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2005年8月
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2005/8/31 (水)  夏のフットサル
2005/8/30 (火)  増加中
2005/8/28 (日)  ジョニ黒
2005/8/27 (土)  8/27 川崎対広島 似たものチーム
2005/8/25 (木)  Xデーまで
2005/8/24 (水)  8/24 横浜対川崎 カウンターで王者を食う
2005/8/22 (月)  ちょっといいですか?
2005/8/20 (土)  8/20 川崎対大分 負けたら、地獄寸前
2005/8/18 (木)  来日するの?
2005/8/17 (水)  730
2005/8/16 (火)  インターナショナルS
2005/8/15 (月)  土日お台場へ
2005/8/14 (日)  8/14 お台場冒険王女子フットサル公式戦リーグ戦7節
2005/8/13 (土)  8/13 お台場冒険王女子フットサルリーグ第6節
2005/8/12 (金)  20年前の出来事とリンク
2005/8/10 (水)  駄企画
2005/8/8 (月)  昔の思い出
2005/8/7 (日)  極秘情報
2005/8/6 (土)  8/6 女子フットサル すかいらーくリーグ 第2節 王者ガッタス危うし
2005/8/5 (金)  キャットストリート
2005/8/3 (水)  なんだか寂しい月
2005/7/31 (日)  7/31 イースタン スワローズ対マリーンズ 気分はマイナーリーグ
2005/7/30 (土)  サヨナラなんか言わない
2005/7/29 (金)  7/28 川崎対ボルトン 川崎初の国際マッチ
2005/7/28 (木)  ケロロ軍曹であります!
2005/7/27 (水)  女子芸能人フットサル大会
2005/7/26 (火)  7/26 女子フットサル公式戦・すかいらーくカップ 長い1日はガッタスのために
2005/7/25 (月)  7/23 FC東京対神戸 決定打生まれず
2005/7/24 (日)  FNS25時間テレビを見終わって
2005/7/23 (土)  あーすくぇいく
2005/7/22 (金)  DVDが頼りです
2005/7/21 (木)  これぞプロレス
2005/7/17 (日)  7/17 川崎対C大阪 守り重視のチーム同士のハズでは?
2005/7/16 (土)  誰に言いたいのかは察知して
2005/7/14 (木)  焦る必要はないけど
2005/7/13 (水)  アルヒノユウコクノハナシ
2005/7/12 (火)  奇跡
2005/7/11 (月)  いきなりサヨナラと言われても
2005/7/10 (日)  自分解放区
2005/7/7 (木)  シーザリオ
2005/7/6 (水)  7/6 川崎対FC東京 勝ち点1
2005/7/5 (火)  スランプじゃないけど
2005/7/4 (月)  7/4 ファイターズ対マリーンズ 運で流れって変わるんだね
2005/7/1 (金)  たまには

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2005.8.31(水)    夏のフットサル
 お台場冒険王で1ヶ月に渡って行われた女子フットサルリーグ戦は昨日決勝トーナメントがあり、CHOOPが初優勝、ガッタスが準優勝で幕を閉じた。真夏の昼間に行われた熱きバトルは熱いまま終わった。
 CHOOPは去年の夏はアンマリアトーレとHbGの2チームだったが、3月の大会からCHOOPに一本化され、3つの大会を経ての初の歓喜だった。今まではガッタスやカレッツァの前に敗れ去っていたが、リーグ戦は1位通過しての優勝だから地力がようやく発揮できたという事だろう。地味なチームだけどしっかりとしたフットサルが出来るチームになった。お台場では何試合か見させてもらったが、あとは実績だけだなと思っていた。個々の戦力やチームとしてやるべき事を認識は出来ていたので、これで実績や自信が付いたらガッタス、カレッツァに次ぐ安定勢力になるとは睨んでいたが。強豪が並ぶ中の1位通過が自信になったのだろう。今後は3強と呼ばれるくらいに戦力を更に強化して欲しい。
 応援しているガッタスブリリャンチスは準優勝。GKの辻はツアー中、紺野は右手の怪我と正GKが試合に出られずの急造GKで試合に臨んだが決勝戦で負けてしまった。この急造GKが実はFPの要の一人だったのも負けてしまった要因の一つでもある。ただライバルが増えた方が更なるチーム力のアップに繋がるし、負けて更に成長する事もある。また見ている方も楽しめるので悲しい反面嬉しい敗北でもあった。次の大会はまた優勝できるように頑張って欲しい。
 リーグ戦を通じて感じたのはテレビカメラが入っていない予選リーグ、でも自分の力をフルパワー発揮しようとする選手の姿の健気さ。芸能人がフットサルで怪我をしたら…なのだけど、今日の目の前の試合に集中して戦っている。その姿を見たらピッチ上の選手にリスペクトしたくなる。ましてや真夏の暑さので中プレーをしているのだから。
 来年もまた同じ場所でフットサルを見たい。1年後成長した姿を見てみたいからだ。今年初参戦のチームや去年からいるチームが来年どんなチームになっているか。考えるだけで来年の夏が待ち遠しい。女子芸能人フットサルは終わらない。

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2005.8.30(火)    増加中
 最近というかここ1年で白髪が増発している。そんなに悩んでいるのか…悩んでいるな。しかも毎日悩んでいるような。とりあえず今週にガス抜きというか悩んでいる事を吐き出す日があるので多少は楽になりそうだけど。でも悩むんだろうな。それで髪に結果として表れると。
 ある友人に白髪が出ているのだから薄くはならないだろ、とは言われたが、薄くなるのは他にも原因がある。例えば頭皮や毛根を痛めれば結果として薄くなるわけだし。悩んで髪が薄くなるのではないのはわかったが。でも依然として薄くなる可能性だってある。実際知っている人の中に薄毛で白髪の持ち主を知っているし。
 で白髪が目立ってきているので染めるというのも手である。実際白髪染めで染めていた事もあったが、自分で染めるのは面倒くさい。まずパッチ検査という自分の皮膚と合うかのテストをして、それから48時間後に髪の毛の染め開始。5分くらいで髪を塗って、7分くらい乾かす。そして洗い落とすのだが、染料が目に入らないように、皮膚につかないように細心の配慮をしないといけない。手には手袋をして洗う。じゃあ店で頼めばとなるが、これがお金がかかる。一方で染めるのは頭皮を痛めるのでは、と思ってしまうので避けたい気もある。
 髪の毛が白で覆われる日も近いのかもしれない。一体どうしようか。これは性格や思考などを変えない事には白髪は止まらないかもしれない。ダメだこりゃ。

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2005.8.28(日)    ジョニ黒
 テレビでマリンスタジアムのマリーンズ対バファローズ観戦。先発はジョニー黒木。今期初の1軍での先発。今やかつてのエースと呼ばれて久しいが、結果が残る投球をして欲しいと応援しながら見ていた。
 投球は7回途中まで投げ、見事勝ち投手になった。昔のような投球ではなかった。ただ魂を込める気持ちは変わっていなかった。熱い男は熱いままでいた。
 去年戻ってきた時はまだまだだった。今回も正直言えばまだ足りない部分がある。バファローズだったから、との見方もある。でも1つ形が結果になって出る事で更に向上する事だって当然ある。だから今回の勝ちは大きな財産。自信を持った生まれ変わったニュー黒木が見られるだろう。
 マリーンズは今日プレーオフの出場権を得た。でも得ただけで満足はしていない。首位でリーグ戦を終わらせたいはず。そのためには黒木も一緒に走らないとダメである。トップ狩りへいざ。
 夏は終わるがまだまだパリーグの熱戦は終わらない。

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2005.8.27(土)    8/27 川崎対広島 似たものチーム
 今季広島との対戦は2勝1敗。唯一の敗戦はリーグ戦。カップ戦の勝利よりリーグ戦の勝利。その意味でも負けた1戦を取り戻すために勝つしかない。

 過去の試合通り序盤からお互いが主導権を握ろうとする。時間が進むに従って少しずつ川崎へと流れが傾きだす。左サイドを中心にクロスが何本も上がるが、ボールは広島DF陣の元に。広島の守備の網にかかり川崎のチャンスは広がらない。広島も25分過ぎからチャンスを掴みだすが、川崎も必死に守る。両者の守りの堅さが目立つ前半だった。
 後半も川崎のペースが続き、チャンスはあるが広島の守りは相変わらず堅くなかなかゴールにならない。川崎には少しイライラが募りそうな状況になりつつある56分、守っていた広島に隙をつかれる。
 スローインからのボール、左サイドからのアーリークロスにDFの裏を取った佐藤寿人がボールの行き先を少しだけ変えるように頭を合わせる。ボールはGKの反応むなしくゴールへ突き刺さり押されていた広島が先制する。
 これで広島の守りがますます堅くなり、このまま終わるのかと思われていたが、川崎はこの対戦で9得点上げいて、相性の良さがある。66分にオフサイドながらゴールを作り出すと、68分に中央でジュニーニョがドリブル、右にいた黒津へ流す。ワンタッチでジュニーニョに戻すが、ジュニーニョに合わず。がその横を走り込んでいたマルクスがこぼれ球を拾ってシュート。ボールは広島ゴールに決まり川崎が同点に。
 この後川崎は再三再四のシュートチャンスを作るが、ゴールは決まらない。崩せそうで崩せない広島の壁。このまま試合は1−1で終了。
 川崎は珍しくボールを支配し続けて攻撃をしていたが、あと一歩足りず。攻めの形も作れていたし勝てそうな流れだけだったので、内容と結果が伴わず残念であった。
 ただ8月後半の3連戦を勝ち点7で終わったのは良い戦果でもあった。

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2005.8.25(木)    Xデーまで
 Xデーまであと1ヶ月。早く時間が経たないかな。でもその前にやらないといけない事がいっぱいある。それは仕事という名のリハビリなんだけどね。ホントのところXデーというかXウィークなんだけど。
 一応予定なんか立てたりしているだ。あれしたい、これしたいとね。ただ今回の目的はHP立ち上げプロジェクト素材写真撮り。写真がないと寂しい感じになってしまうので、出来るだけ多くの写真を撮れるような予定を立てています。だけど遊びも大事。遊びの予定も立てていますよ。
 お金は払ったし、あとはチケット引き換え券さえ来れば。今から予定作りで脳内はお祭り騒ぎ。Xウィークが終わるまではこの状態なんだろうね、きっと。早く来ないかな、Xデー。

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2005.8.24(水)    8/24 横浜対川崎 カウンターで王者を食う
 前節より中3日のハードスケジュールでのJリーグの試合、日産スタジアムでは昨年J2優勝チーム・川崎とJ1優勝の横浜の神奈川ダービーマッチ。前回の対戦は川崎が勝利を収めているが、順位は横浜の方が上。川崎は追う立場にいる事は間違いない。

 序盤は川崎がペースを握るが、12分の横浜の初シュートを皮切りに流れは横浜へと流れる。何本もシュートが打たれるが、川崎は必死にセーブし続ける。攻める横浜、守る川崎の図式。いつ横浜のゴールが決まるか、という雰囲気になっていた。しかし川崎はただ守ってはいなかった。しっかりと守ってカウンターを狙っていた。39分黒津がドリブル、潰されながらもセンターへパス。ジュニーニョが受け取りスルーパス、パスの先に走っていたのはマルクス。ボールを受け取るとGKの動きを見て落ち着いてゴールを決める。まさかの川崎先制にスタジアムはあ然となる。
 そのまま呆気にとられたまま前半が終わる。
 だがこのまま終わる横浜ではない。後半怒濤の攻撃で川崎ゴールを脅かす。ボールを支配し、中央を中心として攻める。しかし攻撃が単調になりつつあるのか、川崎DF陣は慌てず対処し続ける。ベンチも厚くなりつつある横浜の攻撃に手を打つ。58分、黒津を下げて佐原投入。寺田をボランチへ上げる。これが結果的に功を奏す。
 64分、左から横浜を崩しアウグストのセンタリング、これはクリアされるが、クリアボールを取った寺田がゴール右へスルーパス。これに右サイドの長橋が走り込んでゴール前に折り返す。するとゴール前には2列目に上がっていた中村が横浜DFのプレッシャーを受けながらもシュートを決めて川崎が2点目を奪う。
 横浜も3トップにしたりして更に攻め手を増やすが、パスの目をしっかり潰しながらシュートを防ぐ川崎の守備の前に何もできない。徐々に焦りも見えてきた。
 結局横浜は川崎の最後の壁を崩せず、カウンター2発で敗れ去った。

 川崎は押されっぱなしながらも、横浜を撃破。順位も少し上げ、最大の目的である残留にも大きな勝利であった。

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2005.8.22(月)    ちょっといいですか?
 お台場冒険王の女子フットサルリーグの決勝トーナメントの立ち見席は当日発売じゃなくて今日発売だったのね。先着順だったので当然今頃気付いてももう遅い(ちなみに今夜9時で発売開始は朝の10時)。立ち見席は当日発売すると思っていたから、想定外の動きにちょっとショック。でもまぁしょうがないか。多分当日発売したら前日から待つのもいたかもしれないからね。私も朝一で並ぼうと思っていたから。この大会、テレビ放映の予定がないのだよなぁ。頼むよ、フジテレビ739さん。
 ところで今ヤフオクでこの日のチケットが1万円を超える価格がついている。原価が2千円のものが。恐ろしい世の中だ。
 フットサル大会、決勝トーナメントは白熱した試合が想像されるし、もちろんガッタスブリリャンチスHPの晴れ舞台を生で見たかった。まだまだやり残している事はあるけど、日々成長している彼女達を見ているだけで幸せな気持ちがある。もっと上手くなれるはず。その成長過程を見たいから、今回決勝トーナメントを見に行けないのは悔しいな。 

 決勝トーナメント、見に行きたかったなぁ。でもその休みの分を9月に回す。人に仕事を頼むのはイヤだけど、とりあえず休んでやれ! どうせ今年いっぱいかそれに近い段階で辞めてやるんだから…。ホントにかい?

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2005.8.20(土)    8/20 川崎対大分 負けたら、地獄寸前
 休み明けの8月最初の試合の川崎の相手は大分。目下最下位争いをしているだけに、ここでは負けられない。負けると最下位争いの谷に落ちる可能性もある厳しい戦いである。

 川崎は開始早々いきなりゴールを決める。3分縦パスをペナルティエリア右のスペースで黒津が三木と競り合いボールを奪う。DFが寄せてくるところに中央へパスを出すと、フリーでいたマルクスがインサイドでゴールへ蹴りこみ先制点を奪う。
 その後左サイドから川崎がペースを握り、大分は後手後手に回る。
 が大分はワンチャンスをものにする。26分CK、ファーサイドへ行ったボールはフリーでいた西山の元へ。これをダイレクトボレーでシュートを決めて大分は同点に追いつく。
 だが川崎もすぐに点を奪い返す。37分CKのボールがゴール前フリーでいた谷口へ行く。谷口は落ち着いて頭で合わせるとボールはゴールネットを揺らして再度大分を突き放す事に。
 その後も川崎が支配をしたまま前半終了。
 後半開始と共に攻撃的選手を2人入れ替えてきた大分が攻撃的になる。が時間が進むに従って川崎のペースに戻る。川崎は何点も取れそうなチャンスを作り出すがGKの好セーブやシュートミスで逃していく。
 試合後半に行くと疲れも出てきたか川崎は守りに入り、大分が攻勢になりだす。76分にはオフサイドギリギリの所を飛び出すがGK相澤のセーブにあう。すると川崎は中盤を厚くするように原田を入れて中村・谷口・原田のトレスボランチに。しかし大分はミドルシュートなどで応戦。試合は最後まで気を許せない状況。
 90分が過ぎロスタイムは4分。
 ロスタイム2分、大分の最後のビックチャンス、右からのシュート気味のパスがゴール前へ。ゴール前にいた選手にはわずかに合わず後ろに流れ、川崎のDFやGKの裏へ。ボールはゴール前を通過しゴールラインへと向かう。そこにフリーで高松がいた。落ち着いて足を差し出す。ボールはコロコロとゴールに向かう…がボールはポストに。ボールはフィールド内に戻り川崎DF陣が必死のクリア。川崎最大のピンチだった。
 ピンチを逃れた川崎が何とか勝ち点3を取り、団子状態の中位グループの上の方にランキングされるようになった。

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2005.8.18(木)    来日するの?
 今日JRAから発表されたスプリンターズSの予備登録馬の中にサイレントウィットネス様の名が。マジで出走するとは思えないけど、でも登録してくるのだからその気は少しはあるのだろう。
 精英大師様が出てきたらどうする? そりゃまた横断幕を出しに行きますよ。前回のは地味すぎたので今度はしっかりとしたのを作成します。黒と緑にこだわらないで広東語が混じったものにしますよ。
 本当に出走したら…まず勝てるでしょう。競馬に絶対はないので、レース中の何らかのアクシデントなどがあって負ける可能性もあるけど、現状の日本馬のスプリンター路線を見ていると相手が見つからない。99%勝てるはず。
 まぁ今回は登録のみだと思うけど。無理をしてまで来日はして欲しくない。

 同じく香港馬で予備登録しているケープオブグッドホープは確実にスプリンターズSに出てくるでしょう。そろそろ彼のための横断幕を作る準備をしないと。

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2005.8.17(水)    730
 午後7時半よりファイターズ戦で発売されるのは? 答え730チケット。これは内外野自由席を午後7時半以降は千円で発売する画期的なチケット(これを真似した球団もある)。去年から札幌ドームではやっていたのだが、今年から東京ドーム開催でも行うようなった。仕事帰りに野球観戦。何ともいい話である。
 朝ドイツワールドカップG-SHOCKを買いに行ったので、定時より1時間遅れの出社。でも帰りは定時通りとテキパキと仕事を終わらせ東京ドームへ。今日は今季の東京ドーム・ファイターズ戦最終戦であり、マスコットキャラクターのファイティー君の引退セレモニーもある。
 午後7時45分、東京ドームで友人と合流。試合は6回裏の攻撃だった。試合は岩隈がファイターズ打線を6被安打4失点で抑えていたが、金村・トーマス・建山の前にイーグルス打線が沈黙。4安打1点しか取れず。早い試合展開で9時前に試合が終わった。試合は1時間くらい、イニングでは3回しか見ていないのに。
 試合後にファイティー君のお別れイベント。11年間のマスコット生活をビジョンで放映。11年間しか活躍していないのか。なかなか愛嬌のある顔や姿で好きだった。自転車に乗っているところに可愛さがあった。でもこれでお別れ。悲しいね。でもこういったセレモニーをやってもらえるのはある意味幸せじゃないかな。マスコット冥利に尽きると思う。
 今季の東京ドームのファイターズ戦も終わってしまった。来年もまた東京ドームでファイターズに会えますように。その時は730チケット使いたいけど、最初から試合も見たいな。

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2005.8.16(火)    インターナショナルS
 日本時間夜に行われたイギリスのG1レースインターナショナルSに参戦したゼンノロブロイ。一旦は先頭に立ちながらもゴール前でイタリアのエレクトロキューショニストに差されての2着。本当に惜しい競馬。もしかしたら勝てるのではと思ったが、残念ながらの結果だった。
 勝てる、というか力を発揮できるコースのレースを選んだとは言われていたけど、実際レースで走ってみないとどうなのかはわからない。未知の部分があるが、ゼンノロブロイは不利をも克服しての結果なのだから、諸手をあげて祝福したい。2着は残念だけど、よく頑張った、と。
 勝ったエレクトロキューショニスト、気にはなっていた。硬い馬場を好むとも言われており、また戦績も良かったのでこれが相手かなと思っていたが。もし香港カップに出てきたら本命かな。勝手な想像だけど香港カップに来そうな気がする。ていうか来て下さい。

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2005.8.15(月)    土日お台場へ
 昨日今日とお台場のお台場冒険王のフットサルコートでフットサル観戦。昨日は東京湾花火大会のため夕方になっても人が多く歩くのも大変だったが、今日は熱い日差しが大変だった。
 昨日は午後の試合のみだったが、今日持っているチケットは午前のみ。午後の試合が重要であったので当日券を買うために朝から並んだが、買えず。あと30分早く着ていれば買えたかもしれない。俺のバカバカ!
 お台場冒険王の冒険ランドが開場し、中へ。する事もないのですぐにフットサルコートの席へ。5試合どれも熱戦に。昨日に比べて日差しがキツイ中頑張る姿には拍手。見ていて午後の試合のチケットが欲しかった、と悔恨の念に。
 午前の試合が終わった後、横にある建物でやっているドラゴンゲートによるお台場毎日プロレス観戦。ここはいつも人で溢れかえっている。昨日の第1部は中に入れなかったが、今日は入れる。後ろのほうで立ちながら楽しませてもらう。トークショウを見た後フットサル会場の方へ。途中経過を見ると今日の朝の時点では3位だったガッタスが2位に上がったようだ。ただ最終戦負けたら決勝トーナメントへ行けず終わりだけど。
 昼飯を食べてフラフラと歩き回った後、ガッタスカフェへ。ここなら試合は見られないけど実況は確実に聞ける。ちょうどいすが空いていたので座って実況を聞きながらかき氷をいただく。ガッタスはOGの2点で勝利を収めた。これで決勝トーナメント進出か。先週の段階では勝ち上がれるのか不安な試合内容だったが、先週いなかった監督がいたのと、相手を研究できた、コートの狭さに慣れたか土日で6勝2分。強いガッタスが戻っていた。全試合終了後には閉会式があった。やっぱり会場で見たかった。
 試合後は昨日と同じようにプロレス観戦。2試合を楽しませていただく。色々な見せ方をするな、と関心。昨日も今日もドラゴンゲートの凄さを改めて認識。
 プロレスが終わるとする事もないので帰宅。昨日は切符を先に買っていたのでりんかい線で帰宅。りんかい線はコミケ帰りの人達で溢れていた。結構ゲンナリ。ここでも人の山かよ。今日もコミケはあるのでバスで帰宅を選択。電車よりは時間がかかるが、地下にもぐる事もないのでいいか。
 昨日今日とフットサル観戦のためお台場へ。人の多さにはまいったが、その分楽しいものを見せてもらったし、イーブンか。いい気分で帰ってきたが、フットサルの決勝トーナメントのチケットは抽選漏れ。最後の最後でガタリと落ち込む。今度こそ命がけで当日券狙わないと。

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2005.8.14(日)    8/14 お台場冒険王女子フットサル公式戦リーグ戦7節
予定の7節と8節の試合を入れ替えての対戦。お互い4廻り目で相手のことを研究し尽くしているため、引き出しがどこまであるのかが鍵だろう。

第1試合 CHOOP 1 − 0 ASAI RED ROSE 得点者(C)AYANO
CHOOPペースで前半進む。何本かチャンスを作りかけるがシュートまで遠い。ASAIも山口のミドルシュートで打開しようとするが結びつかない。後半も同じような流れ。ただCHOOPはシュートまで行けそうになって、いくつかシュートが枠に飛ぶようになる。スコアレスドローになりそうな予感がしだした頃、小由里のミドルシュートをASAIはゴール前でカットするも、こぼれ球をAYANOが押し込んでゴール。これが決勝点になる。ASAIの山口頼りの戦術が通用しないようになっている。

第2試合 ガッタスブリリャンチスHP 4 − 1 四谷クローバーズ 得点者(ガ)吉澤 是永2 里田 (四)高山
前半からガッタスが攻める。まずCKからのボールを吉澤が直接ゴールへ蹴りこみ先制。吉澤のPKはポストを叩いてノーゴールだったが、是永がゴール前での混戦でシュートを決めると、続けてヒールで強引に押し込んで3−0に。後半またもCKからセンターサークル付近にいた里田にボールを流すと、里田のミドルシュートがビシッと決まって4点目。その後四谷はキックインからのボールに高山が当たってボールがゴールに入り1点を返すがここまで。ガッタスの圧勝劇だった。

第3試合 ファンタジスタ 2 − 0 ASAI RED ROSE 得点者(フ)OG2
ファンタ攻勢。ASAIは横からのクロスがASAIの選手に当たってゴールになるオウンゴールで先制すると、続いて木村のキックインがASAIのマッキーに当たって方向変更し、ゴールに。その後もキムラを中心にファンタジスタは攻めていく。結果的には2−0だったが、ファンタジスタとASAI RED ROSEの個々の選手の力が違っていた。

第4試合 CHOOP 1 − 0 四谷クローバーズ 得点者(C)OG
CHOOP一方的に攻めるが、ゴレイロの伊藤雅子のファインセーブにあってゴールまで至れない。後半も同じ流れでスコアレスドローかと思えたが、残りわずかのところでゴレイロの三宅の蹴ったボールは相手ゴールバー直撃、ゴレイロ伊藤の背中に当たってゴールへ。まさかのオウンゴールを得たCHOOPが勝利を収めて、決勝トーナメントへ近づいた。

第5試合 ガッタスブリリャンチスHP 1 − 1 ファンタジスタ 得点者(ガ)吉澤 (フ)木村
お互いが決勝トーナメントに向けて負けられない試合。力の入る試合に。まずファンタジスタゴレイロがゴール前でハンドのファール。そのFKを吉澤が決めて先制するが、ファンタジスタも自陣でボールを奪うとカウンター、一人で持ち込んでシュートを決める。後半もお互い攻守の入れ替わりの激しい試合になるが、決定力に欠く。いや守備力が安定していてシュートまでにはいけない。またシュートが打ててもゴールを決めるシュートにはならない。両者4度目の対戦はドローで終わる。

この時点でガッタスは3位。もしかすると予選落ちも有り得る状態は変わりはないが、2連勝すればまだ十分チャンスはある。


第8節の結果決勝トーナメントにはCHOOPと2連勝したガッタスが切符を得た。ガッタスは6・7日の内容では決勝リーグも危うかったが、13・14日と立て直してきて勝利を重ねた結果何とか決勝トーナメントへ駒を進めることが出来た。

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2005.8.13(土)    8/13 お台場冒険王女子フットサルリーグ第6節
 第1試合 CHOOP 3 − 1 ASAI RED ROSE 得点者(C)庄子2 小由里 (A)OG
 開始直後に庄子がゴールを決めてCHOOPペースに。後半ASAIも長江のキックインのボールをゴレイロの三宅がファンブル、ボールはゴールラインを割ってゴールイン。同点になるが、これからCHOOPも猛反撃。庄子・小由里の連続ゴールで再び突き放す。ASAIは山口がキツイマークと怪我のため動きが鈍いとあって苦戦のまま終わる。

 第2試合 ガッタスブリリャンチスHP 1 − 0 ファンタジスタ 得点者(ガ)是永
 ガッタスペースで進み、惜しいシュートも何本も出る。ただゴールには繋がらない。そんな中是永が個人技から突破しシュートが決まってようやく先制する。後半ファンタジスタの猛攻にも合うが、1〜4節にはいなかった北沢監督のおかげか、集中して守りきる。最後は攻勢になったまま試合終了。

 第3試合 CHOOP 1 − 0 四谷クローバーズ 得点者(C)小由里
 四谷が奮闘、前半から攻める珍しい展開に。CHOOPのメンバーも落ちていたが、それでもゴールがありそうな予感を漂わせる。しかし後半四谷のゴールクリアランスのボールを奪った小由里が持ち込んでのシュートが決まってCHOOP待望の一点。終了間際、四谷もゴール前でチャンスがあるが、シュートはゴールの上。四谷は勝ち点が取れるチャンスだったが。

 第4試合 ファンタジスタ 2 − 0 ASAI RED ROSE 得点者(フ)青谷 丸山
 ファンタジスタペース。ASAIも山口を中心としたいがマークがキツイ。ファンタジスタはチャンスを掴むも、ゴールだけは許さないと守られて前半が終わる。後半ファンタジスタの青谷がゴールクリアランスのボールをカットするとそのまま持ち込んでシュートを決める。またゴール前でフワリと上がったボールに丸山が頭で押し込み2点目。ファンタジスタがフットサルにおいて一日の長のところを見せつける。

 第5試合 ガッタスブリリャンチスHP 3 − 0 四谷クローバーズ 得点者(ガ)藤本2 OG
 ガッタスが試合開始から攻め続ける。コーナーキックのボールを藤本がノートラップシュートで先制ゴールを決めると、中盤でボールを奪ったあさみがカウンター。ドリブルで突破し、そのボールをシュートしたのは藤本。ゴレイロとが詰めていたが、ものともせず突進してのゴールだった。後半四谷はゴレイロが怪我のため交代。またガッタスもゴレイロの紺野が練習中に手を痛め、後半途中より是永が急遽ゴレイロをやる。後半3点目は柴田のキックインのボールをを代役ゴレイロが手に当てるがボールは勢いでゴールに入ってしまったもの。安定していたガッタスの圧勝。

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2005.8.12(金)    20年前の出来事とリンク
 20年前の今日、日航機が空上で故障しダッチノール現象を起こして、御巣鷹山に墜落した。事故を風化させてはいけないとテレビで振り返る番組が、現場では毎年行われる慰霊祭が行われた。
 もう20年も経ったのか、まだ20年しか経っていないのか、わからない。テレビを見ていて、悲しい気分になってしまうので直面できない。残された遺族もそうだけど、生き残った4人だって重い十字架を背負って生きている。いたたまれない気持ちになる。
 未だに日航機墜落事故は解明しきれていない。もう二度とこのような事故を起こしてはいけないし、起こさないような努力に次ぐ努力をして欲しい。特にここ最近日航は事件を起こし続けている。今日を境にもう一度、自らの足下を見つめ直して、一層の安全確保に努めて欲しいものです。

 って何か真面目な文章になっちゃった。今日ぐらいは許して下さい。

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2005.8.10(水)    駄企画
 某週刊競馬雑誌に読者がレースを採点するコーナーがある。ハッキリ言ってこれほどバカらしい企画はない。
 いくつか理由はあるが、最大なのはレースに点数を付ける事自体がバカげている点。これが単なるレース一言観戦記程度ならまだ許せる。ところがそれに5点満点で何点かを付けろ、と言っている。バカらしい。またこの点数が満足度と言う。それを点数化して平均で満足度を表そうとしている。ますますバカだ。
 競馬だけに限らず他の分野でも十人十色、十人いれば十人の考えがある。十人いれば十人が同じ目線で競馬を見ている事はまずあり得ない。馬券の面から、レースの方向から、馬本位でなど色々な角度で見ている。だから考えなんて一つにまとまるわけがないし、全員が満足するレースなんてあるわけがない。それを満足度を点数化するなんて…愚の極み。
 競馬は色々な要素が混ざって結果が出る。一瞬の判断の良し悪しで、レースがどっちにも転ぶ事は競馬を続けてやっている人間にとっては分かりきっている事。様々な事がレースを作り出している。それが競馬。それを点数で満足したかどうかなんて決められるわけがない。
 この企画が続いているし、これに点数や評価を送っている人がいるのが不思議でたまらない。個人のレース満足度なんてメモ帳程度に書き留めておけば十分のもの。それを雑誌のコーナーにしてしまうのだから…。

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2005.8.8(月)    昔の思い出
 昨日テレビを見ていたら黒部・宇奈月が映し出されていた。黒部ダムや黒部川も出ていて懐かしい気持ちになった。
 中学1年の夏休みに家族+祖父母+叔母家族等で宇奈月温泉に行った。その旅行の中で何かがあったわけではないのだけど、幸せな時間だったのか今でも鮮明に記憶の中に残っている。
 祖父の家がある糸魚川から魚津まで普通電車で行って、魚津からは富山地方鉄道の特急で宇奈月温泉へ。車内から見える風景はのどかで、懐かし気分に。駅も古びていて、こんな駅があるのかとビックリした記憶も。温泉に入ったり、卓球をしたり。それも楽しい思い出だ。祖父もまだ存命中で元気だった。みんなも若かった。
 また宇奈月温泉まで行ってみたいと思う。まぁ一人旅かな。昔とは違った思い出が生まれるかもしれないし。それにあの頃の気持ちに少しでも戻れるかもしれないし。
 何があるわけではないけど、でもまた行きたい場所である。

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2005.8.7(日)    極秘情報
 ただいまとある事を計画中。というか実行させるための奔走をしている。極秘情報なんて言っているけど、実は大した事でないのは良くある事だけど、これもそれに当てはまりますがね。
 日程もほぼ確定。ほぼ本決まりなのですが、実行したら今年は3回になりそうで。年3回なんて何しているんだか。
 いつ動き出すのかわからない他の案件もあるのに。まぁ今回実行するのは、他の案件のための準備でもあるわけだけど。他の案件も早く実行に移さないといけないのだけど。構想何年制作7日みたいな結果が待っていそう、他の案件については。
 まぁ何をするのかは、後日改めて。多分9月くらいに正式発表するかな。

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2005.8.6(土)    8/6 女子フットサル すかいらーくリーグ 第2節 王者ガッタス危うし
 第1試合 ファンタジスタ 1 対 0 asai red rose 得点者 木村
 第2試合 CHOOP 3 対 0 四谷クローバーズ 得点者 庄子2 小由里
 第3試合 ガッタスブリリャンチス 0 対 1 ファンタジスタ 得点者 青谷
 第4試合 CHOOP 2 対 1 asai red rose 得点者 (C)あじゃ 影山 (a)浅野
 第5試合 ガッタスブリリャンチス 0 対 0 四谷クローバーズ

 ガッタス、是永や吉澤の怪我あるのか出場時間短し。そのぶん攻撃のアクセントがない。第2節は得点0。ファンタジスタ戦の失点はマークがずれたところを取られる。いいところ無し。1節2節終わって1勝2敗1分には不満。
 ファンタジスタ、苦しみながらも集中力切れない。若さか暑さも気にしていなさそう。このままリーグ戦を抜け出していけるかも。3勝1敗は上出来すぎる。
 CHOOP、苦しんでいる。ただ得点が取れているし、バランスも良い。3勝1敗は上出来だろう。
 asai red rose、10番山口一人が上手い。山口だけで点が取れる。他の選手も鼓舞されるように頑張っているが。2勝2敗は初参加の割りには大健闘。
 四谷クローバーズ、初参戦。最初は慣れていないせいか大量失点で負けていたが、その後はGK伊藤のファインセーブと慣れてきたのか失点が減る。

 王者ガッタス、初日波乱の幕開け。ただ同じ組み合わせがあと3回ある。相手の良いところを消せる事も十分可能なので、残りの試合に期待。ただそれは他の4チームにも言える話。なのでどこまで引き出しの多さが予選リーグを通過できる鍵になるだろう。

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2005.8.5(金)    キャットストリート
 「リハビリ」と称した仕事から家に帰る道の途中、必ず通る道がある。通称、というか私自身が勝手に名付けた道「ネコ通り」がそれである。ネコ通り、一体どういう道か? その名の通りネコが多く見る事が出来る道である。
 まず某高校側を通ると1匹のネコに遭遇。最近ここのブチネコにはお会いしていない。どうしたのか心配です。
 そして大通りを横切って再び細い道を走り出す。すると建材運搬車が止まっている駐車場がある。ここにはネコが大所帯で暮らしている。子猫ちゃんもいて、私の心を癒してくれる。今日なんか、道具箱の中に子猫ちゃんが入っていて。君はどこに入っているのかわかっているの? と問いたいくらい。多分わかっていないのだろうけど。子猫ちゃんを見ているだけで幸せだ。
 でこの道の終わりには道路で寝てしまうネコの軍団がいる。駐車場にいたりもするのだけど、夜遅くに通ると道路で横になって寝ている。車が通るから危ないよ、と言っても猫の耳に念仏。聞いていない。細い道から細い道へと左折なので通る車のスピードは落ちているし、普段は車の通りも少ないから良いものの。危ないよ、君たち。
 ここで道は終了。左右に分かれた道になる。ここの道のりはマイフェイバリット。ネコに会うために大概毎日自転車で走る。そしてここでネコちゃん達に出会って今日一日が終わる様な気持ちになるのである。
 今日のニャンコでした。

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2005.8.3(水)    なんだか寂しい月
 暑い季節が好きなので8月も当然好きなのだが、何故か8月は寂しく感じる。どうしてなのだろうかはわからない。ただ突き詰めてみるといくつかそう感じる理由があるようだ。
 まず日が短くなる事。6月の夏至を境に日の登る時間が短くなるのは常識。夜の19時に暗くなっているのを見ると、もう終わりが近いのかなと思ってしまう。
 次に8月は夏休みが終わる月。特に8月15日正午の甲子園で鳴るサイレンを境に甲子園祭の終演を感じ、決勝戦が終わるともう夏休みが終わるのだと悲しくなるのも8月を寂しくさせる要因か。
 上と重なるが、夏休みには絶対出される宿題。大概最後の日まで残っているタイプだったので、焦る思いが夏を終わりと思わせ、寂しくさせるのか。
 8月は夏の終わり。あと秋と冬しかない。残りも5ヶ月を切る。今年の終わりも感じてしまう。1年の終わりをここで悟ってしまう性分が寂しさを増やすのだろうか。
 とにもかくにも終わりを感じてしまうから8月は寂しいと思うようだ。今年も徐々に寂しくなりながら8月を暮らすのであろう。

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2005.7.31(日)    7/31 イースタン スワローズ対マリーンズ 気分はマイナーリーグ
 昨日今日と地元大田スタジアムでイースタン・スワローズ対マリーンズの対戦があった。地元っ子としては行かないと、と今日の試合を観戦。
 試合前に地元少年野球チームにシートノックやエレクトーン演奏などマッタリとした空気が流れていた。1軍の試合にない緩い空気、何とも言えない。たまにはこんな試合観戦もいい。
 2軍の試合だから試合の勝敗はどうでもイイ。求められるのは個人の内容だけだから。その意味ではマリーンズの投手・木興の投球が良かった。もう少し勉強したらいつでも1軍での活躍は望めそう。楽しみな左腕だった。スワローズの本間は1軍でも投球経験があるが、先発し7回を1点で抑えた投球力はいつでも1軍での中継ぎは負かせても良さそうな気がした。
 残念ながらまだ1軍経験のなさそうなバッターには良い選手が見あたらなかった。スワローズは畠山や梶本あたりがもっと目覚めてもらわないと。マリーンズは澤井の低落が目に余る。あとパスクチは今年で終わりかな。
 アメリカのマイナーリーグはこんな雰囲気なのかな。そんな勝手な異国気分を想像しながら地元野球を楽しんだ。

  試合は1回裏に畠山のタイムリーで先制すると、3回裏に福川がランナー1・2塁からライトオーバーの3ベースヒットで3−0とする。マリーンズも6回に林がレフト線にポトリと落ちるヒットで1点取ると、8回には松谷から平下がの四球、盗塁をし、青野の時のワイルドピッチで生還。1点差まで追いつくが、9回を宇野の前にチャンスを作るも後続を抑えられて終了。3−2でスワローズが勝利を収めてた。

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2005.7.30(土)    サヨナラなんか言わない
 破壊王・橋本真也のプロレス界・ファン合同葬が青山斎場行われた。まだまだ橋本真也の死を信じたくないけど、気持ち的に一つ区切りをつけたい。そう思い斎場へ足を運んだ。
 青山斎場はいつ以来だろう。ジャンボ鶴田が亡くなった時も、ここで献花をしたっけ。ジャンボ鶴田と橋本真也、簡単にくたばりそうもない人が簡単に死んでしまった。悲しい記憶を作り出す場所だ。
 ファンの献花は13時からだったが、前用があったため14時に到着。すでに多くの人が献花した後のようだったが、まだ献花の列が長く続いていた。女性の数も多い。多くの人に見送られて、幸せだな。列に並んで献花をする。リングが献花場になっており、菊の花をもらってリングに上がる。リングには何枚もの橋本真也のパネルがある。どれも懐かしく思える写真ばかり。手を合わし、目を閉じる。サヨナラは言わない。また会いましょう。また会えますよね。
 献花が終わると今回の発起人である大谷晋二郎、武藤敬司、蝶野正洋、小川直也の4人がリング上に登場。大谷が3・2・1ゼロワン、武藤・蝶野が1・2・3ハシモト、小川がトルネードハッスルで橋本真也を送り出す。
 自分自身の気持ちの上でも一つ区切りがついた。まだ半月しか経っていないけど、長く感じた日々。やっぱりサヨナラなんて言えない。またどこかで出会えるのではと思える。体はなくても魂がどこかで行き続ける。いつかその魂とも出会える日が来る。その日まで自分の魂を磨くのみ。そんな事を思った土曜の昼間であった。

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2005.7.29(金)    7/28 川崎対ボルトン 川崎初の国際マッチ
 川崎フロンターレ初の海外チームとの試合相手はイングランドのプレミアリーグのチーム、ボルトン・ワンダラーズ。等々力競技場でも初の国際マッチとあって川崎市も盛り上がりをみせていたが…当日は国立で鹿島対マンチェスターユナイテッド、味の素スタジアムではFC東京対バイエルンミュンヘンがあり、観客の入りは芳しくなかった。

 試合は序盤はボルトンペース。が徐々に川崎にペースが傾き出すと11分、中央でマルクスが空いている左サイドにスルーパス、そこに黒津が走り込みシュート。これが見事に決まって川崎がまさかの先制点。その後も川崎は攻めるが、20分過ぎからボルトンが動き出す。ただ攻撃にキレがなく、迫力もない。2日前に神戸との試合があっただけに疲れもあるのか。何度かチャンスを作り出すもシュートまでいけず、また川崎DF陣が守りきり前半が終わる。
 後半も序盤はボルトンがペースを握る。チャンスを多く作るが川崎DFが体を張っての守りの前になすすべもない。次第にそこから川崎も攻撃に入れるようになるが、試合はボルトンが作っている。試合中盤に行くと互角の戦いに運ぶが、川崎はシュートまではいけない。82分、途中出場のガードナーがドリブルをし左サイドを走るノーランにパス、持ち込んで鋭いクロスを入れると、ゴール前に走り込んだこれまた途中出場のシンクレアーがどんぴしゃでハマりゴールが決まる。ボルトンが同点に追いつく。その後お互い守りきり1−1のドローで終わる。

 川崎は主力のジュニーニョ、アウグストを欠き、ボルトンも多少観光気分での試合だったので迫力面では物足りないものがあった。1−1だが間延びがする場面などもあり、もう少し真剣なマッチアップをみたかった。
 ただオコチャやディウフを生でみられたのは良かった。

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2005.7.28(木)    ケロロ軍曹であります!
 ケロロ軍曹の原作、ようやく発売されている10巻まで揃えましたよ(でも1巻は広東語版なのだけど)。で10巻を読み終わって思わず叫びたくなった。この続きどうなっているの?
 詳しい話をすると10巻のラスト3話は続き物になっていて、3話目で話は終わっておらず、まだ続いているのである。結構シビアな話になっていて、結論はどうなっているの、とハラハラしている。まだ連載が続いているので今の関係が壊れる事はないのだろうけど、でも結論を見たい。続きが読みたい。

 それにしてもどうしてこんなにケロロ軍曹にハマってしまったのだろう。キャラクターが可愛らしいのもあるが、おバカな内容の中にも心に突き刺さる話が入っているからだろうか。アニメ版だけに留まらず、原作まで走ってしまったのだからよっぽど汚染されている。
 少年エースという雑誌に掲載されているのだが、どう考えても雑誌の読者対象は私とは実年齢20歳近く違う。だから普通に考えても私がハマるのはおかしい。でもハマっている。
 私の精神年齢が対象読者の年齢に合致しているのかもしれない。それは否定しない。話が多少大人向きかもしれないが、それだけなのだろうか。私がケロロ軍曹にハマっている理由に関しては自分自身の研究が必要かも。
 あれ、話がどこか変なところに飛んじゃったようだ。なんというか、ケロロ軍曹にはどこか心を癒すポイントがあるんだろうね、きっと。

 10巻のラストの話が今年の少年エース2月号という事だから、多分10月までには11巻が発売されるだろう。そこまでガマン。あの話のラストがどうなっているのか。1〜10巻までを読みながら想像するのもありだね。早く11巻が出ないかな。楽しみであります。
 でもその前にケロロ軍曹のフィギュアが出るらしいので、買おうかな。

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2005.7.27(水)    女子芸能人フットサル大会
 去年8月のお台場冒険王で女子フットサル大会が始まって約1年、26日の代々木で行われた女子フットサル「すかいらーくグループカップ」は1年間の総決算を見るのに最適な大会だった。
 結論から言うと1年間続けていたチームとそうでないチームの差がくっきり出ていた。いい例がCHOOPとよしもとマラティニーコ。このチームは1年前は確実によしもとの方が上だった(ちなみにCHOOPは同じ事務所のもう1チームがあってその後合併された)。が1年経って対戦したらCHOOPの方がチーム力を含めて全体面でよしもとを上回っていた。去年はガッタスの除く各チームは組織力に乏しく、必然的に個人技を使える選手がいるチームが強かった。最たるのがよしもとだった。が1年続けて練習をしていたら当然組織力も上がる。CHOOPは大会に出場し続けてきた結果(フットサル経験者が入ったのもあるが)チーム力が上がっていた。一方1年ぶりの大会出場になったよしもと、個人技は相変わらずだったが組織力がなかった。結果よしもとはCHOOPに負けた。大会が行われてきた意義があったといえるだろう。
 ハロプロのガッタスブリリャンチスが先陣を切って走ってきた道だが、いまやライバルとなるチームがいくつも出てきて、力量的にも似通ってきた。これは嬉しい話である。高い位置で競いあってこそレベルが上がる。定期的に行われている大会だが、長く続いて欲しいものである。

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2005.7.26(火)    7/26 女子フットサル公式戦・すかいらーくカップ 長い1日はガッタスのために
 フジテレビお台場冒険王のサテライトイベントとして行われた「すかいらーくカップ」。代々木第一体育館は満員とまではいかないものの、多くの人で溢れかえった。
 女子芸能人のフットサル大会も始まって1年、どこまで成長したかを測るのにも最適な試合でもあった。
 今回は3ブロックに分けられ、Aブロックは4チーム、B・Cブロックは3チームでのリーグ戦を行い、B・Cブロックの1位2位が対戦し、勝者がAブロック1位2位との対戦を準決勝として、勝者同士を決勝戦として戦う変則ルールにて行われた。

 開会式後にタレント混成チーム対一般参加の大会を制したSERABOYSとのエキシビジョンが行われ、SERABOYSが力の差を見せて3−0で勝利で終わった。

 ・第1試合 ガッタス・ブリリャンチスHP対ザナドゥloves NHC
 ガッタス 2−1(1−0/1−1) ザナドゥ 得点者(ガ)吉澤・是永 (ザ)安田
 ガッタス吉澤のグラウンダーのシュートをザナドゥGK大林素子が取れずガッタスが先制。後半にも是永がDFのミスを付きドリブルで独走、GKを交わしてのゴール。試合終了間際にザナドゥはFKを安田が直接決めるが、試合はガッタスペースのまま進んで終わる。
 ・第2試合 YJシューターズ対ミスマガジン
 YJ 1−0(1−0/0−0) ミスマガジン 得点者(Y)松原
 終始YJペース。YJの松原渓一人で局面を変えられる力を持っていて、他を圧倒していた。後半3点以上取れるチャンスがあったが、取れず。YJが危なげなく勝利を収める。
 ・第3試合 カレッツァ対choop
 カレッツァ 0−0(0−0/0−0) CHOOP
 お互い攻守を入れ替わる激しい試合。どちらが優勢とも取れないほど。ただCHOOPの方がシュートチャンスを多く作っていた感がある。カレッツァのGK河辺瞳も上手く、点にならなかったが。
 ・第4試合 TEAM dream対FANTASISTA
 dream 0−2(0−2/0−0) FANTASISTA 得点者(F)青谷・丸山
 ファンタジスタが新興チームdreamに一日の長を見せつける試合だった。開始直後に青谷優衣が先制ゴールを決めると、続けて丸山葵がdreamDFのミスを付きドリブルからGKを交わしてゴールを決める。後半こそゴールはなかったが、若いファンタジスタ、更なる成長をしているのを感じた。
 ・第5試合 ガッタス対YJ
 ガッタス 2−0(1−0/1−0) YJ 得点者(ガ)OG・あさみ
 ガッタスはメンバーを入れ替えての2戦目。途中YJに押し込まれる苦しい時間帯もあったが、CKのボールをあさみがシュート。GKがはじくもDFに当たりオウンゴールで流れを戻す。後半にもあさみが右サイドを突破してのシュートがGKの股間を抜けてゴールが決まり2点目。その後もあさみが軸となり攻撃をし勝利を収める。
 ・第6試合 カレッツァ対よりもとマラティニーコ
 カレッツァ 2−0(1−0/1−0) よしもと
 去年だったら逆の点差かもしれない。1年間続けていたチームと1年ぶりに再結成したチームとの差があった試合だった。まず開始早々カレッツァ小島くるみのシュートをGK大島美幸がファンブルしゴールが決まる。その後後手後手に回るよしもと。要の斉藤陽子がDFに回っているなど、攻撃に手が入らない。後半斉藤を前目に上げるが、その混乱のせいか開始直後にまたも小島がゴールを決める。試合もカレッツァペースで進む。よしもとが思うように試合が出来ないまま終了。去年は強かったよしもとの浦島太郎化が浮き彫りになる。

 続きは後日。

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2005.7.25(月)    7/23 FC東京対神戸 決定打生まれず
 千葉を震源とした大地震が起き、交通マヒまで引き起こした23日。国立ではFC東京対神戸の試合が行われた。
 神戸は最下位独走中で監督がシーズン中に2度変わるなどチーム事情も思わしくない。前節も勝てず苦しいシーズンを過ごしている。この試合も順位の格から言って神戸の負けを予想した。

 前半からボールを回してゲームを支配する東京。連敗街道を脱出し、前節4点取っただけの自信がある。サイドを使い神戸サイドを脅かす。そしてチャンスを演出する。がDF崩壊している神戸に集中力があった。とにかく体を張って守る、守る。幾度と訪れるシュートにも耐える。
 そして25分、東京DFの裏を突く縦パスが中央で走る。そこに走り込んでいるのはFWの栗原。ボールを取るとGKの動きを見て、脇の下を通すシュートを放つ。ボールは一直線にゴールに突き刺さり、押されていたはずの神戸が先制する。試合開始直後はボールに弄ばれていた神戸だったが、得点が入った事でボールの流れがよくなる。
 が東京もこれでエンジンがかかったか更に攻撃を開始。だがゴールは奪えず前半が終わる。
 後半開始直後は神戸もボールを持てる時間帯があったが、その後は一方的な東京ペース。神戸陣内でボールが回る時間が増える。防戦一方の神戸だが、相変わらず守備の集中力は切らしていない。また東京の攻撃がサイド一辺倒というのもあり、中央で待ちかまえるスタイルがハマる。
 東京は55分に栗澤→馬場、石川→鈴木規郎と早めの交代。これが功を奏す。64分、中央でボールを受けた馬場がDFの動きをフェイントで交わしながら左に流れて右足をうならす。ミドルシュートはこれまで守り続けていた神戸GKとDFに触る事なくゴールネットへ。1−1。東京同点に追いつく。これで一気呵成にゴールラッシュが見られるか…。
 がこの日の神戸GK掛川は神がかっていた。幾度のシュートを弾きまくる。そして全員で守るような引きこもっての守備で神戸は追加点を上げさせない。
 東京はとにかく攻撃の度合いを増す。だがゴールネットを揺らす事は出来ない。結局何度もチャンスを作るながらもゴール前で必死に守る神戸の前に東京は1点しか取れず試合が終わった。

 神戸にとっては勝ち点が取れた事が大きかっただろう。だがまだ最下位。まだ苦しい試合が続く。だが1失点は大きな自信になる事は間違いない。
 東京、前節4点取っていただけに大量得点を期待していたが…1点だけとは。点が取れそうで取れない東京。確かに相手は引きこもっていたが、最下位の相手DFを崩せないまま。得点力不足が如実に現れた感じであった。前線で局面を変えられる選手がいない事には、しばらく厳しい試合が続くだろう。

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2005.7.24(日)    FNS25時間テレビを見終わって
 今年のFNS25時間テレビ、結局のところ「テレビ愛」というか「フジテレビ愛」しか感じられなかった番組だった。全社員から企画を募って、という企画から根底に「テレビ愛」があるのは薄々感ずいていたけど、実際見てみると結果的にもそうだった。
 特に明石家さんまのドラマ、笑福亭鶴瓶のラストの台詞には「フジテレビ愛」しか感じられなかった。今年2月のライブドアのニッポン放送株購入から始まった騒動が今回の25時間テレビを大きく影響しているのは見て明らか。ドラマについてはテロリスト=ライブドア的に作り上げているようで、ドラマ自体それなりのクオリティがあるのに結論をそこに持っていくのか、と単純ぽさを感じた。また鶴瓶の台詞も情でライブドアを敵にして、フジテレビを助けるようにしか思えなかった。
 勘違いされては困るのだが、別にライブドアの肩を持つつもりはない。あの騒動は外野の身分で見ているわけだから、やっちゃえやっちゃえの気持ちしかなかった。別にライブドアが違法な事をやっているわけではないし、楽しませてくれよ的にしか見ていなかったわけで。
 まぁFNS25時間テレビは楽しければそれで良い的なスタンスを持っているから目くじらを立てたりするつもりはない。ただ企画ありきや「テレビ愛」ありきには少し閉口。見えない程度にしてくれればよかったけど。
 企画だけや「テレビ愛」、「フジテレビ愛」を感じられなかったのは、夜中にやったさんま中居の今夜は眠らせないと若手芸人の恋のカマ騒ぎ、あとF1中継くらいかな。あとは後々に引っ張るだけみたいなものだったり、「愛」を色濃くしたものであったり。食指気味になってしまった。
 だから今年は朝5時半からのF1中継と朝の中継、いいとも以外は見ていたのだが、夜中の他は何か流しながらのテレビ鑑賞だった。
 「テレビ愛」が根底にあっても見せないようにするのがテレビマンじゃないのかい? 見ていて疲れを覚えた。来年に期待します。もっとも来年も深夜枠しか楽しめないかもしれないけど。

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2005.7.23(土)    あーすくぇいく
 ちょうど髪を切っている時だった。イスが揺れるのを感じた。あれ、店長がイスを踏んだのかな、と。ところが揺れは長い。もしかして地震? そしたら次の瞬間大きく揺れだした。イスがグラグラし、店全体が揺れるような感覚に。これはデカイぞ。店の外の歩いている人達もあまりの大きさにビックリして立ち止まっている。
 10秒近く揺れていたのか。ようやく地震は収まったが、イスは揺れている。気分が悪くなりそう。でもビックリしましたよ。もし髪を切っている瞬間だったら、と思うとゾッとする。まぁ何ともなくてよかったし、店の中のものも落っこちてきたりしなかったので。すべてが無事でよかった。
 ただその地震のおかげで電車がストップ。国立でサッカーを見ようと思っていたので歩いて行けたが、もし髪の毛を切った後市原まで試合を見に行こうとしたら…電車が動かず観戦を諦めないといけなかった。ラッキー。でも地震の影響で試合開始が30分遅れるし、試合後総武線はまだ運転を見合わせていたので代々木駅まで歩くハメに。
 久々に来た大地震で色々とラッキーとアンラッキーの狭間を歩いた土曜日の午後でした。

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2005.7.22(金)    DVDが頼りです
 夜、家に帰ってからビデオでケロロ軍曹を見終わりチャンネルをザッピング。するとルパン3世がやっているではないか! マジッスか! 慌てて新聞を見ると確かに今日の金曜ロードショーはルパン3世だ。気付いたのは22時過ぎ。つまり1時間経過後にようやく放映を知ったワケ。悔しい〜ッスよ、ホントに。途中からで話がわかるかよ、と自分にツッコミを入れながら見る。見終わっての感想。あぁ、最初っから見たかった。何となく途中から話が見えてきて、やっぱりかと思わせるストーリーだったけど。
 その後友人から電話。日曜日のハロープロジェクトのコンサートの話をする。そこで見に行くのが日曜日の昼ではなく夜の公演だった事が判明。ずっと昼公演だと思っていたので夜に用を入れていた。うぁ〜、見に行けないッスよ。行きたいのに〜。残念。友人に事前から何回も確認していたのだけど、どうしてだろう間違えてしまったのは。ちゃんとメモっておけばよかった。あぁもう何してんだろ、私は。チケットを頼んだ以上、お金だけは払いますよ。それは当然の義務だからね。
 どっちも今後DVDが出るはずだから、ルパン3世はレンタルで、ハロプロは購入で楽しむしかない。
 それにしてもどうしてルパン3世を見逃していたんだろう。ハロプロのコンサート見に行けないなんて。3時間の間で凹むことばかり。私が一体何をしたって言うのか? はぁもうふて寝します。

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2005.7.21(木)    これぞプロレス
 今週の月曜日にプロレス団体のノアが東京ドームで大会を行った。セミが小橋建太対佐々木健介、メインが三沢光晴対川田利明。ドームには行かず家でノンビリしていて、試合後某サイトで試合結果と詳細を見る。文章をプロが書いているのもあるが、読んでいて試合の情景が浮かんでくる。こんな感じなんだろうな、とか見てもいないのに頭に次々と現れる。見ているだけで生で見ていたような感覚になる。その後テレビを見ていたらこの試合の中継があった。試合結果を知っているが見てしまう。
 最初に三沢対川田、5年ぶりの戦いで懐かしく感じるがあの頃とは違う場面も見られて、単なる再演ではなかったのが嬉しかった。過去の焼き増しになるのではと危惧していたが、そんな事なく新作ではないが後編でもない新たな作品に出来上がっていた。息を飲んでみていた昔とは一味違った試合に感動した。ここまでやるのか、と。
 小橋対健介は純粋なる新作。初対決だが期待を大きく裏切るくらい白熱していた。ここまで激しい試合をするのか。健介は試合前、この試合について黙秘を続けた。すべては試合で表現すると。その思いが画面からも伝わってきた。言葉でお前を倒す!等と言うのは簡単。それで試合のモチベーションを上げるのが通常だが、それをしなかった。試合を見ろ、と。思いはしっかり理解できた。小橋も健介の気持ちをスカす事なく真っ正面から立ち向かった。夏本番に熱い熱い試合だった。
 2つの試合を通じてだが、今のプロレスファンの心を満たす試合だっただろう。今のプロレスは試合に勝った負けたではなく、内容の良し悪しで勝った負けたを感じる。試合の盛り上がり、勝ちっぷり、負けっぷり等を総合的に見ている。試合に勝ったからといって内容が伴わないと満足はしない。両方の試合とも、試合内容文句無しの100点満点だった。だから試合には負けたが健介にも川田にも賞賛の声が上がった。もちろん小橋や三沢にも賞賛の声は出ていた。2つの試合とも戦ったお互いが勝者だったと言えるだろう。
 見に行かない事に後悔をしたが、良いプロレスがテレビだが見られたのは嬉しかった。久々にテレビでのプロレス観戦でいい気分になれた。

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2005.7.17(日)    7/17 川崎対C大阪 守り重視のチーム同士のハズでは?
 C大阪は今年生まれ変わった。点を取って取られるサッカーから守って速攻の今風のチームに。川崎と同じようなサッカーをするだけに、下手をしたら中盤だけのサッカーになりうるのかと想像された。
 が想像はまったく違う方向へ飛ばされた。

 前半からC大阪の高い位置からのプレスに川崎は悩まされる。パスの出し所が無く、中盤でカットされ速攻という場面が何度も見られる。が今日のC大阪には運がなかった。そのうちの一つ、左サイドのゼ・カルロスが怪我で9分で交代。いきなりゲームプランを壊される。しかし変わりに入った苔口が大きな働きを見せるが。
 試合を支配し続けるC大阪。シュートも何本も見せ、川崎を圧倒する。が29分、左サイドでFKを川崎が得ると、原田の蹴ったボールにファーサイドで谷口が頭で合わせるとボールはスポッとゴールに入る。押されていた川崎が先制点を奪う。気落ちしたのかすぐの30分、左サイドをドリブルで突破したアウグストがDFを交わしながら右サイドネット目がけてシュートを決める。2−0。一気に川崎に試合の流れが移る。
 このまま川崎優勢のまま前半が終わるかと思われた42分、C大阪陣地からのFKのこぼれ球を拾ってカウンター。右サイドをファビーニョがボールを持って駆け上がりクロスを上げる。そこに布部がボールに合わせるように中央へ走り込んでダイビングヘッド。ボールは一直線にゴールに突き刺さり2−1に。簡単には死なないと表現するかの如くであった。
 後半開始。まず49分、スローインからのボールのこぼれ球が黒津に渡り、前を向きドリブル。ゴール目がけて突進。ペナルティエリアまで持ち込むとC大阪DF山崎がたまらず足をかけてしまう。これでPK、しかも山崎は2枚目のイエローカードで退場。1これまたゲームプランを壊す10人でのプレーを余儀なくされる。PKはジュニーニョが落ち着いて決めて3−1。これで勝負在処と思われた。
 しかしC大阪もFWの枚数を減らして守りを堅め、あくまで中盤でボールを奪って速攻を狙う。再三左サイドからチャンスを作っていたが、74分ついに実を結ぶ。ワンツーパスで川崎DFを切り裂くと苔口が強烈シュート。GK飛びつくが触る事も出来ずゴール。3−2に。
 川崎は今野に変えて怪我から復帰のマルクス、黒津に変えてこれまた怪我から復帰3戦目の我那覇を投入し前線からの守りとカウンター狙いを強化させる。
 守りを固める川崎だが、C大阪は中盤で着実にボールを奪って速攻を狙う。42分またも左サイドをからクロスが上がる。ゴール前には西澤がいたがDFの執拗なマークの前にボールはフィットせず。川崎は何とか守りきると、ロスタイム3分も必死になって守り抜き試合終了。

 守りありきのチーム同士の戦いの割りには3−2と点が入った試合になった。C大阪のやりたいサッカーは選手の体に入り込んでいた。もしゲームプラン通りに試合が進んでいたら…。昨年の降格争いをしていたC大阪とは違うのを改めて認識した。

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2005.7.16(土)    誰に言いたいのかは察知して
 サッカーに限らずプロプレイヤーに求められるものってハート(精神)だと思う。ハートが悪ければどんなに上手くてもダメな選手だ。もちろんプロのプレイヤーの評価基準はお金であるのは間違いないが、やる方のハートがダメならその選手は近い将来、地に落ちるのは言うまでもない。
 誰の事を言いたいのかはさておき、所詮はお金でしか動かないのだね、と改めて感じた。ハートが悪いのは昔から知っていたけど、ここまで守銭奴とは思ってもいなかった。
 どこへ行こうかなんて知ったこっちゃない。そこで活躍をしてくれれば良いわけだし。ただ出て行き方が悪いのは言うまでもない。サヨナラをしたいわけではないけど、仁義くらいは通せよと。
 お金に執着して本来のサッカーで名を落とさないように。でもお金ばかりに走っていざ怪我をしても、誰も助けてくれないよ。別に日本でずっとやっていろ、とは言ってはない。楽にお金を稼げる方向へ走っているのでね。
 お金だけに走って、気が付いたら誰もいなかった、て事にならないようにね。バイバイ。

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2005.7.14(木)    焦る必要はないけど
 時々焦ってしまう事がある。ほとんどプライベートな事で。胸をかきむしりたくなる事も。息が詰まって胸が苦しい時だってある。
 どうして焦るようになったのだろう。理由はわかっている。でも焦ったってしょうがない。自分自身で解決できる問題ではないのだから。それに焦ったところでよい結果なんて出やしない。
 自分自身のライフスタイルや行動、その他諸々を変えないと大きな進歩が生まれないかもしれない。でもそれで本当に結果が求められるのか。わからない。
 意気地なしなのだろう。自分が傷つくのが怖いだけなのだろう。それも事実。自分自身が傷ついたらどうなるのかを知っているから、あえて逃げているのは言い訳にしかならない。傷つかないと大きくなれないのに。だけど逃げていたって結果は出る事もある。それが人生。
 定期的に同じ事で悩んでいるようだ。成長がない証拠なのかな。薬のおかげで多少は紛れているとは思うのだけど。とりあえず大きく深呼吸、と。

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2005.7.13(水)    アルヒノユウコクノハナシ
 子供じゃないので仕事の帰りに寄り道をしたって、買い食いをしたって怒られたりはしない。
 今日はジャパンダートダービーの日。仕事場から道一本で競馬場に行ける。自転車に乗って暗くなってきた空の下、真っ直ぐに走り競馬場へ。場内に入りお腹が空いていたのでネギ焼きと牛もつ串と白もつ串を食べる。B級感の食事がたまらない。これでビールがあったら最高だな、とイスに座りながら感じる。
 ジャパンダートダービーは想定通りアグネスジュダイを見ながらの自分自身の競馬をしたカネヒキリが圧勝でゴール。2着が南関東2冠馬シーチャリオットに2着続きだったメイプルエイト。もしシーチャリオットが怪我しなければ2頭のマッチレースだったのだろう。残念だけど、お楽しみは今度に残しておこう。
 レースが終わって表彰式を見ずに帰宅。去年の帝王賞のプレゼンターが橋本真也選手だったな、と思いだし自転車に乗りながら涙。去年の今頃怪我で悩んでいたあの人が今この世にいないなんて。テーマ曲「爆勝宣言」が悲しい曲に聞こえる。
 そんなある日の夕刻の話でした。

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2005.7.12(火)    奇跡
 土・日曜は元競馬雑誌投稿者の仲間の旅行。この仲間ももう長い付き合いになる。
 この旅行の基となったのは投稿ページの主催者が常連を集めて福島旅行に行こうというというもの。その当時はまだペーペーだったので行けなく、いつかはこのメンバーに入りたいと思っていたものだった。そのうち主催者から投稿者へ幹事がバトンタッチ。雑誌が無くなってからもこの旅行は続くようになった。
 雑誌が休刊してから7年経つわけで、大きかった輪は各所に散り散りバラバラになった(一応ホームページがあって掲示板上は細々と活動はしているが)。この福島旅行も雑誌休刊前と比べると規模は小さくなった。でもあの時の楽しさはそのまま残っている。
 で考える。どうしてこの旅行は続いているのだろうか、と。雑誌が休刊して終わってしまってもよい縁だと思えるのに「奇跡」がそこにあるから、なのだろう。
 まず参加者のほとんどが未婚である。これは大きい。妻帯者もしくは夫帯者は1泊2日の旅行にはまず来られないだろう。出来ても2日目に競馬場へ来るぐらいで。ただ7年経って、ほぼ30歳を超えた大人の軍団で未婚率が高いのは…。以前の参加者で参加したくても、という人の大半は既婚者であるワケで。
 上とリンクをするが、幹事をやれる人間が未婚である事。いくら未婚率が高くても幹事がいなければ旅行は出来ない。
 主催者の実家が福島にある。これも結構大きな所を占めている。土曜日は旅館で泊まり日曜日は実家へ。実家に帰るついでの参加という要素もあるが、主催者がいるといないでは大きな違いがあるからね。やっぱり主催者には尊敬の念がありますし。
 福島で待ち受けてくれる東北の投稿者の人達の人徳が素晴らしいので、また来年会いましょうと言える。楽しい人達ばかりで、素になって楽しめる。
 大きく分けて4つの要素があって、このうち一つでも欠けていたらこの旅行は成立していない。だから奇跡なのである。奇跡の上に成り立っているからこそ、この旅行が心から楽しいのだろう。
 この「奇跡」がある限りは参加をし続けたい。帰りの新幹線の中、そう強く思った。もちろん今ある仲間の縁も保ちながら。

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2005.7.11(月)    いきなりサヨナラと言われても
 今日、本当は違う事を書こうと思っていたのですが、こちらの方が重要度が高かったので。

 プロレスラー橋本真也が亡くなった。まだ40歳の若さで。最初にこのニュースを見た時信じられなかった。使い古された言い方だが、誤報だと思っていた。が次々と新たな話が出てくる。本当に本当なのか。信じたくなかった。
 私がプロレスを本格的に見始めた頃、新日本プロレスの伸び盛りの若手だった。武藤敬司、蝶野正洋と共に闘魂三銃士で売り出され、武藤・蝶野はタッグ、橋本はシングルで活躍をはじめた。キックを主体とするファイトスタイルで太めな体に似合わず動き回る彼に釘付けになっていた。
 初めて行われた夏の本場所G1クライマックスでは長州超えを涙ながらに果たした。決勝には行けなかったが、三銃士が揃ってリング上で世代交代をアピールしている姿が今でも頭に残っている。トニーホームとの戦いも懐かしい。なかなか勝てない相手にやっと勝った瞬間、よく頑張ったと感動した。IWGPヘビーのベルトを防衛する姿は今でも懐かしい。小川との一連の戦いでかなり消耗したように思えた。でも苦悩を乗り越えまた一つ大きく成長したな、と感じた事もあった。
 新日本プロレスを飛び出しZERO-ONEを設立。最初は良かったが肩を負傷し手術。その間に徐々に落ち込み会社は倒産。苦悩をまたも引きずる結果に。そして再起をかけるためにリハビリ中にいきなり人生の幕を降ろしてしまった。
 プロレスを作品と呼ぶ人がいる。橋本の作品は泥臭く、浪花節の匂いがした。いつも何かを背負って戦っていた。そこが魅力だった。たくさんの思い出に残る作品を作り上げていた男。それが橋本真也だった。年齢を重ねる事に作品に重みも膨らむのがプロレス。20代では20代の作品、30代では30代の作品を生み出してきた。40代のプロレスを見たかったのに、作品は未完のまま終わった。
 いつも本音の勝負をして、決して器用な生き方をしていなかった。いたずらが好きで、でも憎まれなかった。愛嬌のある笑顔は何でも許せるような感じだった。
 苦悩で落ち込む顔より笑っている顔をもっと見たかった。破壊王の名の通りの激しいプロレスをもっと見たかった。何より人間橋本真也そのものをずっと見ていたかった。いたずら小僧が大きくなったような彼をもっと…。心の中の涙の栓が止まらない。
 ご冥福をお祈りします。

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2005.7.10(日)    自分解放区
 昨日今日と福島競馬旅行ツアー。仲間内の旅行だが、2年ぶりの参戦。土曜日競馬→宿泊→日曜日競馬→飲み会の全行程に参戦するのは3年ぶり。とにかく前日から興奮しっぱなしだった。
 仲間内、というか顔見知りばかりだけどやっぱり旅行は楽しい。宿で麻雀をしながらバカ話をしたり、温泉を満喫したり(飯坂温泉のお湯は熱い)、東北地区の友人達との久々の再会と抱腹絶倒の会話。すべてが夢のような時間。このまま時間が止まっていれば、と思わずにいられないくらい。
 元々この仲間は競馬雑誌投稿者の仲。雑誌が休刊しても縁あってこの中が続いている。同じ歴史を進んでいるだけに、話は弾む。それに何といっても心が常に解放されている。普段ならどこかでブレーキをかけたり、があるがそんな事お構いなし。精神も休まって本当に楽しい時間が過ごせた。
 これで来年まで生きていける。帰りの新幹線で疲れながらも、幸せな気分の中でそう思った。来年もまた同じような空間があるといいな。

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2005.7.7(木)    シーザリオ
 最近競馬ネタが多くあったのにまったくノータッチで終わるのはいかがなものか。そんな意味を込めているわけではないですが、シーザリオの事を。

 4日朝、アメリカから嬉しいニュースがやってきた。シーザリオ、アメリカンオークス制覇の知らせが。レースも横綱相撲で圧倒的な強さ。本当によくやった、となでてあげたいくらいだ。
 海外遠征、日本でやるのとは違い文化の違いもあるし、もちろん環境の違いもある。また環境が変わる事で食が細くなったり、神経が過敏になることだってある。人間だってそうなのだから馬だってそうだろう。調教の方法だって変わってくる。すべてにおいて現地の環境に馴染まないといけない。それだけでも大変なのに、勝利という結果まで残した。まったくたまげた馬である。
 アメリカのクラシック2冠馬・サンデーサイレンスの孫というのもまた嬉しい。サンデーサイレンスという名馬をアメリカから受け取り、その恩恵をまだアメリカに返還していなかった。その意味でも直仔ではないが、血を受け継ぐ馬がアメリカG1を制覇したのだから、ようやく日本はアメリカに対してお礼が出来た。
 3歳牝馬限定のG1レースとはいえ、アメリカのG1を勝つのは容易ではない。相手がいる限り、勝つ可能性は100%はないのだ。だからこそシーザリオの走りは称賛に値する。
 親父の名前通り7月3日は特別な週間であった。

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2005.7.6(水)    7/6 川崎対FC東京 勝ち点1
 西城秀樹がハーフタイムにYMCAを歌い、試合に花を添えた試合。一番盛り上がった瞬間はここだった。ここをピークにして試合は終わったようだった。

 試合序盤から東京の攻撃が始まる。右サイドを起点に積極的に攻めを見せる。がそれは攻められながらカウンターを狙うコンセプトだけに川崎にとっては嬉しい展開。案の定パスカットから速攻がよく見られた。だが今日はジュニーニョが累積警告で出場停止。ドリブル突破やスペースに走り込める選手がいないため、攻撃が淡泊。簡単に東京DFにボールをクリアされる。チャンスを大きくできない。
 東京はゴール前まで持ち込むが最後の段階での川崎の守りが堅く点が取れない。
 前半は共に一歩先まで踏み込めず終了。西城秀樹ライブを挟み後半へ。
 後半も東京が攻撃をして川崎がカウンターで応戦の形。しかし60分でこの形も終わる。東京の石川の速攻からのドリブルを体で止めたDFの要である寺田が2枚目のイエローカードで退場、10人での試合になる。川崎は2列目の今野を外しDF佐原を入れる。ただこれでトップと中盤とのスペースがますます大きくなってボランチの運動量がされる増加される事に。
 相手が10人になった東京だが、10人になった事で守りにより集中力を増した川崎に手を焼く。が数的優位には違いなく、右サイド、途中出場のルーカスのシュートなどとにかく攻めてくる。川崎はカウンターを仕掛けるが攻撃参加する人数が少なく、結果シュートまでいけない。
 89分、東京は左サイドからのグラウンダーのクロスが入る。そこに戸田が走り込むがわずかに届かず。もし足に当たっていれば…。ここが東京最大のゴールチャンスだったが逃すと、ロスタイム3分も攻めてに欠きスコアレスドローで試合が終わる。
 東京は最後を決められる選手がいないのが痛い。連敗中を思わせる箇所が随所に見られた。一方川崎、途中から10人での戦いを強いられ守りを堅めないといけなくなりゲームプランが狂ったのあるだろうが、やはりジュニーニョがいないと、と思わせた。
 とりあえず両者共に勝ち点1を取れただけでも満足なのでは。

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2005.7.5(火)    スランプじゃないけど
 最近どうも独り言の更新がおざなり。理由の一つが頭と指が連動していない事。誰かの言葉じゃないけど、私は頭で考えてキーボードを打っているのではなく、指が勝手に打っている。なので頭で考えるより前に指が動いている。が今の状態は指が頭の回転を促さない。
 また気持ちが乗らないのも更新が遅れている理由の一つ。気分がイマイチ盛り上がらない。以前ならパソコンの前に座ると何かしらのネタがパッと頭の中で走り出していたものなのに。
 これらの原因としては気持ちが集中できていない、疲れが出ているなど。社会復帰リハビリをし始めて半年、とりあえず突っ走ってきて息切れをしている状態なのかも。また週休0の日もあるのがどうかと思うし(土日の3時間バイトも労働に入るわけで)。
 生きていればこういう時期もある。書きたい事がないわけではないので、しばらくはこのままでいこうと思う。動きたくなったら動くわけで、その時はバシバシと更新しますから。
 相変わらずグダグダなのは諦めて下さい。

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2005.7.4(月)    7/4 ファイターズ対マリーンズ 運で流れって変わるんだね
 ファイターズはダルビッシュ、マリーンズは久保とルーキー同士の先発。共に新人王候補とあり、期待の一戦であった。が終わってみれば共に大きな見せ場はなかった。
 ダルビッシュは2回表にイ・スンヨプに2ランHRを打たれ、点は取られないもののボールが先行して苦しい投球。回が進むに従ってストレートを主体とするが球数の多さが目に付く。
 一方の久保。1回に小笠原、6回に小田にソロHRを浴びる。また2回を除く回はランナーを出し、3回にはサブローの好返球でホーム阻止をしたが点が取られそうな投球が続く。
 久保は6回、ダルビッシュは7回まで投げ降板。お互い2失点でマウンドを降りる。
 ゲームは中継ぎが踏ん張り、ピンチを防ぎながら延長戦に突入。10回表、ファイターズは3番手のトーマスにスイッチ。先頭打者の堀の打球はセンターとセカンド、ショートがお見合いをし三者の間にポトリと落ちる。堀は2塁まで走る。ここで堀は3塁ベースに誰もいないのに気付き3塁へ走る。堀の好走塁もあってノーアウト3塁。続く福浦が四球で1・3塁。フランコ三振の後、登場は途中出場のこの日1軍に上がったばかりの大塚。この大塚が大仕事を果たす。レフトフェンス直撃の2ベースヒットを。2−3と勝ち越し。ここでトーマスを諦め横山に。横山は橋本将に四球で満塁にするが里崎を三振に仕留め2死満塁に。次のバッターはサブロー。サブローの当たりは三塁前へ。これでチェンジと思われた。がサード小笠原がまさかのエラー。1点マリーンズに入ると途中出場の今江が左中間を破る2ベース。これで2−6と4点差。この点差があればあとは小林雅の出番。ランナーを出すが最後のバッター田中幸をファーストへのファールフライで抑えて試合終了。
 延長に入った時はお互い攻め手なく終わるかも、と思われたが堀の打球に対するファイターズのマズイ守備で運を掴んだマリーンズが勝利まで掴んだ一戦だった。

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2005.7.1(金)    たまには
 たまにはそんな日もある。
 ふと思い出す、思い出さなくても良い事を。過去を掘り起こせば、寂しい気分にもなったりするし。それに掘り出す事で霊を呼び出すような事にだって。でも思い出す事が供養にもなるかもしれない。そう考えたりもする。
 もしあの時火事がなかったら。自分自身に降り注がれた火事でもなかったし、まったく遠くで起こった火事でもあった。でもあの火事で多くの馬が犠牲にあった。その中にエガオヲミセテという馬がいた。珍名でありながら実力もあった。何とも不思議な魅力に取りつかれていた。だが火事で焼け死に彼女はもうこの世にはいない。
 彼女を思い出すと見てもいない火事で苦しんでいるような姿が何故か頭に浮かぶ。実際苦しかっただろう。あくまでも勝手な想像でしかないのだが、頭の中でその光景が出てくる。そして自然と涙が溢れてくる。
 だがもしここで彼女を思い出さなかったら、もう思い返る事もなくなってしまうかもしれない。彼女を忘れたくない。
 記憶から引き出す事で霊を呼び起こしてしまう事かもしれない。でもそれが供養にもなるかもしれない。どっちが正解かはわからない。でも彼女のために涙を流したい気持ちは変わらない。あの日の勇士を思い出しながら。
 たまにはそんな日もある。

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