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2009/6/29 (月)  壁紙に関するどうでもいい話
2009/6/28 (日)  サッカーとビール
2009/6/26 (金)  youtube
2009/6/25 (木)  みなみけ
2009/6/24 (水)  ラウンド16
2009/6/23 (火)  マリスタへ
2009/6/22 (月)  KOYOTE
2009/6/21 (日)  父の日
2009/6/20 (土)  2009 J1 第14節川崎対大分
2009/6/17 (水)  神宮球場へ
2009/6/16 (火)  ご冥福をお祈りします
2009/6/14 (日)  韓国野球
2009/6/13 (土)  ありがとうございます、で今日は終わりたかった
2009/6/12 (金)  スーパースター
2009/6/11 (木)  旅
2009/6/9 (火)  疲れもありだが
2009/6/8 (月)  帰国
2009/6/6 (土)  旅行出発直前
2009/6/4 (木)  興奮
2009/6/3 (水)  東京ダービー
2009/6/1 (月)  旅行
2009/5/31 (日)  やっぱり競馬好き
2009/5/30 (土)  リクエストはこれで
2009/5/28 (木)  スワローズ対バファローズ
2009/5/27 (水)  続編
2009/5/23 (土)  オススメ
2009/5/22 (金)  果てしなきイタチゴッコ
2009/5/20 (水)  ゲェム
2009/5/18 (月)  ベイスターズ
2009/5/17 (日)  シンガポール
2009/5/14 (木)  コソコソと
2009/5/11 (月)  競馬
2009/5/10 (日)  母の日なのに…
2009/5/8 (金)  東京銭湯
2009/5/7 (木)  おかげさまで
2009/5/5 (火)  気分悪いぞ!
2009/5/3 (日)  エジプシャンラー
2009/5/1 (金)  外野だらけのつまらない喧嘩

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2009.6.29(月)    壁紙に関するどうでもいい話
 ACLベスト8の抽選が来た・・・何、名古屋と対決って・・・。ここでですか! 早い対戦過ぎたけど、遠征が中東じゃなくなって良かったかな。まぁ名古屋に勝ったら中東行きだけど。決勝は国立だから勝ち上がれたら意外と楽か。
 どちらかというと中東じゃなくて韓国とやりたかった。ていうか普通に韓国に行きたい、という話でもあるのだが。決勝はFCソウルか浦項とやりたいものです。中東はカンベン。
 あっ、でも中東には1回行ってみたいな。さすがに1人旅行は怖いので、ちゃんとツアーで行こうと思うが。

 うちには3台パソコンがある。それぞれに用途があるのでそうなっているのだが。一応用途とはメインPCはネット用、サブPCはiTunesと印刷用、ミニノートはメール用と分かれている。
 この3台のパソコンの壁紙が一時同じだった事がある。すべてSilentWitnessだった。ノートは良いにしても、メインとサブはモニタを共有している。同じ壁紙でも問題は無かったのだが、何か寂しい感じがした。
 そこで壁紙を変える事を決意。最近色々と探しまくって変えてみた。
 メインのはやっぱりSilentWitness。これだけは変えられません。
 でサブの方をBullishLuckにしようかと思ったが、同じ競馬絡みだと何か乏しい感じがした。そこでYAHOOでケロロ軍曹の壁紙を探したところ、良いのがありました。日向夏美メインの壁紙。もちろんケロロも入っているのだが、こっちの方がカッコいいかな、と。ただ確実に人から変な目で見られるのは確実。
 持ち運びをするノートは悩んだ。かなり悩んだ。実は最初ノートの方をケロロにしようと思っていた。だがこれまたYAHOOで壁紙を検索していたところ非常に良い物を発見。ARIAという漫画の壁紙が並んでいた。ケロロ軍曹でもかなりアレなのだが、ARIAはもっとアレ。ちゃんと説明をすると、昨年まで月刊コミックブレイドで連載されていた漫画で、アニメ化もされていた物。内容はというと未来の火星(アクアという)のネオヴェネツィアでウンディーネ(ゴンドラ(船)を引く女性)の女の子がアクアでの生活を通じて一人前のプリマ(お客を乗せて商売が出来るクラス)を目指すという話。未来系ヒーリングとも言われていて毒がなく、穏やかな気持ちになれるというジャンルの漫画である。この漫画・アニメが好きだったから色々と壁紙があったので見てみる。
 で結局いくつか画面保存をしてどれがマッチングするかを検証。それでこれかな、と思った物を今壁紙にしている。
 つまりはノートの壁紙はARIAという漫画の主人公水無灯里である、という事。これまたかなり趣味に走っている。いや走りすぎだろ、と突っ込まれても何も言えない。
 3台とも趣味に走っている、と言えばそこまでか。まぁ今更人にどうこう言われる筋合いもないか、と思うのでそのままで。言われて治っているのなら、今頃はエリートサラリーマンであっただろう。バカは死んでも治らないわけだし。
 そんなわけで、どうでもいい話でした。こんなどうでもいい話なのに最後まで読んでいただきありがとうございました。

 そういえばサブPCなのだが、たまにモニタの解像度が勝手に変わってしまう。これはウイルスのせいなのだろうか。それとも何らかの仕組みが入り込んでいるのだろうか。いつもナゾのままである。

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2009.6.28(日)    サッカーとビール
 今日は山形でアウェー戦。山形対川崎を諸事情の故、ネット(justin.tv)で見る。justin.tvについては色々と言いたい事がある人はいるだろう。それは十分承知している。だが、文句だったらJリーグかテレ朝チャンネルにでも言ってもらおうか。何故にACLのガンバ大阪対川崎の再放送を13時、つまりは試合開始時間に被らすのか。私に何か言いたいのなら、その力をそっちに持っていってもらおうか!

 前半は楽勝な感じがあった。ただゴールが決まらない。そうすると後半山形ペースになってしまう。危ういシーンが何度か見られたが、GK川島が守りきる。本物の守護神だ。守って最後縦パスの連続で山形DFを崩すと、チョンテセのシュートがゴールに決まって決勝点。
 ACL勝利後で、中村憲剛がベンチにもいない試合。チョンテセも途中出場。そんな中で勝利を収めたのは大きい。しかも今週は水曜日にガンバ大阪、日曜日には鹿島とのリーグ戦が待っている。そういう意味では山形だけでなくほかのチームであってもリーグ戦は落とせないが、中村憲剛を休ませて勝てたのは大きい。
 勝ってよかったよ!

 勝ったら美味しいビールで乾杯。勝った日のビールは美味しいね。やっぱり発泡酒じゃこの味わいは楽しめないもんね
 最近オススメはアサヒのアサヒ ザ・マスター。麦芽とホップだけのビールで、結構重さがある。この重さが良い。ビールの重厚さって大好きですよ
。もちろん軽いビールも好きだけど、ズシリとくる重さこそビールでしょ。しかも麦芽とホップのみのが。
 スーパードライと同じ値段で本格派のビールを飲めるのはありがたい。ありがとうアサヒビール。
 しばらくは川崎が勝ったらザ・マスターで乾杯かな。
 ちなみに、負けたり引き分けたら安い発泡酒以下のお酒だよ。ヤケ酒なんだから味なんかどうでもいいんです。

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2009.6.26(金)    youtube
 何ヶ月か一回の割合でYoutubeにハマる時期が来る。私にもよくわからないのだが、無性に映像が見たくなる発作が起きる。発作は言い過ぎだろ、と言われそうだが、この表現が私的には合っているのでそのまま使う。
 つい先日Koyoteの映像を見ながら、あの曲はあるかな、と検索をしてみた。ありました、というかあるんだと驚き。もう20年以上前の曲だし、海外のアーティストだから難しいかなと思ったのだが。
 曲はoupsのLife Is LiveとROXY MUSICのMORE THAN THIS。前者は第三舞台の作品「ピルグリム」のオープニングとエンディングで流れた曲、後者はこれまた第三舞台で使われていた曲で、芝居が始まる前の曲。この曲が流れるとざわついていた客席が静かになって芝居が始まるのを待つ体勢に入るという第三舞台にとっては大事な音楽。どっちも第三舞台絡みではある。
 MORE THAN THISもLife Is Liveも探していた曲。聞いた当時はMORE THAN THISは見つかったのだが、Life Is Liveはなかなか音源を探し出す事が出来なかった。
 が現在のネット事情の発達が私に忘れていた物を甦らせた。
 何となく第三舞台についてyahooで調べていたら、使用していた音楽についてのサイトを発見。そこでこの曲たちを見つけた。そういうミュージシャンだったよな、とまたyahooで検索をしたらyoutubeにあるのもわかった。
 急いでLife Is Liveと入力。するとあの芝居の始まりの曲が流れてきた。あぁ懐かしい。ピルグリムの思い出が頭によぎる。カッコよかったなぁ、黒マントの大高さん(大高洋夫)。小須田さん(小須田康人)の衣装に憧れたっけ。勝村さん(勝村政信)がオカマ役で筧さん(筧利夫)はいつもテンションが高かった。今や売れっ子放送作家になった伊藤さん(伊藤正宏)さんの何気ない台詞も好きだった。天使は瞳を閉じての天使役は一番のはまり役だったろう(DVDで見られるので、気になった方は第三舞台のHPまで。ミュージカル版ではないですよ)。
 色んな場面が出てくるが、一番は小須田さんの花道を走っていくところ。急に走り出すのではなく、ゆっくりと動き出し全速力に上げながら顔もキリっと引き締まるシーン。あの姿は今でもたまに真似てしまう(マジ)。
 あっ、かなり話が逸れてしまった。そうそうLife Is Live。その時のメインソングが出てくるとは。そしてMORE THAN THISを入力。ちゃんとありました。しかもROXY MUSIC版が。スピーカーから曲の前奏が流れただけで身体が引き締まる。
 芝居とは客と演者の戦いで、演者は客に演技で自らの息吹を投げ出す。そして客はそれを受け取って演者に対してアクションを起こす。一瞬たりとも気を許せない。だからどちらかが緊張感を失った段階で芝居は混乱を招く。そこには見えない駆け引きが存在する。その駆け引きの始まりの曲が第三舞台だとMORE THAN THIS。あの頃を思い出される。
 2つの曲をyoutubeで映像付きのを眺めながらふと思った。この曲たちってiTunesに入っていないかな。調べました。ありました。MORE THAN THISはROXY MUSICのアルバムが、Life Is Liveはオムニバスアルバム。
 良い時代になったよなぁ。20年前、色んな店を歩き回って見つからなかった曲が、時が経ったら家で簡単に探せるのだから。今度この曲たちをiPodに入れますか。
 本当に良い時代だ。

 ちなみにyoutubeでその後調べたのは野球の応援歌。笑ったのは多分カラオケボックスであろうが、トランペットを吹きながら周りが選手の応援歌を歌っているもの。スタジアムで歌っているんじゃなくて、少人数で盛り上がって歌っているところ。このテンションは何なんだ。バカらしくて笑える。
 で泣けたのは04年9月27日の大阪近鉄バファローズの応援二次会。何が泣けるかってこの日、大阪近鉄バファローズ1軍の試合最後の日である。そんな時の映像がよく残っていたな。というかよくこの場面を映像に撮っていた人がいたものだ。素晴らしい。
 やっぱり良い時代だ!

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2009.6.25(木)    みなみけ
 昨日の昼、アマゾンから着払いの発送物が・・・もしや・・・そうでした、「みなみけ」第6巻初回限定がやってきました。待ってたよ!
 初回限定という事だから何かが付いている訳で・・・箱を開けると、うぉお〜DVDだぁ! 「みなみけ あとづけ」ですよ、奥さん(誰に言っている訳でもないのだが)。これが見たかったのですよ。いやいや、みなみけの6巻も楽しみにしていたのですがね。
 早速DVD鑑賞会に・・・あれっ、チョコさんどこ行くの? 私1人かい! まぁいいでしょ、一人でムフムフしますから。
 25分の作品の中に4本の新作アニメが。主に第6巻からのが多かったので、あとから漫画を読んで2度楽しめたが。
 わたしはみなみけはアニメから入ったから、漫画も面白いがアニメの方に趣きを置いてしまう。いやぁ、ハルカさんがいいなと思うが、やっぱりこの作品はカナのバカさ加減が心に来る。バカが世界を回すというのはこの事を指すのだろう(多分思いっきり間違っている)。カナのような人間が間近いたら大変だろうが、漫画などで読む分には良いキャラである。あっ、チアキですか・・・まだ若いな(何言っているんだろ、この人)。
 そんなわけで、みなみけ第6巻発売されましたので読みましょう!!(広告料は貰っていません)。

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2009.6.24(水)    ラウンド16
 今日の私は気分が良い。とてつもなく、良い。多分今なら何を言われても怒らないだろう。
 何、君たちが結婚するだと? それは素晴らしい事ではないか。ご祝儀は期待していいよ。気にする事は無いよ、私は君たちの味方だからだ。
 何、私のお金を遣いこんだ? いやいや君はそのお金を多くしようとしたのだろう。それ故の失敗だ。仕方ない、そんな事もあるよ。気にするな。
 何、私が大事にしていた物を壊してしまった。気にする事は無いよ、物は壊れる運命にあるのだから。いつかは壊れるものなんだ、それが今日であっただけだ。そういう日もあるよ。

 それはさておき、ACLのG大阪対川崎を生中継で見る。テレ朝チャンネルさん、ありがとう。
 試合は苦しい展開だった。G大阪のペースだった。何度も危ないシーンがあった。中澤のヘッドをよく対応できた。遠藤が抜け出してシュートは死ぬ思いがした。そんな中でのレアンドロのゴール。厳しいゴールだった。が我らがケンゴの同点ゴールは凄かった。FKからのスタートで、DFラインが一瞬脚が止まりかけたところにケンゴのミドルシュート。あの瞬間、シュートコースがポッカリと開いた。そこを見逃さなかったのはさすがだ。が右からのクロスにまたもレアンドロのヘッドが。あのシーン、ボランチの寺田だの谷口が対応していないといけなかったのに。一旦後ろに下がってファーサイドでフリーだったレアンドロ。他のDFが前にいた選手のマークに付いていたのだから、そこはボランチが対応しないと…痛い失点だった。
 前半からG大阪ペースだった。川崎は防戦一方で、なかなか攻撃が出来なかった。そんな後半開始にチョンテセから養父へ交代。システムも4−2−3−1から4−2−2−2に変更。でもG大阪の流れは変わらない。何度もピンチが訪れる。このシュートはマズイ、何でフリーなんだ! GK川島を中心に守る。心臓が何度も止まりかけた。次の失点は即死である。守る川崎を見守る。耐えている川崎、何度も頑張れとテレビの前から声をかける。
 チョンテセに変えて養父の交代も驚きだったが、ジュニーニョに変えて黒津も驚きだった。川崎の太陽を変えるなんて。次に寺田から横山を変えようとした。それはヤバイかも。と思っていたらレナチーニョが前の試合で怪我をした唇を盛んに気にしている。3枚目の交代だけに、そこは慎重になる。結局寺田→横山は取り消し。次にレナチーニョから矢島に交代をしようとする。だがそんな時、ケンゴからのパスにレナチーニョが芸術的ゴールが。同点だ!!! 沸き立つ。よし後は逆転だ。そして、ケンゴからの縦のパスに黒津が走りこみDFを交わして左足でシュート。決まった!!! 逆転だ!!! ここでもし交代していたらこのゴールはあっただろうか(いや、無い(反語))。
 その後のG大阪の猛攻が始まる。播戸が、佐々木がピッチに入る。川崎は守り固めとしてレナチーニョから横山を入れる。守ってくれ、耐えてくれ。ロスタイムは3分。G大阪の攻撃が怖い。でも川崎は守る。危ういシーンも全員で守る。この時点で涙が出てきそうになる。必死に堪える。
 ロスタイム3分が経過。養父のシュートが枠の上を超える。そして試合終了。勝ったぁ、勝ったぞぉ。嬉しくて声を出して喜ぶ。身体を転がして勝利に浸る。涙が出そうになる。これでACLベスト8進出だ。ようやく身体が緩くなる。勝ったんだ!!!
 そんなわけで19時からの試合は、川崎の劇的な勝利で幕を下ろした。本当に嬉しかった。
 色々と理由はある。ACLでベスト8に上がった事、G大阪に勝った事、そして鬼門といわれている万博で10年に勝った事。98年、川崎がJFL時代にナビスコカップでJリーグ相手にめて勝ったのはG大阪、場所は万博だった。その翌年のJ2、またもナビスコカップでG大阪に勝った。それ以降対戦が無かった時もあったが、勝ちが無かった。がそんな場所で勝てた。98年はあの場所で試合を見ていたっけ。サポ仲間の車で行ったっけ(Fさん、あの時はありがとうございました)。
 色んな思い出が甦ったら涙が止まらなかった。
 試合後のお酒は本当に美味しかった。発泡酒でない、麦芽とホップだけのビールは本当に美味しい。でも試合の結果がお酒を余計に美味しくさせている。
 今日も美味しいお酒が飲めるのは、フロンターレのおかげです。

 9月には中東か、韓国か。わからないが今度こそ行きたいな、中東へ。
 ありがとう、川崎フロンターレ。

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2009.6.23(火)    マリスタへ
 マリンスタジアムへ行ってきた。試合があったの? いいえ、ありません。では何をしに? はい、グッズを買いに行きました。
 というのもしばらくマリンスタジアムに行く機会がなく、欲しいグッズがあったので時間があるから行ってきた。
 そんなわけで日差しのある中マリスタのグッズショップへ。それにしてもマリスタまでの道程、どうにかならないものか。強い日差しの中、あの道を歩くのは結構辛い。
 話は逸れてしまったが、グッズショップへ。試合が無いにもかかわらず中には客が。物好きは私だけでなく良かった。欲しかった物が、思ったより良くなかったのだが、それでも欲しかった物が買えたので満足。帽子も買ったのだが、私の頭の大きさに幻滅。父も弟も頭が大きいのだから当然遺伝として伝わっているわけで…仕方が無い。まぁ私の場合、頭が大きいだけでなく髪の毛が多いのもあるわけで。後者については薄くなっているわけではないので、文句なんかないが。
 久々にマリスタに行ったが、やっぱり良いスタジアムだなと実感。今度はちゃんと野球のある日にしよう。でもいつ行けるかな。その時には今年のオールドユニフォームは買えるか。どうなのだろうか。

 NewEraの帽子は何かオシャレだ。スポーツメーカーが作っているのとは何故違うのだろうか。

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2009.6.22(月)    KOYOTE
 昨日イギリス、アスコット競馬場で行なわれたゴールデンジュビリーステークスに出走した香港馬のSacredKingdomは5着だった。着差はあまりなかったが、残念な結果だった。キングズスタンドステークスを勝ったScenicBlast(オーストラリア馬)はいなかったのが惜しいが。まぁ中4日での出走はいくら短距離とはいえきついからね。それでも結果を残したCapeOfGoodHopeはもっと評価をされても良いはずなのだが…。
 香港ジョッキークラブとは別のサイトで香港を見ていて、かなり心を揺さぶられる。行きたいなぁ、香港。つい先日ソウルに行ってきたばかりなのに、何言っているんだろう。でも香港は街中にいるだけで心が癒されるからね。あそこはやっぱり波長が合うんだな、これが。航空券だって安いのだから、行こうと思えば行けるのだけど。行きたいなぁ。
 ソウルもその位までの仲になれたら、いいな。街に立つと癒しの風が心に流れるまでの仲になれるかな。なりたいな。

 韓国のヴォーカルユニット(という表現でよいのかはわからない)のKOYOTEにハマってしばらく経つ。妙に音楽の波長が合うので、ほぼ毎日のように聞いている。とにかく聞きまくり。
 でふと思った。映像は無いのか、と。ありました、youtubeに。見ました。初めて動くKOYOTEを見てビックリ、踊るんだね。80年代のディスコミュージックをアレンジしているダンスミュージックだそうなのだが、ここまで踊っているとは思わなかった。正直ビックリ! またダンスの切れも良かったりする。純情なんかは10年以上前だから余計に身体が動くはず。凄いな。
 年数が近くなってくるとシンジ(女性)のダンスは減ってきているが、それでも切れている。良いねぇ。動くシンジも惚れるねぇ。
 お気に入りの映像は純情、花火、Ahja!Ahja!、Passionあたり。花火やAhja!Ahja!は日本人もよく知る音楽だから馴染みやすいかも。花火はアレは○○だろ、は言わない約束で。一応後日原曲として名前も出しているから。
 全編ハングルで歌っているが、それも楽しめれば私のようにハマるよ。まぁ見てみてください。
 問題はKOYOTEと純情で検索するとDJ OZMAも出てくる事か。間違えないでくださいよ、KOYOTEがオリジナルですから。

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2009.6.21(日)    父の日
 身内びいきになってしまうが、私の父親は料理を作るのが上手い。栄養士学校を卒業しているのだから、若い頃から料理好きだった。そんな父はその昔船のコックに憧れていたとか。そこから栄養士を目指したそうなのだが…栄養士の学校に行っていながら、栄養士の試験を受けに行かなかったとか。その理由は知らないが、とりあえず変わり者だ。
 ついでに言ってしまえば、新婚当時中華料理屋でコックをしていた。今の仕事とは全く関係のない…。その辺もよくわからん。
 で父は料理が得意だ。父の料理で好きなのは、カレーとモツ煮込み。カレーは母ももちろん作れるが、父のはスパイシーで具が大きい。大人の辛さと男料理の豪快さというものか。日本国内でも色んなカレーを食べてきているが、父のカレーに勝るカレーにはまだ出会っていない。身内びいきになってしまうが、父のカレーは日本一である。
 モツ煮込みもお店で出るのより美味しい。父もそれなりに良い物の目利きが出来るので、良いモツを売っている店を知っている。そして腕も良いので、味加減も納得なのである。
 だが一番思い出のある料理はいなり寿司。その昔、まだ私が小学3年生の頃だったか。運動会の日にいなり寿司を作ってくれた。油揚げを味付けて、作った一品。とても美味しく、記憶にも残っている。あのいなり寿司は本当に美味しかった。ただあれ以降父はいなり寿司を作ってくれない。それは何故か知らないが、それが逆に思い出を強烈にしているのだろう。
 とにかく、父の料理は自慢できるものである。
 ちなみにその息子は父母が料理が出来るので、そっち方面は全くダメだである。料理は座っていたら出来上がるものと思っているようだ。
 人間としてダメである。

 父の日なので、父親自慢をしてみました。

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2009.6.20(土)    2009 J1 第14節川崎対大分
 J1はワールドカップアジア最終予選で一休みをしていて、1ヶ月ぶりの試合。フロンターレ分が不足していた私には待っていました、の試合である。ただ相手は大分。現在10連敗中。負けたら何を言われるか。それだけが怖かった。

 大分は負傷の選手が多く、ベストメンバーが組めない状態。川崎も水曜日の最終予選から戻ってきた中村憲剛、チョン・テセ、また体調不良という事でジュニーニョ、ヴィトール・ジュニオール、負傷中の寺田が欠場。かなり厳しい状態になっている。が今日の川島を除くスタメンのメンバーで中断期間中にキャンプを張っていた。その効果が出れば、である。

 熱い日差しの15時5分、大分のキックオフでスタート。
 序盤は大分がボールを支配した。がなかなかシュートまでいけない。ボールを持ってはいるのだが、攻撃に入った時の緩急がない。同じテンポでボールを回しているので川崎は守りやすい。
 そんな12分、中央からのスルーパスに鈴木慎吾が抜け出しフリーでシュート。GK川島は落ち着いて飛びつき止める。ヒヤリとした場面だった。もしここで点が入っていたら…危ないシーンだった。
 川崎は中村がいないせいもあり、ボールの納めどころがない。求めてはいけないのだろうが、ボランチの横山にそのポジションをやって欲しいのだが。また川崎も攻撃が間延びしている。どうもテンポアップしない。どうにも苦しい。ただシュートは打てている。どこかで崩せるチャンスがあるかも。
 26分、一瞬のスキが生まれる。大分陣地で大分の選手が倒れる。大分の選手はボールを外へ出せというジェスチャーをする。大分は足が止まりかけていた。がボールを持っているのは川崎の選手。そこにスキが。ボールキープしていた養父が縦にスルーパス。大分DFを振り切ったレナチーニョが滑り込みながら足を出す。ボールはGKをすり抜けてゴールへ。川崎が先制ゴールを決めた。
 この後川崎に流れが傾く。30分には大分DFを崩して谷口がシュート。これは枠を外れたが、確実に良い流れだ。ボールも回りだしてきた。攻撃に厚みが出てきた。逆に大分は防戦一方に。
 川崎が良い形を作りながら前半が終わった。
 後半開始。序盤は大分がボールを持ってプレーしだすが、やはり怖さがない。メリハリのない攻撃では…。しっかり守って攻撃を仕掛けようとする川崎。しっかり攻撃を見切っている。
 時間が進むにしたがって川崎に傾きだすと、61分に再びチャンスが。FKのリスタートで横山がフワリとしたループパスをゴール前に上げる。そこにはレナチーニョが。頭で合わせるとボールは再びゴールネットへ。2点目。 これで勝負ありだった。大分は選手を入れ替えるも、効果なし。やはり連敗中のチーム、どこかリズムが狂っていて自信もないようだ。川崎の流れのあるパスに右往左往。73分にレナチーニョが唇を切ってピットの外へ。ここで田坂と交代になるが、今日のレナチーニョは頼もしかった。
 川崎は田坂がピッチに入るとまた調子が上がってきた。大分は後手後手に回る。その後矢島→黒津、山岸→登里と選手交代。登里は今期新加入した高卒ルーキー。その彼がピッチに入ってファーストタッチがミドルシュート。惜しくも枠を外れるも、積極的で見ていて気持ちが良い。
 試合は結局2−0で川崎の勝利。川崎は欠場者が多かったが、よく戦った。勝ったが良い試合ではなかった。でも試合で見つかった悪い点を修正すればもっと良くなる。それは感じられた。逆に大分は泥沼11連敗。前半の鈴木慎吾のシュート以外はほとんど見所なし。負けているせいか自分たちのサッカーに自信を持っていないようだ。またナビスコカップを含めて負けながらも取れていた点が今日は入らない。これでは厳しい。かなりの荒治療が必要か。その前にけが人が戻ってくればだろう。それまで耐えられるのか…。

 今日の試合は川崎市市制試合と銘打たれていて、試合前にはふろん太だけでなく、スポンサーのマスコットであるピーカブー、てんけんくん、ボビー君の他にも川崎市のマスコット(市民局のミュートン、経済局のばいぞーくん、水道局のウォータン、交通局のかわさきノルフィン、建設局のカッピー)や大分のマスコットであるニータン、川崎の熱烈オファーを受けてやって来た甲府のヴァンくんとフォーレちゃん、川崎を舞台にしている漫画・アニメ天体戦士サンレッドのレッドさんが一同に会してのキャラクター祭りが。
 他にも俳優市原隼人が始球式、ハーフタイムには西城秀樹が情熱の嵐、そしてYMCAで観客を盛り上げるといったシーンが。
 色々とあってお腹一杯の等々力であった。

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2009.6.17(水)    神宮球場へ
 その人にとっては良い事でも、私にとってはバッドニュースだったり。今日グッドニュースだけどバッドニュースを見てガッカリ。勝手に想像していただけで、一方的なものだったけど。
 まぁそういう事もありますよ、と思いますよ。最近そんな事ばっかり。でも草食系男子だから気にしないよ。

 今日はあまり気乗りしなかったのだが、神宮へ。日本代表をテレビで見ていたかったが、何となく神宮へ行ってしまった。
 東京ヤクルトスワローズ対千葉ロッテマリーンズ。
 近くの秩父宮ラグビー場ではラグビーU−20世界選手権が行なわれていたせいか人が多いなと思ったが、神宮にもたくさん観客がいた。平日にもかかわらず、レフト・ライト側ともに満員に近い人がいた。
 席に着いたのは4回表。この段階で4−0とスワローズがリードしていた。1回裏の青木のセカンドゴロの間に1点、3回裏に青木が2ランHR。
 ビールを飲みながら試合を見るが、マリーンズはもどかしい。この間の1イニング15点は何だったのだろうか。繋がらない打線にイライラも募る。もちろんスワローズ先発の由規も要所を抑える良いピッチングをしているのだが、それでももどかしい。スワローズも成瀬の前に3点で抑えられていたが、6回裏に中郷からデントナが2ランHRで5点目。これで勝負があった。7回表にマリーンズは代わった松岡から今江がタイムリーヒットを放つが、焼け石に水。7回裏に古谷から田中浩康がタイムリーヒットで6点目。8回裏には荻野から相川が2ランHR、武内が2ランHRとホームランの乱れ打ちで4点、計10点。スワローズの良い所しか見られなかった試合だった。

 サッカー日本代表は…結果を見ると残念。内容も聞くとこれまた残念。こういう負け方しか出来ないのかい、オーストラリアには。これでは本戦はやばすぎる。ドイツの悪夢しか思い出されない。

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2009.6.16(火)    ご冥福をお祈りします
 私が15歳から25歳までの頃はプロレスにもっともハマっていた時期であろう。あの頃は熱かった。当時は新日本プロレスでは闘魂三銃士が出始めた頃で、全日本プロレスは天龍革命が巻き起こっていた。どちらかというと全日派だったので日曜22時半は楽しみで仕方なかった。天龍革命の時もジャンボ鶴田を応援していたので、天龍源一郎はあまり興味がなかった(それがSWSに向かなかった最大の要因か)。とにかくプロレスが好きで仕方なかった。
 そんな全日本プロレスに最大の危機が起きる。天龍が全日本プロレスを退団、また複数の人間が天龍を追って全日本プロレスを去った。人気レスラーの退団にファンも揺れた。一体どうなってしまうのか。完全無欠のエースであるジャンボ鶴田1人では何も出来ないだろう、と思っていた。
 その時1人の男が立ち上がった。それが当時のタイガーマスク、三沢光晴だった。試合中にマスクを取る様に命じた三沢はそのまま素顔のレスラーとして走り出した。そして超世代軍を作る。超世代軍はジャンボ鶴田相手に全力で立ち向かう。その姿が清々しく、カッコよかった。
 そこから三沢を見続けていった。私の青春を語る上では欠かせない人間の1人だろう。大きくない身体で常に全力投球する姿、デッカイ外国人相手に技を受けきる姿は勇気を貰っていた。テレビで、会場でその姿を見ながら感動していた。
 ジャンボ鶴田が内臓疾患で戦線を離脱するとエースとして更に力を発揮する。スタン・ハンセン、テリー・ゴディ、スティーブ・ウィリアムス、ダニースパイビー、ゲイリー・オブライトなどなど…様々なゴツイ外国人相手に、高校の後輩である川田利明との激闘は昨日のように思い出される。高い天井の日本武道館が地響きで包まれていた、あの時を。

 またその頃、全日本プロレスの他にも惚れていたプロレス団体があった。それはみちのくプロレス。東北地方をホームグラウンドにしている団体で、ザ・グレート・サスケをはじめ、スペル・デルフィンやSATO(後のディック東郷)、テリーボーイ(後のMensテイオー)などがルチャを展開していた。その中でレフリーをしていたのがテッド・タナベ。当時から丸々しい身体をしていた。
 激しい戦いのレフリングも良かったが、ヨネ原人対ウェリントン・ウィルキンスJrの戦いでも楽しい試合捌きをしていた。両選手を叱ったり、また投げ出すようにカウント20をコールしたり。選手だけでなく、レフリーも試合に参加をしているのを感じられた試合だった。
 東京での試合だけでなく、時には東北での試合を見に青春18きっぷを使って密航をしたものだ(密航という言葉も懐かしい)。あれも青春の1ページだった。

 平成が始まったくらいからがプロレスが好きだった。あの頃は、というと年寄りっぽく思われるが、でもあの頃は楽しかった。無邪気にプロレスと付き合っていたし、何にしても楽しく思えていた。
 じゃあ今は、と言われそうだが、今は今で楽しい。ただ私とプロレスとの距離・スタンスは少し離れてしまったが。

 私が少しずつプロレスから離れていくのと同時くらいか、ジャイアント馬場の死去、そして三沢はプロレスリングノアを立ち上げる。テッドはみちのくプロレスからフリーの立場のレフリーへ移行する。
 それでも雑誌からは彼らの姿を見続けていた。三沢はまだ頑張っているな。テッドさんは相変わらず目立たないようにレフリングをしているな。その姿を見るだけで、満足だった。
 でもいつかは彼らを見る事が出来なくなる日は来るだろう。それはわかっていた。ただそれが突然、こんな形で訪れるとは。

 三沢は全日本プロレスにいた頃から、こんなのを受けたら死んじゃうよ、と思える技をいくつも受け続けてきた。その影響がないといったらウソだろう。試合後に首が詰まって、セコンド陣が控え室で伸ばしている姿を写真で見ていた。いつかは…でもいつも大丈夫だから、と思っていた私がいる。

 三沢は多分試合が途中で終わってしまった事に後悔しているかもしれない。逆にテッドさんは試合が終わった後だったから、自分の仕事を全うしているから後悔は少ないかもしれない。勝手にそう思う。
 2人を決して忘れない。忘れない事が最大の供養になるのだから。

 決してプロレスを嫌いにはならない。2人にはその言葉を送ります。

 6月13日 三沢光晴 死去
 6月15日 テッド・タナベ 死去

 心からご冥福をお祈りします。
 そして私の拙い文章ですみません。

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2009.6.14(日)    韓国野球
 最近テレビを見ているとHeart Of Mineがよく流れいる。映画のCMなのだが、この曲は好きだ。まだタバコのCMに規制がなかった頃(15年くらい前?)、パーラメントのCMで使われていたっけ。懐かしい。
 で誰が歌っているのかと思ったら平井堅。悪くないのだが、何かが足りない。やっぱりボビー・コールドウェルの声が良いな。伸びもあるし。もっともこの曲を作ったのは、彼。歌の意味をわかりきっているからこその深みなのだろう。
 久々にCDを引っ張り出してこようかな。

 昨日の朝日新聞の夕刊1面で韓国野球が取り上げられていた。観客数がアップしていて、この調子だと最大観客数だった96年を超えそうだと言う。記事でも触れていたが、昨年の北京五輪、今年のWBCでの野球人気に後押しされて国内リーグも盛り上がってきたとか。
 確かに観客数は増えている。今年はソウルのチャムシル野球場や釜山のサジク野球場といった3万人規模のスタジアムでも満員になっている。ネット上からも混み具合も見ている。
 ただ平日はそれほど混み合っていない。平日はさすがに厳しいか。
 それでも今韓国の野球人気は浮上をしている。それは肌で感じた。あとはどこまで世間に広がり続けるか、である。話によると地上波での放送はほとんどなく、衛星放送だという。ここが変われば爆発するだろう。
 あとはハートをキャッチをし続けられれば。
 一度は人気の低迷を味わっている韓国野球。だからこそ巻き返しが出来る今、しっかりと根を下ろせるように挑戦をして欲しい。

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2009.6.13(土)    ありがとうございます、で今日は終わりたかった
 久々に東京競馬場。去年のいつ以来だ? そんな事を考えながら競馬場へ。着いた時間は特別レースが始まる時間。予想通りの時間に到着。ジャストオンタイム。
 9レースは東京ジャンプステークス。レースを見ながら東京競馬場には障害のタスキコースがあったんだよね、と頭に浮かんだが、もう10年も前に無くなっていたんだよな。このネタで競馬雑誌のネタ投稿をしたんだっけ(ちなみに掲載された)。あの雑誌も休刊になってから今年の夏で11年か。時が流れるのが早い。
 メモリアル60のターフィーショップ前でオリジナルゼッケンの製作コーナーがあった。作りたいと思ったが、実在する馬の名前は付けられない。そこで悩んだ。いや、別に日本の馬の名前を付けようとは思っていない。香港馬で作りたいな、と。ただ誰にするか…好きな馬は何気に来日している。では来ていない馬と思ったが、EgyptianRaは予備登録しているからダメかな。SacredKingdomは文字数制限に引っかかる。結局悩んだだけ。
 友人と合流し、競馬後に居酒屋へ。もともと私が友人の話を聞きたかったので、色んな話を聞く。タメになります。友人と話していると、もっと見聞の域を広げないと。まだまだ修行が足りないですね、師匠。
 気分よく帰宅、ネットでニュースを見るとプロレスラー三沢光晴死亡の記事が。マジかよ! 信じられなかったが本当とわかり落ち込んでしまう。病気かと思っていたら試合中の出来事だとか。何で今なの? あの熱かった超世代軍の時の方がよっぽど怖いシーンばかりだったのに…声にならない。
 三沢光晴については後日色々と語りたい。今日はそんな気分になれないから。
 良い気分だったのに、辛い思い出の日になってしまった。
 三沢さん、ご冥福をお祈りします。

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2009.6.12(金)    スーパースター
 最近どうも物忘れが激しい。ここで書こうと思った内容をスッポリと忘れてしまったり。困ったでゴザル。ネタは溢れるのだが、何故忘れる…。

 水曜日発売の週刊プロレスは非常に興味深かった。WWE歴代30人のスーパースター紹介は大変面白い。納得の人選であった。この選手がいないとは、という嘆きがなかったのはさすが業界誌。たまには良い事もするね。
 WWEの新旧スーパースターはさすが絵になる。やっぱり売れる人間は何かが違う。
 ただ輝きを見せたスーパースターであるが、どこか不運さが隠せない。売れる事と引き換えに何かを奪われた感じがある。例えばビリー・グラハムはステロイドの影響で身体に障害を思っている。スティーブ・オースチンも怪我で引退。オーエン・ハートはPPVの演出の中での事故で死亡。アンドレ・ザ・ジャイアントやヨコズナ、エディ・ゲレロは若くして急死していたり。物悲しい別れがある。
 でもリングというステージで輝いていたのは変わりない。
 だが忘れていけないのは輝けなったスーパースターがいる事を。彼らがいる事で輝けた事実を。
 忘れ去られた人もいる。そんな人の事をたまには思い出す事をしよう。
 そんな事を改めて感じた週プロだった。

 そんな週プロで1つガッカリだったのは、プロレス検定塾。個人的なサインの思い出を検定にされても、困るのだが…。

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2009.6.11(木)   
 とある競馬雑誌のコラムを見て愕然とした。書いてある内容は、
「日本ダービーを最終レースに。もしくはダービー後に重賞レースをおくべきではない」
と。
 今までこの雑誌では、「アメリカのブリーダーズカップのように大レースのいくつかを同日にやるべきだ」とかと言ったコメントがたくさん並んだ。がそれらをひっくり返す発言。ガッカリした。
 もともとこの雑誌にまともな事を期待なんかしていない。ただ目次ページに書かれるコラムには雑誌としての声が入っていると思う。その雑誌がメッセージを発しているといっても良い。今までの発言とガラリと変わった事を言われると、一体何がしたいの? と言いたくなる。
 他のG1レースと日本ダービーは違うもの、と捉えているのかも知れないが。何か勘違いしているのでは、と思ってしまう。
 書く人が違えば、各々の方向性は違うのはわかっている。ただ雑誌としての目線はそう簡単には変えてはいけないのではないだろうか。特にメッセージ性の高いページでのコラムでは。
 言いたい事がたくさんありすぎて、言葉の整理に迷ってしまう。先にも書いたように、この雑誌には大きな事を求めていない(そのくせに毎週買っているのはどうなのだろうか、という自分がいるが)。だが目線というか雑誌としての主張は変わらないで欲しい。

 さて本題。
 旅は楽しい。様々な文化や人との触れ合い、その土地ならではの風習、美味しい料理に流れる街の風景が私の心を刺激する。こんな事があるのか、味があるのか、匂いがあるのか。その瞬間を味わえた時が一番楽しい。
 何気ない風景に新鮮さを覚えてたり、言葉が分かりあえた時、1つの事で違う国の人と同じ時間を共有できたり…。それらが思い出として残される。
 でもそれだけで終わりにしてはいけない、自分だけの思い出にしてはダメだと感じている。それらを伝えないと。自分が体験した事を伝えないといけないと。
 人はそれぞれで、自分自身が楽しいと思っていても他の人には嗜好が合わない事もある。それはそれで仕方ない。よくある事である。だけどもしかすると思っていない所に食いつくかもしれない。それによってその人を刺激できれば、それで成功である。そしてその人が何かを得てくれて、旅に出てくれれば。
 何も旅は海外や国内だけでない。自分自身の殻から飛び出れば、それも旅であると。
 人生は旅の連続だと思う。1つの旅が終わればまた次の旅が始まる。その次になる旅の足掛かりに自分自身がなれれば、それは嬉しい。
 私は何人、いや何万人によっていろんな旅に出た。だからこそ自分自身の殻の中に私が体験した物事を閉じ込めてはいけない。たくさんの事を発信して、その人の旅のきっかけになれれば。もっともっと、と。そして私もまた他人から出てきた色んな事から学ぶ。
 そんな事を考えた旅行だった。

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2009.6.9(火)    疲れもありだが
 今日もまたjastin.tv で韓国野球を見てしまった。ロッテジャイアンツは今日も勝って3連勝。雨の中の試合だったのだが、勝ってよかったよ。当たり前だけど、韓国で放映されているものを見ているわけだから実況解説付き。応援のコールがあまり聞こえないのが、ね。聞きたかったよ。

 どうも旅行中突っ走り過ぎたみたいで、疲れがドッと来た。ここの所の旅行後はどうもそんな事を言ってばかり。何を勉強しているのだろうか、いや何も勉強していないのか。でもこの疲れって気持ちが良いんですよね。
 楽しかったなぁ。ほぼ野球漬けだったけど。あと食べ物が美味しかった。夢だったね。

 いつまでも夢の中にいたいけど、そろそろ現実に戻らないといけない。さぁ明日から頑張るぞ。
 でも少しくらいは夢を見るけどね。
 あと旅行記も作らないと。

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2009.6.8(月)    帰国
 そんなわけで無事帰国しました。
 今回は友人と2人旅だったのですが、色々と…。まぁ今回は私がホストだったわけなので、気を遣い…もっともホストである私が引っ張りまわしすぎたかもしれませんが。海外旅行に関して言えば、1人旅行が主なのでどうも人と行動するのが苦手なのかもしれない。
 海外旅行は何があっても個人責任だと思っているので、自分自身でブロックしないと、ズルズル押し込まれる事があるわけで。ハッキリとノーは言えないと。
 色々とあるわけですよ。

 そういう話はさておき、今回の旅行も収穫があった。
 東大門運動場もそうだけど、東大門野球場が完全に壊されていて工事中だった。新しい建物が出来るそうだけど、何とも寂しい。またあれが東大門付近のランドマークだったので、勘を取り戻すまでに時間がかかったのが痛かった。
 痛かったといえばホテルにネット回線がなかった事。フリーツアーだったのだが、ホテルは選べなかったので。せめてフロント付近だけでもwifiが使えたら良かったのに(フロントにはパソコンが2台あったが)。
 野球に関しては言う事なしかな。ロッテジャイアンツは私の前では無敵すぎる(今回で3戦3勝)。また応援も面白かった。ロッテジャイアンツの今シーズンのビジターユニフォームもゲットできたし、NewEra製の帽子も手に入れた。帽子を買った店、というかオフィスで中日ドラゴンズの帽子を被った社員の方と片言の英語でヲタトークが出来たのが今回の旅行の収穫。韓国の人は日本の野球に結構詳しい。サッカーもよく知っている。それに比べて日本人は韓国の野球に関して何も知らなさ過ぎる。メジャーだけを気にするのではなく、アジアの野球に目を向けないと。
 これは競馬にも言えるのだが、日本人はあまりに世界を知らない。海外を知る事で日本の競馬(野球と置き換えてもOK)に足りないところ、世界に誇れる事などを勉強すべきであると。ただ海外は凄いだと嘆く前に、海外なんか知らないよと言う前に。もっと視野を広げないと楽しめないよ、そのジャンルを。それが自分自身の活性化にも繋がるし。
 話が逸れてしまった。
 あとコヨーテの新アルバムやシンジのCDが買えたし、カルビやトッポギ、チヂミ、粥、石焼ビビンバが美味しかった。キムチも良かったよ。1年振りだったが十分楽しめた。また行きたいねぇ。
 野球なら今度はロッテが絡まない試合でも良いかな。あとサッカーも見に行きたい。競馬は…どうだろ。ただまた韓国に行きたいのなら、少しだけでもハングルを学ばないと。アニョハセヨとカムサハムニダだけでは通用しないし。
 まぁ何はともあれ、無事に帰ってきました。また行きたくなるようないい経験もしました。ダイセーコーという事で。
 あぁ楽しかったよ。もっと夢の中で遊んでいたかった!

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2009.6.6(土)    旅行出発直前
 この文章を作っているのは午前1時。そろそろ寝ます。

 といきたいところなのだが、興奮しすぎ。先日の見た韓国野球が心を暴れさせている。本当にヤバイ。心臓がバクバクして今日も寝つきが悪いかもしれないと思うと…。
 今回の旅行は久々の羽田出発。成田と違って空港に着くまでが一旅行じゃないのが嬉しい。飛行機では無事でも、電車の中で乗り物酔いしてしまうのだから、私は。乗り物前する前に空港に着くもんね。
 久々に東京モノレールで羽田に行くぞ。

 さてさて、明日寝坊さえしなければちゃんと飛び立てるはず。朝起きるのが苦手な私には、どこの空港だろうが問題なのだが。もっとも起きるのが苦手なので、朝であろうが昼であろうが大変なのだが。
 頑張って起きましょう。人間として。

 この文章を書いてから13時間後には外国に着いている。楽しみだ。
 では、行ってきます。ちゃんと寝てからね。

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2009.6.4(木)    興奮
 やばっ、興奮してきた。
 さっきまでjustin.tvでLGツインズ対ハンファイーグルスを見ていた。去年見ているチーム同士だが、面白い。イーグルスはWBC韓国代表のリュ・ヒョンジンが投げていて、9回裏にはペタジーニと対戦していた。見ているだけで面白いのに、解説が付いている。もちろんハングルなので何を言っているかマッタクわからんが。それでも面白い。
 楽しみになってきたよ、旅行が。
 これを見る前まではまだ旅行気分になっていなかったのだが(最近は旅行当日になっても興奮する事なんてないのに)、久々にワクワク気分。
 PCの画面上から見られるスタジアムの観客数は少し寂しいが、土日は混みあう模様(KBOのサイトでチェック済み)。早めにスタジアムに行ってチアガールと野球が見られる席を確保しないと。
 ツインズ対イーグルスの後でロッテジャイアンツ対SKワイバーンズ、サムソンライオンズ対ヒーローズ、トゥサンベアーズ対KIAタイガースを見るが、どこも試合終了後のインタビュー。あらあら残念。でもかなり気分は盛り上がってきた。
 楽しみだなぁ、旅行。天気も良いようだし(これは今回の旅行の同行者のお陰)。バリバリ試合観戦してきますよ。楽しみだぁ。
 ただ興奮しすぎて、胸がドキドキしすぎて、多分眠れないかも。それはヤバイ。難しい本でも読んで頭を凍らせてみますか。

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2009.6.3(水)    東京ダービー
 夢を見た。競馬の夢。予想をしていて2頭の馬をチョイス。どっちも人気薄なのだが、レースはこの2頭が直線で走る。唖然とする人たちを尻目に、「そのまま! そのまま!」と叫び続ける。すると違う馬が猛然と追い込んできた。「それでもいい! それでもいい!」と叫ぶのだが、実は良くない。3連単ボックスではその馬を買っていない。でも叫び続けているうちにゴール。
 馬券を見ると3連単ボックスは外れていたのだが、何故か馬連の馬券を持っている。しかも追い込んできた馬を選んでいる。相変わらずわけのわからない馬券を買っていた。
 で3連単は百万円超えの配当。一緒に見ていた友人と後から来た友人に慰めてもらう。いつも会う友人から久々に会う友人まで。これって昔府中の居酒屋でよくあった風景。懐かしいなぁ。
 何とも良い夢を見た。

 東京ダービーを見に大井競馬場へ。久々である。近くにある競馬場なのだが、本当に久々。競馬場の前なら最近も犬の散歩で通っているのだけど。
 競馬場に着いてステージを見たらビヨンセ物真似の渡辺直美がいた。デビューしたての頃、毎週スカパーの吉本の番組に出ていたのでそれなりに知っているのだが、それにしても(以下略)。
 東京ダービーといえば的場さんである。的場文男騎手は大井だけでなく、全国区に名前を知られている騎手である。大レースをいくつも制している騎手なのだが、何故か東京ダービーだけは勝っていない。2着は何度もあるのだが、優勝にはあと一歩届いていない。大井競馬の7不思議の1つである(他は知らない)。
 今年こそは勝って欲しいといつも願っているのだが…。結果から言うと今年も勝てなかった。今年の騎乗馬は人気もなかったからあまり期待が出来なかったのだが。
 東京ダービーが近づくと緊張してしまう的場さん。大ベテランになってもガチガチになってしまうという。そろそろ勝ってください。願っています。
 さて今年は船橋の川島正行厩舎対川崎勢という図式。大井勢は馬場を貸すだけなのか。レースは1番人気の川島厩舎所属のナイキハイグレードが直線先頭にいる同厩舎のネフェルメモリーに襲い掛かる。粘るネフェルメモリーに追いかけるナイキハイグレード。どっちかが勝つのかと思っていたら、大外から川崎の足立厩舎所属のサイレントスタメンが一気に差し切る。そして馬群から同厩舎のブルーヒーローが。川島厩舎のワンツーになるかと思われたが、最後の最後で足立厩舎ワンツーとは。波乱ですね。
 サイレントスタメンの父はレギュラーメンバー。レギュラーメンバーは大井で行なわれたJBCクラシックを制しているし、父の祖母はロジータで、こちらは東京ダービーを勝っている(そういえばロジータが勝った東京ダービーの2着は的場さんだった)。縁のある血統にちょっと微笑ましくなった。
 ナイター競馬にもビールにも適した気候になってきた。次は帝王賞を見に行こうかなと考えていたが、この日はACLラウンド16の日。諦めた。まぁまた機会を作ればいいだけの話だし。

 そうそう。冒頭の夢に出てきた3頭の番号を覚えていたので3連複を買ってみた。惨敗。考えてみたら、芝の左回りコース…全部逆じゃん。そりゃ無理だ。

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2009.6.1(月)    旅行
 今週末は久々の海外旅行。あっ3月に韓国に行っていたか。アレ以来。今回は野球旅行。楽しみだな。ペタジーニにカリーム・ガルシア、クリフ・ブランボーもいるぞ。イ・デホやパク・キヒョクも見られるし、運がよければポン・ジュングン等といったWBC韓国代表選手にも会えるかも。楽しみだぞ。
 昨年6月同様2つのスタジアムを見てくるのだが、チャムシルでは色んなグッズが買えるので、何を買おうか考えてしまう。少なくともジャイアンツグッズは買わないと。ペタジーニグッズも探してみよう、こっちは運が良ければだが。
 でもその前に色々とやらなくてはいけない事があるし、まぁ大変だ、と書いておこう。旅行の準備もしないといけないしね。

 んじゃ、また。

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2009.5.31(日)    やっぱり競馬好き
 今日はダービー。今年も競馬場には行かないが、テレビで楽しく観戦するぞ…って昼寝していたら16時を回っていたorz 。何やっているのだか、俺。たまたまTVKを付けたらリプレイを放送していたので見入る。
 そうかロジユニヴァースが勝ったのか。それにしても何このレースタイム、と見ていたら不良馬場だったとか。そうか、それなら仕方ないか。結果的に前目にいた馬が残っていたんだな。こういう展開になってしまうと後ろから追い込むのは難しいか。
 個人的にはアンライバルドに期待していたのだが、雨が苦手だったか。馬場が荒れても対応できると思っていたのだがね。
 何にせよ、久々の関東馬のダービー制覇だった。
 良馬場でのレースが見たかったなぁ。

 香港でもG1レース、香港チャンピオン&チャーターカップ。注目はVivaPatacaとCollectionのムーア厩舎同門対決。現在のエースと未来のエース対決に胸がドキドキ。むしろこっちの結果の方が楽しみだったかも。
 結果はVivaPatacaがゴール前粘りこむThumbsUpをクビだけ差しきってゴール。危うかったが、現在のエースの貫禄を見せつけたと言っても良いだろう。でも危なかったなぁ、本当に。
 で2着はThumbsUp。本当にShinkoKing産駒なのか、お前。日本人が知っているシンコウキングなら2400mは持たない。充実している証拠なのだろうな、きっと。これなら12月の香港カップ、香港ヴァースでも活躍できるな。
 今年の香港ダービー馬Collectionは3着。後ろから伸びかかっているのだが、伸び切れない。前回のチャンピオンズマイルでも同じようにジリ脚だったのだが、今回も同じような脚色。ダービーで見せた脚は何だったのか。爆破してくれよ、頼む。
 今回2400mと来シーズンの競馬にはあまり関係ない距離ながらも、一応今シーズンラストのビッグレースとしては体裁は保てたようだ。
 それにしてもThumbsUpは元気。来シーズンも楽しみだ。

 来週は安田記念。でもワシは日本にいないぞ。アルマダやサイトウィナーじゃ出迎えは必要ないか。

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2009.5.30(土)    リクエストはこれで
 アイドルは嫌いではない。どちらかというと好きな方かもしれない。いわゆる昭和末期のアイドルブームを体験しているからだろうか。とは言っても最近のグラビアアイドルには疎い。もっと若ければヤンマガだのヤンジャンに出てくる女の子の名前をスラスラと覚えているだろう。だが残念な事に最近頭に入るのはお笑い芸人ばかり。それはそれで人生が終わっているが。
 最近はアイドルも色んな方向性を持っていて、鉄ヲタアイドルはむしろ普通。とにかく何かに特化したキャラを世界は求めているようで、どうも奇抜さを狙えば狙うほど見ている方が泣けてくる。
 とにかくどこかで当たれば良いのだろうが。難しい問題である。
 そういう中、正統派路線を歩めるのは極めてマレなのかもしれない。最近ではAKB48や中野腐女子シスターズ、そしてアイドリング!!!か。モーニング娘。やベリーズ工房、℃-uteは鉄板であるが。
 アイドリングはフジテレビ1で平日に隔日放送されている。CSとはいえレギュラー番組を持っているのは、これまたマレな存在である。
 そのアイドリングの!!!最新シングル曲「BabyBule」がいい。優しい曲である。聞いていると心まで潤われる。
 アイドリング!!!の番組は毎回欠かさず見ているのだが、歌はパスしていた。基本的にアイドリング!!!は歌がうまいアイドルグループではない。むしろ下手かもしれない。いや、下手だと思う。が、今回の曲は上手く聞こえる。何でだろう。謎なくらいだ。ちょっとしたマジックがかかっているのか?
 とにかくこの曲はオススメしたい。

 ところで中野腐女子シスターズって知ってる? 腐男塾って知ってる?

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2009.5.28(木)    スワローズ対バファローズ
 雨の中野球を見に行った。正確には人と会うために野球場を選んだのだが、たまたま今日雨が降っただけ。好きで雨の降っている野球場に行った訳ではない。そんな人間はまずいないだろうが。
 試合開始時は小雨程度だった雨、しかし試合が進むにしたがって雨の粒が大きくなる。いつ中断するか、試合が終わってしまうか、そんな事を考えていたら5回が終了した。この時雨はまた小雨に戻っていた。が今日の雨は簡単に止まないのをわかっていた。また雨が強くなる。いつ試合が中断するのか、いやもう中断・終了してくれ。多分観客だけでなく、選手も思っていただろう。でも審判団は試合を続ける。ドSの雨とドMの観客…そんな構図であった。
 もう終わらせてくれよ、と思ったらいつの間にか8回裏まで試合が来ていた。雨がひどく降っているが、結局9回まで行くな、これは。
 そんなわけで大雨の中、傘を差しながら野球を見ていた。7千人以上の観客がいた。雨の中よく来たな、お前ら。あっ、私もだが。

 試合は2回裏にスワローズは田中浩康がレフトスタンドへ2ランHR。6回裏には1死満塁で宮本が2点タイムリーヒットで追加点を上げる。バファローズは館山を崩しかけていたが、最後の最後で粘られて点が取れない。4回に2死満塁のチャンスで無得点だったのが響いた。館山は昨シーズンから12連勝で球団記録を更新。
 まぁそんな感じ。
 あと、いつ試合が止まるかもしれないから、と早打ちが目立った。

 試合後グッズショップを見ていたら国鉄スワローズ復刻ユニフォームのレプリカバージョンを発見。次来た時に買おう。

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2009.5.27(水)    続編
 ネタが無いわけではないのだが、どうも膨らまない。そんな日もある。

 オススメソフト続編。
 まずiPodTouch(iPhone)対応のアプリケーションで「今日の中吊り」というのがある。文字通り雑誌の中吊り広告だけを見るだけのもの。ただそれが面白い。ネットに繋げてから広告をゲットし、それを画面で見る。電車の中で暇つぶしに見ているアレが手元で、電車に乗らずに見られるのだから。
 引きこもりの私にはピッタリである。
 ちなみに無料。

 こちらは有料になるのだが、WiiWareのつっぱり大相撲Wii部屋。こちらはファミコンで出ていたつっぱり大相撲の続編。相撲の駆け引きが楽しめるし、ミニゲームも意外と出来が良い。やりこむほどに奥深さを感じられる。結構簡単に勝ててしまうのだが、投げ技が決まった時に爽快感を味わえる。これは止まらない。始めてしまうと止まらない。体重や体力などの数値を上げて身体を大きくさせる事と相撲を覚える事が出来る、ある意味育成ゲームでもある。
 1,000ポイントで買えるので貧乏な私にも楽しめます。

 しばらくはこれだけで生きていけます。

 P.S. スローンとマクヘールの謎の物語、プロ野球チームをつくろう2、有罪×無罪、ともにマジコン対策を破られた模様。オソロシや。そして早すぎ。

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2009.5.23(土)    オススメ
 昨日作った文章をアップするのを忘れていたorz 。頑張って5時くらいまで起きて作ったのに。
 まぁそういう事もありますよ。

 で色々と調べてみると、また面白い事が。例えばR4は開発チームが解散したと書いたのだが、亜流が生まれて続けているとか。R4○○と言った名前で出ているのがソレ。どうも他のマジコンを流用しているとか。それだけ名前が売れている証拠なんだろう、これは。
 また一昨日発売で名前を挙げた3タイトルが一部のマジコンで動くそうだが、一応名前はわかった。でもこれだけでは動かず、他にソフトを入れないとダメだそうな。ただ、ただですよ、多分これを入れるという事はゲームプログラムを改造する事に。となるとグレーじゃなくてブラック。また1つのソフトがマジコンで動くのだが、これはバイナリコードを変えるというもの。これもブラックでしょ。法律的な事は詳しくないのでよくわからないのだが、コピーだけならグレーだけど、プログラムを改造するのはアウトのはず。著作権侵害なのかな。
 何にせよ、もう手を出してはいけない所に来ているわけだね。

 さて本題。
 こっちは問題の無いフリーソフトのお話です。
 つい最近知ったのだが、とても面白い画像ソフト(でいいのかな?)を発見してしまった。タイトルは「ポラドロイド(POLADROID)」。名前通りポラロイドみたいなものである。
 このソフトのアイコンに写真データなどの画像をドラックアンドドロップ。するとポラロイドで撮った様な画像が出来る。これが面白いのはそれだけでない。本家のように時間をかけてポラロイド写真が完成。この待ち時間がとても楽しい。デジタルなのにアナログのような時間を待たされる。この間隔が懐かしさを思い出させて、泣けてくる。
 ポラロイド風写真の色の褪せ方は興味がそそられる。ただ画像そのままの大きさで出来るわけではないのが残念。でも遊び感覚で楽しめるソフトである。
 一度試してみては。

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2009.5.22(金)    果てしなきイタチゴッコ
 先日に引き続きゲームの話になってしまうが、今日は少しディープかも。ハードの問題も絡んでいるし。良い子はマネをしないでね、と一応書いておかないと。

 ニンテンドーDSiであるが、このマシンはマジコン対策をされたゲーム機であるというのは以前からもここで書いているので、皆さんのは頭の中にはある程度の認識はあるだろう。例えばマジコンをアングラから表に引き上げたと言われるDS用マジコンR4。マジコンブームの火付け役と言ってもいいだろう。これは当然DSiでは使えない。ちゃんと対策をされているし、また万が一対応されていてもDSiのファームを更新して対応をしている。もっともDSやDSLiteでは使用できるが。
 ではソフト側ではどうなのだろうか。このところこの件についてあまり調べていなかったのだが、最近のソフトにはプロテクトが掛かっているようだ。ネット上に並んでいるROMをダウンロードし、マジコンに流し込んでもゲームが進行しない仕組みになっている。
 ソフト側の案件は先月発売されたファミスタDS2009が発売されてから大きな話題になっていた。このソフトにはプロテクトが掛かっていて、ダウンロードやROMを吸い込みをしただけでは無限ループが発動する仕組みになっている。この一件はマジコン界を大きく揺るがしたようだ(その当時、現場に立ち会っていないから伝聞になってしまうが)。
 R4をはじめマジコンではプレーできない、という情報は瞬く間に広がる。もはやマジコンはここまでか、という状況下まで落ちたという。ところが、とあるマジコンでは動くぞ、という声が。それまで使えなかったと言われていたのはDS用。がDSi用に開発されたあるマジコンが一躍脚光を浴びる事に。それからしばらくするとR4などに対応された無限ループのプロテクトを解くコードが発見される。これにてファミスタDS2009はマジコンでもプレーが出来るようになる。
 だがプロテクトがある程度通用する事が判明したし、今後もこのようなコピー回避プログラムを組み込んでくるのだろう。例えば今週発売された「有罪×無罪」「プロ野球チームをつくろう2」「スローンとマクヘールの謎の物語」、先月末に発売された「メイドイン俺」にも入っていた(メイドイン俺に関してはプロテクト解除されている模様。上記のマジコンが一部対応出来ているとの情報もあり)。
 この先どのような対応をしてきて、それを掻い潜るのか。非常に興味深い。ただこれらの作業がゲーム開発会社への負担になって、作品が生まれなくなるのだったら…ゲームそのものが無くなる事もあるだろう。それらを回避するにはマジコンが無くなるか、無くならないにしても再びアングラに戻す必要性はあるだろう。少なくとも小学生が持っている時点で終わっている。また法律改正も、だろう。今の法律ではクロではないのだから(グレーゾーンです)。
 多分今後もイタチゴッコは続くのだろう。ゲーム機本体のファームを更新したり、ソフト側でコピー禁止プロテクトを付けたり。でもマジコンもファームアップ等で対抗してくるだろう(もちろん開発を続けていれば、の話。R4が対応出来なくなった1つの理由に開発チームの解散もある)。終わりなきマラソンかもしれない。

 そういえば、昨年12月に香港に行った際に、それらを取り扱っているであろう店を訪れたが全く影も形もなかったのを思い出した。でもどこかで売っているはず。それを調べてみたい。是非とも現地取材費を誰か恵んで(笑)。
 …おかしい、そういうオチで終わらせる予定ではなかったのに(苦笑)。
 ではオチを変えます。
 そういえば少し大きめな本屋ではニンテンドーDS系の裏ムックが以前より少なくなった。マジコンをおおっぴらに出来ないという事か。またDSi対応がまだ少ないからか。
 実はネットよりこういったムックの方が罪なんじゃないかと思う。こんな遊び方がありますよ、とマジコンを宣伝しているのだから。こういう書籍に関してもバツを付けていかないといけないのでは。ある意味犯罪を助長している部分もあるのだから(ただ、多分裁判をしても訴えた側が負けるだろうが)。

 こういう文章を作っている最中、ファミ通を読んでいたらマジコン反対を掲げる連載記事が始まった。なかなか興味深い内容ではあったが、まだ現実に合っていない部分も。あえて隠しているのかもしれないが。
 例を挙げるとマジコン=R4みたいな図式だが、実際は書いている通りR4はもう終わったマジコンであって、現在進行形のマジコンには触れていない事。これはどうするのだろうか。
 またマジコンの店頭販売は少なくなってきたが、ネット上では販売している件も。
 またこの記事を台湾版・香港版のファミ通はどのように報じているのか。それは気になる(一応補足。台湾版・香港版ともにカラーページのみを翻訳して歩販売している)。特に99.9%マジコンユーザーの香港ではどのようになっているのか。

 実はドラクエが販売延期になったのは、マジコン絡みが原因ではないだろうかと勝手に推測。決定的なバグという声もあるが、実際に何故延期になったかの声明がないだけに色々と考えたくもなる。

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2009.5.20(水)    ゲェム
 昨日の試合の悪い余韻が残っている。審判に問題はあったが、それが負けの原因ではない。選手のミスから敗戦をしている。やらなくていい点を取られて、こっちは点が取れずに負け。何ともやるせない。
 せめて爪跡くらいは残してきて欲しかったのに。
 ラウンド16へ進出するが、ガンバ相手にこの状態で勝てるのか。それを思うだけでも気分が落ち込む。ましてや今週末の多摩川クラシコもある。ポジティブになれる要素がないよ。

 そんな中、気になるゲームがある。「プロ野球チームをつくろう2」である。2というだけあって、当然1もある。そっちもプレーしている。その時の感想は、「10年間で日本一になれなかったらゲームオーバー」「資金が簡単にオーバーしてしまう」「選手の年俸のアップ率が半端じゃない」というもの。10年サイクルはまだしも、そこで日本一になれなかったら終わりだの、年俸交渉で頭を痛めたり。
 で2である。そこら辺がどのように変わっているのかが注目だった。がどうも情報では10年縛りはなくなったものの、年俸アップは変わらず酷いという。
 入場料やスポンサー料の高さがあるが、それと同じように年俸が上がるのはどうかと。考えてくださいよ、10億円プレーヤーが5人もいるチームがどこにある(実際に起こる)。FAで20億円を要求されてどうする? とにかくお金にうるさいゲームなのである。
 ここまでお金お金になってしまうと、野球そのものが楽しめなくなってしまう。年俸アップでその選手と契約できなくなったり(平気で複数年だの億単位の年俸を要求し、3回の交渉で落ちなかったらチームから出て行く)、FA宣言されて勝手にチームから離れたり。ではその選手を引き留めようとするとお金がかかってゲームオーバー。どうするよ?
 またチームの力が落ちると補正が掛かるシステムも嫌だ。
 そもそもこのシリーズはプレーヤーをいじめる傾向にあるのだが、今回もその部類に入るらしい。今回はパスかな。今回から新たに加わった野球つくJapanロードは楽しそうなのだが、本編がダメではしょうがない。
 もっともその前に私はやらないといけないゲームがある。今プレー中の立体ピクロスだったり、レイトン教授シリーズはまだ2を始めてもいない。それにゲームをしている時間が現状少ないのも問題だ。ダメと思えるソフトを買うお金さえないしね。
 そんなわけでやきゅつく2をパスするのであった。

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2009.5.18(月)    ベイスターズ
 ギャロップには期待していなかったけど、やっぱりだった。昨日のシンガポール国際カップの話。速報ニュースすらない。JRAの発表も今日だったから当然か。
 もっとも最初から期待なんかしていなかったけど。

 ベイスターズの大矢監督が無期限の休養と事実上解任の形で監督を降りた。色々と言いたい事があるが、これだけは言わないといけないだろう。
「監督のクビを変えたところで何も変わらない。やるべき事はフロントの刷新、そしてチームの方向性を作り直し。プランなき球団経営はヤメロ」
と。ベイスターズというチームは一体どんな野球をしたいのか、またどんな球団でありたいのか…そのへんが全くわからない。またこれまでの球団体質を変える意識があるのか。フロント陣、どうなんだ?
 ベイスターズファンはそんな事は昔から叫んでいるのだろうが。
 選手個々の能力は高い。村田に内川に吉村。他にもウヨウヨいる。それが最下位だなんて、しかもダントツの。監督でなく、その上に問題があるのがよくわかる。選手が可哀想だ。
 セリーグというジャイアンツありきの経営で、選手・監督は単なる使い捨ての駒、赤字は親会社の補填で賄う、自分の地位さえ保てればイエスマンであり続ける…そんなもんでしょ。まぁ悲しき現象だわ。
 選手も可哀想だし、ファンも可哀想。
 何とも暗い未来しか見通せないのが寂しい限りである。
 もっとも野球ばかりではないのだがね、ダメフロントというのは。あっ、川崎はいいフロントですよ。バカが付くくらい愛せるフロントです、今は。
 他にあるのですよ、色々と。あんまり敵を作りたくないので割愛しますが。

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2009.5.17(日)    シンガポール
 日本ではヴィクトリアマイルで競馬は盛り上がっていたが、私の興味はそこではない。シンガポールで行なわれたシンガポール国際カップやクリスフライヤースプリント。こっちの方が楽しみでならなかった。
 まずクリスフライヤースプリント。香港馬のSacredKingdomが直線先頭に立った地元シンガポール馬RocketManをゴール前なんとか交わす。ここの所あまり目立っていなかった実力馬の優勝には嬉しさがあった。
 2着のRocketMan。まだオーストラリア産の3歳馬という事で今後が面白い存在だ。セン馬というのが残念ではあるが。12月の香港スプリントあたりで見たい。いや、日本のスプリンターズSでもいいから来てくれないかな。
 スプリンターズSを優勝した事があるTakeoverTargetは8着。現在9歳と年齢もあるが、直線伸びてこず。下がっていく姿はもう全盛期の力がないのを実感。
 さてメインとなるシンガポール国際カップ。日本馬のタスカータソルテは5着。健闘した部類だろう。
 勝ったのはGloriaDeCampeao。フランスの調教馬だが生まれはブラジル。異色のコラボである。ドバイワールドカップ2着は実力であるのを感じた。2着に入ったPresvisは香港のQE2Cを制している。実力馬同士の決着という事で良いかと。どっちも強かった。
 気になるのはJayPeg。最下位でのゴールイン。しかも3コーナー過ぎからズルズルと後退して追わずのゴール。何かあったのか心配。
 そういえばジェニュイン産駒のPompeiiRulerが4着で、タスカータソルテの追い込みを凌いでいた。日本人的にはここがツボか。

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2009.5.14(木)    コソコソと
 そろそろプロフィールを書き換えようかな、と検討。差し替えようかな、と思ってプロフィールを見てみると2年半前に更新していた。あれっ、5年くらい放置していたと思っていたのだが。
 まぁ大きく変わったところがないからそのまんまかな。
 もうしばらく放置しておきます。

 旅行記を3つほどアップしました。がネタが古すぎる。3つのうち、1つは約2年前のバンコク旅行。誰が見るんだ? まぁそんな事は言わずに見てください。
 他には去年6月のソウル旅行、今年3月のプサン旅行です。
 そんなわけで新鮮なものからカビが生えていそうなものまで揃えました。見ていただけると嬉しいです。

 作りながら、この写真を入れたかったぁ、と思うものがいくつもあって。でもスペース上泣く泣くカットしてしまった写真があります。そのうちボツ写真を写真館にアップしようと思っています。でもいつになるかは…。そのうちやりますよ。

 あと作っていない旅行記は4本。これらはいつになったら完成するのか…わかりません。こちらもそのうち気分が乗ってきたら一気に完成させます。
 まぁ気長に待っていてください、出来上がりを待っている方々(いるのか?)。

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2009.5.11(月)    競馬
 昨日のNHKマイルカップは参った。まさかああいう結果になるとは。いや、あの結果なら悔いはない。綺麗さっぱりに投げ捨てられるから。こうなると人の不幸が嬉しくなるのは、まだまだ人間が出来ていない証拠。笑ってはいけないのだろうが、吉田豊騎手の1つのレースでで2度不利を与えてのダブル騎乗停止は何とも微笑ましい。いや、笑ってはいけないのだが。
 勝ったジョーカプチーノは一発屋で終わるか最強の道を進むか、楽しみな馬が出てきた。

 少しばかり古い話になるが、安田記念出走馬に選出されていた香港のエジプシャンラーが出走辞退だという。ホッとした反面、残念でもある。まぁアンソニークルーズ先生(男前)が私のために取りやめてくれたのだろう(かなり妄想)。ありがとうございます、アンソニー先生!
 あとはアルマダとサイトウィナーか…私はいないが、頑張れ。出来れば馬券に絡まない程度で、それでいて納得の結果を。

 今週はシンガポールでシンガポール国際カップ。日本からはタスカータトルテが出走。クランジの馬場が合うか。過去日本馬が2連覇しており、2年ぶりの日本馬の優勝を見たいな。
 でも今回は相手が悪い。4月の香港で行われたQE2Cを制したPresvisが出てくるし、昨年の覇者JayPeg、3月のドバイワールドカップ2着馬GloriaDeCampeaoなど強豪揃い。まぁ無理でしょ。でもワールドクラスの馬が集うのでレースは見たい。あと高岡調教師のElDoradoにも注目。
 そして同日開催のクリスフライヤー国際スプリントには香港のSacredKingdomにInspiration、そしてオーストラリアからはTakeoverTargetも参戦。むしろこっちの方が面白いかも。
 1度はシンガポールに行ってみたいな。マーライオンは見たいぞ。是非とも何らかの機会を作って。競馬とサッカーとマーライオンのためにいつかはシンガポールへ。

 全く関係ないのだが、シンガポール競馬のホームページを見ていたら、南アフリカ共和国でのレースもサイマルキャストしているらしい。南アフリカのけいばかぁ…見てみたな、これも。
 ただ南アフリカは犯罪率が半端なく高いので行くのはカンベンだけど。何故に何十時間も飛行機に乗って犯罪にあわなくてはいけないのか、だよ。

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2009.5.10(日)    母の日なのに…
 今日は気分がいい。川崎が浦和に勝ったぞ! 何て気分が良い事か。やっぱり首位のチームを破るのは気持ちがいい。
 いや、何よりさいたまスタジアムで、340°アウェーの状態で、浦和サポーターを黙らせる事が一番カイカン! 逆転ゴールのシーンのシーン状態を思い出すたびにビールが旨い! 本当に旨い! あぁこれが見たかった。
 3−2。打ち合いで勝てた事、火曜日に天津で負けたのを帳消し出来た事、何より川崎らしいゴールシーンで勝てたのが嬉しいし、今後に繋がる。
 でも、あぁ何故さいスタに行かなかったのだろうか…。行って帰ってくるだけで一旅行だからパスしたんだっけ。テレビ観戦だったけど、十分楽しかったよ。

 さてこの試合と同じ時間こんな事が起きていた。
 後半のキックオフ後、母がやって来た。この時はまだ0−1だった。母がベランダで作業をしていると、ジュニーニョがゴールを決めた。ヨッシャー!
 母が部屋に戻ってきて、試合はどうなってる? と聞く。今同点、と答える。母と一緒に見ていると浦和の闘莉王のゴールが…。気まずそうにベランダに行った母。が母がベランダにいる時に川崎がPKをゲット。レナチーニョが決めた! 再び同点だ! イヤッホー!
 ベランダでの作業を終えた母がテレビの前に戻り戦況を聞いて一言、
「私が見ていない方が点が入る?」
と。
「そうみたい…」
と答えると、母は新聞を持って別の部屋に行ってしまった。そして川崎の逆転ゴールが決まる。試合終了…。
 母の日になんて事を…。フロンターレはうちの母が嫌いか? まぁ勝ったから良いものの。
 当然ですが、この後ちゃんと母に謝りましたよ。
 偶然かもしれないですが、こんな事ってあるんだな。

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2009.5.8(金)    東京銭湯
 夕方、東の空に虹が架かっていた。あれは本当に綺麗だった。都会の空に燦然と輝いていた虹だった。あまりの立派さに街の人々も立ち止まって写メを撮っていたくらいだから。
 自然の素晴らしさ、改めて実感。良い物を見せてくれてありがとう、ミスターアーチ。

 寝込んでいた日、実は行きたかった場所があった。横浜ランドマークタワー内で5月2日より開催されていたケロロ博。要はケロロ軍曹の博覧会である。有料ではあるが、吉崎観音先生のイラストや日向家やケロロ基地のジオラマ、様々なイベントに、無料コーナーでは物販店も開かれていた。
 これは行かなくてはいけなかった。
 が終了日時が5月6日。そう寝込んでいた日が最終日だったのだ。
 そんなわけで残念ながら参加できず。非常に悔しい気持ちです。
 本当は前日5日に行く予定だった。がその日は雨で、気分が削がれたので翌日に回してしまった。そしたら…予定は意味なく先延ばししてはいけないという事を学んでしまった。吉崎先生の新作イラスト、見たかった…。
 まぁ落ち込んでばかりではいけない。多分来年もどこかで開催するだろう。その時は、絶対行くぞ。
 弓はしならせた方がより矢が飛ぶのだから。

 最近仕入れた本で面白い物があったので紹介。
 本というより小冊子で、発売されたのは平成19年だから1年半以上前の発行物ではあるのだが。
 その小冊子とは「東京銭湯お遍路MAP」。名前通り東京の銭湯を紹介する物である。これは実に面白いものである。東京都内の銭湯が地図と住所で紹介されているだけなのだが、これだけでも十分資料価値あり。また意外な所に銭湯があるのを発見できる。
 これはご飯の友になりうる。これで2杯は軽くいけるな。
 最近は家庭内に風呂があるため、銭湯の需要が減り、この本が発行されてからもいくつもの浴場が廃業している。でも銭湯にはロマンがある。狭い家庭のお風呂より足だけでなく身体も伸ばしながら大きなお風呂に浸かるのはいい気分である。また高い天井を見上げると、大きな心も持てる。何より心地よい開放感が味わえる。
 また東京の銭湯を馬鹿にしてはいけない。温泉やサウナが通常料金で楽しめるところもある。都内で温泉、いいじゃない!!
 遠くの温泉も良いが、近くの銭湯にも味わいがあるのである。
 都内近郊の方も、そうじゃない方も是非足を運んでみては。
 ちなみにこの本は通販もしている。東京都公衆浴場生活衛生同業組合のホームページへ。
 まったくの余談だが、この本をコミケで売り出しても良いのでは、と思うのだが。コミケ向きの内容だし。また意外な反響が生まれそうなのだけど。

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2009.5.7(木)    おかげさまで
 火曜日夜から急に身体のダルさ、そして関節の節々の痛さが出てきた。これは風邪だ。そんなわけで風邪をひきました。早めに寝ようと急いでベッドへ。
 翌日、早朝から目覚める。寝汗をかいたのでパジャマは水っぽい。でもまだ悪い物を出し切っていないようだ。身体が重いし、動きたくもない。とりあえず、と水を一杯飲み再び寝る。が今度は眠れない。正確には寝ても10分くらいで目が覚めてしまう。いくら寝てもすぐに起きてしまう。もうダメだ。
 朝から風邪に悩まされる。親にお粥を作ってもらい、風邪薬を飲んだらようやく眠れた。ここでまた汗をかきながら眠ると、ようやく身体から痛みやダルさが無くなる。よかった、もう大丈夫だ、と。
 まったくゴールデンウィークに何をしているのだか。
 まぁ休み中で良かったと言ってみる。

 ちなみに今日から無事始動しております。

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2009.5.5(火)    気分悪いぞ!
 今、非常に気分が悪い。とても悪い。
 何故なら…ACL(アジアチャンピオンズリーグ)のアウェー天津戦で負けたからだ。
 まぁ勝負には負けと勝ち、引き分けしかないのだから時の運なのはわかっている。がぁ、今日の試合は自分たちのミスから失点をしてしまって、結果1点差まで追いついたが、再び点差を離されてしまう…。
 3失点目は仕方ない。点を取りに行っての失点だから。でもその前に何をしているのだ! と。不用意なプレーから失点だけはカンベンしてくれ!
 そんなわけで気分が悪い。
 天津の選手にも怒りがあるし(ラフプレーがひど過ぎる)、バングラデッシュの審判団にも怒り。でもそれを乗り越えられられなかったのに怒りが。

 実は気分が悪いのはそれだけでなく、どうも風邪をひいたらしい。
 昨日あたりからダルさがあって、これは心の病から来ているのかなと思ったら、今日の夕方から関節の節々が痛くなってきた。これは完全に風邪である。
 何でこんな時期に風邪を。しかもゴールデンウィークだぞ。
 全く何をしているのだか。

 そんなわけで今日はやけ酒。お酒を飲まないとやってられないよ。もう酒盛りだ!

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2009.5.3(日)    エジプシャンラー
 困っている。正直困っている。
 安田記念の外国馬選出についてである。選出馬は3頭。EgyptianRa(エジプシャンラー)、SightWinner(サイトウィナー)、Armada(アルマダ)である。
 サイトウィナーは一発屋だし、アルマダも昨年のような出来にはない。基本的にこの2頭は頭から消えています。
 困るのはエジプシャンラー。今の調子のまま日本に来られると非常にヤバイ。勝ってしまうかも。勝つ事は良い。だがその日、その現場に私がいないというのは大変マズイ。勝ったら多分韓国の地で泣き崩れて、翌日顔が腫れている私が羽田にいる事でしょう。だからカンベンしてください。
 このところの調子の良さは何なのだろう、一体。アンソニークルーズ厩舎へ転厩してから一変なのだから、ここに何らかの鍵があるのだろう。
 それと騎手か。コーツィーが乗ってから変わってもいる。
 騎手…ここが鍵になりそう。というのもコーツィーは地元南アフリカへ昨年12月に家族の問題で帰国した。だが3月・4月のレースにアンソニークルーズ師がわざわざ香港に呼び出して騎乗させ、好成績を残している。で今度は安田記念、当然日本である。
 来るか、日本まで? 普通に呼び出ししそうな予感はプンプンする。もしそうなったらヤバサは50%増し(当社比)。
 個人的にはアンソニー先生とコーツィーの組み合わせは見たい。非常に見たい。サイレントウィットネスにハマった人間にとってはこの組み合わせは鬼に金棒。是非とも見たい。
 だがそれを私が日本にいない時にやられても…しかもそれで勝たれたら…悔しいじゃないですか! 生で見られないのですよ。屈辱的です。
 ですので非常に困っています。
 韓国に行く日程が替えられれば良いのですが…残念です。

 ちなみに安田記念当日は、等々力競技場で川崎フロンターレファン感謝デーもあります。色んな催し物を蹴っ飛ばしてしまった…神は本当にひどい仕打ちをするものです。

 で実際エジプシャンラーが安田記念で好走するのか。今の所の私の見解ですが、厳しいとだけ言っておきましょうか。先頭争いで消耗してしまうのではと思っています。香港のレースのようにすんなりと先頭に立たせてくれないのでは、と。今の日本のマイラー界はレベルは高くはないが、鼻っぱしの良い馬はいる。ペースもそれなりに速くなると想像もされる。その中で粘り残れるのか。
 府中マイルを走れるスタミナはあるが、直線の坂を持ちこたえられるのかは疑問です。
 そうは言ってもサイレントウィットネスが粘りこめた実績もあるし、現状の調子の良さを考えると残れる可能性は低くはありません。
 でもホスト国日本もそう簡単に勝たせてくれないでしょうから、やっぱり厳しい、と。「複あって単なし」までですかね。

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2009.5.1(金)    外野だらけのつまらない喧嘩
 建築は一生、破壊は一瞬とはよくある言葉だが、今のマリーンズにはこの言葉がよく似合う。
 フロントの議事録が怪文書して出回った。そこには「バレンタイン監督のクビをいつ切るか」「ライトスタンドのファンはくだらないファン」「本拠地を千葉から移ろう」などといった言葉がフロントから出ていたという。
 それを前後してライト側のファンからフロントを批判する横断幕がいくつも出た。
 そこからというもののお互いがにらみ合い状態。ついにはマスコミもこの状態を取り上げる始末。
 先週、フロントの重光オーナー代行と瀬戸山社長が議事録の内容を否定していたが、どうにも言葉に重みや真実味が欠けていた。
 ライトスタンドの応援をするグループもネット上でフロント陣を名指しで非難。特に瀬戸山氏への言葉は辛辣だった。
 そんな状態が続いている。

 悲しい。本当に悲しい。
 まだシーズンが始まったばかりだというのに、どうして監督のクビをどうこう言うのだろうか。今シーズンで終わりなら立つ鳥跡を濁さないようにしてあげればいいのに、どう見てもシーズン途中で切りたいみたいだ。
 そして選手。試合に集中して欲しいのに、出てくる話題は試合以外の事ばかり。まだシーズン途中である。なのにどうしてこんな事になっているのか。選手が本当に可愛そうだ。変な雑音はいらないのに。

 マリーンズのフロントは本当に野球が好きなのだろうか。ビジネスにしても良いが、好きではないのなら球団から去って欲しい。野球球団を会社の派閥争いに使って欲しくない。

 色々と情報を探ってみた。何でもファン寄りの球団職員を左遷・退団させたり、今まで培った地域との密着も無くそうとしている。またバレンタイン監督を悪の根源にして根絶やしをしているとか。
 何をしているのだろうか。全く意味がわからない。巨人スタイルの経営方法は今八方塞りになっている。巨人戦というだけで観客は入らない時代になっている。古いスタイルの野球経営はもう成り立たなくなってきている現在、新たな手法としてマリーンズは注目を浴びていた。それをすべて台無しにするとは。

 今回の怪文書に始まる事件は色んな意見を出している。膿が出てきている。例えば球団副代表補佐らしい女性幹部の怪しい話や、同じく副代表の悪い話、たくさん聞かれる。
 もちろんバレンタイン監督の年俸の高さの問題があるのも事実。それもわかっているし、よく目にする。
 ここまで来るとどちらにも良い話が出てこず、逆にあら探しになって泥沼化しそう。もうそうなっているか。

 今の状態は本当に良くない。フロントにもファンにも。どっちにしてもシコリは残るだろうが、何とか両者が同じテーブルに立って、お互いの意見を言い合えれば良いのだが。
 そんな事は無理か。

 もっともマリーンズ球団だけで話が止まっているのならまだ良いのかもしれない。実は氷山の一角で、球界再編とかの話が裏で繋がっていたら…。何せ重光オーナー代行も瀬戸山社長も1リーグにしたい人間だし。2004年のホークスとの合併話だってだれが持ってきたのか。それにオーナー代行はジャイアンツ好きだから、あっちから何か言われたら動きかねない。
 この辺は憶測にすぎないが、あってもおかしくは無い。

 でもこんな話をしたくない!
 私は野球を見たいのであって、フロントやファンの喧嘩、球団を壊すような発言などは聞きたくもない!
 悲しいよ、本当に。

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