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2005/12/31 (土)  初コミケ
2005/12/30 (金)  ご冥福をお祈りします
2005/12/28 (水)  経過報告
2005/12/27 (火)  2005M-1グランプリ決勝感想記
2005/12/25 (日)  有馬記念感想記…ブラックサンタがやってきた
2005/12/24 (土)  有馬記念予想
2005/12/23 (金)  遊んでますか?
2005/12/22 (木)  旅行写真アルバム
2005/12/21 (水)  マスターズリーグ05
2005/12/18 (日)  風邪がぶり返す
2005/12/15 (木)  英語教材本
2005/12/14 (水)  英語…English
2005/12/12 (月)  帰国
2005/12/9 (金)  いってきま〜す
2005/12/8 (木)  2005香港国際レース予想
2005/12/7 (水)  J1・J2入れ替え戦
2005/12/5 (月)  ゾクゾクする思い
2005/12/3 (土)  試合前に涙
2005/12/1 (木)  今年もわずか
2005/11/29 (火)  去年の今頃
2005/11/27 (日)  馬鹿馬鹿しいお話を
2005/11/25 (金)  おいでよ!
2005/11/23 (水)  おいでよ どうぶつの森
2005/11/20 (日)  大阪旅行顛末記
2005/11/18 (金)  香港旅行、確定!
2005/11/16 (水)  早くも…
2005/11/15 (火)  ご冥福をお祈りします
2005/11/14 (月)  生観覧
2005/11/13 (日)  美勇伝ライブツアーで考える
2005/11/12 (土)  森三中
2005/11/7 (月)  ゴキブリ
2005/11/5 (土)  JBCの蹴り、その後
2005/11/4 (金)  11/3 天皇杯4回戦 川崎対佐川東京SC あやうく波乱
2005/11/3 (木)  今年のJBC in 大井競馬場
2005/11/1 (火)  11月になりました

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2005.12.31(土)    初コミケ
 昨日初めてコミケに行ってみた。どうしても買いたい同人誌があって、多分今後同人誌を扱うショップでも発売されるだろうが、それでも早く手にしたかったのでいく事にした。
 事前に私の師匠格にあたる人より諸注意を聞き、準備はOK。色々と不安な部分もあるが、とにかくぶつかってみよう。
 朝9時頃到着。東京ビックサイトに並ぶ列に加わるための列の最後尾に向かって歩く。どう考えてもお台場まで歩いてしまうのでは、と思うくらい遠くまで歩く。
 9時40分頃になって列が動き出す。でも列は長いのでいつになったらビックサイトまでたどり着けるのだろうか。ゲームをしながら歩く歩く。ようやくビックサイトが見えてきた。でもここから列が動かない。まぁなかなか中には入れないと聞いていたので慌てない。5分あまり待つと列が動き出す。流れに任せて歩き出す。
 10時20分ごろにようやく中に入る。でもまだ先がある。東地区に行かないとならない。東への通路に向かって歩く。この通路にも多くの人が。でも流れは止まっていないので全然平気。東のホールへ。
 まず欲しいものがあるのは東4ホール。外に列が出来ているかも、との意見を受けていたのでまず外を回ってみる。外に列はないようだ。中へ戻ってブースを見ると4人くらい並んでいるだけだった。そこに加わって欲しかった同人誌をゲット。帰ってから見るのが楽しみだ。
 目的は達成した。でもこれで帰るのは何だし、全体を歩き回ってみる。なかなか興味がそそられる物もある。でも私の心を突くまで至らない。こんなのだったら買うのにな、と。でもそんな中これは面白いかも、と思えたのがあった。レトルトカレーの同人誌。これは結構美味しそうだ。その後東1〜3のホールにて噂に聞いていた競馬に関する同人誌を2年分買う。本当に某ファン投票の全結果が載っている。2千頭ちかくも投票されているのか。その事実に驚く。同じ列にあるサッカー系の所も観察。
 通路に戻って西地区へも進み企業ブースにも顔を出す。気にはなっていた物があったのでそれも購入。以前HPで見ていて欲しいかも、と思っていたので今後携帯電話に付けるかも。
 この日の目的は同人誌を買うであったが、他にもあってどうぶつの森のすれちがい通信でボトルを20通ゲットする事。本当にそれくらいボトルメッセージを交換できるかと思っていたが、4時間あまりで達成した。あのコミケという空間にはどうぶつの森を持って、すれちがい通信をしている人間がたくさんいる事がわかった。おかげで村にはない果物を全種類制覇もできた。これからそれらを育てて果樹園にしよう。
 初コミケ…まだまだ知らない世界があったのがわかった。こんなをフューチャーして本にしている、というを見るのが楽しかった。来年の夏コミ、行っちゃうかもね。

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2005.12.30(金)    ご冥福をお祈りします
 先週22日、大井競馬場の岡部調教師が亡くなった。岡部調教師、と書くより私的には岡部君のお父さんというのがイメージが強いのだが。

 私が住んでいるマンションの6つ隣に岡部君は住んでいた。岡部君は私と同じ歳だったし、私の父と岡部君のお父さんとは同業者関係もあったので(ちなみに祖父同士も同業者であった)、自然と友達関係になっていった。私は早生まれで体も小さかったので、身体の大きかった岡部君には子分のように付いていた。
 よくキャッチボールや野球もしていたし、色々と遊んでいた。とにかく岡部君は私にとって頼れる同級生であった。
 小学4年だったか5年の頃に岡部君のお父さんが厩舎を開業し、引っ越しをした。それからは縁がなくなってしまった。でも岡部君がお父さんの厩舎で働いているとかという話は聞いていた。そんな話を聞くと嬉しかったりした。頑張っているのだと思うと、負けていられないと奮起をしてみたり。
 岡部君のお父さんが騎手をしていたというのは、ずいぶん後から知った。しかももの凄い凄腕の騎手だったという事を。そんな人の子供と幼なじみだったとは…と正直驚いたりもした(競馬関係の仕事をしているのはしっていたけど)。
 岡部君のお父さんは、私の父と近い歳、62歳だった。あまりにも早い死である。今年重賞制覇をして、これからもっと活躍が望まれた調教師であったわけだし。本当に惜しい人を亡くしたと思う。

 岡部君のお父さん、ご冥福をお祈りします。

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2005.12.28(水)    経過報告
 まずは今回12月の香港旅行記について。現在執筆中です。ですが今年中の更新は難しいと思われます。来年早々に発表が出来れば、と考えております。というか年末の暇な時間に必死になって作り上げますので、もう少々お待ち下さい。テキスト版さえ完成すれば、あっという間ですから。
 香港のHPですが、現在99%完成しております。後は細部のチェックと、レンタルサーバの確保のみ。明日にでも某レンタルサーバにて借りようと思っております。というか動かないと来年の1月1日に開設が出来ませんから。あと掲示板も借りないと。

 そんなわけで、誰も気にしていない経過報告でした。

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2005.12.27(火)    2005M-1グランプリ決勝感想記
 今年は本命不在とどこでも言われていた。確かにそうだった。麒麟、笑い飯、千鳥が柱にはなっていたけど、飛び抜けているわけではない。突出したコンビがいないのが本命不在と言われたゆえんでもある。

 ファーストラウンドでトップの得票を得たブラックマヨネーズが決勝ラウンドでも審査員7人中4人の支持を得て今年のM-1のトロフィーを手にした。
 ブラックマヨネーズは主に大阪を拠点としているコンビ。ほとんど東京(=全国区)での知名度が低いので事前評価もそれほど高くはなかったが、知る人ぞ知るコンビであった。決勝戦に出たチュートリアルの徳井義実と吉本の養成所では同期で(チュートリアルも大阪拠点の全国区ではないコンビだ)、お互いが切磋琢磨しながら活躍している。
 今までなかなか表に出る機会がなかったので、チュートリアルやブラックマヨネーズもこれを機にステップアップをしてくれたらと思っていたら、爆発するとは。想像を超えていた。
 ネタはとにかく面白かった。もちろん決勝戦まで来ているわけだから面白いのは当然だろうが、名もなき実力派が持っている力を十二分に発揮していた。大一番でしっかりと自分たちの力を出せるのも、実力派の証拠なのだろう。
 最終ラウンドに残った3組(ブラックマヨネーズ、笑い飯、麒麟)はもう1度見ても同じように笑えるだろうな、と思えるネタの内容だった。その中でもブラックマヨネーズは更に2回見直しても笑えるだろう。そのくらい会心の内容だった。

 他のコンビも悪くはなかった。最下位だったけど南海キャンディーズは他のコンビにはない味を出していた。チュートリアルも4年前最下位だった過去を捨てる事が出来ただろう。徳井義実のボケっぷりが弾けていて良かった。品川庄司は10年目でラストになる。ようやく得た決勝のステージで思いっきり飛びまくっていた。集大成を見せていたのかもしれない。麒麟はますます腕を磨いているのがわかる。そろそろ栄冠が来てもおかしくはないくらいのレベルに達していたのを実感した。笑い飯も少しこのスタイルが飽きられてきているのかと感じてはいたが、まだまだ奥が深そう。決して誰もつまらない事はなかった。最高のネタを披露していた。

 どちらかというと華のない、ブツブツ顔とハゲの男臭いコンビ。だけど華はなくても実はしっかりとしていた。地味なコンビが派手に輝いていた。
 おめでとう、ブラックマヨネーズ。

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2005.12.25(日)    有馬記念感想記…ブラックサンタがやってきた
 クリスマスに最大公約数の幸せ、ディープインパクトの有馬記念制覇を望んで中山競馬場は数多くの人が集まった。馬券的にはディープインパクトが勝つと美味しくないのは十分承知の上。だけど勝てば競馬場の雰囲気は晴れやかになるのは確実。財布は厚くならなくても、心が温まれば…それだけでも十分じゃないのかな? と思っていた。

 レースはタップダンスシチーの逃げから始まった。これは十分想定通り。ディープインパクトは中段より後ろ。これは予想通りだろう。他の馬も予想と同じポジションで走っていた。ただ想定とは違っていたのはハーツクライが3番手集団にいた事。追い込み馬でディープインパクトと同じ位置でレースを進めると誰もが思っていただろう。がまさかの先行策。これが吉と出るか凶と出るか。ミス騎乗か、と考えたりもした。
 2周目3コーナーからディープインパクトが満を持して外から追い出しを始める。さぁここからヴィクトリーロードを走るのだろう。場内の興奮が一気にヒートアップ。
 最終コーナーを回って直線へ。ディープインパクトはいつものような末脚が見えない。いや前に走っている馬の脚色が落ちていないからそのように見えたのかもしれない。逃げていたタップダンスシチーは失速、でも先行勢は粘っている。その中でもハーツクライは手応え十分で走っている。先頭に立った。ハーツクライが先頭だ。後ろとの差を突き放す。そこに外からディープインパクトが追い込んできた。ハーツクライ目がけて猛然と追い込む。がハーツクライもまだ衰えない。差は少しずつ詰まっている。がもうゴール板が間近だ…。
 ハーツクライがG1、それも有馬記念を正攻法で走りきった。そしてようやくG1馬の称号を手にした。ディープインパクトは1/2馬身だけ及ばず2着だった。たかが1/2馬身だが、古馬と3歳馬との違い、位置取りの違い、色々な違いを見せつけた1/2馬身だった。

 ディープインパクトが負けた瞬間、場内は静まり返った。だが絶望的な暗さはなかった。それはディープインパクトが馬群に沈んだまま負けたわけではなく、希望の光を見せながらの負けだったからだろう。今日は負けたけど、でも惜しいレースをした。成長すればもっと勝てるはず。負けてなお強しを思うに十分の内容だった。

 クリスマスの日、競馬場にはディープインパクトサンタはやってこなかった。代わりに来たのはブラックサンタのハーツクライだった。場内は幸せにはならなかった。

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2005.12.24(土)    有馬記念予想
 さて、明日は有馬記念です。という事で世界一世間に届かない予想なんかをしたいと思います。

 んじゃ◎。ディープインパクト。ひねりも何もないけど。勢いで押し切ると思います。世代的には弱い世代と言われていますが、この馬だけレベルが違うので次元が異なる。古馬に強いのがいるけど、今の力を持ってすれば十分勝負になると思います。というかここで勝たないようでは海外遠征なんか夢の話になるんじゃないのかな?
 対抗○はタップダンスシチー。ただ単に逃げる馬があまりいないようだし(オースミハルカは外枠だし、コスモバルクは逃げないみたい)。そうすると以外と逃げ残る可能性が高いのでは?
 ▲にゼンノロブロイ。なんとなく3着のような予感がする。気のせいだろうか。2着もあるかもしれないけど。力上位だけどポカをしそうな感じがする。
 △にデルタブルース、コイントス、リンカーン、グラスボンバー。
 デルタブルースは人気になりすぎているかな。もう少し人気が落ちていたら対抗くらいに押していたかも。長距離ならお任せ。長期休み明けも使われて上昇中。買いではあるけど…。ペリエも怖いし買っておきますか。
 コイントス。相手なりに走る馬。紛れて3着なんかあるのでは?
 リンカーン。ハーツクライと迷ったけど、リンカーン。イマイチっぽい所があるのだけど、やっぱり力は上位クラス。ここを狙ってきているはずなので、ここは大統領に敬意を表して。
 グラスボンバー。何となく(苦笑)。多分来ないだろうけど気にはなるのですよね。気になって終わってくれればいいのだけど。

 まぁ、馬券を買う段階で予想なんか忘れているかもしれないけど(ダメじゃん)、多分この通りに買いますよ。
 ディープインパクトが勝って、幸せなクリスマスを楽しみましょう。馬券が当たっても外れてもディープインパクトに幸せを運んできて欲しいです。
 上手くまとめすぎ?

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2005.12.23(金)    遊んでますか?
 どうぶつの森、遊んでますか?
 発売してから1ヶ月、そろそろ皆さんの手元に行き渡った頃でしょう。遊んでますか?
 買ってから香港にいた4日のうち2日のみ遊んでいないだけで、基本的には夜を中心に遊んでおります。楽しいですね、時間を忘れるくらい楽しめるし。決まったゴールはないけど、何らかのゴールを目指して遊べるのがイイ。今は冬なので魚や昆虫などが少なくて寂しいけど、春になったら…もっと楽しくなるだろう。今から楽しみ。だからといって時計を進めて春を楽しもうなって事はしてはいけない。あくまでも現在と同じ時間を共有するのが楽しいのだから。
 で昨日雑誌を読んでいたら、首都圏の7つのJRの駅ですれ違い通信をすると非売品家具が手に入るという情報が載っていた。これは! と思いネットで検索すると、近所のデパートのおもちゃ売場でも非売品家具がもらえる事が判明。そして今日それだけのために外へ出た(一応コーヒーを飲むついでにという自分自身の言い訳付きで)。
 某デパートのおもちゃ売場へ行き、通信の出来る機械の前へ。すれ違い通信の仕方を知らないので試行錯誤をしながら、ようやく通信が出来る。でもらった家具、マリオシリーズのモノらしいが…これでしたか。早速家に飾る。
 その通信所ではダウンロードも出来る。確かマリオカートが遊べるはず、とどうぶつの森を終わらせてダウンロード。ちょうど子供用の遊べる場所にあるイスが空いたので座ってゲーム開始。マリオカート面白い。スーパーファミコンでは遊んだ事があるけど。これは買ってもいいかな、と思ってしまった。派遣社員にはボーナスは出ないし、お金を貯めて買わないといけない物がある(例えば新しいスカパー受信機や携帯電話、来年度のフロンターレS席のシーズンチケット等々)。たかが4千円程度だけど、安月給者には厳しい。諦める。
 ポータブル通信付きゲーム機には色々な未来が詰まっているのだな、と実感した日でした。またすれ違い通信をして同じ家具をもらうとするか。

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2005.12.22(木)    旅行写真アルバム
 香港には今回を含めて8回目の旅行になった。2回目の旅行の時はあまり写真を撮らなかったが、その他ではいっぱい写真を撮りまくった。特にこのホームページでの旅行記を気にしたり、香港のサイトを作ると決めてからは結構な数の写真になった。かなりのデータ量にもなった。
 その中からいくつかを現像しているのだが、現像した写真をアルバムに収めるのが楽しい。だけどそのアルバムにはメモ書きが出来るスペースがないので、いつ・どこで・何を撮ったのかわからないモノもあったりする。たいていは覚えているが、人に説明をする時に面倒だったりもする。
 そこでメモ書きスペースのある、ファイル型のアルバムを買った。取り外しや付け足しの出来る替え台紙タイプのを。これで何を撮ったのかを説明しなくてもいいな。
 だがすぐに破綻した。1回目から3回目の旅行写真でファイルがパンパンの状態に。またアルバムファイルを買ってこないと。予定外の出費だ。しかもメモ書きも書くのが飽きてしまい、1回目の旅行の所で止まった。早かったなぁ、飽きるのが。
 3つになっていたアルバムを1つに纏めたのだから部屋の省スペース化には貢献した。また空になったアルバムには今回の旅行の写真を入れた。考えようによっては成功はしているようだ。
 写真をアルバムに入れている時って、楽しい。こんな所にいったな、とかこんな写真撮ったっけ? と旅行を思い出しながら幸福だった時間が甦ってくるし。そんな時間をまた作りたくて、旅行に出掛けたくなる今日この頃。

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2005.12.21(水)    マスターズリーグ05
 リハビリ(仕事)を途中で逃げだし(ちゃんとした早退)東京ドームへ。マスターズリーグを見に行くためだ。今シーズン初めての観戦だ。試合が18時からなので途中から見る事になるな、と思いながら電車に乗る。
 19時くらいに東京ドームに到着すると、試合は5回表が始まっていた。1時間で4回終わっていたのか。やけに展開が早いな。友人と合流して試合内容を聞く。どうやら投手戦のようだ。
 東京対名古屋。6回裏に東京が池山隆寛の犠牲フライで先制し、このまま東京が逃げ切ると思っていた。が9回表東京の抑えの斉藤明夫が打たれて逆転される。1−3、9回表の3点で名古屋が今シーズン初勝利を収めた。
 試合内容より今シーズンはこんな選手がいるのか、と懐かしむのが毎年の私流マスターズリーグの楽しみ方の一つ。東京には池山がいたのが嬉しかった。しかもショートを守り36番の背番号。軽快な守備も披露していた。懐かしかった。来年はこの場にはいないかもしれないので(イーグルスのコーチになるからね)、じっくりと見させてもらった。辻発彦も健在だったし、西崎幸広もいた。大矢昭彦もフル出場していた。安部理もいたし、見られなかったけどオトマツこと松沼雅之も出場していた。
 名古屋にはデカこと高橋智がいた。大砲でならした頃が懐かしい。先発していたのが西本聖。あの独特の投法を見たかったな。ギャオスこと内藤尚之は吠えまくっていたし、昔のような陽気な姿で観客を沸かせていたに平野謙、彦野利勝、川又米利、鴻野淳基も出ていた。全員ドラゴンズでも活躍していた選手(平野や鴻野はライオンズにもいたが)。懐かしい渋いメンバーの姿が嬉しく思えた。
 昔の選手だから現役選手のような華麗なプレーは期待できない。でもこの選手は今でも頑張っているのだな、というのを見られるだけでも十分満足。現役を退いてもその姿は今だって輝いているから。

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2005.12.18(日)    風邪がぶり返す
 風邪が完全にぶり返した。
 11月に一回風邪をひいて、治ったと思ったら鼻水が止まらない。それが香港に行く前の話。香港に行く前に風邪薬なくても大丈夫な状態にまでになったのに、香港から帰ってきたらノドがいがらっぽい状態に。そしたら…。完全に先月と同じ風邪と同じ状態になってしまった。
 香港は気温が20度くらいあったのに、日本に戻ってきたら寒波が来て今シーズン最低気温を更新しているのだから身体にこたえる。たかだか3泊4日の旅行だったけど、やっぱり気温差が10度以上違うと身体にも厳しいわけで。
 昨日土曜日の夜から寒気がしていて、今日は完全にダウン。とにかく体を温めて寝ていた。見た夢の中でも私は風邪をひいていて、ホットカーペットの温度を高めていた。気が付いたら現実の私もホットカーペットの温度を無意識のうちに上げていた。とにかく寝てばかりいたので、今日の予定は全て中止に。仕方がないことです。何せ何もやる気が起きないし、寝ていたいし。
 もう風邪イヤだ。早く治りたい。でもこの寒波で気温が下がっているので…しばらくはこのままかもしれない。助けて。

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2005.12.15(木)    英語教材本
 昨日ベラベラブックを買ったが、もう1冊買おうとした本があった。本のタイトルは「フットボールの英語 Total book」。英語でサッカーを話そうというモノ。野次り方や観戦に役立つ会話など、サッカー好きとの英語の話をスムーズに進めるにはこの本を読んでおけば良いのかもしれない(その後ネットで調べていたら「サッカーを愛する人の英語」という本もあり、これも同じように結構面白そうかも)。
 サッカーにはサッカーでしか使われないスラングというのがある。そういったのも掲載されているので、英国で使われている言葉などを知るには最適かも。立ち読みしながら買おうかどうか迷ったくらいだ。多分今度その本屋に行ったら買っているかも。これは読み物としても楽しめそうだし。
 やっぱり興味のあるモノから英語に入る、というのはアリでしょう。海外のアーティストに憧れて、英語の歌詞を覚えているうちに英語を覚えたという人も少なくないわけだし。サッカー好きな私にはすんなりと苦痛なく読めるだろう(それと英語を覚えるとはイコールにはならないのは十分承知)。
 でこういう本があるのだ、と知ったところで一つ閃いた。サッカーを競馬に置き換えた英語本が欲しいな、と。必要でしょ、これは。
 例えば「○○騎手はいつも出遅れる」とか「○○差せ!」などを英語ではどのように表現するのかって興味がある。また競馬スラングというのも当然存在するだろう。日本語では万馬券(これもスラングか?)をマンシュウと言ったりするし、軸馬は来たのに相手が来なかった時には「ヒモが違う」と言う。英語でもそういったスラング的な言葉があるのでは。
 そこから英語に入れば英語を覚えたりするのではないだろうか。多分覚えるね。
 今国際化が謳われていて、海外のレースに日本の馬が参戦したりする。それを見に行く日本人もいるわけで、その際にやっぱり英語が使えないと楽しみが減ってしまう事も。競馬英語を知っていれば、より楽しい旅になるだろうし、隣のオヤジが喋っているバカ話に笑えたりするかも。
 需要という意味ではかなり低いかもしれない。でも英語ならではの表現方法も知りたい。発売されたら是非とも読んでみたい。海外競馬通の合田さん、こんな本出してくれませんかね?

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2005.12.14(水)    英語…English
 自慢じゃないが、英語は苦手。中高6年間英語を習ってきたはずなのに読み書きに不自由が生じている。これは日本の英語教育が間違っているからだ。難しい文章を読ませたり、小難しく文法を教えたり、リスニングを疎かにしたり…などのせいに決まっている。詰め込み式の教育のせいだ。いや多分そうだと思う。
 とにかく日本の英語教育は間違っていると思う。学校で教えるのは、簡単な英会話やリスニング力、そして手紙を書けるだけの文章力でよいのではないのだろうか。そこから先は自分で覚えればよい話だと思う。
 とにかく英語を楽しんで学ばせよう、という気持ちが教育から感じられない。私の英語が上手くならなかったのは日本の英語教育のせいだ。

 私は香港が好きだ。香港は長くイギリスの統治下にあったので英語は必須かな、と香港に訪れる前は思っていたが、実際は英語より広東語。広東語の方が通じる。当たり前かもしれないが。だからたまに広東語が書いてある本を読んだりしている。
 ところが今回の香港旅行では英語の大切さを目の当たりにした。掲示板に書かれた英語の文章に七転八倒。その後メールのやりとりをするのだが、やっぱりのたうち回っていた。英語が出来ない歯がゆさで一杯だった。
 まぁ文章なら翻訳サイトなどを使えば何とか対応は出来る。問題は人と会う時だ。当然英会話である。苦労した。少ないボキャブラリーの中から必死に引っぱり出してきて、聞く・話すをした。話し相手だったloi君には悪い事したと反省。でも英語の大切さを改めて実感もした。その意味でもloi君には感謝もしている。

 ということで英語の本を読み始めた。別に英語アレルギーはないので読むのは苦痛ではない。ただ興味をもてるかは話は別。書いたり読んだりは翻訳サイトを使いながらでも良いだろうが、話すのはどんな手も通用しない。ただ言葉を覚えるだけ。なので今さらながらベラベラブックを購入。合いの手や言葉の返しなどがわかるので、まず手始めはここからが良いだろう。
 簡単にモノに出来るとは思えないが、最低レベルにある私の英語力を少しでも高めたい。そして今度loi君と会う時には言いたい事をすぐに伝えられるようには、なりたい。

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2005.12.12(月)    帰国
 3泊4日では短い。本当に短い。まだまだ足りないですよ。
 というわけで帰国いたしました。楽しい時間を楽しめましたよ、香港では。
 香港の競馬友達が出来たし、その彼の競馬知識や情熱などは昔の私を見ているようで。日本競馬に対する渇望(?)も感じた。とにかく競馬友達とはこれからも長い付き合いをしていきたいと思っている。ていうか長い付き合いになったらよいですね。
 馬券の方は9レース中7レース馬券購入、うち2戦的中。当たったのは香港ヴァースと香港カップ。ヴァースはよくシックスセンスが頑張った。あれで今回の馬券代がプラス確定しましたから。カップのヴェンジャンスオブレインは勢いも混じった購入。単勝・馬連総流し、単勝は1.8倍だから厚めに購入、馬連総流しはある意味賭けだった。圧倒的1番人気なのだからマイナス決算もありえるわけで。でもプラスで終わる。当たってホッとした。
 初めて香港でプラス収支になりましたよ。今までは色々と外してばかりだったから。今回はまだ財布に香港ドルが残っていますし。

 これから旅行記を書くわけですが、早く公開できるようにしようと思っています。一応年内を目標に。
 あぁ、やっぱりもう数日は香港にいたかった。また香港に遊びに行くぞ。

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2005.12.9(金)    いってきま〜す
 さぁいざ香港、待ったなし。これから香港旅行です。3泊4日と短い時間ですが、楽しんできます。
 香港では何があるでしょうか、ワクワクもするし、今からハラハラしている事もあります。でもアウェーに踏み込むわけですから、それなりの事を覚悟して行こうと思っています。
 まぁあまり堅苦しい事を考えずに。気楽に楽しまないとね。

 それでは行って来ます。忘れ物はないよな…。

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2005.12.8(木)    2005香港国際レース予想
 いよいよ明日出発ですよ! しかも今回は異文化交流なるモノがあるらしい(個人的な話だけど)。こっちもどうなるのか、楽しみです。言葉の壁は厳しいかもしれないですが、今の自分に出来ること、そして今後に繋がるようになればいいかな。不安も楽しみもアリです。

 さて毎年恒例の香港国際レースの予想をしましょう。生で見るのは3回目ですが、毎年面白い気持ちにさせてくれるので今からワクワクしています。
 レース順に。まずは香港ヴァース。毎年がら空きのG1として有名だったレース。昔から有馬記念では勝負は難しいけど、鳴尾記念だったら楽勝できる馬だったら勝ち負けできると豪語していたくらい、外国馬や香港馬のレベルが低かった。そして日本馬でも好勝負が可能だった。が今年はレベルが高い。凱旋門賞2着のウエスターナーをはじめ、ジャパンカップ5着ウイジャボード、チェリーミックス、ノースダンサーとかなりのメンツが揃った。これにジャパンカップを勝ったアルカセッドが出ようとしていたのだから…すごいものだ。例年だったら日本代表シックスセンスを本命にしていただろうが、さすがに世界の壁は厚いので連下まで。本命はウエスターナー。基本的にステイヤーではあるが、凱旋門賞でこの距離を克服できるのを見せつけたし、フランス調教馬はこのレースを得意にもしている。勝ってもおかしくはないだろう。対抗はチェリーミックス。ワンパンチ足りないのは十分承知だが、デットーリが乗るのは大きい。デットーリ自身も香港では好成績を残しているし、馬場適正も良い。馬のレベルを騎手が補ってくれると信じて、対抗。後は昨年4着のスイートストリーム、ノースダンサー、シックスセンスまで。
 次、香港スプリント。サイレントウィットネスの回避は痛い。一番堅かったはずのレースが一番難しいレースへ変わってしまった。市井では香港ナンバー2のケープオブグッドホープが押されているが、彼はイマイチ君。ずっとサイレントウィットネスの2着を続けていたわけではないし。2着付けで良いのでは。対抗レベルで。では本命は…これがいない(笑)。香港の馬場に合うオーストラリア調教馬もいないし。なので押し出されてフランスのシュルーニを本命。あとトライアルを勝ったプラネットルーラーか。手広くは攻めない方が傷を広げないだろう。日本代表のアドマイヤマックスはコース経験はあるモノの、直線のレースは初。そこが落とし穴だと思い無印。勝って欲しいけど。
 香港マイル。ここは日本馬対ブリッシュラックで良いのでは。ラクティを切るのは断腸の思いだが、ムラっけのある馬だけに重い印はつけられない。本命はアサクサデンエン。天皇賞からこのレースを目標にしていただけあって、調子はよいだろう。単なるマイル馬ではないし、競り合いにも強い。直線抜け出す場面を目の当たりに出来るのではないだろうか。対抗は香港馬ブリッシュラック。地元の利もあるが、昨年の香港カップ2着で今年のチャンピオンズマイル優勝と力もある。また安田記念4着も決して力負けではなかった。地元に戻って勝負どころだろう。▲にはハットトリック。マイルチャンピオンシップの末脚はビックリした。こんな脚が使えるとは。右回りの方が得意そうだし、鞍上ペリエは香港を熟知している。前走のような脚を使えれば面白いかも。ただあまり先頭で走っている姿が想像は出来ないが。あとはトライアルを勝ったデービスベスト。ちょっとレベルが劣るがトライアル勝ちの勢いで。昨年2着のパーフェクトパートナーにも注目。鞍上コーツィーが爆発の可能性アリ。
 最後は香港カップ。今年の香港カップはかなり馬のレベルが低い。ヴァースやマイルに流れてしまったせいもあるが例年に比べると、ショッパイ感じがする。なので香港馬でも十分通用する。本命はヴェンジャンスオブレイン。昨シーズンの香港ダービー勝ち馬でQE2カップも勝っている。力的に言うと、過去の香港馬の中でも上位になるだろう。幸いにも外国馬が強くないのでここは香港代表の意地を見せるのに最適な舞台だろう。今シーズン3戦1勝で2敗は距離不足。理由がわかっているだけに、適距離のここでは負けられない。対抗はマラーヘル。ゼンノロブロイが出た英インターナショナルSで3着に来た馬。馬場適正もありそうだし、スピード対応もできそう。好勝負は十分に可能だろう。あとは昨年の優勝馬アレキサンダーゴールドランか。もしかすると掲示板の中に香港馬が3頭はいる可能性もあるかも。

 以上が予想。どこまで当たるかわかりませんが、この通りに馬券を買います。この予想がズバリ的中していても、羽振りは良くないと思います。何せ少額購入者ですから。
 ちなみに、私の一番の勝負レースは1R。最愛馬サイレントウィットネス様が香港スプリントに出られなかったが、その弟であるヴェリーフィットがこのレースに出走。しかもレース名がトーキョーカップ。これは東京在住の私に神様が買えと言っているに違いない(多少妄想アリ)。なので精英大師様で萌えられない私にとってはヴェリーフィットで我慢の勝負なのであります。

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2005.12.7(水)    J1・J2入れ替え戦
 J1参入トーナメントの一番最初の試合を生で見て以来、入れ替え戦には特別な感情を持っている。何というか、一種独特な雰囲気は決勝戦とは違った怖さもある。これに負けたら来年からの自分の仕事場がなくなるかもしれない、という危機感がヒシヒシと伝わってくる。それこそ負けられない試合がある。勝つためには何でもする、という気持ちがキツイくらいぶつかり合っている。
 この雰囲気、嫌いではない。もちろん当事者にはなりたくないけど、生で見られるのなら是非見たい。それこそ嫁を質屋に入れても見たいくらいだ(嫁はいないが)。触れたら爆発しそうな緊張感は麻薬でもある。
 今日の入れ替え戦第1戦・甲府対柏は見応えがあった。戦前は柏の圧勝を予想していた。柏は去年に続いて2回目の入れ替え戦。試合の入り方やモチベーションの高め方など熟知している。腐ってもJ1である。最下位でもないし、日本の中でもより高いレベルのチームとの戦いもしている。去年はもしかしたら負けるかも、と戦前思っていたが終わってみたら圧勝で終わっていた。だから今年も圧勝で終わると思っていた。
 が甲府は頑張った。ラッキーな得点ではなくて、しっかりと柏のDFを崩しての得点が2回もあったのだから。まさか第1戦を勝つとは思ってもいなかった。
 J2はJ1より確かに劣る。選手の質やスピード感はやっぱりJ1の方が上。メンタルもそうだし、色んな部分でJ1の方がレベルが高い。ただJ2も戦術面やまとまりといった点では互角もしくは互角以上。だがやっぱり総合力で見ればJ1の方が上なのは言うまでもない。だから甲府はJ1と戦うには厳しいかな、と思っていた。戦術面は高いと思っていたが、J1のスピードには対応できないでは、と。ましてやJ2の3位である。一番上ではない。が全然劣っていなかった。どっちがJ1? とも言いたくなった。柏はアウェーだから多少引いていた部分はあったが、それでも終始試合をリードし続けていたのは甲府だった。
 短期決戦の入れ替え戦。1点差での折り返しは次の更なる激しい試合を予想させる。負けた柏のホームでのゲーム。簡単に終わるわけがない。第2戦の先制点をどっちが取るかで試合の流れが大きく変わり、試合の結果を左右するだろう。
 第2戦も見たいが…残念な事に当日は香港にいる。非常に残念。多少離れた地からどんな試合になるのか、楽しみにしていよう。

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2005.12.5(月)    ゾクゾクする思い
 今年のJ1の優勝争いは言葉では表せないほど熾烈だった。最終戦の90分の間でも優勝カップが5チームの間で行ったり来たり。何とも気まぐれな勝利の女神がいたようだった。
 私は等々力で川崎対G大阪戦を観戦。前半終了しビジョンに映し出された時は浦和が首位に立っていた。でもこのままで終わるわけがない。そう思っていたらまず長居が動いた。前節までの首位・C大阪がリードする。この時点でC大阪が首位に戻る。その後等々力も動く。G大阪が追加点で突き放す。が川崎が意地で同点に戻す。そしてG大阪が再び突き放す。2−3。ただG大阪には自力優勝はない、C大阪が引き分け以下ではないと買っても意味がない。
 88分くらいの事だった。急に観客席が湧きだした。これはもしかしたら、と携帯電話で試合速報をチェック。すると勝てば優勝のC大阪がリードをしていたのに追いつかれた。このニュースは電光掲示板に映し出されないが、口コミで会場内を走る。一種独特の雰囲気が覆った。何だろう、お祭りが始まりそうな前兆みたいのを感じた。その瞬間ポッカリと空間が生まれた、と思ったらG大阪が追加点を。優勝を後押しするようなゴールだった。本当に身震いをする思いがした。神が付いていたのだ、とハッキリわかった。こんな思いをするのはいつ以来だろう。生観戦の醍醐味って、テレビでは伝わらない臨場感ってこう言うのを指すのだな、と身体全体で味わった。
 最後の最後まで目の離せなかった今年のJ1リーグ。こんなにドキドキさせられたリーグを見られて、その現場に立ち会えて幸せを感じた。

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2005.12.3(土)    試合前に涙
 川崎対G大阪試合前の映像。涙が出てきた。
 G大阪の選手紹介後に今季で引退・帰国する選手の映像が曲と共に流れたのだが、その映像があまりにも悲しく切なかった。
 最初の久野(以下ベティ)の引退コメントと過去の勇士が映像に出る。富士通川崎の数少ない生き残りの一人。その頃は知らないけど、川崎フロンターレになってからはよく知っている。1998年にレギュラーになると、左サイドの職人になっていた。あの博多の森での一戦を知る戦士でもあったな。1999年にはFKで勝利を刻み初の昇格に貢献した。その後はレギュラーとベンチを行ったり来たりだったが、ボランチになってから再びレギュラーを獲得、2004年の昇格にも貢献している。彼と共に走り続けていたのかもしれない。まだやれるのに、プレーが出来るのに。でも引退。色んなプレーが頭の中を走り続ける。それが目の前に出ている映像とリンクする。もう涙が止まらなかった。本当に辞めてしまうのか。まだこれからなのに。
 アウグストの帰国、相馬の引退も悲しいが、それ以上にベティの引退は同世代の私にとっても一つ時代が終わってしまうような感じだった。

 ベティ、今までありがとう。

 映像を見ながら涙が流れ、選手紹介映像をおろそかに見ていた私がいた。試合前にイイモノを見せられて、満腹だった。川崎フロンターレ映像班にも感謝。

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2005.12.1(木)    今年もわずか
 毎日毎日どうぶつの森をプレーしているわけですが、飽きません。考えてみたらまだ買ってから1週間しか経っていないし、当然か。楽しいです。特に仕事中にやるのが一番楽しい。あっという間に時間が流れているし。
 でも合間を見て香港のHPも作成。こちらは以外と順調。もっと時間がかかるかと思ったけど、結構出来上がっています。70%くらいかな。来年1月1日をオープン日に考えています。こちらはデザイナーとかではないし、実務経験もないですから大したHPではないですけど。現状の力は出し切ったかな。
 精神状態がここに来て谷底へ。急にガクッと落ち込んだ。気分が盛り上がらない。上がっても一瞬だけ。根本から治さないといけないのだろうね。まぁ今のところは来年2月で辞める予定だし。それだけを気力に頑張っております。
 ここに来て落ち込んでいる心の状態、でも香港旅行の事を考えると少しは気が晴れる。来週出発なのですよ。そろそろ準備も必要かな。今回は3泊4日だから持っていく物は少ないはず。着替えと身の回りの物、カメラ類くらいか。
 今年もなんだかんだ言って残りわずかになった。心の問題は年明けからずっと治っていないけど、ここまで来たんだな。もう少し頑張って、来年に行きたい。その前にやらないといけない事は山ほどあるのだが。

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2005.11.29(火)    去年の今頃
 精神状態が極限を振り切っていたっけ。そして倒れてしまった。あの頃は本当に地獄だった。自分自身がそっちへ勝手に走っていたのかもしれないが。でも回りに自分を助けてくれる人がいなかったのは事実だし、自分自身の中に色んな物を貯め込みすぎたのも事実。だから走ってしまったのだろう。
 で1年経過して、あまり変わった所なし。去年に比べれば精神状態はまともかもしれない。回り、というか上司のサポートもある。去年の環境とはかなり違って明るいし。
 ただやりたい事を仕事としているのかと言われれば違うし、やりたい方向へ進みたい気持ちが強い。だから焦る気持ちが精神状態をよくしていないのかもしれない。
 だけど今のところでやりたい方向の勉強が少しは出来そう、な予感。あくまでも予感。出来るかどうかは知らないし、出来なかったら辞めてもいいし。
 倒れた後、社会復帰できるのかと思っていたけど、何とかなっている。まだまだ本調子には物足りないけど、自分のやりたいようにやれている。その意味では今の場所は悪くないのかもしれない。
 去年の今頃、未来が見えなかった。でも今は少しながらも光がある気がする。そう考えると本当はすごく良い環境にいるのかもしれない。

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2005.11.27(日)    馬鹿馬鹿しいお話を
 最初に。
 島田氏、今日はおごっていただいてありがとうございます。でも本当にゴチになって良かったのでしょうか? 本当にありがとうございました。

 さて。髪を切ってから競馬場へ。でも競馬場へ向かう最中、競馬新聞を読まずにずーっとゲームをやりっぱなし。もちろん「おいでよ どうぶつの森」を。鯛が釣れたし良かったけど。でも競馬場に行くのに何も用意していない。それは戦いに向かうのに武器を持たずに、と同じ事では?
 しかも競馬場に着いてから最初にした事は、杵うち麺を食べに行った。時計や発売中のレースを確認せずに。もう冬時間開催なのをすっかり忘れている。のんきに麺を食べていたら9レースを買い逃す。次はメインレースだっていうのに。何も考えていないな。
 そんな事だから、ジャパンカップを外したのは当然の結果なのかもしれない。いや当然なのだろう。ハーツクライさえいなければ…残念。ジャパンカップのレース自体は楽しかった。かなり濃い中身だった。これで馬券が当たっていれば更に良かったのに、良かったのに。
 やっぱり競馬はそれなりに準備をしないとね。そう考えるとニンテンドーDSを競馬場に持っていっている段階で負け組だったという事か。まぁ負け惜しみじゃないけど、私は馬券が当たるのより、いいレースを見させてもらえればいいので。えぇそうです、気持ちの良い競馬さえあればお腹は満腹です。本当に負け惜しみじゃないよ。

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2005.11.25(金)    おいでよ!
 どうぶつの森、あまりに楽しくて仕事中も楽しんでいます。もちろん机に向かって堂々とは出来ないから、休憩室でコッソリとね。でも遊びすぎて30分以上机から離れているのはどうなのだろうか。
 自由度の高いこのゲーム、私の遊び方はもっぱら釣り。お前の前世は釣り師か、くらい釣りをやっています。ゲームキューブ版のはコントローラーが震えたので、手の感覚でリールを上げられたけど、今回は震えない。なので音で判断する。でも外で遊ぶ場合音は出せない。しかも休憩室ではさすがにムリ。なので画面を見て上げ時かどうかを見極めないといけない。
 で何回かやっていくうちにようやくリールを上げる瞬間がわかった。水しぶきが上がったところでAボタンを連打すると魚が釣れる。海釣りをしていて、鯛が釣れた瞬間は嬉しいですね。逆に鱸が釣れるとガッカリ。でも鱸が釣れる事。何度もガッカリしています。
 このゲームは通信でも楽しめるのだけど、回りにこれを楽しんでいる人がいない。だから他の人の村に行ける事ができない。寂しかったりする。だれか持っていないかな。とりあえず身近な人で…いないな。
 まぁ通信機能を使わないでも楽しく遊べるからいいや。ニンテンドーDSは今や手放せない道具になりました。明日もこれ持って味スタに行くぞ。

 さて、これからまたゲームを始めるか。

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2005.11.23(水)    おいでよ どうぶつの森
 サッカー観戦後川崎駅へ。ヨドバシカメラ4階のゲームコーナーに向かう。目的はニンテンドーDSと「おいでよ どうぶつの森」を買うためだ。
 「どうぶつの森」…ゲームキューブで初めてプレーした。何ともスローなゲームだった。特に決まった目的はなく、ゴールもない。ある意味難しいゲームかもしれない。でも色々な楽しみがあって、魚釣りでお金を稼いだり、住民と話をしたり、家具を集めたりと自分なりのアレンジが出来る。自分自身で何をしたらよいのかを考えながら楽しめる。
 このゲームにハマって、ゲームキューブで毎日遊んでいた。で続編がニンテンドーDSで発売されるという。ニンテンドーDS自体も欲しかったので買う事に。
 夕方川崎に降り立ち、店に行く。すると「おいでよ どうぶつの森」は売り切れているという。なんてこったい! やっぱりサッカー観戦前に買っておけば良かったか。でもどこかでソフトは売っているかもしれない。なのでとりあえずニンテンドーDSだけ購入。ヨドバシのポイントはゲットしたいからね。
 で迷う。ゲームはどこに売っているのだろうか。家の近くのイトーヨーカドーでも行くか。でもその前に駅前のさくらやに行ってみよう。あるかもしれない。地下街を通ってさくらやへ。するとありましたよ、「おいでよ どうぶつの森」が。すっとソフトを取りレジへ。良かった良かった。
 家に帰り早速ニンテンドーDSの設定、そしてゲームで遊ぶ。最初のゲームの設定は面倒くさくなかったし、前作を知っているからすんなりと入り込める。2時間ほどプレー。時間も時間だし、ゲームは1日1時間なので(by高橋名人)終わらせる。
 待ちに待った作品は、やっぱり面白かったよ。ゲームキューブは「どうぶつの森」だけのマシーンになったけど、ニンテンドーDSはそういう事がないようにしたい。
 でもこれって電池は充電池なのね。しかもコンセント電圧は国内専用。香港に持っていこうと思っているけど充電が出来ない。まいったな、これは。でも持っていく予定だけど。

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2005.11.20(日)    大阪旅行顛末記
 土曜日の夜から大阪旅行に行ってきました。そのお話を。

 大阪旅行はいつ以来だろう。考える。思い出したのは2002年9月のセレッソ大阪対川崎フロンターレ以来か。3年ぶりだな。確かあの時大阪ドームで野球も見たよな…あれ何か忘れているような。そうだ去年9月に大阪行っているじゃん。でもあの時は朝大阪ドームに行って深夜に大阪ドームからマンガ喫茶へ行って、翌朝バスで帰宅だから大阪へ行った記憶から消えていても仕方ないか。
 夜行バスのドリーム大阪5号にて大阪へ。指定された席は狭いが、リクライニングチェアなので少しは楽。でも1階なので天井が低いが。薬を飲んでから酒を飲み(良い子は真似しないでね)寝る。
 翌朝8時前に大阪駅到着。この時点でとあるミスを犯していたのだが、それは後に知る。
 梅田方面へ歩きマクドナルドを探す。道を進んでいると反対側からマックの制服を着た女の子達が向かってくる。これからインなのかな、と思い後ろを付けていくとマクドナルドが見えてきた。さすがは現役店員、カンが冴えていた。
 マックで朝食。1時間半ほど時間を潰す。でもする事がなくなって暇になったので外に出る。梅田といえばまず思い出すのはWINS。馬券を買いに行く。デュランダルから買うが結果的には外れた。WINSでしばらく時間を使ってから再び外へ。駅前にあるヨドバシカメラへ。色々とウィンドウショッピング。ここで買い物して荷物持ってサッカー観戦は出来ないですから。ゲーム売場などを見回る。でもまだ少し時間に余裕がある。で向かったのがマンガ喫茶。全然大阪っぽいところに行っていないや(笑)。
 行ったマンガ喫茶、ちょっと値段的には少し高かったが漫画の数も多かったし(コミックビームや少年エースがあるのは珍しいかも)、ネットも使えた(これは当然?)、ジュースの数も40種類近くある。よく考えてみたら妥当なのかも。足裏マッサージをしたりや漫画を読んで11時半過ぎにマン喫を出る。いよいよ出陣だ。
 梅田から御堂筋線で長居へ。長居のケンタッキーでお昼御飯を買って長居スタジアムへ入る。ホームのセレッソ側ゴール裏近くに陣取り御飯を食べる。
 今回の旅行のメイン、というか目的であるセレッソ大阪対川崎フロンターレ試合が始まった。前半は攻めるセレッソ、守るフロンターレの形で終わる。後半フロンターレがいくつかゴールチャンスが見えだすが点が入らない。すると流れはセレッソへ。2点連続で決まった。フロンターレも怒濤の攻めを見せるが、セレッソのシュートコースを切ったり体を張る守りの前に点が入らない。結局2−0でセレッソの勝利で終わる。フロンターレは完敗であった。
 試合後大阪に来たのだから、とミナミへ。千日前にあるなんばグランド花月の前に行ってみたり、baseよしもとの入口前を見てみたり。少しは大阪に来た気分になったかな? 近くのお店で新幹線でのツマミ用のたこ焼きを買ってミナミを後にする。
 地下鉄で新大阪へ。時計は17時半を回っている。新大阪の駅内の551の蓬莱で豚まんを買おうと店を探していたらフロンターレの選手が駅構内にいた。ちょっと嬉しかった。でも今日は声がかけられない、負けているしね。なので眺めるだけにする。
 豚まんを買ったし18時台のひかりに乗ろうかな、と切符を見てビックリ。往復券の切符だが、切符に書いてあるのは「ゆき」。これから帰るのにこれでは新幹線に乗れない。どうやら往きのバスで降りる際に間違えて渡してしまったらしい。改札の人に事情を説明したところ、大阪駅のJRバス乗り場で聞いてくれ、と言われたので仕方なく大阪へ戻る。でJRバス乗り場で事情を説明し「かえり」のチケットを探してもらった。で見つかった。ありがとう、そしてごめんなさい西日本JRバスの方々。でも見つかったけど、切符は車庫にあるので40分ほど待たされる。
 再び新大阪駅へ。ホームに行く。時計は19時5分。ひかりの数が少ない。19時19分発のひかりがある。果たして自由席に乗れるのか。自由席の列を見ると何とか座れるかも、と感じる。列に荷物をおいてビールを買って列に並び直す。新幹線がホームに入ってきて車内へ。楽に席にありつけた。慌てる事なかった。京都で車内は満員になって、名古屋で半数が入れ替わって、静岡で半分が降りた。となりは空いたのであぐらをかく。
 よく考えると久々に東海道新幹線に乗った。新大阪と品川って3時間くらいで着くのですね。改めてそのスピードに驚いた。また見える風景が珍しかった。夜だけど何かこんな所を通っているのかと。
 22時過ぎに品川到着、大井町へ。買い忘れがあったので寄り道する。その道でこの時間なのにまだ店を開いている八百屋さんを発見。この時間まで頑張っているんだな、と思うと自分も頑張らないと、と心がつぶやいた。旅行を通じて気分転換を図ろうと思ったし出来たけど、この最後の八百屋さんが一番心の切り替えをさせてくれた。何か勇気をもらった。
 明日から頑張るぞって思ったのはいつ以来かな。いい気分で明日から生活で期そう。いい旅行でした。ちなみにいい気分にさせてもらったのに八百屋さんで何も買っていません。悪いかな?

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2005.11.18(金)    香港旅行、確定!
 というわけで3週間後、香港に行く事が確定しました。
 フリーツアーで行こうとしたらフリーツアー枠の飛行機の席がないと言われ、残りわずかと言われた格安航空券とホテルを予約。で料金はフリーツアーよりわずかに安くなりましたとさ。良かった良かった。
 飛行機は香港ドラゴン航空。私のお気に入りの航空会社になったので満足。格安チケットなのでアメリカ系を想像していたので嬉しい。でも仕事をしてから出発と考えていたのに、出発時間が3時間あまり早くなった。予定が狂ったよ。
 ホテルは去年泊まった所。希望通りの香港島で満足。特に問題なし。
 競馬以外何をするのかはわからない。でも楽しい旅行になりそうな気がする。プラス今回は香港旅行の先輩がいるので、今までとは違う所にも行くかもしれない。また誰かいる事で私の暴発が止まるし。
 待ち遠しいです。待ってろ香港。でもサイレントウィットネス様の容態が気になる…。

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2005.11.16(水)    早くも…
 今年の冬、シーズンを先取りか流行を先取りかは知らないが風邪をひいた。今日の朝から鼻水が止まらず、昼から徐々に悪寒とくしゃみの連呼。これは風邪ですね。
 まだ11月だし早いな、俺。あんまり風邪をひかない身体だったのに、去年の冬から数えて3回目とは。あぁ寒い。とりあえずマスクをして厚着をしています。
 今週は大阪までサッカーを見に行く予定で、3週間後には香港。風邪なんかひいている場合ではないのに。なのにどうして風邪ひくか、俺。
 香港旅行までには治すぞ。ていうか治って下さい。お願いします。

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2005.11.15(火)    ご冥福をお祈りします
 今日の朝日新聞夕刊の訃報欄にエディ・ゲレロさんがあった。本当に亡くなったのだな、と実感と共に知名度の高さも改めて知らされた。
 エディの兄であるチャボ・ゲレロが日本で大活躍、その兄の道跡を追うように日本に来たエディ。当時主戦場にしていたのは新日本プロレス。最初は素顔で戦っていたが、2代目ブラックタイガーになり大ブレイク(初めて覆面をして乱入した場面を生で見ていたっけ)。技巧的なスタイルは懐かしい。ブラックタイガーボムでベルト戦線をかき回していた。
 しばらくしてメキシコでも活躍すると、アメリカに転戦。WCWでクルーザー級のベルト等を取ったりして名を上げた。その後クリス・ベノワらと共にWWEへ活躍の場を移し、更にレベルアップ。ヨーロピアン王座を獲得後もリングの主役の座を掴み続ける。そして04年にあの体でWWEヘビー級のベルトを獲得。あの時のファンの歓声は凄かった。まさにピープルズチャンピオンだった。そして第一線を走り続けていた…なのに。
 WWEを一旦離れていた事があった。薬物依存を直すために、だ。その頃は荒れていたのだろう。でもまっさらな身体になって戻ってきた。薬物に勝ったのだ。そんな姿をファンも見ていた。だからこそ愛され続けていた。
 私はエディを思い出す時、メキシコ時代のパートナーであるラブ・マシーンが頭に浮かぶ。ラブ・マシーン自身、特に目立つ活躍をしていたわけではないが、彼とのタッグが雑誌に載っており、それが今でも何故だか覚えている。面白いリングネームだというのもあるが、彼もその直後若い年齢でこの世を離れたのが心に引っ掛かっているのかも。かつての相棒と同じように若くして亡くなるとは。
 リング上でエディはいつも自由奔放に跳ね回っていた。愛すべきヒール役が似合っていた。どんなスタイルにも対応できた天才肌。悪さをしてもどこか憎めない笑顔の持ち主だった。フロッグスプラッシュは綺麗なフォーム、芸術的な姿だ。ラディカルズとしてWWEに登場の場面、チャイナとのドラマ、チャボ・ゲレロjrとのコンビ等も懐かしいシーン。レスラーとしては小さい体だったけど、存在感はスーパーヘビー級だった。まだまだ一杯思い出はある。いっぱいあり過ぎて…。
 彼はもういない。11月13日ミネアポリスにて死去。
 God Bless Him. そしてViva La Raza.

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2005.11.14(月)    生観覧
 今日は色々ありすぎた。新日本プロレス買収されるから始まって、WWEのトップレスラー・エディゲレロが急死、もうどうなっているの、一体? それでなくてもテンパっている頭が更に変な方向に加速していく。とにかくビックニュースが立て続けで参った。更に仕事場のあるビル内でインリン様を見てしまったし。この辺の話は明日以降に。

 今日仕事を午前中サボって…もとい断りを入れて出掛ける。向かった先は有明スタジオ。ここで毎週月〜金曜日の昼12時からCSファンダンゴTVで生放送にて行われる「ワイ!ワイ!ワイ!」という番組の観覧をするためだ。
 以前新宿のルミネでやっていた時は何回も見に行っていたのだが、去年10月に新MCになってから、また今年4月から有明スタジオになってからは生観覧はしていなかった。色々と忙しくてね。でもこの番組が来週で最終回を迎えるという事で、最後に1回くらいは見ておきたい。それで向かったのである。
 朝10時半に到着し、11時に整理券をもらう。その後スタジオに入ってしばらくすると放送開始。今日月曜日のMCはチュートリアル。フリートークが面白く、また番組の内容も高い。各曜日の中で一番オススメ。今日もチュートリアルのトークが冴えている。笑わせてもらう。
 そして一番楽しみにしていたエロス学も最終講義。じっくりとエロスを味わう。このエロスがあってこそチュートリアルだな。独自の理論が笑いを誘う。最高ですよ。
 そして1時間はあっという間に終了。今日の放送も無事終わった。放送後のフリートークもあって十分すぎるくらい楽しめた。
 始めてきた有明スタジオも興味深く、また久々の生観覧に心を躍らせた。また放送には乗らない所でのトークも楽しく、生観覧は面白いな、と改めて認識。また見に来たい気分になった。
 私は最初は別目的でファンダンゴTVに入ったが、今では「ワイ!ワイ!ワイ!」目的で入っていると言っても過言ではない。そのくらいこの番組が好きである。さすがに毎日生放送は見られないが、リピート放送の始まる夜11時は毎日テレビの前にかじりついている。これを見ないと一日が終わらない。そのくらい私の日常にとけ込んでいた。でも終わってしまう。本当にショックである。
 来週で各曜日最終回を迎える。少し気が早いけど、2年ちょっと楽しい番組をありがとう「ワイ!ワイ!ワイ!」。

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2005.11.13(日)    美勇伝ライブツアーで考える
 品川・ステラボールで行われた美勇伝ライブツアー最終日の昼公演に参戦。最近出来たライブハウスで、横長で天井が高いハウスだった。ステージが大きく使えるし、どこでも近く見えるのでなかなか面白い所だった。
 ライブが始まって、美勇伝の3人がステージ狭しと暴れまくった。春のコンサートツアーとは違った楽しみがった。岡田唯も三好絵梨香も可愛いけど石川梨華の可愛さにはかなわないな、と改めて認識。
 でも世間的には美勇伝って知られていないような感じがする。モーニング娘。を卒業した石川梨華のグループと言われてもピンと来ないかも。その程度だと思う。
 シングル曲は何枚も出しているし(ハロープロジェクトのモーニング娘。や松浦亜弥を除くとかなり早いペースでのリリース)、アルバムやコンサートDVDが発売されているのだから、決して地下に潜っているわけではない。でもなかなか目立つ時間帯でのテレビ出演がない。それが負の要因ではないだろうか。
 3人のキャラがもっと際立ったら面白くなるのだけど、と考えたりする。今のところ誰がどのようなポジションにいるのかイマイチ不明な所がある。その辺が出てくれば一気に爆発する力はあると勝手に思っているのだけど。もちろん本人達が現状で満足していたら、意味ないけど。
 美勇伝には思いっきり期待をしているので、浮上を心待ちしているのだが。気長に待ちます。

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2005.11.12(土)    森三中
 昨日夜は森三中のコントライブを見に下北沢へ。チケットを買ったのが一週間前で整理番号が144番だったので人の入りが心配されたが、北沢タウンホールって客が埋まっているように出来るのだな、と。2200円払ってまで森三中を見たい人は多くない事を実感する。
 内容は前半は笑えないコントが多かったが、後半のおどやんと言うキャラが出てくるコントから徐々に笑いが出てきた。去年のコントライブにも出てきたキャラだけど、キャラがしっかりと立っているので面白い。ストーリー的にもどういう風にオチをつけるのかと思っていたら、想像外の方向へ持っていった。やられた、という笑いが出てきた。
 ラストのコントであるカラオケボックスのはラストに持ってきただけあって、大爆笑させられた。映像を使ってのコントだが、傑作であった。ロードの新章を作ったり、気志団のワンナイトカーニバルをネタにしてみたり。終盤での盛り上げモード映像の作りこみは秀逸。どこへ着地するのかハラハラさせられた。
 去年3回やったコントライブの中で一番良かった2回目と比べると劣るが、平均点は取れたのではと思う。一応主観込みで。少なくとも2時間あまりのライブで2200円は妥当だった。
 ただ一つケチをつけるとするなら、コントとコントを繋ぐ映像があったのだがそれが面白くなかった。コントの前振り・後振り映像であったが、もっと色を付けても良かったのでは。コントでドキツイ事をやっているので、緩衝剤的はあの程度でも良かったのかもしれないが、森三中らしくやっても、と。
 一年振りのコントライブは及第点はあげたい。次のコントライブはいつになるかわからないが、楽しみである。

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2005.11.7(月)    ゴキブリ
 秋もたけなわ…と書こうとしたが今日は立冬。暦の上では冬になっていました。
 それはさておき、帰宅したら季節はずれのゴキブリに遭遇。動いていなかったので殺虫剤を噴射。バタバタしているところを掃除機で吸い取ろうとしたら家具の間に逃げ込んでしまった。いつか家具を動かす際に亡骸を見るのだろうか。とりあえず殺してしまったゴキブリに黙祷。
 ゴキブリは好きではない。今沖縄逃亡を探っているのだが、南の島にはゴキブリが多くいる。それと雨が多い。それがイヤで二の足を踏んでいる。もっとも財政力やら技術力がないので二の足以前の話だけど。雨もゴキブリも見ると気持ちが盛り下がる。特にゴキブリなんて、夜寝ている間に頭の当たりを通っているかもしれない、と思うだけで寒気がする。ゴキブリを見て逃げ出すタイプではないが、殺虫剤で見つけたら抹殺したくなる。殺生だと自覚しているが、ごめんなさいと言いながら。
 で雨とゴキブリが多くなく、日本語が通じる南の島ってあるのだろうか。そんな所に行きたいのだが。ないですかね?

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2005.11.5(土)    JBCの蹴り、その後
 3日のJBCクラシックで起こった事件について様々なところで批判が出ている。悪い印象しか持たれない画面が映されてしまったのだからしょうがない。
 詳細を書くと、ゲートに入らないナイキアディライト、紐での誘導を拒みゲート前で座り込んでしまう。そこに名古屋競馬の係員が座り込んだナイキアディライトのお尻目がけて蹴りを入れた、というのが全国的に放映されてしまった。
 この出来事について全国地方競馬協会のHPを通じて愛知県競馬協会からお詫びの声明が出た。
 ナイキアディライトがゲート前で立ち往生しているのは失笑モノだったし、実際ネタにもなった。があの蹴りで全ては怒りに変わってしまったと言っても過言ではないはず。
 馬に対して蹴りにいけるのは、普段から蹴りを入れているのだろうな、と思われてもしょうがない。そういう人間が関わっているのかと思うと寂しい気持ちにもなる。
 ナイキアディライトの心の問題も心配。深く傷ついていない事を祈りたいが。

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2005.11.4(金)    11/3 天皇杯4回戦 川崎対佐川東京SC あやうく波乱
■ 天皇杯4回戦 川崎対佐川東京SC あやうく波乱
2005年11月03日 00:30:14 [日記]
 天皇杯4回戦、J1勢も登場、そろそろ冬のシーズンを感じ始めるそんな季節になった。去年から天皇杯のシステムが変わり、9月から1回戦が始まったため試合のスケジュールが緩くなり、また12月過ぎての試合でモチベーションが低いなどと言われる事がなくなったので、試合も激しくなり見ている方にとっては嬉しい限りである。

 川崎の相手は3回戦でJ2札幌を破ったJFLの佐川東京SC。なめてかかると痛い目に遭う、そんな相手である。
 13時川崎のキックオフでスタート。序盤は川崎がペースを握るが、10分過ぎから佐川東京が流れを掴み始める。川崎はボールスピードなどが遅く、もどかしさがある。最初は大量得点が想像されたが、試合が進むに従って得点が入るだろうか心配になる。
 そんな中、16分に佐川東京がチャンス。カットしたボールを前に出す、ポストになった大久保の足下にボールが来なかったがそれが幸い、投げ出した足に当たったボールは川崎DF陣の裏を突くようなパスになる。そこに反応したのは佐川東京の堀、左へ走り込みDFが来る前にシュート、これがネットに突き刺さり佐川東京がまさかの先制点を取る。
 先制された川崎、攻めに行きたいが佐川東京の点を取った勢いの前に立ち止まる。佐川東京は2トップのジュニーニョ・我那覇にマンマークで付き、ラストパスを阻止する。また川崎自身の不用意なパスミスよって自ら流れを止めている。佐川東京のチャンスも何度も生まれ、「波乱」が頭によぎる。
 押されっぱなしでこのまま0−1で前半が終わるのかとスタジアムも感じだした44分、川崎はFKを得る。マルクスが蹴ったボールはゴール前へ、走り込んだアウグストの足に当たるがゴールとは反対側、クリアのような感じに。そのボールはフワリと上がると我那覇の目の前に飛ぶ。勢いつけてヘディングをするとボールは佐川東京のゴールを突き抜ける。川崎ようやくの同点である。
 前半1−1で終わる。
 後半の始まりは前半の流れを受け継ぐように互角もしくは佐川東京が少し支配しながら進む。このままで行ってしまうのだろうか。
 が59分、アウグストのパスをジュニーニョが触りマルクスに、マルクスはトラップパスをするとDFをかわしたジュニーニョにボールが戻る。そのままドリブルしシュートを決め2−1とようやく逆転。
 でも東京佐川も諦めない。再三再四川崎ゴールを脅かす。がラストの決定力に欠けゴールは生まれない。しかし必死さがうかがえる。
 このまま2−1と思われた84分、ここから川崎の怒濤の攻撃が始まる。
 我那覇がペナルティエリア付近でボールを受けると左に流れるように動き、DFを交わしてからシュート、これがネットに突き刺さり3−1。
 ここまで踏ん張っていた佐川東京だが、3点目のゴールで集中力が一気に切れた。
 86分右サイドをドリブルで走ったジュニーニョがクロス、そのボールをマルクスがニアでダイレクトシュート。これが見事に決まり4−1。
 89分、ジュニーニョが佐川東京DF陣を切り裂くドリブルで抜け出すと、GKに足下を掬われPKに。これをジュニーニョが落ち着いて決めて5−1。
 勝負があった。

 5−1と結果的には大勝であったが、川崎はもしかすると負けていたかもしれない。そのくらい内容面では佐川東京に押されていた。格下相手だと甘く見ていたところがあったのが要因だろう。本当に波乱が起きるかもしれなかった。そんな試合であった。

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2005.11.3(木)    今年のJBC in 大井競馬場
 今年は名古屋で行われたJBC。記録的にはスプリントはブルーコンコルド、クラシックはタイムパラドックスが優勝で終わったが、記憶の中ではクラシックのゲート前で入るのにイヤイヤしてしまいには座り込むという荒技を披露したナイキアディライトが印象に残る瞬間として刷り込まれているのではないでしょうか。ただそのせいで一般放送がレース途中で終わってしまうという主催者泣かせを起こしてしまったわけだが。JBCはテレビ観戦になってしまったが、最後までレースが見られないというハプニングにビックリ。
 TCKディスタフに出走する馬を応援のため夕方から大井競馬場に出掛ける。その馬とは縁があって2ヶ月あまり手入れをさせてもらった等の思い出がある。そんな彼女の引退レースとあっては生で見ないわけにはいかない。結果は惨敗であったが無事にゴールできてホッとした。これから繁殖馬としての馬生が始まる。是非とも良い子を産んでほしい。
 大井競馬場ではフサイチネットデーとして様々なイベントが行われた。関口房郎氏所有のフェラーリF40やエンツオ・フェラーリ等の名車展示、日本ダービー、ケンタッキーダービーの優勝トロフィー展示、私は参加できなかったが高級和牛振る舞いパーティなど様々なイベントがあり、遠く離れた大井でもJBCの盛り上げが行われていた。フェラーリってエンジンが後ろにあるのですね。初めて知りました。ケンタッキーダービーのゼッケンなど珍しい物も見る事が出来ました。

 来年は川崎競馬場でJBCが行われる。どんな出来事が起こるのか、また誰が英雄になるのか。今から待ち遠しい。

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2005.11.1(火)    11月になりました
 皆様、お元気でしょうか。
 寒さも日ごとに厳しくなり、季節は秋から冬に向かっているのだな、と実感できるようになってきましたね。
 今年も残りわずかとなってきましたが、やり残している事ありませんか? 私はいっぱいあります。ありすぎて投げ出していますが。皆様にはそんなバカな人生を歩んではほしくはないものです。
 風の冷たさが日に日に進んできています。お体には十分お気をつけ下さい。残り2ヶ月、数少ない2005年の日々を満喫しましょう。

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