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2006/12/30 (土)  チェックマンと魔神のためのプロレス・トークライブ3
2006/12/29 (金)  東京大賞典、その後
2006/12/27 (水)  ケーキ
2006/12/25 (月)  M-1グランプリ2006年感想記
2006/12/24 (日)  有馬記念観戦記 異様な競馬場
2006/12/22 (金)  アジアチャンピオンリーグ
2006/12/20 (水)  ご冥福をお祈りします
2006/12/18 (月)  いまだ復調せず
2006/12/13 (水)  喪失感
2006/12/12 (火)  検討中
2006/12/11 (月)  傷心中
2006/12/5 (火)  いざ、香港!
2006/12/4 (月)  香港国際レース予想
2006/12/3 (日)  0泊3日大阪旅行
2006/11/30 (木)  新馬券
2006/11/28 (火)  謎を解明してみた
2006/11/26 (日)  引退セレモニー
2006/11/25 (土)  お競馬
2006/11/24 (金)  お買い物
2006/11/22 (水)  野球・カーリング・競馬
2006/11/20 (月)  大型テレビ
2006/11/19 (日)  今日の競馬
2006/11/18 (土)  11/18 Jリーグ31節 川崎対福岡 何とか勝利
2006/11/17 (金)  ボジョレーヌーボー
2006/11/16 (木)  競馬にまつわる雑談
2006/11/14 (火)  ようやく完成しました&更新
2006/11/13 (月)  11/12 アジアシリーズ決勝 北海道日本ハムファイターズ対La Newベアーズ
2006/11/12 (日)  11/11 アジアシリーズ予選リーグ La Newベアーズ対三星ライオンズ
2006/11/11 (土)  11/11 Jリーグ30節 東京対川崎 何とも言えぬ悪い後味
2006/11/9 (木)  部屋改造
2006/11/7 (火)  メルボルンカップ
2006/11/6 (月)  ビジター
2006/11/5 (日)  食事会
2006/11/3 (金)  11/3 天皇杯4回戦 川崎対鳥栖 鳥栖の術中にハマリかける
2006/11/2 (木)  川崎競馬場へ
2006/11/1 (水)  さて、来月ですが

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2006.12.30(土)    チェックマンと魔神のためのプロレス・トークライブ3
 朝ゆっくり起きてからコミケへ。旅行と競馬に関する同人誌を数冊購入。いくつかは新刊ではないのだが、今後のためになる本なので買って損なし。今後のプロジェクトに対しての勉強として十分な資料になるだろう。
 でその後大塚へ。とあるイベント参加のためである。

 3年ぶりである。前身の「通好みのプロレス・トークライブ」から見ると3年ぶりの参戦となる。その昔、12月30日はプロレス・トークライブの日であった。このイベントはプロレスの暴露話をするのではなく、プロレスの重箱を突っつく事で笑いあおうというもの。暴露話を楽しみにしている人にはつまらないだろうが、こんな事があったよね、と言いながら楽しむイベントである。
 「通好み」は確か6〜10まで5年連続で参加していたのだが、「チェックマン」になってからは初。それまでは告知が無かったり、日程が合わなかったり(有馬記念と同じ日はツライ)と行けなかったのだが、ようやく念願叶って今年は行ける事に。12月に入ってから雑誌で告知が出てから楽しみでしょうがなかった。
 15時過ぎに萬スタジオ到着。列の人が少なくてビックリ。昔はもっと多かったのに。15時半開場、16時開演であったが開場が15分以上遅れる。これは昔と同じだ。開演も当然遅れた。でもこれが当たり前なので文句無し。16時半くらいに開始したイベント。司会のドクター水上氏や大日本プロレス登坂氏、我闘姑娘の春日萌花(カワイイ)に加え、元週刊ファイト橋爪氏などが登場。スライドを見ながらプロレスの話で盛り上がる。
 この1年こんな事があったなぁ、とかやっぱり某メジャー団体の話はパスするんだな、某メジャー団体の東京ドーム開催時に起こった円○の話、週刊ファイト休刊の話などで劇場内はドカンドカンと爆発するように笑いが起きる。特に笑いが起きたのは週刊ゴングのH記者(敢えて伏せ字、元記者だし)の文章。こんな文章を雑誌という商品に載せて良いものかと大爆笑。それと同時に自分の文章はどう見られているのかと考えるとゾッともしたが。でもあんなにひどく話が飛びまくる文章は書いていないつもりだけど。でもああいう文章が世に出ていた事を許すなんて、プロレス界はなんて懐が深いのだろう、と実感もしたけど。もっともお金をもらって書くプロの文章があれで良いかは問題だが。
 何となくつまらなくなってきているプロレス。でもそれは自分自身でつまらない方向へ持って行っているのかもしれない。でもこのイベントに参加して、プロレスの奥の深さを改めて感じる事が出来た。自分自身がもっと羽を広げて飛び出せば更なる楽しいプロレスが待っているはず。カゴの中で籠もっていたらいけない、と再認識させられた。
 私はドクター水上氏のプロレスへの愛情を見習わないといけない。もちろんプロレスだけでなく、他の事でも(私で例えるのなら競馬とかね)。でも今日はプロレスについて大いに勉強できた。それだけで大満足。来年も是非ともこのイベントには参加したいものです(来年も同じ日程ならダブルブッキングかも? その際はある方に頭を下げて早退させてもらいます)。
 プロレスで今年1年を振り返り、大笑いし、納得し、勉強させられる。心の中の悪い垢が取れた気分だった。この気持ち、忘れていたなぁ。3年ぶりに心のゴミ掃除ができた。いい気分で来年を迎える事ができそうです。プロレスは何でもアリで、笑いに昇華できるのだから何て素晴らしい分野なのだろうか。長い間見てきた事がプラスになるのだし。
 良いイベントに参加できて、神様に感謝!

 P.S.ブラックムーン、東京2歳優駿牝馬優勝おめでとう。私が良く知る身近な人が何回も金沢まで足を運んだ甲斐があってホッとしています。目指せ、桜花賞。

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2006.12.29(金)    東京大賞典、その後
 東京大賞典は冬のダートの日本一を決めるにふさわしいレースである(じゃあJBCの立場は、とかJCダートはどうなの? という突っ込み不要)。交流重賞という立場を離れても、歴史があり格式のあるレースなのは私がいちいち言うまでもない。このレースの勝ち馬が大井、いや南関東の競馬の歴史を築いてきたと言っても過言でもない。そのレースが今年もやってきた。
 注目点はいくつもあるが、アジュディミツオーが3連覇を果たせるか、シーキングザダイヤがG1レース2着の歴史を更に付け加えるか、だ。その点を気にしながらパドックからレースを見ていた。大方の予想ではナイキアディライトかアジュディミツオーのどちらかが先頭を走って、直線に入って他の馬が差しきれるか、であっただろう。が先頭集団にシーキングザダイヤが入り込んできて緩やかに流れるであろうと思われたレースのペースが乱された。平均より少し速いペースでレースが流れ、4コーナーへ。逃げたナイキアディライトはもう沈んだ。アジュディミツオーは休み明けで馬体重が増えているせいもあるか伸びが足りない。シーキングザダイヤも早めに脚を使ってしまったせいかイマイチ伸びない。そんな中、中段から後ろを走っていたブルーコンコルドが抜群の手応えで伸びてきた。前走のJCダートは多少の不利があって惨敗だったが、距離に不安はないと思っていた。その通り直線を突き抜けてきた。圧勝だった。で2着争い。シーキングザダイヤが残るかと思われたがブルーコンコルドには及ばないもののしぶとく伸びてきた「日本で見られる香港馬体の持ち主」クーリンガーが交わして2着でゴール。まさかの結果にあ然とさせられた。
 このレースのプレゼンターが東京ヤクルトスワローズの川島亮でマスコットキャラクターのつば九郎が来るとあれば川島厩舎の馬番9番のアジュディミツオーが来る暗号かと思った私はバカだったらしい。

 レース後、F氏と進行中のプロジェクトについて密談。まぁ甘くはない話で。でも何とか来年の夏には形にしたいと酒を飲みながら思う。絶対に形にしたい。とりあえず頑張らないと。もっと良い文章を作らないとね。

 そうそう、あと競馬場でここ数年会っていなかった友人(人妻)とバッタリ。お久しぶりです!

 競馬からプロジェクト実行のための下準備までと色々と勉強させられた1日でした。

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2006.12.27(水)    ケーキ
 まず訂正から。
 まずM-1グランプリのチュートリアルのチリンチリンの漫才は新ネタではないそうです。今まで使っていたのを短く、濃密に書き換えたらしい。間違った事を書いてすみません。

 クリスマスケーキの話。
 昔からよくクリスマスも日付的に終わりが近づくとクリスマスケーキが安くなるというのがネタになっていた。が今クリスマスが終わりかけになってもケーキが安くならない。昔はいっぱい作っていたのだけど、今はそんなに多く作らないのだろうか。
 日本のどこかではクリスマスの日も終わりかけるとケーキが安くなっているのだろうが、少なくとも私の周りでは安くなっていなかった。
 私は無類のケーキ好き。しかしこだわりがあって、果物はイチゴのみ、ゼリー状の物はいらない。そうなるとかなり範囲が狭まるのだけど。でもその狭まった範囲の中の物が大好き。ショートケーキやシュークリーム、モンブランにチーズケーキ等々。基本的にイチゴ以外の果物が入っていなければ食べます。
 お金がないから丸ごとは買えないし、太るから少しにしておかないと。でも本心はお金と身体に余裕があるのなら、ケーキ丸ごとジャイアン食いをしたいのだけどね。
 そんなわけでケーキ安くなっていないかな、と思ったのだけど安くなっていなかった。クリスマスのケーキはクリスマスが終わりかけると安くなるのはもう死語な感じなワケですね。少しガッカリ。

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2006.12.25(月)    M-1グランプリ2006年感想記
 今年のM-1は少し物足りなさを感じていた。と言うのも決勝8組(敗者復活組除く)の内7組が吉本。吉本の賞レース感が強かったからだ。ただよその会社の漫才コンビが伸び悩んでいるのは事実なのだが。吉本だらけのM-1というのが今年の決勝の最初の感想だった。

 番組が始まり、1番手に出てきたのはPoison Girl Band。一番最初の登場というプレッシャーからか彼らの持っている独特の間が消えていた。もっとノビノビとボケと乗りボケが進むと良かったのだが。彼らの良いところを知っているので非常に悔しい出来であった。
 2番手のフットボールアワーはさすが王者であった。ネタに安定感があった。見ていて面白い。爆発はしないまでも確実にポイントを取っていく。取った得点も納得がいった。
 3番手のザ・プラン9。私は彼らをコント師と思っているのでどこまで漫才をやりきれるのかが注目だった。見終わって思ったのはコントの上に乗っかった漫才という感じで、少し物足りなさを感じた。
 4番手の麒麟のボクシングネタは結構使い回しているネタ。途中少しネタを変えてきたが、正直微妙だった。使い回しているものをそのまま持ってきた方が良かった。でも面白かったのは間違いないのだが。
 5番手のトータルテンボス。悪くはなかったのだが良くもなかった。上手いのだけどガツンと来る物が無い。ハンパねぇを敢えて封印したのは偉いが、それに変わる何かがあれば突き抜けたかもしれない。得点は少し低すぎと感じたが。
 6番手はチュートリアル。今回私が一番頑張って欲しいと思っていたコンビ。一昨年に初めてチュートリアルを真剣に見て、ハマった。徳井義実のエロっぷりやトークの巧さに私はファンになった。それ以降何とか栄冠を取って欲しいな、と思っていた。持ってきたネタは冷蔵庫。これは結構使い回しているネタ。でも麒麟と違ってそのままを持ってきた。鉄板のネタを手を変えずに持ってきた。ネタが進むに従って徳井のふっ飛び方が良い方向へ進んでいった。これは爆発したな。案の定点数も高く、1位にもなった。
 7番手はアマチュアの変ホ長調。アマチュアにしては自分たちの間を持っている面白いコンビだった。緩い感じのテンポがなかなか良い感じだった。でも最後に向かうところでもう1つ跳ね上がるような流れを作れたらもっと良かっただろう。でもアマチュアでここまでの漫才が出来るのはさすが大阪である。
 8番手は笑い飯。笑い飯は爆発すると面白いのだが、ネタにばらつきがあるのが難点。今回爆発しなかった。正確に言うと爆発寸前で終わってしまった。前半で掴めたら爆発しただろう。でも麒麟よりは私の評価は高かった。決勝進出出来なかったのは残念だった。
 9番手の敗者復活は10年目のライセンスだった。ライセンスは実力はあるけど何かが足りないコンビ。好きなコンビだけに復活で上がってきたのは嬉しかったが、藤原のボケがしっかり出し切れるかが不安だった。心の弱い人だけに緊張して何も出来ずに終わってしまうのでは、と。審査員の得点はあまり高くなかったが、自分たちのネタをやり切れたのではないだろうか。もう少し出来たのでは、と思ったが敗者復活で上がってきて準備の出来ないまま舞台に上がったわりには良かったと思う。
 決勝ラウンドに上がったのはチュートリアル、フットボールアワー、麒麟。まぁ順当であった。決勝ラウンドのネタ順は麒麟、フットボールアワー、チュートリアルの順。
 麒麟は多分新ネタかな。良い感じの流れを持ったネタだった。ただもう一ひねりあると良かったかな。田村が緊張しすぎなのが見てわかった。もっとノビノビ出来れば。
 フットボールアワーは岩尾のハイテンションが頭に残ったが、爆発まで行かなかった。安定度は高いのだが、突き抜けるまでは行っていなかった。でも王者になっただけの力は見せてもらった。
 そしてラストに出てきたチュートリアル。こちらも多分新ネタである。初っぱなから徳井の妄想が走り出し、止まらない。エロ教授爆発しているな、と思うくらい飛びまくっていた。徳井の妄想ネタはワンパターンに入るかもしれないが、見ている側の考えを越える妄想を持ってきているのでワンパターンには感じない。去年のブラックマヨネーズの漫才みたいに完璧な出来だった。
 審査員の判定は全員一致でチュートリアルで、チュートリアルが今年のM-1優勝を果たした。

 麒麟はあともう少し「何か」を掴めれば天下を取れる。腐らずに頑張って欲しい。フットボールアワーは自分たちの名を落とすリスクを背負ってまで出てきた甲斐はあった。決勝まで残ったのだから実力はしっかりと発揮できたと言っていい。チュートリアルは今後どのように飛び出すのか。そして今の妄想をどのように変化させていくのか。その辺が売れて行くかどうかの鍵になりそう。

 今回は吉本の賞レースで終わってしまった。他事務所の漫才コンビよ、立ち上がってくれ。そして吉本を脅かしてくれ。そうでないとM-1はおもしろくならないのだから。

 何はともあれ、2時間半笑い放しだった。楽しい時間をありがとう、M-1ファイナリスト達。

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2006.12.24(日)    有馬記念観戦記 異様な競馬場
 いきなり有馬記念とは関係のない話から。今日の夜の明石家サンタに不幸話を披露しようと必死になってフジテレビに電話。その結果フジテレビには繋がって、今年の不幸話をした。がそれが採用されなかった。残念。
 4月に仕事を辞め(ほぼクビに近く、自分から進んで抜け出たわけだが)、6月には精神不安定で仕事を辞める。7月に気分転換に行った台湾野球観戦旅行は台風のため観戦できず、8月の職業訓練校落選、9月の香港競馬観戦も台風のため競馬が見られず、仕事は相変わらず見つからない。12月の香港旅行ではメモリーカードを落とすというありさま(この12月のくだりには少し脚色を入れて話したが)。確かにネタっぽく見えたのかもしれない。でも本当なんだよな、これ。
 他の人ハガキなどを読まれた人より不幸だと思ったのだけど。まぁ電話が繋がってこの話をオペレータの人に出来ただけでも少しは供養できたと解釈しよう。

 で有馬記念に話を戻します。
 高2の冬に初めて中山競馬場で有馬記念を見た。雨の中イナリワンがスーパークリークを交わしてのゴールで、レース後私は風邪をひいた。そんな思い出残るあの時から18年連続中山競馬場で有馬記念を見てきた。今年ほど気持ちの悪い競馬場はなかった。
 まず異様な雰囲気を感じたのは金子真人HDの勝負服を着た人の数が半端無く多かった事。またディープインパクトグッズを買い漁る人々。そしてホープフルSでディープインパクトの半弟ニュービギニングが勝った瞬間に起こった拍手。何というディープインパクトファンの数。ディープインパクトファンじゃなければ異端のような雰囲気がプンプン漂っていた。ハッキリ言って気持ち悪かった。競馬好きにとっては何とも違和感を感じさせる競馬場だった。
 そんな中有馬記念は行われた。柴田善臣にしては思い切った逃げをしたアドマイヤメイン。ペースは少し早めに思えたが実は中盤はかなり緩かった。理想的な逃げをしていたのかもしれない。でも同世代相手ならともかく、古馬相手になるとツライ。2周目4コーナーで捕まるとズルズル後退。そんなペースの中じっくりと後方で足を溜めたディープインパクト。2周目3コーナーから動きを開始させると直線では大外からアッと言う間に飛んできた。コーナーを5回まわる2500mはディープインパクトには向かないのではと思っていたが、それは全くの誤解だった。ただただ強さに脱帽させられた。
 最終レース後にディープインパクトの引退式が行われた。が私はその時には競馬場を離れていた。何故なら異常な空気が漂う競馬場にいたくなかったからだ。朝からディープインパクトのファンでない者は競馬ファンではないような空気が流れていたのに、もっと濃度の強い匂いで充満する競馬場にはいられなかった。
 ディープインパクトは確かに強い。でも変に幻想を持ちすぎだし、綺麗事を並べすぎているような感じがする。私は古い頭の固い競馬ファンなのかもしれない。でももしこの流れのまま競馬場の流れが進んでいくのなら、私は競馬場へ行く回数は減るだろう。競馬場はコンサート会場ではない。自分の予想を馬券という形でぶつけに行く所である。この発想はもう古いのかな。
 とにかく今日の中山競馬場は競馬をする場所ではなかった。

 さて私の有馬記念の馬券なのだが、毎年3着馬予想をしている。有馬記念の3着は以外に人気のない馬が入る事が多く、配当が美味しい事がある。なので毎年3着馬当てをしている。
 今年の私の3着予想馬はポップロック、トウショウナイト、コスモバルクの3頭。どれかが3着に来そうな感じがしていた。なのでこの3頭の複勝とディープインパクトとのワイドで勝負。がダイワメジャーも怖かったので、複勝だけ買っておいた。
 が3着予想の馬が2着に入ってしまった。ポップロックが2着。ダイワメジャーが3着に入ったので少しだけ配当を頂いた。ちょっと物足りなかったが。まぁ有馬記念が当たれば全てが丸く収まる。なので少しの配当でも心は大満足であるのだが。

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2006.12.22(金)    アジアチャンピオンリーグ
 来年のアジアチャンピオンリーグ(以下ACL)に川崎が出る。出るのは良いのだが、等々力はともかくアジアの各地にも試合が行われる。そして今日そのグループリーグの組み合わせ抽選が行われた。
 その結果インドネシアのアレマ・マラン、タイのバンコクユニバーシティ、韓国の全南ドラゴンズと同じ組になった。
 浦和のようにオーストラリアのクラブとの対戦はなくて良かったが、それにしても行きやすそうで行きにくい。まずインドネシアのアレマ・マランへはどうやって行ったら良いの? タイはバンコクで試合をするようだから問題はない。が韓国の全南ドラゴンズ、ここはかなり行きにくいらしい。何でもソウルから飛行機に乗って、その後バス。一体いくらお金がかかるか。そして時間も。
 また全戦見に行きたいが、全て水曜日の開催。多分夜の試合になるだろうから泊まりだろう。おそらく2泊3日の旅になると予想される。休みが取れるかぁ! 今のまま無職なら良いがもし仕事をしていたら…。仮に無職としてもその旅費はどこから出すのか? ア○ムか武○士か…。考えるだけで頭が痛い。
 大体来年の予定として、3月と4月に香港に行きたいと思っている。しかも4月はゴールデンウィークに挟まってしまった。どうしてQE2Cとチャンピオンマイルを4月29日に設定するのか、香港ジョッキークラブ! その週は料金がバカ高なんだぞ。どうしてそんな日に設定するのか(涙)。
 結果論としては川崎のACL全戦観戦は無理だろう。でもどこか1試合くらいは見に行きたいな。そんな事を思っています。

 それにしてもACLに出られるなんて9年前には想像すらできなかったなぁ。今回行けなくても、また行けるチャンスを川崎は作ってくれる。そう信じている。だから今回だけでもう終わりではなく、今後何度も出られるように頑張って下さい。心から願っています。

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2006.12.20(水)    ご冥福をお祈りします
 青島幸雄さん。私はあなたのイメージは意地悪ばあさんと辛口発言をする人と持っていました。裏方の方でありながら表舞台でも活躍している凄い人だな、と思っていました。都知事時代は都の職員の圧力と都民からの声に押しつぶされていて可哀想な思い出見ていました。でも都市博は開催しなくて良かったと私は思っていますよ。鋭い切り口の発言が聞けなくなるのは寂しい限りです。
 岸田今日子さん。役者と言うよりムーミンの声の人のイメージが強かった。あのムーミンの声が聞けなくなるのは残念。また個性派役者を1人失ってしまった事も残念である。妖演というべき演技が見られなくなってしまった。
 中島忠幸さん。カンニングの竹山を押さえつける役としてのあなたが懐かしいです。薄い存在感の中でもきらりと光る所があって、そこを見ているのが好きだった。多分この人は憎めない人なんだろうな、と感じたものでした。白血病で倒れたけど、絶対戻ってきてくれると信じていた。またカンニングの漫才を見られると思っていた。なのにもういない。竹山を御するあなたをもう一度見たかった。

 本日お亡くなりになった方々に合掌。

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2006.12.18(月)    いまだ復調せず
 無くなったメモリースティックは戻ってこないのを解っていても、いつまでもグチグチ言ってしまう。多分一生グチっているだろう。私はそういう人間だからしょうがない。許して。今は薬のおかげで自分の身体に危害を加える事もないので。
 でもそれでは発展がない。今後いかにして落とさないようにするかを考えるのも大事な事。そのために動くべき所は動かないと。
 まずカメラケース。この旅行のために買った巾着袋ではダメなのは十分解った。ここはメーカーが出している正規のカメラケースを買おう、と電気量販店で対応した商品を見つけて購入。お値段が少し高めだが、カバンの横にはチャックがあるのでここにメモリースティックを入れれば落とすこともないだろう。しかもこのカメラケースはショルダータイプなので写真を撮るのに邪魔にならない。いいんじゃない。
 メモリーは香港で買ったのが1GB。普通に撮っても300枚以上入る。問題はないが、万が一に備えてそのうち新しいメモリースティックを購入しよう。まぁ多分香港で買う事になるだろう。日本より香港の方が安いのだから仕方ない。今回買ったのだって日本とは千円以上違うのだから。
 今回メモリーが一杯になったので新しいメモリースティックを購入した経緯がある。メモリーが一杯になった時、また使っているメモリースティックが万が一クラッシュした場合、最低限のデータだけは確保しておかないと。なのでフォトストレージも購入する事に。フォトストレージとは簡単に言うと小型ハードディスク。簡単にデータをコピーできる代物。本当なら色んなメモリーカードが使える物が良いのだが、今使っているカメラ2つがソニー製、今後もソニー製を使っていくだろう。で売っているフォトストレージで一番安いのがソニー製。思っていたより大きめなのだが、旅行に持って行くくらいなら問題のない大きさ。普段は持ち歩かず、家やホテルに置いておくくらいなら大丈夫。なのでメモリースティックが使えるソニー製のフォトストレージを購入予定。明日入荷予定なので押さえてもらった。
 あとはカバン。普段海外ではトートバックを使っている。別に問題はないのだが、カメラケースが少し大きいのでカバンの半分を使ってしまう。ここは一つ海外で使うショルダー型のバックを購入しようかと検討。カメラが入るのは当然の事、多少の道具が入ってカバンが大きくない物を探す予定。ショルダーバックなら写真を撮るのに問題もないし。カバンは使い勝手の良い物を地道に探索していこう。
 今後はいかに被害を最小限に防ぐかを考えて行動しないと。でも無くしたメモリースティックの事を考えると夜も昼の眠れない…。

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2006.12.13(水)    喪失感
 痛恨の念が消える事がない。なんで袋が飛んだ時、中身まで確認しなかったのだろうか。どうしてメモリーが無くなるまでメモリースティックを使おうとしたのだろうか。何故メモリースティックをカバンの中に入れなかったのか。あれやこれや頭の中で駆けめぐる。あの時ああしておけば良かったのに、と。悔しさがこみ上げてくる。
 月曜日に現像依頼した写真を受け取った。よくよく見てみると、公開調教の馬が走っているところやセリ市の写真はあった。またマカオタワーの写真もあった。なので被害は水曜日のインターナショナルジョッキーチャンピオンシップと香港ヴァースと香港スプリントの馬の写真。サイレントウィットネスの写真が無くなってしまったのは痛い。その他、コリアーヒルやアブソルートチャンピオンの写真もなくなってしまった。ザデュークのパドックの写真も…。無くなった物は戻ってこないのに、いつまで経ってもグチグチと言い続けています。
 思い出すたびに悔しくて、自分の顔を叩く。頬は赤くなる。こんな事をしても戻ってこないのに。ぶつけようのない悔しさを自分の頬に当たっても何にもならない。でも何度も何度も勢いよく手のひらが頬を叩く。そして自分自身を罵る。そんな事をしたって意味がないのはわかっている。でも…。
 二度と同じ過ちをしなければ良いのだが、その勉強代としてはあまりにもでかすぎだ。私はその痛みを一生背負って生きていく事になるだろう。人から見たらたかがメモリースティック。でもこれは旅行をした印であり、自分自身の進んだ道を振り返る大事な物である。人生の中において点であっても捨ててはいけない点。それを無くしてしまった。
 そんなに考え込むなと人は言う。でもこの喪失感は誰にもわかってもらえない。しばらくは喪失感とも戦うのだろう。

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2006.12.12(火)    検討中
 メモリースティックを無くした。香港の日本総領事館にどう対応したら良いかを聞いたところ、香港警察のHPに紛失物捜査を願い出るサイトがあるという。というかそこへわかる範囲の事をリストに書き込んでくれという。なので書き込んでみた。
 見つかるかどうかわからないし、見つかりっこないのはわかっている。誰かが拾って使っているかもしれないし、売ってしまっているかも。そんな事は十分承知している。だけど何もやらないより何かアクションを起こさないと。少しでもやれる事はやった、というのが欲しいのかもしれない。
 無くなった記録はどうやっても取り戻せない。レースの場面やイベントの風景は戻っては来ない。でも風景だけならそんなに変わらない。だったらそれだけでも取り戻す旅に出るのも良いかもしれない。そう今すぐに香港に行く。今そう考えている。
 何も今すぐに香港に行かないでも良いのでは、と言われるのは当然だろう。行ったところで失った物が戻ってこない。別の機会に写真を撮れば良いのでは、と人は言うだろう。まったくその通りだと思う。でも暗く沈んだ私の心が少しでも晴れるのなら、良いのでは。とりあえず取り戻せる物があるのなら、取りに行っても。ここまで来ると完全に個人的な気持ちだけなのだが。
 今のところ今月中に検討。こういったのは早い方がよい。狙いは平日、ハッピーバレー開催を中心に考えています。航空券もそのくらいの料金ならOKだせるし、今回の旅行で少し浮いたお金を回せる。そこまで検討しています。
 本当に行くべきなのかどうかわからない。だから正式決定はしていません。十分に検討します。自分自身の精神状態が落ち込んだままズルズルと下がって最悪のところにハマってしまうのなら行くべきだし、そこまで自分自身を甘やかすのはどうかとも思っているので自重するべきとも考えている。

 未来がどうなるかなんてわからない。来年の12月の国際レースは見られないかもしれない。でもそんな事を言いながら毎年見に行けている。今年はインターナショナルジョッキーチャンピオンシップまで見られたのだから、未来なんてわからない。もしかすると来年も平日のハッピーバレー開催を見られるかもしれない。なので今すぐいく事もないのだろう。だが来年は仕事の都合で日曜日のレースにも行けないかもしれない。だから行ける内に行っておきたい。その気持ちも強い。
 そんな事をいつも言っているような気がする。行こう、と思っていれば叶うのかな。来年も正社員ではない形で働いていて、いつでも出ていける状態でいれば良いのかなぁ。もし行くのがダメだと言われれば契約満了しちゃっても良いんだし…甘ちゃん発言だなぁ、私。

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2006.12.11(月)    傷心中
 香港から帰国しました。今日の18時まではとてもいい気分でした。が写真屋へ今回と9月に撮った写真を現像しに行った時に愕然としました。あるはずの物がない。それはメモリースティック。
 慌てて家に帰りカバンを探ってみましたが見つからず。多分昨日の夜にカメラを入れていた袋が飛んだ際に中に入っていたメモリースティックも袋から飛んでしまったのだと思うのです。
 このメモリースティックには9月の香港旅行の写真と今回の旅行の水曜日ハッピーバレー競馬場のインターナショナルジョッキーチャンピオンシップ、土曜日の公開調教とセリ市、日曜日の香港スプリントと香港ヴァースの写真、そしてマカオの夜景とマカオタワーの写真が無くなってしまった。
 ショックで立ち上がれません。特にインターナショナルジョッキーチャンピオンシップの写真が無くなってしまったのが残念で仕方がないです。インターナショナルジョッキーチャンピオンシップは来年までないのですから。ましてや今年念願叶って見られたというのに。
 メモリーの容量が少なくなってきて、土曜日に新しいメモリースティックを購入した。でそれをそのまま日曜日に使って、今まで使っていたのをゲストハウスの部屋の中においてくれば良かった。もしくは容量一杯になったメモリースティックをカバンの中に落っこちないように入れておけば良かった。全てはあとの祭りなのですが。
 はぁ〜。気分を盛り上げるために香港に行ったのに落ち込んでしまった。本当なら良い報告をしたかったのに。非常に残念です。
 私の記憶にはしっかり残っていますが、記録は無くなってしまいました。
 多分立ち直るまで約1年はかかるでしょう。来年4月に香港に行ってもこの気持ちは治らないです。来年のインターナショナルジョッキーチャンピオンシップと香港国際レースを見ない限りは完治はしないです。
 来年もこの1週間、香港にいられるようにしないと。そのためなら私は仕事を休んででも、辞めてでも行くつもりです。

 ここで書き込んでも何にも解決はしませんし、なぐさめてもらっても心の傷は治りません。なので私に関わらないで下さい。はぁ〜、もう死にたい。

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2006.12.5(火)    いざ、香港!
 今年4度目で前回から3ヶ月ぶりの香港。あまりワクワク感ない。でも今回は念願だった香港国際レースウィーク滞在なので盛り上がりがないわけではない。天気予報を見ていると雨は降りそうもないので中止はないはず。今度こそ。
 香港で何をしようか考え中。競馬以外に何をするのか悩んでいる所。重慶マンションのインド料理屋でカレーを食べて、香港中文大学見学をして、ピークタワー見学したり、信和中心に行くくらいしか思いつかない。あと中環のスターフェリー乗り場が変わったそうなのでそれも見てこないと。なんだかんだ色々あるな。
 そんなわけで行ってきます。無事に帰ってくる事をお祈りして下さい。
 それでは!

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2006.12.4(月)    香港国際レース予想
 今月のコミックブレイドの「びんちょうタン」は泣ける。というか泣いた。作者は卑怯だ、こんな凄い話を持ってくるなんて。先月の話から繋がっているのだが、何とも悲しく温かいストーリーに涙が止まらない。

 で題名通り香港国際レース予想。明日出発なので今日やっておかないと。それにすでにエントリーも締め切って、レース出走馬が出揃ったし。
 レース順通りにまずは香港ヴァース。外国馬の草刈り場というかボーナスステージ。本命はOuijaBoardで良いかと思う。去年と同じようなローテーションで来ているので問題もないかと。疲れがあったらヤバイかな。でも勝てるのでは。相手探し。Maraahel、CollierHill、Scorpion、AdmireMain。Maraahelは去年の香港カップ3着で馬場適正も十分と見ていい。CollierHillはドバイシーマクラシック2着で最近の成績も良い。実際シーマクラシックではOuijaBoardを負かしているのだから逆転もあるのでは。Scorpionは取捨が難しい。骨折明けでまだ本来の調子まで来ていないかもしれない。でも切り捨てられない。AdmireMainは密かに逃げ切りを期待している。展開面を見ても逃げられそうだし、逃げればしぶとく残りそうな予感。QPL(ワイド)で押さえておくのも手かも。
 次に香港スプリント。TakeoverTarget中心。揺るぎないでしょう。何せ10月から香港に入ってみっちりと調教を積んでいるので。相手探しが難しい。まず香港勢なのだが、香港スプリントトライアルが直線1000mで本番がコーナー有りの1200mと舞台が変わってしまうので前走はあてにならない。特に1000mでしか走らないNaturalBlitzとかは論外。トライアル戦は参考外として考えないと。前走の着順は悪かったがScintillationが香港馬の中で最初にゴールする可能性は高い。3月のチェアマンズスプリント覇者のBilletExpressが出走できればこっちも面白いかも。SilentWitnessは馬体重が減っていればいいのだけど、あと20キロぐらい。今の馬体重では重すぎて。3着はあるかもしれないが、微妙なライン上。外国馬ではBenbaunが可能性があるが、TakeoverTargetの壁は崩せそうにはない。連下。密かにSakuraBakushinO産駒のSheIsToshoに期待。SakuraBakushinOオタクの私にとって、産駒を海外で見られるとは。嬉しい限り。MeishoBowlerは人気になりそうなので切ってみる。
 香港マイル。難しいレースです。BullishLuckは叩かれて良化気配ありだし、上がり馬Armadaもなかなか強敵。でも敢えてDanceInTheMoodを押す。牝馬だしツライかもしれない。でも切れ味なら一枚上。いいポジションを取れれば十分勝機有りと見ています。当然相手はBullishLuckとArmada。毎年この時期に調子の良い(香港マイル昨年2着、一昨年3着)TheDukeは押さえて。あと最近の成績も良いFloralPegasusまでかな。
 メインの香港カップ。Prideが去年から格が上がったな、という印象が強い。でも過度な人気は怖い。でも馬場適正あるし、去年より力は付けている。あっさりと勝たれてもおかしくないが、怖い。香港馬のVengeanceOfRainは放牧明けを2度叩いて本番へ。負けてはいるが距離が短かったし、明らかに調教代わりのレースだった。叩き3走目、いよいよかも。昨シーズンの香港ダービー馬VivaPatacaも前走香港カップトライアルは負けている。でもこちらも休み明け叩き3戦目、狙い目である。特にVivaPatacaは日本人人気が低そうでオススメかな。あとはトライアル勝ち馬HelloPretty、AdmireMoonを押さえておく。
 去年も予想は大外しだったのであまり参考にならないのを付記しておきます。

 さて、荷物の最終整理をしないと。カバンの中に今から荷物がパンパン。帰りは荷物がいっぱいで入らないよぉ、泣きそうな感じ。この予想だけは絶対鉄板。

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2006.12.3(日)    0泊3日大阪旅行
 金曜日の夜、家を出て東京駅へ向かう。夜行バスで大阪へ行くのだ。今回はお金をケチるため夜行バス、しかもJRではない夜行バスにて大阪へ。
 東京駅側の中央郵便局前からバスが出発するという。その場所へ向かうとバスはない。そのかわり黄色いジャンバーを着た人が何人もいる。バスの主催者のスタッフのようだ。声をかけると近くにバスが止まっている。前から2番目のバスに乗ってくれと言われバスへ。名前を告げてバスに乗り込む。
 お金は渋ったが、普通のバスではなく4列ゆったりシートを選択したので足は伸ばせる。しかも座る席は隣に誰も座らない。ラッキー。バスは全員乗せて出発。首都高に入りバスは消灯したがなかなか眠れない。隣はいないのだからそのスペースを活かして身体を伸ばして何とか寝る。
 土曜日7時頃大阪駅付近に到着。トイレで顔を洗った後、梅田駅近くのマックで朝食。新聞を読みながら時間を潰す。その後ウインズ梅田へ移動し、9時半まで居座る。9時半にヨドバシカメラ梅田店へ。今日発売のWiiがすでに売り切れていると知る。出足好調だ。ヨドバシカメラでプリンターやパソコン、ゲーム機などを見て回っていたら10時半を回っていた。ではそろそろスタジアムへ向かいますか、と店を出る。同じビル内にあるパン屋でパンを購入し、地下鉄に乗って長居へ。長居駅に降り立ち、コンビニに寄ってスタジアムへ。
 まだ開門30分前。とりあえず並ぶ。これは想定の範囲内の出来事。開場時間になって中へ入る。最初に座ったのはホーム北側の芝生席。でもここはセレッソの立ち応援席のようだ。場所移動しようかな、と思っていると大粒の雨が降ってきた。まいったなぁ、今日は雨具持ってきていないのに。徐々に人が増えてきて、ここで座って試合をみる事は出来なさそうとホーム南側へ移動。ここは座ってみる場所らしいし、いいかな。雨は一旦止むも再び降り出す。風も強い。身体が徐々に冷えてくる。助けて…。
 雨の中試合が始まる。試合が進むに従って雨は止んでくる。でもたまに思い出したかのように降るが、後半に入ったら雨は完全に止んだ。試合は川崎が勝利。リーグ最終戦を見に来て良かった。2位だったG大阪が負けたため、逆転で2位に。これでアジアチャンピオンズリーグ(ACL)出場権をほぼ手中に。昔を知る者として、J1リーグ2位、ACLに出られるようになるなんて夢のような話でまだ実感が湧かない。
 浮かれる者あれば落ち込む者あり。対戦相手のC大阪は勝って入れ替え戦に臨みたかったが、負けてしまい、しかも競り合っていた福岡が引き分けたため自動降格決定。天国と地獄が一緒の場所にあるようだった。
 選手バスを見届けてからスタジアムを後に。身体が冷えているので温めたい。長居付近には銭湯がないようなのでミナミへ移動。ミナミのAMUZというサウナの60分コース(1000円)でお風呂に入る。冷え込んでいた身体が温まった。その後高島屋の地下街で赤福を購入し、金龍ラーメン→たこ焼き屋(わなか)のコンボで食事、再びAMUZの入っているビル内にあるマンガ喫茶へ。少し割高だけど、他を探すのが面倒だったので。ネットでメールチェックをし、漫画を読みながら時間を潰す。
 時間が来たのでマンガ喫茶を出て地下街のなんばウォークへ。ここを歩いて32番出口へ。帰りの夜行バスに乗るのだ。係員を捕まえ名前を告げる。すると今あるバスは梅田へのシャトルバスで、梅田で違うバスに乗り換えと言われる。まぁ別にいいか。バスに乗って一休み。
 乗る人数が揃ってなんばから梅田へ。梅田に到着するもまだ私が乗るバスは来ていないらしい。なので近くのコンビニへ行ってチューハイと水を購入。戻るとバスが来ていたので乗り込む。帰りのバスは3列でリクライニングシートだからゆったり座れる。
 バスは梅田から京都を経由する。薬とお酒のおかげで深い眠りが出来た。
 日時は日曜日の朝6時。バスは横浜駅西口付近に到着。横浜駅へ行き、電車に乗って帰宅。短くも長い大阪旅行だった。
 帰りに買ったスポーツ新聞を読む。2位に滑り込んだ川崎の記事が小さい。破きたくなったが我慢。その後ネットチェックをし、今ミニ旅行記を書いている。

 川崎がリーグ2位になるなんて本当に夢のようだ。その現場にいられた事に大満足。その他大阪の味も満喫できていい旅行でした。少し気分が荒れ気味だった私の精神状態がちょっとだけ良い方向へ向かっていったかも。
 さて一眠りしたら今度は香港の旅行準備をしないと。

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2006.11.30(木)    新馬券
 香港観光局のHPによると、12月10日香港国際レースデーへのツアーの数が13ある。色んな旅行会社が○○と行く香港競馬という企画で。13とは結構多いな。ツアー以外でも個人旅行で香港に来る人もいるだろうからかなりの日本人がシャティン競馬場に集まるようだ。恐ろしいものだ。
 香港の競馬の話から入ったのには訳がある。先週日曜日に香港競馬に新しい馬券が登場した。その名は「First 4(四連環)」。どういった馬券かというと、名前通り1〜4着を順不同で当てるもの。日本風に言えば四連複と言ったところか。
 4頭を当てるなんて難しい。そうそう当たるもんじゃないでしょ。私なんか三連複でさえ当たらないのに、四連複と言ったら…。でも配当を見ていると四連複より三連単の方がオッズが高い。多少は当たりやすいのか。ワカラン。
 新しい馬券が出たからと言っても多分手を出さないだろう。大体6頭ボックスにしたら何通りの馬券になるのか計算するのもウザイ…あ〜ん計算できない。そんなわけで、もしこの馬券に手を出したい人はちゃんと点数を計算してください。私は答えられませんので。
 ちなみに三連複と三連単同様、1枚のマークカードで100香港ドルを越える場合は5香港ドルから買えます。

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2006.11.28(火)    謎を解明してみた
 土曜日の日○スポーツに気になる記事が。抜粋するとラグビーW杯アジア最終予選の事が書いてあるのだが、試合会場が「香港フットボールクラブラグビー場」と…。もうアホか、と。あそこはラグビー専門スタジアムではない、多目的(主にサッカー)のグラウンドだ。勝手にラグビー場に仕立て上がるな、日○スポーツ!
 でこの香港フットボールクラブというグラウンドはハッピーバレー競馬場内にある。競馬場の内馬場にあるのだが、それなりに立派なスタンドがある。最初見た時、競馬場内にこんなグラウンドがあっていいのか、とも思ってしまった。

 先日某スポーツ紙のHPを見ていたら、このW杯のこんな話が載っていた。何でも試合会場である香港フットボールクラブを練習会場としても開放していたのだが、韓国の練習中に泊まっているホテルからこのグラウンドが丸見えで、サインプレーの練習が出来ない、というクレームっぽい記事が。
 で友人からこのホテルはどこなのか調べてみたら、と言われていた。そんなわけで、解明をしてみました。
 まず香港の地図(2005年版)を見てみる。頭の中でハッピーバレーの地理を思い浮かべてみるとホテルの数は少なかったはず。案の定4つしかなかった。そのうち2つはHPが存在しなかったので論外で良いだろう。となると必然的に2つに絞られる。
 ハッピーバレー競馬場側のホテルと言ってまず私が思い浮かべるのはコスモポリタンホテル。何せレースコースビューという部屋があるくらい競馬場が見える。多分グラウンドも見渡せる事が出来るだろう。ただこのホテルと競馬場の間には大きな道路があり、ホテルからグラウンドまでの行き来が大変な事に。時間がかかりすぎるだろう。なのでここは違うと判断。
 で最終的に残ったのがエンパイアハッピーバレーホテル。ここは競馬場の3コーナーの延長上にあるのでホテルとグラウンドへの移動は楽。コスモポリタンホテルはホテルとグラウンドの間に大きな道路と競馬場のスタンドがある。がここは遮る物がほとんどない。少しグラウンドまでは距離はあるが、覗こうと思えば無理ではない距離。
 という事で私の結論、韓国の選手が泊まったホテルはエンパイアハッピーバレーホテルとなりました。

 急遽最終予選の地が香港に変更になってホテル取りが大変だったのだろうが、もう少しホテルを選んだ方が良かったのではないのかな、と。そう思いました。
 そういやこの試合は全て無料だったらしい。うらやましいというか何というか。

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2006.11.26(日)    引退セレモニー
 先日川崎フロンターレから今季限りで長橋康弘、今野章、鬼木達の引退が発表された。この3名は長くフロンターレにいた思い入れのある選手。まだ他のチームでもプレーできるくらいなのに。引退は寂しすぎる。
 本日の試合後のセレモニーで引退報告が行われた。3人の報告がある前にビデオが流れた。涙腺が緩むビデオだった。

 長橋、ヤスは1997年からだからフロンターレ発足当時から所属していた。右サイドといえばヤスだった。昨年から森勇介が右サイドの座を奪いかけ、今年完全に取られてしまった。でもまだやれる選手だ。しっかりと腕を磨いて来るべき日に備えて欲しいと思っていた。だが引退を発表してしまった。
 ビデオのBGMとして流れた、プリンセスプリンセスのMの歌詞にある「あなたのいない右側に 少しは慣れたつもりでいたのに」に涙が。ヤスのいない右サイド、少しは慣れたけど、やっぱり右サイドはヤスだよな。そんな人も少なくないだろう。JFLで戦った時、J2優勝、J1からの降格、J2での苦しい日々。いつも右サイドにいた。それがヤスだった。いつも果敢に右サイドで勝負をしていた姿はもうないが、でも忘れないだろう。
 今野、キンちゃんは2000年から在籍。最初はベンチ外だったが、初めて出た試合で得点を決めて2列目のポジションを獲得した。チームは降格したが、暗い闇の中の小さな光の1つがキンちゃんだった。その後もシーズン最初は構想から外れていても、シーズンが進むに従ってポジションを獲得していった努力派であった。2003年、昇格は逃したがあの年の超鬼プレスと呼ばれた前線から激しくプレッシングをかけるサッカーには欠かせない選手だった。翌年に同じポジションのマルクスが加入しスタメンではなくなったが、マルクス不在時にはしっかりと与えられた仕事を果たしていた。今年もスタメンではなかったが、全力プレーは相変わらずだった。まだまだ走り回って欲しかった。だが引退を発表してしまった。
 キンちゃんとは多少縁がある。2000年のある日、古くからの川崎フロンターレサポの人(正確には富士通からのサポの人)に磐田から来た今野の横断幕を張ってよ、と言われた。断っていたのだがゴリ押しされて私が持つ事に。以降2003年の途中まで北は山形、南は鳥栖まで横断幕を持って応援していた。バイクに乗って甲府まで行って、横断幕を張った事もあった。あの頃が懐かしい。好きかどうかと言われると少し微妙なのだが、思い入れのある選手と言われれば「ハイ」と答えられる選手だった。
 鬼木、オニは1998年に1年だけ在籍した。鹿島から来たボランチとしてJ1昇格の鍵を握っていた。JFL2位の結果を残した。そして運命のJ1参入トーナメントにスタメンで出場。でも負けてしまった。翌年は鹿島に戻るも2000年には完全移籍でフロンターレに復帰。熱きボランチが帰ってきた。J1は1年しかいられなかったがオニは残ってくれた。2002・2003年シーズンではキャプテンに任命され、ピッチ上でキャプテンシーを発揮していた。その後は度重なる怪我との戦いだったが、いつかはまたピッチに戻ってくると信じていた。だが引退を発表してしまった。
 オニがスタメンで頑張っていた時はチームは闇の中だった。J2の中でもがき苦しんでいた。ここ2年チームが調子が良い時にオニは怪我と戦っていた。試合に出る時間も短くなった。あの暗い時代を知る選手だけに、光のある所での戦いの時に試合に出られなかったのは残念であった。
 3選手共に、あの辛かったJ2時代に腐らずに戦っていた姿が今でも心に焼き付いている。あの時代、どこからかオファーがあったはず。それでも川崎に残り続けてくれた。私たちサポーターはどれだけ彼らの力になれたか。それはわからない。だけどサポーターは彼らから確実に勇気をもらった。どんな時も諦めない気持ち。強い信念。頭が下がる気持ちでいっぱいだ。

 セレモニーが終わってから3選手が応援ゾーンであるGゾーンへ。トラメガを持ってサポーターに挨拶。残念ながら聞こえる所にいなかったのだが、サポーターへの感謝の気持ちを伝えていたようだ。去年も見られた光景。これが川崎流の引退セレモニーでもある。
 去年はもう少し凝ったセレモニーだった。でも去年同様涙が出てくるセレモニーでもあった。

 ありがとう、ヤス、キンちゃん、オニ。そしてお疲れさま…。

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2006.11.25(土)    お競馬
 朝どうしても起きる気になれずフィットネスクラブ経由で競馬場へ行く予定を変更。寝る。薬効果でよく眠れたので個人的には満足。でも体を鍛える意味ではマイナス。結果はプラスマイナス0と言ったところか。
 予定していた時間に競馬場到着。京王線の府中競馬場正門前駅の駅前が綺麗になって、競馬場へつながる通路もおしゃれになっていた。入り口もセンスのあるものなっていて、来た場所を間違えたような感覚に。
 競馬場に入り、とりあえずグッズショップへ。ヌイグルミを見ていたらブリッシュラックのがありビックリ。アバンティー製のサイレントウィットネスのヌイグルミは出なかったので、さすがに香港馬はヌイグルミにならないか、と思っていたのだが。今度買わないと。でもブリッシュラックのヌイグルミ、需要少ないだろうな。
 友人と合流し競馬観戦。メインのジャパンカップダートはキングオブ2着(変な表現)のシーキングザダイヤが2着までに来ると予想。馬連で数頭に流す。レースはシーキングザダイヤが抜け出したところにインからアンロダイロが抜け出してシーキングザダイヤを交わしてゴール。未勝利から5連勝でG1制覇。勢いとは恐ろしい。シーキングザダイヤはまたも2着。ここまで来ると芸術的で美しい。それよりも驚きはアンロダイロの1口オーナーがすぐそば(というか、一緒のメンバー)にいた事。1/400とはいえ、持っているのは素晴らしい。
 最終レース後に飲み屋へ。会話が弾む。その後カラオケボックスへ。久々のカラオケで緊張。まぁまぁだった。

 今日の本来の目的は東京競馬場の超横長ビジョンと友人と密談の予定だった。超横長ビジョンは思っていたより面白くなかった。レースの迫力が伝わってこない。もっとアグレッシブに馬を映してほしい。友人との密談も出来なかったが、メールで何とかなると思うし、いざとなれば時間を作って話し合いもありなのではとも思っています(思っていますよ)。
 目的以外のところで盛り上がったが、それもまた人生。楽しければ良いのでは。そんな感じです。

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2006.11.24(金)    お買い物
 昨日の清水戦で川崎は敗れ、優勝の可能性が消えた。今年はシーズン始めから好調をキープしていてずっと上位にいたのが驚きで、この時期まで優勝争いをしていたのはビックリ。本当によく頑張った。ありがとう。
 来年反動が来ない事を祈りたい。

 その試合の数時間前、川崎のヨドバシカメラでお買い物。
 まずゲームコーナーで「みんなのDSカーリング」を購入。感想はカーリングの奥深さを実感。ていうかストーンが思い通りの場所に行ってくれない。難しい。でもやりこめばハマる。ただ本物のカーリング同様、1ゲームの時間が長い。1時間以上かかるのが難点。
 その後プリンターコーナーへ。スキャナ・コピー付きの複合プリンターを見ていたら、やたらHPのプリンターを押してくる。エプソンのも良いのだが、HPの方がコンパクトでパソコンデスクからはみ出ない。写真をプリントアウトしないから安いやつでいい。値段を見るとヨドバシのポイントカードで買えてしまう。もう少し値段が落ちてから買おうと思ったが、結局買ってしまった。
 夜にプリンターのソフトをインストール。がインストールは出来るのだが、何故かパソコンがプリンターを認識してくれない。プリンター自体はコピーが出来たので問題なさそう。何がいけないの? そのナゾが解明できず、朝6時まで起きていた。
 仮眠を取って9時にHPのサポートセンターに電話。事情を説明すると無償取り替えをしてくれるという。まぁいいか、とプリンターを片付ける。その時気が付いた。私がプリンターのコードと思っていたUSBコード、実はマウスのものだった。でプリンターのはマウスの所に突き刺さっていた。差し直したらパソコンがプリンターを認識してくれた。何の問題はなかった。何なんだろ、このバカは。
 その後再びHPのサポートセンターに電話。なかなか繋がらないでイライラするが、ようやく電話が繋がり事情説明。取り替えキャンセルをお願いする。すみませんね、HPさん。
 プリンターはそこそこ満足。カラーも綺麗に出るし。いままで使っていたのは紙が上手く引き込んでくれないでイライラしていたが、さすがは新品、紙の飲み込みがいい。しかも早い印字。今後活躍してくれる事を期待しています。

 P.S.私のミスから寝られなかったのだが、仮眠の眠りが浅かったので起きたら頭が痛い。気分が悪い。こんな事なら寝なければ良かった。

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2006.11.22(水)    野球・カーリング・競馬
 小笠原、ジャイアンツ入りか…。寂しいものがある。生涯ファイターズでいて欲しかった。このままファイターズに在籍し続ければ幹部候補生でいられたであろう。ジャイアンツは外様には窮屈なチームだよ。それでもいいのか、小笠原?
 ジャイアンツは左バッターばかり揃えてどうするのだろうか。高橋由伸、阿部、イ・スンヨプ…。小久保の抜けた右バッターの補強は谷で大丈夫なのか? 若手を育てるといいながらベテランを取りにいく、しかも右打者の穴はそのままにしておくフロントのバカさ加減はもうネタを越えてしまった。バカはバカでずっといて欲しい。

 カーリングの国際大会が東京で行われている。見に行きたかったのだが、スケジュールが合わず断念してしまった。今年の冬に盛り上がったのでさぞかし大盛況なのだろう、と思っていた。がガラガラらしい。見に行けないで非常に悲しい思いをしているのに。みんな、カーリングを見に行こうよ。
 会場内のミニFMでは小野寺さんと林さんが解説をしているそうだし、東京でカーリングを見られるチャンスはこれが最後かもしれない。ルールはわからなくてもカーリングの雰囲気だけでも味わうのも面白い。
 ぜひ会場に行って下さい。私の見に行きたい気持ちを一緒に連れて…。

 12月の香港国際レースの海外招待馬と香港選出馬が発表された。
 スプリントはTakeover Target対香港馬と見た。ドイツやアメリカからの馬は多分用がないだろう。香港馬の中でもScintilaationとSunny Sing、Silent Witnessが勝負になるだろう。でも今年から直線1000mからコーナー有りの1200mに変更が鍵になる。これならShe Is Tosho(シーイズトウショウ)でも勝負になるかも。父サクラバクシンオーの名にかけて頑張って欲しい。
 ヴァースはOuija Board、Shamdala、Maraahelで良いのでは。日本の2頭であるAdmire Main(アドマイヤメイン)やSong Of Wind(ソングオブウインド)は厳しいかな。今週のジャパンカップを見て予想は変わりそうだけど。
 マイルは難しい。フランスのRamontiが抜けていそうだけど。マイルトライアルを勝ったArmadaも面白そうだが、だったらDance In The Mood(ダンスインザムード)でもチャンスある。
 カップは牝馬天国。Pride、Alexander Goldrun、Mandeshaといった世界の名馬がエントリー。名牝が揃って大満足。牝馬だらけの掲示板が見られそう。
 選出馬が決まって気持ちがワクワク。盛り上がってきましたよ。でもまだ10日以上あるのですよね、レースまで。爆発しないかな、私の心臓。

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2006.11.20(月)    大型テレビ
 昨日雨の中、東京国際女子マラソンが行われた。途中まで見ていた。が土佐礼子が抜け出して独走になった瞬間眠ってしまった。まぁ多分このままだろうと思っていたから。
 このマラソンは私の家の近くの道路である第一京浜を走る。子供の頃からこの付近を走る時はよくランナーを生で見ていた。速いスピードで走り抜ける選手に旗を振りながら応援していたものだ。最近は見に行かないが。

 最近のテレビ(家電のテレビね)は凄い。36型液晶なんか当たり前なくらいの感じになっている。これからは大画面時代なんだね。しかもデジタルだから画面は鮮明に映る。
 先日大型量販店にあった42型のテレビで相撲中継が放映されていた。見ていると枡席に座っている人を遠目に映しているのだが、人の顔がハッキリと見えた。
 これは恐ろしい。何故恐ろしいかというと、あの人こんな所にいる! とわかってしまうからだ。別に相撲だけでない。例えば野球を見に行っていて、観客席が映し出された時に偶然映ってしまい他の人に見られてしまうとかもあるかも。また競馬のパドックの最前列にいるのを見られるとかというのもあるだろう。
 映る事がイヤなわけではない。ただ無防備な姿をに映されて、人に映っていたよといわれるのがイヤ。まぁ被害妄想気味な話だけど。

 でマラソン、もし見に行っていたら映っていたかも。実際見に行く時に必ずいるポジションを走っている時にCMタイムになっていなかったから。
 無防備ではいられない怖い時代になってきたのかな。

 何か変な方向に話が行ってしまったなぁ…。

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2006.11.19(日)    今日の競馬
 今日は京都でマイルチャンピオンシップ。このレースは香港マイルに出走予定の馬がたくさんいるので注目レース。しっかり見ておかないと、と睡眠十分でレースに備える。
 ダイワメジャーが2番手から4コーナー先頭で後続からの追撃を抑えて優勝。天皇賞に続いてのG1連覇。いい競馬だったけど、香港に行くのだろうか。出走するのなら勝機は十分ありそう。今日みたいな多少ぬかるんだ馬場でも勝てるのだから。2着に突っ込んできたダンスインザムードも香港カップかマイルを出走したいと言っているが、多分2年前みたいな惨めなレースにはならない予感はする。勝つとまでは言えないが、好走は出来ると思えた。ハットトリックは前が止まらない展開では難しい。後ろからよく追い込んで来てはいるが。鞍上マジックが必要かも。
 何にせよ、香港マイルの登録馬が上位に入った。香港マイルへ是非出走してまた君が代を聞かせて欲しい。期待しても良いよね?
 今日はこれだけではない。香港では香港マイルと香港スプリントのトライアルレースが行われた。もうこの季節が間近に来たんだな、と感じる。先週の香港カップトライアルはメンツが乏しく泣けてきたが、今日の2レースには香港の1流どころが出走。目が離せない。
 香港マイルトライアルはVengeance Of RainやBullish Luck、The Dukeに安田記念3着のJoyful Winnerが出走。結構いいメンバーが揃って楽しみな感じ。ただシーズン始まったばかりで叩き台で使ってくる事が多い。本番に向けてまだ力を調節段階という馬も多い。なので予想がしにくい。
 勝ったのは前走で連勝が止まったものの可能性を感じさせたArmadaが勝利。少しビックリである。なかなか力強く思えた。本番でも期待はしてよさそうかも。2着はThe Duke。前走も好走していたし、この時期はよく走るのかも。去年の香港マイルは2着、その前の年は3着だから。本番でも軽視はしてはいけないかも。で名前のあるところでVengeance Of Rainが5着。前走10ヶ月ぶりの出走から叩いて、直線でも伸びそうな気配はあった。力のある馬だけに、今シーズン3走目になる本番(多分カップに出走だろう)は香港代表として頑張れるのでは。Bullish Luckは6着。Vengeance Of Rain同様伸びそうで伸びなかった。叩き良化方だけにこの結果はまだ良いんじゃないかな。Joyful Winnerは10着。見所なし。3着のFloral Pegasusが気になるかな。The Dukeと同じようなポジションで競馬し、最後クビ差離されたが、一旦は先頭にも立っている。一発あるかも。
 で私の心のメインレースは香港スプリントトライアル。Silent Witnessが出走してくるからだ。レース画面で私の目はずっとSilent Witnessに釘付け。昔なら伸びてくるところで伸びない。じれったい。でも今年の調子の悪い時に比べたら良くはなっている。スプリンターズSでも感じたが、本番ではもう少し良くなってくるだろう。ただ馬体重が…。ヒシアケボノ化している。あと10キロ痩せてくれ。頼む。勝ったのは内ラチに沿って逃げ切ったAble Princeで2着はこちらは外ラチに沿って追い込んだDown Town。香港スプリントは今年から1200mになったので直線1000mの今回のレースはあまり参考にならないかな。昨年の香港スプリント勝ち馬Natural Blitzは1200mでどうだろうか。今回は良いレースだったので期待してみたいが。でも1200mは距離が長そうだなぁ。今回はダメだったけどSunny Singは1200mは合いそうなので要注意。
 早く来い来い12月。香港国際レースに向けて楽しみなレースを見て、熱い気持ちになりました。

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2006.11.18(土)    11/18 Jリーグ31節 川崎対福岡 何とか勝利
 悪夢のような東京戦から1週間。水曜日のアジアカップ予選では我那覇や中村が大活躍し少し吹き飛んだが、それでも悪夢は残っている。今日の対戦相手は降格争いの福岡。相手は何とか勝ち点を取ろうと必死になって来る。負けられないし負けてはいけない試合である。
 が川崎はスタメン級の選手がジュニーニョ、マルコン、マギヌン、箕輪と4人いない。それがどう響くのか。変わりに入った黒津、西山、今野、佐原がどこまでやってくれるのか、も試合に大きく影響する。

 14時4分川崎のキックオフで始まる。
 福岡は前線から激しく攻めてくる。守ってとかではなく攻めの気持ちが強い。
 序盤は中盤でのボールの奪い合い。お互い激しくぶつかって主導権を奪おうとする。試合が進むに従って福岡がゲームを支配しだす。ボールを持って何度も川崎陣内でチャンスを作りシュートまで持ち込む。また川崎の穴である右DFへボールを動かし、古賀やアレックスがシュートを打ち込む。川崎も時折チャンスを作るも決定的なものはなく、逆にボールを奪われカウンターの場面が何度も見られた。レギュラーメンバーが、また攻撃の起点が欠場なのが痛い。また動きが鈍い。川崎には本当に苦しい時間帯が続いた。ただ前半の終わりに近づくに従って川崎は少しずつながらも前へ向けるようになる。だが下位の福岡の攻撃が多く、何度も危うい場面が見られた前半だった。
 後半開始。序盤は川崎も盛り返しだすが、お互い譲らない場面が見られた。シュートも出ない中盤での潰し合いが続く。福岡は攻撃的な守りで川崎の攻撃を凌いで攻撃へ向かっていった。
 が58分、センターラインの右サイドでボールをもらってキープした我那覇から中央の黒津へパス。黒津はフリーのままドリブルで持ち上がる。ペナルティエリアまで持ち込むと、慌ててドリブルを防ぎに行った千代反田を交わす。その時千代反田が黒津を引っ張り倒してしまう。このプレーがファールを取られPKに。このPKを我那覇が左サイドへ蹴りこみゴール。60分に川崎が先制する。
 これで後がなくなった福岡はより攻撃的になる。そして何本ものクロスがゴール前に上がる。川崎はピンチの連続。川崎は攻め上がるチャンスが作れない。福岡は久藤、布部に代わり城後、田中を投入。これがズバリ的中。80分右へ展開し、城後がサイドを上がってゴール前へボールを出す。そのボールにフリーで走り込んだ田中が足を出しシュート。これが川崎ゴールを揺らして同点。残り10分での同点。これはイヤな雰囲気になってきた。案の定福岡が勢いを増して攻める。
 しかし福岡には運がなかった。88分、右サイドからのFK。中村が蹴ったボールはゴール前へ。福岡DFがクリアするもボールはフリーでいた谷口の足下へ。右足を振り抜く。ボールはGK水谷が触りポストに当たるがゴールネット側へ転がりゴール。川崎逆転に成功。
 福岡も何とか勝ち点1を取ろうと飯尾を入れてより攻撃的になるが、川崎も必死になって守る。前節のようにロスタイムでの集中切れはない。福岡にシュートを打たせないように守りきり試合終了。

 前節のイヤな負けが残っていて、スタメンからメンバーが何人も替わった。相手は死の物狂いで攻めてきて苦しい試合だった。がこの状況下で勝ててとりあえず満足。このメンバーでもやれるという自信が付いたろうし、前節の負けが消えただろう。
 悪夢を振り払った勝利であった。

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2006.11.17(金)    ボジョレーヌーボー
 昨日が解禁日だったボジョレーヌーボー。少々高めだし、味も普通のワインより落ちるかな、と思うので回避していた。でも記念物だし飲んでおきたいかな、と矛盾した心を持っていたりもした。
 そんな事を母に話していたら買ってきてくれた。しかもハーフサイズなので簡単に飲み干せる。
 夕食に早速頂く。久々にコルクを抜こうとするが、なかなか難しい。ようやくコルクを取り出し、飲む。まぁボジョレーヌーボーだな。記念物の味がする(どんな味だよ!)。ワインは嫌いじゃないので美味しく1杯飲む。
 とりあえず2/3残して終了させる。昔解禁日の朝にコルクを壊してしまい、瓶のワイン全て飲んだら12時間ぶっ通しで寝てしまった過去があるだけに、その辺は抑えておかないと。
 通はボジョレーヌーボーでその年のワインの良さを調べるらしいが、私はそんな人間ではないので記念として飲んだ程度。それでもいいんじゃない。

 ワインを飲んだらポルトガルワインが飲みたくなってきた。今度マカオで頂こうかな。

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2006.11.16(木)    競馬にまつわる雑談
 凱旋門賞3着のディープインパクトが失格になった。予想はしていたが、致し方ないだろう。でも何とも釈然としないが。禁止薬物が飛び散った段階でフランスの獣医は何も言わなかったのか? もしかしたら吸い込んでしまう可能性がある事を指摘しなかったのだろうか? もっとも獣医だけでなくディープインパクト関係者も処置しなかったのは問題だけど。イプラトロピウムで強くなったわけではないが、バツの悪い結果になってしまった。この後の2戦で汚名を晴らして欲しい。

 今週末の香港マイルトライアルと香港スプリントトライアルのメンバーが良い。先週の香港カップトライアルは頭数が揃わなく何とも寂しいトライアルであったが、今週の2レースは違う。スプリントトライアルは今の香港のスプリントのトップクラスが出走。サイレントウィットネスからシンティレーション、ブリットエキスプレスやナチュラルブリッツなどもうよだれタラタラになりそうなメンバー。これだけでも御飯3杯はいける。なのにマイルトライアルまである。
 こっちにはブリッシュラック、ヴェンジャンスオブレイン、ジョイフルウィナーやラシアンパールなどマイルやカップに出走しそうな馬がゴロゴロ。スプリントトライアルでお腹いっぱいなのにまだメインディッシュが残っている状態。このレースだけのために香港に行っても良いくらい。いや国際レースはほっておいても良いくらいだ(少し大げさ)。
 今シーズン初出走や大一番に備えてまだ本調子でない馬もいる。なのでこのレースだけで国際レースの判断は出来ないが、香港国際レースを見に行く者としては見逃してはいけない。楽しみだねぇ。

 日本でも今週末のマイルチャンピオンシップは楽しみなレース。ダイワメジャーなんかはここで好成績を残せたら香港に行きそうな感じだし。コートマスターピースがどこまで頑張れるのか。鞍上が良いので気にはなるが、やっぱり日本馬ワンツーで終わりそうな予感。

 話は飛んでワールドスーパージョッキーズシリーズ、そこに出てきた数名が3日後の香港で行われるインターナショナルジョッキーズチャンピオンシップにも参戦。日本から武豊も出るし、ペリエやダミアン・オリヴァーも出場。何とも楽しみになってきた。早く香港行きたいなぁ。今度こそ競馬開催中止の悪夢を振り払いたい。

 最後に。ジャパンカップ。今年はメンバーが揃わなくて残念。特に今年は公開調教を見に行こうと思っていたのに2頭のために見に行くのは。ジャパンカップは見に行けないから公開調教を楽しみにしていたのに。今年は見に行くのは中止かな。
 海外馬の出ない土曜日のジャパンカップダートは見に行くが。

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2006.11.14(火)    ようやく完成しました&更新
 今年2度目の「やってしまった」…。何をかというとフロンターレの試合の録画し忘れ。昨日1回目の放送を放送中に思い出し、明日火曜日は絶対忘れないようにとビデオテープのセットをした。が録画のセットはしていなかった。で今日出掛ける時に録画予約を忘れていた。あぁ何という事を。まぁ記憶から外したい試合だったから、録画忘れも必然だったのかも。

 そんな事はさておき、9月の香港旅行から2ヶ月、ようやく旅行記が完成しました。文章を作るまでが時間がかかって、その後の推敲もなかなかやらなかった。そしたらアッという間に時間が流れていて…無意味に生きていると時間の感覚がなくなる。イカンねぇ。
 旅行記は早く更新しないといけないと思っている。ネタの新鮮さや速報性が大事だから。帰国後にこまめに旅行内で起こった話をしてはいても、ちゃんとした「モノ」を出さない事には。だから早く作らないと。そう思っていても行動に移せないのが私。イカンねぇ。
 怠け癖のある私が全ていけないのです。ゴメンナサイ。
 とにかく完成しましたので見てみて下さい。
 それに併せて写真館の更新をしました。香港旅行で使えなかった写真からリアルケロロ軍曹、10月の山陰旅行の写真など載せました。一度は覗いてみて下さい。

 録画し忘れのショックが少しあるので、これから落ち込みモードに入ります。

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2006.11.13(月)    11/12 アジアシリーズ決勝 北海道日本ハムファイターズ対La Newベアーズ
 ベアーズのチアガールに気を取られ、思わず買ってしまった決勝戦のチケット。普段なら外野自由席なのだけど、応援席が内野なので内野Bというチケットを購入。ビール1杯諦めたと思えば安いか…な。3塁側のベアーズの席からファイターズをひっそり応援する事に。

 試合は白熱した。ベアーズの先発は許文雄。昨日の監督の言葉からいくと、先発型ではない継投策用のピッチャーと思えた。が許文雄の投球が良かった。初対戦で目が慣れていないのもあるだろうが、ファイターズ打線を手玉に取る。球速自体は早くないが、キレがある。簡単に打てそうな感じだけど抑え込まれる。2・5回裏にランナー2塁まで進ませるが後続を断つ。多分4・5回まで投げてくれれば良し、だったはずが0点で抑えるナイスピッチングを披露する。
 がファイターズのダルビッシュの方がもっと良かった。決勝に照準を合わせていたかのようなピッチング。1回表を3者三振から始まった奪三振ショー。ボールは走っているし、鋭く曲がる変化球。打たれる気がしないくらいだ。4回表にヒットとフォアボールで1・2塁のピンチも2三振で切り抜ける。レギュラーシーズンと変わらない良い出来である。
 一体いつ点が入るだろうか、点が入るとしたらホームランくらいか、と思い出す。
 7回裏からベアーズは好投していた許文雄からフィオレに交代。ファイターズは打ちあぐねていたからこの交代は良かったかも。またフィオレの方が打ちやすいかな、とも。ラッキー7とは言ったもので、ファイターズにラッキーが流れる。先頭打者の木元が放ったボールはサード正面に強烈なゴロ。これをサードの石志偉が前に大きく弾くエラー。ランナーが出ると稲田が送りバント。1死ランナー2塁で鶴岡の時にワイルドピッチで木元は3塁へ。ここで鶴岡が打ったボールはセカンドとライトの間にポトリと落ちるラッキーなポテンヒット。これで木元がホームインしファイターズがようやく先制する。
 8回表に先頭打者をフォアボールで出したところでダルビッシュは交代。ここまで1安打10奪三振と完璧な投球だった。代わった武田久は潘忠韋がライト前へヒット。1死1・2塁となるが次の将智聰がダブルプレーでチャンスを逃す。
 9回表からはファイターズは抑えの切り札マイケルを投入。安定した投球で打者3人を抑えて試合終了。ファイターズが日本のチームとして2年連続でアジアチャンピオンになった。
 試合は本当に白熱していた。1つのエラーから点を取れたファイターズに凱歌が上がり、まだ日本のプロ野球の方が台湾のプロ野球より1枚レベルが違うかな、と思わせた。台湾の野球はまだ粗っぽい。でもまだまだノビシロは十分にある。今後台湾の野球も目が離せないのを実感できた。実に楽しい試合だった。

 応援団の後ろで見ていたのだが、大きく盛り上がっていた。中国語があちらこちらで聞かれたし、台湾の国旗(表記はこれでよいのだろうか?)を頬にペイントをしている人が多くいた。台湾から見に来た人がいっぱいいたようでそれが嬉しかった。歴史が続いて、一大イベントまで成長して欲しいな、と感じた。
 応援団の側にいたチアガールさんの写真も撮れた事も大満足。良かった、今日見に行って。

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2006.11.12(日)    11/11 アジアシリーズ予選リーグ La Newベアーズ対三星ライオンズ
 昨年から始まったアジアシリーズ。何となく異国のチームの応援の匂いを嗅ぎたく東京ドームへ足を運んだ。
 台湾代表のベアーズと韓国代表のライオンズ、どちらを応援をしようかと思ったが、今年台北まで行きながら台風で野球が見られなかった関係上台湾代表のベアーズを応援するため、1塁側の席に陣取る。
 日本とは違って台湾や韓国の応援団は内野席で応援する(社会人野球除く)。今日の試合は内野席は日本絡みの試合と違ってほぼ自由席。なので応援団の近くで観戦。両者ともスティックバルーンを使っての応援。また日本とは違ってチアガールがいるのが良い。ライオンズの応援は大きな太鼓のみだが、ベアーズには和太鼓の他にトランペットが入っている。ただ日本と違うのはずっと吹きまくりではなく、応援の合間合間に吹いている感じ。両者とも鳴り物でひどくウルサイレベルではなく、心地よい感じだ。
 でチアガール。ライオンズはダンスのレベルが高い。素人目にも上手く踊っているな、プロのダンサーかと思わせる。が年齢は…若干高め? でも20代は間違いないだろうが。一方ベアーズはチアガールが若い。10代後半? と言いたくなるくらい若い。若いっていいね、と思わせる。ただ踊りに関しては…。統率感もないし、若さの勢いだけで頑張っている感じかな。でも個人的好みとしてはベアーズのチアガールかな(思いっきり主観入りまくり)。ライオンズチアガールのイニング合間のダンスは格好良かったし、ベアーズチアガールの衣装替えも良かった。
 応援団とチアガール、日本のプロ野球にはない応援スタイル。異国の応援が垣間見られて大満足だった。私は韓国より台湾の方が肌が合いそうな感じがした。太鼓の使い方も良いし、ファンも応援を楽しんでいる。何よりチアガールに惚れた。
 日本で台湾の野球チームの応援を見て、旅に出たい気分が高ぶった。来年は絶対台湾に行くぞ、と改めて強く思った。

 試合は投手戦。初対戦の相手なので投手有利でなかなか打ち崩せないのは良くある事だけど。
 4回表にライオンズのヤン・ジュンヒョクが2ランHRで先制するも、その裏ライオンズの先発ブラウンが打ち込まれる。無死2・3塁にし、4番陳金峰がセンター前ヒット、2塁ランナーまで戻り同点に。その後両者ともに投手を継投し打線の奮起を待つ。投手の期待に応えたのはベアーズの林智勝。レフトスタンド天井近くの壁直撃の特大HRを放つ。3−2。この後ベアーズは投手を繋ぎ、8回からは守護神の元阪神モレルが怪しいピッチングながらも2回を0点で抑え、3−2でベアーズの勝利。通算成績2勝1敗で決勝進出を果たした。
 気になったのはベアーズの陳金峰と林智勝、ライオンズはパク・ハンイくらい。守備はあまり活躍する機会がなかったし、バッティングも淡泊で印象に残る事はなかった。

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2006.11.11(土)    11/11 Jリーグ30節 東京対川崎 何とも言えぬ悪い後味
 天皇杯を挟んだので2週間振りの公式戦。川崎はJ1復帰後東京に勝てていない。そろそろ勝っておかないといけない。しかも優勝争いをするにあたっても負ける事は許されない。勢いは悪くない。相性の良くない相手に勝って更なるステップを図りたいところだ。

 15時にキックオフされた試合。この段階で荒れるとは想像はしていなかった。
 試合開始から激しく攻めてくる東京。それになかなか対応できず、また動きも鈍い川崎。押され気味になる。
 が7分、川崎はFKのチャンスを得る。右サイドからのFK、ボールはゴールネット方面へ。GK土肥が触るもバーに当たって再び土肥の体に当たる。ルーズボールとなったボールに谷口が頭で合わせて川崎が悪い流れを断ち切るように先制する。
 先制した川崎。守りの方でも徐々に東京の攻撃に対応しだす。すると攻撃にも勢いが出てくる。波に乗って攻撃を始める。
 しかし東京は14分、CKでGK吉原のパンチングをしたクリアボールがあまり飛ばず、東京の選手に渡るとルーカスがヘディングシュート。GKのいないゴールに入って同点になる。
 ところがその3分後に17分、川崎はマルコンからのスローインが東京DFの裏を突く。そこに走り込んだ谷口がゴール前でセンタリング。そのボールに我那覇が足で合わせてゴール。1−2になる。
 その後も東京は中盤から激しくプレスをかけて攻撃を仕掛ける。シュートも放つが枠を外れ、また川崎の守備陣の前に跳ね返される。東京はボールを持つとガンガン攻めてくるが、守りが手薄に。そこを川崎は突き、カウンターで何度も攻める。そして42分、カウンター発動。左サイドにボールが行き、マギヌンがドリブルからセンタリング。ゴール前へ向かったボールに後ろから走り込んできたジュニーニョがダイレクトボレー。ズバッとゴールネットに突き刺さり川崎3点目。良い時間帯に得点が入った。東京は攻撃的なあまり、守りが甘くなっていた。
 1−3で川崎がリードして前半が終わる。そして悪魔の後半が始まる。
 49分にGKがキックしたボールがバウンドしDFの裏に飛んでいく。そこにマギヌンが走り込み、トラップからドリブル、GKとの1対1を制してゴールを決める。1−4。これで勝負ありだと誰もが思っただろう。
 ところが東京は51分に右からのFKから戸田がDFを交わしてボレーシュートを決めて2点差にすると、52分には川崎ジュニーニョがシミュレーションで倒れたとの判定でイエローカード。この日2枚目だったのでレッドカードで退場になり川崎は10人での戦いになる。するとここから東京の怒濤の攻撃が始まる。東京は選手を早めに入れ替え、更なる攻撃を仕掛ける。川崎は東京の攻撃から守るのが精一杯。攻める事さえ出来ない。
 何とかクリアをし続けて守り続ける川崎。67分には攻撃的なマギヌンを外しDFの佐原を投入。リベロの寺田をボランチに上げて中盤を厚く、守備体勢を強固にする。がそれでも東京の攻撃に耐えているのがやっとである。
 東京は平山を入れ、更に攻撃を厚くする。そして83分、平山投入が的中。右サイドからのクロスはGKが弾くが、これまたクリアが甘い。こぼれ球を拾ってフワリとボールを上げると、平山が頭で合わせてゴール。3−4。いよいよ試合がわからなくなってきた。
 川崎に更なる不運が遅う。マルコンが何故か遅延行為を行ったという事でイエローカード。これまた2枚目で退場。川崎は9人での戦いを余儀なくされる。
 東京の攻撃は止まらない。もう川崎陣地内での試合が20分以上続く。川崎の選手は倒されてピッチ上で悶絶をするシーンもあるが、それをレフリーは遅延行為とみなしたのだろう。ロスタイムが6分。
 そのロスタイム1分にゴール前で川崎の佐原がクリアミス。そのボールを東京が奪って逆サイドへクロス。フリーでいた途中出場の宮沢がヘディングシュート。ゴールネットに吸い込まれついに4−4の同点になる。もう止まらない。ロスタイム5分、右サイドから東京の今野がグラウンダーのミドルシュート。このボールがそのまま川崎ゴールに刺さり逆転。5−4となる。もう川崎は死んでいた。
 川崎は10人の段階で何も出来ず、9人になって守りも機能していなかった。判定が何とも微妙で、残念な負けであった。
 東京は3点差になっても攻撃的なスタイルを崩さなかったのが勝因だった。ただ50分間で4失点は今後に課題が残る。もし川崎が11人だったら…。攻撃的でありながらも守りがしっかりしたら面白いサッカーになるだろう。でも現状では行ったきりサッカーのようにしか見えない。

 川崎は優勝争いから1歩交代しただけでなく、ジュニーニョ、マルコンがレッドカードで、マギヌン、箕輪が累積で試合に出られない苦しい状況になってしまった。優勝争いはさておき、次節の試合が怖くなった。主力4人がいない。しかも相手は残留争いで闘志が燃えている福岡。何とも厳しい事になってきた。ここで奮起をする控えがいるのだろうか?

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2006.11.9(木)    部屋改造
 フィギュアを飾るために棚を購入してから少しずつ部屋が変貌。3週間前に棚が来て、馬のフィギュアやどこでもいっしょのフィギュア、ケロロ軍曹のフィギュアなどで棚が埋まった。もうフィギュアが置けない…。でも棚にフィギュアを並べている瞬間は楽しかったし、置いてあるフィギュアを見ているだけでも良い時間が流れる。良い買い物をしたな。若干スペースがあるので何か欲しいフィギュアがあったら買って並べよう。
 でヒザの痛みが強くなったので新しくパソコンデスクを買う事に。今までは座卓デスクタイプだったのだが、正座やあぐらはヒザに悪いので、普通のパソコンデスクとイスタイプに。先週の金曜日に購入し、今日届く。早速組み立てる。組み立ては簡単だったが、パソコンのケーブルや電話線で悩む。でも何とかパソコンやディスプレーをパソコンデスクに乗せて完了。今まで使っていたパソコン台は父の所へ行くらしい。でもパソコンを乗せるわけではないようだが…。
 パソコン台とフィギュアが乗った棚が新しく部屋に入り、部屋の雰囲気が少し変わった。見慣れるまで新鮮な気持ちが続くだろう。いいな、この気分。何となく明日も頑張って生きよう、と思ってしまう…って大げさかな?

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2006.11.7(火)    メルボルンカップ
 今から20年以上くらい前だったか、ジャパンカップデーが近づくと、土曜日のテレビ東京の競馬中継ではオセアニア情報を流していた。ジャパンカップに出走してくる馬がこの時期のコックスプレートやメルボルンカップにも出てきていたので、よく2つのレースを絡めた特集をしていた。
 若かったあの頃、メルボルンカップはとにかく規模のデカイレースで、レースの日はヴィクトリア州が休日になる、何万人もの人が競馬場に訪れる、着飾った人たちで溢れかえるなどと言った情報が頭の中にインプットさせられた。とにかく私の中ではメルボルンカップはお祭りのようなレースだというのは理解した。オーストラリア=メルボルンカップという図式が成り立っていた。なのでメルボルンカップが行われるフレミントン競馬場ってとてつもなくデカイ競馬場なんだろうな、と思っていた。
 今年2月に念願だったフレミントン競馬場へ行く事が出来た。が私が思っていた競馬場とは違っていた。結構質素なスタンドで、パドックはスタンドと馬場の間にある小さい物。芝生の観客席はただ広かった。何となく新潟競馬場のような感覚だった。こんな所でメルボルンカップが行われるのか、と驚きもした。ここに何万といった人が入ったら身動きが出来ないのでは。またレースもよくわからないのでは。そんな感じがした。また入場料の高さにも驚き、メルボルンカップの日に来たらいくら取られるのだろうか、と怖くもなった。なんだかんだとイメージとは食い違いがあったが、メルボルンカップへの思いは少しは高まった。
 今日、ヴィクトリア州のお祭り、メルボルンカップが行われた。日本からデルタブルースとポップロックが参戦。昨年期待していたアイポッパーが惨敗していたのであまり期待していなかった。が先頭集団に取りついていたデルタブルースが直線で力強く抜け出し、中段から外を回って脚を伸ばしたポップロックを抑えて優勝。日本馬が1・2フィニッシュでメルボルンカップが終わった。デルタブルースの走りに鳥肌が出て、興奮したのは言うまでもない。ちょっと言葉が悪いが、こんな簡単に勝っちゃって良いのか? とも思った。だってオーストラリアの一番重要なレースだよ。それを日本馬が凄く苦労してではなく、あっさりと制覇してしまったのだから。言っては悪いが、アメリカンオークスのような歴史の浅いレースではなく、長い歴史を誇るメルボルンカップを勝ってしまって良いのか? と。
 でもそんな歴史のあるレースを日本代表が勝てたのは嬉しい。よく頑張ったデルタブルース。2着だけど最高のレースをしたポップロック。誉めたい。生放送を見ていた甲斐があった。
 来年以降も日本から参戦する馬が出る事を切に願う。というかもっと海外に行こう、日本馬! それいけ、日本馬!

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2006.11.6(月)    ビジター
 今日から3日間、フィットネスクラブがお休み。なので別料金を払って系列店に行こうと思ったら、軒並み明日から3日間休業。仕方ないので明日から2日間は筋トレお休み。今日だけ系列店に行こう。
 というわけで上野にある系列店へ。昼寝をし過ぎて、急いで家を出て電車に乗り込む。上野に着いて散々迷って、夕方を越えた時間帯に到着。料金を支払い館内へ。さすが今年7月に出来たばかりなので中は綺麗だ。ロッカールームで着替えて、いざトレーニングルームへ。どの器械を見ても綺麗で最新鋭。いつも使っているマシンとは比べようにならない。
 いつものように最初はエアロバイク。エアロバイクも素晴らしく、小型テレビがエアロバイクに付いている。スゲー、と驚きながら漕ぐ。その後足や肩、胸、腹の筋肉をマシンで鍛える。いつも使っているマシンとは違うので、勝手が分からない。ウエイトもいつもと違って軽く感じたり、重くも感じたりする。それでもガッツリ筋トレをする。目新しいマシンだから新鮮でいい。
 その後大きなお風呂でゆったりし、マッサージチェアで体をほぐす。そして外へ出る。
 たまには違うフィットネスクラブで汗を流すのも面白い。でも勝手が違うので、古くてもいつも使っているマシンの方がいいかな。楽しい経験をしました。次の休館日にはまた上野まで足を運んでみようかな。

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2006.11.5(日)    食事会
 昨日の夜は家族で食事会。六本木にある中華料理店の円卓に家族が揃う。こうやって食事をするのはいつ以来だろう…と思ったら今年の6月に家族で回転寿司に行っていた。結構期間が近かった。
 そもそも何で食事会になったのかというと、母か父のどちらかが上海蟹を食べたいと言ってこの店に行く事に。確かに今が旬の上海蟹、食べに行きたいのはわかるけど。でも高い店らしい、大丈夫なの? と聞いたら父のへそくりが見つかって、それで食べに行くとの事。何とも…。
 家族で店に入り、上海蟹コースを注文。料理の値段が高いだけあってサービスも凄い。店員さんが一旦大皿の料理を見せてくれて、その後小皿に分けてくれる。蒸した上海蟹も甲羅にきちんとミソを入れてくれる。サービス良いわ。その他のきめ細やかな動きにも感激。
 出てくる料理も美味しかった。でも量が少し少なかったかな。また料理を待つ時間が長いのも。それでも美味しかったからチャラ。ていうか人のお金だから更に美味しかった。
 1品ずつ料理が出てくるのが長いので、それでお腹がいっぱいに(私と弟以外)。ましてや父はもう寝ている時間なので、食欲も落ちてきている。上海蟹が出てきた後の料理はあまり手を付けず、私と弟で食べる。最後のデザートのタピオカ入りココナツミルクまで私の好きな物ばかり。極楽な時間でした。やっぱり中華好きだな、と実感する。
 父は仕事場で生活していて、私は一人暮らし。母と弟、妹は一緒に暮らしているが、母以外は普段接触がない。なので家族でこうやって食事を食べるのもいいな、と感じた。料理が美味しかったのも料理の味以外の家族の温かみという調味料があったおかげなのでは…なんて恥ずかしい台詞言ってみる。

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2006.11.3(金)    11/3 天皇杯4回戦 川崎対鳥栖 鳥栖の術中にハマリかける
 9月から始まった天皇杯の本戦もJ1のチームが参戦する4回戦へ。川崎の相手は今年J2で好調の鳥栖。引いて守ってカウンターを狙ってくると十分予測された。京都戦で対応は出来ていたが、今回の試合でも対応できるかが勝利の鍵である。

 13時04分川崎のキックオフで試合が始まる。
 鳥栖は完全に引いて守るかと思っていたが以外にDFラインが高い。そしてコンパクト。守りの意識が高く、ボールを奪ってからの動きがシンプルかつ早い。J2の戦いをそのまま持ってきているようだ。しかもJ1のチームを負かしてやろうと意気込みも高そう。川崎はボールを持っても鳥栖のコンパクトな守りにボールの出し所がなく、崩せない。ゲームは圧倒的に支配しているものの、ラストパスはことごとくクリアされる。またシュートもなかなか打てない。ゲームの中盤以降はFWを走らせDFの裏を突くパスを狙うが、これまたカットされる。川崎はやりたいサッカーが出来ない苦しい流れである。逆に鳥栖は前がかりになる川崎に対しカウンターで何度も攻撃を試みる。ゴールやシュートシーンは生まれないものの、あわやというシーンは何度か訪れる。
 鳥栖から見たら0−0で前半を終わらせるゲームプラン通りに試合が進んでいるのだろう。そう感じさせる前半だった。
 後半開始から鳥栖はFWの藤田から新居に替え、少し攻撃的にシフトチェンジする。がこれもゲームプラン通りなのだろう。鳥栖の術中にハマリ続ける川崎。パスが繋がらない。鳥栖はパスカットから速攻で何度も川崎を脅かす。早めに選手交代もし、攻撃にも磨きがかかる。川崎は途中から防戦一方に。五分五分の流れになる。
 もしかしたら大波乱もあるのでは、そう思わせる試合の流れだ。ただ鳥栖には攻撃の鍵となる武器を持ち合わせていない。攻めるも点が取れそうな雰囲気は漂わない。
 川崎には苦しくてしょうがない時間帯が続いたが、77分順位的に上位の川崎がようやく点を取る。鳥栖のCKのこぼれ球を奪ってカウンター。中村がドリブルで左サイドを駆け上がりペナルティエリア付近からミドルシュート。このシュートがゴールネットを揺らし川崎が先制する。
 その後80分に途中出場のチョンテセがCKのボールをヘディングシュートで2点目。ロスタイムにはゴール前でジュニーニョ→中村→ジュニーニョのパス交換からジュニーニョがDFを交わしてゴールを決めて3−0とする。が点を取られても鳥栖は諦めていなかったし、自分たちのサッカーをやり通していた。
 結果は3−0と川崎が圧勝したように見えるが、内容は鳥栖のサッカーにハマリ続けていた。もし鳥栖に先制されていたら…恐ろしい事になっていただろう。
 苦しみながら川崎は5回戦へ進んだ。

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2006.11.2(木)    川崎競馬場へ
 早めに家を出てフィットネスクラブで筋トレ。いい汗を流した後、川崎競馬場へ。今日はJBCマイルの日だけど、前座レースに川崎フロンターレ賞がある。そっちを目的としての参戦。
 川崎駅から歩いて競馬場へ。久々に川崎競馬場へ行く。本当に久々。バイクで近くを通った事はあったけど、競馬場内に入るのは何年ぶりだろうか。
結構長い事行っていなかった。まずは競馬場を探索。川崎フロンターレ賞は7Rで発走は18時5分。まだ時間があるのでノンビリと歩き回る。
 6Rが終わりパドック。早速行く。馬を曳く厩務員さんはフロンターレのユニフォーム(レプリカ)を着ているし、ゼッケンも青地の布に黒で馬名と番号が入っている。しかも川崎フロンターレ賞と書いてもある。これは凄い気合いの入れようだ。他のレースは普通のゼッケンなのに。レプリカユニフォームを着ている厩務員さんと青黒のゼッケンに目を奪われ、馬の状態はまったく見ていなかった。もっとも馬体の良さなんか私の目ではわからないのだけど。
 パドックが終わって本馬場へ。誘導馬のお姉さんもフロンターレユニを着ている。そういえば誘導馬がいるのに、誘導馬に従って歩いている馬がいなのは何故だろう?
 レースはフロンターレの青黒に関係する枠の色の馬が連に絡んだりせず。普通に終わっていた。
 私的には満足で帰っても良かったのだが、せっかく川崎競馬場まで来たのだからもっと楽しまないと。という事でまず第3スタンドのタンメン屋でタンメン食べる。モツ煮丼でも良かったのだが、今日はタンメンの気分だったので。
 タンメンが食べ終わってロジータ記念を見る。そんなに良い出来とは思えなかったチャームアスリープが負けた。斤量差もあったが、あんまり強さを感じられなかった。これからだろう。
 メインはJBCマイル。ブルーコンコルドが勝つだろうと思っていたが、あっさりと勝った。道中後ろの方でもしかしたらと思ったが、4コーナーを回る段階で差しきったな、と感じさせる脚色。去年名古屋の小回りでも差しきっているので問題はないかと思っていたが、強かった。2着のメイショウバトラーもスムーズな競馬で、勝っていてもおかしくなかった。相手が悪かった。
 表彰式で今回のJBCイメージキャラクターの川崎真世を見る。カッコイイなぁ。そういえば同じ誕生日仲間でもあるのだよね、あの人とは。それだけの話なのだけど。
 最終レース後は混み合うと予想されたのでレース前に競馬場を出る。人の流れに乗って歩いていたら堀之内を歩いていた。競馬帰りの人ばかりでそういった店に入る人はいなかった。ヨドバシカメラで買い物をしてから帰宅。

 久々の川崎競馬場は楽しかった。あのローカル感のある鉄火場とそれに似合ったナイター照明。それと良いレースを見られて満足。明日は競馬場には行けないが、また近い内に川崎競馬場を訪れたい気分になった。

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2006.11.1(水)    さて、来月ですが
 来年夏に向けての極秘プロジェクトがある中、新プロジェクトを旗揚げ…ていうのは仰々しいかな。簡単に言うと来月香港に行きます、という事。まぁ毎年の事だけにまたか、と思われる。そうなんだけど。
 ただ今年は一味違う。何せ今年は水曜日のハッピーバレー競馬場で行われるインターナショナルジョッキーズチャンピオンシップも観戦するのだから。力の入り方が違いますよ。ちなみにインターナショナルジョッキーズチャンピオンシップというのは海外の一流騎手と香港競馬の騎手がポイントを競って戦うレース。要するに日曜日の国際レースの前に騎手の国際レースが行われるという事。過去には日本から武豊が参戦もしている。ナイター競馬で海外の一流騎手が見られるなんて…何ともハァハァ。
 とにかく水曜日のハッピーバレー開催から競馬三昧とは何とも素晴らしい。さすが失業保険給付金待ちのニートだ。「今年は仕事しないぞ」宣言をした人間の考える事だ。バカである。そうは言っても、今から楽しみですよ。とりあえず航空券だけは確保したので。
 があまり浮かれてもいられない。まず香港での遊ぶお金がない。何せ無職様ですからね。貧乏旅ですよ、しかも6泊ですし。貧乏でいかないと。また泊まるホテルが決まっていない。というのも今年はこの香港国際レースウィークに大きな催し物があるらしく、ホテルの宿泊料が軒並み高い。なのでまたゲストハウス宿泊がほぼ確定。我慢をしないところは我慢しないと。
 とは言うものの旅行中の日程を決めるので頭がいっぱい。マカオ競馬にも行きたいが、その土曜日の朝はシャティン競馬場で朝食パーティ(有料)がある。どっちに行こうか迷うし、競馬のない日にマカオに行こうかとか考えてもしまう。

 でもその前に9月の香港旅行記をアップしないと。まだ文章を推敲していない。早く終わらせないと。また来年夏の極秘プロジェクトの文章の第2稿も完成させていないし(関係者の方、スミマセン)。12月の旅行に浮かれている場合ではなかった。やる事をやらないと。

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