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2007/6/28 (木)  ピカチュウエディション
2007/6/27 (水)  帝王賞
2007/6/26 (火)  まさかの…
2007/6/25 (月)  アスコット開催
2007/6/24 (日)  ゲーム攻略法
2007/6/23 (土)  勝ってよ、フロンターレ
2007/6/22 (金)  探索
2007/6/20 (水)  勝てないフロンターレ
2007/6/18 (月)  アウェー感
2007/6/15 (金)  最近叶えたいと思った夢
2007/6/14 (木)  サヨウナラ
2007/6/13 (水)  ノックアウトステージ
2007/6/11 (月)  マカオ
2007/6/10 (日)  バーガーキング
2007/6/6 (水)  東京ダービー
2007/6/3 (日)  安田記念とHongKongChampions&ChaterCup
2007/6/2 (土)  安田記念予想
2007/6/1 (金)  思う
2007/5/30 (水)  たまには、好きかも
2007/5/28 (月)  バンコクメイド喫茶
2007/5/27 (日)  グダグダ日報
2007/5/26 (土)  帰国しました
2007/5/23 (水)  ではでは
2007/5/21 (月)  そのうち
2007/5/20 (日)  ネズミ騒動
2007/5/19 (土)  バファローズ対ライオンズ
2007/5/17 (木)  拝啓、田中幸雄様
2007/5/16 (水)  ファイターズ対イーグルス
2007/5/14 (月)  一休み
2007/5/11 (金)  香港馬、来る〜〜!
2007/5/10 (木)  祝! グループリーグ突破
2007/5/8 (火)  痩せない
2007/5/6 (日)  モーニング娘。2007春コンサート SEXY8ビート
2007/5/5 (土)  一言、言いたい
2007/5/2 (水)  小話いくつか
2007/5/1 (火)  気分転換

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2007.6.28(木)    ピカチュウエディション
 今日の朝日新聞夕刊によると、抗うつ剤パキシルに副作用があるらしい。それも自殺の。その話を見てガクブル。何でも最近の報告でパキシルユーザーの自殺・自殺未遂が増えているそうで。私もパキシルユーザー。怖〜い話だ。

 日本橋にあるポケモンセンターへ行って来た。7月に日本橋のポケモンセンターが浜松町に移転をするのを記念して、ニンテンドーDSLiteピカチュウカラーが全国のポケモンセンターにて抽選販売される。その抽選に応募するために向かったのだ。黄色いニンテンドーDSLite…欲しいものだ。
 東京駅から歩いて数分で到着。店内に入るとお子様連れでいっぱい。平日の昼間なのにこんなに人がいるとは。驚かされた。ポケモンの子供達への人気度がうかがえる。早速応募用紙に記入事項を書いて応募。当たればいいなぁ。ただそんな平日の昼間なのに、応募をする人の足が途絶えない。これ、当たらないんじゃないの?
 ヒマだったので店内を探索すると、ここポケモンセンター限定商品もあって結構商品が充実している。ポケモン好きにはたまらない空間であろう。ただ残念な事に私はポケモンをよく知らない。なのでこんな可愛いキャラクターがいるのか程度でしかないのだが。でも発売されてから長く愛されているし、子供達に支持されているのだから凄いなぁというのを実感できたので満足。もし子供がいたら連れてきて、目が輝く所を見たいものだ。
 ともかく、ニンテンドーDSLiteピカチュウエディション、欲しい。当たってくれ! 多分倍率が高そうなので当たらない可能性の方が高いのだが。

 ちなみに今ニンテンドーDSを2台保有している。当たれば3台目。ただ当たらなくてももう1台買おうか検討中。というかニンテンドーDSLiteが売っている現場を見ると思わず買いたくなる衝動にかられる。その度に何とか自分自身をなだめているのだが。何故欲しくなるのだろうか? そろそろなだめるのに限界が来ている…。
 もっと言うと4台目を買って、母のニンテンドーDSと交換させて、旧DSを2台、Liteを2台の計4台保有したいと思っている。バカは死ななきゃ治らない。

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2007.6.27(水)    帝王賞
 上野のフィットネスクラブで時間を使いすぎ、大井町駅からバスに乗って大井競馬場に着いたら20時前。正門の入場口はゲートが無くなっており、ただで入場出来た。ラッキー! 本当なら行きたい場所があったのだが、帝王賞発走間近だったので本馬場へレッツゴー。
 本馬場へ行ったら人が溢れかえっている。今日はこんなに人がいるのか、と驚く。JRAの馬もいるのが大きいのかな。ただブルーコンコルドの他にJRAの競馬場でよく見る馬はいないのだけど…。
 レースは元JRA所属で現在船橋のトーセンジョウオーが逃げる。3番手には交流レースではおなじみの芦毛・クーリンガーが。それほどハイペースとは思えなかったが、厳しい流れだったのか。このペースならクーリンガーが残りそうな予感はあったのだが。3コーナーを回って大外からブルーコンコルドが捲ってきた。直線に向かう時には先頭集団を射程距離に。このまま先頭に立って押し切るのか、と思った。当然のように外から先頭に立つ感じだ。が何か内側に馬がいる。その馬が差してきた。脚色もいい。先頭が変わった。元大井所属で現在はJRAのボンネビルレコードだ。鞍上も大井の時と同じ的場文男騎手。手の内のわかる騎手が乗って、躍動するように走る。ブルーコンコルドは内側のボンネビルレコードを交わせないままゴール。今年の帝王賞の覇者はJRAのボンネビルレコードだった。
 JRA入り後は芝のレースを使ったりもしたが結果が出ず、元本拠地での競馬場で移籍後初勝利を上げた。大井時代は交流重賞ではなかなか結果が出ず、南関東同士だけのレースで走る馬と思われていたが、一体何があったのだろうか。鞍上の的場文男騎手はコンサートボーイ以来の帝王賞制覇。あの時は追い込み馬を先行させて僅差で凌ぎきった。今でも覚えているレースだが、あれ以来だとは。老いて盛ん。まだまだ頼みますよ、的場さん!
 ブルーコンコルドは1番人気の競馬をした。内容も悪くなかった。ただ今日はボンネビルレコードに上手く乗られてしまった。さすがは、と思える力量は見せてくれた。
 なかなかのレースを見せてくれて満足をしました。

 レース後は正門近くにあるTCKスクエアの中にあるスタンディングバーのカレラでビール。普通のビールでも良かったのだが、北海道の地ビールがあるのでそのフルムーンビール、しかも大を注文。あと枝豆も買って丸テーブルの所へ。頭上にある液晶テレビを見ながらビール。ここにはオリジナルカクテルもあるし、競馬場の中だけど雰囲気もいい。ここは渋くビールを飲み、枝豆をつまみながらパドックの映像を見る。何だかカッコイイ。
 カレラは今後とも通いそうなお店である。ここでビールを立ち飲みしながら映像を見る。いいじゃないか。大井に行ったらここで楽しもう。

 ビールでお気楽気分になってご帰宅しましたとさ。

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2007.6.26(火)    まさかの…
 昼間近くの駅のキオスクを覗いたら、東スポの1面が
「人気レスラー自殺」
と書かれていた。詳しく知りたくて更に覗くとWWEのクリス・ベノアが自殺したとデカデカと書かれていた。マジかよ! ちょっと信じられない。ただ東スポのプロレスネタは本物。信じるしかない。買って読む。1面の目立つ所にWWE人気レスラー、クリス・ベノア自殺と書かれていたのだが、詳しくは7面へと。何だよ、と思いながら7面へ。すると自殺で、妻と子供も死んでいるのが見つかったと書かれていた。どうやら無理心中らしいが、そこまで詳しい情報はなかった。
 クリス・ベノアというよりペガサスキッドの方が私的にはしっくりくる。新日本プロレスのジュニアの頂点を極めたマスクマンで、ライガーとの死闘は今でも記憶に残っている。特に印象に残っているのはトップコーナーからのパワーボムでライガー失神の場面。そこまでするか! と衝撃が忘れられない。ライガーとの敗者マスク剥ぎマッチで負けてワイルドペガサスと名で素顔でも戦った。もともと素顔も格好良かったし、マスクを脱いだ事で喜怒哀楽がハッキリしてより感情移入が出来るようになった。ワイルドペガサスとしてもベルトを取って、親日ジュニア最強外人の名に相応しい活躍をしていた。
 その後アメリカはECW、WCWで大活躍。WCWでは屈強の男達を相手にヘビー級のベルトも奪取したくらいだったのだから。WWEに移籍後もヘビー級王者になったし、一時代を築き上げた。
 マイクパフォーマンスや派手な事はしないが、戦いで言葉を語る数少ない肉体レスラーでその渋さは歳を取るごとに増していった。怪我による欠場中ではなかった。死ぬ直前まで戦っていたのだから。
 一体何が彼を死に追いつめたのだろうか。語れる人がいない今、ナゾはナゾのまま。
 まだまだリング上で戦って欲しかった。出来れば自らの手で人生を終わらすような事はして欲しくなかった。身体は大きくないもののパワフルでテクニシャンぷりをもっと見たかった。また日本で、ライガーとの対戦が見たかった。でも彼はもういない。リング上で、この世で彼に会う事はもう出来ない。悔しすぎて涙も出てこない。
 お悔やみ申し上げます。

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2007.6.25(月)    アスコット開催
 イギリスの6月のアスコット開催は短い。だがとても充実したレースが揃う事でも有名。競馬好きなら一度は見ておかないといけない開催であろう…とカッコイイ事を言っているようだが、実は無知。よく勉強をしていない。もっとしっかりしようよ、私。でも一応日本馬がロイヤルアスコット開催に出走しているのはしっかり覚えている。
 個人的にロイヤルアスコット開催を注目していたのだが、それは何故かというとグローバルスプリントチャレンジシリーズの3・4戦目が行われるからだ。3戦目キングススタンドSと4戦目ゴールデンジュビリーSとの間は中3日。それでも出走する馬が出てくるのだから驚きでもある。
 オーストラリアラウンドでは2戦とも制したオーストラリアの牝馬ミスアンドレッティや昨年のグローバルスプリントチャレンジ覇者テイクオーヴァーターゲットもイギリスへ遠征し、2戦とも出走してきた。恐るべし体力。
 3戦目のキングススタンドSはミスアンドレッティが制するも、4日後のゴールデンジュビリーSはミスアンドレッティは15着と大敗。だがここまで30ポイントとポイントリーダーは変わらず。日本遠征はあるのだろうか。来たら楽しみな馬である。
 昨年の覇者テイクオーヴァーターゲットはオーストラリアラウンドは欠場もイギリスラウンドは4着・2着と力は出した。日本遠征は微妙で、香港遠征は眼中にないらしいので連覇はないだろう。
 ちなみに4戦目のゴールデンジュビリーSはソルジャーズテイルが勝利。鞍上のJ・ムルタはおなじみの名前。

 もう一つついでに。このロイヤルアスコット開催が行われるアスコット競馬場はキングジョージでも有名な競馬場でもある。これ常識。

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2007.6.24(日)    ゲーム攻略法
 今ビリーズブートキャンプのビリー先生が日本に来ているのですね。一度お会いしたいもので。

 さて今日の話題はゲーム攻略法。ニンテンドーDSで発売されたいただきストリートDSをやる。いただきストリート自体初めてやるゲームなので(確かスーパーファミコンで一番最初に出たのだったかな?)なかなかゲームの感を掴めず。結構難しいね、これは。乏しい記憶を辿れば、モノポリーをモチーフにして作ったゲームだったと思うが。
 難しいので攻略法はないのかと思ったが、そんなものはない、とある人に言われそうなので言うのを止めておきます。いただきストリートはボードゲームなのだが、こういったゲームに攻略法は存在しないし、例えあってもそれを上回る攻略法が生まれていくので最強はすでに最強でなくなってしまう。それとコンピュータ上のゲームだし、サイコロの目で一喜一憂するので運と経験だけが頼り。だから攻略する最大の方法は「経験」でしかないわけで。これだけは買う事も譲り受ける事も出来ない。なのでドンドンゲームをしまくるしかない。そもそもモノポリー系のボードゲームをやっていないので経験値が低い。だから余計に勉強をしないといけない。かなり辛いぞ!
 モノポリーと言えば香港やバンコクでその地のモノポリーを見たが、あれはトイザラス限定モデルらしい。買っても良いのだが、遊ぶ相手がいないし、そもそもルールを知らない。なので多分買う日は来ないのだろう。
 閑話休題。今回発売されたいただきストリートDSはドラクエとスーパーマリオのキャラクターが出てくる。キャラクターによってプレースタイルが違うのでそこら辺も楽しい。というかこの野郎! と言いたくなる時もあるけど。てめぇ、店交換しろよ! とかも。怒りを持っても、その辺のキャラをしっかりと味付けているのがさすが。感情移入出来るのは良い事ですから。
 このいただきストリートはともだちコードを交換した仲間同士でネットを通じて遊ぶ事が出来る。だから世界中の人と遊べるわけですよ。ニンテンドーDS凄いよ。ただ私が今現在持っているのは…。正式参戦をしたい場合はちゃんと買いますよ。あぁ貧乏が憎い。

 ちなみに今度買いたいと思っているのはファミスタDS。これもネットを通じて見知らぬ人と対戦が出来るらしい(何せ9月発売なので詳しい情報がない)。これは楽しみ。

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2007.6.23(土)    勝ってよ、フロンターレ
 朝ビデオを予約録画していたのでケロロ軍曹は録画できず。なので放送時間に起きて見ようと思ったら目覚まし時計のセットを忘れ、きっちり放送終了時間にお目覚め。ありがとうございます…orz。なのでふて寝をしたら今度は13時半。なかなか起きられないうちにサッカーの試合開始時間が近くなる。しまった、今日もフロンターレの試合はスカパー観戦か。今日こそ勝って欲しいな。
 今日はポジションを大きく入れ替えてきた。ケンゴをトップ下に据え、ボランチは原田と谷口。右サイドには累積欠場の森に代わって久木野が初先発。楽しみもあり不安もあり、である。
 が試合開始直後にジュビロ磐田のCKでクリアミスを決められて先制される。ジュニーニョが個人技で同点に追いつくも、ジュビロの攻撃が厚い。何本もゴール枠に飛ぶシュートが。その度にGK川島のファインセーブが続く。この人じゃなければもっと点数が入っていたかも…考えるだけで怖い。前半は1−1で終わる。
 後半開始後にまたもジュビロに点を取られる。2点目は少しDF陣が緩慢なところがあって、3点目はフロンターレのCKで佐原のヘディングシュートがポストに当たってクリアされたボールをカウンターで逆襲されて失点。3点目のシュートには川島も反応していたけど。悔しい連続失点。この辺でテレビを見ながら意気消沈。半分諦めモードに。がFKをケンゴが直接決めて1点差。さぁ何とか同点に追いついてくれ、頼む。原田を下げて我那覇を入れて3トップに、村上を下げて井川を入れて4バックにして攻撃をするがゴールが遠い。ジュビロの攻撃も激しくど突き合いをしているようだ。がしかし最後まで3点目が取れず終了。2−3とジュビロに負けてしまった。
 これで6試合連続勝ち星無し、リーグ戦で最後に勝ったのはFC東京戦で、最後に勝ったのはバンコク大学戦。いつになったら勝ってくれるのだろうか? 本当に勝ってくれ、頼む。
 ポジションを大きく変えてきたが、やっぱり怪我でマギヌン、寺田がいないのが大きい。特にマギヌン。攻撃だけでなく守備でも活躍をしてくれている。穴は大きい。早く帰ってきて。
 そういや今シーズン、私が見ていないフロンターレのホームゲームは4試合。うち3試合は寝坊で1試合は都合。その寝坊した試合の試合開始時間は全て15時。何か深い因果関係があるのだろうか。FBIに調査依頼でもしてみるべきなのか。
 試合が終わってから再び寝てしまい、上野のフィットネスクラブに行けず。喰いタン2が始まる前に夕食を済ませ、喰いタン2を見る。もう喰いタンシリーズは無いのか、と思うと寂しい限りだ。
 その後ゲームをし続けていたので家から一歩も出ずに今日を過ごす。やっぱり健全な人間にはなれそうにありません、お母様。

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2007.6.22(金)    探索
 「ある」Vシネマを見て、「ある」人に注目してしまった。「ある」人が気になったので検索したら「ある」人の商品があるという。なので「ある」人のものに関する物を探すために新宿へ行ってみた。
 久々の新宿…だと思ったら今月10日に行っていたんだっけ。西新宿に行ってバーガーキングで食事して地下道を使って帰ったからまったく新宿に行った気がしていなかった。
 何にせよここのところ新宿西口には縁がなかったので、ある物を探すがてら新宿西口探索。ソフマップの大きなビルが閉まっていた程度でそんなに変わっていないでちょっと嬉しい。まぁあの辺は完成され尽くされている点もあるから良いのか。ヨドバシカメラのゲーム館に寄る。ここはよく通ったもんだよな。と振り返るが、よく考えると2年前までは毎週のように普通に行っていたわけで、感慨にふけている年月でもないか。中は相変わらず混み合っている。ニンテンドーDSは明日新色が出るので明日全色販売するのだろうか、と思いながら店内を見る。ちょっと気になるソフトは「山川出版社監修 詳説世界史B総合トレーニング」。日本史B版もあるのだが、高校時代世界史を取っていた人間にとっては教科書だったものがゲームソフトになったのが嬉しいやら驚きやらで。
 ゲームも見ているが、多分どこかにあるだろうと新宿西口を「ある」物を探して歩き回る。ようやく見つけるが欲しい分野では無かったので買わず。まぁ無理に買う事もないし。
 で新宿西口で欲しい「ある」物は見つからず、新宿西口から北東の方へ方向転換(北東の方とは…わかっていても答えは心の中に、ね)。ここは新宿西口より更に久々かな。最近はほとんどお世話になっていないし(他意は無し、ただ単にこの辺のラーメン屋やゲーセンに行っていないだけの話)。いつの間にか知らないラーメン屋が出来ていたり、無くなっていたり。ゲーセンも無くなっていた。そういえば風俗店も無くなっていたし、怪しげな裏ビデオ屋も減っていた。石原慎太郎の歌舞伎町浄化作戦は成功しているみたいだ。良い事だ。ただホストが街中をブラブラしているのは何とかならないのか?
 欲しい「ある」物はこの街中をブラついていたら、より最強の形の物になっていた。あるとは聞いていたけどまさか…。嬉しくて心の中でガッツポーズ。「ある」物を買えて大満足で新宿をあとに。歩き回った甲斐がありましたよ。
 新宿西口も新宿西口から北東の方も久々だったけど色んな収穫がありました。最近は行く事もなかったが、たまには足を運ばないとね。いい勉強になりました。

 「ある」人(あまり大きな声で言えない人なのですが)に最近惚れてどうしようもない今日この頃のお話でした(とは言っても私の中の加藤ローサ最強説は覆されないのだけど)。

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2007.6.20(水)    勝てないフロンターレ
 勝てないの、フロンターレ。リーグ戦ではアウェーの大分戦から5試合勝てていない。しかも4試合連続引き分けとは。キツイねぇ。勝てそうな試合を落としたり、点が取れそうな気配のない中引き分けたりと色々あって、もう何だかなぁ(@阿藤快)と言いたくなる気分。何とかしてよ。
 試合を見ていて思うのは点が入りそうな匂いがあまりしない。いいサッカーはしているのだが、フィニッシュにあたりの精度が低い。もっと泥臭く、体ごとゴールへ、みたいなのが去年まであったのだが、どこか格好良くゴールを決めたいみたいなのが今年はある。いっぱい汗かいて気合いでゴールを決めてくれ!
 今年はアジアチャンピオンズリーグがあって疲労が溜まったり、怪我人が多くてなかなかベストメンバーが揃わないが、その中で戦わないといけないのだ。だから愚痴なんか言ってはいけない。チームとして目の前の敵を1つずつ必死に倒して、その積み重ねで結果を出してくれ。何も言わずに戦ってくれ。もっともそれが出来ていれば4試合連続引き分けなんかないか…。
 勝てないから少しずつストレスが溜まってくる。次節が前半戦最後の試合。スカッと勝って後半戦に弾みをつけてよ!

 今日はそんなとこ。じゃあ。

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2007.6.18(月)    アウェー感
 その昔新宿にラムタラと言うビデオ販売店が出来た。その当時、イギリスダービーと凱旋門賞を勝ち、32億円で日本のシンジケートが購入された馬がラムタラ。なので馬の名前パクったか、と笑っていたのだが、馬のラムタラは産駒に恵まれず1/100以下の値段でイギリスへ知らないうちに買い戻される。一方ビデオ販売店のラムタラは支店を多く持ち、ビデオ店ではそれなりに知られるように。世の中って難しい。

 先週土曜日からいつも通っているフィットネスクラブが改修のため休館。系列店で無料にて利用できるのだが、土曜日はサッカー観戦のため、日曜日は眠かったので行けず。そして今日、用を済ましてから夜に上野の店に。
 以前1回だけ来た事があったのだが、まだ慣れてはいない。久々の来館となったがやっぱり慣れない。昨年7月に出来ただけあって綺麗。だけどマシンも最新鋭のが多く、古いいつも行っているフィットネスクラブと違って扱い易いのだが、何か使いにくい。また有酸素運動マシンが多いのだが、筋トレマシンが少ないのも難点。もう少し多いと嬉しいのだけど。
 ここはどちらかというとビギナー向けの所なのかな、と感じてしまう。フリーウエイトゾーンが狭いし。もっともビギナーに毛が生えたような素人が言う台詞ではないが。
 トレーニングエリアもだがロッカーエリアも使い慣れない。ここのルールもあるのでそれに従わないと。
 2回目だけどやっぱり慣れないな、ここは。どこかしら「何かが違う」感があった。やっぱりホームではないのがそれを感じさせるのだろう。それはしょうがない。こういうのを克服しないといけないしね。残り2週間近く、頑張ってみます。まぁ毎日のように上野まで遠征はしないので慣れる前にホームのフィットネスクラブが新装開店しそうな感じだけど。
 アウェーが嫌だが、ここの良い所が1つだけあった。それはヴィダードリンクのプロテイン入りがロッカーエリアで買える事。これ重要!

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2007.6.15(金)    最近叶えたいと思った夢
 一昨日の夜にひっそりと4月の韓国旅行記をアップしてみました。多分誰も見ていないと思うのですが。
 今回の韓国旅行は競馬もなければ、取り立てて面白いネタもない。単なる旅行記だからそんなに面白いと思えないのですよね。
 まぁ初めて韓国に行った奴が何をしているのだか、と思いながら読んでもらえると幸いです。

 東南アジア及び東アジアの8つの国や地域の首都にてサラブレッドの競争が行われている。その内訳は日本・韓国・香港・マカオ・タイ・シンガポール・マレーシア・フィリピン(インドもあるが、ニューデリーで競馬が行われているかどうか定かではないので今回削除)。2009年にベトナムの首都ハノイにも出来るらしいのでそのうちここにプラスされるだろう。
 それらの首都での競馬を全部見てみたいのが最近の夢というか無謀な野望。特に無謀ではないかな。地道に現地で競馬を見てみたい。8つの国や地域とは言え、競馬場数は12個(東京・香港・バンコク・マニラに2個ずつ。その他は1つ)。主に日曜日に競馬が行われている所が多いので1年間で走破するのは一般人には無理な話。なので地道に回るしかないのですよ。それでもいいんです。いつか達成出来れば良いのですから。
 昔みたいな競馬ブームだったら出版社に企画を持ち込んで、亜細亜競馬紹介みたいな本が出来たかもしれないだろうけど、今では競馬業界は冷え込んでいるし、出版業界だって冷え切っている。そんな中にこんな売れもしない企画を持ち込んでも門前払いがオチ。それに欧米の競馬場を紹介するのならまだしもアジアの競馬がメインなのは無茶な話。商業ベースでは無理だと考えると同人ベースになるのかな。
 シンガポールの高岡師であったり、マカオにて短期免許で騎乗した内田利雄騎手だったり、マレーシアで騎乗している(まだ乗っているのかな?)安藤裕騎手辺りにインタビューを入れてみるのも面白いが。また現地の人間に競馬を案内してもらうのもあったら良いかな。先駆者である道川元騎手が亡くなっているのが痛いが。何にせよ、本にするなんて夢みたいな話である。そんな事、あり得ない! 本にするのこそ無謀や野望だね。
 本は別として首都やそれに準じる所でのサラブレッドの競馬が行われている競馬場で競馬を見てみたい。競馬場に集う観客の流れや馬券の売れ方、競馬にどのようなスタンスで楽しんでいるのか等の人間観察をしてみたいし、競馬そのものもじっくりと味わいたい。
 そのためにはお金が必要。さぁ働き口を探せ探せ!

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2007.6.14(木)    サヨウナラ
 私が競馬を好きになった頃、1頭の馬がいた。人の声での評価ではなく自分の目でこの馬は凄い! と初めて思った馬だった。毎日杯で当時好きだった田原騎手を鞍上に後方一気の競馬で圧勝を見せたこのレースに魅了され、この馬がクラシックを制覇する、と思ったものだった。
 皐月賞では自慢の末脚を伸ばすものの惜しくも2着。自分の目が確かだったと思ったのと同時に、あと少しだったのにと悔しい気持ちにもなった。ダービーは直前の怪我のため回避と自慢の末脚を活かせる舞台に出られず悲しい気持ちにもなった。秋は善戦するも勝てず、翌年の1月の日経新春杯で久々の勝利。この時の鞍上も田原騎手だった。長距離路線を取るのかと思っていたのだが、3月の阪神大賞典で惨敗をしたのを機に中距離路線へ方向転換。これがズバリと的中する。
 3000mのレースを走った1ヶ月半後に1600mの安田記念に出走。しかも鞍上は直前の天皇杯で田原騎手が騎乗停止になった影響で柴田政人騎手に乗り代わり。また1番枠と不利な状況が多く、またニッポーテイオーという強いマイラーがいたので勝負にはならないと思っていた。スタートで多少の出負けをして諦め感の強い中直線へ。先頭に立つニッポーテイオー。もうこれでレースは決まったと思った。が馬場の大外を追い込んでくる馬がいた。私の愛する馬だ。末脚は切れっぱなしでニッポーテイオーを交わしてゴール。まさかまさかのG1制覇に涙が止まらなかった。これが最初で最後のG1制覇だったが、印象に残る優勝だった。
 彼は関西馬であったのでなかなか生で会う事が出来なかったが、この年の秋のオールカマーで初めて見た。なかなか可愛らしい顔をしている馬だなぁ、というイメージが強く残った。レースは負けたが初めての出会いに感動をしっぱなしだった。
 天皇賞後故障をし、戦線に復帰したのは翌年4月。年齢は6歳(当時の表記)になっていた。産経大阪杯は当時の関西のトップクラスがほぼ一堂に会した。メンバー的にはワクワクしていた。休み明けという事で7番人気と低い評価だったが、若武者武豊騎手を鞍上に昔を思い出させる豪脚を披露。休養明けにも関わらず快勝。まだまだやってくれると思わせる勝利だった。が彼にとってはこれが最後の勝利であった。
 時代的に言うと関東馬が優勢だったのだが、この年を境に関西馬が逆襲を始める。ただそれまでの関西を引っ張ってきたメンバーが活躍をするわけではなく、新興勢力が今までの色を塗り替えていく。彼も新興勢力に飲み込まれる形になった。それでも彼は一生懸命走り続けた。いつも後方から走り、直線では大外一気で追い込んでくる。その姿にいつも声援を送っていた。
 でも引退の時は来た。7歳の有馬記念。雨の中のレースだった。時代はオグリキャップ・イナリワン・スーパークリークの3強で占められていた。その中での引退レースだった。勝ち目のない喧嘩に挑むような感じだった。でも郷原騎手を鞍上にいつものように後方から走り、直線一気の脚を見せた。7着と敗れたが、いつものように一生懸命に走っていた姿は今でも頭に残っている。ちなみにこの年の有馬記念から18年連続中山競馬場で有馬記念を見ているのは密かな自慢。
 種牡馬入りをするも父フィリップオブスペインと血統的に地味で、戦績も取り立てて大きな物を残していない。なので種牡馬としては大成しなかった。種牡馬を引退後は乗用馬として、老後を過ごしていた。
 彼にいつか会いに行きたいと思っていたのだが、そのうちそのうちを思っているうちに長い時間が経ってしまった。そして昨日死亡のニュースが入った。引退後の彼を見る事が出来なかった。
 彼には競馬の楽しさ、悔しさ、思い入れが大事だという事、競馬を愛する上で大切な事を全て教わった。私にとって好きな馬であって教師的な馬でもあった。
 24歳での死。サラブレッドとしては長生きしたものである。また24歳と聞くとそんなに歳を取ったのかと思うのと同時に自分の年齢を思わず振り返って俺もオジサンになったなぁ、と悲しんでしまう。彼が走っていた頃は私もまだ中高生と若かった。時が流れるのは早いものである。
 彼ことフレッシュボイス、本当にありがとう。そして安らかに。
 God Bless You.

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2007.6.13(水)    ノックアウトステージ
 ショッキングな出来事。ジュビロ磐田の菊地選手が淫行で逮捕。夢を売る商売の人間がそうやって地に落ちる事をやってはいけないよなぁ。何というか、顔が売れている人間だからこそ品行方正でいないといけないわけで。色んな所で見られているのを自覚しないといけない。一人がやると全員がそう思われるのだから余計に気にしないといけないのに。
 残念な話である。

 アジアチャンピオンズリーグの決勝ラウンドの抽選が終わった。川崎は1回戦はイラクのセパハンとの対決。イラクかよ! それも首都じゃないのかよ! さすがに中東、しかもイラクを一人旅行は辛いよなぁ、英語すら喋られないのに。ツアーで行くにも多分10万円越えを考えると行くのは難しいなぁ。しかも平日。どこかでスポンサーを探さないと。
 もし勝ち上がると次も中東。UAEかサウジアラビア。それも嫌だなぁ。まだ治安が良さそうな国だけど、さすがに中東だけは勘弁と思っていたら…。ツライであります。
 浦和は初戦が韓国の全北で勝ち上がってもまた韓国の城南と当たる可能性がある。非常にうらやましい。もしかすると決勝まで中東と当たらない可能性だってあるのだから(それはあくまで川崎が決勝に行く事が必須だけど)。
 さすがに中東に行くのはツライよな、と思いながらも川崎の決勝ラウンドを見られるチャンスなんてそうないだろうし、見知らぬ国に行けるチャンスもそうない。そう思うと行きたいかな、と考えたりもするのだけど。だけど今回は無茶かな。
 何はともあれ等々力で行われる試合を一生懸命応援しますよ。特に1回戦はホームゲームが2戦目に行われる。結果はここで決まるわけで、目の前でどうなるかがわかる。楽しみだね。
 早く9月が来ないかな。ワクワクですよ。

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2007.6.11(月)    マカオ
 土曜日の夜、テレ東の「出没! アド街ック天国」の取り上げた街がマカオだったので録画。録ったテープを巻き戻してから見る。ホォー、こんな所もあったのかとか、ここは知っているよという所までワクワクしながら見ました。
 1位の世界遺産の街並みも確かにマカオの象徴、2位のカジノもマカオの生命線だから当然かな。エッグタルト発祥の地であるロードストーズ・ベーカリーがランキングに入っていたのは渋い。これまたマカオ出発の義順の牛乳プリンが入っていたのは、イイ。
 ただ、まだ足りない所がある。例えばマカオグランプリとグランプリ博物館なんかはあって欲しかった。マカオグランプリはマカオの中でも最大級の年間行事。やっぱりここは入れて欲しかった。マカオタワーの地下にある日本博物館(だったかな?)も見所でしょ。まだあれば、の話だけど。他にもモンテの砲台とかも欲しかったかな。でもこうやってマカオを取り上げてくれるだけでも嬉しいですよ、ハイ。
 格好良くマカオを取り上げてくれたけど、マカオって基本的に「飲む・打つ・買う」の街。飲む・打つは紹介できるけど買うの紹介は出来ないよね。夜総会だったりサウナだったり男の歓楽街でもあるわけで。まぁ私もその辺は守備範囲ではないので詳しい人が近くにいたら聞いてね。
 香港はよく行くが、マカオはまだまだ未開の地だからこれを機にもっと行ってみようかな。母や妹も行きたいと言っていたみたいだし。ただ香港は私に優しいのだけど、マカオは結構試練を与えてくる。バスはわけのワカラン小道を走るし、大通りは排気ガスがひどいし、道路標識がポルトガル語だし、よく道に迷うし…。仲良くしようぜ、マカオ。

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2007.6.10(日)    バーガーキング
 昨日の夜は暗いうちに寝て、朝早く起床。電車に乗って明大前へ。明大和泉校舎にて日商簿記3級受験である。駅に着いてから甲州街道を越えるのに10分以上かかる。駅から歩いて5分のところなのにどうして15分かかって明大校舎に着くのだろうか。道の構造が…。それ以上に人が多すぎ。何とか試験開始時間に会場に到着は出来た。
 朝9時試験開始は身体と精神にキツイ。普段9時には起きていない人間には頭が回転するのかが気がかりだった。が試験は思った以上に楽だった(ように思っている。結果を見ない事には大きな口は叩けないが)。
 考えてみたら日商簿記3級受験は実に16年ぶり。18歳の時に受験をして以来だから。あの頃必死に勉強していただけはあって記憶の片隅にしっかりと残っていて、今回の試験勉強もそんなに苦ではなかった。
 2時間の受験時間の中、1時間あまりで全問終了。2回ほど見直して教室を退出。昔簿記学校生の頃、簿記の検定試験は大体その教室で2・3番目には退出していたっけ。早く試験を終わらせて、ウインズ後楽園に行っていたのは今では時効なので話せる話。

 試験が終わってから競馬場へ行こうかと思ったが、雨が降り出し中止。それに行きたい所もあったから。と京王線に乗って新宿へ。昔働いていた新宿アイランドタワーへ。雨が降っていたから地下道を通ったのだが、この道を歩くのは何年ぶりだろうか。西新宿勤務時代はよく歩いていたよな、と懐かしむ。雨が少しずつ強くなる中アイランドタワー到着。地下1階のアイランドイッツへ。ここにバーガーキングが出来たというので来たのである。
 新宿アイランドタワーにバーガーキング。何とも問題がないように思えるが大問題。アイランドタワーには日本マクドナルドの本社がある。そうマクドナルドの足下にバーガーキングの日本再上陸一号店がオープンしたのだから問題である。マクドナルドが入店させたいと思っていてもなかなかその夢が叶わないのに。ちなみに多分バーガーキングが出来る前はロッテリアだったはず。
 店を見たら多くの人が並んでいる。聞くと60分以上待つとの事。ただ雨が大降りになってきたし、食べてみるかという興味心で並ぶ事に。
 一度日本上陸したものの撤退したバーガーキング。上陸当時、丁度ジェリー・ローラーがWWF(当時)に乗り込んできて、観客から「バーガーキング」と野次られていたのが印象的で、それ以外何の思い入れもなかった。確かにマクドナルドの安売り戦略の前に散っていったが、それ以上に当時の財布の口が堅かった日本人向けではなかった。今は直火焼きをアピールしているが、あの頃の戦略もよくなかったと記憶している。日本で見なくなったが、香港国際空港ではいつも見ていたので、特に気にもしていなかった。ただ日本からなくなったな、程度で。
 列に並ぶ事40分、以外に早く列が進んでレジに行けた。自慢のワッパー(トマト抜き)を注文。肉はあらかじめ焼いているようだが、ハンバーガー類は作り置きではなく、注文を受けてから作る方式を取っている。回転は少し悪くなるが、作りたてを出せるという意味では良いのでは(マクドナルドも同じようにしているが)。
 席に座ってワッパーを頬張る。まず思ったのはデカイ。マクドナルドのハンバーガーより1回り以上ある。肉も直火焼きなのがわかる。野菜類もドッカリと入っていて、いかにもアメリカンなのが実感できる。食べ応えのある量で、この値段なら良いのではないだろうか。味もアメリカンだった。
 ただこれからどんな戦略を持って日本攻略をするのか、が鍵であろう。一度撤退したイメージが強い中、巻き返すのは容易ではないはず。ボリューム感と直火焼きを前面にアピールすれば…だろうが、マクドナルドという巨大な壁を突き破るまではいけないだろう。難しい話だ。
 次は池袋に二号店が出来るらしい。どう店舗数を増やしていくのか、気にかかるところだ。
 そんな事を巨人マクドナルドの足下の店で考えていた。

 その後はフィットネスクラブで筋トレし帰宅。以外と試験が精神的に疲れをもたらしていたらしく、眠かったので仮眠。
 そんな一日でした。

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2007.6.6(水)    東京ダービー
 昨年8月から極秘に進めていたプロジェクトが頓挫。というか出し所が無くなってしまった。冬もしくは来年夏まで寝かせるか、このままお蔵入りかは今後の話し合い次第。どうなるかは…わからん。

 昼間フィットネスクラブでエアロをした後、いつものようにマシンを使って筋トレ。そして出た後コンビニに週プロを買いに行くと、入口に競馬新聞を発見。そこには東京ダービーと書かれていた。そうか今日は東京ダービーの日か。そんなわけで大井競馬場へ(でもその前にコーヒーショップで週プロを読みながら昼寝をしていたのは内緒)。
 バスに乗って競馬場へ。着いたのは19時過ぎ。まぁ馬券を買うわけでもなく、東京ダービーだけを見るための来場なので問題なし。正門から入ったら目の前のステージでゲストを交えての予想トークライブが行われていた。ゲストは細江純子と藤崎奈々子。藤崎奈々子のトークはあまり面白くなかった。トークで盛り上げる人ではないから問題はないのか。
 予想トークライブが終わってから競馬場を歩き回る。そしてパドックへ。馬の見方はいまだにわからないのでダービーの雰囲気だけを味わう。
 パドックをあとにして内馬場へ。内馬場にあった売店が閉店していた。昔働いていたナイター時にしか開けない店の回りも閑散としている。そしてゴール板裏にある馬券売場も閉まっていた。そもそも内馬場にそんなに人がいない。バブルの頃はとにかく人がいっぱいで、売店はいつも人で賑わっていた。人がいっぱい入っていたあの頃が懐かしい。今バブルが来ているとか言われているけど、こういった面を見るとホンの一部だけが儲けているだけで、バブルなんて来ていないのがよくわかる。
 スタンド前に戻り、座ってレースを待つ。20時10分、東京ダービーが発走。直線に入り、内に的場文男騎手鞍上のロイヤルボスが先頭に立つが、1番人気のフリオーソが追い出すと伸びる。がそのまた外からアンバサンドもやって来る。内田博幸騎手と戸崎騎手の追い合いは戸崎騎手のアンバサンドの伸びが良い。フリオーソを交わして先頭に立つとわずかに凌ぎきって東京ダービー制覇。3騎手の素晴らしい叩き合いは生で見て良かった。
 的場文男騎手にダービーを勝って欲しかったが、勝ったら引退されそうなのでまだ勝たないで現役で。
 戸崎騎手のダービー制覇は本当に嬉しい。以前戸崎騎手には忙しい時間を割いてワークショップのインタビューを受けていただいた事もあり、それ以降応援をさせてもらっている。若い戸崎騎手のダービー制覇は世代交代を更に加速させそうで、見ているファンとしても更に応援しがいが出てくる。昔メイショウアームで東京ダービー2着があったが、ようやく優勝できて良かったです。おめでとうございます。
 そんなわけで久々の大井競馬場を短い時間でしたが満喫してきました。

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2007.6.3(日)    安田記念とHongKongChampions&ChaterCup
 久々に競馬場へ。いつ以来だろうか。グランドオープンしたフジビュースタンドをようやく生で見られた。が競馬場に着いた時間は安田記念のパドック直前。なので今度見学しよう。

 そんなわけで競馬場で安田記念観戦。2番人気のダイワメジャーが先行策、直線に入って逃げ粘るコンゴウリキシオーを何とか差しきってゴール。2着に逃げ残ったコンゴウリキシオー。馬券は外れました。それしかないわけで。私の目の先には香港馬しかいないのですから。
 正直なところ、「もう少し走ってくれたら」と「このメンツでよく善戦した」が交錯する。今回来日した馬はどちらかというとトップ組と比べたら力が劣る。でもグッドババは3着ジョリーダンスとは0.1秒差の7着だし、ジョイフルウィナーにしても0.3秒差の9着。それを見るとArmadaやFloralPegasusが本調子で出ていたら勝てなかったにしても3着は確保できたのでは、と感じたりもする。その一方、今の日本のマイラー勢を見れば層が薄い。だからもう少し肉薄できたのではと感じたりもする。なので歯がゆさがある。でも今日はよく頑張ったと誉めて上げたい。
 ただザデュークには残念な気持ちでいっぱい。君の持ち味は先行粘り込み。なのに後方ままとはどういう事かい? ダイワメジャーから1秒しか離されていないと考えれば良いのかもしれないが、正直期待はずれ。12月に負けの分を払ってもらうから、その覚悟で。
 ちなみに、今回来日した香港馬で初見の馬はいなかった。がエイブルワンの見たレースは去年3月の条件戦の1回のみ。なのでほとんど記憶に無し。そのレースの思い出はFloralPegasusが暴走した事のみ。エイブルワンは勝っていないし。覚えてもいないよ。

 で沙田5Rが終わる。沙田競馬場のメインは8R。伝統のG1レース、2400mのHongKongChampions&ChaterCup。前走QE2Cを勝ったVivaPatacaとドバイシーマクラシックを勝ったVengeanceOfRainの対決。レースはSaturnが単騎で軽快に逃げる。2番手はVivaMacau、VengeanceOfRainが離された3番手でその直後にVivaPatacaのまま直線へ。先に抜け出すVengeanceOfRain。がピッタリマークのVivaPatacaが抜け出すのを見て追い出す。エンジンのかかったVivaPatacaはアッと言う間にVengeanceOfRainを交わし、逆に3馬身突き放してゴール。VengeanceOfRainは2着。一騎打ちと思われたレースだったが、あっけない幕切れだった。
 VivaPatacaは前走に引き続きのG1連勝。前走は前残りだったが、今回は中段からの差しきりでレースの幅の広さを感じた。前走同様鞍上にマイケル・キネーンを擁し、盤石の横綱相撲だった。
 VengeanceOfRainは疲れがあったのだろうか。それともジリ伸びだったというのがバレてしまったか。最後は離され過ぎだった。多分この後は厩舎で秋まで休養だろう。英気を養って12月に照準を合わせて欲しい。
 昨年の安田記念覇者BullishLuckは3番手を走っていたが直線失速、離された最下位でゴール。明らかに距離が長すぎた。それにピークも過ぎているようだ。どこら辺で幕を引くのか、になっているのかな。残念だけど。

 あと、しばらく書き忘れていたのですが、アジアチャンピオンズリーグの下のリーグである(この表記であっているのかな?)AFCカップが行われているのだが、香港のSunheiが昨年に続いて決勝トーナメント進出。同組の国はベトナム、マレーシア、モルティブなのを見れば当然かと思うが。

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2007.6.2(土)    安田記念予想
 香港ではVengeanceOfRainのドバイシーマクラシック優勝記念のオクトパスカードが発売される(一応オクトパスカードの説明。日本で言うところのSuicaのような電子マネーカードで、地下鉄・バスなどの公共交通の他にもコンビニなどの一部の店で使用可能のカード)。過去にSilentWitnessのも発売されている。ちょっと欲しかったりもするが、SilentWitnessのを持っているし、普通のオクトパスカードも持っているので、もし次回香港に行った際にあれば購入しようかな。SilentWitnessのも枚数限定だったがいつ行ってもあったので、多分売り切れる事はないと予想しているが…。

 そんなわけで香港馬も出る安田記念予想。
 ダイワメジャーで堅いような感じがするのですがね。ドバイ帰りで体調がどこまで戻ってきているのか。それ次第。もしかすると大敗も有り得そう。でもここは実績を信じて。
 対抗にはジョイフルウィナー。昨年秋からのスランプ状態から脱した様子で、距離は長いが去年持ちこたえたのを見ると、今の状態なら粘りきれるのではと。
 以下ヴィクトリアマイルでの末脚が光ったジョリーダンス。昨年12月からの調子をキープしている感のあるザデューク。ハンデ差があったが香港のトップマイラーArmadaを負かしたグッドババ。人気を落としているが本来はマイラーのオレハマッテルゼ。このあたりまでですかね。
 実は香港馬の取捨が難しい。ArmadaやFloralPegasusといったトップマイラーが来ているのならそこから勝負できたのだが、来日したのは2番手組。だから勝てない、連対しないかもしれないかも。それはわかっているのだが、一応見慣れた香港馬で勝手な基準値を作っていてそれに当てはめてしまう。それだけに自爆的に難しくしているのかもしれない。もう少し簡単に考えられれば良いのだが。それが出来ないのが私。う〜ん、やっぱり難しい。それと今の日本のマイラー群が強くないのが悪い。

 日本では安田記念だが、香港ではHongKongChampion&ChaterCupが行われる。2400mと香港では長い距離。なので出走馬も少ない。寂しい限り。でもVengeanceOfRainとVivaPatacaの対決があるのでそこが注目点。ハンデ差は少しあるものの、今回は目標がハッキリしているVengeanceOfRainに勝機があると予想。距離が長い方が有利だと思うし。
 ちなみにこのレースには昨年の安田記念覇者BullishLuckも出走。何をトチ狂ったか?

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2007.6.1(金)    思う
 6月。もう春とは言えない季節。もっとも暦の上ではもう夏なのだけど。2007年春発売予定のニンテンドーDS用地デジチューナー、いつ出るのだろうか。春、終わっちゃうよ。まだ開発中なら早く秋に変更して。期待して待っているのだから。

 煮詰まっている、人生に。一体どうしたらよいのか、わからん。今のままボケーとダラリン生活をし続けていられるのだったら良いが、人間は働かないといけない。がその職にありつけない。正確に言えば自分が向いている職業に就けない。どうしたら良いのか。
 希望でない仕事がたまたまハマってずっと続けられるのだったら言う事ない。ただそんな確率なんて低い。
 人生賭けているだけに難しい話だ。

 冬も嫌だが梅雨も嫌。ジメジメしている中で心までジメジメしてしまう。早く晴れ晴れとした心を取り戻したい。
 季節は夏に向かっている。早く良い心へ向かうようにしたい。薬に頼らない生活に。

 話は変わって藤本美貴のモーニング娘。脱退は驚きはなく、そうなったか、というイメージ。いつ沈みかけている船から脱出をするかと思ったら、こんな形で抜け出すとは。モー娘。のメンバーでいるより動きやすくなるから、出てくれた方がうれしかったりしている。最近はミキティ好きなのでしばらくはミキティは自粛期間に入るだろうが、開けたら露出度が高まるだろう。期待しています。

 最後に、石立鉄夫さん。私はあなたの演技が好きでした。チリチリパーマで存在感のある動き。幼い頃、テレビから映るあなたの演技にハラハラしながらワクワクもしていたものです。スチュワーデス物語でのカッコイイ教官や少女に何が起こったかの怖い刑事役等々。でもその中でも一番好きだったのはどっきり天馬先生。コミカルな演技に男を感じていました。
 もうあなたの演技が見られないのは非常に残念です。
 お悔やみ申し上げます。

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2007.5.30(水)    たまには、好きかも
 雨、嫌い。雨の日は憂鬱な気分になる。服は濡れるし、靴はビチャビチャ。オマケに空の色も灰色で、気分が良くならない。

 今日は野球を見に友人と神宮へ。ただ少し気分が乗らない。対戦カードがスワローズ対バファローズだからだろうか。今このどちらのチームに魅力はないし、引きつけられるものがない。あんまり行く気がしなかったのだが、チケットをもらった以上は行かないと。

 ところが昼からの雨で野球は中止に。行く気分になれなかったから恵みの雨だった。
 雨、少し好きになったかも。でも鉛色の空はやっぱり好きになれない。

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2007.5.28(月)    バンコクメイド喫茶
 どこに需要があるのか知らないが、私が見てきたバンコクでのメイド喫茶の情報を。

 まずサイアムスクエアにあるバンコクのメイド喫茶1号店「AKIBA」。昨年6月に開店したらしい。ここを探すのに苦労した。人に店の名前を言いながら場所を聞くのだが、どの人もわかっていなかった(苦笑)。この辺りは細かい路地に店が並んでいて、この中にあるのかと思っていたら、細かい路地を繋ぐ車の走る道路の所にあった(この説明だけではわからないだろう)。MILKPLUSという店の横に看板と階段があるのでそこを登ればよいのだが。ただこの店の看板が小さいので簡単に見つからない可能性は高い。
 階段を上がってみると3つの部屋があり、右から漫画スペース、会計スペース、喫茶スペース。メイド喫茶と言うより喫茶スペースも併設していますよ的な存在だった。漫画はタイ語に翻訳された日本の漫画がほとんどで、紙質のせいか178ページ近くある漫画本も薄くなっている。いくつか本屋を回ってみたが、ここ以上に日本の漫画を置いてある店はなかった。タイ語に翻訳されている漫画を見たければまずここに来た方がよいと思う(もし他にあるのでしたら情報を下さい)。
 メイド喫茶と言うのだから当然メイド服を着た女の子はいた。が1人しかおらず。これは事前に情報として仕入れていたので問題はなかったが、この子が日本語を喋れたので良かった部分もあった。喫茶スペースで一息つける。メニューはあんまりないのだが、一応オムライスはあるらしい。
 日本のメイド喫茶とは違う。どちらかというと日本のオタク文化に興味がある人たちが集う店という感じだった。ちなみにこの店には3階があったのだが、行けず。どうもここにオリジナル商品があった模様で、帰国後に非常に悔しい思いがした。

 続いて向かったのはスカイトレインのアソーク駅に直結しているタイムズスクエア。3階にメイド喫茶「ぴなふぉあ」が。駅とビル3階が歩道橋で繋がっているので、まず迷う事はない。
 3階フロアを歩いていると少し場違いな店が。店の入口にはメイド服を着た女の子が立って声をかけてくる。その言葉とは「お帰りなさいませ、ご主人様」。もちろん日本語で、である(多分タイ人にはタイ語で話していると思うが)。
 ぴなふぉあは日本(秋葉原)に本店をもつメイド喫茶。直輸入ではないが、現地の日本語が多少以上話せる女の子を雇っている。開店は今年1月。まだ出来て日が浅い。
 中に入ると多少狭いかな、と思えるが問題はない。テレビではモーニング娘。のDVDが流れていた。他にも日本のアイドルのDVDを流したりもしているようだ。そして日本のぴなふぉあのイベントを収録したDVDも。メイドなのにアイドルみたいに歌を歌っていてショーをしている。この映像をこちらのメイドさんはどう見ているのだろうか。非常に気になる。
 こちらは食事のメニューが豊富で、タイカレー味のスパゲティを食べたが美味しかった。他にも日本食が置いてあったりもするが、それはどうなのだろうか、と思ったりも。デザート類も数多くあったので喫茶店としての存在としても十分である。またビールやつまみもある。
 メイドさんが日本語で話しかけてきてくれたりする気安さもある。必死に日本語で話してくれるのが好感持てる。マニュアルがあるのだろうが、それをきちんと遵守する彼女らが愛らしかった。
 気になったのはメイドさんのニックネームが日本語名が多い事かな。そこは現地での愛称で良いのでは、と思ったけど。
 2回行ってみて思ったのは、タイの人たちがここに来るのか、という点。現地駐在の日本人をターゲットにしているのか、タイ人をターゲットにしているのかわからない。いたのは日本人客ばかりだったので、日本人狙いなのか。料理のメニューは日本食が多いし。
 ここのメイドさんの質は結構高い。女の子も可愛いし。バンコクのメイド喫茶に行ってきたよ、と胸を張って言える店ではあった。

 タイだと普通の家でもメイドさんがいたりするのだろうから、日本の想像を膨らませて出来上がったイメージのメイドさんとは違う部分があると思う。だからタイだとメイド喫茶は結構厳しいのでは、と。台湾には日本の文化が結構入っているのですんなりと溶け込んでいったように見えるが、タイにはタイに根付いた文化がある。タイの文化と日本のオタク文化の違い。その辺のギャップが埋まれば面白い店になるかも。
 この先この2店はどのように生き残っていくのか興味がある。1店はタイ人が作った店、もう1店は日本の支店。どちらも末永く営業を続けていって欲しいものです(少なくとも私が次にバンコクに行くまでは)。

 書いていたら行きたくなった。台北のメイド喫茶同様出来るだけ早いうちに再訪をしたい。ていうか病気かな? 日本のメイド喫茶にはあまりハマっていないのに。

 AKIBA http://www.akiba.co.th/index.asp
 ぴなふぉあタイ店 http://pinaforethai.livedoor.biz/

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2007.5.27(日)    グダグダ日報
 目覚ましが鳴らなかったのか、無意識の中で止めてしまったのかわからないが(多分前者、でも寝る前に設定しておいたのを確認したのに)、予定の12時半に目覚める事が出来ず、起きたら13時40分。しまった、寝過ごした。急いで着替えてサッカー観戦と思ったが、体が起きてくれない。動くのが面倒だと言い出す。そのうちに心まで折れる。結果行くのを止めてテレビ観戦。ただ、スカパーで別の番組を録画しているのでサッカーが見られるのは後半からだけど。
 サッカー開始時間に再び目覚め、テレビで競馬を見る。ダービーを観戦。馬券を買っていなくても、レースを楽しむ事が出来る。何故なら、それは馬好きだからだ。そんな事を思いながら体を起こす。
 ヴィクトリーの出遅れを見て、この馬の勝ちはなくなったな、と直感。その後のレースっぷりを見るにつけ、まだまだお子様だなと思う。多分この性格は直らないだろうから、気紛れ的にしか勝たない馬になるのだろうな。直線に入ってサンツェッペリンは伸びが足りない。でもアサクサキングスの伸びは良い。まさかこのまま逃げ切りか? と思っていたら内側から黄色い勝負服の馬が伸びてくる。もしかしてウオッカか。その通りウオッカで、伸び足が良い。桁違いだ。強い、本当に牝馬か? と疑うくらいだ。そのまま逃げるアサクサキングスを差し切ってしまった。しかも3馬身差。64年ぶりの快挙を成し遂げた。多分もう1回やっても勝てるかもしれないくらいの強さだった。
 その後録画番組が終わったのでチャンネルを変えてサッカー観戦。前半は0−0だった川崎対大宮。前半のハイライトを見ているとチャンスらしいチャンスはなかった模様。後半もなかなか守る大宮を崩しきれない。が64分に大橋からマギヌンへパス、ドリブル突破をして左へスルーパスを出すと走り込んでいた大橋がシュート。ゴールになって先制。その後何度かシュートチャンスが生まれるもゴールは生まれず。でも勝てそうな雰囲気がしてきた。がロスタイムに軽いプレーが続き、大宮の右サイドからクロスが入る。ゴール前にいた若林へのプレッシャーが甘くヘディングシュートを決められてしまい同点。そしてそのまま試合終了。思いっきり後味の悪い試合になってしまった。ジュニーニョが出場停止、谷口・村上が怪我、関塚監督がベンチ入り出来ずとあったが、それでも勝ちきれないのが悔しい。何か終了間際は余裕を持ちすぎていた感がある。最後まで気を緩めないで欲しい。
 悔しかったので寝てしまう。そしたらフィットネスクラブに行く時間を失ってしまう。火曜日に行って以来休みっぱなし。イカンねぇ。明日から気持ち新たに運動をします。
 寝てしまって、起きたのは21時。晩御飯にしないと。でもうちには食糧がない。今から買い物をして料理を作るのも面倒なので自転車に乗ってラーメンを食べに。
 結局今日は(というより今日もか)寝て過ごす。旅行疲れはないと思っているけど、旅行疲れもあるのだろうか。何にせよ、明日から普通の生活に戻しますよ。とは言っても普通の生活もグダグダなのでどこも変わらないだろうが。

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2007.5.26(土)    帰国しました
 本日朝7時に成田に着陸し、9時半頃に無事帰宅。
 そんなわけでバンコクより帰国しました。
 旅行中の疲れはないのですが、帰りの飛行機で熟睡できず、また電車で軽く乗り物酔いをし、日本で疲労を作っての帰宅なのですが…。

 バンコク。面白かったです。もっと長く遊びたかった。さすがに滞在時間55時間では何も出来ず。中途半端な旅行になっちゃったかな。
 でもその中でサッカー観戦やムエタイ観賞、トムヤムクン飲食にバンコクのメイド喫茶巡りとそれなりに充実はしていたかな、と勝手に思っています。サッカー観戦も会場に行くまでが大変だったし、ムエタイはもっと激しいのかと思っていたら…だった。本場のトムヤムクンは思っていた以上に酸っぱ辛いスープで、スパイシーさがたまらなかった。
 そしてメイド喫茶。バンコク1号店と日本のメイド喫茶のタイ支店の2店に行ってみたのですが、バンコク1号店の方はカフェというより漫画屋という感じでした。その横に喫茶店が併設されている形態で、ちょっとイメージとは違っていました。メイド服を着た日本語の出来る女の子が1人いただけだったし。タイ支店の方は純然なメイド喫茶。メイドさんが何人もいて、片言以上の日本語を喋ってくれる。さすがは、である。メニューも豊富でここは良かった。もしバンコクに行かれる際には寄ってみては、とオススメしたいかも。この話は後日詳しくお伝えします。
 ただ残念な事にやり残した事も多くあります。王宮を見てこなかったし、寺院も見ていない。ナイトバザール関係も見られなかった。他にもトゥクトゥクにも乗ってないし、タイ料理を満喫していない。わざとやり残したのですが。だって今回で全てを楽しんだら次への楽しみがなくなってしまうではないですか。やり残しは次回への宿題にしておかないと、ね。そうそうバンコクには競馬場もあるから、次は競馬絡みで。
 次回は…すぐにはないですね。とりあえず1年、間を開けてみたいかな。飛行時間5時間半は限度のライン上だし、空港と市内を結ぶ鉄道の完成を待ちたいし。タクシーはイマイチ信用できないから。でもまた行きたい都市でありました。絶対また行くぞ、バンコク。
 バンコクへ行くチャンスをくれた、川崎フロンターレに感謝。

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2007.5.23(水)    ではでは
 おはようございます。今これを書いているのが午前4時半です。頑張って気持ちを振り絞って韓国旅行記を作成していましたが、やっぱり出来ませんでした。ごめんなさい。あと写真を入れ込むだけなので、日曜日までには完成させます。

 で何故日曜日かというと、これからバンコクへ行って来るからです。朝9時半くらいのフライトで行きます。目的はアジアチャンピオンズリーグの川崎の試合を見てくるためです。他はする事がないのでバンコク街歩きもしてみる予定です。
 正直迷ったのですがね、行くの。最終的にはこんな機会がなければバンコクまで行かないだろう、という事で行く事に決めました。ここは行かずに決勝リーグにお金を取っておくのも良かったのですが、中東だったら行けないし。だから行きます。ただ行くのはよいのですが、試合のチケットを持っていない。試合観戦が出来るのか? 出来なくてもそれはそれとして良い思い出として帰ってきます。
 迷ったと言えばバンコクではなく韓国に行こうかと考えてもいました。川崎の消化試合ではなく、城南対山東というまず日本では報道されない試合を見たかったりしました。城南は2点差以上を取って勝たないと決勝リーグに上がれない状況で勝てるのか、を現場で見たかったのですよ。でもそれを言ったら日本で浦和レッズを応援しろ、と言われそうですが…。

 帰国日は土曜の朝。何とかしてケロロ軍曹の放送時間までには帰ってきたいものです。
 それでは行ってきます。無事の帰国をお祈り下さい。

 P.S.ヒマがあったら掲示板に現地から書き込みするかも。

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2007.5.21(月)    そのうち
 週刊ギャロップがリニューアル。がどう見ても失敗のような。右開きから左開きに変えたのは良いとしても、馬柱は変わらずなので見にくい。その他の記事もバラバラに配置してある印象で、読みにくい。しばらくすれば慣れるのだろうか。でも慣れたくないな、これは。

 最近気が付いたのだが、4月の韓国旅行の写真をまだ現像していない。CD-Rにも焼いていない。まずいなぁ。それだけならまだしも、旅行記もまだアップしていない。文章は出来上がっていて、ページのレイアウトも完成している。だから文章をコピペって、写真を貼り付ければ完成なのである。
 でもそれをするのが面倒。何かやる気が起きない。生きていくモチベーションが下がっているのか。やばいんじゃないの、それは。
 「そのうちやるよ」の精神が体中に蔓延していて、体を動かすのも億劫。だから90%近く出来上がっているのにやる気にならない。困った話です。
 まぁそのうちやりますので、もうしばらくお待ち下さい。病気なので、スミマセン。

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2007.5.20(日)    ネズミ騒動
 昨日の夜の事だった。
 ゲームをしながらふと窓側を見ると何かがいたような気がした。一瞬の事だったので、えっ! と思いながらそこへ行く。いたような気がしただけなので当然いなかった。でも何かがいたような…。
 その後テレビを見ながらさっきのは何だったのだろう? と思い窓の方を見ると、黒系の小動物が。えっ! 何だ、これは! と思っているとピュンと冷蔵庫の裏の方へ逃げていった。あれはネズミだよなぁ、いやネズミだ。何でネズミがいるの? うちはマンションでそれなりに階層の高い所にいる。壁を登ってきたのか。それでもこんな所にネズミなんか来るわけがない。そうだ何かの見間違いだ。あれはハムスターなのでは、と思う事に。そう信じよう。
 簿記の勉強をしながらふと後ろを見る。するとカップラーメンの袋をかじっているネズミが。ネズミと目が合う。寄っていくと冷蔵庫の後ろへ逃げた。何故にネズミがカップラーメンの袋をかじるのか? ナゾがナゾを呼ぶ。
 その後何度かその場面に遭遇し、さすがに怖くなるし気になる。このネズミは何なのだろう。懐中電灯を片手に冷蔵庫の後ろへ通じる細い隙間を照らしてみる。するとそこには体を小さくして待機しているネズミが、いた。手で音を出し動かしてみるが動かない。手を伸ばして懐中電灯の明かりを更に近づけてみるとようやく気が付いたようで逃げ出す。でもどこに行ったのかわからず。しばらく待ってからまたその場所を照らすと長い尻尾が。また戻ってきたのか。
 追い出すようにするがネズミは家の外へ逃げず、部屋の中を走り回る。そのうち見失ってしまう。一体どこに行ったのだろうか。匂いがするのでそれを頼りにしてみるが結局その後見つからず。ネズミがいた場所が気になって、勉強どころではない。時折冷蔵庫の裏に懐中電灯を照らすが姿は見えない。一体どこへ?
 気になってどうにもならない。寝る気にもなれない。寝ている間に何をしでかすかわからないし。かといってどこにいるのかわからないモノに気を取られていても。なので寝る。ベランダへの窓を開いておいて。
 朝起きる。部屋の中を見回る。ネズミのいる気配は感じられない。寝ている間に外へ逃げたのか。その後も何度か部屋の暗い所を見るもいる様子はない。多分もういないようだ。
 どうしてまだ明かりが残る部屋へひょっこりと入ってきたのだろうか。そしてここに居座ろうとしたのか。わけがワカラン。
 今こうやって文章を書きながらもネズミがいた場所が気になる。何度も振り返ってしまう。もちろんいないのだが、いたら怖いのでやっぱり見てしまう。
 あの獣臭い匂いが鼻に残っている。ネズミに引っかき回された夜であった。これで終わりであって欲しいが。もういないよね?

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2007.5.19(土)    バファローズ対ライオンズ
 本日と明日はオリックスデーという事で東京ドームにてバファローズ主催のゲームが行われた。観客の大半はオリックス関係者とオリックスがチケットをばらまいた公文式を習っている親子連れという話が…。

 さて本日の先発はライオンズは西口とバファローズは平野佳寿、であったのだが西口が故障のため回避、急遽山崎が先発となった。
 山崎と平野の投げ合いで淡々と4回裏へ。先頭打者の大西が四球で出塁、2死後にローズがライト前ヒットで1・2塁に。両チームを通じて初のチャンスに、5番の北川が右中間スタンドへ3ランHR。最初のチャンスでバファローズが先制する。
 続く6回裏。5回から山崎から継投した正津を攻める。先頭打者の大西が打ったボールは3塁方向へ。サードの平尾が取ってファーストへ投げるが暴投。大西はセーフに。下山が大西を送って1死2塁。ここで3番ラロッカがセンター前へ強烈な一撃。バウンドしてセンターの佐藤が取るも大西は3塁を回りホームインで4点目。その直後ローズが右中間の看板直撃の特大HRを放つ。この2ランHRで6−0と一方的な試合になる。
 ライオンズは7回表にGG佐藤が左中間にソロHRを放つも、反撃はそこまで。バファローズは8回途中から高木、9回からは加藤大が抑え、バファローズの勝利。
 試合時間も2時間52分、試合も淡々と進んで波もそれほどなく終了。何とも乗りにくい、面白さの欠ける試合であった。

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2007.5.17(木)    拝啓、田中幸雄様
 ファイターズの田中幸雄選手、2000本安打おめでとうございます。一昨年からいつかいつかと待っていました。ようやくこの日が来ましたね。これで一安心できます。
 ファイターズ一筋でここまで来て、ついに掴んだ2000本安打。待ち望んでいました場面がようやく訪れてホッとしています。そして生え抜きのファイターズ選手で初めての2000本安打は名誉な事です。
 昨日の試合で1999本に達し、次はいつ打つかと思っていたら翌日に打つなんて。驚きです。しかも今日は3安打と猛打賞。ここ数年はスタメンから外れる事が多かったですが、力は残っていたのだと改めて実感しました。
 でもまだ次なる仕事が待っています。ファイターズを再び優勝に導く事です。まだまだ有り余る力を振り絞って上位に食らいつけるように頑張って下さい。

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2007.5.16(水)    ファイターズ対イーグルス
 長かった。非常に長かった。試合時間4時間3分。どこまで野球好きなんだよ。

 そんなわけでファイターズの東京ドームの試合を観戦。徐々に東京での試合の数が減ってきている。もはや来年あたりは3試合程度しか東京で試合をしないのでは、とハラハラしている。
 とは言ってももうファイターズは北海道の物だから。

 試合は1回裏、イーグルスの先発の永井が乱れる。死球の森本をバントで送った後、3番稲葉にも死球で1死1・2塁。ここで4番セギノールがバックスクリーンに特大3ランHRを放ち先制。その後四球の連続でノーヒットで2死満塁になるも、小谷野がショートゴロで追加点ならず。3点しか取れなかった。ここで更に点を取っていればもっと試合を有利に進めたが。
 その直後の2回表、1死2塁で憲史がライトスタンドへ2ランHRで1点差にする。続くウィットを三振に仕留めるが、牧田の初球にファイターズ先発の建山が足を痛めるアクシデントで交代。急遽押本がマウンドに上がる。この辺から試合の流れは徐々に危ない方向へと進んだ。
 永井もようやく落ち着き、押本も抑え続けて5回へ。
 5回表牧田が四球で塁に出て、1死後渡辺直人、高須と連続ヒットで満塁になった所で押本から江尻へスイッチ。礒部を三振に取るが、4番山崎武がセンターの頭上を越すフェンス直撃の打球で走者が一掃。イーグルスが3−5と逆転をする。これが5連勝パワーか。
 しかしすぐにファイターズも反撃。田中賢介がヒット、セギノール四球で2死1・2塁で5番高橋が左中間に値千金の3ランHRを。6−5と再びファイターズがリードをする。
 続く6回裏には田中幸雄のヒットを足がかりに19試合連続ヒット中の森本がセンターの頭上越えのタイムリー3ベースヒットで追加点を取る。
 がその直後の7回表、江尻が塁にランナーを残して武田久に交代。これが失敗。山崎武に四球、リックにタイムリーヒットで1点差に。続く憲史にも四球で2死満塁。ピンチに。武田久から武田勝へ交代。イーグルスもウィットからフェルナンデスへ。フェルナンデスの打球は左中間へ。が森本の守備範囲。1点で抑える。
 7回裏、谷中→有銘と抑えてきたイーグルスは松本へ交代する。がその初球高橋が2打席連続HRで再び2点差に。このHRでイーグルスは意気消沈。
 イーグルスは結局その後逆転できないまま、9回にはマイケルに抑えられて試合終了。8−6とファイターズの勝利。
 何ともしまりのない、野村監督のぼやきが聞こえてきそうな試合だった。

 ファイターズは開幕当初打てなかったが、ようやく打線に流れが出来てきてきた。ただタイムリーがなかなか出ないのが難点。投手陣が崩れるとそのままなのでまだまだか。でもこれが普段のファイターズだと言われればその
通りなのだが。

 今日の目玉はファイターズの田中幸雄が6回裏にヒットを打ち1999本となった事。8回裏の打順では2000本安打を願うスタンドが総立ちになるくらいの拍手で迎えられた。ヒットは打てなかったものの一体になった応援が気分をよくさせてくれた。早く2000本安打を打って下さい。

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2007.5.14(月)    一休み
 最近お疲れ。体もそうなのだが、頭の回転も悪い。どちらもキレがない。
 薬の影響なのだろうか。最近薬が変わって、その影響もあるのだろうか。
 昼間の眠気やあくびの多さが気になるけど、どうなのだろうか。

 そんなわけで今だるさが体を蔓延しています。なのでピンと来るもの無し。なのでしばらく寝ています。お休みなさい。

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2007.5.11(金)    香港馬、来る〜〜!
 馬ヘルペス問題で安田記念に香港馬が来られない可能性があったが、香港側の遠征予定馬隔離などのアピールによって来日可能に。よっしゃ、来たぞ! と言いたいところなのだが、本命馬FloralPegasusが脚部不安で回避。なんてこったいorz。アンソニー先生(男前)を眺めたかったのに。残念。アンソニー先生だけでも来日しないかな。
 今回の香港からの選出馬は4頭。チャンピオンズマイルを勝ったAbleOne、昨年安田記念3着JoyfulWinner、前々走で実力馬Armadaを負かしたGoodBaba、そして昨年の香港マイルを勝ったTheDuke。どれを取っても勝負にならないような…。タイトルだけを見たらだけを見たら凄そうだけど。
 チャンピオンズマイルを勝ったAbleOneだが、レース展開に恵まれての勝利。今回はそんなに上手くはいかないだろう。JoyfulWinnerは復調の兆しがあるが、去年の良かった状態まで戻っているのか。チャンピオンズマイルを見た感じでは去年の絶頂期には近づいているが、まだまだである。GoodBabaは実力的に劣る。厳しいレースになるだろう。
 で我らがTheDuke。実は今回の香港馬の中で勝負になる馬と勝手に思っている。根拠なんかはない。昨年のレースは度外視。この馬の真価は先行してナンボ。後方でウロチョロ走って他馬を妨害する馬ではないのだ。今年は先行できれば粘り込めると信じている。状態も香港マイルの頃に戻ってきているようだし。直線は長いがジリ足で粘れればチャンスは十分あると信じている。
 とは言うもののやっぱり今回の香港選出馬には厳しい戦いが予想される。それでも香港馬を応援する。それが私です。

 そういえば一昨年の香港マイルを勝ったハットトリックが海外に種牡馬として買われた。サンデーサイレンス産駒というのも評価の一つなのだろうが、日本の馬が種牡馬として海外に購入されるのは素晴らしい。是非とも現地のG1馬を続々と輩出し、日本遠征に来て欲しいものだ。

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2007.5.10(木)    祝! グループリーグ突破
 火曜日に我那覇のニンニク注射問題の制裁が発表され、以外に軽くてホッとする。もっと厳しい事になるかな、と思っていたから。試合出場自粛とかも良かったのかな。
 今シーズンから静脈注射について規定が厳しくなって、摘発者第1号が我那覇だったのは残念だけど。そんなところで第1号になって欲しくなかった。
 で第1号といえば昨日水曜日のアジアチャンピオンズリーグの試合。川崎がJリーグ勢としては初めてのグループリーグ突破を果たした。入ったグループが楽だったとか言われてもいるけど、それでも突破できたのは凄い事である。負けるのは簡単だけど、勝つのは難しい。その勝つ事をやってのけたのだから、考えるだけで身震いする。なにせ今まで楽勝と思われていたJリーグの他のチームが負け続けていた歴史があるのだから。
 考えてみると、ホームのバンコク大戦を除くと全ての試合で3得点を取っている。それも前半1点、後半2点。無得点がないのだから恐ろしい攻撃力なのかも。他のアジアのサッカー好きはどんな感じで川崎を見ているのだろうか。もしかすると川崎ってとんでもない破壊力の持ったクラブなのか、と戦々恐々していたら少し笑ってしまう。
 川崎の選手は今置かれている状況を楽しんでいるように見える。どんな相手でも戦ってやるぞ! という気合いが感じられる。プレッシャーを感じていないのか、と思えるくらいだ。
 グループリーグ突破。Jリーグ勢として初の快挙を達成した。次は準々決勝。対戦相手はどこになるのだろうか。サウジアラビアかUAEか。抽選は6月らしいが今から待ち遠しい。出来れば近場であって欲しいな。でも勝ち上がったら中東もあるのだろうな、と思うと怖い。一体どこまでついて行けるだろうか。多分中東になった時点で断念かもしれないが。
 突破と言えど、まだ全試合が終わっていない。アウェーのバンコク大戦が残っている。行きたい気持ちはやまやま。だけど行けるかどうか。行きたいなぁ。でも試合日程が厳しいからスタメン級はお休みのはず。それでも見たい気持ちは強い。バンコクはそう何度も行ける場所でもないし。タイを満喫してみたい。
 でもバンコクへ一番行きたい理由がサッカー観戦ではなく、去年出来たメイド喫茶観察なのは内緒。でも店のホームページが閉じている。もしかするとここも…。

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2007.5.8(火)    痩せない
 もう少し仕事の事とか考えているのかと思っていた。後先考えていないとはね。事務所がどんな教育をしてきたのか、改めて教えてもらいました。あの事務所は根っこから腐っている。
 そんなわけで、辻ちゃんは少しくらいは頭使えると思っていた私が一番馬鹿でした。

 フィットネスクラブに通いだして1年。少しは筋肉がついた。が体重が減らない。逆に増えた。増えたとは言っても3キロくらいなのだけど。それもここ1ヶ月でのお話。それまでは体重は増えなかったし、減らなかった。減らしたかったのに。
 運動する→お腹が空く→いっぱい食べる→太るのループに入ったようだ。さすがにヤバイ。どうしたら痩せるのか。答えは1つ。食べる量を控えるしかないわけで。
 でもですね、お腹が空くし、運動後には甘い物が食べたくなるのですよ。体は要求するのですよ。私は自分に甘い人間だから食べるのですよ。そりゃ痩せないよ。わかっちゃいるけど止められない。
 痩せない、体重が増えているのだけど、体脂肪は13〜15%を維持している。筋肉が増えていると考えて良いのだろうか。そう思うと少しは嬉しい。だけどヤセマッチョを目指している私には困った問題なのである。
 これからはカロリーの低い物を中心に食べるべきでは、と考える今日のこの頃です。目指せ65キロ…は無理かな。

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2007.5.6(日)    モーニング娘。2007春コンサート SEXY8ビート
 川崎対FC東京の多摩川クラシコを見たかった。昔からのサポーターとしては絶対みたい試合だった。が残念な事にモーニング娘。のコンサートが入ってしまった。コンサートは夜だったのでキックオフが14時くらいなら良かったのに。16時キックオフでは間に合わない。なので回避。回避したら川崎大勝。結果を知らずにビデオを見たが、川崎のゴールが決まるたびに雄叫びを上げていた(笑)。それも部屋で一人で(笑)。現場で見ていたかった。
 去年のモヤモヤした気持ちを一気に吹き払ってくれてありがとう。

 さてモーニング娘。のコンサート。春のコンサートの最終日、さいたまスーパーアリーナでの公演。以前は2日間昼夜公演だったのに、今では1日昼夜公演。人気低下を改めて感じる。
 今回のコンサートは8期メンバー光井愛佳お披露目と吉澤ひとみの卒業がメイン。もっとも吉澤ひとみ卒業の方が比重は遥かに高いのだが。その卒業をファンが温かく送ろうと、ファン有志が白のサイリウムを配っていた。ラストにアリーナを白で染めようという事である。
 19時に始まった今回のコンサートツアー最後の公演。3月に発売された、今回のコンサートツアーのタイトルにもなっているSEXY8ビートからの曲がメインとなっている。アルバム曲の元気+から始まる。高橋愛だけ違う場所で歌っているので何故か? と思っていたら2曲が終わってコンサート開始の映像が流れた後のMCで足を捻ったと報告。そうだったのか。
 メインステージと中央におかれたサブステージで歌いながらコンサートは進む。まだ新アルバムを買っていないのでイマイチ乗れないのだが、そこは気合いでカバー。それに今回の席は着席での観賞なので多少の乗りの悪さは問題ない。
 後半に入り、最新シングル、悲しみのトワイライトからシングル曲のラッシュ。浪漫→歩いてる→ラブマシーン→ザ☆ピース→恋愛レボリューション21と続く。やっぱり昔の曲は安心して聞ける。でもラブマはもうオリジナルメンバーはいないし、ザ☆ピースも吉澤しかオリジナルはいないんだよな、と思うと寂しい気持ちに。いつの日か新曲の悲しみのトワイライトもオリジナルメンバーがいない日が来るのかもしれない。やっぱり考えてしまう。
 恋愛レボリューション21が終わった後、暗転に。ここで白のサイリウムの出番。会場全体が白で染まる。そんな中、宝塚の衣装のようなコスチュームでステージに。その出会いのためにをソロで熱唱。その後他のメンバーが登場し、吉澤に対し卒業コメントを言う。メンバーが言う事にツッコミを入れたりするヨッシー。なかなかの的を射たコメントで場を和ませる。メンバーが色々とコメントを出す中、新垣里沙の「吉澤さんが卒業すると、私の中での“モーニング娘。”がいなくなっちゃうんです」にはジーンときた。彼女自身がモーニング娘。ファンだったから出てくる言葉なのであろうが、4期のメンバーが入ってきた頃が一番グループとして輝いていたから納得してしまった。
 そして全員でI Wishを歌う。この曲は4期メンバーの思い出の曲で、他の4期メンバーが卒業の際には歌っていた曲。今回も例外ではなく、吉澤のリクエスト曲がこれだった。この曲を聴いているとあのメンバーを思い出される。今はもう出てこられないあのメンバーを…。
 歌い終わった後ヨッシーの挨拶。長めのコメントを出す。泣かせるような事はさせず、明るく前向きな言葉が続く。吉澤らしいな、と思わせる話をする。良い話だった。これはDVDが出たら何回も見たい。
 これでコンサートが終わりか、と思ったらアンコールあり。そういう流れになっているのか。これでまだおかわりもあるとは。1曲歌ってMCが入り、ここにいるぜぇで会場を盛り上げる。ラストは青空がいつまでも続くような未来であれ! で締め。
 メンバー全員で礼をした後、吉澤が一人花道を走ってサブステージで大きく礼。そしてステージから退場する。こうやって吉澤ひとみの卒業コンサートは終わった。
 コンサートの曲のセットなどは取り立てて目立つ物はなかったし、盛り上がりも普通だった。ただヨッシーの卒業の所から一気に会場が一つになったようだった。卒業コンサートのラスト回に立ち会えたのは保田圭の時以来だったけど、あの時と同じようにいい卒業イベントに立ち会えた。そういえばあの時から単一色のサイリウムで会場を彩るのが始まったような。
 明日からは中国人のリンリンとジュンジュンを加えた10人体勢の新モーニング娘。がスタート。今度はどんなグループ色になるのか。モーニング娘。に対して少しずつ熱が冷めているのだが、気にはなるのである。

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2007.5.5(土)    一言、言いたい
 野球特待生の記事を見ていたら、私の母校も特待生を使っていた高校リストに入っていた。特待生制度があったのか。甲子園出場はないものの、一応東東京地区では名の通った高校だからあってもおかしくはないと思うが。でも少しビックリ。

 最近よく目にするのは「香港の馬のレベルが上がった」という文章。これはどうなのかな、と思う。私は香港競馬好きではあるが、この言葉にはそうかな? とツッコミを入れたくなる。
 確かに香港の馬のレベルは上がったと思う。が間違えて欲しくないのは、馬主が長く走れる馬からより強い馬を選択し始めたのが強くなっただけなのでは。ちょっと値段が高くても香港で1番になれる馬を選び出してきている。要するに馬のチョイスが良くなっただけである。もちろん調教の仕方もあるだろうが。
 香港では馬の生産をしていない。すべて輸入に頼っている。日本で言うならば外国産馬だらけである。日本で言うならタイキシャトルやシーキングザパールがフランスのG1を勝利したと言っても外国産馬。日本の競馬のレベル云々より目利きの良さと調教で馬のレベルを上げた感じである。でもハーツクライやシーザリオの勝利は日本の生産のレベルが上がったと確信できた。生産・調教・レースと競馬の総合力が高くなった。だからレベルが上がったと言い切れる。だけど香港は調教とレースだけ。レベルが上がったとは言えないのではと考える。
 私は競馬のレベルは上で挙げた競馬総合力が物を言うと思う。輸入に頼っているだけでは真のレベルアップではないではないだろうか。だからといって私は香港に生産を求めているわけではない。香港には香港の競馬の文化があって、それを私は愛している。だからこそ言いたいのだ。競馬総合力が上がって初めて競馬のレベルが上がったと言うのだと。
 もっとも、どの国の競馬のレベルが高いとかというのはナンセンスな時代になっているのではと思う。どこの国の馬が強いとかではなく、強いこの馬がホームにしていたのがその国だったという感じになってくるのでは。

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2007.5.2(水)    小話いくつか
 早熟なのかどうかはさておき、今香港で走っているSacredKingdamとMedicPowerは相当なスプリンターとの評判。両者ともオーストラリア産の3歳馬でこれから馬。多分今年12月の香港スプリントの主役を張るかもしれないし、日本とも関係が深くなるかもしれない。今の内に目を付けておくのが良いかも。
 ただしすでに香港では馬券を買いにくい存在にはなっているが。

 最近のプロレスがつまらない。プロレスがつまらないから雑誌までつまらなく感じる。本当に面白ければ雑誌の写真から情熱や魅力が飛び出てくるのだが、最近のプロレスはそれがない。
 何故なのだろうか。昔はもっと試合内容に迫力があったがそれを体感させてくれる選手がいないのが要因なのか。多分答えは無いと思う。だってその答えがわかっていれば改善しているのだから。
 プロレスの器がどんどん小さくなっていく。もう何をしても手遅れなのだろうか。
 一つ言えるのは今さらアントニオ猪木を引っぱり出してきても何にもならないと思う。過去の栄光にしがみついている人に何もできない。

 昨年12月、左足小指に異変を感じた。小指がパンパンに腫れ、そのうち膿が出てきた。その後腫れたり膿が出たり治ったりを続けていた。ここ最近は腫れは止まったものの今度は小指と薬指の間が痒くなってきた。
 最近痒みが止まらなくなってきたので親にこういう症状が出ているのだよ、と見せたところ痒みの原因は水虫である事が判明。そうかこれが水虫なのか。そんなわけで薬局で水虫用の薬を購入。水虫用の薬って2種類あって、症状に合わせて薬が違うらしい。そうなのか、と勉強。家に帰って薬を塗る。とりあえず薬と通気を良くしてみる。
 それにしてもどこで水虫になったのだろうか。フィットネスクラブの浴槽周りで移されたか。それとも膿とかでジクジクしたところで水虫菌が生まれたのか。
 でも小指が腫れた理由は何なのだろうか。そこが気になるのだが。その時に病院に行っておけば良かった。今は反省している。

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2007.5.1(火)    気分転換
 まずはブラックムーンのご冥福をお祈りします。よく頑張ってくれました。今はそれしか言えません。言葉がありません。安らかに眠って下さい。

 私の気分転換は何なのだろうか、と考えてみた。今鬱な事ばかりで気分が晴れる事をしたいな、と思ったので。
 一番の気分転換は旅行かな。1泊2日でも知らない場所に行けば刺激的な事で私をリフレッシュしてくれる。知っている場所でもまた違う一面が見られて、それが更なる好奇心を煽ってくれる。旅行は良いものだ。
 が旅行に行くには多めの金が必要。今の私には出来ない。では何があるだろうか。スポーツ観戦…確かに少額で楽しめる。がその少額も出せないのですよ。チケット代プラス交通費、飲食代もかかるし。ショッピングも出来ない。これだってお金がかかるのだから。食事…大食いをしたいけど出せるお金がないし、実は小食なので大食いは出来ない。でもケーキ食べ放題のケーキなら10個以上は簡単に食べられるのだけど。行きたいなぁ。でも行けない…。フィットネスクラブで汗をかく…確かに体を動かすのはいい気分転換である。だけどイマイチ気分が盛り上がらない。何故だろう。
 あれこれ考えてみたけど現状での気分転換は家でゴロゴロしてテレビを見ているのが一番の気分転換かも。ただそれがいい歳こいた大人がやっていいのか。
 早く仕事に就いて小金を持って旅行に出るような生活をしたい。

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