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2011/6/30 (木)  応援
2011/6/27 (月)  お別れ
2011/6/26 (日)  Youtube
2011/6/25 (土)  模試プラスサッカー
2011/6/23 (木)  酒類販売管理者
2011/6/22 (水)  鬼門突破!
2011/6/21 (火)  絶望
2011/6/19 (日)  スワローズ対マリーンズ
2011/6/17 (金)  写真イジリ
2011/6/14 (火)  再三に渡ってSIMロックフリーWifiルータ
2011/6/12 (日)  スマイレージ 2011 Limited Live “S/mile Factory”
2011/6/10 (金)  死去
2011/6/6 (月)  嬉しい終わりと始まり
2011/6/5 (日)  安田記念
2011/6/4 (土)  ベイスターズ対マリーンズ
2011/6/2 (木)  茶番以下
2011/6/1 (水)  事件
2011/5/31 (火)  plurk
2011/5/30 (月)  香港競馬
2011/5/27 (金)  SIMロックフリーWifiルータ
2011/5/26 (木)  ACLのラウンド16
2011/5/25 (水)  スワローズ対バファローズ
2011/5/24 (火)  Twitter
2011/5/22 (日)  シンガポール
2011/5/20 (金)  録画観戦
2011/5/19 (木)  欲しい
2011/5/18 (水)  新しいミニノートPCが欲しいな
2011/5/17 (火)  イースタン マリーンズ対ファイターズ
2011/5/12 (木)  ラウンド16
2011/5/11 (水)  作る
2011/5/9 (月)  覚えているのは・・・
2011/5/8 (日)  サクラバクシンオー
2011/5/7 (土)  GWのフロンターレ
2011/5/5 (木)  Dream
2011/5/4 (水)  台北メイド喫茶感想記
2011/5/3 (火)  残念ながら
2011/5/1 (日)  ホームページアドレス変更

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2011.6.30(木)    応援
 昨日今日と他店に応援。と言ってもホームになる自店より他店の方が家より近いのだけど。
 それはさておき初のビジター。基本的に私は心が引きこもっている。だから初めての人や場所には溶け込めないのだが・・・とは言っても仕事は変わらない。まぁ仕事をしに行っているのだからその辺を気にせずに仕事に専念。
 とりあえず楽しめたかな。
 この店はホームの自店より小さめだからそんなに忙しくないと思っていたけど、結構忙しい。場所柄もあるのだろうけど。

 さて明日からまたホームに戻るぞ。

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2011.6.27(月)    お別れ
 昨日のシャティン競馬場ではVivaPatacaの引退セレモニーが行われた。香港チャンピオン&チャーターカップがラストランとなった。
 最近は比較的開催される事が多くなった引退セレモニー。私も行きたかったぁと思ってもいる。
 この馬は本当に時代を取り損ねた馬だった。
 1つ上の世代にVengeanceOfRainがいて、こちらはドバイシーマクラシックを勝った。でもVivaPatacaは2着。僅差であっても2着であった。勝つと負けるとでは大きく扱いが変わるが、その後の彼らの扱いもやっぱり違っていた。
 またVengeanceOfRainはレーシングチャンピオンシップ総合優勝をしている。ただこの年で開催が中止されているのでVivaPatacaにはチャンレジする事も出来なかった。世界チャンプになれたかどうかでも扱いが変わる。
 そして香港の競馬ファンが一番熱くなる香港カップをVivaPatacaは勝てなかった。
 VivaPatacaの方が成績が良かった時もある。だけど香港の人たちはVengeanceOfRainの方に期待を持っていた(ただし馬券が絡む場合は別)。
 またVivaPatacaのオーナーがスタンレー・ホーとマカオのカジノ王である事に対しても一部の人からあまりいいイメージを持たれていなかったのもある。
 そんなわけで時代を取り損ねた感が本当に強かった。時代が変わりそうな時にはもう次世代のエースが登場していてVivaPatacaに栄光が戻る事もなかった。
 そんな意味では可哀想な馬であったのかもしれない。

 だけど一線級のレースでよく走った。またよく馬券に絡んだ。だからお疲れ様! と大声で叫びたい。今年の香港国際レースデーにはもういないんだな・・・。

 彼に初めて会ったのは、香港ダービー。雨の香港ダービーだった。圧倒的な1番人気あれから5年が経つのか。早い気もする。

 VivaPataca、お疲れ様でした!

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2011.6.26(日)    Youtube
 最近も、だけどYoutubeで映像を見る。でもここのところ、動画アップサイトから動画を取りだすブラウザの存在を知り、それを使って動画の発掘、採取を行っている。
 今熱いのはK-POPアイドルのT-araのPV発掘。いいのが揃っていて、結構感動する。
 おススメはLies(Poolside Ver)。T-araのメンバーがいかに可愛いかがわかるし、この曲のダンスがキュートすぎるのもわかる。ラストのドッキリはいかにもなんだけど、逆に新鮮。ってこれがデビュー曲なのか!
 曲的にはTTL(Time To Live)Listen2がおススメ。これはカッコいい。超新星とのコラボも良いし。
 T-araはダンスもだけど曲も良い。歌詞が良くわからなくても全然OK。一度見てみてくださいよ!
 日本デビューするらしいけど、本当に楽しみ。一日も早く日本で見たいな。でもカッコいいダンスと歌はそのままで!

 そういえばT-araのCDは買ったのではなくプレゼントしてもらったんだっけ。それが去年2月の出来事か。
 あの時CDを貰っていなければT-araを好きにはなっていなかっただろうな。
 ありがとうHwangさん!

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2011.6.25(土)    模試プラスサッカー
 社労士試験の模試2回目を受けてくる。ちょうど勉強をしたところが試験に出ていたのでそこは点を取っていた。それが出来ていなかったら問題だろ(苦笑)。
 そんなわけでそこそこいい出来だった。
 だからと言ってここで気を緩める事は出来ない。そこそこいい出来であって、まだ試験に合格当確圏内にいるわけではないのだから。
 あと2か月あまり、8月下旬まで。そこまで気を許さずに戦い続けないと。

 そんな昼間を過ぎて、夜にフロンターレの試合があった。鹿島スタジアムはそこそこ相性が悪い、いやそこそこではないか、かなり相性が悪い。かつてピッチに水が浮かんでボールが転がらないから試合中止という前代未聞な出来事もあったし。
 私は違う用事があったので録画をしておいて、深夜帰宅後に再生をしようと思ったら・・・ビデオ録画失敗orz。なので情報を解禁して試合結果を見る。
 そうか2−2で引き分けか。良く戦ったなぁ。
 最初はそんな印象だった。がどうも様子がおかしい。しっかりと結果を見てみると、
・DFが怪我のため途中で交代
・その交代したDFのミスから2失点
・3分間の間にその交代したDFがカードを貰いまくって退場
・0−2で10人でのプレーになる
・1点取るがもはやこれまでの様相
・がロスタイムにゴールが決まった・・・がオフサイド判定
・このオフサイド判定が怪しい。オフサイドって副審の判定だよね?副審はゴール認めていたのに主審が判定を変えちゃった
・でもまたもオフサイド中に今度は間違いなくゴールが決まる
 どんな試合だよ、本当に。これは良く戦ったなぁ以上の結果じゃないか。
 にしても2試合連続でDF退場10人でのプレーってどうなの?

 連戦を負けずに勝ち点を取り続けたのは良い結果。これを更なる勢いにして優勝出来ないかな? いや優勝する。そう思おう。
 5月上旬にはそんな事考えられなかったのだけど・・・(苦笑)。

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2011.6.23(木)    酒類販売管理者
 仕事場の研修の一環として何故か酒類販売管理者の講習を受ける事に。それが昨日の外せない用事。
 そんなわけで秋葉原へ。
 3時間あまりの講習なのに分厚い本が渡される。これ全部やれるの? やれなかった。そりゃ無理ですよね。
 ただわかったのは未成年者にお酒を売ってはいけない、という事。未成年にお酒を売った場合にはお店でお酒を売れなくなってしまう事があるわけで。それはお店にも打撃があるわけど、同時にいつも買いに来るお客さんにも打撃があるわけ。そう考えるとちゃんとお客さんを見て販売しないといけない。
 人の年齢なんて見た目でわかる時もあるし、難しい時もある。だけどしっかり確認もしないとね。
 それがわかっただけでも有意義な講習だった。

 で何故初講習の人にはお酒の種類やらを教えるのか? お酒の虜になっちゃうよ。

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2011.6.22(水)    鬼門突破!
 今日のフロンターレは清水戦。しかも日本平。勝てる気がしないよぉ・・・。
 何せ2000年に初対戦をしてから10年(途中というか長い期間J1にいなかったのもあるけど)、まだフロンターレは日本平では勝ったことがない。しかも勝ち点1しか取っていない。これは鬼門以外何と言うのか?
 ただ何となくここのところのフロンターレは調子が良い。ここで勝てないと本当に今後も勝てない可能性がある。だから今年こそ勝ってくれ、と祈りを込める。

 本当は行きたかったけど、諸般の事情があって行けず、テレビ観戦。
 開始早々のゴールから始まって2−0になった時にはあっさりクリアか? と思ったのだが、そうは簡単に進まないのがサッカー。つまらない失点から始まって流れが清水に転がると同点にされてしまう。
 追い打ちをかけるようにDFがイエローカード2枚で退場をしてしまう。おいどうしてしまうんだ?
 が10人のフロンターレが逆転をしてしまうのだからサッカーはわからない。コーナーキックのこぼれ球をもう一度ゴール前に。そのボールを菊地が折り返すと途中出場の小林がゴールに押し込んでゴールで逆転。
 何だ、この流れ! 何だ、凄すぎるぞ!
 そして試合終了。

 鬼門と呼ばれていた日本平を突破した。しかも歴史に残るような試合で。
 本当に嬉しかった、すごい試合をありがとう、フロンターレ。そしてナイスゴール、小林悠様!
 これで日本平に対しての苦手意識も無くなるだろう。これからは日本平をフロンターレの庭としちゃいましょうぜ。

 ただまだフロンターレには鬼門と呼ばれるスタジアムがある。
 それはビッグスワン。ここは2001年から勝てていない(途中何故かビッグスワンを使わせてくれない時期があった。新潟県陸、懐かしいなぁ)。今年こそ、勝てそうな気がする。今の勢いなら。
 頼むぜ、フロンターレ。

 そういえば以前新潟ホームでは一度も勝った事がないというニュースがマスコミから流れていたのは驚き。Jリーグに限ってもJ2の1999年には2勝していたのにね。

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2011.6.21(火)    絶望
 絶望した・・・。

 先日ドコモから携帯電話の料金請求書が届いたのだが・・・スマフォの方の料金に絶望していまった。3G回線では絶対ネットを繋がないようにしているのだが、先月(5月)も上限を超えていた。一体どうして・・・?
 私は基本的に家かマックでしかネットに繋げていないのに。何故だろう?
 それはスマフォの設定が悪いのか、何なのか・・・?
 とにかく絶望してしまった。

 スマフォはパケホにしているのでどんなにネットに繋げても上限に行ってしまえば4980円なのだが、基本料金だけで何とか終わらせたいと思っている私には気に入らない。とにかく気に入らない。

 私は非正規雇用者であるわけで、やっぱりお金にはシビア。少しでも料金を抑えたいと思っている。だけど上限までいくと財布に厳しい。
 そんなわけでWifiルータが欲しいな、と思っていたのだけど・・・この状況だともうリミッターを外してしまった方が、と自棄になってしまう。
 ただ4980円を毎月払うのは・・・やっぱり気に食わない。
 先々月までは下限程度で収まっていたのだから、何とかできるはず。
 チャレンジします。

 そうさ、今年は「挑」じゃないですか!

 あと働く時間数を増やして今すぐWifiルータを買えるように貯金するか。

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2011.6.19(日)    スワローズ対マリーンズ
 交流戦も今日で最後。
 そんなわけで予定を色々と変更させて神宮へ。スワローズ対マリーンズを見に行く。

 マリーンズの先発唐川の立ち上がりが良くない。1死後田中浩康がサード今江のエラーを誘うゴロで出塁(記録はヒット)すると、ホワイトセルのヒットで1・2塁に。畠山をセカンドフライに仕留めるがバレンティンには四球で2死満塁に。ここで宮本がライト前にタイムリーヒットで田中がホームイン。打球が浅かった事もあってホワイトセルは3塁ストップ。でもまだ満塁である事は変わりはない。だが続く森岡は見送りの三振でチャンスは活かせなかった。でも大事な先制点を奪う。
 スワローズ先発の石川は調子の良い立ち上がり。1回表はエラーからランナーを出し、2回表は1死1・2塁にしながらも後続はしっかりと抑える。今日の石川は打ちにくい感じがする。その通りで3回以降はノーヒットピッチング。打てる気配がなかった。
 一方の唐川は安定しない。2回以降も毎回ランナーを出し苦しい投球が続く。特に4回裏は2死から相川四球、石川ヒット(!)、青木四球と満塁に。が田中がショートゴロでチャンスを逃してしまう。
 石川がこのまま投げ切ってしまうかな、と思った6回表にマリーンズは円陣を組む。そしてここから試合が動く。
 この回先頭の岡田がファーストホワイトセルの拙い守備もあって1塁に出塁。伊志嶺が送りバントを成功させて1死2塁。井口がセンター前へヒット。多少当たりが浅かったが俊足の岡田の足ならホームに突入できると思ったが、3塁コーチャーがストップをかける。確かにリードされている場面ではあったが、突っ込んで欲しかった。ため息がレフト側から漏れる。が1死1・3塁のチャンスでもある。ここで4番大松に大きな期待がかかる。大松は左対左を物ともせずにライト前へタイムリーヒット、岡田ホームインで同点。井口が3塁まで走塁し、1死1・3塁が続く。5番今江もライト前にヒット。井口がホームインして逆転。続く里崎が四球で歩いて満塁に。チャンスに福浦。止まらないマリーンズ打線の勢いに乗って放った打球はライトへ浅い飛球。ライトのバレンティンが飛びつくも取れず。この間に2者がホームインし4−1に。ここで石川は降板。マリーンズのビッグイニングになる。
 唐川は中盤以降ようやく本調子になり、6回から8回までランナーを出さず。
 スワローズも石川降板後は松岡、バーネットが抑える。
 9回表スワローズは押本をマウンドに上げる。がこれが誤算。2死後岡田をヒットで出すと、すかさず盗塁で2塁へ。伊志嶺が放った打球はライト前へ。岡田がホームを狙う。バレンティンは肩が良い。ホームを目掛けて矢のような送球。が岡田の足が一瞬早くホームイン。そして伊志嶺は2塁へ。続く井口がマリーンズファンの集まるレフトスタンドへホームラン。7−1。勝負あり。
 9回裏は内が登板。2死後相川を四球で出すも代打の藤本をセカンドゴロに仕留めて試合終了。

 唐川は悪いながらも良く投げた。スワローズ打線は調子が良いのだが・・・。
 石川は6回に崩れなければ・・・。ただあの回のマリーンズはセンターからライト方面へ打つ事に専念していた。徹底できた事が勝利に繋がったのだろう。

 この試合の結果スワローズは交流戦6位ながらも負け越しが決定。ただ首位で交流戦を終えたのは大きいかも。

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2011.6.17(金)    写真イジリ
 Galaxy Tabで遊ぶのが好き。
 テレビやDVDから落とした動画を見たり、Youtubeを見たり、Twitterの書き込みをしたり・・・とにかく楽しんでいる。
 で今一番の楽しみはカメラ。正確にはカメラで撮った写真をいじったりするのが楽しい。
 この間の水曜日に大宮で撮った写真ではトイカメラ風にアレンジしてみたり、ポラロイド風に加工してみたり。また過去に撮った写真をアンドロイドアプリを使って手を加える。
 これが楽しい。
 いじっているとあっという間に時間が過ぎてしまうのが難点だけど、こんな感じにしたらもっと面白いだろうな、と思って更にいじると更に時間が過ぎてしまう・・・ダメだよ。
 でも面白んだな、これが。
 で最近気になるのは人などの写真を使ってのモンタージュ写真。こんな効果が使えるのか、とやっているとやっぱり時間が・・・。
 そんなわけで人の写真が欲しい。
 ていうか合コンで女の子の写真を撮ってモンタージュ写真に合成したりとかしたら受けないかな? まぁそんな場面なんて私にはないのだが!
 いいですよ、これ。
 だから今猛烈にGalaxy Playerが欲しい。Galaxy版iPod Touchね。さすがにGalaxy Tabのカメラは大きすぎて・・・。

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2011.6.14(火)    再三に渡ってSIMロックフリーWifiルータ
 その題名通りのお話。
 欲しい、買いたい。で目星を付けているのは日本通信のヤツ。というか日本ではほぼこれ一択。通販では海外の安いのもあるのだけど、初心者だし日本語が通じるのがいいな、という事で。
 でつい最近イオンと日本通信とのタッグでデータ通信専用のSIMカードが発売された。一番安い設定のだと100kで月980円は安い。もちろんSIMカードだけなのでWifiルータが必要なのだけど。まぁ使うのは「外・ネットチェック・ツイッター」だけならこの速度で十分。
 ただ資金がないだけで・・・。
 でも日本通信のWifiルータを購入後、イオンに行ってSIMカードを購入のラインは出来た。構想はOK。大金持ちになったらいつでも行動できるように足を磨いておこう。

 現状は家とマック、仕事場がメインの行動範囲なのであればあったで嬉しいけど、まだ時期尚早かな。
 あとこのWifiルータの通信可能時間が4時間と言うのが難点でもある。もう少し稼働時間が長いと嬉しいのだけど(そこは使わない時間は電源Offでいいじゃん、なんだけど)。

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2011.6.12(日)    スマイレージ 2011 Limited Live “S/mile Factory”
 スマイレージは可愛い女の子のアイドルグループ。見ているだけで元気になる。
 そんな女の子たちのライブが新木場・スタジオコーストで行われたので出掛ける。

 このライブはそもそも3月に行われる予定だった。が震災の影響で延期され、この日に。
 また先日スマイレージは4人体制からメンバー増員が発表された。なので今回が4人で行う最後のライブでもある。
 春のコンサートツアーもなかったのでこれが唯一のコンサートでもあるのでスタジオコーストには多くの観客が集まった。

 オリジナルの曲からたんぽぽの乙女パスタに感動からメロン記念日のThis IS 運命、藤本美貴のロマンチック浮かれモードととにかく盛り上がるライブだった。
 たんぽぽ、それも2期のたんぽぽの曲は今のスマイレージには似合っている。だから乙女パスタに感動や恋をしちゃいました! は等身大の彼女たちを歌っているようでいい選曲であるな、と思わざるを得ない。
 もちろん新曲を含めたオリジナルもいい。
 今回の会場はライブ会場であるので客席がない。またステージから花道を設定されていて余計にスマイレージの4人が近くに感じる。4人の溌剌としたステージパフォーマンスに笑顔が止まらない。
 楽しいよ、ありがとう!
 まだまだ未完成な所もあるけど、どういった成長をするのかを見続けたいな。

 女性客が、しかも若い女の子が多かったのが意外だった。多分2割は女性だったのかも。女の子がこういったアイドルグループのコンサートに来てくれると嬉しい。楽しんでくれていたみたいで、帰り道に女の子たちが笑顔だったのはいい光景だった。

 ライブ開催前に4人が募金活動をしていて、4人を見に募金をしてきたのだが、可愛すぎて即死しそうだった事は一応書いておく。
 テレビで見るより何十倍も可愛いし、実際に見るかにょんやゆうかりんの美少女度は半端なく高い。サキチィーは色黒だけど、これからどんな女性になるかを見ていたい。絶対に元気あるキュートな娘になるね。あっダーワさんは・・・可愛いよ。
 ゆうかりんは良いなぁ。
 そんなわけでライブ終わりに写真付のTシャツを買ったのでお財布がピンチになりましたw。

 そういえばここに来たのは去年8月以来。あれはKARAの初シングルのイベントでか。KARAは5人、スマイレージは4人、次に来るときは3人組のグループの時かな。

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2011.6.10(金)    死去
 声優の川上とも子が亡くなった。
 以前から病気静養中だったのは知っている。それでケロロ軍曹の日向冬樹を降板(一時離脱だと今でも思っている)。治療に専念していた。でも9日に亡くなったという。
 絶対に帰ってきてくれる。冬樹の声は今は桑島法子だけど、戻ってくると信じていた。

 何でも亡くなったその日にケロロ軍曹の演者やスタッフが揃って会合を開いていたという。その日に亡くなる・・・色んな意味で縁を感じる。

 私にとって日向冬樹の声は川上とも子しかいないし、漫画を読んでいても川上とも子声で変換している(それはそれで桑島法子には悪いと思うけど、やっぱりアニメの冬樹像を作った人を尊重したいから)。これからも川上とも子声を頭の中で変換し続ける。

 もう「軍曹! ひどいよ」が聞けないかと思うと悲しい。

 心からお悔やみ申し上げます。

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2011.6.6(月)    嬉しい終わりと始まり
 日曜日にツィッターを見ていたらプロレス絡みの話がとても気になる。
 みちのくプロレスの会場からのツィートで「ディック東郷対ザ・グレート・サスケ戦にスペル・デルフィンが乱入」・・・一体どういう事??
 その話の続きを追いかけていくと、この東郷対サスケの試合にみちプロのヒール軍団の九龍が乱入して暴れている所にデルフィンが入ってきて6人タッグに移行、との事。
 これは凄い話なのである。
 プロレスは融合離脱がよくある事で、みちプロも例外ではない。東郷がみちプロからWWE(当時はWWF)に移籍、デルフィンは大阪プロレス設立。東郷は喧嘩別れではないが、デルフィンとみちプロ、というかサスケとは喧嘩別れだった(その前にサスケがデルフィンのプライベートの話をリング上でして一気に喧嘩状態に)。その後デルフィンの大阪プロレスに東郷が加入するが、諸事情で離脱し、喧嘩状態に。
 サスケとデルフィンは再び同じリングに上がったが、昔のような仲にはなれない。デルフィンと東郷に至っては大阪プロレスの所有していたデルフィンアリーナでの他団体の興行でも上がれない状態もあった(デルフィン側がノーを言っていたという話はあるが、あくまで噂であって現状では何もコメントがない以上はない)。ただサスケと東郷はWWE離脱後にみちプロに上がっていたので悪い関係ではなかったが。
 それらを含めるとサスケと東郷のいるリングにデルフィンがいるのはあり得ない状況なのである。が今ここに3人が同じリングに立った。これは大きな事件でもある。
 6月に国内引退を発表している東郷がデルフィンに和解を申し出て、それが今回の状況に繋がった。何でも東郷自身引退前に清算したかった事としてDDT沖縄興行の際にデルフィンと面会をしていたという。そうか、とても良い事だ。
 そして6人タッグではサスケ・東郷・デルフィン組が勝利を収めた。勝った負けた事よりこの3人が同じリングにいる事だけで十分勝ちであるが。

 この3人はみちプロ創世記から戦っていた人たちである。サスケと東郷(当時はSATO)は正規軍、デルフィンはヒール軍団。楽しい・激しいプロレスを繰り広げていた。
 いつの日かデルフィン軍団は解体され、東郷が平成海援隊として軍団を率いていた。デルフィンは正規軍に入って平成海援隊と戦っていたが、正規軍は旗色が悪かった。そんな中デルフィンがスランプに陥った。そしてあのプロレス界最大の悪夢と言われたサンシャイン浪江での事件が・・・。
 あの時私も会場にいた。劣勢のままのデルフィンだが東郷をシングルで負かしてくれるはず、と。しかし目の前で起こったのはデルフィンが東郷に降参の意味を告げる股くぐりをした・・・。屈辱の瞬間であった。最大のバッドエンドに会場は声も出ない。私も悲しい、悔しい、やるせない思いを持ってサンシャイン浪江から駅まで走っていた。もうこの場所にはいたくない、と。
 あれからみちプロは上記に挙げたように離脱が続く。危機的状況が連続してもみちプロは解散しなかった。だから今回の和解劇がちゃんと見られたのでは、と思う。みちプロの舞台がなかったら・・・。

 今回のリング上での再会を見て欲しかった人たちがいる。
 1人は愚乱浪花。あとテッド田辺。みちプロの創世記を知り、みんなが仲良く同じリングに立つ姿を見られずにどちらも鬼籍に入られた方々である。この2人がいたら・・・どれだけ喜んだだろうか。
 それを思うと遅かった、としか思えない。
 でも和解が出来たのは良い事。

 日本で東郷の試合が見られるのは残りわずか。今度はKaientai-Dojoで初期のみちプロを知る6人のタッグ戦が行われる。
 見に行けないのは残念なのだが、いい試合になるだろう。
 昔は良かったではなく、未来に繋がる良い試合に。


 この話を書きながら気になっていたのはサンシャイン浪江。プロレス界最大のバッドエンドの会場として記憶にずっと残っていたのだが、浪江といえば東日本大震災で被災にあった場所。どうなっているのだろう、と思っていたらツィッター上に残っているとの事。そうか、無事ではないにしてもちゃんと残っているのか。
 ただここは原発の危険区域内に入っているので立ち入り禁止になっている。
 一日も早い制限撤廃になるように祈る。

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2011.6.5(日)    安田記念
 香港馬がやって来る、楽しみだなぁ、と喜び勇んで東京競馬場へ。久々のような・・・。いつ以来だろう? あぁジャパンカップ以来か。でもあの時は発走直前に競馬場に着いたからほとんどいなかったようなものだが。
 今回来た香港馬はThumbsUpとBeautyFlash。ThumbsUpはShinkoKing産駒という日本の競馬ファンにはなんとも懐かしさを感じる馬の子供・・・なんだけどあんまり話題にならないな。BeautyFlashは去年負けているだけにこちらも話題にならない。
 だがそれがいい。むしろこっちに流れが傾いている。ここで大きく賭ければ、大きくリターンが。楽しみだぞ。でも馬券より無事に走ってきてくれれば、それだけでいい。
 レースは3歳馬のリアルインパクトの勝利。アパパネは切れ味勝負になれば良かったのだろうけど、上り時計がかかる競馬(35.0秒は早いように見えるけど、今は平気な顔して33秒台での上りが当たり前になっているし)だと牝馬にはきついな。
 上り競馬ならBeautyFlashも良かったのだけど・・・。もう少し遅い上がりにならないと、なのか。ThumbsUpは早い展開が、か。でもどちらも勝ち馬から1秒離れていないわけだし、着順の割には好走していると思うけど。大きく負けてはいないと。
 来年こそは香港馬の活躍を期待したいっす!

 レース後は密会。来月頭の出来事について詳細を聞く。今回は泊まりから入りたいので何とか資金だの予定だのを問題をクリアさせないと。

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2011.6.4(土)    ベイスターズ対マリーンズ
 横浜スタジアムは因縁がある。
 小学生の低学年の頃だったと思う。父と横浜スタジアムに行く事になった。そこに妹が付いていくと言う。父と私が試合終了まで帰らないよ、と散々言い聞かせてスタジアムに行くのだが・・・当然のように試合中にもう帰ろう、つまらない帰ろう、を連発する妹。結局試合途中で帰宅をする事になってしまう。
 多分私が野球を見に行った中で唯一試合途中で帰った試合ではないだろうか。
 それ以来横浜スタジアムには行った事がなかった。だからいつかはこの借りを返したいと思っていた。
 それから20年余りが経過、が今日ようやく果たされた。

 ちょっとした余談なのだが、実はこれを書きながら思い出した事があった。
 この20年余りの中で1度だけ横浜スタジアムに来た事を。中2の頃かな。ただそれはプロ野球の興行ではなく、社会人野球の大会とその後に行われた芸能人の野球の試合を見に。ちなみにカードは劇団SET対オールナイトニッポンパーソナリティ軍だった。

 京浜東北線から見えるのは知っていたけど、関内駅から歩いて5分もかからない所にスタジアムがあったのか。ほぼ一見に近いスタジアムに色々と興味を持ちながら突き進む。

 そんなわけで今日はベイスターズ対マリーンズの試合を見に来た。

 マリーンズの先発は渡辺俊介。マリーンズファンからちょっとしたどよめきに近い声が。今シーズンは調子が悪いからね。
 ベイスターズの先発は高崎。こちらは1勝4敗ながらも防御率2.60とわけのわからない成績を残している(もっともセリーグの防御率ベスト10は全員3点以下というのもわけわからないのだが)。

 1回表マリーンズは先頭の岡田が内野安打で出塁すると、2番塀内が送りバントで1死2塁のチャンス。ここで井口が3塁線を破る2ベースヒットを。この間に岡田が生還して1点。キム・テギュン四球、今江センターフライで2死1・3塁になって大松。今シーズン調子が良くないのだが、この場面ではタイムリーヒット。よし、2点目。この追加点は大きい。と思っていた。何せ今シーズンの高崎は安定している。早い段階で点を取っておかないと。
 が渡辺俊介が悪くないのだけど、良くない。渡辺直人、石川に連続ヒットを打たれて金城が送りバントで1死2・3塁。ここで村田は内野ゴロ。がこの間に渡辺がホームインし2−1に。続くスレッジはサードフライに打ち取りチェンジも危うい。
 そして2回裏1死後、内藤ヒット、細山田四球で1・2塁になると高崎の送りバントで2死2・3塁に。1番に戻って渡辺が四球を選び満塁の大ピンチ。ここで石川がライト前ヒットでまず1点。金城はセンター前にタイムリーヒット。2塁ランナーまでホームインしこの回3点目で2−4でベイスターズリード。村田を打ち取れたが・・・。
 3回裏先頭打者のスレッジ。渡辺俊介の投げたボールは高めのクソボール。このボールをスレッジがレフト方向へ持っていく。打球は思った以上に伸びてホームラン。まさかのホームランで5−2とベイスターズがリードする。
 ベイスターズの高崎は1回以降は安定した投球を続ける。直球を見せ球にスライダーの切れがよく、打者のタイミングを逸らせる。打ち崩せない感がありありだった。
 6回表に100近くの投球数になってから乱れ、1死満塁のピンチを迎えるも、代打福浦をショートゴロゲッツーで仕留める。マリーンズからしたらここが追いつける最大のチャンスにも見えた。だからここで1点でも欲しかった。が最悪のゲッツーに雰囲気も悪くなる。
 マリーンズは4回で渡辺俊介に代打を出し継投策に。伊藤・ロサ・内が抑えに入り、ベイスターズに決定点を取られないように投げる。
 ただベイスターズも7回から江尻、8回には牛田を投入し守りに入る。その中8回表に里崎がソロホームランを放つ。勝負ありの空気もあった中でのホームランであったので焼け石に水の様相もあった。
 8回裏ベイスターズに久々のチャンスが。先頭の村田がヒットを放ち、スレッジのセカンドゴロの間に2塁へ。ハーパーレフトフライで2死2塁でこの日2安打の内藤を敬遠し細山田と勝負に。が細山田を歩かせてしまい2死満塁に。ここで途中からセカンドに入った藤田が初打席。藤田の打球はライトへ。が神戸の守備範囲。0点でこの回が終わる。
 そして9回表の攻撃が始まる。
 ベイスターズは今シーズン好調の抑え山口がマウンドへ。
 先頭打者の途中出場の神戸がライト線への2ベースヒットで出塁。1番に戻って岡田はショートへのフライ。塀内の打球は右中間へ大きな飛球。9回から守りに入った森本がフェンス手前でキャッチ。さすがは守備範囲の広い森本である。抜けたかと思ったが、よく守った。ハーフウェーまで出ていた神戸はタッチアップできずに2死2塁に。あと1人であるが、井口に対して四球を与えてしまう。
 2死1・2塁で昨日怪我から復帰し1軍登録されたキム・テギュン。今日はまだノーヒット。7回表に2死1・2塁ではいい当たりながらもライトフライでチャンスを逃した。ここでホームランが出れば逆転なのだが・・・。
 祈る思いで応援をする。その思いが通じたかキム・テギュンの打球は右中間へ。ボールは思ったより伸びている。もう一伸びを。打球は高い横浜スタジアムのフェンスの上を越えてスタンドへ。まさかの逆転3ランホームラン。しかも今シーズン初のホームランがこの場面とは。
 得点が6−5と逆転。レフトスタンドとライトスタンドの盛り上がりも逆転する。
 リードした事で9回裏のマウンドには薮田が。ベイスターズもこのままでは負けられない。1死後石川が4安打目のヒットを放つ。金城がレフトフライで倒れ、4番の村田へ。今日の村田は1回のチャンスでは打点が付くも内野ゴロ。2回は追加点のチャンスで凡打といまいち流れに乗れていない。また得点には絡まなかったがエラーもしている。ここですべてを帳消しにと打席に立つ。が打球はショートの前に。ショートは途中から入った高口は冷静に2塁へ。フォースアウトで試合終了。マリーンズの大逆転勝利である。
 まさかの展開でもあり、驚きであった。9回2死から逆転ホームランはなかなか見られない。それが今日見られたのは、しかも現場で見られたのには大感動である。
 キム・テギュンも今シーズンは不振のスタート、調子が上がりかけてきたところで怪我で離脱。そんな中まだホームランを打てていなかったのだが、ようやくの1打がこの場面とは。嬉しい!

 そんなわけで横浜スタジアム、良かった。また行きたいスタジアムである。
 よくよく考えると家から40分、電車で1本。近いスタジアムである。私の行動範囲から離れていたし、ベイスターズ自体好きなチームではないのでノーマークだったけど、これからは結構行っちゃうかもよ。

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2011.6.2(木)    茶番以下
 国会では内閣不信任案提出で決議が。何とも馬鹿げた話である。
 まだ震災から3か月もたっていない。まだまだ震災からの復興に関してまだまだ足りない部分があるわけだし、いち早く決めないといけない法案なども多い。なのに内閣不信任案の提出とは、一体何なの? この時期に政治的空白の時間を作りたいの? 菅内閣がダメだというのはわかっているけど、そんな足の引っ張りをしてどうするの?
 本当にわけのわからない出来事である。
 自民・公明の決議案に乗っかろうとする民主党の一部の議員。本当にアホか、と。国会議員は誰に選ばれているんだ? 国民を見ずに政界だけを見て動くな、このボケたち!
 馬鹿げた話ではあるが、もし賛成になったら、という事でテレビ中継を見る。
 昼まで民主党の中での説得工作などがあった模様で、今回の不信任案に賛成をしようとした一部の議員が国会を欠席。そんな中決議が始まる。
 結果は2人の造反はあるが、不信任案は否決された。

 まぁ現状は当然の話なのだが・・・。

 その後色んな国会議員の話を見たのだが・・・どの人も何を言っているのかな? と思えるものばかり。
 例えば、
 ・こんな政治をしていては国民から見限られると自民党の人が。あなたたちの口からよく言えますね。派閥政治で日本の政治を堕落させたのって誰なんですかね?
 ・昔の政治をしていると自民党の3世議員様から。えぇあなたはその政治をしてきた親を否定しますか。その親のおかげで良い大学に行けて、親の地盤を引き継いで議員様になったのに、否定ですか? 偉いですねぇ。
 ・人間ウソをついてはいけないと語った民主党の人。あのあなたは議員引退すると発言して撤回していましたよね? 普天間移動についてもあれやこれやと話していましたよね。あれはウソではなかったのですか? 他にもあなたはその場しのぎのウソばっかりじゃなかったんですか?
 本当に国民をバカにしている。良いのかね、こんな人たちを議員に選んで。

 そうそう国会を欠席してカラオケ屋に行った議員さんもいましたね。
 一般社会で会社を休んでカラオケに行っていたら・・・どうなるかな。しかも国会議員は税金から給与を貰っているわけで。
 負けそうな戦になるからって欠席しているんじゃねぇよ、小○さん。
 度量を見せろ!
 あんたは男じゃないよ!
 それに引き替え多数派工作に失敗して、孤立無援になってしまったのに国会に出てきて賛成票を入れた松木議員は男である。
 古い政治しかできずに、時代から取り残された国会議員になってしまいましたね、小○さん。

 国民の皆さん、選挙ではちゃんとした人を選びましょうね。しがらみとか利権で投票をしてはいけませんよ。
 もっとも国民の半分くらいしか投票に行かないわけで、意味ないかこの言葉。
 それと投票にも行っていない人がこの茶番劇以下のやりとりに対して文句は言わないで欲しいな。文句があるのなら選挙に行ってからにしてもらおうか。

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2011.6.1(水)    事件
 今から書く事は実際に起こった出来事です。

 晩御飯を食べにカレー屋へ。一回食べに行きたかったお店。カレーはインドカレーなのだが、日本人向きに少しマイルドに仕上げている。いい感じ。また来たいな。ここはテイクアウトもあるので今度は持ち帰りでもしてみよう。
 その後イトーヨーカドーのフードコーナーで台北の旅行記をいまだにこそこそとPCに向かって格闘。
 21時くらいに家に帰ろうと自転車を走らす。
 家の近くに。真っ直ぐの一本道から道路を渡って左・右に曲がったらマンションに到着する。横断歩道20メートル前から先へ行こうとする。その道路へタクシーが曲がる。そして真っ直ぐ走ろうとする。
 その瞬間横を歩いていた人が急に倒れた。それも車に当たらず直接地面に。
 この状況下でさすがに見逃すわけにはいかないので道路を横断してすぐに倒れた人の下へ。血が流れている。大声でその人、おじさんに呼びかける。おじさんはしばらくして意識が戻る。ただ酔っぱらっている。
 たまたまこの直後に道路へ入ってきたバイクの人、タクシーの運転手が駆けつける。
 頭から血が出ている模様なのでとりあえず動かない事をおじさんに話す。そして私が119通報、バイクの人が110通報。一応事件性はないが、警察の人にも入ってもらった方が良いと思ってもいたので。
 救急に連絡が終わって救急車を待つ。その間におじさんは動こうとする。頭を打っているわけだし、血も出ている。しかも酔っぱらっているわけだから血の出方も早い。動くな! と言うのだが、動こうとするので静止をさせる。また酔っぱらっているので現状を把握していないので何度も何度も状況説明をしたり。酔っぱらったおじさんって大体こんな感じだよなぁ・・・。
 なかなか来ない救急車がようやく到着。救急隊に説明して引き渡す。するとようやく警察が登場。こちらにも状況を話す。署の係りの人が来るというのだが、なかなか来ない。一応詳しく話をしているのだが、こちらにもと言う。時間があるので良いのだが。
 来ないなぁと思っていたら、今日は事件が立て込んでいて係りの人は30分以上来られないのでもし詳しい事を聞かなくなった時は電話で連絡しますとの事に。まぁどっちでも良いが・・・。
 そんなわけでおじさんは救急車の中で治療を受け、私は事情を説明して家に戻るのであった。

 で家に帰ってからこちらも冷静になって考える。
 もし私がいなかったらどうなっていたのだろう?
 タクシーには当たっていないし、通り過ぎた直後に倒れただけに気付いていないかもしれない。まして夜だし。
 私が道路にいた事でこの道路に入ってきたバイクの人は人が倒れている事に気が付いたが、もし私がいなかったら倒れている人に気付かずに轢いていた可能性だってある。夜で暗いわけだし。
 そう考えると怖くなってきた。
 外に出たくない気持ちになった。

 こうして私は引きこもりになりました(そこだけウソ)。

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2011.5.31(火)    plurk
 明日は休み。でも今日は仕事。まぁ働いてきた。
 で明日は休みでやるべき事をするだけ。

 休みの前にやっておきたい事があったので寝る前にやってみた。
 plurkというSNSの登録。
 これは台湾のメイド喫茶「Maiden School」やここのメイドさんが登録している。で情報というか書き込みをしている。ここを見ていて、私も登録をしないと、と思ったのでやってみた。
 ここって多分実名じゃなくていいのだろうが、私は実名で登録してしまった。あとから編集をしてみたので問題はないのだが。
 あと壁紙とかも直したいな。

 Twitterはそこそこ使っているが、FaceBookはほとんど使っていない。多分plurkも使わないかもしれない。でもこっちも使えるように頑張ってみようかな。

 色々と手を広げ過ぎだけど、いいじゃないの!

 で台湾のメイド喫茶やメイドさんの書き込みは当然中国語。意味わかりませんがどうしたらよろしいでしょうか?

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2011.5.30(月)    香港競馬
 先週のシンガポールに実力馬が出走したせいか、伝統の香港チャンピオンアンドチャーターカップはかなりメンツが落ちたG1レースとなった。
 レースはMightyHighの勝利。
 ・・・正直8頭立てだし、香港ではいまや見るべきところがなくなった2400Mのレースであるだけに・・・その程度でしか見るところがない。
 2着はMrMediciで3着はVivaPataca。
 VivaPatacaは何とも時代を掴み損ねたと感じる。時代を掴んだ香港馬は海外G1での勝利を収めているのだが、この馬は2着。あと馬主がスタンレー・ホーだったのもアレだったのかな。
 何にせよ、これから先にVivaPatacaが時代を掴めるとは思えないし、今後取り上げるとしたら引退の時かな、と思ったので。

 で10レースがG3のシャティンヴァース。G1を差し置いてG3がメインですか(HKCCは8頭立てでこっちはフルゲートだからその選択は間違っていないと思うが)。
 こちらにはそこそこのメンバーが揃った。
 勝ったのはDimSum。この馬は1000M限定だと思っていたが、いつの間にか1200Mも勝てるようになっていた。ただ次のシーズンの香港スプリントではやっぱり用はないと思うが。
 2着はSunnyKing。このメンバーなら勝ってほしかった気持ちもあるのだが。
 あとは特に見るべきところなし。

 以上。

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2011.5.27(金)    SIMロックフリーWifiルータ
 Galaxy Playerが欲しい。iPod Touchぽいのだが、Flashが使えるなんて・・・いいじゃん! しかもアンドロイドマーケットが使えるのだから、更に良い。あぁ欲しい。ただこれは日本では未発売。多分今後も発売されないだろう。何せiPod Touchと戦うのは・・・現状では厳しい。もうこの分野ではiPod Touch一択になっているわけで。
 まぁそんなに高くはないので今度韓国に行ったら探ってみようかな。うん、欲しいから。

 で今気になるのはSIMロックフリーのWifiルータ。海外にそこそこ行くし、パソコンも使うから欲しいかも。海外ではプリペイドSIMカードでパソコンやらタブレットを使う・・・いいじゃん!
 で調べました。
 日本通信(b-mobile)のほぼ一択なのか。値段もそんなに悪くない。2万円以下なら悪くはない。それにセットでの販売のを買うと更に良し。
 ただ問題は使うところか。家は普通に無線LANが飛んでいるし。外で使うとなっても以外と使う場所がない。仕事帰りにマックに寄るのだが、ここはMobilePointの電波が飛んでいる。で仕事帰りの時間を考えると余所は選択肢はない(22時半から1時間以上コーヒー1杯で粘れる店は他にないぞ、東京でも)。
 他の場所にも行くけど・・・別にパソコンやらタブレット、携帯も使わなくても問題はないわけで・・・。
 それが二の足を踏ませる。もっともお金がないのが最大の要因であるわけだが。
 それと海外に行く回数が少ないのもあるか。それはまた別の問題でもあるのだが。
 でもこれがあると海外ではいいのですよ! 香港ではPCCWのプリペイドWifiカードを使っているが、プリペイドSIMカードでWifi電波を飛ばせれば、競馬場でもあまりお金を考える事なくツィートも出来るし。台湾でもプリペイドSIMカードがあればメイド喫茶で普通にツィートできるし。ただ韓国がプリペイドSIMカードがないらしい。これが問題だな。
 もっとも今すぐ海外に行くわけではないのだが、すぐに買う事もないのだが。
 そんなわけで欲しい物リストの中にWifiルータが入ったのでした。終わり。

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2011.5.26(木)    ACLのラウンド16
 火曜日・水曜日にACLのラウンド16が行われた。
 東アジアは火曜日にガンバ大阪対セレッソ大阪の大阪ダービー、韓国では全北対天津が、水曜日に韓国で水原対名古屋、FCソウル対鹿島が行われた。
 大阪ダービーはセレッソが後半終了間際の高橋大輔(フィギュアではない)のゴールで勝利。リーグ戦ではまだ勝利はないのだが、ACLではベスト8進出。なんでだよ! もう1試合は全北が天津に勝利。よし、全北よくやった!
 水曜日の試合は日韓の対決のとなって面白い一戦だった。
 名古屋はJリーグ王者として戦ってほしかったのだが・・・けが人が多いとはいえ0−2での負けは厳しい。
 鹿島はここ2年ラウンド16で韓国チームに負け続けているのだが・・・今回も負けてしまった。しかも今回は0−3と圧倒されての敗北。鹿島の国内だけの王者っぷりが出ていて・・・かなり悲しい。
 ベスト8には東アジアではセレッソ大阪、全北、水原、FCソウルと韓国勢が目立つ結果になった。もっと頑張れよ、Jリーグチーム!

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2011.5.25(水)    スワローズ対バファローズ
 昼間明治神宮に行ってきた。清正の井戸に行って運気アップを狙ってだけど、それだけでなく心のリフレッシュも兼ねて。
 明治神宮の森は都会にありながらも、それまでの空気を変えてくれる。歩きながら大きく深呼吸する。気分がこれだけでも良くなる。
 御苑の入り口で料金を支払うと整理券をくれない。整理券は? と聞くとなくても入れますよ、と言われる。そうか、平日の昼間なら整理券なしでもOKになったんだね。園内を歩いていると、昨日感じたモヤモヤした思いや出来なかった事への後悔が少しだけ晴れた。少しだけでも重要。それだけで尾を引く事もなくなるのだから。
 途中菖蒲を見る。あともう少ししたらこの池も花菖蒲が見頃になるのだろうな。その頃にまた来ないと。
 清正の井戸に到着。整理券を配っていない事もあるのかそんなに混んではいなかった。結構写真を撮りまくる。そして写メも撮ってそれを待ち受け画面に。3月に来た時にも写メを撮って待ち受け画面にしたのだが、やっぱりリフレッシュしないと。同じような写真でも気分は変わりますよ。
 その後池でノンビリとする。こうやって池を見ているだけでも心が落ち着く。
 こういう時間はやっぱり大事だな。

 で夜は神宮は神宮でも神宮球場へ。スワローズ対バファローズの試合を見る。
 1回表にスワローズ山本斉がいきなり炎上。坂口ヒットの後、梶本を内野ゴロでフォースアウト、盗塁失敗で2死にしたのだが・・・田口、イ・スンヨプ、へスマンに連続四球。そしてT-岡田の時にワイルドピッチで失点・・・。ストライクが入らずこれはヤバイな、と思っていたら、T-岡田も四球でまた満塁。どうなるの? が大引を仕留めて1失点で終わらせる。なのにその後2回からは人が変わったかのような投球を披露。6回まで投げて結果3安打の1失点。何だったんだ、あの1回表は!
 2回からの山本斉の投球も良かったのだが、それ以上に良かったのがバファローズのフィガロ。5回まで1四球のみのノーヒットピッチング。テンポが良く、球の出所が掴みにくに投球に加えてコントロールが良い。スワローズ打線は手を焼く。
 誰かヒットを打ってくれ、というスワローズファンの願いが叶うのは6回裏。1死後に9番山本斉のところで代打ホワイトセル。ここで代えるか、しかも代打の切り札をここで出すのか。このホワイトセルが大きな仕事をする。
 決して完璧なスイングではなかったし、レフトへ流した打球も切れるかと思われた。がボールは切れる事なくそのままレフトスタンドへ。スワローズ初ヒットがホームランで同点になる。
 これで勢いに乗ったか2死後に田中浩康がヒットで続く。ここで3番は先日1軍に上がってきたガイエル。いまだノーヒット。この場面で活躍を、と神宮は湧くのだが・・・凡打でため息に。
 8回表、7回から登板の橋本が捕まる。坂口ヒットから梶本が送りバントでランナー2塁。ここで3番田口が右打ち。打球はライト線へ。ライトバレンティンが懸命のバックホームも坂口がホームインしバファローズ逆転。しかも田口はホームへの投球の間にセカンドへ。ここでスワローズは左腕の久古をマウンドへ。が左対左の対戦を物ともしなかったのはイ・スンヨプ。叩きつけた打球はファーストの頭を越えてライト線へ。田口がホームインし3点目。イ・スンヨプはここで交代し森山が代走。へスマン三振後、T-岡田。ファースト畠山の前へ強烈な打球が。これを畠山がエラー、後ろに逸らす。それを見て森山はホームを狙って走るが、バレンティンのホームへの投球がストライク。アウトにする。畠山のエラーを帳消しにするナイス返球だった。
 バファローズはこの2点で楽になる。8回2死までフィガロを投げさせ、ここから平野を登板させる盤石さを見せる。そして9回裏は抑えの岸田が3人をぴしゃりと抑える。その前の表の攻撃では捕手の伊藤がプロ初HRを放ちバファローズの勝利に貢献。バファローズは後半に入って投打がかみ合っての勝利であった。
 バファローズのフィガロはいい投手である。見どころのある選手であるし、今後はフィガロが軸になっていくのでは。
 スワローズは打てないのが・・・。

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2011.5.24(火)    Twitter
 Twitterで絶賛書き込み中。こっちもちゃんと書いているけど、向こうは向こうでネタにならない事を呟いている。
 で最近思ったのは別アカウントを取ろうかな、と。
 何でかというと、あまりに変態ツイートが多いからである。「お前を蝋人形にしてやろうか!」とか「エロDVDが届いたぜ、ヒーハー!」などと書いているので、本当の私を知っている人からしたらまた変な事を呟いているぜ、と思うだろう。
 が「あなたはTwitterをやっているのですか。是非ともアカウントを教えてください」と言われた時に今までの呟きを見られると・・・少し恥ずかしい。だって「新宿で変態行為をしてきました。妄想でですが」と見られた日には・・・どんな反応をされるか想像できるわけで。
 それだったら今から気持ちを入れ替えて、と言われそうだけど、今まで築き上げてきたものは消せない。それにこのアカウントにも愛着があるし。
 だから別のアカウントを取得したいな、と。
 要するに本来の変態ヅラを見せない、世間では物静かな青年と思われたままのツイートをお届けしたい、と。
 でも過去の例からすると結局は2つあっても1つの方に傾いてしまいって終わってしまうのが私。だから無意味なんじゃないの、と。
 まぁそうなんだけど・・・。
 ある意味新たな挑戦を成功させるために、という考えのもと任務遂行するのもありかと思うし。
 そんなわけでちょっと考え中な私です。

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2011.5.22(日)    シンガポール
 シンガポール国際レースデー。
 簡単に結果だけ。

 クリスフライヤーインターナショナルスプリントは地元RocketManがこのレース連続2着の惜敗に終止符。ようやくここでの勝利を収める事が出来た。
 2着は人気薄のEclairFastpass。
 香港勢は6着にSacredKingdom、7着GreenBirdie。過去の優勝馬が馬群に沈んでいた。もしかするとここからシンガポール勢がスプリント界を回していくかも。

 シンガポール航空インターナショナルレースはGitanoHernandoの勝利。2着のRiverJetezと南ア勢がワンツーフィニッシュ。
 3着は同着で香港のIrianと地元のWaikato。他の香港勢はCaliforniaMemoryが8着。ちょっと意外な結果だけに、ここは驚き。もう少し走ってくれると思っていたのだが。

 地元勢もこういったところで結果が出せるようになってきているのが面白い。来年は・・・いやそのうちでいいからシンガポールに行けたら、いいな。

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2011.5.20(金)    録画観戦
 今日のフロンターレはセレッソとのアウェーでの戦い。前回の対戦は11月23日で仕事の都合上等々力での試合だったのに見に行けなかった。で今回は平日そして金鳥スタジアム。ますます行けません、という事で録画。仕事が終わって速攻で家に帰り再生する。
 おぉ実況が関西テレビの馬場アナ。こんなところでお見かけするとは。馬場アナにフロンターレの試合を実況される日が来るとは・・・10年前なら考えられなかった事だ。凄いぞ!
 試合は前半開始から完全にフロンターレペース。ただこのチャンスの連続間に点が取れないとカウンターを食らって先制されてどうにもならない、という事がある。だから早く点が取りたい。リズムの乗っているとこで点が取りたい。
 そう思っていたところに登里から山瀬のヘッドが決まる。GKの股間を抜けた少しだけ間抜けなシュートだが決まったもの勝ち。よし先制点だ。続いてカウンターから矢島ドリブル、中央にいた山瀬にパス、ただ少しだけ足元に合わないのでシュートには行けない。がパスは出せるので矢島にボールを戻すと矢島がシュートを決めて2−0。よしよし、そうだ!
 前半は完全にフロンターレペースになって終わる。この調子で行ってほしい。ただ前節の鹿島戦は後半早々に失点をして厳しい試合になったので失点はしない事、そして相手が前半と戦い方を変えてきても落ち着いて対応する事を願って。
 がその願いも叶わない。CKから失点をしてしまう。相変わらずセットプレーの守り方がダメである。すると選手が浮足立ち、セレッソがリズムに乗る。ピンパオンに同点ゴールを決められる。あぁ・・・。なんでこうなるんだろう!
 落ち込んでいても仕方ない。選手はもう一度点を取りに行け!
 その思いが通じたのか、速攻からチャンスを。楠神のクロスにゴール前にいた小林がGKを潜り抜けゴールを決める。よし逆転。これで勝負ありだろう。
 そう思っていた。だが甘くはなかった。またもやセレッソのCKの場面で今度はオウンゴール。これは少し不運だったが、でもゴールになってしまった・・・。
 その後お互い攻めるもゴールは割れずに3−3のドロー。勝てる試合を落としてしまった感が強い。
 振り返るとやっぱり1失点目が痛かった。あれがなければ落ち着いて行けたのに。返す返すあの失点がセレッソに勢いを与えてしまっただけに痛い。

 まぁ今年のフロンターレはこんな試合が多くなるかもしれない。
 でも、それでも応援をし続けるぞ、フロンターレ。

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2011.5.19(木)    欲しい
 最新のiPod Touchが欲しい。カメラ付きのが欲しい。
 何でそんな事になったかというと、アンドロイドのアプリでトイカメラで遊んだり、画像修正をしていたら面白くなってきたから。でGalaxy Tabではカメラとしては大きすぎる。じゃあもう少し小さいので、という事で検討。電話機能はいらないし、と考えていたら結論としてiPod Touchが上がった。
 じゃあ買ってこようかな、となるのが私なのだが、今回ばかりはそうもいかない。というのも私はiPod Touchを持っているからだ。ただ残念な事に初期型なのでカメラが付いていない。
 確かに最新のが欲しい。でも今使っている物にカメラ以外のところで不都合を持っていない。だから余計に悩んでしまう。
 欲しいなぁ、iPod Touch。
 電話機能が付いていない、画面が3〜4インチ、タッチパネル、カメラ機能が付いているのがあればいいのだけど・・・。でもそれってiPod Touchしか思いつかない・・・。
 個人的にはGalaxy Sの電話機能無しでいいんだけど・・・あっサムソンからGalaxy Playerっていうのが出ていたっけ。あれはGalaxy版のiPod Touchという話だったが。
 で調べてみました。確かにカメラは付いている。アンドロイド機種である。良い事ばかり!
 が日本未発売・・・。じゃあ韓国にでも行って買ってきますか。でも日本語対応しているのかな?
 早く日本で発売しないかな。でもそれを買うお金があるかどうかは。それに2つも同じ物はいらないでしょ! というループが続きます。

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2011.5.18(水)    新しいミニノートPCが欲しいな
 今日は仕事がお休みという事で大きく昼寝をしてから夕方から近くのマック(Not大森駅そばのマック)にて台北旅行記を打ち込み。作っているうちに話が広がっていくので、今日のうちに2日目まで終わらそうと思っていたのに、まだまだ終わらない。もっと頑張らないと。

 で持ち歩くのはミニノートPC。これは海外にも持っていくPCでもあるわけで。そんなわけでここ数年の私の海外でのパートナーというべき存在かな。
 でもこのミニノートPCも買ってから4年目になる。そろそろ買い替えの時期かな。まだHDDから怪しげな音はしないけど、立ち上がりが遅くなっている気もするし。

 だから新しいのを、と考えてみる。
 このミニノートPCでやるのは「メール・ネットウェブ・メモ帳による文章作成・Twitter」くらい。だから高性能のPCは必要はないわけで。
 なので色々と考えているのだが・・・ただ先立つ物がないのが・・・。それと切羽詰っているわけでもないし。

 一応目星は付けてある。
 富士通かHP、もしくはASUSかeeePCあたり。
 富士通は川崎フロンターレだしね。NECよりはこっちでしょ、普通に。ただ少しお高い。それが残念で。
 となるとASUSかeeePCになったりする。安いし。そこそこ働いてくれるし。
 がANAのマイルを貯めたいとなるとまた話が変わってきて、ANAマイレージショップで買うのが一番。で富士通のWeb Shopもあるし、HPやDELL、レノボなどもある。そこで詳しく調べてから購入がベストなんだけど・・・切羽詰っていないから探すのも面倒だったりする。そうなるとどこか一択に、と。で勝手にHPでいいんじゃない、と思っていたりするだけで。

 まぁ今すぐではないのではあるが、欲しいなと思っている。

 もっともノートPCをバリバリ使う、ミニノートPCではダメだという仕事に就いたら宝の持ち腐れになっちゃうからもう少し我慢かな。
 先にも書いたけど、お金ないしね。

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2011.5.17(火)    イースタン マリーンズ対ファイターズ
 QVCマリンフィールド(以下マリフィー)でのイースタンの試合があるという。しかも11時試合開始とか。火曜日は仕事の日だけど、11時開始なら十分に間に合う。しかも犬の散歩の時間も十分ある。
 そんなわけでマリフィーへと出掛けた。

 基本的に2軍の試合は試合結果より選手個々の活躍を見たい人間である。なので試合の結果をあまり気にしない。
 そんなわけで試合結果は3−2でファイターズの勝利。9回表に逆転しての勝利であった。

 で選手個々を見たいという気持ちが強いので、この選手はどうなの? を見てきた。
 ファイターズでは先発した糸数がやはり目に付いた。130キロのスピードのストレートしか出ないのだが、変化球などで緩急を利かせた投球術を使ってマリーンズ打線を手玉に取る。タイミングが合うと南竜介のHRのように一発を浴びてしまうが、この日は大飛球はあっても抑え続けていた。早く1軍での投球を見たい。
 投手では矢貫は上での中継ぎで見たい。林は・・・。
 打者では怪我をしていた鶴岡が2安打と活躍していたのも見逃せない。これなら1軍に早く戻れそう。4番の佐藤は大事なチャンスでポカをしたが、守りでは2つのファインプレーが良かった。守備固め枠で1軍に早めに上がってもいいかも。谷口もファインプレーを見せていたが、打撃に関してはもう少し。でも期待していいんじゃないかな。今浪も今後期待できそう。
 一方マリーンズ。先発した大嶺はどのボールを投げても130キロ台なのはどうなのか。課題のコントロールはこの日は問題はなかったが。こんなもんじゃないだろ、と言いたいのだけど。もっと頑張れ。9回にボロボロにされたのは橋本健太郎。今の年齢でこの投球では・・・。一本調子の投球だし。他の投手(坪井・山本徹、松本)は悪くはなかったけど、くらいか。
 打者ではまず角が気になった。打つ方ではノーヒットではあったが、小さい体ながらも全力でプレーする姿はカッコ良かった。まずは支配下選手登録に入るのが大事だけど、でも今のまま成長をしてほしい。神戸や大松、塀内といった1軍でも活躍をしている選手があまり活躍できなかったのは・・・。糸数が良かったのしても、そこを打ち崩さないと1軍で安定した成績が残せない。
 南竜介のHRは良かったし、盗塁からチャンスを広げて得点を得ているわけだからもっと期待してみたい。
 細谷がこの試合途中で退いたのだが、1軍登録されて夜の試合にスタメン出場、HRを打つ。この試合でもヒットを打っていただけにこれがきっかけになると嬉しい。
 でシーズン前に阪神からFAの人的補償で入った高濱は・・・。期待外れすぎている。これではダメじゃないかな。

 そんなわけで糸数を今日の個人的MVPにしたい。

 1軍本拠地での2軍の試合は顔見世的な試合になりがちである。本当の2軍の試合を見たいのなら2軍の本拠地に行かないといけないが、それでも1軍本拠地ならではの選手の張り切りも見たいわけで。
 でも好きだな、2軍の試合も。

 楽しい試合だった。また2軍の試合を見に行こう。

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2011.5.12(木)    ラウンド16
 ACLのグループリーグも昨日終了。
 今年は日本勢が4チーム、韓国勢が3チーム、中国勢が1チームという顔ぶれ。韓国の済州が落ちてしまったのは残念であったが。もっと言えば中国勢が残っているのが許せないのだが。カンフーサッカーしか出来ないああいったチームはACLに出て欲しくない。基本的には中国チームは嫌いである。
 それはさておき、ラウンド16は面白いカードになっている。
 まず日本ではガンバ大阪対セレッソ大阪という大阪ダービーがACLの舞台で見られるのが嬉しい。どちらの大阪がベスト8に行くのか。非常に期待したいカードである。サポーターの熱い声援も見逃せない。
 韓国では名古屋が水原、鹿島がFCソウルと対戦。韓国の2チームはどちらもリーグ戦では今のところ良い順位にいるわけではない。なので余計にACLに力を注いでくるだろう。実際にグループリーグ1位抜けをしている。また名古屋や鹿島もJリーグで抜けているわけでもない。それが気がかりではある。
 鹿島は2年前がFCソウル、去年は浦項にラウンド16で落とされている。その意味でもここは大きな壁である。今年はどうなる? となるわけで、見たい。それも現地で。
 あとの1カードは全北対天津。勝て全北、負けるな全北。日本人として全北をフルサポートします!

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2011.5.11(水)    作る
 旅行をしてきたのだから旅行記を作らないと。
 ただ気持ちはあっても体がついてこない・・・。困った困った。

 去年2月のソウル旅行記は文章が出来ていたのだが、そこから先に進んでいなかった。あらら。という事でこのページを作ってみた。文章を流し込んだ。なのであとは写真を入れ込むだけ。3日分だからすぐに出来ると思うが。
 で同じく去年12月の香港旅行は文章が出来ているのでこれも流し込む。写真は後日で。

 まぁもう5月だし賞味期限はとっくに切れているので誰も見てくれないと思うけど、これは私の自己満足なので。
 完成の際には報告をいたします。いやした方がいいのかな? 賞味期限切れているからヒッソリと更新した方がいいのかな?

 それはそうとまだ旅行記が3本未完成。それも何とかしないと。そっちも当然賞味期限はとっくにオーバーしているが。

 でもやっぱり先に作るべきなのは台北の旅行記だな、ウン。

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2011.5.9(月)    覚えているのは・・・
 何故か勝った事より負けた事の方がよく覚えていたりする。悔しさがそうさせるのか?

 昨日書いたサクラバクシンオーのレースを思い出す。どのレースも記憶に残っている。あのレースは・・・と考えたりもする。
 その中で頭に浮かぶのは負けたレースだったりする。
 もちろん5歳冬のスプリンターズSは嬉し涙を流した事もありとても心に残っている。ただ6歳冬のスプリンターズSは強すぎて前年以上の印象度は低かった。
 負けたレースもいくつもあって、全部をひっくるめて頭の中に出てくるのは6歳秋の毎日王冠。どう考えても距離が長い。しかも休み明けだし、実力馬が揃っている。短距離馬だから負けても、というのもあったけど、サクラバクシンオーが馬群に沈む姿を見たくなかった。
 不安だらけでレースを見ていた。
 スタートから逃げるサクラバクシンオー。直線に入っても先頭でもしや、と思わせる場面もあった。が後ろからネーハイシーザーなどに交わされるもまだまだ足は上がっていなかった。これがマイルも勝てない馬のレースか! と。
 結果4着だったが、それでもコースレコードで、しかも勝ち馬から0.6秒差である事を考えたら十分の結果であった。
 今このレースを振り返ってもこれが短距離馬のレースではないな。
 血統的には2000mは走れてもおかしくなかったが、スピードが勝っていたからそれを活かしたレースを選んでいた。その選択は間違っていなかった。今でもそう思う。だけどもしかしたら、もう1年現役を続けていたらマイルも勝てたかもしれない。
 あくまでも「if」ではあるが、その可能性を感じさせたレースでもあった。
 ただ脚下の事を考えると6歳で引退したのは正解だった。

 負けたレースだけど印象に残るいいレースだったなぁ。

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2011.5.8(日)    サクラバクシンオー
 4月30日、私は台北のホテルでネットチェックをしていた。その時見たニュースに驚き、時が止まった感覚に陥った。
「サクラバクシンオー急死」
 その情報を調べているうちに心は落ち着いた。22歳・・・まだまだ、という声もあるが、私が思ったのは、
「ありがとう、お疲れ様でした」
としか出なかった。
 だってそれしかないと思う。
 G1を2勝して、種牡馬としてもG1馬を輩出しているのだから。それはどんなに困難であって、簡単に出来る代物ではないのだから。

 私とサクラバクシンオーとの出会いは3歳夏(当時年齢。今での2歳)。サクラユタカオー産駒で母父がノーザンテースト・・・この年の春にダイナマイトダディやサクラヤマトオーといったこの血統がクラシック路線を賑わした。何かしでかすぞ、サクラユタカオー産駒は、と単純な頭の回路がそう思った。
 サクラユタカオーは現役時代を見ていた。スピードのある馬で、栗毛のカッコいい馬だった。ただあの頃はサクラの馬があまり好きでなかったのだが・・・それにミホシンザンよりスダホークも好きだったし。
 好きではなかったが、産駒が走ると見えたサクラユタカオーの2世代目に期待をした。
 名簿を見ながら父サクラユタカオー母父ノーザンテーストに目が行く。でよく見ると母の名前がサクラハゴロモとあるではないか。
 サクラハゴロモ・・・この馬に縁がある。
 私が中2の頃、父と一緒に初めて北海道に行った。その際父の仕事でお世話になった人が社台ファーム(当時)で働いていたので、その人と一緒に社台ファームを見学させていただいた(ダイナガリバーやダイナコスモス、スクラムダイナと一緒に写真も撮らせていただきありがとうございます)。
 その時、その人から「高校生になったら夏休みに社台に来なよ。話をしてあげると」という社交辞令をそのまま受け止めてしまい、高1の夏休みに社台ファーム早来(当時)に1か月間修行させていただいた。
 いくつもの厩舎がある中、私は繁殖牝馬のいる厩舎に配属された。その厩舎の中にサクラの馬がいた。その馬はアンバーシャダイの妹で・・・そうそれがサクラハゴロモであった。この時はまだ子供はおらず、おなかの中にいたのがサクラバクシンオーなのであった。
 そんな事を思い出しながら、このサクラユタカオー産駒が走ってくれたらいいな、と思っていた。
 4歳1月にデビューしたサクラバクシンオーは私の期待を裏切るようにクラシック路線に。ただこの頃から距離が長いのはダメなのでは、と思っていた。だからスプリングSの大敗は残念ではあったけど、その後短距離路線に進んでくれたので嬉しい気持ちでもあった。もっともサクラバクシンオーのクラシック路線断念は他にも理由があったりするのだが・・・。
 ニュージーランドトロフィーでの敗北は悔しかった。そんな簡単に負けるなんて・・・。でも4歳秋の走りは今後を期待させるものであった。
 脚部不安から戻ってきた5歳秋の力は本物だった。アイルランドトロフィーで負けたが、あれは道悪が原因だと思っていたから痛みにもならなかった。
 キャピタルSを勝って12月のスプリンターズSへ。負ける気はしなかった。ヤマニンゼファーやニシノフラワー・・・どちらかというとマイラーである。短距離なら負けない。勝手な自信があった。
 スプリンターズSの日の数日前、サクラグループの総裁が亡くなった。弔い合戦の様相も見えてきた。でもそんな事より自分の走りをしてほしい。そうすれば結果は良い方向に向かう・・・。
 12月19日、曇っていた。でも私には光が見えていた。サクラバクシンオーの走りに光があった。横綱相撲の圧勝劇。直線で先頭に立った時、押せ押せ! と声を上げていた。そして先頭でゴールを駆け抜けた時、嬉しさの涙が出てきた。
 良かった、この馬を追いかけてきて。
 ありがとう!
 本当に嬉しかった。
 その後6歳で自身の持っているスピードは更に加速した。マイルでは勝てなかったものの、毎日王冠での激走はまだ未知の力を持っているのでは、と思わせてくれた。
 ラストランはスプリンターズS。圧倒的な1番人気に応え4馬身差の圧勝。しかも持ったままで、日本レコード。あれは本当に強かった。短距離でのあの強さは今後簡単には見られないと感じたものだった。

 翌年1月に引退式が行われてた。
 不安が強かった。スプリンターズS出走後に引退は決まっていたが、繁殖先は決まっていなかった。そして引退式の時にも・・・。一体どこで種牡馬になれるのか?
 後日決まったのは社台ファーム。生まれ故郷に戻れた嬉しさ反面、ノーザンテーストの血が入っているのが難点であった。社台でノーザンテーストが入っていて大丈夫なの? 本当に心配だった。まして種付け料が安かったのもあったし・・・。
 その不安をよそにサクラバクシンオーは継続的に勝ち上がる馬を輩出し続けた。
 リーディングサイヤーでも毎年上位に居続けた。今はなくなったが○父(父内国産馬)は苦労していた。社台ファームが欧米から投入したトニービンやサンデーサイレンス、早田牧場が持ってきたブライアンズタイムなどが旋風を巻き起こす中、サクラバクシンオーは常に走る産駒を生み出していった。
 その中に平地では高松宮記念でショウナンカンプでG1制覇。ちゃんと成績も残せた。嬉しい気持ちは山ほどだった。

 デビュー前から応援をしていて、競走馬だけでなく種牡馬としても結果を残せるのを見られるのは簡単な事ではない。なのにそれを簡単にやってのけたサクラバクシンオー・・・本当に凄かった。だからその後憂鬱に悩まされたりもしたけど。

 サクラバクシンオーの事を考えるとこの世代の馬も頭に浮かぶ。彼より競走馬としてもっと活躍した馬はいっぱいいた。
 例えば2冠馬ミホノブルボンは種牡馬として大成しなかった。菊花賞でミホノブルボンを負かしたライスシャワーはレース中の故障で種牡馬にもなれずにこの世を去った。
 そして同じサクラユタカオー産駒で同じ厩舎だったサクラセカイオーの事を。デビューも遅かったが、クラシック路線に乗ったサクラセカイオー。でも4歳夏骨折後はG3を1勝したのみでその後は地方競馬行き。脚部不安のまま大井で走っていたのを今でも覚えている。本気で走らせたら脚部は壊れてしまう。だから全力疾走をさせられずに走っている姿は・・・。
 能力、素材はサクラバクシンオーよりはるかに上だったと今でも思う。でも結局それを活かせなければ競走馬として失格なのである。残念だけど。

 私の競走馬として成功を、種牡馬として成功を、という願いは通じた。結果も出した。
 だから私はサクラバクシンオーの急死の報を聞いた時に「ありがとう」としか言葉が出なかった。
 期待以上の成績、結果を残してくれたのだから、これ以上何を求めたら良いのか?

 今日NHKマイルカップでサクラバクシンオーの産駒であるグランプリボスが優勝した。サクラバクシンオーが一度も勝てなかったマイルでの勝利、しかもG1制覇は感慨深いものがある。

 私が勝手にサクラバクシンオーに思いを寄せてから何年経つだろうか?

 勝手に名前の一部分をいただいたペンネームも使わせていただいた。
 でも結局は彼には勝てなかった。
 だけど・・・これからだよ。いつの日か君に肩を並べるような人間になるから!

 私が競馬と一緒に青春を走っていた時に、共にいた(と勝手に思っている)同志・サクラバクシンオー。
 君の血を受け継ぐ馬をこれからも見続けていくよ!

 本当にありがとう!


 サクラバクシンオーというとプリンスリーギフト系。一時は日本で流行った血統だけど、今はサクラユタカオーからの血しかほぼ残っていない。
 今では貴重価値の高いこの血統を細々でも残したいものです。

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2011.5.7(土)    GWのフロンターレ
 4月29日の名古屋戦はテレビで、しかも録画で見て惨敗に落ち込む。
 5月3日は台北から帰国日で、その後仕事もあったので等々力まで行けず。行きたかったが・・・。試合は10人の磐田に大苦戦。シュートは打っても枠の外。GKの川口がほとんど仕事をしていないな、と思うくらい。最後の最後に途中出場の小林がシュートのこぼれ球を押し込んで勝利。やれやれといった感じだった。でもああいうのは生で見ているのがいいな。最後に吹っ切れてのゴールで勝利は試合内容はともかくとして簡単に喜べるから。
 そして今日はアウェーでの神戸との試合。アウェーなので行けず・・・。行きたかったけど、無いんですよ、お金が!!!
 これは引き分け御の字だな、と思っていた試合内容だったのが・・・ミスから失点をしてしまい0−1で敗北。もっと体を寄せてボールキープ出来ていれば・・・ボールはピッチを割っていたのに・・・。それもサッカーだ。仕方ない。同じミスを次しなければいいじゃん。
 引き分け御の字から負け、勝ち点から見れば1から0。まぁいいか。

 そんなわけで今年のGW、サッカー見に行かなかったよ、というお話。

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2011.5.5(木)    Dream
 台北メイド喫茶4店を回ったのだが、このお店で必ずあったのは漫画、そして台湾の雑誌。ホビージャパンが中文化されていたのは知っていたのだが、改めて実物を見ると・・・あんまりそうでもないや(笑)。
 で一番目を引いたのは「Dream 創夢」という雑誌。これは台湾で作られている、台湾発の雑誌である。
 この雑誌は「同人資訊情報誌」。つまり台湾の同人活動を支援する雑誌なのである。この発想にビックリ! こんなのがあるのか、と見入ってしまう。
 内容はコスプレ写真が大半を占める。野外ロケでのコスプレ写真やFancyFrontierやComicWorldTaiwan、GrandJouneyでの素人コスプレイヤーの写真紹介が多い。ただこのコスプレの出来が良い。良すぎる。ハンパネェ、と思わず叫んでしまったほど。おまけに可愛すぎる。これは一度生で見ないと、と思わせるには十分な内容。台湾コスプレイヤーを見に台湾に行くぞ!
 でこの雑誌が欲しいと探してみるがなかなか見つからない。ていうか本屋自体が台北であんまり見つからないですけど・・・。
 が小龍包を食べに行った時、待ち時間があった。でふと店の横を見ると本屋だった。これは、と思って本屋の中をくまなく探しまくったら・・・ありました、「Dream 創夢」。もちろん購入!
(あとから見たら最新号ではなく1号前のだったのだが・・・)
 改めてじっくり見るのだが、本当にレベルが高い。コスプレだけでなく素材も。特に素材が! と言いたいかな。凄いよ、本当に。
 コスプレを見ながら、今の台湾人はこういったものに興味があるのだな、と実感できるのもいい。
 あとニュースなどもあるのだが、買った号には夏コミの話が。普通に「コミケ78」と書かれているのが・・・。でもそれだけ台湾内でもカタカナで書かれたコミケで話が通じるわけだね。凄いぞ!
 この雑誌を読みながら、コスプレに対するパワーは日本を越えているのでは、と思えたりもする。
 何でだろう、と考えると1つのヒントが頭に浮かぶ。それは「変身写真」。ここ数年で日本でも話題になっているのだが、台湾人は写真を撮るのが好きだという。でその際の衣装に台湾人はこだわるそうで、スタジオになるところではたくさんの衣装が揃えてあるという。
 ちなみに日本人の女性がこれにハマっているらしく、台湾に行ったら変身写真を、というオーダーが多いらしい。実際に変身写真を撮ってもらうために台湾に行ったという同人誌を何冊も見ているし(2冊くらいあるかな、うちに)。
 日本で言われている変身写真の延長線上にコスプレがあるのでは、と考えると台湾でのコスプレ人気が高いのもよくわかる。
 そう考えても、日本の文化をそこまで持っていかないでも、と思うのだが。でもレイヤーさんたちの姿を見ていると、難しい事はどうでもいいや! 楽しんでいるならいいじゃん! と。
 雑誌で見るコスプレより生で見るコスプレ。だから一度は行ってみないとな、台湾の同人誌即売会を。
 ただ日程に問題があって、最大級との声が高いComicWorldTaiwanは年3回台北で開催をするのだが、2月8月12月。8月は夏コミとバッティング、12月は香港国際レースとバッティングしている。となると2月か・・・。別に高雄でも台中でもいいんだけどね。
 あぁ行きたいなぁ、台湾の同人誌即売会を。もちろんコスプレだけでなく、同人誌がどうなっているのかも知りたいし。
 こういったのは人からの話ではなく、実際自分自身の目で見ない事には自分の身にならないので、やっぱり行かないと。
 さぁ金を貯めるぞ!

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2011.5.4(水)    台北メイド喫茶感想記
 家族と旅行に行ったわけなので、旅行中は思い切った行動は出られなかった。それと変な所に案内するわけにもいかないのでガイドブックに出ている場所にはそれなりに行ってみた。故宮博物館だったり九分だったり、小龍包を食べたり。
 ただそんな旅行は私は好きでない。なので一人行動に出られる時間を作って出掛けるのだが、やっぱり時間に制限があるわけで・・・。

 前振りが長くなってしまったが、台北にいくつかあるメイド喫茶を訪問。今回は4店しか行けなかったのだが、感想を。

 まず1日目に行ったのが「Moe Point」。
 「Moe Point」は西門町にあるメイド喫茶なのだが、門というかゲートのそばなので場所さえ確認できていれば間違う事なく入店は出来そう。今回はビルの前の道路でビラを配っていたので入れたのだが、もしいなかったら・・・一見では難しいかも。
 6階にあるお店はそこそこ広い。でメイドさんの衣装もピンクを基調した可愛らしいもの。いいね!
 メニューは豊富で、ガッツリな量がありそう。デザート物より食べ物に力が入っている。このお店の事を調べている中で言われてきていたのだが、確かに喫茶というより食堂だった。でもここでの食事は良い。あとメニューに日本語があったのかは覚えていないが、写真付なので指差しでも大丈夫。
 訪れた時はメイドさんは少しだけ日本語が喋れたのだが、可愛らしい片言感が堪らない。
 時間は土曜日18時近かったので多くの人が入っていた。
 先にも書いたが食堂っぽさがあり、メイドさんは給仕係であまりお客さんと絡む事が多くないが、それで良しだと思う。
 西門町自体が原宿っぽいというか若者が多く集まる街なので、いわゆる「そっち系」でも良いのでは、と思うが、それで勝負をしない所が好感をもてる。
 ただ普通なのかな、良くも悪くも。
 個人的に目を引いたのはストロー。ストローのギザギザ部分(いわゆる伸縮部)でハートマークを作っている所。芸が細かいぞ!

 2日目に行ったのは「Fatimaid」と「Maiden Diner」。
 「Fatimaid」は5年前にオープンし、今も残っている古株のメイド喫茶。私も5年前に台北を訪れた際に入ったお店。あの時とは場所が変わっているのだが、旧店があった台北地下街からはすぐなので行きやすさは変わっていない。
 Y13出口を出て、エスカレータを上ってから左に曲がると外に出る。そこから真っ直ぐ建物方面に向かうとお店が。ただ訪れた時は店前にバイクがズラリと並んでいて真っ直ぐ行けなかった・・・。
 でも歩道側から進めば総武線秋葉原駅の駅板があるのであえてそっちから入るのが良いかも。
 ドアを開けて階段を上ると2階にお店が。日本語で「いらっしゃいませ、ご主人様」の声も美しい。人数を告げてから席を作る優しさが嬉しい。
 席に座ってからメニューを見る。旧店の時は日本語メニューが手書きで、それが逆に良かったのだが、今回来てみたらメニューはちゃんとしたもので、しかも日本語付。わかりやすさが本当にいい。
 このメイド喫茶もやっぱり食事はしっかりしている。デザートも豊富なのが良い。バランス感があるのでどっちを選ぶのも大丈夫。
 でもここのお店の一番良かった点はメイドさんがちゃんとメイドさんな事。ご主人様に気を遣うし、細かいところまで目を光らせてもくれる。メイドさんになっている姿は美しい。
 この日は日本語をしっかり喋れるメイドさんもいて、何かと声をかけてくれるのは嬉しかった(私が日本語に飢えているとかではなくて)。日本語が上手いメイドさんが多そうな気がする。老舗メイド喫茶が続いている理由がしっかりと認識できた。
 日本のメイド喫茶でこのレベルのお店は少ない。5年前に来た時に感じたと同じ感覚を再び味わえるとは・・・。ブレていないし進化もしているのが嬉しい。
 デジカメで写真が撮れるサービス(有料)もあって、メイドさんの写真を撮らせていただく。この写真を見て「Fatimaid」への更なる思いを募らそう。

 この日の2店に選んだのは「Maiden Diner」。台北に来てから知った店で、場所も台北地下街。しかも「Fatimaid」の以前の場所近くとなれば・・・行くしかない。
 ピンクの壁色が目立つメイド喫茶はこじんまりとした店になっている。でもこのくらいのサイズがいい感じである。ただこの店の大きさからメイドさんが3人いるのはどうなのだろう? と考えてしまうのだが。
 で「Maiden Diner」のメイド衣装が良すぎる。この前に行った2店ともピンクなのだが、ここもピンク。でも可愛らしさではここのが良いな。その辺は個人差があると思うが、ただ私は「Maiden Diner」のメイド服をおススメしたい。
 メニューに日本語も付いていて、この日は日本語がしゃべれるメイドさんもいたおかげで問題なく注文が出来る。で確かキッチンがなかったような・・・。その辺はその後知るのだが。
 こじんまりとして、落ち着いているのが良い。この台北地下街の端っこの方に食べ物区があるのだが、その中でも店の中でリラックス出来る喫茶店としては最高級のレベルにあると思う。
 どのお店にもメイド喫茶独自グッズがあるのだが、このお店も充実している。カレンダーがあったのだが、買ってきた方が良かったのかなぁ? まぁ2011年のはいらないでしょ。2012年も作られると思うので、その時に、で。もっとも人から貰うのではなく、自らの足で手に入れる方がより嬉しさが増すと思うので、私はこの件に関してはノータッチで(笑)。
 ちょっと話がずれてしまったが、メイド喫茶としてのレベルはやっぱり高い。給仕の心得を持っているし。
 あと個人的になのだが、ドジっ娘ぷりを見せられてしまった・・・惚れてまうやろ!
 ここはまた来たいメイド喫茶である。

 そして3日目は「Maiden School」。
 「Maiden School」・・・と言われてもしや、と思われた人は正解。前日に行った「Maiden Diner」の系列店。場所は台北地下街で、しかも「Maiden Diner」の前に。
 店は紫を基調としていて、衣装も紫。そしてここはSchoolという通り学校の制服のメイド喫茶である。店の中には黒板や教壇もあるので本当に学校だ。
 メニューに日本語がなかったのは残念だが、日本語で説明できるメイドさんがいたので問題はなかった。Dinerは料理が多かったが、こちらは少な目。でも調理場はここにある模様。
 制服は可愛いものだった。ファンタジーな感じで、デザイナーGood Job!
 目の前に系列店があるのはどうなんだろう? と思っていたのが、ちゃんと区別がされている。Dinerはしっかりとしたメイド喫茶であるのに対し、Schoolは日本のバラエティーとかでも使われる、いわゆる日本人が作り出したメイドさんと遊んだりする喫茶店。しっかりとその辺は考えているのはさすが。
 メイドさんとゲームをしたり、食べ物に美味しくなるおまじないをするのだが、あまり上手くない日本語で話されると・・・かなり萌える。
 この日はメイドさんが歌うイベントがあって、そういったのもあるのか、と逆に関心。で私が入ってからこのイベントがあったのでラッキー。
 3人のメイドさんがいたのだが(そういえばメイドさんは3人というのがデフォなんだろうか?)、1人ずつ日本語の歌を歌う。3人目に歌ったメガネの萌え娘がとんでもなく歌が上手かった。しかも日本語で歌う。でも日本語は話せないらしい・・・どうかしているぜ!
 店紹介からは離れてしまったが、秋葉原でよく見かけるメイド喫茶なのが台湾っ子に受けるのかは・・・正直わからない。
 ただ秋葉原で行われる事が台北でも流行るのかを見るには良い実験材料なのかも。老舗の「Fatimaid」は本格的なメイド喫茶、「Maiden School」はその逆側にいるわけで、その住み分けを台湾っ子がどう評価するのか、今後が気になるお店である。

 以上が今回訪れたメイド喫茶である。

 私個人の感想としては、台湾においてメイド喫茶はある程度の地位を確保しているのを実感できた。乱発されないのも良い。
 台湾は日本の文化が結構多く入っているのだが、ここからどうやって台湾独自色を強めていくのかが楽しみだったりする。
 日本より食べ物のメニューが豊富で量も多い。それも台湾らしいが、まだ他にもやるべき事があるのかも、と考えられる。日本人では気付かないけど、台湾だから出来る事があるはず。そこを追及していったら日本を超えるのでは。
 とにかく今後どんな展開に進むのかを見続けていきたい。

 台北だけでなく高雄や台南にもあるのだが、いつかはそっちまで足を運んでみたい。
 あと台北地下街に女執事喫茶が出来るそうである(まだ開店はしていなかったが、場所と看板は確認済み)。
 It's My Dream!

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2011.5.3(火)    残念ながら
 本当に残念ながら帰国をしてしまった。それくらい台湾の旅行は充実していた。楽しかった、台北での日々は。

 結構Twitter上で呟いていたので、フォロワーの皆様には筒抜けだったりしている事が多いのだが、それでもまだまだ呟ききれていない事もある。だから早いうちに旅行記を作りたいものなのだが・・・。
 去年の2つの旅行もテキストは出来上がっていて、あとは文章をネットで読みやすくするための作業だったり、写真を付けたりをするだけなのだけど・・・まぁその辺が面倒になってしまって、あとでね、を続けて今があるわけで・・・。まぁ先送り主義の私がすべて悪いんですよ!
 今回のは早めに作業をしたいですね。

 台北は色んな遊べる場所があって、まだまだ見たりないスポットばかりで・・・正直困る。
 SOGOや三越にはまだ行けていないし、生プロ野球観戦もだ。中正記念堂や国父記念堂などの中華民国の建物も見ていないし。他には・・・何があるかな? そうそうあれあれ変身写真。やってみたいな。ただあれって日本人は女性ばかりでしょ・・・。
 それは置いておいて、コミックワールドタイワン(CWT)も気になるな。台湾のコミケ的存在で、結構凄いらしい。凄いらしい・・・という話だけだから実際に見てみないといけないし。
 そうそう誰かに、というわけではないのだけど、CWTは結構な回数で行われているそうで。台北、台中、高雄で行われているそうで。詳しくはホームページを頑張って見てくださいw。まぁ私に言われなくてもチェックはしていそうですがねw。

 とにかく早く旅行記を作れるように努力をします。併せて去年の旅行記も早めに。

 旅行記とはまた別に、旅行記では詳しく書けない内容はこっちで書いたりもします。例えば今回4店行ったメイド喫茶のお話だったり。

 最後に。旅行中に聞いたあのニュースについては後日しっかりと書かせていただきます。

 では今日は昼間に帰国後に仕事をしてきたので疲れています。もう寝ます。
 また!

 追伸
 今この文章を書いているのは5月4日AM2:40・・・だから早く寝ろって!

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2011.5.1(日)    ホームページアドレス変更
 4月下旬かにメールがあった。私のHPのサーバ会社からである。何でも6月末に閉鎖するという。
 あらら、これは困ったねぇ、とすぐさま別の会社を探してみる。
 このホームページはすべて無料で作っているという縛りがあるので、当然無料のところで。
 いくつか見て忍者というところが良さげ、とすぐさま登録。

 そんなわけで今日から忍者の方が新ホームページとなります。

 移行の作業をしながら、ソースの手直しもしてみた。
 というのもリンク先のアドレスがひどかったから。作り出した当初の物を流用して今まで来ているだけに、粗さは残っている。そこを削ってシンプルに。
 ただその段階でスペル間違いという初歩的なミスをしてしまいヘコむ事も。
 その昔生きているソースは手直しするな、という言葉を聞いた事があったっけ、というのが頭に浮かんだ。でも今回の場合は手直ししなかったらリンクしないで、という事があっただけに、生みの苦しみです。

 そんなわけで新ホームページアドレスは、
http://takusama.the-ninja.jp/
 になります。

 今後ともたくさま。とたくさま。のホームページ「たくさま。の手帳」をよろしくお願いいたします。

 そういえば、最近手帳って使っていない・・・どうでもいい話だけど。

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