×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

2006年9月
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

2006年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

2006/10/31 (火)  膝が痛い
2006/10/29 (日)  10/28 モーニング娘。 コンサートツアー06秋・踊れ! モーニングカレー
2006/10/28 (土)  10/28 Jリーグ29節 川崎対京都 守る京都に手を焼く
2006/10/27 (金)  地域密着
2006/10/26 (木)  祝! ファイターズ日本一!
2006/10/23 (月)  2年連続三冠馬誕生ならず
2006/10/22 (日)  1泊3日 家族との山陰旅行
2006/10/19 (木)  薬物
2006/10/18 (水)  大井競馬場へ行こう!
2006/10/17 (火)  とりあえず、祝!
2006/10/16 (月)  今日もビデオを
2006/10/15 (日)  ビデオテープ観賞中
2006/10/14 (土)  10/14 Jリーグ27節 川崎対甲府 小瀬での借りを返す
2006/10/12 (木)  祝 ファイターズ パリーグ優勝!
2006/10/11 (水)  ディープインパクト引退
2006/10/9 (月)  一服の清涼剤
2006/10/8 (日)  今日の私
2006/10/7 (土)  10/7 Jリーグ26節 川崎対大分 少し上昇か
2006/10/6 (金)  久々の写真更新
2006/10/4 (水)  似ていない…
2006/10/2 (月)  凱旋門賞感想記
2006/10/1 (日)  スプリンターズS観戦記 残念、精英大師様
2006/9/30 (土)  9/30 Jリーグ25節 川崎対広島 攻撃安泰、守備ボロボロ
2006/9/29 (金)  終わってしまった
2006/9/28 (木)  残念
2006/9/27 (水)  祝! 北海道日本ハムファイターズ1位通過
2006/9/26 (火)  音楽の時間
2006/9/25 (月)  海外競馬遠征
2006/9/24 (日)  MP3プレーヤー
2006/9/23 (土)  台北に行きた〜い!
2006/9/22 (金)  祝! 来日記念
2006/9/21 (木)  準決勝敗退
2006/9/19 (火)  吉牛騒動
2006/9/18 (月)  13時間睡眠
2006/9/17 (日)  9/17 Jリーグ23節 川崎対磐田 熟練の味というのだろうか
2006/9/16 (土)  川崎フロンターレ10周年記念OB戦前夜祭
2006/9/15 (金)  帰国しました
2006/9/11 (月)  マイレージ
2006/9/10 (日)  9/9 Jリーグ22節 横浜対川崎 勢い恐るべし
2006/9/9 (土)  ルパン、大好きっ子
2006/9/8 (金)  今年初!
2006/9/7 (木)  異議あり!
2006/9/6 (水)  おめでとうございます
2006/9/5 (火)  同名
2006/9/4 (月)  復刻ユニフォーム
2006/9/3 (日)  9/3 ナビスコカップ準決勝第1戦 川崎対千葉 激突の後に後味の悪い出来事
2006/9/1 (金)  最近どうも

過去ログページへ戻る

2006.10.31(火)    膝が痛い
 9月下旬くらいからか、正座やあぐらで座っていると膝が痛くなった。何でだろうかわからない。次第にその痛みは座っている時だけでなくなった。筋トレで膝を曲げるのをやると痛くなったし、歩いていても痛くなる時もあった。一体どうして?
 これは1回病院で見てもらった方が良いのではと思い、親に良い病院ないかと聞いてみたところ、父が通ったことのある病院を教えてもらった。自転車で30分ほどで着くのだが、診療日が限られているので日程を決めて病院へ行った。
 病院に入り、病状説明。すると紙を何枚か渡され、待合室で待っていてくれ、と言われる。紙には色んな事が書いてあった。結構混んでいるよと聞いていたのだが、待合室に大勢の人がいるわけではなかったのですぐに順番が来るかな、と思っていた。がなかなか順番が来ない。まぁ急ぐわけではないで、良いが。
 しばらくすると診察室の方に呼ばれる。中でまた待つ。そしてようやく診察が始まる。病状を説明した後、先生が膝を触る。ですぐに膝の状態を説明される。色々と話してくれるのだが、喋るのが早くて頭の中でなかなかかみ砕けない。要は膝の骨と半月板がぶつかり合っていて痛みを起こしている、という事らしい。レントゲンを撮って待合室でまた待つ。そして呼ばれてレントゲン写真を見ながら再び診察。触診通り膝の骨が必要以上に入り込んでいて、半月板に触れている(らしい)。今までは半月板の滑りが良かったから痛みがなかったが、歳を取ってきて滑りが悪くなって痛みが進行してきた、という。なので膝の中に滑りをよくする薬を注射する事に。痛かったが我慢。両膝に打たれる。で最後に正座はしないように、膝は90度以上曲げないように、30分以上連続で歩かないようにと言われる。
 注射を打たれて少しは痛みが治まったように思えた。でも家に帰ってからあぐらで座っていたところまた痛みが。また病院に行かないといけないのを感じた。
 初診だったしレントゲンも撮った、他の検査も受けたし、薬ももらった。なので値段が高すぎて…。でも行かないと。
 もしこれでダメだったら半月板を削る、とか物騒な事も言われた。怖い。
 とりあえずは正座もあぐらも出来るだけしないようにして座る事を心がけるつもり。また膝を伸ばしたりもして。負担をかけないようにしないと。
 膝の状態を聞いて、何か歳取ったんだな、と悲しい気分になった。ますます老け込みそう。

一番上に戻る

 
 
 
2006.10.29(日)    10/28 モーニング娘。 コンサートツアー06秋・踊れ! モーニングカレー
 考えてみるとモーニング娘。本体のコンサートは1年ぶり。春のコンサートは諸事情で行けなかったから。でその1年前のコンサートも日本武道館だった。
 あの時は2daysだったが、今年は10/28の1日のみ。そこしか取れなかったのだろうが、1日だけなのは寂しい。

 友人と館内へ。入口ではまだ当日券が発売していた。また2階席の一部が黒幕で覆われていた。1days2公演なのだがそんなに人が入らないのか、と複雑な気分に。でも開演間近になったらほとんどの席が埋まっていたので、それだけはホッとした。
 8人体勢になって初の東京公演。8人になってどうなるのか、を気にしてみていた。人数が多いのが当たり前になっていたメンバーにとって少人数になっても以前と同じようにしていたら小さく見えてしまう。広い舞台が苦にならないだろうか。がそんな事はまったく感じられなかった。むしろある程度少ない方が目があちこちに移らないし、ステージを所狭しと暴れることが出来る。またソロとかも出来るので悪くはない。この人数くらいがベストなんだと改めて感じられた。
 歌は踊れ!モーニングカレーから始まり、ソロを含めた20曲以上を熱唱。シングル曲から昔のアルバム曲まで幅広く歌われていた。最近のアルバムは聴いていなかったのでわからないのもあったが、昔の曲には嬉しくて気分良く聴けた。吉澤ひとみソロのシャボン玉は一番迫力があって良かった。でもハッピーサマーウェディングは当時のメンバーがほとんど残っていなくて、完全なる新曲のように感じられたのは…。あのメンバーの曲とは違うんだよな、と。
 最近モーニング娘。熱が冷めている部分がある。好きだったメンバーがいなくなってしまったのいうのが大きいが、今いるメンバーに魅力が乏しい。何か光る物を感じられなくなった。でもコンサートを見て、モーニング娘。熱が少しだけ高まった。また昔のように熱くなれればいいな。そのためには今いるメンバーがもっと輝いてくれないと。特に亀井絵里。君がもっと輝いてくれると私の心も熱くなるのだよ。もっと光ってくれ!
 昔の曲から今の曲まで聴けて満足な気分で日本武道館を後に出来た。

一番上に戻る

 
 
 
2006.10.28(土)    10/28 Jリーグ29節 川崎対京都 守る京都に手を焼く
 川崎は優勝争いをするためには勝ち続けないといけない。もちろん順位が上にいる2チームが負けるのを待つしかないのだが。でも一応モチベーションは高い。対戦相手の京都は残留争いのまっただ中。勝ち点を取るために引いて守ってカウンターで先制点を取って逃げ切りたいはず。そういった守りを固めてくる相手に点が取れ、勝てるのか。そういったところが今日の試合の注目点だった。

 川崎のキックオフで始まった試合、序盤は京都が守備のラインを高めにし、早め早めに仕掛けてくる。少し押され気味の川崎。DFの裏を突くバスを出したりして点を取る姿勢がある。その上で守りも意識が高く、FWに仕事をさせないようにきっちりマークを付く。なかなか点が取れそうな感じがしない。
 試合が進むに従って徐々に川崎がボールを持ち出すと、一気に支配率が川崎に傾く。ボールは持てるようになるが、相変わらず京都の守りは堅く、また枚数も多いのでチャンスが作れない。またパスの出しどころがなく、なかなか前へボールを出せない。シュートも打てない。京都のペースにハマっているのかもしれない。とにかくもどかしい展開が続いた。
 そして38分、ジュニーニョが倒されてもらったFKのチャンス。中村が蹴ったボールはゴール前へ、寺田が頭で前へ流すと我那覇がジャンプ一番ヘディングでシュート。これが京都ゴールに入り川崎がようやく先制する。
 その後も川崎がボールを持ったまま試合が進むが、シュートまでいけず前半が終わる。
 京都としたら前半0−0か1点リードで終わりたかったはず。先制されて苦しい展開になった。
 後半開始。京都は1点を取りにいくために前へ向いて攻めてくる。そしてボールを支配する時間も長くなる。が逆に川崎にとっては守備の穴を突けるチャンスでもある。京都は守備にかける枚数も少なくなり、スキが出来てくる。
 川崎は50分に中村のFKがバー直撃、58分にジュニーニョがPKを外し、66分のCKからのボールを箕輪が枠へ向かうヘディングシュートもDFがクリア。何点も取れるチャンスを逃す。川崎にとってはイヤな展開だ。が京都は川崎の守備の前にパスが繋がらず、シュートも打てない。でも川崎は点が取れなく雰囲気が何となく良くない。
 73分、中盤からペナルティエリア付近にフリーでいたパウリーニョに縦パスが出る。DFが必死に食らいつくが交わし、GKも交わしてシュートを放つ。がボールはサイドネットへ。ゴールにならず。川崎はヒヤリとさせられた瞬間だった。また76分にもミドルシュートが枠を捕らえるが、これはGK吉原がパンチングでクリア。悪い流れを何とかくい止めていた。
 我慢が続いた川崎。85分にチャンスを迎える。ゴール前で中村がボールを持つ。そして横からゴール前へ走り込んだフリーのマギヌンへパス。マギヌンはノートラップでシュート。ボールはGKの足に当たるがそのままゴールへ。2−0。ようやく川崎は2点目を取れた。
 京都は攻撃の枚数を増やし川崎を崩そうとするが、簡単には壊れない。結局2−0で川崎の勝利。後半は京都の守りのプレッシャーが弱まった分、点がもっと取れそうだったが。それでも苦しい試合の中勝ち点3をしっかり取れたのは大きい。

 浦和が負けたため首位との勝ち点差が4に縮まった。が戦いはこれからである。川崎はあくまで浦和が負けるのを待つのみ。そして勝ち続けていかないといけない。そのためには今日みたいな下位との試合でしっかり勝ち点3を取る試合をしないと。色々あったが、その課題は少しクリアできたような感じであった。

一番上に戻る

 
 
 
2006.10.27(金)    地域密着
 ファイターズの優勝は良かった。でも優勝より、北海道の地にファイターズが根付きそうなのが嬉しい。私は最初、札幌ドーム移転に異議を唱えていた。北海道に行ったってそう簡単に満員にはならない。それに移転したところでチームが強くなるわけがない。全て覆ってしまった。
 簡単に満員になったわけではない。地域密着出来るようにチームが必死になった結果、多くの人が札幌ドームに足を運ぶようになったのだ。もちろんチームも強くなるように努力したのも大きい。でも強くしたのはファン。ファンの声援が選手にやる気と勇気を奮起させていた。
 今やプロスポーツは地域密着が大事。もっともタイガースやドラゴンズ、カープなどは昔から地域に密着しているが。でも地域密着が球場に多くの人たちの足を運ばせる要因になるのは間違いない。より多くの地元の人をチームに振り向かせるか、である。
 この流れを作ったのはJリーグ。Jリーグがプロ野球にはなかった地域密着を定着させた。ようやくそこに気が付いたプロ野球のチームが地域密着に必死になった。各球団努力をしている。努力具合が観客動員数に表れている。
 それを象徴しているのが関西にある某パリーグのチーム。このチームは地域密着度が低いし、その努力を怠っている。また自分たちを磨く事も忘れてしまったようだ。その結果ファンが一番少ないチームのなってしまった。昔はネームバリューのある選手で引っ張っていたが、その選手がいなくなった後はチームとして魅力もなくしたし、どんなチームにしたいのかが見えてこない。その上ファンの数を削る行動だけには熱心。このチームは多分腐ったミカンのまま進むであろう。「がんばろう神戸」も口先だけのキャッチフレーズだったようにしか思えない。
 もっともこの某関西のパリーグのチームだけが地域密着を怠っているわけではない。関東にあるセリーグのチームも地域密着度が低い。チーム名に地域名を付けている球団もあるが、地域に根付くような活動力は薄い。自分たちの地域のチームと思わせるアピールが少なすぎる。もっと動かないと。
 ファイターズがここまで北海道民の心を熱くさせたのを見て、やはり地域密着は大事だと感じられた。もっとも優勝の時だけ人が来るのではなく、強い時も弱い時も人が来なければ意味がないのは言うまでもないけど。その点でファイターズはどのように進むのか、今後が気になる。

 P.S.ファイターズの小笠原選手、FAの権利を行使する事は悪い事でないですよ。でもどのチームが一番自分をやる気にさせる応援をしてくれるのかを考えて、行動して下さいね。

一番上に戻る

 
 
 
2006.10.26(木)    祝! ファイターズ日本一!
 おめでとう、北海道日本ハムファイターズ。リーグ優勝どころか、日本シリーズでも優勝できて、本当におめでとう!
 書きたい事がいっぱいあるので書きたい事を並べていきます。

 このシリーズはどの試合も白熱していた。点差が開いた試合もあったけど、全てのゲームで1点を奪うために必死になって戦っていた両チームの姿が印象に残った。どのゲームも試合終了まで安心できる場面がなかった。あまりにハラハラし過ぎて、試合後は全身がクタクタに。野球の面白さを改めて実感出来た。
 特にファイターズ。最後の最後まで集中力が切れず、また粘り強く戦っていた。球際の反応も鋭く、1つ先の塁を狙う姿勢も良かった。昔のファイターズとは違っていて、成長した姿に感動した。こういったゲームが出来るようになったんだな、と。つい5年くらい前は…。
 どの選手も潜在能力はあった。だけど上手く表現できていなかった。でも今年ようやく花が開いた感じで、よそから見ていた私だけど、嬉しくなった。

 ファイターズの選手の花が咲いた要因として、やはり新庄は外せない。新庄が周りの選手を鼓舞し、盛り上げていた。野球を真剣に、楽しくプレーする姿が他の選手にも良い影響を与えていた。太陽のような新庄を中心に選手がまとまって1つのチームとして大きくなったようだ。
 試合外のパフォーマンスが何かと話題になった新庄だけど、野球に対しての姿勢は手本になっていた。昔は野球は向いていないから辞める、などと発言していた事もあった。真剣なあまり周りが見えていなかったのだろう。そして悩んでいたのだろう。がもうあの頃の新庄はいなかった。楽しんで野球をしていた。つっかえていた物が取れたように飛び跳ねていた。
 打つ方の成績は素晴らしいとは言えない。でも守りは一級品。また存在感は誰にも負けない。何より新庄がいたからこそファイターズが日本一になれた。
 3年前にメジャーから帰ってきた新庄をファイターズに入れた関係者は本当に素晴らしいし、偉い。

 新庄の弟分と言われる森本。日本シリーズでもよく働いた。1番バッターとしての仕事を十分果たしていた。何度も塁に出て、ホームに帰る。思いっきりの良いバッティングはまだまだ進化しそうだ。また抜けそうな打球をいとも簡単に捕球する。どんなボールが飛んでも森本なら取ってくれる。そう思わせる守備だった。去年の交流戦で1つ階段を登ったが、今年更にいくつもの階段を登っていった。オールスター、プレーオフ、そして日本シリーズ。数々の大舞台でも物怖じしない姿は涙なくして見られなかった。
 優勝を決める捕球の際、飛び跳ねてボールを取った。新庄のような捕球のやり方だった。今後は新庄いないファイターズを引っ張っていって欲しい。次世代のミスターファイターズとして顔になってよ!

 ファイターズが日本一になって本当に嬉しい。またファイターズの試合を見に札幌ドームが満員になった事も嬉しい。
 でもこれから、である。新庄がいなくなっても観客が入らなけらばこの日本一は意味がない。強くあり、魅せる存在であり続けて欲しい。常に、とは言わないが毎試合多くの人に札幌ドームへ足を運ばせるチームであり続ければ、新庄は喜ぶだろう。自分が蒔いた種が花開いた、と。
 マリーンズやホークスのような熱い熱い応援をしていたファイターズファン。これからも強くても弱くても札幌ドームで他チームを圧倒する応援をし続けて下さい。
 ファイターズが盛り上がれば、サッカーのコンサドーレ札幌も負けてはいられないはず。相乗効果で来年J2制覇を(最悪J1昇格)。それはアレとして、コンサドーレもファイターズに負けないように頑張って欲しい。

 日本シリーズが始まる前は、札幌でのファイターズの胴上げは難しいだろうと思っていた。でもまさか4勝1敗で日本一になるとは。ファイターズを応援して日本シリーズを見ていたので余計に嬉しい気持ちになった。ガラガラだった東京ドーム時代を懐かしく思う。
 新庄が監督より前に胴上げをされたのが記憶に残った。多分史上初では?
 MVPの稲葉は文句ないけど、優秀選手に森本とセギノールはわかるけど、マイケルにないのはどうしてよ? マイケルの素晴らしいストッパーぷりに賞をあげないと。

 小笠原と岡島がFAを行使するらしい。プロとして得た権利だから使うのは良い。色んなチームの話を聞いてみるのも良いだろう。でもファイターズに残って欲しい。特に小笠原。某在京球団が欲しがっているらしいけど、そこに行ってはダメ。来年以降もファイターズの一員で優勝を目指して下さい。

 やっぱり野球は楽しい。それを感じた日本シリーズでした。

一番上に戻る

 
 
 
2006.10.23(月)    2年連続三冠馬誕生ならず
 これは触れないといけないかな。2年連続で三冠馬は誕生しなかった事については。
 ダービーが終わった段階でメイショウサムソンの三冠制覇はかなり確実だと思っていた。夏が過ぎて上がり馬の存在がいないのを見て、また夏場に故障などをしなかった事を見て、メイショウサムソンの三冠制覇の可能性は更に上昇した。
 が菊花賞で負けてしまい三冠達成は出来なかった。巷で言われているように、スピード決着では分が悪いようだった。確かに皐月賞やダービーはタイムも平凡だった。でも菊花賞がこんなに早いレースになるとは思わなかった。なにせレコードタイムでの決着なのだから。メイショウサムソン自体は悪い競馬をしていたわけでもないし、乗り方が悪かったわけでもない。だが今回に関しては完敗。レースは生き物だと改めて感じた。
 今回負けたが、メイショウサムソンにはまだ未来がある。スピード決着になる競馬には弱いが、スタミナや競り合いになれば強い。古馬相手でもひけは取らないはずである。これからの走りに期待である。

一番上に戻る

 
 
 
2006.10.22(日)    1泊3日 家族との山陰旅行
 確か9月上旬だったか、鳥取砂丘と出雲大社に行ってみたいなぁ、久々にブルートレインに乗りたいなぁと話をした。それが何故か話が飛んで家族旅行に山陰に行こうとなった。私的には問題はないので行こうと話す。その後旅行会社との折衝により旅行は確定事項に。
 というわけで金曜日から今日まで旅行に行ってきました。

 20日の金曜日、22時発のサンライズ瀬戸・出雲に乗る。ブルートレインには乗った事はあるが、サンライズは初めて。しかも乗るのは個室A寝台のシングルデラックスという最高級の部屋(ちなみに妹もシングルデラックスで、母と弟は個室B寝台のシングルツイン)。立派な個室で、デスクとベッドが入っている。それにテレビ付き(衛星電波が入らず、テレビはほとんど見られなかったが)。今の寝台はこんなに立派なのか、と驚きまくりだった。
 テレビは見られないし、する事もないので23時半には睡眠体勢に。電車は揺れるのでなかなか寝付けなかったが(枕が違うと眠りにくい)、朝6時過ぎの岡山駅到着前の放送で目覚めるまでは熟睡はできた(薬のおかげで)。
 途中から乗ってきた車内販売のお姉さんからコーヒーを買い、目を覚ます。伯備線に入ってから私の部屋にて家族で朝食。
 9時過ぎに米子駅到着。ここで下車。米子駅は面白い。境線にはゲゲゲの鬼太郎列車が走っていて、米子駅の売店にはねずみ男売店というのもある。米子駅の売店には鬼太郎関連の商品が売られていて、鳥取限定の鬼太郎キーホルダーからぬりかべ焼酎など多種多彩。また鬼太郎列車やねずみ男の銅像などもあり、見ているだけでも飽きなかった。でも実は私の目に留まったのは鳥取レンジャーという鳥取の名産を戦隊物にしたキーホルダー。らっきょと梨とラクダかよ。面白いのでラクダのレンジャーを購入。
 9時54分にスーパーまつかぜ6号に乗る。鳥取駅に11時に着く。バスに乗って鳥取砂丘へ。着いてから昼食を済ませ砂丘へ。単なる砂の地域じゃないのね。名前通り砂の丘があって、広大な砂の高原という感じだった。一旦坂を下りてから馬の背と呼ばれる丘へ。下は砂だから足場が固まらない。なので歩きにくい。ハァハァと気合いを入れながら登り切る。昔はこの馬の背の高さは100Mくらいあったらしい。でも山からの砂が入ってこなくなり、砂の量が減ったそうだ。それでもこの高さは凄い。自然の力の素晴らしさを再認識した。海まで行ってからスタート地点まで戻り、馬車で砂丘の周りを見る。車を引っ張るお馬さんが可愛かった。車を引っ張る姿に頑張れ、と声を出さずにいられなかった。砂丘では2時間くらいいた。鳥取砂丘は自然が作り出した神秘。また訪れたい場所である。
 鳥取駅へ戻り、売店見学。すると今度は鳥取戦隊みやげんジャーという鳥取レンジャーのライバルを発見。こちらは4人編隊で、らっきょと梨とラクダの他にカニが入っている。二十世紀なしイエローを購入する。
 鳥取駅からまつかぜ5号に乗り島根県へ突入、松江駅へ。タクシーで今日泊まる松江しんじ湖温泉郷にある旅館へ。温泉旅館は2階建てだが部屋が豪華。庭が付いているし、部屋から宍道湖が望める。料理も宍道湖七珍やカニ鍋などがてんこ盛り。お風呂も入り心地が良い。その他にもサービスが丁寧でいたせりつくせり。値段も張るのだが、それだけの価値は十分あった。親が一緒だから泊まれる旅館だ。私一人では泊まれないな、ここは。とにかく大満足の旅館であった。
 家族は皆早く寝てしまったので私も早く就寝。早く起きて松江城まで散歩に行こうかと思っていた。でも眠くて中止に。いつかまた松江に来て松江城まで行こう。だけど温泉に来たら必ずやる朝風呂には入る。朝御飯のシジミのみそ汁が美味しかったのでおかわり。宍道湖は淡水と海水が混ざり合う湖。自然の成せる技で作られた湖で育ったその恵みを噛みしめながらシジミを頂く。
 9時前に旅館を出て一畑鉄道しんじ湖温泉駅へ。電車に乗って出雲大社を目指す。左手に宍道湖を眺めながら電車は進み、出雲市へ。そして出雲大社駅到着。歩いて出雲大社へ。大きな神社があるにも関わらず参道は活気がない。何でだろう。大鳥居から出雲大社へ。10月は通称神無月だが、ここ出雲大社には10月は神々が集まるので出雲の国では神在月と呼ばれている。その神々の誰かに願いを叶えてもらおうと拝殿などで2礼4拍1礼をする。でも調べてみると出雲大社は縁結びの神…まぁ幸せに縁があればそれで十分です、私は。そういや出雲大社に来ている人たちには女性同士の旅行客も多く見受けられた。
 お昼御飯は出雲大社近くにあった出雲名物の出雲そばの店へ。出雲そばとは小分けにされたそばで、そばは美味しい一品だった。
 予定では15時くらいまで滞在であったがそんなに時間は潰せず、13時過ぎに出雲大社を出る。バスで出雲市駅まで。が出雲市駅から出雲空港までのバスが1時間以上待たないといけない。しかも出雲市駅付近には見る所がない。なのでタクシーで出雲空港へ。いかにも地方空港という感じのこぢんまりとした空港。建物は小さいけど綺麗だった。チェックインを済ませ、3階にあるレストランで時間を潰す。しばらくノンビリしていると、元ガンバ大阪の永島昭浩が店に入ってきた。おお、永島だよ、と一人興奮。その後はお土産屋で土産物チェック。その中で気になる物が。「手作りの和菓子」という点とポップ紙に書かれた「都会にも行ってみたいです」いうコピーに心が揺さぶられなぎら長春堂の栗饅頭を購入。美味しそうだから帰ってからお楽しみだ。
 15時半に搭乗口へ、16時15分に飛行機が飛ぶ。1時間10分ほど乗り17時25分に羽田到着。そのままタクシー乗り場へ。私はモノレールで帰ろうと思っていたのだが、母はタクシーで帰ると言うので同乗。先に私の家の前で下りる。
 家に帰るとようやく一息。が留守中に配水管の工事の立ち会いに父が来ていたのだが、部屋の至る所に父がいた形跡が残っている。多分父は完全犯罪が出来ない人だろうな、と思う。

 デラックスな個室寝台から始まった旅行、米子駅で見た鬼太郎グッズ、鳥取砂丘の自然の神秘、宍道湖の天然の恵み、出雲大社の神々しさ、色んな物を見た。本当に良い経験が出来た。山陰地方はなかなか行きにくい場所だが、またいつか行ってみたい。その時は松江城にも行きたいし、宍道湖から眺める夕日も見たい。
 本当に楽しい旅行でした。海外も良いけど、日本にも良い場所がいっぱいある。それを実感できた旅でした。そのうちこの旅行で撮った写真の一部を公開します。

一番上に戻る

 
 
 
2006.10.19(木)    薬物
 フィットネスクラブでエアロバイクをしながらテレビを見ているとある画面が競馬について報道している。で音をその画面のに移す。イヤホンから聴かれる言葉に、一体何の事なんだ? と思ってしまった。ディープインパクトが禁止薬物を使用していた。頭の中で理解するまで少々時間がかかった。そして何の薬でどういう効果があるのかが知りたくなった。
 家に帰ってから報道チェック。どうやらフランスでは禁止だが日本では禁止ではない薬を使ったらしい。薬品名はイプラトロピウム。気管支関係に使われるようだ。で思ったのはフランスで使用をしてはいけない薬物を何故使ったのか? そしてどうして誰も止めなかったのか?
 その後の情報ではフランスにいる時にフランスの獣医が処方したとあったが、ディープインパクトはその薬を使用しないといけない状況があったという事か。順調ではなかったという事か。またレース間近になっても薬を飲ませていたのか。レース直前まで処方する方もする方だし、そのまま鵜呑みして飲ませる方も飲ませる方。どっちも悪い。で結果こういう暗いニュースになってしまったのだから余計にタチが悪い。
 フランスでディープインパクトに携わっていた人、そしてその状況を聞いていたであろう日本にいた調教師にも罪はある。フランスでの禁止薬物について無知だったその事実にもガッカリである。とにかくこの人達の釈明を聞きたい。そうでないとこの問題は解決されないはずだから。
 禁止薬物が出てしまった以上、凱旋門賞の失格もあるだろう。禁止の物を使ったのだから仕方がない。
 ただ優等生発言になるが、ディープインパクトには罪はない。もし彼が言葉が喋れて、この薬を飲ませろと言ったのなら話は別だが。またこの薬で劇的に強くなれるのなら問題だがそうではないようなので、あまり暗い情報にして欲しくない。

 何にせよ、ちゃんとした釈明会見はしないといけないだろう。そうでないと競馬人気の下落に更なる追い打ちをかける事になるだろうから。

一番上に戻る

 
 
 
2006.10.18(水)    大井競馬場へ行こう!
 大井の競馬開催はMXテレビでも見る事が出来る。が他のチャンネルとかを見ていて、どうしてもレースの発走時間を見逃してしまう事が多い。特にメインレースを。いかんねぇ。今日は重賞レースのTCKディスタフがある。見逃したくない。なので競馬場へ行く。
 競馬場へ行く、と言ったって家から自転車で5分もかからない。歩いてだって行ける場所。近いが故に今度でもいいか、と思ってしまうのだが。フィットネスクラブで汗をかいた後、競馬場へ。レースは9レースが終わってメインレースのパドックが始まっていた。私には相馬眼はないのでどの馬がよいかわからないが、馬を見ているだけで楽しい。
 パドックを離れ競馬場内を歩く。昔、というか10年前は観客でいっぱいだった。バブルが弾けた後だけど、競馬場にはまだバブルがあった。でも今は観客数も少なくなり、活気もなくなっている。10年前が異常だった、という見方もある。だけど人がいないより多くいた方が良いに決まっている。だから今の観客数は寂しいものがある。競馬の質は変わっていないし、スタンドも綺麗なものが建った。パドックには大きなビジョンも出来た。また競馬場B級グルメも味わえる。バブルの頃より競馬場自体が楽しめるものになっている。また活気溢れる競馬場になって欲しいものだ。一つ何かがあれば変わるはずなのだけど。それがわかれば他の地方競馬も盛り上がるか…。
 他の地方競馬場と共にジリ貧状態になっている大井競馬場。だけど競馬場ならではのものある。レースも近くで見られるので迫力もある。テレビからでは伝わらない、生の良さが味わえる。是非とも多くの人に足を運んで欲しいものです。

 と大井競馬場は夕食を食べに行く場所で、馬券を買わず競馬を見ている、たまにしか競馬場に行かない私が語ります。

一番上に戻る

 
 
 
2006.10.17(火)    とりあえず、祝!
 9月より勉強を始めたPowerPoint(以下パワポ)。結構簡単なソフトだけど、なかなか奥深い。パワポを使えるようになるのが目的だけど、MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)の試験に受かるのもまた目的。週3回2・3時間程度パソコン教室に通って学ぶ。ここ3週間あまりは試験対策に時間を費やす。
 そして今日MOSのパワポの試験を受ける。試験対策で出たような問題が多く、もっと難しいのが出るのかなと思っていたけど少しは気楽でいられた。50分の試験時間だが、20分程度で終了。そして最後の問題を答えて画面に試験結果が。合格。良かった。出来なかった問題はないし、全部ちゃんと答えていたので大丈夫だと思っていたけど、実際結果を見ないとホッとしない。
 まぁこれが受かったからどうだ、とかはないけど。これを持っているから仕事に就けるわけでもないし。でもパワポが一応使えますよとマイクロソフトが認定してくれたわけだし。持っていないより持っている方がいいわけで。
 何はともあれ、お疲れ。そしておめでとう、私。
 受かった事でWordやExcelも勉強してMOSの試験を受けようかな、と考えています。一瞬の気まぐれで終わらないといいけど。

一番上に戻る

 
 
 
2006.10.16(月)    今日もビデオを
 溜まっているビデオテープを見る。サクラバクシンオーの引退レースとなったスプリンターズSのスーパー競馬を発見。こんなのがよく残っていたなぁ。でも一番の見所であるレース後に吉村厩務員のレイをかじりにいく場面の映像が崩れていた。レコードタイムで走ってきた後なのに食欲が旺盛なやんちゃな場面が見られないとは…。ある意味引退レースで色んな伝説を作った馬だった。このビデオには他にもフジテレビが80年代後半の深夜番組特集をした時の映像が入っていて、夢で逢えたらや子供ほしいね、やっぱり猫が好きが。夢で逢えたらはまだ若い頃のダウンタウンやウッチャンナンチャンが出ていて、それだけでもお腹いっぱいなのにコントが面白い。よくもまぁこんなビデオが残っていたものだ。
 他にも落語のピンスペシャルとか(立川談志、桂三枝、立川志の輔が出ている)、98年全日本プロレス年末スペシャルとか(これには志村けんとダチョウ倶楽部が全日のトップレスラーが出ている)、第三舞台のパレード旅団や劇団ショーマのイサムの夢など今見ても面白いのがたくさん発掘された。
 ただ発掘はされたけど、一部は捨てる。こういった時でないと見ないし、残しておいても今後多分見ないであろう。見ないものを残しておいてもしょうがない。なので処分。
 昔を懐かしむのは楽しい。でも人間は今を生きている。過去は出来るだけ見ないで、未来を見通さないと。それに過去ばかり見ていると、今を疎かにしてしまう。過去にしがみついていたら成長もできない。だから荷物は少しは減らさないと…ってたかだかビデオテープで人生を語らなくても、と少し反省。まぁいらないものは片付けないとね。
 ビデオテープを片付けながら、大事にしていたはずのビデオテープの一部がないのが判明。IQエンジンはフジテレビ721で再放送したのを録画しているから良いが、第三舞台のビーヒアナウが見あたらない。このお芝居は大好きだったからなくなったのは痛い。第三舞台のDVDセットのオマケDVDだからこれを買わないと見られない。どこに行ったのだろうか、あのビデオは。

一番上に戻る

 
 
 
2006.10.15(日)    ビデオテープ観賞中
 ジョージアやボスのオマケで付いてきた馬のフィギュア、他にも昔明治製菓やコナミが出した馬フィギュアがテーブルに置ききれなくなってきた。他にもフィギュアを買いたいのに、置き場がないので買えない事も。そろそろ動かないといけないのかな。
 というわけで、フィギュアを中心に物を置く棚の購入を決意。でもその新しい棚を置くためには、今ある古い棚の中にある荷物を整理しないといけない。なので棚の中を整理。ここにはビデオテープがいっぱいある。
 まず川崎フロンターレの試合のテープがたくさん。これを整理。ラベルシールがあるのでラベル作りをして、貼る。その後古い試合のテープを他の場所へ移動させ、1/3は綺麗になった。
 がまだまだテープは残っている。なので捨ててもよい物かどうかをチェック。4年くらい前のモーニング娘。が番組に出演していた物から10年くらい前の競馬中継やプロレス中継まで、こんなのがよく残っていたなぁ、と感心してしまう。ビデオに録ったが見る事なく棚へ行ってしまった物もあるようで、記憶からないテープもある。そんなテープが30本以上あって、それらを毎日コソコソ早送りをしながら見ています。
 色んな番組がテープに入っていて、この数年でテレビのテロップも派手になったなぁ、番組の作りが古いなぁ、女性のファッションや化粧を見ていると90年代は野暮ったいなぁとかと感想が出てくる。また競馬中継を見ていると井崎先生が若いし、大川先生が存命中で、大川先生の姿を見ると懐かしさでいっぱい。さとう珠緒や吉野公佳も懐かしい顔だ。福原アナも若々しい。何となくテレビを見ているだけで90年代に戻ったような感覚にもなる。
 まだまだチェックをしないといけない。今日も多分朝6時までビデオチェックだろう。棚が来る前に早く終わらさないと。

一番上に戻る

 
 
 
2006.10.14(土)    10/14 Jリーグ27節 川崎対甲府 小瀬での借りを返す
 今季第3節で川崎は甲府に負け初黒星を喫した。その借りを返す時がようやく来た。調子は少し上向きになったが、勢いがあった頃に比べると物足りない所がある。甲府は徐々にJ1に慣れてきた。順位的には川崎の方が遥かに上だが、それだけでは解らない。下位のチームに対してどう戦うのか。川崎の今後を占う上で大事な一戦である。

 19時4分にキックオフ。
 3トップの甲府に対し、川崎は4バック気味に対応する。最初のシュートは甲府の石原。これはGK吉原が抑える。
 お互いシンプルにボールを回して攻撃を組み立てる。甲府はガッチリ守って手数をかけずに前へボールを流す。川崎もいつも通りボール奪うとすぐさま前へギアチェンジをする。お互いゴール前までボールを動かすが、最終ラインでクリアし続ける。
 試合が進むに従って甲府の攻撃パターンを止める川崎。そして徐々にボールを支配し出す。19分森がインターセプトをすると速攻。一旦はボールを奪われるもマギヌンが取り返す。右サイドを走る我那覇へパス。得意のエリアから我那覇がシュートを放つ。これが甲府ゴールに突き刺さり川崎が先制する。
 先制された甲府だが、21分チャンスを作る。中盤からバレーへスルーパス。バレーがわずかに触ったボールがゴール方面へ。が箕輪が間一髪の所でクリア。ゴールにならず。
 その後は川崎の攻撃が目立つが、ビジュとアライールを中心とした甲府の守備が川崎FW陣を封じる。なかなかゴール前へいけず、シュートも打てない。甲府もカウンターで攻めるが川崎の守りの意識は高く、簡単に裏を突かせない。両者共にしっかり守り前半が終わる。
 後半開始。立ち上がりから川崎のペースが続く。そんな中ゴールが生まれる。50分中村がドリブルから甲府DFの裏を突くスルーパス。反応した我那覇が走り込みシュート。ボールは甲府GKが取るかと思われたが、キャッチミス。脇をすり抜けてゴール。2−0。川崎はリードを2点とする。このゴールでほぼ川崎の勝利は決まった。
 川崎はこの後引き気味ではないが、守りに意識を高めて試合をする。当然甲府の攻撃が目立つようになる。何度もサイドからゴール前にボールが放り込まれるが、高さのある川崎DF陣が跳ね返す。またゴール前にボールが入っても、甲府の攻撃の枚数が足りずクリアされる。甲府はどんなに攻撃しても川崎の守備の網にかかっているようである。甲府は残り10分には、ボランチの林に代えてFWの大西を入れるなど攻撃に厚みを加える。攻められる時間が多くなると、川崎もマルコンを外して井川を入れより守備を強固させる。
 川崎もただ守っているだけでなくしっかりカウンターを狙っている。前がかりになる甲府にナイフをちらつかせる。カウンター発動で攻撃をするが、追加点は取れず。
 最後まで守りが安定していた川崎。2−0。久々の無失点試合で試合が終わる。

 第3節に喫した黒星の借りをしっかり返した。また久々の無失点試合。下位のチームに対して手を抜かず試合をした事が良かった。次節の首位浦和戦に弾みのつくサッカーが出来た。
 浦和は強いが、調子も上がってきた。実に楽しみな試合になりそうである。

一番上に戻る

 
 
 
2006.10.12(木)    祝 ファイターズ パリーグ優勝!
 昨日のアジアカップ予選インド戦の中村憲剛のゴールを取り上げようと思ったけど、格下相手のゴールだしまだ喜んではいけない。今後もっと大きな舞台で活躍してくれるはずだから。なので今回はパス。

 北海道に移転して3年、ファイターズがパリーグ優勝を決めた。1位通過なので1勝分のアドバンテージがあったにしても、きちんと2勝を連勝で飾ったのだから。勢いだけでなく安定した力があってこそである。
 25年ぶりのリーグ制覇。私がまだ小学生だったのだから相当昔な話。野球を知り始めで、まだセリーグとパリーグをよく理解していなかった。また西武ライオンズしか見えていない子供だった。25年前のファイターズの優勝はその頃だったので、ほとんど記憶にない。そんな大昔の出来事。12球団で一番優勝から遠ざかっていた球団が、ようやく日の目を浴びた。
 一昨年のプレーオフでは脚光を浴びたが、去年は沈みっぱなしだった。でも今年は…。

 昨日の第1戦のダルビッシュの投球も良かったが、今日のホークス斉藤和巳・ファイターズ八木の投げ合いは見ていてハラハラした。どっちも良いピッチングをしている。どっちにも勝たしてあげたい。そんな思いで見ていた。サヨナラで斉藤和巳が負けたが、生涯最高のピッチングに近い出来ではなかっただろうか。「運がなかった」。そうとしか言いようがないし、もし声をかけられるのならその言葉しかでない。マウンドで崩れ落ちた斉藤和巳に次こそ栄光が浴びる事を祈りたい。
 3年連続プレーオフで負けたホークス。でも記憶に残る試合をしてくれた。来年こそは。

 以前からファイターズにはそれなりの力を感じていた。投手力もあったし、打線もビッグバン打線と言われたくらいの破壊力はあった。優勝は出来ないまでもAクラスに安定していられるくらいの実力はあった。
 ただ安定して力を出し続ける事が出来なかった。マリーンズやブルーウェーブには強かったが、ライオンズやホークスにはめっぽう弱く、バファローズ(大阪近鉄の方ね)とは常に大乱戦を演じる。バランスの悪いチームだった。そんなチームが年間を通しての首位どころかプレーオフを勝ち上がるとは。本当に野球の神様は楽しませてくれる事が好きらしい。

 ファイターズの日本シリーズでの対戦相手はドラゴンズ。少し地味な戦いになるかな。でもきっとワクワク・ドキドキさせてくれる野球をしてくれるに違いない。去年のマリーンズみたいにこのチャンスを逃さず日本一まで駆け上がって欲しい。

一番上に戻る

 
 
 
2006.10.11(水)    ディープインパクト引退
 風邪ひいた。鼻水が出てきて、今はノドまで痛い。急に涼しくなったからかな。でも簡単に風邪ひく私も若くはないな、と思ってしまう。
 もっとも身体の風邪だけでなく、心の風邪も発病中なのだけど。

 今日の話題はディープインパクト年内で引退、かな。昼間にフィットネスクラブのジム内にあるテレビで一報を見たのだが、一瞬何があったのかわからず、思わずテレビの前まで行ってしまった。
 年内引退は既定路線でしょ、と思っていた。サンデーサイレンスの後継種牡馬としての価値が下がる前に売るのは当然な話だし、オーナー自体ボロボロになるまで走らせる人でもないし。でも池江調教師のコメントを見ると、急な話みたいで。何故にそんなに急いで売ったのか、どうして今の時期に発表をしたのかと勘ぐってしまうのだが。
 でも51億円でのシンジケートは凄い。1株が8500万円らしいが、そんなに高い値段になるとは。1株の値段がセレクトセールでの販売価格に近いのだから。いやはや庶民には手の届かないどころか金銭感覚すらつかめない。
 でもその前に無事で現役を引退する事が大事。次走は天皇賞とかジャパンカップとか言われている。何事もなく、また名を汚す事なく種牡馬入りして欲しい。

一番上に戻る

 
 
 
2006.10.9(月)    一服の清涼剤
 私は某Gという競馬雑誌を愛読している。というかもう1誌の某KBだとなかなか手に入らなかったり、コア過ぎる部分があるから。また創刊から読んでいるので習慣(シャレではなく)になっている所も。
 某Gは確かに読みやすい。多分読者対象をかなり低くしているからもあるだろう。だから時々身体が凍り付きそうな企画や読者投稿が載っていて、その度に寒くなってしまう。以前にもネタにしたけど、レースに点数を付けるなんて愚。10人いれば10通りの意見がある。その意見を載せるのならまだいい。それを数値化しようなんて。本当に愚である。
 今週は凱旋門賞の事が載っていた。それなりに読み甲斐のある記事が多かった。だけど巻末の方にあったどこで凱旋門賞を見たか、という読者投稿、これ必要か? もしディープインパクトが勝っていたら歴史的な事件をどこで見つめたか、を記事にしたかったのだろう。でも必要? どこで見ていようが関係はないんじゃないの。しかもその記事の中にはロンシャン競馬場で金子真人HDの勝負服のTシャツを来た2人組の写真まで。ロンシャンで恥をさらしたバカな日本人を晒す意味を持っているのかな、これは。
 とにかく巻頭にある記事とは相反する痛々しい読者コメントや写真がある中、心がスッとした記事があった。江面弘也氏とドクターコパ氏のコラムである。特に江面氏のレーシングプログラムを取り漁る日本人についてはあまり記事になっていなかったので(ネットとかでは蛮行は流れていたけど)、ちゃんと取り上げてくれていて嬉しかった。レーシングプログラムを必要以上に奪っていった日本人達は本当に恥である。二度と海外に出て欲しくない。いやそれ以上に競馬ファンと名乗って欲しくない。競馬から足を洗って欲しいくらいだ。何にせよ、こういった事をしてはいけない、と言うのをちゃんと雑誌のコラムのネタにした江面氏は偉い。報道人の鑑である。
 香港の国際デーでも日本人の行動には色々と文句が言われている。またドバイのワールドカップデーでは日本人はウザイとも言われているらしい。「郷に入ったら郷に従え」である。現地の競馬場に行くのなら、現地に馴染むような行動をしないといけない。私はいつもしっかりと心に留めているけど、出来ていないかもしれない。でも心がけようとは努力している。
 同じ日本人の蛮行を晒すのは色んな意味で水を差す事にもなるかもしれない。でもジャーナリズムを持ってきちんと記事にした事が嬉しくもあり、それを載せた某Gに、よくやった、という気持ちでいっぱいである。他の恥ずかしい記事がある中の一服の清涼剤のようなコラムだった。

一番上に戻る

 
 
 
2006.10.8(日)    今日の私
 朝早く起きてフィットネスクラブに行ってから味スタの天皇杯を見た後、東京競馬場へ行こうかと考えていた。
 が眠くて味スタ断念。しかも二度寝が長すぎて東京競馬場に行く気持ちも無くなってしまった。東京競馬場にお目見えした横長ビジョンを見学に行きたかったのだが。まぁ今日で見納めになるわけではないし、そのうち行けばいいか。もっとも元ネタになっている物を何回も見ているわけだし。
 お昼ご飯を食べてからテレビの前に腰掛ける。競馬中継とF1中継、野球中継をハシゴ。基本的にレースをしていない時間に他のチャンネルを見る。ホークスには勝ってもらって明日に繋げて欲しいと思いながら観戦。その思いが通じたのかホークスは逆転する。あしたはどっちが勝っても良いけど。F1はミハエル・シューマッハがリタイアするまで自分の中で盛り上がっていた。でもその後は…。競馬中継は毎日王冠と京都大賞典の時間に。ダイワメジャーは苦手の左回りを克服したようで、スイープトウショウもお利口さんだったようで、秋競馬が楽しみに。レースを見て競馬場で見たかった、と少し後悔した。
 野球中継が終わったので、体を動かすためにフィットネスクラブへ。でもその前に区長選と区議補欠選の投票をする。でフィットネスクラブでマシンを使って汗をかく。日曜日は基本的にマシンを使って40分近く運動をするのだが、単調な動きである。だからスタジオレッスンのマーシャルアーツ60を受けようかな、と考えたりもする。でもこのレッスンを受けると終わると閉館40分前なのでゆっくりとお風呂に入っている時間がない。それに日曜日は競馬を見に行ったりもするし。まぁ毎週レッスンを受ける事もないし、月に2回程度受けられればいいかな。お風呂もシャワーで終わらすのもありだし、と思う。何にせよ、もっと気楽にいかないと、ね。
 家に帰って晩酌。そしてネットチェック。すると味スタでは東京ヴェルディがJFL栃木FCに負けたのを知る。ジャイアントキリングがあったのか。これなら現場に行けばよかったのに、とこれまた後悔。神戸や横浜FC、水戸も下位リーグのチームに負けていて、天皇杯の怖さを改めて感じる。

 そんな後悔だらけの今日でした。

一番上に戻る

 
 
 
2006.10.7(土)    10/7 Jリーグ26節 川崎対大分 少し上昇か
 ホーム3連戦の2戦目。相手は今季4度目の対戦となる大分。今年の成績は3戦2勝1分と相性が良い。組みやすい相手にどう対戦するのか。取りこぼしは許されない戦いとなった。
 川崎は前節に続いてジュニーニョ、マギヌンが欠場だが、替わりに入っている黒津が好調なので特に不安なところはない。大分は高松が累積で欠場。これがどう響くか。

 試合開始から川崎はボールを奪ったらすぐに前を向き攻撃を開始し、大分はボールを後ろで回しながらパスの出しどころを狙って攻撃をする。お互いが自分たちのペースで試合を進めている。
 15分に川崎は中村が右サイドからドリブルで大分DF2人を交わしシュート。これは枠を捕らえないが、中村の調子は良いように見える。一方の大分も22、23分にチャンスを作るが、シュートは打てなかったり大きく外れたりしてゴールは生まれず。お互いじっくりとチャンスを伺っている。
 試合が進むに従って川崎の方がボールを多く持つようになる。ただ大分もちゃんと攻撃をしていて、両者の最終ラインで攻撃を防ぐ展開が続く。
 37分、川崎はパスカットから黒津がドリブルで前へ。ペナルティエリア近くまで持ち込み、左にいた我那覇へ。我那覇がDFを交わしてゴール前へパス。黒津が再びトラップしシュート。これが大分ゴールに突き刺さり川崎が先制する。
 大分も攻撃をするが、決定力の無さと川崎DFの堅さの前にシュートさえ打てない。川崎も慌てる事なく攻める。
 攻めの気持ちを持ったまま前半が終わる。
 後半もこのような形で進むのだろうな、と思いながら後半のホイッスルを聞く。だが後半開始すぐに次の点が入る。
 47分、右サイドから今野がセンタリング、ゴール前で黒津が後ろに流すように触ると、ボランチの谷口が猛突進からこぼれるボールをゴールへ足から押し込む。大分GKの西川は触れずゴールが決まる。2−0。
 これで勝負があり。川崎は無理には攻めず、少し引き気味に試合を進めるようになる。そして大分は中盤でボールを回しチャンスを作り出すが、攻撃が単調でサイドからクロスばかり。すべて川崎の高いDFに弾き返される。また中央から攻めてもクリアされる。同じような展開が何度も続く。逆に攻撃に手数をかけるばかりに川崎のカウンターで大分ゴールを脅かす。川崎は余裕を持って試合を進めている。
 久々の無失点試合が見られるか、と思われたが、84分大分のCKから高橋のヘディングシュートが決まり2−1に。攻撃を厚めにしている大分の猛攻にあうが、大分には決定力がなく、失点は許さない。
 2−1で川崎の勝利。2点リードをした段階で川崎の勝利はほぼ見えていた。自分たちのサッカーが出来ていて、ここ数試合の悪い流れはまったく見られなかった。これが上位相手に出来るようになると本物なのだが。だが格下相手にしっかりと勝ち点3が取れた事、大分の攻撃に迫力がなかったのもあるが守備陣が崩れなかったのが良かった。
 優勝とかそういったものを目指すのではなく、まずは目の前の試合を大事にしていけば結果が付いてくるはず。なので今は近くの敵を叩くようにサッカーをして欲しい。そうすれば…。

一番上に戻る

 
 
 
2006.10.6(金)    久々の写真更新
 多分4月以来だろう、写真館の更新をしてみた。最近はカメラを持って行動する事もなく、また面白い写真がないので旅行記でボツになった写真ばかりをアップしたのだが。
 本当はもっとマメに更新をしたいページ。でもアップするまでに手数をかけないといけない。とは言っても画像ソフトを立ち上げて、リサイズして保存。その後HTMLの更新だけなのだけど。それすら面倒な所もある。また旅行記を更新してからボツ写真を加えたい時もあるので、どうしても後手後手になってしまう。
 最近は行動範囲が狭く、またアンテナが電波を拾ってくれない。なのでなかなか面白い画に遭遇出来ない。もう少し心の余裕があるのと良いのだが。でもその前にお金の余裕も…。悪循環進行中?

一番上に戻る

 
 
 
2006.10.4(水)    似ていない…
 中村憲剛、日本代表デビューおめでとう。普段に近いプレーが出来ていて良かったです。目指せ、代表スタメン!

 去年に続いてコーヒー・ジョージアのコンビニ販売の物に競馬フィギュアが。今年は競走馬だけでなく騎手のフィギュアも。がこれが似ていない。岡部幸雄は少しは似ているかな、と思ってもいいが、武豊、横山典弘、南井克巳、オリビエ・ペリエはまったく似ていない。これはさすがにマズイだろ、と思いたくなる。
 競走馬については、今回初めてフィギュア化された馬も多く満足。じゃあ騎手のは集めないで馬だけ集めれば良いのでは、と言われそうだが、それが出来ないのが私。似ていなくても集めてしまう悲しい性を持っている。
 でもこういった馬物フィギュアを出してくれるだけでも嬉しい。ですので今後も出し続けて下さい。騎手のフィギュアは無くてもいいですので。お願い、コカ・コーラさん。
 早く飾るためのケースを買ってこないと。

一番上に戻る

 
 
 
2006.10.2(月)    凱旋門賞感想記
 正直な話、どう捉えて良いのかわからない。善戦なのか惨敗なのか。ヨーロッパ初出走でハリケーンランやシロッコに先着し3着なのだから善戦でも良い。だけど日本代表として、日本国内現役最強として出走したのだからそう考えると惨敗である。またハリケーンランやシロッコに先着したのを誉めるべきか、レイルリンクやプライドに負けたのを叩くべきなのか。どっちで対応して良いのか。言葉が出てこない。

 ディープインパクトがあれだけ前目に付けたのは失敗ではなかったと思う。ゲートの出も良かったし、無駄に脚を使って先行したわけでなく、自然とそのポジションにつけたのだから。直線手前で目標にする相手をシロッコだと定めたのも失敗ではなかったと思う(シロッコが沈んでいくとは思えなかったし、内でハリケーンランが包まれているのを確認しているはずだから)。
 結果論だけで言えば騎乗ミスであろうが、私はそこまで強く言えない。逆にレイルリンクが伸びてくる事が想像できたのか、と。そうは言ってもあそこから追い出して最後まで耐える事が出来たのかという判断の甘さはある。早仕掛けと言われても仕方がない部分もある。競馬はレースの過程も大事だけど、最も重要なのは結果。ゴールまで50Mまで先頭で走っていても、ゴール板に1位で走り込まなければ負けである。負けたのだからミスだ、と言われれば何も言えない。でも私は擁護はしたい。

 レース前は大変な事になっていた。香港のリアルタイムオッズではずっとディープインパクトは1番人気。以下ハリケーンラン、シロッコと続いていた。フランスのオッズも2番人気。周りはどんどん煽りまくる。本当に祭りに近い状態であった。
 キングジョージの時はプラザエクウスで見ていたが、今回は家で見る事にした。NHK総合で見られるのもあったけど、パブリックビューイングで人が多くてレースが見られないかも、という状況がイヤだった。なんでもウインズ後楽園には1400人もの人が来たそうである。馬券も買えないレースのためにそんな人数が来るのである。じっくりと競馬を楽しめないし、終電の事を考えると余韻を味わえないだろうから、私は家に引きこもっていたが正解だったかもしれない。
 レース前興奮しだして、出走直前には動悸が激しくなり、目の前にあった水を飲んで落ち着かせるように努力した。そして出走。多分息をしてなかっただろう。無呼吸状態。本当に疲れた。

 海外遠征は色々と想像の出来ないハプニングも起こる。そんな中スタッフ含めてよく頑張ったと思う。また無事にレースに出走させた事にも。でもこれで終わりではない。ディープインパクトでもいいし、他の馬でもいい。また凱旋門賞に有力馬を輩出しないと。これに続いていかないと意味がない。続けないといつまで経っても凱旋門賞は制覇できない。後に続く存在、凱旋門賞制覇する日本馬が誕生させる努力を他の人達もして欲しい。
 なにはともあれ、お疲れさまでした。ディープインパクト。次なるレースに向けて体調を整えてください。

 香港で馬券を買っていても外れていたので、スプリンターズS含めて香港に行かないで良かったかも。

一番上に戻る

 
 
 
2006.10.1(日)    スプリンターズS観戦記 残念、精英大師様
 最初に訪れたクライマックスは月曜日。競馬雑誌を読みながらサイレントウィットネス(以下精英大師様)の所を見てハートはドキドキだった。本当に出走するのだな、この日が来たのか、と。すでに来日しているし、調教も積んでいるのは知っていたが、雑誌を見ると気持ちが自然と高まる。よし、応援しなくては。
 でも不安要素はたくさんあった。ここのところの成績の悪さ。負けた理由はそれなりにあったけど、コンディションがまだ戻っていないように思えた。しかも馬体重は日本式に言えば560キロ当たりがベストなのに、輸送直後に570キロ。もうダメポ、と落ち込んだ。でも信じる事にした。絶対1着でゴールをするのだ、と。
 レース日が誕生日なのでそれにちなんだ横断幕を作ろうと思ったが、それはやめた。それに横断幕を張らない方が勝ちそうな感じもするし。
 相手はテイクオーバーターゲットかな。前走は大事に乗りすぎたところもあり、日本の馬場にも適応しそうなのはわかった。日本馬はイマイチ信用がおけない。休み明けのオレハマッテルゼ、前走がピークに見えたシーイズトウショウ、ならば上がり馬のシンボリエスケープ…どれも対抗馬に見えない。他の外国馬レザークは日本の馬場はツライかな。ベンバウンなんか言われて初めて香港で見た事を思い出した。その程度の馬だ。となるとコンディションが悪くても精英大師様にも勝機があるように思えた。
 パドックで馬を待つ。馬体重を見てへこむ。精英大師様の体重は576キロ。さすがにヤバイよ、これは。実際に馬体を見てますます落ち込む。太すぎる、明らかに太すぎる。これでは最後の坂で失速しそうな…。信じよう。他の馬はテイクオーバーターゲットはいい馬体だ。他の有力馬はそんなに感じるものがない。
 スタートは一番良かった。でもステキシンスケクンとテイクオーバーターゲットと競り合ってペースを上げている。ヤバイよ、このまま行ったら直線の坂で失速が…が失速しなかった。いや正確に言えば後ろにいた馬もなし崩し的に脚を使っていて伸びてこない。結果惜しい4着。今の状態なら良い方だったのかな。最後の1ハロンが12.2秒だから残れて当然だったのかも。
 シーズン開始の香港馬にしては良かったのかも。これで馬体重が絞れれば香港スプリントもいけるかもしれない。そう感じられたのも事実。徐々に良くなってきている。今後は香港スプリントトライアルを使って香港スプリントだろう。今年はウィルス性の病気にかからなければ。少しだけ明るい未来が見えた。
 多分テイクオーバーターゲットも香港スプリントに出走するだろう。また熱い戦いが見られれば。でその時にはしっかりと雪辱を果たす。その場面を是非とも現場で見たいものだ。

 テイクオーバーターゲットはいい馬だった。馬体重のわりには大きく見えないが(その後ろにいた馬が超デブだったからか?)、身の詰まった形の良い馬だった。この馬だったら勝つだろうなと思えた。
 11万円で取り引きされた馬がグローバルスプリントシリーズの優勝を果たした。トップクラスの競馬場での成績がないローカル調教師(オーナー兼務)の下で、調教師の子供達がトレーニングをするテイクオーバーターゲット。雑草中の雑草が世界一になってしまうのだから競馬は恐ろしい。
 それまではタクシーのドライバーをしながら調教師をしていたジャニアック師。それがテイクオーバーターゲットのおかげで厩舎を新調できたり、タクシードライバーをしなくても良くなったり、世界を回れたり。オーストラリアドリームを地で行く人達の夢物語を間近で見られて、私たちは幸せなのかもしれない。

 ついでに。香港馬名付きのレース結果を。
1 Takeover Target (AUS) 兼併目標(澳)
2 Meisho Bowler (JPN) 名將球手(日)
3 Tagano Bastille (JPN) 巴斯特(日)
4 Silent Witness (AUS) 精英大師(澳)
5 Benbaun (IRE) 班霸(愛)
6 Cheerful Smile (JPN) 開心笑(日)
7 Les Arcs (USA) 來勝客(美)
8 She is Tosho (JPN) 藤田小姐(日)
9 Orewa Matteruze (JPN) 我情可待(日)
10 Blue Shotgun (JPN) 藍槍(日)
11 Venus Line (JPN) 女神之路(日)
12 Golden Cast (JPN) 黄金駒(日)
13 Symboli Escape (JPN) 奔逃(日)
14 Keeneland Swan (USA) 堅蘭天鵝(美)
15 Tamamo Hot Play (JPN) 玉藻精英(日)
16 Suteki Shinsukekun (USA) 俊小子(美)
 1番人気はSilent Witness、2番人気がTakeover Target。以下Lea Arcs、Orewa Matteruze、She Is Tosho。香港人もMeisho Bowlerは読めなかった模様。馬連は日本より倍以上の配当だった。

一番上に戻る

 
 
 
2006.9.30(土)    9/30 Jリーグ25節 川崎対広島 攻撃安泰、守備ボロボロ
 川崎は苦しい局面に立っている。ナビスコカップを含め3連敗中。しかも3試合で11失点と守備が崩壊の危機に。首位争いから後退しそうな状況である。しかも前節のG大阪戦でジュニーニョが負傷退場し、全治2週間の怪我。マギヌンが一発レッドカードで2試合の出場停止。苦しいチーム状態にもなっている。
 もう1回自分たちを見つめ直して、やり直しが必要。短い時間ではあるがどこまで修正が出来ているか、それが注目された。
 広島には佐藤寿人という川崎キラーがいる。佐藤を押さえ込めれば勝機はある。修正できているかどうかを見極めるには最適の選手。とにかく仕事をさせないようにしないと。

 前回の対戦から広島は監督が交代し、サッカーのプレー自体も変わった。しっかり守って手数をかけないで前にドンドン来るスタイルになり、そしてよく走る。なかなか手強くなっている。
 試合開始から川崎はボールを持って攻撃をするが、広島守備陣の堅さの前になかなかゴール前でチャンスを作れない。シュートすら打てない。逆にミスからボールを奪って速攻で駆け上がる広島に手こずる。
 22分に広島がCKのチャンス。ショートコーナーでゴール前に上がったボールに佐藤が触る。ボールはフワリと上がってポストに当たってゴール。少し押され気味だった広島が先制点を奪う。
 川崎も点が取られてから前へ、という意識は高いもののチャンスなし。39分中村から黒津へ縦一本のパスが出るがわずかに合わず。これが前半最大のチャンスだった。ボールを持ってゲームを支配をしているのだが。
 0−1で前半終了。川崎は攻撃や守備の修正をしないとズルズルと負けてしまいそうである。何か手を打たないと。また気迫もないので気合いを入れなさないと。
 後半に入るとギアが変わったようで、川崎に変化が見られる。前半とは違い、ゴールが決まりそうな感じがする。51分DFの伊藤が前線の黒津へダイレクトパス、黒津が胸トラップをしシュート。これはGK下田が弾くも、こぼれ球に我那覇が。しっかりと合わせるように蹴りゴール。早い段階で同点に追いつく。
 これで川崎はスピードに乗ってますます攻めていく。攻撃が乗ってきたようだ。が守備がイマイチ調子に乗りきれない。
 55分、川崎ゴール前でウェズレイがボールを持つ。DF陣が囲い込む。が広島にはフリーの選手が。佐藤がいた。そこへパスが。フリーの状態の佐藤がGK吉原を交わしてゴールを決めて再逆転。
 だが川崎は落ち込まず攻める。何度がチャンスも生まれ、同点になりそうな予感は漂う。
 64分、左サイドのマルコンからゴール前へスルーパス。黒津が追いつきゴール左からシュート。ボールはGKの横をすり抜けゴール。川崎また追いつく。
 そして67分、ボールを繋いでゴール前にフリーでいた中村へボールが。中村はGKを交わしてシュートを放つ。がボールはポスト直撃。逆転ゴールにならず。その直後、広島はボールを前線へ。ウェズレイが右サイドをドリブルで駆け上がりセンタリング。ファーサイドへ飛んだボールに何故かフリーでいた佐藤がヘディング。ゴールが決まり2−3と再々逆転。攻めていただけに守備が緩慢になってしまったのか。佐藤をフリーにさせておくなんて。とにかく痛い失点である。
 がその1分後、川崎はまた同点に追いつく。ペナルティエリア近くでボールをもらった谷口がミドルシュート。ボールはライナーでゴールネットを揺らす。鮮やかなミドルだった。
 その後は一進一退。お互い攻めて守る。どちらにもチャンスがあるがゴールにならない。選手を入れ替えてあの手この手で引き分け狙いではなく、次の1点を取りにいっている。がゴールはない。
 ロスタイム、広島はウェズレイがDFを引きずりながらドリブル、そしてゴール前へパス。そこにはフリーの佐藤が。が今回のシュートはGKが弾いてクリア。4点目な与えなかった。
 結果は3−3のドロー。攻撃陣はジュニーニョがいないにも関わらず3点取れたのは大きな収穫であった。が守備陣は佐藤を何度もフリーにさせたり、3失点と課題が大きい。攻撃は良いが、チームの中で守備の意識を高めないといけないであろう。まだまだ見つめ直す点が多いのを感じた。

一番上に戻る

 
 
 
2006.9.29(金)    終わってしまった
 その事実を知ったのは香港旅行から帰ってきた日の事。急ぎ足でフィットネスクラブへ行き、ロッカールームへ向かう道にある掲示板を見た。すると10月からのスタジオレッスンのスケジュールが張ってあった。軽く見る。エアロのコースのネーミングが変わるんだ。なるほどねぇ。金曜日の所で目が止まる。えっ、ない。Iインストラクターのエアロコースがないじゃん。驚きである。
 レッスン前にIインストラクターと話す。今のコースが無くなって、スケジュールも合わないので今月で終わってしまう、と。ショックであった。今通っている「かんたんエアロ」コースがコース名変更するだけでなくインストラクターも変わってしまうなんて。しかもIインストラクターもフィットネスクラブから離れてしまうらしいし。
 4月にフィットネスクラブに入って初心者向けの「はじめてエアロ」では物足りなくなって5月中旬くらいに一つ上のクラスである「かんたんエアロ」に入り込んだ。初級者向けのクラスのなので最初は付いていくのが大変だった。レッスンが終わった後、ロッカールームへ向かう通路で何度も復習。こういう風に足を動かすのだよな、と思い出しながら繰り返し練習をした。おかげで徐々にレッスンに付いていけるようになった。
 またIインストラクターの教え方も上手く、手取り足取りではないが、丁寧に動きをレクチャーしてくれた。スタジオ内のみんなが出来るように教えてくれたので落ちこぼれにならずにすんだ。もっと上手く踊れるようになりたい。だから私は何があっても金曜のこの時間は「かんたんエアロ」のレッスンを受けるようにしていた。
 でも今日でこのレッスンが終わってしまう。非常に残念。そう思いながらスタジオへ。いつもの場所に座って軽く身体を動かす。最後のレッスンが始まる。45分はアッという間に流れていく。最初の動きは少し覚えられないながらも身体が勝手に動いてくれる。そして今日の動きの総まとめ。3回通しでのエアロ。これで終わりだな、絶対間違った動きだけはしないようにしよう、と思いながら踊る…。
 レッスン後、挨拶をする。エアロが楽しくて、このレッスンが楽しくてしょうがなかった。だから「楽しかったです、ありがとうございました」と声をかけた。そして握手。思えば私が通いだした頃は10人もいないクラスだった。でも徐々に人が増えて、ここ2ヶ月は倍以上に膨れ上がった。でもちゃんと私の事を見ていてくれた。レッスン後に動きが堅いよ、とか上手くなったねぇとか言ってくれた。それが嬉しかったりもした。本当に終わってしまうのが惜しい。まだIイストラクターのレッスンを受けたかったから…。
 このレッスンを受けて少しだけエアロに自信が付いた。他のインストラクターの「かんたんエアロ」にもついていけたし。本当に感謝しっぱなしである。
 ありがとう、Iインストラクター。また会える事を楽しみにしています。その時はもっと上手く踊れるように努力しておきます。

一番上に戻る

 
 
 
2006.9.28(木)    残念
 昨日の放送をもってトリビアの泉のレギュラー放送が終わってしまった。深夜時代から見続けていて、ゴールデンタイムに進出して驚いたのがつい最近のように感じる。正直この頃はネタ不足かな、と感じられる番組作りだったから薄々は感じていたけど、終わってしまうとなると残念になる。
 まぁでもスペシャルでやり続けるようなのでそれはホッとしている。小出しよりまとめてドーンの方が良いかもしれない。その方がインパクトもあるし。でもまだまだ見たかったなぁ。人間がこの世に生き続けている限りトリビアは生まれ続けているのだから。
 今までは水曜日にはあまり用を入れないようにしていたが、来月からは水曜日にも用を入れて良くなった。縛りがなくなった。嬉しいのか寂しいのか、どっちもある。
 次会う時には凄いネタがいっぱい出てくる。そう思ってスペシャルを待つ事にしよう。ひとまずお疲れ、トリビアの泉。

一番上に戻る

 
 
 
2006.9.27(水)    祝! 北海道日本ハムファイターズ1位通過
 う〜ん、今月30日に台北のメイド喫茶「fatimaid」で行われる猫耳祭、凄く気になる。ていうか見たい。

 さて、今日ファイターズが勝利しシーズン1位が確定。プレーオフは札幌ドームでしかも1勝分のアドバンテージ付き。密かにファイターズが好きだったりしているので嬉しい。最後の優勝がまだ後楽園球場時代だからずいぶん優勝から遠ざかっていたわけで、プレーオフで勝ち上がって是非とも日本シリーズまで駒を進めて欲しい。これは願いでもある。
 ファイターズは東京ドームにいた頃からレフト側から年間20試合以上見ていた年が何年かあるので、それなりにチームを知っている。個人的に好きな選手は森本。今年ここまでブレイクするとは。というか大きくブレイクする選手になるとは思わなかったし、オールスターに選ばれる選手になるなんて想像もできなかった。昔は鎌ヶ谷と東京ドームを行ったり来たりで、2軍なら打てるんだけどなぁ、大振りしすぎだよ、と愚痴っていた頃が懐かしい。2番に定着した田中賢介もなかなか成長しない若手と思っていたら今年ブレイクした。賢介は打てるのだけど、安定した成績が残せないのが難点だった。それが今年は規定打席数を突破して3割を打っているのだから驚きである。それよりファイターズがシーズン1位になるなんて夢のまた夢の話だったから、それが一番の驚きかな。
 1勝分のアドバンテージがあるとはいえ、プレーオフを勝たなければ意味がない。何がなんでも勝ち上がって日本シリーズへ。でもその前のライオンズ対ホークスのプレーオフ第1戦も非常に気になる。チケットが取れたら見に行こうかな。

一番上に戻る

 
 
 
2006.9.26(火)    音楽の時間
 MP3プレーヤーを買ってからCDを買いまくっている。先週の日曜日なんかはブックオフで250円のCDが3枚で500円だったので6枚購入。どれも古い曲ばかりだけど欲しいと思っていた物だったのでいい買い物をした。昔のCDはなかなか売っていないので、買えて嬉しかったりした。
 そういえば香港でもCDを買った。香港のHMVでCDを物色してケリーチャンと香港の歌手のオニムバスCD。ケリーチャンのは外れだったけど、オニムバスCDの方は大当たり。3枚組の「依然...愛」というタイトルで、多分香港でヒットしたラブソング集みたい(歌詞が広東語なので意味が分からないのだ)。でもいい曲はハートに来る。なので意味は分からないけど聞いている(余談だがこのCDの中に日本人が作曲した曲も入っている。でも元歌がからないのだけど)。
 オニムバスCDの中で一番良かったのはBeyond。Beyondと聞いてピンと来る人は少し歳を取った人ですね。日本でも活躍した香港のバンドです。日本語でも曲を出していた。でもバラエティ番組での事故でリーダーの黄家駒が亡くなってしまい、日本からも撤退してしまった。なのでその後のBeyondというのはほとんどの日本人は知らないであろう。私も知らなかったし。
 事故後も3人でバンド活動を続け、香港でナンバー1のバンドであり続けた。1999年に一度活動を休止し、2003年に復活、そして2005年に再び眠りに入った。二度と起きないかもしれない眠りに。
 Beyondの曲を聴きながらもしあの事故がなかったら、と考えてしまった。日本での活動も続けていただろうし、アジアのビッグバンドとしても活躍していただろう。あの心のこもったロックがまだ聴けていただろう。惜しい人を亡くしてしまったのだと事故から13年経っても心から思う。
 今回の旅行でBeyondのCDを買おうと思っていたがやめた。今思うともの凄い誤った決断だった。次回香港に行ったら絶対BeyondのCDを買ってこよう。言葉はわからなくても気持ちは伝わる。熱きハートの詰まったBeyondの曲に浸りたい。

 ところで本当に12月に香港に行けるだろうか…。

一番上に戻る

 
 
 
2006.9.25(月)    海外競馬遠征
 今日のフジテレビ739の酔いどれない競馬は海外遠征がテーマとして放送された。私にとってまだ生まれていなかった頃のスピードシンボリのキングジョージの映像を見て凄い競馬をしていたんだな、と思わずにいられなかった。また鳴門から高速バスに乗って神戸へ向かっていたバスの中で日本馬3連勝の幕開けを聞いていたステイゴールドの勝った香港ヴァースの映像には涙が出そうだった。
 映像を見たりホストの須田鷹男やゲストの合田尚弘の話は聞き応え十分だったし、色んな日本遠征馬の映像が見られ(ハシクランツがワシントンDC国際レースに出ていたなんて知らなかった)、お腹いっぱいなくらいの内容だった。今週のディープインパクトの凱旋門賞に合わせた放送は、日本馬の海外遠征の歴史を振り返る意味でもの凄く濃い番組だった(一般の人はついていけただろうか)。
 放送を見ながら思ったのは吉田善哉、和田共弘、野平祐二、保田隆芳などの人達が海外を目指して動き回っていたけど、彼らが幕末の志士のように感じられた。海外へ目を向け、日本の競馬を欧米に追いつけと頑張っていた姿があったからこそ今の発展があるのだな、と。例えば吉田善哉が海外に目を張っていなければ、サンデーサイレンスを購入できなかっただろう。また外厩制の先駆けのような形になった三冠馬シンボリルドルフも生まれなかっただろう。海外に目を向けていなければ、香港での国際レースにさえ遠征もしなかったかもしれない。先人がアンテナを広げ、飛び立っていたから今の競馬があると思うと足を向けて眠れないくらいだ。
 海外に目を向けた先駆者達がステイゴールドやハーツクライの活躍を見ていたらどう思っていただろうか。すでにお亡くなりになっている人もいる。彼らが生きていたら喜んでくれたに違いない。彼らが生きていた当時では考えられないくらい日本の競馬は成長し、今なお伸び続けている。欧米も伸びている。でもそんな中活躍する日本馬をリアルタイムで見ているのは何と幸せな事かと感謝しないといけないくらいである。
 昨年末の香港マイルのハットトリックや2002年のエイシンプレストンの優勝は今でも頭に残っている。特にハットトリックが勝った後に流れた君が代は思い出すたびに心の中で涙が流れる。
 今週末の凱旋門賞、ディープインパクトに大いに期待している。そしてロンシャン競馬場に君が代が流れる事も楽しみに期待している。

一番上に戻る

 
 
 
2006.9.24(日)    MP3プレーヤー
 香港は深水歩にある黄金電脳中心の店でMP3プレーヤーを購入。とても安かったというのもあるし、小さくてデザインも可愛いかったので思わず買ってしまった。
 どれだけ安かったかというと、512MBで約2600円。日本語も表示できるみたい、となれば誰でも飛びつきたくなりますよね(ちなみに本当は1GBを買おうとしたが(こちらは約3500円)、もし使えなかったら高い勉強代になってしまうと思ったため少しだけ安い方を選択)。電源はパソコンのUSBから、マニュアルは中国語というのがネックではあったけど、まぁいいんじゃない、と。
 ゲストハウスでガチャガチャ動かしてみるが、まずここで問題発生。基本設定で日本語を選択できない。というか言語選択画面まで行かない。マニュアルは中国語だし、読みこなすのは難しい。しかし人間、いざとなると何とかするもので、マニュアルを見ながら適当に動かしていたら日本語設定が出来た。よっしゃ。でもまだ音楽がない。
 帰国後早速音楽を入れてみる。そういや初めてCDからMP3のコンバートをする。入れ終わって聞いてみる。とりあえずは聞ける。普通に聞ける。良かった。
 が問題はまだあった。画面に表示される日本語(というかひらがな、カタカナ)がよく化ける。日本語対応しているのではなかったのか? あと動かし方にまだわからないところがある。それに付属しているFMチューナーが87MHzからで日本では使えない。
 そうは言っても音楽を聴くのは万国共通で国境はない。私的には音楽を持ち運べて聴ければ良いだけだから。512MBだから約120曲しか入らない。まぁ入れ替えたりすればよいのだし、聞かなくなったのは消せば良いのだからその辺は問題はないか。
 今このMP3プレーヤーを持ち歩いて外へよく出ています。世間より少し遅いけど携帯音楽生活満喫中。

一番上に戻る

 
 
 
2006.9.23(土)    台北に行きた〜い!
 7月に台北に行って色んなカルチャーショックを受けた。のんびりしているようなのだけどバイクがひっきりなしに走っていたり、日本の物が平然とした形で売られていたり。中華だけど日本もしっかりと入り込んでいる(もっとも日本統治下に置かれていた時間が長かったわけだから当然か)。
 中華のわりにはギスギスしたところはないし、マッタリとしたあの空気が懐かしい。親日ぷりも忘れがたい。もう一度、いや何度も通ってみたい。とにかくまた台北に行きたい!
 とりあえずは野球を見たいよね。7月は台風のせいで野球を見る事ができなかったのだから。あとは故宮博物館とか中正紀念堂なども見てないし、台北101からの台北市内の風景を眺めてみたい。台北の吉牛も行かないと。
 でも一番行きたい場所はfatimaidだったりする。fatimaidとは…台北では2店目となるメイド喫茶。ここのメイド喫茶はいい! メイドさんは可愛いし、きめ細やかなサービスをするし、落ち着いた雰囲気が最高。この店に行くためだけに台北に行ってもいい。そのくらいいい店なのである。
 この店のホームページというかブログがあるのだが、毎日見てはあぁ行きたいなぁ、とため息をつく毎日。何らかの用事を作って台北に行きた〜い。メイドさんに会ってきたいよ。
 でも今年は無理かなぁ。それと早く今月の香港旅行記を作成しないと。あと仕事を見つけないといけないし。はぁ…。

一番上に戻る

 
 
 
2006.9.22(金)    祝! 来日記念
 9月20日にサイレントウィットネス(通称精英大師様)が日本にいらっしゃいました。10月1日のスプリンターズS出走のために来日。楽しみッスよ、今度お会いできたら通算7回目ですよ。
 今回の戦いはかなり厳しい。現在の馬体重を見ると輸送明けなのにまだ太めな感じがするし、ちゃんと調教はしてきているけど調子は戻っていなさそうだし。非常に難しい戦いである。
 それでも勝算がなければクルーズ先生(男前)も来日させないだろう。サイレントウィットネスは頑張ってくれる。だから信じる。どんな結果も受け入れます。
 テイクオーバーターゲットはなかなか強い。シーイズトウショウも疲れがなければ怖いし、オレハマッテルゼも手強い相手だ。レザークもだ。だけどディフェンディングチャンピオンとして恥じないレースをしてくれるだろう。
 レース出走日は彼の誕生日。良い日になりますように。

 追伸。サイレントウィットネスは香港で4回、日本で2回会っている。実は香港で4回会っている馬がもう1頭いた。その馬はザデューク。安田記念に出走した馬。なんだかなぁ、俺も。

一番上に戻る

 
 
 
2006.9.21(木)    準決勝敗退
 昨日のナビスコカップ準決勝第2戦ジェフ千葉対川崎フロンターレをテレビで観戦。本当なら現場で見たかったけど。残念な事にお金が無くて…。もしあれば船橋競馬場でダーレージャパン福袋をゲットし、日本テレビ盃を見てから蘇我へ移動、フクアリでサッカーを見たかった。あぁ貧乏が憎い。
 前半に2点取られてもうダメだ、と諦めていた。そしたら同点まで追いついて、これはいけるのでは、と手に汗握りながらテレビの前で応援。何とか逆転ゴールを取ってくれ! と祈りながら見ていたが90分では決着がつかず延長戦へ。延長も終わりが近づいてきた。
 2000年のナビスコカップ準決勝もそうだった。第1戦2−0で勝っていながら、第2戦が0−2で終わり延長戦に突入。延長も後半に入り、ロスタイム突入。PK戦か、と思われたほぼラストプレー。右サイドから上がったクロスにリカルジーニョがヘディングでゴールを決めてVゴール勝ち。あの時はもの凄く盛り上がった。
 あの時のようにロスタイムに逆転ゴールを奪ってくれないか。そう思いながら必死に見ていた。
 しかし悪夢が…。川崎陣地に蹴られたロングボールを巡って川崎の森と千葉の坂本がボールを取り合う。その瞬間森の腕が上がりボールに触ってしまう。ハンド。これがペナルティエリア内だったのでPKになってしまった。まさに痛恨。このPKが決まって試合が終わった。
 確かに腕に当たっている。PKはしょうがない。でもこんな終わり方はないだろう。神は本当にひどい結末を用意していたものだ。
 悔しい気持ちのままテレビを見続けていた。ハンドの判定を受けた森は挨拶後ピッチ上で泣き崩れていた。他の選手にも涙が。
 その悔しさ、わかる。この気持ちを忘れずに次の試合、そのまた次の試合へ繋げて欲しい。悔しさをバネに二度とこんな事にならないように頑張ればいいのだ。その涙、絶対に忘れなければ歓喜へと進めるから。
 準決勝、それもわずかの所で決勝へ行けなかったのは悔しい。だけどこの負けが今後にいい形で繋がるのなら痛くない。栄冠への道は厳しい。その過程を超えてこそ真の輝ける未来がある。そのための敗戦だったと思えるようになって欲しい。
 それにしてもあの場面でハンドはなぁ…。

一番上に戻る

 
 
 
2006.9.19(火)    吉牛騒動
 昨日はぐっすりお眠りだったので参戦できなかった吉野屋牛丼祭。正直なところアメリカ産牛肉はまだ安全性に不安があるので特に今すぐ食べたい、とは思わなかったので少し遠巻きに見ていた感じかな。でもあの値段で出すのならオーストラリア産で出し続ければいいジャン、と思ってしまう。そこまでアメリカ産にこだわらないといけないのだろうか。…う〜んどうでもよい話だが。
 とは言うものの、実は吉野屋の牛丼が復活する1週間前に吉野屋を食べていたりするのだ、香港で。日本でも限られた場所で食べる事が出来るのだけどね。
 で香港で食べた吉牛。久々に食べたけど、吉牛だねぇ! と思わず喜んでしまった。あの汁だとか牛肉の量だとか。こんなに美味しかったっけ? とも思ってしまったりもした。
 ただ残念なのは店に殺伐感がないところ。日本のようにカウンター形式ではなく、レジで注文をしてから商品を持って席に行く。で店内も若者が多く、マッタリとしている。マクドナルドのような感覚なのだ。違う! 吉野屋は違う! 食うか食われるかの必死感が吉野屋の醍醐味なのに。
 そうはいっても吉牛の味は世界共通。また食べたいものです。もちろん非アメリカ産牛肉で。

 そういや、台北にも吉野屋があったっけ。あの時は食べなかったけど。

一番上に戻る

 
 
 
2006.9.18(月)    13時間睡眠
 旅行から帰ってから体調が悪い。気分が良くない。どうもイマイチ気持ちのノリが戻ってこない。多分睡眠が浅いからだろう。睡眠剤がなくなってしまい、その結果よく眠れなくなった。
 実は1セットだけ残してあったのでそれを飲んで昨日寝た。そしたら13時間も寝てしまった。夜中4時に寝て、夕方5時に目覚める。もっともその前に起きているのだが、まだ眠いと寝てしまい、その結果13時間も寝ていた。
 で起きたら何か気分が良い。まぁ13時間も寝ていれば気分も良いのも当然だろう。それもすべて薬のおかげなのだが。とにかく頭の中がスッキリしている。
 今の私には睡眠剤は必要なのである。本当は薬がなく、深い睡眠が出来る事が良いのだが。いつになったら良い状態に戻るのだろうか。鬱が完全に治れば、なのかな。

 ちなみに、起きてから買い物に行って夕食。その後眠くなって2時間ほど寝てしまう。どこまで寝るのだろうか、私は。

一番上に戻る

 
 
 
2006.9.17(日)    9/17 Jリーグ23節 川崎対磐田 熟練の味というのだろうか
 19時の公式試合を前にフロンターレのOB選手同士によるOBドリームマッチが行われた。在籍した年度が比較的古い選手が揃ったのがホーム(青)、新しい選手がアウェイ(白)のユニフォームを着てプレー。霧雨の降る中、25分ハーフの試合が始まった。
 引退してからの年数が高いであろう青ユニ組はあまり動けていない。白ユニペースで進む。9分にアウグストからボールをもらった伊藤優津樹がDFのプレッシャーに負けずシュート。これが決まって先制。押されっぱなしの青ユニだが13分にカウンター。DFの裏を突くパスに源平貴久が走り込んでからシュートを決め同点に。だが白ユニも負けていない。15分に青ユニゴール前で混戦に。こぼれたボールに黄川田賢司が蹴りこみ逆転し前半が終わる。
 スタミナが心配された青ユニだが予想以上に奮闘している。中西哲生を中心に守りをしっかり堅める。そしてチャンスも前半以上に生まれている。35分にゴール前でシンプルにそしてDFが動く前にパスを繋げ、フリーの源平へ。源平落ち着いてゴールへ蹴り同点。その後は一進一退。アウグストが前線に張り、攻撃の中心となって暴れまくる。がロスタイム、青ユニフォームにチャンスが。DFの裏を突くロングパスが向島建に通る。飛び出したGKを交わし無人のゴールへ…。このゴールが決勝点となって試合終了。
 懐かしい顔が揃った試合であったが、現役から離れて長い人も短い人もこの日のために練習をしてきたのだろう。皆雨の中へばらずに走っていた。中西のスライディングは昔を思い出させたし、源平の昔以上の活躍には嬉しさもあった。他の選手のプレーも楽しく見させてもらい、前座試合はこれだけでもお金が取れる試合になっていた。

 さて本番は現役選手の試合、である。
 川崎はこの後中2日の連続で試合がある。そのためか中村とマギヌンをスタメンから外してきた。温存がどう響くのか。また寺田が怪我から復帰。DFラインがより強固になった。
 霧雨は強くなって試合開始。前半から川崎の良さがまったく出ていない。磐田の攻撃しか見られない。何本ものミドルシュートが飛ぶ。だが先制したのは押されっぱなしの川崎。14分、左からボールが流れてきてジュニーニョを経由して我那覇へ。我那覇はDFの動きをかわしてシュートを決める。これで少しは動きが良くなるかと思いきや、磐田のペースは変わらず。いつ同点ゴールが生まれてもおかしくない。悪い予感は的中。36分磐田は右からセンタリングを放つ。これはGK相澤が弾くも、弾いたボールが磐田の福西の元へ。がら空きのゴールに蹴り込み同点になる。その後も磐田はチャンスを作り、カレンロバートのシュートがポスト直撃など不運があるが、確実に川崎ゴールを脅かして前半が終わった。
 川崎は何か手を打ってくる、と思っていたが予想通りスタメンだった今野を外し中村を投入。トップ下に入れて攻撃のてこ入れを図った。その効果があったか、川崎は攻撃が出来るようになり、またボールの流れもスムーズになる。51分CKのボールをニアサイドで谷口がヘディング、これはGK川口に弾かれるも混戦の中のこぼれ球をジュニーニョが押し込み逆転。このゴールで一気に流れを持っていくかと思われた。がここから磐田のゴールショーが始まる。
 57分磐田の左サイドからのクロスにカレンロバートがゴール前で足を伸ばしシュート。ゴールネットを揺らし同点に。川崎も寺田から米山、原田からマギヌンと交代をするが決定打にならず。78分磐田は右サイドを突破しシュート。これはGKが弾くもこぼれたボールは磐田の前田に当たる。ボールはバーに当たって再び磐田の中山の元へ。中山は気迫で押し込み逆転。川崎もこの後磐田ゴールめがけ何度もシュートを放つ。がGK川口の神懸かったファインセーブの前にゴールが奪えない。逆に前がかりになった川崎DFラインの裏を突く。87分左サイドからパスが出る。DFを背に太田がもらうと振り向きざまにシュート。GK相澤の足に触るが、こぼれた所に前田が詰めてシュートを決める。2−4。これで勝負があったように思えた。
 がその1分後に谷口が飛び出しペナルティエリア内でボールをもらうとゴール前へパス。このボールを我那覇が押し込み3−4の1点差に。更に攻め立てる川崎。ロスタイムに箕輪のヘッドが決まるも、これはオフサイド。しかし諦める事なく攻め続ける。が川口の感が冴え渡っている。シュートは打てど弾かれる。
 結局3−4で磐田の勝利。
 川崎は連戦の事を考えて中村やマギヌンのスタメン外しが裏目に出た。また磐田の老練な試合運びの前にしてやられた。1点差で試合は終わったが、磐田の良さしか頭に残らないくらいの試合であった。さすがは勝ち方を知っているチームである。

一番上に戻る

 
 
 
2006.9.16(土)    川崎フロンターレ10周年記念OB戦前夜祭
 明日の川崎対磐田戦の前座試合(前座試合という言い方もどうかと思うのだが)で行われる10周年記念のOB戦。過去のフロンターレの所属選手でイベントに出られる人を集めて試合を行う。その前夜祭として参加するOB選手との交流会が行われた。
 19時から等々力競技場内で始まり、武田社長の挨拶からOB選手の入場。懐かしい顔が見られた。その後交流会が始まり、ビジョンでは今回のイベントに参加できない他チームにて現役で頑張っている選手からのコメント、過去のベストゴールやベストゲームの投票結果を発表。想像とは違っていてビックリだった。まさか05年ホーム浦和戦のアウグストのFKが1位になるとは思わなかったし、ベストゲームは99年第3クールのFC東京戦とは。
 最後に明日の試合のチーム分けとキャプテンからのコメントが出て、参加OB選手が観客を送り出して終了。
 私は10周年OB戦で使用する復刻ユニフォームの引き取りと他チームで活躍している選手の映像が見たかったのでずっとイスに座っての観戦。途中で神を見た夜の本を持ってきて、中西哲生にサインをもらえば良かったな、と思った。

 10周年、色んな事があった。良い事もあったし、悪い事もあった。楽しかった試合は簡単に忘れるけど、辛く苦しかった試合はいつまでも忘れない。 私自身一番楽しかったのは97〜00年だったかな。あと1歩で、というのが多くて泣きたい日もあったけど、昇格できて全てが報われた感じがした。が1年で降格。地獄な1年だったけどその中でも楽しめる出来事も多かった。あの頃は何にも考えず一緒に走っていたような感じだった。
 私にとってフロンターレが一番楽しかった時間だったかも。特に今でも98年のメンバーには深い思い入れがあり、現役でまだ頑張っている選手を、よそのチームに移っても応援してしまう。あの頃…今考えても楽しい時だった。
 じゃあ今は、と言われると昔のようには愛していないかも。付き合い始めは熱いけど、付き合いが長くなると熱が冷めてしまう事は良くある事。そんな感じかな。また燃え上がる恋愛に復活するかもしれない。そのための潜伏期間かも。
 昔在籍した選手を見ていて、あの頃の熱かった日々を思い出した。そしてその選手達がレジェンドとして等々力に戻ってきた。それだけでも私にとっては十分満足だった。熱い恋愛をしていた時の記憶が甦ってきたからだ。
 次の20周年の時にはどんな感じでこの現場にいるのだろうか。今のくっつかず離れずのままか、もうこのチームを応援していないか、それとも…。いくつかの選択肢を選びながら10年進むのだろう。でもフロンターレを捨てる事なく人生の選択肢を選べたら、と思う。
 10年後、付いてきて良かったと思えればいいな。そう考えながら交流会を見ていた。

一番上に戻る

 
 
 
2006.9.15(金)    帰国しました
 本日香港より帰国しました。
 いきなりオチを言うのも何なのですが、今回の旅行で一番の目的だったハッピーバレー競馬場でナイター競馬を見る、が出来なかったのは痛かった。悪天候のため競馬中止とは、シャレにもなっていない。熱帯低気圧が来たくらいの雨風で開催中止はないだろう。競馬場に行って中止を知った時のショックと言ったら…もう日本に帰りたい気分になった。
 どうも最近の旅行はついていない。今回はハッピーバレー競馬場見学が出来なかったし、7月の台北では野球観戦が出来なかった。5月でも天候が悪くヴィクトリアピークからの夜景を家族に見せられなかった。3月もマカオに行ったら雨だった。2月のメルボルンではケープオブグッドホープに会えなかった(出走予定だったのだが、現地で怪我をしてしまって)。去年の12月はサイレントウィットネスが香港スプリントに出走しなかった。どうやら旅行の貧乏神が取り憑いているらしい。
 こうなると今年の12月の香港旅行では何が起こるのか非常に気になる。競馬開催が中止はさすがにないだろうが、例えば期待していた出走馬が急に出なくなるとかがあるのかも。いや、こういうのも有り得る−12月に香港に行けない−。これは怖い。もの凄く怖い。
 とにかくこうも雨にたたられるのも珍しい。以前は晴男だったのに、いつ雨男になったのだろうか。今年5回海外に行ったが、そのうち3回も雨にやられた。もう雨イヤ! 何とかしてよ!
 まぁ良い意味として捉えるのなら、次回に続くを作ってくれているのかな。台北も今度こそ野球を見るのだ、またハッピーバレー開催を見に行く時間を作るぞ、とかと考えれば。
 次の次、いつ香港に行けるだろうか。平日に休みを取れるか。そう思うと結構厳しい。そこを何とかするのが私なのかも。ハッピーバレー競馬場のレポートが作れるくらいの情報を得ないといけない。プレッシャーが襲いかかる。
 その前に。疲れた。少し休みたいな。旅行記は頑張りますけど、お待ち下さいませ。

一番上に戻る

 
 
 
2006.9.11(月)    マイレージ
 遊びで海外に行く事が多い。また今後もずっと結婚しない独り身だろうから1人で老後に困らない程度にお金を貯めておけば良い、との考えの持ち主なので何回も海外に行く事があるだろう。
 数えてみたら、2002年から4年間で12回海外に行っている。そう考えると航空券のマイレージを溜めた方が良いのでは、と思った。なので今後使いそうな航空会社のマイレージについて調べてみた。
 最多搭乗の香港ドラゴン航空にはエリートというクラブ会があった。がこれは正規にチケットを買った人しか入れないそうだ。私は毎回格安チケットなので入会できなかった。残念。
 だけど香港ドラゴン航空はアジア・マイルというのに入っている。これは格安航空券でもちゃんとマイレージが付くみたい(あくまで希望的観測)。早速入会してみる。仮会員証が発行された。何マイルか獲得すると正式の会員証が届くらしい。そのうち使うかもしれないから、いつか使うチャンスがあるだろう。
 そんな事をしているうちに、ある事実に気が付いた。全日空のマイレージ会員だった事を。何年も前に作って(多分4年前)、2年前と今年香港に行った時に全日空を使ったのでマイルを貯めた。調べてみると2年前のまではまだ残っていた。でも全日空はそうそう利用しないしなぁ…。あまり持っていても意味ないよな。
 が全日空のマイレージを詳しく調べてみると、色々な事実を知る。その中で驚いたのが、電子マネー・エディの機能の付いた全日空マイレージカードの存在。これで買い物をすると、200円ごとに1マイル加算される。もちろん1回の買い物で、なのだが。でも買い物をするごとにマイルが貯まるのはいいねぇ。今なら切り替え手数料が無料。という事でカードをノーマルからエディ付きに切り替えの手続きをする。
 それが先日届き、コンビニで入金し、即買い物。1や2なんてチリみたいなマイルだけど、少しでもプラスすれば山になっていく。それに有効期限が切れそうなマイルは電子マネーに変更も出来る。何となく買い物が楽しくなりそうで、いいかな。難点と言えば、使えるコンビニが少ない事か。
 その他にも全日空のマイレージはスターアライアンスに所属している航空会社のマイレージも貯める事が可能。例えばユナイテッド航空で香港に行くとすれば、スターアライアンス加盟航空会社なのでマイルが貯まる。たまにユナイテッド航空になる事もあるだろうから、全日空のマイレージカードはいっぱい使えるかも。
 今後も旅行に行くだろうから、貯められるマイレージは貯めておいて、何かの足しにすれば、と考えている。特に全日空のマイレージは色んな特典があるのでいいんじゃない。いっぱい貯めるぞ!

 そうそう、今これを書いているのは3時半ですが、15時半の飛行機に乗って香港に行って来ます。金曜日に帰国予定。今回はハッピーバレー競馬場を詳しく調べる旅行です。他の日は…特にする事なし。向こうに行ってから予定を立てます。
 9.11に飛行機に乗るのは正直怖い(買ってから気が付いた)。だけど行ってきます。何事もなく無事の帰国出来る事をを祈って下さい。
 では、行ってきます。

一番上に戻る

 
 
 
2006.9.10(日)    9/9 Jリーグ22節 横浜対川崎 勢い恐るべし
 前回の対戦は1ヶ月前。川崎は前半から攻めておきながら1点しか取れず、逆に後半に反撃に遭うという苦しい試合で、引き分けだった。
 あの時から川崎は調子を再び上げ、横浜は監督交代しチームが巻き返しに必死になっている。なので前回の対戦は1ヶ月前ながら参考にならないような感じであった。

 川崎のキックオフで始まった試合。キックオフ直後から攻める川崎。がゴール前で最初にチャンスを作ったのは横浜の方だった。左右のサイドを突きチャンスメイク、そしてシュートも飛び出る。シュートもGK相澤がセーブをし、またDF陣がクリアして何とか逃れるシーンが何度か出る。20分過ぎまでは横浜のペースだった。
 しかしその後は川崎もボールを持って支配しようとしだす。中村を中心にボールを配球、再三チャンスを作るも決定的なチャンスは生まれない。43分のショートコーナーから箕輪のヘッドが前半最大のチャンスだった(これは横浜GK榎本達也ファインセーブ)。
 ロスタイムに横浜はロングフィードがゴール前へ。川崎DF2人と久保が競る。このボールがゴール前へ転がる。久保がシュートを放つがGKがこれを弾いてクリア。もしこの点が決まっていたら試合も決まっていたかもしれない。そのくらい重要なシーンだった。
 結局0−0のまま後半へ。
 後半開始から横浜がグイッと攻め出すが、51分川崎のCKでファーサイドに上がったボールにマルコンがヘッド。ボールはGKの頭の上を超え、DFが頭でクリアしようとするがすでにゴールラインを割っていた。このゴールで川崎が先制する。
 横浜は久保の1トップから大島を投入し2トップに。前線のターゲットを増やし、厚みのある攻撃を仕掛けようとしていた。
 が58分、森からのパスを我那覇がスルー、DF陣もこの動きにつられる。ボールは我那覇の後ろを走っていたフリーのジュニーニョへ渡る。ジュニーニョがドリブルで上がり、GKの動きを見てシュートを決める。0−2。このゴールでほぼ試合は決した。
 この後川崎は余裕のあるボール回しでゲームを支配。横浜は吉田を入れて3トップ気味にしたり、松田をボランチの位地まで上げて2バックでより攻撃的にするも、チャンスは作れない。川崎が引き気味になった75分過ぎからは猛攻をするもゴール前ではシュートチャンスは生まれない。84分にCKから河合のヘッドで1点差にするも、ここまで。川崎のリードした時の安定した守りが目に光った。

 前半のうちに横浜が先制できていれば違った展開になっただろう。が今の川崎に先制点は鬼に金棒。安定したゲームが出来る。ここまでの試合巧者になってしまったのか、と嬉しくもあった。
 ただ厳しい事を言えば、無失点試合で終われなかった事。リーグ戦では5月7日まで遡らないといけない。今日は受け身に回った前半を無失点で凌げたのだから、考え物である。
 今日のような試合運びの中、無失点試合で終われれば、と思う。まだまだ課題は多い。

一番上に戻る

 
 
 
2006.9.9(土)    ルパン、大好きっ子
 昨日の金曜ロードショーはルパン3世の新作アニメ。毎年夏の恒例アニメ。楽しみにしていましたよ。
 21時にテレビの前に座って観賞。じっくりと見させてもらう。最初のニューヨークのアケダクト競馬場から始まってダイヤを巡るドラマへ。見入ってしまう。ラストまで楽しく見ていられた。ただラストの雨で競馬中止は無いだろう。オチとしては良いのだろうが、雨で競馬をやらないのはどうなのか?
 やっぱりヒロインは死なない設定が良い。私は「ハラハラドキドキありながらもハッピーエンドで終わって欲しい」主義の人間なので、今回のストーリーは好みである。また見ても楽しめるし、見終わってハッピーになれる話は良い。
 私はルパンも好きだが、ルパンファミリーで一番好きなのは次元大介。あのクールな所や腕の良さ、そして仕事人ぽさ、次元はそうは思っていないだろうけどナンバー2的なポジションのあり方は見習いたいくらい。理想の人間像だね、次元は。だからルパンより次元の方をじっくり見ていた。
 今回は次元はいい配役で、やっぱりルパンには勝てないのだな、と思った。それと同時にナンバー2的なポジションの凄さ、脇役っぷりが際立っていた。さすが次元、男前だ! こういう男になりたいよなぁ。
 今回は私的にはサイコーに面白く、楽しいストーリーであった。こんなご都合主義な話、また来年見たいな。

一番上に戻る

 
 
 
2006.9.8(金)    今年初!
 今さらなのだが、今年になって初めてプールへ。というか今年初というより8年か9年ぶりのスイミング。いつ以来か思い出すのがツライくらい。確か最後に泳いだのは区の室内プールで行われた水泳教室かな。それからだから長い事泳いでいなかったものだ。
 その昔、私は水泳少年だった(野球少年であったり、サッカー少年、鉄道少年でもあったのだが、その辺は割愛)。小学校1年生から中学1年生まで7年間スイミングスクールに通っていた。だから一応クロールからバタフライまで泳げたりするのだ。だからプールは私の庭みたいなものである。
 水着に着替えていざプールへ。今日来たプールは区営の野外・夏期のみ営業のプール。ここに来るのも久々。確かこのプールが出来た年に来て以来だから10年くらい前か。ここは子供用と25mプールの2つしかない小さいプールだけど、軽く泳ぐには最適。しかも平日の昼間で、夏休みは終わっている。子供はいないからノビノビと泳げそうと予想していた。
 案の定、プールには大人が6人くらいしかいなかった。これはノンビリと泳げそうだ。ただ残念な事に、プールに来た時間は営業終了1時間前。なのでそんなに泳げないが、楽しめれば良いか。
 早速プールに入り、泳いでみる…苦しい。水を蹴る足や水を掻く手が重い。息が続かない。泳ぐのってこんなに大変だったっけ? 子供の頃は簡単に泳いでいたのに。昔は25mくらいだったら息継ぎなしに泳げたけど、そんな事出来ないよ。若かったなぁ、と泳ぎながら思ってみる。
 25m泳いでは一休み、また25m泳いで休みを続けながら50分くらいプールにいた。そして時間終了が来たので上がる。歩きながら腿が重い、筋肉痛だ。身体、少しは若いのかな?
 今年初のスイミング。実に楽しい時間が過ごせた。今年はもう終わり(区のプールが9月10日までの営業)。また来年来ようと。もちろん子供が少ない時間に。じっくりと泳いでやるぞ。プールよ、来年合おう!

一番上に戻る

 
 
 
2006.9.7(木)    異議あり!
 今80'sプロ野球ヒーローズフィギュアが缶コーヒーのジョージアのおまけで付いてくる。15人の往年の名プレーヤーがフィギュアになって登場。これは良い企画である。自分の年齢層を確実にターゲットにしたものである。
 だがフィギュアになった選手のリストに異議あり!
 まず第1に思ったのは何故山本和範がこのメンバーに入るのか? 確かに記憶に残るプレーヤーではある。でも80年代の南海ホークスから選ぶのなら門田でも佐々木誠いいはず(ドカベン香川はカンベン)。80年代というのは南海ホークスにとっては暗黒の時代だったし(88年にダイエーに売却されるし)、特に印象に残る選手がいなかったのは事実。地味な選手が多かったからね。何せあの頃の名選手を上げろ、と言われたらあぶさんと言いかねない。でもカズ山本はどうなのだろう。
 その2。何故阪神タイガースだけ3選手なの? バース、掛布、岡田の伝説の3者連続バックスクリーンへのHRは印象に残っている。でも3人は入れすぎ。真弓や小林が入らなかったのは寂しい。
 その3。読売ジャイアンツからは原と中畑。これは問題でしょ。80年代と言ったら江川を差し置くのは大問題。中畑を外して江川でしょ、ここは。良い意味でも悪い意味でもあの頃の読売ジャイアンツの顔は原ではなく江川。だから江川が入っていないので、ガッカリだよ!
 その4。これが一番の文句。何故12球団揃えなかったのか? ヤクルトスワローズと日本ハムファイターズの選手が入っていないのだ。何故なんだ! ヤクルトスワローズだったら晩年だけど若松だったり杉浦だっている。池山、広沢だって大きな活躍をしていた。何故入らないのか? また日本ハムファイターズだって柏原とかソレイタ、島田誠、西崎がいるではないか(個人的にはここに間柴とか古屋も)。せめて12球団を揃えて欲しかった。
 言いたい事は山ほどだが、阪急ブレーブスや近鉄バファローズ、大洋ホエールズ、ロッテオリオンズ、前述の南海ホークスといったチームの当時のユニフォームが見られるのは嬉しかったりする。好きな選手があまりいないので全部は揃えようとは思わないが、それなりに揃えてみようかと思っている。
 野球少年だった昔を思い出しながら、フィギュアを見ながらこの文章を書いています。

 ちなみにフィギュアになった選手。原、中畑(読売ジャイアンツ)、掛布、バース、岡田(阪神タイガース)、山本浩二、衣笠(広島東洋カープ)、高木豊(大洋ホエールズ)、谷沢(中日ドラゴンズ)、石毛(西武ライオンズ)、福本(阪急ブレーブス)、落合、村田(ロッテオリオンズ)、ブライアント(近鉄バファローズ)、山本和範(南海ホークス)。チーム名は当時のもので。

一番上に戻る

 
 
 
2006.9.6(水)    おめでとうございます
 今日は色々とありすぎた。姉歯元建築士の初公判だったりシダックス野球部の廃部、吉牛再開間近、PS3の欧州発売延期、アジアカップ予選の我那覇のゴール(それもロスタイム。よく決めたよ、ガナ!)。どれも話の種になる物ばかり。でもこの話を語らずにして今日は終われないでしょう。
 ていうかどうしてこの日に物事を起こすのか?

 秋篠宮宮家に男児誕生。おめでとうございます。そして母子共に無事でなによりです。本当にめでたい。皇太子一家にもある意味重荷になっていた物が少し晴れたのではないだろうか。
 ただ皇位継承者に関する問題が全て解決したわけではない。この問題は継続して審議をしないといけない。昔と違って妾を囲ったりする時代ではない。ましてや少子化であったり女性の皇族が多い日本の皇室。ましてや女性が活躍できる世の中にもなってきている。皇室典範を改定してもよい時期に来ていると思う。女性天皇が生まれても良いだろうし、女性皇族が民間に下りずに皇族として残り、その産まれた子供が天皇になっても良いのではないだろうか。
 今は男の子が産まれて良かった、である。ただ同じような問題が数十年後に起きる可能性だってある。その時のために審議を重ねないといけない問題である。
 もちろん答えを早急に出す必要性はない。十分に会議をして、納得のいくような改訂を出せばよい。結論は急がない。今の世の中の世情にあった、そして未来を見通した結論が生まれれば、と思う。
 堅苦しい話になってしまったが、とにかくお子様誕生はめでたい。健やかな成長を見守っていきたいものです。
 最後に、紀子様。お疲れさまでした。今はゆっくり休まれて下さい。本当にありがとうございました。

 P.S.
 質問その1。どうして9月6日を出産日としたのだろうか。大安でもないのに。9月6日じゃ苦労(96)しそうな感じでイヤだったのだけど。
 質問その2。生まれた男児は親王だけど、親王って英語でなんて言うのだろう。普通にPrinceで良いのだろうか?

一番上に戻る

 
 
 
2006.9.5(火)    同名
 つい最近の事。何となくヤフーでサイレントウィットネスと入力し検索をしてみた。多分馬の事ばかりだろうと思っていた。安田記念とかスプリンターズSの話、あとは馬情報ばかりで、例えば香港で走っていたところを見た話とかそう言うのはほとんど見られなかった。ちょっと残念。
 そんな中、気になった物があった。アーティスト・サイレントウィットネス。なんと名前がサイレントウィットネスというバンドがいたのだ。これは驚き。サイトを見てみる。
 アメリカのへヴィメタバンドで、1997年に日本でもCDデビューを果たしていた。ただ1枚のみ。その後日本ではCDは販売されていない。多分1発花火を打ち上げてその後活動はせずなのだろう。何とも残念である。
 もしメジャーバンドになっていたらどうなっていただろうか。バンドの名前をパクったとかそんな論争があったかもしれない。バンドファンがネタにして遊んでいたかも。何にせよ馬の方がメジャーになってしまった今となっては、そんなバンドもあったのか、と話のネタにしかならないけど。
 ちなみに、サイレントウィットネスのオーナーはウィットネスというのを冠名にしている。

一番上に戻る

 
 
 
2006.9.4(月)    復刻ユニフォーム
 今月16日にフロンターレOB戦前夜祭が行われる。クラブ創設10周年イベントで、昔在籍した選手が集まるのだから行きたい。行きたいがあまり乗り気でない。昔はそれなりに熱く応援をしていたが、今はひっそりと試合を見ているサポーター。表に出たくはないのである。前夜祭をパスしたくないけど、昔を懐かしみに行きたい。難しい所である。
 がそんな事を言ってられない事が起こった。前夜祭でOB戦限定の復刻ユニフォームを販売するという。しかも枚数限定。これは欲しい。でも早めに入ったら昔の知った顔に会うかもしれない。会いたくないのに。ここは一つ腹を決めて開場1時間以上前から並んで開門ダッシュかな、と考えていた。それで買えなかったら仕方ないと諦めがつくし。
 ところがこの限定ユニ、電話で予約、前夜祭で販売をする事なった。これはラッキー。今日家電話と携帯電話を持って電話攻撃。すると30分ぐらいで繋がった。まだ残っていた。しかも欲しいサイズの物が。注文完了。これで前夜祭はゆっくり行っても良くなった。ラッキーの2乗である(ちなみに11時に開始して16時過ぎには完売してしまったようである)。
 ただ前夜祭には行かないといけない。が早く行く必要性はなくなったからいいとしないと。
 「虎穴に入らずんば虎児を得ず」
 限定ユニのためにあえて祭に突っ込む。OB前夜祭に参加する昔のフロンターレ戦士の姿もしっかりと目に焼き付けてくる事も当然忘れずに。
 あぁ、昔のユニフォームの復刻版、楽しみだな。あの頃のユニフォームは持っているけど、でも欲しいもん(ちなみに今年のユニは持っていない。買わないと。でもお金がない)。

一番上に戻る

 
 
 
2006.9.3(日)    9/3 ナビスコカップ準決勝第1戦 川崎対千葉 激突の後に後味の悪い出来事
 ナビスコカップも準決勝。いよいよ決勝が見えてきた。
 川崎対千葉。川崎は我那覇、千葉は巻、阿部、羽生が日本代表の中東遠征のため出場できず。ただ替わりの選手が奮起をするはず。熱い戦いが予想された。確かに熱かったが、一番ヒートしたのは試合終了後だったのが…。

 試合開始からがっぷり四つで組み合う。川崎が攻めれば千葉も攻める。お互い引き気味に試合を進めるのではなく、先手必勝の如く攻撃をする。
 最初に波を引き寄せたのは川崎。11分、右サイドの飛弾が中央へボールを流す。黒津がトラップ、千葉のDFのチェックでボールは黒津から離れる。そのルーズボールを奪ったのはジュニーニョ。ボールを取ると飛び出してきたGKを交わしてシュート。これが決まって川崎が先制する。
 この1点で川崎の攻撃に勢いが増す。谷口やマルコンがミドルシュートを放つ。27分にはジュニーニョからのクロスに谷口がヘッドで落とし飛弾のシュート。ゴールネットを揺らすがオフサイド。確実に2点目への流れが出来上がっていた。
 千葉は川崎のウイークポイントを右サイドと見ていたのか、盛んに左サイドからの攻撃を仕掛ける。だがこの日左サイドに入った楽山はサイドを崩せていない。逆に奪われて攻撃をされるパターンが目立つ。また全体的に千葉の選手は走れていない。動いてないようにしか見られなかった。
 前半の最後の方では千葉もチャンスメイクをしだすが、決定的な所まで行かず、川崎もシュートは放つもゴールにはならないまま前半が終わる。
 後半も川崎がゲームを支配するが、シュートの数は千葉の方が多くなる。59分に左サイドからのボールを坂本がゴール前へ浮かせ、そこにクルプニコビッチが飛び込むが、ここはGK相澤がキャッチ。62分にはワンツーでDFの裏を突いた佐藤がGKと1対1になるが、相澤がシュートを弾きゴールならず。69分にはゴール前で川崎のDFがクリアしてこぼれたボールをフリーの工藤が取りシュートを放つがポスト直撃。3度のチャンスを逃す。だが確実に千葉に試合の流れが変わりつつあるし、千葉が点を取りそうな雰囲気になってきた。
 その雰囲気が現実になる。75分、坂本がシュートを放つ。GK相澤の守備範囲。が相澤がボールをファンブル、ボールはゴールネットを揺らしてしまう。千葉が追いつく。これで一気に加速。79分には途中から入った水野が左サイドからミドルシュート。相澤を飛びつくがゴールネットに吸い込まれる。これは打った水野を誉めるべきシュート。このゴールで1−2と千葉がリードする。
 川崎も反撃をするが、守りを厚めにする千葉の前に最後の所でチャンスを摘み取られる。このまま勝負あったか。
 ロスタイム間近に川崎は谷口に変えて西山を投入。攻撃陣を厚くして、最後の攻撃にかける。ロスタイムは4分。長いロスタイムだ。
 ロスタイム2分、左サイドを西山がドリブルで駆け上がりCKのチャンスを得る。CKはニアサイドにいた飛弾がバックヘッドで後ろに流すとゴール前にいたジュニーニョへ。ジュニーニョが押し込むようにゴールへ蹴りこむ。まさかまさかの同点ゴール。これで2−2になった。
 白熱した試合は大詰めを向かえた。そして事件が起こった。
 千葉のGKがボールを蹴った後に千葉ゴール前で小競り合い。佐原がストヤノフを倒した(後から調べるとストヤノフが何かをして佐原が突いたらしい)。これに千葉のGKが佐原を突き飛ばすように入ってきてピッチ上では大混乱。収拾がつかなくなり、試合どころではなくなった。結果佐原は一発レッドカードで退場。試合はGKがボールを蹴ったところで終了していたらしく、そのまま後味の悪いまま整列になった。
 このような兆候は実は試合中に見られていた。川崎の谷口が千葉の山岸に肩で押されて、押し返したりとか(両者にイエローカード)、明らかにユニフォームを引っ張ったのにイエローカードが出なかったり、試合後半からレフリーが試合をコントロールできていなかった。そして大混乱へと続いていった。
 本当に後味が悪かった。

 試合は2−2。次は千葉のホームでの試合。千葉は0−0か1−1ならアウエーゴールの多さで決勝進出が決まる。川崎はとにかく点を取らないといけない。同点で終わったが、千葉の方に分がある形で第2戦へと繋がった。

一番上に戻る

 
 
 
2006.9.1(金)    最近どうも
 最近どうも忘れっぽい。サッカーの日程やチケット購入、イベント等の日付、はたまたやりかけの物事など様々な事をよく忘れる。特にヒドイのは自分の年齢を間違えている事。たまに1つ多く数えている事がある。歳も歳なので増やしたくはないのだけど、何故か増えている。困った話だ。
 やっぱり脳トレーニングをしないといけないのかなぁ。せっかくニンテンドーDSを持っているのだから、やるべきか。迷う。でもこんな事で悩んでいる事を数日後にはすっかり忘れているはず。やっぱりマズイよ。
 まぁ歳を取れば脳が衰えるのは仕方のない事。でも少しでもくい止めないといけないのだよね。そのうち何とかなるでしょ、と少し気楽に考えてみる。それが一番悪いのでは、と自己ツッコミ。
 今緊張感のない生活をしているのが忘れっぽくさせている要因の一つでもあるはず。だから良い心の張りを作らないと。何とかしますよ、そのうち…。
 あっ、そうだ台湾旅行記、まだ作っていなかった。忘れていた。早く作らないと。

一番上に戻る