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2010/4/29 (木)  風邪
2010/4/28 (水)  ACLグループリーグ終了
2010/4/26 (月)  QE2Cとチャンピオンズマイル
2010/4/25 (日)  Welcomeの日記(長いよ)
2010/4/21 (水)  ボツボツボツ
2010/4/18 (日)  考える
2010/4/16 (金)  ペタジーニ
2010/4/15 (木)  ラブプラス+
2010/4/12 (月)  子供の笑顔
2010/4/11 (日)  モーニング娘。コンサート2010春 ピカッピカッ!
2010/4/10 (土)  女子アナ、万歳
2010/4/8 (木)  ガイドブック
2010/4/7 (水)  お悔やみ
2010/4/6 (火)  歳の差
2010/4/3 (土)  スワローズ対ベイスターズ
2010/4/2 (金)  合格!
2010/4/1 (木)  エイプリルフール
2010/3/31 (水)  更新
2010/3/28 (日)  ドバイワールドカップデー
2010/3/25 (木)  セリーグ予想
2010/3/24 (水)  やり残し
2010/3/22 (月)  オッサン
2010/3/20 (土)  2010年Jリーグ 第3節 横浜FマリノスVS川崎フロンターレ
2010/3/19 (金)  明日はパリーグ開幕! だから順位予想
2010/3/17 (水)  劇団☆新感線
2010/3/15 (月)  香港競馬2月〜3月
2010/3/14 (日)  オープン戦 マリーンズ対イーグルス
2010/3/13 (土)  寝台「北陸」の思い出
2010/3/11 (木)  超劇場版ケロロ軍曹5
2010/3/10 (水)  オープン戦 スワローズ対マリーンズ
2010/3/8 (月)  定義
2010/3/7 (日)  検定試験
2010/3/4 (木)  春も近し
2010/3/3 (水)  みんなのテニスポータブル
2010/3/1 (月)  誕生日祝いを頂いたので

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2010.4.29(木)    風邪
 風邪を引いた。日曜日の夜にうたた寝をしていたら鼻水が止まらなくなった。これは風邪か、と思って風邪薬を飲んだのだが、止まらず。
 火曜日にはのどにも来た。全身がダルイ。これはマズイ。翌日に妹の家に行く予定だったのだがキャンセル。
 が治らず今日に至る。

 でも仕事には行かないといけないので出掛けるが、それ以外は寝ているか犬の散歩。
 風邪の原因は一連の天候不順だと思う。身体に堪えたよ、あの天気は。

 そんなわけであんまり強がりも言えず、家に閉じこもっている次第。そして独り言に書き込み気力もなし。
 まぁ風邪が治ればそんな事もなくなると思うので、早い治りを祈ってください(もう他人頼みなので・・・)。

 もし、万が一私の言葉に飢えているという奇特な方はTwitterを見てください。

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2010.4.28(水)    ACLグループリーグ終了
 川崎は北京ホームの北京戦。ここを勝たないとRound16へ進出できない。なので最初からフルスロットルで戦う。がFKのこぼれ球から北京のカウンターを喰らい1失点。後半開始早々にも簡単なミスから失点を許し、結果0−2で敗北。
 北京は強かった。普通に強かった。昨年鹿島相手に勝っているのが良くわかった。足下へのボールの寄せが早く、攻撃に入る時のスピードチェンジも良い。川崎はすべての面において北京の手のひらで踊らされていた。完敗なだけに満足している。
 ケンゴがアゴを骨折した試合から始まって、雪の中でのホームゲームを含めて色々とあったが、最終節までRound16への切符が残っていたのは奇跡だろう。

 グループリーグが終了したのだが、東側のRound16の対戦カードを見てとても面白い試合になりそうな気がする。
 韓国が4チーム、日本が2チーム、中国とオーストラリアが1チームずつ勝ち残り、同国対決はなしととても良い形である。
 対戦カードは、城南(韓国)VSガンバ大阪、水原(韓国)VS北京(中国)、アデレード(オーストラリア)VS全北(韓国)、鹿島VS浦項(韓国)。興味深いカードばかりである。
 日本勢はどうやって点が取れるが鍵である。ガンバは怪我人が戻りつつあるが、平井の怪我で点を取れる選手が少ないのが気掛かり。鹿島はマルキーニョスが試合にいるかどうかである。いないと辛いな。
 日本勢は2チームしか残っていないので良い結果を残して欲しい。その前に立ちはだかるのは韓国勢。どうなる?
 そういえば去年は鹿島はFCソウルにPKで負けていたっけ、鹿島で。その雪辱を晴らせるか。ガンバは去年は同国対決で負けている。両方ともRound16での敗北。準決勝に勝ちあがって欲しいのだが、その前の壁は大きいぞ!

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2010.4.26(月)    QE2Cとチャンピオンズマイル
 昨日は香港で国際G1レース、クィーンエリザベス2世カップ(以下QE2C)とチャンピオンズマイルが行なわれた。

 まずはチャンピオンズマイル。海外からの有力馬はおらず、香港勢での決着は想像された。その中で取捨が難しかったのはGoodBaBa。この馬をどう捉えるか、である。ドバイ遠征後のレースで疲れがあるかどうかもその1つ。その結果、GoodBaBaは1番人気にすらならなかった。
 で1番人気はFellowship。マイルでの実績はあるので当然と言えばそうなるか。
 レースはEgyptianRaが当然のように引っ張る展開。だがいつものような行きっぷりではない。4コーナーを前に4番手にいたAbleOneが一気に先頭に立つとそのまま押し切る勢い。後方を見るとGoodBaBaは伸びそうな気がしない。また2番人気のThumbsUpも伸びない。それを尻目にAbleOneは先行逃げ残りで07年以来のチャンピオンズマイルの勝利。
 2着争いは逃げるEgypitianRaと先行するSightWinnerを何とか交わしたFellowshipが。3着に後方から伸びてきた4歳馬BeautyFlash。GoodBaBaは結局8着と大惨敗。
 AbleOneは善戦マンであるから今回は大金星か。悪い馬ではないのだが。安田記念も久々の参戦予定。大きな期待は出来ないが、紛れる展開になれば大駆け十分。
 Fellowshipは今回は勝てるチャンスであると思ったのだが・・・。でも冬の大一番では目を離してはいけない存在。その前に安田記念では一番の可能性がある馬だろう。
 3着のBeautyFlashは今勢いのある馬であろう。距離も1600mくらいが良さそうなので、これからの香港マイル界を引っ張れる存在である。厩舎も大好きなアンソニークルーズ(男前)厩舎なので個人的な期待はしたいところ。安田記念に選出されたが、今回は消しでも良い。その代わり来年は買う!
 GoodBaBaはズブさも出てきているし、遠征疲れもあったのかもしれないが、それでも走らなすぎ。この馬の好きな展開だったのに。買い方が難しい馬になってきている。

 そしてQE2C。
 香港の期待はCollection。前走は1600mで大敗したが、前々走は2000mで勝利。距離が伸びた方が良い結果が出るタイプなので今回の2000mは歓迎である。
 対抗するのは海外馬PresvisかLizard's Desire。前者は昨年のQE2C優勝馬、後者はドバイワールドカップ2着馬。実績的にも十分である。
 日本から参戦のNever Bouchon(ネバブション)はその意味では格が落ちるか。
 レースはその格が落ちると思われるNever Bouchonが逃げる。内枠で1コーナーまでの距離、内側で包まれたくないという考えからすれば後藤の乗り方は良いのではないか。
 Never Bouchonのマイペースの逃げてレースは進み直線へ。Never Bouchonが逃げ残れるか、と思われた残り200m。がここからシャティン競馬場の2000mは大きく変わることが多い。今回もそうだった。珍しく先行をしたVivaPatacaが伸びてくる。近走を考えたらまさかの展開。それと一緒にLizard's Desireと3月の香港ダービーを勝ったSuperSatinが追いかける。ゴール前はゴチャゴチャになる。
 一番先にゴールに入ったのはVivaPataca。半馬身差残りきっての勝利。2着争いはLizard's Desireがクビ差前に出てゴール。香港ダービー馬SuperSatinが3着。逃げたNever Bouchonはかろうじて掲示板に乗って4着。大健闘だろう。Presvisは最後方から伸びずに5着惨敗。
 VivaPatacaが勝った事に一番驚いたのは香港の競馬ファンだろう。最近のレースっぷりからは勝てるとは思っていなかっただろう。実際に単勝16倍と後ろから数えた方が早かった。それが今回の劇走。何が良かったのか。わからない。それだけ不思議な勝ちっぷりだった。
 SuperSatinは今調子が良いだけにこの結果はある程度納得。これから先のこの距離で十分活躍できる事を証明したとも思える。更なる楽しみが増えた。
 香港期待のCollectionは6着。この馬のムラっけな成績は卒業したか、と思っていたのだが・・・。追い込み馬ゆえのペースにされやすいのだが、今回はペースが合わなかったのは事実。それゆえ見限れないのも事実。単あって複なしだなぁ・・・。

 マイル勢は安田記念もしくは香港G1へ、2000m勢は5月の香港チャンピオン&チャーターカップへの出走が予想される。VivaPatacaが次走どんな走りをするのか。気に掛けておかないといけない。

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2010.4.25(日)    Welcomeの日記(長いよ)
 昨日土曜日から明日月曜日の早朝までの短い間であったが、韓国から友人がやって来た。2月のソウルで大変お世話になったので、今回はホストとしてしっかりと務めを果たさないと。

 まず土曜日は品川駅で待ち合わせ。横須賀線に乗って武蔵小杉駅から等々力競技場へ。川崎対神戸を観戦。川崎のチョン・テセは一応韓国籍なので(北朝鮮代表だけど)韓国でも人気のある選手。何せパク・チソンと一緒のCMにも出ていたし。
 テセがPKゲットから得点を決めてくれたし、川崎が勝利を収めてくれたので良かった。また川崎サッカーを楽しんでくれたのが何より。
 あと神戸にはパク・カンジョ、K Leagueに所属していたボッティ、ポポがいたので懐かしく思っていたようで。それも良かった。
 試合後等々力から日産スタジアムへ。サッカー観戦ではなく併設されているショップへ。横浜Mのグッズ探索。サッカーは始まっていたので川崎サポの私でも変な目で見られず一安心(笑)。探し物を補助して買い物成功。良かった良かった。
 新横浜から水道橋に移動。東京ドーム前の広場にて行なわれている木村拓也コーチの献花台に花を添える。ジャイアンツは韓国でも良く知られているチーム。去年まで現役選手だった木村コーチの事は当然友人も知っているので同伴を願った次第。19時を回っていたのにまだ献花をする人が。改めて人柄の良さを感じた。
 丸の内線で池袋に行き世界の山ちゃんで食事。友人に「何か食べたいものがありますか?」と事前に質問をしてみたところ、「韓国ではまだ馴染みの無い日本料理」との回答が。それならば名古屋めしという結論に達して。楽しんでくれたようで何より。八丁味噌、ありがとう!
 友人は五反田に宿を取っているとの事だったので池袋の選択も何気に正解だった。池袋から山手線で五反田まで一緒に帰る。

 日曜日は私の野球観戦仲間と一緒に野球観戦(マリーンズ対ホークス)。友人はいくつか回る所があるというので私と野球観戦仲間は先にマリンスタジアムへ。友人よりマリーンズのサポーターズシートで野球を見たいとの事だったので早めにイン。
 実はマリンスタジアムのライト側は初めてだったりする(レフト側は良く通ったが)。いつもとは景色が違うので新鮮だった。
 なかなか友人は現れずやきもきするが、1回裏に電話があり、到着。チケットを渡してそのまま座席へ。チケットを事前に渡しておけば、との考えもあったのだが、ぴあ等のチケットよりオフィシャルの券の方が価値があるだろうし。なので現地で手渡しを選択。それといくら電話が通じるとはいえライトスタンドの混雑の中で人探しは難しいでしょ。
 1回裏いきなりマリーンズのキム・テキュンのタイムリーヒットが生まれる。ナイスタイムリー! ありがとう、キム・テキュン! 友人も本当に良いタイミングで試合に入ってこれた。
 イニング終了後に友人と野球観戦仲間とを紹介。友人を真ん中にして座ったのだが、これが良かった。野球観戦仲間との話も弾んでいたから。マリーンズも勝ったし、キム・テキュンも活躍したから友人も満足。強いて言えばホークスのイ・ボムホが活躍しなかった事が心残り。
 試合が終わってからショップでお買い物をして、海浜幕張駅近くのロッテリアで軽く雑談。3人で片言の英語と友人の片言の日本語ではあるのだが、実のある会話が出来た。何より日本と韓国の文化交流が出来たのが最大の喜び。楽しい時間だったなぁ。
 友人は三井アウトレットパークに行くとの事で駅でお別れ。それにしても友人の行動もパワフルだ。昨日も結構動いたし、今日も朝から色んな所へ移動していたみたいだし。まぁ私も香港や韓国に行ったら似たように動き回っているから何も言えないが。
 そして23時50分頃電話が。友人から京急蒲田駅よりこれから羽田空港へ行くとの報告。無事空港に行けそうなのでホッと一安心。

 そんな2日間であった。友人は久しぶりの日本を楽しんでくれたようで何より。日本で居酒屋に入るのは初めてだったそうなので、それも味わってもらえて(補足。韓国にも日本の居酒屋があるが当然ハングル。日本の居酒屋は日本語のメニューだけだから結構ハードルが高い)。
 友人が次に日本に来た時はもっと楽しんでもらえるように私もハングルを勉強しないと。
 友人には楽しい時間を過ごせたので本当に感謝です!

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2010.4.21(水)    ボツボツボツ
 ネタはあるが、ここに書くほどそこそこ大きく膨らませる事が出来ない。また小さなネタをいくつかも思いつかない。
 それらはツイッターで書いたりしているから。
 そうなんです、ツイッターに書く事で刈り取っている事が多いので、そこから話を膨らまそうとする力が少し弱まっている。
 困ったなぁ。
 まぁそんな時もありますよ、と書いてみる。

 韓国のKARAのハン・スンヨンは可愛い。好きだなぁ。
 今日知った台湾のアイドルBY2は双子アイドル。可愛いなぁ。シンガポール出身で台湾で活躍する女の子・・・痺れるなぁ、これ。
 あぁ可愛い子と仲良くなりたい。
 37歳のオッサンには縁の無い話なのかなぁ。仕方ないとはいえ絶望的過ぎて・・・涙が出る。

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2010.4.18(日)    考える
 川崎、浦和に完敗。序盤の失点は痛かったが、それよりも形のある攻撃を仕掛けてもシュートまでに至れないシーンが多かった。浦和は守りが堅かった。あれなら仕方ない。諦めていた。
 でもあのPKが決められていれば・・・。まぁ負けてしまった試合はしょうがない。諦めて次に備えましょ。

 今日はある意味重要な日になった。タイガースの金本がスタメンから外れた。イニング連続試合出場記録が途絶えた。
 仕方ない、怪我の状態が悪く、守りが出来ない。しかも打撃も不振。ある意味外れて当然なのである。が記録を続けるためにスタメンから外れていなかった。
 それに今日ストップがかかった。金本から試合に出ないとの発言からだという。
 考える。タイガースの監督は一選手より偉くないのか、と。
 野球は団体スポーツである。そしてプロである以上勝利を求めるものである。がタイガースにはアンタッチャブルがあった。チームに迷惑をかけても試合に出させて、勝利から離れる行為が行なわれていた。多分タイガースのファンから非難を浴びそうだが、第三者から見たらそうとしか見えない。
 で選手を外す事を監督が決めるのではなく、選手からの発言で決まる・・・おかしいな、これは。
 監督である以上は選手より下にいてはいけないと思うのだが。
 外圧があるのかもしれないが、それを跳ね除けて、すべて自分自身の判断で決めるのが監督というかトップではないのかな。勝利のために泥を被るのが監督ではないのかな。それが出来ないのがタイガースなのか・・・。
 まだ優勝やクライマックスシリーズ進出にチャンスがあるのに、選手個人の記録のために試合をする監督、どうなのだろうか。そして試合欠場の発言を選手にさせる監督、どうなのだろうか。

 多分タイガースファンに怒られそうだな。

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2010.4.16(金)    ペタジーニ
 「本日の解説はクールに情熱解説でおなじみのたくさま。です。よろしくお願いします」
 「今日もよろしくお願いします!」
 の挨拶でおなじみのたくさま。です。こんばんは・・・って随分古いテレ朝の野球中継だなぁ。野村スコープも出てくるんじゃないか?

 ペタジーニがホークスに加入するとか。わけわからん。一応1つの結論としては松中の怪我の状態がそんなに良くないのだろうな、と。
 現状のホークスは打撃陣の調子が上がっていない。打てていると思えるのは川崎・小久保・オーティズ・松田くらいか。松田は少し微妙だが。打線が途切れてしまうのが問題である。
 ただそれがペタジーニ1人で間に合うのかと言ったら疑問符が付きまくり。ペタジーニは38歳と高齢、ひざの状態があまり良くないとの報道もある。また守備位置もファーストかDHくらい。外野は守れない。かなり使用方法に制限が出てくる。
 また外国人枠にも問題がある。投手のホールトン・ファルケンボーグは外せないし、打者の方はオーティズとイ・ボムホ。ボムホはレギュラーではないとはいえ簡単に2軍には落とせないと思うのだが・・・。
 それでもペタジーニを獲得するのは何故なのだろうか? 本当にわからない。
 間違えて欲しくないのだが、ペタジーニの力の衰えは少ないと思っている。一昨年のシーズン途中から韓国のLGに入り、昨年も大活躍をしていた。年俸等の問題で退団しただけで、2年目は更に打てていた。韓国ではバットを簡単に振り回しておらず、打率も高かった。それに野球に対しての姿勢も良かった。あのペタジーニが? と眼を疑うシーンを多く見た。少なくともジャイアンツ時代の姿からは想像も出来ない場面だった。あと韓国ではDHだった。守っていなかった。だから守らすわけにはいかないだろう。
 それらを考えても守備位置に余りが無く、年齢の高いペタジーニを獲得したのか。昨年のオーティズ同様、日本で実績のある外国人で急場を凌ごうという魂胆なのだろうが。わからない。
 ある意味ペタジーニ加入はホークスにとって劇薬だろう。毒となるかならないか・・・シーズンが終わるまで見守っていきたい。

 本当に欲しいのはファイターズだったと思うのだけどなぁ・・・。年俸だろうなきっと。

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2010.4.15(木)    ラブプラス+
 そんなわけで私がファミ通で隔週連載中「四姉妹エンカウント」の蜜柑ちゃんに萌え萌えのたくさま。です。えっ、蜜柑ちゃん好きはロ○コ○だって? えっえっえっ、な、何を言っているんですか。女子高生はロ○コ○じゃないでしょ・・・違うの?
 という挨拶でおなじみのたくさま。です! 実際に好きなのは伊予なんですけど。伊予の堅実さとかしっかりした冷静さに惚れています。こんな人が近くにいたら・・・確実に討ち死にしに立ち向かうでしょう。
 2次元万歳!

 ファミ通を読んでいたら「ラブプラス+」の発売日が決定したとか。6月24日(木)。早速グーグルカレンダーに登録だ! しかも今回のは限定版で各キャラクターのイラストが入ったニンテンドーDSiLLも出るとか。そりゃ買わないとね。これでラプブラス専用機がようやく出来るぞ。もちろんネネさん物を。楽しみですねぇ、これは予約をしてこないと。ヤマダ電機は予約を受け付けてくれるかなぁ。ワクワク。
 が浮かれてばかりもいられない。何故なら5月にサカつくDSが販売される。今だってファミスタDS2010にハマり中でドラクエYが先に進んでいない。しかも今週発売のファミ通のドラクエY攻略に並ばれてしまった。どうするよ、俺!
 まだ買えていないケロロRPGだってある。レイトン教授はどうする? もうわけのわからない状態。昔親に「1つのゲームを終わらせてから次のゲームを買いなさい」と言われたっけ、子供の頃。それが今になって巡ってくるとは・・・恐ろしいゲームの世界。
 しか〜も、発売日はワールドカップ日本代表の試合日。どんな巡り合わせなんだか。もうわからん。
 なんだかんだ言って結局買う予定なのだが、どうしたら良いんだろう? 今回の「ラブプラス+」は熱海旅行も出来るとか。じょ、女子高生と泊まり掛けの旅行ですか!? 設定は高校生同士。異性の高校生同士で泊まり掛けの旅行・・・良いんですか!? 男女で同じ部屋で泊まると言ったら・・・もうこれ以上言えないよ! 良いんですか、コナミさん! 多分萌え死にしそうな展開が予想されて・・・。
 今から妄想大会をしますのでこの辺で。いやぁ、あれがこうなって(以下俺の18禁コメントが続くので略するぜ!)。

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2010.4.12(月)    子供の笑顔
 子供は可愛い。最近目覚めた。
 と言っても危ない方向ではなく、健全な方で。
 妹に子供が生まれて、たまに会うと成長している姿を見ると嬉しくなる。この子は今後どんな風に育つのかな、と思ったり。

 仕事場に児童保育などの施設が近くにあるので母親に連れられた子供を良く見る。おとなしい子もいれば、走り回る子供もいる。お菓子を持ってジッとしている子もいれば、大人びた子供もいる。子供1人それぞれ個性を持っているのを見ているのが楽しい。

 いつも見かける子供なのだが、今日は何をどうしたのか知らないが、人の名前を聞きたがる。そして何をしているのか、これは何かとかと聞きまくる。それが可愛い。その質問に答えてあげると、次なる質問が待っている。そのテンションの高さは見ていて楽しい。赤の他人なんだけど、可愛くてしょうがなくなる。
 どんな風に答えてあげたらこの子にわかってもらえるか、などと思うと顔も笑顔になる。子供の笑顔はハンパネェ!

 でも思うのは、こうやって子供と接せるのと子供を育てるのは別だと言う事。当たり前なのだが。第三者目線だから言えるだけでね。子供を育てるとなると色々とあるわけで。

 私の甥っ子もあと3ヶ月で1歳。どんな風に育つのか楽しみである。もっとも私がどのように言っても所詮は親のしつけには負けるけどね。
 どのような口調でしゃべったり、笑顔をしたりするのかを考えるだけでも楽しくなるのはもう爺さんなのかな?

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2010.4.11(日)    モーニング娘。コンサート2010春 ピカッピカッ!
 東京でのコンサートはチケットが取りにくいので千葉とかの会場に行くのだが、今回は松戸ではなく千葉市。千葉県文化会館という会場。本千葉駅から歩くと良いらしい。友人を伴って出掛ける。
 駅から歩くと県庁などがある。その側には千葉都市モノレールが。運賃が高いとか。で利用者が少ないとか。もったいない。
 千葉県文化会館の側には千葉城が。千葉のお城といったら大多喜城しかしらなかった。ここにもお城があったのか。へぇ〜〜!

 そんなわけで千葉県文化会館でのコンサートを観賞。もちろんイスに座って観賞する席で。若いのに混じって立ち上がって見るのはなかなか辛いもので・・・。
 エリリンこと亀井絵里は可愛い。本当に可愛い。ただなかなか成長しないなぁ・・・飛び抜けたところを見たいのだが、それを期待して何年経つのだろうか。
 コンサートの途中でさゆこと道重さゆみが髪を結わえて登場した。可愛い、可愛すぎる。もう美少女クラスだよ! 何でいつも髪を結わえないのだろうか? もともと可愛いのに、髪を結わえたら更に美少女率が高まるなんて・・・小悪魔だ。毒舌も可愛いし、小悪魔とは彼女の事を言うのだな。最後は結わえなかったのが残念。下ろしているのも良いけど、結わえたら最高です。確認してください、みなさん!
 そんな事をコンサートを見ながら思った。
 あとMCの中で言われていたのだが、「最近は女子の観客が多くなった」と。確かに多くなってきたなぁ。以前は女の子は数えるほどしかいなかったけど、最近は女の子を見かけてもあぁ結構いるねぇ、と目に入るし。あと子供も多いなぁ。いい傾向なのかな、これは。
 曲は新アルバムと昔の曲を織り交ぜながら。昔の曲は盛り上がる。この盛り上がりは心地よいリズムにもなる。一体感が味わえて、会場で見るのも楽しいな、と思わせてくれる。ステージと観客が一体となるあの雰囲気は良いものです。
 最近はあまり、というかほとんどパッとしない感があるモーニング娘。だけど、そこそこ頑張っていますよ。昔ほどの力は無いけど、ブランド力はまだまだ健在だというのを感じた次第。ただそのブランド力に乗っかっている娘がいっぱいいるのも事実で・・・。今よりもっと高く飛ぼうとする野望をもってもいいんじゃない?
 そんな事を考えたコンサートであった。毎回感じている事かな、これは。

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2010.4.10(土)    女子アナ、万歳
 広島で行なわれた広島対川崎は0−3で川崎の勝利。先制点を取れたのが大きいが、0−2の段階でこの試合終わりで良いよ、と思った。この後過密日程だし。
 勝つにしてもこのように勝てるのは・・・嬉しいね。

 最近好きな女子アナがいる、しかも複数。
 テレ東の松丸友紀アナ、相内優香アナ、日テレの小熊美香アナ・・・いいですね。この3人が出ていると思わず身を乗り出してテレビを見てしまう。
 何か似ていると思うのは私だけでしょうかね? 勝手に似ているというか同じ系統の顔認定をしています。
 いいですよ、この3人は。是非ご本人と対面をしてみたいですが、出来なくても似ている人とお話が出来れば。その程度でも十分私の心は満足されます。
 アイドルだの女子アナだのに恋してしまうなんて・・・まだまだ私も若いな、とオッサン目線で語ってみる。
 あっ、この3人で1番を選べ、と言われたら相内アナを推奨します! ここの「!」は絶対に付けてください、約束です!

 そうそう、ケンゴさんに2子目が生まれました。おめでとうございます。憲剛のどの字が使われるのか、楽しみにしています。
 じゃあ俺もゆりかごダンス。 

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2010.4.8(木)    ガイドブック
 「韓国の野球選手で『残酷な天使のテーゼ』を入場曲にしている選手がいるらしいよ」
 「んじゃ確認しに行かないとね、光州まで」
の会話で有名なたくさま。です。こんばんは!
 韓国プロ野球といえば、そうです、この時期お楽しみの「韓国プロ野球観戦ガイド2010」が発売されました。読みましたよ!
 去年までとデザインを少し変えたのはどうかな? と思ったりもしたのだが、慣れればこれはこれで良いかも。
 これを持って韓国に野球を見に行かないと。
 でいつ行くの?

 そうそう別の本屋なのだけど、とある本を見つけた。題名が「図説女子高制服百科」という物。90年代初頭に東京の女子高の制服ガイドブックがあったなぁ、というのを思い出した。あれは「別な意味」でも売れたらしいけど。個人的にはあの本、好きだったなぁ。
 あれからあの作者の制服本は出なかった。違う人の本はあった。でも柳の下にはドジョウはいなかったみたいで売れなかった(同人に潜ったのか、コミケではそれなりにこの手の本は見かけるが)。
 そんな事を思い出してこの本を手にしてみた。なかなか可愛らしいイラストだった。全部の女子高の制服が載っているわけではないのだが、それでもなかなか楽しめる本であった。これはこれでありだと思うと。ただ少し萌えすぎるイラストはどうなのだろうかな。30歳後半独身男の本棚に納める本ではないのは確かなので買わなかったけど。隠してまで買う事は・・・しない・・・予定。
 で問題はこの本があった場所。それは18禁コーナー。そんな扱いなの? それでいいのか、幻冬社?
 それとともに何でそんなコーナーにいたのか、あんたは? と言われそうなのだが、その理由を語って欲しい? ソフトに語ってあげよう。それはね、気になったとあるセクシー漫画作者の本が欲しくてね、そこに行ったのだよ。あっ、セクシー漫画? エロ本だとイメージが悪いと思うので変えてみました。そのうち流行るよ、エロ本をセクシー漫画と呼ぶのを。

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2010.4.7(水)    お悔やみ
 今年はどうも野球界にとって苦難の年なのかもしれない。
 1月に小林繁、2月は小瀬、そして今日木村拓也コーチが亡くなった。
 同学年の人だから、同じ「タクヤ」の名前を持つ人だけに、普通の人以上に残念な気持ちが強い。また奥さんや子供3人を残してこの世を旅立たないといけない無念さを考えると余計に悔しい思いも強くなる。
 永遠なんて時間はない。世の中は出会いと別れの繰り返し。生まれた時にこの世と出会い、死ぬ時にこの世と別れる。また小さな出会いと別れで人間は成長する。でも、それでも別れは寂しい。わかっていても寂しい。

 あれだけ早い処置をしても旅立つ人がいる。改めてくも膜下出血の怖さを知った。くも膜下出血について勉強したり、医療関係者が予知もしくは完治できるように研究したり、そのための基金が出来るのだったら何かをしたい。それがキムタクコーチに対する供養だと思うから。

 プレーヤーで見たらキムタクはスター選手ではなかった。でも脇役の大事さを教えてくれた。少なくともジャイアンツには無かった泥臭さを身体で教えた人だった。だからこそ自分自身が何を出来るのかを勉強させてくれるキムタクコーチにはもっと指導者として野球界、いやスポーツ界で生きて欲しかった。

 心よりご冥福をお祈りします。

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2010.4.6(火)    歳の差
 最近は何となく気持ちは上向き。だから何があってもその時点ではカッとなっても、後々になって前向きな考えに転化できる。何だろう、この感情は。う〜んわからない。でも言えるのは充実しているのかな、毎日を。
 そうは思わないのだけど。まぁ幸せには不感症で、不幸せには過敏になってしまうのが人間。そういうものですね、と納得させてみる。

 最近思うのは結婚するのにどのくらいの歳の差までがセーフなのだろうか、と。20歳差はセーフなのか、とかと考えたりもする。
 実際にそんな歳の差のある女性と付き合っているわけでもないし、そもそも今現時点で女性と付き合っていないし、今後もその可能性は低い。でも妄想だけは自由。だから色々と考えてしまう。
 答えは無限大だから結論は出ない。ただ幸せであればいいんじゃないの? とは思う。両者が幸せなら、その後も幸せであり続けるのならそれでいいじゃん。幸せにも不幸せにも終わりがあるから永遠はないけど、永遠の一歩手前まで幸せに歩けるのなら。いい話じゃん。
 とある方が飲み会の時に歳の差があって相手方の両親にいい顔をされなかったという話を聞いた。歳の差が無いほうが良いのかな? 何でも歳の差の無い方が共通の話題で盛り上がれるとか。一概にそうとも言い切れないと思うのだが。例えば歳の差が無くても生まれ育った地域が離れていたら共通の話題が無かったりもする。また同じ地域でも男と女で話題も違っているかもしれないし。逆に歳の差があっても共通の趣味があれば会話には困らないだろうし。
 そんなわけで歳の差を考えるのはいけない。自分自身で壁を作っているだけである。楽しむ気持ちが両者にあれば歳の差は無いと思う。自分自身の壁なら勝手に壊してみよう。壊さないでも登ってみよう。何とかなっているんじゃないの、終わってみれば。
 もっとも相手方が歳の差について嫌がっていたら元も子もないけどね。

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2010.4.3(土)    スワローズ対ベイスターズ
 友人に誘われて神宮へ。昼間の神宮開催は珍しいので楽しみだった。
 試合は・・・何というか大味ではなかったのだけど、とんでもない乱打戦に。

 1回表ベイスターズがスワローズ先発の由規をいきなり襲い掛かる。1死後、早川、内川、村田、スレッジ、カスティーヨの連続ヒットで3点を先制。あっという間の出来事。この得点は大きいと思っていた。
 がその裏スワローズは福地のヒット、鬼崎四球と繋いで青木がライトスタンドへ3ランホームラン。デントナが2ベースヒットを打つと、1死後田中がヒットで逆転、藤本がヒットで続くと相川がレフトスタンドへ3ランホームラン。一気に7点と大逆転。この回でベイスターズ先発の藤江はKOされる。
 2回表に3連打で1点を取ると、村田の併殺打の間に1点で2点差に詰め寄る。が2回裏に青木がソロホームランで8−3にする。でもこの試合は止まらない。3回表ベイスターズは橋本がバックスクリーンへ3ランホームラン。これで8−8とわからない状況に。スワローズの由規はここで降板。
 5回裏スワローズは藤本のヒットからチャンスを作ると、1番に戻って福地が2ベースヒットとエラーの間に1点、2番鬼崎の代打飯原がショート石川のエラーを誘いこの回2点目で10−8。そろそろ試合が落ち着いて欲しいのだが・・・。
 スワローズは2番手の増渕がいい投球をして松岡へ繋ぐ。が松岡が7回表にカスティーヨにソロホームランを打たれると流れが変わる。ここで投手を吉川に交代させる。が吉村、橋本がヒットで続くと下園と藤田に連続タイムリーヒットを打たれて2点でこの回3点目。10−11とベイスターズが再逆転。もう収拾が付かない展開になる。
 8回表、この回から代わった橋本が打たれる。2連打されるとカスティーヨにセンター前ヒットを打たれて10−13。橋本は無死1・3塁になるが、スレッジのまずい走塁を含めてその後は点を取られずに終わらせる。
 流れはベイスターズだった。8回裏からベイスターズは抑えの切り札山口をマウンドへ。だが8回裏ガイエルにソロホームランを打たれて12−13と1点差になる。
 そして9回裏相川が四球で出塁すると代走に三輪。1死後福地の打席の時に盗塁成功させる三輪。福地のゴロの間に3塁へ。バッターは投手の橋本の所で代打に川本を送る。1発のある選手だが1ボール2ストライクと追い込まれる。もう終わった、と思った。
 が4球目のボールは高めに。このボールを川本が振り切るとボールはレフトスタンドへ一直線。代打サヨナラホームラン! 13−12。この瞬間最後まで残っていたスワローズファンのボルテージは最高潮に。
 12−13・・・4時間を超える乱打戦を制したのはスワローズ。
 ライトスタンドを埋め尽くしたスワローズファンはまるで優勝でもしたかのような盛り上がりだった。

 何にせよとくかく現実離れした試合だった。こんな試合はなかなか見られないから観戦できて良かった。
 そうでも思わないと・・・。
 12−13、ヒットの数はベイスターズ22本、スワローズは16本。昨日の分もまとめて打ったような感じだった。

 スワローズは青木が好調なのは良くわかった。2本のホームランを含めて4安打は見事。ただ中継ぎ投手に難があるのもわかった。イ・ヘチョンが2軍に落ちて左の中継ぎがいない。また安定感のある選手もいないのが・・・。いかにイム・チャンヨンに繋げるかである。
 ベイスターズはカスティーヨがいい。このバッター日本向きである。パワーもあって小技も利く。昨年は台湾でプレーしていたのだが、これは大当たり外人である。他の選手もバッティングは良い。だからこそ投手が踏ん張らないといけないのだが・・・先発陣が薄いのが問題。今日は打ち負けていなかったのだから余計に惜しい試合だった。

 あと思ったのは昨日ジャイアンツの木村拓也コーチがくも膜下出血で倒れて意識不明の重体という中、東京音頭の間奏で「くたばれ、読売!」を叫ぶスワローズの一部のファンは空気が読めないというか・・・そんな事を歌っている場合ではないだろ! せめて今の状態では「くたばれ、読売!」なんか言えもしないはず。
 野球好きなら今は間奏中は黙っていようよ! いつも歌っているからといって今日も歌えるのは、本当に心のないファンだよ! 二度とスタジアムに来ないでくれ!

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2010.4.2(金)    合格!
 今日3月に受けた年金アドバイザー3級試験の結果が届いた・・・62点で合格! 合格しました!
 ただこの資格というか結果をどう活かしたら良いのだろうか? いまだにわからない。

 さて8月の試験に向けて勉強を開始しますか。こっちが本番なのだから。

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2010.4.1(木)    エイプリルフール
 何らかのエイプリルフールで世間とは言わないまでも身近の人を驚かせたい。毎年そう思っている。ただそれを思い出すのは3月31日。私のような普通の人以下の頭脳の持ち主がたかだか1日で大した事が浮かぶわけがない。浮かぶのは洒落にならないか、くだらない以下のものばかり。
 そんなわけで今年も何も出来ずに終了。来年何とかしてみますか。でも来年も同じように落ち込んでいるかもしれない。
 そもそも私は夏休みの宿題を9月1日にやる人間。要するに常日頃考えておらず、一夜漬けで何とかしようとするタイプは結局何にも出来ないのだよ、と年度の頭からダメ出しをされているようだ。
 もう終わりだよ・・・。

 そんなわけで4月頭から落ち込み中。

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2010.3.31(水)    更新
 今日はメルボルンでACL。本当はメルボルンに行きたかったが、メルボルンに行くのなら1泊3日とか2泊4日の旅行はしたくないからね。あそこはいい場所だし、競馬も楽しめる。もっと羽を伸ばしたいし。残念だったけど、また何かの機会があるはずなのでその時に。
 そういえば私が旅行した時はあったのだが、今はメルボルンへの直行便はないのも残念。本当に残念。
 で試合は0−1で敗退。中東の笛は本当にイヤだ。というかアジアレベルのレフリーの笛は本当にダメ。Jリーグが良いとは思わないが、世界レベルの審判を目指さないといけない、アジアも。あのイラン人はむかついた。あのプレーでPK判定はないよなぁ。あとメルボルンのDFマスカットのプレーに笛を吹かないのも不可思議。あれだけ狙って肘を出してもカード無しとは。
 でもレフリーの笛よりこの試合はメルボルンのGKがことごとくシュートを弾いていたのが敗因。あれだけ当たっていたらどうしようもない。あまりにシュートが決まらないので泣けてきた。
 これで1勝3敗で勝ち点3。1位の城南が4連勝で勝ち抜け。2位の北京が勝ち点6、川崎とメルボルンが勝ち点3で並ぶ。2位以下はまだ勝ち抜けのチャンスがある。
 がチャンスがあるといってもなぁ・・・。残り2戦は負けている相手と対戦だし、川崎は。一応神様に祈ってみよう。あと全ての中東のレフリーがアラーの神からダメ出しをされるのを。

 多分誰も気が付いていないと思うが、旅行記の更新をしてみた。1つは去年12月の香港旅行記。旅行に行ってから3ヶ月経っているけど、そこそこは鮮度は保っているはず。もう1つは07年12月の香港旅行記。2年ちょっと前の旅行記なんて鮮度なんて言っている場合ではない。もう腐っている。でも更新してみた。物好きな人はそっちも見てみてください。

 この2つの旅行記をアップしたからではないし、写真をプリントしているからではないが、マイブームが更新。何か新しくしてみようかな、というのが流行りになっている。あんまり気が付いていなかったが。
 旅行記を更新した今やるべき更新ごとといえばいくつかある。
・08年香港旅行記×2つ 08年マカオ旅行旅行記 10年ソウル旅行記
・ホームページのトップページ改修
・写真館の更新
 まず旅行記はやらないと。これは現在進行形でもあるからそのうち。
 ホームページの改修は懸案事項の1つ。というのもリンク集を何とかしないとと思いながら何もしていない。そもそもリンク集が必要か? という所に行ってしまった。確かに必要ない。じゃあそれに変わる何かを、と考えていたところ、最近面白いものを発見。じゃあそれと契約してリンクさせるようにしてみようかなと考えている。やれば一瞬の出来事なのだけど、面倒だなぁ。やる気が起きれば・・・。ある程度確定しているのでこれはそのうちやります。そのうちね・・・。
 写真館の更新。これはやりたい。もう3年以上更新していないのだし。最近はカメラを持ち歩かないし、写真は旅行の時にしか撮らないから面白写真がないのだが、旅行記にアップしなかったけど使いたかった写真が山ほどある。そんな写真の供養をしないと。
 そのためには写真を写真館用にリサイズするは当然だけど、写真館の構造を変えないといけない。それが面倒。いや作るのは簡単。ソースを変えれば良いだけの話しだし。ただ写真の数が多くなっているのでページを変えたい。だったらページを新たに作れば良いだけだし。そう考えたりすると楽しいのだけど、何か面倒くさくなって。
 ただ先にも書いたけど私のマイブームは更新。何となくやりたいな、面倒だなよりやりたいなという気持ちがある。だから更新してみようかな、と。
 が私の持病である「そのうち病」が邪魔をする。
 何が言いたいかというと、そのうち色々とやりますので待っていてください、と。
 そのために長々と文章を書いているのか、私は。そして人に読ませているのか、私は。ダメ人間だな、こりゃ。

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2010.3.28(日)    ドバイワールドカップデー
 ファミスタはそこそこ遊んでいる。まぁそこそこのレベル。9回DH制延長ありモードにしているので1試合が少し長いが、面倒になるレベルではないのでOK。ただ問題は全選手カードを取得するのにはどれほどの時間が必要なのだろうか? それだけが怖い。

 セリーグが開幕し、土曜日には韓国プロ野球も開幕。パリーグやJリーグも盛り上がっている。そんな土曜日の夜にドバイで競馬の祭典「ドバイワールドカップデー」が行なわれた。グリーンチャンネルで無料放送とあれば見ますよ。
 余談だが迷ったのはフィギュア世界選手権。J Sports Plusで生放映されていたのでどっちを見ようかと。迷ったねぇ。
 一応補足説明をしておくと、ドバイワールドカップデーとはドバイのメイダン競馬場にて行なわれる国際レースの総称。世界最高賞金のドバイワールドカップから芝2400mのドバイシーマクラシック、芝1800mのドバイデューティーフリーなどのG1レースなどが目白押しの競馬のお祭り。このレースのために世界各国から一流馬を招待し、王族が持っている馬とを競わせるのでも有名。
 日本から今年は4頭出走。ゴドルフィンマイル(AW1600M)にはグロリアスノア、ゴールデンシャヒーン(AW1200m)にはローレルゲレイロ、ドバイシーマクラシックにはブエナビスタ、ドバイワールドカップにはレッドディザイアが。結果はブエナビスタが惜しい2着、グロリアスノアとローレルゲレイロが共に4着、レッドディザイアは着外だった。
 ブエナビスタはとても惜しい競馬だった。直線で目の前が壁になってしまう事がなければ・・・。本当に惜しいなぁ。レッドディザイアは4歳牝馬にあの競馬は厳しいものだった。能力はあるけど、一線級の牡馬相手に戦うのは辛いな。怪我等はなかったとの事なので、それは何より。良く戦った!
 他の2頭は・・・特にコメントはないな。
 香港からも3頭が参戦していた。一番期待していたのはGoodBaBa(ドバイデューティフリー)。が直線ではいつもの追い込みの足がなく大惨敗。遠征が嫌いなのか、それとも左回りが苦手なのか。敗因はわからないが、シャティン専用馬なのかな。そういう馬もいるからね。
 あまり期待していなかった短距離の2頭、JoyAndFunとOneWorldが劇走。JoyAndFunはアルクオーズスプリント(芝1200m)で優勝。OneWorldはローレルゲレイロも出走したゴールデンシャヒーンで3着。
 どちらもメンバーがあまり良くはなかったが、それでも結果を残したのはすごい事である。
 この2頭は昨年の香港スプリントで2着・3着馬。しかも完敗。では香港スプリントを楽勝で勝った馬はどれだけ強いんだよ! という事になるわけで。その意味ではセン痛で来日できなかったSacredKingdomの存在が更に大きくなる。しかもSacredKingdomはすでに競走馬としては下降気味になっているのに。う〜ん恐ろしい。
 これまた余談になるけど、もし高松宮記念にSacredKingdomが出走していたら・・・勝っていたとは言わないけど、好走していたなぁ。キンシャサノキセキと劇走をしていたに違いない。とても残念だった。
 話を戻すとする。この結果や香港スプリントを見て思うのは、スプリント界での香港馬は強い。もう少し詳しく書くと、スプリント馬を多く生産するオーストラリアが凄い。世界2位のサラブレッド生産を誇るだけはある。
 よし決めた。私もオーストラリアで馬を買おう、それもスプリントに強そうな馬を。そしてしっかりと鍛えたら・・・日本を制圧できるかもしれないぞ。いいじゃないか!
 もっともそんなお金はないがな・・・わっはっは!
 真面目な話、今の日本のスプリント界は弱すぎる。だからオーストラリアから短距離が走りそうな馬を買ってくれば、と思う。年齢的なハンディはあるが、それでも十分おつりが来るくらいの活躍はするだろう。しかもオーストラリアは比較的馬の値段は安い。安く多く買ってきてどれかが当たればいいだろう的な方法でも日本の馬を買うより良いのではと思う。
 そろそろ誰かが気が付いて買い漁ってくるような事、しないかな。でもマイル以上の馬を買ってきたら・・・それは馬鹿を見るので辞めた方がいいと思う。

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2010.3.25(木)    セリーグ予想
 ファミスタDS2010を買ってきた。しかし封を開けたのは5時間後、さらにゲームを始めたのは14時間後。そんなに忙しいのか? と言われそうだが、全然忙しくない。たまたま時間が無かっただけ。
 プレーしてみたが、ファミスタはファミスタだった。多少の変更はあるものの変わっていないのは良い事だ。
 どんどん楽しみますよ! でもラブプラスとドラクエYと\もあるからなぁ・・・。
 そうそう、ドラクエYがまだ終わっていないのでファミスタ専用機がない。今のところラブプラスのDSを使っているが、早いところドラクエYを終わらせないと。

 パリーグの予想もしたからセリーグの予想もしておくか。個人的にはセリーグってあんまり興味が無いんだよね。スワローズくらいかな、気になるのは。パリーグの方が断然面白い。見ていて楽しい試合が多い。セリーグは何か地味すぎる!
 そんなわけで予想。クライマックスシリーズ進出確定はジャイアンツ、ドラゴンズ。3位抜けでスワローズかタイガース。その後をカープ、ベイスターズは今年も最下位。
 ベイスターズは来年が面白いが、今年はまだ尾花イズムは浸透しないだろう。
 カープはそこそこやるだろうが、新たな戦力が出てこないと。こちらも野村イズムが浸透すれば面白くなるが、今年は新しい芽を育てるだけで精一杯だろう。
 タイガースは高年齢化をどうやって脱却するか? 城島だって結局は高年齢側だし。よそから獲ってくるのではなく自前の選手が活躍しないと。でも今のところ期待が出来ないが。
 スワローズは去年以上の成績は残せないと思うが、高田采配がある程度機能すれば。外国人選手が活躍できないとかなり厳しいけど。
 ドラゴンズは飛び抜けないが、そこそこ以上はやってくれるはず。今年を逃すとチームとして過渡期を向かえそうなので、そろそろやってくれ。
 ジャイアンツは戦力過多。ある意味反則。けが人さえ出なければ圧倒的な強さを見せるだろう。最悪でもクライマックスシリーズは進出するだろう。しないといけないし。あと足を引っ張るナ○ツ○という人が消えてくれれば・・・。
 3位争いが熾烈になるのは去年同様。あとは安泰。むしろ安定すぎてつまらないな。

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2010.3.24(水)    やり残し
 思うと07年の香港旅行からいくつかの旅行記をアップしていない。実際には2つほど文章は完成していている。あと写真をチョイスして貼り付ければ終わり。なのにそこから何もしていない。困ったなぁ、私。そろそろやらないと。
 でもまだ書き終わっていない旅行記がたくさんある。時間はあるのにやらない私も私。自分のお尻に鞭を打ってやらせましょうか。

 そして写真も現像していない。これも07年香港旅行から。旅行記は10年ソウル旅行までの中でいつくかはアップしているが、写真はまったく手付かず。これもこれでヤバイ。
 なので母親に頼んで実家から写真プリンターを持ってきてもらった。これで現像をするぞ、と。
 がこれまた私のそのうち病にかかってやらずじまい。さすがに私自身にげんなり。
 そこでようやく目覚めました。写真を現像しました。
 多分インクジェット、フォト用紙が途中で無くなるだろう。それもわかっていたので雨の中ヤマダ電機まで買い物に行く。
 準備完了。さぁやりますか。
 パソコンでプリントする写真を選択し、CD-RからSDカードへコピー。それを写真プリンターに入れ込んで印刷。が思った以上に進まない。印刷が1枚大体2分近く。暇なのでお風呂に入ったり、サッカーを見たり、ご飯を食べたりしながら待つ。途中でインクジェットが無くなって入れ替えたり、と。
 その結果、当然の事ながら全部の旅行は印刷できず。それはわかっていた。が終わったのは2つの旅行のみ。インクジェットが簡単に無くなりすぎる。まだまだ先が長いなぁ。
 ゆっくりと、と言いたいがそうしていると来年の春まで何もしなさそうなので、早いうちに終わった旅行の写真を現像しよう!
 が問題もあるわけで。インクジェットが高い。現像が終わった写真をアルバムに入れるのだが、そのアルバムと台紙を買ってこないといけない。これがヤマダ電機には売っておらず、ヨドバシカメラかビックカメラまで行かないと。あと台紙に写真を入れた後に一言コメントを書かないと。
 やるべき事がたくさんありすぎて生きている間に終わらせる事が出来るのか? もう無理だろう、誰かに後を託そうかな、と本気で悩む37歳春の出来事であった。
 でも死ぬ前に文章の旅行記を完成させないと。まだまだ死ねないので、長生き宣言をしておきます。

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2010.3.22(月)    オッサン
 子供の頃、「歳を取ると昔話が多くて困る」という話を聞いた事がある。そんな大人にならないように、と思っていた。が最近過去にこんな事があってねぇ・・・という話を書いていたりしてふと感じた。俺もオッサンだな、と。
 確かに昔話が多いな、最近。でも思う。悪い事ばかりじゃないよ、と。
 昔話には自慢話も含まれている時もあるから嫌な事もあるけど、経験談は今後味わうであろう事に対する勉強も含まれているわけで。何も知らないよりは、こういう事もあるんだ、と頭にインプットしておけば対応が出来る事もある。要はその話す人の人間性だと思う、話の善し悪しは。
 若い時には経験が少ないから色んな事を学ばないといけない。体験した事を頭や体に染み込ませて身にする。そしてたくさんの経験を積んだら今度は若い人に受け継ぐ。それが良い流れである。
 実際に自慢含みの昔話はいけない。聞いている相手もつまらないし。話を膨らませないで、わかった事を的確に話す。これが出来る大人になりたい。そんなオッサンなら世間の若い子は許してくれるのではないかな。
 そんな事を言っても、わたしもまだまだ経験が足りない。たくさんの事を学ばないといけない。もっと知りたい事がいっぱいあるし。だから言おう。俺はまだまだオッサンにはならないぞ。薀蓄を話せるほどの経験をしていないのだから。
 一生若いつもりで世間と戦います!

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2010.3.20(土)    2010年Jリーグ 第3節 横浜FマリノスVS川崎フロンターレ
 日本復帰した中村俊輔を見たいという母の要望もあり家族で日産スタジアムへ。私はもちろん川崎フロンターレの応援なのだが、母は俊輔ばかりを見ていた。仕方ないが。

 試合は一方的な展開に。
 横浜は最初のチャンス。左サイドからのセンタリングをクリアされるも、そのクリアボールが中村俊輔の前に。フリーの状態から足を振りぬくとボールは鋭く落ちてゴールネットへ。横浜が8分に先制する。
 12分には右サイドにいた渡辺がDF裏にスルーパス。走りこんだ山瀬がDFを抜ききるとシュートが決まる。2−0。
 その後40分には左サイドでのDFのクリアミスのボールがゴール前へ。DF薗田がヘッドで逃げようとするが、ボールは山瀬の目の前へ。山瀬がシュートを放つとまたもゴールに入る。これで3点目。
 川崎は攻撃に入ろうとするもパスやドリブルはカットされる。横浜の前線からの早い潰しに川崎は何も出来ない。またボールを収める選手がいないため、攻撃にタメが出来ない。お手上げの状態のまま前半が終わる。
 何かを変えてくるかと思ったが何もないまま後半スタート。後半も横浜がノビノビとプレーしていて、川崎は前半同様後手後手に回る。60分、CKから栗原が大きく跳ぶと、高さ一番ヘディングでゴールを決める。これで4−0。駄目押しである。
 結局川崎は最後まで手が出ないまま終了。4−0の大完敗であった。
 横浜は山瀬と中村俊輔の活躍が目立ったが、中盤の選手が川崎の攻撃潰しやパス回しで機能していたし、DFは中澤がチョンテセやレナチーニョを完全ガード。全員が川崎に対してどう戦ったら勝てるかを知っていた。
 川崎は今までの失点パターンをどう克服したらよいのか、まったく勉強をしていない。全員がどんなサッカーをしたいのか、スタッフもどのように選手を動かすのかをわかっていないように見える。このままでは落ちていくばかりではないか。ジュニーニョ、中村憲剛がいない今がチャンスなのに・・・。

 試合中、どうやっても勝てそうにないし、何をしても全然通用しないのがわかるともう投げやりになる、私は。負けて悔しいのを通り越して笑えてきた。
 母は中村俊輔の大活躍に喜んでいたが・・・まぁそれで良しとするか。

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2010.3.19(金)    明日はパリーグ開幕! だから順位予想
 SacredKingdomの来日キャンセルはただただ残念としか言いようがない。何でも腸ねん転というから何が起こるかわからない。出来れば何も起こって欲しくはないが。
 何度目の来日キャンセルなのだろうか。多分3度目? 来日を予定するたびに怪我をして・・・日本が嫌いなのだろうか? もしくは日本に来させない何かがあるのか?
 わからないが、とにかく無事でいてね。

 そんなわけでタイトル通りパリーグの順位予想。
 ていうかどのチームも弱点が強すぎて順位が付けられない(涙)。いや、笑い事ではなく、またこの負け方をするのかよ! と言いたくなる試合が多そうで。
 まず北から。ファイターズはとりあえず弱点がないように見える。去年は打線が当たったが、基本的には貧打打線。集中力は高いが。今年はスレッジが抜けて準日本人で挑むのだが、大砲がないのは痛い。若手の陽や中田が安定してくれれば、である。あとダルビッシュ頼みの投手陣が安定すれば。大きく押せる要因はないが、悪い要素も少なくクライマックスシリーズには行けるのではないだろうか。
 イーグルスは打線はそこそこやってくれるだろう。問題は中継ぎ抑え陣。モリーヨがどこまでやってくれるのか。福盛は大丈夫か? それよりもその前で炎上しないか? 色々とある。それに監督は大丈夫か? 昨年は出来過ぎだし普通に4位まで持ち上がれば上等ではないだろうか。
 マリーンズも中継ぎ抑えだろうか、問題は。打線はキム・テギュンがある程度計算が出来るのは証明しているし、その周りも今年は規制がなさそうなので問題は無いだろう。けが人が出てもある程度はカバーできるだけの力はある。安定した成績さえ残せれば。そのためにも中継ぎ抑えが・・・。
 ライオンズは顔面骨折の中村が開幕から出場できるのは大きい。打線も安定しているし、投手陣も磐石。ただ抑えだけか。接戦を物に出来れば1位抜けをしてもおかしくないのだが。ここは期待したく、面白い試合をしてくれると思っている。
 バファローズ。開幕前にバファローズの名前を捨てるというニュースが。相変わらずこのチームのファン切捨て行為は半端ない。どこまでファンに対してSモードを貫くだろうか? それでも大阪紅牛会は残ってくれるのだろうか? 話が逸れてしまった。このチームの浮沈はT-岡田次第だろう。投手陣は去年は崩壊していたが、能力は高い。打線もローズは抜けたがカブレラが打ってくれれば。順位は上か下のどっちかとわかりやすそう。岡田監督がこの先もやり続けられればチームは強くなるだろうが・・・。
 ホークスかぁ・・・先発投手陣もいつの間にか・・・だし。主力もいつの間にか年寄りになってしまったなぁ。若手が思うように伸びず・・・。色々とあるが、でもいい選手は揃っている。だからポスト小久保・松中が出てくれば大きく飛躍するチームでもある。松田やイ・ボムホ、田上に本多が安定してくれば打ち勝てるし、中継ぎも安定している。チームとして勝者のメンタリティを持っているのも大きい。期待はデカイ。
 そんなわけでどこも弱点がある。それでもそれを覆いつくせる力があるチームが勝ちあがってくる。当然の事だが。今シーズンはその覆いつくす力が問われるだろう。

 予想順位 1位ライオンズ 2位ホークス 3位ファイターズ 4位マリーンズ 5位イーグルス 6位バファローズ

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2010.3.17(水)    劇団☆新感線
 今日発売のAERA MOOK「劇団☆新感線30年 サムライたちの軌跡」を購入。AERA物だから雑誌なのかと思っていたら書籍タイプだったので驚く。こりゃ簡単に見付からないわ。実際10分以上かけてようやく発見したのだが。
 この本は良い。物凄く良い。かなりのボリュームがある本であるが、すぐに読み切ってしまいそう。でもそんな簡単に読み切ってしまうのはいけない、と思う私もいる。とにかく大事にこの本は読みたい。

 劇団☆新感線(以下新感線)は私の若き青春時代の中で欠かせない物だった(ちなみに今でも青春を謳歌しているつもりだけど)。第三舞台がお休みに入る前くらいの頃で、今までの芝居にはない明るさや激しさがあっていつも楽しんでいた。何だろう、この面白さは! といつも思っていた。そしてハマっていた。
 19歳の時に初めて見た「銀河一発伝説 ゴローにおまかせ」がショッキングなお芝居だった。くだらないのだけど、笑えて楽しめるお芝居をする劇団に恋をした。確かこの芝居の後に出来た公式ファンクラブに速攻で入ったっけ。
 この芝居での古田新太はカッコよかった。男で艶のある動きが出来る人がいたんだ、と真似たくなった。あの頃はまだ痩せていたよなぁ、古田さんも。今では・・・(自主規制)。なんでいのうえひでのり(座長)というああいう太り方をしてはいけないというお手本を真似る行為をしてしまったの? それはさておき、あの古田新太は憧れのセクシーな男だった。しかも芝居が上手い。スゴイ人がいるんだな、と感じたなぁ。
 おバカだけど楽しい芝居をする劇団だと思っていた新感線、でもこんな違う姿もあるのだ、と知ったのは「スサノオ〜武流転生〜」。いのうえ歌舞伎とカテゴリーされる芝居なのだが、こんなにストーリーがあってシリアスな芝居も出来るのかと、感動した。このバージョンも好きだな、と改めて新感線の振りの大きさに惚れ直した。
 ちなみにこの芝居を見に大阪まで行ったなのは懐かしい思い出。人生で初めて大阪1泊旅行をした時で、芝居を見に行く前にまだ汚い頃のウインズなんばで京王杯SCで激走するスキーパラダイスに驚き、新感線の芝居に再び驚いた旅行だった。翌日は阪神競馬場で天皇賞春を見たっけ・・・ここから先はまったく違う話題になってしまうので略。
 この芝居で古田新太より先にブレイクしていた女優羽野アキを初めて見た。生で見る羽野アキはとてもキュートだった。イメージがだいぶ変わったのもこの芝居を見てからだった。でも高田聖子や山本カナコ様(好きだったなぁ、カナコ様。今でも好きと言えるよ。本の中で見たけど、あまり変わっていないのが嬉しい、涙が出るくらい)の方がもっと輝いて見えたけど。
 また知人を介してこの芝居のテレビ版を入手して(関西限定放送)、ビデオテープが擦れるくらい見たっけ。あれもいい思い出。早くDVDに落とそう、画質が悪くても気にしない。
 「スサノオ〜武流転生〜」も感動したのだがもっと感動したのはデーモン小暮閣下が出演された「星の忍者〜Stranger in a Strange Star〜」。閣下の歌声に、ギャグに涙を流した。ラストも感動モノだったなぁ。あれもいのうえ歌舞伎か。東京楽日のお楽しみ(カーテンコール後に芝居とは全く関係のない歌を歌ったり踊ったりするお客様感謝イベント)で閣下が歌うJack the Ripperに劇団員がバックダンサーとして踊っているシーンは今でも脳裏に残っている。あのJack the Ripperは一夜限りの出来事。2度と真似出来ない舞台だな、あれは。サンシャイン劇場だったなぁ、良く通ったなあそこも。
 いのうえ歌舞伎ではない、おバカ芝居も大好きだった。橋本じゅんの轟天はバカバカしいにもほどがあったし、花の紅天狗はガラスの仮面をモチーフに、でもバラバラにしてアレンジして戻してみました感が大好きだった。
 毎回楽しみにしていた新感線、いつ頃から離れてしまったのだろうか。振り返ると03年くらいか。私は暇はあったけどお金がない頃で、一公演のチケット代も高くなって貧乏人には辛くなっていた。またチケットが入手できなかったり。それとファンクラブが紙媒体からネットへ移行し、それに伴ってチケットの優先販売もネットへ。そこでもチケットが取れなかったり、優先販売の日を忘れていたり。他にも新感線が有名な役者さんたちとの交流を始めたのも要因かな。有名度が高まるにつれてチケットが取れなくなった事も少なくなかったし。色んなことが重なってしまった。それからか、離れてしまったのは(これまた全く関係ないのだが、プロレスのDDTも離れたのはこの頃か)。
 でも私は新感線を卒業したつもりはさらさら無い。今も新感線のファンクラブに入っているのだし(ちゃんと更新しているのだ)。また機会があれば、と思っている。出来ればまた継続して見たい劇団であるのだから。そういえば今年の後半に轟天が復活するとの事。是非ともチケット入手をしないと。あと関係ないけどDDTも卒業したつもりは無い。休学中である。

 そんな若き青春の思いが詰まった新感線の本である。とにかくガッツリと読みたい。
 で本に出てくる劇団員がみんな知っている人。それが嬉しくもあり悲しくもある。というのもある時期から新人を取らずに端役も外部から借りるという形を取ったからである。私が見続けていた時代から残っている人ばかりが本の中にいる。全く知らない人がいないのは嬉しいが。でも新人育成をしないのはどうなのだろう、と思ったりもする。未来を作る人がいないのは寂しいではないかな。古田新太や高田聖子(この人の父は法隆寺の管主だった人は有名な話)、橋本じゅんが世間を賑わすようになったのを見ているから、またこのような人が新感線から出て欲しいと思う。でもそれがないのは・・・。
 色んな思い出が走馬灯のように思い出される。若き頃いい時間を過ごしたな、とこの本を読みながら感慨に耽った。
 今はDVD販売もしているから何か買ってみるかな?

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2010.3.15(月)    香港競馬2月〜3月
 1月31日以降の香港競馬について書き溜めていた。ただ私の持病である「そのうち病」が再発してしまったので延ばし延ばしに。しかし昨日香港ダービーが行なわれ、来週末の高松宮記念に香港からセイクリッドキングダムとウルトラファンタジーが出走するというのでもう引き伸ばしは出来ない。なので今日まとめて更新。
 路線はダービー、短距離、中長距離の3つ。それぞれの路線ごとに。

 まずは香港ダービー。1月24日の香港マイルクラシックから2月16日の2冠目の香港ダービートライアルへ。
 勝ったのはKingDancer。まだクラシックマイルの時は第2班のレースに出走していて、しかも勝っていない。なのでかなりの衝撃。オッズが18.4倍だからやっぱり驚き。最後方から2着になったSuperSatinと一緒に上がってきて、ゴール前で全馬を差し切る。正直ハマった感もあった。前半のペースも速かったし。
 2着はSuperSatin。後方からの競馬で直線伸びてくる。前走クラシックマイルでは2着だったが、ここでも2着。しかも僅差。惜しい競馬であった。下級クラスから4連勝と一気に勝ち上がって前走2着。私は前走はラッキーだと思っていた。がこの結果を見ると実力が付いているのだと実感。
 両者の父はDanehillDancer。距離が伸びても面白い存在になりそうでダービーでも中心だろう。
 3着は一番人気のBuautyFlash。スピードが勝っている馬だが、そのスピードで押し切れなかった。最後は足が上がっていたのを見るとマイルまでの馬かもしれない。父がGolanなのに? もう少し折り合いが付くと面白いし、見限れない。
 ただこのレースでクラシックの中心が変わったような気もした。

 そして3月14日の香港ダービー。このレースも平均よりやや速いペースでレースが進む。
 勝ったのはまたも後方にいたSuperSatin。大外から進出して直線で一気に伸びてくる。切れる足ではないのだが、バテずに力強く駆け上がる。先に抜け出していたSuperPistachioとの競り合い。内外離れていたが、わずかに先着。クラシックでは2着続きだったが、3冠目のダービーでようやく栄冠。またWhyte騎手は珍しい重賞レース制覇がダービー。それはさておきSuperSatin、距離は長い方が良さそうだ。今後の中長距離界を賑わせそうだ。
 2着は頭差、内で先頭に立って粘っていたSuperPistachio。BeautyFlashと同じアンソニークルーズ厩舎でクラシックは4着、5着。印象では力負けしていると思っていたので意外な好走。そしてまたしても父がDanehillDancer。短期免許で来香しているCoetzee騎手の好騎乗だったが、あとわずかだった。
 3着には6連勝で香港ダービーに挑んだBraveKid。BeautyFlashをマークするように走り、こちらも上手く粘りこんだが、この馬は相当力がありそうな気がする。今後どのような路線を走るのかが注目。
 人気のBeautyFlashはDettori騎手を短期免許で呼び寄せての一戦だったが先行するも伸びきれず4着。特に同厩のSuperPistachioに負けたのは痛い。距離不安が的中。ダービートライアルを優勝したKingDancerは後方のインコースで進むも伸びきれず5着。展開に左右されやすいかもしれないので今後はどうか?


 次に短距離。こちらは軸がしっかりしている。昨年の香港スプリントを勝ったSacredKindomに香港マイル2着のHappyZero。この2頭が中心になっている。
 2月21日に行なわれた1200mのチェアマンズスプリント。この2頭が人気の中心なのは当たり前だったのだが、3番人気が10倍を超えていた。ずば抜けている2頭で決まると思っていた。
 レースはSacredKindomが出負けする波乱の展開。こっちが負けるのか、と思わせる展開になるかと思われた。が直線に入って内側が空くと一気に加速して他馬を振り切り余裕のゴール。調子の良さと実力復活を感じさせた。
 2着争いは大外からHappyZeroとSunnyKingが馬体を合わせて競る。ゴール前でHappyZeroが根負けして3着に。人気薄だったSunnyKingが2着に入り小波乱。
 SacredKindomは香港スプリントから3連勝。もともと短距離での実力は折り紙付き。まだまだ若い馬には負けない、といったところか。個人的にはもっと若いうちに日本に来て欲しかった馬である。今より何倍も早かったし強かった。でもこの調子なら高松宮記念を勝ってもおかしくない。またシンガポールのクランジ競馬場でも勝利を収めているように左回りを苦にしない。更に期待が持てる。
 2着のSunnyKindもそもそもは実力馬。ここ最近も調子が良かったが今回は相手が悪いと人気の盲点になっていた。安定した成績だけに今後も見限れない。
 HappyZeroは勝たないといけないレースで負けてしまった。少し安全策をとってしまったか。残念な結果だった。

 短距離路線は1000mのセンテナリースプリントカップ、1200mのチェアマンズスプリント、次の1400mで行なわれるクイーンズシルバージュビリーカップの3つを短距離3冠として位置付けている。SacredKindomは2つを制しボーナスがかかる3冠を狙ってくるのかが注目だったが、日本遠征を決定。そうなると最後のレースは眼の色を変えて狙ってくる馬が多く出て来ると予想された。
 3月14日のクイーンズシルバージュビリーカップはスプリンターだけでなくマイルでも活躍する馬も登場し面白さに拍車をかけた。
 EgyptianRaが逃げる展開で進み、直線に入って中段からHappyZeroが足を伸ばす。鋭い伸び足で先頭に立つが、その直後にいたFellowShipが猛然と追い込んでくる。一完歩ずつ詰めるFellowShipだったがわずかに届かずゴール。
 勝ったHappyZeroは力があるのは確かだ。ただ物足りないのも事実。このレースでも楽勝だと思われていたところから接線になっている。昨年の香港マイルで2着に入っているが、基本的にはスプリンターなのかもしれない。
 2着はスチュワーズカップを優勝したFellowShip。こちらは充実期に入っているのが良くわかる。チャンピオンズマイルでもGoodBaBaに対抗できるだけの力はある。
 離された3着にSunnyKing、4着のEgyptianRaは自分の適距離にはないが良く走った。


 最後に中長距離は2月28日のゴールドカップがG1。2000mと4月のQE2Cと同じ舞台。QE2Cに繋がっているだけに見逃せないレースである。
 勝ったのはCollection。中段から伸びてきての勝利。ただ直線でThumbsUpの進路を妨害していて審議に。結果は降着にはならなかったが、後味の悪い勝利に。中長距離では強いのはわかったが、このレースは褒められるものではない(もちろん馬には責任がなく、Beadman騎手がすべて悪いのだが)。
 2着にその不利を受けたThumbsUp。不利がなければどうだったのか? もしかしたら勝っていたかもしれない。そう思える内容だった。それにしてもこの馬はどの距離でもそこそこの結果を残すのだが、勝てないのは残念。早く栄光を掴んで欲しい。それだけの実力は十分あるのだけど。
 3着のMrMediciは先行して上手く粘りこめた。4着のGoodBaBaは相変わらず後方からの競馬。そしてまた伸びきれずの敗退。極端な競馬しか出来なくなってきているのが気になるところ。VivaPatacaは6着。もう下降線を辿っているか、と言わざるを得ない。QE2Cでは用がないだろう。ただ5月のチャンピオン&チャーターカップあたりでは好走しそうな予感はある。

 次のG1はQE2Cとチャンピオンズマイル。どちらも海外調教馬が参戦するとあっては見逃せない。

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2010.3.14(日)    オープン戦 マリーンズ対イーグルス
 水曜日に予告したようにマリンスタジアムへ。好天に恵まれて本当にラッキー。暖かくて野球を見るのに最適な天気だった。

 まず最初に気になった応援だが、意外にも見られる状態にはなっていた。応援団長ゾーンとマイクがあって、団長が動き回って応援を煽る方式になっていたのは笑った。本当に韓国っぽくなっている。あとこれでステージでチアリーダーが踊ったら完璧だね。面白いかも・・・。
 ただ去年の影響を受けているのか、天気が良い日曜日なのにライトスタンドが満員にならなかった事が。まだオープン戦だから良いのかな、としておこう。あと新曲が浸透していないせいもあるが盛り上がっていないようにも見えるのが。こっちもシーズンが進めば、だろう。
 慣れればこれがマリーンズの応援になるのだろう。そう思う。それまでは我慢です。しかし西岡剛の応援の掛け声に「スピードスター!」というのがあるのだが、あれだけは慣れないだろう。あれを聞くと苦笑いしてしまう・・・。

 試合は開幕2戦目の先発になるであろうマリーンズの渡辺俊介、イーグルス田中の好投が光る一戦に。
 田中は1回裏にピンチを作るがしっかりと抑えて無失点で凌ぐと、その後は7回まで1失点。6回裏に四球→送りバントから福浦に技ありのタイムリーヒットは打たれたが、この時期を考えると開幕から問題なく投げられる。期待した通りの投球をしてくれるだろう。
 渡辺俊介は6回まで投げて無失点。去年は不本意なシーズンだったが、今年は勝ち星を重ねてくれるだろう、と思わせるのに十分な投球。力の抜け具合も良く、打者を手玉に取る。安心感があった。
 問題は後続の投手か。9回表に登板した薮田が2死1塁から大廣に2ランホームラン。抑え候補ではないが、ここはしっかりと抑えて欲しかった。中継ぎでも不安が残る。
 イーグルスも不安が。8回裏に田中から代わった川岸がキム・テキュンにツーベースなどを打たれ2失点、9回裏には福盛が里崎にサヨナラホームランを。先発陣は良いが、中継ぎ抑えが悪すぎる。問題ありすぎでは。

 試合は4−3でマリーンズの勝利。
 とてもハラハラとした試合内容におなかが満腹になった。良い試合を見てきた。

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2010.3.13(土)    寝台「北陸」の思い出
 川崎フロンターレは名古屋との対戦。常にリードはするが追いつかれる展開で引き分けを感じていたが、後半ロスタイム直前に逆転ゴール。チョンテセのゴールハンターとしての嗅覚というか感覚は何なのだろう。
 闘争心がそのまま足からボールに伝わってゴールに飛び込むのを見ると痺れてしまう。あとメンタルさえ安定したら世界でも名の通るストライカーとして高値が付くのは間違いない。
 勝ってよかったよ、ありがとうフロンターレ。でももう少し楽に勝って欲しいな。それは贅沢な話ですかね。

 寝台「北陸」が前日をもって最終運転。上野から金沢へ行く夜行列車が無くなってしまったのは悲しい。私も1回だけ乗った事がある。
 あれは小学校4年生の事。いつも通り夏休みを田舎である糸魚川で過ごしていた。東京へ帰る数日前に私が風疹にかかってしまうタイミングの悪さを出してしまう。病気自体はすぐに治ったのだが、今度は再度決まった帰る日に台風が直撃、乗る特急電車が運休になってしまったのだ。
 あら大変。というのも再度決まった帰る日の翌日にクラスで遠足があったのだ。これは夏休み中で自由参加だったのだが、こういうお祭りが大好きな私にとって不参加は許せない行為。だから何とかして帰りたい。そこで思いついたのが寝台電車。母に相談してみると切符が手に入った。そんなわけで真夜中に寝台に乗って東京へ帰る事になった。
 それが最初で最後の北陸との思い出になってしまった。
 糸魚川を0時過ぎに出るので一回寝てから起こされて電車に乗った記憶がある。だから車内での記憶はあまりない。でも糸魚川駅の風景は今でも頭に残っている。真夜中に光る電灯が懐かしい。もうあれから30年近く経つのかと思うと私も、糸魚川も変わったよな、と感じる。
 好きだった祖父母はもういないし、上越線や信越線経由の特急電車から新幹線経由で糸魚川に行けるようになった。北陸新幹線の完成も間近。街中の道路も大きくなったり、ショッピングモールも出来たり。私もいつの間にかオッサンだし。そして寝台「北陸」の廃止。
 何事も始まりがあれば終わりがあるわけで、永遠なんかあるわけない。
 でも何かしらの思い出があるのは嬉しい事である。それを思い出させてくれた北陸の最終運転であった。

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2010.3.11(木)    超劇場版ケロロ軍曹5
 思い込みで今日発表と思った日曜日の検定試験の正解発表、実は昨日からだった。真夜中にサイトを見てみたら発表されていたので自己採点。合格点のラインがあるのだが、そのラインをギリ超えていた。がこのラインが結果的に上がるか下がるかは、わからない。だから受かっているかどうかは4月に入ってから成績通知書が来るまでドキドキしながら待つしかない。
 年金アドバイザー3級というビミョーな検定なのですが。マイナー検定だけど受かりたい!

 ケロロ軍曹の映画版も今年で第5弾。楽しみの時期が来た。早く映画館に行きたかったのだが、色んな諸事情があってようやく昨日見る事が出来た。
 今回の映画はSDガンダム三国伝が同時上演なのが残念なのだが。

 映画館に着いたのは開始から5分後、だからSDガンダム三国伝を途中からだったのだが、それは全然気にしていない。むしろ遅くてラッキーだったかも。ただ映画が始まってから入場するのは良くないな。反省しよう。
 SDガンダム三国伝が終わってすぐにケロロ軍曹が始まる。
 今回の映画はマンガのをアレンジしている。どうアレンジしているのか、ゴージャスになっているかが楽しみだった。結論を言うと、予想以上に豪華でハラハラ感もあって、終わりも爽やか。また見たいな、と思うのに十分すぎる内容だった。
 ケロロも可愛かったし、相変わらずテキトー。でも映画だと名言を吐くのが本当に良い。そして主人公として活躍するのも。いや今までの作品ではケロロが大活躍というのがあまりなかったりしていたので。ケロロ好きにはたまらない。ただ夏美好きには今回の出番の少なさにガッカリでもあったが(ちなみに原作でも夏美は出演していないのだが、ラストに出てくる。が映画では・・・)。
 冒険活劇として良い作品に出来上がっていて、原作と同じくらい見応えがあった。笑って、ドキドキして、ジッとスクリーンを見つめて・・・童心に返ってストーリーやキャラクターを楽しめた。こういう作品を見ると嬉しくなってしまう。
 そうそう始めてイースター島の場所を知った。チリの領土なんだ。行ってみたくなった。日本からかなり離れているから行くまで時間がかかりそうだけど。死ぬ前に行きたいな、そして生で見てみたいモアイ像。
 来年もあるといいな、ケロロの映画。

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2010.3.10(水)    オープン戦 スワローズ対マリーンズ
 神宮へオープン戦・スワローズ対マリーンズを観戦。この時期の試合では結果より中身が大事。どこまで選手やチームが仕上がっているかを見るのには丁度良い。
 神宮開幕戦は晴れ渡った空の下、行なわれた。

 両チームの先発が明暗を分ける。
 スワローズ先発はバーネット。1回表に井口に2ラン、大松にソロホームランを打たれる。3回表にはエラー絡みで失点をし、4回表は荻野貴史に2ランホームラン。5回を投げて6失点は非常に悪すぎる。ホームランも打たれすぎ。先発の駒としてでなく、1軍でも厳しいか。次回の登板があるか?
 マリーンズは唐川。今年は更なる飛躍を望みたい若手だが、5回を投げて3失点。4回に3失点だが1安打3四球だけが悪かった。ただエラー絡みで失点ではあるが。この回以外はそこそこ安定していただけに、こういう点がなくなれば、である。
 試合はマリーンズがイ・ヘチョンから3得点を奪って3−9でマリーンズの勝利。
 先にも書いたが結果より選手の出来が気になるところ。この試合で気になったのはマリーンズでは前述の唐川。そして先発出場した荻野貴史。センターでスタメン入りしたルーキーは走攻守で良い動きをしていた。ホームランを打ったが、基本的にはミートが上手そうな選手である。このままなら開幕スタメンも夢ではない。期待してみたい若手である。大松は左投手では出場機会が減りそうな予感。中継ぎで出て来たマーフィーはボールはそんなに速くないが変化球が良い。ただカウントを悪くした際にストレートでストライクを取りにいくと簡単に打たれそうなのが気になる。
 スワローズでは鬼崎。以前から気になっていたが、バッティングが良くなっている。ヒットこそ生まれなかったが、良い当たりを見せていた。藤本とのショート争いが楽しみである。あと川端。守備がひどかったので気になった。7回表にサードゴロでホームがセーフのタイミングなのに、しかも逸れた方向へ送球(記録はフィルダースチョイス)。8回表にはサードゴロエラー(個人的には記録はヒットだと思うが)、そのランナーが2塁でライト前へのヒットの際ノーカットの送球を取り(これは捕手の中村がノーカットと大きな声で指示できなかったのもあるが)、そのカットプレーでファンブルをしてしまう始末。何も擁護が出来ない。残念な出来だった。
 色んな事を考えさせられた試合だった。特にスワローズは今の調子では、と思えてしまった。

 あと選手や試合以外で気になったのはマリーンズの応援。応援歌がほぼ総取替え。それが非常に出来が悪い・・・。あまりノリが良くないのがかなり気になる。慣れるかなぁ? ちょっと悩ましいな。またトランペットが強いのも。
 声の応援が少ないかな、と思うのが率直な感想。ただ今日は神宮。マリンスタジアムならどう感じるか、シーズンに入ったらどう変われるか、それを今度観察に行こう。

 試合観戦後に新宿で映画版ケロロ軍曹を観賞。とても面白かったのでこれは後日感想を書きます。

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2010.3.8(月)    定義
 最近悩んでいた事があった。それはガールズポップの定義。どこからがガールズポップなのかな? と考えていた。
 私が思っていたのは、
・ガールズポップである例 パヒューム
・ガールズポップでない例 アイドリング!!! AKB48
 要するにアイドルはガールズポップに入らないのでは、と。
 がとあるチャンネルのCMを見て考えが変わった。私がアウトと思っていたグループがセーフのラインに入っていた。そこで正解が見えた。
 そうか、女の子や女の子のグループが歌っている曲そのものがガールズポップで良いのか、と。眼から鱗とはこの事だな、と思ったりもした。
 定義という難しい事を考えていたがそもそも定義などなく、総称でガールズポップと言っていたのか。あまり深く考えすぎていたな、と反省する次第。
 で更に思ったのはこの言葉は使い勝手が良いな、という事。例えばアイドルの曲を聴いていると言うとバカにされる可能性が高いが、ガールズポップの曲を聴いていると答えたら結構カッコいいと思われるのでは。これは良いぞ! 
 そんなわけで今日もガールズポップを聞きまくるぞ。

 でも最近の私の流行はK-POP。少女時代、KARA、T-ARAといったガールズユニットにハマっている。ここでもガールズポップか。でも日本のアイドルの曲とは違ってアーティスト色が強いんだよね、こっちの方が。
 オススメです。
 ちなみに劇団ひとりはKARAにハマっているとか。確かにいいねぇ。私個人的にはハン・ヨンスンやパク・ギュリがいい。綺麗だなぁ。

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2010.3.7(日)    検定試験
 1つの目標としていた検定試験が終わった。一応8月の試験に向けての一環ではあったけど、まったく無知の分野ではなかったのでやりやすかった。その反面緊張感が薄かったのも事実。それでも一応やり遂げた。
 結果はわからないが、試験は全力で戦った。だから満足。
 でもここで終わらない。先にも書いたが本来の目的は8月の試験に受かる事。今日の試験はあくまで通過点でしかない。
 だから戦い続ける。

 でもしばらくは頭を休めたい。そのために甘いお菓子は大事だよね。脳に栄養を与えないと。それで身体がブクブク太っても・・・それは知らない。

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2010.3.4(木)    春も近し
 三寒四温とか3月の雨は1雨ごとに気温が上がるとかと言うけど、少しずつ温かくなってきている。春はもう近いな、と思う今日この頃。1月くらいの時には冬眠がしたいだの、沖縄移住したいだのと考えていたが、こうやって春を感じるようになると、今シーズンもよく頑張ったなと思う。偉い子だ、私。

 何だか知らないが、大型連休を地域ごとに組み違える事を検討中だとか。ふざけるな、と言いたい。連休の人ごみを避けて休みを取る人間にとっては迷惑の言葉以外見つからない。
 例えば南関東地域の連休を避けても東北とか関西ブロックとぶつかって結局は高い料金を払わなくてはいけない。また南関東が休みでなくても他が休みだから結局人ごみ。これで嬉しいのは観光業界だけじゃないの? という事は観光業界の売り込みな訳? もうふざけるな、と言いたい。
 もしこんな事をしたいというのなら、魔法の言葉を唱えるよ。それは何かって? それは、
「次の選挙、民主党には入れないよ!」

 最近の私。千葉ロッテマリーンズは韓国のアーティストKoyoteの曲を応援歌として使っているのだが、里崎選手の応援歌もKoyoteだった。で改めてその曲を聴こうと探しているのだが、見つからない。何でだろ? なので今必死になってiPodを検索しています。

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2010.3.3(水)    みんなのテニスポータブル
 体験版をやってみて、これは面白い、と思い即決して購入したみんなのテニスポータブル(みんテニ)。簡単だけど奥が深い。これはなかなか強敵なソフトである。
 先日このソフトを購入しようとヤマダ電機を2軒回って見つからないで困ったが、有楽町のビックカメラで発見できて思わず涙(そこはウソ)。電車の中で即開始してみた。真剣になりすぎて駅を通り越してしまいそうだった。
 先にも書いたが、簡単。マニュアルを見ないでも大概のプレーは出来る。それにロード中に一言メモのようにプレー方法が出てくるのでマニュアル片手にプレーしなくてもOK。良い作り。
 まだストーリーは途中だけどこのままならイイ感じで進めそう。もっと楽しみたい。
 ただこのゲームは対コンピュータではなく対人が面白いだろう。友人がいればその中で対戦をしたら絶対に楽しいはず。が私にはそんな友達がいないから・・・。でも対戦プレーは面白いに違いない。プレーしてみたいな。
 そのためにはもっとプレー回数を増やしたい。対人プレーをしたい。そうしたら私のスキルも上がるだろうし。
 とにかく、このゲームのためにPSPを買うべし。そして腕を磨いて私と対戦をしてください。ヨロシクデス。

 で問題もあったりする。それは・・・ドラクエYと\が全く出来ない。進めないよ、こっちも面白いから。大変厄介な問題である。

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2010.3.1(月)    誕生日祝いを頂いたので
 ありがとうございます。皆様、ありがとうございます。今日は私の誕生日。こんな私のために様々なプレゼントを頂きまして。本当にありがとうございます。あっ、まだ少しだけ私の家にはプレゼントを置くスペースがありますので、もしまだの方はいつでもどうぞ!
 そんなわけで37歳です。今までは黙っていましたが、もう私は宣言します。アラフォーだ、と。そうさ俺はアラフォーさ!

 お祝い返しにはならないと思いまして、昨年12月に体験しました香港メイド喫茶話を。少し古くはなってしまいますが、まだ店はありますのでどうぞ。


 どんな始め方をしようかと悩んだのだが、本当に香港メイド喫茶に行きたいと思うのならそれなりの覚悟をして欲しい、と言う事だけは言っておく。そう簡単に店が見つかるとは思うなよ! と。香港のビルや建物について知識が無い人間にはそう簡単には見つからないから。

 まず現在香港には2店舗のメイド喫茶がある。1つはコーズウェイベイ(銅鑼灣)、もう1つは旺角(正確には油麻地に近いところ)。その中からまずは銅鑼灣のお店から紹介する。

 銅鑼灣にあるタイムズスクエアを背にしてハッピーバレーに進むトラムの方向を見る。するとビルがいくつかあるのがわかる。その中で交差点に近い古いビルの3階部分を見ると、バルコニーに「Maid Date」と書かれた看板がある事に気が付くはず。そこがメイド喫茶「Maid Date」である。
 見上げればわかるので早速店に入ってみたいところである。がトラップが存在する。このビルの入り口はどこ? 三角ビルのような建物の入り口はなかなか見当たらない。私もここで迷いました。でどこに入り口があるのか。それはトラムが走っている道路の方にビルの入り口があります。ちなみにビルの名前は波斯富大廈。この名前を探して歩いてみてください。
 さてビルが見つかった。が目の前が真っ暗になるだろう。何せビルにはシャッターのようなドアがあるから。しかも鍵が掛かっている。入れないの? いいえ、入れます。入り口を見たら左側にボタンがあるのを発見します。そのボタンの中から「Maid Date」のボタンを押すと・・・鍵が解除されます。入って大丈夫かな? と思うかもしれませんが、気にする事はありません。オッチャンがいる事もありますが、気にしない。
 では店に向かいましょう。もちろんエレベータで。3階部分にあるのですが、香港は1F部分はGFなので2階のボタンを押します。ただ問題はこのエレベータ。かなり旧式。というのもドアが手動式。日本にはまず無いタイプなので大丈夫かな、と思うけど気にせず乗ります。ちなみに乗り方はエレベータが来たら扉を手前に引き、続いて鎖のドアを横に引きます。そして行きたい部屋の階数を押せばOK。着いたら鎖のドアを引いて扉を押す。ただし着いてもチャイムは鳴らないので注意。
 2階に着いたら左進むと「Maid Date」が発見できます。
 中はバルコニー席と室内のテーブル席が4つ。ただバルコニー席は排気ガスがキツイので気をつけておいた方が良いかも。もし席が空いていなかったらここで待つのもありだが。
 メニューはアルコール類なども含めて多数。ただ食べ物に関しては弱いかも。メイド喫茶といえばのオムライスは当然あり。少し値段が高い気もするが、量も多いので問題なし。
 私が入った時には日本語を喋られるメイドさん及び男性スタッフはおらず。多分いない可能性が高い。英語は通じるので広東語がダメだったら英語で話してみて。
 室内では日本のアニメが流れているが、あまり日本色は高くない。またマンガ等も置いていない。どちらかというとメイド服を着た女性が働いている店といった感じか。
 いわゆる萌え萌えじゃんけんとかは無いようだし、少し変わった感じの喫茶店感覚だろう。アキバでもこういったメイド喫茶も多くなってきているのであまり気にならないが。世間のメイド喫茶のイメージとは違う。でもメイドさんのユニフォームは可愛いので見ておく価値はあり。また香港の可愛い女の子を見たいのなら、ここに。
 あとこのダンジョンをクリアする気持ちがあるのなら。

 では次に旺角にある「Maider Land」を。前述の「Maid Date」は定休日が明らかになっていないが、「Maider Land」は土日限定のメイド喫茶である。
 それではお店に向かうとする。まずは香港オタクビルでおなじみの信和中心を探す(このビルがわからないのなら、行く資格はなし! と断言しておく)。見つかったらこのビルから油麻地方面に向かい最初の信号を横断。ネイザンロードを渡ったら再び旺角方面に。
 ここからが難しいので本当に注意。先ほどのはビルの入り口にシャッターがあったが、今度はない。ないが、入り口が存在しない。というのも入り口の所に仮設の店舗があり、普通に通り過ぎてくらい普通に存在する。よく眼を凝らすと店の奥に階段らしきものがあるな、と思う程度なので気をつけて。ちなみにそのお店は携帯電話のアクセサリー関係(3年位前も同じだったような気がする。何故そんな事を? という疑問を持った人は個人的に質問して)。
 店番の人がいるけど気にせず奥へ進んだら階段があるはず。なかったら、ハズレ。階段を見つけたら登る。途中電気が切れている階もあるが気にせずに進む。すると3階部分に手書きの看板とドアが発見できる。階段から見られるのでわかるはず。シャッタードアがなければチャイムを押せば問題なく入れます。
 中に入るとメイドさんが日本語で「お帰りなさい、ご主人様!」と迎えてくれる。少しビックリするが。このメイド喫茶は香港の大学生が日本の文化を伝えるためにメイド喫茶という形でオープンさせた喫茶店。だから日本人のお客には日本語で話しかけてきてくれる。
 席はテーブル席が4つ。店の中が広く、テーブルも低いので何となくロビーのような感じがするが全く問題ない話。
 メニューは日本のメイド喫茶にありそうな物が多い。ドリンクはノンアルコールで、食べ物も豊富。もちろんオムライスもあり。かなり期待しても良い。
 店の中には広東語訳された日本のマンガが所狭しと並んでいる。少し古いのが多いが、逆に日本で昔よく読んだのが広東語になっているので面白いかも。新しいのも入れて欲しい気もするけど。ちなみにマンガは読み放題。
 この店は先にも書いたが、香港の大学生が日本の文化を広めるために開いたお店。だからメイドさんも含めてボランティア。でも熱い気持ちはひしひしと伝わってくる。メイドさんたちは日本語が喋られるのでどんどん話をしてみて。色んな発見が出来るから。日本と香港のオタク論議などしていたら2時間くらいはあっという間に過ぎていく。
 平日はマンガ喫茶として、土日にメイド喫茶として営業をしているので注意を。また月に1度男装(執事)カフェになるので、併せて注意を。
 香港人が見た日本文化、特にオタク文化とはどうなのかと食事が一緒に楽しめるので絶対に行くべし店である。個人的に推奨します!

 同じメイド喫茶でありながら商業的な店と研究所的な店があるとは。メイド喫茶にも色んな形があるのだと香港で知るとは思わなかった。日本のメイド喫茶ブームは終わったが、それなりに残っている店もある。それとは違った形を見たいのなら是非とも香港へ!

 両方の店にもホームページアドレスがあるのでご参照を。
 Maid Date http://blog.yam.com/maiddate2
 Maider Land http://www.haruka-nature.com/jcl//maiderland/main.htm
 Maid Dateはあまり更新頻度が高くない。Maider Landは営業時間が載っているので行く前に確認しておこう。ちなみにこの店の営業時間の日付は日/月/年になっているので間違えないように。

 以上香港メイド喫茶報告でした。ふ〜、長い文章になってしまったなぁ。
 では37歳の私もよろしくお願いいたします。

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