×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

2008年3月
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

2008年4月
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30

2008/4/29 (火)  関塚隆
2008/4/28 (月)  海外のメイド喫茶
2008/4/25 (金)  出発
2008/4/23 (水)  朗報
2008/4/21 (月)  還暦
2008/4/20 (日)  バファローズ対マリーンズ
2008/4/18 (金)  言いたい事が山ほどある
2008/4/17 (木)  シュウヘイ
2008/4/16 (水)  タイミング
2008/4/13 (日)  嬉しい反面
2008/4/12 (土)  新しい時間
2008/4/11 (金)  ヤバイかも
2008/4/10 (木)  余裕が欲しい
2008/4/8 (火)  死亡
2008/4/4 (金)  2週間経過
2008/4/1 (火)  ウソなんかつけない
2008/3/31 (月)  終了
2008/3/30 (日)  結婚式
2008/3/29 (土)  眠れない
2008/3/28 (金)  悩む
2008/3/27 (木)  フッキ問題
2008/3/24 (月)  実は…
2008/3/23 (日)  モーニング娘。コンサート シングル大全集
2008/3/22 (土)  意味なしホウイチ
2008/3/19 (水)  パリーグ開幕直前順位予想
2008/3/18 (火)  寝台急行銀河
2008/3/17 (月)  天空から眺める
2008/3/16 (日)  香港ダービー2008
2008/3/15 (土)  オープン戦 マリーンズ対イーグルス
2008/3/13 (木)  北京五輪野球世界最終予選
2008/3/12 (水)  わくわくACL
2008/3/10 (月)  最悪
2008/3/8 (土)  Jリーグ開幕
2008/3/6 (木)  超劇場版ケロロ軍曹3
2008/3/4 (火)  ARIAから新感線
2008/3/1 (土)  誕生日

過去ログページへ戻る

2008.4.29(火)    関塚隆
 遅い話題になるのだが川崎フロンターレの監督関塚隆氏が健康上の理由で監督を辞任した。チームはこれから、と言うところでの退任。不整脈が原因なのだが本当に残念だ。もっとチームを強くして欲しかったのに。

 04年に関塚氏が川崎の監督に就任した時不安があった。まず監督経験がない事。鹿島や清水でコーチの経験はあったが監督としての経験値がないのが大丈夫かな、と。前任者である石崎氏が選手に信頼されていたので後任に相応しいのか。そして一番の不安はどんなサッカーをやりたいのかがわからない所だった。鹿島仕込みのサッカーをするのか、それとも理想とするサッカーをするのか。わからない事ばかりで不安は大きかった。それはフロントも思っていたはず。招聘はしたがいざという時のために前年まで甲府の監督だった大木武氏をU-18監督にしたところに出ている。
 がそんな不安はあっと言う間にかき消された。ロケットスタートを決めるとゴールを量産して固い守備でJ2で優勝。確かに石崎氏が築き上げた川崎のスタイルを継承したから、との見方もある。だが石崎サッカーより安定していたのは事実。良い所を伸ばして悪い所を消した。1年で石崎イズムからの転換を成功させた。
 J1復帰の05年は8位とまずまずの結果を残す。一時は優勝争いにも加わった。関塚氏の目指そうとするサッカーで上位陣を一泡吹かせる試合もあった。
 06年は飛躍の年に。ナビスコカップでも惜しくも準決勝で散るがJリーグは2位で終わりACLの出場権を得る。もちろん2位だったという事は優勝争いもできて関塚イズムが浸透しているのがハッキリわかった。前年はカウンターオンリーだったのが高い位置でのプレッシングからの速攻だったり、走りきる攻撃だったりと守りだけではないのを証明した。
 07年は更に世界が広がった。アジアを舞台に戦ったり、ナビスコカップでは決勝戦まで勝ち上がった。Jリーグでは5位と結果は振るわなかったが、それでも川崎のスタイル、というか関塚スタイルは完成されつつあった。ここからどのように発展をするのかも楽しみだった。
 が今年フッキに振り回されてしまい選手もそうだが関塚氏も悩んだ。でその悩みが少しずつ解消をされそうになった所で関塚氏が検査入院。そして不整脈で退陣に。
 本当に残念である。どこかで優勝をして関塚氏にタイトルを、と誰もが思っていたがそれが叶わない。非常に残念である。
 前任者の石崎氏も選手に慕われていたが、関塚氏も選手から一目置かれていた。それは人柄が良かったからだろう。それはコメントからもうかがいしれる。またサッカーに熱い人だった。だからこそ選手は監督のために戦えた。その結果がしっかり残った。ただあともう1歩…。タイトルが欲しかった。

 辞任が決まってからの次のゲームである柏戦は苦戦だった。0−2から大逆転勝利。そして今日首位の名古屋を相手にこれまた逆転勝利。関塚氏のために、とコーチから監督に就任した高畠氏のために戦った結果である。

 関塚氏にはお疲れさまと早く健康になって下さいとしか言わない。さようならはまだこれから。十分に静養をして、また川崎の監督になってくれる事を信じているから。

一番上に戻る

 
 
 
2008.4.28(月)    海外のメイド喫茶
 土曜日の夜、川崎対柏をテレビ観戦した後に中華料理を食べようとしていたら友人から携帯電話に着信が…と書いたらどこにいたのかわかるだろうか。多分わからないはず。この世は意外と広いようで狭いのかな。
 そんなわけで今日の昼間、無事家に帰ってきました。楽しかった。それ以外ないですよ。色んな事がありましたが、心から楽しんできました。旅行に行くまでは忙しく、楽しめるかわからなかったのですが関係ありませんでしたよ。いやぁ行って良かった、結果はさておき。
 早い段階で旅行記をアップできるように努力はします。

 そういえば家に帰ってきてからネットチェックをしていたらこんなニュースが。
「メイド喫茶のぴなふぉあバンコク支店が閉店に」
…この2ヶ月くらいそろそろ危ないかな、と思っていたのだが現実に。1月のイベントからブログの更新もなかったし、どうなっているのかと思っていたら閉店だとは。
 まぁ海外のメイド喫茶は色んな意味でも終わりかな、というのはある。日本でも平行線から下がり気味に進みつつあるわけだし。一時のブームで海外にもメイド喫茶は輸出されたけど、そこからの発展はなかったのだから仕方ないのかな。日本でこんなのが流行っていますの所から独自性を編み出せなかったのだから。
 そんな意味では台北のメイド喫茶は大健闘している。fatimaid以外も営業を続けているのだから。イベントでてこ入れをあまりせずに溶け込んでいる。何で生き残れているのかを研究する価値は十二分にある。もっとも私はその手の研究家ではないので専門家にお任せしたい。大体私は流行廃りには弱いのだし。
 何にせよそう簡単に行けないバンコクのメイド喫茶がやっているうちに見に行けたのは良い経験が出来たと思っている。
 まだ営業日は残っているがお疲れさまでした、ぴなふぉあバンコク支店。そして今ある海外のメイド喫茶には一日でも長く営業が出来ますように。

一番上に戻る

 
 
 
2008.4.25(金)    出発
 今日から3泊4日で旅行に出掛けます。どこに行くかは…内緒。今回からどこへ行くかは言わないようにしました。で旅行記を見て初めて、「○○に行ってきたんだ」と思ってもらえるように。その方がミステリアスで面白いでしょ。
 でもまだ昨年5月のタイ旅行の旅行記を作っていないんだよね。もちろん12月の香港旅行のも。だからいつ発表できるのかはわかんないけど。
 もっともここを読んでいる人は私がどこに行くのかはわかっているはず。いやわかっているに違いない。なので今回はまったくミステリアスではない。それもまたアリかな。
 もしご用のある方は携帯電話で。ちゃんとカバンの中に入れましたので多分繋がるでしょう。あと、お金は少ししか持っていかないので少額なら対応します。

 んじゃ、行ってきます。

一番上に戻る

 
 
 
2008.4.23(水)    朗報
 アジアチャンピオンズリーグは第4節、鹿島はアウェー北京での北京国安と対戦。前回ホームで勝っている相手だが今回は同じ1−0で敗北。得失点差でグループ首位には立っているが、もう負けられない状態に。残りの試合は大勝している相手だけに楽勝は出来るだろうが…油断は禁物である。一方グループリーグ突破は危ないと思われていたG大阪はメルボルン相手に2−0と圧勝。グループ首位を保った。次回はアウェーのチョンブリー戦。GWで過密日程の中の対戦となる。敵は対戦相手だけではない。数字上は楽かもしれないが1つ星を落とすだけでアリ地獄になる状態。次節の勝敗が大きく左右しそう。

 さて本題。
 ANAの羽田−香港の定期便が好調なのか、JALがこれに追随。7月から羽田−香港のチャーター便を飛ばすそうだ。多分これもとんでもない時間の香港発着になりそうだが。定期便まで持っていくだろう。個人的には嬉しい話。
 と言うのもノースウエスト航空がデルタ航空と合併の話が出ている。もしかするとこれの影響でノースウエストの成田−香港便がなくなる可能性もある。そうなると香港に行くのが厳しくなるかも。その変わりの便になるのなら、大歓迎である。
 もっとも私は貧乏人だから余程の事がない限りは羽田発着は使えそうにないのだが。でもちょっと小金を持ったらANAを使ってマイルを貯める予定。スターアライアンスの犬になってやるよ! その前にお金がないとね。
 JALが羽田発着に参戦してきてくれたのは嬉しい。これからは時間に余裕があれば安い成田発着、時間に余裕がなければ高くても羽田発着という形になりそう。
 でもどんな形であろうと香港に行ければ…それだけで満足ですよ。あぁ行きたいなぁ、香港。
 もっと羽田発着の香港便が増えたらいいな。いやソウル便も増やして欲しいし、台北便も復活して欲しい。ワガママだな、私は。

一番上に戻る

 
 
 
2008.4.21(月)    還暦
 先日というか妹の結婚披露宴の時に初めて父親に聞いてみた。
「誕生日は19日と21日のどっちなの?」
 というのもその昔、父親の誕生日は19日説と21日説がある、と言うのを聞いてから本当の誕生日はどっちなのか謎のままであった。この説は誰に聞いたのだろうか、確か母だったかな。まぁ子供の頃の話なのだけど。でそれ以来実の父親の正確な誕生日を知らなかった。母親はどっちでも良いらしいのだけど、21日の方が星座占い上相性が良いので21日にしている、と。
 で披露宴の時に誕生日話が出たので父親に聞いてみた。すると21日で正解だという。何でも生まれた当時は誕生日とかは曖昧だったらしく、正確に覚えていなかった。だから2つの説が出来てしまったのだとか。とりあえず21日とわかって謎は解明された。
 父親のプロフィールをネットで見た時も21日だったから多分こっちなのだろう、と思っていたけど(私の父親のプロフィールに関してはどこかのサイトに載っているので探してみよう!)。

 どうして父親の誕生日話をしたかというと、今日が誕生日。しかも60歳の還暦。私自身がいまだに35歳になったのが信じられないのだが、父親の60歳もピンと来ない。子供の目線から見ているかもしれないが、私の父親は世間の60歳と比べたら若く見えるし、元気はつらつな所もある。若い頃の感覚のまま60歳になったので昔と変わらない性格だし、行動力もしっかりしている。それは多分世間の60歳とは違って動き回っている仕事をしているからでもあろう。そのくせ疲れた顔をしていない。改めて凄いと思う。
 私が60歳になった時、父親のような還暦男になっているのか…。多分なっていないだろうな。この年になると父親の偉大さが改めて実感させられるし、一生かかっても越えられない壁だというのに気が付く。色んな意味でネタを作ってくれる父親だが、ここぞと言う所ではしっかりと働くし威厳も見せる。父親の背中はでかすぎて私には立ち向かえない。それは別に父親の肩書きだったりとかではなく、人間としてである。

 そういえば父親は子供の前で弱音を吐かない。そんな事を聞いた事もない。多分母親には話しているのだろうけど、決して子供の前では気弱な所を見せていない。家計が苦しい時も仕事を2つ両立させたりしていたし、苦しい事があっても明るく振る舞う。考えると父親は強いんだな、と。
 子供に対しても自分の行きたい道に進みなさい、と言ってくれた。罪を犯さない、人に迷惑をかけない事を心がけて、人に優しく接して行動するなら何でもやりなさい、と。父親には迷惑をかけた事もあったが、それでも父親は優しい言葉をかけてくれた。
 他にも色々ある。考えるだけで父親の凄さを思い知る。私にもその血が流れているはずなのだが…。おかしいなぁ。

 そんな父親の還暦の日。結局父親に誕生日おめでとう、と言えなかったけど心の中でちゃんと感謝の気持ちを叫んでいました。
 近いうちに父親の還暦祝いをしないと。そしてこれからもよろしく、長生きをしてね、と言わないとね。そして今度は私が背負っていくよ、と。それは難しいかな。でも実践できる人間にならないと。

一番上に戻る

 
 
 
2008.4.20(日)    バファローズ対マリーンズ
 う〜ん、キャプテントゥーレか。逃げ切られるとはね。あのペースになったらしょうがないが、誰か捕まえに行けよ。じゃないと俺の馬券は…。というわけで惨敗。次世代型中山専用機と勝手に名付けたマイネルチャールズが来なければ当たらないのだから。もっともマイネルチャールズから流した相手が掲示板にいないのだから痛い以前の問題。
 さて来週は桃型中山専用機が沙田競馬場に出走。中山専用機だから沙田では通用しないのでは、と思っている。ただ早め早めの競馬をしたら、わからないかな。日本人として応援はするけど、マツリダゴッホ。

 年に1度の東京ドームで行われるオリックスデー。今年は6月ではなく4月に。そんなわけで東京ドームへ。
 先発はマリーンズは成瀬、バファローズは近藤。どちらも快調にボールを投げる。成瀬は崩されそうにない。ただ少し調子は良くないかなと思えたが。一方近藤は常に塁に選手を出すもしっかり抑える。
 テンポの良い投手戦の中の5回表、マリーンズは2死から今江がレフト線へ2ベースヒット。そして1番に戻って根元の打ったボールは右中間の深い所へ。ライトの浜中のグラブに当たるが取れずボールは転々とする。その間に今江はホームイン、打った根元も3塁まで走る。マリーンズが良い形で先制する。
 そして6回表、ここまで好投していた近藤が一気に崩れる。1死、4番の大松がライトスタンドへ大きなアーチを描いて2点目を取ると打線が流れ出す。里崎がレフトへ2ベースを打つと、オーティズも2ベースで突き放す。そして橋本がライトスタンドへまたもホームランで0−5。ここで近藤は降板。ヤングがマウンドに上がる。ベニーは倒れるも今江が流れに乗ってレフトスタンドへホームランで6点目。これで勝負があった。
 マリーンズは8回まで成瀬が投げ、9回は荻野がしっかり抑えて試合終了。0−6でマリーンズの勝利。
 マリーンズファンから見たら面白い試合だったろう。ピッチャーがしっかり抑えて、打線もヒットやホームランありとチャンスで確実に点が取れたのだから。
 バファローズは…自慢の打線が打てない。ローズに至っては2三振。これではしょうがない。打線も成瀬の前に線にならない。打てなければ…。
 マリーンズの良いところしか見えなかった試合だった。

一番上に戻る

 
 
 
2008.4.18(金)    言いたい事が山ほどある
 仕事で私を取り巻く環境が少しずつ変化が出てきた。どちらかというと私にとってストレスが増えるマイナスの方向へ。それまでこっちに回ってくるの? と言いたくなるような事ばかりやらされる。でもよくよく考えてみればそういう仕事をするために採用されたのだったっけ。だけど何ともストレスになる事ばかりを押しつけられているような感覚にもなる。
 今日もストレスが溜まるような事が。小さな事であろうと一応守秘義務があるわけだから書けないが、その小さな事でも苦痛になる。もがき続けていた。葛藤が続いていた。この件については結局違う方法にて解決が出来たのだが、不完全で終わったのでイライラは残ったまま。同じ部署の人にちょっとグチってみたところで大した憂さ晴らしにもならない。おまけに外は雨。何だか心も晴れない。
 ジムでトレーニングをしてお風呂。体を動かしているとイライラというか嫌な考えを一瞬忘れる。湯船に浸かっているとまた変な考えが頭をよぎる。でもトレーニングでいい汗をかいているので何故かプラスの方向に考えが移る。良い事である。でもやっぱり頭の中には嫌な考えも残っている。ポジティブとネガティブが同居している。嫌な事かもしれないが、これは自分を変えるチャンスだと思えばいいじゃん、とか良い経験が出来るんだと考えようとか頭の中で思っても心は憂鬱。なので誰でも良いから私の話を、何とも晴れない私の心の叫びを聞いて欲しいと母親に電話。思っている事を喋る。ここで話しても何かが生まれるわけではないが、喋る事でフラストレーションは抜けた。また母の言葉に癒しをもらった。母よ、こんなダメな息子でゴメンナサイ。
 まぁここで仕事を辞めてしまうのは簡単。だけど自分から辞めるのは負けと同義語。どうせだったらクビになった方がよっぽどマシである。それに辞めるにしたっていつだって出来る。今日やれたのだから明日もやれるはず、でやっていこう、と。それに会社に行けばお金がもらえるのだし。
 頑張ろうとは思わない。頑張るってプレッシャーになるから。適当にやる、これしかないと思う。頑張らない、適度に終わらすというのを私は出来ないタイプ。でもこれを機に変わるのもありだよね。今までは真面目一本槍だったがテキトー主義になろうかな。

 頭の中があまり整理されていない。まだまだマイナスのパワーが頭の中を混乱させているからだろう。まぁそういう心理状態だというのだけをわかってもらえれば幸いかな。

 何かきっかけがあれば全ては好転するのかもしれないが、今のところその要素、ゼロ。まだまだ心の余裕が出来ません。何にも考えないで生きるって本当に難しいと人生の折り返し地点をとっくの昔に通っている人間が語ってみます。

一番上に戻る

 
 
 
2008.4.17(木)    シュウヘイ
 崖からは突き落とされなかった。とりあえず回避した。ただまだ崖っぷちにいるのは間違いない。まぁそのうち突き落とされるのだろうが。真綿で首を絞められているようだ。

 今日日本代表候補キャンプに選ばれた選手が発表された。柏の茂原は過去に問題を起こしたが良く復帰できてこういった場に立てて良かったな、と嬉しくなる。
 そして一番嬉しかったのは川崎の寺田周平が初めて代表候補に選ばれた事である。32歳と遅咲きのように聞こえるが、今まで何で選ばれなかったのか不思議なくらいの実力の持ち主なのである。
 彼は本当に悔しい思いをし続けてきた選手である。大学時代はユニバーシアード日本代表キャプテンで大型ボランチとして名を馳せた。当然のようにJリーグのビッグクラブからのオファーがあった。その中で横浜マリノスを選び入団の運びになった。がメディカルチェックで引っ掛かり横浜入りが消されてしまった。まさかの出来事で、私もよく覚えている。一体何があったのだろうかと。
 そんな彼の名を再び見たのは1年後である。博多の森の悲劇でJ2スタートとなった川崎に入団する、というニュースを見た。1年前の問題があったから大丈夫なのか、と心配になったのだが問題はなかったようだった。
 もともと実力がある選手だったのだからレギュラー入りに時間はかからなかった。99年開幕戦にいきなり先発出場。この試合は負けはしたものの、守備での存在感を発揮した。が途中怪我で試合に出られない日々も。この頃から怪我との戦いは始まっていた。
 そして00年には念願のJ1での試合に出場する事になった。忘れもしない、ゴールデンウィークの磐田戦、J1で初ゴールを決めた。がペナルティエリアでのプレーで一発レッドカードも。藤田俊哉のPKハットトリックという不名誉な記録の一端を担ってしまった。そして彼はこの試合を最後に試合から遠ざかる。この試合後に怪我をしていまい、サッカーではなくリハビリとの長い戦いが始まるのだった。
 毎年シーズンオフにはクビになりそうな選手として名前が挙がるほどだった。怪我ばかりでリハビリ王の悪名ももらった。02年に一旦復活をしたものの再び怪我で戦線離脱。レギュラー級の力はあるが怪我に泣かされ続けていた。
 ようやく怪我地獄から抜け出したのは03年も残りわずかの試合から。それから軽い怪我はするが戦線離脱をするほどの怪我はする事はなくなった。そして川崎のDFは安定するようになる。リベロのポジションでDFラインを統率し、ピンチには身を投げ出して守りつづける。伊藤宏樹・箕輪義信との高さと鉄壁の守備の3バックにいつしか川崎山脈の異名も付くようになった。
 J1でも安定した力を出せるようになった川崎。この川崎山脈からも代表に選ばれる選手が出てもおかしくはなかった。がなかなか選ばれなかった。箕輪が1回選ばれたのみ。もっと評価されても良いのに。いつしか年齢を重ねてしまい、もうこの3人は代表には選ばれないのかと思った。
 が今回山脈の最高峰である寺田周平がようやく代表に呼ばれた。
 昔から知っている人間からしてみれば本当に嬉しい限りである。ただまだ今回は代表候補に選ばれただけ。ここで良いパフォーマンスを見せて代表での試合に出場して欲しい。外国人に負けないだけのサッカーセンスを持っている。それを見せて欲しい。そして日本のサッカーファンにこう言わせて欲しい。
「何でこんな選手が埋もれていたんだ」
と。それだけの力があるんだ。32歳なんて遅くはない。オールドルーキーよ大きく羽ばたけ!
 戦え、寺田周平。

一番上に戻る

 
 
 
2008.4.16(水)    タイミング
 どうも最近タイミングを逃す事が多い。例えば昨日、昼御飯に行く時間を逃して結局9時間連続でお仕事をしたりとか、昼御飯を食べに行くタイミングを逃して振り込みに行かないといけないのにまだ終えていない。他にもタイミングを逃して電話をかける事ができなかったり(近藤君、ゴメン)、メールもできない。
 そして今日は人待ちをしていたのだが結局待っていたら大きく時間を待たされそうなのに気が付いてメールを送信する事に。がそのメール作成に時間がかかり、ナビスコカップCグループ予選の川崎対柏へ。そもそも仕事の終わる時間にキックオフなのだから試合開始から間に合わないのはわかっていたけど、競技場に着いたら試合終了10分前。まぁ川崎が勝ったところを見られたので良しとします。でも得点シーンも見られなければ退場シーンも見られない。タイミング悪いな。
 そんなわけで最近タイミングが悪い。どうしたらタイミングが良くなるのだろうか。

 今崖っぷち。もしかすると明日崖から背中を押される可能性が。押される事を覚悟の上での勝負なのだけど。そうなったらそれはその時ですよ。早かれ遅かれそういう事が来るだろうし。死ぬのが明日か1年後かの違いにしかすぎないわけで。ここで背中を押されても人生は終わりじゃないしね。
 ただ自分から崖に落ちる行為だけはしないようにしないと。

一番上に戻る

 
 
 
2008.4.13(日)    嬉しい反面
 フジテレビのお笑いレッドカーペットがレギュラー化されるという。これはいい話。ヨシモトファンダンゴTVが終わってからお笑いに触れる時間が減ってきているし、そもそも今の生活だと生でお笑いを見る事も出来ない。そういう意味では地上波でお笑い番組が見られるのは嬉しい話である。
 ただ嬉しくもあるが、怖い一面もある。それは「芸人の使い捨て」が顕著になるのでは、と。エンタの神様で芸人を使い捨てられている現状を見ていると特に心配になる。1分の短いネタのために何でもして壊れてしまう芸人がいるのでは、と。
 それと同時に芸人がここをゴールと思ってしまうのではという恐怖もある。その昔ボキャブラ天国で一世を風靡したがその後沈没していった芸人は数知れず。もちろんエンタの神様でもその傾向は見られる。ゴールデン番組に出られた事で天狗になってしまったら…それは番組のせいではなく芸人が持っている資質のせいか。でもありえる。
 私個人的にはお笑いレッドカーペットを見たい。だけど毎週は、というと…。やはり芸人が使い捨てられるかもしれない現実があると思うと心痛い。3ヶ月に1回のペースくらいが良かったのではないだろうか。
 もっとも1分ではなく濃密に作られた4〜5分くらいのネタが一番面白いし、そういうネタ番組が欲しいのだが。若手とベテランが融合しての。それは劇場で見ろ、となるのかな。

 そういえば、レッドカーペットの第1回は2007年2月18日となっているが本当は2007年の爆笑ヒットパレード第3部ではないのだろうか。あの時間は黒歴史なのか? いや、あれが成功したかレッドカーペットが形になったわけで。もっと煽っても良いのでは?

一番上に戻る

 
 
 
2008.4.12(土)    新しい時間
 4月も中旬に入った。世間でも新しいドラマや番組が始まっていて新スタートを感じる。過去を捨て去り新しい時間を刻んでいる。だから後ろを振り返るのはどうかと思うのだが…。だけど書いてみる。
 ヨシモトファンダンゴTVの閉局は悲しい。お笑いがなかなか見られなくなったし、何よりお笑いに触れられる時間が減ったのが痛い。スカパーでヨシモトファンダンゴTVにチャンネルを合わせ、BGMのように音を流す。そして時折画面に目を移すという生活が長かったため、そんな生活が出来なくなったショックも残ったまま。
 でもなくなった事で早く寝られるようになり、今の生活のリズムを作りあげるのに役立っているのも事実。テレビを見ていると普通に4時くらいまで起きていたのだから、早起きのために強制終了してくれたのはある意味ラッキーだったのかも。
 チャンネルがなくなった過去は捨て去って、これからの生活の時間を大切にしないといけない。一応仕事持ちなのだから。なので悪い習慣をなくす意味ではヨシモトファンダンゴTVがなくなったのを喜ばないと。お笑いと触れる時間が減ったと言えどもなくなったわけではないし。お笑いはちゃんとジャンルとしてあるわけだ。だから別に減ったわけではないのだからネガティブに捉えてはいけない。
 新しい生活のために何かを捨てるのは大切な事かもしれない。それが私にはヨシモトファンダンゴTVだっただけなのでは。逆に言えばそれだけで済んだのならまだ良いのではないのかな。
 そんな事を考えてみました。

一番上に戻る

 
 
 
2008.4.11(金)    ヤバイかも
 老舗ゲーム雑誌でありパソコン雑誌でもあるLOGiNが休刊になるそうな。ちょっと寂しい。その昔(もう12年くらい前か)この雑誌の奥付に名前を載せてもらえた事があって嬉しかったのを今でも覚えている。今ではなかなか見つける事も出来なかった雑誌でどうなっているのかな、と思っていたら…。残念なニュースである。

 今かなりヤバイ事に気が付いている。
 その1。仕事絡みなのだが電話代の申請を忘れていた。まぁこれは月曜日の朝に申請を出せば良いだけの話なのだが。ただ支払いの期限が確か15日なので急がないと。
 その2。これまた仕事絡みなのだが、まだ休み申請を取っていない。というか「休ませて下さい」と言えば良いはずなのだが。それがなかなか言えていない。早く言わないと。これまた来週月曜日にやらないと。
 その3。旅行の宿泊先をまだ予約していない事。多分明日辺りに予約メールを入れておけば大丈夫だと思う。何せ旧正月ウィークで混み合っているはずなのに出発3日前にメールを送ったら部屋が取れたから。ダメでも他にあるこのビルの安宿に泊まれば良いけど(1泊200HKドルまでが妥協点)。
 やらないといけない事がありすぎて困る。1つ1つ終わらせていこう。

 最後に。川崎の関塚監督が検査入院された。何かがあったから入院したのだが、大事でない事をとにかく祈ります。そして監督に良薬があるとすればそれは川崎の勝利。フロンターレよ、とにかく『勝て』。

一番上に戻る

 
 
 
2008.4.10(木)    余裕が欲しい
 余裕なし。まだ心の余裕が持てない。とにかく必死にやっている。ただまだ時間を上手く有効利用できていない。それが問題だ。
 とにかくだ、今の仕事が慣れればまた次の仕事がやってくる。この辺のところで頭を切り換えて過ごせれば何とかなるのでは、と勝手に思っている。
 今のところキツイ上り坂を登っているけど、そのうち平坦になるでしょ、とポジティブに考えよう。
 今は後ろを振り返らずに前だけを見ていれば良い。会長職の人も3週間近く見てきたが、怖そうだと思っていたけど言えば応えてくれる人みたいだし、クセはあるけど悪い人ではないのは何となくわかる(今のところ)。
 やるべき事さえしていればまずは良いであろう。そうすればそのうち余裕が生まれるはずだから。

 そうそうスカパーのアンテナが復活。昨日スカパーを見ようとしたら普通に映っていた。でももう寿命が近いのでアンテナだけを売っているかいくつかの大型家電量販店に行ってみる。がアンテナだけは売ってない。アンテナとチューナーがセットになったのしかないのだ。困ったものだ。まぁいいかな。そのうち買いますよ、お金が貯まったら。

 何にせよ、頑張らない。頑張って倒れるくらいなら平々凡々にやって細く長くやる方がいい。そっちの方が長い目で見たら楽しめるのだから。今を、そしてこれからを楽しみたいから頑張らない。そういう考えで行きましょう。私は私、でね。

一番上に戻る

 
 
 
2008.4.8(火)    死亡
 うちのスカパーが映らない。どうやらアンテナがいかれたようだ。もう8年も使っているわけだし、受信機も1回交換しているのだから寿命と言えば正解なのだろう。
 そんなわけでしばらくスカパーが見られない。まぁ良いタイミングでヨシモトファンダンゴTVが終わったな、と思っていたが毎日のアイドリング!!!や明日のアジアチャンピオンズリーグの試合が見られないのに気が付いた。かなり痛手だった。困ったものだ。
 今お金がない上に、このような事態。参ってしまうよ。
 そう言えば今はスカパーのアンテナだけの販売はしているのだろうか? 大昔はあったのだが最近はチューナーとアンテナのセット販売しかしていない感じだった。アンテナだけを買えれば良いのだけど。ついでに設置と今あるアンテナの撤去も。

 だれか使っていないスカパーのアンテナを持っている人、いませんか?

一番上に戻る

 
 
 
2008.4.4(金)    2週間経過
 仕事を始めて2週間が経った。とりあえず課題的な物であった仕事が一段落し他の方にも手が付くようになった。まだ物的証拠が少ないので今まで投げ出されていた物事が全て解決するまではまだまだ時間がかかるだろう。
 そもそもこの会社はまだ設立間もない。だからまだ良いのかもしれないのだろうが、それでも問題が積もり積もっている。あまり会社の内部の話は出来ないが。だから一段落ついたが、実はここからが大変なのではなかろうか。
 どこまでこの会社の歯車でいられるか、わからない。ただ言えるのはここをステップにするのかどうかは知らないが、とにかくここで経験を積めば何とかなる。それに尽きるだろう。
 会社は私に対してどんな評価をしているのかは知らない。でもとりあえず少しは光の見えた道を歩いてみますか。

 今週は今日以外は23時以降に帰宅していた。昨日は1時。でもそのおかげで少しずつ早く帰れる道が出来てきたのだし。1日でも早く定時に帰れるようになって愛犬との戯れる時間が増えればいいな。
 犬が私の帰宅を喜んでくれる姿を見るとようやく私は幸せになれる。だから早く帰れるように頑張るよ、我が愛犬チョコよ。

一番上に戻る

 
 
 
2008.4.1(火)    ウソなんかつけない
 昨日会長職との人と仕事の話が出来て少しは心が晴れた。あくまでも「少し」だけど。でも前進したのかな、とも思える部分はあった。とりあえずは今やれる事をやってみよう、という事で仕事に打ち込んだ。その結果家に帰れる時間が遅くなった。今が正念場なのか地獄の1丁目なのかはわからない。だから何も考えず歩いてみる事にした。
 でもそうしたらエイプリルフールに何にもウソをつけないまま終わってしまった。しかもウソにも振り回される事もない。それはそれで悲しい事である。
 エイプリルフールはさておいて、自分自身にウソはつきたくない。言いくるめて誤魔化すのは良くない。世間はウソだらけが並んでいても、私の心だけにはウソはつきたくない。無理にやりたくない仕事、いたくない場所にいたくない。
 今の職場はどうなのだろうか。まだ自分自身にウソはついていないと思う。我慢も重ねてはいない。1日の1/3を過ごすのだから楽しくないと。
 会長職との人とは話をして少しは仕事について理解度は高まった。何とかなるのかな、と思うと同時に会長職の人に投げられるボールは投げても良いのを知ったのも大きいかな。でも本当に投げて受け取ってくれるのかな。
 今の心の中は先週より良くはなっていると思う。でもここから何ですよ、スタートは。どうなるかは正直ワカラン。何せ書いている本人ですら何を書いているのかわかっていないのだから。錯乱状態さ。

一番上に戻る

 
 
 
2008.3.31(月)    終了
 今日の23時59分59秒をもってヨシモトファンダンゴTVが終わった。どんな風に終わるのかな、と思っていたら最後に30秒ほど今まで御視聴ありがとうございました的なスーパーが流れ、プツリと映像が切れたと思ったらプロモ番組へ飛んでしまった。本当に終わってしまったんだな、と実感。
 ファンダンゴTVが終わったのも全てはヨシモト∞のせい。月間視聴料を500円から1300円に上げておきながら番組内容はそれまで以下。あまりのヒドサに腹を立てた記憶がある。オリエンタルラジオやほっしゃん。に罪はないけど、彼らをもり立てるべきであるスタッフがクソすぎた。
 それ以降やることなすこと全て裏目に流れて廃局に。まぁ結局は吉本のやる事だから、で済まされるのだけど。あの会社は本当に腐っている。
 でヨシモトファンダンゴTVの後釜には当然の如くネット配信で番組制作は続けるという。ある意味王道なコース取りである、CSからネットは。こっちの方がもっと低予算で番組が作れるのだろうからこうなるのだろうね。でネット配信もちょっと期待できないのが…。いつの間にか無くなるだろうな、Y∞Yは。

 でいつかこんな話をしてみたかったのだが、なかなかする機会がなかったのでここまで伸びてしまった。
 吉本が大手通販会社とタッグを組んで番組を作れば良いのでは、と。通販に出てくるタレントは吉本所属の芸人やタレントを使えば良いし、実験モルモットには超若手芸人を使う。ピラミッドの底辺が底知れない吉本なら不可能ではない。で安いギャラで物を売る。これはかなりいけると思っただが。通販の番組の合間にネタを入れるとかすればお笑い好きと通販好きの層を取り入れる事が出来るわけだし。しかもチャンネル料金を無料にすればウハウハ。これが出来ていれば…。

 ヨシモトファンダンゴTVは安易な番組作りをし続けたせいで無くなってしまった。超若手芸人のネタが見られるチャンスが減ってしまったのは痛い。困った物だ。

一番上に戻る

 
 
 
2008.3.30(日)    結婚式
 昨日の夜から未明までドバイワールドカップデーのレースを見る。ドバイデューティーフリーはウオッカが勝ったか! と思ったのだが…。あそこから伸びきれる脚がなかった。でも良く走っている。そこから先は世界との差だな。FloralPegasusは…まぁあの結果かな。最後の最後に脚色が悪くなったのは前半折り合いを欠いたのが大きかった。切れる脚がない馬だけにあれだけの混戦になるとキツイか。
 ドバイシーマクラシックはVivaPatacaが勝てなかった。騎手がビードマンでなくスミヨンだったら…と考えてしまった。もう少し前の方でレースが出来ていれば。でも2着だし3着馬が香港ヴァース勝ち馬と考えるとやっぱりこの距離も走れるのをアピール出来た。でも勝って欲しかったなぁ。
 メインのドバイワールドカップ。ヴァーミリアンの負けは身体に何かあったのかどうかはわからないが、ただ言えるのは日本のダートで強いからと言ってアドナルシバ競馬場のダートが合うとは思えない。芝でも通用出来る馬が走らないとダメだろう。とは言っても再来年から新しい競馬場に移転するわけで、その時になったら変わってくるかもしれないが。
 来年でアドナルシバ競馬場は最後。行きたいなぁ。

 で本題はこちら。
 今日は川崎の試合やアイドリング!!!のコンサートをけっ飛ばして、行かないといけない場所があった。それは長野県の軽井沢。朝6時に起こされて犬の散歩をしてから礼服に着替えて新幹線に乗って軽井沢へ。タクシーに乗り教会の付いているホテルに。今日妹が結婚をするのだ。
 妹もようやく結婚するのか、と感慨深い思い。結婚したいと言っていたのだがなかなか相手が見つからず、だったのだがようやく良い相手に恵まれて結婚が出来た。本当に嬉しい。よく嬉しいの反面寂しいとかと言うけど、ここ何年は私自身が1人暮らしをしていたのであまり寂しさはなかった。
 タクシーを降りて親と合流。荷物をロッカーに置いてから親族一同とご対面。今回は両家共に親族のみでのこぢんまりとした式だったのだが、それはそれで良かったと思う。あまり人の多い結婚式は何か友人自慢のような気もするし。
 ホテル内のロビーで両家の紹介をしてから教会へ。友人がほぼいないので結婚式に呼ばれる事はあまりない。しかも教会は初めて。少し緊張してしまう。教会での挙式は少し恥ずかしい気持ちになる。でも両人が嬉しそうで感激もしていたから良いのかな。
 その後宴会場にて披露宴。お色直しは無くして、食事を取りたいという妹の意向で豪華な料理が並ぶ並ぶ。その他にもケーキカットや樽ワインを開けるイベントなどいくつもの両人が考えた趣向が面白かった。映像で両人の生い立ちを紹介したり、も懐かしい写真が出てきて楽しかった。
 新郎側の親は泣いていたのだが、うちの親は涙がほとんどない。それもうちの親らしいと言えばそれまでなのだろうか。そう言えばうちの父親はこういった晴れの場で父の母が亡くなった時は、と言う話をしだす。そうかと思えばケーキカットの際に両親もお互いにケーキを食べさせるという催しもあったのだが、父はケーキを盗み食いをしてみたり。父親のKYっぷりに呆れてしまった。それに比べて母の妹の旦那さんは涙を流していていた。2人いる娘のいずれ来る結婚式とリンクさせてしまったのだろうが、そういう気分で式に参加してくれていたのが嬉しかった。
 こぢんまりとした式であったが温かさがあった。何とも嬉しい気分にさせてもらった。
 最後に式の最後のお見送りの際、これからも妹をよろしく、と新郎と握手。あんまり妹を頼む、という気分はないのだが、でもこれから2人でしっかりと歩いて欲しい気持ちは十分である。
 これから良い家庭を作るんだぞ、我が妹よ!
 式の後に私の親族から今度は君だよ、と何人にも言われたのだがあいにくその予定もないし、私自身結婚は諦めているので私の結婚式は無いだろう。

 人生はシーソーというかヤジロベイ。どこかで良い事があれば悪い事も。この日の妹の幸せと引き換えに私が不幸を引き受けた。朝電車に乗ろうと思ったら人身事故でストップ。慌てて振り替え輸送の電車に乗り込もうとしたが、エスカレーターでゆっくりと下りる人に足止めされて目の前で電車が行ってしまう。で乗りたい新幹線に乗れず…。帰りは雨に降られるし、家に帰ったら犬が家の中でとんでもない事ををしていて…(私の不注意が呼び込んだ事件だったのだが)。まぁそういう事もあるわな、と思う事に。
 だけどそれプラス、仕事について悩んでいる事が明日以降にならないと解決されないのだから胃も頭も痛い。しかも悩みは更に膨らむ…。どういう結論が来るのかわからないからもどかしく、イライラもする。その結果、もうどうなってもいいや、という気分に。言い過ぎてクビになっても、自分から辞めてもいいや、と投げやり。
 とりあえず妹の結婚式に無職ではなくて良かった、としか思っていないのだから(良いのか、それで?)。
 妹よ、俺が不幸になる事でお前が幸せになるんだぞ!

 おめでとう!

一番上に戻る

 
 
 
2008.3.29(土)    眠れない
 昨日、モヤモヤした気持ちを持ったまま電車に乗る。そして駅に着いてから母に電話。私の持った何とも言えない難しい問題について話を聞いてもらう。ここで結論が出るわけではないのだが、とりあえず話を聞いてもらいたかったから。
 そして帰宅。ビールを片手にご飯を。そして眠くなってきた。何だかどうにでもなれ、という気持ちがあったのでコタツにもぐったまま寝てしまう。薬を飲んで寝ていなかったのでとにかく眠りが浅い。おまけに変な夢を見てしまう。気分が良くない。
 寝たり起きたりを繰り返し、途中犬に顔を舐められて起こされたりしながら結局12時前まで寝ていた。都合12時間寝ていたのか。そのわりには寝た気分がほとんどないのだが。
 犬の散歩をしてから昼御飯を食べたら眠くなったので寝る。また眠りが浅い。もちろん変な夢を連れて。とにかく変な夢だった。目が覚めると話が変わってくるのだが、基本的に競馬・台湾・テニス・妹が絡んでくる話で綴られる訳の分からないお話。どれも現実味がない。競馬はダートコースで障害競走を行っていたり、台湾はこんな台湾はない! と怒りたくなる変な場所に。テニスはエースを狙え色が強く、妹は実在しない友達話が出てくる。それらがどこかでリンクする。こんな夢を見たくはないのだが、身体は眠たがっているので寝ている。
 17時過ぎに犬に起こされて散歩に。頭はボヤッとしたまま。眠っている状態なのかな。その後買い物をしたりお風呂に入りにいったりしてようやく頭が動き出す。
 やっぱり薬がないと眠れないのを実感。まだまだ根が深い。

一番上に戻る

 
 
 
2008.3.28(金)    悩む
 仕事が始まって1週間。とりあえず一心不乱に走ってきたつもり。ただ走ったら走ったで疑問が生まれるのも事実だったりする。やりたっか仕事だったから嬉しいのだけど、でも付き合わせる情報が無くてどうやってこの仕事をやったら良いのかわからない。
 そもそもこの会社に私のやっている仕事に詳しい人が1人しかおらず、その人が会長職。でこの人がある程度適当にやっていたのが問題。土台がない上に証拠物品にも乏しい。それをどうやってやりこなしたら良いのか。本当に悩んでいる。
 今私自身は何をしているのか、どうやってこの先歩いていったら良いのか。まったく見えてこない。会社側はゴールその先のスタート地点を示してはいる。だけど私には本当にこれで良いのか疑問に思っている。
 会長職の人と話とかして何とかギャップを詰められれば良いのだが、この人は忙しい人。だからなかなか話を出来る状態にない。だから問題が膨らんでいくのである。
 私自身の一つの結論として会長職の人に今思っている会社のこの仕事に対する疑問を手紙にして渡してみようかと思っている。話せる時間がないし、手紙にした方が目を通してもらえると思うし。別に喧嘩を仕掛けるワケでもなく、事を大きくするつもりもない。ただ単に私が思っている疑問事を投げてみようと。入りたての素人童貞のような私がこのような事をして良いのかとも。それによって会長職の人に「いらない」と言われるかもしれない。大体現状は試用期間状態だからそれを言われる可能性だってある。それを承知で言ってみるつもり。
 だからもしかすると来月にはクビになっているかも。まぁそれも運命として受け入れる。仕事をしてみてもし他に行ってもやれる手応えもあるし、リハビリとして楽しめたかな、と思うし。

 今回の文章は色々と社外秘になる部分もあるし、私自身もどうやって伝えたら良いのかわからずにいるので、必然的に読者である方々にも意味不明なところがあると思う。なので今回の文章について簡単に述べると、
「今試用期間で働いているけど、クビになる可能性があるのでご注意を!」
という事。
 動かないと始まらないから。動いて失敗の可能性もあるけど、やって後悔した方がまだいいかな、と。
 とにかく悩んでいる最中であります。

一番上に戻る

 
 
 
2008.3.27(木)    フッキ問題
 昨日川崎フロンターレからリリースがあった。フッキ選手が退団をするという。話を見ていくと3月15日の試合で途中交代させられたのが頭に来たらしく、翌日に退団の申し入れ。クラブとの話し合いも結局決裂し退団に至ったようだ。
 ふざけんな、フッキ。どこまでオコチャマで王様プレーをしたがるのか。J2へ放流していたのは大失敗だったのかもしれない。
 まぁいい。余計な頭を悩ます事が減った分だけマシと思おう。
 それにしてもJリーグ最強フォワード陣とは何だったのだろうか。マスコミに踊らされてしまったのかな。確かにJ1とJ2の得点王がFWなのだから怖いかもしれない。ただどっちも王様プレーをしたがるタイプ。だからやっていけるのか心配だったのは事実。だけどこのような形で、しかも早い段階で壊れてしまうとは。
 もう出ていってしまう選手についてはもういい。
 川崎はフッキのパスを2010年まで持っている。だから簡単には手放さないだろう、移籍金をもらうまでは。一説には4億だの5億円だのと言われてる。そのお金を渡してもらえるまでは手放さないよ。
 何にせよ川崎は大きな痛手を受けたのは事実。だけどこれで新しいのではなく今までのフォーメーションを使える。それは大きいかもしれない。でも今年は痛手を受けたままだろう。だからJ1に残留できれば良いですよ、もう。

一番上に戻る

 
 
 
2008.3.24(月)    実は…
 皆様には黙っていましたが、実は今日から仕事に行く事になりました。そうです、就職しました。先々週の水曜日に面接に行ったのですが、その場で採用が決まってしまったのです。履歴書を送ってすぐに連絡があったので、多分顔見せ程度の1次面接でここで落ちるのだろうな、と思っていたら。何かあっと言う間に採用への流れになっていましてビックリ状態。帰りがてら、これはドッキリなのでは、と思っていたのですが翌日に内定通知書などがメールで送られてきて本当なんだな、と再認識。でもまだまだ入社日までわからないとドキドキしていたのですが、ちゃんと入社出来ていました。
 そんなわけで今日から働いています。
 やりたい仕事ではあったのですが、改めて仕事内容を聞いていると「私で良いの?」と思ってしまう事ばかり。それに「私がやれるの?」と思ったりも。まぁ多分会社側もある程度は戦力にならないと思っているだろうけど、いやまだ半人前と思っていて。私はまだ戦力ではないのですから。
 何はともあれやりたいと思っていた仕事に就けたわけですから頑張らないと。いや頑張らない。無理に頑張らないで全身の力を抜いてほどほどにやります。そうじゃないと張りつめてパンッと割れてしまったら意味がないし。あまり考えすぎずにやります。私の悪い所はここらで壊してしまいましょ。
 今までは背負っているものはなかったけど、今は愛犬チョコがいる。チョコの食費のために、チョコとの生活のために働きます。チョコを背負っているので折れるわけにはいけないんですよ。ただチョコと戯れる時間が少なくなってしまうのが寂しいのですが。母よ、ゴメンナサイ。助けてくれてありがとう。
 まだ試用期間だし何が起こるかわかりませんがやってみます。ほどほどに。私のためにではなく、チョコのために。
 そしてこの会社で力を付けられるようにしよう! だってここでダメなら人生ジエンドですからね。

一番上に戻る

 
 
 
2008.3.23(日)    モーニング娘。コンサート シングル大全集
 松戸市にある松戸・森のホール21にてモー娘。コンサートを鑑賞。
 今回のタイトルにシングル大全集とある通り、今までのシングルの曲を全て歌うという。期待をしていたが多少不安も。何せ36曲もあるのだからどこかはカットされるのだろうな、と思っていた。まぁその嫌な予感はある程度的中したのだが。
 新曲のリゾナントブルーから始まりアンコールのラストにラブマシーンを持ってきた。どこでラブマシーンを使うのかな、と思っていたら想像通りアンコールラストとは。でもやっぱりあの曲は一番乗れる曲だからこの位置が一番ベストだったかな。
 個人的には真夏の光線やGo Girl〜恋のヴィクトリー〜が短くなっていたのが。あれは1曲丸々聞きたかったなぁ。
 ただ道重や亀井、田中、新垣のソロでの歌が聴けたのは結構良かった。ソロバージョンは何となく価値が高いと勝手に考えているから。あれはジーンときた。道重は昔に比べて歌が上手くなっていたのに涙。
 全体を通して思ったのは昔は昔、今は今だよな、という事。昔のあのメンバーでの曲はもう聴けない。それはそれで悲しいけど、あの頃が良かったと嘆くより今も楽しもうという気持ちが必要なのではないかな、と。漫画のARIAで出てきた言葉がそのまま心に染みてきた。あの頃と今は違うのだからそれを楽しまないと、と思ったら楽しくなった。漫画の力は恐ろしい…はっ、何か違う方向に流れている。
 今のモー娘。は高橋中心なんだな、2・3千人クラスのコンサートホールが今のモー娘。には似合っているな、と改めて実感。今のモー娘。には大きな星がない。大舞台では光が足りない。でもこのクラスなら良い盛り上がりが出来上がる。一体感があったコンサートに大満足だった。

一番上に戻る

 
 
 
2008.3.22(土)    意味なしホウイチ
 髪を切りに行ったついでに渋谷で超映画版ケロロ軍曹3を見に行く。がラストの方で所々眠気が…1回見ているから大筋はわかっているのだが、時々寝てしまって…う〜ん、肝心なラストは見ていたから良いものの、全体を通して見ていないのはやっぱり失敗。体調を整えてもう1回見に行こう。
 春休みだし土曜日という事もあって子供連れの方々も多く、いっぱい人が入っていて良かった。何せ前回平日の昼間とあって映画を見ている人が私を含めて2人という状態だったから。

 今サッカーの日本代表はドバイで合宿中。いいなぁ。というのも来週土曜日はドバイワールドカップデー。競馬の祭典が行われる場所で合宿なんてうらやましい。とは言っても来週水曜日に代表はバーレーンで試合をして日本に戻ってくるのだから競馬を見られずに帰ってくるわけだが。
 ドバイ…1度は行ってみたい場所だね。ドバイといえば、昔ドバイをデュバイと書いていた方がいたのを思い出す。今でもドバイをデュバイと言っているのだろうか、厚生労働大臣。

 今日のニュースで花粉のでない杉が開発されたとあったのだが、良いニュースなのかどうか悩む。確かに花粉症の方には良い話なのだろうが、杉花粉が出ない事で自然界に変な影響を及ぼさないのか。考えてしまう。そこんとこ詳しい人、教えて。

 今日はこの程度でカンベン。

一番上に戻る

 
 
 
2008.3.19(水)    パリーグ開幕直前順位予想
 アジアチャンピオンズリーグ第2節が行われた。鹿島はホームでベトナムのナムディンと対戦。失点が増えるに従ってナムディンの集中力が落ちてきていたが、鹿島の力は凄い。6−0での圧勝劇には脱帽。次節鹿島のホームで行われる北京国安戦は全勝対決。見逃せない一戦になりそうだ。多分鹿島の勝ちは想像できるが。
 日本代表のもう1チーム、G大阪は全南相手に大苦戦。前半途中まで0−2と負けていたが前半に1点を取ると後半怒濤の反撃。2点取って逆転。がしかしその直後にペナルティエリア内でやってはいけないファールを取られてPK。これで同点に追いつかれる。が打ち合いをやったらG大阪、左サイドの安田からのクロスに播戸がゴール前に走り込みシュートを決めて再逆転。結局これが決勝点になり4−3でG大阪が勝った。
 この試合は生放送で見ていたのだがあまりに凄すぎて笑えた。まずこの試合は全南のホームである光陽で行われたのだが、G大阪サポ少なすぎ。去年の川崎はもっといたぞ。少なくとも倍以上。去年の全南より力が劣るのにG大阪はディフェンダーのクリアミスから1失点目、コーナーキックのボールがゴール前を転がるのに誰も付いていけず全南の選手に押し込まれて2失点目と点取られ過ぎ。ザル守備。得点シーン以外でもGK藤ヶ谷が何本スーパーセーブをしなければもう目も当てられない結果になった。前半は完全に全南ペースだった。後半はG大阪が戦術を変えてきて孤立がちだった播戸にボールが渡りだしてから逆転に成功するのだが、それまでの播戸の存在。前半は安田の神クロスを何本もシュートする有り様。前半の流れなら戦犯扱いされてたぞ。最初はG大阪を応援していたのだが、あまりの醜い姿に負けたら面白いのに、と全南を応援していた。まぁとりあえず勝って良かったけど。
 そういえばこのグループの1弱と思われたタイのチョンブリーがメルボルン相手に完勝。何と首位に躍り出た。韓国・日本・オーストラリア・タイのチームと考えれば3強1弱と思えたのに横一線になってしまった。恐ろしやグループG。

 明日パリーグ開幕。開幕前夜はやっぱり緊張する。根っからのパリーグっ子にしてみたら楽しみでならない。そんなパリーグ好きが順位予想をしてみる。まぁ所詮は素人予想だし、順位はクライマックスシリーズ進出までという事で。
 まず1位突破はマリーンズと予想。今年は各チームが何かしらの欠点をもって開幕を迎える。そんな中唯一大きな穴が無いのがマリーンズ。先発陣の豊富さは現状では他を圧倒している。中継ぎ・抑えの部分が未知数なのが難点だが。打線も一応安定しているので抜かりなく勝ち上がるのではないだろうか。
 2位予想はホークス。王監督最後の年と言われているのだが、その割に補強もそんなに良くなく、故障者の多さが気になる。斉藤和巳や和田が開幕からいないのはやはり痛い。打線は驚異だが、主力とサブ組との差が激しいのが苦しい。大負けはしないだろうが、ここぞと言うところでの弱さがあるのも。本来なら1位通過出来る力はあるが現状の戦力では2位か。
 3位はバファローズ。ラロッカ・ローズ・カブレラは最強である。確実性もあるし、爆発力もある。こんな怖い外国人打線はない。他にも古木や浜中も加入した。これほど怖い打線はあるか…と言いたいのだがスペランカー体質を持った選手が多いのが…。でもこの打線が機能すればクライマックスシリーズは夢ではない。ただ打線のタレントは豊富でも他が…。投手陣は平野や岸田、デイビーが開幕からいないのはかなりの打撃。また大西や平野といった巧い選手も去った。守りの安定度の低さは折り紙付き。でも、それでも一発があるのでは、と思って3位に(実は嫌いなチームなので勝って欲しくないのだけど)。
 4位ファイターズ。投手陣に穴はない。開幕からいない選手もいないし、八木に本来の力が戻れば怖い存在になるし。ここの問題はハッキリしている。打線が弱い事である。新外国人のスレッジに大きな期待は出来そうにないし、昨年からいるジョーンズは蚊帳の外。日本人だけで長いシーズンを戦うのはキツイ。森本・田中賢介・稲葉は安定しているので4番以降がどこまで繋げられるのかが勝敗に関わってくるだろう。打線が常に繋がるのなら3位には十分は入れるのだが。シーズン中に新しい大砲となる外国人を連れて来られればチャンスはあるが。打線さえ、が鍵になるだろう。あと梨田監督がトチ狂わなければ。
 5位イーグルス。先発陣はそれなりにいるのだが、経験値だとか安定性に欠ける選手が多い。また中継ぎ陣が炎上しそうな予感もあり。打線も貧弱なのが気になる。野村監督3年契約最後の年の割には補強もほとんどせず。昨年4位で天狗なのか? 厳しいシーズンだと思う。
 6位ライオンズ。実は5位と6位に大した差はないと思っている。カブレラや和田の穴は埋まりきれていない感じだし、先発陣も涌井以外に安定した選手がいない。移籍してきた石井一久がましなくらいなのだから。上手い補強も出来ず、昨年から続く負のスパイラルがあまりにも大きい。ただ底力はあるのでそこそこは成績を残す可能性もあるが、下手をしたら悪循環の泥沼にハマる可能性も。復活を期待したいのだが…。
 バファローズ3位抜けには色んな声があると思う。でもここは敢えて3位にしてみた。あの外国人はやっぱり怖い。打線同様3位か6位のどちらかの可能性もあるけど。ファイターズはやはり外国人次第。バファローズの3人のうち1人でもいればなぁ…いたらなぁ…。
 ツッコミは不要、というかツッコミを入れられても反応しませんから。だって予想なんだから。

一番上に戻る

 
 
 
2008.3.18(火)    寝台急行銀河
 少しネタが古くなってしまったがこの話を。

 3月14日をもって東京−大阪間を走る寝台急行銀河が廃止になった。なくなってしまった事の悲しさと昔の思い出が頭に浮かんだ。
 初めて1人で大阪に行ったのは20歳の時。専門学校を卒業し、一応社会人となった私は1人で行く大阪旅行を計画した。目指すは阪神競馬場。どのような交通手段を利用するか悩んだが、学割を利用して寝台に乗りたいと思い銀河にしようと決める。この頃は大阪に行くには新幹線か寝台しかないと思っていた(のちに夜行バスとか鈍行乗り継ぎ等を学ぶのだが)。まったくの無知だったのだ。早く競馬場に着きたいから朝早く大阪に着くから銀河だったのだ。
 チケットも買い4月某日の土曜日の夜銀河に乗って東京を出発した。確か下段だったのかな。とにかく眠れなかったのを覚えている。寝台ってそういうもんだし、と思っていたから特に問題はなかったが。大阪駅に到着し、阪急電鉄で仁川駅へ。無事阪神競馬場に着いて朝一から競馬観戦をした。そして夜はナンバでお好み焼きを食べて新幹線で東京へ戻った。今思えばシンプルではあるけど大切な思い出である。
 この旅行を通じて旅行は楽しいものだと思った。それまで家族で旅行はしてきた。だけどほぼ初の1人旅行。自分自身で計画し、責任は全て自分自身。自らがすべてをやらないといけない辛さとか楽しさを味わえた。快感だった。今思えばそれが今の海外旅行好きに繋がっているのだと思う。なにせ、1人で寝台列車に揺れながら大阪に向かったあの時の大阪に馳せる思いと飛行機に乗って海外に行く時のワクワクした気持ちは同じ感覚であるからだ。
 銀河はなくなったが私の中ではいつも生き続けている。どこかの国へ飛ぶ飛行機はいつでも私には寝台急行銀河になるからである。この次もそのまた次も私は銀河で空を飛ぶのだ。

一番上に戻る

 
 
 
2008.3.17(月)    天空から眺める
 来週から2週間、アイドリング!!! の放送がない。どういう事だ、フジテレビ! アイドリングを2週間しないとは度胸あるな、この野郎。ていうか2週間トノトノとフォンチーに会えないのか…。かなりガッカリモード。

 大寝坊をしてしまう。昨日立てた予定が狂ってしまった。またやってしまったよ…。なので色々と変更しまくり。ただ中心は池袋の病院に行く事。これだけは絶対にしないと。ただこれが遅刻寸前だったのは…。とりあえず病院に行く、何とか終わる時間前に間に合って一安心。
 本当なら病院に行く前に行っておきたかった場所へ。池袋に高くそびえ立つサンシャイン60が目的地だ。地下1階から高速エレベータで展望階に到着。そういえば乗っている時に耳がツーンと来た。それで台北にある台北101をふと思い出す。あのエレベータは超高速なのだけど耳に負担の来ない構造になっていたっけ。最新鋭のエレベータだったな、確か東芝製だったはず。そんな事が頭によぎる。
 60階に到着。チケットを買って展望スペースへ。ここに来たのはいつ以来だろうか。小学生の低学年だったかな。ほとんど記憶にないくらいだ。だから楽しんで風景を楽しむ。東京ドームって結構近いんだなとか新宿の高層ビル街は抜きん出た高さを誇る「新宿山脈」だなとか色んな事を感じた。
 歩きながら頭に浮かんだのは東京は広すぎるなぁ、と。あっちこっちに高いビルがあったり有名な建物があったり。何だかちっぽけな存在だな、と感じてしまった。
 そう言えば福岡吉本の芸人の中にはこんな言葉があるそうだ。それは
「東京に行った時は東京タワーには登るな!」
と言うもの。これには2つの説というか意味があって、
・東京タワーに登って見下ろした段階で東京制覇を感じて天狗になってしまう
・東京タワーから見る東京に圧倒されて、東京に萎縮してしまい何もできなくなってしまう
と芸人にとって悪影響を与えるから、福岡吉本の事務所から東京タワー禁止令が出ているらしい。これは博多華丸・大吉が言っていたのだから信憑性は高い。東京在住歴30年を超える私でさえサンシャイン60から東京を見て凄い街だな、と思うのだから地方の方は更に思うところがあるだろう。
 で展望階に来たのは東京を眺めるためだけではない。他に理由があってなのだ。それは「超劇場版ケロロ軍曹3」のイベントをやっていて、それを見るがためである。中身は映画紹介と主要キャラの声優陣のコメント、作者の吉崎観音のイラストとこれまでの歩み、他にも韓国・スペイン・フランスで放送中のケロロ軍曹が流れていたり。韓国版は文字がハングルに変えられているのだが、スペインやフランスは日本語がそのまま出ていたり。香港でも思ったのだけど、言葉はわからなくても楽しめてしまう。ケロロは恐ろしい。そして確実に世界征服しているケロロに感嘆。
 その後池袋をぶら歩いて帰宅。
 たまには見た事のない所から生活をしている場所を眺めるのも良いものだ。気分リフレッシュ成功かな。寝坊したけど結果オーライという事で。

一番上に戻る

 
 
 
2008.3.16(日)    香港ダービー2008
 浦和のオジェック監督が解任。開幕からわずか2試合で、と言いたくもなるが、実は根が深かったので限界まで行ってしまったのかな。ワシントンや小野伸二(伸二は別に浦和に用はなかったと思うが)などの選手と不仲であったり、実は去年10月以降日本のクラブに勝てていないし、今の浦和の戦術と合っていなかったりと解任される要素が盛りだくさんだったから。でも去年の段階で契約を切れなかったのはACL優勝があったからだろう。
 ただ後任がエンゲルスなのは…。監督代行にしておいて新しい監督を捜してくる方が良いのでは。

 本題に。
 昨日午前中に昨年の香港インターナショナルレースウィークで行えなかった南半球産馬のセールが沙田競馬場で開催された。12月のセールでもそうだったが今回も大繁盛で、日本円にして9千万円近くの馬が2頭出るなど大いに盛り上がったようだった。昨年のと合わせると前年比で約2倍ほどの売り上げを出し、1頭の平均売買額も前年比で倍近い金額。1頭にかける馬の値段が上がっているのが良くわかる。そして香港も中国バブルで盛り上がっているのも。この中から来年の香港ダービーに出走するのか。目は離せない。
 そして今日香港ダービーが行われた。だが香港ダービーの前のレースにクィーンズシルバージュビリーカップが行われた。このレースは香港スプリント三冠の最終戦。ただ毎年スプリント中心に走っている馬の出走例が少なく、どちらかというとマイラーが叩き台で出てくるレースの感が強かった。が今年は昨年の香港スプリント勝ち馬のSacredKingdomが出走、今後の距離適正を見定めに来た。一方マイラーの方も昨年の香港マイル勝ち馬GoodBaBaや1年以上の休み明けになるArmada、他にもJoyfulWinnerなども出走。非常に興味のあるレースになった。
 レースは直線に入って馬群に包まれて動けないSacredKingdomを後目に、後方から大外を回ったGoodBaBaがごぼう抜き。あっと言う間に先頭に立つとそのままゴール。SacredKingdomはようやく抜け出して追い込むも半馬身及ばず2着。3着は最後方から追い込んだJoyfulWinner。Armadaは完全に走ってくるだけで後方で終わり。シンコウフォレスト産駒のSlowWaltzも着外。こちらはまだ若いので今後に期待。
 GoodBaBaはこの後チャンピオンズマイルに出走するはず。そして安田記念も念頭に入っているだろう。昨年は3着と差のないレースをしているが、今年はそれ以上の結果が出るのでは、と思っている。
 8レースはメインとなる香港ダービー。勝ったのは終始6番手でレースを進め、直線で先頭に立ったコーツィー鞍上のHeleneMascot。直線半ばで抜け出すも一旦はJacpotDelightに交わされるが、驚異の勝負根性を見せて差し返してゴール。香港クラシックマイルと合わせて2冠。香港ダービートライアルの2着が本当に惜しい。昨年のFloralPegasus同様アンソニー・クルーズ調教師の運の無さを感じる。
 HeleneMacsotにはかなりの能力を感じる。また距離も2000m位が良さそうなので今年の香港カップもしくは香港ヴァースでは活躍できるだろう。順調なら来年のドバイシーマクラシックもありかも。それくらいの力のある馬である。今後の動向に注目しておいて損はないであろう。
 2着のJacpotDelightは本当に惜しかった。一度は先頭に立っているのだから。距離が長い方が良さそうなので今後の中長距離コースで期待か。3着は香港ダービートライアル優勝馬GreenBirdie。離されての敗北だけにショックは大きいか。こちらも距離は2000mまで適応可能なので動向は気にしていても良いか。でも何でこの馬が昨年の香港スプリントに出ていたのか。謎である。ちなみにここにもシンコウフォレスト産駒が出走していた。DaoDaoという馬なのだがさすがに距離が長かった。着外であった。
 HeleneMascotには期待値を高くしているが、この距離では香港ナンバー1のVivaPatacaとはどれくらいの差があるのか。多分QE2Cで対戦する可能性が高い。本当に見に行くのが楽しみである。

一番上に戻る

 
 
 
2008.3.15(土)    オープン戦 マリーンズ対イーグルス
 絶望した! 川崎の試合結果と内容に絶望した!
 今日の神戸戦、この試合も自慢の強力攻撃陣(笑)が機能せず、逆に失点の数々…大惨敗。シーズン前にワクワクしていた私の心はもうズタボロ。今年のシーズンは残留を目標に頑張りましょう…。
 やけ酒せずにはいられないんじゃ!

 そんな試合と時間をほぼ同じ頃千葉マリンスタジアムにいた。本当なら東京ドームでファイターズ対ドラゴンズを見たかったのだが、今日のマリーンズ戦の試合終了後に黒木知宏の引退セレモニーがあるというので予定変更。チケットは前売り完売だそうで、招待券を持つ私含めて2人は早めに球場に行く事に。
 が客足がめちゃくちゃ早い。アッと言う間に内外野席共に満員。オープン戦でこんなに人が集まるとは…ジョニー恐るべし。
 試合はイーグルス先発の永井が好投。というかマリーンズ打線が湿りがちなのがあるのだが、先発ローテーションとして合格点を付けられる内容だった。あとは細かなコントロールかな。また中継ぎで出てきた選手も好投していて今年は去年以上の結果があるかも。一方マリーンズは先発渡辺俊。こちらも5回1失点とまずまず。ただ左打者に連打を浴びていたのが気がかり。6回からは大ベテラン小宮山から若手やルーキーを続々と投げさす。現状では1軍は厳しい選手もいたが伊藤や根本は合格点。マリーンズの中継ぎ抑えのYFJがいなくなった穴を少しでも埋められるかも。
 結果は4−1でイーグルスの勝利。来週木曜日の開幕にマリーンズは打線に不安を、イーグルスは総合面での更なる強化が必要と感じた。

 試合後しばらくしてジョニー黒木の引退セレモニー。まず映像で紹介された後、3人の打者との真剣勝負。1番手は同期入団のサブロー(三振)、2番手は同級生繋がりという事でイーグルスの礒部が打席に(ショートゴロ)、ラストは長きに渡ってチームメイトでいた福浦と対戦(三振)。あまり練習もしていなかっただろうから正直ストレートに伸びがなかった。それでも気迫だけは全盛期そのままだった。だから打者も真剣に黒木に立ち向かっていた。その後花束の贈呈があり、黒木からコメントが出る。多少現役に悔いがあるように聞こえたが、それでも満足したプロ野球生活だったようにも聞こえた。
 黒木といえば1998年7月のマリーンズ17連敗目を決めた時、9回2死から同点ホームランを打たれて落ち込む姿をが思い浮かぶ。あと気持ちでボールを投げていた姿も。ボールに魂を込めて投げる姿は男の中の男だった。マリーンズの暗黒期を支えていて、チームが上昇していき始めた時には怪我で衰えていった…。何とも悲しきエースであった。彼にもっと光が浴びても良かったのでは、と思う時は何度もあった。でも何も言わず黙々と投げ続ける。侍魂か。今では数少ない選手になってしまったかもしれない。
 「さようなら、は言いません」とあなたは言った。私もあなたにさようなら、は言いません。何故ならあなたは私の心の中でいつも現役なのですから。そしていつか別の形でスタジアムに現れるあなたが来る事を信じて。
 ありがとう、黒木知宏。

 オープン戦はこれからのゲーム。シーズンに向けてワクワクさせる試合である。だけど今日だけは寂しい気分で帰宅した。

一番上に戻る

 
 
 
2008.3.13(木)    北京五輪野球世界最終予選
 昨日の出来事はどうも本当に現実らしい。実際に書類がメールで送られてきてビックリしている。何というかまだ信じられない自分がいる。

 台湾で7日から北京五輪野球世界最終予選が行われている。明日が最終日なのだが3枚の代表枠が今日決まった。
 まず最初に予選突破を決めたのは韓国。比較的弱い国からの対戦であったので順調に勝ち星を重ねて昨日の勝利で五輪への切符を手に入れた。ただその反動があったのか今日の試合負けてしまう波乱も。ただ順位は関係ないので問題はないだろう。
 そして今日予選突破を決めたのは台湾とカナダ。台湾は全勝で最終日に韓国との対戦を迎えるかと思ったがカナダに不覚を取る失態もあった。がそれ以外の対戦では勝利を収めて予選突破。
 意外だったのはカナダの予選突破。しかも早い段階で。メキシコやオーストラリアと同等と思われたが、メキシコやオーストラリアが勝ち星を重ねられない。逆にカナダは台湾と韓国といった強豪国を破る金星を上げて予選突破を決めた。短期決戦の難しさを改めて感じた。
 実はこの大会を見に台湾へ行こうかと計画をしていた。まさに今日この日に台中へ、と思っていた。もちろん台湾とか韓国の試合を見に行くわけではない。南アフリカとかドイツとかの野球を見たかったのだ。五輪の本戦だとそれなりに上手い野球が見られるだろうが、予選の段階ならどこまで酷い野球をするのかを間近で見られる。しかも台湾。日本からほんのわずかの所でやっているのだから行きたかった。まぁ色んな諸事情で断念をしたのだが、かなり後悔をしている。見ておきたかったな、と。結果だけを見ながら楽しめたのでそれはそれで満足はしている。
 しかし見たかったなぁ、ドイツとかスペインとかの野球を。
 それにしても予選突破ラインが5勝2敗は楽だったのかきつかったのか。もし日本が出ていればどうだっただろうか。そんな事をついつい考えてしまう。

一番上に戻る

 
 
 
2008.3.12(水)    わくわくACL
 今日何だか訳の分からない出来事が起こった。う〜ん、本当に夢のような話。自分自身その結果にいまだ理解できずにいる。良いのかな、これで。始まりが来るまでドッキリに引っ掛かっていると思っているしかないかな。
 とにかく現実を受け止められていない。

 今日から2008年アジアチャンピオンズリーグ(ACL)が始まった。Jリーグも楽しみの1つだが、アジアのクラブ1位を決める大会も目が離せない。
 今年は日本からG大阪、鹿島がグループリーグから、決勝トーナメントから浦和が出る。そのグループリーグが今日開幕したのだ。日本のクラブが決勝トーナメントに出て欲しいし、応援もしている(色んな意味を含めて)。またアジアの見知らぬ強豪にも出会いたいし。あぁ楽しみだぁ、と心待ちをしていた大会である。
 鹿島はアウェーでクルンタイバンクと対戦。人工芝で15時半キックオフという過酷な条件での試合で鹿島大丈夫か? と思っていた。日本では人工芝の試合はまず行われないし、3月とはいえバンコクの15時代の暑さは半端じゃない。動けなくなって失点を喰らうかも、という予感もあった。が結果は9−1と鹿島の圧勝。何じゃこりゃ、という点差に。1失点は余計だが、厳しい試合環境の中で勝ったのは素晴らしい。グループリーグは得失点差は大きく影響はしないのだけど、自分たちのサッカーをやったのだから高評価でしょ。ちなみに同グループのベトナムもう1試合、ナムディンと北京国安FCの対戦は3−1で北京国安の勝利。このグループは鹿島と北京の対決になるだろう。ホームとアウェー、どっちの試合も生で見たい。
 それに対してG大阪は初戦から躓いてしまった。ホームにタイ代表のチョンブリーを迎えての1戦はチョンブリーに先制され、ロスタイムにようやく追いついてドローという結果に。試合を見ていたわけではないのだが、相手を舐めていたのではないだろうか。かなりやばい状況に落ちてしまったのではないだろうか。というのも同グループのオーストラリアのメルボルンと韓国の全南との試合結果は2−0でホームのメルボルンの勝利。もしかするとメルボルン・全南・G大阪の三つ巴と思っていたが、メルボルンが早々に勝ち抜けてしまう可能性もあり。来週の全南対G大阪、チョンブリー対メルボルンの対戦結果次第では最終節前に終わってしまうかも。G大阪は早くも窮地に追い込まれた。
 鹿島とG大阪、好対照な結果になった。それでもまだ始まったばかり。グループリーグ突破目指して戦って欲しい。
 そう言えばG大阪の試合、ホームで6千人くらいしか入らなかった。川崎でさえもっと観客が入ったのに…。来週の光陽スタジアムにはどのくらいのG大阪サポがいるのだろうか。生で見たい! でも行けないからスカパーのテレ朝チャンネルで我慢するか。

一番上に戻る

 
 
 
2008.3.10(月)    最悪
 昨日の川崎の試合があまりにも未来を感じさせなかったのでショック。そのせいかどうかは知らないが悪い流れがドッと押し寄せてきた。
 まず朝寝坊。都合4度寝。目覚まし時計で目を覚まして寝てしまう。母が来たので起きるがまた寝る。ヤバイと思って起きるもコタツで死亡。起きたら12時目の前。まだ犬の散歩も行っていなければご飯も上げていない。何しているんだよ、俺。大きく凹みながら散歩に行ってご飯を上げる。
 実は今日寝坊している場合ではなかったのだ。朝から予定を入れ込んでいたのに。なのですぐに出掛ける。まず秋葉原へ。一応今日がARIAの別冊となる月刊ウンディーネの発売日。もしかしたらアニメヲタ系の店に以前の月刊ウンディーネが無いか探索したくて向かってみた。無かった…。まぁ当然の結果といえばその通りなのだが。
 で仕方がないので池袋へ。ここのアニメヲタ系のショップも一応調べてみる。やっぱり無い。あるわけないか。でも無い事がわかってホッとする。そういうもんだよね、行かないで後悔するより行って後悔する事も大事だし。
 その後武蔵小杉へ向かうのだがその間にとんでもないトラブルを発症させてしまう。事の発端はある会社(A社としておく)から携帯に留守電が入っていた。そして着信もあった。多分これはA社の電話番号なのだろう、と。ただ携帯電話の電池残量が1つ。もしかすると電話の途中で切れてしまう可能性も。だからこの着信番号を見て公衆電話から電話をしようと考えた。で電話をしてみた。A社と会社名(ここではB社に)が違う。番号を間違えたのか。謝罪をしてもう1回かけ直す。同じB社だった。また謝る。で何がいけないのかわからないので今度は電池切れ覚悟で携帯電話のリダイアルから電話。するとまたB社に繋がってしまう。どうして? 事情を説明すると、何と電話をかけ続けていたB会社はA社と同じ日に応募をした会社だったのだ。要するに私の勘違いでB社に迷惑をかけていたのだ。あぁ最悪。この電話で面接日が決まったのだが、もうこの時点で不採用確定だよ…orz。ダメな事がわかっていながら面接に行く辛さ。もう味わいたくなかったのにまたか…。心はボロ泣き。
 おまけに昨日の川崎の試合をJスポーツ1で放送していたのに録画を忘れるという散々な失態まで犯してしまった。

 朝大寝坊で今日の予定が狂いだし、「もしかしたら」は結局空想だけで終わり、応募した会社には悪い印象を持たせてしまった。サッカーはもう1回放送予定があるが録画忘れは痛い。もうダメです。何とも最悪な日になってしまった。本当に落ち込むよ。まだまだ負のスパイラル続行中。明日になったらプラスになるといいな、と思って寝ます。そう思わないとやっていけませんよ。

 最悪な日、と書いたが秋葉原で2GBのマイクロSDを買ったり、池袋でラーメン食べたり、武蔵小杉でフロンターレのウインドブレーカーを購入、地元でARIA12巻を手に入れているのだからそこそこ良い事も起こっている。がそこでプラスが補填になっているかも、と思うとやっぱり落ち込む。ネガティブハートは根が深いぞ。

一番上に戻る

 
 
 
2008.3.8(土)    Jリーグ開幕
 先週と今週、日テレの世界弾丸トラベラーという番組で香港が紹介されていた。1泊2日という短い時間だし、まぁあの程度かな、と。どうせなら私が濃い旅行日程立てますよ。もっと濃いヤツをね。でも久々の香港を満喫しました。

 Jリーグ開幕。いやぁ待ってましたよ。昨日も興奮しすぎで眠れなかったですから(多少の誇大表現あり)。野球の開幕もそうですが、始まりはいつもドキドキ。どんな流れになるのか楽しみですから。開幕で躓くとそのまま転げ落ちたりもするし、開幕で勢い付くと最後までその流れのまま行ってしまったり。何十試合のうちの1つかもしれないけど、ここを勝つと負けるでは大きく違ってくるので重要な試合である(引き分けというのもあるけど)。
 今年の開幕戦は3試合を除いて土曜日開幕。昨年の順位からいったら順当あり波乱ありと最初からこれあり? と思わせる結果が多数ありちょっと浮かれてしまう。鹿島はやっぱり強いなぁと思わせたり、横浜Mの今年は一味違いそうだとか、G大阪は代表に選手を取られていたせいでイマイチまとまりがなかったり、どことは言わないけど代表辞退選手続出のわりには…だったり。どことは言わないけどね。代表に選手が取られていてもチームワークが出来ているクラブには偉いね、と思ってしまう。
 さて明日日曜日は川崎が出陣。攻撃力がアップしているのでそれを思う存分発揮して欲しいものだ。特に今年の開幕戦の相手は東京Vと因縁のあるクラブ。最低限「負けない」で欲しい。
 川崎は今シーズンどんな試合をするのだろうか。本当にワクワクしている。あの破壊力のある攻撃陣がどんな活躍をするのだろうか、守りは安定してくれるだろうか、若手がどこまで伸びてくれるだろうか。考えるだけでキリがない。シーズン最後まで良いワクワクをさせて欲しい。いやワクワクさせてよ!

 川崎といえば、今日付けの日刊スポーツに香港で川崎が大人気らしい。スポーツ新聞だから話半分にしておくが、それでも香港でも知られる存在になったと思うと凄いもので。香港ではサッカーくじが発売されているからそれなりに知られていると思っていたけど。私の知人(香港に派遣されている人)は川崎のユニフォームや練習着を普段着にしているが、それだけで大人気になる事はないわけで。10年前から考えたら信じられない出来事である。

一番上に戻る

 
 
 
2008.3.6(木)    超劇場版ケロロ軍曹3
 3月1日より全国ロードショーが始まった映画版ケロロ軍曹3。過去2作も見ているし、期待度は高かったので楽しみにしていた。事前に日にちを決めていてその日が今日来た。
 昼食を食べた後、川崎ダイス内のトーホーシネマズ川崎へ。前売り券を受付に渡し、座席券をもらう。入口で景品を受け取り席に座る。開始時間間近に座ったのでちょうどいいタイミングで映画が始まった。

 一応ここから先はネタバレになるのでこれからまっさらな気分でケロロを見たい方は飛ばして下さい。

 最初は「武者ケロ 戦国ラン星大バトル!!」。これ自体は悪くはないのだけど…あれがオチでいいの? 映画版ケロロ軍曹4の時には続きがあると勝手に想像させてみる。もっと長編を期待していたのでその辺は残念。
 次はケロロ軍曹新キャラ募集で賞を獲った方の名前紹介。その中で韓国からの応募者がいてビックリ。あと2月28日に発売されたゲームの隠れキャラを出現させる方法を発表。そう言えば毎年映画に合わせてゲームが出ているんだよね。結構売れているのかな。ゲーム自体は子供にレベルを合わせているので簡単(1と2をプレーしてみてそうだったので多分3も)。
 そして「超劇場版ケロロ軍曹3 ケロロ対ケロロ 天空大決戦であります!」。長編の映画にワクワク。オープニングから期待度マックスで見始める。そしてつじあやのの曲で終了…。いいじゃない、こういう話は嫌いじゃないよ。
 話の作りは映画版1に似ている。触れてはいけない物を動かしてしまって騒動が起きる、というのは。それとキルルという古代ケロン軍が作った怪物が1と2同様に話の中に出てくるという流れだったり、登場人物の服装が2のを出したりと前作や前々作を見ている人にはわかる! という部分があったり。他にも前のを見ているとより楽しめる内容になっている。それは良いのかどうか、はさておくが。映画版ケロロ軍曹初見の人にはわからない所が出てくるのは、ね。結果的に3部作になってしまっているし。
 前作は超劇場版ケロロ軍曹ではなく超劇場版日向夏美だという声が上がっていたくらいケロロの出番が少なかったが、今回は出ずっぱり。ケロロ対ケロロで主役のケロロとダークケロロを渡辺久美子が1人でやっているのが凄い。しかも声を変えているし。またケロロ小隊も大活躍。前回の反省点を踏まえているのが良いね。
 敢えて言うとすると「友情」が「また」キーワードになった事かな。多分今後も「友情」がキーワードになるのだろうけど引っ張りすぎではないのかな。1の時と同じだし、そればっかり? になりそうな感じがし過ぎる。ケロロと冬樹の友情ストーリーは外せないのだろうけど、そこに固執しすぎると話がワンパターンになってしまう。もし次作があるとすればその点を解決して欲しい。まぁ敢えてケロロと冬樹の固い友情だけをプッシュするのもアリかな。そこのさじ加減は難しいところ。
 細かいところではガンプラが兵器化して1/1になったり、どう見てもド○ゴ○ボールの天下一武道会みたいなのが出たり笑えるネタもあり。そういったのも面白く、ケロロ小隊とペコポン人との心の繋がりを感じたり、映画ならではの迫力もあって満足できました。おかわりしようと検討中。
 お約束が好きな方にはオススメします。

 拙い文章で映画関係者の方、スミマセン。

一番上に戻る

 
 
 
2008.3.4(火)    ARIAから新感線
 日刊スポーツのHPが改変されているのだが、見にくい。格好良くしたかったのだろうが、あれではユーザーの気持ちを繁栄していない。読みにくくてその日のニュースを見るのに時間がかかる。
 私は1日の流れを日刊スポーツHPで読みとる人間。それは日本であれ海外であれ。ページのシステムとかデザインを作り替えるのにかなりのお金がかかるわけだから誰が何を言っても1年以上はそのままだろう。
 ちょっと鬱だね。

 さて2月29日発売のコミックブレイドでARIAが最終回を迎えた。ここ数回の流れが速すぎて、この流れのまま最終回も通り過ぎてしまうのか、と思っていたがそれはなかった。最終回なのでまとめ的な部分もあるのだが、詰め込みすぎでもなく緩やかに流れていたので満足。もちろん話もしっかりと固めてあったし。もしかしたら続編もあるのでは? と思わせる内容になるのかな、と思っていたけどそれはなくて少しホッともしている。
 ただ1つだけ文句を言わせてもらうなら、アリシアの引退セレモニーを別冊となる月刊ウンディーネという企画物で発表するとは。どこまで金の亡者なんだ! と突っ込みたくなった。セレモニーは本編でやらないと。汚いぞ、マッグガーデン。しかも前編は私がまだARIAを気になる前に売り出した物で、オクで高額取り引きされている。せめてそっちも再販しろ(これはかなり無理なのは十分承知しているが)。
 びんちょうタンを見たくて買い始めたコミックブレイド。そのうち色々な作品に手を広げた中にARIAがあった。ARIAとびんちょうタンをメインに読んでいたのだがこの度ARIAが卒業。今読みたいのはびんちょうタンしか残っていない…。それでも買い続けるのだろうが、主力が無くなるのは本当に痛い。もっともその前にマッグガーデンがどこまで生き抜いてくれるのかが…。
 そう言えばコミックブレイドで劇団☆新幹線の作品を漫画化。1回目はtakeru〜SUSANOH 魔性の剣より〜。で今月から始まったのはLost Seven。実はこれ微妙なんだよね。舞台版を見ているのだが関係者が失敗した、と言っていたくらいだったから。もっとも芝居では時間が限られてしまって、というのが頭に付くのだけど。初回を見た感じでは大丈夫かな? と心配になったけど。新感線の舞台を漫画化するのなら髑髏城の七人とか星の忍者あたりが。Lost Sevenなら同じ白雪姫を題材に扱った七芒星の方が…。
 新感線…もう何年も見に行っていないなぁ。好きな劇団だったけど、出演者がいつの間にか豪華になりすぎてしまって、チケットの値段も高くなり、チケットも取りにくくなり(新感線の会員でも)、いつの間にか遠く離れた存在になっちゃった。古田新太や高田聖子、羽野アキもトップスターになっちゃったし。最初テレビに出た時は凄く嬉しかったけど、もの凄いスピードで離れちゃったね。でもあの頃も楽しかったけど、多分今も楽しい芝居をしているのだと思う。何とか時間を作って見に行きたい。
 新感線の芝居はDVDにもなっているから見ていない芝居のを今度買おう。
 …あれ、何の話をしていたんだっけ? 何はともあれ、ARIAは面白かった。劇団☆新感線は今でも面白いから見に行きたい。そしてコミックブレイドはアブナイという事か。

一番上に戻る

 
 
 
2008.3.1(土)    誕生日
 おかげさまで腹痛は治まってきました。ただマイナスだったのがゼロになっただけなので無理はしないようにします。
 そんな体調があまり優れない今日、35歳の誕生日を迎えました。明けましておめでとうございます。でもあんまり嬉しくもないですが。30歳を目前にしてから誕生日が嬉しくなくなりましたね。何かムダに人生を過ごしているような気がして。
 身体の免疫力や体力はやっぱり落ち込んでいるのがわかるけど、どうしようもできない自分が悲しくなってしまう。もう自分自身の人生は終わりの方向に転がっている訳で、それを考えると何しているんだか、と思う。地味でも1日が幸せに過ごせる日々が来て欲しいなぁ、と毎日願っているのですがね。こればっかりはどうにもならないのですが。
 でも一応五体満足で生きているのだからそれで満足だと思っていますよ。毎日不自由なく生活しているだし。
 まぁ誕生日にネガティブになってもしょうがないので無理矢理明るい気持ちになりましょう。1つ年輪が増えて大きな樹木に近づきつつあると思って、死ぬ時には良い材木になれるように成長しましょう。今はダメでもいつかは…と考えないといけないしね。
 ほどほどに頑張りますよ。
 という事で35歳の私をよろしくお願いします。

一番上に戻る