×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

2009年3月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

2009年4月
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

2009/4/30 (木)  どうもねぇ…
2009/4/26 (日)  香港競馬 QE2C
2009/4/24 (金)  予想
2009/4/23 (木)  ファイターズ対ホークス
2009/4/20 (月)  サボりすぎ
2009/4/19 (日)  調べてみました
2009/4/17 (金)  ここにも、あるんだね
2009/4/16 (木)  そういうタイプ
2009/4/15 (水)  スワローズ対ジャイアンツ
2009/4/13 (月)  ダルい
2009/4/12 (日)  粛々と
2009/4/10 (金)  東京ベイフットボールクラブ
2009/4/8 (水)  美味しいお酒が飲めるのは…
2009/4/7 (火)  ファイターズ対マリーンズ
2009/4/5 (日)  遅ればせながら
2009/4/3 (金)  大変ではあるが
2009/4/2 (木)  腰痛
2009/4/1 (水)  何がなんだか…
2009/3/30 (月)  高松宮記念と香港ダービー
2009/3/29 (日)  ドバイワールドカップ
2009/3/28 (土)  定額給付金
2009/3/25 (水)  マカオ様
2009/3/24 (火)  WBC決勝
2009/3/22 (日)  風のバカやろう!
2009/3/20 (金)  お買い物
2009/3/19 (木)  帰ってきたよ
2009/3/17 (火)  出発
2009/3/16 (月)  日本が勝ったよ!
2009/3/15 (日)  THE QUEEN'S SILVER JUBILEE CUP
2009/3/14 (土)  立体ピクロス
2009/3/13 (金)  今日は18禁
2009/3/12 (木)  超劇場版ケロロ軍曹 撃侵ドラゴンウォリアーズであります
2009/3/10 (火)  ACLが始まったよ
2009/3/9 (月)  WBC東京ラウンド決勝戦
2009/3/7 (土)  2009 J1 第1節川崎対柏 プラス WBC日本対韓国戦
2009/3/6 (金)  あれっ
2009/3/5 (木)  選手名鑑
2009/3/4 (水)  トークライブ
2009/3/3 (火)  本当にどうでもいい話
2009/3/2 (月)  WBC強化試合 韓国対埼玉西武ライオンズ
2009/3/1 (日)  今日は…

過去ログページへ戻る

2009.4.30(木)    どうもねぇ…
 このところ体調が良くない。いや正確には悪くないのだけど、良くもない状態。
 気分が晴れないし、ダルくて動きたくない。そして眠い。何なのだろう、これは。
 外はようやく気温が上がり、空も太陽が輝く。もう眠っている場合ではなし、外へ出て遊ばないと。だけどどうも身体が動かない。心が踊らない。
 何なのだろうか?
 まだまだ精神的な問題は解決されていない。
 そういう事なのだろう。そういう事にしておこう。
 で一体いつになったら問題が解決されるのだろうか。
 う〜ん、これは自分自身で解決しないといけないのだろう。誰かが何とかしてくれるという問題ではないだろうし。
 では、一体何からすれば良いのだろうか。答えがないのが一番辛い。

一番上に戻る

 
 
 
2009.4.26(日)    香港競馬 QE2C
 広島での広島対川崎。相手のミスを突いて先制し、自らのミスから失点。でドロー。何だかねぇ。試合途中からは10人の広島に押されっぱなし。はぁ、と溜息が何度も出てしまう。
 こんな試合では、燃えないぜ。

 そんな試合から数時間後、広島から更に南西に向かった香港ではクイーンエリザベス2世カップ(以下QE2C)とチャンピオンズマイルという2つの国際レースが行われた。
 まず7レースのチャンピオンズマイル。香港マイル界の絶対王者、GoodBaBaがどう勝つのかと思っていた。がレースは逃げたEgyptianRaと2番手のSightWinnerが直線に入っても粘りこむ。一方GoodBaBaはいつも通り大外から襲い掛かってくる。がどうもいつもの脚がない。そう思っている間にSightWinnerがEgyptianRaを交わしてゴールが。アレアレGoodBaBaは伸びず。エンジンが掛かるのが遅く、伸びもいつもとは違っていた。何だったのだ?
 勝ったSightWinnerはこれが初重賞制覇。これまでは大した結果は残していなかったのだが(香港マイルトライアル2着が最高)。う〜ん、やっぱりラッキーだったのか。上手く流れに乗って粘りこめたのが勝因としか思えない。最近そんな馬が香港では多くなったなぁ。
 EgyptianRaは想定通りのレース。このペースなら、と思ったが。今調子が良いのがよくわかる内容だった。出来れば勝って欲しかったが。
 3着には元香港所属馬で今回はオーストラリア調教馬として香港に来たDaoDao。距離がどうかと思っていたが、直線半ばから伸びてきてビックリ。香港では1班にいたが、大きな存在ではなかった。だからまさか、の3着である。
 マイル王者GoodBaBaは4着。展開に恵まれなかったとだけ言っておけば良いのかな。首を傾げたくなる。
 香港ダービー勝ち馬Collectionは5着。先行集団にいながら、直線では伸びを欠く。もっと末脚を活かせるレースをすれば良かったのだろうが。不満が大いに残るレースだった。
 0.6秒の中に全馬が入る結果。レース結果を見ると展開一つでまた変わりそうな。混戦になったのが恵まれた馬が何頭もいたのは事実だろう。

 メイン8レースはQE2C。VivaMacauとDenesis、PackingWinnerが先頭争いをするのは想定内。ペースも思った通り。見ているとVivaPatacaが良い位置にいる。これは横綱相撲を見せるな。直線に入りいつVivaPatacaが先頭に立つのか。馬場の真ん中を走るVivaPataca。PackingWinnerが粘るも、これはVivaPatacaの勝ちだな、と。が馬場の内側を一気に伸びてくる馬が。イギリス代表のPresvisが末脚爆発、後方からまとめて交わして先頭でゴール。圧倒された。
 Presvisはドバイデューティーフリーで2着に入り、ここにやってきた。状態も良かったのだろう。それにしても内側が開いたにしてもよく伸びたなぁ。脱帽である。
 2着はVivaPataca。今シーズンは運がないのを象徴していた。どう考えても勝ちレースだったのだが。もったいない。
 唯一の4歳馬であるThumbsUpが3着。大外からじわじわと伸びてきた。大健闘の3着である。血統的にはここで走るとは思えなかったのだが。香港ダービー2着は並ではなかった。
 4着にはフランスからの参戦Chinchon。こちらもドバイデューティーフリーからの参戦。VivaPatacaをマークしてレースをしていたが、同じ脚色で終わってしまった。こんなものだろう。
 5着に香港のPackingWinner。こちらはある程度予想していたが、よく粘りこめた。力を付けている。
 昨年の勝ち馬Archipenkoは6着。ドバイデューティーフリーでも大敗していただけにどうかと思っていたが、昨年の状態とは違っていたのだろう。そういう事にしておこう。

 今年の4月の国際レースも実に面白いレースになった。見に行きたかったなぁ。でも馬券はQE2Cしか当たっていなかったし(だが買っていたかな?)、行かないで正解だったかも。いやいや、あの場にいるだけで価値がある。馬券で当たる当たらない以前の問題だからね。
 12月は絶対行くぞ!

一番上に戻る

 
 
 
2009.4.24(金)    予想
 言わなくてもわかってくれると思うが、今週末香港には行きません。行きたかったけど、お金や時間が許してくれなかった。今年は日本馬が出走しないので是非とも行きたかったのだが。悔しい。でも来年こそは。
 そういえば去年香港で川ア対柏の試合を場外馬券売り場で見ていたっけ。あれもいい思い出だ。

 そんなわけで日曜日のチャンピオンズマイルとクィーンエリザベス2世カップ(以下QE2C)があるので予想を。まぁ私の予想は当たらない事で有名なので話半分で。
 まずはチャンピオンズマイル。
 今回は海外馬に有力どころがいないのでGoodBaBa対香港馬(4歳馬)の図式になるわけだが。打倒GooGBaBa候補に気になる馬が揃った。
 まずはMoreBountiful。香港ダービーは5着だったものの、香港クラシックマイルを優勝した力は見逃せない。また前走は斤量差があったものの、VivaPatacaを破ったチェアマンズトロフィー(芝1600m)は見応えがあった。今回はマイル王者GoodBaBaがいる。もしかすると…である。ただ鞍上に不安が残る。また不安定なのが気になる。△程度か。
 UniqueJewelleryは香港ダービートライアルの勝ち馬。マイルは適距離と思われる。MoreBountifulとも好勝負を繰り広げているので同等と見て良いだろう。ただ△か。
 Collectionは今年の香港ダービー勝ち馬。距離的にはマイルでは忙しいのだが、同厩のVivaPatacaとの兼ね合いでこっちのレースに回ってきた。どう取捨選択をするか。私はGoodBaBaを負かせる力を持っていると思う。なので彼を◎にした。エンジンがかかる前にレースが終わってしまう可能性もあるが、今の勢いを信じて。
 EgyptianRaは怖い。多分この馬がペースを作るだろう。そうなると昨年の香港マイルで見せた粘り腰がまた出るのではないでは。また鞍上もコーツィーが南アフリカから短期免許で乗りに来た。鬼に金棒。期待せざるを得ない。ただ印上は▲になってしまうが。
 でこの舞台での絶対王者GoodBaBa。今状態も良いみたいだ。鞍上にスミヨン。これまた力を入れてきた。負けられないし、負けないはず。あっさりと勝つようなシーンが思い浮かばれるのだが、そろそろ世代交代があるのではということで○に。
 Armadaはもう全盛期の力を感じられないし、他の馬にチャンスもないだろう。
 そんなわけでこういう印に。
 で印を付けながら気が付いたのだが、4歳馬対7歳馬の対決になっている。GoodBaBa・EgyptianRaの7歳馬に立ち向かうCollectionたち。これからのマイル戦線にとってターニングポイントになるレースになるかも。
 余談だが、EgyptianRa陣営が安田記念に行きたがっているらしい。その日は日本にいないのでカンベンしてください。お願いします、アンソニー・クルーズ先生(男前)。

 メインとなるQE2C。
 ここはVivaPataca対Archipenkoの対決か。昨年はArchipenkoが勝ったのだが今年は…である。
 実は迷っている。正直迷っている。どちらもよく見えないからだ。VivaPatacaはこのところ迷走しているし(前々走は勝っているが、運に恵まれていない)、Archipenkoは前走1777mとはいえ負けすぎだし。でも一応印は付けないと。
 という事で◎VivaPataca○Archipenko。地元の利だけかな、この予想の差は。
 以下はもうわけわからん。展開一つでどうにでも変わりそうだし。
 ▲PackingWinner。地元の利と枠順もよく逃げるだろう。流れ次第では粘りこみもありそうなので。
 △は外国からの参戦馬、イギリスのPresvis・オーストラリアのNiconero。Archipenkoも出走したドバイデューティーフリーではArchipenkoに先着をしているPresvis。ただPresvisは初の香港でのレースだからなぁ。Niconeroは3年前のチャンピオンズマイルで大敗している。強く推せる要素が低すぎる。
 勢いのある香港4歳馬はThumbsUpしかおらず、この馬自体2000mは長いと思える(香港ダービーは2着に入っているが)。何かがあればチャンスはありそうだが。

 香港に在籍をしていて今回チャンピオンズマイルに出走してきたDaoDaoや、ThumbsUpの父親の名前を見ると日本人的には顔がにやけてしまう。

 あぁ香港に行きたかった。

一番上に戻る

 
 
 
2009.4.23(木)    ファイターズ対ホークス
 ファイターズの東京ドームの試合は、楽しいな。でも試合数が少ないのは残念だけど。もう北海道のチームだし、仕方ないのだけどね。
 でも私はファイターズが好きというわけではない。気になるチームではあるのだけど。

 そんなわけで東京ドームでのファイターズ対ホークスの試合を観戦。前2試合はホークスが逆転勝ちをしていて、ファイターズは元気がないなと思っていたので、ホークスが勝つのだろうな、と見ていた。

 ファイターズは武田勝、ホークスは大隣の両者ともサウスポー。どちらも力があるので投手戦になると想像していた。
 実際序盤は両投手ともにいいピッチングをしていた。
 3回裏、先頭打者大野はショートゴロ。がショート川アの送球が乱れて大野はセーフ。2人倒れた後、2番の森本が右中間へ大きな打球を放つ。1塁ランナー大野は一度3塁で止まるが、一気にホームへ。タイミングは微妙だったが、大野は上手くブロックを掻い潜りホームイン。ファイターズが先制する。
 がその直後の4回表、先ほどミスした川アが内野安打で出塁すると、3番松中がライトポール際に弾丸ライナーのホームラン。一気に逆転。松中はこの3連戦、ホームラン3発と乗っていた。
 だがまたその直後に試合は動く。4回裏、先頭打者のスレッジが四球で塁に出ると、1死後に二岡がライト前ヒット。スレッジは3塁を目指す。暴走だと思われたがタッチが遅れてセーフ。1死1・3塁に。ここで7番ヒメネスがレフトスタンドへアーチを描く。今日は左腕の大隣だったので先発から外れると思われていたヒメネスだが、監督の期待に応えたホームランだった。
 これで武田勝は安定するかと思われたが、5回表試合はまた動く。先頭打者の柴原が2ベースヒット。井手が送って1死3塁。ホークスの森本が今度はタイムリーヒットで1点差に。本多も続いて1死1・2塁。川アは倒れるも2死2・3塁に。ここでファイターズは松中を敬遠で歩かせて、小久保で勝負。が小久保が左中間突破のタイムリー2ベース。2・3塁ランナーがホームインし4−5とホークスが再度逆転に成功する。
 そして6回表、先頭打者の田上がバックスクリーンにソロホームラン。4−6。これで勝負ありと思われた。続く7回表にもチャンスを作るが、物に出来なかった。
 でもこれで試合は終わらなかった。7回裏、ファイターズは森本が四球で塁に出る。ここでホークスは大隣から森福へ投手交代。もう少し大隣でいっても良かったのではなかっただろうか。また稲葉から左打者が続くのだし。森本が盗塁を成功させて無死2塁。そして稲葉を歩かせてしまう。続くスレッジはライトフライで抑えられるとホークスは投手交代。森福から久米へ。しかし久米は小谷野を歩かせて1死満塁にしてしまう。ここでファイターズベンチが動く。今日ヒットを打っている二岡に替えて坪井を代打に。この代打策、的中する。センター前へタイムリーヒット。森本、稲葉がホームインし同点に追いつく。なおもチャンスは続く。がヒメネス、大野は抑えられる。ファイターズは同点どまり。
 ホークスは8回表にチャンスを作るが、ファイターズの投手リレーに止められる。ホークスも久米が頑張り8回裏を抑える。このまま延長戦に行きそうな流れや雰囲気になる。
 点の取り合いの試合にはドラマが待っていた。
 9回裏、1死後スレッジが大きな一撃を放つ。ボールはファイターズファンが陣取るライトスタンドへ。サヨナラホームランである。
 まさかの粘りでファイターズは連敗を止めた。

 この試合、ファイターズは左の大隣に右打者を並べてくると思われた。がスレッジやヒメネスといった左バッターをスタメンで出した。その選手が結果を残した。梨田監督の采配がズバリ、といったところか。

 そういえば初めてサヨナラホームランを生で見たような気がする。

一番上に戻る

 
 
 
2009.4.20(月)    サボりすぎ
 スミマセン、サボっていました。
 ウソです。
 更新を忘れていただけです。文章は作っていたのですが、更新するのを忘れていて、そのままでした。
 特に何かがあったわけではなく、とりあえず平穏に過ごしていました。

 元気ですので、これからもヨロシクデス。

 そうそう、ヤクルトスワローズが交流戦で復刻ユニを着るそうな。去年はヤクルトアトムズ、今年は…国鉄スワローズ。デザインをHP上から見たのですが、カッコいい。これは是非とも欲しいね、レプリカの方を。いやいやプロ仕様のは良いですよ。でもアレは高すぎるのでね。私みたいなちっぽけな人間はレプリカで十分なのです。いやいやレプリカでも恐れ多い。
 絶対買おうと思うわけなのですが、スタジアムでは去年のアトムズユニがまだ売れ残っているのが…。
 でスワローズユニの話題をしたのでもう1つ。最近のスワローズユニってどうよ? 個人的にはあんまりカッコいいとは思えないのですが。それに青が紺色なのが。もっと鮮やかな青が良いのにな。スワローズといえば青じゃないと。
 まぁどこかの球団みたいに時代遅れのプルオーバーユニフォームじゃないだけ良しなのかな。
 そういう事にしておきます。
 最後に質問。ジャイアンツのホームとビジター用のユニフォームの区別の仕方を知っている人います?

一番上に戻る

 
 
 
2009.4.19(日)    調べてみました
 先日川崎フロンターレの鬼門といわれるスタジアムについて報告をした。で気になったのは、
「じゃあどこなら良いんだ?」
と。
 調べてみました。蛇足ながらその集計中に報告の中に誤りがあったので、そこも修正した。
 あとこのご時世なのに手集計をしたので、どこかに誤差があるかもしれないが、そこは気にしない方向で。

 まず、基本的にホームスタジアムとして使用している所で、どのスタジアムと川崎フロンターレは相性が良いのか。川崎はまだJ2にいた時の方が長いのでどうしてもJ2のクラブのスタジアムが多くなってしまう。
 現在J2にいるクラブのスタジアムでは、
○札幌厚別・6戦2勝1敗3分(1敗はJFL時代)
○ユアスタ(仙スタ)・8戦5勝2敗1分(うち2勝はJFL時代に)
○笠松・6戦5勝1敗(1敗はJFL時代)
○ニッパ球(三ツ沢)・6戦5勝1敗(うち横浜Fマリノスに1敗(ナビスコ)、横浜FCには全勝((ナビスコで1勝))
○ベアスタ(鳥栖スタ)・12戦9勝2敗1分(うちJFL時代では2勝)
と、相性が良いのはこの4スタジアム。かなり意外であった。特に厚別が。印象ではもっと負けている気がしたのだが、そこまで悪くなかった。
 でJ1のクラブのスタジアムとなると、
○ヤマハ・4戦3勝1敗
○神戸ユニバ・5戦4勝1敗(1敗はJFL時代の天皇杯にて。また天皇杯では2勝)
○広島ビッグアーチ・5戦2勝1敗2分
とこんな感じ。神戸ユニバは今では使われなくなっているのが非常に残念でならない。神戸ユニバは鉄板なくらい勝てると思っていた所だったのに。
 あと、このスタジアムはホームでもアウェーでも使っているので何とも言えないのだが、
○日産スタ(横浜国際)・10戦8勝2敗(うち川崎ホームゲームで2勝(うち1勝はJFL時代)。横浜FCホームでは3戦全勝。横浜Fマリノスホームでは5戦3勝2敗(ナビスコ1勝))
と、ここも相性が良いらしい。
 で相性が悪いのは、先日書いた通り、NDスタ(山形県陸)・ビッグスワン・万博・ホムスタ(神戸ウイング)・ビッグアイである。

 ここまで調べるとまた考えてしまう。それは、
「川崎フロンターレホームの等々力開催で、鬼門としているクラブはどこ?」
である。要は川崎ホームの等々力にて相性の良くないのはどこのクラブか、と(ヴェルディホームまで遡るのはしたくなかったのでカンベン。何せアレは川崎市の黒歴史だから)。これまた調べてみた。
 まず現在J2のクラブから。見方は各クラブの等々力での成績です。
○札幌・9戦1勝8敗(うち1勝はJFL時代)
○仙台・7戦6敗1分(うち2敗はJFL時代)
○水戸・10戦1勝8敗1分(うち2敗はJFL時代)
○横浜FC・9戦1勝6敗1分(うちナビスコ1敗)
○甲府・10戦8敗2分(うち2敗はJFL時代)
○C大阪・6戦1勝5敗
○鳥栖・10戦1勝9敗(うち2敗はJFL時代)
と妥当な結果から意外なところまで。札幌や仙台相手にこんなに勝っていたっけ、とビックリしてしまった。結構ホーム力があるものだ。C大阪は鴨にしていたんだね。
 続いてJ1。
○大宮・12戦3勝7敗2分
○神戸・5戦5敗(うち天皇杯1敗)
と、あまり偏った結果は出ていない。大宮はその昔鴨にしていたのだが、ここ最近はドッコイである。神戸は…何かあるのか?

 最後に調べながら頭に来たクラブがあった。それは磐田。ヤマハでは相性が良いものの、等々力では、
○磐田・4戦3勝1分
と全く勝てていない。実は川崎、ホームで全く勝てていないのは磐田のみなのである。他はどこかで勝っているのだが、未勝利はここだけ。
 打っているうちに色々と過去の試合が甦る。藤田にPKでハットトリックを決められた試合とか、クラブ創設10周年の記念イベントの試合でも負けた。何故か川口が神懸かったプレーをする。あぁ腹が立つ。
 今年こそホームで磐田を撃沈させないと。でもその前にヤマハではしっかり勝ち点3を貰ってこないと、ね

 以上、全く使えない川崎知識でした。

一番上に戻る

 
 
 
2009.4.17(金)    ここにも、あるんだね
 中華街というくらいだからあるとは思っていたけど、実際に調べてみていなかったので知らなかった。
 何事を?
 それはですね、横浜の中華街には関羽を祭る廟があるという事。関羽は言うまでもなく三国志の関羽。香港では文武廟で武の神様として祀られているが、横浜では横浜關帝廟。ここで関羽に会えます。

 ちなみに関羽は武将でありながら、理財にも通じていて商売繁盛、人との付き合いで大事な信義の神様として崇められています。
 色んな事に通じているわけで、是非とも手を合わせてみては。

一番上に戻る

 
 
 
2009.4.16(木)    そういうタイプ
 多分、多分だと思うが夏休みの宿題を最後までやらない人間は、普通の宿題も家に帰ってからすぐにはやらず、寝る前に慌ててする人間だと思う。
 …いや、私だけかもしれないが。
 最近思うのですよ。ちょっと調べ物をしようとした時、後から後からと後回しにして、気が付いたら夜遅くになっている事がたくさんあるのですよ。普段からそうやって何事も後回しにしている人間って、子供の頃から変わらないと。
 多分私だけなのかもしれないが、どこかで共感してくれる人がいると思うので書いてみた次第。
 どうなのだろう。

一番上に戻る

 
 
 
2009.4.15(水)    スワローズ対ジャイアンツ
 フジテレビはこの対決を東京ダービーとして盛り上げたいようなのだが、多分定着しないだろうな。そもそもFC東京対東京ヴェルディですら東京ダービーとして定着していないのだから。

 そんなわけで神宮球場へ試合を見に行きました。
 試合はジャイアンツの横綱相撲。最近のジャイアンツは一発攻勢だけでなく、足を絡めて、1つ先の塁を取ろうとするプレーも出来る。小技も利くし。こういう野球が出来るのはさすがである。一発もあり小技もある。若手の登用も目立つし、それに応える若手もいい。今のジャイアンツは面白いかも。
 一方スワローズは悪くはないのだが、どこか物足りない。この試合では特に。一発がないのだからもっと細かく繋いでいかないといけないのに、それが欠けていた。またジャイアンツの先発グライシンガーが制球に苦しんでいたのだからボールの見極めをしっかりしないと。

 試合はスワローズが3回裏に1死3塁で青木がファーストゴロ。3塁ランナーの福地がスタートよく飛び出し、キャッチャーを掻い潜ってホームインで先制。だが直後の4回表スワローズ先発木田が突如崩れ3四死球で無死満塁。ここで阿部がセンター前へタイムリーヒット。続く坂本がライトへ犠牲フライで逆転。1−2になる。
 スワローズも5回裏に無死満塁のチャンスを作る。が青木がサードゴロ。デントナがセカンドフライで2死に。ガイエルの打球はボテボテのゴロ。ガイエルは必死に走ってセーフに。スワローズは追いつく。が宮本がセンターフライで同点どまり。記録上はヒット4本なのだが1点しか取れなかったのは痛かった。
 しかし6回表、ジャイアンツは2死2・3塁のチャンスを作ると先頭に戻って鈴木がライト前ヒットで2人がホームイン。打った鈴木も送球間に2塁へ。続く木村拓がセンター前へヒットで鈴木がホームイン。3点入り2−5に。9回表には亀井のタイムリーヒットで2−6となり万事休す。
 ジャイアンツはグライシンガー・豊田・クルーンと繋いで勝利。クルーンは161キロのストレートが眩しかった。

 そういえばジャイアンツ戦だというのにスタジアムが寂しかった。多くの修学旅行生で溢れていたが、昔の殺伐とした空気はどこへ行ってしまったのだろうか。それとあれだけ熱かった観客も。

一番上に戻る

 
 
 
2009.4.13(月)    ダルい
 昨日一昨日とバレーボールVリーグの決勝及び3位決定戦が行われた。男女の決勝のみNHKで放送されたのだが、それを観戦。
 女子も男子も東レアローズの優勝で幕が下りた。
 であまり話題になっていないのだが、その前の週に男女ともに入れ替え戦が開催された。男子の方ではVプレミアリーグの大分三好がVチャレンジリーグのFC東京にセット率で敗れた。これは結構大きなニュースになってよいはずなのだが。あまり反応がないのでビックリしている。これでFC東京は来期のVプレミアリーグ入りが確定なのだから。
 何気にうらやましい気分である。

 さて、ここのところどうも調子がよくない。普通にご飯を食べたりは出来る。運動も出来る。ただ倦怠感というかダルさが抜けない。陽気も春になったからそろそろ身体が目覚めてくれるかな、と思っているのだが、身体がついてこない。
 これってやっぱり年齢のせいなのかな。
 一応の目標があって、それに向かって邁進している。そういう意味では気分は盛り上がっている。だから身体も動けるようになるはずなのだが。
 多分薬のせいではないと思う。では何なのだろうか? ワカラン。
 肉体的な疲れが来ているのだろうか。じゃあマッサージにでも行くと良いのかな。
 色んな意味で困っております。
 とにかく妙なダルさに身体が動いてくれない事を報告しておきます。

一番上に戻る

 
 
 
2009.4.12(日)    粛々と
 川崎フロンターレには鬼門と呼ばれるスタジアムがある。1つや2つくらいならまだ許せる範囲なのだが、それが5つ近くあると…さすがにどうして? 何とかならない? と言いたくもなる。
 今日鬼門の1つである日本平(アウトソーシングスタジアム日本平)でまたも負けてしまった。
 今回に関しては、オーストラリア帰りで中2日という過密スケジュールがあったにしても、どうして勝てないのだろう。
 そもそも鬼門に対してどうやって対処したら良いのだろうか。考えてしまう。
 また来年まで日本平に対して悔しい気持ちをもっていなくてはいけないのだろう。どうしましょ。
 そういえば、私は日本平へ行った事がない。もしかするとそこに鬼門を解く鍵があるのかもしれない。そうか、私が降臨する事で勝利の女神が川崎に舞い降りるのか。そうに違いない。
 そう思えば来年が楽しみだ。待ってろ、日本平! 来年は私が見に行って勝利を見届けるぞ。
 まぁそういう気持ちでいないと、今日はやってられないんですよ。安いお酒で酔い潰れます。

 ちなみに、川崎の鬼門と呼ばれているのは日本平(引き分けが最高)の他に、ビックスワン(全敗)、NDスタジアム(1回しか勝っていない)、万博(JFL時代に1勝、ナビスコで1勝したが、リーグ戦では勝ちなし)、神戸ウイング(引き分けはあるが勝てていない)、ビッグアイ(ナビスコでは勝利を収めているが、リーグ戦ではこれまた未勝利)などがある。
 こんなに鬼門があってどうして去年はJリーグ2位になれたのか、これまた不思議な事である。

一番上に戻る

 
 
 
2009.4.10(金)    東京ベイフットボールクラブ
 最近気になるサッカークラブを発見してしまった。
 そのクラブ名は「東京ベイフットボールクラブ」。もちろん東京をホームタウンにしているのだが、凄いのは大田区、品川区、中央区、港区を中心に活動しているという点。その昔FC東京はまだ東京ガスだった頃は、江東区や江戸川区を中心にしていたが。よくは知らないが、多分そういう活動をしているクラブはそうないはず。
 品川区もホームとして見ている、というのが良すぎる。私の地元で大きく羽ばたこうとしている。いいじゃないか!
 このクラブはアマチュアで最高峰のJFLを狙い、しかも地域に根付いた活動もするという。その意気込みもいい。気に入ってしまった。応援というかこれからウオッチしていこうと思った次第。
 いやぁ気になる。アマチュアゆえ、練習も週1回とかなのだが、練習場が天王洲だというのも興味深い(ここは品川区)。自転車で通える範囲だし。試合会場も大井だったり駒沢とか(東京朝鮮学校も多いのだが、それは気にしない)。もろ地元。やっぱり気にしていかないとまずいよ、地元民としては。
 ただこのクラブ、まだ東京都1部リーグ。4部リーグから一気に駆け上がって来ているが。でもそういうところが心を揺さぶる。成長の過程も見ていけるというのも楽しみの1つ。東京都リーグを突破できても関東リーグの1・2部がある。それにJFLに入るには全国地域リーグで勝ち上がらないといけない。ハードルは高い。それに立ち向かう、我が地元クラブ…これに萌え上がらないのはサッカー好きとしては失格である。
 これから見続けていくよ。
 でも明日の試合、朝10時からだって。しかも駒沢。早起きが出来ないから迷っちゃうな。でもこれからは見に行ける試合は駆けつけよう。

 でも私には川崎フロンターレがある。試合が被ったら…やっぱり川崎を選んでしまうだろう。それでもイイかな?

 で私は思った。このクラブのスポンサーになれるようになってみよう、と。大きな妄言だが、もしなれたら地元者として最高ではないか。
 少し人生を頑張ってみるか。

一番上に戻る

 
 
 
2009.4.8(水)    美味しいお酒が飲めるのは…
 ACL第3節、川崎フロンターレ対セントラルコーストマリナーズ(オーストラリア、以下CCM)の試合がオーストラリアで行われた。試合を見に行きたかったのだが、お金が捻出できず。10万円近いお金、出せなかった。残念。でもこの試合が日本で、しかも家で、生放送で見られるのだから良い時代になったものだ。10年前では考えられない話だ。あの頃は日本で行われている試合ですら生放送がない試合もなかったなぁ…。
 それはさておき、現地時間20時(日本時間19時)試合が始まった。最初は危ないシーンもあったが、結果的には5−0と圧勝。しかも内容的にも押していたし、非常に気分良く試合を観戦できた。GKの川島もファインセーブを何度も見せ、攻撃もCCMの守備陣をギタンギタンにやっつける。全員で勝ち取った勝利だ。
 戦前はオージー相手に難しい試合になるのでは、またオージーのガタイに当たり負けをするのではと危惧していたのだが、そんな事はまったくなかった。
 本当に嬉しい。こんな気分の良い試合はいつ以来だろう。全員がヒーローの試合なんて。テレビの中の選手がカッコよかった。偉いぞ、みんな。
 あぁ現地に行って見たかったなぁ。そう思わせる試合だった

 テレビ観戦後、1人で祝杯。フロンターレが勝った時のお酒は美味しい。美味過ぎる。
 フロンターレ様、今日も美味しいお酒をありがとう。フロンターレの試合の後はいつも美味しいお酒で祝杯をあげたいです。
 それにしても今日のお酒は格別に美味いぞ!

一番上に戻る

 
 
 
2009.4.7(火)    ファイターズ対マリーンズ
 プロ野球が開幕。今日明日はファイターズが東京ドームでの試合という事で行ってきた。
 ファイターズ対マリーンズ。個人的には非常に楽しみの対戦カードではあるのだが(フーズフーズつながりで)、先発が多田野と唐川という点がちょっと…。

 初回マリーンズは無死1・3塁で犠牲フライ→ホームアウト→2塁アウトでトリプルプレー。先制点のチャンスを逃す。がその次の回、4番井口がレフトスタンドへソロHR。マリーンズが先制する。
 唐川は安定した投球をしていたが、5回裏に二岡にこれまたレフトスタンドにソロHRが。1−1の同点になる。
 唐川、多田野ともに連打を許さず、どちらもHR1本の1失点で守り抜く。
 どちらが先に崩れるのか。
 崩れたのは唐川だった。7回裏、小谷野が2ベースヒットで出塁。ヒメネスはレフトフライに倒れるとバレンタイン監督は唐川から伊藤にスイッチ。が続く二岡がセンター前に抜ける当たりを放つ。この打球を井口が倒れながらも捕球するもどこにも投げれず1・3塁。ここで鶴岡がセンター前にヒットを放ちファイターズが逆転。金子誠の打ったボールは小フライ。福浦はワンバウンドで捕球し1塁をアウトにするも、他のランナーは進塁。バッターは1番に戻って田中賢介。田中の打球は右中間へ。走者一掃のタイムリー2ベースで4−1に。マリーンズは伊藤から松本へスイッチ。代打の森本を仕留めて何とか3点で止める。
 が一旦ファイターズに行った流れは止まらなかった。稲葉が2ベースで出塁すると4番スレッジがレフト線へヒットを放つ。稲葉がホームインして5点目。この時スレッジの走塁ミスで2塁でタッチアウトに。続く小谷野をショートゴロでアウトに2死にする。がヒメネスを四球で塁に出すと、代打高橋がライト前にヒット。鶴岡が四球で塁に出て満塁。ここで開幕から当たっている金子が走者一掃のセンターオーバー2ベースを放ち、8−1に。続く田中はレフトオーバーの2ベースで8−1。松本はここでベンチへ。中郷が後続を抑えるも7点差。もう勝敗は決まっていた。
 9回表、ファイターズは武田久をマウンドへ。ヒットは打たれるものの4人で片付けて試合終了。8−1でファイターズの勝利。ファイターズは今シーズン初勝利を収めた。

 唐川は良いピッチングをしていたのだが、ツイていなかった。だが今後に期待できる投球内容だった。高卒2年目。未来が楽しみである。
 多田野はテンポの良い投球が目に光った。初回だけ危なかったが、その後は安心して見ていられた。8回を無四球で抑えたのは良かった。ただボークがあった。去年からの悪い癖が治っていないのが気がかり。

 試合時間は2時間40分ととても早い流れだった。15秒ルールの影響もあるのだろうが、気の緩みが感じられないいい試合であった。

一番上に戻る

 
 
 
2009.4.5(日)    遅ればせながら
 金曜日からプロ野球開幕。待ってましたよ。
 そんなわけで遅ればせながら順位予想をしてみましょう。開幕3試合は結果くらいしか見ていないのであまり参考にはしていないのだが。
 あと順位はリーグ戦のみという事で。クライマックスシリーズはいれません。

 まずセリーグ。
 1位はジャイアンツ。打線は変わらずで投手陣も抑えが充実してきた。また若手が伸びてきているのも見逃せない。強奪イメージが強いが、活きの良い若手がいるのは楽しみ。
 2位はタイガーズ。昨年失速はしたが、力は他のチームよりは抜けている。上手く藤川に繋がれば間違いなく勝利。問題はそこまで持っていけるか。打線の迫力もあるし、やはり怖い存在。
 3位以下は難しい。スワローズ、カープ、ドラゴンズが僅差で争うだろう。どこも一長一短あり、どう抜け出すのか。
 で考えた挙句ギリギリ3位はカープと予想。選手層の薄さが気になるのだが、投打が噛み合えば連勝も出来る。ブラウン政権も長くて選手に戦術が浸透されている。勢いに乗れば、である。
 4位はドラゴンズ。中村、ウッズ退団で攻撃力の低下は見て明らか。代わりの選手がどうもよく見えず、打線にも陰りが。また投手陣も岩瀬に少し衰えが見られる。総合力はあるが、個々の戦力が気がかり。
 5位はスワローズ。3位まで入れる力はあるのだが、若手選手の底上げが出来ていないのが難点。7回までリードしていれば勝てるだけの投手力はあるのであとは打つだけ。外国人が打線を引っ張れれば順位は上がるだろう。だが外国人が単発だと先は厳しい。
 6位ベイスターズ。打線は良いのだが、いかんせん投手陣が…。投手陣が踏ん張れれば。ただ中継ぎ・抑えの不在は大きい。打線がいくら頑張ってもあれでは。厳しい。

 次にパリーグ。
 1位はバファローズ。投手陣は若手が伸びてきていて、楽しみな選手がたくさんいる。また怪我から戻ってくる投手もいる。抑えもいるし投手に関しては昔より安心して見ていられる。打線は大きいのを打てる外国人選手をこれでもか! と集めて、見た目は怖い。また日本人選手も見通しが立つ若手やベテランが揃っている。去年2位まで上がった自信がチームを一回り大きくしている。かなり恐ろしいチームである。ただ「打撃は水物」という言葉の通り打てないと…。良くも悪くも外国人次第か。
 2位はライオンズ。見た感じでは死角はないように思える。1つ気がかりはムードメーカーの大久保コーチがいなくなった事か。停滞しているチームに喝を入れていたコーチだけにそれは気になる。それ以外の所では問題は無いように思える。1位予想にしたかったが、やはりあの迫力ある打線が怖くて…。
 こちらも3位以下は難しい。難関である。
 でその中で3位に予想したのはホークス。投手陣はある程度以上計算できる。が打線は小久保、松中が抜けると見るも無残になってしまう。また多村が相変わらずなのが…。監督が変わって若手の積極登用で活路が見出せればチャンスはあるのだが。どこが良いとかではなく、どこも良くないので…。
 4位はイーグルス。投手陣は相変わらずだが、打線は中村が入ったのは大きいように思える。あくまで思えるだけなのだが。それに怪我がちだし。ただ少しずつながらも選手は成長している。そこを信じてみて。
 5位ははマリーンズ。投手陣には陰りが見えて、打線もかなりひ弱に見える。また監督が今季限りと規定路線が足を引っ張る。どこにも良い点が見られない。
 6位はファイターズ。投手陣はダルビッシュがダメだとかなり厳しくなる。抑え不在も気になる。またこのチームは昔から外国人が外れると打線が湿りがちになる。今年の助っ人も期待出来そうになく…。何か起爆剤があれば。

 どうも打線が弱いチームが多い予想になってしまった。まぁ予想ですからね。

一番上に戻る

 
 
 
2009.4.3(金)    大変ではあるが
 まず最初に蛯名信広調教師のご冥福をお祈りします。

 JRAの調教師免許試験に合格した人たちが続々と開業をしていく。6月までに5人が新規開業をするとか。昔はなかなか厩舎を運営するまで時間がかかっていたが、退職制度や勇退などで今ではかなり早い段階で開業できるようになった。
 が不況も影響しているが馬主や競走馬の数が減っている。これはかなりの問題事項である。馬主の開発や競走馬の確保の方が競走馬調教より大切な問題になっているのだから。厩舎に馬がいないと経営が成り立たないのは当たり前なのだが、このご時世なかなか馬が集まらない。でも馬産地では馬が余っている。非常に難しい問題である。
 今回開業する5人はどのように舵取りをするのだろうか。注目である。

 で何で今回このような話をしたかというと、この5人と私はほぼ同世代。そういう人たちが調教師として開業をするのだな、と思うと私は何をしているのだろう。もっとも同じ世界で歩いているわけではないのだから比較は出来ないが、でももっと頑張ろうと考えた次第で。
 厳しく激しい波の中で何とか生き残って欲しいものである。

一番上に戻る

 
 
 
2009.4.2(木)    腰痛
 最近イヤホンをすると、頭の中で勝手にコヨーテの曲が流れる。幻聴とかではなく確実に回っている。それは私がコヨーテをヘビーローテーションで聞きすぎているからだろうか。怖い。

 アメトーークの腰痛芸人の中で世界のナベアツが、
「腰痛になると性欲がなくなる」
と言っていた。考えてみたら、その通りである。確かに最近性欲がなくなっていた。すべては腰痛、ヘルニアからきていたのか。そう思うと健康は大事だな、とつくづく思ってしまう。脱不健康生活!
 それはそうと私の腰痛ですが、痛くなったりならなかったり。痛くない時間が多くなったのですが、でもたまに腰や尻に痛みが走り、足が痺れたりする。とは言っても痛みは全盛期の1/10くらい。だからまだ耐えられる。薬やテープのおかげである。ただそろそろストックがなくなるので病院に行っておかないと。
 だが、なかなか時間が取れなく病院に行けるのか。何とか時間を作らないと。

一番上に戻る

 
 
 
2009.4.1(水)    何がなんだか…
 ウソです。すべてウソです。

 ではそういう事で。

一番上に戻る

 
 
 
2009.3.30(月)    高松宮記念と香港ダービー
 高松宮記念には絶望した。本当に絶望した。
 勝った馬は香港スプリントで沈んでいた。2着には休み明けの馬。2着の馬に関しては休み明けでここまで走るとは思わなかったが、勝った馬を負かせないようでは。日本のスプリント界のローレベル化は相当である。しかも4着馬も香港スプリントで惨敗していた馬。これだけ低いレベルを見せられると本当に香港在住を検討しないといけないかも(それは大げさ)。
 とにかく絶望した。

 1週間と1日書くのが遅れてしまったが、先週日曜日に香港では4歳馬の祭典、香港ダービーが行われた。
 勝ったのは2つのクラシックレースには走っていなかったCollection。早めに抜け出すと直線では独走。追いすがるThumbsUpを寄せ付けずに楽々ゴール。1番人気に応えた。2月に香港デビューを果たした馬が1ヶ月にダービーを制するとは(ちなみに海外での出走経験あり)。父PeintreCelebreは2年連続の勝利。他の産駒も沙田の馬場に合うようでこれから香港では気にかけたい。ムーア調教師と言えばVivaPatacaであるが、この馬もステップレース以外から香港ダービーを制したのを思い出した。
 2着は香港クラシックマイルを制したThumbsUp。距離に不安は感じていたが、立派な走りだった。1着とは11/2馬身ではあるが、3着以下に大きな差をつけての2着なだけに、今回は相手が悪かったと言うところか。父ShinkoKingで2000mは走ってしまうとは、日本の競馬ファンから見たら驚きである。
 3着はMrMedici。この馬もクラシック路線外から。前走は第1班で2着ながらも勝った馬はCollectionなだけに穴人気になっていた。前走よりも離されてのゴールだけにこの馬はCollectionがいる間は難しい。ただ他のクラシック路線を走った馬よりは抜けているとは思うが。
 香港ダービートライアルを制したUniqueJewelleryは4着。負けすぎた感がある。マイル路線で活路を見出せればよいか。
 Collectionは今後香港のエースとして大活躍をする可能性は高い。未知の力を垣間見られたレースであった。他の馬からしたら相手が悪かったとしか言いようがない。今年はこの馬のためのレースだった。
 勝ち馬は当然注目しておいた方がよいが、4着までの馬も一応目を光らせておいた方が良いかも。当然Collectionがいないレースで。

一番上に戻る

 
 
 
2009.3.29(日)    ドバイワールドカップ
 東京の桜の開花宣言が出て1週間。それから一気にポカポカ陽気になるのかと思ったら、寒い。厚いコートはいらないが、厚地のジャンバーが必要。桜も蕾の状態から止まったまま。蕾の先端は桃色で、いつでも咲き誇れるところまでいっているのに、この寒さが閉じ込めているようだ。
 早く温かくなって、桜が咲いて欲しい。そうすれば心も温かくなって行動的になるのだが。寒いのは苦手だ。

 こっちは暑いはず。UAEはドバイ。砂漠の国だから暑いでしょう。
 ドバイでは昨日世界的な競馬の祭典、ドバイワールドカップデーが行われた。日本からもウオッカがドバイデューティフリー、バンブーエールがドバイゴールデンシャヒーン、カジノドライブがドバイワールドカップに出走した。
 が私的には興味がなかった。日本馬の中でコレッ! と言える馬がいなかったからか。それと有力な香港馬がいなかったもの要因か。まぁそれは言い訳か。
 とにかく見なかった、生でレースを。グリーンチャンネルで無料放送されていたのだから見ようと思えば出来たのだが。
 出走表は面白かったですよ。香港で見た事がある馬がいっぱいいましたからね。ドバイシーマクラシックは香港ヴァース、カップに絡んでくる馬が多そうだし。でも結果を見るだけでイイかな、と寝てしまったのですよ。そのうちどこかで映像は見られるだろうし、と。
 ドバイワールドカップは見ておきたいレースミーティングの1つである。ただ夕方から夜にかけての開催がネック。何がというと写真が撮りにくい。フラッシュは焚いたらいけないし。でもフラッシュを焚かないといい写真が撮れない、私のカメラでは。自分自身の目に焼き付けろ、とよく言われるが、それが実は出来ない。残念な事に。だから写真に残そうとするのだが、それが出来ないのは。
 でもそのうち行きたい。長い飛行時間も我慢する。がやっぱり先立つものが。それに馬券も買えない。
 なんだか行くのを拒んでいるようだが、本当は行きたいですよ。
 がドバイに行くよりは、馬券の買える、近場で温かい香港でいいんじゃない? という結論が結果的に立ってしまう。何せ衛星生放送もしてくれるし。ゲストハウスの一室でドバイワールドカップの馬券を片手に、が出来るのを知るとそっちでいいじゃん、になるし。

 来年も同じ事を言っていそうな予感がする…。でも競馬に限らずスポーツは生観戦が一番なのだけどね。
 堂々巡りになりそうなのでこの辺で。

一番上に戻る

 
 
 
2009.3.28(土)    定額給付金
 私の住む品川区はとても変わっている区で、どこよりも先駆けて何かをする区である。例えば公立の小中一貫校を作ってみたり、小中学校の学区の縛りを解いたり、今度は幼補小一貫教育をするとか。また区営の水族館があるのはここくらいだろう。そして東京都でいち早く定額給付金の申請を始めたのも品川区である。
 家にも定額給付金の申請書が送られて来たのだが、ボケッとしていたら先日新聞の記事に定額給付金の振込が始まったとの報道が。もう始まっているのか。ノンビリはしていられない。早く申請をしないと。
 全部の地方自治体が同じとは限らないが、品川区の場合申請書のほかに本人確認の書類のコピー、振込先の通帳のコピー(振込を希望されない場合は6月以降に手渡し)が必要。それだけを何故揃えないのか。しかも家にはコピー機があるのに。早く欲しいのに。
 給付金が入ったら…少しお金を足して川崎フロンターレのユニフォームを買う。それは決まっている。だったら早く申請すればいいのに。でもそれが面倒なのだよね…。困った奴だ。

一番上に戻る

 
 
 
2009.3.25(水)    マカオ様
 マカオに行きたい。行きたいねぇ。伊藤壇選手のプレーを見たいのもあるけど、マカオはいい場所である。セナド広場などの欧風なロケーションがあるし、目抜き通りは中華独特のピカピカの看板に彩られている。それは欧中かき混ぜた場所である。競馬もあるし、カジノもある。そしてマカオには(ここから先は大人トークになるので省略)。
 いいよぉ、マカオは。ただマカオは香港より優しくない。そこが問題なのである。私に優しくないのだよ、ここは。
 馬券は当たらないし、色んな手を使ってマカオの滞在時間を短くさせる。また美味しい料理を食べられても、食べきれない量が来るとか。まぁ色々あるのですよ。
 でもマカオは良い。香港と比べたらという質問には、香港と答えるけど、マカオはカオスで面白い。香港とは違ったものがある。比べるなんてナンセンスだね。
 うぉー、行きたいマカオ。行きたいよう!
 たかだか5万円もあれば行ける場所のなのだが、近くて遠い。それが悩ましくて美しい。

 もっともそれだけではなく街歩きも面白いところであるのでまた、いや何度も行きたい場所なのではあるのだが。

一番上に戻る

 
 
 
2009.3.24(火)    WBC決勝
 ついにこの日がやってきた。WBC決勝戦。日本がここまで来るとは思わなかった。キューバに2回も勝てるとは思ってもいなかったし、アメリカにも勝利できるとは。であと対戦した国は…韓国と中国か。対戦した国の数、少な。
 相手は韓国。この大会5回目の対戦となる。これはWBCのトーナメントを考えた人間を見つけ出して、小1時間説教が必要だな。それは置いておいて、ここまで韓国とは2勝2敗。決着をつけるには十二分な舞台である。
 私も試合中に寝ないように体調を整えてテレビに向かう。
 小笠原のライト前ヒットで先制点を取れたときはヨッシャー! とガッツポーズ。岩隈はいい調子で投げているのでこのまま行ければ、と思っていた。がそう思っていた矢先、韓国のチョシンスにホームランを打たれる。でも球数は少ないし、大きく打ち込まれているわけでもない。そう思う事で心を落ち着かせていた。そんな中、レフト線上へフライが。ワンバウンドで内川が滑り込みながら取り、2塁へ送球。これがストライクでバッターランナーを刺しアウト。このプレーがなかったら韓国へ流れが向かっていたのではないだろうか。流れを止めた内川、ナイスプレー!
 7回表に中島のタイムリーヒット、8回表に岩村の犠牲フライで1点ずつ取り3−1。これで勝てる、とは思わなかった。まだ何かがあるかもしれない。嫌な予感は的中するもので、8回裏にイデホの犠牲フライで1点差に詰め寄られる。
 そして9回、韓国はイムチャンヨンをマウンドに。これ以上点を取られないようにしてきたな。がイムチャンヨンが打たれる。イチローにライトオーバーのツーベース。無死2塁、1死1・2塁などのチャンスに点が取れなかった。さすがはイムチャンヨンだな。
 9回裏、日本のマウンドにはダルビッシュがいた。岩隈は8回途中までよく投げた。それも球数制限がある中、ここまで好投するとは。2番手の杉内もよく抑えた。そしてダルビッシュ。抑えてくれよ。がどこか力が入っているように見える。四球でランナーを溜められて、イボムホにタイムリーヒットを打たれてしまう。同点。あぁ…。2死までいったのに。ガックリと力が抜けてしまった。でもその後のバッターを三振で抑えたのはさすがであった。
 延長戦に入り、10回表。韓国のマウンドにはまだイムチャンヨンがいる。あまり打てる気がしないんだよなぁ。ところが内川がヒット、稲葉が送って岩村がまたヒットで1死1・3塁。片岡の所で代打川崎。川崎はなかなか試合には出られないが、調子自体は良い。期待をする。しかしショートフライ。2死になる。バッターは1番に戻ってイチロー。9回にイチローはイムチャンヨンからヒットを打っている。勝負に来るのか…勝負に来た。イムチャンヨンはバッター勝負でいたため岩村が2塁へ盗塁も無視をしていた(記録上は盗塁にはなっていない)。
 実はこの走塁、やばい、と思った。というのもこれで1塁が空いた。歩かせるのでは、という考えが浮かんだ。が勝負に来た。そして8球目、イチローのバットが火を噴く。センター前にボールを弾き返す。3塁ランナーはもちろん、2塁ランナーの岩村もホームイン。5−3。これで勝負あっただろう、もう追いつけないだろうと少し安心した。
 その裏、ダルビッシュが1人四球を出すも、後続を抑えて日本の勝利! WBC優勝!
 もう嬉しかった。それとこれでようやく楽になれる。もう4時間近く緊迫した試合で壊れそうだった。本当にホッとした。
 どっちが勝ってもおかしくはない展開だった。日本が勝利できたのは何であったのだろうか。わからない。最後の最後の勝負度胸が今日は上回ったという事か。
 本当に疲れた。でも心地よい疲れであった。
 侍ジャパン、本当にありがとう。そしてお疲れ様。

 どの選手も頑張った。スタメンを張った選手はともかく、控えでも腐らずに頑張った選手に心から敬意を表したい。例えば石原。どう考えてもブルペン捕手でしかなかったのはわかっていたはず。でもその役目をちゃんと果たした。川崎はベンチで盛り上げ役に徹して士気を高めた。他にも亀井や阿部、山口に田中のマー君…試合には多く出られなかったが自分の役目をしっかりやり遂げていた。コーチ陣もしっかりと監督を支えていた。誰かが頑張ったからではなく、皆が頑張ったから優勝できた。全員で勝利に向かっていた。その姿が実にカッコよかった。
 北京の時は、などと比べていうのは良くない。でもあの時のジャパンより今のジャパンは必死になって戦っていた。それも全員で。
 原監督でどうか、と言われていたが、結果的に良かったのであろう。いや良かったのだ。選手を尊重し、戦う意識付けをして、勝ちにこだわる野球をしたのだから。
 本当にありがとう。野球が更に好きになりました。

一番上に戻る

 
 
 
2009.3.22(日)    風のバカやろう!
 本来ならサッカーを見にフクアリまで行くのだが、Jリーグの日程が決まる前から予定が入っていたのでそっちを優先。同じ千葉県下なのだが。
 そんなわけで松戸まで向かう。
 ところが、上の駅に着くと風の影響で乗る予定だった常磐線が止まっていた。何でも江戸川に架かる橋に暴風が吹いているため電車が走れない、と。そいつは困った。電車はいつ動き出すかわからない。友達を待たせている以上急がないと。
 で上野駅から秋葉原駅経由で西船橋駅へ。そこから武蔵野線に乗ろう。ただ1つ気になっていた事がある。それは友達から武蔵野線が止まっているという情報。まぁ私が西船橋駅へ着く頃には電車は動いているだろうと楽観的に考えていた。
 だがそれは大きなミステイクだった。西船橋駅に着く。武蔵野線は…運転の目処が立っていないとのアナウンスが。マジか、やってもうたorz 。でもしかたない。何らかの方法があるだろうと駅員を捕まえて新八柱駅まで行く方法を聞いてみる。するとここから東葉高速鉄道で北習志野駅へ、そこから新京成線で八柱駅へ行く方法があると聞く。もう時間がない。急ぐ。そもそも友達との待ち合わせ時間からは30分くらい遅れているし、コンサートの開始時刻まで30分を切っている。急げ。
 2つの電車を乗り継いでようやく14時すぎ、新八柱駅に到着。まだ武蔵野線は動いていないようだった。友達と合流しタクシーでコンサート会場へ。バスの発車時間に近かったが、コンサートの開始時刻を過ぎている。ここは一刻も早く向かわないと。タクシーに乗って松戸森のホール21へ。
 会場に到着。急いで入り口に向かうと、何と25分遅れてコンサートを開始するとのアナウンスが。良かったぁ、間に合ったぞ。
 そんなわけでコンサートの開始時刻に滑り込んだのであった。
 暴風が来なければこんな事にならなかったのに。風のバカやろう!

 開始に間に合って無事モーニング娘。のコンサートをじっくりと観賞いたしました。楽しかったよ。まぁそれしか感想はないのですがね。

一番上に戻る

 
 
 
2009.3.20(金)    お買い物
 そんなわけでまだ旅行疲れが残っているみたいな私です。年取ったなぁ、と思う次第です。

 本当は控えようと思っていたのですが、報告をしておかないといけない物を買ったので、それを含めて彼の地で購入した物を発表でもしますか。
 まず衝動買いをした物。それはアディダスのイングランドジャージ。イギリスじゃないのよ、イングランド。赤地にイングランドの国旗が左胸に刺繍されているもの。結構カッコいいのですよ。一目惚れではないけど、これを着て歩きたいな、と思えた一品。値段は…79000ウォン。今のレートと遭わせると…5500円くらいか。普通に日本でアディダスのジャージを買うより安い。もっと言ってしまえば、このジャージは日本では見た事がない。もしかすると韓国限定? サイズもあったので買ってしまった。まぁ後悔はないが。
 そうそう、ユニクロのパーカー。値段が日本のセールで出るよりも安かった。ウォン安って凄いね。でもあそこで我慢したのが正解だった。
 あとついでに衝動買いした物もあったので報告。それは翌日にサッカー場で買った浦項スティラーズのユニフォーム。鹿島アントラーズのような赤地に黒の横縞のユニ。一昨年、全南ドラゴンズのは買う気はなかったけど、これは欲しかったのですぐに手を伸ばした。でもそれがアディダスのジャージより安かったのは…どうよ? カッパのユニフォームはかっこいいな。

 で声を大きくして報告したかったのは次のもの。
 この国は3回目の訪問だったのだが、初めて本屋に。そこで私の目に入ったのはまず漫画。思わず探してしまったケロロ軍曹。ありました。ハングルケロロ。中国語のは日本語が残っていて、タイ語のはしっかりと日本語は消えていたけど、ハングルバージョンはどうだろう…ハングルになってる、日本語はない。出来は良いなぁ。ケロロ軍曹は買いました。
 他にも日本の漫画がハングルになって売られていた。結構人気がありますよ、これは。ワンピースも売られていたし、よつばともあったのはビックリ。
 そして次に目を向けたのは旅行ガイドブック。そう、私は旅行ガイドブック好き。特に注目しているのは外国で売られている現地の言葉で書かれている東京のガイドブック。これは本当に面白いしタメになる。こっちの人はどこに東京を感じるのかがよくわかる。
 そんなわけで韓国で売られている東京のガイドブックを購入。これをおかずにめしを何杯も食えるぜ。結構の数があった中で一番面白いのを買ったのだが、勉強になる。ただ香港で買ったのよりは劣るかな。何せ香港で買ったのは築地市場の場内外の地図が付いているのだから。でもこのガイドブックも良い出来。こういった本を読んでいると東京って広いな、と思える。大きな見所のある所がいくつもあるのだから。東京に住んでいるとついつい当たり前になっているけど、東京って凄いなと思えてしまう。初心を思い出す意味でもこういったガイドブックは本当に勉強になる。
 でこれが報告したかった物かって? いやいや、残念ながら違うのですよ。これなんか屁のツッパリ程度の物ですよ。
 では発表します。今回の旅での最大のお買い求め商品は…ハングルで書かれた、
「香港・マカオのガイドブック」
これ、単なる香港のガイドブックではないのです。普通のならここまで引っ張りません。どこが違うのか? それは、
「地球の歩き方・香港マカオ」版とそっくり物
なのです。表紙からクリソツで、内容もほぼ同じ。こんなのを見てしまったら…買うしかないです。いやぁ驚きですよ。奥付を見た感じではダイアモンド社が作っているようなのですが。文章より実物を見た方がよりインパクト、ありますよ。日本って恐ろしいと思いましたよ。
 ちなみに日本語版には競馬コーナーがあるのだが、韓国語版はありません。やっぱりまだこの国では競馬はマイナーの中のマイナーなのだ、と。
 そのうち写真を載せたいですね。気分が乗った際には報告します。

 という文章を、これまた買ってしまった部類に入るコヨーテのCDを聞きながら作っています(コヨーテとは韓国の有名なアーティストで、DJオズマが純情をカバーしたことで日本でも有名)。シンジの伸びのある歌声にハマっています。ちなみにシンジは女性です。エヴァとは無関係です。今度シンジのソロCD買おうっと。

一番上に戻る

 
 
 
2009.3.19(木)    帰ってきたよ
 そんなわけで、お昼に日本に戻ってきました。短かったなぁ。
 前回の海外旅行は昨年12月。あの時はヘルニアの影響がひどくて、ろくに歩き回れずにいたけど、今回はある程度動けるので思いっきり走ってみた。
 面白かったなあ、この街も。この国の首都に次ぐ街なのであるが、コンパクトに感じられた。もっと大きい所だと思っていたのだけど。
 映画「HERO」で山から家が続いている映像を見た時にこんな街があるのかビックリしたのだが、それがこの目で見られるとは。一瞬映画と現実がリンクしてしまった。
 この街での目的はある程度達成してみた。「ある程度」ですね。野球場に行ったのだが、オープン戦で、しかもグッズショップは開いていなかったから。今度は公式戦で、しかもグッズショップが開店している時に。野球場はもっと大きいかと思っていたけど、意外に小さかった。でも3万人収容なのだが。神宮と横スタに似ているかな。競馬場に行けなかったなぁ。競馬場は空港から見て中心部とは反対側にあって、競馬場に行くにはタクシーしか足がなさそう。研究の余地がありそう。でもまだマックスではないのでそのうちまたこの街を訪れるだろう。
 で今回の旅行の最大の目的はこの街から離れた所にある都市でサッカーを見る事。以前韓国の光陽市を訪れた時、ここには二度と来ないだろうなと思っていたが、やっぱりここも次はないだろうな。もしあるとすればやっぱりサッカー観戦くらいか。サッカー場は素晴らしい造りで、こういった専用スタジアムがあるのはいいなぁ、と感じた。このスタジアムの大きさで選手との距離が近い。迫力も感じるし、音も聞こえる。こんなスタジアム、欲しい。ただ問題があるとすれば食事をする場所がないことか。それさえあれば日本にそのまま空輸したい。
 タクシー事件以外は十分楽しめましたよ。もっと時間が欲しかった。
 遅くとも来年までにはこの街を再度訪れたいものです。

 近い未来この街に行こうと思っていたのだが、今回こうやってこの街に来れた事には本当に感謝をしています、川崎フロンターレには。ありがとうございます、川崎フロンターレ様。今回のACL予選、あと2回のアウェーは行けませんが、来年以降にもまた一緒に海外に連れてってください。

一番上に戻る

 
 
 
2009.3.17(火)    出発
 マカオに行きたい。伊藤壇選手のプレーを見たい。でもお金がない…。
 そんな事を言っているくせにこれからとある国に出掛けます。どこか? それは言えないなぁ。多分勘の良い人ならすぐにわかるだろうけど。
 この国は何度か行った事があるのだが、この場所は初めて。予定では来年以降にまた訪れるだろうからその下調べも。
 帰国は木曜日。もっと時間を掛けてゆっくりと居たかったのだが、残念な事にそんなお金はない。2泊3日、滞在時間は48時間はないのかな、でも楽しんできますよ。
 が実は向こうに行っても遊んでいる時間はあまりなく、ホテルで勉強をしないといけなくて。8月下旬まで時間がないからね。それにこの場所についてよく知らないし。フラフラと遊びまわっているよりは勉強第一ですよ。

 では行ってきます。お土産はないよ。

一番上に戻る

 
 
 
2009.3.16(月)    日本が勝ったよ!
 朝5時のWBC日本対キューバを見るために寝ないでいた。試合は日本の勝利で寝ないで良かったぁ! と思った。でもこんな簡単にキューバに勝ててよいのかな。そんな事を東京ラウンドの韓国戦でも言っていたような。
 で次の試合はまた韓国戦。どうなのだろうか。先発はキムグァンヒョンかボンジュングンか。球数制限が増えるし、韓国の中継ぎ・抑え陣は鉄壁。そう簡単に点は取れないだろう。そんな中でダルビッシュ(多分)がどこまで押さえ込めるだろうか。
 それにしてもメキシコ、どうして韓国に勝ってくれなかったの…。
 韓国に勝って決勝ラウンド行きを早く決めて欲しいね。でもその前の関門があまりにも高すぎる。勝って欲しいが、もし負けた場合メキシコとキューバの勝者と対戦。どっちも怖い。特にキューバは集中した時は怖い。今日はどこか集中力に欠ける部分があったが、競り合いになると力を発揮しそうだし。
 とにかく次の韓国戦、しっかりと叩いて勝ってくれ。

 で私はこの試合をどこで見るのだろうか? 多分彼の地でも見られると思うのだが、そのために早起きはしたくない。

一番上に戻る

 
 
 
2009.3.15(日)    THE QUEEN'S SILVER JUBILEE CUP
 香港では1400mの重賞レース、シルバージュビリーカップが行われた。昨年は1200mの王者SacredKingdom対1600mの王者GoodBaBaの対決で、非常に見応えのあるレースだった(GoodBaBaが勝利)。
 が今年はもっと豪華、名前だけなら…。マイルでは無敵のGoodBaBaは今もグッドシェイプを保っているのだが、あの時対抗だったSacredKingdomは不調、また長年マイルではトップクラスだったArmadaもイマイチ。が今シーズン調子の良いEgyptianRaが出ている。しかも香港ダービーのために香港に短期免許で戻ってきたコーツィーが乗るとなっては興味津々。
 レースはEgyptianRaが逃げ切りの勝利。ここの所の調子の良さがでた。そのうち大きいところを勝てると思っていたので、ようやくの勝利といえよう。
 2着には追い込んだ本命GoodBaBa。昨年同様追い込みで勝負を掛けたが、最後は捕まえきれず。だがGoodBaBaらしい鬼脚をみせてくれたので、多分次走になるチャンピオンズマイルが非常に楽しみだ。もちろん勝ったEgyptianRaも注目ではあるが。
 他で目立った馬となると…3着に入ったFellowShipくらいか。叩かれ調子上昇中でチャンピオンズマイルでは穴馬候補に十分である。Armadaはどうも下降気味。もう過度な注文は出来ないか。
 EgyptianRaがチャンピオンズマイルを勝つチャンスは十分ある。だが問題は鞍上のコーツィーか。また南アフリカから呼ぶのか?
 ただGoodBaBaはマイルでは絶対王者であるだけに、海外からの馬も蹴散らしてしまう姿が想像される。

一番上に戻る

 
 
 
2009.3.14(土)    立体ピクロス
 神戸対川崎をテレビ観戦。1−2で川崎破れる。前半は良かったのだが、後半は相手の動きについていけない部分があって、そこを突かれて2失点。どうにも内容がなく、凹んだ。中村憲剛にプレスがあまりかからない状態でパスは出せるのだが、ジュニーニョへのパスはことごとく潰される。またサイドからの攻撃に厚みがないので相手は中央でがっしり守っていれば攻撃は防げる。ちょっと重症ではないのかな。
 次のACL浦項戦は更に厳しい戦いになりそうで、かなりローテンションである。

 それはさておき、今ハマっているゲームがある。それは「立体ピクロス」。任天堂から出たニンテンドーDS用ソフト。これが簡単ながらなかなか手ごわく、そして時間を簡単に潰される。今の私にとっては非常に厄介なソフトだ。
 ピクロス…色んな言い方があって、よそではナンバーロジックとかお絵かきロジックなどと呼ばれている数字系パズル。指定された数だけマスを埋めていって絵を完成させるものである。任天堂は以前ピクロスを販売し、かなり好評だった(ピクロス発売後に何本もこの手のソフトが世に出たくらい)。
 で今回、平面ではなく立体のピクロスを発表してきた。これは世の中の半歩先を歩いている、素晴らしい発想である。パズル本とかでは表現できない三次元パズル。これこそゲーム機ならでは、である。またタッチでマスを潰していくのも、いい。どうしてこういうゲームが出てこなかったのか、と思うくらいである。
 そんな立体ピクロスにハマりきっている。暇があればプレー。1つクリアすると次の問題を解きたくなる。そしていつの間にかこんな時間、という具合である。恐ろしいやつである。
 しばらくはこいつと遊んでやろう。いや遊ばれている方か、私は。

一番上に戻る

 
 
 
2009.3.13(金)    今日は18禁
 私は薬を飲んで寝ないと眠りが浅くて、悪い夢を見る。見るだけなら良いのだが、頭が冴えているので夢の内容を覚えている。そしてその夢が現実とリンクをしたり、勝手に思い出されてグサリと心を痛む。だから何としても薬を飲み忘れないようにしている。
 薬を飲んでいればそれほど悪い夢や変な夢は見ない。そして頭の中に残らないので良い事なのである。

 先日夢を見た。とってもエッチな夢。18禁だ。内容はあまり言えないのだが、エッチの桃源郷だね、あれは。いやエッチというかエロスか。普段ならイヤでも頭に見た夢がこびり付くのだが、こういう良い夢はなかなか頭に残らない。だから起きてからしっかりと見た夢を思い出して、頭に書き込んでいる。
 良い夢だったなぁ、あれは。エッチなんだけどね。エッチでもAVではなくピンク映画という感じかな。どっちも18禁だけど、ソフトな感じがなんとも良かった。
 ただ思い出せないのは隣にいた人。見た事があるようなないような。遠い存在ではなく、結構身近な人のようだった。ここが思い出せないのは不覚。でも壮大にエロスなユートピアだった。良い感じだったなぁ。
 あれほどのエッチな夢はそうは見ない。だから頭にしっかりと残しておきたいものだ。

 そういえば15年くらい前の裏ビデオのアングラ感にはついていけない。映像が古いだけでなく、出てくる女性が何らかの影を持っている。今見るとかなり怖さがある…って、勢いで何を書いているのだろうか、私は(反省)。

一番上に戻る

 
 
 
2009.3.12(木)    超劇場版ケロロ軍曹 撃侵ドラゴンウォリアーズであります
 色々な日程を調べていたところ、どうもこの日しか行ける時間がない。
 という事で川崎のTOHOシネマ川崎で映画版ケロロ軍曹を見る。今回が第4弾、当然全部映画館で見ている。楽しみで川崎へ向かった。
 受付でチケットを購入、席も真ん中にして映画に挑む。
 でもその前に、ケロ0というケロロ小隊が地球侵略する前の話の短編映画から。これは漫画の原作を読んでいたのであらかた、というかほとんど内容は知っている。が当然声が付いてくる。それが楽しみで見ていた。漫画よりスケールが大きくなっていて、その迫力に参った。あとガルル兄さんは渋い。
 そして本編。今回は話が子供でもわかるように浅い作りになっていた。それもまたありか。何せアニメのケロロ軍曹は子供向けになっているのだから(もうちょっと言うと、子供の他に親にも親近感が湧くようになっている)。またケロロ軍曹と銘打っておきながら、第2弾の超劇場版日向夏美より良いかと(日向夏美も面白かったし、内容的には一番好きなストーリー)。今回はケロロと日向冬樹という友情繋がりではなく、ケロロと小隊の関係がより濃く描かれている点が興味をひいた。なんだかんだ言ってリーダーとしてのプライドはあるんだ、と一人笑った。浅い作りではあったが、スクリーン上のケロロたちにしっかりと見入ってしまった。どうなんだ、36歳として…。
 何にせよ、ハッピーエンドで話が終わる。この手の映画は大体はそうなのだが。がハッピーエンド至上主義の私としては大満足。いい気持ちで見終わって帰りたいから。嫌な気持ちを持って家に帰るのはイヤだ。せっかくお金を出して、どうして暗い気分にならないといけないのか。映画はハッピーエンドじゃないと。
 ちょっと話がずれてしまった。今回のケロロもやっぱり「へっぽこ」であるが、憎めない奴であった。

 夕刊にケロロ軍曹の作者、吉崎観音のインタビューが載っていた。それを見ていて、今年でケロロは10周年を迎えると知る。そうか、長い連載になっているんだな。今や角川の看板だから凄いもので。最近の角川の漫画はアニメ化ありきだったりゲームや小説から漫画化するものが多い。その中でももともとアニメ化など考えずに始まった漫画が、アニメそしてゲーム、映画へと幅広く活動範囲を広げている。オソロシや。
 何がヒットするのかわからないものですよ、この世の中は。

一番上に戻る

 
 
 
2009.3.10(火)    ACLが始まったよ
 まずは題名とは関係のないWBC東京ラウンドの総括を。
 ホームアドバンレージを感じされる空間だった。もっと言えば鳴り物の応援をした有志たち、本当にお疲れ様でした。決して安くないチケット代を出し惜しみしないで応援をリードしていて、本当に感謝です。あなたたちのおかげで日本は韓国に勝ったと思っています。
 城島やイチロー、岩村の曲を久々に聴いたよ。
 そのホームアドバンテージを最後の最後に活かせなかったのは残念ではあるが、それでも力になっていた。それでこそホームである。
 がアメリカラウンドに入った時、アドバンテージがなくなったところでどうするのか。戦えるのか。昼間の試合で大丈夫か。色々ある。それを乗り越えて世界一がある。難しいが頑張れ、日本。
 で原監督は2次ラウンドではある程度の厳しさを出すべきではないかな。例えば岩村を外す度胸であったり。選択は厳しいだろうが何らかをする時にはいると思う。
 そうそう話は変わるが、メキシコ代表に元オリックスブルーウェーブのカリーム・ガルシアがいる(今韓国のロッテジャイアンツ在籍)。ちょっと注目だよ。

 問題はマスコミ。変な煽り方をするのがやっかい。何でも韓国野球通に韓国最強であるという内容で煽る文章を書いてくれ、と要請したらしい(今回の韓国は強くないからそれは出来ないと断ったそうだが)。
 煽るだけ煽って視聴率を稼ごうとするその姿がイヤらしくて嫌いだ。そして煽って簡単に捨てる。今信頼できるマスコミなんて、日本にはないよ(もちろん外国にもないが)。
 本当にマスコミはおかしい。変な方向に煽ろうとする姿勢がダメだ。もっと中性な立場でいないと。ジャーナリズムを勘違いしている。そしてそれを支える解説陣。煽れるなら何でも良いのか? そうじゃないんじゃないの。真のジャーナリズムは上からの規制を突破するくらいの意気込みではないのか。ニュースを見ていると本当に馬鹿らしくなってくる。おかしいよ、日本。

 で本題。
 アジアチャンピオンズリーグが始まった。WBCが始まって、Jリーグ、そしてACL。色々と始まってばかりだぜ。Jリーグも楽しいが、ACLは胸をときめかす戦いである。もうキュンキュンしている。
 2007年は楽しかったなぁ。光陽やバンコクに行ったねぇ。熱い試合だった。またあの思いを出来るのかと思うと良い気分である。
 今回は様々な諸事情の故、韓国にしか行けないが、それでもテレビで応援するよ。何なら、俺んち来るかい? 一緒に応援しようよ。生放送の試合に見ようぜ。
 Jリーグももちろんガチンコであるが、外国のクラブと戦うのもまたガチンコ。情報量の少ない中、相手をどう攻略するのかを見るのもまた楽し。
 今日、名古屋の試合をリアルタイムで見た(もちろんテレビで)。先制されながらもアウェーで逆転勝ち。こんな試合を見ていて血が沸騰してきた。明日は絶対川崎が勝つところを見るぞ、いや勝ってもらうし勝たせるように応援する。
 そう思うと今日は興奮しすぎて眠れないかもしれない。
 じゃあ睡眠薬をおかずにお酒を飲んでみようか。明日は朦朧記者会見か?

一番上に戻る

 
 
 
2009.3.9(月)    WBC東京ラウンド決勝戦
 やっぱりWBC東京ラウンドの決勝は日韓戦だった。韓国は敗者復活戦の中国戦をどのように戦うのか注目をしていたが、中国が途中で集中力を無くしてしまったため大味になってコールドゲームになった。本当なら中国にはもう少し踏ん張って欲しかった。出来れば韓国の投手を多くつぎ込むような試合を…。
 前回の対戦は予想外な展開になってしまったが、今日ははハラハラドキドキものだった。投手戦は予想内だった。ただ韓国の先発がボンジュングンだったのは意外だったが。ただ左投手だけに左打者の多い日本には苦戦は予想された。
 その通り苦戦した。打ち崩せそうな感じではあったのだが。
 岩隈はよく投げた。5回1/3を1失点は上等。また守りも良かった。何回も投手を助けるプレーが出た。継投した投手も良かった。が1点がとても大きかった。もう少し粘って欲しかったのは本音。
 韓国の投手陣も良かった。まさかリュヒョンジンが出てくるとは(リュヒョンジンは私は今日の先発だと思っていた)。それも左打者のために。韓国の1点を守ろうとする気持ちが伝わってくる継投だった。最後のイムチャンヨンはスワローズで抑えをしている投手。日本でも大活躍しているのだから当然日本の打者が苦戦するのは当然で。
 とにかくいい試合だった。
 だが2位抜けはちょっときつい。というのも第2ラウンドでグループBの1位と対戦しないといけない。予想はキューバ。キューバに負けたら敗者復活に回るのだが、その対戦相手はメキシコか韓国か。そう考えるとやっぱり1位抜けをしたかった。

一番上に戻る

 
 
 
2009.3.7(土)    2009 J1 第1節川崎対柏 プラス WBC日本対韓国戦
 お待ちどう様でした、ようやくサッカーのシーズンがやってまいりました。
 今年こそ、川崎の優勝する場面を見たい、見たい! そんな気分で一杯。そして今日ついに開幕です。さぁ、サッカーを楽しむぞ。
 でもその前に。今年こそ全観戦試合の観戦記を書く。毎年シーズン頭は書くのだが、その後尻つぼみ。だから今年こそ。そこそこ頑張ろう。

 さて川崎の開幕戦の相手は柏。昨年等々力では劇的な試合(日本にいなかったくせに生放送を見られたのは奇跡だった)、国立では圧勝と比較的相性の良いかもしれない柏。是非とも勝ちたいものだ。
 始球式には髭男爵が登場し、「ルネッサ〜ンス!」で盛り上がる。
 16時4分、今年の試合が始まる。
 川崎は地に足が付いていないプレーが目立ち、柏は出足が良くボールを奪って攻撃を仕掛ける。0分に川崎のパスを取ってカウンター、フランサにあわやゴールのシーンが見られた。ここは川崎DFが防いだが、その後も柏の攻撃ばかりが目立つ。中盤に入ってから川崎はパスが繋がるようになるも、どこかぎこちない。チャンスは作ってもペナルティエリアでのシュートはない。どこかが狂っているように見られる。川崎が攻めだすと柏は守りに入り、高い位置でプレスをして攻撃をする。フランサがボールを持つと怖い。
 前半は柏に動きかけていたが、何とか川崎はしのぐ。
 後半が始まる。お互いが仕掛けてチャンスをうかがう。最初にシュートを放ったのは川崎。が50分、柏は川崎のボールを前目で奪ってカウンター。一度はクリアをしたものの、右から上がったクロスに菅沼のヘッド。これが決まって0−1。柏が先制した。
 川崎は攻めてもなかなかチャンスが広がらない。その中、ヴィトールジュニオールから横山に交代、3ボランチの形にする。これが良かった。中村・谷口が前目でプレーが出来て、横山が中盤の底で守る。攻めの形が作れてきた。チャンスが作れ、惜しいシュートも出てきた。ただあと少し足りない。
 77分、ここまであまりチャンスの貢献していなかったジュニーニョが中央でキープ、右へ流して中村が中央に戻すとチョンテセが中央でシュートを放つ。これが決まって1−1。同点。ようやくの感があった。
 ここから更に川崎の猛攻が続く。必死に守る柏に何度も攻め立てる。が柏のDFそしてGK菅野が集中して守る。あと一歩の所を川崎は付け込めなかった。ペナルティエリアでのチャンスやシュートシーンは生まれるも、結果的にゴールは奪えなかった。
 1−1。最悪の結果は避けられたが、相変わらずエンジンがかかるのが遅い。まだ連携が上手くいっていない。他にもDFの右側に不安が残るし、見ていて完成していないのはわかるが、色々と修正点が見られた。ちゃんと修正されれば良いのだが。
 今後の試合が怖い。

 でおまけのWBC日本対韓国。
 正直14−2と7回コールドゲームで日本が勝つとは思わなかった。キムグァンヒョンの出来は良くなかったが(躍動感のある投球フォームではなかった)、それでも攻略できたのは大きい。またイチローがヒットを打った事で他の選手も続けた。また投手を温存できた(渡辺俊介を出したのどうかと思うが)。勝った以上に様々な物を得られた。
 投手には球数制限や登板間隔の規制がある。その意味では1日空けられるのは良い事だし、打者には気持ちよく次の試合に挑めるのも良い。
 逆に韓国は厳しい東京ラウンドになる。今日の試合で投げたピッチャーは使えないし、キムグァンヒョンは球数制限で東京ラウンドではもう投げられない。また2番手のチャンウォンサムも使えない。かなり難しい。
 負けた韓国は明日、敗者復活戦で台湾に勝った中国との対戦。韓国は負けないだろうが、1戦多く戦う事が苦になるだろう。
 韓国は韓国・日本・グァムでチームのキャンプに参加→ハワイでキャンプ→日本で試合→次はアメリカへ移動。コンディションに不安を残す。ここら辺が付け込むところではないだろうか。
 日本は今日は勝ったが、まだ韓国とは最初の試合。これからまだ戦うだろう。浮かれている場合ではないのだ。

一番上に戻る

 
 
 
2009.3.6(金)    あれっ
 WBCモードに頭が行っていたせいか、明日Jリーグ開幕を忘れていた。しまった、俺とした事が…。
 早速明日から試合だ。柏を飲み干すぞ! それ行けフロンターレ!

 で今日のWBC東京ラウンドの試合は韓国対台湾。この試合は頭から見たいと、とにかく予定を前倒しにして開始からテレビにかぶりつく。
 今日の試合で言えるのは、韓国はまだ手の内を見せていない、である。初回の大量得点で試合が終わってしまったからだ。台湾が早くに自滅してしまって試合を潰してしまったのは、何とも残念だった。
 ただ韓国のパワーは凄い、だけは良くわかった。甘いコースに入ったら簡単に持っていかれる。あと平気で内側のボールに当たりに来るだろう。よりきめ細やかな投球が日本投手陣に望まれる。
 で今日の試合を見ていると、台湾は明日中国に負けそうな感じ。気持ちを入れ替えて試合に臨むだろうが、足下を掬われる可能性もありそう。でも中国がもし勝っても総力戦になっているだろうと思うから次の試合は用なし、である。
 日韓戦、この後何回このWBCで対戦するだろうか。明日の試合は負けても、何らかの爪跡だけは残して欲しい。次対戦したくないな、と思わせる何かを。

 でようやく今日の本題に。
 …あれっ、何だったけ? しまったWBCに夢中になりすぎて忘れてしまったorz 。
 そんなわけで思い出したら書きます。スミマセンねぇ。

一番上に戻る

 
 
 
2009.3.5(木)    選手名鑑
 WBC東京ラウンドが始まった。日本対中国、日本代表の選手に硬さというか慎重さが見られた。もっと大胆に行っても良かっただろうが、そこは大事な緒戦、落とすわけにはいかないのだから、当然の戦い方か。
 報道では中国を大差で負かせなかった事に注文が出ているようだが、4年前と今の中国代表は違っている。大成長をしているのがよくわかる。もちろんミスが多く見られたが、かなり練習をしているのがわかる。今後もっと怖い存在にあるだろう、プロリーグが続くのであれば。
 がそれと5安打は別の話。上でも書いたが、もっと大胆に攻撃をして欲しかった。
 でも次の試合は否が応でも緊迫し、繊細さと大胆さを同時に持ち合わせていないと難しいゲームになるだろう。その時、日本代表はどうやって危機を対処するのか。注目である。
 もちろん明日の韓国対台湾も注目。明日は予定を早めて行動をしないと。

 2月下旬から今の時期にかけて、サッカーや野球の選手名鑑が販売される。選手名鑑大好きっ子にとってはたまらない時期である。この選手のプロフィールがどうなっているかとか、背番号が変わったとか色んなところをじっくりと読んでいるだけでも飽きない。本当に飯のおかずになる本である。
 いつも買うのはベースボールマガジン増刊のプロ野球選手名鑑号、同じくベースボールマガジン社から出ているJリーグ選手名鑑。これは欠かせない。
 が去年からこれらの他に新しい選手名鑑本を買っている。それは韓国プロ野球選手名鑑。マニアックな本だが、これまた面白い。日本を経由した外国人選手がいたり、出戻りをした選手、これから注目しておきたい選手、そしてWBCに出てくる選手などの情報が読める。また球場への行き方なども載っているのが良い。これだけでお腹がいっぱいになる内容、韓国プロ野球好きでもなくても1冊手元に置いておくと良いだろう。
 選手名鑑を読んでいると楽しい気分になる。それは多分新しいスタートを感じるからだろう。どの球団を応援しているファンであっても、一番期待したり夢を持てるのはこの時期。それを後押しする本が選手名鑑。真新しい気分になってスポーツを楽しむ、良いねぇ。
 野球やサッカーだけでなくどのスポーツの選手名鑑を読むのは楽しい。色んな選手の歴史を読めるから。もっとたくさんの選手名鑑を集めてみたいです。
 とりあえず今週日曜日にとどろきアリーナへ女子バレーを見に行こうかな。でもフジテレビ739で生中継されるからなぁ…。

一番上に戻る

 
 
 
2009.3.4(水)    トークライブ
 WBC東京ラウンド記念韓国・台湾攻略トークライブを見に水道橋へ。韓国野球通の室井昌也氏がホストとなって、北京五輪ではスコアラーとして活躍をした福田功氏を迎えてのショーとなった。
 多分半分以上が福田氏の北京五輪の対戦チームのスコアリングの話に。これはもの凄く興味深い話だった。スコアラーはこんなところまでチェックをしていたのかとビックリ。投手のクセを細かく分析をしていて、プロはここまで見るんだ、と感心もした。また対戦相手を丸裸するために各国を走り回っていた話なんかを聞くと、野球にはまだまだ知らない世界があって、奥深いと思ってもしまう。
 また福田氏はドラゴンズでマネージャ業もしていて、裏方は寝る暇なんかないのだと驚き。これだけきつい仕事でもやり続けていたのは野球が好きだからなんだろうな、と。そうじゃないとやっていけない。
 福田氏の人間としての大きさも実感した。
 話は戻ってスコアリング。北京五輪の時は睡眠時間が2・3時間程度だったらしく、選手及び監督・コーチ陣はどうしてこういう裏方さんの努力を無駄にする戦いをしたのかと小一時間説教したくなった。
 で韓国や台湾の選手をたくさん見たそうで、特に韓国の選手名はハングルで読み書きできるくらいまでわかったという。オソロシや。
 終盤では韓国と台湾の選手の紹介。福田氏は韓国の選手より台湾の選手を色々取り上げて、この選手がいたら台湾代表は面白かったのに、と言わんばかりだった。台湾代表はアメリカ・マイナーリーグに所属する若い選手が多いが、これから伸びる選手ばかりで青田買いが出来ると話していた。もちろん韓国の選手はどの選手も素晴らしいそうだ。日本は台湾には勝てそうだが、韓国にはやっぱり苦戦するだろう。その時、どこまでアドリブが利くかではないだろうか、勝敗は。
 福田氏の話を聞いていて、野球はやっぱり難しい、でも奥を知ればもっと楽しくなると感じた。もっとこういった人の話をじっくり聞いてみたい。あと外国の野球チームのスコアラーの話も。日本と海外ではどのようにスコアリングをしていて、違いはどこにあるのかがわかるとより一層楽しめると思う。
 それだけがわかっただけでも今日は大収穫であった。
 野球は楽しい!

一番上に戻る

 
 
 
2009.3.3(火)    本当にどうでもいい話
 WBC強化試合で韓国がジャイアンツに負けた。台湾がライオンズに負けた。う〜ん、悩ましい。特に韓国はどうなんだろうか、負けちゃって。打線がまだ本調子ではないのだろう、という事にしておこう。
 今日のニュースで台湾代表のバッターがホームランを打っていて、その選手を注目とかって言うけど、どの選手も国を代表しているのだから怖いし、注目選手だ。もっと注目だとか言うのなら、試合が始まる前から煽って欲しい。急にホームランを打って注目だなんて、それは今まで見ていなかった証拠ではないのか。
 サッカーの代表戦もそうだが、マスコミは変な煽り方をする。そんな報道の仕方、嫌いだ。

 確定申告書を提出に税務署へ。JRで1駅、往復260円。当然ケチります。自転車なら30分かからずに着くのだから。今にも雨が降りそうで気温も低い中、自転車を漕ぎます。
 書類はネットで作成。還付金があるので早く戻ってきて欲しいから税務署へ持っていくのだ。
 税務署に到着し書類を見る…あっ、ハンコを押していない。しまった。何たる失態だ。押し忘れとは。ガッカリと肩を落として税務署を後にする。あぁまた来ないといけないのか、と思っていると、ふとある事が頭に浮かんだ。
「ハンコ、買えばいいんじゃない?]
 あまりに単純な事がすぐに出てこないとは私の頭もボケボケだ。
 旧東海道にある商店街になら売っている店があるはずだと自転車で走る。ありました、古ぼけた文房具店に。神様、ありがとう。
 税務署に舞い戻った私は書類にハンコを押して無事提出、霧雨の中、家に帰ったとさ。

一番上に戻る

 
 
 
2009.3.2(月)    WBC強化試合 韓国対埼玉西武ライオンズ
 表題通り韓国対ライオンズ(日本)の試合を東京ドームに行ってきた。本当ならWBC東京ラウンドを見たかったのだが…値段が高すぎるんじゃ! ヒドイヨ、あの料金体系。誰が好んで台湾対中国を見に行くんじゃ! あの値段じゃガラガラパーティだよ。せめてもう少し安ければ見に行きたいのだが…。
 そんな貧乏人が料金の安い強化試合を観戦をしてきた。

 感想。韓国よりライオンズの仕上がりの良さが目に付いた。涌井・中島・片岡・ボカチカといった主力がいないのだが、それでも韓国の一線級の投手相手にバットが振れていた。日本代表を負かしただけはある。こっちの方が見ていて面白いかも(苦笑)。投手も慣れないWBCボールで投げ込めていたし、今年のライオンズはまだまだ怖いかも。個人的には大崎・栗山は今年もっと伸びる要素がある。
 韓国は日本の天敵と言われる金広鉉の出来はイマイチのようだったが、それなりに投げていた。が今日の出来だったら打ち込めるかも。もっとも金広鉉は韓国の若きエースだけに今日の反省を生かして作り直してくるだろうが。打線もヒットが10本以上打っているのだが、タイムリーヒットは1本、ホームランが1本…微妙だ。ハワイ帰りでまだ本調子ではないだろうが、現状の調子には拍子抜けをした。
 あとWBCボールは打球が飛ばないと言われているが、それを実感した。東京ドームは風に乗ってボールが飛ぶ球場なのだが、それでも伸びない。このボールでホームランを狙って打つのは難しい。それと投手がなかなかボールに慣れていないみたいで、不安定だった。
 ちなみに公式ボール、4,500円で販売されていた。意外と高いよ。

 試合は4−2で韓国の勝利。ライオンズに日本代表が負けているので現状、
「韓国>埼玉西武ライオンズ>日本・台湾>中国」
になっている。台湾が国内での強化試合で負けていると言う話に笑っていたのだが、他の国もあまり笑えない状況らしい。

一番上に戻る

 
 
 
2009.3.1(日)    今日は…
 ある日ふと思った。これが欲しいな、と。
 まずは第三舞台のDVD-BOX1と2。私はギリギリ鴻上芝居を見られた世代。あの芝居が見られたのはある意味奇跡だと思っている。激しく並び立つ言葉に舞台を躍動する俳優。それらはすべて憧れだった。こんな大人になりたいと常に思っていた。まだ若手だった筧利夫、勝村政信は今やテレビドラマで大活躍している。主役格だった大高洋夫、小須田康人も舞台やテレビで活躍している。
 まだまだ身体が動けた15年近く前の映像が見られる。舞台と映像は違うものだけど、でも憧れの彼らの芝居を見たい。そう思うと第三舞台のDVD-BOXは欲しい。が1BOXの値段が高い。でもそのうち買わなくてはいけない。私自身の青春でもあるから。
 先ほども書いたが、高い。そのうち買おう。
 で第三舞台のDVDが欲しいが他にも欲しいものがある。
 川崎フロンターレのユニフォーム。今シーズンからユニフォームのデザインが変わった。なので2009年度バージョンのが欲しい。買わないと。それにまだ発表になっていないけど、ACL用ユニフォームも発売されるだろう。それも買わないと。あと、2008年の映像集もいいねぇ。
 香港往復航空チケット。欲しいねぇ。香港に行きたいし。あの場所は私を活き活きさせてくれる。台北往復航空チケットも欲しいね。台北は心が癒される空気がある。それにメイド喫茶にも行かないと。
 まだまだ。フェアリーキングプローンのヌイグルミ。私は日本でしか見ていないのだが、香港馬として初めて日本のG1レースを勝った偉業は忘れてはいけないし、そんな彼を日本人としてしっかりと称えないといけない。そのためにはヌイグルミが。
 韓国のロッテジャイアンツの新ユニフォームも欲しい。考えればきりがないな。
 他にも欲しいものは山ほどだ。しょうがない。だって人間だもの。生きていれば欲求は生まれるものですよ。だから仕方ない。でもその欲求を満たすために生きるのも人間なのだから。
 でなんでこんな欲しいものが頭に浮かぶのだろうか。考えた。そうだ、3月1日、そう今日は誕生日だ。誕生日に何かをプレゼントが欲しいと思うのが人間だ。
 そんなわけで今日から36歳。ありがとう35歳、よろしく36歳。36歳からいい年になるように頑張るのだ。

 ただ私1人で生きているわけではない。色んな人に支えられて、色んな人を支えて生きている。だから皆さん、これからもよろしくお願いします。

 あと1つ付け加え。実は誕生日を忘れていた。よくよく考えたら、免許の更新も誕生日が来るからなのに。すっかり忘れていた。大人になるってこういう事なのかな。寂しい思いがした。

 追伸。上の物は欲しいですが、本当に送ってくれなくてもいいですよ。これらは私がちゃんと買いますから。お金を貯めてね。

一番上に戻る