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2006/8/30 (水)  すかいらーくグループリーグinお台場冒険王グループF組 芸能人女子フットサル
2006/8/29 (火)  不合格
2006/8/26 (土)  飲み始めました
2006/8/24 (木)  サンダル壊れた
2006/8/23 (水)  8/23 Jリーグ19節 川崎対名古屋 圧勝だけど
2006/8/21 (月)  夏の熱闘
2006/8/20 (日)  痛恨…
2006/8/19 (土)  名牝のお悔やみばかりで
2006/8/17 (木)  ダメ人間養成中
2006/8/16 (水)  活動休止中
2006/8/13 (日)  今週土日の私
2006/8/12 (土)  8/12 Jリーグ17節 川崎対横浜 攻めきれず
2006/8/10 (木)  シムソンズDVDを目の前に
2006/8/9 (水)  腰痛継続中
2006/8/7 (月)  腰痛
2006/8/6 (日)  リアル
2006/8/4 (金)  我那覇! 我那覇!
2006/8/3 (木)  五輪開催予定地?
2006/8/2 (水)  Takeover Target
2006/8/1 (火)  体成分検査
2006/7/31 (月)  子供、ほしいね
2006/7/30 (日)  ファイターズ対ホークス サースポー同士の投げ合い
2006/7/29 (土)  競馬パブリックビューイング
2006/7/28 (金)  ようやく完成、香港旅行記
2006/7/26 (水)  7/26 Jリーグ15節 川崎対G大阪 首位決戦 
2006/7/25 (火)  多分残念
2006/7/23 (日)  ハロープロジェクト2006 ワンダフルハーツランド
2006/7/22 (土)  7/22 Jリーグ14節 川崎対浦和 地力の差
2006/7/21 (金)  お薬
2006/7/19 (水)  改変
2006/7/16 (日)  FNS祭り2006
2006/7/15 (土)  台北で見たメイドカフェ
2006/7/14 (金)  帰国しました
2006/7/11 (火)  今年何度目?
2006/7/10 (月)  W杯ドイツ大会決勝
2006/7/9 (日)  今年の福島旅行
2006/7/7 (金)  戻ってくる事を祈る
2006/7/6 (木)  時間まで
2006/7/3 (月)  ヒデ、引退
2006/7/2 (日)  親不孝者が親孝行を考える
2006/7/1 (土)  筋肉よ!

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2006.8.30(水)    すかいらーくグループリーグinお台場冒険王グループF組 芸能人女子フットサル
 夏のお台場冒険王内のイベントと言えば芸能人女子フットサル。今年で3回目の大会である。
 ガッタス・ブリリャンチスが出場するグループF組の試合を観戦。
 ガッタスは前日のE組にも出場したが決勝リーグ進出できず、この組での突破を狙う。ライバルはこちらもC組で決勝進出出来なかったカレッツア、7月のグッドウイルカップを制した蹴竹G。あとはサンバガールズ、表参道BEAUTYがF組に入った。
 大会規定によって1チームが4試合、他のチームが3試合と変則リーグ戦になっていて、その1チームに入ると不利な部分がある。今回は蹴竹Gがその枠に入り、最後の試合の疲労が気になるところだ。

・第1試合
        0−0 
  蹴竹G 0(   )0 表参道BEAUTY
        0−0  
 蹴竹は攻めてチャンスをたくさん作るも、表参道のゴレイロに何度も跳ね返される。結局攻め込めずスコアレスドロー。
・第2試合
         1−0
  ガッタス 5(   )0 サンバガールズ
         4−0
  得点 前半3分藤本(ガ) 後半2分里田(ガ)4分吉澤(ガ)5分吉澤(ガ)5分是永(ガ)
 サンバガールズは即席チーム。サッカー経験者もいなさそう。なので一方的なガッタスペース。前半こそサンバガールズのゴレイロのファインセーブがあって1点のみだったが、後半交代メンバーのいないサンバガールズは疲れが出始めるとガッタスが畳み込むように得点を入れて圧勝。圧巻は急遽ゴレイロに入った是永がドリブルからのシュート。恐るべしゴレイロだ。
・第3試合
          0−0
  カレッツア 1(   )0 蹴竹G
          1−0
  得点 後半0分ふる(カ)
 カレッツアはキャプテン小島が怪我のため出場できない苦しい布陣。だが後半キックオフ直後のボールをふるが直接ゴールに決めて先制。お互いチャンスをいくつも作り激しい試合だったが、カレッツアが何とか逃げ切る。
・第4試合
            0−1
  サンバガールズ 0(   )2 表参道BEAUTY
            0−1
  得点 前半4分米森(表) 後半1分落合(表)
 一方的な表参道ペース。サンバガールズは守るので精一杯。サンバガールズのゴレイロがファインセーブを連発し、何とか2点で抑える。
・第5試合
          0−0
  カレッツア 1(   )0 ガッタス
          1−0
  得点 後半2分富田(カ)
 前半開始からガッタスが攻め、カレッツアが守りから攻撃を狙う展開に。ガッタスはチャンスが何度も訪れるが点が入らない。後半も同じように流れる。ガッタスのパスミスを奪い取ったカレッツアがカウンターで得点を奪う。是永もここまで身体を張って守っていたが、点を取られてしまった。ガッタスは攻め続けるも結局点が取れず終了。この時点でガッタスの決勝リーグ進出は無くなった。
・第6試合
        1−0
  蹴竹G 1(   )0 サンバガールズ
        0−0
  得点 前半6分飛留間(蹴)
 一方的に攻める蹴竹。がサンバガールズのゴレイロが何度もファインセーブを見せ、ゴールを割らせない。しかし6分にCKからのボールを飛留間が押し込み先制。あとは力をセーブした形で試合終了。それにしてもサンバガールズのゴレイロのセーブ力は素晴らしい。急造とは思えない。
・第7試合
           0−2
  表参道BEAUTY 1(   )3 カレッツア
           1−1
  得点 前半1分井本(カ)3分長谷川(カ) 後半3分長谷川(カ)5分落合(表)
 カレッツアは勝つか引き分けで、表参道は勝つと決勝リーグ進出が決まる大事な試合。まずカレッツアが井本のヘディングシュートで先制すると、長谷川のゴールで2点目。表参道との力の差を見せつける。後半も長谷川のゴールで3−0にするが、表参道も粘り1点返す。がここまで。カレッツアが決勝リーグ進出を決めた。
・第8試合
         0−2
  ガッタス 1(   )2 蹴竹G
         1−0
  得点 前半2分コオロギ(蹴)3分高宮(蹴) 後半4分是永(ガ)
 ガッタスに集中力が感じられない。2分にミスを突かれて先制点を許すと、直後にサイドをエグられてディフェンスが崩れたところにいいクロスが入り、高宮に決められる。全く良いところが無く前半が終わる。後半ピリッとしてきたが、攻め手に欠く。ゴレイロの是永が局面打開のドリブルからのミドルシュートを決めて1点差になるがここまで。悪いガッタスがそのまま出てしまった試合だった。

 カレッツアが勝ち点9で決勝リーグへ。蹴竹Gやガッタスを破っての勝利だけに、価値がある。明日の決勝では小島を欠くので厳しい戦いになるだろうが、勢いで突っ走れるのでは。
 蹴竹Gは力を付けてきているのが目に見えてわかる。スフィアリーグのトップグループに肉薄してきたと言っても過言ではないだろう。
 サンバガールズと表参道BEAUTYは即席チームのわりには頑張ったのでは。

 さてガッタス。辻の欠場で正ゴレイロがいなく、攻撃の要の是永をゴレイロ起用にする苦しい布陣。是永は慣れないポジションを良くこなした。スローイングも的確で、ファインセーブを連発。拍手を送りたい。
 が攻撃に関していうとチグハグ。是永不在ではダメだというのを如実に表した。ボール回しでミスを犯すなど苦言を出したくなる場面が見られた。戦う気持ちが伝わってこなかった。
 コートがお台場仕様で狭く、ボール回しを得意とするガッタスには不利なところがあったのも事実。主力メンバーがミュージカルで練習に時間が取れなかったのも、ある。だけどそれを言い訳にしてはいけないところにガッタスはいる。追われる立場から競い合う立場に変わってきている。その辺の意識を変えない事には今後も厳しい戦いが続くのでは、と思ってしまう。
 3月に斎藤が、7月に紺野が卒業し、メンバーが少なくなってきている。そろそろメンバーを補充しないといけない時期に来ているのではないだろうか。上手下手関係なく、一からチームを作り直さないと。
 もっとも事務所がどこまでフットサルに本気なのか、が一番のポイント。

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2006.8.29(火)    不合格
 朝、速達が届いた。どうやら先日受けに行った専修学校委託訓練の結果のようだ。薄っぺらい封筒から結果は想像されたが、中には紙ペラ1枚のみ。それも不合格の案内。あぁ落ちてしまったか。
 2年前受けた時もWebデザインのコースが落ちたが、今回も同じコースで落ちてしまった。もっとも今回申し込んだコースは定員30人のところに、80人近くが申し込んでいたわけで、その段階でダメだなとは思っていた。でも手を抜かず選考に臨んだけど、結局は落ちてしまった。予想されていたのでショックはあまり大きくない。
 さて、これからどうするか。Webの仕事は諦めるか、否か。今のところは事務の方まで幅を広げて職探しをしようかと検討中。昔勉強した簿記を活かすとか、マイクロソフト系のソフトの再勉強をしようかとか。
 どっちにしても私が納得できる仕事であれば、事務の方に戻っても良いと思っている。自分自身が楽しめる仕事なら何でも良いですよ。それでなくても心の問題を抱えているわけで。
 何にせよ、焦らず今後の道を模索しようと思っております。

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2006.8.26(土)    飲み始めました
 フィットネスクラブに通いだし、筋トレを始めて4ヶ月ほど。少しは筋肉が付いたかな? でもまだまだ序の口。もっと筋肉を付けたい。ていうか筋肉欲しい。ただ筋トレをしているだけではダメなのでは、という疑問を持ち始めてもいた。そろそろアレを飲もうかと。
 というわけで今月の頭からプロテインを飲み始めてみた。ザバス・アクアというのを。色々と探していたのだが、フィットネスクラブでザバス・アクアの試飲会をやっていて、飲んだら美味しかった。この味なら続けられるかな、値段も普通かな、と思い購入。以降飲み続けている。
 プロテインは筋肉増強剤ではなく栄養補助剤、そして飲み続けて3ヶ月くらい経たないと効果が現れないという。なのでまだ見た目はそんなに変わっていない。飲み続けたらどんな風になるのか、興味がある。もっともプロテイン飲んでいるだけで筋肉が付くわけではないので、ちゃんと筋トレもしないといけないが。
 購入してからプロテインについて興味を持ち色々と調べてみた。するとアメリカ製のが安くて美味しいというのがもっぱらの意見。では今度アメリカ製のを買ってみようかな、と思案中。筋トレ同様飲み続けないと意味がないのでこちらも続けられるように頑張ろう。ただ資金が続けば、の話だけど。

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2006.8.24(木)    サンダル壊れた
 夏はサンダル。自転車圏内の所だったらサンダルを愛用していた。長年使っていた、夏のお友達だったサンダルが壊れてしまった…。
 このサンダル、買ったのは1999年の夏。フロンターレ弾丸応援バスツアーに行った時の事。出発のバスに乗る瞬間に履いていたサンダルが壊れてしまった。確か右足の付け根の部分が破損。早くどうにかしたい気持ちでバスに乗っていた。仙台に着いて一目散にイトーヨーカドーへ。靴売場で使っていたのと同じようなサンダルを発見。足にもフィットし、値段も安かったので即購入。それから7年お世話になった。今年になって靴底が壊れ始めていて、そろそろヤバイかなと思っていた矢先だった。
 とりあえず似た形のサンダルを探さないと。結構お気に入りだったので財布の損失以上に痛い。

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2006.8.23(水)    8/23 Jリーグ19節 川崎対名古屋 圧勝だけど
 川崎は8月に入り1敗1分。今までの勢いが少し衰えたような感じがする。ここで落ち込むか踏み止まるか。
 今日の相手の名古屋は4連勝中。負けたらズルズル行くだろう。
 川崎は正念場に立っている。

 試合開始から川崎が攻める。出場停止の森に代わって入った飛弾が右サイドを駆け上がりクロス。これは誰にも合わなかったが、飛弾も久々のチャンスに燃えているようだ。他の選手にも気合いが入っている。これは期待が持てそう。
 14分、右からのCKのボールが左へ流れる。マルコンがボールを持ちフェイントで交わしてからゴール前へ鋭く蹴る。そのボールにジュニーニョがチョコンと合わせる。ボールはゴールネットを揺らし川崎先制。が17分、名古屋のCKでゴール前にこぼれたボールに秋田が倒れ込みながらシュートを放ち、同点になる。
 しかし、川崎の攻撃の手は揺るがない。24分にまたも右からのCK。再びボールがファーサイドへ流れるとマルコンがトラップ、ジュニーニョへパスを出す。ジュニーニョのクロスに我那覇が飛ぶ。頭でしっかりと合わせるとボールはまたもゴールネットに突き刺さる。川崎が再びリードをする。
 なおを攻め続ける。35分に左ペナルティエリア付近でFKのチャンス。蹴ったボールは佐原の頭に合う。そのボールに名古屋DFが触り方向が変わり、ゴールネットへ。オウンゴールで川崎が3点目を奪う。
 43分に名古屋が右サイドを突破、クロスを上げると、ゴール前にいたヨンセンがダイビングヘッド。これがゴールになる。名古屋は少ないチャンスで2点を取る効率の良い攻めだ。
 3−2になり前半が終わる。だが川崎は3点以上に攻めているので後半も更なる得点を期待した。
 後半開始から名古屋も攻められるようになる。ボールを持ってチャンスを演出するようになってきていた。だが川崎もしっかり守り、攻める。お互いが次の点を狙っている。
 64分、右サイドライン近くでボールを持った箕輪がドリブルで名古屋DFを抜きさるとゴール前へグラウンダーのクロスを蹴る。そのボールに反応したのはジュニーニョ。さっと足を出しとボールの方向が変わりゴールネットへ。川崎4点目。4−2になる。この点で名古屋の選手の足が止まった。
 ここから川崎が更に攻め立てる。名古屋はズルズルと下がり、守るだけ。なかなか名古屋の守りを崩せないが、試合を完全に支配する。チャンスは何度も作るが、ゴールは生まれなかった。

 4点取れたのは収穫。だが2失点は悔やまれる。
 だがここで負けたら悪い状況になりそうだったが、勝てた事で良い方向に再び回り出すのでは、と思わせる試合だった。

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2006.8.21(月)    夏の熱闘
 今年の夏の甲子園は楽しかった。
 春の優勝校・横浜を破った大阪桐蔭、でもその大阪桐蔭をいとも簡単に負かした早実。噂の強打者である中田を3三振に仕留めた斎藤を見て、この投手は凄いのでは? と思った。そしたらあれよあれよという間に決勝戦まで行ってしまった。もちろん投手だけの力ではないが、投打がかみ合った良いチームであった。
 夏の甲子園三連覇という偉業を狙った駒大苫小牧。6点差を跳ね返した青森山田戦は神がかっていた。次の東洋大姫路戦も1点差で退け、ますます粘りが増していくようだった。負けないチームに成長していた。
 早実と駒大苫小牧、どっちにも勝って欲しかった。そんな思いで決勝戦を見ていた。0−0で試合が進む。点が入ったら決勝点になりそうな予感がしていた。早実の斎藤、駒大苫小牧の田中が良いピッチングを続けていたので最少失点の決着を感じていた。8回表に駒大苫小牧が先制した時はこれで優勝は決まったかな。が早実がその裏に同点に追いつく。どうなるのかハラハラドキドキ。延長に入り、11回表1死満塁でのスクイズ失敗は江夏の21球を思い出させる光景だった。両者チャンスありながらも結局1−1で引き分け再試合に。
 決着がつかなかったのはホッとしたが、早実の斎藤は4連投になるので厳しい戦いになるのではと思われた。それに斎藤にはプロでも頑張って欲しい素材でもあるから無理をして欲しくない。駒大苫小牧は継投で何とかなるだろうが、早実はエースと控えの差がある。駒大苫小牧有利と予想した。
 が早実が1回裏に先制し、2回裏に点を重ねる。まさかの展開。早実の斎藤も4連投だがまったく崩れていない。1点差に追いつかれてもくじけない。6・7回裏に1点ずつ取って4−1。もう勝負あったかと思われた。が9回表、粘りの駒大苫小牧が動き出す。2ランホームランで1点差に追いつき4−3。まさかの大逆転まで思わせた。しかし反撃もここまで。4−3のまま試合終了。再試合まで手に汗握る展開になるとは。
 勝った早実も凄かったが、最後まで諦めない駒大苫小牧の執念が熱かった。前日の試合を含め24イニング、どの回も見逃せなかった。熱闘の決勝戦は見ている方に清々しさと感動を与えてくれた。心からありがとう、と言いたい。

 余談。早実の決勝進出は26年振り。あの頃は1年生エースの荒木大輔がフィーバーを巻き起こしていた。私はまだ小学1年生だったかな。アイドル並の歓声は今でも覚えている。愛甲と荒木の決勝戦も覚えている。
 あれから26年も経ったのか。いい加減年取ったなぁ。

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2006.8.20(日)    痛恨…
 朝いつものように起きられず。一応11時半に目覚ましを鳴らしたが、眠気の方が強かった。しまった、ハローモーニングが見られなかった。まぁここ最近はつまらないから見ていないのだけど、でも見逃してしまったのは痛い。見たかったなぁ。結局14時まで起きられず。
 遅いお昼御飯を食べながら思い出す。そうだ今日はワンダーフェスティバルがあった。フィギュアの祭典。台北のメイド喫茶の店長さんが勤めている会社も参加したのだよね。挨拶に行こうと思っていたのだけど、今からでは間に合わないな。昨日は覚えていたのに、寝る前からすっかり頭から抜けていた。
 どうも物忘れが多い。そして誘惑に負けている。もっとしっかりしないと。物忘れはどうにかしないと。もう年なのかなぁ。脳年齢は確実に老人並だろうな、きっと。寂しい話だ。

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2006.8.19(土)    名牝のお悔やみばかりで
 ベガが亡くなった。
 ベガというと坂路の娘というイメージが強い。元々脚が曲がっていた彼女は普通の調教だと脚下に負荷がかかってしまい、目一杯走らせる事が出来ない。が坂路コースが完成されたおかげで競走馬としてデビュー出来て、桜花賞とオークスを制覇。欠陥だった馬が一流馬に。もしあと2年坂路コースが誕生するのが遅かったら2冠馬が生まれなかったのではないだろうか。運命を感じる。
 運命と言えば同期のホクトベガ。同期で同じベガの名を持つ2頭が、一方は牝馬2冠とダービー馬の母親になり、もう一方はダートの女王として君臨した。お互い競馬場で輝く星だった。「ベガはベガでもホクトベガ」が懐かしい。
 ベガは名馬を生み、競走馬だけでなく繁殖牝馬としても成功を収めた。それだけにこれから新たな名馬を生み出して欲しかったものだった。

 そして今日、昨年の桜花賞、HNKマイルカップを優勝したラインクラフトが急死した。最初このニュースを聞いた時、ウソだろ! と叫びたかった。何で…。
 エンドスウィープ産駒の牝馬にいつも期待をしていた。期待に応えてくれた時もあったし、ダメだった時もあった。でもいつも一生懸命走っていた。桜花賞とNHKマイルを連勝した時は新マイルの女王誕生を感じた。秋のマイルチャンピオンシップで3着に入り、これは、本物だね! とますます期待をしたくなった。今年春のヴィクトリアマイルでは不甲斐ない結果だったが、精神面さえしっかりすれば活躍できる。そう思っていた。でも、その期待はもう出来ないわけで…。
 秋のスプリンターズSやマイルチャンピオンシップでの勇姿も見たかったし、子供も見たかった。非常に残念な馬が亡くなってしまった。

 2頭の桜花賞馬にお悔やみ申し上げます。

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2006.8.17(木)    ダメ人間養成中
 フィットネスクラブが休館日のため、ヒマ。会員料金を支払って系列店に行っても良かったのだが、気分が乗らず1日中寝っぱなし。イカンよねぇ、こういうのって。外に出る事で気分転換になるのに、家でゴロゴロしているのは。やっぱり鬱の影響かな?
 休館日の日はお風呂が問題になる。1日1人のためにお風呂にお湯を入れるのはもったいない。じゃあシャワーにすればいいじゃないかとなるが、湯船に浸かりたい。なので近くの銭湯に行く。
 今日はいつもと違う別の銭湯に行こうと思っていたのだが、その銭湯が閉店していたのを今日知る。では、と電車に乗って近くの温泉に行くのも考えたが、あまり乗り気にならない。結局いつも行く銭湯に落ち着く。
 体を洗ってから湯船に。気持ちいいねぇ。大きなお風呂は気分が大きくなる。でも一番気持ちいいのはお風呂から上がって体を拭いた後の湯冷ましをする瞬間。冷房で冷ますのではなく扇風機で。心地よい風と体内から来る熱が相殺される瞬間がイイ。良い風呂入ったなぁ、と心からリラックスもできる。
 月1回の銭湯の日。今度はどこに行こうかな、と考えたりしながら帰宅。家で東京都浴場組合のホームページを見ながら検討したりする。そう思うと次のフィットネスクラブ休館日が楽しみになってきた。今度は温泉にしようかな。
 そう言えば家のお風呂に入らなくなったら、ガス代と水道代が安くなった。フィットネス効果?

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2006.8.16(水)    活動休止中
 何となくボケッと毎日を過ごしていたら8月も真ん中を折り返していた。何の目的もなく時間を費やしていると思うと正直ヤバイと思う。でも今結果待ちなのでどうにも動けない。この結果が出たら色々と動けるのだが。
 そういやまだ7月の台湾旅行記を作り上げていない。これ早く作らないと。ってよく考えると、旅行に行ってからまだ1ヶ月しか経っていないのだな。楽しかったなぁ、台湾。また行きたい。今度行く時は台風が来ない時だね。香港より刺激はないけど、マッタリと過ごすなら絶対台湾。
 今回の旅行は台北しか回れなかったけど、高雄とか台南方面にも行ってみたいね。まだまだ奥は深いよ、台湾は。多分2度3度ではわからない。だからまた訪れて、新たな発見をしたいです。
 そのためには資金稼ぎをしなくては。がまだ心の病気がまだ治りきっていないのが気になる。某大手銀行のCMを見る度に前の仕事場で負った心の傷が痛む。でも頑張らないと。動ける状態になったら落ち着ける場所を探すぞ。

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2006.8.13(日)    今週土日の私
 土曜日の朝、7時半起床。一体いつ以来だろう、こんなに早く起きるのは。行かなくてはいけない場所があるので、そのために起きた。軽く食事をして出掛ける。向かう先は東京ビックサイト。コミケに行くのだ。
 9時前に到着し1時間経ち入場開始。でもまだ門の外。そこから更に30分かけて入場出来た。が私の間違えで入場門を間違えた。西地区に用があるのに東門から入ってしまった。なので人混みをかき分け西地区へたどり着いたのが10時40分。この段階でもう疲れて帰りたくなった。
 まず旅行の同人誌を探りに旅行のあるコーナーを歩き回る。面白そうな香港物と台湾物を見つけ、計3冊購入。その後スポーツ系の方に入り込み、競馬物と野球物を1冊ずつ購入。競馬物は宝塚記念のファン投票の詳細、野球物はダメ外人2000年代前半編。野球のはプロ野球の外人リストみたいのがあったらいいな、と思っていたので渡しに船。それにしてもこんな外人いたっけ? と思ってしまう事も。忘却の彼方の外人選手を少しだけ思い出してみた。そして今は無き大阪近鉄バファローズの外人名を見て懐かしんでもみた。
 その後偶然友人と遭遇。イギリス遠征話を聞かせてもらう。聞いているうちにイギリス遠征をしたくなったが、今のテロ騒動を考えると怖い。テロが怖いのではなく、その影響で右往左往するのがイヤ。もう少し落ち着いてからかな。
 別れてからもう一度旅行コーナーを寄って今日はサヨウナラ。フィットネスクラブでエアロバイクと筋トレ。腰の状態は良くなってきているが、無理はしない。
 お風呂に入って体を綺麗にしている間に空の色が一変。いつの間にか大粒の雨が降っている、しかも雷付き。怖いなぁ。でも行かないと。ビルを出て駅へ。水を通しやすい靴、大失敗。靴下がビチャビチャに。足はムレムレ状態で電車に乗る。
 新丸子駅で電車を降り、等々力競技場まで歩く。途中で稲光が何度も輝く。もし雷が落ちたら死ぬんだろうな、と不安になりながら歩く。幸い、雷に当たる事なく等々力到着。
 時計を見ると15時。キックオフは19時。本当なら18時くらいに着けばよいのだが、そう言うわけにはいかない事情があった。今度フロンターレのOB戦が行われるのだが、その前日に前夜祭がある。その入場チケットを買わないと。それでも等々力に行くの、早くないか? そう早い。何故かというと今日は沖縄フェアというのが等々力で行われ、開門が14時半なのである。つまりその前夜祭のチケットは14時半も販売なのである。しかも枚数限定。普通通りに行ったら買えない可能性大。なので気持ちが乗らないけど早く行った。
 前夜祭入場チケットは買えた。これで明日の朝は楽になった。遅い昼食を食べながら買った同人誌を読み、時間を潰す。そして19時になって川崎フロンターレ対横浜Fマリノス戦を観戦。雨はもう止んでいたが、ピッチ状態が悪そうで、転ぶ選手もいる。試合は1−1のドロー。
 昼間の雷空がウソのような澄み切った夜空になっていた。その中帰宅。ビールとつまみで夕食にしてパソコンに向かう。

 日曜日、10時半に起きて朝食を食べてから出発。12時過ぎに東京ビックサイトに到着。今日もコミケである。今日の目的はただ1つ、びんちょうタンの本を買うのみ。作家さんが作っている同人誌で、これだけは買わないと。すぐに向かい購入し任務完了。
 しばらくぶらついた後友人と落ち合う。とあるプロジェクトを進行させるためのミニ会議。とりあえず私がやりたい事などの方向性を報告。期限を来年夏にし、プロジェクトを進める事に。これが1年後に実を結べばいいな、と他人事のように語っている場合ではない。やれる範囲の所は始めておかないと。炎天下の日陰で語り合う。
 その後西地区を少し見て、ビックサイトをあとにする。フィットネスクラブでエアロバイクをしながら競馬を見る。軽く汗を流して今日は終了。お風呂に入って一息。帰宅する。
 夕食を食べてから一眠り。朝早かったからね。起きてから一仕事。プロジェクトを進めるための情報収集と表作り。気がついたら朝になっていた。

 濃密ではない土日を過ごしたのでありました。

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2006.8.12(土)    8/12 Jリーグ17節 川崎対横浜 攻めきれず
 試合前には沖縄デーのイベントがあり、ハーフタイムには西城秀樹が登場。試合の外は大いに盛り上がった。
 川崎は現在首位、一方の横浜は下位におり、チーム状態にも差がある。神奈川ダービーも上位対決とはならず、寂しいものがある。

 試合開始2分、いきなり試合が動く。右サイドを駆け上がった田中のクロスがGKの頭を越え、ゴールネットにそのまま入ってしまう。まさかの驚きゴールで横浜が先制。これで横浜が勢いに乗ってしまうかと思われた。だが川崎はすぐに立て直し攻撃を開始。攻撃勢に焦りの色はない。我那覇や中村のシュートがすぐに飛び出し、いつでも点が取れそうな雰囲気が生まれる。
 16分。横浜のパスミスをジュニーニョが奪う。前を向いてドリブル、そして中央を走り込んでいる我那覇へスルーパス。横浜DF陣の裏を突いたパスを我那覇が取り、GKと1対1に。我那覇はGKの動きを見ながら落ち着いてシュートを放つとゴールネットを揺らす。1−1。早い段階で同点になった。
 これでますます川崎の攻撃に拍車がかかる。ゴールこそ生まれないものの、何度も惜しいシーンが出て得点の匂いが感じられた。横浜もカウンターでチャンスを作るが、川崎DF陣も安定している。横浜の攻めを摘み取っていく。川崎はあと1歩の所まで押し進めるが、得点が奪えず前半が終わる。
 後半に入ると、横浜のボールの繋がりが良くなる。シュートも目立つようになる。が川崎は凌ぐと反撃を開始する。だが前半のようにボールが上手く回らない。67分にマギヌンのヘディングがバーに当たったの最後に川崎にはチャンスらしいチャンスは生まれなくなる。
 70分過ぎからは一方的な横浜ペースになる。オフサイドでノーゴールになったがゴールネットを揺らす事もあった。迫力のある横浜の攻撃の前に、川崎は防戦一方。今度は横浜にいつゴールが生まれるのかになっていた。川崎は守るのに精一杯だったが、ジュニーニョを中心にカウンターを狙っていた。惜しい場面もあったが、横浜DF陣に弾かれる。
 結局1−1のまま試合終了。お互いに攻める時間帯があったが、追加点を取れずに終わった。もう少し点が動きそうな感じではあったが、粘り強い守りの前に得点は生まれなかった。
 川崎からしたら前半のチャンスの時に点が入っていればもっと楽な試合になったはず。そう言う意味ではもったいない試合だった。

 川崎は引き分けで勝ち点1。G大阪、浦和が勝利し、首位の座を明け渡した。今の時期は首位でなくても良い。そのかわりこの位置を保てれば。ただ保つのは難しい。それでなくても川崎はJ1での実績が乏しいし、この位置を経験している選手がいない。今ちょうど経験をしているところだ。
 12月の最終節まで優勝争いが出来れば、チームとしても一皮むけるだろう。今まさに正念場にいる。

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2006.8.10(木)    シムソンズDVDを目の前に
 2月の映画公開から1ヶ月後にハマリ、何度も見に行ったシムソンズがDVDで帰ってきた…のだけどまだ見ていない。アマゾンでスペシャルトラックの入った初回限定版を予約で買って、発売日当日に送ってきてから2週間。いまだに本編を見ていない。
 未公開映像やメイキング映像などが入ったスペシャルDVDは見たのだけど、場面がわかるのであのシーンを作っているのか、と楽しく見ていられた。またインタビューもしっかりとした出来で、見入ってしまった。でもまだ本編は見ていない。
 主役の加藤ローサは相変わらずお忙しさんで映画やドラマでよく見る。星井七瀬もテレビでよく見る。でも映画主演後伸びたのは藤井美奈かもしれない。何せ夏の甲子園のビクターのポスターでモデルにもなったのだから。高校名の上で笑顔が眩しい美奈ちゃん。いい活躍しているなぁ。あとは高橋真唯。ここ最近目立ったないぞ、頑張れ!
 まぁ早く見ないと逃げてしまう事はないので、「そのうち」見ます。で「そのうち」は一体いつなんだ?

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2006.8.9(水)    腰痛継続中
 まだ腰痛は治らない。とりあえず湿布を貼ってはいるけど。
 腰に負担をかけない程度にフィットネスクラブ通いをする。軽めの有酸素運動に筋トレで軽く汗を流す。まだ行き始めて4ヶ月あまりなのだけど、フィットネスクラブに行かないと体の動きが良くない。やりすぎはいけないけど、適度の運動は欠かせたらいけないのだね。
 腰が痛いと動くのも面倒で困る。寝転がるにも体勢を考えないと腰に痛みが来る。
 そんな中、少し風邪気味。ぶり返したかも。ここのところの気温の上下が激しいのが多分原因。まったく弱り目に祟り目。もう少し頑張ってくれないかな、俺の体。
 ただ今、長い夏休み中。緊張感がない生活がこのような事を招いているのだと思う。気持ちを一新させないといけないのだね。そのためには生活態度を改めないと…う〜ん無理かな。

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2006.8.7(月)    腰痛
 昨日の朝から腰に違和感があった。少し重いな、という程度だけど。気にする事もなかった。なのでフィットネスクラブで「かんたんエアロ」を受けてからエアロバイク→筋トレ縮小バージョンのコンビをこなして家に帰る。
 御飯を食べ終わってから、腰が徐々に痛くなる。動くと腰にズキンと痛みが出てくる。やべぇ、腰痛来たよ。そんなにキツイ動きもしていないし、どうして腰痛になったのか。ナゾだ。
 そんな事よりこの痛みを少しでも和らげたい。なので座椅子に座る。そして痛みが無く、楽な姿勢を探す。これならいい、という状態にしてテレビを見る。でも少し動くと痛くなる。次なる手を考える。そうだ湿布を貼ろう。こういう場合は冷か温、どっちの湿布を貼った方が良いのかわからない。でも温湿布の方が効き目ありそうと温湿布を腰に貼る。すると貼った所から熱くなる。早くも温湿布の効果ありか? でも熱すぎる。痛いくらい熱くなる。だけどこれが効いている証拠なのだろう、と貼り続ける。
 テレビも見終わったので寝ようか、と思うが仰向けでは腰が痛くて眠れない。なのでうつ伏せになって寝る。温湿布を貼った腰部はいまだに熱いままだが。
 そして朝、まだ痛みが止まらない。母が家に来たので腰痛だと話すと、冷湿布を貼った方が良いと言う。こういう場合は冷湿布なの? 冷湿布を貼ろうと思ったが、家にある冷湿布は匂いがキツイ。しかもこれから大事な用がある。匂うのは貼れない。なので何も貼らずに家を出る(着替えるのも一苦労だった)。
 でもどうして人生を賭けようかという大事な用がある時に限って腰痛になるのだろうか。それは海外旅行に行って雨にたたられるのと同じくらい普段の行いが悪いからだろうか。
 閑話休題。用が終わり家に帰ってから、フィットネスクラブ併設のマッサージ屋へ。腰が痛い事を告げて、腰を中心に足周りを丁寧に揉みほぐしてもらう。その結果まだ痛みはあるが、かなり軽くなった。効果があった。でもここで無理をしてはまた痛みが来る。なのでソロリソロリと家に帰る。そして冷湿布を貼る。
 今の状態としてはまだ腰が痛い。明日になったら痛みがなくなっている事はない。しばらくはこの痛みと一緒だろう。なのだろうが、明日になったらフィットネスクラブで筋トレをしていそうな私がいる。自分でも無茶な奴、と思う。でも体を動かさないと気が済まないのですよ、このバカは。死んでも直らないよ、この性格は。

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2006.8.6(日)    リアル
 昨日買ってしまった…。いや悔いはないし、買いたかったものだから胸を張れる。うん、何も問題はない。とにかくあるものを買ってしまいました。
 それは…1/1ケロロ軍曹。リアルサイズのケロロ軍曹です。
 有楽町のビックカメラから持って帰ってくる時は箱が大きくて歩くのが大変だった。しかも暑かったし。最寄り駅からタクシーで帰ろうか、と思うくらい。でも結局自転車に乗って帰ったけど。また夜だったから良かったけど、昼間だったら近所の子供達が「あっ、ケロロだ!」と言う声で五月蠅かっただろう(実際言われたのだが)。他人の目は気にはならないけど、見せてとか言われるとウザイから夜で良かった。
 家に帰ってからディスプレーする。見た目は大きいけど、横に立ってみると膝の辺りまでしかない。そうなのかこのくらいの大きさなのかと実感してみる。
 可愛いし、存在感もある。家のインテリアとして十分な役割を早くも果たしている。さすがは地球侵略者だ。家を侵略してしまった。

 そういや、これと同じようなものを台北のメイドカフェの入口にいたよなぁ。あぁまたあのメイドカフェ行きたいなぁ…。

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2006.8.4(金)    我那覇! 我那覇!
 今日オシム日本代表監督から日本代表が発表された。13人と少ない数にもビックリだったが(中国遠征中の鹿島やA3参加中のG大阪と千葉の選手枠を設けているからか?)、一番の驚きは川崎の我那覇が選ばれた事だった。
 正直中村憲剛が選ばれると思っていたし、DFの選手が選ばれてもおかしくないと思っていたが、我那覇は想定していなかったので驚いた。

 我那覇和樹。99年に川崎に入った段階で日本代表まで登りつめるとは思わなかった。高校選手権に出場して当時J2の川崎に入団。当時FWはティンガ、ツゥットの外国人がスタメンでタツルさん(向島建)や浦田尚希が3番手争いをしていた。そんな中に高卒で入ってきた我那覇。どこまで期待して良いのか疑問だった。ただこの年唯一の新卒入団だった我那覇だっただけに少しだけ感謝はしていた。
 99年は仙台戦で惜しいシュートがあったくらいで特に印象はなかった。もしこのシュートが決まっていたら…歴史は少しは変わったかもしれない。00年、J1で我那覇の名前を大きく轟かせる。1stステージ名古屋戦でJリーグ初ゴールを決めると、アウェーのC大阪戦でドラマを起こした。勝てば優勝のC大阪の気持ちを挫く先制ゴールを決めると、延長戦で優勝を砕くVゴールをアシスト。2年目の選手が大舞台で羽ばたいた。その後もエースとしてスタメンに出場し、優秀新人賞を受賞した。
 が01年から苦難の年が続いた。エメルソンが札幌から移籍し、阿部良則や林晃平が新加入、去年の若手のエースはスタメンとサブの繰り返しだった。得点も2得点しかあげる事が出来なかった。がそのうちの1点が最終節の山形戦で、山形J1昇格を阻止するゴールだった。またも夢を砕く活躍だった。ただそれしかなかった。
 02年もスタメン、サブ、ベンチ外の繰り返し。結局は3ゴールしか取れなかった。この頃はよく「我那覇は練習試合の得点王」と揶揄されていた。ポストプレーも出来ず、シュートも打たない。出てきても希望が持てなかった。00年の優秀新人賞も今は昔となってきていた。
 沈みかかっていたが転機が訪れた。03年に結婚。それを機に一気に変貌を遂げた。開幕戦でゴールを奪うと3試合連続ゴール。40試合に出場し13ゴールを上げる活躍をする。最終節勝っても2位のチームが負けない限り昇格がないシチュエーションの中、逆転ゴールを決める。結果昇格出来なかったが気持ちを切らさずに戦い続けた姿は立派だった。そしてJ1に行けなかった悔し涙は私の心に残った。
 背番号を9に変えた04年、J2日本人得点王となる22ゴールを上げ、チームの昇格に貢献。もう誰も練習試合の得点王と呼ぶ事はなかった。チームのエースとして風格すら持ち合わせるようになった。我那覇ならゴールを決めてくれる…そんな期待を裏切らない活躍をした。そして00年の雪辱をしにJ1へ向かった。
 05年、名古屋戦でアクシデント。試合中に足を故障する。左脛骨陥没骨折で全治4ヶ月。重傷だった。チームは優勝争いをする所まで行ったが、我那覇自身は怪我のせいで6ゴールと結果が残せなかった。でも6ゴール以上の活躍をしていた。ポストプレーや前線での潰れ役などのプレーでチームにしっかりと貢献していた。来年こそは怪我無く活躍して欲しいと願った。
 今年16節を終わった段階で8ゴール。結果をしっかりと残した。そこに新たに日本代表初選出というめでたいニュースも加わった。
 まだ顔の濃かった(?)ルーキーの頃から考えると本当に信じられない。試合に出てきても何も出来なかったあの頃、結果を求められても出せなかったあの頃、でも腐らずにひたむきに這いつくばっていたあの頃…色々な姿が頭によぎる。そんな暗黒時代を自らの手で振り払い、真の実力を手に入れた。だから代表に選出されたのだ。
 我那覇和樹とはどんな選手? と聞かれたらこう答える。努力の人。代表で努力に磨きをかけて、川崎だけでなく日本代表として胸を張れる選手になって欲しい。
 それいけ、我那覇和樹! 遠慮はいらない、ゴールを決めてこい! 代表での活躍を祈り、期待する。

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2006.8.3(木)    五輪開催予定地?
 東京都が2016年のオリンピック招致に必死になっている。大変な事で。で開催種目と開場予定地が発表になったのだが、それを見ていたらビックリ! 大井競馬場で近代五種を行うというのだ。
 ここで近代五種とは何だろう、と疑問に思い検索した。1人の選手が1日に射撃、フェンシング、水泳、馬術、ランニングと五種目を行うそうだ。大変な競技であるのですね。
 で何で大井競馬場なワケ? 馬術に関しては良いとしても、どこで射撃を行うの? 射撃を競馬場でやったら馬が驚くじゃないの。フェンシングや水泳もどこでやるの(ランニングはそこら辺走っていれば良いのだから問題はないけど)。ただ馬術が出来そうな所でやってしまおう、という安直な決定にしか思えない。
 だいたい馬術(単体ね)は海の森(仮称)という新しく作る場所らしい。だったらそっちで近代五種をやっても良いワケじゃない? それをなぜ近代五種に限って大井競馬場なのか。理解に苦しむ。
 そんな話を母にしていたら、母曰く「その頃までに競馬場があるとは限らないしね」。母、ブラックすぎるよ。まぁ今の地方競馬を取りまく環境を見ればそれもあるかな…。イヤな話だけど。

 もっとも福岡と東京で招致合戦を行っていて、そこで東京が選ばれるとは思えないし、例え選ばれても2016年の開催地になるとも考えられない。大体2008年北京の8年後にまたアジアで五輪を開催するなんてまずあり得ない事だし。全ては夢物語だから何を言っても良いのかな。

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2006.8.2(水)    Takeover Target
 ここのところの涼しい風のせいか、夏風邪をひいた。鼻水が止まらない。粘着力のない水分だらけの鼻水。もうムカツク。ガンガンに暑くなれば多分治るだろうから早く暑くなって欲しい。
 ちなみに風邪薬を飲みたいところだが、私は他にも色んな薬を飲んでいるので一応回避。多分飲んでも問題はないだろうけどね。

 で今日のお話。本日JRAからセントウルSに予備登録された馬の発表があった。その中の1頭の馬に目が止まった。「Takeover Target」。オーストラリア馬である。こいつとは多少因縁がある。
 2月のオーストラリア旅行で見に行ったグローバルスプリントシリーズ第2戦、彼はいなかった。第1戦のライトニングSに勝って、次のレースであるオーストラリアSに出てくるものだと思っていたのに、いなかった。でもオーストラリアの短距離界では強い馬と認識して良いのだな、と思った。でも多分他国へ遠征はしないだろうな、とも思った。だって第2戦目に出てこないのだから。
 がイギリス遠征をしていた。しかも第3戦・4戦に出走。3戦と4戦は中3日。そこに出やがった。しかも1着3着。だったら2戦目も出ろよ、コラ!
 そんなわけで私がわざわざオーストラリアまで行ったのに見られなかった馬、Takeover Targetが日本上陸する。こうなったら出走時には中京競馬場まで見に行きますか。ていうか行ってやる!
 …多分スプリンターズSに出走するだろうから、そこまで待ったら? という意見もあるだろう。でももしセントウルS後に怪我でもしてオーストラリアに帰ったら、と思うと早めに会わないいけない。だから日本上陸の際は絶対に彼の姿を見に行く。それにスプリンターズSの日は日本にいないかもしれないし(半分冗談)。

 とここまで書いて思ったのだが、日本シリーズで会えなくても香港シリーズで見る事が出来るのでは。香港シリーズは年末の香港スプリントで、この日はどんな事があっても、仕事を辞めてでも香港に行くのは確実なのだから。
 でも日本上陸の際は俺様が迎え撃つ。だけど香港馬のように甘くは歓迎しないよ。

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2006.8.1(火)    体成分検査
 フィットネスクラブに通いだして3ヶ月半が経過。少しはしまった体になったかな? まだまだショボイ体だけど、少しは筋肉が付いたような感じはしています。
 今までしっかりとした体作りをしてきているかな、というのを確かめたい。ちょうどフィットネスクラブに行った時間に体成分検査をしていたので受けてみた。
 以前にも体成分検査を受けていて、前回が4月下旬だから3ヶ月ぶり。体重を量った後、両手で取っ手みたいな機械を握る。検査終了。検査結果がプリントアウトされる。
 まず体型分析。前回と比べ体重が増えている。まぁ最近食べ過ぎていると実感しているし、仕方ないか。でも体脂肪量が減っていて、筋肉量が増えている。これは良いんじゃないの。ちゃんと運動をしていている証拠でしょ。おまけに体脂肪率もダウン。これは良いね。
 筋肉量バランス。前回は足は標準より1ランク上だったが、腕、胸・ウエストが標準と標準より1ランク下だった。が筋トレの効果があったようで、腕がワンランクアップの標準より1ランク上に。そして胸・ウエストも標準ランクに。無駄な肉が無くなってきているのがわかる。
 体水分検査では両腕と体幹の水分量が大幅増えた。両脚は微増。増えているのは良いのだが、体幹(腹筋など)が他の部位に比べて弱いと指摘を受ける。確かに腹筋はあまり鍛えていなかった。これからは強めに調教しないと。
 部位別脂肪厚。首、上腕、胸、ウエストの周囲長がアップ。逆にヒップと大腿はダウン。そして上腕、胸、ウエスト、大腿の筋肉周囲長がアップし、脂肪厚がダウン。これまた筋トレの効果が出ているだね。良い傾向だ。
 検査結果を見てフィットネスクラブに通い続けている効果は絶大だという事がよくわかった。なのでこのままのペースで体を鍛えていけば良いのだね。検査内容を見てますますやる気が出ましたよ。
 だけどやりすぎは体に良くないのでその辺は注意しないとね。

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2006.7.31(月)    子供、ほしいね
 夜見ていたお笑い番組がCMに入ったのでチャンネルを変えてみる。そしてスカパーの方を見ていると、フジテレビ721で「子供、ほしいね」がやっていた。うぉー、マジかよ! と見入ってしまう。
 「子供、欲しいね」とはもう15年近く前の深夜番組。大高洋夫と工藤夕貴が夫婦役のシチュエーションコメディで作家が三谷幸喜。「やっぱり猫が好き」が終わった後に作られた番組で、同じ流れを汲んでいた。私は第三舞台好きで看板役者の大高洋夫が出ているだけで嬉しかったのに、三谷幸喜が作家として加わっているそのコラボレーションに感動していた。なので1話からほとんどの回を録画した(1回録画し忘れ、1回画像が悪くなってしまったが)。
 大高洋夫の演技の巧さや大人げないところ、工藤夕貴の大人になりきれない可愛いところに加え、話がどんな風に展開していくのか毎回ワクワクしていた。「やっぱり猫が好き」よりなんか親近感を持てて楽しく見ていた。それに三谷幸喜が役者として途中で出てきて、話を引っかき回していくところも楽しかった。
 その番組がやっている。そりゃ見ないといけない、と見入ってしまう。昔ビデオでも何回も見た番組なのに、今見ても面白い。大高さん、いい味だしているよなぁ、と思いながら笑ったり驚いたりしてテレビの前にかじりつく。
 都合4回分の放送が終わる。そうだまた録画しよう、と思いパソコンで検索すると、今回の放送にはリピートがない。実は5年前にCSで放送され、今回はアンコールに応えての全44話一挙放送らしい。だからリピートがない。残念だ。
 でもまたこうやって見られるチャンスが出来た。録画はしないけど、番組が始まるのが待ち遠しくてたまらなかったあの頃のような気分が戻ってくるのかと思うと嬉しくなったりもする。よし、明日からもずっと見るぞ。
 ちなみにこっちに集中していたら、お笑い番組の方を見逃してしまっていた。一度に2つの事は出来ないのね。笑えない話だ。

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2006.7.30(日)    ファイターズ対ホークス サースポー同士の投げ合い
 東京ドームでの今シーズン最後のファイターズ戦。そのせいなのか17時の時点ですでに1階内野席と外野席は売り切れ。2階自由席しか発売されていなかった。人の入りが凄い。ここ2年、2階席を開放する試合はなかったので観客数に驚かされた。3万5千人。ここ最近のジャイアンツ戦より多く人が入っているのではないか、と思えるくらいの人の数だった。
 いつもこれだけ入っていれば、ファイターズは札幌に移転しなかったのに、と思ってもみたり。
 とにかくこんなに多くの観客が入ったファイターズ戦はここ6・7年は見た事がない。席が埋まったファイターズ戦のドームを見て感動すら覚えた。

 ファイターズ・八木、ホークス・杉内と左投げの好投手が先発。投手戦が予想された。実際3回まで両者ともテンポよいピッチングで3者凡退で抑える。
 4回裏杉内は簡単に2アウトまで取る。がここで落とし穴にハマる。小笠原に投げた3球目のボールが高めに入る。これをライトスタンドへ放物線を描かれファイターズが先制点を取る。これに気落ちをしたのか続くセギノールにはレフトフェンス直撃の2ベース、稲葉にはセンター前ヒットを打たれ、セギノールがホームインで2点目。そして続いてSHINJOがレフトスタンドへ大きなホームランを放つ。2死から崩れた杉内。一気に4点を取られる。
 直後の5回表に八木はズレータにレフトスタンドへ特大ホームランを浴びるが、崩れなかった。その後も凡打の山を築く。本当に今年入ったばかりの新人なのか。全く投球にブレがない。杉内がホームランから崩れたのに、八木は動じていない。恐ろしい新人だ。
 ファイターズは6回裏に稲葉にソロホームランが出て5点目。ここで杉内は降板。良いピッチングをしていたが、ホームランで崩れてしまった。非常に残念だった。ここ最近結果が出ていなかったが、今日も結果を残す事が出来なかった。
 7回裏に金子のタイムリーヒットと田中賢介のスクイズで2点を取り、7−1にし、あとは八木の完投を見守るだけとなった。だが…。
 9回表1死から川崎にヒットを打たれる。続くのは辻。当たりは鋭かったが八木が取る。そして2塁へ投げる、が田中賢介がファンブルし1・2塁オールセーフ。1死1・2塁になる。ここでヒルマン監督は八木を降板させる。まだ120球で被安打も2。まだ投げる事は十分可能なのに。点差も離れているし、次のバッターは左の松中。続投でも良いはずなのに。思い切った采配をした。ただこの采配は失敗だった。変わった岩下は松中を抑えたもののズレータに四球。ここで武田久に変えるが大道に2点タイムリーを打たれ7−3に。が反撃もここまで代打本間が三振でゲームセット。八木のままなら9回の点数はなかったのではないだろうか、と思わせた。

 杉内は去年の勢いがない。一体どうしてしまったのだろうか? そしてホークスは城島の穴がいまだにふさげていない。打線に迫力がない。繋ぐ野球をすべきではないだろうか。今までの大砲主義野球を続けているようではなかなか勝てないだろう。方向転換をした方が良いのではないだろうか。
 ファイターズは今全てが上手くいっているような感じの野球をしている。元々ポテンシャルはあった。ただ高い位置で力を保てるチームではなかった。でも今は持てる力以上のプレーをしている。見ていて安定しているな、と思わせる。これからプレーオフを目指した戦いになるだろう。そこで今のような野球が出来るか。注目である。

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2006.7.29(土)    競馬パブリックビューイング
 夕御飯を食べてから21時20分頃家を出る。自転車で大崎駅へ向かう。山手線に乗って向かうは渋谷駅。渋谷のプラザエクウスでキングジョージのパブリックビューイングを行うので見に行く。
 うちではグリーンチャンネルは加入していないし、収録のうまっち! が始まるまで結果を待っていられるほどの人間ではない。スポーツは生で見ないと面白くない。だから生で見られるプラザエクウスへ足を運ぶ事にした。レース出走時間は日本時間0時20分。終電には乗れそうな感じだし、イケイケ気分で。
 22時に開場というのでそれに間に合うように家を出たが開場より3分ほど遅れて到着。イス席に座れたらいいな、と思ってプラザエクウスに行くと…もうすでに人で溢れかえっている。イス席どころか床に座っている人も。早すぎだよ。私も空いていた床にドカッと座ってレースを待つ事にする。ちなみに開場30分で満員札止めになったそうな。今日のレースの注目度は凄い事になっていたのだね。
 23時よりトークショーがあって、23時45分にグリーンチャンネルの放映が始まる。その合間にうまっち! の収録もあり、何だかお祭り気分。集まっている人達も緊張とワクワク感が混在していているようだ。
 時計は日付を変える。0時20分いよいよ出走。
 ゲートに馬が入り発馬。ハーツクライはそれなりに出た。悪くはない。頭数が6頭で1頭がペースメーカーなのでポジションで有利不利はない。途中ハーツクライが躓く場面があってヒヤリとしたが、それ以外はいい感じで走っている。
 コーナーを回り直線へ。凱旋門賞馬ハリケーンランの手綱が動いている。手応えが悪そうだ。エレクトロキューショニストが相手かも。外からハーツクライが伸びる伸びる。よし行け行け! 気が付けば大声を出しているし、プラザエクウス全体からハーツクライを応援する声が響き渡る。そしてハーツクライが先頭に。場内が興奮の絶頂に。が残り200mで内からハリケーンランが伸びてくると同時にハーツクライが失速。間にいたエレクトロキューショニストが再び差し返す。ハーツクライに声援を送るが…。ハリケーンランが先頭でゴール。2着にエレクトロキューショニスト、そして3着にハーツクライ。
 結果的に先頭に立つのが早かったかもしれない。もう少し追い出すのを我慢していてもよかったのかも。それでも現役最強と言われているハリケーンランと差のない競馬が出来たのだから大満足だ。本当ならヨーロッパの夏の王者を決めるキングジョージで勝って欲しかったが、ここまで走れれば立派だ。関係者共々胸を張って帰ってきて欲しい。
 プラザエクウス場内は残念だった、という空気だったが、それでも皆満足はしていたようだ。パブリックビューイングも大成功だったのではないだろうか。
 レース後、会場には入れなかった人達向けに録画放映をするために中にいる人達を早く退場させる。その際にハーツクライのポスターをプレゼントとして配っている。当然貰う。時間はまだ0時45分。これなら終電1本前に乗れるのでは。想像通り乗れた。しかも大崎止まり。イイジャン。大崎で降りて自転車に乗って家に帰る。
 帰りながら思う。やっぱり先頭に立つのが早かったな。ハリケーンランは強かった。エレクトロキューショニストは日本調教馬キラーか? などなどキングジョージの事ばかり考える。でも一つ言えるのは良いレースを見られた事。こんなレースを生で見られた人がうらやましい(マジでうらやましいですよ、F男さん)。
 そしてまた思った。来年キングジョージを見にイギリスに行こうかな、と。日本調教馬がいるいない関係なしに。パブリックビューイングも良いけど、やっぱり競馬は生で見ないといけないね。

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2006.7.28(金)    ようやく完成、香港旅行記
 5月の香港旅行記、ようやく完成いたしました。旅行中、多分そんなに大きなページにならない、1・2日目と3・4日目が合体したささやかなページになると思っていたのですが、いつも通りのボリュームになってしまった。
 作家はありのままを書きたい。でも編集は削って切り捨てて、どこかを大きく取り上げたい。作・編集という立場の中で、どうしても作家の方の私が強く出てしまっていた。まぁこれはいつも通りなのだけど。
 香港は10回目だったけどまだ書き足りない所がいっぱいだったのは事実。だからどうしてもあれもこれも、と付け加えていたら…。今後もそんな形で進むのだろうな、きっと。でもそれが私の旅行記。そう思って下さい、と開き直ります。
 さて、これからこの間の台湾旅行記を作り出さないと。一体いつ完成できるだろうか。一応8月中を目標にします。しばしお待ちを。

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2006.7.26(水)    7/26 Jリーグ15節 川崎対G大阪 首位決戦 
 まだリーグ戦は半分も終わっていないが、首位争いが熱い。前節川崎が敗れ、G大阪が勝利した事で首位が入れ替わり、その両者が今日激突する。熱い戦いが期待されたか、観客数も平日にも関わらず2万人を突破。G大阪は人気チームではあるが、それでもこの人数には驚きだった。
 川崎はDFの寺田の欠場があるが、それ以外はベストメンバー。それに対してG大阪はシジクレイ、フェルナンジーニョを欠く苦しいスタメン。だが舞台は整った。いざ首位決戦!

 序盤は川崎がペースを握る。ボールを奪ってからジュニーニョを起点に攻め押し気味に進める。がG大阪は慌てず対処をする。そして自分たちのペースでボールを作りだし攻撃をする。緩急を付けた攻撃を繰り返すG大阪に川崎は徐々に罠にハマりだす。川崎は攻めてもシュートにいけず、逆にG大阪に押し込まれるシーンが目立ちだす。
 そして25分、ゴールからやや遠目の右側からのFK。蹴るのは遠藤。ゴール前に合わせるボールを蹴るかと思われたが直接ゴールへ。GK相澤は逆を付かれ、そこから飛びつくが手に触るのが精一杯。ボールはゴールネットに突き刺さる。首位のG大阪が先制する。
 ここからG大阪が優位に立つ。サイドの家長や加地が上がって再三チャンスを演出。また川崎にはパスミスなどが見られ、一気に崩れそうな予感が漂う。何とか川崎は凌ぎきるが、前節の負けが影響しているような感じが見受けられた。このままG大阪が優勢のまま進みそうな勢い。
 がハーフタイムで良いアドバイスがあったのか、それとも気分が入れ替わったのが、前へ向かう姿勢が生き返った。47分ゴール前でジュニーニョが倒されFK。中村が蹴ったボールはバーの下に直撃。跳ね返ったボールに箕輪が走り込みジャンプ一番ヘディング。ボールはそのままゴールへ入る。川崎が良い時間帯に同点にした。
 これで川崎は完全に息を吹き返した。消極的な部分が無くなる。そして53分左サイドからボールをもらったジュニーニョがドリブルで突破、たまらずDFがペナルティエリア内で倒してしまう。PKをゲット。ジュニーニョがゴール左側に蹴りこみゴール。一気に川崎が逆転してしまった。
 だがこのまま引き下がるG大阪ではない。昨年のリーグチャンピオンの意地がある。PKから5分後、センターライン近くで遠藤がボールをカット、ドリブルで走り込み左サイドの家長にスルーパス、受け取った家長はGKとの1対1になり、思いっきりシュートを放つ。同点。家長のセンスと度胸の良さを感じさせるゴールだった。
 その後お互いががっぷり四つで攻める。川崎はパス交換で繋ぎながらゴールを目指す。G大阪は左右を中心にゴール前へパスを供給する。シュートは枠を捕らえないが、あわやと思わせる場面がいくつも見られた。
 77分均衡が破られた。ジュニーニョからマルコンへ、マルコンから浮いたボールがジュニーニョへ。そのボールをゴール右側へ蹴る。そこに走り込んだのはマギヌン。まだ来日してから日が浅く、コンビネーションもイマイチだったが、ここではあうんの呼吸でボールを受け取る。そして詰め寄ったDFを気にせずにゴールへボールを蹴りこみゴール。川崎が再度逆転をする。
 G大阪は宮本を下げて寺田を投入。2バック気味にして攻撃的になる。が落ち着きを取り戻した川崎は無難に対処し、カウンターでG大阪ゴールを脅かす。何本もゴールチャンスがあったが、そこはG大阪の意地で簡単にはシュートを打たせない。
 そして試合終了のホイッスル。川崎はリーグ戦でG大阪から初勝利を収めた。そして首位を奪還。
 内容的にはG大阪の方が数倍も良かったが、今日は川崎の勝ちたい気持ちが上回ったという事だろう。ベストメンバーではないG大阪であったが、本来の力ならと思うと怖い。それでも勝ったというのは自信になる。その自信を持って次の戦いに臨めば必ず良い結果が生まれるだろう。明るい希望が見えた。

 W杯終了後からの鹿島・浦和・G大阪の3連戦を2勝1敗で終わらせた川崎。このまま首位ロードを驀進して欲しいものだ。

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2006.7.25(火)    多分残念
 雇用開発機構センター主催の9月生講座を受けようとハローワークで申し込み。その後第1志望のコースの学校に選考予約の電話を入れたら、整理番号が50番台だった。定員30人のところに60人近く申し込みをしているのか。多分終わった…。しかも第2志望も同じような講座なので同じくらいの人数の申し込みがあるだろう。となると第1志望で漏れて第2志望へ滑り込みは期待できない。終わった…。
 という事で勉強をしたくても出来ない。まぁ選考試験は受けに行くが、結果は期待していない。残念だ…。

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2006.7.23(日)    ハロープロジェクト2006 ワンダフルハーツランド
 夏の代々木のハロプロ公演はワンダフルハーツのみ。エルダークラブのメンバー(安倍なつみや後藤真希など)はいない、モーニング娘。が中心となったメンバーでのコンサートとなった。
 私は土日4公演のうち日曜日の昼間の公演に参戦。
 前日に辻希美が捻挫をしたせいか、開場時間が20分以上遅れ、当然のように公演開始時間も20分遅れてのスタートだった。
 今回のコンサートはモーニング娘。から卒業する紺野あさ美と小川真琴の最後のコンサート。ラスト前の公演とあってまだ卒業の空気は生まれてはいなかったが、ステージ上では卒業に向けたイベントがいくつか見られた。
 ALL FOR ONE & ONE FOR ALL !を出演者全員で歌ってコンサートは始まった。シャッフルで歌を歌ったり、各グループで持ち歌を歌ったりとセンターステージの舞台上を走り回ってのコンサートであったが、どこか盛り上がりが感じられなかった。いい意味でのサプライズが無かったし、出演者の平均年齢が低いせいかステージから観客に向けて訴えるものが足りなかった。もっと心にグサリとくるような演出や表現が欲しかった。大きい器での公演だからどうしても空気が分散されてしまうのは仕方がないが、それでも響くものが少なかった。そこが残念であった。
 何となく平凡というか平均点並のコンサートであった。DVDで見たらちょっと違う感想を持つかもしれないが、少なくとも現場で見た感想はあまり良くはなかった。
 最後に。紺野あさ美、小川真琴お疲れさまでした(小川はまだミュージカルが残っているけど)。未来に幸がある事を祈っています。

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2006.7.22(土)    7/22 Jリーグ14節 川崎対浦和 地力の差
 試合開始前の順位で1位と3位の対決、しかも浦和レッズが対戦相手とあって試合前から会場の空気は出来上がっていた。今シーズン3度目の対決は熱い試合になりそうな匂いがプンプンしていた。
 浦和はポンテ、ワシントンを欠き攻撃面では苦しい。が川崎も右サイドの森を出場停止。どちらもベストメンバーではないが、楽しめそうである。

 積極的に攻める川崎、ガッチリ守ってから攻める浦和。お互いが攻める意識が高く迫力のあるサッカーが繰り広げられる。川崎はジュニーニョなどを中心としたパス回しで再三チャンスを作るがなかなかゴールが生まれない。ボールを持っている時間は川崎の方が長いがほぼ互角のまま試合が進む。
 試合が動いたのは30分。スローインからボールをワンタッチパスで繋いだ浦和。そのパスを受けた田中がドリブルでDFを切り裂くとシュートコースが見えたか思いっきりミドルシュートを放つ。川崎GK相澤も飛びつき手に当てるがボールはそのままゴールネットへ。浦和が先制する。
 これで浦和が優位に立つかと思われたが、34分に山田が2枚目のイエローカードで退場、浦和は10人での戦いを強いられる。だがこれは浦和にとっては好都合でもあったかもしれない。
 川崎が怒濤の攻めを見せて前半が終わる。
 後半、浦和はゴール前に人を固めて守るようになる。必然的に川崎はボールを支配し、左右からのクロスをゴール前に上げて浦和ゴールを脅かす。がクロスを待ち受けているように守る浦和、楽々とクリアする。そのクリアボールを川崎は奪っても同じような展開になってしまい、浦和の守りの網に引っ掛かってしまう。ミドルシュートも枠には飛ばない。森に代わって入っていた長橋に代え黒津を入れ3トップに、マギヌンから松下に、我那覇からチョン・テセを早め早めの投入で局面打開を図るが、1点リードで10人となった浦和は守ってカウンター戦法に切り替え、リーグ最小失点の力を見せつける。
 浦和はただゴール前で守っていたわけではない。川崎の中盤のボール回しをカットして速攻も狙っていた。それが76分に実を結ぶ。センターラインでボールをカットした三都主がドリブル突破。そのまま走り、DFの裏にパス。そこに走り込んだのは途中出場の永井。GKとの1対1になるが、落ち着いて動きを見てシュートを決める。0−2。これで勝負あり。
 川崎も攻めるが攻撃がワンパターン。ゴールが奪えそうな予感すらしないまま試合が終わる。
 0−2。10人相手の浦和に完敗であった。攻撃もいつものパス回しや突っかけも見られなかったし、DF陣も崩されての2失点。良いところが全くなかった。
 これで首位から陥落。しかも次節は首位に立ったG大阪が相手。修羅場はまだ続く。ここを良い形で乗り切る事が今後に繋がるのだが。水曜日に期待。

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2006.7.21(金)    お薬
 先日父に「太った?」と言われたが、太ってはいない(正確には微妙だけど体重が増えてはいるが)。顔だけを見れば太ったようには見えるかも。2年くらい前に比べたら顔がむくんでいるかも。これは薬のせいかもしれない。今飲んでいる薬には太る副作用があるから。
 という事で今日は今飲んでいる薬のお話。

 最近、本当にごく最近なのだが不安や焦燥感が襲ってくる。仕事、将来の事…上げればキリがない。それらが不安となってやって来る。そのためか精神状態が良くなく、睡眠導入剤や抗不安剤を飲んでも良い睡眠が出来ない。
 不安な状態が続く事や心地よい睡眠が出来ない事を心療内科の先生に話をしたところ、新たに薬が増えた。
 今までは朝夕後にアモキサン10mg1錠、夕後パキシル10mg1錠、寝前ハルシオン0.25mg・リスミー1mg・ドグマチール50mg各1錠を飲んでいた。アモキサンは昨年11月くらいから飲んでいて、当初は精神状態がかなり向上したのだが、今は…。寝前の薬は一旦はリスミーを無くてもよく眠れる状態まで快復したが、今はまたリスミーさんのお世話になっている。これがないと眠りが浅いからね。パキシルは抗不安剤ではなく睡眠導入剤としてお世話になっている。意味があるのかどうかは知らないが。
 今回から朝昼夕にアモキサン2mgを1錠ずつ飲む事に。以前飲んだ事があるのだが、その時は精神状態を安定させるために使っていた。あの当時とは(というかつい1ヶ月前の話だけど)状況が違うけど、不安をかき消す役割があるらしいので再びご登場となった。
 もう1年半近く投薬生活を送っているが、正直薬で精神状態が良くなるとは思っていない。睡眠導入剤は確かに効く。が抗不安剤、抗うつ剤は効いているとは…。じゃあ何で飲んでいるのか。飲む事で少しでも気分が良くなればいいかな、という希望的観測。
 私だって精神状態が良い方向に行って欲しい。ただこれは薬では効かない。1日心地よい生活が送れ、それがずっと続けば少しずつ精神状態は良くなる。その生活が送れれば良いのだが…。難しい話で。心地よい生活はそう簡単には手に入らないのだから。
 まだまだ投薬生活は続くだろう。精神状態が良い位置で安定しない限りは。苦しい戦いは終わらない。

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2006.7.19(水)    改変
 このサイトの改変をしようかと考え中。
 まずはトクトクを使った観戦日記と独り言を合体させる案。現状観戦日記はあまり更新されていない。しかも滞っている。いい加減何とかしないといけないのだが、本人に意欲がないため(病気も影響しているかな?)なかなかやる気にならない。困ったものだ。なのでトクトクの方は閉鎖しようかと。そして今までトクトク上で公開していたものも全てこっちに移行させようかと。独り言で何らかの観戦した記録を残すのもありだし。
 あとリンク集をなくす案。こっちも本人がなかなか動き出さないで、リンク集と書いてあるのに1つしかリンクがない。今後更新するとは思えないので削除してしまっても良いのでは、と考えている。
 多分上記の2つは実行に移すと思う。観戦日記についてはすぐに動き出すと思う。だけど削除やらは「気分が乗ったら」行動すると思う。まぁ気長にやります。

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2006.7.16(日)    FNS祭り2006
 今年もFNS26時間テレビが行われ、無事(?)終了した。今年で20年目らしいが、よく続いていると思う。そして私も毎年よく付き合っている。何せサッカーなどの用がなければ最初から最後までテレビの前で見ているのだから。
 去年はフジテレビのマスターベーションの企画だったが、今年はそれ以下だった。フジテレビのクイズ番組をいくつも繋ぎ合わせて作ったという感想しか持てない。視聴者を突き放した番組だった。
 朝6時までは起きていられたが、そこから先は寝たり起きたりをして見ていた。特に面白そうなシーンが生まれそうな予感がなかったからだ。どこかに印象に残る場面があるのだが、今年は結局無かったようだ。
 もっとおバカな24時間テレビであって欲しい。それも視聴者を食い付かせるような。去年、今年と残念な内容であった。もっともFNSの24時間番組に内容を求めてはいけないのは十分承知しているけど。

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2006.7.15(土)    台北で見たメイドカフェ
 ブームが一息ついた感もあるメイドカフェ。これからメイドカフェはどのような流れに向かっていくのか注目である。飲食物が美味しいカフェかメイドと遊ぶのをメインのカフェ、はたまた別な方向へ行くのか。メイドカフェについては詳しい方ではないが、気にはなる。

 というわけでメイドカフェの話。台北のメイドカフェです。
 台北駅に繋がっている地下街に入り、歩く事10分。地下街の外れの方に目的の店を発見。少し周りと雰囲気が違う。周辺には中華系の店があるので、こういった喫茶店形式の店は違和感がある。店前のディスプレーには1/1ケロロ軍曹がいるのだから。
 店に入ってみる。日本のアニメのフィギュアや日本のゲームやおもちゃ雑誌の台湾版が中に飾ってあって、日本の影響を受けているのだな、と感じてしまう。ここで「いらっしゃいませ、ご主人様」と日本語で言われたら多分即死していただろう。でも日本語ではなかったでとりあえず一安心。メイドさんからメニュー表をいただき、ソフトドリンクとクッキー5個を注文。ソフトドリンクはフリードリンク。コップの中身が少なくなるとおかわりいかがですか、と声がかかる。このタイミングが絶妙で良い教育されているな、と感じた。クッキーは手作りで、焼きたてがやって来た。味も良く、上辺だけの喫茶ではないのを証明している。いいじゃない!
 私的に「メイドカフェの女の子は普段の3割増で良く見える」という持論を持っているのだが、ここの子は3割増は、ない。普通に可愛い子ばかりである。レベル高いよ、と言いたかった。しかもしっかりとメイドになりきっている。日本にある店より良いかも、と思ってしまったりも。
 BGMも良いし、店内の雰囲気も落ち着いていて良い。客もちゃんとメイドカフェのシステムを理解しているようだ。店にいて心地よい。とても良い空間である。
 この店はフィギュアを制作している会社が立ち上げたメイドカフェで、メイドカフェを通じて台湾でフィギュア文化を広めたいという狙いもあるそうだ。壮大だなと思うと同時にこういう情熱って大事だよね、と感心。商売気だけで開店したのではなく、熱い気持ちを持って店を作ったのがイイですね。理想は高いままであっていただきたい。

 元々のメイドの意味合いから逸れている感のあるメイドカフェが多くなりつつある現在。だからこそこの台北のメイドカフェには正統派の方向で走って欲しい。この店がどのような成長をするのかを見続けていきたいです。
 ちなみに店の名前はfatimaid。メニューは日本語付きなので安心して注文できます。日本語は、ほとんど通じませんけど。

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2006.7.14(金)    帰国しました
 台湾から午後1時に帰国しました。とりあえず無事にね。
 色々ありましたよ。その最大が台風4号。出発前に、もしかしたらぶつかるかもしれないね、と思っていたら直撃するとは。マジかよ! 自分自身の運の無さを感じましたね。これのおかげで今回の旅のメインであった台湾の野球観戦が無くなってしまったのですから。もし1日出発を遅らせて、帰国日も遅らせれば見られたのですけどね。残念ですよ。
 その代わりではないのですが、別場所で時間を潰す事が出来ました。もともと行こうと思っていたのですが、台風がやって来るという段階で野球は中止だな、と覚悟をしていたのでそこへ費やす時間を長めに費やせました。その場所とは…台湾で2店目と言われるメイド喫茶(ちなみに1店目は閉店したらしい)。なかなかいい店でしたよ。女の子の質も高いし(moeちゃんが可愛かった)。野球観戦が出来なくて寂しい私の心をしっかりとメイドさん達に癒していただきました。
 その他にも福岡ダイエーホークスが試合をした天母棒球場を見たり、屋台での食事などをしてきました。物価も安く味も良く、ビックリするような事もありました。夜市には女の子の服装関係の店が多く、台北・女の子達のファッションセンスの高さはこういった所から来ているのだね、と納得もしたり。
 まだまだ見なくてはいけない場所もあり、今回出来なかった野球観戦をしないといけないし、上記のメイド喫茶がどのように成長をするのかを見ないといけないし、台湾に宿題をたくさん作ってきたような気がします。
 今度はいつ行けるかな? 行こうと思えば明日再び行っても良いのですけど。香港よりは頻繁には行けないかもしれないけど、次行く時はじっくりと腰を落ち着かせてノンビリと台湾時間を味わえたらいいな、と思っています。
 香港よりノンビリとしていて、日本語もそれなりに喋れる人もいる。とても親切な街でした。懐かしい日本や中華チックな所を感じられました。次に行ったらまた違う感想を得る事が出来るだろうな。そう思うと早くも行きたい気分に。
 さて次はいつかな? 野球そっちのけで台湾に行こうかな。あぁ迷う。でもその前に仕事をしないと(結局それか!)。

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2006.7.11(火)    今年何度目?
 これから14日まで台湾へ行って来ます。まぁヒマ人だからできる事ですね。嬉しいのか悲しいのか。今回の旅で心の調子を少しでも良い方向へ戻し、体調も良くなってくれれば最高なのですが。
 旅の目的は「台湾野球観戦と美味しい屋台料理を味わおう」。天気が怪しいのですが、野球が見られれば嬉しいです。あと屋台街で美味しい物に出会えたら更にハッピー。是非とも二つの目的が果たせれば。
 台湾は以前からの夢だったのですよ。トランジットで台北国際空港を経由して以来、いつかは台湾の地を踏みたいと思っていたのでようやく念願が叶った状態。昔の日本を思わせる風景が待っているらしいので、楽しみです。
 それでは行ってきます。無事の帰国をお祈り下さい。

 そういえばまだ5月の香港旅行記を完成させていない。ヤバイなぁ。まぁ帰国してからも時間がいっぱいありますので、今回の旅行の記録と一緒に更新いたします。少々お待ちを。

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2006.7.10(月)    W杯ドイツ大会決勝
 旅行から帰宅し、寝ないまま決勝戦を迎えた。が疲れが残っていたのか、試合中少しずつ眠くなる。何とか自分を奮い立たせるも、座る力もない。身体が自然と横になっていく…そして半分だけ起きている状態で決勝戦を見た。せっかくの1ヶ月もの戦いの結末を楽しみにしていたのに。
 そういう状況下で見ていたせいか、試合は面白みがなかった。前半はそれなりに楽しめたのだが、後半はあまり記憶がない。そして延長後半のあの事件でようやく目が覚めたのだが…。

 ジダンのあの頭突きは一体何があったのだろうか? 当事者が答えてくれない限りW杯決勝史上の永遠の謎として語り継がれるだろう(多分そのうち当事者が語ってくれるに違いないが)。何があったのか、凄く気になる。
 あのシーンによって試合は壊された。W杯の決勝が汚れてしまった感も。でもそれだけの事をやらかす言葉を発したマテラッツィにも問題があると思う。手を出すのは(この場合は頭か)良くない。がその原因を作るのも良くない。だから両者が決勝戦という舞台を潰したというのが頭に残った。

 2006年のW杯は色々あったが、MVPを取ったジダンの頭突きだけが記憶として歴史に残るのではないだろうか。そう思うと非常に残念な大会である。

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2006.7.9(日)    今年の福島旅行
 昨日今日と毎年恒例の1泊2日の福島旅行。3週間前から楽しみに待っていたこの2日間。待っていた甲斐があって、やっぱり楽しい2日間であった。以下は楽しかった時間を書きつづった私の自己満足文章になっていますのでご勘弁を。

 土曜日の朝にジムに寄ってから福島入りをしたので競馬場には行ったものの馬券は買わず。そこから飯坂温泉へ移動。宿は温泉宿といった少し古さを感じたが雰囲気が良い。温泉に浸かって一息。夕食は豪勢で、目もお腹も満足するお味でした。夕食後はその宴会場でおしゃべり会。色々と話題が豊富で楽しい会話でした。もうこういったおしゃべりをしたいがために福島へ行っているようなもので嬉しい時間だ。宴会場から戻ってから部屋でおしゃべり会・2次会スタート。その後今回は参加者が8人という事、麻雀が出来ない人間もいるという事もあり、例年なら麻雀大会になるのだがウノ大会に。これが盛り上がる。負けたくないという戦い方を全員がするのでスリリングな展開が続く。またそのゲーム中の会話も楽しい。都合3時間あまりを費やす。午前2時に解散し就寝。
 日曜日は8時頃に起き、朝風呂。朝食も美味しい。朝からご飯を2膳いただくなんて私にしては珍しい。10時に旅館を出発、競馬場へ。競馬場では当然の如く馬券モードに入る。がまったく当たらない。1点だけ当てたが…。惨敗に近い出来だった。今回は大好きなみちのく地ビールを飲まないで頑張っていたのに。やっぱり勝負運ってないらしい。全レース終了後福島駅へ移動、近くで飲む。ここでも話題は尽きない。2時間あまり店にいた。福島駅で福島在住のK氏とお別れ。また来年会いましょう! 新幹線で東京へ、大宮と東京駅で関東参加組とお別れし、帰宅。
 1年ぶりに会うK氏や影の支配者であるA御大、そして競馬場でよく会う関東参加組の皆様。楽しい時間をありがとうございました。今年も良い気分に浸る事が出来ました。
 また来年同じ場所でお会いしましょう! 約束だよ!

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2006.7.7(金)    戻ってくる事を祈る
 先月末に完全王者ことプロレスラーの小橋建太が腎臓に腫瘍が出来て摘出のため戦線を離脱した。定期検診で発見されたそうだが、悪性の腫瘍である可能性が高いという。だがまだ早い発見で良かったと思う。末期での発見ではないので復帰だって十分出来る。
 完全なる強さを誇るプロレスラー、小橋建太は今までどんな相手にも熱血ファイトで戦ってきた。絶対この戦いも負けずに戻ってくるだろう。バーニングハンマーかローリングクレイドル、オレンジ時代のムーンサルトプレス…いくつも必殺技を持っている。これらの技を駆使して腎腫瘍に打ち勝ってくるはずだ。小橋建太が負けるわけがない。そう祈っている。

 そして一昨日ホークスの王監督の胃に腫瘍が発見されて休養を発表した。胃に異変を感じ、病院で診察をしてもらったところ腫瘍が発見されたという。王監督までも、と思った。
 まだまだ王監督には監督業を続けて欲しいが、その一方でこれを機にゆっくりと休んでもらっても、とも思っている。年齢的も監督を続けるには厳しいかなと思うし、そろそろ世代交代をしないといけないのではとも。でもユニフォーム姿を見たいし…。難しいところだ。

 両者とも腫瘍で戦線を離れる。だけどちゃんと治して戻ってきてくれる事を心から祈っています。まだ損失をしたくない宝。是非とも病気に打ち勝って、同じ病気の人に勇気と希望をもたらすような存在になって欲しいものです。
 待っています。絶対戻ってきて下さいよ!

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2006.7.6(木)    時間まで
 ただ今無職なので時間には困っていない。でも日本時間午前4時キックオフのフランス対ポルトガルの開始時間までの時間潰しには手を焼いた。
 前日のイングランド対イタリアは時間までゲームとネット検索で時間を潰したが、さすがに2日連続でネット検索をするネタがない。試合開始まで3時間あまりをどう過ごすかで悩む。
 とりあえずゲームを1時間。でも飽きたので止める。さぁ残り2時間くらいどうしようか。ボケッとしていても時間は過ぎる。だけどその間に眠くなってしまったらヤバイし、寝てしまったらアウト。とにかく寝るのを避ける方法を考えないと。
 そこで頭がピンと来た。どこかに行こう。でも夜中の2時に開いている店なんてあるわけ…あった、ドンキホーテだ。家から自転車で10分あまりの所にドンキがある。そこで時間を潰すか。
 着替えて自転車に乗り込み出発。ドンキホーテに到着。さすがにこの時間だと自転車置き場も空いている。店内に入り物色。スポーツ売場から家電、食料品までくまなく歩き回る。欲しい物もあるが、今日は買い物に来たわけでない。あくまで時間潰しをするためだ。それにお金もないし。物欲をグッと我慢する。
 時計を見ると午前3時。もう少し見回るか。それにしてもこの時間帯は若いカップルが多い。男1人はなかなかいないものだ。
 3時20分を回ったので店を出る。普段交通量の多い第一京浜もやっぱり車の数は少ない。第一京浜を横目にスイスイと自転車で走る。そして帰宅。テレビを付けると選手達が入場する寸前だった。良い時間に戻ってこられたな。
 そしてテレビの前に座りフランス対ポルトガルを見始めた…。

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2006.7.3(月)    ヒデ、引退
 HEROの特別編、面白かった。良いドラマを見たなと嬉しくなった。やっぱりキムタクは凄い。演技だけでなく存在感もあるし、見習いたいくらいだ。

 さて、今日一番のビックニュースは中田英寿現役引退。W杯が終わって代表から退くかも、とは思っていたがまさか現役まで辞めてしまうとは。驚きである。
 まさか、である。まだまだ現役で活躍できるのに。もったいない話である。昔のようなトップ下でのキラーパスとかはチーム事情などがあって見られなくなったが、ボランチでの攻守に渡る動きも良かった。ただ所属するチームにはこのところなかなか恵まれてはいなかったが、ポジションさえあればバリバリ働ける選手であるのに。
 平塚で若くしてレギュラーとして活躍し、オリンピックで名を上げ代表にも選ばれる。そしてフランスW杯で認められてセリエAへの移籍。そこで大活躍。ジャパニーズフットボールドリームを画に描いたような出世劇であった。
 引退は半年前から決めていたという。という事はこのドイツW杯が最後の試合になるというのも決まっていたのか。全てを腹に決めて試合に臨んでいた。だからこそどの試合も手を抜いたようなプレーもなかったし、一番目立つ活躍をしていたのが印象に残ったのだろう。
 色々な引退の仕方がある。ボロボロになるまでプレーを続けるか、自分自身の限界を感じて退くか。ヒデは後者を選んだのだろう。一流を歩いてきた人間の美学だ。次の進む道に幸がある事を心から祈る。

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2006.7.2(日)    親不孝者が親孝行を考える
 昨日橋本元首相が亡くなった。68歳。晩年は献金問題で名前を汚すような事をしたのが残念だった。もし彼に言葉のマジックを持ち合わせていれば小泉純一郎の首相は存在しなかったかもしれない。言葉を選んで発言をしていたが、もっと人を引きつける話が出来ていれば名宰相になっただろう。
 68歳。政治家にしては少し早すぎる死ではなかっただろうか。誰とは言わないが、政界の妖怪のように生き続けている人もいる。そんな人間になって欲しくはなかったが、そのくらいは生きていても罰は当たらないのでは無かっただろうか。

 死について考える。自分の死ではなく親の死について。順番から言えば親の方が早いわけで。まだ60歳前だし死ぬには早いと思うが、でも考えてしまう。今は元気だけど一つ崩れたら…。
 親不孝者で、まだまだ親不孝をし続けるだろう。そんな大馬鹿者だから少しでも親孝行を出来る事を考える。
 私が親に対して不孝を与えない事が最大の親孝行なのではと、勝手に解釈をする時もある。親孝行はどこまですれば良いというモノでもなく、常に続けていないといけないものである。だから親を困らせる事をしないのが親孝行なのかな、と。これは今後も問い続けないといけない問題だろう。
 そして親が死んだ時に親孝行できていたよな、と思えるようになっていたい。

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2006.7.1(土)    筋肉よ!
 久々に父にあった。久々と言っても5月以来か。そこで父に言われたのが、「太った?」。母には痩せたのでは? と言われていたので一体どっちなの? と言いたい気分。
 マジな話をするとどっちも正解な気がするしどれもハズレでもあるような感じもする。
 顔は頬がこけた。だから痩せたように見える。ジムで筋トレをしているので少しずつながらも筋肉が付いてきた。だから太ったように見える。だからどっちも合っているのかな。
 しかし体重は変わらず。以前というかフィットネスクラブに通う前と比べて増減1キロくらい。特に変化はない。だから太っても痩せてもいない。見た目だけが変わったという事。
 まぁフィットネスクラブにほぼ毎日通っている成果が出ているようなので良いのかな。どっちが正解でハズレでも。太ったか痩せたかは私の姿を見て判断して下さい…ってどこで私と会うのかよ、というツッコミはいりません。

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