネスに乗っているコーツィーにも羨望の眼差しで見ているのだな、と思えた。モッセには声がかからなかったし。

 朝7時から競馬場で並んで、パドックに横断幕を張って、パドック1列目でメインまで座り続けて、サイレントウィットネスとの再会と好走を見せられて本当に満足。これで勝っていたらもっと良い気分になれただろうけど。
 今後多分サイレントウィットネスは夏場は休養に入って、冬の香港スプリント3連覇に挑む事になるだろう。その時にはまたお会いできたら嬉しいです、精英大師様。
 というか私の今年も香港国際デー参戦決定か?

 おまけ。今回アジアマイルチャレンジシリーズなのだから、せめてレーシングプログラムの安田記念の欄くらい香港ジョッキーズクラブ発表の漢字表記を載せても良かったのではないか。日本馬の当て字も面白かったりするから。これも競馬の文化交流じゃないのかな?
 という事で、JRAがやらないのなら、私がやりましょう。
 1 1 アルビレオ      天鵝星
   2 フジサイレンス    富士寧靜
 2 3 ダイワメジャー    大和主將
   4 オレハマッテルゼ   我情可待
 3 5 ダンスインザムード  隨心起舞
   6 テレグノシス     天鵝騎士
 4 7 アサクサデンエン   淺草田園
   8 バランスオブゲーム  各有千秋
 5 9 カンパニー      結伴行
   10 ボウマンズクロッシング祝福
 6 11 スイープトウショウ  東商變革
   12 サイレントウィットネス精英大師
 7 13 アドマイヤマックス  大賞識
   14 ユートピア      烏托邦
   15 サイドワインダー   響尾蛇
 8 16 ブリッシュラック   牛精福星
   17 テレグノシス     千里通
   18 ハットトリック    三連冠

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2005.6.4(土)    安田記念前夜
 明日の安田記念はやっぱり香港馬から。精英大師も牛精福星も祝福も頑張って欲しい。何せ今年のマイルは大将格が不在。そういう意味でも良い結果が出てもおかしくはないと思われる。
 ただ問題は適正。府中の馬場であったり、左回りだったり。が真の強い馬は壁なんか取っ払う。それだけの力を持っていると思っているので、是非とも力を発揮できれば。

 予想はシンプル。精英大師ことサイレントウィットネスから。距離の不安は感じているし、言われなくてもわかっている。でも単なる短距離馬ではない。あの体で素軽さもあるし、騎手が乗ると落ち着く(普通の状態だときかん坊だが)。番手競馬も可能なので案外残ってしまうシーンを想像しての本命。ただ気がかりなのは7枠12番。この枠ってサクラバクシンオーが安田記念に出走時と同じ馬番なんだよね。
 対抗はテレグノシス。左回りならこの馬でしょ。大外から追い込んでくる姿が目に浮かぶ。府中の相性もよく、伸びてくる脚はメンバーの中でもトップクラス。負けられないレースである。
 以下、香港馬ブリッシュラック、ボウマンズクロッシング、ローエングリン、アドマイヤマックス、ダンスインザムード。別に香港出走経験馬を選んだ訳ではないですが。
 香港馬は2頭とも追い込み馬。展開面でどうかと思われるが、一発を秘めている。特にブリッシュラックは力強く追い込んでくる。香港カップでの好走もあるだけに、府中のマイルは合うはず。
 ローエングリンは展開が鍵を握りそうだけど、気分良く走れれば掲示板は確実。久々に後藤が乗るだけにその意味でも応援はしたい。ローエンには後藤しかいないと思っているから。
 アドマイヤマックス、これは2年前の香港マイルの本命馬。後ろから差されたボウマンズクロッシングに雪辱Vも見てみたい。あの頃とは変わってしまっているが、左利きは変わらず。十分見せ場はあるはず。
 ダンスインザムードは当初無印だったけど、サクラバクシンオーが負けた安田記念で勝ったノースフライトの枠順が3枠5番でダンスインザムードとかぶる。桜花賞も勝っているし、府中コースとも相性もいい。前走大敗だが、叩かれて上昇はあるだろう。一番怖い馬かもしれない。

 明日は東京競馬場へ参上。サイレントウィットネスの横断幕を張ります。どんな横断幕かは、秘密。というか単純な手作り感丸出しの物ですよ。もしテレビに映ったら感想を。
 テレビに映る場所を確保できるだろうか?とりあえず見えそうな場所に張れればいいです。いや横断幕が張れれば満足ですよ…。

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2005.6.3(金)    悩んでみて
 悩んで答えが出ても、一歩が出なければ意味がない。
 今の状態がそれ。
 でも何となく飛びさせそうな武器のありかを見つけだした。そこにある武器を使えば飛べそうな気がする。そのために勉強をしないと。お金も出す。そして戦える力を備える、と。
 とりあえず年内には2つ武器を手にしたい。まだ他にも武器はあるけど、まずはそこを攻略したい。
 悩んでいたって始まらない。資格取ってとっとと、今の場所から抜け出してやる! やってやるよ!

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2005.6.1(水)    悩んでしまう
 ありたい自分と現状の自分とのギャップに今悩んでいる。一体どうしたら良いのだろうか。悩んでしまう。
 今後を考えるともっとクリエイティブな仕事をやった方が潰しが効くしそっちに進みたいけど、現状は手前で止まっている。先に進めるのか微妙。辞めてしまって、ありたい方へ進む勉強をしても良いと思うのですよね。でも現状お金をもらっているわけで、辞めてしまうのは辛かったりする。また契約もあるし。辞めないでも勉強をする方法なんていくらでもあるわけだけど、一つに集中した方がいい事もある。悩んでしまう。
 まぁ今すぐ現状を抜け出そうとは思わないけど。ただいつかは飛び出さないといけない。今ある自分とありたい自分とのギャップを埋めるために。もちろんそのためには自分を高めないといけないのだが。でも高めるにはどうしたらよいのか。悩んでしまう。

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2005.5.30(月)    日本ダービー観戦記
 私が競馬を見始めた頃、「ダービーポジション」という言葉があった。1コーナーまでに先頭から10番手の位置にいない馬は勝てない、というジンクスにも近い格言でもあった。
 確かに後方からの追い込み馬が勝つのは稀であった。例えばダービー1番人気にもなった昭和62年のマティリアル。皐月賞3着で1着馬が故障で回避。追い込み届かずで直線の長い府中なら、との声もあって人気になったが、追い込みも不発。全く良いところなく大敗した。
 前方でレースをして勝つのがダービー勝利の法則でもあったが最近では死語となりつつある。昔は28頭立てで後方からだとゴチャゴチャした馬群にもまれて届かず、というのがあったからこの言葉が生きていたわけで。
 でもやっぱり頭数が18頭になった今でもダービーポジションは頭の中にあって、この位置にいないのは常識はずれとも思ってしまう。

 ディープインパクト、ゲートで出遅れ皐月賞同様後方からの競馬になった。いくら末脚が切れると言えどもこんな後ろで大丈夫なの? と思ってしまった。しかも強力な先行馬がいないのでスローに近い流れでレースが進むのを想定していた。実際は前半1000m59秒9だから平均くらいのペースで、結果先行馬がほぼ総崩れになるとは思わなかったが。
 ただどんなペースであっても多分自分の競馬をして勝っただろうな、と思わすレース振りであった。3コーナー過ぎから加速し始めると、直線に入ると馬場の中央を走る。外側を回って他馬に影響されないコース取りを選択すると、1頭だけ脚色が違っていた。まるで単走のようだった。
 弾かれた大砲はあっという間に伸びていき、いつの間にか先頭に立つとあとは楽走。唯一の先行して残ったインティライミに5馬身も離していた。スタート直後の出遅れで、後方での位置取りにハラハラしていたが、終わってみたら圧勝でレースが終わっていた。何ともビックリさせられた。ドキドキさせる、ドラマチックホースだ。

 常識はずれ…超の付く最強馬は普通であってはいけない。特に三冠を目指す馬は常識に則った競馬をしてはいけない。28頭立ての時代にあえて後方一気でダービーを勝ったミスターシービー、レベルの違いを証明した走りでダービー制覇をしたシンボリルドルフ、そしてダービー舞台で1頭立ての競馬をして馬場の中央を舞ったナリタブライアン、3頭とも常識を逸したところがあった。
 このメンバーにディープインパクトは十分入る素質はある。あとは無事に夏を超して、秋の充実を待つのみである。三冠馬誕生をこの目で見たい。

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2005.5.26(木)    大失敗
 酒、弱くなったなぁ。
 昨日は「リハビリ」先の歓迎会。そんなに酒を飲んでいないのに、帰宅したらフラフラ。すぐにバタンキュー。コンタクトは何とか外していたけど、ちゃんとコンタクトを消毒出来ていたのかは、疑問。
 でもどうしてこんなに酔ったのだろうか。考えてみる。今回は飲み過ぎていない。食べる方に集中していたし、話とかしていたし。途中からビールから焼酎割りに変更して、ユルめのお酒で紛らわしていたんだけど。
 考えてみても記憶が飛ぶほど飲んでいない。ただ飲んでいる記憶はあるのだけど、帰宅中と後の記憶はほとんどない。そうなるとある物が頭に浮かぶ。私は「リハビリ」先へは自転車で通っている。この自転車が犯人かも。
 昔も飲み会のあと自転車に乗って家に帰ったら、頭がフラフラして完全に気分が悪くなった経験があった。多分これと同じ事が起こったのではないかな。
 何にせよ家に帰ったら速攻で寝てしまい、楽しみにしていたチャンピオンズリーグ決勝は見られなかった。朝も立ち上がると気持ちが悪く、シャワーを浴びても気分は良くならない。1時間遅刻して風呂に入ってアルコールを抜いてから、軽く睡眠。結局午前中は使い物にはならなかった、私。
 自転車に乗ったおかげで酔いが回ったのかもしれないが、でもあの程度の酒で気分が悪くなってしまうとは、歳を取ったものだねぇ。

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2005.5.24(火)    祝!です
 私が今暮らしているマンションは、小さい頃から住んでいる所。小さい頃は子供が多かったので、年頃が近いと当然友達になって一緒に遊ぶようになる。
 そんな中の一人に一つ年上のヒロちゃんと呼んでいた男の子がいた。友達の中でも特に仲が良くて、いつも家に遊びに行っていた。野球をやったり、ゲームをしたり。ヒロちゃんによく可愛がってもらった。ヒロちゃんを私は慕っていた。兄弟、そんな感覚もあった。
 だが私が小学4年の時彼は父親の仕事の都合で千葉の方に引っ越す。彼の父は騎手で調教師試験に受かって大井競馬場の小林分場で開業する事になったのだ。特にサヨナラはなかったけど、引っ越していったんだなという寂しい感覚は残っている。
 その2年後に私も千葉に引っ越すのだが、ちょうど入れ替わりでヒロちゃんは東京へ戻ってきた。ただ違うのは彼は大井競馬場の厩舎で暮らすようになった事。私も2年後に東京に戻ってきたが、戻り先は今いるマンション。接点はなくなってしまった。
 ヒロちゃんに関する話は母を通じて聞いていた。某H大二高に受かったとか、大学に行かないでアイルランドへ研修に行った、今度騎手試験を受けるや受かったとかなど。いつも聞いていたわけではないが、節目の事は聞かされていた。その都度頑張っているんだな、と思っていた。
 そして23日、あるニュースをネットから発見する。今年の地方競馬調教師試験合格者の報を。その中にヒロちゃんの名前があった。2年くらい前に騎手よりも調教師的な仕事に興味を持っているようだとの話を聞いていたが、この年齢で試験を受けて合格するとは。
 ヒロちゃん、調教師試験合格おめでとうございます。正直騎手としては大成は出来なかったですが、調教師として大きく羽ばたいて下さい。私は影からこっそりと応援していますよ。
 P.S. 焼き芋屋が来るたびにいつも鉢合わせしていたの、懐かしく覚えています。

 ここからは上とは関係ない話。
 調教師、私もなりたかった職業の一つだった。でも馬を扱う仕事は向いていなかったようで。ところで私の天職は何なんだろう。いまだに見つからない。職業迷子。だからヒロちゃんはうらやましいです。

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2005.5.23(月)    5/22 マリーンズ対ドラゴンズ 初回のエラーがすべて
 交流戦が始まって2週間。各球場、大いに盛り上がっている。訪れた千葉マリンスタジアムも試合開始前には内外野の自由席はほぼ埋まっていた。
 とにかく人が多かった。

 1回裏、1番西岡の打ったボールはファーストのウッズの前へ。がウッズの怠慢な守備で後ろに反らしてしまう。これがドラゴンズの先発、ルーキーの中田のリズムを狂わしてしまう。続く堀の時にエンドラン。打球はセンターへ。アレックスが飛びつくがボールはわずかにバウンド。ランナーの西岡は止まる事なく3塁へ。無死1・3塁で3番福浦はつまりながらもセンター前ヒット。早くもマリーンズが先制。続くフランコはライトスタンドへかっ飛ばす。初回にして早くも4−0。マリーンズ先発の渡辺俊介を助ける。
 2回はチャンスを逃すが、3回は生かす。まずリ・スンヨプが5試合連続となるHRを打つと、その後満塁で今日2安打の堀がレフト前へ2点タイムリー。7−0と一方的な展開になる。4回にもサブローがレフトスタンドへHR。8点目を取る。
 ドラゴンズも5回に谷繁の内野ゴロの間に1点、6回に福留のセンターのボールの処理ミスもあっての3塁打の間に2点を取るが、渡辺俊介をうち崩すまで行けない。
 8回には2死満塁で西岡の2点タイムリー、堀の4本目となるヒットがタイムリーとなり11点目。マリーンズのやりたい放題の試合となる。
 9回表に変わった神田から福留のソロHRで1点を取るが大勢には変わらない。結局11ー4でマリーンズの圧勝で終わる。

 連勝しているマリーンズのチームの勢いを感じた試合であった。それと同時に一つのミスが試合を決めてしまう怖さも感じた。ウッズがエラーしなければ、どうだったのだろうか。相手のミスをプラスに持っていくのも勢いが左右しているのかもしれない。
 とにかくマリーンズには今神がいるようである。

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2005.5.22(日)    最悪な日曜日
 マリンスタジアムへ野球を見に行ったら、風が強くて寒かった。気温も上がらず、上着を持って行かなかった事に後悔。寒くてビールも飲む気にならない。しかもマリンスタジアムは大混雑。試合開始30分前に着いたのだが、もう2階1塁側内野自由は満員状態。久々に来たら、こんなに混んでいるのか。何となく気分が乗らない。
 試合が終わったあと、雨がぱらつく。なんで試合が終わって駅に向かう時に雨が降るかねぇ。
 電車はなかなか来ない。やっと来たら混んでいる。何とか座れて新木場へ。ここからはりんかい線で大井町へ。京葉線で東京駅まで行って、長い動く歩道を歩く事を考えたら、多少割高でもいいか。そう思いりんかい線で。だが電車が発車するまで9分近く待つ。運悪い。電車には座れて大井町まで行くが、今度は切符がない事に気付く。どこで落としたのだろう。もうダメだ。窓口で切符を落とした旨話し、新木場からのお金を再び支払う。よく考えたら、東京エアポートから乗ったとウソを言っても良かったに、本当の事を言っている。根が真面目な証拠か。ウソを付けない自分が悲しかったりする。
 買い物をして帰ろうと停めてある自転車を探す。ない。ウソ、まさか…。撤去されていた。マジかよ。まさか日曜日に撤去はしないと思っていたし、過去にもなかったのに。現実にもう疲れた。月曜日は回収場がお休みで、火曜日でないと取り返しに行けない。ハァ…。おまけに帰り道でも雨が。もうイヤだ。
 本当に最悪な日曜日だ。いや最悪の日だ。良い運気よ、降臨して下さい。

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2005.5.19(木)    楽しみな一戦
 最近気が付いたら競馬の話題ばかり。まぁそれもありかな。別ネタもあるけど、そのうちね。

 さて、6月に行われる安田記念。ここに来て楽しみな一戦になってきた。アトラクションの回避は残念だが、補欠だった香港馬のボウマンズクロッシングが参戦するようになった。サイレントウィットネス、ブリッシュラックも来て欲しいが、ボウマンズクロッシングも最近は低迷しているものの、面白い馬。何せ日本と因縁のある馬でもあるからだ。
 さかのぼる事、1年半前の03年香港カップ。ラッキーオーナーズが勝ったレースだが、2着は大外から突っ込んできたボウマンズクロッシング。先行し3着に粘ったのはローエングリンで、4着に負けたのが伸びきれなかったのは今年の高松宮記念優勝馬アドマイヤマックス。不得意の右回りで惨敗したのはテレグノシス。
 確かに香港マイルは日本のマイラーが戦いを求めてくるだけに、何らかの関わり合いがあるのは当然かもしれないけど、今回のように有力馬を負かした事のある馬の参戦はそうそうない。時は流れているが再戦の意味合いもある。
 また父親がドルフィンストリート。安田記念が国際レースになった年に参戦してきた馬。しかも3着と外国馬の中で最先着を果たしている。ちなみにこの年の安田記念には香港での勝利があるフジヤマケンザンも参戦していた。
 サイレントウィットネスやブリッシュラックばかりに目を奪われていると、痛い目に遭うかもよ。
 香港馬の参戦はとにかく楽しみである。早くレースの日が来ないかな。

 ちなみにブリッシュラックは昨年香港カップ2着馬。同じレースに安田記念出走予定のダンスインザムードもいる。こちらも因縁あり。

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2005.5.16(月)    未知への挑戦に拍手
 昨日シンガポールで行われたシンガポール航空国際カップ、勝ったのはマミファイ(オーストラリア)。映像をまだ見ていないが、タフなレースであったようだ。
 日本代表のシーキングザダイヤは7着に負けた。残念な結果である。ただ彼を指標とするなら、もう少し上のクラスの馬なら勝負になったのかな、とも考えてしまう。というのもシーキングザダイヤ自体そこまでの能力があるとは思えないし、2000mの距離適正があるとは思えない。それでも戦いに向かった事には評価はしないとならない。
 無理を承知で戦いに挑むのは無茶かもしれないが、どこにチャンスの種があるかわからない。シンガポールの芝に適正がもしかしたらあるかもしれないし、実は距離適正があるかもしれない。それはやってみないとわからない。前日の香港でのチャンピオンズマイルに参戦したコスモバルクもそうだが、チャレンジをする精神は見習うべきところがある。行くつもりもない人間に、負けたのをなじる事は出来ない。チャレンジャーに対して失礼である。もちろんプロであるから勝負にはこだわるが、勝負>挑戦>傍観者の図式は変わり様がない。
 香港でのコスモバルク、シンガポールでのシーキングザダイヤともに残念な結果ではあったが、海外で挑戦する気持ちは変わらず持っていて欲しい。日本は今血統的に世界に誇れる素晴らしい馬が揃っている。あとは実績。宝石を更に輝かせるには海外での結果が必要だと考えている。

 昨年の香港ヴァース優勝馬・フェニックスリーチが2着、香港カップ優勝馬・アレクサンダーゴールドランが3着。今回香港でのQE2カップの上位馬の参戦がなかったのは残念だが(そのために香港の競馬日程もズレていたのに)、もし参戦があったらもっと面白いレースになったのでは、と思われる。その観点から見ても誠に残念なり。挑戦して欲しかった。

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2005.5.15(日)    精英大師、負けた…
 サイレントウィットネスが負けた。今日香港で行われたチャンピオンズマイルで負けた。負けた相手は同じ香港馬、去年の香港カップ2着馬。外国馬相手に負けるのならまだしも、香港馬に。しかもアタマ差で。
 やはりマイルが最後の粘りを欠けされたのか。でも初めての距離でここまで走るとは思わなかった。どこまでやれるのかと思っていたが、結果が残せるとは。
 レースはサイレントウィットネスが単騎で逃げる展開。マイペースを保ったまま直線へ。逃げ切れる感じであったが、追い込んできたブリッシュラックに屈してしまう。多少スタミナが切れてしまったのかもしれない。
 デビュー以来の連勝も17で終わってしまった。自分自身の守備範囲外で負けたのが唯一の救いかも。1200mで負けたら、だったが距離伸びて負けているのだからまだ宝石は輝いたまま。今後1600mでも活躍できそうな期待を持たせている。年齢からは上積みはあまりないかもしれないが、まだまだ上を望めるのは間違いない。
 それにしても勝ったのは同厩の馬。空気読め、と言いたい。それは冗談として、地の利はあるとしても香港馬の実力が上がっているのは言うまでもない。今後も観光気分の遠征馬は簡単に負けてしまうだろう。

 コスモバルク10着。出遅れもあるが、引っ掛かってしまうのもどうなのだろうか。気性的問題が治らないと、今後は厳しいのでは。

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2005.5.14(土)    5/14 川崎対清水 スミ1…1点の重さ
 代表の試合があるため、リーグ戦はこの1戦が終わると中断に入る。川崎はアウェー2連戦を連敗で等々力へ帰ってきた。連敗で休みにはいるのと勝って休みにはいるのでは大きく違う。是非とも勝ちたい試合であった。

 開始1分、清水はCKのチャンス。これを高さで勝った久保山が頭で決めて早くも先制。しかもこれが試合の流れを大きく変えてしまった。
 ボール支配をする川崎、清水は守って速攻の形が出来上がる。川崎は右サイドや中央から突破を図るが、守りを固める決定的チャンスを生み出すまでにはいけない。ジュニーニョの動きも普段の良さを感じられない。清水もセットプレーからしか点が取れそうにない。川崎は前半、攻撃の型を作りながらも何も出来ずに終わった。
 後半になって流れが変わるかと思えた。が前半と同じく川崎の攻めが目立つ。ジュニーニョが徐々にエンジンを上げ、ジュニーニョ中心の攻撃が多くなるが、清水のゴール前の守備が堅い。また崩しきれない。シュートチャンスもなかなか生み出せず、決定機も生まれない。清水の集中力の高さがうかがえる。
 最後まで開始1分の1点を返す事が出来ず試合終了。

 シュートは打つが結果は結びつかず、最初の失点を取り返せなかった。内容は悪くはなかったが、とにかくついていなかった。
 3連敗で中断入り。しかも3試合連続1点差負け。内容と結果が伴っていないだけで、やろうとしている事は間違っていない。あとは運。そこしかないのかも。

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2005.5.13(金)    悲しみ、再び
 今日の朝、池型水槽を見ると2代目ボスこと金魚の更紗が横たえていた。もう死んでしまっていたのか、と網で掬うとバタバタと動く。まだ息はしているらしい。思い出してみれば昨日はあまり元気なかったかな。というか最近元気がなかったかも。ここの所立て続けに亡くなっているので、お前もか、と言いたくなった。
 でもこれだけで終わらなかった。同居していた、4月に仲間入りした通称・日の丸までもが死にかけている、とメールが届く。もう一体何で? と叫びたくなった。1日で2匹も亡くなってしまうなんて。
 急に元気が無くなって死んでいく。何が原因なのだろうか。ここ最近冷え込んでいたけど、それなのか。水が悪かったのか? でも先週水替えをしたばかりだし。餌が悪いのか? などと色々考えてしまう。
 見た目は病気とは思えない。元々金魚は寒さや環境の変化に弱いと言われる。また餌の与えすぎもよくないらしい。その辺を注意しながら飼っていたのだけど、甘かったのかな。
 とにかく池は壊滅状態。金魚は1匹もいない。また金魚を飼うつもりだけど、私に金魚を飼う資格があるのだろうか。悩んでしまう。

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2005.5.12(木)    それ、見たことか!
 先週より行われているプロ野球の交流戦。熱戦が続いており、多くの人に楽しまれているようだ。だからこの流れに水を差すような発言はあまりしたくないのだが。でも言いたい事はある。
 東京ドームでのジャイアンツ対バファローズ、観客が3試合連続して4万人を大きく下回る結果になった。すでにジャイアンツ満員神話なんて崩壊しているのは周知の通りだが、それでも3万6千人くらいしか入らないとは。
 ジャイアンツと絡む事で観客増を望んでいた、某バファローズいやブルーウェーブのオーナー様、この結果をどのように感じていますか? ジャイアンツのオーナーはバファローズが関東になじみがないとの発言をしていたが、年間1/3は関東で試合をしているのですよ。しかもバファローズの親会社は東京に本社があるし。プラスバファローズは2つのチームが合併しているのだから、ファンの数も増幅しているはずなんですけどね。
 もし1リーグ制になっていたら、最初の対戦からこのくらいの観客数から始まっていただろう。シーズン末になったら、3万6千人がどこまで落ち込むか。考えるだけで笑ってしまう。東京ドームが往年のファイターズ戦並の観客数になっている姿を想像すると。
 プロ野球は改革が必要なのはわかっている。それが1リーグにはならない。1リーグになれば夢の対戦が多く見られる、と謳い文句にしていた。確かに今面白い顔合わせが見られる。でも何回も見たら見飽きる。その辺の味加減を考えていないと。その点今回の交流戦はいい塩梅なのではないかな。
 今回平日ではあったが、自分たちの不人気さを目の当たりにしてバファローズのオーナー様は、これでも1リーグ制をまた叫ぶのだろうか? ジャイアンツ戦でこれなんだから、他のセリーグのチームとの交流戦はどうなる事やら。ジャイアンツとやるだけで儲けると思っていたら大間違いですよ。

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2005.5.11(水)    リンクページ
 一応人様に見てもらえるようになったかな、と自画自賛まではいかないまでも多少は誇れる程度までになったと思えるこのホームページ。全て無料でやる方針を貫きよくやっているな、と。
 ただここだけは人様にはお見せするレベルにはない、と思うところがある。それはリンクページ。実際に1つしか載っていないわけだし。このページを立ち上げた時には友人とかでホームページを持っている人が多くなかった。でも今はかなり増えているし、ブログを持っている人もいる。でも全く更新無し。これはヤバイ。
 という事で、リンクページは今後の課題。何でもかんでもリンクを、というのはダメだけど、増やしていきたいと考えている。
 このホームページ、Bestにするのは難しいけどいかにBetterなページになるかを常に頭の中に入れて、作っていかないとね。そのための一歩がリンクページなのではないかな。カッコイイ事を言ってみました(笑)。

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2005.5.7(土)    ブドーカン
 今日はモーニング娘。の武道館コンサート、他には紺野あさ美誕生日に石川梨華卒業。そう今日は石川梨華の卒コンなのだ。
 久々に武道館に降臨。前に来たのはジャイアント馬場さんの献花式だからもう7年以上になるのかな(計算できる人、計算しておいて)。昔は全日やパンクラスなどのプロレス団体を見に行ったものだけどね。懐かしい場所へやって来たな。
 アリーナに入って席についてビックリ、舞台から約10列目。見やすい。しかも横には張り出した舞台もあって、そこだと目線が合いそうなくらい近い。実際滴る汗も見えちゃったし、微笑む彼女達が見られて昇天しそうな気持ちだった。
 華麗に舞うモーニング娘。の姿を間近で見られて、感動を覚えた。手を伸ばせば届きそうな舞台で踊る彼女達を見せられて何も感じない方がおかしい。楽しい気分にさせてもらいました。
 アリーナだったら一番後ろでも舞台から近いし、1階スタンド最後方席でも横浜アリーナの真ん中より近く感じる。全体的にどこでも見やすくなっていて、一体感を味わえる会場なんだな、と改めて思った。プロレスでも確かに1万人以上入る会場の中でも見やすい所であったけど、コンサートでもイイ会場とは思わなかった。
 モーニング娘。自体、武道館は5年ぶり。それも石川梨華などの4期生が一番最初にお披露目になったのもここ。思い出の舞台で卒業をする石川梨華。そして出る人いれば入る人あり。7期生となる久住小春登場。彼女のいるモーニング娘。が始まる。
 新たな歴史がまた始まったのを見届ける武道館である。

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2005.5.6(金)    旅行記第6弾完成にして思う事
 4月の香港旅行記、完成いたしました。パチパチ。今回も渾身の力作(?)になっていますので、どうぞご覧下さい。内容がないという抗議のメールは受け付けませんでの。ウソウソ。何かありましたら掲示板にでも感想をいただければ幸いです。
 今回もそうですが、ボツになった写真が多かった。ホント、多かったです。あれもこれも、と入れたかったのですが、いかんせんスペースが少ない。今回だと、サイレントウィットネスの写真が1枚しか載せられなかったのとか、ケープオブグッドホープは1枚も使えなかった。競馬雑誌の写真もあったし、その他競馬以外のも。もったいないくらいありました。
 過去に6回旅行してきて、旅行記には残念ながら載せられなかった写真ってかなりあるのですよね。馬もそうだけど香港の街を撮った写真などが。これをお蔵入りさせていてはもったいないな、と思っています。出来る限り表に出してあげたいな、とも。旅行記ボツネタ写真集を作ってもよいのでしょうけど、それでは単純だし、もったいない。
 そこである案を練っています。香港を紹介するようなホームページをこことは別に作成するというもの。構想としては今回の旅行前から考えてはいたのですけど、今回の旅行を通じてそれなりのページは作れそうだな、と思えました。
 ある程度有名な場所などもカバーできてはいるので、観光マップ程度にはなるかな。もちろんまた旅行に行って更新するもありだし。
 デザインとかサイトマップなどを考え、ソフトを使用しながら人様に楽しんで見てもらえるようにこれから練り倒します。
 どんな風になるのか、本当に出来上がるのかわかりませんが(1ヶ月くらい引きこもっても出来ないと思う…)、地道に作っていきます。出来上がった際には是非ともよろしくお願いします。

 …企画倒れにならない事を自分の事ながら祈っています。これが自分の名刺になるかもしれないのだから、と独り言。

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2005.5.4(水)    今ダ治ラズ
 先週ひいた風邪、汗かいて熱も吹っ飛んで一件落着、のハズだった。なのにぶり返しのカウンターパンチをくらい、鼻水と喉ガレに襲われた。
 せっかくの連休、しかもゴールデンウィーク。でも私は寝正月ならぬ寝GW。寝込んでいるわけではないけど、外に出掛けようとする気持ちもうせてしまう。
 大体4月上旬の香港旅行でお金を使っているので、ゴールデンウィークはどこにも行く予定はなかった。だから元々寝て過ごそうかな、とは思っていたけど、まさかこんな展開で家に引きこもるとは想像にもしなかった。
 世間はどこも混んでいるので行く気にもならないけど、さすがに家に何日もいるのはつまらない。ましてや寝てばかりで気が付いたら夕方になっていると、時間を無駄に過ごした感に襲われる。でも眠いものはしょうがないわけで。
 普段出来ない事をやろうと考えていたけど、結局風邪のせいで何もできないままゴールデンウィークが終わってしまいそう。

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2005.5.2(月)    解散
 4月23日柏対名古屋の試合後、柏サポーターが名古屋サポーター席へ突入し乱闘を演じる事件が起こった。その結果暴力行為を行った人間が所属していたサポーターグループは解散に至った。解散した2つのグループは柏の応援の中心的存在。なので今後のサポート活動に大きく影響を与えそうである。
 2つのグループは良悪どちらとも取れるが印象度の高い軍団であった。多分Jリーグの中でも5本の指に入るくらいの。ブリーフ隊なんかはその典型的なものである。またFC東京との戦いはネタ合戦としての側面も持っていた。ネタの印象が強いが、本気で応援する姿も忘れてはいけない。熱い応援をする柏の応援を統率していた軍団である事は事実である。
 ただ柏のホームスタジアムである柏サッカー場で何らかの事件が起こるのでは、という危惧はあった。というのは以前から警察沙汰にはならなかったものの、大乱闘があったという話はいくつも聞いている。G大阪との戦いは裏では乱闘番外戦としての声もあった。たまたま表に出なかっただけで、このスタジアム構造上、起こりうる可能性は十二分にあった。
 煽られて乗っかった柏が悪い、煽った名古屋が悪いなどという声が上がっているが、どっちも悪いと思う。10対0での事故ではない。本気になって応援する事は悪い事ではなく、むしろ良いと思うが、それを全てとしてまわりが見えていなかったら、単なる狂った人にしかならない。どんな煽りでも耐えるのが本筋。これが終わりではない。次があるのだから。ピッチ上の選手達が前回の悔しさを喜びに変えるように応援するのがサポーターなのでは。負けた悔しさを選手や相手サポーターにしかぶつけられないようだったら、サポーターは失格である。

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2005.5.1(日)    5/1 川崎対千葉 必殺カウンター・一瞬の出来事
 「1分あれば得点が生まれる」とはよく言ったものだが、20秒前まで自軍で攻撃を受けていたのに、あっという間に敵陣には行ってゴールを奪っていた。
 こんな漫画のようなゴールってあるのだな、と感心させられた。

 前節同様風が舞う等々力競技場。今日の相手は千葉(前名・市原)。知将・オシム相手にどこまで立ち向かえるのか、が鍵であった。
 前半からお互いが様子を見合っている。川崎は守って速攻からのカウンターを多用。惜しいところまで進むが、千葉の最終ラインにクリアをされる。
 一方の千葉も攻めてはいるがチャンスになるような形がなかなか生まれない。26分に決定的なチャンスを貰うが、川崎DFが体でシュートを止めて簡単には仕事をさせない。
 お互い守備の意識が高く、ゴールが生まれるような予感が芽生えない展開に。
 後半も同じような感じでスタートする。少しずつ千葉がボールを動かしながら攻めるが、こじ開けるまで至らない。ただ千葉が攻撃をすればするほど、川崎のカウンター度合いも高まってくる。千葉にとっては攻めながらも守りを考えないといけない、厳しい流れである。
 そして61分、ついにゴールネットが揺れた。
 千葉が川崎陣内でチャンス、ゴール前にグラウンダーのパスが出て、佐藤勇人がシュート。これをGK吉原が飛びついて弾く。千葉最大のチャンスを逃すと同時にボールは川崎に。前線にボールを蹴り出すとカウンターの開始。センターでアウグストが右サイドにスルーパスを出すと、サイドを駆け上がった長橋がトラップ。そのまま内に切れ込みながらドリブルしシュート。グラウンダーのシュートはここしかない、という道に乗っかってゴールネットを揺らす。川崎が先制点を奪う。
 川崎はこの後も引きすぎる事なく守りから速攻を心がけた試合展開をする。千葉はその流れに最後までハマってしまった。川崎は守備に対する集中力が衰えない。千葉は攻撃を厚くするが、川崎もしっかりと4バックにして対応。そして試合終了。

 川崎のカウンターからのゴールは何とも漫画チックであった。ピンチの後にチャンスあり。サッカーは攻守簡単に入れ替わるが、まさかシュートをクリアしてから20秒後に相手ゴールにシュート決まるとは。
 現実の奥の深さを知った。

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