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2007/10/30 (火)  小話
2007/10/29 (月)  新聞
2007/10/26 (金)  インターナショナルキャッシュカード
2007/10/25 (木)  またもや…
2007/10/24 (水)  フラグ、立ちました
2007/10/23 (火)  日本馬、怪しくなる
2007/10/21 (日)  愚痴なので見ないでもイイよ
2007/10/19 (金)  広告ではないのですが
2007/10/18 (木)  ファイターズを語ってみる
2007/10/16 (火)  ヒーローは作られる物ではない
2007/10/15 (月)  お休み
2007/10/12 (金)  そりゃないよ!
2007/10/9 (火)  古田敦也
2007/10/8 (月)  オフ会
2007/10/6 (土)  知らなかった世界
2007/10/5 (金)  ご報告
2007/10/3 (水)  遅ればせながら
2007/10/2 (火)  懐かしむ
2007/10/1 (月)  携帯機種変更
2007/9/29 (土)  買いか否か
2007/9/27 (木)  無気力
2007/9/24 (月)  夢
2007/9/22 (土)  怒りのち微笑み、しかし不満も
2007/9/21 (金)  水曜日の試合
2007/9/20 (木)  アジアチャンピオンズリーグ、決勝トーナメント1stレグ
2007/9/19 (水)  ファイターズ対イーグルス〜田中幸雄引退セレモニーを見るために
2007/9/18 (火)  ファイターズ対イーグルス
2007/9/17 (月)  グダグダ3連休
2007/9/14 (金)  マックカフェ
2007/9/12 (水)  首相辞任
2007/9/10 (月)  香港競馬、開幕
2007/9/9 (日)  恋
2007/9/7 (金)  予想通り
2007/9/6 (木)  台風
2007/9/5 (水)  マカオ
2007/9/3 (月)  病気
2007/9/1 (土)  野球ゲーム

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2007.10.30(火)    小話
 11月2日からの開始だったマクドナルド・ハッピーセットのケロロ軍曹が予定を早めて今日から発売を開始。というか一部の店ではポケモンのが無くなっていてケロロ軍曹に切り替わっていたからある程度は想定の範囲内の出来事なのだろうけど。私もスタート日以前にいくつかゲットしていたが。
 ちなみにケロロ小隊のみで5人が色んな衣装を着ているフィギュア。袋は白色で中身が見えず、何が入っているかわからない仕様になっている。でフィギュアの種類は66種類。だれがコンプリート出来るかって言う話。とりあえず私の目標としてはケロロ小隊の5人を揃える事。今のところケロロ1、タママ2。早く全員を揃えたい。
 毎日ハッピーセットを食べそうな私がいそうで怖い。

 ナビスコカップ決勝戦の売れ行きが良いらしい。今回は母と弟を誘っての観戦なので早めにスタジアムで並ばないといけない模様。良い席では見られないよ、とは言っているけど。
 晴れたらいいな。

 気が付いたら日本シリーズが始まっていた。結果しか見ていないのだが、今年はドラゴンズが優勝しそう。ファイターズの打線が悪いのはわかっていたけど、今年回転した先発陣が打たれまくっていては話にならない。先発が抑えて守って少ないチャンスを活かすのが今のファイターズ。打てないのは想定の範囲内だが投手が抑えてくれないと。
 ちょっと寂しい日本シリーズになりそうで怖い。
 個人的な感想だけど、ファイターズはもう力を使い果たしたような。あとこのままではアジアシリーズでヤバイ事になりそうなのでドラゴンズに勝ち上がってきて欲しいが。
 福留がいなくてもこれだけ打てるのだからドラゴンズ打線は凄い。07年版燃えろドラゴンズ、歌いたい!

 でアジアシリーズ、台湾は統一ライオンズが、韓国はSKワイバーンズがリーグ制覇をして出場が決定。11月10日の統一対SK戦が非常に気になる。というか絶対見に行く。もちろん統一を応援しますよ。何たって私は台湾野球ラブですから。
 ドラゴンズが出場したら面白い大会になりそうな予感。打線も好調だし、投手陣も良い。4年連続日本代表が出来るだろう。
 ただ決勝戦の日に川崎対浦和があるので見に行けないのが残念なのだが。

 そう言えば浦和の山田と闘莉王が怪我でACL出場が微妙もしくは欠場決定だとか。でも代わりがいるからなぁ。いいなぁ強いクラブは(棒読み)。

 サッカーと言えばアジアでもワールドカップの1次予選(ホームアンドアウェー方式の2国間対戦)が始まっていた。日本は3次予選からの出場だからあまり話題にはなっていないのだが。イマイチわからない設定なのだが1次予選の後に選定があって上位何チームかが3次予選、残りが2次予選で戦うそうである。
 結果だけを見ているのだが、結構面白い。見ていると1次予選に出場したのはドイツワールドカップ出場国以外みたいだけど、明らかにレベル差がある対戦カードになっていた。まぁ最初から強いチーム同士は当てないよね。でも見てみたかったな、マカオ対タイなんかは。

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2007.10.29(月)    新聞
 昨日アメリカで行われたブリーダーズカップクラシックでのジョージワシントンが可哀想すぎる。競走馬引退→種牡馬入り→精子の数が少なく種牡馬失格→現役復帰→レース中に故障し安楽死。競馬って生か死かの世界だけど、改めて競馬の厳しさを教わった。

 新聞って1紙だけを読んでいたらいけないんだな、と思ったお話。
 朝日新聞の朝刊のスポーツ欄、FC東京対川崎の試合の扱いが酷い。結果しか載っておらず、サッカー欄は浦和一色(もっともサッカー自体扱いが薄かったのだが)。まぁ昨日は各地でスポーツが行われていたし、仕方がないかなと思っていた。
 が昼間に母が来て昨日は凄かったね、と言われる。何で知ってるの? と聞いたら新聞にデカデカと載っていたという。母の家は産経新聞。ほう産経新聞は大きく取り扱っていたのか。よく話を聞くと、朝日新聞のサッカー欄くらい大きく、と。それはそれで凄いけど、そんなにデカイ扱いなのか。
 でしばらくしてから気が付いた。何故新聞によってそんなに扱いが違うのか。ヒントは母の発言にあった。「ナビスコカップに弾みがついたね」。そうかそこか。
 フジテレビがナビスコカップの放映権を、テレビ朝日がアジアチャンピオンズリーグの放映権を持っている。放映権を持っている親会社の新聞紙ならその大会を煽る記事にするわな。その大会に出場するクラブの試合を大きく扱って興味をそそるようにするね。
 そう考えると怖い。新聞が違うと見方が全く違うのだから。何だかんだ言っても新聞の記事には力がある。だから1紙だけを見ているといつの間にか偏ってしまう…怖い話だ。
 普段は感じないけど、こういう所で見方の違いを見せられるとは。本当に怖い。つくづく新聞には影響力があると感じてしまった。
 だからといって新聞をいくつも読む事は出来ないし。だからピンからキリまである新聞の中から1つしか読めないとしたらちゃんとした吟味をしないと。例えば日○ゲ○ダ○や東○ス○ー○を主新聞にしたらいけないわけで。難しい話だね。
 とにかく新聞に煽られないように情報を確実に得るようにしないと。それが出来れば苦労はしないか。

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2007.10.26(金)    インターナショナルキャッシュカード
 今まで海外でお金を引き落とす際にはシティバンクのワールドキャッシングカードを利用していた。日本で入金して海外で現地のお金を引き落とせるカードで結構重宝できる代物である。ただこれは期限が2年間でカードを作るのに1050円かかる。でちょうど今年12月上旬に期限が終了してしまう。これを機にシティバンクで口座を開いちゃえばいいかな、とも思っていた。ただ歩いて行ける近所にシティバンクの支店がないし、電車に乗ってシティバンクまで行くのも面倒臭い。
 なのでもっと手早く海外で使えるカード(クレジットカード以外)を探していたらいくつかの銀行でインターナショナルキャッシュカードを発行しているのを発見。うちの近くは大手都市銀行が多くあるので行くのも便利。なのでその銀行へ。
 まず三菱東京UFJ銀行へ。ここの口座を持っているし、PLUS系列だから何か良いかなと思って向かう。が私の持っている銀行のキャッシュカードは東京三菱銀行のもの。これだとインターナショナルキャッシュカードは作れないそうだ。ここで新しく口座を作るのも面倒だし(通帳が増えるのは勘弁して)、歩いて50mほど先にあるみずほ銀行へ。
 みずほ銀行は正直関わり合いたくない銀行の一つ。それは私の心を更に壊した会社の親会社なので。みずほの名前を見るだけでも実は嫌な思い出が頭に浮かび出るくらい。でもそれを言ったら先に行った東京三菱銀行で作った通帳は私の心を壊した会社で作らされたものなのだけどね。とにかく関わりたくなかったのだ。でも他には無いみたいだし。諦めてみずほ銀行へ。
 インターナショナルカードを作りたいと言うと色々な説明を受ける。要約すると日本で貯蓄預金にお金を預けて海外ではそこから引き落とされる。だから貯蓄預金の口座を作れという。もっとも総合口座の裏面が貯蓄預金なので新しく通帳が増えるわけではないので良いか。貯蓄預金の申込用紙とインターナショナルキャッシュカードの申込用紙などを貰って書き込む。書いていたら呼び出されたので窓口へ。貯蓄預金の口座を作るのには口座を開設した支店に問い合わせをしないといけないそうである。で実は私が作った所は支店統合で消えてしまった所。なのでまた違う紙も貰う。
 で用紙に書き込みをしていると、みずほマイレージクラブにすれば今回のインターナショナルキャッシュカードの作る費用(1050円)がタダになるという。デメリットが少なさそうなのでそれもお願いするとまた用紙が。いくつの用紙に書き込んだら良いのか! これも産みの苦しみというヤツか。
 でカードはどうするかと聞かれる。国内で使えるのと海外で使えるのを分けるか一緒にするか、と。海外でなくした場合面倒な事にもなるのでリスク分散のため国内・海外分けてカードを作る事に。
 で最後に新しい通帳と国内用カード、インターナショナルキャッシュカード、みずほマイレージクラブと4つの配達証明の書類が送られてくると言われる。それも別々に。はぁ、そうですか。一緒にしてくれたら良いのに。面倒ですね、と心でつぶやく。
 とにかくインターナショナルキャッシュカードを作るのがこんなに面倒だとは思わなかった。最初から面倒でもシティバンクで口座を作った方が早かったのでは、と正直思ってしまった。まぁ今眠っている口座を有効利用をしたいのがあったから良いとすると言い聞かせる。
 ちなみにみずほ銀行はCirrus系列のATMで使用できる。PLUSもCirrusも大きな違いはない。VISAかMasterの違いだけ。

 そうそう、昨日の日記の頭に書いたニンテンドーDS用ワンセグ受信アダプタではテレビの録画が出来ないそうで。ワンセグ携帯はテレビの録画が出来るのでニンテンドーDSのはちょっと使い勝手が悪そう。多分買わないな。

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2007.10.25(木)    またもや…
 ニンテンドーDS及びDSLite用ワンセグ受信アダプタがついに発売! 待ってましたよ、と言いたいところだが、残念な事にワンセグ携帯をもう買ってしまった(正確には変えてもらった、のだが)。う〜ん、タイミング悪いよ、任天堂さん。
 ちなみにこれは任天堂のHPでしか買えない代物。買っておいてもいいかな。でも金無いよ。

 またもや昨日書いた独り言を更新し忘れる。何のために頑張って作ったのか。本当にorzでした。でも今日更新すればいいだけの話で。
 更新しなかった事でもう1回書いた物を見直す。私自身少し暴走しすぎたかなと思っていたから。でも特に問題ないか。書きたかった事はJリーグの某専務に対しての悪口だから。浦和には何にも遺恨を持っていないし、もちろん浦和サポーターに対しても何にも持っていない。ただ息のかかった人が悪いだけ。それだけですから。
 そうそう、アジアチャンピオンズリーグの浦和の相手がセパハンに決まった。セパハンとは準々決勝で川崎と対戦し、210分間スコアレスドロー、PK戦で決着が付いた。引き分けだから負けてはいない。それはさておき、セパハンと決まったわけですから情報ならいっぱいあげるよ。いっぱい持ってるよ。
 どちらを応援するか…微妙なところがある。日本人だからもちろん浦和に勝って欲しい。でもセパハンは戦ったしリスペクトできる存在。ましてや負けていない。ここで浦和に勝つ事でセパハンと好勝負した川崎も強かったんだ、と世間に思ってもらいたい。そう思うと本当に微妙だ。
 でも多分浦和が勝つだろうな。ワシントンの身体能力はやっぱり凄いし、ポンテの視野の広さもいい。点さえ取れれば浦和が勝つだろう。点が取れなければ…それは川崎が全てを物語っていますよorz。

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2007.10.24(水)    フラグ、立ちました
 浦和がアジアチャンピオンズリーグ準決勝を突破。おめでとう、本当におめでとう。韓国の城南はJリーグのチームの壁になっているチーム。結果こそ引き分けだったが、よくぞ生き残った。

 さて決勝は11月7・14日。相手は中東。大変ですね。今週日曜日にJリーグの試合があって、翌週11月4日(日)には天皇杯。そこから中東へ移動し11月7日(水)に中東で試合。すぐの11日(日)にJリーグの試合があって、14日(水)にACL決勝2ndレグ。その後18日(日)にJリーグ。大変ですね。
 まぁ天皇杯はJリーグのベストメンバー規定は適用されないので1.5軍でもOK。でも11日はJリーグの試合だからちゃんとしたメンバーじゃないといけない。ましてやJリーグ制覇も狙っているし。でもACLの優勝も狙わないといけない。大変です。ACLもJリーグもベストメンバーで戦わないといけないのですから。
 で11日の対戦相手はベストメンバー規定範囲内なのにJリーグやサッカー協会から文句を言われた川崎。まさか変なメンバーを出して来ないでしょう。いやいや、1.5軍の川崎相手に戦って、勝たないとさらし者扱いされそうになった柏の気分になれ、という意趣返しかな。1軍を出さずに負けてもJリーグの犬飼専務様から良くやっているとのお言葉が出るのだろうね。前に所属していたクラブに対してベストメンバー規定ギリギリで出場しても文句は言わないだろうな、所属していたクラブに対して何も言えないでしょ。中東との移動の中では仕方ないとか言いそうで。サッカー協会のキャプテンも苦言の一言も言わないだろうね。良いなぁ。
 本来なら私はベストメンバーで来い、とは言わない。よくわかっている、中東への移動と試合の辛さを。でも柏戦の川崎のメンバーに対してJリーグやサッカー協会の人々が放った言葉は忘れていない。川崎はサポーターに対して裏切り行為をした、と。でも川崎サポーターは誰一人そんな事を思っていない。誰も裏切られていない、と。
 あの時の疲労度やACLに賭ける思いを考えたらあの出場メンバーで良かった。点を取られて混乱してしまい点差を付けられて負けたが、柏戦に出場した選手は全力で頑張っていた。それをサポーターへの裏切り行為と否定したお偉い方々。もし浦和が川崎戦にベストメンバー規定ギリギリの選手で出てきて大敗した時、川崎対して放った言葉を言えるのだろうか。

 本当ならこんな事を言いたくない。文句なんかつけたくない。素直に浦和にはJリーグ、いや日本を代表してACL優勝して欲しいし、Jリーグの質の高さを証明して欲しいからだ。でもその前に浦和の息のかかった人にケチをつけられてしまった。それに対しての恨みがやっぱり残っているのだ。
 何はともあれ、11月11日はガチンコ勝負をしたいものです。等々力にて4月に埼スタで浦和サポーターが味わった悔しさを倍増させてお返ししたいので。
 さてどうなる事やら。

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2007.10.23(火)    日本馬、怪しくなる
 先日新聞紙上を騒がせたのが、日本馬への出国検疫強化で香港国際レースに出走馬0になる可能性が高くなる、という話。考えられないくも無かったのだが、ここまで厳しい裁定が下されるとは思っていなかった。
 ちなみに今までは1週間の出国検疫で良かったのだが、今回は1ヶ月の出国検疫で競馬が行われない競馬場にて完全隔離のような検疫を求めているそうな。何頭も香港に行くというのが決まっていなく、1頭のみになると寂しがってストレスになる可能性もある。かなり厳しい裁定である。
 これは日本だけに限った事でなく、同じく馬インフルエンザが流行したオーストラリア馬にも同様の厳しい出国検疫をするらしい。
 以前香港では馬インフルエンザが流行した事もあったから厳しい裁定を下すのもわかる。また北京オリンピックの乗馬開催が香港なのでその辺の所もあるのだろう。それに今年香港で流行った馬ヘルペスの時、日本遠征をさせたい馬に対して香港賽馬会が自ら厳しい出国検疫をさせ、そのおかげで安田記念に香港馬が出走できた経緯がある。だからそれを他の国にも求めたいのだろう。敏感になりたい気分は良くわかる。
 もし香港国際レースに日本馬の出走が無かったらそれは寂しい。でもそれもアリかな、と思ってしまう。今年は香港馬のレベルも高いので、厳しい勝負になるかなと考えていたから。
 それと日本人客が少なくなれば、毎年ウジャウジャいる日本人が減るのでそれは嬉しい。あまり現地での日本人の評判は高くはないからね。

 もしこんな状況下で香港国際レースに出走したいという馬がいるのなら、その馬を応援しますよ。いや心中してもいい。でもそこまでの気持ちを持っている関係者は少ないのだろうな…。

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2007.10.21(日)    愚痴なので見ないでもイイよ
 またもや宣伝になってしまうのですが、愛犬チョコとの日記のブログ、10月20日付けの分を見て下さい。
 何も言いません。11月3日は国立に水色の服をまとって来て下さい。
 何ならここでオフ会でもしましょうか(笑)。

 さて愚痴の一つでも。
 私は今まで歩いてきた道に一度も後悔はしていない。確かに何度も分岐点があってそこで毎回良い方向へ歩いてきたわけではない。間違ったり、悪い方向へ進んでいた事もあった。でも良い道、悪い道、どうでも無かった道を通って今がある。今進んでいる道が悪いとは思っていないし、それなりに勉強になっているところもある。だからマイナスとは思っていない。
 でも私が進んできた道を否定する人がいる。人には色々と意見があるから否定でも肯定でも別に気にはしていないが。ただこちらが下に出ているからと大きく出てきて否定の連続をするのはどうなのだろうか。じゃああなたは今進んできた道に後悔はないわけ? でその進んだ道を他人であるあなたが判別して良いのかな? そんな事は出来ない。
 先日、つい3日前に面接に行った会社のある人は本当に残念な人だった。否定から入って、否定を続ける事で拒み続ける。どう考えても私を受け入れるような雰囲気が無かった。とにかく私の歩いてきた道を否定する。それはどうなんだろう。お互いが打ち解けた後ならまだしも、初対面の人にそういう事を言うなんてたいそう立派な道を歩いていたんだろうね。逆にあなたが歩いてきた立派な道をお聞かせ下さいと言っても良かったけど、そこでキレるのは馬鹿者。だから最後は聞き流し、話し流しするだけにしたけど。
 …なんかこんな話、つい先日もしたような気がするな。そんな人が多いという事なのかな。自分の生き様に自信があって、相手にもそれを求めるような人が。人それぞれ考えが違うし、生き様だって様々。それに対して最初から否定をするのは始めっから相手を受け入れる余裕のない人だと思う。それに自分ばかりを主張しているようで悲しい人だと。
 人それぞれの道があるのだからそれを否定している人って本当に残念な人。もっと大きな視点で立たないといけない。
 人間、色んな道を歩いたって良いと思う。そりゃ悪の道は進んじゃいけないけど。まっとうな道なら色んな所を通って勉強するのが大事では。人生は1本のレールじゃない。車線が多くて測道もある道。日の当たる、後ろ指を指されない道ならどこでも走って良いんじゃない。
 幸いにも私の知人にはそんな器の小さい人がいない。それだけは大きく胸を張って言えます。そこが財産ですかね。

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2007.10.19(金)    広告ではないのですが
 ニンテンドーDS用ソフト「地球の歩き方・香港」が発売される。が発売日が12月13日…う〜ん私が香港から帰ってきてから発売か。意味ないんだよ! と少し怒ってみる。そもそもこれを買うのかどうか疑問だけどね。
 その前に今年版の本の方を買わないと。

 8月末に閉店した丸井大井町店の後に何が入るのかが7月くらいに大井町の人々の話題だった。家電量販店が入るのはわかったがどこになるのかがわからなかった。噂ではヤマダ電機と言われていたが。
 今月頭のチラシにて正式にヤマダ電機と判明。外装工事等も急ピッチで行われていて、遅くとも12月にはオープンと思っていた。が今日11月2日にオープンすると現場の看板、そしてテレビCMで発表。意外と早かったなぁ、ていうか来週金曜日にオープンか。
 家電量販店が好きな私にとってはたまらないスポットが家の近くに誕生。早くオープンして欲しいなぁ、と思っていたので嬉しい気持ちもあったりする。暇つぶしに家電巡りなんかも良いねぇ。私は山ほどの家電の中で寝てみたいと思っているくらいですから。あとポイントカードも作らないとね。
 とはいえまだビックカメラのポイントがたくさん残っている。これでニンテンドーDSを買わないといけないし、その前にファミスタDSを買わないと(駄作の評判が高いが)。あとニンテンドーDS用のケースも買わないと。ポイントをほぼ0にしてからヤマダ電機へ移籍します。
 ちなみにデジタル館と生活館の2つから成り立ちます。そしてこの店の正式名称はLABI品川大井町店です。

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2007.10.18(木)    ファイターズを語ってみる
 最近どうも更新を忘れがち。火曜日に書いた物をアップしていないのを今日気が付いた。何しているんだか、私は。

 どこかで語ろうと思っていたのだが、今年のファイターズについて。ちょうど今日パリーグクライマックスシリーズ優勝を決めた事だし語りましょうか。
 シーズン当初今年は3位か4位だろうと思っていた。小笠原や新庄がいなくなったのはそんなに痛手とは思わなかった。盛り上げ役とソロホームランだけが無くなっただけだし。盛り上げ役は森本が引き継いだ。ホームランについては…ソロホームランでも1点取れるのだから点取りゲームの野球にとっては不利ではあるけど、何とかなると思っていた。それは後から理由を述べるが。
 むしろ岡島の退団の方が痛かった。確実に抑えてくれる左のセットアッパーがいなくなったのだから。どのチームもそうだけど、計算できる左投げのセットアッパーは重要。でもそこの補強をしなかった。だから余計に痛かった。
 開幕してから打線の繋がらない日々が続いた。とにかく点が取れなかった。理由は色々あったが一番の要因は小笠原の代役として獲得したグリーンが大外れだった事。中距離砲の呼び名が高く、長年ファイターズが獲得をしたかった選手。ファイターズはそれなりに外国人の選球眼が良いチーム。だから余計に期待をしていたのだが…。とにかくグリーンが使えず、打てないで6位まで落ち込んだ。小笠原以上とは言わないまでも打てるバッターだと思ったのだが。
 投手陣はダルビッシュ、八木以外は計算できないと思っていたのだが、八木がまさかの誤算。勝てない試合が続いたのは痛かった。それに金村が今年も活躍できず。先発陣が試合を作って、中継ぎが抑える形が崩壊していた。
 このまま流れに乗れず落ちたままで終わるのかな、と思っていた。
 がセパ交流戦で冷え込んでいた打線が繋がるようになった。連戦連勝。4位に沈んでいたチームがアッという間に首位まで駆け上がっていった。何がチームを変えたのか? 正直わからない。ただ言える事は去年の野球を捨てて今自分たちが出来るプレーをし続けたことか。大きいのは捨てて足でかき回して得点を取る。それを徹底出来たのが大きかった。また稲葉がチャンスに強く、大車輪の活躍をしたのも特筆物だった。若手の充実も著しく、工藤や紺田、小谷野が飛び出してきたのも大きい。田中賢介はセカンドの守備も上手くなったし。投手陣もグリンがまさかの活躍。スウィーニーも徐々に力を出し、新人の吉川も飛び出す。いつの間にか防御率も低くなっていた。また得点は取れなくても、失点もしなくなっていた。交流戦で作った貯金を消す事もなくそのまま突っ走る事も出来た。
 ただクライマックスシリーズまで行けてもパリーグ優勝は出来るとは思わなかった。ホークスやマリーンズの安定性の方が上と思っていたからだ。がマリーンズはバファローズに1つしか勝ち越せず、ライオンズには大きく勝ち越したが、他はほぼどっこいで大きな貯金を作れるチームを作れなかった。ホークスはファイターズ・ライオンズ・バファローズには大きく勝ち越したが本来お客様にしないといけないイーグルスに負け越す大失態。これが結局優勝できなかった要因にもなった。
 今年を総括すると、運が良かったのかな、としか思えない。ホークスがイーグルス相手に転け、マリーンズは混戦を抜け出す力がなかった。また交流戦前までは首位だったライオンズは交流戦で逆噴射し下位で低迷。イーグルスとバファローズは定位置に留まり、結局上手く流れに乗れたファイターズが首位に立てて、勢いのまま優勝した、と。
 これで日本シリーズに進出。相手はドラゴンズかジャイアンツ。どちらでも相手に不足無し。今年も優勝し、アジアシリーズに行って欲しい。

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2007.10.16(火)    ヒーローは作られる物ではない
 総合格闘技のPRIDEが解散したのだが、ここである事が疑問として頭に浮かぶ。それは映画「シムソンズ」の版権はどこに行ったのか、と。PRIDEの会社、ドリームステージエンターテイメント(以下DSE)の子会社が製作した映画。多分買い取ったアメリカの会社かハッスルが保有していると思うのだが。PRIDEがこうなった今、地上波で放映できると思うのだけど。
 この映画を見ていない人のために是非とも見てもらいたい作品。なので気になる事象なのである。

 さて本題。英雄というかヒーローっていう物は作られる物ではないし、作り出される物でもない。ある日突然民衆の中から生まれてくる物である。つまり偶然の産物である。
 ある親子のメッキが剥がれたと街では話題になっているけど、このメッキは作られた物。それも意図的に。最強を謳わせて世間を賑わかし、ヒーローへと仕立て上げる。そして作られたヒーローが勘違いして天狗になり、実力が判明し、落ちていく。もうこんな構図を何度見てきた事か。それに対して踊らされる方もバカなのだけど。
 マスコミにまだ何も持ち合わせていないのにヒーローとして持ち上げられる。それに踊らされる民衆。手を変え品を変えヒーローとして仕立て上げる者に対して何も不信感を持たない人々。本当に懲り懲りである。
 そんなに人々はヒーローを求めたがっているのだろうか? 多分ノーであろう。じゃあ何でヒーローを作り上げようとしているのか。答えは1つ、マスコミが記事やテレビのネタにするため。全てはマスコミのための物なのだ。それに対して踊ってしまうのはどうなのだろうか。悲しくなってくる。
 ヒーローはマスコミのための消耗品ではない。
 民衆が認めた者がヒーローなのである。作られた物に対してもっと品定めをしないといけないのではないのだろうか。
 色んな方向から物事を見ないといけないのはないでしょうか、皆さん。
 それでも次にマスコミが提示する人間に対し盲目的に鵜呑みしてヒーローとして見てしまう。まるで詐欺会社に騙される人々のように。
 何とも悲しい。踊らされる人と消耗品になってしまう人に。

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2007.10.15(月)    お休み
 昨日は師匠格にあたる人とサシで飲む。色んな話で盛り上がったのだが、クライマックスはある事に対する線引きについて。結局次の機会に結論はおあずけ。というかこれに結論は出るのか…。非常に難しい所だ。

 そういえば今日のパリーグのクライマックスシリーズ放送中に野村スコープが復活。懐かしいなぁ、これ。野村監督の話を聞いていると里崎は野村好みの捕手ではないのが明らかに。まぁわかってはいたけどね。

 今日は何を本題にしようかと考えていたのだが、結局なんだか盛り上がりに欠ける物ばかり。欲しい物リストを作ろうかなと思ったのだが、人に大きな声で言えない物まで出てきそうなのでパス。香港国際レースネタもまだ早いし。クライマックスシリーズは終わるまで感想は述べたくないし。亀田一家について語るのもバカらしい。他にもあるのだが今の段階から小さいネタを大きく話を膨らませる気力がなかったり。そんなわけで今日はもう寝ます。お休みなさい。

 そうだ、明日こそナビスコカップの決勝戦のチケットを買いに行かないと。あと味スタでの試合のチケットも。

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2007.10.12(金)    そりゃないよ!
 赤福が赤福餅の製造年月日を偽装表示していた。そりゃないよ、赤福さん。300年の歴史を持つ老舗が一体何をしているのだよ。何でそんな事を…。本当に信じられない。
 夏をジッと我慢してようやく秋に。秋になったら赤福餅が各地の百貨店にスポット出店をするので楽しみにしていた。もう一部では出品も始まっていた。じゃあ今度あのデパートへ行ってみましょうか、と思ったらこの騒ぎ。ちょっと待ってよ。私は赤福餅を食べたかったのですよ。なのに出店中止、しかもホームページは落ちているようだし。本当にそりゃないよ!
 関東人の私には百貨店の出店でしか味わう事ができない商品。なので楽しみにしていたのに。一体何なんだよ! もう本当に残念だよ!
 白い恋人もそうだけど、何にせよ誠実に仕事をしないといけない。不正行為はいけない。綺麗事だと言われそうだけど、その綺麗事が当たり前を前提として物事を進めないとだめなのだ。その点が会社自体で希薄だったのだろう。これを機にしっかりと管理体制を作って欲しい。そして早く赤福餅が出回るように。

 最後に。黒川紀章さん、お悔やみ申し上げます。

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2007.10.9(火)    古田敦也
 今日の試合をもってヤクルトスワローズの古田敦也が引退。本当にお疲れさまでした。
 古田の思い出はいっぱいあるけど、個人的に一番の思い出は首位打者を確定させたヒット。捕手でありながら打てる。そういう選手はなかなかいなかった。打てるけどリードに難があったり、リードが上手いけど打てない。そういう捕手が多かった中、首位打者を取ったのは凄いと感じた。また打った後にガッツポーズを取りながら走っていたのも覚えている。登り上がっていく選手の勢いが新鮮に感じた。
 もちろんスワローズのリーグ優勝の時とかライオンズを負かして日本一になった時、選手会会長として奮闘していた姿も頭にあるが。

 もし大学生の時にドラフトに引っ掛かっていたら普通の選手で終わっていたのかもしれない。社会人を経てスワローズに入ったのが成功への始まりだったとしか思えない。スワローズには野村監督がいて、英才教育を施されてこの成績に結びついたわけだから。何人もいた生捕手候補の中から選ばれたエリートだったわけだし。
 余談になるが生捕手候補の中でふるいに落とされてポジション変更を余儀なくされた選手が何人もいたが、そのおかげで大活躍が出来た選手もいたわけで(飯田とか秦)。その頃から再生工場でもあった。

 野村監督と若松監督時代には日本一になった。肩の良さやリード面の向上、ブレのない打撃で日本球界に名を残せる名選手になった。入団当時にここまでの選手になるとは想像もしていなかった。
 プレー以外でも球界再編成問題では合併阻止や1リーグ制阻止に奔走併走していた姿も記憶に新しい。もし古田がスワローズ以外の球団に入っていたら…日本の野球は全く違った方向に繋がっていただろう。そう思うと怖い。
 個人的な話だけど、関根・野村監督時代のスワローズが一番好きだった。池山や広沢、長嶋がいて、投手にも伊東や岡林に高野…上げればキリがないほど魅力的な選手がいた。そこに古田が加わって明るい爽やかなチームが出来上がった。あの頃のスワローズが本当に好きだった。イケイケな感じが何ともたまらない個性派揃いのチームだった。本当にあの頃のチームは良かったなぁ。
 閑話休題。古田監督になってから急に元気がなくなったような気がする。何か翼を取られた感じがして。また選手も小粒になったり怪我をしてしまってやりたい野球が出来なかったように思える。その意味では可哀想な時期に監督になってしまった。また古田本人も怪我が増えて自分自身でも歯がゆかったのでは。とにかく不遇な時であった。
 いい時もあったけど悪い時もあった。それでも古田は頑張り続けた。一生懸命走っていた、球場でも外でも。特に球団合併の時には何とか阻止をしようと懸命の努力をしていた。だからみんなが応援していた。頑張れ古田、と。
 本当にお疲れさまでしたとしか言いようがない。18年間体を張り続けていた。だからしばらくは休んで下さい。そしてまたグラウンドへ戻ってきて来て欲しい。あなたが似合う服は野球のユニフォームしかないのだから。
 
 最後に引退をする姿を岡田さん(元スワローズの応援団長・故人)にも見てもらいたかった。岡田さんならどんな形で古田を送り出してあげたのかも見たかった。

 何ともまとまりのつかない文章になってしまったが、その辺はご勘弁を。

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2007.10.8(月)    オフ会
 日本をはじめ、アジア各国でサッカー選手として活躍している伊藤壇選手(以下壇さん)が日本に一時帰国。それでオフ会をしましょうと壇さんがファンサイトに書き込み。前にも行われていて、その時は参加できなかったので是非とも参加しようと申し込む。
 ただ申し込んだのは良いが、1つだけ不安な事が。それは今回のオフ会が「フットサル大会」という事。サッカーボールを蹴るのも久々なら、対人との勝負も久々。一体やれるのか? でも素人でも参加OKですよ、というのでチャレンジ。それに壇さんにも会えるのだから。

 一応説明しておきますと、壇さんはアジアを中心にサッカーをしている人で、香港でも傑志というクラブチームでプレーしていた。香港では香港選抜に選出されカールスバーク杯に出場など大活躍。香港好きとしては香港サッカーで戦う日本人を見たかったので旺角大球場まで行った事もあった(詳しくは旅行記で)。その時見知らぬ日本人に対して声をかけてくれただけでなく、お話までしてくれた。人柄と持っている野望に惚れ、それ以降も追いかけ続けている(さすがにブルネイとかには行っていないが)。
 ちなみに日本でプレーをしている所も見ている。98年ブランメル仙台(当時)時代に拝見している。その時はあまり注目はしていなかったが。

 で今日、オフ会が行われるミズノフットサルプラザ千住へ。京成線関屋駅から近くで、いつも成田空港へ行く時に見ていた所。気になる場所でもあったのだが、初めて訪れた。
 14時半ごろ到着。なかなかクラブハウスの入口が見つからず迷うが、何とか発見。クラブハウスへ。がまだ壇さんを始め今回のオフ会のサポートをしてくれる人たちもまだ来ていない。なので施設内をウロチョロ歩き回る。しばらくすると壇さん達が到着。参加者である事を告げると着替えて待っていて下さい、と言われるので着替室へ。普段フィットネスクラブで使っている上下の服に着替える。そしてインドアコートを使うというのでフットサル用のシューズをレンタル。次第に人が集まるが、ちょっと少ないかな。オフ会参加者全員が揃ったところでインドアコートのある施設へ。
 15時にコート入り。軽く体を動かしたところで全員で中に1人鬼を入れてのボール回し。フットサルは1チーム5人だけど2チーム出来る人数はいない。どうやって試合をするのかな、と思っていたら壇さんの知り合いの方が相手チームを連れてきてくれた。
 試合を始めます、と言われる。まずはベンチスタートで途中で入れ替わる事に。試合が始まってビックリ。相手チームの人達上手すぎるよ! 壇さんの友人2人も上手いし。ちょっとレベルが違いすぎるよ。サッカー有段者の中に白帯が入ってどうする? と重いプレッシャーがのしかかる。そして壇さんから入って下さい、と言われるのでついにピッチへ。ドキドキである。ボールが回ってくる。意外と上手く出来ているかな、と思うがよくよく考えたら周りの皆さんが手加減してくれていただけなのだが。とりあえず試合を壊さないようにと懸命に走る。ボールのない所への飛び出しとか、全力疾走のディフェンスとか。とにかく走った。こんなに真面目に走ったりしているのはいつ以来だろう。多分2分くらいの時間だっただろうが、もう息が絶え絶え。本当に疲れた。
 その後休憩と試合を繰り返しながらオフ会は進む。私の最大のプレーはゴールキーパー(正確にはゴレイロ)でシュートを顔面で弾くというプレー。こんなプレー、石崎君にも教わっていないぞ! 痛かったけどアドレナリンが上がっているので気にならない。それにゴールを阻めたという喜びが何よりの快感だった。それ以外は…ドリブルはダメダメだし、へばってからパスミスも増える。一応頑張ったかな?
 17時前に終了。レンタルしている時間が終わるからだ。クラブハウスへ戻り着替室でシャワーを浴びてから着替えてベンチのある所へ。その後全員で写真撮影をし駅まで。壇さんは友人さんの車でホテルに戻るらしくここで全員解散。京成線→京浜東北線で帰宅。京成線では壇さんのファンサイトの管理人さん達とお話。私の持っている壇さんエピソードを話したり、皆さんの壇さんとの出会いなどを聞かせてもらう。
 多分壇さんがいなかったら会う事も無かった人達と出会えて本当に嬉しかった。一期一会かもしれないけど、この場でフットサルが出来て楽しい気分になった。
 問題は筋肉痛がいつ来るのか、である。運動会のお父さんみたいに走り回っていたので確実に筋肉痛が来るのはわかっているけど、それがいつか。もう年寄りだから数日後かも。でもこの筋肉痛は気持ちの良い筋肉痛だね。

 久々に壇さんのプレーを見たが「さすが」の一言であった。もちろんプロ相手ではないのでフルパワーでやっているわけではないのだが、一つ一つのプレーが丁寧で動きが止まらない。そして視野も広い。トップクラスの選手はやっぱり違うなと改めて感じた。本当に凄い人である。
 今度はどこで出会えるのだろうか。世界10カ国でプレーを目指している壇さん。今9カ国目だからあと1つ(ちなみにプレー国・地域は日本、シンガポール、オーストラリア、ベトナム、香港、タイ、マレーシア、ブルネイ、モルティブ)。10カ国目に入った時に会いに行こうかな。
 次がどこになるかわからないけど、新たなページに大きな歴史を残す事を祈っています。

 とにかく楽しい時間を送れました。壇さんありがとう!

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2007.10.6(土)    知らなかった世界
 とある女性(画面の向こう側の人)に恋をしたのが確か6月だったかな。とあるVシネマに出ていた女性で、綺麗で可愛らしい女性だった。その人を色々と調べていったらその女性の出ているビデオを数多く発見。その後その人が出るイベントがあったので秋葉原に行ったのが7月。台風が朝に東京を通り過ぎて行った日だった。夕方にその女性が出るイベントに参加。初めて生で見るその女性の美しさにますます熱が高まった。
 その後、その人のブログを見たり、新しいビデオを見たりしてその女性への思いはますます高ぶっていく。また会いたい、と思っていた。がその人が出るイベントが9月にあったのだが料金が高く断念(それにピンではなく3人参加のものだったし)。今度はいつ会えるだろう、と思っていたら結構早く来た。それが今日だったのである。
 4部構成の撮影会にその女性がモデルとして出場。で1部の料金が7500円なのでラストの1部のみの参加に。
 16時に渋谷に着き、現場へ向かう。ちゃんとしたスタジオでの撮影会なんかに参加する事自体初めて。ドキドキしながら歩く。10分くらいで到着。でもまだ人が並んでいる様子もないし、係りの人もいなそうなので近くを散歩しながら時間を潰す。15分くらい前になっても人はいない。もうしばらく探索。10分前に行くと玄関の前に人が。ここで並んでいたら良いのかな? と思っていたら中に入れますよ、と言われる。同じ参加者がタバコを吸っていただけだった。中に入るとようやく係りの人が来て4部目の参加者である事を告げて料金を支払う。
 しばらくイスに座って待っていると撮影会が始まった。ちなみに参加者は私を含めて4人。モデルになるのはその女性1人のみ。ようするに4対1。もっと多くいるかと思っていたのだけど。7月のイベントではほんのわずかの時間のサインと撮影のみだったのだが、今回はガッチリ撮影会、しかも90分間。もっと人が多ければ気にはならないが、その女性と自然に目線が合う。会いたかったテレビの向こうの人で、今もっとも熱い気持ちになっている女性が1mくらい前にいる。そう思うと心臓がバクバク。他の人はその女性のイベント事には毎回参加しているみたいで結構気軽にお話をしている。でも私にはそんな事は出来ない。何せ彼女から出ているオーラで押しつぶされそうなのだから。何も話さずシャッターを押す私。常連さんとその女性が話してのを聞いているだけで面白い。なので黙って聞いていたら、大丈夫? と言われる。私は話を聞いているだけで十分満足ですよ、と答える。いや、マジで。私ごときがお話の邪魔は出来ません。というか何を喋ったらよいのか。頭の中は混乱の嵐だった。でもかなりの枚数の写真を撮らせていただきました。
 撮影会後にサイン会。が私はサイン会まであるとは知らなかったので何も持ってこず。なので一番最後に握手だけをしてもらう。その時のその女性のリアクションがまた素敵で、ますます惚れてしまった。何ていい女性なのだろう、と。
 初めて行ったテレビに出ている人の撮影会。前回生で見た時は遠巻きだったけど、今回は間近。だから余計に親近感を感じた。話す事も面白いし、へぇと思える事もあったし。何と言ってもこんなに近い場所で会えるなんて。本当に嬉しい気分だった。
 11月にもその女性が出るイベントがあるのだが、これはピンでは無いし料金がお高めなので回避。だからこそ余計に今回の撮影会は楽しく過ごせた。
 本当にありがとう。楽しい時間でした。

 ちなみにその女性とは…やっぱり言えません。ごめんなさい。一応私のイメージダウンにも繋がりますので(私のイメージなんて元々下界の下界にあるのだろうけど)。

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2007.10.5(金)    ご報告
 イランのイスハファンで行われたアジアチャンピオンズリーグ準決勝のセパハン(イラン)対アル・ワハダ(UAE)は3−1でホームのセパハンの勝利。これでセパハンの決勝進出がかなり濃厚に。もしまた日本に来る事があれば…いやいやこれ以上言えませんよ。でもセパハン、頑張れ!

 さてさて我が家に犬のチョコが来てから2ヶ月あまりが経とうとしています。チョコは本当に可愛く、目に入れても痛くないです(そういえば今日昼寝をしようとしたら目の前で寝始めて、目に入ってくるような感じだった)。私の心を癒してくれたり、楽しませてくれるキャラとして私の中では欠かせない存在になっています。ほぼ毎日家に来る母には吠えまくるチョコ(でも私がいないと逃げ回っているとか)。
 で2ヶ月経っていますがなかなかここでチョコの話題をしていませんでした。意図的にです。どうしてかと言いますとチョコとの日記をブログにて綴っているからです。実は里子として来た週から。
 本当は早く報告をしたかったのですが、ある程度軌道に乗ってから報告をしたかったので遅くなりました。すみません。更新する時はほぼ毎回写真付きですので可愛いチョコの姿を見る事が出来ます。是非とも一読を。
 アドレスは、
http://yaplog.jp/takusama_dog/
です。不定期更新ですのでたまに目を通す程度で良いので見て下さい。また携帯からも見る事が出来ます。多分そこまでのマニアの方はいないと思いますが。

 何故にヤプログでブログを始めたか、と言いますと色々と調べていく中で携帯のメール送信でブログを更新できるシステムをしているのがここだったからです。チョコの写真を撮る時に使うのは携帯電話。でそこからパソコン経由でブログを更新するのが面倒だったので、メールで更新できるという簡単なシステムも採用しているヤプログで始めました。

 今まで使っていた携帯電話では上手く写真が撮れなかったのですが、新しくなった携帯電話ならもっと綺麗に写真が写せるはず。なので今後写真が綺麗になったら新しい携帯電話で撮ったんだなと思って下さい。

 というわけでブログの方も合わせてよろしくお願いします。

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2007.10.3(水)    遅ればせながら
 今日の午前にとある場所へ。私の言う事をことごとく否定され、ほとんど説教話。途中からもうどうでもよくなってのである程度受け流す程度に話を聞く。だってそこから先は無いのだから。多分もうその人とは会う事もないだろうし、この人に何を言ってもムダではと思われたし。
 ただその人の「父親の背中を見ているのか」と何度も言われた事にはカチンときたけど。確かに私の父親は世間的には凄い人だけど、背中を見たからといってそのまんま父親の精神を受け継ぐわけではないし。それに私は父親のコピーではない。ましてや父親から生まれたわけではない。父と母との間に産まれた子。父親だけではなく、父親と母親の背中を見て育った人間。それに何か文句がありますか? その人の言葉からは直接的には出てこなかったが、多分男尊女卑の精神があるのだろうな、と。
 「親に甘やかされている」は当たっているが、初対面の人間にたくさんのプライベートな事を根ほり葉ほり聞き出しておいて本人を目の前にして言うのはどうなのだろうか?

 さて本日の本題ですが、つい先日、このサイトが9月20日に5周年を迎えていた事に気が付きました。管理人がこんな調子なのですから数少ないサイト観覧者も多分気が付いていなかったと思います。というかどうでもよい話だしね。
 でも正直6年目に突入するとは思ってもいませんでした。作った当時はとりあえず長続きをしたらいいな、とは思っていましたが、こんなに続くとは。管理人である私さえビックリしています。
 長続きした理由は何なんでしょ? 私ですらわからないのですから他の方も答えられないと思いますが。一つ理由があるとすれば独り言しか回転させていないからでしょうか。他のページはほとんど手を付けていないし。良いのか悪いのかはさておいて。それに頑張らないようにしているからかな。適当にやっているし。
 何はともあれ来年7年目を迎えられるように必死にならずに、肩の力を抜いてほどほどにやっていきます。今後ともよろしくお願いします。そして来年の6周年はちゃんと当日に報告できるようにしたいと思っています。確約はしませんが。 

 追伸。アジアチャンピオンズリーグ準決勝1レグの城南対浦和、浦和は強行日程と雨の中よく引き分けた。しかも2−2。次のホームでの試合では1−1までならアウェーゴールで勝ち抜け出来る。もちろん勝ちを狙ってくるだろうけど、無理な攻めをしないはず。逆に城南が攻めてくるところをカウンターで点を取るような流れになるかも。24日が楽しみである。是非とも勝って欲しい。
 でも一時は逆転したのだから勝って欲しかったけど、城南に危ないシーンを何度も作られていたから引き分けで終われてよかったと思えるところも。さすがはKリーグ王者対Jリーグ王者の戦いだった。
 次の試合は浦和のホームだけど、赤一色にはならない。何せ城南は日本人のサポーターが多い事で有名。何故ならというと城南の親会社は統○協○。アウェー側で黄色い服を着た教徒の日本人が陣取るはずだから。
 ちなみにこの試合もセパハン対川崎戦のように(以下危ない話なので略)。

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2007.10.2(火)    懐かしむ
 タカアンドトシが笑っていいともの火曜日レギュラーとして出演。これは本当に感慨深い。
 というのも火曜日のこの時間にはとある出来事があったから。

 2003年秋にヨシモトファンダンゴTVの12時にワイワイワイという番組が始まった。曜日ごとにMCが代わり、打倒いいともを目指した番組であった。2004年に2期へバトンタッチをしたが、1年間MCを全うし続けた。その時のMCは東京NSC4期(大豊作の年)のロバートとインパルス、中堅どころのチャイルドマシーンとニブンノゴ、そして札幌から移籍してまもないタカアンドトシであった。
 この番組はルミネtheよしもとのロビーから生放送をしていたのだが、ロバートとインパルスの日は常に観客が多かった。チャイルドマシーンやニブンノゴは固定客がいたおかけでそこそこ人がいた。がタカアンドトシの日はあまり客がいなかった。本当に少なかった。だから観覧に行くのにノンビリと楽に見に行けたのだけど。とにかくこの5組の中で人気のなかったタカアンドトシは定説であった。
 2004年秋にMCが終了になってからM-1決勝に出場、その後「欧米か!」で大ブレイクし今の人気に繋がったのは周知の通り。でもかなり人気のないひどい時代があったのだ。
 1期の5組のうちロバートやインパルスはそのうちいいとものレギュラーになると思っていたが、まさかタカアンドトシがレギュラーになるとは。それも打倒いいともの裏番組のワイワイワイのMCをしていた火曜日に。多分偶然なのだろうけど、これは凄い偶然である。

 ちなみにワイワイワイは2005年11月に番組が終了してしまった。非常に残念な番組を無くしてしまったのだが。

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2007.10.1(月)    携帯機種変更
 もう10年近くなるが携帯電話と共にPHSも所有していた。昔はモバイルギアでのメールチェックのためにデータ通信用に使っていたのだが、ここ数年は使わないでいた。モバイルギアでのメールチェックをしなくなったからだ。使わないのになかなかドコモショップに行く事がなく、使用しないPHSの使用料金を支払っていた。いつか行こうと思っていたのだが。
 そのうちに来年1月にPHSサービス終了のアナウンスが。ドコモショップに行くのも面倒くさいので自然消滅のような形で契約終了でも良いかな、と思っていた。たかだか2000円くらいだし、特に気にしていなかった。
 がつい先日ドコモから電話が。来年1月までにPHSの契約を解約をしたら今持っているドコモの携帯電話の機種変更を無料でしてくれると言う。何度かドコモからPHSサービス終了の手紙が来ていたのだが、面倒だったのでスルーをしていた。どうもその手紙の中にその事が書いてあったらしい。そうなのか、タダで機種変更をしてくれるのか。それはいい話を聞いた。
 というのも最近ワンセグ携帯が欲しくて色々と見ていたのだが、値段が高くて貧乏な私にはお金が出せない。しかも使っている携帯電話はまだ24ヶ月経っていないので余計に高い。なのでもうしばらく我慢しようと考えていた。でもこのシステムを使えばワンセグ携帯がタダで手に入る。そこからずっとどのワンセグ携帯がよいのかを研究。でもどれも一長一短のような感じだったのでドコモの店員にお勧めを聞いた方が良いのかな、と思って早速ドコモショップへ。
 ドコモショップに行くのが面倒、と書いたのだけど、実はうちから歩いて10分くらいの所にある。面倒なのにもほどがある話なのだけど。でドコモショップへ行き、PHSの解約と携帯の機種変更をお願いする。まずはPHSの解約、そしてワンセグ携帯で録画が出来る機種をいくつか見せてもらう。担当してくれた店員のお薦めはソニー製のSO903TV。確かにワンセグを見るだけならいい。だけどテレビを見ている時にメールを読んだりは出来ないらしい。ちょっとイヤだな。でいくつか携帯電話について質問をし、結局シャープ製のSH903TVをチョイス。画面がアクオスだし、一番売れているワンセグ携帯らしいから。いくつかある中で一番売れているというのなら多分使いやすいのだろう、という判断から。
 その後色々な手続き。これが長い。面倒すぎるほど長い時間を待たされる。更にオプションも変更したので長時間かかる。こんなに長い時間拘束されるとは思わなかった。そういや携帯電話屋で機種変更をする時は1時間後に来て下さいとか言われていたっけ。機種変更って時間がかかるんだね、と改めて知る。残念な事に使っていた携帯電話の写メで撮った写真はデータ移行出来ないと言われる。まぁミニSDカードにコピーしているので良いのだが(ただ次の携帯はマイクロSDカードなのだけど)。
 家に帰って、犬の散歩をしてからフィットネスクラブで軽く筋トレをし、ご飯を食べてから携帯電話を動かしてみる。特徴であるワンセグTVの設定をしてから見てみる。まぁ何か面白いわけではないのだが、携帯電話でテレビが見られるのはやっぱり凄いものである。10年以上前に携帯電話を手にした時からは想像の出来ない話だ。その後着信音と待ち受け画像のダウンロード。着信音も待ち受け画像も今までと同じものに。やっぱりサイレントウィットネス様の画像でないと気分が良くないしね。そういえば馬の携帯電話用の待ち受け画像リストの中にザデュークがあったのはビックリ。思わずダウンロードをしてしまった。
 とりあえず自分用にカスタマイズ完了。あとは今まで使っていた携帯電話で撮った写メの移行のみ。犬の写真しかないのだけど、大事な資産だから。マイクロSDカードを買ってきてデータ移行をしないと。で使っていたミニSDカードをまっさらにして母へプレゼント。

 いつか行こうと思っていたPHSの契約解除。しないままでいたら携帯電話の機種変更が出来てしまった。濡れ手に粟の出来事でした。

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2007.9.29(土)    買いか否か
 先週日曜日の柏対川崎の川崎のメンバーに対してJリーグ側が異議を出す。確かに川崎はセパハン戦から8人も変わっている。がいわゆるベストメンバー規定を満たしているから問題はない。それに土曜日の試合後名古屋からドバイ経由でイランのイスハファンへ。水曜日にイランで試合をして、クールダウンをする間もなくチャーター機に乗ってドバイへ。木曜日に日本に戻り、名古屋から新横浜まで新幹線で移動して帰宅。そんな選手を試合に出せるか! イランから帰国後中2日で試合をして、中3日でまた試合。殺す気か! リアルサカつくチームとは言われているが、川崎はゲームのチームじゃないんだ! ふざけんな!
 言い方が悪いけど、浦和には是非とも準決勝を勝ち上がってもらって決勝戦に行ってもらいたい。中東と浦和の試合の間に川崎戦がある。そこで闘莉王や鈴木啓太、阿部勇樹に田中達也とワシントンなどを出してもらいたいものです。そこまで計算をしての発言なんだよね、元浦和社長のJリーグ専務様?
 これらの発言は浦和サポーターを煽っているものではないので。あくまでJリーグやサッカー協会に対しての発言ですから。

 でこれが本題ではないです。今日の本題はPSPは買いかどうか。
 先週、新型PSPが発売された。これが結構売れているらしい。軽く薄くなり、ワンセグチューナーも発売された。ワンセグチューナーが気になって買おうかどうか迷っているのだが。ただワンセグチューナー程度で迷うのはどうなのか、なのだけど。
 で先週のファミ通でPSP特集をしていたのだが、そこで驚いたのはミリオンソフトが1つしかない事(ちなみにモンスターハンターポータブル2)。携帯ゲーム機ではそれなりに売れていると思っていたのだが、あまり売れていなかったのだと。ニンテンドーDSはミリオンソフトがかなりあるのでその差に驚いた。
 でPSPのソフトのリストを見ていたのだが、欲しいなと思えるソフトがほとんど無かった(ちなみに欲しいと思ったのはどこでもいっしょ)。他のゲームなのだけど何というか魅力が感じられない。このゲームのためにPSPが欲しいと思わせるゲームがないのだ。
 PSPを見て思うのは昔セガから出たゲームギア。あれもテレビチューナーが付いていたので買ったけど、ソフトは面白いものがなかった。結局ほとんどゲーム機として使わないままゴミ箱へ行った。
 やっぱりハードが良くても面白いソフトが数多くなければ買う気になれない。いくら軽量化など最新化されても。それに今は携帯電話でもテレビが見られる時代。ワンセグチューナーがあるだけではやっぱり買いではないのかも。
 結論として新しくなったからといって買う事もない、という事で。

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2007.9.27(木)    無気力
 昨日のアジアチャンピオンズリーグの川崎対セパハン戦、やっぱり悔しい思いでいっぱいだ。家に帰ってきてから普段はビール350mlだけで酔える私が2リットル以上飲んでも全然酔えない。悔しさだけが募っていった。
 朝起きても気持ちが盛り上がらない。新聞を読んで改めて負けたのを実感する。そしてまたグッタリとした気分になる。
 こんな思いいつ以来だろう、と振り返ったら98年の博多の森でのJ1参入トーナメントの時かな? と思ったけど、よくよく考えたら去年のナビスコカップ準決勝2レグでも同じ思いをしていた。
 去年のナビスコカップ準決勝2レグは90分でも決着がつかず延長へ。延長でも決着が付かずPK戦か、と思われたロスタイムに不本意なファールを取られPKに。それが決勝点となって敗れた。あの日も悔しくてたまらなかった。森勇介が取られたハンドは故意ではないのに、脇の下から手を押し出されハンドと判定された。あの時の翌日の朝も新聞を見て悔しさが更に募ったっけ。あの時、もしPKにならなければPK戦を体験できたのに。
 そして98年のあの日は今でも覚えている。試合が終わってから翌朝に向けて徐々に悔しさがあふれ出してきて、飛行機で読んだ新聞で負けた事を確認すると悔し涙が。そして気力が湧くことなく空港から仕事場に向かった…。
 どちらとも負けた試合で、勝っていれば歴史が変わったであろう試合。だから余計に悔しさを覚えている。
 ただ97年のJリーグ昇格ならずと03年のJ1昇格ならずはちょっと違う。あれは他のチームが負けるのを待つというシチュエーションだったから。今回は98年や去年と同じ自らの手で勝敗を付けるという状況。だから違うのである。

 結果は引き分け。ACLではグループリーグから一度も負ける事なく敗退した。初めての海外試合でグループリーグを突破したのだから本当はもっと喜んで良いはず。ただ負け方が…。大きく膨らんだ風船が一気にしぼんだ感じで心の張りが無くなった。
 どうせならコテンパにやられて負けて欲しかった。点を取られて負けてたかった。点も取られずに負けなんて。ルールとはいえ納得のいかない気持ちがいっぱい。ただ点が取れる場面がいくつかあったけどそこをものに出来なかったのも事実。だから負けたのだというのもわかっている。わかっていてもやっぱり悔しさは隠せない。
 PK戦はやっぱり残酷だ。

 PKを外した谷口博之に罪はない。むしろこの強行日程の中よく頑張った。大分戦から始まって、イランでのセパハン戦、柏戦、そしてホームでのセパハン戦、中2・3日の日程の中スタメン、大分戦は途中交代をしたがその他の試合はフル出場。ボランチという運動力を要求されるポジションで惜しみないプレーをし続けていた。そんな選手に誰が敗戦の責任を押しつけられるのか。
 もちろん他の選手にも罪はない。全員頑張った。いや頑張ったなんて言葉では言い表せられないくらいだ(私がバカだから語彙がないのだけど)。夢を現実にしてくれてありがとうとしか。
 運が無かった。たまたま運がなかっただけ。そう思う事にしている。でもヤジロベイの如く、運が悪ければ良い時もある。その時がまた来るはず。そこで大きくまた羽ばたきましょう。

 川崎フロンターレには本当に感謝している。色んな経験をさせてくれて。この10年でたくさんの思い出が作れた。Jリーグ昇格できずとかJ1昇格と降格、暗黒時代、勝ち点1でJ1に上がれなかった03年、J1再昇格と残留、J1での優勝争いにACL出場。他にも00年のセレッソ大阪優勝阻止や01年天皇杯の奇跡、川崎から初の日本代表が選出されたり。アウェーにも行ったし、ホームでもいくつもの感動する試合を見せてくれた。濃縮された年月だ。
 これからも川崎フロンターレを見続けていく。そしてたくさんの思い出を見ていきたい。それは日本国内に限らず海外かもしれない。行けるなら行くよ、どこまでも(お金があればね)。
 これからも選手、スタッフ、そして未来のフロンターレ選手やスタッフが川崎フロンターレを強くしてくれるはず。それを柱の影からひっそりと応援していく。

 だから今日だけは無気力なのを勘弁して下さい。そして文章にもなっていないのも勘弁して下さい(それはいつもの事か…)。

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2007.9.24(月)   
 昨日の東京ゲームショウでのレベルファイブのステージは大方の予想通り整理券配布に。この日も開場が30分早まり9時半にゲートが開く。そして整理券は20分で配布終了。多分徹夜と早朝組のみが手に入れる事が出来たと想像される。1ステージ30分で約200人くらいは入場できたようなので多分整理券は2400枚か。やっぱり早かった。そして前日に座り込んでいて正解だったのを改めて実感する。
 そんな貴重なソフトなのでじっくりと遊びたい。そう思っているとなかなか遊ぶ時間が作れない。これでは意味がない!

 普段、睡眠導入剤や睡眠薬を飲んで寝ている。そうでないと深い眠りに入れないから。薬を飲まないと眠りが浅いし、夢を見る。そしてその夢が記憶に残る。面白い夢なら良いのだけど。
 ここでも書いた先日見た青春恋愛物は面白かった。他にもキックベースから新しいエンターテイメントスポーツが出来るも廃れていく様を描いたスポーツ物だったり、廃れた下町に住む高齢の落語家に深夜のラジオ番組のDJを頼みに行く若いラジオマン達のお話。昨日は古い漫画同人誌を見てその漫画が気に入りファンになって、そのうちこの同人誌を作った人たちにも興味を持って少ない情報源から彼らを探す旅に出る話だった。
 夢だからどこかに矛盾点もあるのだけど、それを割り引いても何とも面白い夢が見られると嬉しかったりする。
 だったら薬を飲まずに夢を見るようにすれば良いのでは、となるけどそうもいかない。眠りが浅いと寝た気分になれず、昼間に眠気がやってくる。それに記憶に残る夢なら良いのだが、記憶に残らない夢がボケッとした時に頭の中で甦ると何故か胸が締め付けられて苦しくなる。その時の苦しさはツライというものではない。なのでやっぱり薬を飲んで寝ないと良くないのである。
 夢の話の矛盾点を無くして一つのストーリーとして文章にしてみたら面白いかなと思う今日この頃。それに夢を書き記すのも楽しそうな感じもするし。所詮夢、されど夢である。

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2007.9.22(土)    怒りのち微笑み、しかし不満も
 東京ゲームショウ、期待をして幕張へ向かう。一番の目的はレベルファイブのブースに行く事。レイトン教授のミニストーリーと新作ソフトの体験版が入ったソフトを無料配布するからだ。もちろんイベントも気になるのでワクワクしながら京葉線に乗った。
 途中市川塩浜駅で京葉線のワナに引っ掛かり時間がかかったが、10時過ぎに到着。幕張メッセへ向かうとそこには長蛇の列が。さすがは東京ゲームショウである。歩いている人も国際色豊かで、いかに日本のゲームが注目されているのかがよくわかる。
 20分近く待たされようやく10時半頃に入場。一目散にレベルファイブのブースへ。が行くと入場規制がかかっている。列にも加われない状態(ちなみに開場時間は30分前倒しになり、10時前にはレベルファイブのブースは270分待ちだったとか)。レベルファイブのブースをブラブラしながら入場規制を待つが、なかなか解除されない。一度バンダイナムコのブースでファミスタDSをプレイし、またレベルファイブへ戻る(ちなみにファミスタDS、普通に昔の感覚のファミスタだった。ただこの内容で定価5040円は高いような)。何も動きはない。ただ並んでいる人の列は確実に進んでいるから大丈夫。そのうち並べるだろうと思っていた。
 が事態は大変な事に。同じように列が出来るのを待っている人の数が半端ではない。そんな中、12時20分頃、最初に出来上がった列がはけた後にブース内に入場列が出来るようになると大混乱。ドッと人が押し寄せ、少しの列が出来ただけで再び入場規制が。そしてその列の人たちがブース内のステージを見終わって配布ソフトを渡して次はどうなるのかと思ったら、1時間後「混乱を避けるため中止、再開の予定は立っていません」とスタッフたちが叫ぶ。某サイトにはスタッフが懸命に説明をしていた、とあったが一方的に告げてそのままブース内へ消えた感が強かった。警備員も来て、本日は中止ですと言ってブースの周りの人を捌く。また会場内にもアナウンスも流れる。そしてブース内の電気が一斉に消える。
 がそんな案内だけで満足は出来ない。このままだと明日も同じような状況になるのが目に見えてわかる。明日はどうするのか、その辺の説明もない。またこのような大行列に大混乱になる事を想定していなかったのか。あまりにお粗末すぎる。今日が初日ならまだしも、プレビューに近いプレスデーがあったわけで、そこでも行列が出来ていたのはニュースにもなっていた。一般公開前になんらかの対処が出来たはず。それをせずに本番を迎えて、あたふたして挙げ句にはイベント中止を発表。現場責任者がそれこそブース付近で待っている人たちに頭を下げないといけない問題ではないのかな。それでないとこの大混乱は収まらない。だからここに居座る事にした、十分な説明を受けるまでは。
 だがそれ以外に気になる所があった。ブース内の電気が消えて、ビジョンには「ステージとソフト配布は混乱を避けるため中止、再開の予定は立っていない」のみしか映されないが、気になるのは「再開」という言葉。もし今日は配布しないのなら再開は使わないはず。再開を使うのだから今後何らかのアクションが起きるかもしれない。ある程度人がいなくなった段階で再開を予定しているのかも。なのでここで待つのは間違いない。そうとも考えていた。
 そんな事を思っていたのかどうかはわからないが、レベルファイブのブースの周りには200人近い人たちが中止のアナウンスがあっても居続けた。
 事態が急変したのは15時50分頃。レベルファイブのスタッフが出てきた。そしてブースに列が出来ようとしていた。すぐさま動き、スタッフが話している内容を聞く。再開するかは保証は出来ないが、もし待てるのだったらブースの壁沿いに並んでくれ、と。ここまで来たら並ばないと。壁沿いへ移動し、列に加わる。そして座って待つ。10分後に会場アナウンスが。「システム障害のため復旧のメドが立たない」と。一体どういう事? ワケが分からない。人を捌ききれず中止にしたのではなかったの? 何ともワカランが可能性があるのならここにいるしかない。並び続ける。そして閉館10分前にステージは中止だがソフトは配布する、とスタッフが告げる。ただし列に混乱をきたしたらソフト配布も中止になると。
 ソフトの数は大丈夫なのか心配だったが、前の方にいるので大丈夫だろう。その通り数分後にブース内に入り、ソフトとストラップをもらう。会場内には蛍の光が流れていた。その後コナミでニンテンドーDS用のパワプロ君をやろうと思ったがすでにブースが終了していたので諦めて帰る。ちなみにソフト配布は30分後には終了になり、もらえなかった人もいたとか。
 結果的にはソフト配布があってもらえたが、その前の説明で帰ってしまった人たちが可哀想ではないのだろうか。ソフトは手に入ったが何とも釈然としない気分だった。サイト上でのニュースから配布したというのを見て、怒っている人もいるだろう。
 明日はどうなるのだろう。今日よりもっと人が入るはず。どんな対処をするのか注目である。ちなみにこれを書いている現在、明日のレベルファイブの動向は不明という。またレベルファイブや東京ゲームショウのHPからは何の発表もない。何らかの対策は練ってくるだろうが、その対策も多分否定されるような人の動きになるのは想像できる。どうするのでしょ。

 無料ソフト配布というのは試みとしては良いことだと思う。だが50万本売れたソフトのミニストーリーと新作ソフトの体験版が入っているソフト、欲しくない人は少ないだろう。見通しが甘すぎたとしか言えない。こんな事をしていたらせっかく付いたファンも離れてしまう。またスタッフも不親切だし、イベントに慣れていないのがよくわかってしまう。
 何とも晴れない気持ちのまま幕張メッセを後にした。

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2007.9.21(金)    水曜日の試合
 どうでもよい話なのだが、ムーディ勝山をピン芸人と思っている人が多いようだが、勝山梶というコンビの人。でエプソンのCMでムーディ勝山が出演しているバージョンがあるのだが、実はコンビで出演している。
 ただし相方はプリントアウトされる写真に写っているだけなのだが…。

 アジアチャンピオンズリーグの川崎戦、ネットでリアルタイムに流出していたのを見ていたのだが、何とも危ない事をしているドキドキ感が良かった。言うなれば高校生時代に友人宅で洋物の無修正ビデオを数人でコッソリと見ているような感覚。そんな感じがしていた。
 でも今日、フィットネスクラブのテレビで放映されていたNHK-BSでの映像はそんな事を感じさせず、結果を知っている試合なのに初見のようなワクワク感がたっぷりあった。やっぱりあの試合は麻薬のような試合だったのかも。
 そう考えると来週水曜日の試合はまた麻薬のような試合が見られるのかと思うと嬉しい。早く来ないかな、水曜日。

 もし10年前に戻れるなら、10年前の私に今こんな事になっているんだよ、と言ってみたい。多分キチガイが来たと思ってボコボコに殴られるような気がするが。
 10年前は目指せJリーグと言っていた頃。あの頃はJリーグに上がれる事だけを考えていた。がその後のストーリーなんか考えてもいなかった。とりあえずJリーグ入りして、そこにいられれば良いと思っていた。それが今では…。何が起こるかわからないもんですね。
 青と黒の縦縞で、背中にniftyと書かれたユニフォームを着ていたあの頃、懐かしい思い出である。

 アジアを駆け回る川崎フロンターレ。そんな時代が来るとは思わなかったと回顧する今日この頃。

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2007.9.20(木)    アジアチャンピオンズリーグ、決勝トーナメント1stレグ
 バンコクのメイド喫茶1号店であるAKIBAが閉店したそうである。店内にわいせつな漫画があったという事で摘発され、その後業績が悪化して閉店になったそうで。
 残念である。非常に残念である。
 私が行った時はわいせつな漫画なかったし、タイ語に訳された漫画が多く取りそろえていた店であると感じていた。メイドさんは1人しかおらず、また喫茶部門は開店休業状態だったのであまりメイド喫茶とは思えなかったのだが。
 この店は開店当時から気になっていた。だから開いているうちにバンコクに行っておいて良かった、と川崎フロンターレに感謝。

 その川崎フロンターレがアジアチャンピオンズリーグの決勝トーナメント1stレグ、セパハン対川崎戦が昨日行われた。イランでのアウェーゲームで日本時間ではキックオフが0時だったから今日の日記という事で。
 結果は0−0のスコアレスドロー。この結果には色々と意見があった。押し気味の試合内容だったので勝ちたかった、引き分けでも点を取っておきたかった等々。確かに欲を言ったらしょうがない。勝ちたかったし、点も取っておきたかった。が先週土曜日に試合があって、日曜日に移動し月曜日に着。水曜日に試合と強行日程である。それに標高1600mでピッチも標準より広い、乾燥した空気と様々な苦難があった。よく言われるアウェーの洗礼というヤツである。その中で今出来る最高のパフォーマンスを十分した。私は負けないで良かったと思っている。
 次の試合は引き分けとか考えず点を取って勝てばいいのである。点数がどうのこうのをグチャグチャ考えるより簡単な話である。もちろん勝つというのは難しい事だけど。「下手の考え休むに似たり」。何も考えず、守りに入らず攻めれば良いのだ。
 次は来週水曜日、等々力で試合が行われる。すべてはそこで結果が出る。日曜日にリーグ戦はあるが、早くも気持ちは先の試合に向かって高ぶっている。
 目指せベスト4。そしてその先へ…。

 ちなみにこの試合、BS朝日でのみの生放送だった。BSデジタルの入っていない我が家では見る事が出来ない。でもネット上では何らかの方法でこの試合を流している人が多くいた。音声だけの人もいた。その人たちのおかげで見る事が出来ました。これは違法行為です。それを承知で見られない人たちに試合を見せてくれました。ここからでは私の声は届かないでしょうが、名も知らない同士に感謝しています。ありがとうございました。
 言わせてもらえば、こういう試合を当日に地上波で放送しないテレビ朝日はどうかしている。浦和対全北戦だってそうだ。何故生中継をしないのか。テレビ朝日はアジアチャンピオンズリーグの放映権を手放して欲しい、放送する気がないのなら。

 ガチンコのサッカーはやっぱり熱い!

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2007.9.19(水)    ファイターズ対イーグルス〜田中幸雄引退セレモニーを見るために
 ファイターズには730チケットというのがある。夜7時半以降に入場出来るチケットで値段は普段の半額。社会人には意外と嬉しいものである(私は今社会人ではないけど)。で本当は昨日の試合で今シーズンのプロ野球は観戦終了としたかったのだが、田中幸雄引退セレモニーとダルビッシュ対田中将人の初対決をどうしても見たかったので、予定変更でファイターズ対東京ドームへ。
 が行きの電車の中でホームページを見ると東京ドームでは730チケットは販売していないようだ。去年はあったのに。残念、でも正規の値段でもいいから入ろう、と思っていたら夜7時の段階で内野自由席以外チケットはほぼ完売。外野席も売っていない。マズった、失敗した。730チケット目当てで家を出たのが失敗だった。
 だが神様はいた。内野自由席を買おうと思っていたら、730チケットを販売していますとアナウンスが。内野自由席が半額で購入できる。ラッキーだ。早速列に並んで購入。3塁側へ行き、7時半まで入場列に並んで待つ。
 そんなわけで試合を見てきました。席も何とか1人分の空き席はあったので座れたし。良いことずくめです。

 私が入場した段階では5回裏を終わって2−0とファイターズがリード(ちなみに得点は稲葉のタイムリーと金子誠のホームラン)。ダルビッシュがいいピッチングをしているようだ。1安打で抑えているし。が6回表、無死1・3塁のピンチに。打席には4番山崎武。イーグルス最大のチャンスである。が山崎武は三振。でもまだチャンスは続いている。5番礒部が打ったボールはライト線方向へライナーが。だがそこにはセギノールが。ゲッツーでイーグルスはチャンスを逃す。
 しかし7回表、イーグルスは無死1・2塁とまたもチャンスが。が大広の送りバントがダルビッシュの正面へ。3塁アウト。そのボールを1塁へ。ダブルプレーでチャンスをみすみす逃す。
 その裏、田中将人が捕まる。1死1・3塁とファイターズはチャンスを作る。バッターは鶴岡に変わって田中幸雄。野球の神様は田中幸雄に最高の舞台を用意した。そして田中幸雄は最高の舞台で最高のパフォーマンスを見せる。バットを振り切るとボールはライト前へ。ファイターズは欲しかった3点目を取ると、続く森本が犠牲フライで4点目。ここでイーグルスの田中将人は降板。佐藤へスイッチ。しかし佐藤は田中賢介に右中間にボールを運ばれる。大きな放物線を描いたボールはフェンス直前で失速、ライトの礒部が追いついたかと思ったがボールを弾く。俊足の田中賢介はその間に2塁を蹴って3塁へ。まだ行ける。3塁を蹴って楽々ホームイン。記録上はランニングホームラン。この回4点目でファイターズ6−0。もう勝負はあった。
 8回までダルビッシュが投げ、9回は金森がイーグルス打線を抑え、6−0でファイターズの勝利。今季東京ドームでの最後の試合を白星で飾った。

 私自身はスタジアムに1時間半しかいられなかったが、濃密な時間だった。

 試合後、田中幸雄の引退セレモニー。22年間の選手生活、お疲れさまでした。もう幸雄ジャンプが見られないかと思うと残念な限り。セレモニーを見ているといかに田中幸雄という選手がファンから愛されていたのかが良くわかった。
 後楽園球場でデビューして、東京ドームで2千本安打を決めた。その思い入れのある場所で引退セレモニーを行ってもらえる。なんと素晴らしい選手生活なのだろう。
 まだシーズンは終わっていないし、今後の試合で出場のチャンスがあると思う。だけど今日だけはお疲れさま、と言いたい。
 後楽園球場を知る選手がいなくなるのは、寂しい限りだ。

 田中幸雄の試合を決定づけるタイムリーと引退セレモニーが見られて大満足だった。
 本当にお疲れさまでした、ミスターファイターズ!

 P.S.ダルビッシュは本当にいいピッチャーだ。ピンチにも動じないし。ボールの速さとキレが共に良かった。一方の田中将人も悪くはなかったが、やはり場数が足りなかったか。だけど堂々とした投球には今後を感じさせるものがあった。さすがはスーパールーキーだけはある。

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2007.9.18(火)    ファイターズ対イーグルス
 東京ドームでは今季最後のシリーズとなるファイターズ戦。対戦相手はイーグルス。1位と4位の争いだが、ファイターズもイーグルスも負けられない。特にイーグルスはBクラスとはいえ少しでも上位でシーズンを終わらせたいはず。

 今日の先発はファイターズは武田勝、イーグルスは岩隈。どちらも最近調子が悪く、前回の先発ではKOされている。なのでいかに中継ぎへ繋げるかが鍵だと思っていた。
 が両投手とも1回は2人塁に出すが、ピンチをしっかり抑えて流れに乗る。武田勝は生命線であるコントロールの乱れがなく、岩隈はボールのキレが良くボールが走っている。ただ岩隈は少し危ない所があった。それは勝負所でボールが甘く入る点。武田勝は細かい所へ投げ込むが、岩隈はどうも中へ入り加減。それが勝負の分かれ目だった。
 5回裏、高橋信二に真ん中低めを打たれツーベース。続く金子洋平はサードゴロで仕留めるが、金子誠には甘めに入ったスライダーをバットに当てられ右中間へツーベースヒット。高橋信二がホームインしファイターズが先制。この回は後のバッターを仕留めるが、7回裏に森本に外角高めのスライダーをレフトスタンドへ。ソロホームランを浴びる。2−0。これで勝負ありだった。
 武田勝は7回2安打無失点で交代、8回は武田久、9回はマイケル中村がイーグルス打線を抑え込み2−0でファイターズの勝利。
 岩隈は悪くはなかった。ただ前回どうしてKOされたのかもよくわかった。もう少し1球の重みを感じて欲しい。岩隈には期待をしている。だからこそこの程度で終わって欲しくない。もっとボールに厳しく。

 武田勝のテンポが良くコントロールの冴えたピッチングであったのと森本のホームラン時のランニングが全力疾走で笑えたのが今日のポイントだった。

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2007.9.17(月)    グダグダ3連休
 土曜日はサッカーを見に行ったからまだよいものの、日曜日の朝にフィットネスクラブで筋トレをした後は犬の散歩以外は寝っぱなし。どうなんだろう、私の3連休。
 もっとも私の場合、長〜い連休中だから世間の3連休とは全く関係ないのだが。でもやっぱり世間と離れてはいけないわけで。少しでも離れないような努力をしないといつの間にか大変な事になってしまう。だから世間並みの生活は保たないと。
 それに常に世間と接していないと浮世離れしてしまう。色んな話のネタを拾わないといけないし。籠もってばかりでは何にも始まらない。外へ出て新しい空気を吸わないと。

 頑張れ、私。

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2007.9.14(金)    マックカフェ
 先月オープンしたマクドナルドのカフェ店、マックカフェ。オープンした何店舗かのうちどこが一番近いかな? と思っていたら自転車で行ける範囲(何なら歩いていくのも可)に店があったのを昨日知る。完全に見逃していた。
 そんなわけで早速マックカフェに行って来ました。

 店内は渋い、落ち着ける作り。雰囲気は良し。
 カフェ店であるわけだから当然エスプレッソ系の品揃えはある程度充実している。コーヒー類だけでなく、コーラなどのソフトドリンクも置いてあるのはマクドナルドならでは。ドリンクはまずまず。
 食べ物。スープやパンなどがあるが少し品数は少ない。というか弱すぎる。もっと甘めのスイーツを増やさないといけないのでは。
 総括として。スタバとかのカフェ店に比べると品数や品揃えに問題があると思える。特に食べ物系が弱い。この店が進むべきであろう香港のマックカフェとどうしても比べてしまうのだが、やっぱり物足りない気分になってしまう。ケーキ類を出すとかを検討した方がよいと思う。またカフェ店ならではのエスプレッソ系ドリンクのもっと増やしてもオッケーでは。
 スタバ来襲以前ならこの品揃えでも良かっただろう。が日本にカフェ文化が浸透している今、ライバルとすべき相手であるスタバなどと比較してしまう。そう考えてしまうと残念な所が多すぎる。後発なのだから確実性ではなくもっとアグレッシブにチャレンジして欲しかった。
 結局のところ物足りなさを感じたままだった。

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2007.9.12(水)    首相辞任
 昼間にデッカイニュースが投入される。
「安倍首相、辞任」
 はぁ、何ですか? マジですか、とテレビを見たら会見をやっていた。
 会見を見ていたが、この人は辞める時期とかを考えられないのか、と思った。参議院選敗北で辞任しているならまだしも、内閣改造して所信演説をしていざ各党の代表質問が始まるという所で辞めるとは。所信表明演説で言いたい事を言って、逃げた。例えるなら、新シーズンが始まってキャンプをして、オープン戦をしていざ公式戦が始まるという所でチーム解散みたいなもの。本当に弱虫ですよ、政治家としてどうなのかと。
 どこかで辞めたかったのだろうな、きっと。でもこの人はどこが辞めどころなのかを知らないまま生きてきたのだろう。だから任命した大臣を簡単に辞めさせなかったりするんだろう。何とも残念な人だ。
 多分首相になった段階でこの人の野望は達成したのだと思う。父親の悲願を果たしたわけだから。でその後って何にも考えていなかったのだろう。考えていなくて、行き当たりばったりで最後は自爆テロ、と。ネタ首相でしたか。どうせなら衆議院を解散させる大型テロをして欲しかった。
 今後の人事は大変だろうね。だって首相の器の人間なんて今の日本の政治家にいないのだから。政治家には人望があっても世間的に人望のない人とか自分の儲けのためにしか働かない人しかいない。あと他の政治家の足を引っ張るだけの人とか。この人に任せられるという人がいない。でもし今衆議院で選挙が行われて民主党が与党になったとしてもこっちも問題が。もっと人材不足。小沢一郎は病気持ちで首相にはならないだろうし。他は今まで政権を取れていない人ばかりだからもっとガッカリな結果が待っているだろう。
 よく年齢が高めの人が「今の若い者は忍耐力がない、すぐキレる」とかというが、日本の顔となる首相がキレて退任するのだからしょうがないのではないのでしょうか。模範とならない大人が簡単にキレるのだったら若者だってキレますよ。
 美しい日本って何だったのでしょうかね。テロ対策措置法のために身体を張って辞任。それが美しい日本の最後ですか。笑い話にもなりません。

 何らかのスキャンダルがあって隠すために辞めたのかな。それだったらそれで面白いけど(夜に出た週刊現代のネタでは弱すぎ)。

 今日は安倍首相の自爆テロに振り回された一日でした。

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2007.9.10(月)    香港競馬、開幕
 JFLのアローズ北陸とYKKAPの富山勢が合併、Jリーグを目指すとか。現在3位と5位のチームの合併だからかなり脅威なチームになりそう。来年から始動で多分J2入りは簡単に出来ると思う。J2の数が多くなるのは嬉しいけど。

 昨日、香港競馬07-08シーズン開幕。7月の閉幕から2ヶ月、長かったようで短い時間だった。その間ニュースが色々あったような無かったような。VivaPatacaのオーストラリア遠征中止とか、ニュージーランドへVengeaceOfRainが放牧に行って、無事帰国したとか。あとは何だろ…日本風に言うと枠番単勝みたいなブランケットウィンがアッと言う間に無くなったり。まぁシーズンオフなんてそんなもんでしょ。そうそう来年の香港ダービー狙いで有力な馬が続々と香港入りしているとか。気になる。
 香港の競馬シーズンが始まったらやっぱり香港に行きたくなってきた。競馬場の独特の雰囲気を味わいたい。それと活気溢れる街に触れたい。香港ならではの空間は行かない事には味わえない。脳内では香港の空気は発生してくれないし。
 水曜夜はハッピーバレー競馬場ではビールを片手にワッハッハと競馬を見て、日曜日にはノンアルコールの本気モードで馬券に立ち向かう。もちろん土曜日はJリーグの結果を忘れずにチェックしないと(サッカーくじが買えるからね)。
 もちろん香港に行ったら競馬だけでなく他のものも見に行かないと。
 そんな事を想像していたらますます行きたくなってきた。
 まだまだシーズンが開幕したばかりだから熱は低いけど、11月の香港国際レースのトライアルが始まったら一気に私の心は熱くなりそう。楽しみだねぇ、香港国際レースウィーク。早く来ないかな。

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2007.9.9(日)   
 甘酸っぱい恋がしたい! 甘酸っぱいヤツをね。甘酸っぱい恋って中高生(プラス大学生くらいまでかな)限定の恋。なので今さら無理だよ、という話なのだが。大人は甘いか辛いかなどで甘酸っぱいのは出来ない、残念だけど。
 高校は男子校だったから甘酸っぱい恋なんて縁がなかったけど、中学は共学だったのでそれなりに甘酸っぱかった。あの頃のような感覚の恋ってもう出来ないのだろうな、と思うと大人って悲しいな。
 今中学生の頃を思い出すと、胸がキュンとしてしまう。あんな想いってそうそう出来ない。思春期特有のものなのかな。

 何でこんな事を思ったのかというと寝ている時に見た夢が原因。映画を見ていたようで、男子高校生が女子高校生に対してもどかしい想いを持っていて、あぁこんな恋をしたかったなぁと思ったから。もっとも夢なのでどこかで矛盾する出来事が起きて、何故か変態オチというあり得ない夢の終わり方だった。そこだけはマネをしたくはないが。

 そういえば最近恋していないなぁ。もう甘酸っぱい恋は出来なくても、いい恋をしたい。多分無理だけど。私には無理な事が多すぎて困る。

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2007.9.7(金)    予想通り
 台風9号で近くの川が氾濫するかと思っていましたが、全く影響がなかったようでホッと一安心。朝犬の散歩で通ったら危険水域まで行ってもいなかったから大丈夫だったんだね。
 でも多摩川が増水で大変な事に。奥多摩の方で大雨だったからその影響があったのかな。

 確か6月くらいだったかな、創刊されたのは。創刊された当時から何号まで続くかな、と思っていたコミックヨシモトが次回発売の7号にて休刊になるそうだ。やっぱりな、と思う所が大きい。だって面白くなかったから。
 芸人が原作を書くとかを謳っていたけど、それを見たい人って多いかなと思わなかったし。それにお笑い的にどうなのかな、と思える作品が多かった。大体これで一儲けをしようとする魂胆がわからなかったですが。
 吉本的には新分野を開発したかったのだろうけど、ちょっと方向性がずれていたとか思えないのですよね。お笑い好きでも漫画が好きとは限らないし、お笑い好きより○○という芸人(もしくはコンビ)が好きだからお笑いを見ている人も多いそうだ。それらの人々を一括りにして囲みこもうとするのは難しすぎではなかったのでしょうかね。
 何にせよ、吉本は色々と冒険しすぎ。でも冒険が失敗しても本業に影響がないのだから凄い会社だなと思ってしまうのですけど。

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2007.9.6(木)    台風
 今回の台風9号はあり得ない進路を取って日本上陸。ていうか何故に直角に曲がるのか?
 台風というと個人的な話なのですが近くの川が氾濫しないかがいつも心配になります。この川は普段は大人しいのですが、大雨になると凶暴になるのです。過去にも床下浸水とか前科があるので今回の大型台風で氾濫しないか怖いのです。
 その川とうちは離れているし、うちはマンションの3階なので全く影響はないのですが、川近くの住人の方々は戦々恐々としているはずです。大暴れしないように祈っています。まだ警戒警報がなっていないので安心はしているのですけど。
 とりあえずは被害は最小限にお願いします、台風9号サン。

 台風といえば、20歳の時に初めて行ったアメリカ旅行の帰り、到着時間に日本に台風が来るというので飛行機のフライト時間が大きく変更になったのを思い出します。日本の台風の影響をアメリカで受けたというのが初の海外旅行で起こったのでいまだに覚えています。去年の台湾での台風や香港での熱帯低気圧よりも新鮮に。

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2007.9.5(水)    マカオ
 今日のとくダネ! でマカオが特集されていた。内容は、
・マカオは今急激に成長している
・カジノは世界一の規模へ
・日本からもカジノ特区を目指す自治体の視察団も訪れている
などなど。まぁここ最近、マカオを特集する番組が増えているから特に見所はなかったけど。
 ただ思うのはマカオが急激に成長しているのはカジノのおかげ。でそのカジノを支えているのはバブル期の中国の人々。もし中国のバブルが弾けたら…マカオに大打撃を与えるのは言うまでない話で。
 あんまりマカオを凄い凄いと持ち上げすぎるのもどうかと思う。ただ東アジアで公にカジノが出来るのはマカオだけだから、中国バブルが弾けてもそこそこでも何とかなるのでは。
 人の話だけど、何でもマカオのホテル料金はここ数年で倍近くになっているとか。香港のホテルが高いからマカオへ、という人がいたけど、なかなかそれも出来なくなってきているようで。

 それにしてもマカオブームが来るとは思わなかった。マカオは基本的に打つ・買うの街。ある意味ダークサイドのはず。それが打つの方を明るい印象で売り出されるとは。カジノってそんなに魅力的なのかな。華やかな街は好きだけど、カジノはどうも…。
 買うの方は表に出てくる事はないだろうけど。

 今マカオに行くのはちょっと危険かもしれない。ブームに踊らされた人達で溢れかえっていそうだし、乗りたい時間帯のフェリーに乗れないとかも起こりそうだし。静かに香港でマッタリしていますよ、私は。
 香港に行ったらの話だけど。

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2007.9.3(月)    病気
 香港に行きたい、うん行きたい。でも金がないorz。お金さえあれば…。
 とりあえず今年12月は絶対行く。引き留められても行く。これだけは神様からの言われた決め事だから。
 だから別に今行かなくても良いのでは、と結論が出てしまう。
 でもよく考えたら今年は香港・韓国・タイと色々と回っているわけで、行き過ぎだろ! と言われればそれまでだけど。でも去年は6回海外(うち香港4回)に出ていたわけだから、今年まだ香港は1回だから行きたい気持ちは強いかな。
 香港は私にとって刺激が得られて、心が癒される場所。なのでここらで気持ちの入れ替えで行きたいのだけど。

 ただ今海外行きたい病が進行中です。

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2007.9.1(土)    野球ゲーム
 9月ですね、そうですね。
 9月ですか…もう9月かぁ。9月になっちゃいましたね。
 今のままで良くないのに、9月まで来てしまった。まぁどこかでいい事がありますよ、と根拠のない楽天的発言をしてみる。そのうち、いい事あるはず、と思い込む事が大事だと考えるのですよ。そうしないと良い運が引き込まれないだろうし。

 9月といえばファミスタDSだった。が発売延期にショック中。ニンテンドーDSで普通の野球ゲームがしたいのですよ。パワプロ系のソフトは出ているけど、どちらかというと私が思う野球ゲームから離れているのですよ。野球がしたいのですよ、野球が。他の要素はなくていい。単純に楽しめる野球ゲームが。
 海外ではメジャーリーグベースボール2K7とパワフルプロ野球韓国版が出ている模様。メジャーの方はかなりデキが悪いらしい。パワプロ韓国版はハングルがわからないと楽しめないとか。そもそも海外版のゲームはそう簡単には手に入らない。
 う〜ん、日本語で楽しめる野球ゲームはないのか!
 そんなわけでニンテンドーDSで普通に、単純に、面白い野球ゲームが早く出るのを楽しみにしている今日この頃です。

 ていうかそんな事を楽しみにしている日常はどうかと思う…。

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