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2006/2/28 (火)  卒業
2006/2/27 (月)  フィナーレ
2006/2/26 (日)  今日の競馬
2006/2/25 (土)  エキシビジョン
2006/2/24 (金)  金メダル
2006/2/23 (木)  痛い…
2006/2/21 (火)  また振り返る
2006/2/20 (月)  オーストラリアでのオリンピック報道
2006/2/19 (日)  帰国報告
2006/2/15 (水)  行って来ます
2006/2/14 (火)  どうする?
2006/2/12 (日)  トリノオリンピック
2006/2/11 (土)  悲しくて、寂しくて
2006/2/10 (金)  ナンプレ
2006/2/8 (水)  1週間後、オーストラリア
2006/2/7 (火)  脳を鍛えよう
2006/2/4 (土)  携帯電話
2006/2/2 (木)  マリオ家具
2006/2/1 (水)  終わりのスタート
2006/1/30 (月)  またも自転車を
2006/1/29 (日)  ハロプロコン06冬
2006/1/28 (土)  今シーズンの日程
2006/1/26 (木)  犬を拾う その後の話
2006/1/25 (水)  やばい、私の体
2006/1/24 (火)  知らぬ間に…
2006/1/23 (月)  犬を拾う
2006/1/22 (日)  カニづくし
2006/1/21 (土)  どうぶつの森のために
2006/1/16 (月)  ブーム第3弾
2006/1/15 (日)  ある意味季語
2006/1/14 (土)  攻略本
2006/1/13 (金)  沙田が…
2006/1/12 (木)  日本名は…
2006/1/10 (火)  2月確定
2006/1/9 (月)  購入しました
2006/1/5 (木)  古畑ラストショー
2006/1/4 (水)  寝正月
2006/1/2 (月)  野球始め
2006/1/1 (日)  本年もよろしくお願いいたします

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2006.2.28(火)    卒業
 本日をもって今働いている会社との派遣契約が切れる。1年1ヶ月あまり働いたのだが、色んな経験が出来た。この会社内でステップアップが出来たら良かったのだが、残念ながらその機会はなかった。だから外へ出て新たな場所でステップアップをすることを決意して契約更新を行わなかった。
 最終出勤日だからといって特に感傷的な気持ちにはならなかった。心の中でようやく、の気持ちもあったからだろうか。引き継ぎをやるのだが、なかなか進まず苦労する。色々と言いたい事はあるが、全て自分に置き換えた時、私の前任者はこんな気持ちだったのかなと思うと心の中でしまっておいた方がいい。でも私はこんなに出来ない子だったかな…。
 22時を回ってようやく引き継ぎが終わる。引き継ぐ人も大変だったろう。あと1週間あればもう少しゆっくりと教える事が出来たのに。とにかく私がやるべき事は一応伝えたはずだ。少しずつ覚えていって欲しい。
 引き継ぎが終わって使っていた机の中をお片づけ。書類は溶解ボックスへ入れ、おもちゃ類はカバンにしまう。取引先の担当者にもメールで挨拶。そして社内へ最後のメールを打つ。これでここでの仕事は終わりだな。責任者に挨拶をして会社を出た。

 この会社にお世話になったのは去年1月。その前年の11月に倒れて、社会復帰が出来るのかと不安だった。リハビリ的な場所ととらえてこの会社で仕事をした。周りなどのバックアップがあったおかげで何とか精神的にも悪い状態から少し立て直す事が出来た。その意味では本当に感謝をしている。もし雰囲気の悪い会社だったら更に精神的な病状は悪化していただろう。その後スキルアップが出来ない事に苛立つ事もあったが、また外に出ても多分やっていけるだろうという気持ちも芽生えていた。だからこの会社を離れる決心も出来た。
 まだ次の働く場所は決まっていない。でも焦らないようにしている。以前焦りすぎて失敗したのだから。じっくりと見極めて動かないと。
 私はダメな人間じゃない事をこの会社が教えてくれた。たまたま前の会社が大ハズレだったので倒れたが、これは稀なケースなんだろう。本来なら普通にやっていけるはず。そんな事がわかった。それだけでも十分収穫。社会復帰のリハビリとしても最高の会社だった。

 明日からはプータローだ。メルボルン旅行記を作ったりしないと。ノンビリしよう。

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2006.2.27(月)    フィナーレ
 午前3時50分からと一度寝るかずっと起きているか微妙な時間から始まったトリノオリンピックの閉会式。翌日の事もあるので4時近くに目覚まし時計を鳴らして起きる事を決めて、仮眠を取る。
 ただ寝てしまったが最後、4時に起きても頭は寝ぼけている。そんな中閉会式を見る。
 正直なところそこまでして見て面白かったかと言われると微妙だったが、閉会式に出席した選手達の笑顔を見ていたら、そんな事はどうでも良くなった。あれははオリンピックという場に出られたからこそ出てくる笑顔。良い経験をしたから生まれた。お金では買えない物だ。
 あの笑顔を見ただけでも閉会式は見た価値があった。

 聖火が消え、オリンピックが終わった。あっという間の2週間だった。相変わらずマスコミはメダルメダルと騒いでいた。世間的には盛り上がりに欠けたオリンピックだとも言われていた。でも私は十分楽しかった。
 モーグルは雪上の芸術と改めて実感した。スピードスケートの奥の深さや駆け引き、また今回から始まった追い抜きに新たな魅了を感じた。フィギュアスケートには人を引きつける何かがあるのを実感した。カーリングは地味だけど、見方をもっと知ったらツボにハマのだろうな、きっと。
 他にもじっくり見る事で競技としての幅の広さを知った。普段はなかなか見る事が出来ない競技を堪能できた。その意味でも楽しい時間だった。

 4年後はバンクーバー。どの競技でも良いから現地で見てみたい。一生懸命戦っている選手を間近で見つめてみたい。この思い、4年後まで残っているだろうか。疑問だけど。

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2006.2.26(日)    今日の競馬
 サイレントウィットネスが負けた。しかも自分のテリトリーである短距離のレースで。まだレース映像は見ていないのだが、通過写真をから想像するに、前半からついて行けなく後方に位置しそのままゴールのような感じ。行きっぷりも悪そうに見えた。サイレントウィットネスだって馬なんだから負ける時はある。でも出来が悪いのに出てきて負けるのは残念な事だ。名前に傷が付くではないか。
 昨年のスプリンターズS後にウイルス性の病気でレースを2つスキップした。その後、実践形式のレースに出走しそれなりの状態まで戻っているという情報もあった。万全ではないものの、勝算あって出走してきたものと思われただけに、非常に残念な結果だった。
 一旦崩れたリズムを元に戻すのはなかなか苦労する。今サイレントウィットネスはその状態にあるのだろう。またあの迫力のある走りが見られる日が来るのだろうか。きっと来る。そう信じている。どんな時も懸命に走っていた姿、今でも目に焼き付いている。こんな形で終わる馬ではない。
 きっと復活する。その日が早く来る事を信じて待つ。

 日本では残念な話が。コスモサンビームがレース中に急性心不全で亡くなった。不屈の馬がこのような形で最期を迎えたのは悲しい。
 京王杯2歳S勝利後、朝日杯フューチュリティSも勝ちG1馬になった彼。一躍スター街道を走る事に。父ザグレブはコスモバルクと同じで、数少ないザグレブ産駒としてクラシック路線に駒を進めた。皐月賞は4着と距離不安に負けない走りをした。NHKマイルカップではキングカメハメハの前に屈するも2着とマイルでは力がある事を十分見せてくれた。が次走のダービーでレース中に骨折。全治1年以上と競走馬としてもうターフに戻って来られない予感があった。戻ってきても前のような活躍までは期待できないだろう、と。
 が彼は戻ってきた。1年2ヶ月ぶりに戦線に復帰。5着と敗れるも希望が持てる負けだった。これならまた活躍できるだろう。3走後のスワンSで復帰後初勝利を上げる。これで完全復活か。希望は現実になった。その後休養を挟み、今日が休み明けのレース。この後の路線も決まっていて、G1レースに再び出走する姿が見られると思っていた矢先の事だった。
 あまりに衝撃的だった。あの故障から復活した。勝利を上げた。これでG1で走れるメドが立ったのに、もうこの世にいない。これからG1戦線を盛り上げていく馬の1頭として大きく期待をしていた中での事故に言葉を失った。
 競馬というのはこういうジャンルだとわかっている。今生きている馬だって次の瞬間無事でいるかどうかはわからない。だからこそ私は馬の姿を追っている。輝いている姿を見届けたいから。
 このような形で最期を迎えたコスモサンビーム。だけど君の事は忘れない。最後までレースに向かって走っていた君の事を。
 お疲れさまでした。

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2006.2.25(土)    エキシビジョン
 女子フィギュアは朝早かったので生で見られなかったが、エキシビジョンは翌日が休みという事もあり、また楽しみにしていたので生中継でじっくり堪能した。
 私的に冬季オリンピックで毎回一番注目しているのはエキシビジョン。アイスダンスとフィギュアの上位入賞者のみが出られるエキシビジョンが一番面白い。ポイントのためではなく、人を魅了させるための、選手自身が最も得意なものを出すスケーティング。華麗な舞は見ている方の気持ちを最高にさせてくれる。
 出場した選手は個々の持ち味を出し、魅せるダンスを披露し、様々な演出を考えてくる。ごちそうを味わう感じだ。目の前に来る素晴らしい食事には独創性があり、普段の演技とは違った芸術性に心が奪われる。
 特にロシアの金メダリストとバイオリストとのコラボレーションはどう言葉で表したらよいのか、わからなかった。音楽と演技、どっちも超一流で目や耳が追いついていかない。高いレベルの生きた芸術の前に、ただ圧倒されまくっていた。
 他の選手の演技も凄く、やっぱり世界最高峰の選手は違うなと改めて感じた。エキシビジョンを見ているといつも思ってしまう。出来る事なら現場で鳥肌を立てたい。あの演技を是非ともこの目で見たい。テレビからでは伝わらない現場での雰囲気を肌で味わいたい。そんな気持ちにさせてくれる。
 オリンピックの中でもお祭り感が強いエキシビジョン。これが終わるとオリンピックが終わりを告げる時間が近づいているのを感じる。もう閉幕してしまうのだな。

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2006.2.24(金)    金メダル
 夜遅いのには強いが、朝早いのには弱い。午前2時ならまだ大丈夫だったが午前4時以降となると翌日に響くのでキツイ。寝たら多分起きられないだろう。でも寝ないとダメ。
 と言う理由から女子フィギュアを生で見逃した私は負け組。ええ負け組です。結果は後から知ったが、もし生で見ていたらハラハラしながら見ていただろう。当たり前の事だけど。
 安藤美姫も失敗はしたが4回転ジャンプにチャレンジした。その気持ちはしっかり伝わってきた。4位入賞とメダルには届かなかったけど、村主章枝も多少のミスはあったものの妖艶な演技力はしっかり伝わってきた。
 そして金メダルを取った荒川静香。この大舞台でノーミスの演技がまず素晴らしかった。そしてなにより自分自身の全てを表現する事を心がけたスケーティングが心にガツンと来た。見ていて力が入った。結果は分かっていても、何回見ても見飽きない芸術美がここにあった。
 もし結果が出なければ浅田真央がいれば、という風潮になっただろう。結果を出さないと逆風はかなり強いものになる。だから日本代表の3人は目の前の他に見えない敵とも戦っていたはず。そんな中3人は頑張った。
3人ともよくやった。ありがとうと声をかけたい。
 日本のフィギュアは伊藤みどりが世界に届く道を切り開き、荒川静香が大きな立派な道にした。これを誰が引き継いでいくのだろうか。
 生放送で見なかったのは本当に後悔もの。歴史を見逃してしまったのだから。オリンピックの時期は仕事はしないで、昼夜逆転生活を送らないとダメだな。

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2006.2.23(木)    痛い…
 朝、寝坊した。慌てるように布団から抜け出す。その2歩目か3歩目、ズッコケタ。寝ぼけて足を滑らせたような感じだった。当の本人はまだ夢心地だったから特に痛みとかはなかった。
 仕事に出掛けても痛みはなかった。その前から普通に歩いていたのだから。が昼前に一旦席を立とうとしたら足が痛い。何だろ、すぐに思い当たる節が見つからない。歩くのがツライ。ビッコをひいている。そこでようやく朝転けた事が思い出される。あれのせいなのか。
 痛くなったら止まらない。これからお昼を食べに行こうと思っているのに。とりあえず足を引きずれば痛くない。引きずって歩く。
 しかし痛みが少ないからと言って歩きすぎてはいけない。食事から戻ってきたら痛みが倍になっていた。足が腫れているワケではない。捻挫なんだろうが、特に悪そうな感じはしない。
 時間が経つともう激痛寸前まで行きそうな勢い。一応庶務に湿布があるかを確認する。ないがこれから薬局に行くので買ってくると言ってくれる。そこまでしてもらわないでも良いのだけど。痛みに耐えますから。でも買ってきてくれると言うのでその好意をありがたくいただく。
 しばらくして湿布が来た。早速足に貼る。足の痛みが多少引く。でも痛いのは変わらず。少し歩くのもキツイ状態にまでいった。病院に行くまでもないのだろうが、行きたくなった。行ったところで痛みが無くなるわけではないのだが。何かに頼りたい気持ちだ。
 終業時間が来たので帰る。湿布を貼る前に比べたら痛みは引いたかもしれないが、歩くのがツライ。自転車の所まで何とかたどり着き家に帰る。その途中で家に湿布がないのに気付いて薬局に寄ってから帰宅。
 足を湯船に入れないで入浴。温めてはいけないからね。風呂から上がって湿布を貼り直す。痛い患部を見てみると若干だがどす黒いかなと思える程度。なのになんでこんなに痛いのだろう。
 明日になったら痛みは引いているのだろうか。それとも現状維持か。どっちでもいい。早く治ってくれ。この痛みから解放されたいです。

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2006.2.21(火)    また振り返る
 メルボルンは良かった。アメリカよりも安全で、香港よりがっついていない。ノンビリとした空気が、普段精神を張りつめっ放しの私には心地よかった。気を多少は緩めても問題はなかったし。
 ビクトリア州の州都がこんな感じだから地方に行ったらもっと穏やかなのだろうな。それでいて治安もそれなりに良いのだから、移住したくなる気持ちも分からなくない。是非ともシドニーなどの都市にも行ってみたい。そしてもっとオーストラリアを体感してみたいものだ。
 本当に良かったので、いつかは移住したいと考えたりもした。ただオーストラリア移住ってもの凄い壁が待ち受けているのですね。とてもじゃないけど、ムリ! まぁ夢物語ですね。でも一発当ててオーストラリアで暮らすって良いよなぁ。
 でもその前に英語問題をなんとかしないとね。私の英語力はヒドイというのを改めて実感したのだから。特にリスニングはダメ。ボキャブラリーの無さもあるけど、相手が何を喋っているのかがわからない(多少は理解はしているが)。実感したのは自分が話せても、相手が言っている事を読解出来ないようではダメだという事。一方的で終わってしまうから。
 英語は大事だね。去年12月の香港でもそう思ったけど、ペラペラじゃなくても「ペ」ぐらいまでは何とかしたいですね。
 あぁ英語がわかって、喋れるようになりたい。オーストラリアに英語の語学留学にでも行こうかな…これも夢物語か。難しいなぁ、現実って。

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2006.2.20(月)    オーストラリアでのオリンピック報道
 疑問に思っていた事があった。海外ではオリンピックをどのように報道をしているのだろうか、と。日本では連日生放送で、日本の選手が出ていなくても中継をしている。が他の国ではどうなのか。気になっていた。
 狙っていたワケではないが、今回の旅行とオリンピックが重なっていた。これはチャンス。オーストラリアではどのような報道をしているかを知るチャンスだ。着いた日の夜、テレビを付けた。ちょうど前日にオーストラリアの男子モーグルの選手が金メダルを取ったので、ニュースもそれで盛り上がっていた。
 でチャンネルを変えたらオリンピック番組がやっていた。モーグルを中心に構成されている。これは金メダルを獲得したので特番をやっているのか、と思った。何せ放送している時間が夜9時くらい。メルボルンは日本より2時間早い。まだ現地での競技も始まっていない。なので深夜になったら生中継が始まるのだろうと、ジッとテレビの前にいた。番組はモーグルが終わって他の種目を始めた。あれ、これって昨日の種目だよな。モーグル特番じゃないのか。なおもテレビを見ていると1時くらいになったら番組が終了してしまった。その後にはオリンピックを放映する気配すらない。これは生中継をしないようだぞ。
 翌日新聞を買ってテレビ欄を確認すると、プライムタイムでオリンピックのハイライト番組をやり、リアルタイムでの放映はナシというのをここでようやく知る事になる。
 そうか、オーストラリアではオリンピックへの興味は高いが、生中継をするまでの報道の過熱さはないのか。日本の中継はある種異常なのだな。なるほどね。
 オーストラリアは多国籍な国でもあるせいか、ハイライト番組でのオーストラリア一辺倒な偏りはなかった。メダル争いをした選手を中心に番組が作られていた。オーストラリアの選手中心ではなかった。正常な形だった。
 疑問の一つが解決した。ただ他の国ではまた違った中継の形を持っているだろう。今度は違う国でオリンピックを見て、日本との違いを見てみたい。

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2006.2.19(日)    帰国報告
 まずは、本日無事帰国いたしました。初めて一人ぼっちで見知らぬ国に行ったので不安は多かったですが、何とかなりました。オーストラリア人の人柄の良さに乾杯。お世話になりました。
 メルボルンでは色々ありませんでした。競馬場に行って競馬を見たり、水のようにビールを飲んだり、街の中を散歩したり。観光はほとんどせずにボケッと過ごしていました。ノンビリとした街でした。
 一応の目的だったムーニーバレー競馬場で行われたオーストラリアSはワケの分からないまま終わってしまった。気にはしてなかったのにゼンノゴウシュウを見ていたからだろう。ヴィラージデフォーチュン、それほど強くは感じなかった。レースVTRも2回くらいやったくらいなので、レースについても特に覚えてはいない。中段から抜け出してきたような感じだったかな。ライトニングS組を負かしているわけだから、それなりに強いのだろう。
 馬券は外れっぱなしだったけど、そんな事はどうでも良かった。オーストラリアの競馬が見られた事だけでも十分満足だったから。
 オーストラリアは良かった。出来る事ならまた訪れてみたい国です。今度はメルボルンではなくシドニーなんかもイイかな。競馬も見たいけど観光もしたい。色々とする事があるでしょう。すぐに、じゃなくて今後の目標として。
 とにかく楽しい旅行でした。出来るだけ早くメルボルン旅行記を作るように努力します。

 最後に。オーストラリア、最高! また行くぞ!

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2006.2.15(水)    行って来ます
 さぁ、オーストラリアへ行って来ます。昨日は一瞬落ち込んだりはしましたが、今は待ってろよという気持ちでいっぱいです。
 ただメルボルンでは競馬以外何もする事がない。逆に言えば競馬三昧の日々を送るわけで。でもここには私の知らない競馬がある。そう思うとワクワクしてくる。ここで知った事は絶対に次に繋がる。だからオーストラリアの空の下で行われる競馬を満喫してきたい。
 問題は言葉。初めての場所なので不安はもちろんあるが、基本的に私は英語が苦手だ。そんな私にオーストラリアは優しいのか。
 何はともあれ、無事に帰国できますようにお祈りして下さい。私も帰ってこれるように自分自身を祈っていますので。

 では、行って来ます!

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2006.2.14(火)    どうする?
 本当は違う話をしたかったのだけど。この話は帰国後になるのかな。昨日書いておけば良かった。まぁその辺はどうでもイイ話。

 ケープオブグッドホープがオーストラリアS出走回避。しかももう香港に戻ってきているという。なんてこったい! ケープオブグッドホープに会える事を楽しみにオーストラリアに行くのに。目的がいないのかよ。参ったなぁ、本当に。大事にはいたらないようなので、次に出走するレースでは頑張って欲しい。
 で、オーストラリアでどうする? 悩んでしまう。ただ物は考えよう。違う何かを発見できるチャンスかもしれない。あるのかなぁ…。多分ある、きっとある。そう思わないとやってられないよ。はぁ〜。
 でももしかすると生涯でこれが最後のオーストラリア旅行になるかもしれない。香港に比べたら簡単に行ける場所でもないので。満喫しないといけない。
 ケープオブグッドホープが出ないのはショック。だけど競馬自体が無くなったわけではない。レースは開催するのだ。そう考えれば全く問題はない。むしろひいき目なく楽しめるだろう。プラスだったのかな。うん、プラスだったと思う。
 早く荷物整理をしないと。70%は終わっている。残りをカバンの中に入れて、出走体勢を作らないと。頑張るぞ。

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2006.2.12(日)    トリノオリンピック
 金曜日の夜に開幕した冬季オリンピック。夏のオリンピックとは違い、ジワジワっと盛り上がってピークの所で終わるイメージのある冬の五輪、私的には結構楽しみにしていた。なのでようやく始まったか、という気持ちである。
 期待の種目がいくつかあるが、その中でも個人的注目度の高かったのは女子モーグル。上村愛子がいるから見たい、の部分もあるけど、野外の種目の中でも芸術性や競技性、パフォーマンス度は高い部類に入る。見ていてスゲエナァ、と長野オリンピックから興味深く見ていた競技である。ある意味超人的な動きには感動をしてしまう。だって直角のような斜面にあるコブを通って、更に難易度の高いジャンプをするのだから。テレビからは簡単に見えるけど、常人には出来ないワザですよ、これは。
 メダルが期待された上村愛子は5位入賞でメダルは逃した。でも最高の滑りやエアをしていた。ここまで完璧にやったのだから(個人的な見解だが)十分ですよ。細かな所では色々あるのだろうけど、素人目では気付かないくらいだったし、あのアクロバチックなエアであるコークスクリュー720は拍手を送ったくらい華麗で大胆で豪快だった。ここまでやってメダルが取れないのは仕方ないでしょ、と思った。メダルは取れなかったけど、輝いていましたよ。もちろん他の選手も光っていましたけどね。
 これからまだまだ競技は続く。どんなドラマが待っているのか、楽しみである。スケートもそうだし、ジャンプもある。ミスなく最高のパフォーマンスを見せていただきたい。
 とにかくこの2週間は楽しみだ。

 追加。上村愛子はいい歳の取り方をしている。うらやましいくらいだ。

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2006.2.11(土)    悲しくて、寂しくて
 うちの部屋のベランダから見える四つ角に豆腐屋さんがある。昨年3月に休業の張り紙があって、どうしたのだろうと思っていた。しばらく休みますと書かれた張り紙がシャッターに貼りっぱなしで、いつになったら営業再開をするのか考えながらこの店の前をいつも通っていた。
 12月に張り紙が変わっていた。紙には「閉店のお知らせ」と書かれていた。ショックだった。店を閉めてしまうのか。残念だ。店の前でじっくりと張り紙を見る。45年間この場所で営業をしていた事実に驚く。私よりも、住んでいるマンションよりも長く店を構えていたのか。歴史のある店だったんだな。長い事この地で愛されていたのだな、と。そんな店がなくなってしまう。ある程度の心の準備は出来ていたが、実際に目の当たりにするとガクリと落ち込むような感じであった。
 私が幼い頃はこの店か四つ角を超えた所にある、今はセブンイレブンがある酒屋さんが一人で買い物に行く店だった。親に買い物を頼まれてよく豆腐などを買いに行った。ベランダから見える場所にあるので、親がベランダからいつも見ていた。見ていたから安心して買い物にも行けた。親も見えるからこそ不安な気持ちが少しは和らいでいたはず。子供の頃の懐かしい思い出だ。その思い出が一つ消えてしまうようで、張り紙を見ながら悲しい気持ちになった。
 今豆腐屋さんは改築されている。店の部分はくり抜かれていた。もうこの店はないのだな。寂しくなった。ここの親父さんは競馬が好きだった。大井競馬場で何回も見かけた事がある。競馬仲間としても、ここの親父さんを見る事が出来ないのは寂しい限り。
 次にここが何になるのかは知らない。でももう豆腐屋さんは、ない。子供時代の私を育ててくれた店の一つがなくなるのは正直悲しい。歳を取っていくと少しずつ周りの物が減っていくのを実感した。増える事より減っていく事の方が多いのだな。
 そんな事を考えてみたりした。

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2006.2.10(金)    ナンプレ
 飛行機の中での暇つぶし方には悩む。新幹線とかだったら通路を歩いたりトイレやビュッフェへ行ったりするが、飛行機の中では基本的には座りっぱなし。座った中でする事は限られている。映像を見るか、ボケッとしているか、寝るか。何とか選択肢を増やしたい。
 つい最近3つの同系列の携帯型ゲーム機が発売された。パズルのナンプレ専用機。ナンプレは頭を使うし、面白く時間が潰せる。ゲーム機なら本とは違って間違っても簡単に直す事が可能。これは買いでしょ。これで今回の10時間近いフライト時間を潰せる。いいジャン、これは。3つのうちの1つが気に入ったので買おうと思っていた。
 ところが今日発売の週刊ファミ通によると、ゲームボーイアドバンス、ニンテンドーDSでナンプレソフトが発売されるらしい。ただ発売日はまだ先の話なのだが。
 これは迷う。一方は専用機で今すぐに遊べる。もう一方はまだ遊べない。だがニンテンドーDSのソフトだから余計なゲーム機が増えない。迷うところだ。ただ専用機の方に分がある。というのもニンテンドーDSは海外では充電できない。日本で充電しておいて、無駄を省いて遊んで終わらすしかない。それに今すぐ遊べないのはいたい。確かにゲーム機が増えるのはイヤ。荷物が一つ増えるわけだし。でも時間潰しが出来る事を考えれば良いのかな。
 ナンプレ専用機自体高くないわけだし(私が1時間半働くのと同じくらいの値段)、悩まないでも買える物ではあるのだけど考えてしまう。まぁ今回プラス4月と5月の旅行で使えるのなら、いいか。

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2006.2.8(水)    1週間後、オーストラリア
 オーストラリア旅行出発まで1週間を切った。だけどいまだに気持ちがあまり盛り上がっていない。何というか、ジワジワっとは来てはいるが、まだワクワクして眠れない状態がまだ来ない。いつ来るだろうか。出発前日か、もしくはオーストラリアに着いた日にドッカンと気持ちが高ぶるのだろうか。何にせよ、まだオーストラリアに行くという実感が湧いていない。
 一応オーストラリア旅行について(メルボルンについてか)考えたりはするが、大概何を着ていったらよいのだろうか、で悩んで終わる。向こうは夏で日本は冬。日本でいる格好で行ったら暑いだろう。かと言って向こうの状態を考えて服をチョイスしたら日本は寒い。悩む。バカみたいに悩んでいる。結局は着脱可能な服装で行く事になるのだろうが、出発日までそれだけについて悩んでいそう。困った話だ。
 とりあえず出発まで1週間。メルボルンではほぼ競馬漬け。ムーニーヴァレーとフレミントン競馬場での競馬観戦、楽しみだな。行き方も大体わかってきたので問題はなさそうだし、観光はしなくても良さそうなのでそっちに頭を回さないでも良いのが嬉しい(嬉しくていいのか?)。
 だがまだまだやる事は残っている。出発日までいっぱいある。一つずつ片付けていかないと。ボチボチいきますよ。

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2006.2.7(火)    脳を鍛えよう
 ニュースによると「もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング」が発売から1ヶ月で100万本発売したそうだ。前作はジワジワとロングヒットして100万本突破したが、今作はもの凄い勢いで突破してしまった。
 ちょっと話はずれるが、このニュースはツッコミ所満載で、『「ドラゴンクエスト」のような大作ゲームを除けば、異例の速さでミリオンセラーとなった』と書いてあった。「おいでよ どうぶつの森」は前は知る人ぞ知るゲームだったから大作ではないけど、1ヶ月で100万本突破、2ヶ月で160万本売り上げたのですがね。また先にも書いたようにこれの前作も100万本突破しているのだから、大作の続編といえば当てはまる。まぁゲームを知らない人間に書く事にいちいちツッコミを入れてもしょうがないけど。
 話を戻す。この「脳を鍛える」は高い年齢層にも好評らしい。親へニンテンドーDSと一緒に買ってプレゼントするなんていう話もよく聞かれた。また普段ゲームをやらない人にも好評で、触って喋って考えて遊びながら脳を鍛えるのが良いらしく、ゲームとかへの抵抗感ナシに遊べるとか。あらゆる層に売れているようで、それがミリオンになった要因である。
 でソフトはミリオンセラーだが、今肝心のハードであるニンテンドーDSが品薄状態。「もっと脳を鍛える」が発売されてから、どこへ行っても売っていない。ここ1ヶ月以上売り切れが続いている。私も親へプレゼントしようかなと思っているのだが、なかなか買えない。困っている。ネットショップで売られている海外仕様のニンテンドーDSまで売り切れ続出なのだから恐れ入る。
 3月にはニンテンドーDSの上位機種(要は薄型になっただけなのだが)が発売。これも発売日初日から大変な事になっているのだろう。多少高くはなってはいるが、買いではある。
 親へのプレゼントも大事だけど、その前に自分の脳も鍛えないとイケなのは言うまでもないけど。もう腐っているから無駄かな? とりあえずハードは持っているからソフトを買います、そのうちにね。

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2006.2.4(土)    携帯電話
 先週の日曜日、携帯電話を買い換えた。正確には新しい携帯を買い増した、となるのだが。ドコモ的にはね。
 今まで使っていたのはFOMA。ただこの機種はFOMAのなかでも中途半端。今出ている900系や700系ではないので一歩後れをとっている。ダウンロード容量も低いし、機体が重い。WEBページも今のFOMAに対応したページが見られなかったりもする。もう2年以上使っているし、そろそろ買い換えかな。ただ私は基本的に携帯電話は持っているだけで、使わない人間。なので買い換える必要性なんかどこにもないのだけど。でも気分転換にもなるから良いかな。
 機能的には劣っても、安くて軽いのがいい。そうなると必然的に700系になる。ちょうどこの春に702系が出るので701系の機種の値が下がっている。サイズやデザイン的にそれなりに良いかも、と思ったのがあったのでそれを買う。
 昔は携帯の買い換えって結構長い時間がかかったけど、今は在庫があれば30分程度で済む。いい時代になったものだ。昔は時間が決まっていて、1時間や2時間平気でかかったけど。
 新しく買った携帯はD701。軽いしなかなか良いデザイン。実は仕事で何回かこの機種を使っていたのだが。結構いい感じだったので今度買うならこれかな、と思っていたりしていた。レンズカバーがあったりするのがお気に入り。
 電話はあんまり使わないから新機種にして意味があるのかは、知らない。でも携帯ページの世界は日々進化している。その進化について行かなければ。乗り遅れないようにしないと、ね。

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2006.2.2(木)    マリオ家具
 どうぶつの森関係のお話。
 今日からどうぶつの森の部屋に飾る家具の追加配信が始まった。去年のクリスマス時期にも配信があったマリオ家具の第2段配信。前回はキノコやコイン、はてなブロックなどが配信されたが、今回はマリオのじゅうたんやかべがみ、ファイアフラワーなど6つが配信された。
 ただ配信される、と言っても簡単に手に入るわけではない。これをするにはどうぶつの森やニンテンドーDSが必要なのはもちろんの事である。でソフトとハードを持って機械の前ですれ違い通信をするのだが、おもちゃ売場にある任天堂の機械付近でゲームをする姿はちょっとみっともない。ましてや大人がやるのは、厳しい。私は他人の目なんか気にならないが。
 機械の前でボトルメッセージを流して、すれ違い通信、ゲームを再開して海岸に打ち上げられた流されてきたボトルメッセージを拾いメッセージの中身を見る。で6種類のうち1つの家具が手に入る。全ての家具を手に入れるとするなら最低6回は行わないといけない。当然ダブル事もある。結構大変ですよ。チマチマした事をやらないと手に入らないわけだから。
 でも手に入った時は嬉しい。これを部屋に飾る事が出来ると思うといい気分。これは単にゲームをやっているだけでは手に入らない。この機械とすれ違い通信をしないと手に入らないのだからプレミア物(とは言っても全国で出来るのでプレミア感は低いだろうけど)。
 ただ問題は今の部屋が狭い。今日ローンを返済しまた一つ部屋が増える。明日部屋が出来たらマリオ家具の部屋を作る。出来上がったらますますニヤニヤするかも。皆さんにも見せてあげたい。

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2006.2.1(水)    終わりのスタート
 今月をもって今働いている場所を離れる。まぁ1年間いたわけだし、前の仕事が最悪でその影響で心を病んだを多少だけど治してくれたわけだし、その意味では離れるのは寂しい気持ちがある。でももう決断した事だし、早かれ遅かれ飛び出していたのだろうから。
 残り1ヶ月、でも実質的な労働日数は20日を切っている。しかも中旬には休みを取るので17日くらいか。そう考えると短いようだけど、まだ長いような感じはある。
 ここの仕事が終わっても、人生が終わるわけではない。次のステップへ向かわないといけない。少し休んでから1段階段を登ろうと思っている。本当は休んでいる時間なんかないのだけど、少しはね。
 来月の今頃はプータロー。でも焦ってはいないだろう。焦ってもしょうがないので。何とかなる精神でいきましょう。残り、一生懸命働きますよ。そして有終の美をもって離れよう。それが今までお世話になった恩を返す事になるから。

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2006.1.30(月)    またも自転車を
 昨日横浜アリーナへ向かう際に時間がなかったので自転車に乗って駅まで行った。看板を見たら前日に撤去をしている。多分今日はないだろうと有料自転車置き場に置かずに、駅ビルの前に自転車を置いておいた。
 が横浜アリーナから帰ってきて自転車に乗ろうと思ったら自転車がない。看板を見るとこの日も自転車撤去をしているのを知る。まさか2日連続で撤去をしていたとは。たかだか200円程度を渋ったら3000円の大出費。痛いなぁ、これは。今月は川崎の年間チケットを買わないといけないので出費があるのに、またお金が出ていく。キビシイ〜。
 まぁ誰にもこの怒りをぶつける事は出来ない。悪いのは私なのだから。仕方がないですね。でも2日連続で撤去なんか、しかも日曜日に撤去なんかしなくてもいいのに。と言うのはワガママというか恨み節ですかね。自転車置き場が全部埋まっていたわけではなかったはずなので、置いておけばなぁ。ダメだな、私は。

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2006.1.29(日)    ハロプロコン06冬
 ハロープロジェクトのコンサート「ハロープロジェクト2006ウインター 全員集GO!」観戦。ハロープロジェクトに所属する50人近いメンバー(正確な数は不明)が横浜アリーナに集結した。
 正月からハロープロジェクトのメンバーが2つに別れてのコンサートを行い、横浜アリーナで2つのグループが1つになっての正月コンサートの締める大コンサート。舞台も向こう正面を全部ステージにして、他の3点にもサブステージを置き、全てのステージを取りまくように花道があるなど、とにかくどこでも歌うような感じであった。
 13時30分過ぎに幕が開くと一気に走り抜けていった。時には各グループのメンバーが入り乱れ、またある時にはグループでの歌披露などとにかく飽きる事なく時間が過ぎ去っていった。とにかく迫力があって面白かったし、色んなメンバーが多彩に踊りまくって楽しいステージだった。
 ただ残念な事なのはステージから多少遠い所にいたので誰が歌っているのか、目の前の花道を誰が歩いているのか、どこに誰がいるのかがわからずじまい。ステージが広いのは良いのだが、誰が誰だかわからないようではつまらない。特徴のある人ならわかるのだが、衣装がそんなに違わないだけに誰かを見分けるのが難しかった。そこが問題だった。
 でも楽しい2時間あまりでしたよ。問題点もDVDで見れば多分問題がないだろうし、DVDでじっくり見るのも楽しそうな出来。
 大所帯になったのでとにかく派手にはなったけど、もう少しわかりやすくなったら、と思った。

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2006.1.28(土)    今シーズンの日程
 Jリーグの今シーズンの日程が発表された。川崎の日程をまず見る。う〜ん、色々とありそうな感じで。日程を見ながら今後の予定を決めたりしないと。毎年のスケジュールの軸はサッカーになっているから、当然の事なのだけど。
 気になったのはJ2の東京ヴェルディ。開幕戦が国立だったり西が丘や駒沢を使用するのが、私の心に来た。等々力に行くよりちょっとだけ遠いだけの駒沢や国立を使ってくれるのは嬉しい。今年は東京Vを見に行く回数が多くなるかも。あくまでも川崎メインの中で、だけど。
 川崎の日程を見ると新潟・京都・甲府が開幕での3戦が鍵になるだろう。もしここで3連勝が出来れば流れに乗っていけるだろう。ただ2敗をするとシーズンを通して厳しい戦いになると思われる。ワールドカップ後の鹿島・浦和・G大阪の3連戦は怖いね。連敗だけは避けて欲しい。
 見に行ける所には行きたいけど。ただ日程が出る前に埋められている決定事項を外すのは難しいので、その日はパスになるだろう。それ以外の所は、今日埋められたので、その日を外したスケジュールが作れるのでホッとしている。
 この日程表を見てようやく今年が始まった気がしている。さて、今シーズンは何試合見に行けるだろうか。特に川崎は。

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2006.1.26(木)    犬を拾う その後の話
 迷い犬を交番に届けて3日が経った。なかなか警察から電話が来ない。そろそろ来てもいいだろう。このまま連絡が来なければ迷い犬をうちで預かる事になるのかな。そう考えていた。
 まだ2日くらいだと飼い主が出てくるだろうと楽観もしていたけど、3日も経つと飼い主いないの? と疑問にすらなる。そうなるとだんだん警察へ引き取りに行く手段とか家で飼う場合どうしたら良いのかをシュミレーションまでしてしまう(そんな事を考えるくらい今ヒマなのですよ、私は)。意味もなくペットグッズコーナーへ足を運んでみたり、グッズを見てこれは良いかも、と思っても見たり。
 月曜日の段階では多少の覚悟が今では相当重い覚悟に変わっていた。もし飼い主が出てこなかったら引き取ってやる、と。
 仕事を終えて家に帰ると留守録が入っている。うちに電話をする人間なんて限られている。ナンバーを見ても知らない番号。一体誰だろうと再生をすると、何と迷い犬の飼い主から。今日品川警察暑で無事引き取りました、ありがとうございましたとメッセージが入っていた。
 飼い主がいてホッとした反面、少し寂しい気持ちになった。覚悟を決めていた部分もあったので、それが寂しい気持ちにさせたのかも。色々な選択肢があったけど、ベストの選択肢は飼い主の元に戻る事。これ以上の選択肢はない。だから本当の飼い主の所に戻って良かったのだと思う。
 話としてはいい形で解決したのだろう。しかも誰にもしこりが残らないいい形で。私自身も飼い主の元へ戻ったのだから嬉しいし。

 今回の件があって私も犬を飼おうかな、と思った。犬を飼った事がないわけではない。昔、今から5年前までは実家で犬を飼っていた。だから犬の扱い方は多少心得はある。でも親がいたからまだ負担が少なかった。が今度は私ほぼ一人で飼う事になる。負担も大きいが、やってみたい。
 前々から犬を飼いたかったがなかなか踏ん切りがつかなかった。だけどあの迷い犬が私の背中を押してくれた。だからその流れに乗ってしまおうかと。小型犬がいいかな。
 まぁこれは今すぐではなく、もう少し先の話になるのだろうけど。2月のオーストラリア旅行に始まって4月の香港(まだ予定、航空券買っていないし)プラス5月の海外旅行(家族旅行で場所もほぼ決まっている)が待っている。なのでこれが終わってくらいからじっくりと考え出すつもり。

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2006.1.25(水)    やばい、私の体
 風邪をひいたって今シーズン何回目だよ、俺! と言うわけで風邪をひきました。
 ただ今回は鼻水風邪ではなく、咳風邪。とにかく咳ばっかりしている。喉は痛いし、咳が止まらないし。あっ、鼻水も出ます。たまに悪寒も。もう最悪ですよ。今シーズン何回目かのマスク姿になっています。
 何故こんなに風邪をひくのか? 理由は簡単。私に元気・やる気・根気などの”気”がないから。24時間のうち1/3は寝ている。残りの2/3の半分の時間を仕事に使っているわけだけど、この時間帯に気力が全然湧かない。仕事に気持ちが乗らない。だから風邪なんかひくんですよ。気力がある人は風邪なんかひきません。風邪なんかひいている場合ではないのですから。それに風邪をひいても気合いで吹き飛ばすくらいの迫力を持っています。
 とりあえず部屋を暖めつつ、水分を取ったりして早く風邪が治るように養生に努めますよ。その前にやる気を出すが大事かも…。それは無理な相談だけどね。

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2006.1.24(火)    知らぬ間に…
 昨日の犬が気になる。まだ飼い主らしき人は現れていないそうだけど…。

 さて、この前の土曜の深夜に香港旅行記8を更新しました。誰か気付きました? とにもかくにも見て下さい。
 今回は写真が少ないかな、と感じた。文章が過去と比べて多くなっているわけではないので。勝手にそう思っているだけかもしれないけど。もう少し写真があっても、と感じました。
 今回困ったのは旅行記8のトップ写真を何にするか。正直撮った写真の中にトップにしたい画像がなかった。サイレントウィットネスグッズでも良かったのだけど。迷ったあげくにトップ写真になったのが沙田競馬場のビジョンに映ったワールドチャンピオンを知らせる画面。まぁこれが香港を表現しているとは到底思ってもいないわけで。もちろん今回の旅行をこの写真で表しているとも思ってもいないし。
 そんなわけで更新をしたので、読んでみて下さい。文章力も少しは上がったと思いますので。

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2006.1.23(月)    犬を拾う
 今日書きたかった事、書かなければいけない事があったのだが、ある事件があったのでそちらを優先しようと思います。もう少し様子を見てから結果報告の形でも良かったのですが、どうしても誰かに聞いてもらいたいので。
 ちなみにライブドア関係ではないので。

 仕事からの帰り道、珍しく別道を通った。その道は大通りの歩道なので狭い。一方通行の道があって、歩道よりは広いので普段はそっちを使う。だけど何故か別道を進んでいた。たまにはこっちから帰るのもいいよな、と思いながら。
 某駅を通過後、コインパーキングの出口から犬が出てくる。ちっこい犬だ。雑種ではなく血統書付きのような感じ。一体どこから来たのだろうか。ただ飼い主の姿は見えない。あれれ、と思いながら通り過ぎる。するとその犬が道路へ向かっていった。そして道路に入り込んでしまった。大通りは自動車の通りの多い第一京浜。たまたま車が来ていなかったのが幸い。でもこの後車が来たら…と思うと怖くなったので、すぐに自転車を降りて犬を呼ぶ。すると私めがけて走ってくる。何だ、この人なつっこさは。ちょっと苦笑い。抱えて安全な場所へ避難させる。
 しばらくコインパーキングで離して飼い主らしき人を探す。でもいない。どうしようか。このまま置いていったらまた道路に向かっていくのではないだろうか。結局は車に轢かれるかも。そう思うとこの場を離れる事が出来なかった。どうする、どうする?
 実家に電話をしてみる。すると交番に届けたら、と言われる。そうか、その手があったか。来た道を戻る事にもなるけど、このまま置いてはいけないので抱えて歩き出す。交番までは歩いて400m位の所にはあるので苦ではない。
 交番に着いて事情を説明する。首輪をしていない犬がいて、第一京浜を歩いていたので危ない、保護してくれ、と。そして拾い主として名前などを伝える。そこで数日は預かるけど飼い主が見つからなければ、保健所に連れていくと言われる。そうだよな、警察だって慈善事業ではないわけだし。
 ただその言葉を言われた時、このままだったら殺されちゃうのかなと思った。それが頭の中でよぎった瞬間、もし連絡がなかったら自分に一報くれませんか、と伝えてしまった。だってこのままなら可哀想すぎる。なので思わず言ってしまった。交番の方でもそのようにする、と言ってくれた。でも心配だけど。
 その帰り道、拾った犬について考えてしまった。名前はどうしようとか。実家の方にも交番に届けてからの事を電話で話す。一応覚悟はしてくれとも伝える。家に着いてからも犬についてついつい考えてしまう。もしこのまま飼い主が見つからなければうちで飼ってもいいかな。覚悟は決まった。もし飼い主が出てこないまま警察から連絡があった場合、引き取る覚悟は出来た。
 本当は本物の飼い主の元で過ごすのが一番なのは十分承知している。だけどその飼い主がいないのだったら、私が飼い主になる。
 今後どうなるのかは、その都度報告します。

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2006.1.22(日)    カニづくし
 前夜は4時頃寝たので昼を過ぎても眠い。一旦11時半に起きてハロモニを見るも、その後すぐに寝てしまう。次に起きたのが15時。今日のメインレースだけでも見ておかないと。競馬を見終わって、気合いを入れて起きあがる。
 着替えて家を出る。向かう先は新宿。先週の日曜日に続いて京王百貨店で行われている駅弁大会に。先週よりは遅めの出勤。赤福はもう売っていないだろうな。その辺は諦めているから、いいとする。
 会場についてまず釧路駅のたらば寿司の列に加わる。先週は階段の下まで列が続いていたが、今日は会場内で列が終わっていて短い。20分くらいで買えた。あともう1品欲しい。会場内をうろつく。今日はイカめしは買わないで、別の弁当を買うつもりなのだが、何にするか迷う。今回の駅弁大会のテーマはカニ対決。たらば寿司以外は列がない。だったら他のカニ弁当を買って違いを楽しむのもアリなのでは。ということで小樽駅の小樽漁華を購入。2つの駅弁が今日の夕食だ(唯一の食事)。
 家に帰り風呂に入った後、テレビを見ながら夕食。目の前に2つのカニ弁当を並べて、味わう。
 まず手を付けたのは小樽漁華。ウニの炊き込みご飯が旨い。ご飯のうえには味付けされたカニのほぐし身が乗っている。この2つがベストマッチ。これだけでも十分旨い。更に上には3本の焼いたカニの足が。これまた、いい。風味も残っていて、カニを食べている喜びが十分味わえる。散りばめられたイクラもご飯との相性が良く、弁当しても見た目以上に美味しい。これは次回もあれば食べたい弁当。値段以上の美味しさは保証できる。
 小樽漁華を食べながら、横にあるたらば寿司も食べる。こちらは酢飯の上にタラバガニのほぐし身が乗っていて、その上に蒸したタラバガニの足とイクラ、鮭が盛りつけてある。見た目からも美味しそうなのが伝わってくる。特に弁当の半分を占めるタラバの足が食欲をそそる。まずはカニの足から食べる。あぁ旨い。カニって本当に美味しい。多分何人かで食べていても、一人静かに食べているだろう。しっかり味わいたい。イクラもいいし、ほぐし身も美味しい。酢飯も程良く混ざっている。これは並んでも買う価値ありですね。駅弁でこれが食べられるなんで…日本で贅沢だなぁ。本当に贅沢だ。多少値段はお高めだけど、今度は現地で買って、電車の中で食べたいな。
 違いを楽しもうと思ったけど、それはナンセンスだったかな。だって両方とも美味しいのだから。「違いを楽しむ」より「2つの美味しさを味わう」の方がピッタリだったから。理屈なんていらない。目の前にある物を美味しくいただく。それで十分じゃないですかね。
 とにもかくにも、2つともペロリと平らげました。
 残りの開催日が2日なので、多分もう駅弁大会には行けないだろう。なので今年の駅弁大会参加は今日で終了。来年の大会を心待ちにしたいです。ビバ、京王百貨店の駅弁大会。また来年! カニ対決、万歳!

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2006.1.21(土)    どうぶつの森のために
 お詫び。今日もどうぶつの森の話です。わからない人は多分ついていけないと思われます。ですがやります。わからない場合は飛ばしていただいても良いです。本当に独り言になってしまいますが、ご了承下さい。

 朝、というか昼間近くに目覚めると雪が降っていた。しかも積もっている。なんじゃ、こりゃ! 雪が降るとは予報で聞いていたが、積もる雪が降るとは。ビックリ仰天であります。でも雪ならば…今日の予定を実行させるために着替えて外へ出掛ける。
 というわけで今日は幕張メッセで行われた次世代ワールドホビーフェアに行って来ました。目的はただ一つ、ここでしか手に入らないどうぶつの森の非売品レアアイテムをダウンロードする事のみ。
 このイベント、とにかく多くの人を集める事で有名。よ〜く思い出してみたら記憶の片隅に昔このイベントに行っていた事があった。幕張メッセの別の会場で行われていたイベントの帰りに寄ってみた。その時も人が多かった。特に子供がいっぱいだった。会場内を歩くのも大変で。
 そんなわけで土曜日プラス雪で出足が鈍るのでは、と予想して敢えて人混みの中へ。雪の影響で電車が遅れたり、快速が普通になったりと予定外の出来事がありながら海浜幕張駅に到着。舞浜駅でかなりの人が降りたが、ここでも人が降りていた。降りた多くの人が幕張メッセ方面に進んでいた。開始時間より6時間経過していたがまだ行く人がいるとは。さすがは人気イベントだ。足下に気を付けながら前に進み、イベント会場に到着。早速任天堂ブースを探す。
 二重三重の人の山が出来ている箇所がある。ここが任天堂ブースだな。ニンテンドーDSをポケットから出しすれ違い通信開始。すぐにプレゼントをゲット。今の時間帯はブルーファルコンというF-ZEROの乗り物が配信中。よっしゃ、まずは獲物1つ獲得、と。続けてブルーファルコン2台目3台目を取るためにすれ違い通信をする。途中レアアイテムをくれる村長ではなく、レアアイテムを欲しがる村民とのすれ違い通信(メール交換ですな、簡単に言うと)でヘコんだりしながら、数台ゲット。でも本当に欲しいのはピクミン。これを部屋中に置きたい。なので一旦すれ違い通信を終了させる。次の配信開始時間まで会場見学をする。
 任天堂以外にも色んな会社が入っている。その中でもゲームが大きなウエイトを占めていた。やっぱり今の子供達の遊びの中心はゲームソフトなんだね。軽くながら子供達が好きそうな物を知った。まぁ小さな子供が身近にいないので、知ったところで意味がないのだが。
 15時になりそうなので任天堂ブースへ戻る。15時からピクミンも配信される。「も」と書いたのは15時から16時はピクミンとブルーファルコンを同時に配信するからだ。もう1時間早く着いていればピクミンだけの時間帯にありつけた。う〜ん失敗だ。でもその情報をHPとかで流してくれていれば、それに合わせて家を出たのに…。軽く文句を言ってみる。
 ユーザー同士のすれ違い通信が何度もあったので場所を変えながら通信をする。その結果なんとか終了時間までにピクミンをいくつかゲットをした。でもその数より多くブルーファルコンも…。一体ブルーファルコンいくつゲットしたんだよ、俺(数えてみたら18個、家に帰ってからWi-Fi通信で村に来た人にいくつもプレゼントをしたけど、まだ大量に在庫が)。
 とりあえず1個でもピクミンが手に入ったのだから良いとするか。もちろんブルーファルコンも1台手に入ったわけだし。レアアイテム2つゲット出来たのは収穫ですよ。
 会場で見ていて思ったのは、どうぶつの森のすれ違い通信をしている人の年齢層が結構高かった事。子供だけでなく大人が真剣な顔をしながら通信をしていた。必死になっている姿が目に入った(もちろん私も必死になってやっていたのだろう)。子供や大人関係なく楽しめるゲームってそうそうないわけで、その意味では凄い。発売2ヶ月あまりで百万本を売り上げたのもうなずける。通信で遠くの人とも遊べるとかすれ違い通信で見知らぬ人とメール交換できるだけでなく、肝心のゲームの中身そのものが面白という事。だから受けているのだろう。
 まぁそんな理屈より楽しければそれで良いのだけどね。ゲームなんだから、楽しくなければダメじゃない?
 雪の中、イヤな人混みの中へ行った甲斐はありました。レアアイテムをゲットしただけでなく、多くの人がどうぶつの森を楽しんでいるのを再確認できたし。良い時間を過ごしました。

 余談。マリオストライカーズというゲームキューブ版のゲームは面白そう。

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2006.1.16(月)    ブーム第3弾
 どうぶつの森を始めて2ヶ月あまり。その間に色々なブームがやってきた。まずゲームを始めた段階の覚えたてブーム、1ヶ月後にやって来たのがすれ違い通信ブーム。メッセージボトルを流して、すれ違い通信開始にしておく。そうすると同じくゲームをやっていて、すれ違い通信を行っている人とメッセージを交換できる仕組み。これで普通にプレーをしていては手に入らない珍しい果物を手にする事が出来た。すれ違い通信、万歳!
 ただすれ違いだけではどうしても出来ない事がある。それは村にある店の拡大化。これには通信作業が必要。違う村の人(自分の持っているニンテンドーDSとは違うニンテンドーDSを持ってプレーしている人。ようは自分ではない人)が遊びに来ないと出来ない。私の周りでこのゲームをプレーしている人はいない。今ニンテンドーDSは売り切れ状態。もし買えても1人で2台持って通信をやるのは邪道。だからどうにか違う村の人と通信がしたかった。
 通信には無線LANかブローバンド回線に繋げて電波を飛ばすニンテンドーWi-Fiコネクターが必要(これがなくても出来ない事はないが、かなり面倒な話が付いてくる)。迷ったあげくニンテンドーWi-Fiコネクターを購入(ちなみにこれはネット直販のみ)。
 金曜日に申し込み、日曜日に到着。早速箱を広げて設定開始。ネット用のパソコンではスペックが厳しいのが判明したので、もう1台の方でやる。ドライバをインストールして準備完了。あとは自分の村の住所にあたる「ともだちコード」を取得する。
 でこの友達コードを某巨大掲示板の某アイドル板にあるWi-Fi関連スレで公開。ただ公開だけではダメ。遊ぶ相手のともだちコードを機械に入力させておかないといけない(これは荒らし防止とかがあるのだろう。良い事だけど)。スレに載っているともだちコードを入力して完了。あとは門を開けてよその村の人が来るのを待つだけ。しばらくすると誰かが遊びに来た。このゲームはチャットが出来るので、挨拶をする。おぉ、見知らぬ誰かと繋がっているのだね。感動。他にも人が来る来る。嬉しいねぇ。
 村の地形は人によって違うので、それを見るだけでも十分面白い。あとどんな動物の住民がいるのか、店に売っている物をチェックするのも面白い。またチャットでの会話も見ていて面白かったりする。
 人の村に行ったり、自分の村に来てもらったりする事で村の活性化や自分の家のリフォーム、家具などを増やせる。まだまだ楽しみが膨らむ。もっともっと大きい家にしたいし、人が楽しんでもらえる家具を揃えたい。そのためにはもっと通信をしないと。
 という事でどうぶつの森、私的第3のブームであるWi-Fi通信ブームが今始まった。

 う〜ん、これはどうぶつの森をやっていない人には何の事だかわからないだろうな、きっと。

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2006.1.15(日)    ある意味季語
 私にとって1月は京王百貨店の駅弁大会の月。これを迎えない事には1月を消化できない。
 今でこそ各地で駅弁大会が開かれるが(地元でも地方の駅弁の大会が開かれているし)、規模や駅弁だけでなく各地のうまい物を揃えていて、催し物としてのレベルが一番高い。それだけ注目されているし、人も集まる大会になっている。
 今年は今週木曜日から開催開始。土曜日は雨が降っていたので棄権をしたが、今日日曜日は晴れ晴れとしたいい天気。外に出掛けるには最適である。夕御飯を買う目的を元に14時過ぎに家を出る。新宿でヨドバシカメラに立ち寄った後、京王百貨店へ。いますいます、人がいっぱい。7階の催し物コーナーは例年通りに大混雑。
 まず欲しい物は赤福。人混みをかき分けて向かうが、売り切れ。あぁ、なんてこったい。まぁ日曜の15時過ぎに売っているわけがないわけで。出遅れた感が強かった。
 でもへこたれない。その足で森駅のイカめしの列に。長蛇の列で、並びながらチラシを見て、今日は何を買おうか検索する。イカめし購入後、とりあえず一回りをする。人が多い中、かき分けて歩く。欲しいのがいくつかあったが食べるのは一人。色々と吟味をし、食べた事のない駅弁を食べたいと結論が出る。輸送駅弁コーナーで千葉駅の菜の花弁当と実演販売の長万部駅のかにめしを買う。長万部のかにめしは今回の対決テーマのカニ弁当の一つ。テーマ物を買えたのは満足。
 他も色々見ていて欲しかった駅弁があった。静内駅の日高つぶめし弁当はツブガイが入った弁当で去年結構美味しかったのでまた食べたかったけど…。他にも列が長かったので諦めたが、釧路駅のたらば寿司も美味しそうだった。あと各地の牡蠣弁当もどう違うのかを調べたかった。見ているだけで嬉しくなってくるほど、駅弁が並んでいてハッピーな気分になった。
 今働いている所の労働時間帯が10時〜19時と完全にデパートの営業時間とほぼかぶっている。19時半くらいに出掛けても売っているのはほんのわずか。色々とある中で迷いながら買うのが楽しいのに。それは出来ないわけで。だから今度行くとすれば来週の土・日。なので買いたいのは限られるが、また行って駅弁三昧を楽しむのである。
 あぁ毎日この駅弁大会でお昼を買えたらいいのに。早く休日来ないかな。

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2006.1.14(土)    攻略本
 どうぶつの森が発売されて1ヶ月半あまり。数多くの攻略本が発売された。それらを私は敬遠してきた。理由はネタバレをし過ぎてしまう可能性が高いから。マッタリノンビリのゲームにそういった攻略本はいらないでしょ。
 でも例えば旅に出る場合、何らかのガイドブックが必要だと思う。そのガイドブックと思えばよいのでは、とも考えた。わからない部分を教えてもらう程度で押さえておけば良い。
 もっともこのゲームの場合攻略本を見たからといってゴールにたどり着けるわけではないのは十分承知はしている。それにこのゲームにゴールはないのだから。だから考えた。攻略本を買う必要性があるのかどうか、と。
 でもどうしても欲しくなった。見てはいけない物って見てみたい。人間の悲しい性。なので買ってしまった、攻略本。ちなみにデパート系に入っている本屋にはなかなか置いてなく、街のかなり大きめの本屋(チェーン店)でようやく発見できた。
 1冊読んでみての感想は攻略本というよりガイドブックに近かった。こんな家具がありますよ、とかこんな昆虫がいますよなどと言ったものが多く載っていた。当然の事ながらこうすれば完璧なんていう記事はどこにもなかった。それは嬉しかったけど。
 結論から言えばこの本を読んでますますどうぶつの森が楽しくなるように思えた。この本を片手にプレイはしないだろうけど、何らかの時に調べる程度には使っていくだろう。それで良いだろう。自分の目指す所に早くたどり着ければいいな。

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2006.1.13(金)    沙田が…
 本当は違う話をしたかったのだけど、雑誌を読んでいたらあまりの衝撃に笑い転げてしまったので今日はこの話題にします。もっとも昨日と同じようにくだらない話なのですが。
 今日発売のファミ通を読んでいたところ、ダービータイム2006と言うゲームの紹介記事に。ほう、PSPのあのゲームの第2弾が出るのか、と記事を見ていた。で次のページを見たらこんなキャプションが。
「沙田競馬場が追加!香港G1も参戦可能に!!」
 まぁこの程度なら驚きもしない。が雑誌に載っている画面写真が2枚あるのだが、これが本物そっくり。ゲートの装飾具合とかもまんまだし、ゴール前写真にはQE2カップのゴール板になっていて、超特大ビジョンもちゃんと再現してある。あまりの細かさに感動。ここまで真面目に作っているところに笑ってしまった。これは現地で見た事のある人間にはたまらない。
 で思ったのは他の競馬ゲームってどこまで競馬場を再現しているのだろうか、という事。とくに沙田競馬場。競馬ゲームってダビスタを始め、ギャロップレーサーやウイニングポストなどがあるが、ここまで精巧に作ってあるゲームってあるのか調べたくなった。
 今リアリティな画像をゲームに取り込むのが主流になっているが、ではどこまで忠実なのか、とても気になる。例えば向正面にある山とか3コーナー過ぎに見える高層マンション群、芝コースの内側にあるダートコース。今の沙田競馬場がゲームをしながらでもわかるようになっているのか。気になってしょうがない。
 これを調べるために全ての競馬ゲームを買うのは、出来ない。いくらお金があっても足りない。でもどのゲームが一番沙田競馬場を再現しているのか、今非常に気になる。誰か調べてみない?

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2006.1.12(木)    日本名は…
 古い話になるのだけど、香港での話。競馬雑誌を見ていたら、シックスセンスの近走の成績が載っていた。読んでいたら笑ってしまった。前走がジャパニーズセントレジャー、4走前はジャパニーズ2000ギニーと書いてある。香港では日本の皐月賞をジャパニーズ2000ギニー、菊花賞をジャパニーズセントレジャーと呼ぶのか。古典的な書き方をするのだな。良い勉強になりました、これは話の種になるな、と思っていた。
 ところが有馬記念のレーシングプログラムを見てビックリ。皐月賞にはカッコ書きでジャパニーズ2000ギニー、菊花賞にはジャパニーズセントレジャーと書いてあるではないか。JRAが呼ばせていたのか。犯人はJRAだったとは。そりゃ香港もそう書きますよね。納得。
 どうでもいい話でした。

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2006.1.10(火)    2月確定
 もう少し先になると思っていたが、新春初売りフェアで安かったので申し込んだ航空券、お金を支払い正式に。これで2月の旅行が決まりました。
 ホント、安かったんですよ。直行便で5万円台は安い。安い乗り継ぎ便でも6万円台だから。初売りフェア万歳! しかも直行便は1社しかないから、どの航空会社になるかはほぼ確定。
 でどこに行くのかというと、オーストラリア。オーストラリアはメルボルンです。もちろん目的は競馬。オーストラリアSというグローバルスプリントシリーズ2戦目を観戦します。
 もっともこのレースにはサイレントウィットネスが出るはずだった。なのに病気で…。去年12月の香港でも会えなかった。ようやく来月復帰らしいが、復帰場所は香港。すれ違いだ。
 でもいいもん。何らかの理由を付けてサイレントウィットネス様に会いに行ってやる。でもその前に復帰してね。そして前のような強さを見せてね。
 でこの文章を書く前に香港競馬會のHPを見ていたら…どうやらケープオブグッドホープがオーストラリアでのグローバルスプリントシリーズ2戦に参加をするとの事。ようするに無事ならばオーストラリアSに出走する。こいつと一緒か。まぁ仲間はいないよりいた方が良い。しかも去年の勝ち馬でもあるわけだし。これだけ力強い仲間はいないか。ヨロシク相棒!
 ちなみにもしケープオブグッドホープが出てきたら…生で見るのは6回目に…。

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2006.1.9(月)    購入しました
 色々と買いたい物があるがお金がない。その中でも優先順位が高かったけどまだ使えるから、という理由で買い控えていた物があった。スカパー受信機。
 とりあえずは使えていたが、画像が映らなくなったり電源が入らなかったして、そのたびにリセットボタンを押して元に戻していた。が昨日ついにリセットボタンを押しても何も言わなくなった。まぁ考えてみれば5年近く使っていたわけだし、そろそろ寿命といってもおかしくはないかな。
 というわけでスカパー受信機を買いに川崎はヨドバシカメラへ。見てみると3台置いてある。どれも機能的にはそんなに変わらない。値段が違うくらいか。話を聞いてみてもそんな感じだ。
 一番安いのを買う事にする。どうやら在庫があるらしい。ゲッ、持って帰るのか。まぁすぐに見られるのだから良いか。でも計画が狂った。最初にスカパーの所に来たのは間違いだった。ゲームから見ていけば良かった。大きな荷物を持って他の売り場に行きたくない。しかも混んでいる中に入り込みたくもない。なので帰宅しよう。
 コーヒーショップで一仕事を済ませてから家に到着。早速箱を広げる。すると中にスカパー用アンテナが入っていた。しまった、確認するんだった。アンテナが入っていないのはないのか、を聞くのを忘れていた。今あるアンテナを付け替えるなんて事はしないから、そのまま捨てられる運命にあるのか、このアンテナは。何かもったいないような。でも取っておいても邪魔だし。
 で今まで使っていた受信機からコード類を外し、新しい受信機に付ける。すると映りました、画像が。チャンネルが簡単に変わる。今まで使っていたのはチャンネルを変えるのも一苦労だったので(半年以上苦しい状況だったなぁ)、ボタン一つでチャンネルが変わるのは感動。良い時代になったねぇ。
 スカパーが再び手軽に見られて、しかもチャンネルも簡単に変え放題(見られるわけではない)にはなった。さて最後の問題は今まで使っていた受信機をどうするか、である。捨てるのは当然として、粗大ゴミとして処分をしないといけない。それを手続きするのが…あぁ面倒くさい。

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2006.1.5(木)    古畑ラストショー
 3日から3夜連続で放映された古畑任三郎。とにかくテレビにかじりついて見ていました。今回が最後の古畑任三郎だというのでいつもより50%増しで気合いを入れていましたよ。
 3話通じて兄弟(姉妹)がテーマだったのかな、と感じた。どういう意図なのかはわからないけど、何かあるのだろうね、きっと。
 1日目の話は藤原竜也役の人、人の影響を受けすぎだし、あまりにも殺人をするための状況が出来過ぎ。それがドラマと言えばドラマなんだけど。あと石坂浩二の芝居が上手い。演出もあるのだろうけど、あくまでも影にいる役に徹していて、決して表に出ない役を演じていた。でもその中でちゃんと自己表現もしている。年輪を感じる演技だった。
 2日目のイチローは決して演技が上手いわけではなかった。でも体当たりの芝居は好評価していい。ここまでやるとは。正直驚きもあり、嬉しさもあった。古畑シリーズに出てきたどの犯人にも負けていなかった。過去に出たそうそうたるゲスト犯人に劣ってはいなかった。
 3日目は松嶋菜々子がすべてだった。最後の最後まで古畑を手玉に取った女性だったのかもしれない。この話がシリーズ通して全ての最後で良かったのかなと思ったが、古畑のいい味が出ていたのだから良かったのかも。あと話の中でシリーズ第1話が絡んでくるとはニクイ。
 1日目と3日目は見終わった後多少重さを感じたが、後味の良い重さだった。2日目のはイチローのように軽快に走っていった話だった。3話をバランスよく配分してあった。さすがである。
 本当にこれで古畑シリーズは最後なのだろう。古畑も歳を取ったし、今泉君なかなか成長しないし(今泉君の場合はそこが良いのだけど)。三谷幸喜氏も今回が最後と言っているのでそのまま額面通り受けとめる。残念であるが、三谷氏にはいつまでも古畑シリーズにしがみついて欲しくない。もっと違う話が書ける作家である。古畑という荷物はもう降ろしてあげて、違う荷物を背負って欲しい。
 それに三谷氏も古畑シリーズだけではなく他にも良い作品を書いている、素晴らしい作家だというのが証明されているし。
 古畑のラストダンスは華麗だった。そして幕引きはしっかりとした。お疲れさま、古畑任三郎。

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2006.1.4(水)    寝正月
 昨年の12月29日から今日4日まで正月休み。でもする事がないのでほぼ毎日寝ていた。結局寝正月で終わった。毎年の事なので、特に書き込むまでの事ではないのだけど。
 こんなに寝ても寝たりない。もっと寝ていたい。無駄に時間を過ごしているな、と毎年思っている。でも外は寒いし、どこに行っても混んでいる。動きたくもない。なので家にいたら寝正月に。当然のことか。
 まぁ自分自身がそれでよいのだから良いのか、これで。ただ問題は体重増加。まだ体重を量っていないけど、多分正月太りをしているはず。これが怖い。ここのところ節制をしていたから良かったものの、この1週間で一気に壁が壊れただろう。量るのが怖い。
 明日から仕事。普段の生活に戻さないと。そこで体重も戻るのでは、と楽観的に考えてもいる。でも明日からも寝ていたい。出来る事なら冬眠という形でお休みできれば…。夢のような話だ。が時計は確実に現実に向かわそうとしている。

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2006.1.2(月)    野球始め
 寝正月で過ごしたかったけど、予定を入れてしまったのが運のつき。外は雨が降っているが出掛けるとするか、と向かったのは東京ドーム。今シーズンのマスターズリーグ東京ドーム最終戦東京ドリームス対札幌アンビシャスを観戦するためだ。
 喫茶店で12月の香港旅行記をとりあえず完成させ(まだ推敲が必要なので完成まではまだ時間がかかります)、ドーム到着。開始30分以上前に着いたのに結構人が入っている。良い事です。まぁ混みすぎで余裕を持って座れないのはイヤだけど。
 試合は東京が森博幸(ライオンズ)が先制打を放つも、札幌の石毛宏典(ライオンズ)が逆転打を。その後追加点を取るが、その裏に札幌の大塚光二(ライオンズ)がまさかの落球で東京が同点に追いつく。しかし石毛や大塚、加藤俊夫(ファイターズ)がタイムリーヒットを打ち、3−7で札幌が首位の貫禄を見せ、優勝に王手をかけた。
 今日は何と言っても石毛だろう。7点のうち4打点を打つ活躍を見せたのだから。石毛は子供の頃ライオンズが好きで、その中でも石毛は好きだった。子供の頃の私にとってカッコイイヒーローであった。あの頃から20年以上経っているし、今や四国アイランドリーグの社長であるわけで現役から離れているから、どこまで活躍が出来るかと思っていたが、歳は取ってもヒーローはヒーローだった。嬉しかった。
 他にも色んな選手が活躍していたし、試合に出ていた。その姿にいつも感動をする。
 今シーズンはもうマスターズリーグを見る事はないだろう(あとの試合は関東圏では行わないし)。だから次見るとすれば来シーズン。その時も選手には力を発揮できるよう祈っている。
 もちろん石毛さんにも。普段の仕事は大変ですが、マスターズリーグで会えるのを楽しみにしています。

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2006.1.1(日)    本年もよろしくお願いいたします
 明けましておめでとうございます。
 本年も昨年同様のご愛好をよろしくお願いいたします。

 以前より話しておりました香港のホームページを作るという話ですが、本日無事開設いたしました。
 http://www.geocities.jp/hongkong_plus1/index.html
 こちらにて見る事が出来ます。どうぞ来訪をしてみてください。まだまだいたらぬ部分もありますが、こちらもこのホームページ同様可愛がっていただければ幸いです。

 よろしくお願いいたします。

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