×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

2007年11月
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

2007年12月
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

2007/12/31 (月)  コミケ初日から元旦にかけて
2007/12/28 (金)  昨日の夕刊から
2007/12/26 (水)  個人的今年の一漢字
2007/12/24 (月)  M-1グランプリ2007
2007/12/23 (日)  有馬記念
2007/12/21 (金)  来年のACL
2007/12/20 (木)  世界と競馬
2007/12/19 (水)  惜しむ
2007/12/18 (火)  マスターズリーグ 東京対名古屋
2007/12/16 (日)  香港での食事
2007/12/15 (土)  ゲーム
2007/12/14 (金)  年齢
2007/12/11 (火)  敗北感
2007/12/10 (月)  ただいま!
2007/12/7 (金)  出発!
2007/12/6 (木)  香港国際レース
2007/12/5 (水)  入れ替え戦
2007/12/4 (火)  野球日本代表
2007/12/1 (土)  2007年12月1日の出来事
2007/11/30 (金)  ファミスタDS攻略成功
2007/11/28 (水)  鬱鬱鬱鬱
2007/11/27 (火)  診療と事後処理
2007/11/26 (月)  謝罪
2007/11/23 (金)  祝! 2周年
2007/11/21 (水)  ディラントーマス
2007/11/20 (火)  香港国際レーストライアル
2007/11/19 (月)  ヴィーナスフォートへお買い物
2007/11/17 (土)  ファミスタDS
2007/11/15 (木)  昨日の試合を再度振り返る
2007/11/14 (水)  アジアチャンピオンズリーグ決勝戦2ndレグ 浦和対セパハン
2007/11/13 (火)  体重増
2007/11/10 (土)  アジアシリーズ 統一ライオンズ対SKワイバーンズ
2007/11/9 (金)  決戦を見に行きます
2007/11/8 (木)  アジアシリーズ 統一ライオンズ対チャイナスターズ
2007/11/6 (火)  ニンテンドーDS
2007/11/4 (日)  一日寝る
2007/11/3 (土)  ナビスコカップ決勝 川崎対G大阪
2007/11/2 (金)  決戦前夜
2007/11/1 (木)  日本シリーズ総括

過去ログページへ戻る

2007.12.31(月)    コミケ初日から元旦にかけて
 12月29日から私の色んな戦いが始まっていた。
 29日はコミケ初日。旅行とスポーツが2日目から初日に移動されていたのでこの日からビックサイトへ。まず西のスポーツから目を光らせる。一番の注目は競馬。この日一番欲しかった某同人誌(事情により内容等は書けませんが)をゲット。この1週間で知りたかった情報がそこには載っていたので早く欲しかった代物。なのでこれを買えてホッとする。競馬の所には全国競馬場マップ本(今年の香港国際デーの旅行記付き)があったのでこれも購入。データブックとしても活かせるのでこれは良い買い物だった。競馬は少しずつ場所が減らされているのか。他のスポーツも見るがあまり欲しい物なし。それにしても川崎フロンターレも少しずつヲタクネタが増えているようなのが嬉しい。
 西から東へ大移動して旅行コーナーへ。香港と台湾の旅行本を探してみる。他人の旅行記を見て楽しいか? と言われそうだけど、楽しい。あぁこの人はこういう旅行をしているのか、こんな場所があるのか、と勉強できるし。今回はマカオと台湾の旅行記本をゲット。しばらくこの本を読んで楽しめそうだ。
 普通ならこれで終わりなのだが、今日の私は終わらない。何せこの次が重要なのだ。ゆりかもめ→都営大江戸線で国立競技場へ。天皇杯準決勝川崎対鹿島を観戦。何としても決勝、元日に国立に行きたいので応援をしていた。が応援むなしく0−1で川崎は敗退してしまった。01年以来の準決勝で、ベスト4以上の結果を期待していた。また試合前にガンバ大阪が広島に敗れていたのである意味事実上の決勝戦。だから余計に気合が入っていたのだが…。今シーズンは最後の最後で年をまたけず涙を飲んでしまった。
 大井町へ戻りジムでお風呂を入ってから東京大賞典を見ていた仲間と大森で合流。飲みながら色んなお話を。家の近くだったので帰りも楽だった。
 30日はビックサイトに行こうと思ったが結局家でお休み。企業ブースは翌日回しで。
 31日、犬の散歩をしてから朝食を取る。少しゆっくりな出発で良いと思っていたら気を許してしまい13時に家を出る。完全なる出遅れ。でもコミケ3日間を通じて一番欲しい本はまだ売っていると思っていた。が13時半に着いたがすでに完売していたorz。どこかで再販をしてくれると思うが買えなかったのはかなりのショックだった。悔し涙を流しながら東から西へ移動、評論・情報ブロックに何か面白い同人誌があるか、と歩き回る。夏は意外な本があって個人的に大満足だったのだが、今回は不作。焼き肉食べ放題ガイド本が唯一の当たりか。
 家に戻ってから犬の散歩。風呂に入ってから夕食。今年の年末のテレビ番組はあまり面白い物がない。なので結局紅白歌合戦を。もっとも私的には紅組1番手で全てが終わってしまったのだけどね。紅白を中心にハッスルやダイナマイトを見る。そしてテレビを見ながら年越し。何とも寂しい年越し。でも毎年の事だから。でも去年と違うのは犬に年賀挨拶した事かな。
 でここで寝る事はしない。テレ東で吉本のテレビ番組を見る。犬の散歩で家を離れていた時間もあったが、9時間の放送をほとんど見ていた。24時50分から始まった番組なので当然終わったのは朝。今年も年越しはオールナイトで終わって始まった。でテレビの感想としては、あまり面白みがなかった。去年の方が何か弾けていたんだけどなぁ。
 番組が終わってから母から電話があり、犬を置いてスパへ。クリスマスくらいから元日に平和島のスパに家族で行こう、という話になり行く事になったのだが、父が予定調和を乱す行動に。家族で行こうとなっていたのに、直前になって行くのを止めると言い出す。結局平和島まで送ってくれたのだが、私は不機嫌モードに突入。スパにいる間はずっと不機嫌のまま。昼食も食べる気がしないので何も食べずに帰宅。帰りに郵便受けで年賀状を取ってくる。
 家に戻ってから天皇杯決勝戦広島対鹿島を見る。もしかしたらこの場にいたかもしれないと思うとまた悔しい気分に。来年こそは天皇杯決勝、いや天皇杯優勝していたいものだけどね。その時は国立で。それにしても今の鹿島は強い。いや強いというか強固と言うべきか。しっかり守って少ないチャンスを活かして更に守る。バーリトゥードの寝業師みたいな。
 犬の散歩帰りに再び郵便受けを見ると川崎フロンターレから封書が。以前応募していた来年度の新加入選手発表会の招待券が! ミューザ川崎というコンサートホールで大きめなホールで行われるのだが、それでも当選は嬉しい。不機嫌モードがご機嫌モードへ。今年の事になるのだけど、来期はどんな選手が入ってきて、チームのキャッチフレーズを付けるのか早くも楽しみだ。

 年末から年明けを簡単ですがこのように過ごしました。いい年の越し方をしていないのは十分承知。まぁダメ男はこうやって過ごしているのですよ、と声を小にして言います…。

一番上に戻る

 
 
 
2007.12.28(金)    昨日の夕刊から
 ファミ通とコミックブレイドと少年エースを同時購入。そしたら…重かった。そして読むのに時間がかかる。大変だよ。初めて時間が足りない気分に。

 昨日の夕刊に任天堂のWiiFitが大量に中国に流れている、という話が載っていた。そうなんだよね、中国では公式に発売されていないWiiが普通に売られているのですよ。まぁ私の知っている中国は香港だけなのですがね。
 新聞によると中国人とかが家電量販店に並んで購入し、大きな箱にまとめて梱包して香港経由で中国に流れるという。でそれを待ち望んでいる中国人がやまほどいる、と。確かにWiiFitが売れていて、それも中国人が大量買いをしているという話は小耳に挟んでいたが、本当だとは。まぁ凄い恐ろしい事で。
 そういえば香港の黄金電脳中心では発売当初の日本ではなかなか買えないと言われていたWiiが普通に店頭に置かれていたし、PS3も発売日直後に店になだれ込んできていたのを見たっけ。あれもあれで凄い現場を見たな、と思ったけど。
 まぁ欧米版が出ればそっちから流れるだろうから日本から仕入れる事は少なくなるだろう、と予想をしている。何せつい最近まで日本では手に入らないニンテンドーDSが香港では普通に北米版が陳列されていたんだし(ちなみに今でも北米版が発売されている)。でも欲しがる人がいる限り、そうやって流通するのだね、と思う今日この頃。
 そうそう任天堂のハードは中国では正式販売されていないはずなのだが、ソニーのハードも正式販売されていなかったはず。でも普通に遊んでいる人がいるんだよね。しかもソフトも。でPSPは今あんまり流行っていない。何故か? それはね、ソニーはマジコンだの違法ダウンロードとかの対応を必死にやっているからなんだよ。ファームアップや新型投入(ワンセグ対応させたりたり)して違法な事を防いでいるんだよね。そしてファームダウンをさせない努力もしているし。一方の任天堂は何故かその辺がフリーなのかは知らないけど。
 そのニンテンドーDS用のマジコンで今一番熱いのはDSTT。R4はもう高値に行き過ぎなのでマニアはそっちに移行しているらしい。DSTTはR4では実現できない4GBのマイクロSDも対応しているのが良いらしい。また日本ご対応もしている。ただ難点は白いケース。一目でマジコンだとわかってしまうところ。これで黒ガワが出れば更に人気が上がるかも。
 そんなわけで結局はブラックな方向になってしまった…。しかもワケの分からない文章に。チクショウ…。

一番上に戻る

 
 
 
2007.12.26(水)    個人的今年の一漢字
 池袋に行ったついでにとある物を買おうと探す。が見つからず。しまった、売り切れor売り上げ終了か。さすがに明後日からのイベントの物を今日買おうとしたのが悪いのだけど。その前に買えば良かったのに、と悔しい気持ちに。フン、しょせん私は素人ですよ。初心者以前のお話だ!
 でも多分当日も発売していると思うのでそこで購入だ、コミケのカタログ。
 もっとも日程やジャンルとかはわかっているので特に問題はない、と言えばそれまでだけど。

 古い話だが先日今年を表す漢字が発表された。今年は「偽」。食品の偽装問題などがあったしね。「偽」は当たりかな。
 で私も考えてみた、今年一年を表す漢字を。簡単に出ましたよ、一言が。それは「無」。そりゃそうでしょ、無職で無収入、無駄な時間を過ごしているわけだから。他にも無を使った漢字で今年の私を表す事は可能だし。
 そう言うわけで個人的今年を表す漢字は「無」という事になりました。
 来年は明るい言葉にしたいな。助けて、なんて言わないよ。自分自身で奪い取らないといけないのだからね。

一番上に戻る

 
 
 
2007.12.24(月)    M-1グランプリ2007
 有馬記念後のおしゃべり会で帰ってきたのは深夜0時過ぎ。このままM-1のビデオを見ようかと思ったが、翌日の事を考えて寝る。そして朝、犬の散歩を済ませて朝食後に気分を盛り上げてM-1を見る。

 今年のM-1はあまり目立つ存在がいないと思っていた。去年は吉本の賞レース感が強かった。確かにチュートリアルは面白かったし、今でも最終決戦のネタは爆笑できる。個人的にチュートリアルを応援していたし、このメンツならチュートリアルは勝てそうな予感はあった。が今年はどのコンビが勝つかわからない。横一線と言えば具合は良いが、ドングリの背比べ的な要素が。また今年も8組中7組が吉本勢となると更に面白みがなかったりする。ちょっと不満があるのだが、他事務所よ、もっと頑張れ! と言いたい。
 で今年の雑感。
 1番手は笑い飯。笑い飯や千鳥、POISON GIRL BAND(以下ポイズン)といったコンビは変化球タイプで実はM-1で爆発するタイプではない。しかも客が温まった所で出てくるとベストなのだが、このタイプは1番手では持ち味が出ない。なのに1番手。この段階で笑い飯には神がいなかった。ネタは面白かったが。
 2番手はポイズン。去年は1番手、今年は2番手。ここも運がない。去年はガチガチだったのが見えまくっていたが、今年は少し肩の力が抜けていた。が残念な事にポイズンワールドが出てこない。4分間というのが足かせになっているのか。結果的に最下位に。出来は悪くはないのだが、好みがあるだけに何とも厳しい結果。
 3番手は唯一の吉本以外のコンビ、ザブングル。期待はしたかったが、ある意味出オチ的な所があるコンビ。どこまでやれるかな? と半信半疑ではあった。内容を見れば力は出し切ったのではないだろうか。
 4番手は千鳥。千鳥らしい漫才であった。だけどM-1ではああいう漫才は好まれないのだろうな。本格派だけでは番組的に盛り上がらないから軟投派を入れているようで、それが千鳥でもあったようで。過去と同じく後方の結果になってしまった。悪くはなかったのだけどなぁ。
 5番手にトータルテンボス。今年10年目のラストイヤーで気合十分。ネタも今までを凝縮したようなものだった。過去2回と比べても内容も良く、持ちネタを封印して勝負した去年と同じように関心した。去年は得点が伸びなかったが今年は伸びた。結果最終決戦に。
 6番手はキングコング。実を言うと個人的にキングコングは好きではない。昔は好きだった。これからどんな進歩をするのかを期待していた。が漫才は年々つまらなくなっていき、テレビタレント化してしまった。もうこのコンビに漫才は出来ないだろうと突き放していた。だから今年の決勝に上がったのを見て、今年のM-1はレベルが下がったものだと思ったりもした。が今回の漫才を見て勉強したな、と感じられた。もし漫才コンビとしていい成長をしていれば、と残念になったりも。アイドル的に持ち上げられすぎたのが悪かったのだろう。最終決戦に出場したが、納得の漫才だった。
 7番手はハリセンボン。ハリセンボンは基本的にコント師だからあまり期待していなかったし、何故この場にいるのかもわからなかった。話によると準決勝はバカ受けしたらしいが。内容はハリセンボンらしい漫才だった。4位ではあったがあまり誉められた4位ではなかったが。ただいい成長をすれば今後が楽しみ。来年以降に期待。
 8番手はダイアン。密かに応援をしていたコンビ。今baseヨシモトで活躍中。一時期baseヨシモトのトップ組にいただけに実力は折り紙付き。ただこのコンビには重大な欠点がある。それは華がない事。だから麒麟とか笑い飯などに追い越されてしまったのだが。でもようやく出番がやって来た。だから密かに頑張れ、と思っていた。ダイアンらしい漫才ではあった。ただ得点が伸びなかった。悪くはないのだけどねぇ。
 9番手は大井競馬場で行われていた敗者復活戦から勝ち上がってきたサンドウィッチマン。漫才自体は悪くはなかった。ただそこまで点が上がるか? という伸びだった。過去の優勝コンビと肩を並べる面白さがあったかと言うと…。最後の最後で出てきたコンビが1位で最終決戦に。
 最終決戦はトータルテンボス、キングコング、サンドウィッチマンの順番で行われた。トータルテンボスは決勝ラウンドと同じようにネタをした。今年全国でライブをして地力を更に磨いてきたのがわかった。がその上を行っていたのはキングコング。ネタのテンポも良く、スピード感があってキレのある漫才をしていた。これでキングコングが行っちゃうかな、と思われた。でも更にサンドウィッチマンが伸びた。取りこぼしのない笑いがあった。古い言い方をすれば一般受けをする漫才だった。トータルテンボスやキングコングはどちらかというと若い人好みしそうな漫才。だけどサンドウィッチマンは幅広い年齢層から受けそうな漫才だった。
 決選投票の中、サンドウィッチマンが敗者復活戦からの優勝という前代未聞の出来事を作ってしまった。2位がトータルテンボスで3位がキングコングに。
 サンドウィッチマンが優勝したが、少し物足りない内容で終わった。過去の大会では爆発するコンビが生まれるのだが、爆発したコンビなし。だから決勝進出コンビから優勝が生まれなかったのだろう。何とも寂しい大会であった。

 さてこれからノンビリと敗者復活戦のビデオを見ます。

一番上に戻る

 
 
 
2007.12.23(日)    有馬記念
 毎年の事なのだがこのレースは「3着馬」にこだわっている。過去に3着に大穴がやって来た年があり、それ以降3着馬からのワイドで勝負をしている。
 そして今年の3着の勝負馬をデルタブルースとロックドゥカンプと予想。この馬からワイド流しで数頭をチョイス。それプラス、ポップロックの馬連を数点。これで勝負!
 レースはチョウサンが逃げてスローペース。勝負馬は中段と後方。ちょっとヤバイ雰囲気がプンプン。案の定逃げたチョウサンは沈むも3番手にいたマツリダゴッホが2番手のダイワスカーレットが外に抜けた内側を縫って先頭に。ヤバイよ、それは買っていない。でもまだ良い。こいつが1着でもロックかデルタが来てくれれば。がデルタは伸びる気配なし。でもロックは伸びてきている、来てくれロック。が前にいるマツリダゴッホを抜かせないばかりか、前にいる明らかに距離に不安のあるダイワメジャー、ダイワスカーレット兄妹も交わせず4着でゴール。クビ差で逃してしまった。
 まぁこんな事もあるでしょ。仕方ないね。こんな日は何を買っても当たらないだろうと以降の馬券を買わず。正解だった…。こういう予想は当たるのだね。
 レース後居酒屋とマックを男4人で彷徨う。競馬仲間だけあって話題は当然有馬記念に。だが我々は競馬の重箱の隅を突っつく仲間。当然マツリダゴッホが何故勝ったかとかウォッカやメイショウサムソンの敗因を語るわけではない。話題の6割は条件馬のレゴラスが7着に入った事。数頭のG1勝ち馬が条件馬に負けたわけで(ちなみにレゴラスのあとに入線をした馬は全てオープン馬)、何故にレゴラスが好走をしたのかを語り尽くす。いいねぇ、こういうくだらない事で盛り上がれるって。
 高2の冬、雨の中の有馬記念から中山詣でが続き今年で18年連続中山競馬場にての有馬記念観戦。色々あったけど今年はちょっと残念な結果と内容だった。あんまり気分の盛り上がらない今年の有馬記念だった。

 クソー、キネーンの野郎!

 あっ、そうそう天皇杯で川崎が愛媛FCを撃破し準決勝へ。元日国立まであと1つ。でも相手が鹿島なんだよなぁ…。

一番上に戻る

 
 
 
2007.12.21(金)    来年のACL
 まだ天皇杯は終わっていないし、私自身のサッカーも今年はまだ終わっていない。願わくば大晦日までサッカーを楽しんでいたいし、来年の1月1日には笑っていたい。でも来年の話が出てきているのでその話を。
 来年のACL予選リーグの日程が発表された。日本からは鹿島とG大阪が出場(浦和は決勝ラウンドから出場)。鹿島はクルン・タイ・バンク(タイ)、北京国安(中国)、ナム・ディン(ベトナム)と、G大阪はメルボルン・ビクトリー(オーストラリア)、チョンブリー(タイ)、全南(韓国)と対戦する。
 注目はもちろんG大阪でしょ。何せ全南と戦うわけですから。今年川崎がケチョンケチョンにして負かしたあの全南ですよ。楽しみですよ。今年もカップ戦を制覇して出場らしいが、今年以上の力で来るわけでしょ。それに対するG大阪。これを見ずに何を見る! くらい。勝てるよね、全南に。ていうか川崎ですら勝ったのだから勝てますよね、G大阪さん? 期待していますよ! また光陽スタジアムまで行こうかな。光陽スタジアムの駐車場前の屋台でご飯を食べたいなぁ。美味しかったな、あのうどん。他の店でも食べてみたかったし。ご飯を含めて見に行こうかな、全南対G大阪戦を見に。ただ色んな意味でハードな旅になるのが…。それもまた楽しいのだけどね。行きはよいよい、帰りは…。
 それにしてもG大阪は色んな意味で対戦カードが面白い。全南のスタジアムの光陽スタジアムは行きにくい場所だし、メルボルンは12時間あまりの飛行時間が待っている。タイのチョンブリーに至っては何処にあるのかわからない。大変だぞ、G大阪サポ。頑張れ!
 鹿島はその点有利。北京とかバンコクとか乗り継ぎが必要な場所がないし…はっ、ベトナムのナム・ディンって何処よ? でも場所はともかく対戦相手に恵まれたのでは。
 G大阪は移動時間が敵になりそうだけど、鹿島は力を発揮出来そうである。来年の事を言うと鬼が笑うと言うが、もう来年が近づいているから来年の話をしても良いでしょ。
 鹿島には是非とも決勝トーナメントへ、G大阪にはネタを!

一番上に戻る

 
 
 
2007.12.20(木)    世界と競馬
 抽選に申し込んだグリーンチャンネルのカレンダーが当選。昨年も当たったのだが、今年も無事当選。これで来年のカレンダーがまた1つ増えました。
 来年のグリーンチャンネルのカレンダーのテーマが世界で活躍する日本馬。過去に世界の舞台に立った馬を紹介している。ハクチカラからフジヤマケンザン、ハーツクライにディープインパクトと12頭がラインナップ。なかなか良い出来なので嬉しい。正直言ってこれをタダでもらえるなんて。ありがとうグリーンチャンネル。
 でカレンダーの後ろにパート1から3までの国と地域が表示されている。で見てみると意外な事が発覚。タイとフィリピンが入っていないのである。パート3くらいには入っているのだろうな、と思っていたのに。タイは生産までしているというのだから入っていると思っていたが。意外である。ちなみにアジアではパート1が日本とUAE、2がインド・香港・マカオ・シンガポール・マレーシア、3が韓国とサウジアラビア。
 それで国や地域を見ているとこんな所でも競馬がやっているのだな、と言うのがわかって面白い。南米はブラジル・アルゼンチン・チリ・ペルーがパート1で2にウルグアイとベネズエラ、3にはエクアドルと南米は競馬の盛んな地域なんだなというのがよくわかる。もしかするとこの他にもサラブレッドの競馬をやっている国があるかもしれない。そう思うと地球の裏側の競馬を見てみたいな、と思う。
 もちろんアジアも見たい。アメリカやヨーロッパだってある。レベル云々はさておいて世界の報道されない場所の競馬場に行ってみたい。日本で活躍したディヴァインライトが種牡馬としてトルコに移籍したという話もあった(ちなみにトルコはパート3)。なかなかトルコの競馬場の話は聞かないので行ってみたいな。
 競馬の世界は広い。行ってみたい場所ばかりだ。さすらいの競馬場探検家という職業はないのだろうか。でも、もしあってもまずは英語を勉強しないと。そこからか…。

一番上に戻る

 
 
 
2007.12.19(水)    惜しむ
 昨日の朝日新聞に掲載されていたのだが、来年をもって東京国際女子マラソンが30年の歴史に幕を降ろすという。非常に残念である。この女子マラソンは女子のマラソン大会の歴史を作ったエポックメイキングな大会で、家の近くの第一京浜を走るので間近で有名な選手を見られた大会でもあった。なくなってしまうのは本当に残念である。
 実はなくなりそうな予感はあった。男子の東京国際マラソンがなくなって、東京マラソンに移行してからその兆候はあった。また東京の交通事情がマラソンを1つにしようとしているのも知っていた。でもこの大会だけは残ってくれると思っていた。がその思いは届かず…。
 来年30年になるという事は私が5歳の頃に始まった大会なのか。そう思うとなくなるのは本当に寂しい。子供の頃から旗をもらって応援していた大会だっただけに、当たり前のようにあったものがなくなるのは切ない気分に。
 最後となる来年は絶対に沿道で応援しよう。

一番上に戻る

 
 
 
2007.12.18(火)    マスターズリーグ 東京対名古屋
 風邪気味、というか風邪。体調悪し。仕事がないのを嬉しく思う瞬間。でも働かないとと思う悪循環にも。早く風邪が治りますように。

 そんな体調の悪い中、東京ドームへ。マスターズリーグの東京対名古屋を観戦。結果は2−6で名古屋の勝利。名古屋が3点取って先制し、東京が1点差まで追いつくもすかさず1点取って突き放すと次の回に2点取って勝負あり。
 東京は多くの投手を出し顔見せ的に、名古屋は豪華リレーで勝利を勝ち取った。
 村田兆治がこの年齢で140キロ近いボールを投げるのは凄いし、石毛博史が相変わらずノーコンだったり。今中の壊れた左腕はもう戻る事が無いのだろうなと涙を流し、と色々と感じた。
 今年は東京ドームでの試合が少なく、過去2試合は見に行けなかったし。残りはあと1つ。色んな問題があるのだろうが、もっとマスターズリーグの試合数を増やして欲しいな、と思う。マスターの試合を見ていると達観した人たちは凄いな、と感じられるし。
 ボケッとした頭の中、今日もいい試合を見せてくれてありがとう、と思った。

一番上に戻る

 
 
 
2007.12.16(日)    香港での食事
 今回の香港旅行の同行者であるF氏のブログ上で挑発されたので今日のお題目は香港での食事だけをレポート。旅行記は作成までに多くの時間がかかるので食事だけで勘弁して下さい、というところで。
 まったくFなのにSすぎて敵いません。ていうかもしかしたら私がM?

 9日の昼間に香港に着いて最初の料理は夜の香港の友人達と中華火鍋(その前にウェルカムドリンクを飲むためにホテルのラウンジでお茶していたけど)。鍋に出汁入りお湯を注ぎ、その中に何でも入れ込む方式だった。色んな意味で凄かった。
 まず1人1つの穴あきお玉が渡されて鍋に入っている具材を拾う。鍋の湯が透明でないので掬ってみて初めてお玉に何が入っているのかがわかる。ある意味闇鍋。もっとも入れている具材はわかっているので問題はないのだが。
 お湯が少なくなると係りのおばちゃんが出汁入りお湯をつぎ足してくれる。アクが出てもお湯を足すことでチャラに。これはこれで凄いシステム。まぁ鍋のお湯がこれで透明度を増すのだから良いのか。
 他にも締めに麺類とかではなく、普通に途中で麺類を入れたり、麺もスパゲティだったり。具材も練り物が多かったり、肉もたくさんの種類があったり。食べ放題とはいえ、具材は豊富だった。
 結論として中華火鍋は日本の鍋とは違った鍋であった。それをわかっただけでも収穫ではあった。鍋の世界は奥が深い。
 この食事会では若い友人達に注文を頼んだために食べきれない量の具材が来てしまって…ごめんなさい。疲れもあったし(何せ寝ないで夜を明かして飛行機に乗って香港に来たのだから)。若いって素晴らしいと感じた夜だった。相手の若さに乗ってしまって食べ過ぎる。個人的には野菜を中心に注文すれば良かったかも。
 ネイザンロードに面したビルの中にあるわりにはローカル色の強い鍋食べ放題の店であった。

 翌日は朝から競馬場。外国馬の調教を見ながら朝食。洋食と中華が混ざった食べ放題のビュッフェ。去年も食べたのだが、正直美味しくは…いやいやこういう物でしょ、ホテルとかでの朝食って。そういうレベル。まぁ粥が美味しかったから満足だけど。ちなみに同行者共々昨日の晩食がかなり残っていたので特に問題なしか。
 昼はF氏共々行きつけの店「幸福楼海鮮酒家」へ。ちょっと失敗してしまい少し高めの料金を支払う事になってしまったが、結果的にはそんなに痛手ではなかった。ここではゴマ団子やエビシュウマイなどの飲茶をいただく。ここの飲茶はオーダー制度でオーダーシートには食べ物の絵がないので字から判断して注文にする事になるのだが、それもまた面白い。何が来るのかが楽しいから。ここは値段のわりには美味しい料理が食べられるので問題なく◎。
 夜は適当に選ぼう、という事でランガムプレイスのフードコーナーへ。当初フードコーナー内の色んな国の料理が並ぶ所で食べようと思ったが席がなかなか空かなく、またF氏的に食べたい物がないという事でパス。結果的に「池記」という麺専門店に。ここはワンタンメンで有名な店の支店。お互い麺を食べる。相変わらずワンタンは旨い。F氏は思っていたより器が小さいと言っていたのだが、大概の麺粥店での器の大きさはこんな物なので。まぁ妥当に美味しかった。

 日曜日はお互い競馬場では食事はしないであろう、という事で2食に。朝はランガムプレイスの「モスバーガー」にて黒酢チキンバーガー。オーダーしてから作るモスシステムは香港でも変わらず。F氏曰くこの黒酢チキンバーガーは日本では発売されていないらしい。香港限定メニューですか、それは良いですね。普通に美味しかったが、何故メニューに黒酢チキンバーガーと日本語で書かれていたのか、謎である。中国語表記はどうした? これは日本と同じ店舗展開をしているのですよ、日本直輸入ですよ、と言いたいのだろうか。ちなみにモスバーガーは1年前に香港進出したばかりです。
 夜は重慶マンション内のインド料理屋「タージマハル」でカレー。重慶マンション内はインド色が強く、インドやパキスタンなどの料理が手軽に食べられる所としても一部の人たちには有名。ただ重慶マンションは色々と危ない場所であっただけに(今はかなり警備が強固になったらしいが)。でカレーなのだがこの値段でこの味ならかなり満足ではなかったのかな、と思っていたのだが、案外そうでも無かった模様。日本ではこの値段ではこの味はなかなか出ないですよ。しかも日本人向け仕様になっていない味で。個人的にはここに来ないと香港に来たと思えない所である。カレーの他にもインド風唐揚げも。スパイシーさがたまらない。これこそエスニック! 個人的には一押しの店なのだけど。

 帰国日の朝はホテル近くの店で朝食。私は粥を注文。だって香港の朝食は粥以外は外ればかりだし…何故に好きでクタクタのマカロニだのを食べないと…はっ、F氏が食べている。あらま、こういうのが好きだったのですね?
 昼食は空港内のフードーコーナー。ぶっちゃけて言うとここは地雷だらけとあって本当のところ外したかったのだが。バーガーキングでも良かったのだが、ポパイというフライドチキンの店を選択。ここでチキンを選んだつもりだったのが何故かエビのフライを頼んでしまっていたというハプニングが。でもなかなか美味しかったので振り逃げに成功した感じ。

 まぁ多分普通に香港に行く人たちが行く場所ではないわな、これは。普通ならガイドブックに載っている店に行くはずだろうし。だからこれがまともな料理を食べたのか、と言われると正直迷ってしまう。もっともガイドブックに載っているからといって美味しいとは限らないのだけどね。
 今回は私チョイスの店に行くのが多かったので無難なラインでいってみたのだが、無難すぎた模様。高級すぎて訳ワカランな所を選んだ方が良かったらしい、F氏的には。まぁなかなか難しいのだけどね、そういう店は。なにせチープさが売りの旅行しかしないのですから。
 次回は違う店で勝負してみようかな。もっとカオスな方向へ。
 というか今度はF氏主導ですべての店を頼んでみようかな、という挑発を(笑)。

一番上に戻る

 
 
 
2007.12.15(土)    ゲーム
 私が欲しかったマジコンR4(新型)のカードスロットは横ではなく上だったのを香港から帰国後に知る(ちなみに旧型も上スロット)。そうだったのか、じゃあ香港のどこを探しても横スロットの物なんか見つかるわけないわけだ。どうやら私の見方が違っていたようで。新型は旧型と比べて形が少しだけ変わっただけ。何というか見当違いも甚だしいかったのか。
 まぁいいか、という事で。
 上だとわかっちゃうんだよね、マジコンを使っているって。
 香港(というか中国か)ではソフトは買う物ではなく違法ダウンロードでROMを落としてマイクロSDカードに入れて遊んでいる。もし香港に行く事があったら地下鉄などでニンテンドーDSをじっくりと見て欲しい。大概マイクロSDカードが入っているのを確認できるから。
 そうそう香港では2年前はPSPが主流だったけど、ここ最近はニンテンドーDSが大流行。マジコンが流行らせているのも要因の一つだろうけど、ソフトの充実が大ヒットをさせているのだろう。がここで一つ問題が。任天堂は正式に中国での発売をしていなかったはず。良いのかな、と思ってしまうが。何はともあれ、ニンテンドーDSが流行っているのを見ると嬉しくなる。
 で疑問なのだが彼らは日本語のゲームをしているのだろうか? その辺をロイ君に聞いてみれば良かった。ちょっと心残りを発見してしまったね。

 今日は他に何かを書こうかと思っていたのだけど忘れてしまったのでここまで。

一番上に戻る

 
 
 
2007.12.14(金)    年齢
 VengeanceOfRainのオーナーがどうも香港カップのレース前に「今のデキは70%、目標はドバイだよ」と言っていたらしい。それが本当なら殺意を覚える。このフィギュアヲタで成金のボンボンめが!
 香港人が香港馬に対して金を賭けないのだからどうしてか? と思ったらそういう事だったのか…orz。

 そんなわけで香港旅行から帰国したが何故か体調があまり良くない。過去4年はそんな事はなかったのに。しかも今年はかなり動かない日程で、楽だったはず。なのに何故?
 考えられるのは歳。年齢かな。もう若くはない、という事ですかね。わからない事はないのですよね。つい最近酒が弱くなったのを実感したわけだし、体に衰えがあってもおかしくない年齢に近づいているわけで。
 昔ならこのくらいはしゃいでも体力が持ったのに、最近では何故か疲れが出てしまう。疲れを実感してしまう歳になってしまったのかな。それはそれで悲しい。でも事実なのだから仕方ない。だけど認めたくないけど。
 それでも多分年齢を忘れてはしゃいちゃうのだろうな。でも大人しくしているよりそっちの方が楽しめるわけだし、いいんじゃない? 楽しまないとね。
 多分来年も同じような光景が思い浮かぶけど、そんなの関係ねぇ! という事で。
 年齢は重ねても大人しくなんかしないぞ! はしゃぎまくるぞ! ただ酒の場では大人しくなりますが…。

一番上に戻る

 
 
 
2007.12.11(火)    敗北感
 今回の香港旅行、色々とありましたよ。昨日は敗北感を感じた、と書きましたが実はそこまで大敗はしていなかったりしています。実は勝ちと負けが同じくらいだったのでは? と思ってしまう事も。香港馬王のミニフィギュアをゲットとかVengeanceOfRainのグッズ購入成功、メイドイン香港のケロロ軍曹のタッチペンが手に入ったり。他にも良い事があったりしたのですがね。
 ただ悪い事の方が印象度が高かった。良い事より悪い事の方が印象に残るのは当然の話なのですがね。香港ヴァースでの敗北、香港カップが荒れなかった、香港国際レースのウインドブレーカーを買えなかったとか残念な事も。競馬だけならまだしも他にも負けたのが痛かったです。欲しい物が売っていなく、買う気もなかった物に目が奪われてしまったり。具体的に言うとR4のカードスロットが横のが無かったり、海外版ニンテンドーDSでゼルダとニンテンドックス特注ヴァージョンが売っていて買う気はなかったけど見ているうちに欲しくなって値段を聞いて迷ってしまったり(結局買わなかったけど)。全ては香港ヴァースで勝っていれば問題はなかったわけなのですが。そう思うと勝負所を間違えたのが今回の敗北感に繋がっているわけで。
 何回も香港に行けばそういう時もあるよね。去年9月の香港遠征以来かな、敗北感を感じたのは。台風でハッピーバレー開催が見られなかった時ね。多分次は良い事が起こるはず。そう思っていますよ。
 敗北感を感じた、と言っても香港に行けた事だけでもハッピーと思わないといけないのは事実。残念だ、と思っていても香港に行って色んな経験が出来たのはやっぱり良い事。敗北感を背負っての帰国もそれまた良し、と。
 少しはポジティブに考えないと。

一番上に戻る

 
 
 
2007.12.10(月)    ただいま!
 香港から体は無事に帰ってきました。心は…う〜ん微妙。思いっきり微妙。何せ久々に敗北感を感じての帰国でしたからね。敗北感持ってますよ。
 馬券で負けたのは仕方ないにしても、馬券の流れから色んな方向へ負けのムードに行ってしまったのが痛い。まぁ全てはRedRocksが悪い、という事で。仕方ないよ、あの4レースのうちで勝負を仕掛けないといけなかったのは香港ヴァースしかなかったのですから。おかしいなぁ、土曜日までは勝ちモードだったのに。日曜日からボタンの掛け違いばかり。まぁ仕方ない、そんな時もある、という事で。
 それはさておき、楽しい旅行でしたよ。久々の団体旅行(と言っても2人しか参加していないのだけど)で個人旅行ならしてしまうような暴走を防いでくれる人がいたのも大きかったかな。もちろん個人旅行も楽しいですが、人と一緒に行く旅行もまた楽し、を実感できました。たまには暴走をしない旅行もしないと。
 次は来年の4月かな。行けたら良いな。ゴールデンウィーク直前だから結構厳しい戦いになりそうだけど。航空券がね。競馬なしの旅行もありかな。6月辺りでも。とにかくまた香港に行きたい。いい場所ですよ、香港は。
 今回の旅行は家族の協力なしでは成り立たなかったわけで、家族に本当に感謝しています。ちゃんと見返りをしないとね。

 今回は敗北感を背負っての帰国でしたが、次行く時は歓喜の声を出して戻ってきたいものです。
 詳細は旅行記やらここで小出ししたいと思います。旅行記は作りかけのバンコク旅行記を先に作らないといけないのですがね(苦笑)。期待をせずにお待ちを。

一番上に戻る

 
 
 
2007.12.7(金)    出発!
 今午前4時。5時半には家を出ます。向かうは香港です。今年もこの季節が来てしまったのですね。今年は結局無職で行く事になるとは思いませんでしたが(苦笑)。
 今年で5年連続になるわけですか。結構長い事行っているのですね、この時期に。やっぱり12月は香港に行かないと気が済まないのですよね。香港国際レースを見ないと。あの場の雰囲気と全レース後のフィナーレの花火が大好きなのですよ。あれを見るためだけに香港に行く価値は十分ありますから。それに香港や外国の馬を見られるなんて…夢のような話ですよね。
 旅行が慣れたのか、今回の荷物の準備は昨日。それですぐに荷物がまとまってしまうのだから凄いと自分自身を誉めてしまう。

 毎年この時間はワクワクしているのですが、今年はちょっと心苦しいところが。それは愛犬の存在。チョコを置いて4日間旅行に行くのはツライねぇ。チョコは4日間我慢してくれると思いますが。でも犬の心は人間には読めません。なので4日間私がいない事をどう思うのか。それが心配でなりません。でもそれは8月に犬を飼おうと思った段階からわかっていた事。何を今さら、な話なのですがね。もちろん私もチョコが気になってしまうのですがね。
 ゴメンね、チョコ。我慢していてね。
 あと今回の旅行中に家でチョコと留守番をしてくれる母にも感謝。我が家と母宅を行ったり来たりになってしまう。それを了承してくれた母の心意気には頭が上がりません。本当にありがとうございます。

 来年は行けるかどうかわかりません。来年にならないと。だから行けるうちに行っておかないと。ワガママなのかもしれませんが。身動きが取れなくなって行っておけば良かった、と思うよりもう生き倒したから満足と言って倒れたいですから。

 それでは行ってきます。毎回旅行の時に書いていますが、無事の帰還をお祈り下さい。私も祈ります。

一番上に戻る

 
 
 
2007.12.6(木)    香港国際レース
 さて今週の日曜日は香港国際レース。楽しみです。今年は日本馬の参戦が少なくて寂しいのは事実だが、メンツはそれなりに揃ったと思っているので良しとする。
 それでは毎年恒例の国際レース4つの当たらない予想でもしてみますか。毎年当たっていないよな、と読み返してみたところ、去年かなりいい目線だった。ただ本命馬が2頭出走取消になっていたのだが…。そんなわけで今年もいっちゃいますか。
 今年はレース順が変わりスプリントからスタート。大きな目玉と言える存在がいなくなっての今シーズン新たなスターが誕生しつつある。それがSacredKingdom。5月に同世代のMedicPowerに負けたが、それ以降は連勝。トライアルでもコースレコードで勝利をしており目玉としても取り上げて良いかもしれない。ただここは敢えて対抗に。本命はMissAndretti。オーストラリアからの参戦で、グローバルスプリントのポイントトップ馬。このレース次第では王者になれるので当然狙ってきているはず。だからここはMissAndrettiから勝負するのが筋でしょう。対抗は前述のSacredKingdom。以下昨年でトライアル2着で仕上がり万全そうなAbsoluteChampion、鞍上にスミヨンを擁して馬場適正もある昨年3着馬Benbaunを。ここまでで良いかな。
 次はヴァース。DylanTomasをどうするかで予想が変わってくる。実力的には買いだけど、馬場適正がどうか。それを言ったら他の外国馬にも関わってくるのだけど。ただ今年も外国馬の草刈り場になっているのは間違いないので外国馬から。怪しいけどDylanTomasを本命かな。で対抗にはRedRocks。鞍上デットーリはいいね。あとの馬は…正直ワカラン。昨季の香港ダービー馬VitalKingが出走してきたがラッキーホースだけに評価が低い。距離延長は買いなのかもしれないが。香港馬の中では最先着するだろうが、それが掲示板に載るのかどうか…。VengeanceOfRainがこっちに回ったら本当にワクワクしただろうが。
 マイル。香港馬ではFloralPegasusかGoodBaBaのどちらかだろうが、前者は切れる脚がない、後者は善戦マンだけに2着までに入って来られるか。少し微妙な感じがする。なので外国馬から勝負。ズバリ本命はDarjina。ムーンランドロンシャン賞を勝っている馬で額面通りならこの馬で間違いない。前走は負けているがこのレースに向けて仕上げているだろう。なのでこの馬から。対抗はブリーダーズカップマイル2着のExcellentArt。実力も上位だし、こっちを本命にしても良いのだろうが、エイダン・オブライエン師がこのところ不運続きなので外しておこうかと。以下1番枠を取れたKongoRikishiO、デットーリ鞍上のCreachadoir。上に挙げた香港馬はこのメンツを相手にどこまで勝負できるのか。今年は厳しそうだな。
 メインのカップ。出走馬が7頭といささか寂しいが、メンバーはかなり濃いと思っている。ただ堅いレースだろう。絞って1点勝負くらいでいかないとお金にならないかも。で本命は迷いに迷ってVengeanceOfRain。前走は1600mのレースで惨敗しているが、本来この馬は鉄砲が利かない馬。叩かれた分だけの変身はある。昨季後半は明らかに疲れが見えたが、放牧に出て一新。ここを狙ってきているだけに勝負をしたい。対抗は同じく香港馬のVivaPataca。昨季のQE2Cと香港チャンピオンアンドチャーターカップでVengeanceOfRainを負かしていて香港ではチャンピオンである。昨年のこのレースではVengeanceOfRainに先着されているのを見ているので、まっさらな状態なら一歩遅れるかなと思い対抗に。あとはRamonti。昨年はマイルに出走し3着。距離が長いかなというのがあるが、地力はあるので外国馬で香港馬を負かすとしたらこの馬しかいないと思う。ShadowGateは2番枠と好位置に入れたのが良い。頭数が少ないから枠順の不利有利は無いだろうが、それでも2番枠はいい。ただ今回は相手が悪すぎる。奇跡を起こして欲しいが…。
 まぁ本番になったら変わってしまうかもしれませんが、多分この流れで馬券を買うでしょう。当たっても外れても何も言わないでね。

一番上に戻る

 
 
 
2007.12.5(水)    入れ替え戦
 今年のJ1入れ替え戦は広島と京都の戦い。J1の16位というモチベーションの下がっているチームとJ2の3位という勢いがまだ残っているチームの戦い。それが如実に現れる戦いでもある。
 今年のこの戦いの第1戦が今日行われた。結果はJ2の京都が勢いを持ったまま2−1で勝利。広島は最初の決定機を逃すと前半に右サイドからのクロスに田原が2度ヘディングでゴールを決めて前半で2−0。広島は後半残りわずかから責める気持ちを持って来て、ロスタイム寸前にシュートのこぼれ球を平繁がシュートを決めて1点差に。全体的に京都が完勝近い形だった。ただ広島がアウェーゴールを1点決めただけに次の試合が気になる。
 本来ならこういう試合は生で見ないといけないのだが。テレビでは臨場感が伝わらないし。スポーツは現場で見ないと面白みは半減してしまうから。でテレビからだから何とも言えないのだが、この1戦目は魂が感じられなかった。何というのか、この試合に負けたらサッカー選手として生きていけない、というくらいの鬼気迫ったハートを持った選手が少なかった。空回っても良いからアグレッシブでいて欲しかった。
 まだ1戦目だから、と言うかもしれない。いや違う。最初から相手を殺す勢いで戦わないと。
 入れ替え戦で技術なんか求めていない。「勝ちたい」と気持ちを見たいのだから。考えてご覧なさい。J1の中で3番目に弱いチームとJ2の中であと一歩で自動昇格出来なかったチームの戦いですよ。綺麗な試合なんか出来るわけないのだから。J1のチームには絶対にJ2に落ちてたまるか、J2には蜘蛛の糸を登ってでもJ1に、との気持ちがないと。残念ながら今日の試合にはそれが見られなかった。
 第2戦は広島のホームでの戦いになる。京都は引き分け以上もしくは0−1の負けでも昇格である。広島は厳しい戦いになる。土曜日の試合は注目である。

 だが私はこの試合を見られない。何故なら…毎年恒例の香港旅行のために日本にいないからだ。あぁ残念。これもまた運命か。そうそう天皇杯も見られないのだよね。こちらも残念。見たかったなぁ浦和を破ったチーム同士の戦い、愛媛FC対横浜FC。しかも会場が長崎。いいねぇ。

一番上に戻る

 
 
 
2007.12.4(火)    野球日本代表
 何はともあれ野球日本代表、北京五輪出場おめでとう。韓国・台湾戦はかなり厳しい試合だったけど、あの激戦を制したのはスゴイの一言。超短期決戦で相手のデータが少ないであろう中、よく戦ったと思う。韓国や台湾は日本の野球の情報が入ってくるけど、日本からは韓国・台湾の情報は入ってこない。だから余計にスコアラーは苦労したのでは無かろうか。お疲れさまです。
 今回の代表のメンバーを見て少し小粒かな? と思った事もあった。ただ選手個々の力は悪くはないし、やれるとも思っていた。だけど星野監督他のスタッフにスモールベースボールが出来るのかが疑問だった。星野お友達内閣にスモールベースボールが理解できるのか。謎であった。でも解決した。ちゃんとやれた、と。
 厳しい試合だったけど、見ている方は面白かった。ハラハラドキドキ。韓国戦の8回裏の攻防とか台湾戦の陳金鋒の逆転ホームラン後の大爆発など見ていて良いドラマを見ている感じだった。でもやっている選手は大変な思いで試合に臨んでいたのだろうと思うと…本当にお疲れさまとしか言えない。
 あぁ何で台湾に行かなかったのだろうか、と本当に思ってしまった。翌週香港があるから行かなかったのだけど。お金があったらなぁ…。
 とにかくアジア代表になった事を喜びます。

 1つ苦言を呈するならマスコミの報道。この大会に負けたら北京五輪に行けないような報道はどうかと思う。確かにこの大会で負けたら北京五輪には行けないが、世界最終予選がまだ残っている。そこで3位までに入れば五輪に行けるのに、何かもう最後の切符みたいな報道の仕方はどうかと思う。ここで負けられないのはわかるが、それを言わないのはどうなの、マスコミさん?
 それはバレーボールのワールドカップにも言えるのだが。ワールドカップで3位に入れなくても各大陸の予選や世界最終予選で勝ち上がれば五輪に出場できる。そこをスパッと抜ききって五輪への切符云々というのはどうかと。
 そういう盛り上げ方は好きではないね。

一番上に戻る

 
 
 
2007.12.1(土)    2007年12月1日の出来事
 12時からJ2の全試合が同時刻で始まる。試合前は1位東京Vと2位札幌が勝ち点で並んでいて、3位は勝ち点3差で京都。東京Vは得失点の関係から自動昇格はほぼ可能。ただ順位が1か2になるかの所である。
 試合は札幌が水戸に先制され、東京Vと京都はリードをし続ける。後半に入り札幌は2点取って逆転に成功、東京Vと京都は同点に追いつかれる。そしてホイッスル。J2優勝は札幌、2位は東京Vでこの2チームは来期J1に自動昇格。3位京都は入れ替え戦へ。
 14時半からはJ1が全試合同時刻スタート。降格争いに関しては自動降格は横浜FCと甲府に決まっていて、入れ替え戦行きは広島か大宮。ただ大宮は広島に対して勝ち点差3を付けている。つまり引き分け以上で残留決定、負けても大差でなければ残留できる。なので入れ替え戦行きは広島が当確になっている。それに対して優勝争いは激化。優勝間近と言われていた浦和がここ4節結果を残せていない。開幕当初は下位に沈んでいた鹿島がいつの間にか勝ち点を伸ばし前節浦和に勝利し勝ち点差を1まで縮めて今日の試合。鹿島は4位確定の清水に対し、浦和は降格の決まっていて勝ち試合からも遠ざかっている横浜FC。あらかた勝敗は決まっているように思えた。
 まず試合が動いたのは浦和。まさかの失点。最少得点のチームが最少失点のチームから点を取るとは驚きの展開。その直後に鹿島がPKで先制。この時点で優勝は鹿島の手に。ただ浦和の相手は降格チーム。簡単に逆転をするだろうと思っていた。が試合が進んでも1点が取れない。鹿島は着実に点を取り3−0に。そして浦和は点が取れないまま試合が終了。まさかの展開で今期のJ1優勝チームが鹿島に。大逆転優勝であった。勝てば優勝であった浦和にとっては悪夢のような出来事だっただろう。まして水曜日には天皇杯で愛媛FCにも負けている。燃え尽きてしまったのだろうか。
 私はNACK5スタジアムへ。旧名大宮サッカー場なのだが、ゴール裏の席を増設した。11月にリニューアルオープンしたてで今日は2試合目。初めての訪問になるので楽しみにしていた。そういえば大宮サッカー場に来たのは何年ぶりだろうか。とにかく久々だったがスタジアムへの道はちゃんと覚えていた。さすがである。氷川神社の参道を歩いていると並木が素晴らしく、何となく神秘さを感じた。開門から遅くに入ったのでイス席には座れず。立ち席で試合観戦(試合内容は後日報告予定です)。スタジアムは綺麗だが、多分入れる観客数は1万3千人くらいか。良いのかい、これで? 食べ物に関しては美味しそうな物が多かった。俺ん家゛ラーメンを食べる。とんこつスープに平太麺。これがマッチしていて美味しかった。次来た時もこれでいいかな。試合後には最終戦という事でセレモニー。そして10年間在籍した奥野選手の引退セレモニーも。大宮アルディージャが出来た年の半ばに横浜フリューゲルスから加入し、以降DFラインを統率する選手に。他サポだけどよく知っている選手だった。なので引退には寂しい気持ちに。セレモニーの映像は永久保存でも良いくらいの内容で涙が出そうになりました。お疲れさまでした、奥野選手。
 ナクスタを離れて大宮から新宿へ。新宿駅から歩いて15分あまり、東京厚生年金会館へ。モーニング娘。の秋コンサートのファイナル公演を見る。9人体勢になってから初のコンサート。会場もこぢんまりとした所だし、今のメンバーに魅力があまり感じられなかったのでどうだろう? と思っていた。が2階席から見ていたのだが、あまり違和感がなかった。あくまでこのくらいの会場で、と言うのが付くけど。例えば横浜アリーナくらいだと厳しいかもしれないが。あと今日、高橋愛に引きつけられた。この娘、こんなに可愛かったっけ? と思ってしまったくらい。あんまり気にしていなかったのだが、高橋愛にハマってしまった。今のモーニング娘。は小粒だけど小粒なりの味わいもアリ、という事を実感した。ただ今後どのような展開になるのかは、わからないけど。個人的にはしばらくこのままで良さそうなのだが。
 コンサート観賞後は友人と韓国料理屋で鍋。アルコール自粛中なのでウーロン茶で。なかなかの美味で満足。そして帰宅したとさ。

一番上に戻る

 
 
 
2007.11.30(金)    ファミスタDS攻略成功
 日付的には12月1日だけど、ずっと起きていたので今日の出来事という事で。
 11月30日29時、ファミスタDSの最後の敵とも言えるチーム「ブラックナムコスターズ」を4勝3敗で倒しエンディングを見る事に成功。夜が明けようとする中、黙々とプレーし、最強の敵をやっつけました。
 いやぁ大変でしたよ、ブラックナムコスターズ(略して黒ナム)は強すぎるし、パラメータが異常に高いので一つのミスが致命傷になる事も。まったく気を許せない戦いでした。1勝3敗から3連勝でシリーズ制覇。王手をかけられた所から逆王手で勝利はさすがに身体にこたえました。最後は野球ゲームをしているのではなく、コンピュータ相手にコンピュータが届かない所を突くというプレー。それしか勝利は見えなかったから。勝つためには手段を選べない立場にいましたからね。それがゲームという事で。
 一応エンディングを迎えましたが、このゲームを楽しむのはこれから。試合に勝ってポイントを得て、選手ガチャガチャに投入。黒ナムを負かせるとスペシャルガチャという有力選手を得る事が出来るガチャガチャの使用が可能になります。これで力のある選手を獲得してスペシャルチームを作るのです。目標は03年大阪近鉄バファローズに所属していた選手を揃える事。あの頃の若手が成長しておらず、主力は老齢化で力が衰えている。だから揃えたところで強いのかどうかわかりませんが、あの頃のチームを甦らそうという気持ちで。
 あとファミスタはコンピュータ相手ではなく対人とのプレーが面白いのです。人との駆け引きが楽しいのですよ。ですから今後は人との対戦で楽しみたいものです。
 あぁ疲れたよ。

一番上に戻る

 
 
 
2007.11.28(水)    鬱鬱鬱鬱
 今日も朝から自己嫌悪。鬱鬱鬱鬱。とりあえず犬の散歩に出るがまた閉じこもってひたすらゲーム。ファミスタDSでブラックナムコスターズにまだ勝ち越せず鬱鬱鬱鬱。ニュースではイヤな事ばかり流れ、ネットではダーレージャパンファームが撤退と気持ちが下がりっぱなし。鬱鬱鬱鬱。昼飯を食べてからフィットネスクラブで汗をかく。でも悶々とした物は取り除かれず鬱鬱鬱鬱。
 こんなんなので落ち込みモード。少しは気持ちを盛り上げようと努力。
 本屋で「地球の歩き方 香港」と「月刊少年エース」を購入。地球の歩き方の香港版はよくよく考えたら6月の発売で買うのが遅いよ、と貧乏を嘆く。しまったマイナスモード突入だ。何かプラスにさせる物はないのか。あるわけないよなぁ。何せほとんど去年と変わっていなさそうだし。でも違う箇所を1つ見つけた。コンコースホテルがメトロパークホテルモンコックに変わっていた事か。実は来月の香港旅行で泊まるホテルなのだが、今の今まで名前が変わっていたのを知らなかった。でも本の出た6月には名前が変わっていたのか…。ますます落ち込む。
 仕方がないので少年エースへ。ケロロ軍曹が相変わらず良い。元ネタを知っている人は私と同じくらいの世代だろうな。展開が少し強引なところもあったけど、いいじゃない。心が少し晴れた。よし良いぞ。少年エースを読み続ける。
 その後ネットを繋げるとヤフーのトップニュース欄に天皇杯で浦和が愛媛に敗れるというニュースが。マジかよ! と思ってクリックすると本当だった。凄い事が起こってしまったようだ。スタメン選手を数人入れ替えていたようだが、それでも負けてしまうとは。浦和サポーターには失礼なのは十分承知の上だけど、ネタをありがとう、と言いたくなった。でも天皇杯で浦和と対戦したかったのだけどね(勝ち上がりが条件だったけど)。ただこういったジャイアントキリングは好きな方なのでワクワクしてしまった。
 またサッカー絡みで12月2日のFC岐阜対アルテ高崎の結果次第ではJ2のクラブ数が更に増えるとなってはお祭り状態に。またそれに伴ってJFLのクラブの入れ替えもあるのでそこにも注目してしまう。
 1つ動いている話があるけど多分ポシャる方向に行くと思うので今日の夜だけは少しだけ浮かれても良いかな?
 しばらくは落ち込みモードだろうね。香港に行くまではその状態のままだと思うので、数少ないここの読者様は暗いネタが続く事を覚悟の上でお読み下さい。

一番上に戻る

 
 
 
2007.11.27(火)    診療と事後処理
 毎年有馬記念の日にM-1グランプリ決勝が行われる。それは別に良いのだが今年はちょっと問題が。M-1グランプリ決勝敗者復活戦が大井競馬場で行われるというのだ。有馬記念は高校2年生から見続けている大事なレース。でも地元でM-1の敗者復活が行われる。心が揺れる、というか中山競馬場へ行くのだろうが。18年連続見ている大事なレースはやっぱり蹴れないな。

 昨日の朝からずっと自己嫌悪に陥っています。今回の出来事はさすがにやってはいけない事で、記憶がないとはいえやっぱり人に迷惑をかけたのは事実。自制できたはずなのにすっ飛ばしてしまった事について自分が嫌になってしまうわけで。
 そんな悶々とした気持ちがありました。
 だけどやらないといけない事もあり、診療もあったので外に。たまたま今日は池袋の心療内科にて診療があったので先生に今回の事について報告。自己嫌悪でいっぱいだと。すると先生はさすがプロ。私を諭してくれました。「迷惑をかけたといっても他人に暴力をふるったとかではないのだし、そんなに落ち込まないで良いよ。これを糧にすればよいのだから。多分仕事が決まらない事でストレスがあって弾けてしまったのだと思うけど、仕事の事は仕事でしか解決出来ないから。仕事を見つけて落ち着こう。理想と現実がマッチする所で探してみよう。とにかく気にする事はないよ」と。確かに就職に関する事で燻っていてそれが爆発したのかもしれないのは事実です。ストレスがあったのでしょうね。とにかく今の状態を何とかしないといけないのでしょう。色々と浮き沈みの激しいのが今回の出来事の原因だったのでしょうね。何にせよ先生の言葉で少し助かりました。
 で先生の話で元気が出て、次なる場所へ。池袋から新宿経由で府中。府中駅から1キロくらいの所にある、私が運ばれた府中医王病院へ。日曜日は預り金として1万円を支払い、後日精算をしてくれ、と言われたそうなのでその治療代の精算のために向かいました。国分寺方面に歩いてようやく到着。受付で預り金証明書と事情を説明し精算をしてもらいました。親からはお釣りを受け取れると言われていましたが、確かにお釣りが来ました。急性アルコール中毒にて急患で運ばれた後の治療代は2590円でした。もっともそれ以外に支払った物はプライスレスだけど。
 病院の方にお礼を言って府中駅方面。線路の下を通って当日倒れた居酒屋へ向かいました。事情を説明すると責任者の方が。ご迷惑をおかけした事を謝罪してきました。居酒屋の方も出来た方で、気にしないで良いですよ、お身体は大丈夫ですか? とありがたいお言葉を。嬉しかったです。本当に申し訳ない気持ちでした。最後に忘れた靴をもらって外へ。
 府中から家に戻って犬の顔を見た瞬間ようやく緊張がほぐれて楽に。何だか少しだけ自己嫌悪がなくなっていました。
 とにかく今はストレスとなっている物を無くす事、そしてお酒は控えようというのが心の中にあります。

一番上に戻る

 
 
 
2007.11.26(月)    謝罪
 昨日17時以降に私と関わった方々へ。
 昨日は大失態を見せてしまい、本当にスミマセンでした。反省しております。何が何だかわからない状態でした。で結局大変な事に。やらかしてしまい、会わせる顔がないくらいです。
 昨日の事はワインを飲んでいるところまで覚えています。その後の記憶が断片的に。ワインを飲んでいたのに何故吐いていたのか、それ以前の記憶が飛んでいます。そして多くの人の声を聞いたり、親が何故かいたり、F男さんがなぐさめてくれている声、点滴を打っているのは覚えていますが、他は全く記憶がないのです。初めてです、こんな事。
 今までお酒を飲んで何度もやらかした事はあります。でも救急車に乗せられたりしたのは初めてで、その事にも自分自身ショックを受けています。私のお酒の摂取範囲がここまで落ちているとは。もっと飲めたはずなのに…。年齢を感じました。もう若くないのだな、と。
 本当に皆様にはご迷惑をおかけしました。反省しております。
 今後はお酒は控えめに、いやいやビール1杯で止めるようにします。

 ごめんなさい。

 本当にダメだなぁ、と落ち込んでおります。どうかお許しを下さい、皆様。次回お会いする時にはちゃんと謝罪をいたします。本当にスミマセンでした。
 特にF男さん、最後までお付き合いをしていただきありがとうございました。親共々感謝をしております。

 もう疲れたよ、って私の台詞ではないか、これは。でも何か疲れちゃったという感じです。

 ちなみにこれを書いているのが22時過ぎなのですが、いまだに頭がフラフラしております。こういった痛みを知った上で今後はお酒と付き合っていきます。
 自分自身のダメさ加減を改めて認識した日として胸に刻んでおきます。

 最後に。関わった方々、本当にスミマセンでした。

一番上に戻る

 
 
 
2007.11.23(金)    祝! 2周年
 ファミスタDSが発売されて1週間と1日。確実に私のチームは成長しつつあります。当初は選手力の低さとプレーヤーの腕の悪さに負け続けていたチームだったが、ガチャガチャで選手補強に成功、今では勝ち越しに成功し、本当にドリームチームに。
 私はリアルの野球では守り重視の人間。打ち勝つのではなく、守り抜いて点を取るチームが好き。もちろん先発・中継ぎ・抑えがしっかりしているのは当たり前。ただゲームの世界になると話は別。ホームランを打てなければ走れ、それが出来ないヤツはいらない、と真逆の方針をとる人間です。
 なので当然今の私のチームは打つ事を優先とした打線に。打ちますよ、ホームラン。それ狙いのチーム編成をしていますから。
 ちなみに今の打線は順に、赤星(金デッキ)・川崎・多村・カブレラ・ソォル(架空選手)・小久保・TSUYOSHI・阿部・投手。代打陣も清原や吉村、青木にラミレスと意外と豊富に。ただ投手陣が弱いのが難点。そろそろ先発陣のてこ入れを行わないと。ガチャガチャで良い選手を出すぞ。

 2年前の今日、ニンテンドーDS用ソフト「おいでよ! どうぶつの森」が発売された。楽しみにしていた私はサッカーを見終わったあとソフトを買いに川崎へ向かった。そしてニンテンドーDSとソフトを手に入れた。あの時、ニンテンドーDSはヨドバシカメラで買えたのだが、ソフトは売り切れでさくらやへ直行したのを今でも覚えている。
 あれから2年が経った。自分の住む村を整備し、有馬記念や冬コミですれちがい通信で色んな手紙を交換し、Wifi通信で多くのみ知らぬ人と出会い、マリオ家具を手に入れるために近くのジャスコ内にあるDSステーションに通ったり…たくさんの思い出がある。そして今も村の環境保全のために1日20分ほどプレーをしている。ほぼ毎日。こんなに飽きずに続けているのは、自分自身でも偉い、と思ってしまう。
 2年間ファミ通の発売ランキングでベスト30内をずっとキープし続けて、発売台数も400万台を超えた。これがどれだけ凄いかというと、国内のニンテンドーDS発売台数が2000万台に達したというだからニンテンドーDSを持っている5人に1人はこのソフトを持っている計算になる。こんなキラーソフトはそうない。ここまで長く売れるゲームは今後生まれないかもしれない。もし生まれるとしたらWiiでどうぶつの森が出る時だろう。
 どうぶつの森、本当に素晴らしいソフトである。
 今日、久々にWifi通信で村を開けたら任天堂から手紙が来ていた。2周年遊んでくれてありがとう、と言う内容の。いえいえ、お礼を言いたいのはこっちです。こんなに楽しく、飽きない、人と出会えるゲームを作ってくれたあなた達にありがとう、と。そしてニンテンドーDSと出会えた事にも感謝を。手紙と一緒にプレゼントも付いていて、開けたらマリオ家具のキノコが。早速飾りました。
 3年目に入るどうぶつの森の生活。まだまだ飽きずに続けますよ。

一番上に戻る

 
 
 
2007.11.21(水)    ディラントーマス
 サッカー五輪代表、アジア最終予選突破…と祝いたいけど喜べる内容でもなく、結果はスコアレスドロー。勝ち上がった事だけは誉めるけど、それ以外の所では何にも変わっていない。決定力不足もその1つで。このままでは恥をさらしに北京に行く事になりそうな。
 まぁオリンピックは参加する事に意義があるからね。

 昨日から競馬界を揺るがすディラントーマス問題。何が何だか実はよくわかっていないのだが(オイ!)、EVAワクチンを打っていた事が問題でこれによりジャパンカップの出走が出来なくなった。まさにorz状態。香港ではなく日本を選んでくれてありがとう、と思っていたら…裏切られた思いですよ。ジャパンカップで凱旋門賞馬を見ようと思っていたのに。勝ち負けはともかく凱旋門賞馬を見たかったのに。
 非常に残念だ、と思っていたところとんでもない展開に。
 香港賽馬會が受け入れ可能と判断し香港ヴァースの招待馬に選出された。一体どうなっているの? でも香港で会えるなら良いかな、と思ってしまったり。今年のヴァースは楽しみだ…って確か去年もそんな事を言っていたような。そうOuijaBoardが出走してきたので喜び勇んでいたところに出走取消の報を聞いて…。今度こそそんな事がないようにして欲しいな、競馬の神様。香港で会おうねディラントーマス。
 で何故ディラントーマスはEVAワクチンを打ってきたのか。ブリーダーズカップ後に引退→種牡馬という事で打っていたのだろうが、負けて自棄になってのジャパンカップ参戦だったのか。ブリーダーズカップ後については何も考えていなかったのだろうか。お粗末すぎる。それとEVAワクチンを打っていたという情報を入国するまで知らなかった招待側のJRAにも問題があるけど。こっちもお粗末。何か茶番劇を見せられているようで。
 日本が悪い、香港が偉いとかという考えはない。招待する側とされる側がレギュレーションをしっかりと確認してなかった、させていなかったという初歩の問題だし。本当にお粗末の一言で片付けていいでしょ、これは。
 ディラントーマスが勝つ勝たないは別にして、楽しみにしていたファンがいたはず。期待を壊してしまった関係者には今後こういった事がないようにしてくれ。特に招待する側はちゃんとその辺の事実をハッキリさせてから招待するように。まぁこれが勉強代なら安い、とでも言っておきましょうかね。
 例え香港で会えるとしても、ジャパンカップに出走できない。やっぱりそれは残念。ジャパンカップを走るディラントーマスを見たかったのだから。日本にいるのに。本当にガッカリ気分でいっぱいだ。
 あとお約束として、ディラントーマスには罪がないと言っておきます。

一番上に戻る

 
 
 
2007.11.20(火)    香港国際レーストライアル
 香港で行われるインターナショナルジョッキーズチャンピオンシップに日本代表として岩田騎手が選出された。岩田かぁ…岩田ねぇ。今年はパスして正解だったかも(オイ!)。
 それはさておき、先々週と先週の日曜日に香港国際レースのトライアルが行われた。
 先々週日曜日は香港カップトライアル。勝ったのはVivaPataca。昨シーズンのQE2Cと香港チャンピオンズチャーターカップを連勝した05-06シーズンの香港ダービー馬。他の馬とは一枚以上違っていた。完勝である。この調子なら本番でも楽しみな1頭であるのは間違いない。多分香港カップに出走するだろう。昨シーズン香港ダービー馬VitalKingは4着。ラッキーホース的なところがあっただけに、この結果は妥当か。5着のBullishLuckは今年は香港カップを狙うのかな。ただもうピークを過ぎているだけに大きな期待は持てないが。
 先週土曜日の香港スプリントトライアル。メンバーが揃ったレースで勝ったのはSacredKingdom。5月の重賞レースではまさかの敗戦を喫したが、連勝街道を突き進んでいた頃の力が戻ったか。昨年の香港スプリントで出たタイムを上回るレコードタイムで優勝。本番でも主役を張れるだけの力を見せつけた。2着は昨シーズンの香港スプリント優勝のAbsoluteChampion。5ポンドの斤量差があったが2馬身3/4は負けすぎか。ただポジショニングが悪かった所もあるので本番での巻き返しも十分有り得る。期待のMedicPowerは8着と惨敗。レース後心房細動が判明で香港スプリント回避だとか。5月にはSacredKingdomを負かした力の持ち主だけに痛い。他の馬は多分本番でも用はないだろう。オーストラリアからMissAndrettiが出走してくるだけに本番の香港スプリントは見逃せない。
 そして香港マイルトライアル。勝ったのは安田記念にも出走したGoodBaBa。大外から鬼脚を見せての勝利。本当に素晴らしい脚色だった。ただこの脚が本番で使えるのかどうか…。むしろ2着に敗れたFloralPegasusの方がチャンスありか。ただ切れる脚がないのが痛いところ。それが今回であったり香港ダービーにおいてわずかの差で負けた理由でもあるのだが。3着にはJoyfulWinner。いつも通り後ろからの競馬。展開に左右される点があるのが難点。本番でも連単あたりか。個人的に好きな昨年の香港マイル優勝馬TheDukeは8着。先行粘り込みが出来ないとこの馬の力が発揮されないのだが。ちょっと本番では用がないかも。ドバイシーマクラシックを勝ったVengeanceOfRainもここに出走し5着。明らかに叩き台であったのは言うまでもないのだが。それでも最後に見せた脚はなかなかだったので12月にはいい状態でレースに出られるだろう。ただ香港ヴァースと香港カップ、どちらに出るのかはわからないが。
 12月9日の本番が楽しみでならない。

一番上に戻る

 
 
 
2007.11.19(月)    ヴィーナスフォートへお買い物
 日曜日の昼は磐田対川崎をテレビで鑑賞。磐田の攻撃にブルブル震えていたが1−3と川崎の勝利。点差はついたが、磐田は怖かった。ベストメンバーだったら…怖いねぇ。勝てたが恐怖を持ったままだったのでホッとした試合だった。同時刻で浦和対清水戦が。浦和は川崎戦同様後半グダグダになっていた。でもちゃんと試合をしていた。しかもメンバーは水曜日とほぼ変わらずで。今後選手が疲労で燃え尽きないか他サポだけど心配になる。本当に大丈夫?

 お台場のヴィーナスフォートへお買い物。目的の店であるペットシティという大型のペットショップを目指す。がこの店はヴィーナスフォートの奥にあるので途中の店についつい立ち寄ってしまう。
 まずは入り口付近にあるゲームセンター。ゲーセンに行くと必ずUFOキャッチャーを見てしまう。昔は馬のヌイグルミが置いてある店が多かったのだが、今は生産されていないのかほとんど見かける事が出来ない。もちろんここもだった。まぁ今どんな物があるのかを知るのも楽しみなので満足なのだが。
 対面には昔はワールドスポーツプラザがあったのだが、無くなっていたのは幸い。ここで軽く1時間は潰されてしまうから。そういえばワールドスポーツプラザの店がことごとく無くなっている。昔は渋谷店でよく買い物をしていたものだが。
 でゲーセンを見てから再び突き進むと通路にペットタグの店が。愛犬チョコ用のドッグタグを作りたいなぁ、と以前から思っていたのでちょっと寄り道。
 そしてまた進むと犬の服を売っている店を発見。一瞬ここがペットシティかなと思ってしまったくらい。その店はマイドギーという犬用ウェア専門店。しかも安い。犬の大きさごとに服を売っているので見やすい。ここでいくつか服を見定める。そして帰りに服を買っていく事を決める。
 店をあとにして奥へ突き進むがまたも難敵が。雑貨屋が出てきた。店の名前はヴィレッジバンガードという遊べる本屋。本屋なのだがフィギュアとか本やCD、バックなど色んな物を売っている店で、こういったサブカル系の店は好きなので思わず入ってしまう。パンナムのバックに惚れ込み、ガチャピンのフィギュアに萌える。この店はいつ来ても楽しい。時間を忘れてしまうくらいだ。でも今日は時間を忘れずにはいられないので軽く店を見回って外へ。
 そしてようやくペットシティに到着。去年4月以来かな。あの時は母の姉宅に犬を運ぶために犬用バッグを買いに来た。今回も犬用バッグの購入のために来た。ただ今回買うのはダッコ用バック。ダッコをするように抱える事が出来るバックを雑誌で見てこれが欲しいと思っていて、この店にあるかもと思っての来店。店には3種類のダッコ用バックがあり、実際に抱えてみる。その結果一番しっくりきた物があったので購入決定。ついでに店の中を見ていたらチョコが食べるドライフードがいつも行く店より安く売っていた。ちょうど切れかかっていたのでこれまた購入。あと犬用おもちゃをいくつかチョイス。購入後、この店で売られている犬や猫を見る。生後2ヶ月くらいから半年を越えた子犬や子猫がいっぱい。見入ってしまう、特にミニチュアダックスフンドは。生後半年くらいのミニチュアダックスフンドがうちのチョコと比べてほとんど大きさが変わらない。チョコは小さい子だと思っていたけど、やっぱり小さいのを実感する。そして2ヶ月くらいのを見て、チョコにもこんな頃があったのだろうな、と思う。そして値段を見て現実を思い知る…。
 ペットシティをあとにしてマイドギーで洋服を2枚購入。出入口付近にマクドナルドがあるのでここで休憩をしようと思ったが、時間が予定オーバーしていたので急いで帰宅。
 久々にヴィーナスフォートへ行ったが面白い店が多い。それに1階は動物を歩かせても良いらしい。今度バックにチョコを入れてここまで買い物に来ようかな、と思った次第。でも近いうちに一人で行くかも。買った服が大きかったので交換をしてもらわないといけないから…。でもヴィーナスフォートは面白いからまた行く。

 そういえばりんかい線品川シーサイド駅はカッコ書きで楽天タワー前になっていた。確かに楽天タワーがあるけど、「品川シーサイド駅(楽天タワー前)」になっていたとは。知らなかったよ。

一番上に戻る

 
 
 
2007.11.17(土)    ファミスタDS
 ニンテンドーDS用のワンセグチューナーが任天堂のHP上で販売されているのだが、これが好評らしい。なんでも初回分の予約はすぐに締め切られているし。
 ただこのワンセグチューナーはどうなんだろうか、と個人的には思っているのだが。以前にも書いたのだがデータの双方向通信非対応だし、録画も出来ない。またニンテンドーDSやニンテンドーDSLite自体のグラフィックも良くない。それでテレビを見るのはどうかな、と。
 まぁ値段は6800円(税込・送料込)ならお買い得なのかな。携帯電話でもワンセグ付きなのはあるがやっぱり高い(ただその分データの双方向通信は出来るが)。値段とかを考えると買いかもしれないが、すぐに飛びつく事はないのでは。今ワンセグ番組が見られない人には良いかもしれないけど。
 そういえばMXテレビがワンセグ番組のマルチチャンネルの開発に成功したというニュースが。これは実に興味深い話ではある。もっともワンセグが今後どうなるかは…。

 で本題。
 今週木曜日にファミスタDSが発売された。ニンテンドーDS用ソフトは知育ソフトが多く、意外とスポーツゲームは多くない。野球も日本ではパワポケくらいしかないのだから穴場と言えば穴場。そこにファミスタDSが発売された。ファミスタで育った世代としては待ちに待ったソフトであった。
 ただ東京ゲームショウでプレーをしてみてちょっとこれは地雷ソフトでは? と思ってしまい二の足が出なかったのは事実。でもファミスタがやりたい、野球ゲームがやりたいと思い購入。
 結論から言うとファミコンで発売されていたファミスタとは少しかけ離れている。思い入れが強すぎてかけ離れていると思っているのかも。でもちょっと違うような感じはするのですよ。時代が変わればスタイルも変わる、というところかな。ちょっと残念、と思いながらも遊び続けている。バカみたく遊び続けている。
 1試合9イニングが大体20分前後で遊べる手軽さが良い。またドリームチームというモードが良い。母体となるチームで試合をしてポイントを稼ぎ、ガチャガチャで選手を獲得するのが面白い。ポイントを溜めて一気にガチャガチャ。良い選手を獲得できた時は格別。高橋由伸や中村紀洋、青木宣親が出てきた時は感動。これで打てない打線の補強が出来た! とほくそ笑んだり。とにかく「ポイント稼ぐ→ガチャガチャで選手獲得→試合に臨む」のコンボでずっと遊んでいる。
 このゲームの良さはチームを作るだけでなく対戦も可能という点。Wifiで見知らぬ人と対戦できるのもいい(ただ負けていると回線を切るという人間が続出しているそうだが)。もちろん知った仲間とWifiを通じて対戦出来るのもいいじゃないかな。この手のゲームというのは1人で遊ぶのではなく、対戦が魅力。コンピュータとではなく生身の人間と心理戦をしながら戦うのが面白い。だから対戦があるとなしでは大きく違ってくる。
 色々と不都合な部分があり、改良の余地はあるが現状では出来の良い野球ゲームではないだろうか。これはあくまでファミスタで育って、パワプロは触っていない人間の話。パワプロを体験している人間には物足りないかもしれないけど。パワプロの複雑そうな操作方法より単純なファミスタの方が私には向いている。だから当分はこれで飯が食える感じかな。
 ファミスタ世代にはあまりオススメしないけど、ニンテンドーDSで野球ゲームをやりたい人には推奨しても良いかも。ただ今後Wifi対応しているパワポケが発売される。パワプロ並のものを求めたい人にはパワポケまで待った方がよいのでは、と言いたいけど。
 何はともあれ遊んでみては。
 1つ注意としては、選手のデータで「?」を言いたい部分があったりする。この選手のパラメータがおかしいとかいっぱいある。その辺はゲームなんだから、という事で諦めましょう。

一番上に戻る

 
 
 
2007.11.15(木)    昨日の試合を再度振り返る
 川崎に関係するクラブ同士の対決だけど、川崎の試合ではなかったのである程度冷静な目で試合を見られた。だから日本のクラブチームが勝ったからと喜んではいない。ただスポーツ新聞の1面を見ていると凄い事をやってのけたんだな、と感じる。
 でもあまり世間的には大きな盛り上がりがない。何故だろう? もっと大騒ぎになっても良いはずだし、その模様がテレビに映っても良いはずなのに。何となく釈然としない、と思っていたらヨシモトファンダンゴTVのヨシモト∞という番組でライセンスの井本も同じような事を思っていたそうで。仲間発見! そうですよね、この優勝は凄い事なのに。

 私自身、日本サッカー協会とかJリーグ協会はあまり好きではない。昔ネルシーニョが日本サッカー協会を腐ったミカンと言ったが、今でも腐ったミカンである事は間違いない。ただ今年からアジアチャンピオンズリーグ(ACL)に協力をしてくれたおかげで日本のクラブが2チームも決勝トーナメントに進出できたと思っている。その点だけは感謝している。ただ他の面では…腐ったミカンだけど。
 でも方向転換のおかげで優勝できた。それだけは感謝の気持ちでいっぱいである。

 アジアを制覇する事は難しい。東西に長く続いているので移動も大変だ。実際川崎がセパハンを負かした場合、また中東に行くはめになっていたのだから。移動時間が半端なく長く、疲れもたまる。そんな中、国内リーグ戦も戦わないといけないのだ。だから難しい。それでなくても予選リーグでも韓国や中国、今年からはオーストラリアとレベルの高いクラブとも戦う。またデータの少ない東南アジアの国とも戦う。ここでも移動に時間がかかる。そんな中戦って優勝したのだから価値がある。
 もちろん予選リーグ突破だって胸を張れる結果だけどね。

 川崎サポーターとして言わせてもらうと、協会のサポートがあったにせよ本気でやればJリーグの上位のクラブは決勝トーナメントに進出する事は出来る。いや常連になってもおかしくはない。それを川崎が証明したのだから。
 だからJリーグの強豪クラブも本気で戦ってきて欲しい。昔のようにひどいレギュレーションにはなっていないし。罰ゲームとは思わず優勝する気持ちで戦ってくれ。
 来年以降の日本を代表するJリーグのクラブには是非とも頑張って欲しい。私も影ながら応援していますよ。もちろんまた川崎が出た場合にはまた一緒に参戦したい。
 関係ないが、まだ5月のタイ旅行始末記が作り終えていない…。早く作れよ。

 浦和の優勝は嬉しいが、実はアウェーの戦績が1勝5分なのは内緒。まぁそれだけ浦和のホーム力が凄いという事か。

 この辺で締めたいと思います。

一番上に戻る

 
 
 
2007.11.14(水)    アジアチャンピオンズリーグ決勝戦2ndレグ 浦和対セパハン
 浦和美園へ向かう電車の中から赤一色であった。駅からスタジアムへ向かう道ももちろん赤一色。そこには他のサポーターなどの姿など見られず、むしろ赤をまとっていない方が違和感があるような光景だった。
 スタジアムは浦和サポーターでいっぱいだった。ホーム自由席は座るところもなく、また両ゴール裏も立っての応援をしていた。まさに一見様お断りのような感じだった。だから私がスタッフにゴネてアウェー側に入り込んだのは正解だった。ただ残念な事にもっと早くスタジアムへ行けていたら…。ちょっと残念だった。

 3月からスタートしたアジアチャンピオンズリーグ(以下ACL)はついに決勝を迎えた。9月には決勝トーナメントが始まり、ますます盛り上がりをみせた。
 決勝の舞台には日本の浦和とイランのセパハンが立った。1stレグでは1−1のドローで終わり、埼玉スタジアムでの2ndレグへ向かった。前回の対戦から1週間。その間浦和は川崎との対戦があり、中2日での試合となった。セパハンは早めの日本入りと疲労度を考えると浦和はかなりキツイと思われた。しかもメンバー固定なので余計に疲労していると。なので浦和にはかなり大変な状態での試合になった。

 選手入場時に浦和サポーターのゴール裏は赤と白の旗、バックスタンド側は赤地に白星で出迎える。この光景はどこのサポーターも真似が出来ない、浦和サポーターだから出来たものだろう。

 19時25分、浦和のキックオフで試合が開始した。ファーストシュートは浦和の長谷部。ゴールからかなり離れていたが浦和は攻める気持ちが高いのを感じた。7分、浦和はFKのチャンス。ポンテの蹴ったボールはゴール前にいた闘莉王頭に。ボールは枠を捕らえるがGKが弾いてクリア。ほんのわずかだが、浦和に勢いを感じた。
 試合は攻める浦和、守るセパハンの形で進む。浦和が攻撃すると応援が始まり、セパハンが反撃するとブーイング。浦和のホームの利を活かしている。スタジアムのほとんどが浦和サポーターでサポーターの力が選手を後押ししているのを実感できる。
 試合は21分に動く。中央からのパスにセパハンの選手が触れずクリアミス。そのスルーパスに走り込んでいたのは永井。トラップからDFが寄せてくる前にシュート。GKの手を弾きボールはゴールネットへ。浦和が大事な先制点を奪う。
 セパハンは攻撃の形をなかなか作れず、シュートも生まれない。が浦和は確実にボールを取るとしっかりと攻める。シュートまで行けないまでもちゃんと形を作っている。点を取ってからはより慎重にゲームを支配する。
 セパハンの前半の最大のチャンスは43分。右からのクロスボールに浦和はGKとDFがぶつかり、ボールがセパハンへ。シュートを放つがDFクリアで難を逃れる。
 前半は1−0と浦和がリードをして終わる。
 後半開始直後に選手を入れ替えたセパハン。前半にも選手を入れ替えており、早めの選手交代を見せる。そしてセパハンはドンドンと前へと向かってくる。浦和は攻めるセパハンに対して中央を堅めしっかりと守る。速攻でチャンスを作るもシュートは枠に行かず。浦和の守りの前に攻撃も決定機を作れず、シュートも枠に飛ばないなど浦和を脅かすまでには至らない。攻撃のアイデアが乏しい。なので簡単に浦和DFが弾き返す。
 そして70分、CKのこぼれ球からチャンス。左サイドから闘莉王がクロス。ワシントンがポストになって永井がシュート。これはGKが弾くもこぼれ球を阿部が頭で押し込み2点目。浦和の勝利を決定させる2点目となった。
 その後もセパハンが押し込むが決定的チャンスは作れず。浦和は日曜日の川崎戦よりは疲れを見せていないが幾分か足は止まっている。それでも川崎戦とは違って動けている。そんな疲れのあるはずの浦和をセパハンは崩せない。崩しきれない。決定的なシュートも生まれないしチャンスすら与えてもらえない。
 浦和は効率よく選手交代をし時間を潰す。そして守り続ける。
 21時16分、試合終了。2−0で浦和が勝利。1stレグで1−1で終わっているので結果浦和1勝1分で勝利、ACL優勝を決めた。
 試合後、真っ赤に染まったスタジアムが歓声に湧いた。浦和がJリーグ勢として初めてのACL優勝。これはどんなに誉めても誉めたらないくらいの出来事である。強いて言えば中東遠征が1回しかなかったくらいか。それでも優勝は立派である。

 試合後セパハンを通じて浦和と川崎を比べてみた。セパハンはそんなに変わっていなかった。で浦和と川崎の違い、何かを考えた。決定機をものにする力、守りの時の集中力、運をものにする力…全てが浦和の方が上回っていた。川崎はセパハンに1点も取られなかったが、1点も取れなかった。決定的チャンスは何度も作れたが1点も取れなかった。でも浦和はしっかりと点を決めた。他の点でも浦和の優位だった。
 ほんの少しなのだけど、でもその差はかなりある。それは優勝したりとか優勝争いの中の激流を走ったりとか。何かしらの優勝とかで階段が上がれると思う。川崎にはまだその経験がない。歴史がまだ勝ち上がれるだけの力を持っていないのだろう。

 中立的な立場で浦和対セパハンを見たが、やっぱり浦和の試合巧者っぷりとアジアで戦える力を持っているのを感じた。次は世界。どこまで行けるのか、注目である。

 とにかく浦和優勝おめでとう。
 そしてACL決勝の場に居られた事に対して神様に感謝。
 日本で決勝戦が見られた事にも感謝。
 すべての事に感謝である。

一番上に戻る

 
 
 
2007.11.13(火)    体重増
 ここ3ヶ月ほどで2sほど体重が増え、ついに大台の70sへ。ついにこの日が来てしまったかぁ…。その昔、というか10年から5年前までは63s付近をキープしていたのだが。徐々に増えだしてきてここ2年間は68sを保っていた。悪夢の3年前11月にはかなりウエスト周りが気になってはいて、体重も量りたくもなかったから多分その頃は70s近かったかも。でもここ1年半は毎日のように体重と体脂肪を量っているのでどんな感じなのかを把握している。それで70s前後をキープしているので確実に大台突入を宣言できるわけで。
 身長から考えたらそのくらいの体重はあってもおかしくない。そのくらいが実は健康的という話もある。でも私はもう少し絞っておかないと身体の動きが悪くなる。実際身体のキレはあまり良くないし。だから私的は体重を減らして動きを良くしたいのだが。
 そうそう、体重増と言っても体脂肪はほとんど変わっておらず、少し減っているかもしれない。食事もここ4ヶ月ほどは1日3食と健康的な生活を送っていて、食事量も減っている。なのに体重増。というか健康的な生活になってから体重が増えている。一体何なのか? 一応結論らしきものはある。それは「筋肉が増えた」という事。要するに筋トレで筋肉が付きだしてきた、と。それは私の身体が語っているかも。ただ言っておきますが、そんなに良いカラダしていませんよ。
 体重増の原因は筋肉増、という事にしておきます。そりゃ毎日と言っていいくらい簡単な筋トレはしていますからね。筋肉は付くでしょう。でも良いカラダはしていません。そこは強調しておきます。
 でもこれからの年齢を考えると暴飲暴食は避けないと。これ以上増えるかどうかは私次第。

一番上に戻る

 
 
 
2007.11.10(土)    アジアシリーズ 統一ライオンズ対SKワイバーンズ
 ガンバサポが「ガンバはセパハンを応援しています」という横断幕を出したそうな。NHK総合で放送される試合でそういう横断幕を出すなんて…結構好きかも。ていうか私も…。
 埼スタでアウェー側に入れないかなぁ。

 さてアジアシリーズ予選最後の試合、台湾代表の統一ライオンズ対韓国代表SKワイバーンズ。昨年の台湾代表のラニューベアーズ対三星ライオンズ戦ではラニューがまさかの勝利で歴史が動いた試合だった。なので今年も熱い試合が想像された。SKは決勝進出が決まっていたが、統一は勝っても決勝には行けないかもしれない状況。でも台湾代表として一矢報いて欲しいところである。
 がそんな気持ちは選手には無かったのかもしれない。
 1回裏、SKはチョン・グンウのスリーベースから始まり、いきなり2点を取ると2回裏にはパク・キョンワンのホームランから始まり四球・死球を含めて5連打に振り逃げを含めて6点を取るビッグイニング。これで勝負があった。3回裏には満塁から3点を取って11点目。コールドゲームが見えてきた。4回裏、ヒットの後にピッチャーの送球ミスからピンチを迎え、2得点で13−0とSKの一方的な試合に。
 5回表にヤン・ソォンシエンのソロホームランで1点は取るものの、結局13−1で7回コールド。まさかのコールドゲームだった。
 統一は良くも悪くも荒い台湾野球だった。ラニューは結構細かい野球をしていたものの、統一は外国人を含め少し目を覆いたくなるような場面が見られた。このような試合をしていては…。何故チャイナスターズに苦戦をしたのかを改めて思い知らされた試合だった。
 対してSK。足を絡めた野球で常に1つ先の塁を取ろうとする貪欲さが垣間見られた。日本人がコーチをしているのもあるのだろうが、きめ細やかな野球をしている。日本の球団でもここまでやれるチームは少ない。とても良いチームである。中日ドラゴンズが予選リーグで負けたのもうなずける。多分明日の試合でも中日を負かせるのではないだろうか。そこまでの力は十分ある。
 試合はさておき、応援も面白かった。統一は日本を意識していているのだろうが、トランペットとスティックバルーンやメガホンで応援をしていた。また可愛らしい応援ガールが華を添えていた。SKは日本語で書かれたハングルのボードを持って日本人にも応援しやすいような状況を作っていた。また応援団のお兄さんも派手なアクションで面白かった。トランペットは少なく、声の応援で選手に力を送っていた。どちらも良い応援でした。
 統一とSKの応援を見ていて、台湾と韓国の野球を現地で生観戦したくなった(まぁ実際去年台湾で試合を見ようと思っていたが台風に…)。来年はどちらかの国で、いや両方で野球を見て、その国や地域に根付いた応援を見てみたくなった。いや見たい! 見るのだ!
 野球を見に台湾や韓国に行く。良いじゃない! 絶対行くぞ。そういう気持ちにさせられた試合だった。

一番上に戻る

 
 
 
2007.11.9(金)    決戦を見に行きます
 世の中には善と悪、善を装った悪と悪を装った善、それと無が存在する。大概は善を装った悪なのだが、その辺の受け止め方を間違えると大変な事に。ラインが曖昧というか判定が難しいところにあるので色々と考えてしまう。
 ただ悪は完全に悪とわかるので嬉しい反面、心を傷つかせる事にもなる。
 私は善を装った悪の範疇の人間だろう。でも何とかして無の人間になりたい。無…仙人だね。この域に達せる人間になりたいね。
 何が言いたいかと言うと先日頭に来る事が。これ以上は省略。

 水曜日にイランはイスファハンでアジアチャンピオンズリーグの浦和対セパハンの決勝1stレグが行われた。結果は1−1のドロー。あの堅い守りのセパハンからよく点数が取れたなと思う反面、あの攻撃陣から点を取られるのはどうか、と。ただアウェーゴールを取れたのは収穫であろう。
 で次の水曜日は埼玉スタジアムで決勝2ndレグ。テレ朝で急遽生放送が決まった。アジアの王者を決める試合が地上波で見られるとは。今まで不遇な扱いをしていたテレ朝がようやく重い腰を上げてくれた。
 が私はこの試合をテレビでは見られない。何故か? それはね、手元に埼スタでのチケットがあるからですよ!
 いやぁヤフオクでねいっぱいチケットが流れていたんですよ。で私はプレミアム会員ではないので5千円以上の入札が出来ない。で暇つぶしに4999円で入札をしてみたら、落札しちゃったのですよ。まぁ恐ろしい。そんなわけでこの大事な試合、現地で見られるようになっちゃいました。ただしチケットはホーム自由。イス席はどこかに余っているだろうが、座れるのかなぁ。大体決戦の日は埼玉県民の日で普段の平日より客足は早そうだし。どこかに1席だけ余っていますように。ていうか席数より余計にチケットを販売していないだろうから座れるはずだが。
 ちなみにビジター自由はヤフオクでは流れていない模様。本当はこっちが欲しいのだけど。まぁ決勝の舞台を生で見られるだけマシだという事で。
 でもその前に、浦和さんへ。日曜日は負けて下さい。

一番上に戻る

 
 
 
2007.11.8(木)    アジアシリーズ 統一ライオンズ対チャイナスターズ
 試合報告記の前に大ニュース。香港賽馬會が日本馬の検疫について正式コメント。新聞等で報道されていた検疫の日数は1ヶ月であったが、香港賽馬會が14日間の検疫で良いとの発表。これは良いニュース。阪神競馬場で検疫中のエリモハリアーとコンゴウリキシオーの他にも出走しそうな馬が出てきそうな予感。香港賽馬會、GJ。

 さてアジアシリーズの台湾代表の統一ライオンズ対中国選抜チームのチャイナスターズとの対戦。政治的には難しい関係だが、ここは野球場。政治的な問題は関係ない。野球を楽しむのみである。
 試合はまさかの展開だった。6回終了時に1−4でチャイナスターズがリードしていた。今まではボーナスステージとかチャンスカードと言われていたチャイナスターズ戦でまさかのリードを許す統一。簡単に状況を説明すると、1回表に統一が先制するも、その裏チャイナスターズは4連打で逆転。2回裏と4回裏に1点ずつとって4点。それ以外は両チームヒットは打つも点に絡めず。常にチャイナスターズがリードをし続けていた。
 が7回表、3番手としてマウンドに上がったシュイ・ジオンがまさかの炎上。ガオ・グオチンにタイムリーヒットを打たれると、満塁にされてチェン・リエンホォンが満塁ホームランで逆転。続くヤン・センもホームランでこの回一挙6点とビッグイニングに。9回表にもガオ・グオチンが2ランホームランで追加点。チャイナスターズも9回裏に1点取るも精一杯。結局9−5で統一の勝利。
 両チームとも毎回安打でヒットの数も統一14本、チャイナスターズ16本ととにかくヒットでいっぱいだった。ただ残塁の数も多く、全体的に間延びした試合だった。
 統一のコールドゲームを想像していたのだが、まさか3時間40分の試合になるとは。想像を超えた試合だった。でももっと想像以上だったのは中国が打てるようになった事。投手は相変わらずダメなのが多いが、バッターはもっと伸びそうな予感。統一はチャイナスターズ相手にこの試合では中日ドラゴンズ戦やSKワイバーンズ戦では苦戦しそう。3位決定か。

 その次の中日対SKで中日が負ける波乱。テレビで見ていたが、日本シリーズでの勢いはなかった。こんな試合をするとは。残念である。あと2試合勝利して決勝戦で雪辱をして欲しい。

一番上に戻る

 
 
 
2007.11.6(火)    ニンテンドーDS
 ウイニングイレブンDSゴール×ゴール、あまり面白くないのだが試合とゲームのテンポが良いのでついついやってしまう。それほど熱中するゲームでもないのに。人間というのは時におかしな行動をしてしまうものだ。
 で何で私はこのゲームにハマっているのだろうか。ようわからん。

 そういえばファミスタDSの発売まであと10日を切った。買おうと思っている。がどうも評判が良くない。というか私自身も東京ゲームショウで実際にプレーをしてみたのだが、どうなの、これ? という代物だったし。でも待ちに待ちこがれたゲーム。地雷評価が高いが結局買ってしまうのだろう。それでずっと遊ぶのが目に見えている。まぁそれが私ですから。

 ニンテンドーDS用ソフトのえいご漬け、もう漬かっていなくて1年以上経つ。英語の勉強をしないと、と買ったのにやったのは最初だけ。英語の勉強すらしていないぞ。困った話で。もっと英語を話せたら、と思っているのにしていない。やっぱりこういった物は強制的に勉強しないとダメだと思う。だから駅前留学をしようかな、と思っていたら…。笑えない。

 以前書いた事もあるアルキメDS。1人で遊べるソフトではないので今も封を開けていない。もうすぐ4台目を買うので最大台数で大喜利が楽しめる。でもそんなに友達がいない…。それに大喜利で遊ぶ友達はいないし…。どうせ会うのならいっぱい話をして騒ぎたいしね。基本的に人の話を聞いているのが好きな私には実は向いていないソフトなのかも。でも遊んでみないとわからないよね。

 毎日ニンテンドーDSで遊んでいるヒマ人の私でした。

一番上に戻る

 
 
 
2007.11.4(日)    一日寝る
 朝愛犬の散歩に行き、朝御飯を食べる。その後愛犬と一緒に床で寝る。昨日はグッスリ寝たのだが、試合前日は早めに起きないといけないので薬を飲まずに寝た。だから眠りが非常に浅く、変な夢で寝た気になれなかった。また昨日の疲れも残っていた。なのでとにかく寝たかった。
 途中で起きたり、愛犬に顔を舐められたりして起こされるも寝る、寝る、寝る。起きようとした時はもう16時半。これからジムで筋トレも行く気になれなかったので今日は却下。17時に夕御飯の買い物をしに外へ。帰ってきてから散歩。
 とにかく寝ていた日でした。でも昨日の疲れも浅い眠りの解消も出来たので満足。こんな日もあっても良いのでは。

 そうそう昨日発売開始だった浦和対セパハンのアジアチャンピオンズリーグ決勝2ndレグのさいスタの試合のチケットは開始30分で完売したらしい(ぴあもイープラスも11時前に規定枚数を売り切ったと)。マジですか。ビジター側自由席で見たかったのに(多分ここのチケット枚数はかなり少なかったのだろうが)。でチケットは早速ヤフオクに流れていましたとさ。ゲッターの格好の餌食だったようですよ。高値で取り引きされています。お金に糸目を付けない浦和サポも大変ですね。
 そういえば浦和はドバイで練習してからイラクに行くのですね。うらやましいですね。そんな日程とお金があるなんて。

一番上に戻る

 
 
 
2007.11.3(土)    ナビスコカップ決勝 川崎対G大阪
 7年ぶりのナビスコカップ決勝戦進出になる川崎。一人でも多く観客を集めようという川崎の呼びかけに応じ、母と弟を引き連れて国立競技場へ。ただホスト役に撤するためノンビリと観戦は出来なかったが。

 試合は川崎とG大阪のガチンコの攻撃サッカーだった。攻めも守りも攻撃的。90分が短く感じられた。
 川崎は最近使っていた4バックではなく3バックでスタートする。ただ守りに入る時は5バックにと柔軟にシステムを変えていった。その川崎が最初に攻撃に入る。中村のシュートから始まって、ジュニーニョのミドル、寺田のCKからのヘディングシュートなど再三に渡ってG大阪ゴールを脅かす。がシュートはなかなかゴールにならず。すると徐々にG大阪に流れが傾く。サイドを脅かしながらチャンスを作り出すがGK川島を中心に守りきる。G大阪の流れになったところで前半が終了。少しホッとする。
 が後半入ってからもG大阪ペース。川崎もジリジリと巻き返すがG大阪が落ち着いて対処している。心理的にも優位に立っているのか? ただどちらにも点が入りそうな流れではあった。
 55分左サイドへ流れたボールにバレーが。ドリブルからセンターへクロスを入れる。ゴール前にいた二川が空振りボールはゴールの前を通過する。するとそのボールにG大阪の安田が森を振りきって足を出す。ボールはゴールネットを揺らしG大阪が先制する。
 G大阪に先制をされてしまった。川崎はもう攻めるしかない。必死になって攻める。攻撃的な選手を入れて、システムも攻撃的に変化させる。がゴール前に入れたボールは守りに入ったG大阪DFに跳ね返される。ミドルシュートも枠に飛ばない。枠に飛んでもGKが止める。もどかしい。あと一歩が…。85分のFKからジュニーニョのバックヘッドは枠に飛ぶがGKが弾き返してゴールならず。とにかくゴールが、1点が遠かった。
 そして試合終了。

 1−0。わずか1点だったが大きな点差であった。それは優勝をするために必要な物を知っているかどうかの差であろう。
 川崎はこれまでの戦いで勝利に必要な「何か」は学んだ。トーナメントを勝ち上がるために必要な「何か」も学んだ。だが優勝するために必要な「何か」に関しては無知だった。
 でもこれから学べば良いのだ。今日の負けも明日に繋げられれば良いのだ。そうやって今まで来たではないのだろうか。
 00年の決勝の時は何も得る物はなかった。すでに壊れたチームであったから何も得ようとする力など無かった。
 今はあの時とは違う。チームはまだ成長過程。この結果を受け止めて更なる成長をし続ければ今回の負けだって良い勉強になる。すべては選手、スタッフ、サポーターがもっと上を求め続ければ必ず得られる物だと信じている。

 あと一歩。その一歩は果てしないかもしれないし、すぐそこにあるかもしれない。それはクラブ全体が今回の衝撃をどう受け止めるか、だ。選手の試合後のコメントやピッチ上での表情とかを見ていればよくわかる。満足していない。決勝のピッチに立っていた喜びだけで満足していなかった。本当に悔しい思いだけしか見えなかった。悔しさがあり更なる向上を求めようする姿しか見えなかった。この悔しさをバネにしてくれれば…。
 いつも悔しい思いをして立ち上がってきた川崎。だからまた頑張るだろう。頂点に立つ日まで、頂点で居続ける日々まで、いやいつまでも川崎を応援していくつもりである。
 もう悔し涙はいらない。さぁ立ち上がろう。そして決勝の壁を打ち破ろう!

一番上に戻る

 
 
 
2007.11.2(金)    決戦前夜
 2000年11月4日、川崎フロンターレはナビスコカップのピッチの上にいた。幸運が幸運を呼んでの決勝進出だった。ただこの場にいる事に違和感を感じていた川崎サポは多かっただろう。私もそうだった。何でだろう、と。何せリーグ戦では降格争いをしているのだから。
 トーナメント1回戦では浦和を、2回戦は柏を延長Vゴールで、3回戦はヴェルディ川崎に勝利し準決勝へ。降格候補の京都を相手に1stレグでは2−0、2ndレグでは0−2で延長戦へ。試合が終わりかけのロスタイムにリカルジーニョのゴールでVゴール勝ち。晴れの舞台にたった。だけどやっぱり降格争いをしている最中、違和感があった。
 試合は2−0と鹿島相手に完敗だった。何もさせてもらえずの試合だった。やっぱり鹿島はトップクラブで敵う相手ではなかったのを実感した。
 その後川崎は降格、01年はJ2もナビスコカップに参加できたので試合はしたが、敗退。翌年からJ1のみの戦いになったのでJ2の川崎は大会に出られる事もなかった。
 05年にJ1復帰をし、その年のナビスコカップは予選リーグ敗退。去年は予選リーグを突破し、準々決勝で浦和を破って準決勝へ。
 準決勝のジェフ千葉戦は熱い戦いだった。1stレグはロスタイムで川崎が同点に追いつき、2ndレグでも川崎は奇跡を見せる。2点差付けられるも追いつき延長戦へ。延長戦でも決着がつかずPK戦か、と思われたロスタイムに…。アクシデントのハンドを取られてPKに。これを決められて決勝点に。そして試合終了。悔しい負け方をした。不意のハンドの判定に涙が。
 今年、アジアチャンピオンズリーグに出たのでナビスコカップは準々決勝から出場。今年こその思いは強かった。が準々決勝の甲府戦では大苦戦、絶体絶命の所から追いつき、延長戦で得点を入れて辛くも勝利。準決勝の横浜戦では苦しみながらも2連勝で決勝へ勝ち上がった。
 決勝のピッチに立ってからもう7年、あの頃から色々と変わった。もちろん良い方向へ。時には悔しい思いをした、快楽も得た。川崎は生まれ変わって大きく成長した。初めてアジアに飛び出し、ベスト8の称号も得た。もうあの頃の川崎ではない。自分たちのプレースタイルを確立した、これぞ川崎というクラブになった。
 00年、あの時は居てはいけない場所にいた。が今は違う。胸を張って堂々と決勝のピッチに立てる。それだけのポジションも獲得した。だからこそ欲しい、優勝カップを。
 思いは1つ、優勝あるのみ。
 Mind-1

一番上に戻る

 
 
 
2007.11.1(木)    日本シリーズ総括
 落合監督も勝負にこだわったねぇ。パーフェクトピッチングの山井に変えて9回表に岩瀬を投入なんて。1−0だから確実に、だったのだろうけど、でもなかなか出来る事ではない。こだわったねぇ。でも山井→岩瀬の継投で完全試合は凄い事である。こんな舞台で大きな事をやりやがったな!

 今年の日本シリーズは第3戦目が全てだったのかな。ファイターズが1戦目を取って、2戦目はドラゴンズ打線が爆発してイーブン。で名古屋へ行っての3戦目。ここで武田勝が初回に連打で大量失点。ここで勢いに乗ったドラゴンズがそのままの流れで勝った、と。私は3戦目の1回裏がこのシリーズの流れを決めてしまったと思った。
 落合監督がようやく日本一の監督になったが、それでも短期決戦に強い監督になったか、というとまだなっていない。今回はファイターズの自滅的な所もあったし。ただこの人はまだまだ監督としてのノビシロがある。これがきっかけで短期決戦に強い監督になるかも。

 ドラゴンズ、日本一おめでとう。
 次はアジア制覇だ!

一番上に戻る